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平成24年第4回定例会(第4日目) 名簿 開催日:2012年09月21日
平成24年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2012年09月21日

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  1. 東かがわ市議会 2012-09-21
    平成24年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日:2012年09月21日


    取得元: 東かがわ市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-28
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            (午前 9時30分 開議) ◯田中(貞)議長 皆さん、おはようございます。  直ちに会議に入ります。  ただいまの出席議員は定足数に達しております。  これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、5番 渡邉堅次議員、6番 鏡原慎一郎議員を指名いたします。  日程第2 行政報告を求めます。  市長。 2 ◯藤井市長 皆さん、おはようございます。  お時間をいただきありがとうございます。それでは、行政報告を1件申し上げます。  今議会に委託費800万円を補正予算として提案してございます市道吉田出晴線道路改良事業についてでございます。  去る9月7日に建設経済常任委員会において御審査いただいたところでございますが、当委員会においても、またその後も議員各位から何点か御指摘をいただいておりました。改めて、私から事の経緯、御指摘の部分などについて報告、説明させていただきます。  この度の委託費を補正予算として提案いたしましたのは、毎年提出されております地元自治会の要望事項の一つであったことに加え、本年7月4日に地元自治会から道路整備要望書が提出されたのがきっかけであります。  吉田地区自治会長、隣接企業ばいこう堂株式会社工場長に加え、3名の近隣市民の同意、署名を添えて提出されております。内容は、ばいこう堂株式会社の工場増設にタイミングを合わせ道路整備を望むものであります。  子どもたちをはじめ、地域の人たちの通行の安全確保や利便性の向上を図るとともに、本議会で同じく農林水産業費でサトウキビ脱葉機の追加補正をお願いしていますように、地元農家の栽培するサトウキビを原材料として使用し、市内で生産拠点を構えている企業を支援する、すなわち産業振興、雇用創出の観点、ひいては本市の重要施策の一つであります若者をはじめとする定住人口の確保につながるものと判断し、補正予算の計上をお願いしたものであります。  委員会終了後、直ちに事業部長に対して負担割合を3割を基本に速やかにばいこう堂株式会社と交渉するよう指示し、9月12日にその協議内容結果の報告がありましたので、了承したところであります。  その協議事項については、大きく4項目あり、御報告申し上げますと、1点目は、交換用地の取り扱いについてであります。  新たに必要とされる道路用地については、本市はばいこう堂株式会社から買い取り、市道の振り替えにより不要となる道路敷地は市からばいこう堂株式会社に譲渡する、この場合の用地単価は、ばいこう堂株式会社が取得する隣接農地の単価と同一とすることであります。
     2点目は、委託費の負担割合についてであります。  当該路線の改良に伴い必要とされる委託費のうち、市道振替部に係る経費の30パーセントをばいこう堂株式会社が負担する。ただし、用地及び補償物件調査に係る経費は全額市が負担するものであります。  3点目は、工事費の負担割合についてであります。  当該路線の改良に伴い必要とされる工事費のうち、市道振替部における上水道及び農業集落排水施設の移設に係る経費の30パーセントをばいこう堂株式会社が負担をする。ただし、資材費は現在価値額を基準とし、震災対策等の改良費は負担対象から除外するとのことであります。これは現在使っている資材よりも耐震性能の高いNS形ダクタイル管等にグレードアップいたしますので、その単価差を除外するものであります。  4点目は、負担金の取り扱いについてであります。  委託費及び工事費の負担金として、地域振興のための寄付金等の名目で、ばいこう堂株式会社から市に対して1,000万円を寄付していただきます。この場合、負担金が1,000万円を超えることになったときには両者間で協議し、負担割合により精算するものであります。  これは、負担金として徴収する該当条例がありませんので、寄付金としていただくこととし、その場合、負担割合が30パーセントで計算した結果、1,000万円を下回ったときには返還しませんが、超えたときにはその差額を頂くものとするものであります。  さらに、今述べました4項目目につきましては、市予算の成立をもって有効となることを互いに認識すること、以上が、隣接企業ばいこう堂株式会社との協議結果であります。また、同企業は工場増設を来年春に着工し、秋の完成を目指し、農地法に基づく手続を進めております。  市といたしましても、企業の経営戦略とタイミングを合わせた形で支援策が効果的になるよう道路改良や上下水道施設の移設工事を進めたいと考えております。  つきましては、工場増設による影響を受ける区間に加え、農業用水接合の点も考慮し、南側T字型交差点から120メートル余りは今年度事業として取り組む予定であります。したがいまして、12月市議会定例会では、工事費や用地費で約3,300万円ほどの予算補正をお願いしたいと考えております。残る区間につきましては、両側に住居や車庫もありますので、来年度以降検討させていただきます。  また、負担金に係る制度についても、様々な角度から研究をしてまいりたいと思っております。  以上、報告させていただきましたが、内容及び事の経緯を酌量いただき、御理解賜りますようお願いを申し上げます。 3 ◯田中(貞)議長 日程第3 議案第1号 東かがわ市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定についてを議題といたします。  ただいまから委員会の審査結果について報告を求めます。委員長の報告の後、質疑を行いますので、よろしくお願いをします。  建設経済常任委員会、池田正美委員長、執行部側演壇でお願いします。  池田委員長。 4 ◯池田建設経済常任委員長 建設経済常任委員会報告をいたします。  議案第1号、本定例会で当委員会に付託されました議案第1号について、主な質疑応答の要点について申し上げます。  なお、委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者並びに審査の結果については、お手元に配付のとおりでありますので、報告を省略いたします。  議案第1号 東かがわ市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定についてでは、布設工事監督者の資格を有している職員が東かがわ市にいるかとの質疑に対して、布設工事監督者の資格は、最低専門の大学等を出て2年の実務を有すれば資格があるということになっているが、本市の職員にはいない、またこの資格を取得するには10年以上水道工事に従事した経験者でなければならないことから、現在、その職員は1名である。資格についても5年在職するということを追加することにより、布設工事監督者になれば水道技術管理者にもなれることから、新たに本市独自の形として上下水道課に5年以上在籍するということを追加し定めるものであるとの答弁でした。  資格のところで、旧大学令において卒業された方について、旧大学令というのはもう昭和22年に廃止されていると思うが、今から条例を作るに当たり、その辺りを検討されたかとの質疑に対して、水道法施行令で条文を同じように引用した、再度検討してまた改正の機会に改正したいとの答弁でありました。  以上です。 5 ◯田中(貞)議長 これより、先ほどの建設経済常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 6 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、建設経済常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  これより、議案第1号 東かがわ市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 7 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第1号 東かがわ市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 8 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第1号 東かがわ市水道事業に係る布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。  日程第4 議案第3号 東かがわ市斎苑条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  ただいまから委員会の審査結果について報告を求めます。委員長の報告の後、質疑を行いますので、よろしくお願いします。  民生常任委員会、東本政行委員長、執行部側演壇でお願いします。  東本委員長。 9 ◯東本民生常任委員長 おはようございます。  9月5日の本会議において民生常任委員会に付託されました議案第3号 東かがわ市斎苑条例の一部を改正する条例についての審査結果を御報告いたします。  委員会の開催日及び出席説明者、審査の結果については配付のとおりです。主な質疑の要点について御報告を申し上げます。  12月1日から新館で業務を稼働させる理由を質疑したことについて、新館で業務を開始しないと休館の取壊しに手が付けられないためとの答弁でした。また、解体業務中の安全対策についての質疑に、火葬業務が入っているときの工事は安全を第一に行うよう業者に指示を出すとの答弁でした。また、動物炉も12月から同時に稼働できないかの質疑に対し、工事が完了できていないので難しいとの答弁でした。市民へはどう周知するのかとの質疑に対して、11月の広報と詳しくはパンフレットを作り周知したいとの答弁でした。慎重に審査した結果討論は無く、原案のとおり可決すべきものと決定しました。  以上で民生常任委員会からの報告を終わります。 10 ◯田中(貞)議長 これより、先ほどの民生常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 11 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、民生常任委員長報告についての質疑を終結します。  これより、議案第3号 東かがわ市斎苑条例の一部を改正する条例についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 12 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第3号 東かがわ市斎苑条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 13 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第3号 東かがわ市斎苑条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。  お諮りします。  日程第5 議案第4号 東かがわ市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、日程第6 議案第5号 東かがわ市下水道条例の一部を改正する条例について、日程第7 議案第6号 東かがわ市都市下水路条例の一部を改正する条例について、日程第8 議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例についての4議案を一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 14 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、日程第5 議案第4号から日程第8 議案第7号までの4議案を一括議題といたします。  ただいまから委員会の審査結果についての報告を求めます。委員長の報告の後、質疑を行いますので、よろしくお願いします。  建設経済常任委員会、池田正美委員長、執行部側演壇でお願いします。  池田正美委員長。 15 ◯池田建設経済常任委員長 本定例会で当委員会に付託されました議案第4号から第7号の4議案について、主な質疑応答の要点について申し上げます。  なお、委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者並びに審査の結果については、お手元に配付のとおりでありますので、報告を省略いたします。  議案第4号 東かがわ市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでは、農業集落排水事業は独立採算制で運営していると思うが、実際にそういった形でやっていくにはどのぐらいの料金を上げなくてはならないのかとの質疑に対して、維持管理費を全て使用料で賄おうとすると、改正前の料金単価の1.79倍、200円近くまで上げなくてはならないことから、今回は1割程度上げて4年ごとに見直しを行っていくとの答弁でした。  また、現在の対象数と加入率については、料金を上げても加入率が低いままでは難しいのではないかとの質疑に対して、農業集落排水は11地区あり、加入戸数が1,454戸、加入率が67.22パーセントで家庭の事情によってつなげるときにつないでいるのが現状である。現在、少しであるが加入率も上がっているとの答弁でした。  最初の事業認可で計画した対象戸数に加入率が足らない場合に、補助金の返還はあるのかとの質疑に対して、加入率は6割となっている、補助金の返還等についての議論は今のところ無いとの答弁でした。  議案第5号 東かがわ市下水道条例の一部を改正する条例について、事業認可のときに各部分で計画した対象人数、人口とそれらの加入率、この基準は農業集落排水と一緒で別段無いのかとの質疑に対して、公共下水道の計画については特別環境保全公共下水道の新川小松原地区で対象戸数が243戸、加入戸数は194戸、加入率79.84パーセントとなっている。補助金等の返還等については特に現在のところ問題は無いとの答弁でした。  議案第6号 東かがわ市都市下水路条例の一部を改正する条例についてでは、質疑はありませんでした。  議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例について、今回4年ごとの定期的な見直しを行うということであるが、4年後にもし赤字でなければ値上げをしない場合もあるのかとの質疑に対して、基本的には4年ごとに水道料金の再計算を行い、シミュレーションによりそのときに上げる、上げないかとの判断をする、4年ごとに絶対上げていくような規定ではないとの答弁でした。また、老朽している水道管の取替えはどのぐらいの期間を要するのかとの質疑に対して、水道管の管路が300キロメートルあり、その耐用年数としては標準で40年から50年である。この料金を再計算したときの耐用年数は60年で計算しているので、60年間で更新していこうという計画を作っているとの答弁でした。  以上です。 16 ◯田中(貞)議長 これより、先ほどの建設経済常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 17 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、建設経済常任委員長報告についての質疑を終結します。  討論、採決については1件ずつ行います。  これより、議案第4号 東かがわ市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 18 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第4号 東かがわ市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 19 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第4号 東かがわ市農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。  これより、議案第5号 東かがわ市下水道条例の一部を改正する条例についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 20 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第5号 東かがわ市下水道条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (賛成者起立) 21 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第5号 東かがわ市下水道条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。  これより、議案第6号 東かがわ市都市下水路条例の一部を改正する条例についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 22 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第6号 東かがわ市都市下水路条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 23 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第6号 東かがわ市都市下水路条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。  これより、議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例についての討論を行います。  通告により、討論を許可いたします。反対者の発言を許します。  8番 東本政行議員、執行部側演壇でお願いします。  東本政行議員。 24 ◯東本議員 東本政行です。私は日本共産党市議団を代表して、議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例について反対討論を行います。  今回、水道料金改定の理由に、持続可能な水道事業を実現するため、施設更新事業等の財源の確保と経営基盤を強化し、安定した収入による健全経営を図るため水道料金を改定する、上げ率は平均10パーセントとするとしています。また、4年ごとの見直しも入っています。人が生きていくために1日も欠かすことのできないのが水道水です。その水道料金の値上げに日本共産党市議団として反対する主な理由は、次のとおりです。  第1に、働いている市民の皆さんは低賃金、お年寄りも受け取る年金の額が減って大変です。今、多くの市民の生活は苦しい状況です。国では自公民3党によって消費税率が2倍に上げられる法案が通りました。市では、介護保険料が値上げされたばかり、これ以上市民の暮らしへの負担増は行うべきではないと考えます。また、東かがわ市では水道料金を値上げする一方で、市民から強い批判のある統合庁舎の建設計画、これでは市民いじめ、弱い者いじめの典型ではありませんか。  第2に、今回の値上げが避けられなかったのか、もっと努力が必要だったのではないかとの点です。監査委員からの平成23年度東かがわ市水道事業会計決算審査意見書の審査意見、経営状況についてでは、経営収支は前年度に引き続き黒字であること、経営は安定化の傾向にあると述べています。それなら値上げは今回やめるべきだと思います。将来に備えての値上げとしていますが、市民の方は今が大変であり、生活がぎりぎりなのが実態ではないですか。もっとあらゆる努力を行うべきです。  その前提となるのが水道事業の位置付けです。地方公営企業法第3条の経営の基本原則では、常に企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するために運営されなければならないと規定されています。その中の特に公共の福祉を増進する、ここが大事です。その規定に基づけば、一般会計からの水道会計への繰入れも可能であり、全国には現に繰り入れている自治体もありますので、東かがわ市も検討すべきです。また、設備投資の資金は市の支出金などで拠出すべきでしょう。県営水道水の料金が割高です。県へ値下げを要求することも必要でしょう。また、新市建設計画の中にある水道の施設の整備については、合併特例債を活用することも可能ではないでしょうか。また、水道料金に消費税をかけないよう、政府に要求していこうではありませんか。  今回の値上げは、市民生活の深刻さから見ても、値上げを抑える真剣なあらゆる努力をしているとは思えません。  以上のことを申し上げまして、反対討論を終わります。 25 ◯田中(貞)議長 ほかに討論はありませんか。            (「なし」の声あり) 26 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 27 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第7号 東かがわ市水道条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。  お諮りします。  日程第9 議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)について、日程第10 議案第13号 平成24年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第1号)についての2議案を一括議題といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 28 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、日程第9 議案第8号、日程第10 議案第13号の2議案を一括議題といたします。  ただいまから各委員会の審査結果についての報告を求めます。委員長の報告の後、それぞれに質疑を行いますので、よろしくお願いします。  最初に、総務文教常任委員会、大森忠明委員長、執行部側演壇でお願いします。  大森忠明委員長。 29 ◯大森総務文教常任委員長 皆さん、おはようございます。総務文教常任委員会から報告いたします。  9月5日の本会議で総務文教常任委員会に付託されました平成24年度補正予算の審査の結果を御報告いたします。  本委員会に付託されました案件は、議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)のうち、当委員会に属する歳入歳出であります。  慎重な審査を行いました結果、討論は無く、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決しました。  委員会の開催日、出席委員及び出席説明者、審査の結果については配付のとおりでありますので、主な質疑のみについて申し上げます。  まず、2款、総務費で、自治会場の整備に関しまして、各自治会一時避難所となっている自治会場、一時避難所ではない自治会場の把握については是非していただきたい。現状が何年築で一時避難所といいながらつぶれてしまうところもたくさんあるであろうと思うが、この震度7を踏まえて、やはり全体を見ていくことは必要だと思うとの質疑に対し、各地域の一時避難所については、各地域に照会をかけて把握したいとの答弁でした。  次に、9款、消防費で、防災倉庫の設置については、まだまだ防災倉庫の無い自治会も非常に多いが、吉田自治会は平成17年12月7日に75万円が、平成23年6月28日にまた補助金として75万円が出ているが、このことについてどうしてかとの質疑に対し、吉田自治会については引田地区のことであるが、私設消防組という組織が別にあり、そこの地域の倉庫的な部分と消防組の屯所という部分がある地区がある。17年に整備しているのは、私設消防組屯所であり、通常ですと300万円の4分の3であるが、限度額75万円を補助している。平成23年6月の防災倉庫については、地域の倉庫ということである。自治会でも広い自治会とかもあり、防災倉庫については個々に班ごとにも認めているとの答弁でした。  次に、災害対策費の委託料で、海抜表示看板設置については、南海トラフとか今いろいろな情報が流れているため、非常に関心があるため、要望が多くあると思うが、どの程度設置しているのか、またこれからの希望がどの程度あるのか、今回の補正によりどのぐらいの期間に設置できるのかとの質疑に対し、設置状況については、平成22年度より設置を開始しており、平成22年度、23年度で合計62か所を設置している。今回の補正も合わせて、平成24年度には110か所の設置を予定しており、3年間の合計で172か所の予定である。補正の議決をいただければ、自治会長ともう一度設置場所の確認を現地で行い、その後、測量士等、また看板製作業者の見積り依頼を発注し設置するので、できたら年内に予定しているが、1月、2月になるかもとの答弁でした。  次に、10款、教育費で、防災ずきんのことについて、学校に置いておくものなのか、それとも登下校時にも持つものか、また個人負担を求めた場合はそのままその人のものになるのかとの質疑に対し、防災ずきんに関しては、学校の椅子の背もたれにカバーとしてかけられる袋を作ってその中に置いておくものである、登下校中にそれらをかぶるものではなく、学校の授業中に活用しようとするものである。  個人負担を求めたことについては、これは個人の持ち物として配布するもので、小学校1年から6年まで6年間使用すると相当中身の綿もやくしてくるため、その年数しか使えないとの答弁でした。  以上、当委員会の付託案件の審査報告といたします。 30 ◯田中(貞)議長 これより、先ほどの総務文教常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 31 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、総務文教常任委員長報告についての質疑を終結します。  次に、民生常任委員会、東本政行委員長、執行部側演壇でお願いします。  東本政行委員長。 32 ◯東本民生常任委員長 9月5日の本会議におきまして民生常任委員会に付託されました議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)のうち、民生常任委員会に属する歳入歳出について、審査結果を御報告いたします。  委員会の開催日及び出席説明者、審査の結果については配付のとおりです。主な質疑の要点について、御報告を申し上げます。  負担金補助及び交付金の大川広域行政組合に関しての組み替えについて質疑があったことに対し、養護老人ホームさざんか荘は当初民営化を予定していましたが、諸般の事情で10月からの民営化ができなくなったことに伴うものだとの答弁がありました。  また、老人福祉費、生活支援情報冊子についての質疑に対して、配布先は一人暮らしの高齢者、また高齢者の世帯、介護支援事業所、民生委員、福祉委員などの関係者に配布する予定である。冊子の内容は、市内の福祉施設事業所の所在地、連絡先、また病院などの掲載を考えているとの答弁でした。  慎重に審査した結果、討論は無く、原案のとおり可決すべきものと決定しました。  以上で民生常任委員会からの報告を終わります。 33 ◯田中(貞)議長 これより、先ほどの民生常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 34 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、民生常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、建設経済常任委員会、池田正美委員長、執行部側演壇でお願いします。  池田正美委員長。 35 ◯池田建設経済常任委員長 本定例会で当委員会に付託されました議案第8号、第13号の2議案について、主な質疑応答の要点について申し上げます。  なお、委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者並びに審査の結果については、お手元に配付のとおりでありますので、報告を省略いたします。  議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)のうち、建設経済常任委員会に属する歳入歳出について、ハザードマップ作成委託料の件について当初予算で5件、2,500万円であったと思うが、追加で1,500万円ということなのか、またどのような活用とどの辺りに配付するのかとの質疑に対して、氾濫解析による浸水想定図、どこまでで何分で水が到達するかを調べ、それに基づいて避難経路とか避難場所、そういったハザードマップを作成し、その調査の結果を見て、住民へどのように周知するか考えたいとの答弁でした。  小さなため池について、今回の予算では無いとの質疑に対して、市内に800余りの池がある。10万トン以上の池がこの八つで、あとの残りは小さい池、5,000立方メートル以上の池について、今年度9月から調査して、危険箇所があれば今後どのように対応していくかを決定したいとの答弁でした。  力強い水田農業対策事業で、補助は市内の法人ということだが、どこへ補助を出すのかとの質疑に対して、トラクターは農業法人のSWAN、それからコンバインは農業法人のかすがへ補助を出すとの答弁でした。  加工・業務用農産物安定供給事業費補助金について、これはサトウキビということだが、品目と種目は1種目と決まっているのか、また申請は法人でなければならないのかとの質疑に対して、東かがわ市ではサトウキビという形で活用している、種目については、他にそういう部分があれば県に申請すれば活用できる。また、対象となる農業団体等については、一つが農業協同組合、一つが営農集団、それから3戸以上の農業者の団体、それから認定農業者等がこの事業を受けられるとの答弁でした。  道路整備の優先順位の基準はどのようなものか、都市計画区域内と外と区別しているのか、また市道吉田出晴線の全体の金額、事業費をどの程度見込んでいるのかとの質疑に対して、優先順位と基準については、基本的には市の幹線道路それから交通量あるいは交通事故の状況等を勘案し、早急に整備が必要な部分について対応する。都市計画区域内については、建築確認等の手続もあるので、そういったことを考慮に入れ、都市計画区域外であれば順位も下がることが無いような整備方法をとっている。  また、事業費については、上水、排水等々あるので、今のところ7,000万円から8,000万円程度を見込んでいるとの答弁でした。  吉田地区の要望ということであるが、補正で緊急性があるのか、優先順位についてはそれと隣接企業と言ったが、要望はどのような内容であったのかとの質疑に対して、吉田地区の自治会から平成19年から毎年改良の要望があり、この吉田出晴線については交通量は多くはないが、隣接の企業についてはもう来年には事業を拡張したいということから、緊急性があるということで補正をしたとの答弁でした。また、企業が事業拡張ということであれば、企業の負担額はどのぐらいかとの質疑に対して、負担については応分の負担をいただきたい話はしている、今現在のところ測量設計等ができていないので、負担の額については協議中であるとの答弁でした。  総事業費8,000万円のうち、企業の負担はまだ全然協議中でこれからと、事業する場合は負担割合をきちっと決めてから設計の委託を出すべきではないか、また企業によっては、よそから来た企業については相当優遇措置がある、地元企業に対しては無いという、そういったことの不公平の声も聞こえている。1企業だけにこれを適用すると相当影響が出る、それを覚悟で政策的にこれはやるのかとの質疑に対して、地元企業が大きく拡張しようということ自体は非常に有り難いことで、できるだけ制度の中で支援はする必要がある。今回の場合もそうした要件が、この通常の道として活用するというだけでなく、その地元に存在する企業の拡張というのは当然大きく関係しており、基本的には成長を支えるということが市の成長であったり雇用であったりして、その影響するという観点から、できるだけのことは応援したいと考えているとの答弁でした。  7,000万円か8,000万円かには、この用地の購入金額が入っているのか、過去に地元企業に支援をした事例があるならば教えてほしいとの質疑に対して、延長が185メートルで、この部分の用地の購入費も全て含めての金額である。過去の事例については今のところ無い。また、この補正については、平成24年7月4日に吉田自治会のほうから市道吉田出晴線の道路整備の要望書が提出され、それを受けて今回補正を提案した。企業の支援も確かにその面はあるが、現道は2メートルほどで湾曲した道の中に無理をして上下水道管と農業集落排水が入っており、マンホールの数も多いことから、防災面とそういった上下水の絡みの分からも道を広げる必要があり、道路改良とその将来の上下水道の維持管理の面からも今回手を着けようということで計画をしている。  それと、企業の負担が決まっていないことについては、費用の3割は最低限お願いに上がりたいと思っている、また、設計が決まった時点で12月なりに工事費を補正するまでは、そういった企業からの負担について議会でお示しできるようにする。その後、工事費等とか用地費の計上をする考えであるとの答弁でした。  議案第13号 平成24年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第1号)について、古川橋の架け替えということで、仮設で247メートル、鋳鉄管260メートルを布設替えとは別に橋の本設は見込んでいるのか、それとも、この鋳鉄管の布設替え工事の中に含まれているのかとの質疑に対して、今回は県の古川橋の仮設に伴う部分だけの仮設費ということで、本設については来年度施工することであるとの答弁でした。  配水池の撤去工事の法面の保護についての質疑に対して、配水池の用地については、土砂が崩落し、隣接する家屋の壁に当たるというような状況で、危険な状況であるとのことから、安定勾配に切土して、種子吹き付けで法面処理をするとの答弁でした。  以上、慎重に審査した結果、討論は無く、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告終わります。 36 ◯田中(貞)議長 それでは、先ほどの建設経済常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 37 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、建設経済常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  討論、採決については1件ずつ行います。  これより、議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)についての討論を行います。  討論ありませんか。  井上議員、反対討論、どうぞ。執行部側演壇のほうでお願いします。 38 ◯井上議員 私は、議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)について反対討論をいたします。  反対の内容部分ですが、8款、土木費、2項、道路橋りょう費、目3、道路橋りょう新設改良費、節、委託料800万円の部分であります。  まず、企業が絡んだ道路整備事業、この件について、やはりルール作りがまず先、ルール作りが。そして基準、これが無ければならないと思います。ルールを決めないでしたとしますと、それが前例基準、これになります。そういったことで後に基準を作るといってもいろいろ制約が起きる、そういった心配がなされ、限定される結果となります。そして、もう1点、市長の行政報告でありました。負担部分の3割、これを寄付金で受けるいうことで、民間企業の寄付金、節税効果対策、これは否定するものではありません。しかしながら、負担金の部分の金額を寄付金で受けますと、完全に地方自治体への寄付金は全額損金扱い、全額控除となります。これをやられますと、後々非常に道路改良いろんな部分で問題が出てくる、これは是非議会の責任においてこの場で止めたいと、そういう思いで反対討論をいたしました。  以上であります。
    39 ◯田中(貞)議長 ほかに討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 40 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 41 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第8号 平成24年度東かがわ市一般会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決されました。  これより、議案第13号 平成24年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第1号)についての討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 42 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結します。  これより、議案第13号 平成24年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第1号)について採決いたします。  本案に対する委員長の報告は原案可決であります。  本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 43 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第13号 平成24年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。  暫時休憩をいたします。            (午前10時24分 休憩)            (午前10時55分 再開) 44 ◯田中(貞)議長 休憩を解いて、再開いたします。  お諮りいたします。  お手元に配付のとおり、追加議案が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1として議題とすることにいたしたいと思います。御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 45 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、別紙の議案を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決しました。  追加日程第1 議案第17号 財産の取得の変更について(西山工業団地企業誘致事業用地)を議題といたします。  それではここで、地方自治法第117条の規定により、1番 滝川俊一議員、3番 中川利雄議員、4番 大田稔子議員は除斥となりますので、退席を求めます。            (滝川俊一議員、中川利雄議員、大田稔子議員退席) 46 ◯田中(貞)議長 提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 47 ◯藤井市長 この度は、追加議案となりましたことについて御容赦いただきたいと存じます。  それでは、財産の取得の変更について、提案の理由を申し上げます。  本日提案いたしました財産については、平成17年第6回定例会議案第16号において西山工業団地A及びB、2区画を含む土地8筆、合計7万1,670.26平方メートルを8億9,039万9,397円で、東かがわ市土地開発公社から企業誘致事業用地として取得する決定をいただいており、その後、平成18年第1回定例会報告第5号において、売買契約金額を8億7,778万152円に変更する専決処分の報告をしていたものであります。  東かがわ市土地開発公社の売買代金の支払いは、19年の賦払いによる延納の特約をしていたものですが、平成24年度分からの延納金を納入期限前に支払うに当たり、支払期限未到来期間の利子相当額について減額するため、売買代金を変更しようとするものであり、地方自治法第96条第1項第8号及び議会に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。  よろしく御審議、決定賜りますようお願いを申し上げます。 48 ◯田中(貞)議長 これより、議案第17号の質疑を行います。  質疑ありませんか。            (「なし」の声あり) 49 ◯田中(貞)議長 質疑なしと認めます。これをもって、質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっております議案第17号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 50 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、議案第17号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより、議案第17号の討論を行います。  討論ありませんか。            (「なし」の声あり) 51 ◯田中(貞)議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第17号 財産の取得の変更について(西山工業団地企業誘致事業用地)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 52 ◯田中(貞)議長 御着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第17号 財産の取得の変更について(西山工業団地企業誘致事業用地)は、原案のとおり可決されました。  滝川議員、中川議員、大田議員の入場をお願いします。            (滝川俊一議員、中川利雄議員、大田稔子議員入場) 53 ◯田中(貞)議長 お諮りします。  総務文教常任委員長ほか3委員長より、会議規則第106条の規定により、閉会中調査したいとの申し出がありました。総務文教常任委員会については、庁舎問題について、指定管理について(とらまるパペットランド)、各小学校の通学状況と通学支援計画について、防災への取り組みについて、民生常任委員会については、大内斎苑について、幼保一元化について、大内クリーンセンターについて、建設経済常任委員会については、公共下水道について(三本松地区)、11号バイパス関連事業について、議会運営委員会については、次期議会の会期等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中調査したいとの申し出がありました。委員長の申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 54 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、委員長の申し出のとおり、閉会中に所管の調査をすることに決しました。  これをもって、本会議に付議された案件の審議は全部終了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により、平成24年第4回東かがわ市議会定例会を閉会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。            (「異議なし」の声あり) 55 ◯田中(貞)議長 異議なしと認めます。よって、これにて本定例会は本日で閉会することに決定いたしました。  これで本日の会議を閉じます。  平成24年第4回東かがわ市議会定例会を閉会いたします。            (午前11時02分 閉会)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    東かがわ市議会議長 田 中 貞 男      署 名 議 員 渡 邉 堅 次      署 名 議 員 鏡 原 慎一郎 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved....