運営者 Bitlet 姉妹サービス
東かがわ市議会 > 2018-03-06 >
平成30年予算審査常任委員会 本文 開催日:2018年03月06日

東かがわ市議会 2018-03-06
平成30年予算審査常任委員会 本文 開催日:2018年03月06日


取得元: 東かがわ市議会公式サイト
最終取得日: -
ツイート シェア
  1. ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1              予算審査常任委員会 1 日 時 平成30年3月6日(火)午前9時30分 2 場 所 東かがわ市議会委員会室 3 案 件 議案第27号 平成30年度東かがわ市一般会計予算について       議案第28号 平成30年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予              算について       議案第29号 平成30年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算に              ついて       議案第30号 平成30年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予              算について       議案第31号 平成30年度東かがわ市後期高齢者医療事業特別会計              予算について       議案第32号 平成30年度東かがわ市下水道事業会計予算について 2            (午前 9時30分 開議) ◯大森委員長 皆さん、おはようございます。  昨日に引き続きまして、委員会を再開いたします。  これより会議を開きます。  ただいまの出席委員は定足数に達しております。よって、委員会条例第16条により、委員会は成立いたしました。  ここで、昨日、委員会におきましての説明不足等がございました。財務課と学校教育課からの補足説明をいただきたいと思いますので、まず最初に財務課からよろしくお願いいたします。  植田リーダー。 3 ◯植田グループリーダー 昨日の補足説明をさせていただきます。  まず1点目、予算概要6ページの左欄、一般管理一般費のうちの自動車保険料48万円増額したことについてです。これにつきましては、フリート割引率が現行の70パーセントから場合によっては60パーセントまで減少する可能性があるため増額したものです。これは、平成28年3月4日に国道11号東かがわ市役所前交差点において、停車中のトラックと軽自動車に追突した事故で488万円の損害賠償を支払っておりまして、この案件は平成29年3月議会で報告させていただいているところです。平成29年度の保険料には、この事故は反映されておりませんが、平成30年度の保険料には反映されるということから増額をさせていただいたものです。  次に、概要7ページ左欄、財産管理事業の特定財源、行政財産目的使用料収入について、昨年度比較で42万円減額した件についてです。これは、与田川沿いの横内192の1から3番地の解約によりまして、月額3万5,000円の12か月分の減額を見込んだものであります。  最後に、同じくその下、土地貸付収入の4万8,000円の減額につきましては、中国銀行西側駐車場の1区画の解約がありましたので、4,000円の12か月分、4万8,000円の減額を見込んだものであります。  以上、補足説明とさせていただきます。 4 ◯大森委員長 続きまして、学校教育課長。 5 ◯久保学校教育課長 昨日の教育ネットワークシステム更新における備品購入費の内容の説明において不十分な点がございましたので、補足説明をさせていただきます。  まず、各学校のほうに導入いたしますのは、教職員用の校務用パソコンが約210台、印刷機が16台、校務用サーバー8台と関連するネットワーク機器でございます。また、センターサーバー側では、ユーザーの管理サーバー、バックアップサーバー、接続用仮想化基盤サーバーを含む業務用仮想化基盤サーバー、業務サーバー用及びファイルサーバー用のストレージ、セキュリティー対策といたしまして、ネットワーク分離のためのソフトウエア、センターサーバー用周辺機器等でございまして、備品購入費全体で1億3,521万6,000円となっております。昨日の私の説明で、ソフトウエアを含んでいない旨の説明をさせていただいたところでございますが、ソフトウエア全体を含む機器一式の備品購入費といたしております。おわびして訂正いたします。申し訳ございませんでした。 6 ◯大森委員長 ありがとうございました。  それでは、ただいまから本日の委員会、昨日に引き続きまして、お手元に配付の日程表のとおり行いたいと思います。よろしくお願いします。  まず、市民部、事業部の順で、課ごとに補足説明を受けた後、質疑を行います。  担当課からの説明方法につきましては、平成30年度当初予算主要施策概要説明資料に対して、補足説明があればお願いいたします。  国民健康保険事業特別会計についての補足等の説明を求めます。  国民健康保険事業特別会計につきましては、保健課、税務課の2課の所管となるため、保健課、税務課の順に補足等の説明を求めたいと思います。  それでは、保健課からの補足説明を求めます。  元村リーダー。 7 ◯元村グループリーダー 国民健康保険事業特別会計について少しだけ補足します。  主要施策概要は66ページになります。全体の予算が前年度と比較して11億3,774万6,000円の減額となっています。これは、4月からの広域化に伴い共同処理事業に係る費用の計上が無くなったことや、被保険者数の減、診療報酬の見直しによる療養給付費の減額見込みによるものです。  以上です。 8 ◯大森委員長 税務課長。 9 ◯渡邊税務課長 税務課で所管しております予算につきましては、同じく66ページでございます。  特段の補足説明はございません。よろしくお願いします。 10 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手をお願いします。  滝川委員。 11 ◯滝川委員 今先ほどおっしゃいました66ページ、国民健康保険事業特別会計について、今おっしゃっていましたように、11億円本年度減していますけども、その理由として今年から国民健康保険と後期高齢者医療の事業を分けて予算化しておりますけども、でもそれでも4億円のこの30年度予算が少ないわけで、いろんな理由があると思うんやけど、積算根拠をちょっと教えてほしいんですけども。 12 ◯大森委員長 元村リーダー。 13 ◯元村グループリーダー 国民健康保険事業特別会計と後期の特会とは、もともと別になっております。国民健康保険事業については4月から県が財政主体として加わることから、もともと市から特会の中で支出なり交付なりしていた部分の共同処理事業に係るものが、もう県のほうでしていただけることになるので、費用として丸々除きますので、マイナス11億円ということになります。 14 ◯大森委員長 いいですか。  滝川委員。 15 ◯滝川委員 そういうところもあるんでしょうけれども、その医療費全体の分が具体的に対策を行ったからという理由では無いんやな、そしたら。 16 ◯大森委員長 元村リーダー。 17 ◯元村グループリーダー 努力支援事業とかがありまして、医療費の削減に関しては努力した分だけ交付金が入ってくるということもありますので、健診であるとか保険事業であるとか、周知のところについてはこちらとしても努力しております。ただ、明確に医療費に反映しているということは今のところありません。 18 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  鏡原委員。 19 ◯鏡原委員 今回から県のほうに保険料を納付し、また県から支出金という形で、今回この普通交付金というところと特別調整交付金と、県と国のほうから来るということですけど、この内容できちっと東かがわ市の国保財政が運営を100パーセントできるという認識でよろしいですね。 20 ◯大森委員長 元村リーダー。 21 ◯元村グループリーダー できると考えております。 22 ◯大森委員長 いいですか。  鏡原委員。 23 ◯鏡原委員 考えるというよりか、していただかないと、結局はこれ県に全て一本化し、全て国民健康保険事業、もちろん市単独でやっているものは除いて、全てそこで賄えないと、これ東かがわ市として全て財政的な部分を被ることになりますので、もちろん例えば去年であれば、インフルエンザ等々の関係で少し医療費が下がって赤字の可能性があった部分が黒字に変わったと、逆のことを言えば、そういったものが大流行すれば医療費がポンと上がるわけです。そういった場合に関しても、きちっとそういった県のほうから財政的な支援も100パーセントしてもらえるようなことは、これから始まりますからきちっと言っていかないと、市として単独で赤字を被っていくというようなことが必ず無いようにしていただきたいというふうに思います。 24 ◯大森委員長 元村リーダー。 25 ◯元村グループリーダー 制度上は、給付費については全額県から交付していただけることになっております。ただ、2年後の納付金に反映してくる可能性はあります。 26 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 27 ◯大森委員長 なければ、これにて国民健康保険事業特別会計の質疑を終結いたします。  続きまして、後期高齢者医療事業特別会計についての補足説明を求めます。  元村リーダー。 28 ◯元村グループリーダー 後期高齢者医療事業特別会計は主要施策概要の67ページになります。  被保険者数の増などにより、保険料及び基盤安定交付金収入が増額、それに伴い広域連合納付金が増えています。  また、来年度は後期高齢標準システム及び端末の更新があることから、窓口用端末等3台分の更新費用299万1,000円を計上しています。  以上です。 29 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手お願いします。ありませんか。            (「なし」の声あり) 30 ◯大森委員長 なければ、これにて後期高齢者医療事業特別会計の質疑を終結いたします。  次に、保健課から一般会計の補足説明を求めます。  元村リーダー。 31 ◯元村グループリーダー 一般会計保健課所管分は、主要施策概要の60ページから65ページです。  国保医療グループからは特段の補足説明はありません。  続いて、健康づくりグループから説明します。 32 ◯大森委員長 増井リーダー。 33 ◯増井グループリーダー 健康づくりグループ関連について、補足説明をさせていただきます。  主要施策概要資料65ページ、左面を御覧ください。健康診査事業のうち、新規事業の歯周疾患検診についてであります。健康増進法に基づく歯周疾患検診を40歳、50歳、60歳、70歳に働き盛りの世代の30歳を加えて実施するものです。市内協力医療機関において300名の受診を見込み、委託料103万7,000円を計上しております。  以上、補足説明といたします。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 34 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方挙手お願いします。ございませんか。            (「なし」の声あり) 35 ◯大森委員長 なければ、これにて保健課の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩をいたします。            (午前 9時43分 休憩)            (午前 9時45分 再開) 36 ◯大森委員長 それでは、休憩を解いて再開いたします。  次に、福祉課からの補足説明を求めます。  福祉課長。 37 ◯飯田福祉課長 福祉課関係は、主要施策概要説明書の44ページから53ページでございます。  申し訳ありませんが、資料の一部訂正をお願いいたします。概要書44ページの左側、社会福祉総務一般費の中段辺りでございますが、役務費の3段目の「旧社会福祉センター配線調整手数料」の後、「手数料」が重複して記載されております。以後気を付けていきたいと思います。どうも申し訳ございませんでした。資料の中で、「手数料」がダブって、「手数料手数料」となっておりますが、これはこちらのミスでございまして、申し訳ございませんでした。今後気を付けたいと思います。どうも申し訳ございませんでした。  概要の内容につきましてでございますが、特段の補足説明はございませんので、御審議どうぞよろしく賜りますようお願いいたします。
    38 ◯大森委員長 「手数料手数料」二重になっとんで、1つ「手数料」を消してください。  説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手をお願いします。  田中委員。 39 ◯田中委員 概要書の45ページの報償費の部分で、民生委員、児童委員については日夜いろいろな形で活動されているんですけれども、前にも言ったことがあるかも分かりませんけれども、例年同額の金額での報酬になってるんですけども、これからただでさえ高齢化率が高くなったり、各家庭訪問をいろいろしていっていると思うんです。そういった形で考えると、国の基準等々もあろうかと思うんですけれども、もう少し報酬についてアップをしてあげるというふうな考え方が持てるかどうか、今年度の当初予算でございますので、予算に少し逸脱するかも分かりませんけど、そういった考え方を持って物事を判断しているのかどうかお聞きします。 40 ◯大森委員長 福祉課長。 41 ◯飯田福祉課長 委員おっしゃるとおり、民生委員は日々御苦労を重ねておりますので、この金額につきましては、さぬき市と同額とさせていただいておりますので、県下統一ではございませんので、今後またそういう視点で協議が可能でありましたら検討してまいりたいと思います。ありがとうございます。 42 ◯大森委員長 田中委員。 43 ◯田中委員 どの課にしてもそうなんですけど、東かがわ市独自の考え方は持ってないのかなというようなところがあったりするんですけど、今もそうなんですけど、隣のまちと考えて同じにしてるというふうな形があるし、県内のいろいろ見てこれが妥当だろうというふうな考え方をしているところも分からんではないですけれども、今後のことを考えていくと、やっぱりいろいろな面で一生懸命やってる部分について、大変なところについてはそれだけの対価というのは1つは必要な部分だろうと。どこかを始末して対価を与えてあげるというようなことを考えるべきだろうと思いますので、要望になるか分かりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 44 ◯大森委員長 ほかに。  中川委員。 45 ◯中川委員 44ページの左側、真ん中よりちょっと下になるんですけど、社会福祉団体活動助成金の197万円が提出されてます。前年度は167万円だったと思うんですけど、今年度197万円になっている団体はどちら、中の内容はどんなんでしょうか。内訳です。 46 ◯大森委員長 小田リーダー。 47 ◯小田グループリーダー こちらのほうは、市の遺族会への助成金が増額をされております。護国神社の参拝を2年に1回されているんですけれど、そちらのほうの負担15万円の増加で、今回こちらのほうの増額となっております。  以上でございます。 48 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  東本委員。 49 ◯東本委員 概要の53ページの左側の扶助費、生活保護事業ですが、生活保護基準額は今何ぼになっとんでしょうか。 50 ◯大森委員長 安藝リーダー。 51 ◯安藝グループリーダー 生活保護基準額でありますが、年齢と世帯の人数により変わってきますので、一概に保護基準額が幾らということはお答えできないんですが、どういった答え方をしたらよろしいでしょうか。 52 ◯大森委員長 暫時休憩します。            (午前 9時52分 休憩)            (午前 9時52分 再開) 53 ◯大森委員長 休憩を解きます。  東本委員。 54 ◯東本委員 概要の53ページの生活保護の世帯数の一番下にありますが、見込みとして世帯数では138世帯、170人。この数字を見て、私は非常に少ないなと思ってるんですけど、それで実態というのはもっとあるんでないかと思うんです、本当に生活困窮者というのは。それで、今、全国的にも問題になっていますが、捕捉率という、生活保護を利用する資格がある人のうち実際に利用している割合、これは2割ぐらいだと言われとんですが、ここの東かがわ市でのそういう捕捉率をもっと正確に調査し、上げていくという点では、何か工夫されていることがあるんでしょうか。 55 ◯大森委員長 福祉課長。 56 ◯飯田福祉課長 生活困窮事業制度ができましたので、地域での相談相手となります民生委員とか地域の方々に生活のお困りごとの相談を受ける生活困窮事業もできましたというPRも行います。市民の方にも行っておりますので、生活に困ったらまず相談につながるような体制をとっております。それで、就労で自立できる、自立を目指すんですけれども、自立できるかどうかの自立支援のほうを充実させておりますので、それでも無理な場合は生活保護をお勧めするという形で、そういう体制を作っていっておりますので、先ほどおっしゃるような、うちのほうが保護率が低いというようなことは考えておりません。 57 ◯大森委員長 いいですか。  東本委員。 58 ◯東本委員 担当課がそういう努力をされているということは私も知っているんですが、それにしても市内で170人と、138世帯、これは見込みですけれども、こんな状態かなといつも思ってるんです。それで、もう少し調査をして、いろいろ努力されとると思うんですけれども、調査をしていただくことを要望しておきます。 59 ◯大森委員長 要望な。分かりました。ほかに。  橋本委員。 60 ◯橋本委員 46ページの大川広域組合の老人ホームの整備事業費の負担金ですけど、これの内訳と申しますか、内容をもう少し詳しく。 61 ◯大森委員長 ちょっと資料が無いらしいんで、後からということさせていただきたいということでございます。なお、先ほどの東本委員、まだ続き……。  市長。 62 ◯藤井市長 これにつきましては、これまでの約束といいますか、規則に従った割り振り方といったことで正確な資料がございます。後ほどお示ししたいと思います。 63 ◯大森委員長 いいですか。先ほどの東本委員のお答えさせていただきます。  安藝リーダー。 64 ◯安藝グループリーダー 先ほどは大変失礼しました。70歳以上の1人世帯で生活保護基準額、東かがわ市では6万310円となっております。ちなみに、70歳以上の2人の世帯で2人合わせて基準額は8万8,950円となっております。  以上です。 65 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  石橋委員。 66 ◯石橋委員 同じく53ページ左、生活保護の件でお伺いをします。先ほど、一部説明の中にも生活保護、これ別に受ける人は多くなればいいとは決して思っていません。当然、民生委員の方とか福祉委員の方に地域で相談をして、これはどうしてもそれ以外に方法が無いという場合には、当然その一定の基準を設けた中でやるんでしょうけども、ちょっとお伺いをしたいのは、そのためには当然自立支援がまず一番なんでしょうけども、民生委員福祉委員の役割というのは非常に大きいんだろうと思うんですよ。そのための講習、勉強会とか講習とか、先ほど一部報酬の件もありましたけど、当然、講習する場合に費用弁償等も考えた上で、やはり積極的に参加していただいて、どうすれば本当にその地域で生活困窮者の方が減っていくのか。どういう支援をすればいいのか。地域で支えていく必要もあるんだろうと。そのためには、やっぱり民生委員の資質を上げることも重要だろうと思うんですよ。今まで、その民生委員がたくさんいらっしゃいますけど、非常に精通された方と、またそうでない方の温度差もあるのが事実だろうと思うんで、その温度差をできるだけ縮めるためにも、是非ともそういう勉強会を開催していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 67 ◯大森委員長 福祉課長。 68 ◯飯田福祉課長 民生委員は毎月1回定例会で集まっております。ほぼ100パーセント近い出席率でございます。その中で、生活困窮事業制度とか、今先ほどの生活保護制度です。あと見守りネットワークのこととか、地域で長く生活できるような地域づくりということで、毎回何らかの研修を定例会に入れさせていただいています。定例会も3地区で行っておりますので、少人数単位で質問形式でも受けておりますし、そういう意味では、何もしないという定例会の回数はございませんので、何らかの研修はしております。それとまた、実際に即した一人暮らしの方であったりとか、その支援方法につきまして、自分が困った事例を出し合って事例検討というのも毎回行うように今年度から体制づくりをしておりまして、かなりそういうときに地域包括の方に来ていただいてアドバイスいただいたり、関係機関の方を同席して、防災なら危機管理課の職員を同席をお願いしまして、そういう直接の担当から声を聞き、質を高めるような努力はさせていただいております。 69 ◯大森委員長 石橋委員。 70 ◯石橋委員 実際されているのはよく存じ上げております。ただ、民生委員かなりの人数いらっしゃいますよね。温度差があるのも確かだろうと思うんですよ。月1回されてるのも分かりますが、自己満足にならんように。確かにレベルは上がってきとるんだろうと思うんですよ。でも、まだここの知り得る範囲内では温度差が大きいなと思うところがありますので、そこら辺を踏まえて、より例えば民生委員は近くはやらないですよね。取りあえずこの方がちょっともう難しくなったんで誰かお願いできませんかいうような選び方も一部されてます。その地域にいないんでは困るんで、取りあえず引き受けてる方もいらっしゃいます。そういう方が、本当にその地域のことを考え、地域の困窮されている方を考えて支援ができるように、是非とも今後ともやっていっていただきたいと。今やっとることが不十分とか、決してやっとることが間違いとかは思ってはおりませんけども、より充実させていって、より今、例えばお伺いしたのは、講習会に来たときに恐らく講習料は無料だろうと思うんですね。逆に僕は、もう来ていただいたときにその報酬を考えてもいいんだろうと思うんですよ。是非ともその点、今後、ボランティア的な要素が非常に高いんで、別に報酬が目的で来るんではないんだろうけども、やっぱりそういうことを考えていく必要があるんだろうと思います。その点について、ちょっとお伺いします。 71 ◯大森委員長 福祉課長。 72 ◯飯田福祉課長 一応、民生委員制度という法律がございまして、その中ではボランティアということで実費弁償のみの支給ということでやっておりますことでございますので、なかなか報酬については難しいところでございますけれども、ばらつきの無い質の向上につきましては今後とも努めてまいりたいと思います。ありがとうございます。 73 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  大田委員。 74 ◯大田委員 福祉費全体のことで質疑したいと思います。老人福祉費が約8,500万円ほど増額してるんですが、先ほどの広域のさざんか荘、そちらのほうは理解できたんですが、障害者福祉のほうで概要書の49ページ、事業名、自立支援給付事業4,300万円ほど増えております。扶助費が増えているんですが、その辺りの説明をお願いいたします。 75 ◯大森委員長 小堀副主幹。 76 ◯小堀副主幹 自立支援給付事業費が4,300万円ほど増えているというところでございますが、このサービスの支給決定されている人数が増えているというところでございます。人数が増えている要因としましては、障害の手帳、精神の手帳を所持している方が増えております。また、知的のほうの療育手帳の所持者数も増えてきております。その方々のサービスのほうに実際つながっているところが増えてきているのかなというところと、あと生活困窮の相談が27年から開始しまして、そこから実際手帳を取るべき人が取ってなかった人が手帳を取ってサービスにつながったりとかいう人も増えてきておりますので、サービスを受けるべき人が実際受けられるようになってきたことからの増額であると考えております。 77 ◯大森委員長 いいですか。  大田委員。 78 ◯大田委員 サービスを利用する方の人数が増えたいうことですが、どのくらい増えたのでしょうか。 79 ◯大森委員長 小堀副主幹。 80 ◯小堀副主幹 増えているのは、28年度から比較しまして29年度途中の実績でございますが、主なところといたしますと、就労継続支援B型、作業所のほうが28年度は931名でございましたが、29年度現在が1,009名、およそ70名強増えております。就労継続支援B型の931名から1,009名というのは延べ人数でございます。  あと、共同生活援助、グループホームに入られている方ですが、28年度が329名から、29年度348名と増加となっております。 81 ◯大森委員長 いいですか。  大田委員。 82 ◯大田委員 これ、30年度の予算ですから、30年度の増える人数を見込んでのでないんですか。今聞いたのは28年度から29年度ということですね。だから、概算でいいから、30年度はどのぐらい増える見込みでいうことをお伺いしたんです。 83 ◯大森委員長 小堀副主幹。 84 ◯小堀副主幹 29年度から30年度の見込みの人数でございますが、全体としまして延べの件数になりますが、29年度は4,393件で、30年度は4,600件数を見込んで計上しております。全てのサービスの中の延べの件数でございます。失礼いたしました。 85 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  楠田委員。 86 ◯楠田委員 2点ほどお伺いします。51ページの左側ですが、高齢化に伴いまして、成年後見制度を利用されている方が増えてきていると思うんですが、現在この制度を使われている方の人数です。それから、52ページの左側の就労支援、これについて毎年1名の支援員がおりますけれども、現在の実績をちょっとお知らせ願えたらと思います。 87 ◯大森委員長 福祉課長。 88 ◯飯田福祉課長 成年後見制度の障害部門ですが、利用者は今のところゼロ名でございます。これ予算なので、30年度に向けまして1名挙げさせていただいております。あと、就労支援の実績につきましては安藝リーダーから報告します。 89 ◯大森委員長 安藝リーダー。 90 ◯安藝グループリーダー 平成28年度の成果といたしましては、就労支援者数14名、そのうち就労開始者が5名、うち全員の5名の方が保護廃止となりました。平成29年度、今年度なんですが、支援者は7名で就労開始者1名の現在の状況となっております。  以上です。 91 ◯大森委員長 いいですか。  楠田委員。 92 ◯楠田委員 1名の方は廃止になってるわけですか。 93 ◯大森委員長 安藝リーダー。 94 ◯安藝グループリーダー 半日就労でありまして、保護の廃止までは至っておらず、定職について仕事に頑張っているという状態であります。 95 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  鏡原委員。 96 ◯鏡原委員 44の左のところですけれども、社協です。引田のところが廃止になりまして、今回その廃止に係るいろいろな手数料等々が入っているんですけれども、これをした上で、普通財産に戻して財務課のほうに渡すと、取壊しまではせずに渡すというような形ですか。 97 ◯大森委員長 福祉課長。 98 ◯飯田福祉課長 一応、旧の引田社会福祉センターの中の陶芸室で陶芸をやられている方の移転先が見つからないままでございますので、陶芸室だけが使えるような体制をとろうかと考えておりまして、それにつきましては、福祉課所管で普通財産を管理するということになっております。陶芸教室を残すということで、その費用が発生している部分につきましては、役務費の上から3番目の旧引田社会福祉センター配線調整手数料というのがこの電気配線の調整をするための手数料でございます。 99 ◯大森委員長 鏡原委員。 100 ◯鏡原委員 その陶芸教室を福祉課が所管をするという考え方でまずいいのかというところと、あとその建屋が違うという話を前に聞いてるんですけれども、そもそものその社会福祉センターではどこが所管をする、そのまま福祉課が今の建物の状態でずっと持っていくというような関係なのか。私が考えるに、あの周辺でいくと、やはり横の温浴施設に関しては地域創生課が持ち、体育館施設、スポーツセンターに関しては生涯学習課が持ってるというような状況の中で、やはりその生涯学習課とか、その横にあります地域創生課、そういったところに、特に陶芸教室と言えば生涯学習課等々にやっぱり所管替えをして、しっかりとその後の整備も考えてやらないと、これはここだけ福祉課が持っていて3万円でその配線は安いかもしれないですけど、これはその場所を検討したけど無いから、じゃあここでずっとやっていくからこういう施設整備をするということに捉まえるんですけど、僕はそれではいかんと思うんですけど、その辺りはどう考えているんですか。 101 ◯大森委員長 市民部長。 102 ◯植田市民部長 私どもも陶芸室についての管理をどうするかということで協議をいたしました。結局、福祉課のほうに落ち着いた経緯でございますけども、以前、社会福祉議会のほうにこの引田社会福祉センターについては指定管理をいたしておりました。その指定管理の業務の中にこの陶芸室の管理というのも含まれておった経緯がございます。そこだけが指定管理は廃止しましたけども、結局残ってしまったということで、それまで福祉課が所管しておったということで継続して陶芸室についても福祉課のほうで今しばらく継続しようということでございます。今後の方向性でございますが、場所がここ何年かしたら見つかることにもなろうかと思いますので、そういった段階で移転をして、その施設全体の方向性について検討いたしたいと考えております。 103 ◯大森委員長 いいですか。  鏡原委員。 104 ◯鏡原委員 それは、社協に委託して持ってたのは、社協の建屋にあるからそういう話なんでしょう。それは別に福祉課が持つからそこに置いてるわけでないと思うんですよね。だから、それはそういう考え方、協議したのかどうか分かりませんけれども、それはあの周辺でそしたら福祉課が持っている施設はあるんですか。無いでしょう。これはやっぱり、市長、生涯学習課に、僕が決めたらいかんですけど、やっぱりその周辺の施設と併せて、やっぱりもうちょっと管理の部分に関しても、予算立てはもうこれで仕方ないですけど、きちっと30年度はやっぱり所管課をもう少ししっかりと決めてやっていかないといけない。あそこの特に教育委員会は、まだ周辺施設の周辺整備に関しても計画を持って今後考えていこうというところもありますから、その辺りはやっぱり関連付けて、しっかりとその1つの課で持っていく必要性があるんだろうというふうに思うんですけれども、その点、ちょっとお伺いします。 105 ◯大森委員長 市長。 106 ◯藤井市長 あの地域の将来を考えた場合に、御指摘のような一本化した中で考えるということが非常に大事だと思いますので、今後そうした対応について考えてまいりたいと思います。 107 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  東本委員。 108 ◯東本委員 45ページの右側の戦没者追悼式典事業について、これは市長に伺います。これは29年度から毎年ということで、非常に意義ある、良かったと思います。それで、この戦没者追悼式についても、ほとんどの方が戦後ということで、戦争も体験した人は遺族の中にはもちろんおいでになりますけれども、本当に人数が減ってきていると。そういう中で、1つはその式典の中に戦争の体験談というのと、それとほかのところでも何かしよるということも聞きましたけれども、子ども代表による誓いの言葉というのを挿入したら、もっと意義ある式典になるんでないだろうかという提案だったんです。市長にちょっと見解を、積極的な提案ですんで。 109 ◯大森委員長 市長。 110 ◯藤井市長 毎年、戦没者追悼式を行うというその検討の中で、今おっしゃったように、戦没者の方だけを対象にするという、現在の流れでいくともうどうしても少なくなっていると。大勢の方にそうした将来の戦争の大変悲惨なといったことを知っていただくという意味では、広く子どもたちにも参加していただけないかというようなことも検討もしております。今後、そうしたことを具体化できるように、なおそうした検討を続けてまいりたいと思います。 111 ◯大森委員長 ほかに。  田中委員。
    112 ◯田中委員 49ページの負担金、補助及び交付金の中なんですけど、昨年は高松の聴覚障害者協会の賛助会費いうんがあって、今年度は消えておるわけなんですけれども、そこに加入するというか、その部分についてはもうやめたんですか。それとも、どこかで加入はしておるんですか。どういったことですか。 113 ◯大森委員長 福祉課長。 114 ◯飯田福祉課長 この賛助会費につきましては毎年検討していたところでございますが、昨年、総会の資料のほうで歳出のほうの確認ができないという報告があったり、ちょっと支出に対して疑問点がございました。あと、賛助会費につきましても全然基準もございませんので、支出しているところとしてないところ等ございまして、一応繰越金もたくさんあるようでしたので、ちょっと今年度様子を見させていただこうかなということで、協会のほうには御相談をして納得していただいております。 115 ◯大森委員長 いいですか。  田中委員。 116 ◯田中委員 全て私がここの団体の活動内容が分かってるわけではないんですけれども、今、支出等々のいろいろな問題があるから今年度はというか、今後というか、支払いはしないというふうな形で行ったことによって、今後そういった方たちに対しての東かがわ市の方たちに対しての事業等々については影響は及ぼさないんですか。 117 ◯大森委員長 福祉課長。 118 ◯飯田福祉課長 説明不足ですいませんでした。この協会が行う事業につきましても、市のほうから手話通訳者の派遣であったり、現地では御協力をさせていただいております。また、市のほうでも聴覚障がいの方に手話通訳者を定例にお呼びして相談事業も行っておりますので、障がい者の方には直接支援はしているつもりでございます。 119 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  大田委員。 120 ◯大田委員 概要書の46ページ、事業名、一般経費、シルバー人材センター運営補助事業についてお伺いします。これは、少ない金額ですが10万円ほど減ってるんですが、市の業務委託はこちらのほうにどのくらいの割合でされているのか、その点お伺いします。 121 ◯大森委員長 福祉課長。 122 ◯飯田福祉課長 直接、市のほうがシルバーにお願いしているという事業につきましては分かりかねます。直接市民が御依頼をされるということで、こちらのほうは高齢者の就労確保というところでの事業を補助していることでございます。 123 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  久米委員。 124 ◯久米委員 概要書45ページ、民生委員・児童委員活動推進事業について伺います。研修会の出席率はほぼ100パーセントとのお答えでありました。ですので、民生委員各自のお持ちの情報量は同じと考えます。しかしながら、地域によって市民の満足度に差があることも事実であります。高齢者宅への訪問等は民生委員各自の自由活動なのか伺います。 125 ◯大森委員長 小田リーダー。 126 ◯小田グループリーダー こちらのほうで活動していただく内容というのは、民生委員になったときにお願いしているんですけれど、例えば内容といたしましては、福祉に関係する心配事や相談を受けて解決のお手伝いをしてくださいねとか、高齢者の健康状態や世帯状況の訪問調査とか幾つかを、こんな内容が民生委員の活動内容ですよということでのお願いはしております。その個人差がございまして、日常、お散歩をしながら、民生委員が気になる高齢者のお宅を訪問していただく方もいらっしゃいますし、いろいろな方法で近所の方に呼びかけて見守りをお願いしているところもいらっしゃるということで、民生委員民生委員でそれぞれの活動をしていただいているような状況でございます。 127 ◯大森委員長 久米委員。 128 ◯久米委員 決まったルールが無いことは分かりました。民生委員各自が家庭訪問で是非聞かれた困りごとなどを、是非、本市の様々な福祉サービスにつなげられる新年度にしていただけるようフォローしていただきたいと考えますが、いかがですか。 129 ◯大森委員長 小田リーダー。 130 ◯小田グループリーダー 定例会のほうでも、民生委員のほうにはお願いしているところでございますが、困りごととか心配事がございましたら早急にすぐに知らせてくださいねというふうにお知らせしておりますので、今後もそのように民生委員の会等々でお知らせしたいと思っております。 131 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  大田委員。 132 ◯大田委員 概要書の45ページ、先ほど質疑されたところなんですが、事業名、戦没者追悼式典事業について質疑します。予算の中でバス借上げが34万1,000円付いてます。これ、毎年のことなんですが、乗られている方が相当少なくなってきていると思うんですが、毎年毎年このほうで行くのか。また、違った方向でやるのか、1点お伺いします。  それと、市長に確認ですが、先ほどの参列者の件ですが、これしっかりと子どもたちとか一般の人とかいうのは検討しますという答弁をいただいたと思いますんで、今年度のこの予算について、もう一度何か変わっていくところがあるんであればお伺いします。  以上、2点お願いします。 133 ◯大森委員長 平井副主幹。 134 ◯平井副主幹 今後、市の遺族連合会と協議を行いまして、バスを利用するか、またほかの車両等を利用するかを検討はしていきたいと思っております。  以上です。 135 ◯大森委員長 市長。 136 ◯藤井市長 バスにつきましては、確かに少ししか乗ってないバスもありました。そうした面がもう少し効率良くいくように考える必要があると思っております。  また、今後のその対応でありますけれども、遺族会との調整しているところでございますけれども、できるだけ遺族という限定を少し緩めて、若者であったり子どもたちであったりが参加できるような形にできればと、市としてはそのように思っております。 137 ◯大森委員長 いいですか。  大田委員。 138 ◯大田委員 遺族会の方は高齢になっております。どうぞ安全安心なところでこちらの式場に来られるような、そのような手続をお願いしたいと思います。 139 ◯大森委員長 木村委員。 140 ◯木村委員 45ページの民生委員の件ですけど、先ほど無報酬というような、民生委員をお願いしてやって、民生委員が各家庭を回る、行きたくない家があるわね、民生委員でも。民生委員だから必ず全地域は全部行きなさいと言うても、どうもあそこのおじいさんはいやらしいとかいうようなあった場合に、同じ民生委員が……。 141 ◯大森委員長 木村委員、ちょっと発言に気を付けてください。 142 ◯木村委員 いやいや、事実ですからね。そういう場合に、いろんな理由で民生委員が行きたくないとか、そういう場合に市役所としてはどういうフォローをするんですか。 143 ◯大森委員長 福祉課長。 144 ◯飯田福祉課長 そういう事例は、確かに嫌だというのではなく、かかわりにくいという家庭はあるようでございます。そういう場合は、先ほども申したように定例会でほかの方はどういうようなお伺い方をしているのかというのを参考にしたり、また私たち行政が一緒に必要があればかかわったり、つなぎ役を地域の方で誰か身近な人がいるようでありましたらその方と一緒にかかわったりと、民生委員だけが全てしないといけないのではないということで御相談をさせていただいております。 145 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  三好委員。 146 ◯三好委員 48ページ、敬老会。今年もありがとう券500円を75歳以上に配る予定ですけれども、本当に困っている人は500円では少ない。500円ぐらいだったら何か子どものために使ってほしいという人もいます。その困っている人と必要でない人に対してどのように考えておられますか。 147 ◯大森委員長 福祉課長。 148 ◯飯田福祉課長 これは、市のほうから、市民の皆様から敬老のお祝いでございますので、要らないと拒否される方はまたお預かりするんでございますけれども、もう一律に公平に皆さんにお祝いとしてお渡しするという方向でやらせていただいております。 149 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 150 ◯大森委員長 なければ、これにて福祉課の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午前10時30分 休憩)            (午前10時40分 再開) 151 ◯大森委員長 休憩を解いて再開いたします。  次に、子育て支援課からの補足説明を求めます。  子育て支援課長。 152 ◯坂東子育て支援課長 子育て支援課関係は、主要施策概要説明資料の54ページから59ページでございます。  特段の補足説明はございません。御審議のほど、よろしくお願いいたします。 153 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方。  東本委員。 154 ◯東本委員 概要55ページの右側、幼保一元化事業のところですが、引田地区の就学前施設の統合によって幼保一元化施設の建設ということになっています。そこで伺いますが、現在の、現在はそれぞれあるんですが、平和、それから小海保育所、引田幼稚園、それぞれ保護者、家族の方と一緒に送迎があると思うんですけれども、現在、歩いて来られる方はそれぞれ何人今いるんでしょうか。 155 ◯大森委員長 予算でないんで、ちょっと答えられないそうです。どうぞ。ほかに。  東本委員。 156 ◯東本委員 ゼロではないと思いますね、恐らく。それで、今度そういう幼保一元化施設ができれば、これはもっと本当に限られた地域の方しか歩いては来れないだろうと私は思うんです。大勢の方がやっぱり自動車なんかを使っての送迎になると。ですから、やはり保護者の方に負担をかぶせることになるんでないかと私は思っているんですが、その辺の考え方、対応はどういうふうにされていますか。 157 ◯大森委員長 子育て支援課長。 158 ◯坂東子育て支援課長 今の現実的な状況でございますけれども、ほとんどの子どもさんが親の車で送迎をしているというのが現実でございます。近所の方も、それは近い場合は徒歩で行かれている方もいらっしゃるかと思いますけれども、そういったことから現状維持ということでお願いしたいと思っております。 159 ◯大森委員長 ほかに。  大田委員。 160 ◯大田委員 概要書56ページ、事業名、子育て支援一般事業費についてお伺いします。これ、8,000万円くらい予算額が上がっているんですが、この要因は、私立こども園の多分恵愛のほうのところかと思うのを1点確認と、それと新規事業でその下4行目ぐらいのところで、病児・病後児事業で昨年より526万2,000円増額になっております。これも、恐らく恵愛は病後支援事業だったと思うんですけど、その内容について伺います。 161 ◯大森委員長 子育て支援課長。 162 ◯坂東子育て支援課長 ここの8,005万9,000円の増額でございますけれども、まず御指摘のとおり、恵愛が認定こども園になったことによります、トータル、ほかの保育所運営費も含めまして7,635万5,000円の増額となっております。あと、病児保育事業ということで4月からけいあいこども園のほうで実施をします、これが526万2,000円でございます。 163 ◯大森委員長 大田委員。 164 ◯大田委員 これ、640万円のところは三好医院で病児・病後児いうことで、対象は6か月から一応3年生でよろしいんでしょうかね。 165 ◯大森委員長 子育て支援課長。 166 ◯坂東子育て支援課長 今現在は3年生まででございますけれども、4月からは6年生まで拡充をしております。 167 ◯大森委員長 大田委員。 168 ◯大田委員 いずれは恵愛と同じように6年生までいうことですね。大体この予算なんですが、多分人数によってあると思うんですが、今のところ29年度は大体1日3人くらいということだったんですが、同じような積算で行っているんでしょうか。それと、利用料金は同じなのか、その点お伺いいたします。 169 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 170 ◯廣瀬グループリーダー 利用料金につきましては、今の恵愛と、既に行っているチャイルド・ケアーシステム・エムと同じ2,000円になっております。 171 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  石橋委員。 172 ◯石橋委員 概要説明書55ページ右側、幼保一元化事業費のことでお伺いをいたします。この中に引田地区幼保一元化施設建設工事で予算が組まれております。今、この上の説明の中に、平成31年4月開園ということなんですが、工事全部がどういう予定で開園に本当に間に合うのかどうか。まず、懸念されるのが、昨年度、隣の田を買い足して一部駐車場にするということで、その工事も当然最終的には完了ささんと開園が難しいんだろうと思うんですが、この中にその工事が含まれているのかどうか、その点お伺いします。 173 ◯大森委員長 子育て支援課長。 174 ◯坂東子育て支援課長 この予算の中には、繰越分も含めまして、その造成費用の工事の内容については含まれた予算となっております。 175 ◯大森委員長 いいですか。  石橋委員。 176 ◯石橋委員 さらにお伺いをいたします。先般、工事については一部発注されたと思うんですが、今既に発注しているのはどこまでの工事なんでしょうか。 177 ◯大森委員長 川田リーダー。 178 ◯川田グループリーダー 園舎本体の建築、躯体部分の主たるところまでを発注しておりまして、外構でありますとか、今御質疑されました隣接の造成費等は含んでございません。 179 ◯大森委員長 石橋委員。 180 ◯石橋委員 懸念されるんが、本体工事は恐らくもう十分間に合うんだろうとは思います。一番問題なのは、今から盛り土もし、なおかつ上の最終の舗装の整備までするとなると、金額以上に日にちがかかるんだろうと思うんですよね。その点、十分な計画がされてるかどうか、その点をお伺いいたします。 181 ◯大森委員長 子育て支援課長。 182 ◯坂東子育て支援課長 委員おっしゃるとおり、非常にタイトなスケジュールだと受け止めております。今の工事の工期といたしましては、現発注の部分につきましては12月末ということにしてございます。ただ、請負業者とも、あと敷地の中の学校関係者等とも綿密な打ち合わせを行いまして、スケジュールを再度調整をいたしまして、極力早く今の発注部分を完了させたいと、早くその造成部分の工事に取掛かりをしていきたいというふうには考えております。 183 ◯大森委員長 石橋委員。 184 ◯石橋委員 取りあえず、その盛り土だけでも今の建設工事建築工事をする、終わってから全部発注するんでなしに、少なくとも盛り土だけでも早く発注していかないと、一挙に盛り土して上まで仕上げるいうのは、もう非常にタイトなあれで、何かあると開園が危ぶまれるんでは困るんで、恐らく一般の保護者の方にはもう開園ということを周知しとると思うんで、それは恐らく開園ができないということがあってはならんので、一番懸念するのは、もう盛り土だけでもすぐにでも発注して、別にその場所が違うんだから、工事現場に何の影響も無いんだろうと思うんですよね。もう是非とも検討して、早急にやれることだけは早目にやるように計画をやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。 185 ◯大森委員長 川田リーダー。 186 ◯川田グループリーダー 確かに御指摘のとおり、スケジュール的に非常にタイトな状況でございまして、そういった部分もできるだけ考えたいんですけども、今回、初めて建築業者と協議したときにもですけども、現場事務所でありますとか、あと資材置き場、それから職人の車の置き場でありますとか、そういった部分で隣接の土地があるんでありましたらそこをお借りしたいというお話もございましたので、そういった中で一部盛り土ができるかということについて考えてまいりたいと思います。 187 ◯大森委員長 石橋委員。 188 ◯石橋委員 もちろん、今言われたその仮設物が敷地の中で確保できるかどうかいうことは問題なんでしょうけども、ほかで借りてでも、逆にそこを仮設物で例えば現場事務所に使うとか等であれば、盛り土なんか大した盛り土でないんで数日でできると思うんですよね。是非とも今請け負っている会社と協議の上に、その盛り土だけでもしてそこを利用する、そしたら、その工作物を撤去したらすぐにでも上の工事に掛かれるだろうと思うんです。大した工事でないんで、ただ、日にち的には盛り土して一挙に上までいうことは大変難しいだろう思うんで、是非とも計画してください。答弁は結構です。
    189 ◯大森委員長 ほかに。  橋本委員。 190 ◯橋本委員 59ページの幼稚園費の中の丹生の職員数ですが、8.5という内訳、非常にこの児童も少ないんですが。 191 ◯大森委員長 子育て支援課長。 192 ◯坂東子育て支援課長 ここは幼稚園保育所部分の一体の施設でございまして、正規職員と臨時職員合わせまして8.5人というふうな計算になってございます。正規職員が5名、あと臨時職員が3.5名ということの内訳になります。 193 ◯大森委員長 暫時休憩します。            (午前10時55分 休憩)            (午前10時56分 再開) 194 ◯大森委員長 休憩を解いて再開いたします。  子育て支援課長。 195 ◯坂東子育て支援課長 ここに計上されてる子どもの人数につきましては、幼稚園部分だけでの数値となってございます。保育所部分がございますので、その部分を足して合わせてその数によって全体で保育士を割り当てているということになりますので、若干ここの計上部分が保育所の部分との兼ね合いでこういう数値になったということでございます。 196 ◯大森委員長 いいですか。  橋本委員。 197 ◯橋本委員 そしたら、上の引田とか本町とかだったら、9人とか8人とか、丹生の場合は11人でないですか。それで職員が11人に8.5というのは兼務しとるとか何かいうてもちょっと多いんでないかという気がするんで、そこらをはっきりと。 198 ◯大森委員長 川田リーダー。 199 ◯川田グループリーダー 確かにこの人数の11名だけ見れば多くなるんですけども、例えば3歳児とか4歳児のそのクラスいうのは1号認定とか2号認定が一緒に受けているわけでございまして、1号のお子さんだけの先生いうんでなくて、幼保同じということになるので、そのときに幼稚園の席におられる先生方がどうしてもここに異動できないもんですから、幼保を見ればそこは平均的に配置しております。幼稚園だけを見れば多くなっておりますけれども。 200 ◯大森委員長 橋本委員。 201 ◯橋本委員 それと、臨時職員をようけ採用しとるということで、その両方の資格を持った人がきちっと対応されとんですか。どんなんですか。 202 ◯大森委員長 子育て支援課長。 203 ◯坂東子育て支援課長 直接クラスを持つ保育補助に入るような職員につきましては、両方の免許を持っている、極力そういうことで、どちらか一方の方も中にはいらっしゃいますが、ほとんどの職員が両方の資格を持ってございます。 204 ◯大森委員長 橋本委員。 205 ◯橋本委員 何か問題が起こったときに大きな問題にならんようにお願いします。 206 ◯大森委員長 鏡原委員。 207 ◯鏡原委員 関連して、59の左と57の右でお伺いします。市長の施政方針の中にも、一定程度これで市内の幼保の施設整備も含めて完了の方向だというような旨の発言があったと思うんですけれども、以前より臨時職員に関しては、この統廃合といいますか集約化等々が行われた暁には、基本的には正規に全て変えていくというような旨の説明があったかと思います。基本的にもうこれで、もちろん大内に関しては2園ということで、丹生のほうが、町田と丹生とそれぞれ合わせて定数といいますか子どもの数が増えているので、今のところは残しているという部分もこの前の質問なんかでおっしゃってました。それも含めて、要は人員の配置です。先ほど橋本委員もおっしゃってましたけど、本当に臨時職員がその割合、今は半々ぐらいだろうというふうに思いますけれども、その割合でいいのか。きちっと、今、東かがわ市の体制として、当分の間はこれでやっていくんだというのであれば、きちんとその辺り正規職員に100パーセントなるように、全て見直しながら、要は採用、募集、それに関しても年齢が偏らないようにきちっと採用を今回から進めていく必要性があるんだろうというふうに思うんですけれども、すぐに要はもう白鳥が今回合わせて福栄が1園1所と数えますと2園2所ですか、もうこれで正規職員の方がその中で何人いて、その方はどこへ異動してどういうふうな形でやっていくのか。臨時職員もそこにはいらっしゃった。そういった部分に関しての人材配置と今後の考え方について、正規職員の割合を100パーセントにしていくためのロードマップについてをお示しいただきたいと思います。 208 ◯大森委員長 市長。 209 ◯藤井市長 将来に向けて100パーセントを目標にということは、そうした方向に向けていかなければならないと思っております。現在、統合が大詰めに来ておりますので、そうした意味で、少しは正規率が上がるかなと思っておりますけれども、これからの採用については大きな目標に向けた採用。ただ、この年齢分布を見ますと、年齢の高いところに非正規の方の層がありますので、1度に5年とか10年で解消するというのは難しい部分もあるかとは思いますけれども、できるだけ早くその正規の率を高められるようにといった方向で取り組んでまいりたいと思います。 210 ◯大森委員長 いいですか。  鏡原委員。 211 ◯鏡原委員 その方針は分かりました。5年から10年あれば、これは私は解消しないといけないぐらいの人数だと思いますよ。横浜市とかものすごい何万人とかいう保育所の数だったら、それは市長がおっしゃるのは分かります。じゃあ、今現状で幼保で正規、非正規合わせて何人いて、非正規職員が何人いるのか。今後、何人ずつ採用していってその部分を改善していくのか。もちろん、その年齢分布があるんで一遍に変えることはできない。市長のおっしゃるとおりだと思います。だからこそ、定期的にそういったロードマップを作って、じゃあ今回はこの年で5人雇いましょう、次の年で何人雇いましょう、そういった計画を持ってやらないと、これは絶対前に向いて進みませんよ。だからそのロードマップを示していただきたい。その具体的な数字も含めて。 212 ◯大森委員長 子育て支援課長。 213 ◯坂東子育て支援課長 現在の職員の状況でございます。正規が58名、臨時職員が59名でございます。ただ、この中に含まれないものとして数名育児休業中の者がおります。考え方でございますが、基本的に正規職員とするとなれば、当然、臨時職員からの振替えというか、だんだん正規職員化していくということは、臨時職員の席が少なくなってくるということでございますので、今も現在もやってございますけれども、毎年次年度の採用人数につきましては、利用児童数の年齢の分布に応じた配置計画を作成をしていっているものでございます。したがいまして、その申込み人数によりましてしておりますので、なかなかはっきりとした数値というのが示しにくいのが現状でございます。 214 ◯大森委員長 鏡原委員。 215 ◯鏡原委員 私はそんなこと聞いてないですよ。臨時職員は何で雇ってるんですか。根本に戻りますよ、その説明だったら。じゃあ、59名の臨時職員はなぜ臨時で雇っているのか説明してください。臨時のどの要件に当てはまるのか。 216 ◯大森委員長 子育て支援課長。 217 ◯坂東子育て支援課長 臨時職員の割合が高い要因になりますけれども、この中で調理業務であるとか、庁務員、これにつきましての臨時職員もおります。 218 ◯大森委員長 初めに人数を言うたんと、今後どういうふうにするという話だったんだろう、初めは。途中で変わったんか。  鏡原委員。 219 ◯鏡原委員 もう一度聞きますよ。そのような説明をするんだったら、根本的に臨時職員はなぜ雇っているんですかと。臨時職員を雇う理由は何なんですかと、何で正規でないんですかと。 220 ◯大森委員長 子育て支援課長。 221 ◯坂東子育て支援課長 大きな方針の中で、本市が幼保一元化に進めていく中で、当然、幼保一元化につきましては統廃合が絡んでまいります。園舎数が減るというふうなことから、1度にその年々で正規職員を確保していくと最終的にはその正規職員部分が余剰してくる恐れがあるというふうなことから、ある時点で臨時職員の雇用をやってきたという経緯がございます。 222 ◯大森委員長 鏡原委員。 223 ◯鏡原委員 だから私は聞いてるんでしょう。市長の施政方針の中で、原課としてあの文章を書いたんでしょう。今、東かがわ市内で一定程度の整備ができてきたと。当面はこれで行くんだと、形ができてきたんでしょう。だから、今言った人事配置については、きちっとロードマップを示して、どういうふうな形で計画的にやっていくのか。総務課にも言いましたけど、御存じのとおり、現在、募集しても来ないんですよ。そういった中で、やはり東かがわ市として子どもたちのために良質な教育とか保育を提供するためには、箱も必要だけれども、やっぱり人なんですよ。そこをどう確保していくのか、その部分に関してやっぱりちゃんとしていかないといけないと思いますよ。だから、そのロードマップをきちっと示してくださいと私は言ってるんです。 224 ◯大森委員長 副市長。 225 ◯松岡副市長 今現在、臨時職員のほうが多くなっているいう部分がございます。ただ、居残り保育であったりとか、臨時で対応する部分もありますので、全員を正規ということは少し考えられないかなと思います。ただ、受け持ちの部分、現在正規の受け持ちと臨時で受け持っているというのが大勢でございます。 226 ◯大森委員長 鏡原委員。 227 ◯鏡原委員 それは分かりますよ。だから、臨時で雇うべきは臨時で雇ったらいいと思いますよ。産休を取られた方に対しては臨時でしょう。それはきちっとその臨時職員を雇う規定の中に項目があるでないですか。それも含めてきちっと示してくださいと。園がこんだけ少なくなってきて、じゃあ何人必要なんですか、臨時職員が今現状。臨時として雇うべき人数は何人なんですか。 228 ◯大森委員長 副市長。 229 ◯松岡副市長 今現在、先ほども申しましたように59名です。ただ、一遍に雇うのは難しいということで計画的に、今現在も計画的にしていたんですが、なおかつもう31年には引田が完成するということがあります。丹生こども園のことは残ってはまいりますが、もうそろそろ正規のほうに展開していかなければ育成という部分についても困ってくると思いますので、今後は協議、今もしてるんですが、協議いたしまして、先ほど市長が述べました10年、15年はあるかも分かりませんが、少しでも早く、担任の部分でそれが実現するように努力はしてまいろうと思います。 230 ◯大森委員長 鏡原委員。 231 ◯鏡原委員 是非、今期、そのロードマップを示していただきたいと思います。この職員数、今上げていますけど、じゃあ31年はどういう採用計画を持ってどういうふうな切替えをしていくんだ、32年はどうするんだ、じゃあ何年までにどうしていくんだ。もちろん、副市長言ったように、臨時の部分は必ず出てきます。若い先生方だったら育児休暇をとられたりとか、そういった部分もありますから、それはもちろん分かった上で申し上げています。ですから、ただ59人も臨時でというのはおかしいでしょう。子育て支援課長が説明したとおり、要は幼保が一体化していく中で、やはり一部臨時職員の方にお願いをしながら、合併をしていく過程において正規職員の比率を上げていくという、当初からの説明はこれです。結局、今回その見通しがついたんだから、きちっとその正規職員へ切り替えていく、そのロードマップを持って、しかも総務課とも人事とも協議をしないとそのことはいけないんだから、そこら辺はきちっとやっていただきたいという。これは、もちろん賃金だけのこと、費用負担といいますか、財政負担、そういったことを考えたら1つあるのは分かりますけれども、そうでなくてやはり正規職員に切り替えていくと、そういった思いを持ってやっていかないとそれはやっぱり無理ですから、そこら辺は今期中に是非お示しをいただきたいと思いますが、いかがですか。 232 ◯大森委員長 副市長。 233 ◯松岡副市長 今、委員のおっしゃるとおり、やっぱり保護者にとって安心して子どもたちを預ける現場づくりが大切と思います。ただ、今いらっしゃる臨時の皆さんが何もしていないかいうたら、本当に優秀な臨時の職員がいらっしゃいます。しかしながら、正規をもって十分働いていただける環境づくりもしながら、そうした出生率も勘案しながら計画を立てていきます。 234 ◯大森委員長 鏡原委員。 235 ◯鏡原委員 最後に、今言った副市長が言ったことも大事です。これまで経験されている臨時職員で働いている方います。やはり、年齢要件もあるかとは思いますけれども、社会人枠の考え方で、あまり社会人枠を取り過ぎるとほかのまちからの引き抜くような形になるからというような部分もあろうかとは思いますけれども、この臨時職員に対してというのはそういうわけではないと思うので、そこも含めて、じゃあ計画にしっかり考えて盛り込んでいただければいいかなというふうに思いますので、その部分はきちっとやっていただきたいと思います。  あと、併せて、統廃合の関係で園が少なくなってきた中で、要は希望した園に入れない子どもがどれぐらい今いるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。 236 ◯大森委員長 竹田主査。 237 ◯竹田主査 平成30年度の大内こども園のゼロ歳児の入園の応募を受け付けまして、受入枠よりかも多くの応募をいただきましたので、今年度につきましては、調整をさせていただきました。7名の方につきましては、別の施設を申入れさせていただきまして連絡したところでございます。  以上です。 238 ◯大森委員長 鏡原委員。 239 ◯鏡原委員 そしたら、もうその大内のゼロ歳児に関してのみで、そのほかの部分に関しては特段ここに入りたいんだけど入れないんで、ちょっと遠いところに預けに行かないといけないんだというような事象というのは現状では発生をしていないということですか。この他に。 240 ◯大森委員長 竹田主査。 241 ◯竹田主査 平成30年度の受付につきましては、大内こども園以外につきましては、希望する施設のほうに入園が決まっております。  以上です。 242 ◯大森委員長 ほかに。  大田委員。 243 ◯大田委員 概要書56ページの事業名、子育て支援一般事業、先ほどの答弁をいただいてないところが1点ございますので、病後児の1日の枠はどのぐらい、料金は聞いたんですが、どのくらい可能かいうことを1点と、それとこれは新規事業で子ども・子育て支援計画策定委託料230万円計上されているんですが、この点についてお伺いいたします。 244 ◯大森委員長 子育て支援課長。 245 ◯坂東子育て支援課長 まず1点目の病後児保育の受入数でございますけれども、定員3名でございます。  2点目でございますけれども、子ども・子育て支援事業計画の委託料でございます。現在、27年度から31年度を第1期とする計画を策定をして各事業を実施をしておりますが、次期事業計画を策定するに当たり、現状と課題の整理、事業量の推計、目標量の設定等を行います。債務負担行為をさせていただいております平成30年度につきましては、基礎調査ということで、これはアンケート調査が中心になろうかと思いますが、計画策定の基礎となるニーズ調査の実施と集計、分析を行います。31年度につきましては、現状把握と課題分析、ヒアリング調査、事業計画案の策定、印刷製本まで実施をしたいなというふうに考えております。  以上です。 246 ◯大森委員長 いいですか。  大田委員。 247 ◯大田委員 もう全体的にこの子育て支援経費なんですが、本市は他市に比べてどうこうでなくて、本市として本当に手厚い支援を多分しているように思います。その中で、子どもの数が減ってきてる中で子育て支援に掛けていく予算はトータル的に今年度でしたら9億3,000万円から5,000万円くらいのところで大きな予算を組まれていると思いますので、今後とも、子育ては市長が言うように東かがわ市にとって一番大事なところだと思いますので、こういった計画等をお示しされたのであれば、ちゃんと実施するべきと思います。 248 ◯大森委員長 ほかに。  久米委員。 249 ◯久米委員 概要書57ページ、子育て支援連携事業、子育て応援サイトママフレは素晴らしいと思っています。最近お会いした幼稚園小学校の子どもを育てている保護者と、また妊娠中の方もママフレを知らなかったことから、まだママフレの存在を知らない方も多くおられると実感いたしました。  そこで、ママフレのPRはどのようにされておられるのか伺います。 250 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 251 ◯廣瀬グループリーダー ママフレのPRについてですが、出生届があった際に保護者にお渡ししたり、あと新生児の訪問事業、保健課と連携しまして、訪問事業のときにパンフレット等を渡すようにお願いしております。 252 ◯大森委員長 久米委員。 253 ◯久米委員 子育ては、生まれてすぐも大切ですけれども、そこからずっと続くので、幼稚園ですとか、またこども園、また小学校、様々な会の中で声かけでもできるお金の掛からない啓発も十分できると考えます。そこで、新年度は積極的なママフレのPRをと考えますが、いかがですか。 254 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 255 ◯廣瀬グループリーダー そのように積極的に展開していきたいと思っております。 256 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  三好委員。 257 ◯三好委員 55ページ右、園歌、園章デザインの委託料、専門家にお願いするんですか。 258 ◯大森委員長 古井主査。 259 ◯古井主査 園歌の作詞作曲委託料についての御質問でございますけども、全国的に園歌ですとか校歌を作成をしている業者に問い合わせたところ、一から作成するとした場合に、作詞作曲それから編曲で15万円程度必要だということで15万円計上させていただいております。  以上です。 260 ◯大森委員長 もう1回。 261 ◯古井主査 専門の業者に委託をする予算でございます。  園章につきましては、以前、大内こども園の際にデザイン協会に所属をしている方に委託をしまして作成をしました。その方に問い合わせたところ、この程度の予算が必要だということで計上させていただいております。 262 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  木村委員。 263 ◯木村委員 今のことですけど、基本的にお金を出してそういうもんを、これ引田でもお祝いごとですわね。それをもう銭を出してそれをやればいいというような考え方を基本的にしとるわけですか。園歌を作るにしても、園章を作るにしても、自分たちのまちでみんなで考えてくれませんかとかいうようなことは考え方には無いんですか。 264 ◯大森委員長 子育て支援課長。 265 ◯坂東子育て支援課長 いろんな作成の仕方があろうかと思います。園歌につきましては、今現在、引田幼稚園と引田愛育園のほうでございます。まずはそういったところの活用、例えば文言の変更であるとかいうようなことがまずできないかというようなことも考えていった上で考えていきたいなというふうに思っております。 266 ◯大森委員長 木村委員。 267 ◯木村委員 それ、今この場で言うわけでなしに、保護者も卒業生もいっぱいいるわけでしょう、引田の人が。福栄の人が引田のことをあまり分からないかも分からない。ところが、引田の関係した人はいっぱいいるんだから、そういうことを事前に、こういう方法でやりますよというんを考えないわけですか。それでそれを周知すれば、ひょっとしたら良い考えの人もあるかも分からん。皆さんの市民の中からこういう歌を作ってくれませんかとかいう発想は起こらないんですか。 268 ◯大森委員長 子育て支援課長
    269 ◯坂東子育て支援課長 現保護者にアンケート調査は実施をしております。園歌につきましては、今現在の園歌の流用というふうな形での結果が53パーセントほど上がってきておる状態でございます。  園章につきましては、そのようなことも勘案して工夫した設定の仕方も考えてまいりたいと考えております。 270 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  大田委員。 271 ◯大田委員 ちょっとよく分からないんですが、先ほどの質疑なんですが、大内こども園の場合は地域の方とかいろんな方が来てどうしましょうということで決まったと経緯があると思うんですけど、引田は保護者等とかそういう協議はされてないんですか。 272 ◯大森委員長 川田リーダー。 273 ◯川田グループリーダー 昨年ですけども、一応アンケートの中で、まず名称いうのもございましたので、そういったものは今集めておるんですけども、それができた段階で、大内こども園同様、名称選定委員会の中で、まず名称、そのあと園歌というように引き続き選定してまいりたいと思っております。 274 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  楠田委員。 275 ◯楠田委員 54ページ左側、児童福祉事業の概要の中で家庭児童相談室を中心に子育てに関する課題の解決に取り組むというふうに書いてあります。その事業内容で、家庭児童相談室の事業として、虐待予防パトロール及び啓発活動の実施のみの事業内容が書かれておりますけども、実際にはどんなんですか。これは相談室として機能はされてるんでしょうか。 276 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 277 ◯廣瀬グループリーダー 専用の電話回線等を設けておりまして、相談者からのいろいろな御相談、あと面会にも対応しております。虐待予防パトロールとしましては、保育所、こども園といった各施設を月に1回程度回らせていただいて、そこでお子さんの様子とかを見させていただいたり、気になることがあったら先生のほうから報告をいただいたりしております。  啓発活動につきましては、11月に虐待防止キャンペーンということで、オレンジリボンキャンペーンのほうを推進させていただいて、小中学校の朝礼とかにお邪魔させていただいたり、あとはイベント等がありましたら、そこでチラシ等を配ったりをさせていただいております。 278 ◯大森委員長 いいですか。  楠田委員。 279 ◯楠田委員 今聞いたところ、電話回線のみでの相談になるわけですか。直接相談に来られるということは無いんですか。 280 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 281 ◯廣瀬グループリーダー 関係する各課からの相談事案ということで、子育て支援課のほうに上がってくることもございます。 282 ◯大森委員長 楠田委員。 283 ◯楠田委員 最近、全国的に児童虐待が頻繁に起こっておりますけど、そういった関連の相談というようなことは実際には入ってきてるんですか。 284 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 285 ◯廣瀬グループリーダー 実際、そういった事案にも対応させてはいただいております。 286 ◯大森委員長 いいですか。  楠田委員。 287 ◯楠田委員 年間にどれぐらいの件数が入ってきておるんですか。 288 ◯大森委員長 廣瀬リーダー。 289 ◯廣瀬グループリーダー 昨年度、28年度の実績にはなりますけれども、家庭児童相談室で受け付けた相談件数が87件、その方が何回か御相談されますので、延べの相談件数としましては976件に上っております。 290 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 291 ◯大森委員長 なければ、これにて子育て支援課の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午前11時29分 休憩)            (午前11時33分 再開) 292 ◯大森委員長 それでは、休憩を解いて再開いたします。  それでは、市民課からの補足説明を求めます。  市民課長。 293 ◯河内市民課長 市民課の主要施策の当初予算に記載しているページは41ページから43ページになっております。  新規事業といたしまして、大内、引田窓口のシステムレジスターの購入を1台ずつ予定しております。これは、経年劣化によるもので、1台142万4,000円ずつ計上しております。それと、市民サービスの向上のために全窓口に助聴器を設備することとしております。  以上で市民課の補足説明を終わります。よろしくお願いします。 294 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方。  東本委員。 295 ◯東本委員 41ページの左の白鳥窓口のところです。この事務事業の概要のところには、後半に、「市民が利用しやすい雰囲気の窓口を目指して明るく爽やかな接客を心がけている」と書いています。いろいろ私も市民の方からもいろんな意見も聞きます。ずっと以前には非常に対応が良くなったという意見を聞いたのでここで紹介したこともあります、こういう議会で。しかし、最近、これも人によっていろいろ意見は違うと思いますが、ある1人の方の意見をちょっとお知らせして、改善できるものがあったら改善してほしいというふうに思うんですが、市民から、わざわざ時間をとって市役所へ行ったと、しかし窓口の人が機敏に対応してくれなかったという、奥のほうではもう職員がお話をしていて非常に不愉快だったというふうな意見を聞きました。つい2、3日前ですが。それで、そういう意見にも真摯にやはり耳を傾けて、本当に窓口というのは市全体の市民への対応が鋭く問われると、本当に市民が主役ですから。そういう点ではもっともっと改善、それから職員の皆さんの教育というんですか、必要になってきていると思うんですが、そこら辺、努力されているんだろうと思うんですけれども、どんな今、職員への徹底というか、されているんでしょうか。 296 ◯大森委員長 市民課長。 297 ◯河内市民課長 まずは御指摘ありがとうございます。日々、窓口の職員として職員の資質の向上を目指して、今回も例年どおり講師の報酬費を上げてはおりますが、接遇研修を業務後、窓口全員の職員が集まって開催はしております。また、今回、アカデミーのほうに職員自身が研修に行って、他市町村接遇に関して、また窓口改善に関して研修をしてまいりました。その職員がまた講師になって研修はしておりますが、その研修会、年に何回かの研修会ではなく、やはり一番にあいさつ、それから届出書でおめでたい届出書がありましたら「おめでとうございます」と言うとか、それから先ほど言われましたように、お客様がおいでたらすぐに接客するといったことを毎日のように積み重ねて、初心を忘れないように今後も研修を続けていきたいと思います。  以上です。 298 ◯大森委員長 ほかに。  滝川委員。 299 ◯滝川委員 41ページ、市民課窓口の件なんですけども、前年度より予算が若干上がっています。受付体制の人員を考えましても、一括受付いうことを私は思うんですけども、なかなか厳しいかも分からんけども、これは御相談ですけども、東かがわ市は高齢化率40パーセント以上、2人暮らしの方、また独居老人も非常に多いと聞くんですけども、例えば2人暮らしの高齢夫婦の一方が亡くなられ、高齢の奥さんが死亡届を出した場合、いろんな受付窓口にその場合は行かないかんと。保健課、税務課と、そういう一括、高齢やから、もういろんな窓口へ行くんも大変なんで一括でできないかという市民の声もあるんですよ。なかなか課に分かれとるから厳しいとは思うんやけども、いろんな形でそういうふうな方向に進んでいる自治体もあるんでお聞きしたいなと思うんですが。 300 ◯大森委員長 市民課長。 301 ◯河内市民課長 ただいまの質問ですが、滝川委員はワンストップサービスのことをおっしゃっていると思うんです。今もう既に本市ではワンストップサービスを行っております。死亡後の手続も1つの窓口に来ていただいたら全て完了することとなっております。  以上です。 302 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  三好委員。 303 ◯三好委員 41ページ、基本的なことですけど、システムレジスターというのはどういうような機器ですか。 304 ◯大森委員長 市民課長。 305 ◯河内市民課長 普通のレジと考えていただいたらいいのですが、機能といたしましては、まず1番に税目、費目ごとに日計、また月計ができる、それからおつりが出てくるような装置となっております。  以上です。 306 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  久米委員。 307 ◯久米委員 概要書41ページから42ページの白鳥、引田、大内の窓口費、事業名、一般経費について伺います。先日、人権推進課の研修で私も80歳の耳になる装具を付けてから助聴器を使用いたしました。そうすると、大変聞き取りやすくなりました。3窓口で新しく対話支援備品として助聴器を購入予定でありますが、購入予定数を伺います。 308 ◯大森委員長 市民課長。 309 ◯河内市民課長 4台購入する予定となっております。2台は白鳥窓口、あと1台ずつ引田、大内窓口に設備いたします。 310 ◯大森委員長 いいですか。  久米委員。 311 ◯久米委員 あまり金額も張らないように感じるんですけれども、必要な方にとっては非常に便利である助聴器でございます。そういった中で、福栄と五名という高齢者が大変訪れやすい窓口においては、助聴器の設置についてはどのようにお考えか伺います。 312 ◯大森委員長 市民課長。 313 ◯河内市民課長 まずは、新年度初めて購入いたしますので、それを使ってみて評判が良ければすぐに購入したいと考えております。 314 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 315 ◯大森委員長 なければ、これにて市民課の質疑を終結いたします。  次に、環境衛生課からの補足説明を求めます。  環境衛生課長。 316 ◯井内環境衛生課長 環境衛生課の所管事業につきまして、補足説明をいたします。主要施策概要説明書のほうは76ページから81ページになっております。  77ページをお願いいたします。左側の斎苑管理費でありますが、下段歳入の特定財源といたしまして、斎苑使用料から動物炉使用料を新規に独立させ、人体と動物を区分した費目としております。  同じく77ページ右側の霊園管理費でありますが、工事請負費として220万円計上しておりますが、例年同様、返還があった区画の整備工事と、昨年に引き続き町田霊園での転落防止柵の設置、黒羽霊園では水道栓増設工事を予定しております。  次に、81ページをお願いします。左側、クリーンセンター運営費でありますが、備品購入費といたしまして、車両老朽のための入替えとしてフォークリフト1台の購入費を計上しております。  補足説明は以上でございます。 317 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手お願いします。  渡邉委員。 318 ◯渡邉委員 76ページの左側なんですけども、太陽光なんですけども、初めに29年度12月末で7基となってますけど、今年度の想定する件数と、それと今回、市議会議長会議での要望で、適正な設置に向けたガイドラインの制定に向けての要望書が上がってるんですけども、本市において大きな発電所とかいろいろな家庭用の発電所があるんですけども、環境に対しての市民からのクレームとか大きな、直接環境衛生に関係無いか分からんのですけども、やっぱり山を削って太陽光をし舗装するとかセメントでするとかいろいろなことで、直接川とかいろいろなところに河川に流れて、そういう影響なんかは、今本市において何か問題は出てるのか。 319 ◯大森委員長 環境衛生課長。 320 ◯井内環境衛生課長 まず、30年度のシステム補助金の額でございますが、500万円計上してございまして、50件分の受付可能な件数でございます。  次の太陽光発電ガイドラインでございますが、まだ香川県にはそういうガイドラインが無いそうで、当然東かがわ市にもそういうのはありません。それで、今まで環境に対するクレーム等、市民からの苦情等ということにつきましては、過去に数年前ですが、住居の横にメガソーラーいうんができて、その光の反射が気になるという相談があったように記憶がございます。あとは特に環境衛生課のほうには苦情というのは届いておりませんので把握してございません。 321 ◯大森委員長 いいですか。  渡邉委員。 322 ◯渡邉委員 環境衛生課は申請をしたら予算を出すというだけの業務になっていると思いますけども、その点、設置の場所とかそういうなんは今後環境衛生課で把握して、何かのガイドラインがこれから必要でないかと思うところです。答弁は要りません。 323 ◯大森委員長 ほかに。  中川委員。 324 ◯中川委員 77ページ右側なんですけど、それの事業の内容のところで、清掃委託料で396万9,000円でしてます。これも前年度と同じなんです。それはもう、広さが一緒とか箇所数が一緒いうことで委託料が一緒やと思うんですが、各霊園の花木は残すいうんは、皆さん一律持ち帰りいうことになっとると思うんですけど、この辺りも含めてこの清掃管理委託費の中に入っとんでしょうか。内容をちょっと教えてください。内訳を。 325 ◯大森委員長 環境衛生課長。 326 ◯井内環境衛生課長 花殻の回収をしている霊園としましては、表にございます、上から言いますと白鳥霊園、入野山霊園、三本松霊園、町田霊園、松原霊園のみでございまして、黒羽霊園と中筋霊園につきましては、地元の管理組合が清掃委託を受けていただいとるので、市のほうから手配はしておりません。 327 ◯大森委員長 中川委員。 328 ◯中川委員 なぜ質問したかといいましたら、黒羽霊園も、引田地区外の人が墓地を購入してお参りしてる人がいてます。当然、情報なんかは耳に入るんでしょうね。よその霊園では花木を置けるのに何でうちは置けんのやという話を聞いたことがございます。これ、統一するわけにいかないんでしょうか。 329 ◯大森委員長 環境衛生課長。 330 ◯井内環境衛生課長 黒羽霊園に関しましては、管理組合が掃除をしてくれるということで予算を計上してないのが現実でございまして、例えばその中から花殻回収費を市のほうで手配するとしましたら、委託料から相殺するような格好になるんかなと思うんですが、中筋と今言うた黒羽以外はそういう管理組合がございませんので、ちょっと体制が違うんかなと感じております。 331 ◯大森委員長 中川委員。 332 ◯中川委員 そんなことないと思うんですよ。最初に、私も記憶しとんですけど、残渣を区画したブロックでした分があったんです。市の行政のほうで、その辺りは全部市営の墓地は持ち帰りということで指導していきますいうことで撤去した経緯があると思うんです。今のお答えでは、管理費の中に含まれていますよいうんは、どこからなったんでしょうか。 333 ◯大森委員長 環境衛生課長
    334 ◯井内環境衛生課長 申し訳ございません。ちょっと認識不足でございます。記憶をたどりましたら、過去、花殻持ち帰りいうことで花殻撤去した、中筋霊園とかも撤去したように記憶がございます。本来は、市営に限らず、地域墓地も花殻持ち帰りというところが多いのは承知してございますので、ゆくゆくはそういう形になれば市の経費も少なくなるんではないかと思っております。 335 ◯大森委員長 中川委員。 336 ◯中川委員 ですんで、啓発運動として皆さん置いときたいというんは、皆、車で行ったら置きたいいうんはお気持ちとしてはあると思うんですけど、もう一旦持ち帰るということで方向でいかれよんでしたら、何らかの形で皆さんに周知するようにお願いできんでしょうか。 337 ◯大森委員長 環境衛生課長。 338 ◯井内環境衛生課長 花殻持ち帰りの啓発看板等がありますので、そういうもので啓発したいと思います。 339 ◯大森委員長 鏡原委員。 340 ◯鏡原委員 先ほどのところで、要は各市の管理する霊園ごとによってルールが違うというのはおかしいということですからね。だから、それはきちんと統一したルールを持ってやっていかないと、ここは良くてここはいけませんというのではやはりそういうふうな形になりますから、その点についてと、あともう1つ、許可見込数ですけれども、これはどういうふうな形で予定をしてるんですか。 341 ◯大森委員長 もう一度、分からんからもう一度言うてあげて。 342 ◯鏡原委員 許可見込数はどのような形で予定をしているんですか。 343 ◯大森委員長 環境衛生課長。 344 ◯井内環境衛生課長 ルール統一につきましては、また内部で協議して統一できるように進めたいと思います。  それと、表にあります許可見込数でありますが、文字のとおり見込みでございまして、過去の許可実績に応じた数を当て込んでございますので、予約とかそういうのんは受けたんではございません。全くの未知数でございます。 345 ◯大森委員長 鏡原委員。 346 ◯鏡原委員 全くの未知数で、去年と全く同じ霊園に全く同じ数だけ見込みをして、特定財源で少なくない金額ですよね。本年度の予算総額の720万円に対して約半額の319万円を特定財源で見込んでいるわけですよ。ということは、これは予算の歳入の前提がその説明では大きく崩れるわけですよね。だから、それではこれいかんと思いますよ。だって、執行できんでないですか。無かったら、それは一般財源から持ってくるんでしょうけど、その部分はやっぱり予算として、「いや、分かりません」と、分からんのだったら入れるべきでないんですよ。特に、319万円というのは、この予算総額の約半額です。そういった予算の組み方は改めるべきだろうと思うんでけれども、どうやってこれまで処理してきたんですか。 347 ◯大森委員長 環境衛生課長。 348 ◯井内環境衛生課長 財政当局とまた協議して考えたいと思います。 349 ◯大森委員長 暫時休憩します。            (午前11時55分 休憩)            (午前11時56分 再開) 350 ◯大森委員長 休憩を解いて再開いたします。  環境衛生課長。 351 ◯井内環境衛生課長 表にあります許可見込数でありますが、過去の実績に応じた数を計上してございます。 352 ◯大森委員長 鏡原委員。 353 ◯鏡原委員 過去とは、私が聞いてるのは、去年全く一緒で売れるというてはあれですけど、許可がほとんどされてないんですよね。逆に言えば、黒羽霊園は3つ許可してますけど、どう見込みを立ててるんですかね。 354 ◯大森委員長 環境衛生課長。 355 ◯井内環境衛生課長 やっぱり、墓地ごとに需要の多いのとそうでないのと分かれます。それで、やはり過去に今も繰り返すようになるんですけど、許可できた実績を勘案したので計上したいうんが見込数でございます。例えば、入野山なんかはここ数年申込みなんかが無い墓地もございまして、また、欲しいても空き区画が少なく場所もあまり好みに合わないというお墓もございましたりして、やっぱりある程度の大きさの区画の墓地いうんが人気があるんが現実なんでございます。 356 ◯大森委員長 鏡原委員。 357 ◯鏡原委員 墓地の人気、不人気は分からないですけど、要は私は予算のことを聞いてまして、歳出の、要は歳出するためには歳入が要るわけですよ。その歳入が特定財源がこの本年度予算額の半額程度を占めてて、要はそういう見込みでは予算としていいんですかという話をしているわけです。それだったら、この見込数というのも各霊園でなくて墓地使用料として、全体的に毎年の推移がこうだからある程度これだけの歳入はありますというような形のものにするとか、何かきちっとした歳入として必ずこの部分に入ってくるんですという部分の確定的な根拠をある程度持っとかないといけないんでないかなと。それだったら、初めはその一般財源として全て見てて、決算段階で、こんだけの特定財源が入ったからこの部分を一般会計から引いた段階で特定財源と合わせてやりますというような形の見込みにするとか、墓地はそう簡単になかなか売れていくというか、許可していくというようなことは無いと思うんですよ。だから、その点についてはしっかりと、その歳入の部分ですから、しっかりと計画というか見込んでいただきたいと。何年か前に歳入は厳しく見るんだという財政当局の答弁もありましたから、しっかりと厳しく歳入は締めていただきたいというふうに思いますけど、いかがですか。今後の話です。 358 ◯大森委員長 ちょっとお知らせします。もう間もなく12時ですけれども、この環境衛生課が済むまで開会したいと思います。よろしくお願いします。  環境衛生課長。 359 ◯井内環境衛生課長 御意見のとおり、表現方法等分かりやすいように明確に次回から改善したいと思います。 360 ◯大森委員長 市民部長。 361 ◯植田市民部長 319万2,000円が多く、700万円の半分を占めておるということでございます。おっしゃるとおりであると思います。今、委員おっしゃられましたとおり、歳入につきましては、来年度からも存目程度を考えて最終で決算をさせていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 362 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  東本委員。 363 ◯東本委員 76ページの左の住宅太陽光発電システム補助費の問題ですが、実績が毎年減っていますよね。この原因は何ですか。 364 ◯大森委員長 池田グループリーダー。 365 ◯池田グループリーダー 太陽光発電の実績が減っているという御質問ですが、私のほうで考えておりますのは、この補助事業自体が長期的に継続して行っておるもんであるので、設置希望者が一巡してしまったということと、あと電力からの買取価格が年々減少しておりまして、設置によって賄える金額から割り込んでいるような減額という状況にありますので、そういったことが要因となって減少傾向にあると考えております。  以上です。 366 ◯大森委員長 いいですか。  東本委員。 367 ◯東本委員 市長にちょっと伺いますが、やはり原発依存でなくて自然エネルギーという点では非常に重要な課題だと思うんですが、例えば補助金を増やしてでも東かがわでそういう住宅用の太陽光を広げるというようなことにはならんでしょうか。 368 ◯大森委員長 市長。 369 ◯藤井市長 安定的に供給ができること、また経済性と両面からいって、今のままのスピード太陽光がいくと、そうした安定性と経済性とに矛盾ができてくると思います。そうした面を解消しながら、そういう太陽光はじめ自然エネルギーといった利用が膨らんでくるものと、そのように思われます。 370 ◯大森委員長 ほかに。  三好委員。 371 ◯三好委員 81ページ、備品購入で、ごみステーションのかご何個分ですか。 372 ◯大森委員長 環境衛生課長。 373 ◯井内環境衛生課長 クリーンセンター費備品購入費のうち、ごみステーションかごの数の質問でございますが、30年度は50個の購入を計画しております。 374 ◯大森委員長 いいですか。  三好委員。 375 ◯三好委員 それで、今年度50個買ったら、もう大体全部いけるんでしょうか。 376 ◯大森委員長 環境衛生課長。 377 ◯井内環境衛生課長 現在、自治会等でごみステーションの要望を受けまして、新規で配布するところもありますし、老朽してもうかごが傷んどるというのを交換してくれいうところもございますので、今年50個買ったから解消には至りません。 378 ◯大森委員長 いいですか。  石橋委員。 379 ◯石橋委員 もう時間も無いんで早急に聞きます。先ほどの霊園の管理の件で、お参りした花の持ち帰り、若しくはそこでの現地処分、どっちに統一するつもりでおられるんでしょうか。今後、統一に向けて考えていきますという答弁だったんですが、持ち帰りに統一するんですか。それともその現地処分ができるというほうに統一したいんですか。どちらですか。簡単な答えでしょう。 380 ◯大森委員長 環境衛生課長。 381 ◯井内環境衛生課長 持ち帰りしていただく方向で考えたいと考えます。 382 ◯大森委員長 石橋委員。 383 ◯石橋委員 そしたら、今既に契約して墓地使用許可を得た方、県外の方もいらっしゃいますし、過去、紹介してくれいうんで白鳥の松原霊園を紹介したこともあるんですが、その人らはそこで処分できるから便利もいい、車で来てお参りしてそのまま帰れるということで契約しとる方も大勢いらっしゃるんですよ。非常に抵抗が大きいと思いますけど、それ自信ありますか。やっぱり私は逆のことだろうと思うんですよね。もうほかの霊園も現地で処分できるように、僕は恐らく中川委員もそっちの要望ではなかったかと思うんですけど、これ大事なことだろうと思うんですよ。 384 ◯大森委員長 暫時休憩します。            (午後 0時07分 休憩)            (午後 0時08分 再開) 385 ◯大森委員長 再開いたします。  環境衛生課長。 386 ◯井内環境衛生課長 内部で協議して後ほど御回答させていただきます。 387 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 388 ◯大森委員長 なければ、これにて環境衛生課の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午後 0時09分 休憩)            (午後 1時00分 再開) 389 ◯大森委員長 休憩を解いて再開いたします。  次に、介護保険課から一般会計の補足説明を求めます。  介護保険課長。 390 ◯長町介護保険課長 一般会計におきます介護保険課関係につきましては、主要施策概要の68ページでございます。  特段の補足説明はございません。どうぞよろしくお願いします。 391 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手をお願いします。ありませんか。            (「なし」の声あり) 392 ◯大森委員長 なければ、これにて介護保険課の一般会計についての質疑を終結いたします。  続きまして、介護保険事業特別会計についての補足説明を求めます。  介護保険課長。 393 ◯長町介護保険課長 介護保険事業特別会計につきましては、主要施策概要69ページから73ページまででございます。  補足説明につきましては、谷グループリーダー及び北山グループリーダーから御説明いたします。 394 ◯大森委員長 谷グループリーダー。 395 ◯谷グループリーダー それでは、概要書の69ページ左の介護保険事務事業を御覧ください。3、介護認定審査会の2)認定調査等費、認定調査員報酬は、5名分1,056万円を計上しております。  追加資料1ページをお願いいたします。認定調査件数の推移にありますとおり、平成30年度は調査件数を2,440件見込んでおります。平成31年度、平成32年度についても、要介護認定者数の増加により新規認定者は増加見込みでありますが、更新認定者は認定の有効期間の延長により毎年更新認定を受けなくて良いため、2,400件前後を想定しております。  次に、69ページ右、介護保険給付事業は、要介護認定者の増加や重度化のため、前年度比約9パーセントの増加を見込んでおります。  以上で介護保険グループからの説明を終わります。  続いて、地域包括グループの補足説明を、北山グループリーダーから行います。 396 ◯大森委員長 北山グループリーダー。 397 ◯北山グループリーダー 続きまして、概要書の71ページ左、包括的支援事業充実分の1、在宅医療介護連携事業費について説明いたします。  この事業は、平成30年度内には関係者の研修や地域住民への普及啓発等、国が示す8つの事業を全て実施する必要があることから、同じ医療圏でありますさぬき市とともに事業の一部を大川地区医師会に委託し実施する予定としており、それに伴う委託料220万円を計上しております。  次に、概要書72ページ左、一般介護予防事業の中の委託料の特化型介護予防事業委託料について説明いたします。  追加資料の2ページ、特化型介護予防事業計画(案)を御覧ください。現在、地域を拠点とした介護予防の取り組みとして、地域ふれあい教室、元笑気教室を市社会福祉議会に委託し、市内22か所で開催しておりますが、より専門的な指導を希望している人を対象に、旧町単位、引田、白鳥、大内の3か所において理学療法士歯科衛生士等の指導のもと、より効果的な介護予防を習得し、健康寿命を延ばしていきたいと考えております。  次に、負担金、補助及び交付金の中の地域密着型居場所づくり事業助成金について説明します。  追加資料の4ページ、地域密着型居場所づくり事業計画(案)を御覧ください。現在、市内には白鳥保健センター、三本松コミュニティセンター、丹生コミュニティセンターの3か所で高齢者居場所づくり事業を実施していますが、より地域の身近なところを拠点として集まり、地域住民が主体となって、閉じこもり予防、介護予防を努めるとともに、仲間づくりや社会参加に結び付けていこうとするものです。地域の集会所などを拠点に、原則週1回以上、3年間継続した活動を行う場合に、施設整備及び運営に関する費用に対し助成を行うものであります。20か所の予算として300万円を計上しております。  以上、地域包括グループの補足説明といたします。どうぞよろしくお願いします。
    398 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手をお願いします。  大藪委員。 399 ◯大藪委員 介護事業全般でお聞きします。全般の金額的に言やあ、給付費も含めて40数億円になって、給付するべき方が2,400名、前年度から言うたら100名ぐらい増えとんかな。それにしましても、1人頭で年間200万円ほどの金額が掛かっていっとるような計算になるんです。それがまたこれからどんどん重度化していく。今年度の会計においても、介護保険料は基本的なところで1万円ほど上がっておりますよね。これがこれから先上がり続けるという想定がされるわけですよ。人数も増えるし。そうなってくると、今いきいきプランの中でしよるように、3年間ぐらいはこの金額でいけるんでないかというお話を聞きましたけれども、それが実際的にいけるとお考えなのか、またこの3年が終わったあとまた大幅な利用料金のアップがあるのか。国保のように、例えば等級の低い人の場合は国の補助金が入ったりしますけど、介護保険の場合はそういったことも無いでしょう。結局、必要なものを受益者で割っていったんが料金だと思うんだけれども、その辺、これから先の見通し的なもんについてはどうお考えになりますか。 400 ◯大森委員長 鷲見副主幹。 401 ◯鷲見副主幹 今後の介護保険料の見通しですが、現在、東かがわ市の後期高齢者の人口が平成37年度までは後期高齢者の人口は右肩上がりで増えていくというふうに推定しております。そして、国の示すちょうど平成37年度の団塊の世代が75歳以上に皆なるというところと東かがわ市はちょうどリンクしておりまして、国が全国ですが、全国の中で介護保険料は平成37年度で高くなる見込みで、これは国の資料なんですが、大体8,200円程度、これは月額です。大体、東かがわ市においてもそこの部分がピークになってくるんであろうというふうに今のところ推定しております。  以上です。 402 ◯大森委員長 いいですか。  大藪委員。 403 ◯大藪委員 それは人数的な問題のピークであって、医療費、その他人件費等々事業費全体含めると、そこでピークにならないんでないかと思うんだけど、上がり続けていくんでないかと。今で、基準のところで8万幾らかですね。これは今の説明ではそこからまた1万円ぐらい上がると、年間で言やあ1万円ぐらい上がるということになってきて、その1万円も人数計算だから、実際的な医療費等の上昇、薬価の上昇も含めるとかなりのもんになってくると思うんだけれども、そういうところの予想はどういうふうにしとんか。 404 ◯大森委員長 谷リーダー。 405 ◯谷グループリーダー 37年度までは多分介護保険料は増額になっていくかと思われますが、37年度をピークに高齢者数または要介護認定者数も、割合は高くなると思うんですけれども減少に入ってくので、介護保険料自体はそこまで上がっていかないと考えております。 406 ◯大森委員長 大藪委員。 407 ◯大藪委員 そうなんですけど、介護保険料自体があんまり高くなってくると非常に負担が掛かってきます。これだけでないですからね、国保もそうなんですけど。そういったことに関して、いろいろな事業費であるとか給付の方法、人的なもんもいろいろあるんでしょうけど、その経費を抑えていくような方法というのは、今、何か考えながらはやっていかれとんでしょうか。 408 ◯大森委員長 介護保険課長。 409 ◯長町介護保険課長 今、国のほうでも団塊の世代がピークを迎える37年度が、一番、やはり谷リーダーが申し上げたように保険料とか給付費も上がりますというようなことなんですけれども、それに向けて合わせて地域包括ケアシステム、地域の中で一生安心して暮らせるようなシステムを並行して作っていくということも両輪ですることが定められております。そのようなことからも、施設入所とかいうことだけでなく、地域の力によって介護サービス的なところも担っていうようなところの両輪で行うことになりますので、委員が御心配いただいてるような保険料が半永久的にずっと上がるものではないというふうに御理解いただければなと思っております。 410 ◯大森委員長 ほかに。  大田委員。 411 ◯大田委員 概要書69ページ、29年度とちょっと表示の仕方が違うので、総体的なところで質疑させていただきます。これ合計しましたら、30年度の予算は40億2,859万5,000円、29年度が40億1,424万6,000円、増額が4億1,400万円ぐらいになっているんですが、要因は先だっての質疑で増加した、それから増所したというところがあったんですが、その4億1,000万円のほとんどが多分給付かと思うんですが、その内訳について質疑します。 412 ◯大森委員長 谷リーダー。 413 ◯谷グループリーダー 給付費の内訳で増額分ですね。概要書の69ページの右側なんですけれども、介護サービス等給付費、これについては3億5,000万円ほどの増額であります。これは、要介護者が使用するサービスに掛かった費用でございます。あと、増額している大きなものが高額介護サービス費となります。高額介護サービス費については480万円です。大きなものはその2つです。ほとんど割合を占めているものが、介護サービス等給付費でございます。 414 ◯大森委員長 大田委員。 415 ◯大田委員 保険料給付の3億3,000万円は分かったんですが、これ前年度は基金がすごく少なかって、今年度は基金が8,500万円弱、これが大きな要因ではないんですか。 416 ◯大森委員長 谷リーダー。 417 ◯谷グループリーダー 8,500万円というのは、70ページの積立金のことをおっしゃられとんでございますでしょうか。介護保険料は3年間の総給付費を見越して設定しております。30年度は初年度となりますので、ある程度保険料収入が多くて給付費はそんなに掛からないと思っております。掛からないというか、3年間のうちでは毎年給付費は増加していきますので、初年度は介護保険料収入から給付費に充当するものが少し余るということで基金の積立ができると考えまして、基金の積立金が8,500万円ほどとなっております。3年目になるとその基金を取り崩して保険料収入の足らない部分を基金で補うというような形で、そのサイクルで計画しております。 418 ◯大森委員長 大田委員。 419 ◯大田委員 概要書の70ページに、前年度が17万円で今年度予算がこれだけだったので、これが増額しているのかなということだったんですが、そうではないということですか。 420 ◯大森委員長 谷リーダー。 421 ◯谷グループリーダー 違います。 422 ◯大森委員長 大田委員。 423 ◯大田委員 この介護保険料は相当上がってきてると思うんですが、22年には大体31億円ぐらい、30年度で44億円ですね。先ほど大藪委員が言ってたように、これは本当にすごく上がってきていると思うんですけど、今年度は保険料の改定もあって、その辺りもあると思うんです。それで、こちらの介護予防に力を入れていると思うんですが、その中で、続いて質疑してよろしいですか、委員長。 424 ◯大森委員長 はい。 425 ◯大田委員 72ページの、事業名、一般介護予防費事業、これ昨年度は地域ふれあい教室事業委託料が1,200万円だったのに対し、本年度は1,387万6,000円、180万円ぐらい増額になっております。新しく地域密着型居場所づくり事業、これは300万円。それから先ほど説明があった特化型介護予防事業委託料220万円。こういうところで介護予防に力を入れていくと理解してよろしいんでしょうか。 426 ◯大森委員長 介護保険課長。 427 ◯長町介護保険課長 そのとおりでございます。 428 ◯大森委員長 いいですか。  大田委員。 429 ◯大田委員 その中で、先ほど冒頭の説明もありましたが、いきいき教室、元笑気教室、それからサロン事業とかございます。それらも踏まえて、サービスを受ける方は、これ大変メニューがたくさんありますよね。これはどういうところで周知されるのか、その点について伺います。 430 ◯大森委員長 北山リーダー。 431 ◯北山グループリーダー 市広報紙、社会福祉議会の広報紙を含めまして、あと地域住民の集まるところ、昨年度は30団体に対して広報活動を行っております。あらゆる機会を利用しまして、広報啓発を行っていきたいと思っております。 432 ◯大森委員長 ほかに。  山口委員。 433 ◯山口委員 何点か質疑させていただきます。補足資料1ページ目、介護保険事業の認定調査員の推移について御質疑させていただきます。こちらのほうの調査件数のほうを見ましたら、当然37年度までは人員が上がっていくということですが、件数は大体2,400平均という形で推移をしております。何年間か認定期間が延びるということは分かったんですが、気になる点が2点ありますので、御質疑させてください。  平成29年度だけが突出して400人ほど調査件数が減っています。これ、調査員の数が4.5名ということで0.5人不足していると思うんですが、この影響がかなり大きいのではないでしょうか。これがまず1点と、今現在、調査のほうをこれまで1日4件までの調査ができてたのが、現在、作成事務等もかかるということで1日3件を上限としていると聞いております。今後も同じ2,400件近くの件数をこれまで同様の予算5名分で十分補えるのでしょうか。お聞かせください。 434 ◯大森委員長 谷リーダー。 435 ◯谷グループリーダー 29年度の調査件数が大きく減少しているということなんですが、おっしゃるように4.5人になったということは全然影響してないということはないと考えますが、大きな要因は、28年度から更新認定の有効期間が軽度者においても1年から2年延長できるというふうに変わりまして、29年度に更新認定を受ける人が減ったことが大きな要因と考えております。実績を見てみますと、平成28年度に行った調査2,461件のうち1,942件が更新認定であり、29年度更新認定の数は見込みでありますが1,535件で400件余り減っております。  以上です。 436 ◯大森委員長 いいですか。  山口委員。 437 ◯山口委員 もう1点の質疑が、今後、今の説明で29年度は400件というのがたまたまその更新のということでは分かったんですが、たってき30年度から2,440名ということでほぼ変わらない人数になってます。実際の調査ができる時間数は今まで1日4回最高で可能だったのが3回になってる状態で、この5名の人数のままでいけるのでしょうかという質疑が1点ありました。それをまずお答えください。 438 ◯大森委員長 谷リーダー。 439 ◯谷グループリーダー 5人で調査をずっと行っているんですが、27年度は実績として2,533件、これを5人で行っておりますので、30年度の推計でありますが、2,440件は5人で調査可能と考えております。  それと、4件から3件ですね。4件というのはいつのことというか、ちょっとここ数年はほとんど1日3件ペースで調査を行っていて、5人で2,500件余りを調査しておりますので、それは可能と考えております。 440 ◯大森委員長 山口委員。 441 ◯山口委員 実質的な実人数で1日3件当たりということであれば可能なのかなというふうに思います。ただ、朝2時間、昼2時間行けた中で大体3人ペースで行けたのと、実際3人ペースしか原則見れない状態でなると、それで3人そのまま見れるのかという疑問も当然あります。その辺はもう大丈夫なんでしょうか。 442 ◯大森委員長 介護保険課長。 443 ◯長町介護保険課長 平成30年度におきましては、今の5名体制で十分だということで予算を5名ということでお願いしております。 444 ◯大森委員長 いいですか。  山口委員。 445 ◯山口委員 分かりました。次、4.5件のでもう一度聞きたいんですが、当然、5名体制でやってる中で、何らかの形で退職されて補充がなかなかできなかったんだと思っております。これなんですが、少なからず多少とも影響があったと言うんですが、調査員というのはある程度専門の資格を持って研修を受けないと、採用即業務というのはできないと聞いておりますが、これもし来年度2,400件ですけど、不足した場合の対応というのは、例えば募集しても来てなかったので4.5だと思うんで、もし退職者が出た場合どういうふうなフォローをしていく予定でしょうか。 446 ◯大森委員長 介護保険課長。 447 ◯長町介護保険課長 お見込みのとおり、昨年度におきましては途中で退職者が出ておりまして4.5人、半年だけの勤務ということで4.5人でやっておりました。30年度は5名でということで補充をする予定にしとるんですけども、それで十分やっていけると。もし、途中で退職というようなことが余儀なくされるような状況でありましたら、第一義的には研修を受けている資格要件に該当している方を優先に採用募集を行っていこうと考えております。  以上です。 448 ◯大森委員長 山口委員。 449 ◯山口委員 概要書72ページ左側について御質疑いたします。新規事業、地域密着型居場所づくり事業について、補足資料のほうをいただいたんですが、何点か気になる点がありますので質疑のほうさせていただきたいと思います。  最初ちょっと2点ほど、この予算300万円あるということで今回予算計上されております。先ほどの説明で20か所をめどにというふうに言われましたが、これは平成30年度においては20か所を上限として募集をかけるのか、例えばもしこれが20か所以上応募が来た場合、この予算というのは例えば補正でまたどんどん増えてくるものなのか、まずこの1点をお聞かせください。  あと、先ほど同僚委員のほうの質疑にもありました、かなり多くのメニューとかがありますので、よく似てる類似の事業としまして地域ふれあい教室、高齢者居場所づくり事業、またサロン事業など類似の事業がかなり多くあるんですが、それぞれどういう違いがあって、こういうところが不足しているから新しいこの新規事業を取り組むように計画をしたのかをお聞かせください。 450 ◯大森委員長 北山リーダー。 451 ◯北山グループリーダー 1点目の質疑についてですが、予算を上回る申請が上がった場合には補正で対応していく予定にしております。  2点目で、類似している内容のものがありますが、主には行政主体の部分と地域住民主体の部分の違いかと考えております。今回、地域密着型の居場所づくり事業に関しましては、より地域住民を主体として身近なところでなおかつ回数を週1回以上と考えております。 452 ◯大森委員長 山口委員。 453 ◯山口委員 行政が主体なのか住民主体なのかという今のお話を聞きました。例えば、住民主体ということなんですが、これは何も無いような地域に新しく作っていくのか、それとも例えば東かがわ市の中ではもう既にふれあい教室もあり、居場所づくりもあり、サロン事業もあり、身近にあるエリアがあるんですが、そういうエリアではなく、無いところに新しく作っていこうというお考えなのか、その点についてお聞かせください。 454 ◯大森委員長 北山リーダー。 455 ◯北山グループリーダー この事業は住民主体で実施していただきたい事業ではありますけれども、やっぱり住民主体とはいっても、なかなか行政の協力無しには難しいと考えておりますので、行政としましては、既存の居場所とかサロンが存在しない地域への働きかけをできるだけ積極的に行って、そういうところへの改築を行っていきたいとは考えております。 456 ◯大森委員長 山口委員。 457 ◯山口委員 無いエリアに対してということですが、具体的に今どういう、これは計画のほうを見ましたら4月1日から順次、随時募集をするというふうにあるんですが、もう既にそういう動きであったりとか、その無いエリアに対する働きかけはもう当然されているのでしょうか。 458 ◯大森委員長 北山リーダー。 459 ◯北山グループリーダー 今現在、サロン事業とか元笑気教室のマップを作成しまして、無い地域の洗い出しをしている段階であります。働きかけとしましては、これからまた地域コミュニティのほうであったり自治会であったり、今現在しています座談会の中で周知を行っていきたいと考えております。 460 ◯大森委員長 山口委員。 461 ◯山口委員 これ、4月1日から始まる事業で300万円という予算を取ってる段階だと思うんです。でも、募集をかけるという状態にありながら、今、資源を洗い出してというのは、もう既にやっているから、次の段階になっているので計画ができて4月1日からの予算を取るという形にならないんでしょうか。ちょっと日がもう、4月1日からそういうエリアと話し合いする時間てあるんでしょうか。 462 ◯大森委員長 北山リーダー。 463 ◯北山グループリーダー 新年度予算ですので4月1日スタートではなくて、4月から周知なりをしていく予定にしております。洗い出しについてはもう既に終わっている段階でございます。 464 ◯大森委員長 いいですか。  山口委員。 465 ◯山口委員 続きまして、ちょっと項目のほうを見させてもらいました。居場所づくり、同じような憩いの場ということでは、時間のほうもかなり自由な時間、例えば10時から12時、午前中、午後ありまして気軽に参加できるとあります。こちらのほうの活動内容を見ましたら、かなり条件のほうも厳しいんですが、例えば65歳以上が5名以上で2時間以上、なおかつ体操を実施で3年以上、週1回、これほど指定項目が多いんですが、これは自由に過ごす場というよりもデイサービス的な扱いにならないんでしょうか。ちょっとほかのサービスが自由に、高齢者居場所のほうが自由に参加できる場所なので、その辺の比較をお聞かせください。 466 ◯大森委員長 北山リーダー。 467 ◯北山グループリーダー メニューとしては、自由地域に密着した住民が気軽に寄れる場所ではありますが、先ほどからの介護保険料の増加もありますので、介護予防により力を入れて居場所として実施していきたいなとは考えております。 468 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  鏡原委員。 469 ◯鏡原委員 同じ事業でちょっとお伺いするんですけど、今、資料見ていまして、開催場所が地域集会所とか空き家とか公共施設、あと住民同士が身近に気軽に集える場所、どういった場所を想定しているのか分かりませんけど、空き家に集うて、どういうことですか。単純な質問なんですけど。人の財産ですからね。聞いてください。 470 ◯大森委員長 北山リーダー。 471 ◯北山グループリーダー 主には公共施設であったり集会所になるかとは思うんですが、空き家の所有者との協議にはなると思いますが、そういった場所で現在座談会とかで開催しているという情報も得ておりますので、そういう利用も可能ではあるかなとは考えております。 472 ◯大森委員長 鏡原委員。 473 ◯鏡原委員 その上で、要は額が少ないですけど、25万円の改修費を出すわけですよね。一般住宅の改修をするのに公費を使って改修すると。これ、気軽に集える場所ですから、例えば私の家でもいいわけですよね。気軽に集える場所ですから。それを改修するのにお金を出すというのは、これはすごく制限といいますか、そういったものが難しいのかなと。あと、例えば地域の公共施設の中で、要は入口に少しの段差があるから私たちの集会は段差があったら困るのでここを勝手に改修しますというわけにいきませんよね。逆にそれだったら、公民館だったら公民館費で直してくれという話になろうかと思うんですけど、要は対象が、フォーカスがずれているというか定まってなくて、何にどう補助していくのかというのがすごく、これから要綱で定めるんでしょうけど見えづらいです。やっぱり予算の執行にかかわることで、やはり何であそこの空き家を公費で改修してくれるんだと、私の家も公費で改修してくださいという話になりかねないので、その辺りをきちっと精査しないと、やっぱりこの事業計画だけ見たんではちょっと非常に分かりにくいかなというふうに思うんですけど、その辺りもう少し詳しく御説明を願いたいんですけど、いかがですか。 474 ◯大森委員長 介護保険課長。 475 ◯長町介護保険課長 御指摘のとおり、細かい部分というのは、今資料には御提示できてなくて申し訳ないなと思っております。公共施設とか集会所については、市も整備事業というのが他課のほうでございますので、そちらのほうを使っていただくことを考えております。そういうことが無い憩いの場のみに使う費用について、もし申請が上がってきた場合には、他の補助事業とかそういうことを使わないというようなことを条件に内部審査をして適正な申請許可をということを考えておりますので、空き家につきましては、資産価値とかいうようなことも懸念されると思うんですけども、あくまでも居場所に使う目的というようなことで、他の目的に使う場合には返還も辞さないというようなことを明記する予定にしております。 476 ◯大森委員長 いいですか。  鏡原委員。 477 ◯鏡原委員 返還も辞さないというんで、それは返還してもらったらいいんでしょうけど、要は、他のものに使わなくてこれにだけ使う特定の施設というたら、いよいよこれは限られてくると思うんですよね。あまりやる意味が無いと正直思うんです。あとのその運営費の5万円はいいと思いますよ、これはね。だけど、施設整備助成金、その辺りはやっぱりもう少し考えて、少し例えばこれ備品購入費ですか、エアコンの設置とか、ガスコンロとかポットとか、このガスコンロのこれ備品で購入した部分の財産については誰の所有になってどういうふうな、最終的には誰のものになるんですか。血圧計とかいろいろありますけど、カラオケとか。 478 ◯大森委員長 介護保険課長
    479 ◯長町介護保険課長 これについては、整備した施設については3年間を継続して活動してくださいというようなことを設けておりますけれども、整備につきましては、あくまでもその申請をした団体の持ち物というふうに認識しております。 480 ◯大森委員長 鏡原委員。 481 ◯鏡原委員 例えば、こんなことはないと思いますけど、3年後にじゃあやめましたと。じゅあ、これあなたたちにあげますという話ですよね。それはちょっと税金の使い方としてもう少し考えないと、例えば備品購入とかだったら、例えばカラオケやります、じゃあいろんな施設に貸し出しもやっています。机にしてもそうです。ガスコンロにしてもそうです。そういったものをまずは利用してほしいとか、やっぱり個人の財産になる、また財産価値を高めるというのは、特に要注意をしないとほかとの差というのがどうしても出てきます。先ほど山口委員が言ったように、条件が難しいのでなかなかそんな人にはできないというのかもしれないですけど、それはそういった問題でなくて、やっぱり公金を入れるということはそういう話になりますから、そこら辺はやっぱりよくよく考えてもらわないと、単純にお金出してやってもらったらいいとかいうような簡単な考えでは私はいけないと思うんですけど、その辺りはいかがですか。 482 ◯大森委員長 介護保険課長。 483 ◯長町介護保険課長 実は、この事業そのものは県の事業としてもここ3年ぐらい継続している事業でありまして、その県のほうが来年度この補助事業を実施するかどうかというのは、今のところ恐らく継続するだろうというようなこともつい最近聞いた話ではありますけども、その県の補助事業に合致したような要綱というか条件ということで、県とも十分に確認しながら、細かい部分も委員おっしゃるように要綱に定めて、不公平感とかそういうことが生じないようにやっていきたいと考えております。 484 ◯大森委員長 鏡原委員。 485 ◯鏡原委員 なおさら、じゃあ県がやるんだったらやらなくていいんでないですか。だって、ほかの助成金をもらっているところはもらえないんでしょう。わざわざ、今回2万円程度全体的に見たら値上げをした介護保険料を使って、これはわずかかもしれないですけど、県がやってる事業とほぼ同一な事業を東かがわ市もやって、じゃあ東かがわ市の予算を使ってくださいというより、県がやってるんだったら、県がこういう事業をしてますから、そういう方は是非県のほうに申請してくださいねと広報するのも、これ1つ手だと思うんですね。やはり、同じ事業を広域自治体基礎自治体でそれぞれ同じやるという、これは非常に無駄な話だろうと思うんですけど、その辺りはどうお考えですか。 486 ◯大森委員長 介護保険課長。 487 ◯長町介護保険課長 説明不足で申し訳ございません。この事業については、予算でお示しする際には、県が継続的に来年もやるかどうか分からないような状況でございました。恐らく、県のほうも来年度出るというようなことが最近分かりましたので、この県の補助事業は市のほうに補助がされて、市のほうから申請する団体のほうに助成をするというような事業になっておりますので、補正になろうかと思いますけれども、特定財源のほうもその申請に応じて財源のほうも計上していきたいなというふうに考えております。当初予算に出してなくて申し訳ないなと思うんですけども。 488 ◯大森委員長 鏡原委員。 489 ◯鏡原委員 まず県費の補助割合は、そしたら基本的にまだ、県もまだ予算審議中ですからあれですけども、基本的には100パーセント県費補助という話なのか1点確認したいのと、そしたら、運営助成は別にして、これまでにこの助成金を使って東かがわ市内で修繕をされた事例が何件ぐらいあるのかお伺いいたします。 490 ◯大森委員長 介護保険課長。 491 ◯長町介護保険課長 補助率は100パーセントでございます。過去に東かがわ市でこの事業を実施した経緯はございません。 492 ◯大森委員長 いいですか。  山口委員。 493 ◯山口委員 県補助100パーセントということですが、もう一度確認をしたいんですけど、この介護予防に関する総合事業というのは、県や国の発想ではなくて、地方自治体、今皆さんが住んでる場所がそれぞれ必要と思うものを必要な計画を立てて将来目標を付けて、その市の判断でやってくださいねというのが一番主で動いているはずなんです。それで、これ今の話だと、県の補助をもらえるからやります、でもじゃあ補助を打ち切られたらやめますという話に多分ならないと思うんですよ。だから、これを今後も続けていくためには本当に東かがわ市に合った形にできるのか、今みたいな、例えば香川県全体の空き家の考えと東かがわ市の空き家の考えとかも全く違うと思うんですが、その辺りの将来的な方向性までお考えでしょうか。 494 ◯大森委員長 介護保険課長。 495 ◯長町介護保険課長 県のほうもいつまでこの事業が継続するかというのは不透明な状況でございますので、基本には東かがわ市の事業として地域に密着したような事業として長期的に居場所の充足を目的に実施していきたいというふうな考えを持っております。 496 ◯大森委員長 山口委員。 497 ◯山口委員 今の話を踏まえまして、ほかにもちょっと計画のほう、これは多分県のほうの補助事業に準じての計画書になるんだと思うんですが、例えば、この5万円の運営助成金についてなんですけど、先ほど課長の説明で公民館とか公共施設を使ってくれたらという話もありました。公共施設2時間以上なので、必ず3時間借りるとしたら、これ多分毎週1回使うだけで会場費だけでこの5万円てきっとオーバーしちゃうんでないんですかね。見させてもらったら、原則無料ですることということなんですが、公共施設でするだけでこの5万円オーバーするようなことを主催者にお願いしますよという事業が、果たして市民のために自主的にするサービスなんでしょうか。もし例えば、公共施設をうまいこと活用してほしいんだということであれば、例えばこういう事業に関しては公共事業に対する助成なり減免という形の条例改正を考えているとか、そういうのがあってしかるべきだと思うんですが、その辺はいかがお考えでしょうか。 498 ◯大森委員長 介護保険課長。 499 ◯長町介護保険課長 事務局というか介護保険課で想定しているのは、一番はやはり自治会とか身近なところで集会所というところを一番に申請が上がってくるだろうというふうには想定はさせていただいておりました。恐らく、地域の住民の方が集会所で介護予防事業いうことで、自治会とか同所管の管理者のほうも、そこら辺については、使用料については自治会のほうでも考えていただけるようなことになるのかないう想定をしとるんですけども、公民館とかいうことになりましたら使用料というのが必要になってくるかと思いますけども、そこら辺については、ちょっと今減免とかいうことについては明言ができない状況で、今後、検討をさせていただきたい項目であろうと思います。 500 ◯大森委員長 山口委員。 501 ◯山口委員 今のは、最初の説明で公民館やいう話で、今の話では集会所となりました。それを率先して広げるために、今、社協独自事業の中でサロン事業というのを展開して、東かがわ市も多分この同じ概要書72ページにありますよ。地域介護予防活動支援事業委託料講師派遣というのをうまく活用しながらいろんな活動をしてます。じゃあ、サロンでいいでないですか。この事業を自治会を中心に使うのであれば、今これだけ動いてくれているサロンというのをもっと広げていけばいいと思うし、サロンは地域住民が主導で動いていますよね。じゃあ、なぜこの事業が必要なんですか。 502 ◯大森委員長 介護保険課長。 503 ◯長町介護保険課長 今の市内にサロン団体は70か所あるというふうに聞いておりますが、自治会数からいえば、まだ1自治会に1サロンも無い状況、平均して1.75自治会ぐらいを1つのサロンが包含しているふうには聞いてはいるんですけども、そこに行けないような高齢者もいらっしゃると思うんですけども、サロンにやっぱり集会所までちょっと遠いから行けないというような方を中心に、サロンについては参加者が10名以上という定義がございます。この事業についてはボランティアの方も含めて5名以上というような小規模のところで、気軽に集まれる居場所というようなことを広げていくことが、総合的に保険料を下げたり地域包括ケアシステムの構築につながるというようなことで、この事業を推奨していきたいということでお願いをしております。 504 ◯大森委員長 山口委員。 505 ◯山口委員 サロンが、今70数か所で10名以上という制限もあるということなんですが、これどう考えても人数は確かに5名なんですが、サロンは回数が例えば月に1回以上開かなければならないというわけでもないです。話も聞いてきました。大体年平均10回程度というところもありますし、なかなか自治会館使えない場合、個人の家から始めたサロンもあると聞いてます。かなり向こうのほうが制限的に言ったらきっと軽いですし、例えばこちらのほう、サロンのほうだったら受益者負担で、食事代だけでなくて食事の提供とか、こういう事業をいろいろしたい、じゃあ自分たちでお金を出し合ってやったりとかもできるんですが、この事業になると、制限は増える、原則無料でなければいけない、週1回以上開かなければならないし、その会場で3年以上という制限、こちらのほうがかなりきついと思うんですよ。今、サロンだったら、かなり社協なんですかね。多くのコーディネーターが入って広げるような活動をしてると思うんですが、これは市の直営でする行政主導なんだと思うんですけど、コーディネーター的な職員の配備とか、そういう方はいらっしゃるんですか。 506 ◯大森委員長 介護保険課長。 507 ◯長町介護保険課長 サロンのように昼食とかお弁当を出しているのに自己負担が要ったりとか、手芸とか工作をするために実費負担をしているということについては、この地域密着型の居場所づくりについても、それは実費負担をしてくださいねいうことで考えております。それも無料というわけではございません。実費負担ということで明記しております。  コーディネーターにつきましては、今、委員おっしゃっていただいたように、社協を中心に、今、協議体というようなことの設置を進めて、座談会で居場所とか見守りが必要だというのがたくさん声が上がっとる状況の中で、この事業の推進につきまして、今、社会福祉議会に委託をしている地域生活支援事業のコーディネーターは2名おりますけども、そのコーディネーターが支援を行うというようなことで社会福祉議会とは了解を得られているような状況です。 508 ◯大森委員長 山口委員。 509 ◯山口委員 じゃあ、これは社協の委託事業なんですか。この予算というのは、例えば社協のそこに仕事を任すのであれば、委託料なり何なりが発生すると思うんです。直営ではなくて包括の事業ではなくて、これは社協のコーディネーターの所管事業という認識でよろしいんでしょうか。 510 ◯大森委員長 介護保険課長。 511 ◯長町介護保険課長 社協に委託している地域生活支援事業は、地域の皆さんが地域を良くするために高齢者を中心にした居場所が欲しいと、見守りが必要だというような御意見に対して、こういうふうにしたら皆さんのところでうまくそれが実現できますよとか、こういうことを使ったらどうですかとか、そういうコーディネーターを全体の事業として行うのでありまして、この居場所づくりについても、例えばサロンを進めるとかいったようなことも元笑気教室を進めるとかいった介護予防とか、そういうことも含めた上でのコーディネーターというふうにお願いをしているところでございます。 512 ◯大森委員長 ほかに。  大田委員。 513 ◯大田委員 この事業は、要するに地域密着型いうことで、高齢化してくる元気な高齢者にしましょう、介護予防しましょう、健康寿命を伸ばしましょうと、そういう目的の事業だと思うんですけど、いろんなメニューがあって、先ほど周知はどうするんですかと聞いたときに、広報とかいう周知の方法だったんですが、これ市民に多分すごく分かりにくいし、いきいき教室にしても、各コミュニティとかに説明に来られて、こういう事業をしますからいうことを伝えないと、山口委員が今一生懸命質疑してますけど、問題がたくさんあると思いますので、もう少し市民に分かりやすく、これ利用するのは私たち市民ですから、そのところを、サロン事業も社協の事業だから市の事業とは違います。だから別として考えて、こういう事業をするということに、こういう目的でこの事業があるということをもう少し分かりやすく説明していただきたいと思います。どうですか。こんな事業をしますと、どうぞ皆さん利用してくださいということですね。 514 ◯大森委員長 介護保険課長。 515 ◯長町介護保険課長 そのとおりです。市民の方に分かりやすく1つ1つ丁寧に事業の説明をして、できるだけたくさんの方に活用していただくように努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 516 ◯大森委員長 いいですか。  山口委員。 517 ◯山口委員 ちょっと市長にお伺いをいたします。この事業、先ほど言った原則無料で、例えば必要な実費は取ってもいいですよというのがありました。ただ、市長は今回の施政方針でも話されたように、これはコミュニティ協議会のほうだと思うんですけど、コミュニティ区分というので共助の役割に期待をしたいというふうに先般の初日にお話をされました。例えば、これ地域住民の方がするのであれば、無料という形で書くんではなくて、例えば一緒になって自助、共助としてこの運営をしていきましょうとかいう意味を持って、例えば簡単な参加費、実費というんではなくて参加費みたいなのも徴収できるようにしたら、参加したみんなでこの事業が継続できるように自助、共助の中で運営できるようになると思うんです。まずコミュニティ協議会はそういう発想を出してるんですが、こういう地域住民主体の事業にそういう発想がまず持てないだろうかというのが1点と、あと先般からの空き家というのが出てます。東かがわ市は平成29年6月に空き家等対策計画というのを策定されまして、その中の空き家を改善していこうと。例えば、地域での利活用に対する支援を行っていこうということでこの計画をうたっております。例えば、今回この空き家というのは、本当にこの計画に準じてると思うんですが、この辺りの連携というのは市長はどういうふうにされてるんでしょうか。計画同士の連携というのをどうしてるか。 518 ◯大森委員長 市長。 519 ◯藤井市長 まず、いろんな、元気でいてほしいと、元気に過ごしてほしいという願いは共通していると思うんです。そのためにどのようなことができるかという中でこの案件は出てると思うんですが、基本的には例えばサロンでも社協が最初はお膳立てをするけども、回りかけたら自主的にという方向に行っていただいていると。今回の事業も基本的にはそういう考えでないといけないと思いますし、そのことのほうがそれぞれの責任感であったり積極性とかいったものが生まれやすいんではないかと、そのように考えます。この事業についても、方向性という意味では、そうした自分たちで楽しんだり、自分たちで何かを生み出そうというふうに進んでもらえればと思います。  また、空き家も、これも県の空き家と一緒になっているのはちょっと違和感は基本的に感じます。空き家の活用は特別な例としてその地域の中で、ここは自由に使いやすいとかいうそういう特殊な場合においての話だと認識しております。  以上であります。 520 ◯大森委員長 ほかに。  山口委員。 521 ◯山口委員 今、受益者負担でお金を取るということができないだろうかと聞いたんですけど、市長はそこに対してはお答えいただけてませんので、ちょっとそこに対してお答えください。 522 ◯大森委員長 介護保険課長。 523 ◯長町介護保険課長 先ほど申し上げたように、基本的には無料ですけども、受益者負担、食べるものであったりとか自分で作ったのを持ち帰るとか、そういったことについては徴収するいうことは可能です。 524 ◯大森委員長 山口委員。 525 ◯山口委員 じゃあ、僕は5万円のこの予算で、例えばいろんな場所を使ったら無くなるんでないかということだったので、その自分が食べた実費は当然なんですけど、この活動を継続させるために自分たちでお金を出し合うようなやり方ができないのかなという意味で、お金取れないのかなというのを。 526 ◯大森委員長 介護保険課長。 527 ◯長町介護保険課長 近い将来的に、そういうふうに自分たちだけで運営していっていただくような状況になれば可能だと思います。検討してまいりたいと思います。 528 ◯大森委員長 山口委員。 529 ◯山口委員 あと、市長にもう1点確認します。先ほど、この空き家とかこの空き家計画はという話があったんですが、空き家対策の計画の20ページには、4番、地域での利活用に対する支援ということで、「コミュニティ活動や交流の場所が必ずしも十分と言えない状況にありますので、空き家を地域資源と捉えて地域の需要に合わせて有効活用することが魅力向上にもつながるし、そういう活動ができるように支援することを検討します」というふうに計画でうたってるんですよ。だから、この内容が全然関係が無いとは僕は思えないんです。それだったら、それぞれ縦割りの計画があるだけで、せっかくこういう計画があって、こちらでも空き家を活用してるというのがあるんだったら、そこをうまいことつなげるような発想をしないと、これはバラバラの計画で進んでいくような予算なんですか。計画の中でこういうふうないろんな東かがわの計画をきちんと連動させて計画を立てて予算取りしてるんですかという意味なんです。 530 ◯大森委員長 市長。 531 ◯藤井市長 空き家の対策としての部分の予算取りしてございます。ただ、空き家全体というその大きな捉え方の中で、一部でございます。それは当然のことながら、いろんな制約があったり条件があったりという中でありますので、それにかなうという、特定の空き家の中での部分を対象とするという、現状で言うとそういう状況であるという認識を持っております。 532 ◯大森委員長 ほかに。            (「なし」の声あり) 533 ◯大森委員長 なければ、これにて介護保険事業特別会計の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午後 1時59分 休憩)            (午後 1時59分 再開) 534 ◯大森委員長 再開いたします。  続きまして、介護サービス事業特別会計についての補足説明を求めます。  介護保険課長。 535 ◯長町介護保険課長 介護サービス事業特別会計につきましては、主要施策概要の74ページから75ページでございます。  特段の補足説明はございません。どうぞよろしくお願いします。 536 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方挙手お願いします。ありませんか。            (「なし」の声あり) 537 ◯大森委員長 なければ、これにて介護サービス事業特別会計の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午後 2時00分 休憩)            (午後 2時10分 再開) 538 ◯大森委員長 それでは、休憩を解いて再開いたします。  まず、農林水産課からの補足説明を求めます。  農林水産課長。 539 ◯七條農林水産課長 それでは、農林水産課の平成30年度当初予算について説明いたします。予算書のほうは152ページから171ページまで、概要説明資料のほうは82ページから102ページとなっております。また、追加資料のほうは、1ページのほうに農林水産課における事業計画箇所図がありますので、併せて見ていただければと思っております。  それでは、概要書の85ページ右欄のイノシシ等被害防止対策事業のイノシシ等捕獲奨励金でありますが、ここ数年、シカの捕獲数が急増しております。それに対応すべく、現在、シカについては成獣1頭当たり1万円の報奨金を交付しておりますけれども、来年度より5,000円上乗せして、1頭当たり1万5,000円を交付するよう予算計上しております。  次に、89ページ左欄のかがわ園芸産地活性化基盤整備事業でありますが、これは県オリジナル品種等の園芸作物の生産拡大を図るために生産者がその生産に必要な機器や施設整備に対して支援するものであります。来年度、1法人と1営農組織が県オリジナル品種でありますさぬきのめざめというアスパラガスを栽培するためのビニールハウス35棟を整備する計画を立てております。それに対する補助金4,868万4,000円を予算計上しております。  次に、95ページ右欄、市単土地改良事業の委託料でございますけれども、調査委託料として500万円を計上しております。これにつきましては、農林水産課所管の管理しております排水機場が市内に5か所ございます。その中には昭和41年に整備されて約52年が経過している排水機場があります。そのような中で設備等が相当老朽化しており、今後さらにその更新に多額の費用が必要となってきます。そこで5か所の排水機場の機能保全計画を策定し、どの施設をどのような手法でいつ頃更新すれば良いかというのを計画し、効率的、効果的に更新することにより、施設の長寿命化を図ろうとするものでございます。  次に、最後に100ページ左欄の松くい虫薬剤防除事業でございますけれども、白鳥神社北側のいわゆる御山におけます松くい虫被害に対する防除対策事業でございます。本年度までは地上からの薬剤散布と松1本1本に注入する樹幹注入、その上で松くい虫で枯れた松の伐倒、駆除の3本立てでやってきましたが、香川県の指導により、地上からの薬剤散布は近くに幼稚園小学校または住宅等が隣接していることから、薬剤散布は廃止の方向で検討してくださいということの指導があり、今後は薬剤散布は廃止の方向で、樹幹注入だけに移行するよう計画しております。そこで、樹幹注入の効果が約5、6年あることから、御山を5区画のエリアに分け、順次樹幹注入するとともに地上散布のエリアを減少していき、最終的には5年後に地上散布をやめて樹幹注入だけで松くい虫の防除対策を行うよう来年度から予算計上しております。  以上、農林水産課の補足説明とさせていただきます。以上です。 540 ◯大森委員長 ありがとうございます。説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方。  大藪委員。 541 ◯大藪委員 今の松くいの防除の話なんですけど、これ3年目ぐらいになるんかな、やってますけれども、効果的なもんて現れていますか。見る限り、ほぼ効果が出てるような感じはしないんですけれども。 542 ◯大森委員長 農林水産課長。 543 ◯七條農林水産課長 御存じのとおり、地上散布はもう旧町時代からずっとやってきております。それで、樹幹注入につきましては昨年度からやったということで、実は御存じのように、平成26年度から27年度、28年度にかけて千4、5百本当たりの伐倒、松くいの大幅な伐倒をやりました。その結果を見ても、今年御存じのように見ていただいたら、もう松枯れで枯れているのが10本程度ということで、伐倒の処理プラス樹幹注入プラス地上散布、大分松くいに対しては効果が来ていると、私たち市のほうとしては考えております。 544 ◯大森委員長 いいですか。  大藪委員。 545 ◯大藪委員 千数百本切ったわけですけど、切ったから松くいにやられているところが減ったのは当然減ったところなんですけど、いまだにやっぱり増えてますし、海岸線の防風林にしてもだんだん松くいのほうの被害も増えています。そういう中で、結構、言うても大きな事業費としていただいている割には無いのかなと思いながら、あそこがどうしても松でないといかんという発想であればこれをしていかないかんのだけれども、広葉樹であってもいいというんであれば、ある程度放ったらかしにしても、木というものが神社ですから鎮守の森的なものになるんではないかなというふうにも思うんですけど、そのぐらいのお考えは。 546 ◯大森委員長 農林水産課長。 547 ◯七條農林水産課長 御存じのとおり、これは松くい虫の防除の事業でございますので、松くい虫以外のことに関しては私ども農林水産課ではなかなか難しいという話の中と、もう1点、あくまでも白鳥神社の樹木自身は白鳥神社の所有でありますので、その辺をまた考慮してということでございます。 548 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  鏡原委員。
    549 ◯鏡原委員 1点、82ページの機構集積支援事業等々について、平成27年から農業委員会も変わりまして約2年程度が経って、推進委員もできて、いろいろ地域を見ていただいてその集積化に努めていただいとると思うんですけれども、毎年利用意向調査等々が市内全域で1回というような形で上がってるんですけれども、基本的に全員が全員話を聞き取れてないから次も行くんだというんだったらあれなんですけども、基本的に全体的に見回って、ここら辺の部分についてはこういう意向があった、こういうふうな意向があったというのは、基本的にはひととおりで1回この意向調査というのはできるんだろうというふうに思うんです。その後、じゃあその意向に対してどのような形で対策を練っていくのかということに対して、今後その次のステップを踏んでいかんといかんと思うんですけれども、これPDCAのサイクルでいくと、予算上ですけれども、実際は違うんだろうと思うんですけども、ずっとプランを立ててるというような状況になってるというところで、現状、どのような形でこの調査が行われて次年度につなげていっているのかというところをお伺いしたいと思います。 550 ◯大森委員長 農林水産課長。 551 ◯七條農林水産課長 いわゆる遊休農地の関係でございますけれども、これに関しましては、2本立てでございます。いわゆる遊休農地利用状況調査、これは農地パトロールでございます。これにつきましては、毎年毎年やるということで法律上決まっていまして、昨年度から7、8、9月の3か月間市内を農業委員と推進委員が回っております。その結果をもって、遊休農地になった農地について所有者を調べて、市内に所有者がおられる方は1戸1戸個別訪問して、今後その遊休農地をどのようにしますか、自分で耕作しますか、農地中間管理機構に貸しますか、そういった農地中間管理機構でなしに、代替で誰か担い手に貸しますとか、そういう意向の調査をします。その結果をもって、ちゃんと遊休農地を管理してくださいよということをします。その前に、農地パトロールのやり方なんですけれども、A0判の地図に地番が付いとんですけど、それに農地の色分けしています。昨年度まで遊休農地であった、A分類、B分類を指すんですけども、A分類は緑色、B分類は赤色、赤色は山林化した農地、それはもう色付けしております。それで、いわゆるA分類、去年耕作放棄地だったのが解消されているか、それから逆に黄色で農地であったもので、本年度、耕作放棄地、遊休農地になっていないか、そういうのを農地パトロールは回っております。その結果をもって、その意向調査をやっております。それともう1点、農業委員会のホームページでも流しとんですけれども、毎年計画を立てております。遊休農地の解消を何ヘクタールいう、それに沿ってなるべくその近い数字に到達できるよう、農業委員若しくは推進委員力を合わせてやっていこうということでやってます。  以上です。 552 ◯大森委員長 いいですか。  鏡原委員。 553 ◯鏡原委員 毎年毎年全部見ないといけないというのは分かるんですけど、ある程度システム化して、同じ田んぼで同じ人がやってて、今年はこれだから意向調査して来年はこれだから意向調査して、毎年毎年要は作業工数が変わらないというのは非常に負担になろうかと思うんで、その辺りはきちっとリスト化も含めてしていって、あまり、要は東かがわ市としては大体、多分農地、もちろん何割かに関しては常に動いたり山に変えたりというのは毎年あるかもしれないですけれども、やっぱり常に耕作をしているとか放棄をし続けているというような状況が、多分大半のところは同じ状況がずっと一定程度続いていっているんだろうと思うんですよね。だから、そういうところはそういうところでリスト化して、じゃあそれをどうしていくのか。山際のところは山に返りそうな部分については、早急にするのか、もうそういうふうな山に返すような分類に変えるのかという区別して、きちっとその前年度のやつが次年度に引き継がれていくような形で全部システム化するような形で、あまり、要は交渉してどうしますかと意向調査するほうが多分メインだろうと思うんで、そちらのほうにもっと注力できるような形で、やってるとは思うんですけれども、そういうことを是非やっていただきたいなというふうに、今の説明を聞いてると、毎年地図塗り替えてそれを持っていって、また色塗りして、なったところに対して利用調査してというふうな形なんで、そうでなくて今年はここを重点的にやろうとか、そういった目標を決めてシステム的にやっていったらどうかなと思うんですけど、いかがですか。 554 ◯大森委員長 農林水産課長。 555 ◯七條農林水産課長 多分、昨年度の予算審議のときにもちょっと御提案というかあったんですけれども、タブレットを持って農地パトロールに行ったらいいんでないかという、それは農業委員、推進委員のほうからもお話がありまして、夏の暑い時期にA0判の白紙を持って市内を回るのは、汗かいてなかなかいかんということで、実は来年度予算で10ページのほうでございます。概要書のほうの電算関係のほうで、現地調査システム構築委託料ということで、タブレットによる農地調査を本年度予算化しております。ある程度システムの構築ができると思っておりますので、今、委員御指摘のあった点も踏まえて構築したいなと思っております。 556 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 557 ◯大森委員長 なければ、これにて農林水産課の質疑を終結いたします。  次に、建設課からの補足説明を求めます。  建設課長。 558 ◯範國建設課長 建設課の平成30年度当初予算につきましては、主要施策概要の説明資料103ページ土木総務費から112ページ住宅管理費まででございます。追加資料につきましては、2ページに事業計画箇所図を添付してございます。  詳細につきましては、土地対策グループ、都市計画・維持グループ、建設グループの順番で説明をさせていただきます。 559 ◯大森委員長 尾崎リーダー。 560 ◯尾崎グループリーダー それでは、建設課土地対策グループで所管しております平成30年度一般会計予算について御説明申し上げます。  概要説明資料は104ページから105ページ左側となっております。土地対策一般費から地籍調査管理費まででございますが、特に補足説明はございません。  都市計画・維持グループが所管する予算につきましては、引き続き亀谷リーダーのほうで御説明申し上げます。 561 ◯大森委員長 亀谷リーダー。 562 ◯亀谷グループリーダー それでは、建設課都市計画・維持グループの補足説明をさせていただきます。  まず、概要書110ページ左側の港湾管理費を御覧ください。港湾の維持管理として、安戸港1号突堤が先端部から中央部にかけて崩落しており、このまま放置すれば港湾機能に支障を来すので修繕工事を実施するものであります。追加資料2ページの28が実施箇所でございます。  続きまして、概要書111ページ左側の都市計画総務費を御覧ください。民間住宅耐震対策支援事業補助金として、耐震診断、耐震改修工事及びシェルター設置事業を継続して推進するため、社会資本整備総合交付金を活用し必要な費用の一部を補助するものであります。  次の老朽危険空き家除却支援事業も、民間住宅耐震対策支援事業と同様、社会資本整備総合交付金を活用して、特定空き家等の除却に際し必要な費用の一部を補助するものであります。  続きまして、概要書112ページ右側の住宅管理費を御覧ください。市営落合団地3棟6戸を長寿命化計画に基づき外壁の塗装工事をするものであります。追加資料2ページの29が実施箇所でございます。  次に、火災警報器取替え工事ですが、平成19年度から平成22年度にかけて市営住宅に設置をしました1,430戸の火災警報器を、10年経過を目安に交換をしてまいります。今年度は13団地、730戸の取替え工事を実施するものであります。  以上が都市計画・維持グループの補足説明でございます。  引き続き、建設グループの補足説明につきましては、長町副主幹から説明申し上げます。 563 ◯大森委員長 長町副主幹。 564 ◯長町副主幹 続きまして、建設グループの補足説明をさせていただきます。  概要説明資料の107ページをお願いします。なお、追加資料として提出しております資料2ページの事業計画箇所図も併せて見ていただければと思います。それでは、107ページ左欄、橋りょう長寿命化修繕計画事業ですが、国庫補助事業の社会資本整備総合交付金を活用し、千足橋7橋の修繕詳細設計と温泉橋ほか6橋の修繕工事を計画しています。また、橋りょう点検業務は49橋で点検を行う計画としております。  次に、108ページ左欄の道路整備事業、単県事業ですが、県費補助金を活用して、継続の市道僧洲1号線、市道馬越線、市道東地仲戸線、市道大町三本松港線の4路線を計画しています。  次に、108ページの右欄、道路整備事業、市単事業ですが、継続2路線、新規6路線の計8路線と、分担金事業を計画しております。新規路線といたしまして、市道法月中央公園線、本路線は、11号バイパス関連事業として委託料を計上しております。  次に、市道大川線、本路線は、交差点の形状が悪く危険であり、通行の安全確保を図るため道路改良するものであります。委託料と工事請負費、用地費、補償費を計上しております。  次に、東下1号線、本路線は、白鳥地区学校再編関連事業として委託料を計上しております。  次に、市道柳谷線、本路線は、五名小学校跡地整備関連事業として委託料を計上しております。  次に、市道小砂玉の池線、本路線は、玉の池の改修関連事業として工事請負費を計上しております。  次に、市道馬篠工業団地線、本路線は、市道馬篠工業団地線と市道馬篠南線との機能補完をする事業であり、通行の安全確保を図るため道路改良をするもので、委託料を計上しております。継続路線とつきまして、市道駅前支線、市道丹生停車場線があります。  続きまして、109ページ左欄、道路橋りょう新設改良費の県営事業負担金ですが、県施工の国道377号及び県道中村落合線、石井引田線の整備に係る地元負担金でございます。  最後に、110ページ右欄、港湾建設費の県営事業負担金ですが、県施工の白鳥港及び三本松港における津波・高潮対策事業、海岸浸食対策事業、港湾改良事業に係る地元負担金であります。  以上が建設グループの補足説明でございます。 565 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方は挙手お願いします。ありませんか。  渡邉委員。 566 ◯渡邉委員 106ページ右側の交通安全施設整備工事なんですけども、道路反射鏡、カーブミラーのことなんですけども、800万円余り上げとんですけど、この予算でおさまっていると思うんですけども、その状況と、それとカーブミラー、住民たり我々議員もお願いしたらすぐ受け付けてくれて、対応はしていただくんですけれども、ものが無いという返事をいただいているんですね。これは市のほうで何基か予備を置くことはできないのかということをお伺いいたします。 567 ◯大森委員長 建設課長。 568 ◯範國建設課長 交通安全施設につきましては、先ほどおっしゃられましたカーブミラー、道路反射鏡でありますとかガードレール、区画線等、実施してございます。反射鏡、カーブミラーにつきましては、その都度工事発注と、あるいは修繕発注ということで、市のほうとしてはストックを持ってございません。また、作業も高所となることから、角度調整等はできても交換等につきましては極力専門の業者にお願いしておるというのが現状でございます。 569 ◯大森委員長 渡邉委員。 570 ◯渡邉委員 状況は分かるんですけど、作業は業者委託ということになると思うんですけども、何ぼかストックして置いといて、作業だけ委託したらスムーズに交換できるかなと思うんですけども、その点お願いします。 571 ◯大森委員長 建設課長。 572 ◯範國建設課長 カーブミラーにつきましても、確かにストックを置くことは物理的には可能かと思います。ただ、金具でありますとか、あるいは支柱の径につきましても何種類かございまして、ミラーの大きさでありますとか面数によって変わってくるものもございます。そういう標準的なものについてストックできないかということにつきましては、検討させていただきたいと思います。 573 ◯大森委員長 渡邉委員。 574 ◯渡邉委員 これ、是非とも検討していただきたい。というのは、カーブミラーが無くなって、その間何週間、不都合が起きた場合に、その間事故が起きる可能性が非常に強い。住民の方も非常に要望が強いので、是非とも検討していただきたいと思います。 575 ◯大森委員長 建設課長。 576 ◯範國建設課長 修繕等につきましても早期に着手できるように、また先ほどのお話につきましても併せて検討させていただきます。 577 ◯大森委員長 ほかに。  木村委員。 578 ◯木村委員 課長、今の続きになりますけど、例えば県道津田星越線、三宝寺のところ、あそこへ行けば、旧の県道がたくさんありましたから、使わないカーブミラーがいっぱい付いとるわけや。結局、長尾土木からあれをもらえばええわけよ。うちには無いんだというんだったら、あの使ってないカーブミラーがたくさんあります、まだ。数えただけでも10ぐらいはある。旧のカーブのところみんな付いて、もう全然使ってない。それを、払い下げしなくても、ください言うたらくれると思う。だから、新しいもんを買う買う言わんと、ああいうもんを利用すると言えば当然くれると思うから、恐らく五名まで行けば不要になったカーブミラーが幾つもありますわ。それをやっぱりちいと新たに金を出す金を出す言うんでなくて、考えてくださいよ。 579 ◯大森委員長 建設課長。 580 ◯範國建設課長 今おっしゃられる星越峠、田面入野山線でございますけども、旧道敷きにつきましてはいまだに県道の区域ということで、県のほうが管理をされておる状況でございます。確かにカーブミラーがかなりの数、大きなカーブごとに残置されておるというのは事実でございます。ただ、カーブミラーも曇りが出ましたり、あるいは最近我々設置してございますのはステンレス製で割れたりしないようなものを使用してございます。万が一緊急のときにパイプが合う、あるいはそういうことがありましたら、土木とも相談をしたいと考えてございます。ありがとうございます。 581 ◯大森委員長 木村委員。 582 ◯木村委員 是非、もうできないんで鏡が曇ってぐあいが悪いんだとかいうのは後の話で、とにかくやることをやってみてください。 583 ◯大森委員長 橋本委員。 584 ◯橋本委員 111ページの老朽危険空き家除却支援事業なんですが、これは今年大幅に増えておるんですけど、当然、要綱を定めてそれに合致したもんを除却していくということだろうと思うんですけど、何年も放置しておって、交通に非常に支障を来しておると、ゆくゆくはそういう要綱に合致するだろうと思うんやけど、今の段階では合致しないということで置いてある住宅が何ぼもありますわね。そういう分については、非常に事故が起こってからというんでなしに、ここは危険だというんで特別に言うたらいかんのですけど、そこは該当するような何は無いんでしょうか。 585 ◯大森委員長 建設課長。 586 ◯範國建設課長 老朽危険空き家の除却でございます。30年度につきましては、要望の件数を増やして要望してございます。これまで5件とかいう単位だったんですが、少し増やしてということで予算要求をしてございます。なお、老朽危険空き家につきましては、空き家の特措法ができましてから、我々も権利者でありますとか関係者を探すことが法的な裏付けができまして、それぞれの所属権者等に御案内、あるいはその事業の紹介をさせていただくということでございます。ただ、除却費用の80パーセントが補助ということでございます。限度額は200万円でございます。160万円まで補助が出せるということでございまして、逆にそこまで出すということは非常に要件としてはハードルが高いものがございます。屋根が抜けておる、壁が抜けておる、床が抜けておる。あるいは柱が腐っとるとかいうことが最低限の条件になってまいります。要件の主なものにつきましては、御紹介をしておるところでございます。また、沿線で御迷惑になるような家屋があります場合は御連絡いただければ、相続人等調べまして御案内差し上げますとともに、また地域としても取り組んでいただければ非常に有り難いところでございます。 587 ◯大森委員長 ほかに。  中川委員。 588 ◯中川委員 111ページ左中段なんですけど、都市計画関係で委託費221万2,000円とその下の委託料の100万円です。これ出てるんですけど、東かがわ市内、都市計画でどの程度、今バイパスができとんで計画、線引きが変わるのは十分に分かるんですけど、この辺りの進行状況とか、計画の皆さんに配布するその辺りの経過をちょっとお知らせ願えたらと思います。 589 ◯大森委員長 建設課長。 590 ◯範國建設課長 都市計画図の関係でございます。今まで使っております都市計画図につきましては、平成16年に航測をしたものをデータベースとして使ってございます。大分年数も経ちましたので、平成29年度において図化データの作成作業をしてございます。今、地理院との調整を行っておるところでございますけれども、30年度において、印刷等も含めまして、都市計画図の編集をやりたいと考えてございます。  以上です。 591 ◯大森委員長 中川委員。 592 ◯中川委員 ありがとうございます。その中で、先ほどの空き家も関係するかも分かりませんけど、住宅地か工場がある無指定のところでも建ってると思うんですけど、当然、人口も減って建物も減ってます。その辺りを加味してされとんでしょうか。その辺りをもう一度お伺いします。 593 ◯大森委員長 建設課長。 594 ◯範國建設課長 最新の航測写真を使って修正をしてございます。その飛行機が飛んだ段階での最終のデータで修正をしておるところでございます。 595 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  大田委員。 596 ◯大田委員 1点だけ伺います。概要書の111ページ左、事業名、都市計画総務事業について伺います。先ほど、答弁の中で、老朽化補助金が増えたいうことを聞きました。これ、29年度は800万円で、本年度予算で1,120万円ぐらい上がってるんですが、概要とかすごく多分厳しかったと思うんですが、そういった老朽住宅が東かがわ市にあるからこの予算を計上したと考えてよろしいでしょうか。 597 ◯大森委員長 亀谷リーダー。 598 ◯亀谷グループリーダー 今年度は、空き家等実態調査結果で特に評価が悪かった27件の空き家の持ち主の方へ除却のお願い文を送付するため、その結果により申請が増えると思われるので、12件を見込んで増額の計上をさせていただいております。平成29年度の実績は7件でございます。  以上でございます。 599 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。            (「なし」の声あり) 600 ◯大森委員長 なければ、これにて建設課の質疑を終結いたします。  ここで暫時休憩いたします。            (午後 2時43分 休憩)            (午後 2時44分 再開) 601 ◯大森委員長 それでは、休憩を解いて再開いたします。  次に、上下水道課からの一般会計の補足説明を求めます。  上下水道課長。 602 ◯根ケ山上下水道課長 それでは、上下水道課で所管しております平成30年度一般会計予算について説明申し上げます。上下水道課が所管しております一般会計の主要施策概要説明資料では、113ページから116ページとなっております。  追加資料の事業計画箇所図につきましては、担当リーダーより説明いたします。  それでは、概要説明資料113ページ左側をお願いいたします。まず、衛生費の合併処理浄化槽設置事業で、3,880万3,000円であります。生活排水による公共水域の水質汚濁防止を図るため、合併処理浄化槽設置者へ助成を目的とした合併処理浄化槽設置事業補助金を、補助分として80基、2,997万7,000円、単独分といたしまして15基分、339万円、計95基分、3,336万7,000円を計上しております。  また、平成27年度より実施しております単独浄化槽等から合併処理浄化槽へ転換を促進するため、撤去費及び配管の補助制度も引き続き実施し、補助制度を拡充するものであります。補助見込みといたしまして、撤去補助、配管補助それぞれ30基分、540万円を計上しております。  次に、右欄であります。五名飲料水供給施設管理業務で、519万3,000円であります。安全で安心な水を供給するため、五名飲料水供給施設6施設の水質検査及び施設の修繕費でございます。  次に、114ページ左側でございます。上水道整備事業の一般経費です。本年度より業務を開始する香川県広域水道企業団へ派遣する職員の給料等9,257万9,000円を新規計上しております。なお、特定財源といたしまして、広域水道企業団より負担金として9,113万9,000円を見込んでおります。職員数は、現在の上下水道課の職員数と、現在香川県に派遣されている職員の人件費として11名分を計上しております。  次に、右欄であります。水道事業会計繰出金1億7,059万2,000円であります。節水型街づくり推進協議会負担金3万6,000円につきましては、今まで水道事業で負担しておりましたが、本年度より広域水道事業団で水道事業を実施することから、一般会計での支出となるものでございます。投資及び出資金1億7,055万6,000円は、平成29年6月の料金改定に伴う一般会計繰出金6,475万6,000円と、広域水道企業団で施行される更新工事に伴う国庫補助負担分1億580万円を新規計上しております。  次に、115ページ左側であります。農業集落排水事業負担金、補助金、出資金であります。前年度まで繰出金として出資しておりましたが、平成30年より公営企業会計を適用することから、19の負担金、補助及び交付金と24の投資及び出資金での支出となります。負担金、補助及び交付金では、繰出基準内負担金として9,769万1,000円、繰出基準外を補助金といたしまして、9,574万3,000円を支出します。また、投資及び出資金では、繰出基準外の建設事業費、それと元金を農業集落排水事業出資金として4,035万8,000円を支出するものであります。
     次に、右側下水道維持管理の一般経費2,435万9,000円であります。上下水道課職員3名分の人件費でございます。  次に、116ページ左側であります。下水道維持管理費9,970万4,000円であります。委託料の調査測量委託720万円につきましては、旧町時代に整備された市内の主要都市下水路の状況を5年間で調査するもので、本年度は引田の畑方地区を調査いたします。調査内容といたしましては、マンホール蓋、マンホール内の内部状況、管口カメラ調査等を実施し、今後の維持管理計画資料とするものでございます。また、市内の主要ポンプ施設14施設の機能診断を実施し、施設の維持管理及び更新計画を作成し、適切な管理を実施するものであります。工事請負費につきましては、引田古川ポンプ場のオーバーホールや畑方ポンプ場の発電機、制御盤等の更新を予定しており、5,775万円を計上しております。  最後に、右側であります。下水道事業負担金、補助金、出資金1億5,734万4,000円であります。農業集落排水事業負担金、補助金、出資金でも説明いたしましたが、平成30年度より公営企業会計を適用することから、負担金、補助及び交付金を1億3,956万円とし、繰出基準内を負担金として7,689万8,000円、繰出基準外を補助金として6,266万2,000円を支出いたします。また、投資及び出資金では、繰出基準外の建設事業費元金を下水道事業出資金として1,778万4,000円を支出するものであります。  なお、事業部追加資料、下水道事業計画箇所図(一般会計分)につきましては、担当リーダーより説明申し上げます。香川県広域水道企業団への出資金概要は、私のほうから説明させていただきます。 603 ◯大森委員長 上野リーダー。 604 ◯上野グループリーダー それでは、上下水道課下水道グループで所管しております下水道事業計画箇所図(一般会計分)の工事概要について説明させていただきます。  追加資料の16ページを御覧ください。雨水ポンプ場4か所の整備を予定しています。1)の古川ポンプ場につきましては、現在4基設置しています800ミリ水中ポンプのうち1基をオーバーホールするものです。本水中ポンプにつきましては、経年劣化によりポンプ機能が低下していることから、今年度より4年をかけて1台ずつオーバーホールを実施する予定であります。また、併せて、水位及びポンプの作動状況を市役所で確認できるよう、水位計及び監視装置を新設し、同ポンプ場の大雨時の監視体制を強化いたします。2)の畑方ポンプ場につきましては、400ミリ水中ポンプ2基用の発電機及び制御盤の更新であります。同水中ポンプにつきましては、平成28年度にオーバーホールを実施しましたが、発電機及び制御盤につきましては、昭和53年ポンプ場建設当時のものであり、経年劣化及び本体の腐食が著しい状況であります。また、修繕部品の入手も困難となっていることから、今回、更新を実施するものです。3)の中川ポンプ場につきましては、古川ポンプ場と同じく、大雨時の監視体制強化のために、水位計及び監視装置を新設いたします。4)の落合ポンプ場につきましては、経年劣化により正常に機能していない冷却水ポンプの更新を実施いたします。  以上、下水道事業計画箇所図(一般会計分)の工事の説明とさせていただきます。  以上です。 605 ◯大森委員長 上下水道課長。 606 ◯根ケ山上下水道課長 続きまして、追加資料4ページをお願いいたします。  平成30年度香川県広域水道企業団東かがわ事務所会計予算概要を説明申し上げます。水道事業は、人口減少に伴う水道の収益減少、経年劣化が進む水道施設の更新、渇水や地震等の災害への対応など、各市町で対応困難な問題が直面していることから、香川県広域水道企業団を設立し、平成30年4月1日より各市町から水道事業を引き継ぎ事業を開始いたします。平成30年2月6日には、初議会として平成30年2月香川県広域水道企業議会が開催され、議長、副議長選挙が行われ、議員提出議案1件、予算議案2件、予算外議案39件と、人事案件1件を審議し、全ての議案を議決、承認いたしました。  それでは、平成30年度の香川県広域水道企業団東かがわ事務所会計の説明を申し上げます。東かがわ事務所での事務の予定量は、給水栓を1万6,451栓、年間有収水量を410万61立方メートル、1日平均有収水量を1万1,233立方メートルと予定しております。  次に、収益的収支についてであります。水道事業収益を前年度実績により7億7,419万7,000円とし、前年度対比マイナス2.3パーセントの1,824万5,000円減収となります。営業収益を2,064万円減収の7億2,772万2,000円とし、営業外収益を239万5,000円増収の4,647万5,000円となります。  次に、水道事業費用を6億9,036万6,000円とし、前年度対比5パーセント、3,298万1,000円の増となっております。  続きまして、5ページをお願いいたします。資本的収支についてであります。本年4月1日より広域水道企業団で業務が開始されることから、更新工事に伴う市負担分の支出金や、昨年度の料金改定に伴う資本への出資金を1億7,055万6,000円とし、企業債国庫補助金工事負担金等を合わせまして資本的収入を4億2,909万円といたしました。本年度対比60.3パーセント、1億6,143万4,000円増の4億2,909万円となっております。資本的支出を9億4,119万7,000円とし、前年度比43.5パーセント、2億8,549万6,000円の増となっております。なお、資本的収入が資本的支出に対して不足する額5億1,210万7,000円につきましては、消費税及び地方消費税資本的収支調整額5,214万6,000円、損益勘定留保資金2億5,959万円と、建設改良積立金の2億37万1,000円を取り崩しまして、不足額に補填することとしております。  続きまして、7ページをお願いします。最後に、収益についてであります。2、比較損益計算書の平成30年度欄、下から4行目、前年度純利益を御覧ください。平成30年度末では純利益を4,516万6,000円とし、当年度未処分利益剰余金は4,516万6,000円となる見込みです。  以上、平成30年度香川県広域水道企業団東かがわ事務所会計の説明とさせていただきます。なお、追加資料の事業計画箇所図12ページ以降については、担当リーダーより説明いたします。 607 ◯大森委員長 藤村リーダー。 608 ◯藤村グループリーダー それでは、平成30年度に香川県広域水道企業団東かがわ事務所として予定しております改良事業について説明をさせていただきます。それぞれの施工箇所図を御覧ください。  まずは、管路更新設計事業につきましてです。平成31年度に予定しております工事箇所の設計業務を行うものでございます。石綿管の更新事業を中心に国道318号線ほか14路線、総延長3,400メートル程度を予定しております。  続きまして、次のページ、老朽管更新事業についてでございます。こちらも石綿管の更新工事を中心に中筋水主線ほか20路線、総延長4,700メートル程度を予定してございます。  続きまして、老朽施設の更新事業につきましてです。こちらのほうは、入野山浄水場のオゾン設備、こちらの更新のほか、各ポンプ場排水機等の機械、計装、電気設備等、9施設の更新工事を予定してございます。  最後に、国道11号バイパス工事に伴います排水管の布設工事につきましては、白鳥、中筋、松崎、町田、三殿地区におきまして、総延長1,800メートル程度を予定しております。  以上が、香川県広域水道企業団東かがわ事務所で予定しております30年度の改良事業の概要でございます。  以上でございます。 609 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  質疑のある方。  橋本委員。 610 ◯橋本委員 116ページ、概要の下水道維持管理事業の中の下から2番目で、中川ポンプ場に監視装置を設置ということですが、ちょっと具体的にどういうんもんをどうされるんか。 611 ◯大森委員長 上下水道課長。 612 ◯根ケ山上下水道課長 考えておりますのは、ただいま引田地区の大道ポンプ場に設置しておりますポンプにつきまして、監視装置をそこだけですけど、現在今1基付けております。内容的には、水位計によって水位の高さが分かる形、それとポンプの運転状況、例えば中川でしたら4基ございますので、その4基がどういうふうな、何時何分にどれだけ動いとるとかいうふうなデータがとれるような施設を設置しようとするものでございます。 613 ◯大森委員長 いいですか。  橋本委員。 614 ◯橋本委員 それは、ほんならどこで見るのか。 615 ◯大森委員長 上下水道課長。 616 ◯根ケ山上下水道課長 庁舎のパソコンで確認ができることになっております。 617 ◯大森委員長 いいですか。ほかに。  渡邉委員。 618 ◯渡邉委員 今の質疑の続きなんですけども、映像的には回いよるデータは分かると思うんですけども、映像的にカメラを付けてその映像を転送で送るということは考えてないんですか。 619 ◯大森委員長 上下水道課長。 620 ◯根ケ山上下水道課長 現在のシステムでは、映像については対応できないタイプとなっております。  以上です。 621 ◯大森委員長 いいですか。  渡邉委員。 622 ◯渡邉委員 それでしたら、違う回線いろいろあると思うんですけども、映像ですれば、何かのときに、台風のすごいときに職員がそこで張り付かんでも、庁舎内で監視でき、何か異常があったらそこへ行けるという体制がとれるんでないかと思うんですけど、その点いかがでしょうか。 623 ◯大森委員長 上下水道課長。 624 ◯根ケ山上下水道課長 委員おっしゃられるとおり、映像についても検討させていただきました。映像につきましては、今後の課題といたしまして、現在上下水道課だけが管理しとる施設でなく、あと農林水産課のほうの持っとる施設もございますので、全庁的に全体に必要な箇所に設置するような方向で今後検討していかなければならないというふうに考えております。  以上です。 625 ◯大森委員長 いいですね。ほかに。            (「なし」の声あり) 626 ◯大森委員長 なければ、これにて上下水道課の一般会計の質疑を終結いたします。  続きまして、下水道事業会計についての補足説明を求めます。  上下水道課長。 627 ◯根ケ山上下水道課長 それでは、上下水道課で所管しております平成30年度下水道事業会計予算について説明申し上げます。  それでは、追加資料の18ページをお願いいたします。平成27年1月27日付総務大臣通知によりまして、都道府県及び人口3万人以上の市町村等については、平成31年度までに下水道事業を公営企業会計に移行しなければなりません。東かがわ市では、三本松浄化センターが平成30年4月に供用開始することから、経営状況や資産の状況を正確に把握し、適切で効率的な施設管理を進めるため、平成30年度より地方公営企業会計を適用いたします。  公共下水道事業といたしまして、平成30年4月に供用開始する三本松浄化センターの接続促進を図るため、接続促進の説明会や補助金の交付を予定しております。また、既存農業集落排水施設特定環境保全公共下水道施設の処理水量は、人口減少や節水型機器の普及により減少しているものの、新規接続によりほぼ横ばい状態でございます。新規接続促進に努め、さらなる経営の健全化、効率化を目指し、市民に安心で快適な生活を営めるよう、良好な生活環境の維持と公共水域の水質保全を柱として事業を進めることとしております。業務の予定量は、接続件数を1,884件、年間総処理水量を43万740立方メートル、1日平均処理量を1,180立方メートルと予定しております。  収益的収入についてであります。営業収益を前年度実績により6,455万6,000円とし、営業外収益は4億9,401万6,000円といたしまして、下水道事業収益を5億5,857万2,000円としております。  次に、下水道事業費用を5億5,857万2,000円としております。  続きまして、19ページ、資本的収支についてであります。企業債を2億5,290万円、一般会計からの出資金を5,814万2,000円、国・県からの補助金を1億3,618万1,000円、分担金及び負担金6,118万円を合わせまして、資本的収入を5億840万3,000円とし、資本的支出を6億8,675万4,000円といたしました。なお、資本的収入が資本的支出に対して不足する額、1億7,835万1,000円につきましては、損益勘定留保資金1億5,846万6,000円と消費税及び地方消費税、資本的収支調整額1,988万5,000円を取り崩しまして、不足額に補填するものであります。  最後に、収益についてであります。収益につきましては、予算書の10ページをお願いいたします。平成30年度予定損益計算書であります。下から4行目で、当年度純利益を30万6,000円とし、当年度末未処分利益剰余金は30万6,000円となる見込みであります。  以上、下水道事業会計の説明といたします。  なお、追加資料の事業計画箇所図につきましては、担当グループリーダーより説明申し上げます。 628 ◯大森委員長 上野リーダー。 629 ◯上野グループリーダー それでは、下水道事業会計分箇所図について説明させていただきます。  追加資料の21ページを御覧ください。位置図に緑色で表示しています1と2の工事が下水道施設の整備工事となります。赤色で表示しています3から10の工事が農業集落排水施設整備工事です。  1)の大内処理区普及促進事業から説明いたします。左上の拡大図を御覧ください。黄色着色部分1から4が平成30年度に施行を予定しています公共下水道管渠布設工事箇所図となります。1と3につきましては、三本松高校北側の国道横断及び周辺の面整備となります。2につきましては、大内公民館東側労住協前山団地の面整備です。4につきましては、三本松駅北側の面整備を予定しております。工事の事業量といたしまして、1から4合計で下水道管推進工を187メートル、開削工を4,325メートル予定しています。5の青色着色部分につきましては、測量設計業務を予定しております。  事業計画箇所図にお戻りください。緑色の2)につきましては、特定環境公共下水道新川小松原浄化センターの機器整備工事です。赤色着色の3から8につきましては、各農業集落排水処理施設の機器更新工事、9につきましては、中山、三殿地区のマンホールポンプの自動通報装置13か所の設置を予定しています。マンホールポンプの故障等に対し迅速に対処するため、自動通報装置を設置するものであります。10につきましては、三殿処理施設周辺のバイパス及び県河川の改修工事に伴う管路移設工事であります。  続きまして、22ページを御覧ください。公共下水道事業の建設事業費の推移表を参考までに添付しておりますので、後ほど御確認ください。  以上、下水道事業会計分の工事の説明とさせていただきます。  以上です。 630 ◯大森委員長 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。  それでは、質疑のある方挙手お願いします。            (「なし」の声あり) 631 ◯大森委員長 なければ、これにて下水道事業会計の質疑を終結いたします。  以上で、全ての説明と質疑を終結いたします。  これより、議案第27号 平成30年度東かがわ市一般会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 632 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第27号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            (賛成者起立) 633 ◯大森委員長 起立多数でございます。  よって、議案第27号 平成30年度東かがわ市一般会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、議案第28号 平成30年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 634 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第28号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            (賛成者起立) 635 ◯大森委員長 起立多数でございます。  よって、議案第28号 平成30年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、議案第29号 平成30年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 636 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第29号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
               (賛成者起立) 637 ◯大森委員長 起立多数であります。  よって、議案第29号 平成30年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、議案第30号 平成30年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 638 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第30号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            (賛成者起立) 639 ◯大森委員長 起立全員であります。  よって、議案第30号 平成30年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、議案第31号 平成30年度東かがわ市後期高齢者医療事業特別会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 640 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第31号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            (賛成者起立) 641 ◯大森委員長 起立多数であります。  よって、議案第31号 平成30年度東かがわ市後期高齢者医療事業特別会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、議案第32号 平成30年度東かがわ市下水道事業会計予算についての討論に入ります。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 642 ◯大森委員長 ないようですので、これにて討論を終結いたします。  これより議案第32号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。            (賛成者起立) 643 ◯大森委員長 起立全員であります。  よって、議案第32号 平成30年度東かがわ市下水道事業会計予算については、原案のとおり可決することに決定いたしました。  以上で、当委員会に付託されていました議案の審査は全て終了いたしました。  委員の皆様は大変お疲れ様でした。また、市長をはじめ執行部の方々には、心より厚く御礼を申し上げます。  これをもちまして予算審査常任委員会を閉会いたします。            (午後 3時20分 閉会) 会議の経過を記載し、その相違ないことを証するために署名する。 東かがわ市議会予算審査常任委員長 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved.