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東かがわ市議会 > 2014-06-19 >
平成26年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日:2014年06月19日
平成26年第2回定例会(第4日目) 名簿 開催日:2014年06月19日

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  1. 東かがわ市議会 2014-06-19
    平成26年第2回定例会(第4日目) 本文 開催日:2014年06月19日


    取得元: 東かがわ市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-28
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            (午前 9時30分 開議) ◯橋本議長 皆さん、おはようございます。  開会前ですが、昨日の滝川俊一議員の一般質問において不適切な発言がありましたので、取消しをしていただきたいと思います。  滝川議員、よろしいでしょうか。 2 ◯滝川議員 はい。 3 ◯橋本議長 それでは、そのようにいたします。  併せて、議場では会議規則に基づき、品位を重んじた言動をするように注意いたします。  ただいまの出席議員は定足数に達しております。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、2番 楠田敬議員、3番 中川利雄議員を指名いたします。  日程第2 議案第1号 東かがわ市行政組織の変更に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題といたします。  ただいまから、委員会の審査結果について報告を求めます。委員長の報告の後、質疑を行いますので、よろしくお願いします。  総務建設経済常任委員会 矢野昭男委員長、執行部側演壇でお願いいたします。  矢野委員長。 4 ◯矢野総務建設経済常任委員長 総務建設経済常任委員会から報告いたします。  6月2日の本会議で、総務建設経済常任委員会に付託されました議案第1号 東かがわ市行政組織の変更に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、審査の結果を報告いたします。  委員会の開催日、出席委員、出席説明者、審査の結果については配付のとおりでありますので、主な質疑について御報告申し上げます。  窓口サービスは当面現行の窓口サービスをそのまま引き継ぐというが、いつまでなのかとの質疑には、難しい課題なので多くの方が納得する決定をするにはしばらく時間がかかるので御理解いただきたいとの答弁でした。
     商工観光室、人権推進室を課として総務部に配置しているが、庁舎統合で意思疎通が図りやすくなるのにわざわざ総務部に変えた理由はとの質疑には、各部横断的な政策、施策について、より効果的に市長の直轄に近い形に部課を置いたとの答弁でした。  事業部建設課の工事監察業務を総務課に変えているが、その理由はとの質疑に、総務課で現在契約事務を取り扱っており、非常に関連が深いこともあり一元化させ、より公正な業務に取り組むという考えとの答弁でした。  主な質疑は以上でした。  慎重に審査した結果、討論は無く、採決の結果、原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。  以上、総務建設経済常任委員会からの審査報告といたします。終わります。 5 ◯橋本議長 これより、先ほどの総務建設経済常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 6 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって、総務建設経済常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  これより議案第1号の討論に入りますが、討論の通告はありません。よって、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第1号 東かがわ市行政組織の変更に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 7 ◯橋本議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第1号 東かがわ市行政組織の変更に伴う関係条例の整備に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。  日程第3 議案第2号 平成26年度東かがわ市一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。  ただいまから、委員会の審査結果について報告を求めます。委員長の報告の後、質疑を行いますので、よろしくお願いします。  予算審査常任委員会 池田正美委員長、執行部側演壇でお願いします。  池田委員長。 8 ◯池田予算審査常任委員長 本定例会で当委員会に付託されました議案第2号 平成26年度東かがわ市一般会計補正予算(第1号)について、審査の経過と結果について御報告いたします。  委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者については、お手元に配付のとおりでありますので、報告を省略いたします。  当委員会は議長を除く全議員で構成していること、また会議録が作成されることから、結果のみを報告いたします。  審査に当たり、執行部の説明を受け慎重に審査した結果、討論は無く、原案のとおり可決すべきと決定いたしました。  なお、執行部においては、審査の中で出された質疑や要望事項等については、審査の内容を十分に踏まえ、予算執行に努められたい。  以上、当委員会の審査報告といたします。 9 ◯橋本議長 これより、予算審査常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 10 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって、予算審査常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  これより議案第2号の討論に入りますが、討論の通告はありません。よって、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第2号 平成26年度東かがわ市一般会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 11 ◯橋本議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第2号 平成26年度東かがわ市一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。  日程第4 議案第3号 東かがわ市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 12 ◯藤井市長 おはようございます。  この度は、追加議案となりましたことにつきまして、御容赦をいただきたく存じます。  議案第3号 東かがわ市教育委員会委員の任命について、説明を申し上げます。  現在、教育委員会委員として御活躍いただいております田中勝弘氏の任期は、平成26年6月26日までとなっております。  つきましては、新たに山本勝博氏を東かがわ市教育委員会委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意をお願いするものであります。  氏は、人格が高潔で地域の信望も厚く、教育及び文化活動に関する良識を有していることから、教育委員会委員に適任であると思われます。  任期は平成26年6月27日から平成30年6月26日までの4年間であります。  どうかよろしく御同意賜りますよう、お願いを申し上げます。 13 ◯橋本議長 これより、議案第3号の質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 14 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 15 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、議案第3号については委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより、議案第3号の討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 16 ◯橋本議長 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第3号 東かがわ市教育委員会委員の任命についてを採決いたします。  本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 17 ◯橋本議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第3号 東かがわ市教育委員会委員の任命については、これに同意することに決しました。  日程第5 発議第1号 集団的自衛権の行使容認に反対する意見書についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  鈴江議員、執行部側演壇でお願いします。 18 ◯鈴江議員 集団的自衛権の行使容認に反対する意見書案、提案説明を行います。  意見書案を読み上げて提案といたします。  安倍内閣は、これまでの憲法の解釈を変えて、集団的自衛権の行使を認めようとしています。集団的自衛権の行使は、日本への武力攻撃が無くても、他国のために武力を行使するものです。それは、海外での武力行使に対する憲法上の歯止めを外し、日本を海外で戦争する国にしようとするものです。この重大な転換を閣議決定で認めることは許されません。一内閣の判断で憲法解釈を勝手に変えることは、立憲主義の否定です。  私たちは憲法を破壊する集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を行わないこと、憲法第9条を守りいかすことを求めます。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。  私は、命を育む女性の立場として、行使容認は絶対に許してはならないと思います。皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。 19 ◯橋本議長 これより、発議第1号の質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 20 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております発議第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 21 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、発議第1号については委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより、発議第1号の討論を行います。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。  田中議員、執行部側演壇でお願いします。 22 ◯田中議員 意見書提出について反対討論を行います。  集団的自衛権の行使容認に反対する意見書案の提出について、反対の立場で討論を行います。  今回の意見書提出は、議員発議で唐突に提出の案件であります。議会内、議員間での議論を行わずに提出されたことに問題があると思います。国で議論されていること、また報道関係での記事等を読んでみても、海外で戦争しようとしていると意見書にありますが、日米同盟による防衛体制の中で必要最小限度の範囲内で行使容認すべきとの立場であります。我が国の平和と安全を守ることが示されております。  そうしたことから、先ほど申し上げましたとおり、議会内での議論がなされないまま意見提出を行うべきでないと思い、提出に対しての反対といたします。  賛同を皆さんよろしくお願いをいたします。 23 ◯橋本議長 次に、賛成討論の発言を許します。  東本議員、執行部側演壇でお願いします。 24 ◯東本議員 東本政行です。私は、発議第1号、集団的自衛権の行使容認に反対する意見書への賛成討論を行います。  この間の国会論戦を通じて、集団的自衛権の行使とは、日本の国を守ることでも国民の命を守ることでもなく、アフガニスタン戦争やイラク戦争のような戦争をアメリカが引き起こした際に、自衛隊が戦闘地域まで行って軍事支援を行うということです。  今年は、自衛隊が創設されて60年になります。この60年間、自衛隊は他国の人をただ1人も殺していないし、ただ1人の自衛隊員の戦死者も出ていません。これは、憲法9条があったからです。東かがわ市内にも自衛隊に行かれている方もおいでになると思います。  17日に政府が与党協議に示した閣議決定案には、日本への武力攻撃が無くても、国民の権利が根底から侵されるおそれがあれば、海外での武力行使が可能、集団的自衛権の行使ができると明記されています。おそれがあるかどうか、それを判断するのは時の政権です。限定的行使だとも言いますが、限定ではなく、無限定となります。ここに踏み込めば、海外での武力行使は歯止めなく広がるのではないでしょうか。  解釈改憲でこのような国の在り方の大転換を一内閣の閣議決定で強硬するなど、憲法破壊のクーデターに等しい暴挙であって、許されません。かけがえの無い平和のために、憲法9条を守ろうではありませんか。
     以上、集団的自衛権の行使容認に反対する意見書案についての賛成討論とします。 25 ◯橋本議長 次に、反対討論の発言ありませんか。  楠田議員、執行部側演壇でお願いします。 26 ◯楠田議員 私は、原案に反対の立場で討論をいたします。  戦争ほど悲惨なものはありません。また、平和ほど尊いものはありません。誰しもが平和国家を望んでいるところであります。しかしながら、この意見書の原案には反対いたします。  反対理由の第1は、先ほど田中議員が述べたとおり、提出するのは自由で妨げるものではありませんが、可決するには、その意見書案の中身が一番重要で、多くの議員が賛同でき可決に値する内容であるべきであります。  しかるに、このように唐突に提出されたのでは、可決したいという意志が全く感じられません。ほかに意図があるのではないかとも思いたくもなります。  第2に理由を述べさせていただきます。憲法第9条の解釈に関する政府見解がまとまった形で示されているものには、1972年、81年、2004年の国会答弁や、答弁書がありますが、政府のこれまでの憲法解釈の論理は、72年見解だと理解して間違いないとされております。  その72年政府見解の最後の部分には、「わが憲法のもとで武力行使を行うことが許されるのは、我が国に対する急迫不正の侵害に対処する場合に限られるのであって、したがって他国に加えられた武力攻撃を阻止することをその内容とするいわゆる集団的自衛権の行使は、憲法上許されないと言わざるを得ない」とされております。  今、国会では、安全保障、法整備に関する与党協議会が持たれて、集団的自衛権行使を限定的に容認する新たな憲法解釈に関する閣議決定の原案が示され協議が行われているところであり、次の与党協議会は明日の7時半から行われる予定であります。  しかしながら、この協議は非常に慎重に行われており、すんなりと72年政府見解を覆し、新たな憲法解釈に関する閣議決定がなされる状況にはないと思われます。一方で、国際情勢が変容し、自国の安全を一国のみで守れないのも事実であります。仮に将来、与党協議会で憲法解釈を変更することに耐えうる論理が整い、新たな憲法解釈の協議がまとまるにしても、それはごく限られたもので、憲法9条がある以上は、その範囲を超えることはできず、意見書にある憲法上の歯止めを外し、日本が海外で戦争する国にはならないと考えます。  よって、私は原案に反対するものであります。 27 ◯橋本議長 次に、賛成討論の発言はありませんか。  大藪議員、執行部側演壇でお願いします。 28 ◯大藪議員 私は、賛成の立場から討論をさせていただきます。  先ほどもおっしゃられておられましたように、日本国は日本国憲法を有する立憲国家として生存しております。そうした中で、現在、政府によって憲法の解釈を変更するということは、立憲主義を否定していることと考えております。  ここにおられる議員職員の皆様には誠に釈迦に説法かとは思いますが、日本国憲法の前文の中にありますように、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることの無いようにすることを決議し、ここに主権が国民に在することを宣言し、この憲法を確定するとあります。  何度も皆さんも読んで腹の中に入っとる言葉だと思います。憲法9条によっても、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。ここに明記されております。当然、我が国が独立国である以上は、この規定は主権国家としての固有の自衛権を否定するものではないと私も考えてはおります。  専守防衛、我が国の防衛の基本的な方針として、実力組織としての自衛隊を保持し、その整備を推進し、運用を自衛隊法また警察法の中で図って運用を現在いたしております。そこまでは否定いたしません。  しかしながら、集団的自衛権というのは自衛権という言葉は付いておりますが、これは明らかに交戦権です。共同的な交戦権として私は捉まえております。  国際法上、国家は集団的自衛権を有しております。自国と密接な関係にある外国に対する武力行使を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利を有しているとされています。  しかしながら、我が国が国際法上このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上は当然ではございますが、憲法9条のもとにおいて許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため、国民を守るための必要最小限度の範囲にとどまるべきものであります。他国とともに外国に行き戦争をする、これがいかに条件を限定しておったといっても、それはなし崩し的に変わっていくものであります。確実に国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄するという明確な憲法9条のもとにおいて、集団的自衛権の行使ということは認められるべきものではありません。  さきの前文にもありますように、政府によって解釈が変えられることは、この憲法の性質上、国民を守るためにという性質上、非常におかしいものであると私は考えます。  よって、これを皆様方、総意をもちまして可決していただきたく、賛成討論とさせていただきます。 29 ◯橋本議長 ほかに討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 30 ◯橋本議長 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、発議第1号 集団的自衛権の行使容認に反対する意見書についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 31 ◯橋本議長 御着席ください。  起立少数であります。  よって、発議第1号 集団的自衛権の行使容認に反対する意見書については否決されました。  日程第6 発議第2号 手話を言語として普及、研究する環境整備を求める意見書についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  田中議員、執行部側演壇でお願いします。 32 ◯田中議員 発議第2号 手話を言語として普及、研究する環境整備を求める意見書について、提案理由を申し上げます。  今回提案する意見書については、高松聴覚障害者協会から手話言語法制定を求める意見書の提出を求める要望の陳情書を受け、本市議会として協議をいたしました。  その結果、要旨については賛同するものといたしましたが、手話言語法の制定を求めるための意見書の内容を少し変更させていただき、手話を言語として常に普及、研究する環境整備を、法整備を含めて国として実現することが必要と考え、本意見書を内閣総理大臣をはじめとする国会と関連する政府に対し提出するものといたしました。  以上、本改正案の提案理由の説明といたします。  皆様方の御賛同をよろしくお願いを申し上げます。 33 ◯橋本議長 これより、発議第2号の質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 34 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております発議第2号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 35 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、発議第2号については委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより、発議第2号の討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 36 ◯橋本議長 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、発議第2号 手話を言語として普及、研究する環境整備を求める意見書についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 37 ◯橋本議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、発議第2号 手話を言語として普及、研究する環境整備を求める意見書については、原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  総務建設経済・民生文教常任委員長及び議会運営委員長より、会議規則第106条の規定により、閉会中調査したいとの申し出がありました。総務建設経済常任委員会については、統合庁舎等について、指定管理者制度について、民生文教常任委員会については、放課後子どもプランについて、子ども・子育て支援新制度について、三本松コミュニティセンター(仮称)について、生活困窮者自立支援法について、議会運営委員会については、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中調査したいとの申し出がありました。委員長の申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 38 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、委員長の申し出のとおり、閉会中に所管の調査をすることに決しました。  お諮りいたします。  閉会中に議会で県外への先進地視察研修を行いたいと思います。日程については、6月30日に福岡県大野城市で、共働によるコミュニティづくりについて、7月1日は佐賀県嬉野市で議会改革についての研修を行います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 39 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、閉会中に議会が県外の先進地視察研修をすることに決しました。  これをもって、本会議に付議された案件の審議は全て終了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により、平成26年第2回東かがわ市議会定例会を閉会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 40 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、これにて本定例会は本日で閉会することに決定いたしました。  これで本日の会議を閉じます。  平成26年第2回東かがわ市議会定例会を閉会いたします。            (午前10時01分 閉会)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    東かがわ市議会議長 橋 本   守      署 名 議 員 楠 田   敬      署 名 議 員 中 川 利 雄 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved....