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  1. 愛媛県議会 2020-10-02
    令和 2年建設委員会(10月 2日)


    取得元: 愛媛県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-05-05
    令和 2年建設委員会(10月 2日) 建設委員会会議録   〇開催年月日  令和2年10月2日(金) 〇開会時刻   午前  9時56分 〇閉会時刻   午前  10時37分 〇場所     建設委員会室 〇審査・調査事項等  〇 第371回定例会(令和2年9月)提出議案   − 件名は別添「建設委員会日程」のとおり − 〇出席委員[7人]  委員長     塩出   崇  副委員長    西原   司  委員      黒川 理惠子  委員      中畑  保一  委員      西岡   新  委員      福羅  浩一  委員      三宅  浩正
    欠席委員[0人] 〇その他の出席者[0人] 〇出席理事者[19人]  土木部長        葛原  健二  土木管理局長      土居  祐二  技術監         平野  明徳  河川港湾局長      木村  圭策  道路都市局長      加藤  嘉朗  土木管理課長      神原  浩司  技術企画室長      中川  逸朗  用地課長        有村  栄一  水資源・ダム政策監   篠原  真司  河川課長        吉良 美知宏  港湾海岸課長      津田   哲  砂防課長        福田  英伸  高速道路推進監     坂井  克巳  道路建設課長      山下  憲治  道路維持課長      平松  彰彦  都市計画課長      石井  利幸  都市整備課長      橋本  博史  建築住宅課長      西川  達倫  営繕室長        渡邉   修               午前9時56分 開会 ○(塩出崇委員長) 建設委員会を開会いたします。  これより議事に入ります。  本日の会議録署名者に中畑保一委員、三宅浩正委員を指名いたします。  それでは、定第102号議案、定第113号議案及び定第116号議案ないし定第118号議案を一括議題として審査を行います。  委員の皆さん、昨日に引き続き、所管事項も含めて質問はありませんか。 ○(河川課長) 昨日、黒川委員から御質問のございました河川改良費に占める防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策の割合についてお答えをさせていただきます。  お手元にお配りしております令和2年度補正予算案説明資料、資料3の48ページの河川改良費についてでございます。  委員からは、既定予算額の欄の上から2番目、河川改良費の国費26億7,626万4,000円の中に、防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策の予算がどのくらいの割合で入っているかという御質問をいただいておりました。お時間をいただきまして確認いたしました結果、河川につきましては約6割という状況でございます。 ○(砂防課長) 同様に、黒川委員から御質問のありました西条市大桧地区の過去の事業内容についてでございますが、当該箇所におきましては、昭和35年に約73haを地滑り防止区域に指定しており、昭和40年度から地滑り対策工事に着手して、平成21年度に概成しております。工事内容といたしましては、集水井14基のほか、横穴排水ボーリングや水路を整備しております。  なお、今回の9月補正予算におきましては、過去に整備いたしました水路50mの修繕に要する費用を計上しております。 ○(塩出崇委員長) 委員の皆さん、質問はございませんでしょうか。 ○(西岡新委員) 先般、白石春樹元知事の著作を読んでいるときに、南レクの話が出てきて調べてみたところ、今、第三セクターが施設管理をしているということでありますし、庭園、プール、ロッジ、球場、テニスコート、カート場、紫電改の展示館や動物園もあるということで、大規模なものが造られているのだなと思いました。大体で構わないのですけれども、この南レクにこれまでかかった費用と年間に必要な維持管理費老朽化対策にどれぐらいの費用がかかるのかということを教えていただければと思います。 ○(都市整備課長) 南レク都市公園整備費用でございますが、県の単独事業も含め、既に約304億円を投資しております。南レクにつきましては、平成12年の公共事業評価委員会により、新規の公園整備については中止という御判断をいただき、現在は新規の施設整備は行っておりません。  長寿命化につきましては、他の公園施設と同様に、県で長寿命化計画を平成27年に策定いたしまして、現在、施設の長寿命化を図るべく維持管理を行っております。  将来的に、維持管理にトータルでどのぐらいかかるかは数字を把握しておりませんので、別途調べて説明させていただきます。 ○(西岡新委員) 年間は大体どれぐらいかかりますか。 ○(都市整備課長) 指定管理料としては、昨年度の実績で3億5,300万円を計上しております。また、年間の維持費につきましては、後ほど回答させていただきます。 ○(西岡新委員) 最近は新規もないということでありますけれども、利用者数と今後の展望も教えていただければと思います。 ○(都市整備課長) 南レク公園の年間の利用者につきましては、昨年度の実績で約34万人となっております。今年度につきましても、コロナの影響もあり、団体客の利用の減少等がございますので、8月で比較すると、昨年に比べて約5割から7割の利用者にとどまっております。 ○(西岡新委員) 動物園もあるのだなと思いましたけれども、これだけ広範囲で整備をしているものでありますから、例えば、来年予定されている南予の復興イベントを活用していただきたいと思います。取扱いも非常に難しいものなのかなとは思いますが、これを機に、人口減少の激しい南予の活力再生の一つの呼び水として使ったらいいのではないかと思いましたので、要望します。 ○(塩出崇委員長) 要望ということで。  他に委員の皆さん、御質問はございませんでしょうか。 ○(中畑保一委員) まずお礼を申し上げておきたいと思います。私は宇和島が選挙区ですけれども、平成30年の7月豪雨で、宇和島市では河川があふれて多くの被害が出て、大変なことになったのは御案内のとおりです。県は本当に一生懸命対応してくれました。そして、いかにして市街地に水が入ってこないようにするかということで苦心されて、相当な時間をかけてやってくれました。今月半ばに吉田町立間川の改修計画を地元の皆さん方に、御説明をしていただけるとお聞きしました。大変喜ばれるだろうと思うし、県の努力に感謝をされるだろうと思っています。そういうふうに早くなったことに対するお礼をまず申し上げたいと思います。  一生懸命やっても、改修計画をつくり上げていくまでには相当な時間を要します。そして今度も河川断面を広げたり、ボトルネックを部分的に解消したり、そのメリット、デメリットを考え、最終的にどういう方法で、この水害を防いでいくかという結論をまず持ち、そしてやっていくのだけれども、これは大変なことです。これは、1か月やそこらではできない。2か月でもできない。1年、ものによっては2年も3年もかかってしまう。そうしている間に、また同じような台風や大雨で被害がでるおそれもあります。  予算が十分つけば勢いでやれるだろうけれども、立間川にしても、20年計画ぐらいだと聞いています。ぜひ一日も早く計画した改修が完成するように、また、お力添えをいただきたい。それと立間川だけでなく、毎回雨が降るたびにあふれる川は数多くあって、地方局の皆さんが頑張って調査しているのは分かっています。でも、それを1人か2人の人間でやるのだから、これはなかなか大変です。調査をやるにしても人手も要るしお金も要る。なるべく調査を早く進めるために、立間川がある程度進んだら、次は例えば宇和島の来村などに入っていくのだろうけれども、職員は大変だろうと思う。完成するまでに物すごく時間がかかるので、早めに調査にどんどん予算をつけて、させてやってほしいのです。説明を受けると地元はとても感謝し、同じような被災に遭っているところは、そういう話を聞いて、うちも早く進めてもらいたいという思いになって、自分の身近にいる政治家に頼み、政治家は地方局へ行ってお願いするようになるだろうと思います。  その後、どのくらいかかるかというと、最低でも半年はかかり、それでも早いぐらいで、下手したら1年も2年もかかる。それに、拡幅で、用地を買わなければいけなくなったら、もっとかかるので、そういうものを見越して早めに調査、河川改修計画をどんどん進めていくように部長、ひとつよろしくお願いします。 ○(土木部長) 土木部としても、西日本豪雨からの迅速かつ確実な復旧復興は最重要課題の一つで、出先の職員とともに、本庁職員も一緒に取り組んでおります。今年度、3年目を迎えておりますので、ある程度のところまで完成、完了するようにということで、出先とともにこれから頑張っていきたいと思っています。  それと、土砂災害、そして河川の氾濫で、南予地域で大規模な被害が発生しました。委員おっしゃられたように、河川の治水計画をつくって、それを実施に移すことに関しては、多大な時間、費用を要します。それをいかに早く効果が現れるようにやるかという整備の手法なども工夫しながら、なるべく早く事業効果が現れるようにしたいと思っております。  また、即効性のある河床掘削につきましては、今議会でもかなりの箇所を提案させていただきました。これについては出水ごとに、治水安全度を上げていくという手法で河床掘削を積極的に行っていきたいと思っておりますので、そういった暫定的な対策と治水計画を取り合わせて、整備が早く進むように頑張っていきたいと思いますので、また、お力添えをよろしくお願いいたします。 ○(塩出崇委員長) ほかに委員の皆さん、御質問はありませんか。 ○(三宅浩正委員) 9月の末に県内の地価の調査の結果が発表されましたが、まずは例年と比べて今年の状況がどうだったのか、明らかにしていただければと思います。 ○(都市計画課長) まず地価調査の今年の状況でございますが、地価調査につきましては、基準日を7月1日としております。今年の調査の結果は、住宅地、商業地、工業地など、県下410地点の地価の変動率がマイナスの1.6%と、平成5年度以来28年連続の下落となりました。近年はどちらかというと緩やかな景気の回復を受け、下落傾向が少し弱まる傾向でしたが、昨年度がマイナス1.5%、今年度がマイナスの1.6%ですから、僅に0.1ポイント下落幅が拡大している状況でございます。 ○(三宅浩正委員) 分かりました。コロナウイルス感染拡大経済活動が随分と停滞しているのは御案内のとおりでありますけれども、今回の地価調査感染拡大が何らか影響があったのかどうか。そういったところもお聞かせいただけないでしょうか。 ○(都市計画課長) 新型コロナウイルスの影響につきましては、本県だけではなくて、全国的に各種行動制限休業要請等があり、社会経済活動が停滞いたしました。そういった先行き不透明感から土地需要が弱まって下落傾向にあるということです。これは全国的に、そういう傾向でございますけれども、本県におきましても傾向としては同様の傾向を示しております。 ○(三宅浩正委員) 今度はちょっと質問が変わりますけれども、この間、こちらの委員会の視察でとべ動物園に行かせていただきました。まだそのときはブルーシートで隠されていたのですが、トリックアート公開直前というタイミングでの視察でありました。あの後、公開されてかなりニュースにもなり、私の周りでも、行ってみたら、よかったよという声もたくさん聞かれました。まずは、今のところ、このトリックアートについて、来園者の反応をどのように把握されていらっしゃるのか教えてください。 ○(都市整備課長) トリックアートにつきましては、9月6日に一般公開という形でオープンさせていただきました。人気の動物たちが6か所の壁面から飛び出すような仕掛けがあり、その前で多くの若者や家族連れが浮き出した動物の姿に合わせ写真撮影を行っています。大まかな集計ですけれども、現在、約500枚のSNSへの投稿は確認しておりまして、若者を含めて非常に人気を博していると思っております。 ○(三宅浩正委員) 本当にそれはよかったなと思います。私も議会が終わったらのぞいてみたいなと思っているのですけれども、また、今年度中も魅力を向上して集客にどうつなげていくかについては、いろいろお考えなのだろうと思いますけれども、今年度中の取組についてもお聞かせいただけたらと思います。 ○(都市整備課長) 今年度の取組でございますが、若者に人気の冬場のイルミネーションを11月から12月にかけて実施することとしております。また、園内の飲食や休憩施設の充実に向けまして、フードトラックによる試験販売を11月に3回予定しております。また、これに加えまして、ジップラインの整備が進められております。この整備を機に、こどもの城や総合運動公園を含めた隣接の3施設が連携して周遊イベントを実施する予定としております。さらに、空き獣舎を活用したアート展などを現在計画しておりまして、話題性のあるイベントを今後も展開していきたいと考えております。 ○(三宅浩正委員) とべ動物園は、施設が新しいのか古いのかと言うと、明らかに古い部類に入ってきます。今の考え方の動物展示という点に立つと、不利な面もあると思うのです。しかし、いろいろな方の評価を聞くと、とべ動物園の取組は、そういったマイナス面も多いが、それをいろいろな知恵や技術でカバーして、かなり高い評価を得ていると承知しています。動物園本来の役割にも、派手なものも、あるいは地味なものもありますけれども、そういった本来の役割、教育や種の保存を果たしていくためには、やはり集客もとても大事になるのは論をまたないのであります。  そんな中で、この施設が古いということを力強く乗り越えていくためには、人の力しかないと思います。動物園で働く方々のお姿を見るにつけ、誰でもできる仕事ではないし、ここで働こうと頑張っていらっしゃる特定のスキルを持った方々が集まっているわけですから、これからもそういった方々が生き生きと働けて、いろいろなマイナス面も克服していける取組をしていただけたらありがたいなと思います。  いずれは、施設を更新していかなければならない時期が間違いなく来ると思うので、財政厳しい折ではありますけれども、しっかりと計画を立てられるような時期が一日も早く来ればいいなということも要望して質問を終わりたいと思います。 ○(塩出崇委員長) 要望ということで。 ○(福羅浩一委員) 同じく視察で行かせていただいて、動物園の本来の機能以外にも、障がい者の方が来て癒やしを求めたり、小中学生の優しい心を醸成したりということも考えてどんどん取り入れていると伺いました。そういうことが来園者数に反映し、運営にも助かっているというような側面もあると思うので、そういった面もぜひ、連携してやっていただきたいなと思います。また、愛媛は今コロナの感染者が40日以上出ておらず、これから観光客などに来県してもらうことを考えていくにつれて、ぜひとべ動物園をもっともっとイメージアップさせて、来県してくれる方々を癒やす一助になっていただければありがたいと思っていますので、今後の取組にぜひ期待したいなと思っておりますので要望しておきます。  質問は空き家対策です。空き家対策ネットワークが設置されて、今年度が最終年度であると思うのですが、これまでの活動の成果をまずお聞かせいただきたいと思います。 ○(建築住宅課長) 空き家問題につきましては、周りへの防災性や防犯性の低下、衛生環境や景観等への悪化の影響に対して、その解決を探るべく、行政に加えて、住宅関係の各分野で専門的な知識を有する学術、民間団体等との連携が不可欠であることから、平成30年度に産官学が連携して空き家対策ネットワークを設立いたしました。  このネットワークでは、除却から利活用までの施策を打ち出すことを考えておりまして、最初の1年目は除却、それから2年目は維持管理をテーマに定めて取り組みました。除却につきましては、所有者の特定及び対応マニュアルの策定や空き家対策のパンフレットのタウンページへの同封、維持管理につきましては、シルバー人材センター等を活用した維持管理仕組みづくり等を行っておりまして、今年度は利活用をテーマにして、空き家の流通活性化等の取組を開始したところでございます。  空き家に関する問題は多岐にわたっておりまして、今後も継続して取り組む必要があることから、3年間で得た成果を生かしつつ、ネットワーク会員間で情報を共有して、危険な空き家の除却や空き家の有効活用などの家屋の状態に応じた適切な対応に向けて、引き続き全力で取り組んでいきたいと考えております。 ○(福羅浩一委員) 空き家の除却も難しいとは思うのですけれども、今の時点で空き家として流通をさせていく上でどれぐらいの数が出てきているのか、数値的なものがありましたらお聞かせいただきたいのですけれども。 ○(建築住宅課長) 空き家の状況としましては、平成30年10月1日の住宅土地統計調査に出ております。愛媛県では住宅総数約71万4,000戸の中で空き家率約18.2%になっています。約71万4,000戸に対して空き家が約12万9,800戸で、全国の中では7位になるという統計になっております。流通戸数は把握できていない状況です。 ○(福羅浩一委員) コロナが発生しにくい地域であるとか、密を避けられる田舎であるということで、何とかアピールして、本県に人を引っ張ってくるために、古民家を改造したり、ある程度古い町並みの中で生活したりすることに魅力を見いだしている人に、どういう形でこの空き家に住んでもらえるように持っていくのか。特に都会の人に対して、どういうふうに持っていけるのかというアイデアや今後の対応策など、現時点で考えていらっしゃることがありましたらお聞かせいただければと思います。 ○(建築住宅課長) 今、ホームページに空き家の情報を提供しております。そして、先ほどのネットワークの中でも、利活用を促すとともに、特に利用しやすい宅建協会などと連携し、流通に向けたシステムづくりなどを検討しているところです。 ○(福羅浩一委員) 企画振興部が町並みなどを映して動画などを作成していると思いますが、県のプロモーション戦略成功事例なども参考に、ぜひ連携も深めて、アピールしてもらいたいと思いますので、今後の取組に期待したいと思います。よろしくお願いいたします。 ○(建築住宅課長) まさに今、情報共有が大事だと思われますので、成功事例を集めてPRに努めて参りたいと考えております。 ○(福羅浩一委員) よろしくお願いします。 ○(塩出崇委員長) 他に御質問はございませんでしょうか。 ○(都市整備課長) 先ほど西岡委員から御質問いただきました南レク都市公園の維持費でございます。年度によりまして変動がございますが、今年度は長寿命化計画に基づきまして、南レク公園の3号公園の野球場の耐震改修などをしておりまして、今年度の予算は2億4,300万円を予定しております。昨年度が1億5,000万円程度です。おおむねその程度、長寿命化計画に基づきまして予算を計上しております。 ○(塩出崇委員長) ほかに質問はございませんでしょうか。             〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○(塩出崇委員長) それでは、質疑等もないようですので、これより採決を行います。  まず、定第102号議案令和2年度愛媛県一般会計補正予算(第7号)中、歳出第8款、第11款関係分、繰越明許費債務負担行為を議題とし、本件を原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手を願います。                〔全員挙手〕 ○(塩出崇委員長) 全員挙手と認めます。  よって、定第102号議案は原案のとおり可決決定いたしました。  次に、定第113号議案財産の取得についてを議題とし、本件を原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手を願います。                〔全員挙手〕 ○(塩出崇委員長) 全員挙手と認めます。  よって、定第113号議案は原案のとおり可決決定いたしました。  次に、定第116号議案令和2年度土木建設事業の負担金の額の変更についてを議題とし、本件を原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手を願います。                〔全員挙手〕 ○(塩出崇委員長) 全員挙手と認めます。  よって、定第116号議案は原案のとおり可決決定いたしました。  次に、定第117号議案令和2年度港湾事業の負担金の額の変更についてを議題とし、本件を原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手を願います。                〔全員挙手
    ○(塩出崇委員長) 全員挙手と認めます。  よって、定第117号議案は原案のとおり可決決定いたしました。  次に、定第118号議案国道197号郷高架橋建設工事の請負契約の変更についてを議題とし、本件を原案のとおり可決することに賛成の委員は挙手を願います。                〔全員挙手〕 ○(塩出崇委員長) 全員挙手と認めます。  よって、定第118号議案は原案のとおり可決決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されました議案の審査を全て終了いたしました。  なお、委員長報告につきましては、私に一任いただくことで御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(塩出崇委員長) 御異議ないものと認め、そのとおりに決定いたします。  次に、閉会中の継続調査承認要求についてであります。  お手元にお配りしております要求書を提出することで御異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(塩出崇委員長) 御異議ないものと認め、そのとおりに決定いたします。  次に、さきの正副委員長会議において決定及び報告されました主な事項について申し上げます。  まず、閉会中の委員会の日程ですが、常任委員会は10月19日月曜日午前10時から一斉開催とし、決算特別委員会を除く4特別委員会は、地方創生産業振興対策特別委員会が10月20日火曜日午前10時から、防災減災エネルギー対策特別委員会が10月21日水曜日午前10時から、少子高齢化人口減少対策特別委員会が10月22日木曜日午後1時から、えひめICT未来創造特別委員会が10月23日金曜日午前10時から開催することが決定されました。  また、決算特別委員会については、11月2日月曜日午前10時から普通会計及び企業会計総括審査並びに前年度の審査過程で出された主な意見への対応状況報告と質疑、11月11日水曜日午前10時から常任委員会を一斉開催し、部局別決算調査、11月24日火曜日午前10時から審査、現地視察、採決の日程で開催します。  なお、現地視察については、実施の有無を含め、委員長一任となったことが報告されました。  次に、6月29日開催の正副委員長会議において、10月下旬に2泊3日の日程で実施することが決定されていた常任委員会県外視察については、全国的に新型コロナウイルス感染者の発生が続いており、依然として終息が見通せず、視察先の確保が困難であることや県としてもウイルスの持ち帰り、持込みについて県民に注意喚起を行っていることなどから、今年度の県外視察の中止が決定されました。  正副委員長会議での主な決定事項等は以上であります。  以上をもちまして、建設委員会閉会いたします。               午前10時37分 閉会...