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  1. 宇和島市議会 2006-10-04
    平成18年  9月 定例会-10月04日−04号


    取得元: 宇和島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    DiscussNetPremium 平成18年  9月 定例会 − 10月04日−04号 平成18年  9月 定例会 − 10月04日−04号 平成18年  9月 定例会 平成18年9月宇和島市議会定例会 議事日程第4号 平成18年10月4日(水)午前10時開議 会議録署名人指名 議案第148号 宇和島市男女共同参画推進条例(案) 議案第150号 宇和島市報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例(案) 議案第151号 宇和島市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例(案) 議案第154号 宇和島市消防団条例の一部を改正する条例(案) 議案第155号 宇和島市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例(案) 議案第156号 宇和島市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例(案) 議案第157号 平成18年度宇和島市一般会計補正予算(第2号) 議案第158号 平成18年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 議案第159号 平成18年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第2号) 議案第160号 平成18年度宇和島市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号) 議案第161号 平成18年度宇和島市小規模下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第162号 平成18年度宇和島市駐車場事業特別会計補正予算(第2号) 議案第163号 平成18年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号)
    議案第164号 土地改良事業の実施について 議案第165号 新たに生じた土地の確認について 議案第166号 新たに生じた土地の確認について 議案第167号 新たに生じた土地の確認について 議案第168号 字の区域変更について 議案第169号 字の区域変更について 議案第170号 字の区域変更について 議案第171号 市道路線の変更について 議案第172号 工事請負契約について 議案第173号 工事請負契約について 議案第174号 物品購入契約について 議案第175号 物品購入契約について  (陳情・請願)[今議会提出分]  (文教福祉委員会) 陳情第6号 自然史博物館の設置・整備充実について  (産業経済委員会) 陳情第7号 牛鬼の里構想について  (文教福祉委員会) 請願第8号 旧津島町内の小中学校における自校直営方式による給食の継続を求める請願  (文教福祉委員会) 陳情第9号 給食センター建設計画について  (陳情・請願)[継続審査分]  (平成17年分)  (総務企画委員会) 陳情第1号 小規模工事等契約希望者登録制度と住宅リフォーム助成制度の創設について  (産業経済委員会) 請願第3号 宇和島市営闘牛場(体育館)使用許可について  (文教福祉委員会) 請願第7号 宇和島市立吉田病院の充実について  (平成18年分)  (文教福祉委員会) 陳情第5号 喜佐方小学校プールの建設について      (委員長報告・質疑・討論・採決) 追加案件 議員提出議案第5号 脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書(案) 議員提出議案第6号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書(案) 議員提出議案第7号 ドクターヘリの全国配備ヘ新法制定を求める意見書(案)      (提案説明・質疑・討論・採決) 議長辞任の件 選挙第1号 議長の選挙 副議長辞任の件 選挙第2号 副議長の選挙 常任委員会の所属変更の件 議会運営委員会委員の選任について 市立病院建設・経営問題研究特別委員会委員の選任について 宇和島市行財政改革特別委員会委員の選任について 宇和島市産業活性化特別委員会委員の選任について 選挙第3号宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙について 選挙第4号 南予水道企業団議会議員の一部構成替えについて 選挙第5号 津島水道企業団議会議員の一部構成替えについて      (提案説明・質疑・採決) 推薦第1号 宇和島市農業委員会委員の推薦について 平成17年度宇和島市決算審査特別委員会委員の選任について 平成17年度宇和島市決算審査特別委員会正副委員長の選任について 議員の派遣について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本日の会議に付した事件      議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(30名)  1番    岩城泰基君  2番    坂尾 眞君  3番    石崎大樹君  4番    福島朗伯君  5番    大窪美代子君  6番    清家康生君  7番    赤松与一君  8番    我妻正三君  9番    松本 孔君 10番    木下善二郎君 11番    河野具彦君 12番    上田富久君 13番    山内秀樹君 14番    薬師寺三行君 15番    富永照瑞君 16番    池田弥三男君 17番    兵頭司博君 18番    福本義和君 19番    山下良征君 20番    大塚萬義君 21番    小清水千明君 22番    三好貞夫君 23番    赤岡盛壽君 25番    若藤富一君 26番    藤堂武継君 27番    土居秀徳君 28番    泉 雄二君 29番    赤松南海男君 30番    浅田良治君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員     なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名 市長             石橋寛久君 助役             森  忠君 教育長            明神崇彦君 総務部長           薬師神津一君 企画部長           河野廣行君 市民税務部長         赤松一男君
    保健福祉部長         岡野 昇君 環境部長           西田丈一君 産業経済部長         善家正文君 建設部長           高橋周次君 教育委員会次長        勇 八郎君 水道局長           白井栄一郎君 病院医療行政管理部長     奥藤幹治君 技監兼病院対策室長      武田教雄君 消防長            萩森盛一君 吉田支所長          児玉悟朗君 三間支所長          松浦博文君 津島支所長          山本久則君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に出席した議会事務局職員 局長             佐々木吉則君 次長             後藤 稔君 次長補佐兼調査法制係長    山本清隆君 議事係長           宮本啓行君 専門員兼庶務係長       二宮光昭君 調査法制係主任        有馬孝行君 議事係主査          有田佳代君 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     午前10時00分 開議 ○議長(浅田良治君) ただいまの出席議員数は、30名であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。  本日の会議は、「議事日程第4号」により進めます。  本日の会議録署名人に、兵頭司博君、福本義和君を指名いたします。  それでは、「議案第148号・宇和島市男女共同参画推進条例(案)」以下、日程記載の順を追い、「議案第175号・物品購入契約について」までの全案件及び「陳情・請願」の全部を便宜一括議題といたします。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕  異議なしと認め、「議案第148号」以下、日程記載の順を追い、「議案第175号」までの全案件及び「陳情・請願」の全部につきましては、便宜一括議題といたします。  各委員長から、委員会審査の経過及び結果についての報告を願います。  まず、総務企画委員長、福本義和君。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 福本義和君。      〔総務企画委員長福本義和君登壇〕 ◆総務企画委員長(福本義和君) 去る、9月26日の本会議におきまして、私ども総務企画委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果について、ご報告を申し上げます。  まず、「議案第148号・宇和島市男女共同参画推進条例(案)」につきましては、社会のあらゆる分野において、男女が互いにその人権を尊重し、共に支えあい、生き生きと輝いて活躍することのできる男女共同参画社会の形成を総合かつ計画的に促進するため、新たに条例を制定しようとするもので、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。なお、委員の一部より、この条例案に反対ではないが、人間社会において、杓子定規に人間としての生きかたを拘束することは、極力さけるべきで、軽々しく条例化することは、社会全体のプラスになるか疑問であるという意見がありましたことを、申し添えておきます。  次に、相関連しております「議案第150号・宇和島市報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例(案)」及び「議案第151号・宇和島市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例(案)」につきましては、平成17年度の人事院勧告に基づき、期末手当の支給率を0.05月分引き上げることに伴い、条例の一部を改正しようとするもので、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第154号・宇和島市消防団条例の一部を改正する条例(案)」につきましては、消防組織法(昭和22年法律第226号)の改正にともない、条例の一部を改正しようとするもので、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第155号・宇和島市消防団等公務災害補償条例の一部を改正する条例(案)」につきましては、消防組織法(昭和22年法律第226号)及び刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律(平成17年法律第50号)の改正に伴い、条例の一部を改正しようとするもので、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第156号・宇和島市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例(案)」につきましては、消防組織法(昭和22年法律第226号)の改正に伴い、条例の一部を改正しようとするもので、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第157号・平成18年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案につきましては、歳入歳出予算の総額に6億8,459万6,000円を追加し、総額を391億4,035万2,000円としようとするものであります。このうち歳入につきましては、地方交付税、県支出金などを追加計上したものであります。また、歳出につきましては、総務費は勧奨退職による退職金や愛媛県知事選挙に係る経費等を、民生費は国保特別会計、介護保険特別会計への繰出金等を追加計上したもので、担当理事者の詳細な説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第158号・平成18年度宇和島市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」につきましては、事業勘定の予算の総額に8億4,658万4,000円を、直営診療施設勘定の予算の総額に892万7,000円を追加するもので、担当理事者の詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第174号・物品の購入契約について」につきましては、宇和島市消防団吉田方面隊第3分団第2部に消防ポンプ自動車を配備するため、喜多商事株式会社と物品購入契約を締結しようとするもので、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき、議会の議決を求めるものであり、担当理事者の説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、継続審査となっておりました「陳情」の審査の結果についてご報告いたします。  「陳情第1号・小規模工事等契約希望者登録制度と住宅リフォーム助成制度の創設について」につきましては、検討の結果、さらに調査・研究を要するとの結論に至り、引き続き継続審査とすることに決定いたしました。  以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしくご賛同のほど、お願いいたします。 ○議長(浅田良治君) 次に、文教福祉委員長、上田富久君。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 上田富久君。      〔文教福祉委員長上田富久君登壇〕 ◆文教福祉委員長(上田富久君) みなさん、おはようございます。  それでは、去る9月26日の本会議におきまして、私ども文教福祉委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げます。  まず、「議案第157号・平成18年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案につきましては、救急蘇生ガイドラインが改定されたことにより、医療従事者以外にも自動体外式除細動器(AED)の使用が可能となったため、総合体育館、丸山公園陸上競技場、ふれあい運動公園、三間保健福祉センター、津島勤労者体育センターの5ヵ所に設置しようとするAED購入事業費、小学校6年生の児童30名が韓国浦項市を訪問し、韓国の歴史、文化等を学び、視野を広め、国際社会で活躍するにふさわしい人材を育成しようとする日韓友好少年少女の翼派遣事業費等が主なものであり、それぞれ担当理事者より詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第159号・平成18年度宇和島市介護保険特別会計補正予算(第2号)」につきましては、歳入歳出予算の総額に、3億7,975万5,000円を追加するもので、歳出につきましては、居宅サービス給付費、地域密着型介護サービス給付費、介護給付費準備基金への積立金等が主なものであり、それに対応する歳入につきましては、介護保険料や一般会計繰入金等を充当しようとするもので、担当理事者より詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第160号・平成18年度宇和島市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)」につきましては、歳入歳出予算の総額に、216万1,000円を追加するもので、歳出につきましては、公債費における繰上償還に要する経費等が主なものであり、それに対応する歳入につきましては、住宅新築資金等貸付償還推進事業費補助金等が主なもので、担当理事者より詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第163号・平成18年度宇和島市病院事業会計補正予算(第1号)」につきましては、本年度の業務の予定量のうち、病院改築費について、526万1,000円の増額を行うもので、第3条予算においては、収益的収入及び支出の予定額を、それぞれ1,327万円追加し、このうち、支出には医業費用を、それに対応する収入に、医業収益、医業外収益を充当しようとするものであり、また、資本的収入及び支出につきましては、収入に2,900万円、支出に526万1,000円の増額で、このうち、支出には、病院改築等の建設改良費の計上で、それに対応する収入は、病院改築に係る企業債、負担金交付金が主なものであり、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億93万1,000円につきましては、過年度分損益勘定留保資金で補填するなど、担当理事者より詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第175号・物品購入契約について」につきましては、小中学校の情報教育環境の向上を図ることに伴い、教育用コンピューター機器等を購入しようとするものであり、担当理事者より説明を受け、検討の結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、請願・陳情審査の結果について、ご報告申し上げます。  まず、今回新たに提出されました陳情について、ご報告いたします。  「陳情第6号・自然史博物館の設置・整備充実について」につきましては、趣旨を了として採択いたしましたので、理事者におかれましては、要望の主旨に添えますようお願いしておきます。  続いて、「請願第8号・旧津島町内の小中学校における自校直営方式による給食の継続を求める請願」につきましては、さらに調査研究を要しますので、継続審査とすることに決しました。  続いて、「陳情第9号・給食センター建設計画について」につきましても、さらに調査研究を要しますので、継続審査とすることに決しました。  次に、前回からの継続審査となっております請願・陳情の審査結果について、ご報告いたします。  まず、「請願第7号・宇和島市立吉田病院の充実について」につきましては、現在、自治体病院は、国の三位一体改革による自治体財政の危機的な状況、医療制度改革による医療費のマイナス改訂、医療費の伸び以上の給与費等固定費の増加等に加え、さらには全国的な医師不足の問題も重なり、非常に厳しい経営環境にさらされております。  そのような中、昨年8月の合併により、当市におきましては、三つの公立病院を抱えることとなり、慢性的な赤字基調の類似的な複数施設において、従来どおりの事業単位ごとにバラバラにかかるニーズに答えることは、極めて非効率かつ莫大な費用を要すると考えられ、今後は、3病院の機能を再編し、合理化、効率化を図っていかなければならないと考えられます。よって、当請願の趣旨には沿いがたく、不採択とすることに決しました。  次に、「陳情第5号・喜佐方小学校プールの建設について」につきましては、現在、耐用年数が10数年過ぎてはいるものの、喜佐方小学校関係者の献身的なご努力によって、比較的良好な状態に保たれており、市内各学校のプールにおいては、当該プールよりも修繕が急がれるプールも存在することと、また、近い将来、高確率で発生が懸念されている南海地震への対策として、先般、各小中学校の耐震診断が実施され、その診断結果に基づき、今後、早急なる耐震対策が迫られているところでありますが、耐震対策には膨大な費用がかかるとはいえ、児童生徒の尊い生命を守るため、一日のほとんどを過ごす校舎の耐震対策を何よりも優先して実施することが望ましいという見地から、当該陳情の趣旨には沿いがたく、不採択とすることに決しました。  以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしくご賛同のほど、お願い申し上げます。 ○議長(浅田良治君) 次に、環境建設委員長、薬師寺三行君。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 薬師寺三行君。      〔環境建設委員長薬師寺三行君登壇〕 ◆環境建設委員長(薬師寺三行君) 去る、9月26日の本会議におきまして、環境建設委員会に付託となりました、全案件の審査が終わりましたので、審査の経過及び結果につきまして、ご報告を申し上げます。  まず、「議案第157号・平成18年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案につきましては、主なものとして、歳出予算第4款衛生費におきまして、環境調査測定委託料としてダイオキシン調査に係る経費を計上したものであり、その他、じん芥処理費として運搬車を購入する経費、清掃施設での職員安全教育のための研修費を計上したものであります。  同じく歳出予算第8款土木費におきましては、2,883万円の追加で、主なものとして、道路維持費、道路新設改良費、橋梁維持費などに要する経費を計上したものであります。  第11款災害復旧費におきましては、今年6月及び7月に被災した土木施設等の災害復旧費に要する経費を計上したものであり、担当理事者の詳細な説明を受け、鋭意検討の結果、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第166号・新たに生じた土地の確認について」につきましては、九島蛤地区の公有水面埋立地を市の土地として確認し、県へ届け出するもので、「議案第169号・字の区域変更について」において、当該土地を市の字の区域に編入しようとするものであり、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  同じく、「議案第167号・新たに生じた土地の確認について」につきましては、下波地区の公有水面埋立地を市の土地として確認し、県へ届け出するもので、「議案第170号・字の区域変更について」において、当該土地を市の字の区域に編入しようとするものであり、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第171号・市道路線の変更について」は、市道宮下43号線を14.3m延長したため、路線を変更しようとするものであり、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  これをもちまして、当委員会に付託されました、全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしくご賛同のほど、お願いいたします。 ○議長(浅田良治君) 次に、産業経済委員長、玉田和正君。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 玉田和正君。      〔産業経済委員長玉田和正君登壇〕 ◆産業経済委員長(玉田和正君) 去る、9月26日の本会議におきまして、私ども経済産業委員会に付託となりました全案件の審査が終わりましたので、審査の経過並びに結果についてご報告を申し上げます。  まず、「議案第157号・平成18年度宇和島市一般会計補正予算(第2号)」のうち、当委員会に付託となりました予算案の主なものとしては、新エネルギービジョン策定等事業、新宇和島かるた製作事業、みかん産地再編緊急対策事業に要する経費や、農林業施設の災害復旧工事費などを計上したものであり、各担当理事者の詳細なる説明を受け、鋭意検討の結果、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第161号・平成18年度宇和島市小規模下水道事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ48万1,000円を追加し、歳入には使用料を、歳出は管理経費を計上したもので、担当理事者の説明を受け検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第162号・平成18年度宇和島市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)」につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ25万6,000円を追加するもので、歳入には一般会計繰入金を計上するとともに使用料を減額し、歳出は管理経費を計上したもので、担当理事者の説明を受け検討した結果、別に異議なく、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、「議案第164号・土地改良事業の実施について」につきましては、津島町高田の排水路が老朽化し、漏水しているため、改修しようとするもので、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議案第165号・新たに生じた土地の確認について」と「議案第168号・字の区域変更について」以上2件につきましては、相関連しておりますので、一括して報告いたします。  この2議案は、いずれも地域水産業の振興や道路拡幅のために平浦地区の公有水面を埋め立てたもので、地方自治法第9条の5第1項の規定に基づき、新たに生じた土地についてその旨を確認し、県知事に届出を行い、同法第260条第1項の規定に基づき、新たに生じた土地を宇和島市の字の区域に編入しようとするもので、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議案第172号・工事請負契約について」につきましては、津島町国永地区の水産物の出荷作業の効率化を図り、安定した提供を確保し、当地区の総合的な振興を図ろうと、国永漁港に地域水産物供給基盤整備工事を実施するために請負契約を締結するもので、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議案第173号・工事請負契約について」につきましては、遊子水ヶ浦地先の護岸を整備し、地域住民の生活基盤を確保しようと、魚泊地区漁業集落環境整備工事を実施するために、請負契約を締結するもので、担当理事者の説明を受け、検討した結果、別に異議なく、原案のとおり、可決決定いたしました。  次に、今回新たに付託となりました「陳情」の審査結果についてご報告申し上げます。  「陳情第7号・牛鬼の里構想について」につきましては、更に調査・研究を要するため、継続審査とすることに決しました。  次に、継続審査となっておりました「請願」の審査結果についてご報告申し上げます。
     「請願第3号・宇和島市営闘牛場(体育館)使用許可について」につきましては、提出者から取り下げたい旨の申し出があり、当委員会としてはこれを了承いたしました。  以上で、当委員会に付託となりました全案件に関する審査の経過並びに結果の報告を終わります。  よろしくご賛同のほど、お願いいたします。 ○議長(浅田良治君) 以上で、各委員長の報告が終わりました。  これより、質疑に入ります。  質疑の通告がありませんので、質疑を終結いたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) はい。 ◆16番(池田弥三男君) 16番池田ですが、議事進行についての発言の許可をお願いします。 ○議長(浅田良治君) 議事進行についてですか。はい、どうぞ。 ◆16番(池田弥三男君) ありがとうございます。「議案第148号・宇和島市男女共同参画推進条例(案)」につきまして、分割して採決を提案いたします。よろしくお願いします。 ○議長(浅田良治君) このことに関しましては通告がなかったわけでございますが、これを分割するということに際しましては、議運を開きたいと思います。  しばらく休憩します。また、これを分割することに際しましては、もうひとつ分割があろうかと思いますので、議運の委員長よろしくお願いいたします。  再開は、追って通知しますので庁内におってください。     午前10時30分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午前10時45分 再開 ○議長(浅田良治君) 再開いたします。  ただいまの池田議員の発言でございますけれども、ただいま議運を開きまして、その結果をご報告いたしたいと思います。  池田議員もよく分かっておると思いますが、議運におきましていろいろと取り決めごとをやっております。その場合、質疑通告は、事前にしておくのが通例でございます。この際、今私が、池田議員のそれで分割できるんならもう少しほかの議案もあると思ったわけでございます。そのようなことで議運を開くようにお願いをいたしたと。その結果、そういう前もっての通告がありませんので、通常どおり討論は、なしという結果が議運で出たわけでございます。  了承していただきたいと思います。  これより、討論に入ります。討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決は、起立採決により行います。  お諮りいたします。  それでは、「議案第148号・宇和島市男女共同参画推進条例(案)」以下、日程記載の順を追い、「議案第175号・物品購入契約について」までの全案件及び「陳情・請願」の全部につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(浅田良治君) 起立多数であります。  よって、いずれも委員長報告のとおり、可決決定いたしました。  次に、総務企画、産業経済及び文教福祉の各委員長から、現在委員会において審査中の陳情・請願、4件について、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしております「申出一覧表」のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 異議なしと認め、各委員長からの申し出のとおり、陳情・請願、4件につきましては、閉会中の継続審査とすることに、決定いたしました。  次に、本日、お手元に配布のとおり、「議員提出議案第5号・脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書(案)」ないし、「議員提出議案第7号・ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書(案)」以上、3件が提出されました。  お諮りいたします。  この際、「議員提出議案第5号」ないし、「議員提出議案第7号」以上、3件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 異議なしと認めます。  よって、「議員提出議案第5号」ないし、「議員提出議案第7号」以上、3件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議員提出議案第5号・脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書(案)」を議題といたします。  提案者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 上田富久君。      〔12番上田富久君登壇〕 ◆12番(上田富久君) ただいま提案となりました「議員提出議案第5号・脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書(案)」につきまして、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。  脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ障害などによる頭部や全身への強い衝撃によって脳脊髄液が慢性的に漏れ続け、頭痛、首や背中の痛み、腰痛、目まい、吐き気、思考力低下、うつ症状等のさまざまな症状が複合的に発現する病気であり、難病性のいわゆる「むち打ち症」の原因として注目されております。  しかしながら、この病気の一般の認知度はまだまだ低く、患者数などの実態も明らかになっていない、また、全国的にもこの診療、治療を行う医療機関が少ないため、患者、家族等はたいへんな苦労を強いられています。そこで、政府に対してお手元に配付の事項について、強く要望しようとするものであります。なお、意見書の提出先は、内閣総理大臣ほか関係省庁等としております。以上で、提案理由の説明を終わります。  よろしくご賛同のほどお願いいたします。 ○議長(浅田良治君) 以上で説明が終わりました。  これより、質疑に入ります。ご質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより、討論に入ります。討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第5号・脳脊髄液減少症の研究・治療等の推進を求める意見書(案)」につきましては、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(浅田良治君) 起立全員であります。  よって本件は、提案のとおり、可決決定いたしました。  次に、「議員提出議案第6号・出資法の上限金利の引き下げ等、『出資の受入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律』及び『貸金業の規制等に関する法律』の改正を求める意見書(案)」を議題といたします。  提案者からの説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 玉田和正君。      〔24番玉田和正君登壇〕 ◆24番(玉田和正君) ただいま提案となりました「議員提出議案第6号・出資法の上限金利の引き下げ等、『出資の受入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律』及び『貸金業の規制等に関する法律』の改正を求める意見書(案)」につきまして、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。  今日、破産申立件数は、依然として20万件台という高水準にあります。  サラ金・クレジット・商工ローンなどで多額の債務を負い返済困難に陥った多重債務者や中小零細事業者が主で、リストラ・倒産による失業や収入減・生活苦・低所得などを理由とする「不況型」や「生活苦型」自己破産が大半を占めています。  また、平成15年度の経済的理由による自殺者は、8,897人にものぼります。さらにこの多重債務問題が、ホームレス、離婚、配偶者間暴力、児童虐待、犯罪などの被害を引き起こす要因になっているケースも多く、依然として深刻な社会問題であります。  そこで、政府に対し、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」を改正するよう、お手元に配付の事項について、強く要望しようとするものであります。なお、意見書の提出先は、内閣総理大臣ほか関係各省等としております。以上で、提案理由の説明を終わります。  よろしくご賛同のほどお願いいたします。 ○議長(浅田良治君) 説明が終わりました。  これより、質疑に入ります。ご質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより、討論に入ります。討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第6号・出資法の上限金利の引き下げ等、『出資の受入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律』及び『貸金業の規制等に関する法律』の改正を求める意見書(案)」につきまして、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(浅田良治君) 起立全員であります。  よって本件は、提案のとおり、可決決定いたしました。  それでは、「議員提出議案第7号・ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書(案)」を議題といたします。  提案者の説明を願います。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 松本 孔君。      〔9番松本 孔君登壇〕 ◆9番(松本孔君) ただいま提案となりました「議員提出議案第7号・ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書(案)」につきまして、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。  1分1秒を争う救急医療の切り札としてドクターヘリの全国配備が強く望まれております。特に近年、医師の偏在や不足が重大化しつつある中で、患者がどこにいても短時間内に治療や搬送を行うドクターヘリの配備の必要性は高まっております。
     ところが、日本の現状はドクターヘリが広く普及している欧米諸国と比べると大きな格差があります。例えば、世界に先駆けてドクターヘリを導入したドイツでは、その後20年間で交通事故による死亡者数を約3分の1にまで劇的に減少させております。  また、山岳地帯が多いスイスでは、国内どこへでも概ね15分以内に医師を乗せたヘリを現場に派遣して、医療行為を開始できる体制をとっております。  しかし、日本では平成13年度からドクターヘリ導入促進事業がスタートいたしましたが、現在、岡山県など9道県での運行にとどまっております。  導入が進まない要因の一つは、運営主体となる都道府県や病院の過重な財政負担であることが指摘されております。  そこで、政府に対し、救命救急に大きな効果を上げるドクターヘリの全国配備を推進するために、財政基盤の確立を含めて体制整備に必要な措置を図るため、お手元に配布の事項について強く要望するものであります。なお、意見書の提出先は、内閣総理大臣ほか関係各省庁等としております。以上で、提案理由の説明を終わります。  よろしく賛同のほどお願いをいたします。 ○議長(浅田良治君) 以上で説明が終わりました。  これより、質疑に入ります。ご質疑はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  これより、討論に入ります。討論はございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  本件は、委員会付託を省略し、即決いたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅田良治君) 異議なしと認め、これより採決を行います。  お諮りいたします。  「議員提出議案第7号・ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書(案)」につきまして、提案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(浅田良治君) 起立全員であります。  よって本件は、提案のとおり、可決決定いたしました。  しばらく休憩をいたします。     午前10時46分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午前10時47分 再開 ○副議長(小清水千明君) 再開いたします。  ただいま、浅田良治君から、今般一身上の都合により、議長職を辞したいとの願いが提出されました。  お諮りいたします。  「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 異議なしと認め、「議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議長辞職の件」を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、浅田良治君の退場を求めます。      〔議長浅田良治君退場〕 ○副議長(小清水千明君) お諮りいたします。  浅田良治君の議長辞職を許可することに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 異議なしと認め、浅田良治君の議長辞職を許可することに決定いたしました。  浅田良治君の入場を許可します。      〔浅田良治君入場〕 ○副議長(小清水千明君) 浅田良治君からごあいさつがあります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 浅田良治君。      〔浅田良治君登壇〕 ◆30番(浅田良治君) 退任に当たりましてひとことごあいさつを申し上げたいと思います。  昨年の9月の臨時議会におきまして、皆様方の温かいご推挙によりまして、新宇和島市の初代の議長として、その座に就かさしていただきました。早いもので早から丸1年ということでございます。この1年間を振り返ってみますと、つつがなくきたのではなかろうかなと、そう思っております。  それも、ひとえに議員の皆様方、また、市長を始めとする市の理事者の皆様方、そして、報道関係、また、市民の皆様方の温かいご指導、また、協力があって現在にきておると、そう感謝をいたしております。  特に、私を1年間支えてくれました小清水副議長に対しましては、心から感謝をし、御礼を申し上げたいと思います。小清水君は若いわけでございますけれども、日本人として一番大切な礼儀、長幼の序、これをわきまえたすばらしい議員であると私は思っております。これから先も、今の気持ちを忘れずに議員活動をしていただきたいと思っております。  私も一議員となりまして、また、宇和島市民のために一生懸命議員活動をしたいと、そう思っておりますので、議員各位におかれましても、よろしくご指導のほどをお願いを申し上げまして、退任のあいさつといたします。  ありがとうございました。 ○副議長(小清水千明君) ありがとうございました。おつかれさまでした。  ただいま、議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「選挙第1号・議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 異議なしと認め、これより「議長の選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○副議長(小清水千明君) ただいまの出席議員は、30名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○副議長(小清水千明君) 投票用紙の配付もれは、ございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 配付もれなしと認めます。  なお、投票用紙には、「宇和島市議会の印」を押してあります。  選挙に使用しますので、ご了承願います。  それでは、投票に先立ち、職員をして投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○副議長(小清水千明君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。  投票用紙に、被選挙人の氏名(フルネーム)を記載の上、議席順に順次、投票を願います。      〔投票〕 ○副議長(小清水千明君) 投票もれは、ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 投票もれなしと認めます。  これをもって、投票を終わります。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場閉鎖解除〕 ○副議長(小清水千明君) これより、開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に大窪美代子君、清家康生君の両名を指名いたします。  両名の立ち会いを願います。      〔開票〕 ○副議長(小清水千明君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 30票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  このうち、  有効投票数 25票  無効投票数  5票  有効投票中   赤松南海男君 22票   浅田良治君   2票   木下善二郎君  1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、赤松南海男君が議長に当選されました。  ただいま、議長に当選されました、赤松南海男君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席から当選の告知をいたします。  議長に当選されました、赤松南海男君から、ごあいさつがあります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(小清水千明君) 赤松南海男君。
         〔新議長赤松南海男君登壇〕 ○新議長(赤松南海男君) ただいまは、皆様方の温かいご推挙により、第2代議長にご選任をいただき、まことに身に余る光栄でございまして、衷心より感謝を申し上げます。  激動の合併期を乗り越え、早や1年余りが経過をいたしましたが、行政側は依然として厳しい行財政運営を強いられておりますし、本当に合併をして良かったという実感が持てない現状を目の当たりにしますとき、改めて私ども議会の果たすべき役割と、その責任の重さを痛感しておるところでございます。  私が、いまさら申し上げるまでもございませんが、議会は行政側の行き過ぎを制止し、また、足らざるを後押しする、いわゆるチェック機関としての機能を発揮する一方、日頃より行政側と意思の疎通を図りながら、新宇和島市の町づくりに力強く参画し、そうして、市民の負託に応えなければならないと考えます。  私も自身、議員としての最終章を迎えております。先ほど申し上げましたことを肝に銘じ、全力を傾注して、この大任を果たしたいと念願をしておる次第でございます。  同僚議員の皆さん。市長始め理事者の皆さん並びに報道関係各位、そして、市民の皆さん、今後とも一層のご指導とご協力をお願いを申し上げまして、就任あいさつといたします。  よろしくお願いをいたします。 ○副議長(小清水千明君) それでは、赤松南海男新議長さん、議長席へお着きいただきます。      〔議長席交代・新議長、議長席に着く〕 ○議長(赤松南海男君) ただいま、小清水千明君から、今般一身上の都合により、副議長職を辞したいとの願いが提出されました。  お諮りいたします。  「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、「副議長辞職の件」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「副議長辞職の件」を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、小清水千明君の退場を求めます。      〔副議長小清水千明君退場〕 ○議長(赤松南海男君) お諮りいたします。  小清水千明君の副議長辞職を許可することに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、小清水千明君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。  小清水千明君の入場を許可します。      〔小清水千明君入場〕 ○議長(赤松南海男君) 小清水千明君からごあいさつがございます。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 小清水千明君。      〔小清水千明君登壇〕 ◆21番(小清水千明君) 昨年、皆様方の温かいご推挙によりまして、副議長に就任さしていただき、ここで、本席でガチガチになってあいさつをしたのを、昨日のように思い出しております。  この1年間、何も分からない私を、浅田議長始め議員の皆様、石橋市長始め理事者の皆様、職員の皆様、本当にご指導いただきましてありがとうございました。また、市民の方々からの温かい叱咤激励も数多くいただきました。先ほどは、浅田議長から温かい言葉をかけていただきました。これからも微力ではございますが、一議員として頑張っていかなければならないと、気持ちを新たにいたしております。今後、赤松新議長のもと、一生懸命やっていきたいと思います。  この1年、本当にいろいろな経験をさしていただきまして、ありがとうございました。今後とも、市議会、宇和島市が、ますます発展していくことを願いながら、退任のあいさつとさしていただきます。  本当にありがとうございました。 ○議長(赤松南海男君) 小清水千明君、本当にご苦労様でございました。  ただいま、副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、「選挙第2号・副議長の選挙」を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、これより「副議長の選挙」を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(赤松南海男君) ただいまの出席議員は、30名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○議長(赤松南海男君) 投票用紙の配付もれは、ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 配付もれなしと認めます。  それでは、投票に先立ち、職員をして投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○議長(赤松南海男君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。  投票用紙に、被選挙人の氏名(フルネーム)を記載の上、議席順に順次、投票を願います。      〔投票〕 ○議長(赤松南海男君) 投票もれは、ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 投票もれなしと認めます。  これをもって、投票を終わります。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場閉鎖解除〕 ○議長(赤松南海男君) これより、開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定に基づき、立会人に赤松与一君、木下善二郎君の両君を指名いたします。  両君の立ち会いを願います。      〔開票〕 ○議長(赤松南海男君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 30票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  このうち、  有効投票数 25票  無効投票数  5票  有効投票中   三好貞夫君 23票   大塚萬義君  1票   上田富久君  1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、三好貞夫君が副議長に当選されました。  ただいま、副議長に当選されました、三好貞夫君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定に基づき、本席から当選の告知をいたします。  副議長に当選されました、三好貞夫君から、ごあいさつがあります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 三好貞夫君。      〔新副議長三好貞夫君登壇〕 ○新副議長(三好貞夫君) ただいま執行されました当市議会副議長選挙におきまして、不肖、私が、皆様方の絶大なるご推挙を賜りまして、副議長に選ばれたわけであります。このことは、私にとりましては、光栄至極に存ずるわけでありますが、その一方では、ご案内のように、私自身、浅学非才まだまだ未熟の身でございます。果たして副議長という過重の重責が相務まりますかどうか、たいへん大きな不安と心配をいだいておるのも事実でございます。しかしながら、選ばれました以上は、全力を傾注して副議長の職責をまっとうしたく、努力をいたしたいと存じます。「春風をもって人に接し、秋霜をもって自らも慎む」この言葉を常に肝に銘じながら、赤松議長のもと、当議会のさらなる活性化、また、市民の皆様方の負託に応えるよう、一生懸命がんばる所存でございますので、皆様方には今後とも、さらなるご支援ご協力、そして、ご指導を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、副議長就任のあいさつとさしていただきます。  よろしくお願いをいたします。 ○議長(赤松南海男君) しばらく休憩いたします。     午前11時37分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後2時20分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  それでは、「常任委員会の所属変更の件」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  常任委員会の所属変更につきましては、委員会条例7条第2項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  別紙、お手元に配付の一覧表のとおり、それぞれ指名したいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々を、それぞれ常任委員会委員に選任することに決まりました。  この際、「常任委員会委員の辞任について」をお諮りいたします。  私、文教福祉委員に選任されましたが、議長として議会全般にわたる職責上、委員を辞任いたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  この際、各委員会におかれましては、正副委員長を互選し、その結果を議長までご報告願います。  しばらく休憩いたします。     午後2時21分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後2時30分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  それでは、各常任委員会の正副委員長の互選の結果についてご報告いたします。  総務企画委員会 委員長 福本義和君    同    副委員長 我妻正三君  文教福祉委員会 委員長 上田富久君    同    副委員長 大窪美代子君  環境建設委員会 委員長 山内秀樹君    同    副委員長 木下善二郎君  産業経済委員会 委員長 富永照瑞君    同    副委員長 河野具彦君  以上のとおりであります。  しばらく休憩いたします。     午後2時31分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後2時35分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  次に、議会運営委員会委員より、委員会条例第13条の規定に基づき、辞任いたしたい旨、申し出があり、議長において許可をいたしましたので、ご報告いたしておきます。  それでは、「議会運営委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  議会運営委員会委員に   福本義和君   上田富久君   山内秀樹君   富永照瑞君   薬師寺三行君  松本 孔君   小清水千明君  土居秀徳君   泉 雄二君   浅田良治君  以上の10名を指名いたします。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々を、それぞれ議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。  この際、議会運営委員会におかれましては、正副委員長を互選し、その結果を議長までご報告願います。  しばらく休憩いたします。     午後2時36分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後2時40分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  それでは、議会運営委員会の正副委員長の互選の結果についてご報告いたします。  議会運営委員会 委員長 土居秀徳君    同    副委員長 松本 孔君  以上のとおりであります。  しばらく休憩いたします。     午後2時41分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後3時26分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  次に、市立病院建設・経営問題研究特別委員会、宇和島市行財政改革特別委員会、宇和島市産業活性化特別委員会の3委員会委員より、委員会条例第13条の規定に基づき、辞任いたしたい旨、申し出があり、議長において許可をいたしましたので、ご報告いたしておきます。  それでは、「市立病院建設・経営問題研究特別委員会委員の選任について」、「宇和島市行財政改革特別委員会委員の選任について」及び「宇和島市産業活性化特別委員会委員の選任について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  なお、各特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮り、指名することになっております。  まず、市立病院建設・経営問題研究特別委員会委員に   福島朗伯君   坂尾 眞君   清家康生君   上田富久君   木下善二郎君  福本義和君   大塚萬義君   赤岡盛壽君   藤堂武継君   浅田良治君  以上の10名を指名いたします。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々を、それぞれ市立病院建設・経営問題研究特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、宇和島市行財政改革特別委員会委員に   石崎大樹君   岩城泰基君   松本 孔君   富永照瑞君   池田弥三男君  山下良征君   小清水千明君  三好貞夫君   土居秀徳君  以上の9名を指名いたします。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々を、それぞれ宇和島市行財政改革特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、宇和島市産業活性化特別委員会委員に   大窪美代子君  我妻正三君   赤松与一君   山内秀樹君   薬師寺三行君  河野具彦君   兵頭司博君   玉田和正君   若藤富一君   泉 雄二君  以上の10名を指名いたします。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました方々を、それぞれ宇和島市産業活性化特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  この際、各特別委員会におかれましては、正副委員長を互選し、その結果を議長までご報告願います。  しばらく休憩いたします。     午後3時30分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後3時36分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  それでは、各特別委員会の正副委員長の互選の結果についてご報告いたします。
     市立病院建設・経営問題研究特別委員会   委員長   大塚萬義君   同副委員長 福島朗伯君  宇和島市行財政改革特別委員会   委員長   小清水千明君   同副委員長 石崎大樹君  宇和島市産業活性化特別委員会   委員長   若藤富一君   同副委員長 赤松与一君  以上のとおりであります。  次に、このたび、薬師寺三行君、富永照瑞君、赤岡盛壽君から、宇和島地区広域事務組合議会議員の職を辞したいとの願いが提出され、許可されております。  それでは、ここで「選挙第3号・宇和島地区広域事務組合議会議員の選挙について」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、本件を日程に追加し、選挙を行います。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦といたしたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推薦によることに決定いたしました。  議長において、指名いたします。  宇和島地区広域事務組合議会議員に   三好貞夫君   玉田和正君   若藤富一君  以上の3名を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、指名いたしました方々を、当選人と定めることに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま、指名いたしました方々が、宇和島地区広域事務組合議会議員に当選されました。  ただいま、当選されました方々が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  次に、「選挙第4号・南予水道企業団議会議員の一部構成替えについて」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、本件を日程に追加し、選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推薦によることに決定いたしました。  議長において、指名いたします。  南予水道企業団議会議員に  浅田良治君と赤松南海男君の交替を指名いたします。  お諮りします。  ただいま、指名いたしました赤松南海男君を、当選人と定めることに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま、指名いたしました赤松南海男君が、南予水道企業団議会議員に当選されました。  ただいま、当選されました赤松南海男君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  次に、「選挙第5号・津島水道企業団議会議員の一部構成替えについて」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、本件を日程に追加し、選挙を行います。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦といたしたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推薦によることに決定しました。  議長において、指名いたします。  津島水道企業団議会議員に  福本義和君と山下良征君の交替を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、指名いたしました山下良征君を、当選人と定めることに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま、指名いたしました山下良征君が、津島水道企業団議会議員に当選されました。  ただいま、当選されました山下良征君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  次に、本日、理事者から、お手元に配付のとおり、「議案第177号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」が提出されました。  お諮りします。  この際、「議案第177号」を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、「議案第177号」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  それでは、「議案第177号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) はい、山下良征君。 ◆19番(山下良征君) いいですか。先ほど提案になりました「議案第177号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」ですが、提案理由として山下良征議員より辞職願いが提出されましたということですが、どなたが受けられましたんですか。その辞表出したのは、どなたが出したんですか。そこらへんをお示し願いたいと思います。 ○議長(赤松南海男君) わかりました。暫時、休憩いたします。     午後3時41分 休憩    −−−−−−−−−−−−−−     午後4時19分 再開 ○議長(赤松南海男君) 再開いたします。  先ほど理事者から、「議案第177号・宇和島市監査委員の選任につき同意を求めることについて」が提出されましたが、提出者から、取り下げしたい旨、申し出がありました。  これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  次に、「推薦第1号・宇和島市農業委員会委員の推薦について」を議題といたします。  本日、議会推薦による農業委員会委員、山内秀樹君、三好貞夫君から辞任願いが提出され、欠員となっております。  農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定に基づき、委員を推薦するものであります。  推薦する委員の数は、2名であります。  推薦の方法は、議長による指名といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  それでは、宇和島市農業委員会委員に   大塚 萬義君   赤岡盛壽君  以上、2名を指名いたします。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  次に、「認定第1号・平成17年度宇和島市公営企業会計決算の認定について」及び「認定第2号・平成17年度宇和島市一般会計及び特別会計決算の認定について」以上、2件の委員の選任につきましては、お手元に配付のとおり、平成17年度宇和島市決算審査特別委員会委員に選任することに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま、指名いたしました方々を、平成17年度宇和島市決算審査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。  次に、平成17年度宇和島市決算審査特別委員会の正副委員長の選任についてお諮りいたします。  正副委員長の選任につきましては、議長において指名いたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認め、議長において指名することに決定いたしました。  平成17年度宇和島市決算審査特別委員会の     委員長に 藤堂武継君  同、副委員長に 薬師寺三行君  を指名いたします。  ただいま、指名したとおり、決定することに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名のとおり決定いたしました。  次に、「議員及び委員の派遣について」を議題といたします。  議員及び委員の派遣につきましては、会議規則第159条第1項の規定により、議会の議決をもって派遣を実施する旨、定められております。  お諮りいたします。  お手元に配付いたしております「議員及び委員の派遣一覧表」のとおり、それぞれ議員及び委員を派遣することに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、議員及び委員を派遣することに決定いたしました。  なお、この際、お諮りいたします。  ただいま、決定いたしました議員及び委員の派遣内容につきましては、諸般の事情によって派遣議員等の変更が生じる場合には、議長にご一任を願いたいと思いますが、これに、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 異議なしと認めます。  よって、そのように決定いたしました。  以上で、本定例会の日程全部を終了いたしました。  石橋市長から閉会のごあいさつがあります。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(赤松南海男君) 石橋市長。      〔市長石橋寛久君登壇〕 ◎市長(石橋寛久君) 平成18年9月第7回宇和島市議会定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  このたびの定例会におきましては、提案いたしました多数の案件につきまして、終始熱心にご審議いただき、いずれも原案のとおり、議決、ご承認をいただき、誠にありがとうございました。  さて、市役所におきましては、昨今の不祥事、そして全国的な公務員の事件、事故を踏まえ、庁内文書はもとより、部課長会、庁議等、職員に対し、公務員としての態度、考え方を再認識する機会を多く持ってまいりました。  その結果におきましては、職員個々人の意識の啓発、改革に大きな変化があったと、今後の職務に強く期待をしております。  また、今議会におきましては、先ほどの議長選挙によりまして、新たに、赤松議長、三好副議長が選任されました。  合併より、初代正副議長として尽力されました浅田議員、小清水議員に心から感謝を申し上げますとともに、今後ともより一層ご活躍をいただきますようお願い申し上げます。  今後とも、大変厳しい財政状況の中ではございますが、解決していかなければならない課題に対し、新正副議長を始め新体制となられました市議会議員の皆様方とともに、精一杯努力してまいりたいと考えておりますので、更なるご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。  どうか、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意され、新しい宇和島市が南予の中核都市として更に発展いたしますよう、今後ともより一層のご理解、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。  どうもありがとうございました。 ○議長(赤松南海男君) これをもちまして、平成18年9月第7回宇和島市議会定例会を閉会いたします。     午後4時25分 閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。    宇和島市議会 議長 赤松南海男           議員 兵頭司博           議員 福本義和...