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平成22年第6回臨時会(第1日目) 本文 開催日:2010年11月29日
平成22年第6回臨時会(第1日目) 本文 開催日:2010年11月29日
平成22年第6回臨時会(第1日目) 名簿 開催日:2010年11月29日

東かがわ市議会 2010-11-29
平成22年第6回臨時会(第1日目) 本文 開催日:2010年11月29日


取得元: 東かがわ市議会公式サイト
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  1. ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            (午前 9時30分 開会) ◯矢野議長 皆さん、おはようございます。  朝夕、めっきり寒くなり、今年もあと1か月余りになりました。昨日は福祉大会、また各地域でまちおこしの行事がたくさん組まれており、多忙な毎日をお送りのことと思います。大変ご苦労様でございます。  本日は、臨時会が招集されましたが全議員の出席ありがとうございます。  ただいまの出席議員定足数に達しております。  よって、平成22年第6回東かがわ市議会臨時会成立いたしました。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。それに基づきまして議事を進めてまいりたいと思います。  開会の宣言をいたします。  ただいまから、平成22年第6回東かがわ市議会臨時会を開会いたします。  直ちに、本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、8番 飛谷美江議員、9番 井上弘志議員を指名いたします。  日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期臨時会会期は本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 2 ◯矢野議長 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。  日程第3 臨時会招集について、市長のあいさつを求めます。  市長。 3 ◯藤井市長 皆さん、おはようございます。  平成22年第6回臨時会の開会にあたり、ごあいさつを申し上げます。  本日、ここに平成22年第6回東かがわ市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には公私何かとお忙しい中、全員のご参集をいただき、心から感謝申し上げます。  今臨時会に提案し、ご審議賜る議案は、人事院勧告及び香川県人事委員会の勧告の趣旨に基づき、議会議員議員報酬、市長、副市長及び一般職員の給与等の引下げに関する条例の一部改正並びに一般会計補正予算及び情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事の変更契約をお願いするものであります。  何とぞ慎重なるご審議の上、ご賛同くださいますようお願いを申し上げます。 4 ◯矢野議長 日程第4 報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による市長の専決処分の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 5 ◯藤井市長 報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による、議会において指定されている事項に基づき専決処分をいたしましたので報告申し上げます。  本年9月19日、東かがわ市五名の県道2号線において、本市消防団白鳥方面隊第4分団員が、消防自動車を後方に移動させる際、停車中の車両に接触し、損傷させたものであります。  本件事故につきましては、団員の不注意により発生した事故であることから、相手方車両の修理に要した費用を市が賠償することで、専決処分書のとおり和解をし、賠償額を22万3,500円と決定したものであります。  この賠償額については、自動車保険の任意保険で全額補填されておりますが、関係機関の安全運転につきましても一層の注意を払い、指導いたしておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。  以上、報告第1号についての説明といたします。 6 ◯矢野議長 これより、報告第1号の質疑を行います。  質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 7 ◯矢野議長 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  以上、報告第1号については、これにて報告済みといたします。  お諮りいたします。  日程第5 議案第1号 東かがわ市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、日程第6 議案第2号 東かがわ市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、日程第7 議案第3号 東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例及び東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についての3議案を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 8 ◯矢野議長 異議なしと認めます。よって、日程第5 議案第1号から日程第7 議案第3号までの3議案を一括議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 9 ◯藤井市長 議案第1号 東かがわ市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第2号 東かがわ市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、及び議案第3号 東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例及び東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については、人事院及び香川県人事委員会の勧告の趣旨に基づき、議員特別職及び一般職員の給与改定等を行うための所要の改正を行うものであります。  内容につきましては、総務課長から説明をいたします。 10 ◯矢野議長 総務課長。 11 ◯坂東総務課長 議案第1号 東かがわ市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。  議会議員の本年12月の期末手当について、支給割合を1.65月から1.50月に0.15月分の引下げを行うものであります。また、平成23年度以降は、6月期に0.05月分、12月期に0.10月分を振り分け、合計0.15月分の引下げを行うものであります。施行期日は平成22年12月1日とします。  次に、議案第2号 東かがわ市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてであります。  議会議員と同様に、本年12月の支給割合を1.65月から1.50月に、年間0.15月分の引下げを行うものであります。平成23年度以降につきましても議会議員と同様とし、施行期日は平成22年12月1日とします。  最後に、議案第3号 東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例及び東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてであります。  一般職については、国家公務員や他の地方公共団体の職員との権衡等を考慮し、民間との格差を是正するため、中高齢層を中心に給料表の引下げを行います。  次に、12月の期末手当は1.50月から1.35月に、勤勉手当は0.70月から0.65月に、あわせて年間0.20月分の引下げを行うものであります。  また平成23年度以降は、期末手当と勤勉手当をあわせて6月期に0.05月分、12月期に0.15月分を振り分け、合計0.20月分の引下げを行うものであります。施行期日は平成22年12月1日としております。  以上よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 12 ◯矢野議長 質疑は一括で、討論、採決は1件ずつ行います。  これより、議案第1号から議案第3号までの質疑を行います。  質疑ございませんか。  木村議員。 13 ◯木村議員 この1号から3号までで、それぞれで実数、どれだけの減額になるのかというところ、お尋ねします。 14 ◯矢野議長 総務課長。 15 ◯坂東総務課長 まず、議会議員につきましては、期末手当におきまして130万円の減額を見ております。約130万円。市長等につきましては32万円の減額でございます。一般職につきましては、期末・勤勉手当また給与等減額はございますが、共済等で逆にアップの部分がございますので、マイナス部分だけで申しますと、給与と期末手当をあわせまして3,000万円ほどの減額となっております。  以上でございます。 16 ◯矢野議長 木村議員、いいんですか。 17 ◯木村議員 はい。 18 ◯矢野議長 ほかに質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 19 ◯矢野議長 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま、議題となっております議案第1号から議案第3号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 20 ◯矢野議長 異議なしと認めます。よって、議案第1号から議案第3号については委員会付託を省略することに決しました。  これより、議案第1号の討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 21 ◯矢野議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第1号 東かがわ市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 22 ◯矢野議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第1号 東かがわ市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  これより、議案第2号の討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 23 ◯矢野議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第2号 東かがわ市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 24 ◯矢野議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第2号 東かがわ市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  これより、議案第3号の討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 25 ◯矢野議長 なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第3号 東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例及び東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立)
    26 ◯矢野議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第3号 東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例及び東かがわ市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。  日程第8 議案第4号 平成22年度東かがわ市一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 27 ◯藤井市長 議案第4号 平成22年度東かがわ市一般会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。  歳入歳出それぞれ758万8,000円を追加し、補正後の予算の総額を148億2,864万3,000円とするものであります。今回の補正は、労働費において県の緊急雇用創出基金事業補助金を活用した雇用の創出に要する費用を増額計上するものであります。  また、農林水産業費で引田地区宅地造成事業に伴い埋蔵文化財発掘調査に要する費用を計上いたしております。  なお、歳入において不足する額は、財政調整基金を繰入れして措置したものであります。これらは、緊急やむを得ないものと考えておりますので、よろしくご審議、決定いただきますようお願いを申し上げます。 28 ◯矢野議長 これより、議案第4号の質疑を行います。  質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 29 ◯矢野議長 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議題となっております議案第4号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 30 ◯矢野議長 異議なしと認めます。よって、議案第4号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 31 ◯矢野議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第4号 平成22年度東かがわ市一般会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 32 ◯矢野議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第4号 平成22年度東かがわ市一般会計補正予算(第4号)については原案のとおり可決されました。  日程第9 議案第5号 工事請負変更契約の締結について(平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事)を議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 33 ◯藤井市長 議案第5号 工事請負変更契約の締結について説明を申し上げます。  平成22年9月27日に専決処分した平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事について、契約の変更が必要となったため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものであります。  この度の変更により契約金額は、9,166万5,000円の増加となり、変更後の契約金額は10億7,005万5,000円となります。今回の変更は、ケーブルテレビサービス申込者全員に平等なサービスを提供するとともに、情報通信基盤の安定した運営を実施するための変更であります。  よろしくご審議、決定いただきますようお願いを申し上げます。変更の内容については政策課長から説明をいたします。 34 ◯矢野議長 政策課長。 35 ◯朝川政策課長 おはようございます。  私のほうから詳細の説明をさせていただきます。  まず、変更の主な内容の1点目でございますが、ケーブルテレビに利用されるクロージャの数の増加に伴う光アンプ等の機器類の追加でございます。当初は、山間部や地上デジタル放送の受信が不安定な特定の地域を中心に市内全体の20%程度のクロージャがケーブルテレビに利用されるものと想定をしておりました。  しかしながら、実際にケーブルテレビ加入申込みを受け付けてみましたら、市内の広い範囲でケーブルテレビの申込みがあり、このまま申込みが推移すればケーブルテレビに利用されるクロージャの数が70%程度となることが見込まれますので、それを制御するための機器を追加する必要が出てまいりました。  2点目は、電柱の強度不足などによる伝送路ルートの変更と老健施設や集合住宅などの一括加入によりまして、クロージャの数が増加したことに伴う通信系機器の追加でございます。  最後の3点目でございますが、予備機の数量等の確定に伴う追加でございます。サービス提供事業者と予備機の仕様や数量等について協議を重ねてまいりました。が、この度確定をいたしましたので追加をするものでございます。インターネットやケーブルテレビサービスをより安定的に供給できることになりますので、市民サービスの向上につながるというふうに考えております。どうぞご理解をお願いいたします。 36 ◯矢野議長 これより、議案第5号の質疑を行います。  質疑ございませんか。  大藪議員。 37 ◯大藪議員 2、3。クロージャの使用率20から70へ変更したのがケーブルテレビ等の問題で、地域的に広がっているから増えたというお話でしたが、もともと地上デジタル難視地区のみの光の利用ではなく、CATVも含んで利用するということで始めたことなんで、これが20から70へ変更するんやというのは、おかしい話ではないかと思うんですよ。CATVに加入したいという人は、もともと当然ポツポツといろんなとこでおられるわけですから、固まっとるわけではないんですよね。それと、予備機器で、まず最初にお聞きしたいんが、機器というのは、予備機器の機器いうのは何を指しとるんですかね。 38 ◯矢野議長 政策課長。 39 ◯朝川政策課長 まず、1点目でございますが、最初から全域で想定しとくべきではなかったかというご指摘かと存じます。もちろん100%という想定でやるのが理想かと思います。しかしながら、必ずしも100%入るというのは現実的ではございません。じゃどこをその目標とするのか。要するに、100にすれば過大投資になるということで、これは当然総務省も認めていただけませんので、どこかの数値目標といいますか、設定をする必要がございました。それで、四国内の他の自治体での実績などを参考にしますと、おおよそ20%程度が加入されているということでございました。そのじゃあ、20%が広く薄くの20%なのかといいますと、この東かがわ市の特徴といいますか、特性を考えますと、山間部は既にもう共聴組合なんかで一部どうしても電波が届かないとこはそういう対応している。固まってそういう対応していると。それから、新たに丹生の町田周辺辺りで新たに難視が発生する、これはもう大体人家密集地なんで、固まって何百戸かいうのが想定されるということで、それ以外のところは比較的電波がよく入るので、そうそう、どんどん入ってもらえることはないのではないか、今までただで見れたものが、わざわざお金払ってまで見ていただけないのではないかという想定をしておりました。  そういうことから、特定の固まった地域の20%を大体この入ってもらえるもんというふうな当初の想定でございましたし、サービス提供事業者からの提案につきましても目標を20%ということでございましたので、当初の設計は20%と、使われるクロージャがおおよそ20%、理論上、20%使われたら最大で3,900戸ほどのサービス提供ができるということでございますので、当初はそれでいっておったということでございます。ただ、実際に申込みは、電波が受かるところの方についても入りたいということがございましたので、その辺りは我々の想定外であったということでご理解をいただきたいと思います。  それで、70%程度が今の状況としては見込まれるのでは、使われるクロージャの数がそれぐらいであろうというふうに見込んだということでございます。  それと、予備機でございますけれども、予備機については、放送系と通信系の機械の最低限度のものです。物の名前を申し上げてもなかなかちょっと分かりにくいものでございますが、例えば放送系でありますと下り専用高出力増幅ユニットとかいうような名前のものであります。それから、通信系だったらインターネット用中継スイッチ等いうようなものでございます。  以上です。 40 ◯矢野議長 大藪議員。 41 ◯大藪議員 ちょっと機器のほうからいこうかな。その機器がね、機器というのは、個別に入っとるもんに対する予備のもののストックという意味なのか、本体、こちらのほうのセンター設備のほうの本体に付属している機器かということの質疑をしたかったんです。  それと、もう一つ、最初のほうですけど、今も地デジの話だけしか出てこななんだんやけれども、このもともとこの光の計画の中には、CATV、有料のテレビ放送いうのがもとから入っとったわけですよね。これの加入者数が増えないと相手さんのほうも利益にはつながらないということで、それを推進していきたいというような話もあったんで、この有料部分のテレビ、これは地域とは全く関係なく有料放送を見たい人は、いろんなところにあるのはもとから想定できたことやと思うんです。今の課長の話だったら、地デジの話だけだったんですけどね。地デジだけだったら難視地域だけに固まるのは分かりますけど、もともと有料放送を見たい、スポーツ放送とか映画とか見たい言う人は、いろんなとこに散ってるんですね。だからその分の加入率いうのも考えておらなんだらいかんのはもう当然だったんではないかと思います。2点。 42 ◯矢野議長 政策課長。 43 ◯朝川政策課長 まず、予備機のほうですが、これは基本的にストックというふうに考えております。  2点目の有料放送の件ですが、先ほども申しましたように、ただで見れている地域でございます。ほとんどの方がただで見ているということで、わざわざお金を払って見てくれる方がそれほど出てこないであろうという想定でございましたので、ご理解ください。 44 ◯矢野議長 大藪議員。 45 ◯大藪議員 ストック、ストックいうのちょっと分かりにくいんやけど。 46 ◯矢野議長 あの、どこの分かいう質疑だったね。基地局の分かということやったね。  政策課長。 47 ◯朝川政策課長 失礼いたしました。センター設備の中にストックをする機器でございます。 48 ◯矢野議長 大藪議員。 49 ◯大藪議員 もともとの政策の中で、緊急用の告知ということになって、工事を、個々の家の工事が進んどるわけですわね。そのときに、センターのほうの機器が故障した場合の予備機いうのを想定してなかったいうこと自体、非常におかしな話でないかというふうに思うんですが、そこら辺は。 50 ◯矢野議長 政策課長。 51 ◯朝川政策課長 想定をしてなかったということではございません。当初は、予備機というのは、当然必要という想定ございました。しかしながら、予備機につきましては、サービス提供事業者との協議、これはIRU契約の提案書の中にもありましたが、その協議の中で決めていこうということでございました。実際に設計ができて施行しながら、最終的には、機器の個別の機種であるとか仕様を決めていった関係がありましたので、当初から予備機は必要だという認識でおりましたけれども、じゃどういうものがどれだけ必要なのかというのは、もう最終的に詰めていく中で検討していこうということでございましたので、このタイミングということになってしまいました。ここにつきましては、大変申し訳ないとは思うんですが、どうかご理解を賜りたいと思います。 52 ◯矢野議長 ほかに。  石橋議員。 53 ◯石橋議員 今の大藪議員の関連で、今、2点だけですが、まず、放送系機器の7,124万5,000円増えた部分の中で、クロージャの使用率が20%から70%、ただ単にそのパーセンテージだけで言うたんですが、これ誤解しやすいんですけど、20%が70%になったというたら、相当50%も増えたんかという話なんですが、それは何に対してのパーセンテージなのかを明確にせんと理解はしにくいだろうと、まずそれが1点。  それと、予備機の話なんですが、ストックはセンター機器のところにストックをするんだという答弁なんですが、きっと大藪議員が聞いたのは、どういう機器をどういうふうにストックするのかということを聞いたんだろうと。ストックする場所でなしにね。これ先ほどの答弁だと、恐らくそうなんだろうと思うんだけども、あくまでセンター機器の中の何かが故障した場合にストックとしてそれを持っておくんだという答弁だったと思うんですが、それはどちらなんですか、その2点ちょっと。意味分かりますか、聞いている。 54 ◯朝川政策課長 また後で、もし答弁が……。 55 ◯矢野議長 暫時休憩。            (午前10時00分 休憩)            (午前10時00分 再開) 56 ◯矢野議長 再開いたします。  政策課長。 57 ◯朝川政策課長 放送系の率の話でございます。ちょっとこれは話せば長くなってしまうんですが。 58 ◯石橋議員 短く。 59 ◯朝川政策課長 できるだけ簡潔に申し上げたいと思います。  放送、放送というのはCATVのほうなんですが、クロージャというのが幹線ケーブルに黒いボックスがあって、そこから16軒分に最大分岐をしていくんですが、その分岐する線は、中に2本の光ファイバーが1軒当たり行くようになってます。その1本がテレビ用、もう1本が通信用、要するに告知放送とかインターネットに使われるもんだということでご理解をください。  それで、全体で1,247のクロージャが市内に付いていくと。当然のことながら密集地には一杯付きますし、山間部とかちょっと市外、郊外にいきますと、それが点在するような格好になってまいります。そのクロージャ一つに対してもとの機械の出口っていうのが八つって決まっとるんですが、1台に付き八つって決まっとるんですが、その一つの出口が一つのクロージャに対応するという構成になります。これはテレビの放送系もそうですし、通信系も同じ考え方になるんです。それで、先ほどクロージャ自体は放送と通信両方とも一遍にそっから分岐しますんで、テレビに入る人もテレビに入らない人も必ず1本ずつは行ってます。テレビに入る人が例えば16軒おれば、そのクロージャはものすごく効率よく使えると。先ほど申し上げたんですが、20%が最大16軒、皆さんがテレビに入っていただけると3,900戸ぐらいが20%でカバーできるんですが、なかなかそういかずに、例えば1個のクロージャで16軒のうち1軒しか入らんでも、必ずもとが一つ要ると。出口が一つ要るということになってしまうんです。そういうことで、効率のええクロージャと効率の悪いクロージャがどうしてもこれはもう地域的にできてしまいますので、もうそういうことで全体の7割ぐらいのクロージャから、ケーブルテレビを見たいご家庭に引っ張り込むような想定になってしまったと。これは必ずしも100にはならんだろうということで、その関係でどうしても当初の想定よりも増えてしまった。ただ、これもう最終的、結果としてそれぐらいになってしまったということですので、最初の7割とか8割、想定できんかったか言われますと、これはもう神様でございませんので、想定ができなかったということでございます。 60 ◯矢野議長 何の何%かという、総数は何ぼで、それで20%かという。 61 ◯朝川政策課長 総数1,247のクロージャのうち、当初は2割、そのうちの2割程度、240余りですかね、250ぐらいを想定しておったんですが、それが結果的にもう少し使われるクロージャが増えてきた。例えば1軒入りたいと、遠く離れてるとこで入りたいと言うても、それに対応するもとの出口が一つ必要になってくるということでございますんで、機械がどうしてもその分増えてきたということでございます。 62 ◯矢野議長 それと、予備機器の。 63 ◯朝川政策課長 予備。あ、すいません。予備機。もう一度その。どのように答えたらいいですか、予備機について。 64 ◯矢野議長 予備機はセンターに置いとくんだろうけんど、どこに使う分をセンターに置くんかということ。それの答弁。 65 ◯朝川政策課長 基本的には、センターが4か所、サブセンター含めて4か所になりますんで、基本的には1番のメインセンターに置いておくということになろうかと思います。その白鳥のメインのセンターに置いといて、壊れたときにサブセンターとかにも持っていけるような対応になるというふうに理解をしております。そういうことでご理解をいただいたらと思います。 66 ◯矢野議長 石橋議員。 67 ◯石橋議員 今のでよく分かりましたけど、非常に東かがわの場合は、他市と比べてクロージャの効率が悪いということだろうと思うんですが、これはこれで地域性があって仕方がないことだろうと思いますんで、それはそれでいいです。  それと、その予備機等で、あくまでこれは白鳥のセンターに予備機を置くんだと、それについては各3か所の分を全部ストックしとくんだということで理解するんですが、一般の家庭に、情報基盤が全部いくんですが、それについての予備機いうのは、もうないんですか。 68 ◯矢野議長 政策課長。 69 ◯朝川政策課長 要するに告知放送端末というようなものでございますね。これにつきましても、これからどれほどの予備機をストックするかというのを詰めてまいりまして、他の市町村の例も踏まえながら、その数を精査いたしまして、何台かは故障に対応できるように予備機をストックする予定にしております。 70 ◯矢野議長 石橋議員。 71 ◯石橋議員 あのですね、きっとこれ1万世帯を超えたところに全部その情報基盤が入るんだろうから、もう過去の例からいってね、こういう基盤はどの程度の割合で故障が起きとんだいうのは、恐らく統計的にあるだろうと思うんですよ。最低限、その数は予備機として保管できるようなことにしてないと、たちまち市民に恐らく支障を来すだろうと思いますんで、早急にその辺を把握していただきたいなと、以上で質疑を終わります。 72 ◯矢野議長 答弁要りませんか。 73 ◯石橋議員 いいです。 74 ◯矢野議長 好村議員。 75 ◯好村議員 数点にわたってお聞きいたします。
     まず最初に、本議案書に書かれている変更前、変更後の金額、それと、全員協議会でありますが、資料の関係、この金額が違うんです。どちらが正しいんでしょうか、まずそれをお聞きしたいというふうに思います。  それから、二つ目、先ほど来言っておりますクロージャの問題、クロージャとはどういうもんか分かりませんが、例えば伝送路の中に、その中に何かアダプター的にポンと付けられるもんか、どういうものをクロージャをされるのかね。数について、先ほど若干議論ございました。20と70の違い、これはね、こういう書き方したら非常にまずいと思うんです。例えば最初の20というのは全体の20だから、先ほど言うたように3,200なら3,200でいいんですが、70%というのは、70%付けないかんというだけで、非効率的な部分も、例えば1個に勘定するから、70%というふうになるんであって、個数をきっちり出してもらいたいというふうに思うんです。個数を先ほどの説明では1,200から1,247個、47個ほど増えるということでありますね。これが間違いなかったら、そしたら、1個の単価はどれぐらいするんですか。当初、予算されておりました3,200ですね、20%ぐらいをしとったんが、それから70%いうのは、これ別として、47個ほど増えたという部分に対してどれだけの費用がかかるのか、この部分をお聞きしたいというふうに思います。  それから、私は前回の一般質問でもこれを、こういうことも想定して、難視聴の部分について、もう減免措置はないんかと、何か地区全体の大きい部分については、補助金を出したらどうやということでありますが、この部分は公費で行いますから、その部分ができるかと思うんです。ただ、個人の私も見たいからというんでクロージャを付けると、先ほどの関係しますけども、47個ほどが増えてこんだけの金額がするのかどうか。こういうことになると、果たして私も見たいからということで、本来なら見られる状況の中でクロージャを付けるということに対して疑問を感じないのでしょうか。  それから、全体的に補助金がね、40億円かそこらは来るかと思うんですが、この追加の部分、この部分はあくまでもこれは市の全部を市のお金で追加をされるのか。  それから、もう一つ、市長にお聞きしたいんですが、CATV、これは有線テレビですが、多くのCATVが入っとる先進地は、いろいろな付加価値があります。例えば、議会の放送を映したり、あるいは市内のニュースをどんどん流してみるとか、あるいは医療体制、医者との相互関係で血圧とか、今日はどうですかとか、こういう相互放送のいろんな形での付加価値をCATVに入れとるんですが、我が東かがわ市では、CATVはテレビだけと、当面テレビだけということで非常にもったいないんですが、そういうテレビだけの部分に対して、クロージャを一つ付けて1軒だけしかないというようなお金の使い方、これが果たして良いのかどうか、この部分についても市長にお聞きしたいというふうに思います。  そして、もう一つは、業者の関係でありますけれども、業者には、一切これの支払い義務といいますか、支払いは求めないのでしょうか。そのことについてお聞きします。 76 ◯矢野議長 最初に、政策課長。 77 ◯朝川政策課長 まず、1点目、金額のお話ですが、これ税込みか税抜かということで金額がずれておりますので、ご了解ください。  議案のほうは税が入っております。消費税ですね、消費税の部分が上がっていないということでございます。  それから、クロージャについてのご質疑いただきました。今、お話聞いてますと、好村議員、少し誤解をされておるというふうに感じました。クロージャなんですが、先ほどちょっと答弁の中でも言わせていただいたんですが、クロージャ自体は、これはテレビだけでなくて放送と通信と両方そのクロージャから各家庭のほうへ分岐します。ですから、CATVに入っておるとか、入っていない関係なく、告知放送端末を付けていただける家庭には、そこから必ず分岐したものがいきますので、CATVに入るから付けるとか、入らないから付けないでなくて、告知放送端末を付けていただけるということであれば、当然その近辺にはクロージャが必要になってくるということであります。ですから、基本的には家がある近くにはクロージャが必ず一つ付いていくということであります。ですから、クロージャからドロップケーブルというのは最大でも200メートルぐらいしか距離がとれんのです。分岐してから家まで引っ張り込むのに。ですから、家があれば、その近くにはクロージャが必ず一つないとその告知放送端末の申込みができないということになりますので、クロージャ自体がそういうふうに増えてきたということでございます。  クロージャ、先ほどおっしゃったように、テレビに入るからクロージャを付けるということではないということはご理解をください。これは、あくまでも告知放送端末を付けるにあたってもクロージャは必要だということでございますので、そういうことでご理解をいただきたいと思います。  それと、追加分については、市の負担かということでございますが、今回に限っては、公共投資臨時交付金というのがついておりますので、基本的には、市の単独分についても国費を充当できるというようなことで今考えております。市が直接負担しなきゃならない部分にはならんであろうと、これはもう最終的に精算の段階で決まってくることにはなろうかと思うんですが、今の想定では、これも国費で対応できるというふうに考えています。  したがいまして、最後に業者に負担を求めないのかというとこでございますが、これを仮に業者負担とすれば、業者は当然それを利用者に、利用者の負担として跳ね返していきますので、市としては、これを国費で充当できるほうが利用者にその負担を跳ね返さずにできるというふうに考えておりますので、この追加というか、予備機についても、これは市が対応すべきもんだろうと、そのほうが市民にとっては有利に働くだろうというふうに考えております。  以上でございます。 78 ◯矢野議長 難視聴の分、何か、それと47個で費用がというふうなところ。 79 ◯朝川政策課長 失礼いたしました。47個増える分の一つというのは、これはあくまで伝送路のほうの工事になってまいりますんで、1個増えたから幾らになるかというのは、ちょっと十分承知はしておらんのですが、伝送路工事の中の精算ということで、最終的にはしまいを付けるということになってまいります。ですから、今ちょっとお答えすることはできません。申し訳ございません。それと、それで良かったですかね。 80 ◯矢野議長 難視聴の減免。 81 ◯朝川政策課長 難視聴の減免につきましては、一般質問のお話に、前回いただいたところかと思うんですが、基本的には、今のところ、前回一般質問でお答えしたとおりでございまして、見れる環境を整備するというのが市にとってできる最大の努力であるというふうにお答えしたとおりでございます。ですから、今回、難視聴について、その料金については、特に市として手当てするところは、今のところはございません。で、よろしいですか。 82 ◯矢野議長 いいですか。良かったら市長、答弁お願いします。 83 ◯藤井市長 この付加価値、今後の付加価値についてのご質疑でございますけども、今、先進地がかなりございまして、その利用方法、またそれに対する利用のコストということがあらかた分かっております。そうした中で、そのコストを確保しながら、どこまでサービスするかという状況でありますけれども、現時点では、まず今年度中に基盤を整備するという事業をやると。最低限のサービスについて決めておりますけれども、そのそれ以上のことについては、これからの課題だというふうに思っております。現在、総務省でも光の道構想とか言われてますけれども、その利用度というのは、これからどんどん広がると思うんですが、ただ、大きく負担を伴いながらという時点ではまだ決定には至らないと。そうした利用の度合いが大きく膨れると、効率が上がるということを前提にしながら考えていきたい。それについては、今後皆様方のご協力もいただきながら協議していきたいと思っております。 84 ◯矢野議長 好村議員、いいですか。  好村議員。 85 ◯好村議員 クロージャの考え方で、誤解しとんでないかと言われました。やっぱり通信系クロージャとなったからね、私は放送系とはまた別かと思っておったんです。ですから、その部分について違うわけで、そしたら、70%云々となりますと、告知も入る部分が、告知も、このクロージャの中から、クロージャから分かれていくんだということになりますと、そしたら、70%ぐらいが今、告知の申込みをされとるんかどうか。もっともっとあるんではないかと思うんですが、どうでしょうか。 86 ◯矢野議長 政策課長。 87 ◯朝川政策課長 告知は、今、1万1,800ぐらい、市内で申込みをいただいています。基本的に告知放送については100%加入してもいけるだけのクロージャの整備を当初から計画しております。そういうことで、1,247ということで、これで市内全域をカバーできるというふうな想定でございます。ですから、告知放送については何%が何%にでなくて、当初から100%カバーできる。そのクロージャ自体は、告知放送はもちろんですけれども、そこからCATVに加入する方も当然同じ線でいけますので、ただ、使われるのは、要するにもとの情報を発信するのが放送系と通信系が別の機械から放送というか、発信されるということで、テレビの放送系については、もともと20%ぐらいしか利用がないという想定だったんで少なかった。ところが、それが70に近付いてきたということで増えてきたと。もともとの通信、通信系については、最初から100の想定でおりましたので、今回47増えた分の400万円ほどなってますが、その分だけが増えたということでご理解を賜りたいと思います。 88 ◯好村議員 ちょっと休憩して、ちょっと分からん。 89 ◯矢野議長 ちょっと暫時休憩いたします。            (午前10時22分 休憩)            (午前10時31分 再開) 90 ◯矢野議長 それでは、再開いたします。  質疑ございませんか。  田中孝博議員。 91 ◯田中(孝)議員 先ほど機器の話をされとったんだけども、これ、随契でしょうね、当然。 92 ◯矢野議長 政策課長。 93 ◯朝川政策課長 変更契約の意味はどの部分、追加の。 94 ◯矢野議長 違う違う、この変更契約の契約の仕方が随契かと言よる。 95 ◯朝川政策課長 変更契約ですので、当然相手方がもうここで決まっておるということでございます。 96 ◯矢野議長 田中議員。 97 ◯田中(孝)議員 落札率ですわな、当然、本体工事、センター設備工事の同等の落札率を掛けていくんでしょうね。 98 ◯矢野議長 政策課長。 99 ◯朝川政策課長 そのようになります。 100 ◯矢野議長 田中議員。 101 ◯田中(孝)議員 そこでお伺いしますが、これ予定価格に対してこれ落札率幾らなんですか。 102 ◯矢野議長 政策課長。 103 ◯朝川政策課長 申し訳ございません。当初契約の資料、ただいま手元にございませんので、お答えができません。 104 ◯矢野議長 そしたら、それではちょっといかんので、早急にちょっと今、採決せないかん。  暫時休憩いたします。            (午前10時34分 休憩)            (午前10時42分 再開) 105 ◯矢野議長 それでは、再開いたします。  総務部長。 106 ◯松村総務部長 お尋ねの比率の件でございますけど、予定価格に対する契約金額の比率は97.5%でございます。なお、今回、先ほど議論ちょっと聞いてございますと、混乱しているような件がございますので、1点申し上げます。  今回、クロージャの数等がいろいろ議論されてございますけど、これは伝送路の工事の件でございまして、今回はそれを制御するための光アンプの追加でございます。この光アンプにつきましては、従前ある程度の個数等を計上しておるわけでございますけど、当然、当市の設計書によって光アンプの単価は決まってございますので、その単価を採用して変更契約をするということになります。  以上でございます。 107 ◯矢野議長 ほかに質疑ございませんか。田中議員、3回終わったんですけど。今の関連。そしたら、最後。 108 ◯田中(孝)議員 今言うその機器を、通常97.5%やいうのはね、非常に納得できないというか、理解できないんですよ。今、通常のいろんな機器というか、機械、これ単価の97%でね、取引をやっていくやいうんね、普通考えられんですよ。これをただ随契でね、安易にですよ、もとの工事の落札率で同じでいきますよとかいうね、非常に理解できません。 109 ◯矢野議長 総務部長。 110 ◯松村総務部長 我々が、設計書を組むときに、通常、各業者からメーカーから見積りを徴集します。その中で通常の取引価格的な部分がございますので、その定価の90数%を採用しておるんではございません。あくまで設計の場合については、機種にもよりますけど、その見積額の70とか80%を、設計額に採用してございますので、ですから、満額定価の97ということは、多いなるでない、少し誤解をされておると思います。よろしくお願いします。 111 ◯矢野議長 ほかにございませんか。石橋議員も3回済んでおりますので。 112 ◯石橋議員 さっき2回だったけん。 113 ◯矢野議長 いや、3回したんやけんど、答弁要りませんということやって、3回で済んどるんでございます。 114 ◯石橋議員 どうしてもちょっと。 115 ◯矢野議長 今の関連ですか。そしたら特に。 116 ◯石橋議員 特にお許しをいただきましてありがとうございます。ちょっと今回の変更契約だけではないんですけども、今回の変更だけでも、はやもうかなりの金額で、当初からいくと、もう40億円弱の請負契約なんですが、これを最終的に引き取るときに、検査を一体だれがするのか、どういうふうな方法で行うのか。若しくは検査の検査指針、基準そのものが市にあるのか。それだけをお伺いして終わりたいと思います。もし、ないのであれば今後作るのかどうか。当然、かなり総務省の予算の関係で急いで工事をしなければならないというのは、もう十分承知をした上でやっぱり最終的な検査をどうするのか、その点だけお伺いして終わりにしたいと思います。 117 ◯矢野議長 竣工検査の方法について。  政策課長。 118 ◯朝川政策課長 ただいまご指摘をいただきました点につきまして、今、他の市町村の例、それから総合通信局とも協議しながら指針等については定めていきたいと考えております。  また、検査の仕方についても、そういったことを踏まえまして、適切に行えるようにこれから講じていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 119 ◯矢野議長 ほかに質疑ございませんか。  木村議員。 120 ◯木村議員 質疑ということではないと思うんですけども、今回、これ臨時議会、それから前回のも臨時議会という形で1日で委員会付託もございません。そんな中で審議する際に、ちょっと今、私も勘違いをしておりましたクロージャの件について。ですから、前回、勘違いしたままに承認をしながら、また今回に至っているわけなんですけども、さっき、皆さんの頭の中に違うものがあるいうことがよく分かりました、イメージとしているものが。今回の場合、工事自体もやらなければいけないことは分かっておりますんで、それ自体は認めますが、これを今、お話ししたこと、きちっと図面の中で、今度は文章ではなく、絵にかいて、本当だったら、ここホワイトボード持って来て、ここに皆さんがここの辺で勘違いしてるということがはっきり分かるようなことをみんなで了解した上で、これ決めたいことなんですけど、今回はそれでいきますが、きちんと図面に落として、例えば家であり、クロージャであり、もとがあって、どこの線がどの、今さっき言った6本で2本で、ええ、ええと思いだしたら、今度、きっと初めて聞いてたら、これを私たち市民に説明せないかんのですね、このことをきちんと。何でこんだけの補正が要ったかを。そのことができるように私たちはせないかんので、その分が分かるような図面をきちんと出して、後で皆さんに全員に配っていただきたいということを、これ申し入れたいと思います。 121 ◯矢野議長 ただいま木村議員からの申し入れでございますが、議員が納得できない、誤解するような説明でなく、十分議会で説明を十二分に理解ができるような説明をこれからはやっていただきたいという要望でございますので、執行部の方は、十分それを認識して今後に生かしていただきたいと思います。  ほかにございませんか。            (「なし」の声あり) 122 ◯矢野議長 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま、議題となっております議案第5号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 123 ◯矢野議長 異議なしと認めます。よって、議案第5号については委員会付託を省略することに決しました。  これより討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 124 ◯矢野議長 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。  これより、議案第5号 工事請負変更契約の締結について(平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事)を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 125 ◯矢野議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第5号 工事請負変更契約の締結について(平成21年度(繰越)東かがわ市情報通信基盤整備事業センター設備等整備工事)は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  議会運営委員長より会議規則第106条の規定により、次期議会会期等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について閉会中調査したいとの申し出がありました。委員長の申し出のとおり許可することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 126 ◯矢野議長 異議なしと認めます。  よって、委員長の申し出のとおり、閉会中に所管の調査をすることに決しました。  これをもって、本臨時会の全日程を終了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により平成22年第6回東かがわ市議会臨時会閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 127 ◯矢野議長 異議なしと認めます。  よって、本日の会議を閉じます。
     平成22年第6回東かがわ市議会臨時会閉会いたします。            (午前10時50分 閉会)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    東かがわ市議会議長 矢 野 昭 男      署 名 議 員 飛 谷 美 江      署 名 議 員 井 上 弘 志 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved.