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平成25年第3回定例会(第1日目) 本文 開催日:2013年06月03日
平成25年第3回定例会(第1日目) 名簿 開催日:2013年06月03日

東かがわ市議会 2013-06-03
平成25年第3回定例会(第1日目) 本文 開催日:2013年06月03日


取得元: 東かがわ市議会公式サイト
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  1. ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            (午前 9時30分 開会) ◯橋本議長 おはようございます。  与治山でカッコウの鳴く声が聞こえる季節になりました。本日、6月定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  議員各位には、公私極めて御多忙のところ御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。本定例会は新しい体制となって初めての議会であり、これからの議会運営のスタートであり、私どもといたしましては、全市民の福祉増進の見地から十分に審議を尽くし、市民の要望を市の諸施策に反映すべく努力いたしたいと存ずるものでございます。  議会運営の格段の御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、開会のごあいさつといたします。  ただいまの出席議員は定足数に達しております。よって、平成25年第3回東かがわ市議会定例会は成立いたしました。  本定例会につきましては、4月30日、5月28日に議会運営委員会が開かれ、今期定例会の会期日程、議事日程について審査がなされ、お手元に配付のとおり決定いたしましたので、それに基づきまして議事を進めてまいりたいと思います。  開会の宣言をいたします。  ただいまから、平成25年第3回東かがわ市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、10番 田中貞男議員、11番 矢野昭男議員を指名いたします。  日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日より21日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 2 ◯橋本議長 異議なしと認めます。よって、会期は、本日より21日までの19日間と決定いたしました。  日程第3 諸般の報告を行います。  監査委員より、例月出納検査の2月から4月まで結果について、平成24年度定期監査(後期)の結果について、総務文教常任委員長より、閉会中の所管の調査についての報告を受理しております。その報告書などの写しとその他の諸般の報告については、お手元に配付しております資料のとおりでございます。朗読を省略させていただき、御報告といたします。  日程第4 行政報告を求めます。  市長。 3 ◯藤井市長 皆さん、おはようございます。  6月定例会の開会に当たり、ごあいさつを申し上げます。  今年は例年より早く梅雨入りいたしましたが、少雨傾向で水不足が心配されております。早くまとまった雨をと期待しているところでございます。  さて、本日ここに、平成25年第3回東かがわ市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には公私何かとお忙しい中御参集をいただき、心から感謝申し上げます。  今定例会に提案し、御審議賜る議案は、条例の制定、改正が2議案、平成25年度一般会計補正予算が1議案、人事案件1議案と報告8件の計12件であります。  何とぞ慎重に御審議の上、御賛同くださるようお願いを申し上げます。  では、初めに、行政報告を申し上げます。  まず、1点目は、高松自動車道と国道11号バイパスの整備についてであります。  懸案であった高松自動車道の4車線化については、西日本高速道路株式会社において事業着手となりました。区間全ての完了までには6年程度かかる予定ですが、順調に進むことを願っております。  また、国土交通省四国整備局香川河川国道事務所において整備しております国道11号バイパスにおいて、県道大内白鳥インター線から、県道水主三本松線までの区間約1.2キロメートルが、今年度中の供用予定と伺っております。国道11号の慢性的な渋滞の緩和や救急活動、防災活動にとって重要な道路として、また市内の大動脈として、予定どおりの全線開通に向け、これからも働きかけを続けてまいります。  2点目は、ふるさと就職推進センターが実施する企業PRイベントについてであります。  ふるさと企業PR事業in中学校として、7月9日からの3日間、市内3中学校において2年生を対象に実施いたします。中学生のころから職業や企業に関心を持ち、社会性を身につけることによって、将来世界で羽ばたいたり地元で活躍する人材などとなってもらえるよう、また市内事業所の魅力を知ってもらえるよう、企業合同説明会などを通して体験していただきます。  3点目は、統合庁舎整備の進捗状況であります。  現在、実施設計を進めており、今月中に建築確認申請を行う予定となっております。その後8月中には、工事施工業者を決定いたしたいと考えております。統合庁舎の完成時期は、当初の予定どおり平成26年10月を目指しております。  まず、本庁舎の南棟を除去いたしますので、現在南棟で執務している窓口センター、出納室、政策課、税務課、監査委員事務局の5部署の仮移転作業の準備を並行して進めております。具体的には、窓口センターと出納室は本庁舎北棟1階に、政策課はその2階に、税務課は引田庁舎1階に、そして監査委員事務局は大内庁舎3階に移転する計画であります。仮移転の時期は8月下旬の予定であります。  仮移転計画の詳細につきましては、市のホームページや広報7月号で市民の皆様にお知らせをいたします。仮移転中、そして工事の期間中において通常どおり業務を執行できる体制を確保し、市民の皆様には、努めて御迷惑、御不便をおかけすることが無いようにいたしたいと思います。  4点目は、市制10周年記念事業に関することであります。  この度、本市が10周年を迎えるのを機に、市の花、市の木その他、本市のシンボルとしてふさわしいものを公募して選定することといたしました。本日から7月31日までの間、広くアイデアを募集した上で決定し、10月に開催予定の10周年記念式典において発表いたしたいと考えております。  以上、開会に当たってのあいさつと行政報告といたします。 4 ◯橋本議長 日程第5 報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定により市長の専決処分の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 5 ◯藤井市長 報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による議会において指定されている事項に基づき専決処分した損害賠償額の決定1件について、報告を申し上げます。  平成25年4月26日、高松自動車下り津田の松原サービスエリアにおいて、総務課職員が庁用車を駐車場に駐車させ、後部座席から降車するための左側後部ドアを開けた際、そのドアが当車左側に駐車していた相手方車両の右側ドアミラーに接触し、損傷させたものであります。  本件事故につきましては、過失割合を10対ゼロとし、損傷を受けた相手方車両の修理費及び代車料を市が賠償することで専決処分書のとおり和解をし、賠償額を6万8,189円と決定したものであります。  この賠償額については、任意保険で全額補填されております。今後は一層注意をしてまいります。  以上、報告第1号についての説明といたします。 6 ◯橋本議長 それでは、報告第1号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第1号については、これにて報告済みといたします。  日程第6 報告第2号 平成24年度東かがわ市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、日程第7 報告第3号 平成24年度東かがわ市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について、日程第8 報告第4号 平成24年度東かがわ市水道事業会計予算繰越計算書の報告についての3議案を一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 7 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、日程第6 報告第2号から日程第8 報告第4号までの3議案を一括議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 8 ◯藤井市長 報告第2号 平成24年度東かがわ市一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてから報告第4号 平成24年度東かがわ市水道事業会計予算繰越計算書の報告についてまでを一括して報告申し上げます。  まず、平成24年度東かがわ市一般会計繰越明許費繰越計算書については、繰越明許費として議決をいただいた20事業について、繰越計算書のとおり、総額10億4,264万4,000円を繰り越したものであります。  次に、平成24年度東かがわ市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書については、本年3月定例会におきまして、繰越明許費の議決をいただいた下水道施設建設事業について、配付の繰越計算書のとおり1億1,700万円を繰り越したものであります。  最後に、平成24年度東かがわ市水道事業会計予算繰越計算書については、国道11号バイパス関連配水管移設事業等について、配付の繰越計算書のとおり1,100万円を繰り越したものであります。  以上、3件につきまして、地方自治法施行令第146条第2項及び地方公営企業法第26条第3項の規定により報告を申し上げ、引き続き早期に事業が完了するよう努力してまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 9 ◯橋本議長 それでは、報告第2号から第4号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第2号から報告第4号については、これにて報告済みといたします。  日程第9 報告第5号 平成24年度東かがわ市土地開発公社の決算に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 10 ◯藤井市長 報告第5号 平成24年度東かがわ市土地開発公社の決算に関する書類の報告について、説明を申し上げます。  まず、平成25年3月31日現在の資産及び負債の状況でございますが、資産での公有用地の保有面積は3万5,412.66平方メートルであり、保有価格は13億7,941万3,902円となっております。このうち、12億5,408万958円は、国道11号バイパス事業に係るものであります。  次に、事業未収金につきましては、事業用定期借地権制度、いわゆるリース制度により、西山工業団地4区画と、大内工業団地4区画の計8区画を市が購入しましたが、その代金は10年及び20年の割賦で精算いたします。平成24年度中に市が西山工業団地2区画、大内工業団地3区画を繰上償還しましたので、現在、西山工業団地2区画と大内工業団地1区画で2億3,586万6,100円となっております。  負債につきましては、流動資産中、公有用地及び事業未収金に係る資金手当として、流動負債並びに固定負債が合わせて16億2,331万4,422円となっております。このうち、15億7,092万225円が、国道11号バイパス事業、工業団地未収金等に係る長期借入金でございます。  次に、事業報告での取得事業につきましては、平成18年度から継続して、国道11号バイパス事業の道路用地を取得いたしております。なお、国道11号バイパス事業の資金は、用地国債で賄われております。  また、処分業務につきましては、大内工業団地、三殿代替地4区画、並びに国道11号バイパス事業用地の一部を処分いたしております。  次に、財務状況について申し上げます。  平成24年度の事業収益は、7億8,731万6,554円で、これに事業外収益10万7,228円を加えた総収益は、7億8,742万3,782円となりました。これに対する費用は、事業原価7億6,976万1,015円に、販売費及び一般管理費89万8,012円と事業外費用マイナス346万4,712円、特別損失4,860万7,688円を加えた総費用は、8億1,580万2,003円となっております。  総収益から総費用を差し引いた当期損失金は、2,837万8,221円となり、平成23年度までの前期繰越準備金1億7,245万8,662円に当期損失金を差し引いた平成24年度末の準備金は、1億4,408万441円で、この準備金については欠損金の補填に充てることとしております。  以上、東かがわ市土地開発公社の決算に関する書類の報告といたします。 11 ◯橋本議長 それでは、報告第5号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第5号については、これにて報告済みといたします。  日程第10 報告第6号 平成24年度一般財団法人東かがわ市スポーツ財団の決算に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 12 ◯藤井市長 報告第6号 平成24年度一般財団法人東かがわ市スポーツ財団の決算に関する書類の報告について、説明を申し上げます。  決算に関する書類につきましては、財団理事会及び評議員会の承認を得て市に提出されたものであり、地方自治法第243条の3第2項の規定により、本議会に報告するものであります。  まず、事業報告についてでございますが、当該年度は、旧大川体育館が本市に譲与され、このとらまるてぶくろ体育館についても市の施設として指定管理をいたしました。指定管理者として施設の安全、環境美化に努め、市民の健康増進及び体力づくりに貢献するスポーツ教室や自主事業を展開し、健康で住み良いまちづくりを実現するため、市民のスポーツ人口の拡大に努めてまいりました。その結果、本市の指定を受けて管理する25施設の利用者数は44万2,920人で、前年対比4万4,887人の増となりました。増加の主な要因については、とらまる公園多目的広場において大川中学校運動会の開催、体育協会設立10周年記念市民大運動会の開催、また引田武道館では引田中学校柔道の授業で利用があり、利用者が増加いたしました。  次に、決算状況についてであります。  経常収益が1億4,027万8,882円、経常費用が1億4,097万386円となり、当期経常増減額はマイナス69万1,504円となりました。なお、経常外収益で備品引当金を取り崩した結果、当期一般正味財産増減額は2万4,736円となり、前年度からの一般正味財産期首残高の2,141万2,022円を加えた結果、当年度における正味財産期末残高として2,143万6,758円となっております。  以上、平成24年度一般財団法人東かがわ市スポーツ財団の決算に関する書類の報告といたします。 13 ◯橋本議長 それでは、報告第6号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第6号については、これにて報告済みといたします。  お諮りいたします。  日程第11 報告第7号 第11期株式会社ソルトレイクひけたの事業計画に関する書類の報告について、日程第12 報告第8号 第10期株式会社ソルトレイクひけたの決算に関する書類の報告についての2議案を一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 14 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、日程第11 報告第7号、日程第12 報告第8号の2議案を一括議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 15 ◯藤井市長 報告第7号 第11期株式会社ソルトレイクひけたの事業計画に関する書類の報告及び報告第8号 第10期株式会社ソルトレイクひけたの決算に関する書類の報告についてを、一括して報告申し上げます。  まず、第11期営業年度、株式会社ソルトレイクひけたの事業計画に関する書類につきまして報告を申し上げます。  本営業年度も、固定経費の削減や年末年始のひけた鰤販売に係る効果的な販売促進策等を積極的に実施し、収益の改善を図ることとします。また、集客効果の期待できるイベントの開催や、市内外の観光施設等と連携をさらに密にし、新規顧客及び団体の獲得に努めます。  さて、収支計画ですが、収益的収入は、営業収益を前年実績より約150万円増の8,342万3,000円と見込み、営業外収益を含めて収入合計は8,342万5,000円としております。支出につきましては、仕入高を4,980万円、一般管理費を3,083万9,000円で、支出合計は8,063万9,000円とし、経常損益は278万6,000円としております。  次に、第10期営業年度、株式会社ソルトレイクひけたの決算に関する書類につきまして報告を申し上げます。  施設全体の利用者の総数は、5万4,176人で、前期より8,189人の増加となりました。
     次に、収支状況は、第10期営業年度の売上高が7,805万7,272円、これに対する費用は、売上原価が4,635万1,415円、販売費及び一般管理費が3,099万9,630円であり、売上高から営業費用を差し引いた営業収支は、70万6,227円の営業利益となりました。営業外収益及び営業外費用を加味した後の当期純利益は、63万3,787円であります。  第10期は、放流魚価の高騰、天候不順及び台風接近の影響により、フィッシュフックの利用者数が減少しましたが、各観光施設との連携やメディアの取材、出演などを積極的に行ったことにより、体験学習館マーレリッコやワーサンの利用者は増加いたしました。また、シーズンオフの冬期に最小限のスタッフで営業し、経費の圧縮に努めました。  以上、第11期株式会社ソルトレイクひけたの事業計画に関する書類の報告及び第10期株式会社ソルトレイクひけたの決算に関する書類の報告といたします。 16 ◯橋本議長 それでは、報告第7号、報告第8号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。  鏡原議員。 17 ◯鏡原議員 通告はしておりませんけれども、先ほどの説明のときに、当期純利益の金額が63万3,787円というふうに市長のほうから言われたんですけれども、84円とこの議案書のほうにはなっているんですけど、どちらが正しいでしょうか。 18 ◯橋本議長 市長。 19 ◯藤井市長 私が言い間違えたんでしょうか、63万3,784円でございます。 20 ◯橋本議長 これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第7号、報告第8号については、これにて報告済みといたします。  日程第13 議案第1号 東かがわ市子ども・子育て会議条例の制定についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 21 ◯藤井市長 議案第1号 東かがわ市子ども・子育て会議条例の制定について、説明を申し上げます。  子ども・子育て支援法第77条第1項の規定に基づき、東かがわ市子ども・子育て会議を設置し、同機関の組織及び運営に関し必要な事項を定めるため、新たに条例を制定するものであります。  また、これに伴い、子ども・子育て会議委員の報酬として日額8,000円を新たに設けるため、東かがわ市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を併せて改正しようとするものであります。  なお、施行期日は平成25年7月1日としております。  よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願いを申し上げます。 22 ◯橋本議長 それでは、議案第1号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております議案第1号については、委員会付託区分表のとおり、民生文教常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 23 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、議案第1号については、民生文教常任委員会に付託することに決定いたしました。  日程第14 議案第2号 東かがわ市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 24 ◯藤井市長 議案第2号 東かがわ市道路占用料条例の一部を改正する条例について、説明を申し上げます。  道路法施行令の一部を改正する政令が本年4月1日に施行されたことにより、一部改正を行うものであります。  主な改正点は、道路の占用の許可に係る工作物、物件、または施設として太陽光発電設備等を新たに占用許可物件として追加するとともに、引用する号数を整理するものであり、本市の道路占用料の額及び徴収業務を当該基準により行うことが適切であると判断し、所要の改正を行うものであります。  なお、施行期日公布の日としております。  よろしく御審議、決定賜りますよう、お願いを申し上げます。 25 ◯橋本議長 それでは、議案第2号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております議案第2号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 26 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、議案第2号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより議案第2号の討論に入りますが、討論の通告はありません。よって、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第2号 東かがわ市道路占用料条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 27 ◯橋本議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第2号 東かがわ市道路占用料条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第15 議案第3号 平成25年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 28 ◯藤井市長 平成25年度東かがわ市一般会計補正予算(第2号)につきまして、説明を申し上げます。  歳入歳出それぞれ123万5,000円を追加し、補正後の予算総額を146億9,780万7,000円とするものであります。  まず、歳出ですが、民生費で敬老会開催事業の実施方法の見直しにより、支出費目の組み換えを行いました。これによる歳出の増減はありません。また、本年8月の生活保護基準の見直しに伴うシステム改修費用を計上しております。  教育費では、県の委託事業の学力向上モデル校事業に必要な経費を計上しております。  歳出予算に対する財源といたしましては、国庫補助金及び県委託金をそれぞれ充てることとしております。  よろしく御審議、御決定賜りますよう、お願いを申し上げます。 29 ◯橋本議長 それでは、議案第3号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております議案第3号については、委員会付託区分表のとおり、予算審査常任委員会に付託いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 30 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、議案第3号については、予算審査常任委員会に付託することに決定いたしました。  日程第16 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 31 ◯藤井市長 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、説明を申し上げます。  現在、人権擁護委員として御活躍いただいております川田惠美子氏の任期が平成25年9月30日をもって満了することになります。引き続き、人権擁護委員として同氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の意見を求めようとするものであります。  同氏は、現在2期6年間、人権擁護委員として御尽力いただいているところであり、人権の擁護、人権思想の普及、高揚を図る人権擁護委員として適任であると考えております。  なお、任期は平成25年10月1日から平成28年9月30日までの3年間であります。  よろしく御審議賜りますよう、お願いを申し上げます。 32 ◯橋本議長 それでは、諮問第1号の質疑に入りますが、質疑の通告はありません。よって、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 33 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  お諮りします。  ただいま市長から提案説明がありました諮問第1号、川田惠美子氏の人権擁護委員の推薦について、議会の意見は適任と答申することに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 34 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて、議会の意見は適任と答申することに決定しました。  日程第17 発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  12番、木村ゆみ議員、執行部側演壇にてお願いします。 35 ◯木村議員 発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定について、提案説明を申し上げます。  議会改革を推進するに当たり、本市議会では議会基本条例の制定に向けて、平成21年から協議検討を進めてまいりました。そして、今年の2月には東かがわ市議会基本条例について市民の皆様への説明会及びパブリックコメントを実施して、広く御意見をいただきました。その後、これらの内容について精査を行い修正を加えて、この度、条例の制定について提案するものであります。  議会基本条例の制定は、議会に関する基本事項を定め、議会及び議員の役割、行動指針などを明らかにすることにより、我々議員自身が意識改革を行い、市民の負託に応え、本市の持続的で豊かなまちづくりの実現に寄与することを目的に制定するものであります。  この基本条例の条文については、これまで全議員で協議を重ねてきた内容であり、配付しております議案書のとおりであります。  議員各位には御賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、本条例制定の提案理由とさせていただきます。 36 ◯橋本議長 それでは、発議第1号の質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 37 ◯橋本議長 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております発議第1号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 38 ◯橋本議長 御異議なしと認めます。よって、発議第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより、発議第1号の討論に入ります。  討論ありませんか。  鈴江議員、執行部側の演壇にてお願いします。 39 ◯鈴江議員 発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定についての反対討論を行います。  東かがわ市議会においては、議会改革を進める中で、議会基本条例制定に向けて平成21年より調査研究を行い、この6月議会において条例案を提出することになりました。議会が、市民の代表機関として住民自治の拡充と市民福祉の向上のために議会改革は必要との立場で最初から参加してまいりました。しかし、問題点も明らかになってまいりました。  その1つに、前文の中に示している、議会は多人数による合議制の機関だということです。その具体化として、第2章議会及び議員の責務と活動原則として表れています。合議の形成のための議論が議会でいつも優先されるとなると、住民の期待にも反する大きな妥協を迫られたり、有権者からの負託に応えるための活動に大きな制約を加えるものとなりかねません。  そして、議会の民主主義の重要な役割、つまり各会派や様々な立場の議員によって多様な民意を執行機関に対して反映させるという議会の民主主義の重要な役割を否定することにつながります。  また、議会改革の必要性を論じるに、市民からの議会不要論からの脱却を示唆していますが、議会の立法機関は今までにも既にあることであって、説明会の説明にもあった議会の従来型の単なるチェック機関とされているそのチェック機能が十分に果たされていないからこその議会不要論がささやかれるようになったのであります。そのチェック機能を決して軽視してはならない、そう考えます。  よって、この条例案には反対をいたします。  議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。
    40 ◯橋本議長 賛成者の討論ありませんか。  田中貞男議員、執行部側演壇にてお願いします。 41 ◯田中議員 私は、賛成の立場から討論をさせていただきます。  平成21年7月から準備に入り、それぞれの立場で条例内容について協議を重ねてきました。また、23年に自主解散し、4月の選挙後、新たに選ばれた議員の構成の中において、全員で取り組んでいきましょうの合言葉でここまで進んでまいりました。今年2月に市民に対して3会場ではあったものの、説明会を開催し、様々な意見を聞き、議員全員のもと、出された意見に対して報告書を求めながら進んできました。パブリックコメントにアンケートと市民からの意見に応えてきています。  共産党の議員の方は何が悪くて反対しているか分かりません。議会基本条例の発祥の地の北海道栗山町は共産党の議長が中心になり、私たちの基本条例文も栗山町を参考にしながら、我が市に合った条例文を皆さんと相談しながら作ってきました。共産党の議員も考えてくれていましたが、また全国約400余りが制定をしております。少しでも市民と向き合った議会を作っていくための条例と考えています。  また、共産党は、市民の声を市政にと話をしていますが、議会基本条例文にもありますように、報告会を行って市民との対話を行います。ということで、共産党が言っていることをしようとしているのに、賛同しないで反対とは何か行動が少し違うような気がします。制定された後も、改善できることについては議会改革会議が設けられ、議論を重ねた後に変更することもできます。そういったことがあることによっての条例でございますので、皆様方の賛成をお願いするとともに、賛成討論とさせていただきます。 42 ◯橋本議長 ほかに討論ありませんか。  東本政行議員、執行部側演壇にてお願いします。 43 ◯東本議員 日本共産党の東本政行です。  私は、発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定について、反対討論を行います。  初めに、全国のこの基本条例を制定するに当たって、日本共産党の議員は、やはり反対しているところもかなりあります。そういうことも最初につけ加えておきたいと思います。  日本共産党市議団として、先ほど鈴江議員も述べたとおり、真に市民が求めている方向での議会改革は必要だという立場です。具体的には、地方議会基本的機能の発揮こそ、議会改革として求められていることだと考えています。つまり、地域住民の意思を代表する機能、自治立法権に基づく立法機能、執行機関に対する批判、監督機能、この3つの機能発揮のための努力こそ、議会改革の基本であり、市民から求められていることではないでしょうか。それが市民から議会が信頼を得る道だと考えます。  今回提案の、議会基本条例に反対する理由の1つは、議会は多人数による合議制の機関としている点です。合議制の機関としてしまえば、議会審議の基本方向も合意形成努力が求められることになります。議会選挙では、立候補者がそれぞれ市政に対する姿勢、政策や公約を有権者に訴え、支持を得て、私たちは議員になっています。少なくない方が党の公認の議員でもあるし、会派も作っています。市長の与党、野党の立場もありますし、主張にも違いがあります。したがって、採択に違いがあるのは自然であり当然です。それを条例で合議制の機関とすることは、本来異なる各議員の自由な主張と態度を制約し障害を作ることにならないでしょうか。  第2に、議会報告会では、決められた共通の報告に従って行うとし、議会で決まったことを報告するのが中心になっています。市民の関心は、決まった内容だけでなく、どんな議論がされたのか、賛成議員、反対議員の主張も直接聞き、議員間の違いも知りたいと思っているのではないでしょうか。  今回提案の議会報告会では、以上のように市民の関心に応えたものにはなっていないのではないでしょうか。  以上、議会基本条例案は、市民こそ主人公の立場も、市民の意思を十分尊重されるということにはなっていません。このことを指摘し、私の反対討論とします。 44 ◯橋本議長 ほかに討論ありませんか。  鏡原慎一郎議員、賛成ですか。執行部側演壇でお願いします。 45 ◯鏡原議員 ただいま議案となっております東かがわ市議会基本条例の制定について、私は賛成の立場で討論をいたします。  先ほど、賛成者、また提案者も述べられたように、基本条例については何年もの歳月をかけ、全議員で議論し、議会活性化のために取り組んできたものであります。本議会の問題点や今後進むべき議会の方向も議論をし、皆さんでこの条例に盛り込んだものだと私は考えております。  さきにありました反対討論で申し上げるのなら、合議とは集まって相談することであり、市長の独任制に対する議会の合議制は常識的なところでございます。  また、議会の政策形成機能の充実が重要となっている今、議案の提案、修正、意見書決議による議会意思の表明など、政策決定における大きな権限を有していますが、いずれも議会に与えられた権限であり、その行使には議決が必要であります。つまり、議員同士の議論が不可欠なのであります。合議体である議会では、議員同士が大いに議論をすることにより、地域の課題や民意の確認がなされ、これら多様な意見を調整しながら合意形成に至ることで、より多くの住民が納得できる政策の形成をしていくということも、この本条例にうたっている合議制というところでございます。  また、先ほど東本議員が述べられました報告会についてでありますけれども、どのような議論がなされたか、これを報告するのが報告会であり、もって認識不足というか、これまでの議論が分かってないのではないかと指摘せざるを得ません。  よって、私はこの議案に賛成する立場として、今の討論を申し上げ、皆様の御賛同をいただければと思います。 46 ◯橋本議長 ほかに討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 47 ◯橋本議長 討論なしと認めます。これをもって討論を終結いたします。  これより、発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 48 ◯橋本議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、発議第1号 東かがわ市議会基本条例の制定については、原案のとおり可決されました。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  なお、明日4日から17日までは委員会審査などのため休会いたします。  委員会審査の日程についてはお手元に配付のとおりでございます。  次回は18日の午前9時30分より本会議を開きますので、定刻までに御参集ください。  本日はこれにて散会いたします。            (午前10時24分 散会)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    東かがわ市議会議長 橋 本   守      署 名 議 員 田 中 貞 男      署 名 議 員 矢 野 昭 男 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved.