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平成19年第2回定例会(第3日目) 名簿 開催日:2007年03月20日
平成19年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2007年03月20日

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  1. 東かがわ市議会 2007-03-20
    平成19年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日:2007年03月20日


    取得元: 東かがわ市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-28
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            (午前 9時31分 開議) ◯清船議長 おはようございます。肌寒い中にも暖かな春の日差しが心地よい好季節となりました。桜の開花をというか、花見が待ち遠しい昨今でございます。議員各位には、昨日に引き続きの議会、ご苦労でございます。今日は、いつもと違い、マスコミ関係者をはじめ大勢の傍聴者がおられます。私も大変緊張しておりますが、皆さん方には、いつもどおり白熱した議論を期待しております。  ただいまの出席議員は定足数に達しております。これから、本日の会議を開きます。本日の日程は、お手元に配付のとおりでございます。  直ちに本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名について行います。会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において18番 元網正具議員、19番 好村昌明議員を指名いたします。  お諮りいたします。日程第2 議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)について、日程第3 議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について、日程第4 議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)について、日程第5 議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第6 議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)について、日程第7 議案第23号 平成18年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第8 議案第24号 平成18年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、日程第9 議案第25号 平成18年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第3号)について、日程第10 議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)についての9議案は、所管常任委員会に付託しておりました。これを一括議題といたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 2 ◯清船議長 異議なしと認めます。  よって、日程第2 議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)についてから、日程第10 議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)についての9議案を一括議題といたします。  ただいまから、各委員会の審査結果についての報告を求めます。委員長の報告の後、それぞれの質疑に入りますのでよろしくお願いします。  まずは、総務文教常任委員長、橋本守議員、執行部側演壇でお願いいたします。 3 ◯橋本総務文教常任委員長 総務文教常任委員会における審査の経過と結果について、次のとおり報告いたします。  平成19年3月定例会におきまして、当委員会に付託されました案件の審査にあたり執行部の説明を受け慎重に審議した結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定しました。審査の経過と結果については、次のとおり報告いたします。  議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算のうち、総務文教常任委員会に属する歳入歳出予算については、保健体育費、学校給食費の給食材料費の減額について、残滓の量はどのぐらい出ているのか、子どもにとっての量は足っているのか、質は落ちていないのかと聞いたのに対しまして、残滓量は総数の約4%であり、小学3年生の基準650キロカロリーに対して、約1割アップの710キロカロリーを給食しているとの説明がありました。給食費の滞納はあるのかと聞いたのに対しまして、17年度決算では、ないとの説明がありました。  諸収入、雑入、建物共済保険金が950万円減額になった理由を聞いたのに対しまして、詳細説明は所管委員会で担当課からあると思うが、6月に補正したベッセル外壁修繕工事のうち、災害復旧工事の財源として保険金を計上しましたが、発注した工事の中に災害復旧部分が含まれていないので、保険金が歳入されていないための減額をするものであるが、早い段階で減額するべきであったと説明がありました。  市たばこ税の大幅減について、原因究明と対策を聞いたところ、消費量の減が原因と思われるが、JTや税務署に聞いても分からないとの説明がありました。討論はなく、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決することに決定しました。 4 ◯清船議長 それでは、先ほどの総務文教常任委員長報告についての質疑を行います。            (「なし」の声あり) 5 ◯清船議長 質疑なしと認めます。
     これをもって、総務文教常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、民生常任委員長、木村ゆみ議員、執行部側演壇でお願いします。 6 ◯木村民生常任委員長 3月1日の本会議で本委員会に付託されました平成18年度補正予算の審査の結果を、ご報告申し上げます。  本委員会に付託されておりますのは、議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会に属する歳入歳出、議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)、議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)、議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)、議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)、以上の5議案であります。  慎重な審査を行いました結果、すべて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。委員会の開催日、出席委員及び出席説明者、審査の経過につきましては、別紙のとおりであります。主な質疑の要点についてのみご報告申し上げます。  議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会に属する歳入歳出では、4款、衛生費、2項、清掃費、2目、塵芥処理費の中で、溶融処理施設ごみ搬入委託料135万6,000円の減額に関して、ごみの減量化、リサイクル化が進み、可燃ごみが減少する中で、東部清掃施設組合の今後の施設管理をどう考えているのかとの質疑がありました。これに対し、構成団体が昨年の1月から2市1町となり、ごみの量も約3,000トン減少し、現在3炉のうち1炉は休止で、2炉で稼働しています。運営費の節減については、設備の保守点検など、職員で対応できるようにと、各種の免許等も取るように努力しています。また、昨年脱退した3町からの約10億円の建設負担金は、起債の返還に充てることによっての節減を図っています。平成19年度からの4、5年間は、償還金が若干増えますが、その後は減額となる予定で、この繰上償還によって、トータルでは約3億円の節減が予想されます。ただ、建設から既に9年とか10年が経過しており、設備等に関しては、当然順次やり替えが必要で経費が増えてくるとは思いますが、職員一同で経費の節減に向けて取り組んでいるところですとの答弁でした。  同じく衛生費の保健事業費の中で、保健事業検診委託料886万円の減額について、検診は隔年ではなく毎年行うほうがよいのではないか、また、検診バスの機器の精度はどうかとの質疑がありました。これに対し、平成16年厚生労働省から、乳がんと子宮がん検診については検診の精度が上がってきているので、2年に1回の検診で早期発見ができるという意見が出、それを踏まえて、香川県下全域、子宮がんと乳がん検診については2年に1回としている。検査機器の精密度については、全県下で見ると、医療機関に委託したがん検診率と、がん検診協会に委託したがん発見率を比較すると、がん検診協会での発見率が高く出ており、精度は悪くないと思っていますとの答弁でした。  議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)では、財政調整積立金が7,848万7,000円の増額補正となるが、国保税を下げる方向では考えられないかとの質疑がありました。これに対し、医療費はインフルエンザの流行等により左右されます。18年度はインフルエンザの流行がなく、予定よりも積立金が増えますが、今のところ税の上での還付ということは考えていません。なぜなら、平成20年の大幅な医療制度改革では、後期高齢者医療制度や医療保険者による特定健診指導等で財政的な面が非常に危惧される状況です。計画性のない国保税の引き下げはできませんとの答弁でした。  議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてでは、介護予防サービスの減額が大きいが、制度自体が本当に必要であったかとの疑問がありました。これに対し、介護予防サービスの要支援は18年度の当初時点では、介護から予防に4月で変わる予定で予算を組んでいましたが、国の制度が19年度の3月まで延びるという格好になり、更新がずれ込んできたための減額です。介護予防の効果はある程度出てくるように思いますが、今課題となっているのは、特定高齢者の国の基準が厳しく、網にかからないというような問題が出てきています。介護の状態になる前の一般の高齢者の方に対しての予防施策を、もう少し効果のあるものにするために、国も19年度からはある程度の見直しを行うようですとの答弁でした。  また、介護認定の判定をもう少しスピードアップできないのかとの質疑には、保険課の事務としては極力早くしていますが、主治医の意見書の遅れや審査会の指摘による遅れがほとんどですとの答弁があり、また、調査の際の高齢者の応答が正確でない場合、どう対処すればいいのかとの質疑では、ご家族の方から状況説明も可能です、急激な進行があった場合は再調査の制度もありますとの答弁でした。  議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)と議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)については、格別の質疑はありませんでした。  以上、当委員会への付託案件の審査の報告を終わります。 7 ◯清船議長 それでは、先ほどの民生常任委員長の報告についての質疑を行います。            (「なし」の声あり) 8 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、民生常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、建設経済常任委員長、楠田敬議員、執行部側演壇でお願いします。  楠田議員。 9 ◯楠田建設経済常任委員長 平成19年第2回定例会で、建設経済常任委員会に付託されました議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)のうち、当委員会に属する歳入歳出、議案第23号 平成18年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第24号 平成18年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第25号 平成18年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第3号)、議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)、以上5議案につきまして、一括して審査の経過概要及び結果について、ご報告いたします。  委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者につきましては、印刷してお手元に配付のとおりでありますので、ご報告を省略いたしまして、順次経過概要及び結果を申し上げます。  はじめに、議案第18号につきましては、フィッシュフック桟橋修繕工事の減額について、いつの段階で赤字決済になったのか、また経営者の経営手腕はどうであったのかとの質疑がありましたが、ソルトレイクひけたについては、昨年の決算でも赤字決算となり、経営改善が最優先ということで、フィッシュフックの将来的な運営見通しを立ててから桟橋の修繕はしたい。支配人の経営手腕については、イベントの実施などの積極的な取り組みが少し乏しかったのではないか、その部分の指導はできていなかったのではないかと思っており、第三者からの意見も支配人に伝えて、経営改善に向けて積極的に取り組んでいくとの答弁でありました。  また、諸収入、建物共済保険金について、保険の対象から外れた理由は何なのかとの質疑に対しましては、ベッセルの外壁補修工事の予算計上の際、最も有利な方法として、大成建設に随意契約で発注をしたいということで提案したが、委員会の中での協議の結果、大成建設の補修サービス工事以外の市の発注する部分は、指名競争入札に変更になった。その後、公共建築協会、大成建設と協議をして、外壁部分については、災害にも重なるが、大成建設にお願いをし、メンテナンス、目地部分の拡幅、窓枠等の補強については、市のほうで工事を発注するのが最も分かりやすく、後々の責任関係も明確になるということで、工事場所の区分けを行った。その結果、災害復旧工事はすべて大成建設が行い、市の発注部分から災害の対象となる外壁部分の工事がなくなり、保険の対象から外れた。今回の950万円の減額補正は、建物共済の保険金が入る見込みがなくなったことで、歳入欠陥を実状に合わせたとの答弁でありました。以上のような質疑の後、討論もなく、採決の結果、賛成多数で原案のとおり、可決いたしました。  次に、議案第23号につきましては、工事請負費の落札率、繰越明許費3億3,000万円の内容と事業の場所について質疑がありましたが、討論もなく、採決の結果、全員賛成で可決いたしました。  次に、議案第24号では、質疑、討論もなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第25号につきましては、事業収入の目標と実績、並びに事業改善計画とその経過について質疑がありましたが、討論もなく採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第26号につきましては、水道事業費用の中の不納欠損額について、徴収方法などの質疑がありましたが、討論もなく採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  以上、簡単ですが、5議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたことを申し上げ、建設経済常任委員会の審査報告といたします。 10 ◯清船議長 それでは、先ほどの建設経済常任委員長の報告についての質疑を行います。            (「なし」の声あり) 11 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、建設経済常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  それでは、討論、採決については、1件ずつ行います。  まず、議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 12 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 13 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第18号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 14 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保健事業特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 15 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第19号 平成18年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 16 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 17 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第20号 平成18年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 18 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 19 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第21号 平成18年度東かがわ市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 20 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 21 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第22号 平成18年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第23号 平成18年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 22 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第23号 平成18年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 23 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第23号 平成18年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第24号 平成18年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。  討論ございませんか。
               (「なし」の声あり) 24 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第24号 平成18年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 25 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第24号 平成18年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第25号 平成18年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第3号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 26 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第25号 平成18年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 27 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第25号 平成18年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 28 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 29 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第26号 平成18年度東かがわ市水道事業会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。日程第11 議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算について、日程第12 議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算について、日程第13 議案第29号 平成19年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算について、日程第14 議案第30号 平成19年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算について、日程第15 議案第31号 平成19年度東かがわ市老人保健事業特別会計予算について、日程第16 議案第32号 平成19年度東かがわ市下水道事業特別会計予算について、日程第17 議案第33号 平成19年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計予算について、日程第18 議案第34号 平成19年度東かがわ市商品券事業特別会計予算について、日程第19 議案第35号 平成19年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計予算について、日程第20 議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算についての10議案を一括議題といたしたいと思います。  これに、ご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 30 ◯清船議長 異議なしと認めます。  よって、日程第11 議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算についてから、日程第20 議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算についての10議案を一括議題といたします。  ただいまから、各委員会の審査結果についての報告を求めます。委員長の報告の後、それぞれ質疑を行いますので、よろしくお願いします。  まずは、総務文教常任委員長、橋本守議員、同じく執行部側演壇でお願いします。  橋本議員。 31 ◯橋本総務文教常任委員長 議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算のうち、総務文教常任委員会に属する歳入歳出予算については、小学校費、教育振興費の児童用図書購入費について、購入する図書に教育方針が反映されているのかとの質疑に対しまして、教育委員会の方針は各校に伝えているが、個々具体的なものについては、校長に任せているとの答弁がありました。  中学校費、学校建設費の委託料について、老朽給水管の改修、自転車置場の改修程度の工事に、設計監理委託料が必要なのか聞いたところに対しまして、水道工事など専門的な部分があるので委託するものであるとの説明がありました。  保健体育費、学校給食費の給食材料費について、納入業者の選定方法を聞いたところ、物資納入規程に基づいて、納入ごとにチェックしているとの説明がありました。  教育総務費、事務局費の生徒指導推進事業について、相談員などを設置するというが、子どもの悩みをどのようにくみ上げているのかと聞いたのに対しまして、経験者を配置し、生活安全課との連携や家庭訪問を行っているとの説明がありました。奨学金貸付事業について聞いたところ、毎年20名程度予想しているが、今年度は財源的に2,000万円の積立が必要であるとの説明がありました。  社会教育費、図書館費、歴史民俗資料館費について、司書の資格を有している者を臨時職員として採用しているが、今後もそのような形で行くのかとの質疑に対しまして、運営上支障もないので、正規職員とする考えはないとの答弁がありました。また、歴史民俗資料館には学芸員の有資格者が勤務しているにもかかわらず、館長は教育長の兼務であるが、このような形が正しいのかとの質疑に対しまして、今後研究するとの答弁がありました。  保健体育費、体育施設費の指定管理体育施設委託料について、指定管理にしたことによる問題はないのかと聞いたのに対しまして、接遇等の問題があるが、市民の要望、意見を聞く会を開催しているとの説明がありました。  保健体育総務費のスポーツ少年団助成金について、積算根拠を聞いたところ、1団体につき、均等割3万円と人数割であるとの説明があったが、あまりにも少額であり、少年の健全育成の観点から、適正な水準を議論すべきとの意見がありました。  社会教育費、公民館費の三本松公民館の撤去について、撤去後の構想を聞いたところ、建て替えの要望があるが、関係者の意見を聞いてから建設になるので、当面は駐車場として活用になるとの説明がありました。  監査委員費の常勤的識見委員について聞いたのに対しまして、週に3回程度収支伝票を監査してもらうので、6月議会に提案するとの説明がありました。  総務管理費、庁舎費の庁舎駐車場整備は、三本松駅前周辺整備事業に伴い、駐車場の不足が見込まれているので、大内庁舎周辺で整備するとのことであるが、駐車しているのは職員の車が多く、職員の駐車について検討しているのかと聞いたところ、通勤距離や有料化も検討したいと説明がありました。この事業に関連し、新規事業については当初予算計上は見合わすということであったがとの質疑に対しまして、三本松駅前周辺整備事業は新市建設計画にある事業であり、県営事業と併せて市が受け持つ事業として、最小限度の予算化をしたとの答弁がありました。  総務管理費諸費の文書保存棚の購入費について、整備終了後は平成15年度以前の情報開示ができるかとの質疑に対しまして、整理に半年ぐらい要するが、整備が済めば開示できるとの答弁がありました。  選挙費、選挙啓発費がわずか7万9,000円の予算だが、これで啓発ができるのかと聞いたところ、各選挙費にも啓発費は計上しているが、街頭啓発、啓発資材の頒布、広報車の運行等を行っているとの説明がありました。  消防費、非常備消防費の広域消防運営費負担金の増額理由を聞いたところ、消防車等の更新、負担率の改定が要因であるとの説明がありました。  市債について、本年度は辺地債が計上されているが、辺地債が過疎債のように、有利な起債を活用すべきではないかとの質疑に対しまして、有利な起債から充当するのが鉄則であるが、計画した事業が適債事業であるかどうかが判断することになるとの答弁がありました。  国庫支出金、総務費委託金の外国人登録事務委託金については、市に登録されている人数を聞いたところ、12月31日現在で191名であるとの説明がありました。  戸籍住民基本台帳費の住基ネットワークシステム機器の購入について、更新理由を聞いたところ、システム構築から5年を経過し、地方自治情報センターから提供されるサービスに対応すべく更新するとの説明がありました。討論はなく、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決することに決定しました。  以上で、総務文教常任委員会の報告を終わります。 32 ◯清船議長 それでは、先ほどの総務文教常任委員長報告についての質疑を行います。  質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 33 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、総務文教常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、民生常任委員長、木村ゆみ議員、お願いします。  木村議員。 34 ◯木村民生常任委員長 3月1日の本会議で、本委員会に付託されました平成19年度予算の審査の結果をご報告いたします。  本委員会に付託されておりますのは、議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算のうち、当委員会に属する歳入歳出、議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算、議案第29号 平成19年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算、議案第30号 平成19年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算、議案第31号 平成19年度東かがわ市老人保健事業特別会計予算、以上の5議案であります。慎重な審査を行いました結果、すべて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  委員会の開催日、出席委員及び出席説明者、審査の経過については、別紙のとおりであります。主な質疑の要点についてのみ、ご報告申し上げます。  議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算のうち、当委員会に属する歳入歳出予算では、4款の衛生費、1項、保健衛生費、4目、環境衛生費の狂犬病予防事業に関して、登録されている犬のうち、何パーセントが注射を受けているのか、また、啓発方法はどのようにしているのかとの質疑がありました。注射率は54.9%です。啓発については、広報で現在実施しており、予防注射は4月から5月にかけ、市内各地区59回を実施予定ですとの答弁でした。  霊園管理事業に関して、町田霊園整備工事の場所の確認と花がら等のごみ処理についての質疑がありました。これに対して、正面の駐車場から下の墓地へ下りる階段の両側に22区画の墓地を整備するものです。花がら等の清掃では、各市営墓地には、花がら等のごみは持ち帰ってくださいという看板を設置しております。地元との調整が整った所は焼却炉を取り外し、ごみステーションを設置する予定ですとの答弁でした。また、地域墓地の中で水道が通ってないところは、今後管理組合等からの要請があれば、市として補助をするのかとの質疑には、管理組合が事業をする場合の補助金制度を設けたいと考え、市の補助金等の交付適正化委員会に一度案を提出しました。しかし、審査会の中で共同墓地の位置付け等、事業の該当範囲をもう一度詳細にすべきという指摘を受け、再度検討しています。共同墓地については、昨年度、東かがわ市共同墓地の取扱要綱を定めましたが、基本的な目的は無縁仏をなくすことであり、今現在、担当レベルで考えているのは、共同墓地は底地の所有がどうであれ、共同墓地の整理が進むよう、現在協議を進めていますとの答弁でした。  同じく衛生費の清掃費に関して、19年度予算に計上されてはいないが、各クリーンセンターは順次取り壊す計画ではなかったのかとの質疑がありました。大型の新規事業となり、当初予算には盛り込んでいないとの答弁でした。  3款の民生費、社会福祉費の隣保館費では、隣保館の活動事業の中で、各種講座の講師の報酬に関し、各公民館等々で行われている講座は、受講生が講師料の負担をしているが、そういう審査はしなかったのかとの質疑に、各種講座の講座生の数等により、講座生のあまりに少ないところについては廃止し、自主運営できるところはするとの方向で、見直しを進めていますとの答弁でした。  10款、教育費、人権同和教育費の中で、市民対象参加型人権講座の内容は、同和教育関係ですかとの質疑がありました。これに対し、この講座は行政と一緒に啓発にかかわる市民リーダーを養成するための国の事業で5回程度の講座です。すべての人権課題に精通した参加型の人権学習と考えているとの答弁でありました。  また、歳入に関して、住宅新築資金等貸付金償還金は、18年度では現年度分と滞納分それぞれ幾らか、また滞納分は総額で幾らになるのかとの質疑がありました。18年度は、3月末の予定で現年度分280万円、過年度分が115万円の収入予定で、滞納総額は本年度末で2,745万7,281円の予定ですとの答弁でした。  同じく、民生費の中で、民生委員・児童委員協議会連合会事業に1日研修の予算があるが、近年、福祉は非常に複雑であり、また煩雑です。十分な研修ができるよう、一泊研修にしてほしいという声があるがどうするのかとの質疑がありました。これに対し、市からは1人当たり3,000円の日当とバスの経費を助成し、あとは民生委員さんの自己負担という形で現在1泊研修を3地区とも実施しているとの答弁でした。  同じく、社会福祉協議会運営委員会と社会福祉センター指定管理料について、同じところに入るのにどう区別しているのか、またそのうち幾らが翼山温泉分なのかとの質疑がありました。これに対し、社会福祉法にいわれる社会福祉活動に対し4,782万6,000円の補助、また社会福祉センターの指定管理料の498万4,000円は、市の施設である引田の社会福祉協議会と白鳥の社会福祉協議会の一部、そして3か所の小規模作業所の管理を委託するものです。また、翼山温泉への助成は基本的にはなく、他の温泉施設と同種の入浴助成については290万円です。社協に聞くと、利用料収入と繰越金を充てて19年度は対応するとのことですとの答弁でした。  次に、福祉バス運行事業について、ベッセルまでの運行と翼山温泉までの運行を望む声があるが、対応できないのかとの質疑には、現在市で行っている地域福祉バス運行事業は、大川バスの路線に乗っかるという形であり、大川バスが路線としてベッセルまで運行していただくという形になれば可能ですが、現状では無理です。また、引田には翼山温泉や障害者施設等があり、もし鳴門市営バスが翼山まで延伸するとなれば、福祉課としても早急に検討すべきですが、現在、鳴門市では経費の問題もあり、市営バスの路線の廃止も含め、運営のあり方について検討中と聞いていますとの答弁でした。  同じく、民生費の老人福祉費の香川県後期高齢者医療広域連合市町負担金に関して、広域連合への派遣職員の人件費の負担の考え方はどうなっているのかとの質疑がありました。この人件費については、広域連合との申し合わせの中で、実際に派遣した職員の人件費とし、給料、共済費等の費用について精算し、雑入として広域連合から返ってくることになっています。通勤における駐車場代については、広域連合では出さないということで統一しており、当市から派遣している職員には通勤手当を出していますとの答弁でした。  同じく、老人福祉費では、シルバー人材センターでは現在行っている運転手の受託事業を新年度から廃止すると聞いたが、どういう方向になるのか。また、その後の対応をどうするのかとの質疑がありました。これに対し、一応廃止の方向と聞いています。幼稚園児や小学生の子どもたちを大勢運ぶことは、もし事故が起きた場合に、非常に重い責任となり、会員とも協議した上で中止という方向で今後の理事会に諮ると聞いています。市としては、その代替の方法については、総務課を中心にスポーツ財団やプロの業者に人材を求めるような検討に入っているとも聞いていますが、財源的な部分では、補正対応のケースもあると思っていますとの答弁でした。  児童福祉費の総務費では、家庭相談員・婦人相談員の活動について、昨今、児童等の事件が多発しているが、十分に相談を受けられているのかどうか、また、育成センターや警察等との連携も十分にできているのかとの質疑がありました。これに対し、17年度の実績では、虐待が疑われる相談が20件、そして、それ以外の相談が76件と、相当多い件数です。相談員だけでなく、職員も相談業務にあたっていますので十分とは言えませんが、職員と嘱託の職員、また、来年度からは母子自立支援の相談員も採用するので、それで対応できると思っています。また、幼保児童対策地域連絡協議会を設置しており、そのメンバーは県の児童相談所、育成センター、警察関係、医師会などで組織しており、そこで連携を図りながら、情報の共有、また、今後の対策として年に4回連絡会を開催しています。ケースによっては、その都度にケース会議を開き対応していますとの答弁でした。  10款、教育費、幼稚園費の中で、市内の幼稚園において、クーラーが未設置の部屋は何か所あるのか、また今後の対応はとの質疑では、エアコンの設置は旧の引田地区、白鳥地区の幼稚園にはすべて設置されています。しかし、旧の大内地区については、預かり保育の部屋には設置しておりますが、保育室すべてにはついておりません。今後の整備については、長期的な計画というものは現在ありませんが、今後、予算等も検討しながら考えたいとの答弁でありました。  議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号については、格別の質疑はありませんでした。  以上、当委員会の付託案件の審査の報告といたします。 35 ◯清船議長 それでは、先ほどの民生常任委員長の報告についての質疑を行います。            (「なし」の声あり) 36 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、民生常任委員長報告についての質疑を終結いたします。  次に、建設経済常任委員長、楠田敬議員、お願いいたします。  楠田議員。 37 ◯楠田建設経済常任委員長 平成19年第2回定例会で、建設経済常任委員会に付託されました議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算のうち、当委員会に属する歳入歳出、議案第32号 平成19年度東かがわ市下水道事業特別会計予算、議案第33号 平成19年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計予算、議案第34号 平成19年度東かがわ市商品券事業特別会計予算、議案第35号 平成19年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計予算、議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算、以上6議案につきまして、一括して審査の経過概要及び結果についてご報告いたします。  委員会の開催年月日、出席委員及び出席説明者につきましては、印刷してお手元に配付のとおりでありますので、ご報告を省略いたしまして、順次経過概要及び結果を申し上げます。  初めに、議案第27号では、経済課に対しまして、農林水産費の県営農村振興総合整備事業引田地区の基盤整備の概要について、畜産業費の畜産に対する考え方と、伝染病に対する助成措置についてなどの質疑が行われました。また、建設課に対しましては、道路整備事業の合併特例債の活用について、狭あい道路拡幅事業申請状況と予算について、土地対策室に対しましては、国道11号バイパスの現在の状況とこれからの見通しについて、商工観光室につきましては、労働諸費の雇用問題についてなどの質疑がありましたが、討論もなく、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第32号につきましては、質疑、討論ともなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第33号につきましては、農業集落排水の加入率について、処理場の管理委託の方法についてなどの質疑がありましたが、討論もなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第34号では、質疑、討論ともなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  次に、議案第35号につきましては、送迎用バスの運転手の確保についてなどの質疑がありましたが、討論もなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  最後に、議案第36号では、質疑、討論ともなく、採決の結果、全員賛成で原案のとおり可決いたしました。  以上、簡単ですが、6議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたことを申し上げ、建設経済常任委員会の審査報告といたします。 38 ◯清船議長 それでは、建設経済常任委員長の報告についての質疑を行います。            (「なし」の声あり) 39 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、建設経済常任委員長報告についての質疑を終結いたします。
     それでは、討論、採決については、1件ずつ行います。  まず、議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算についての討論を行います。通告により、討論を許可いたします。  まず、反対者の発言を許します。  8番 東本政行議員、執行部側演壇でお願いします。 40 ◯東本議員 日本共産党の東本政行です。私は、議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算について、反対討論を行います。  日本共産党市議団として反対する主な理由は、同和対策予算が7,600万円以上も計上され、今、全国各地で幹部や組織絡みで不祥事を起こしている部落解放同盟に委託料と助成金で合計285万円も計上されています。東かがわ市でも、同和行政を終結させようではありませんか。また、五名、福栄出張所をそれぞれ地域の郵便局内へ4月1日より移転しようとしています。しかし、今年10月から郵便局は民営化となります。近い将来、五名、福栄から郵便局が撤退した場合、出張所も一緒になくされるのではないかとの心配があります。五名や福栄地域を住みよい地域として守っていくためには、今の方針と予算は問題です。今回の一般会計予算全体を通して、多くの市民が望んでいるもっと住民の暮らしを守る市政に変わってほしいという予算になっていないと考えます。  以上で、反対討論を終わります。 41 ◯清船議長 賛成者の討論がございませんので、続いて反対者の発言を許します。  16番 鈴江代志子議員、続いてお願いします。 42 ◯鈴江議員 東本議員に引き続きまして、日本共産党、反対討論を行います。  議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算についての反対討論を行います。昨年6月には、高齢者の住民税が10倍前後にもなるという増税が大問題となりましたが、今年も続いています。定率減税の全廃により、香川県は1人当たり平均2万円の増税見込みとなっています。年金生活者の場合、2月に税源移譲で所得税が減る一方で、6月からの住民税の課税通知の額が大幅に増えることになります。国の三位一体改革で地方への交付税が減らされる中、自主財源確保の処置ではありますが、個人市民税は昨年に比して2億7,600万円の増額で26.1%増であります。法人市民税も10.7%上がるのですが、弱者への負担増は否めません。国政での格差是正を真剣に考えない地方切り捨ての予算のこの使い方に問題があり、そのまま地方へ移行された市の予算は、市民への負担増となっており、納得できるものではありません。  よって、平成19年度一般会計予算に反対をいたします。皆さんのご賛同よろしくお願い申し上げます。 43 ◯清船議長 ほかに討論ございませんか。  西川議員。 44 ◯西川議員 今、日本共産党市議団と申されまして、反対討論がございましたが、きれいごとは幾らでも私らは並べられます。だけど、代案を出していただけなければ何も進歩がないんじゃないかと思います。批判はできます。それに対する予算的な代案とか、施策の代案とかを示していただきたいと思います。  以上で、私の賛成討論とさせていただきます。 45 ◯清船議長 ほかに討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 46 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 47 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第27号 平成19年度東かがわ市一般会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算についての討論を行います。  通告により、討論を許可いたします。  反対者の発言を許します。  8番 東本政行議員。 48 ◯東本議員 日本共産党の東本政行です。私は、議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算について、日本共産党市議団を代表して、反対討論を行います。日本共産党市議団としてこの予算に反対するのは、第一に国保税が高い、高過ぎて収めたくても収められない。収めるために生活費を切り詰め、生活を圧迫している現実があるのに、住民の何とかして国保税を下げてほしいという切実な声に応えられていない予算だからです。また、国保税の滞納者に短期証や資格証を発行し、だれでも平等のはずの命さえ差別しています。お金がなく、収めたくても収められない人でも、全員がせめて安心して医療にかかれるようにするのは、地方自治体の最小限の責任ではないでしょうか。国保税の値下げへの努力と全員に国保証発行を要求して、私の反対討論を終わります。 49 ◯清船議長 ほかに討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 50 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 51 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第28号 平成19年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第29号 平成19年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 52 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第29号 平成19年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 53 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第29号 平成19年度東かがわ市介護保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第30号 平成19年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 54 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第30号 平成19年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 55 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第30号 平成19年度東かがわ市介護サービス事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第31号 平成19年度東かがわ市老人保健事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 56 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第31号 平成19年度東かがわ市老人保健事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 57 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第31号 平成19年度東かがわ市老人保健事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第32号 平成19年度東かがわ市下水道事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 58 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第32号 平成19年度東かがわ市下水道事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 59 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第32号 平成19年度東かがわ市下水道事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第33号 平成19年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 60 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第33号 平成19年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 61 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第33号 平成19年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第34号 平成19年度東かがわ市商品券事業特別会計予算についての討論を行います。            (「なし」の声あり) 62 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。
     これより、議案第34号 平成19年度東かがわ市商品券事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 63 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第34号 平成19年度東かがわ市商品券事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第35号 平成19年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 64 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第35号 平成19年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 65 ◯清船議長 ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第35号 平成19年度東かがわ市白鳥温泉事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。  それでは、議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算についての討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 66 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算についてを採決いたします。  本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決することに、賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 67 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第36号 平成19年度東かがわ市水道事業会計予算については、原案のとおり可決されました。  日程第21 議案第42号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第6号)についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 68 ◯中條市長 議案第42号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第6号)について、説明申し上げます。先ほど、議案第18号 一般会計補正予算(第5号)について、議決をいただいたところでありますが、この度の補正は、繰越明許費の追加をお願いするものであります。土木費の下水道費で、都市下水路補完工事128万円を追加し、繰越明許費の合計を1億3,264万6,000円とするものであります。この工事は、9月議会で追加をお願いしたものでありますが、地元調整に不測の日数を要し、今年に入りまして工事箇所が決定し、2月、3月と見積り依頼をいたしました。しかしながら、価格面で折り合いがつかなかったことや、相次ぐ参加辞退によって契約締結に至ってございません。現在も指名業者を入れ替え、3回目の見積り依頼をしているところでありますが、本年度内の完成は難しいと判断されますので、ここに翌年度への繰越しをお願いするものであります。  よろしくご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 69 ◯清船議長 これより質疑を行います。  木村議員。 70 ◯木村議員 今の説明の中で、2回の見積り不落ということでありますが、この事業のこれまでの経過が十分分からないんですけども、今回の地元との協議に手間取って、そして、決定したがすべてが遅れてきたということなんですけど、今後はどのような形で、今、業者の入れ替え等ありましたけども、価格等、それからその全体的な計画の練り直しとかいうことがあるんでしょうか。そういうことについて答弁をお願いいたします。 71 ◯清船議長 上下水道課長。 72 ◯松村上下水道課長 ただいまの木村議員のご質問にお答えいたします。  今回、お願いしてございます都市下水路の補完工事でございますけど、平成9年、10年度に、旧の大内町で施工されてございます落合の都市下水路という工事でございます。既に都市下水路の工事は終わっておるわけでございますけど、当初計画では、工事を施工するにあたって、土留めと申しますか、仮設の鋼矢板を施工してございます。本来でしたら、仮設工事ですので撤去ということが基本でございますけど、当時、隣接民家等への影響等を考慮しまして、一部鋼矢板を埋め殺しと申しますか、そのまま残しておる部分がございます。そういった基本的にはオープンの水路があったわけですけど、コンクリートのボックスカルバート、プラス鋼矢板によって、民地の地下水位が高いままで残っておる部分がございます。今回そういった民地に水位が高いと湿気等が生じますので、そういった水位を下げるための都市下水路を補修するという工事でございます。全長は長いんでございますけど、基本的に鋼矢板が残っておる部分で、希望されておる方については、市費としてそういった対処工事をしましょうということで、全長は長いんですけど、今回30メーターほど対策工事を実施するということでございます。  指名業者等につきましては、通常、今回の場合は、10日から2週間もあれば終わる工事でございますけど、年度末ということで、業者さんのほうもいろいろ敬遠されておるということもございます。それとまた、過去のいきさつ等も業者間でいろいろ風評が飛んでいるようでございますので、そこらあたりで業者のほうが敬遠をしておるという状況でございます。ただ、何としても現実に困っておられる方がおりますので、現在繰越しをお願いしたのは、もうすぐ4月になりますと、水田にお田を張りますと、また水位が上がるということになりますので、それまでには何とかして工事を実施したいということで、今回繰越しをお願いしたわけでございます。  以上でございます。 73 ◯清船議長 木村議員。 74 ◯木村議員 対象の民家は非常に困っていることと思います。それで単に年度末だから業者が調整がつかないとかいうんでなくて、価格の面であまりに低く抑えてあると、業者だってできないということもあろうかと思います。その辺はこれまでの経緯を踏まえ、また前後の工事を踏まえた上で、再度価格についての協議も必要かと思います。よろしくお願いいたします。 75 ◯清船議長 答弁、要りませんか。 76 ◯木村議員 それはいいです。考えてるでしょう、そんなお顔ですから。 77 ◯清船議長 下水道課長、一言、答弁お願いします。 78 ◯松村上下水道課長 大体の世間相場というのもございまして、価格が、これは決して歩切りというのか、ダンピングを要求してるわけでございません。あくまでも我々は適正価格によっての発注を予定してますので、自信を持って安いとは思ってございません。 79 ◯清船議長 ほかに質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 80 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  日程第21 議案第42号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 81 ◯清船議長 異議なしと認めます。  よって、議案第42号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより、討論を行います。  討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 82 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、議案第42号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第6号)についてを採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。            (賛成者起立) 83 ◯清船議長 ご着席ください。  起立全員であります。  よって、議案第42号 平成18年度東かがわ市一般会計補正予算(第6号)については、原案のとおり可決されました。  暫時休憩をいたします。            (午前10時54分 休憩)            (午前11時 9分 再開) 84 ◯清船議長 再開いたします。  確認をいたします。議員各位には白票、青票を配付させていただいております。記入されております氏名に誤りはございませんか。            (「なし」の声あり) 85 ◯清船議長 ありがとうございます。  日程第22 発議第4号 東かがわ市議会の解散決議についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  15番 橋本守議員、執行部側演壇でお願いします。 86 ◯橋本議員 議会解散の決議を求めることにつきまして、その趣旨をご説明申し上げます。  東かがわ市は、合併をしてほぼ4年を経過し節目の年を迎えています。この4年間の市政について、市民の審判を受ける市長選挙が4月に執行されますが、同時に市政の責任の一端を負うべき市議会議員の選挙は半年遅れの11月となります。本来、同時に審判を仰ぐべき市長と市議会議員の選挙が同時に行われないのは、地方自治法の規定によるものであるとしても、市民にとっては全く納得しがたいことであります。また、私どもは先般議員定数を次の一般選挙から24名を20名に減少することを議決しております。皆さん、ご承知のとおりであります。今回、補欠選挙を行えば、現在22名が24名に戻ることになりますが、これは私どもの議決にそぐわないものがあると言わざるを得ません。どうでしょうか。  今、地場産業である手袋業界は、この暖冬で大きな打撃を受け、東かがわ市は不況にあえいでおります。また、市の財政状況も平成17年度の決算によれば、公債費負担比率が県下で最悪の20.1%という数字に象徴されるように、非常に厳しい状況にあります。この流れを作ったのは、議会にも大きな責任があるのではないでしょうか。条例、予算を十分に把握、監視できなかったという責めは甘んじて受けざるを得ないと思うのであります。  さらに、議会も行財政改革特別委員会まで設置して改革に取り組んできたのではありませんか。まさか忘れてはいないでしょう。聞くところによりますと、4月に執行される市長と市議会議員補欠選挙に約2,800万円、11月の市議会議員の選挙には2,900万円、合わせて5,700万円もの経費がかかります。これを市長と市議の同時選挙にすれば3,500万円の経費で収まることになります。差し引き2,200万円の財源が節減できるのであります。しかも、同時選挙を執行することによって、4年先、8年先、12年先も一度で済むわけであります。だれが考えても良いのに決まっております。いかがでしょうか。議員も掛け声だけでなく、行財政改革に真剣に取り組んでいる姿勢を市民に理解していただくためにも同時選挙とすることは、市民に訴える大きな成果になると私は思う次第であります。  議会に瑕疵がない、解散する理由がないという声もあるようですが、よく胸に手を当てて考えてください。市民の声を聞き、市民の幸せのために働くといって議員になったのではないでしょうか。よく思い出してください。3年6か月前、私ども議員は、合併特例法による任期延長を市民の総意で否定されたではありませんか。市民が同時選挙を望んでいるのは、間違いないと確信をしております。また、投票率は年々減少しておりますが、市民にとってみれば、投票所に行く手間が一度で済むほうが良いのに決まっております。同時選挙になれば、投票率の向上が大いに期待できると私は思います。行財政改革の面から、市民の利便の面から、さらに選挙を執行する意義からも、市長選挙と市議会議員選挙は同時に執行すべきであります。そのためには、市議会の解散しかありません。  わずか半年あまりの任期が短くなるからといって、反対する議員も市民も1人もいないと確信をしております。私は、市内をくまなく回り、市民の声に耳を傾け、その空気を肌で感じ取っております。地方公共団体の議会の解散請求に関する世論の動向にかんがみ、住民の意思を聞く方途を講ずるため、地方自治法の特例として、地方公共団体の議会の解散に関する特例法が定められておりますが、東かがわ市議会にとりまして、今がその特例をするべきときであると考える次第であります。  よって、議会解散の議決を求めるものであります。ご賛同をよろしくお願いいたします。 87 ◯清船議長 傍聴席、議員各位、私語は慎んでいただきます。  これより、質疑を行います。            (「なし」の声あり) 88 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。発議第4号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 89 ◯清船議長 異議なしと認めます。  よって、発議第4号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより、討論を行います。  通告により、討論を許可いたします。反対者の発言を許します。  20番 安西忠重議員、執行部側演壇でお願いします。  安西議員。 90 ◯安西議員 私は、発議第4号 東かがわ市議会の解散決議について、反対の立場で討論をいたします。
     まず初めに、この解散決議は根拠の薄い発議であると申し上げておきます。議会の解散とは、長の不信任議決による解散と住民による直接請求による解散、そして議会の自主的解散があります。強いて言えば、今回の発議は、一部の議員が自ら仕組んで議会の自主的解散を呼びかけているものであると考えております。根拠の乏しい発想と言わざるを得ない域であります。なぜならば、議員は選挙によって身分を取得したものであるからであります。法令の規定によるほか、任期中に意に反してその職を失うことはないことが原則であります。前回の選挙で住民の直接請求による解散でした。新しく選ばれた24名の議員さん、任期満了までしっかりと任務を遂行するように住民から信託を受けて3年と4か月、道半ばです。議会として、自ら不祥事事件があったでしょうか。そして、住民の信頼を失ったでしょうか。厳粛なる我が議会を解散する大義名分はございません。  橋本議員が提示されました解散決議は、補欠選挙は公職選挙法で規定されているということはそのとおりではございます。既に、立候補予定者は準備されていることでしょう。それでいいではありませんか。今年の11月に任期満了による市議会議員選挙を、4月の統一選挙で同時選挙をすれば2,200万の経費節約になるとの、1枚の紙切れから発した解散騒動であります。だれの仕掛けか分からないものに振り回されているのに残念でなりません。  確かに統一選挙をすれば、幾らかの経費節減にはなるのは承知しております。しかし、我々議員はのほほんとして議会活動をしているのではありません。議員自ら行財政改革特別委員会を立ち上げて、委員長を中心に審議を重ねております。その中で、議員として一番厳しい定数削減の審議でした。審議の中では、一番多かったのは2名減の22名でした。しかしながら、今の東かがわ市の社会情勢から勘案して、これでは住民の納得が得られないということが大勢を占めていました。身を切る思いで4名減の定数20名といたしました。これにより、年間で2,600万円余りの節減になります。また、報酬についても月5万円のカットを続けております。委員会研修も2回を1回にし、そしてまた我々議員の充て職であります委員会、審議会、協議会の日当も議員はお返しをしております。と言いながらも、財政の厳しさは続くでしょう。それだからこそ、行財政改革特別委員会の中で見直しをしていかなければなりません。  この発議第4号については、委員会の中では審議されておりません。なぜでしょうか。議員自らの進退にかかわる案件、また、議会運営にかかわる案件が審議されないはずはない。その時点では、全議員が任期満了までと承知していたことであります。今、にわかに浮上した要因を考えれば、自ずから判明することであります。そして、経費節減と言いながら、わずか20日間で、東かがわ市の住民が十分な候補者の判断ができるでしょうか。これでは、公正な選挙ができません。また、世代交代をして新しい風を訴えて立候補を予定している新人の方には時間がありません。  住民の方も、今度20名になりますというと、大内のほうでも空白地域で立候補をする新人の方もおられるようでございますけれども、その定数削減による空白の地域に対する対策の期間もないんです。ありません。平成の大合併により、統一選挙が30%を切っております。国も懸念されておりますので、対応策が示されるのではないでしょうか。元に戻すにも一気には行けないと思います。難しいと思います。我々も次の選挙まで論議を重ねることが必要ではないでしょうか。  ここで改めて議会の自主解散について考えてみましょう。この発議第4号は地方公共団体の議会の解散に関する特例法によって、議員定数の4分の3以上が出席し、5分の4以上の賛成を要したとき、自主的に解散することができる。その自主解散は、議会の自立権によるものであるが、そこには必ず世論の動向が存在することが前提であり、世論の高まり、その批判の声らを十分に勘案して慎重に取り扱い、議会解散の世論がどの程度高まっているか、その軽さ、重さ、深さで判断し、濫用のないように慎むことが当然のことであるとあります。  この件に対し、世論の高まりは前回のリコールされたときのようにありますか。その批判の声を十分聞く期間はありましたか。一部の住民の意見に左右されていませんか。1枚の紙切れから端を発した今回の発議に、議会解散の世論が重たくて深いものと考えますか、議員さん。目を覚ましてください。平成15年11月に、住民から信託されて議員になったんでしょう。3年と4か月で、任期を待たずに自分から解散するのですか。2,200万の経費節減は重要ですが、もっとほかに考えることがあるでしょう。目先のことに惑わされずに、東かがわ市発展のために、東かがわ市住民の幸せのために、香川県の東の玄関口としての役割のために、本来の議会運営を取り戻して前に進みましょう。そうしないと、東かがわ市、しぼんでしまいます。しぼんでたまるか。1枚の紙切れのためにびくびくするのはやめましょう。  昨日、また1枚の紙切れが出てまいりました。東かがわ市議会の自主解散を求める陳情書なるもので拝見しましたが、本町の自治会長さんの署名がありました。人は、それぞれの考えがあり常識的な判断ができます。しかし、この陳情書は自治会長さんの公印が押されております。ということは、その自治会の会員全員の総意ということになります。一部の一方的な情報に左右されたことではないと思いますが、自治会の会長としては、両方の意見を聞きながら判断が求められます。私は、偏った判断ではないと信じております。どうでしょうか。  さて、この案件の最大の要件であります経費節減は、行財政改革特別委員会の中で全員で取り組んでいけば、東かがわ市の住民はばかじゃない、分かってもらえます。平成15年の直接請求解散、今回は議員自ら首を切る自主解散、次は不信任解散ですか。これでは解散の濫用であり、東かがわ市議会として、しっかりせよと言いたい。また、東かがわ市の財政については厳しい状況ではあるが、市職員も多くの議員も住民の幸せのために一生懸命任務を遂行いたしております。住民の皆様には、十分に見守っていただきたいと思います。そして、ある集会の中で、他の自治体の危機的体制と同じような危機感であると誇張して、住民の不安をあおっている一部の者に左右されないように、我々議員として住民に説明することが大切であります。  最後になりますが、議員必携、皆さんお持ちです。330ページ、最後のページに、地方政治家として勇気と奮起をもって職責を全うしたいものとあります。議員各位の勇気と奮起を期待して、提案者以外の全議員に反対されることを信じております。終わります。 91 ◯清船議長 傍聴者に言います。今後、威嚇行為とか大きい声を出した場合は、退場していただきます。  次に、賛成者の発言を許します。9番 楠田敬議員、執行部側演壇でお願いします。  楠田議員。 92 ◯楠田議員 私は、本決議案に賛成の立場で討論をいたします。  議員の身分にかかわる重大な解散決議案が提出されることを知りましたのは、一部の新聞報道を見た市民からによるものでありました。今、議会では行財政改革特別委員会が持たれておりますが、そこでも提案されず、当事者である議員が新聞報道より後で知るということは通常ではあり得ないことで、提出会派の本当の意図がどこにあるのか、図りかねるところであります。  また、この度の解散決議案は、地方公共団体の議会の解散に関する特例法によるものでありますが、この法律の趣旨は、地方公共団体の議会の解散の請求に関する世論の動向にかんがみ、当該議会が自ら進んでその解散による選挙によって、新たに当該地方公共団体の住民の意思を聞く方途を講ずるためとあります。この度の解散決議案は、議会の解散の請求に関する世論の動向はともかく、住民の意思を聞く方途には当てはまらず、この法律の趣旨は、今回のようなことを想定して作られたものではないと思われます。にもかかわらず、この法律を適用するには少し無理があるように思います。  しかしながら、一方では、公職選挙法の中に地方公共団体の議会の議員及び長の選挙の期日を統一する90日特例というものもあります。この特例は、議会の議員及び長の任期が接近している場合、これらの選挙の円滑な執行と経費の節減を図るためのものであり、選挙の円滑な執行とともに、経費の節減もその目的とされております。また、老齢者控除の廃止、公的年金等控除の縮小、定率減税の廃止、ごく最近では、法人市民税の税率アップなど、市民の負担は確実に増大しており、こうした市民の痛みを考えますと、一段と行財政改革を進めなくてはなりません。こうした観点から考えますと、議員も自ら定数の削減などの改革も進めておりますが、より踏み込んだ改革も決断すべきときであり、市民の代表である議員は、市民の利益を最優先に考えるべきであると思います。  以上、総合的に判断しますと、経費の節減以外に解散の理由はなく、また矛盾点もありますが、市民の負担の増大と財政状況の厳しい現状にかんがみ、この際解散し、議会の議員及び市長の選挙の期日を統一すべきと考えます。  よって、本案に賛成するものであります。 93 ◯清船議長 次に、反対者の発言を許します。  17番 池田禎広議員、執行部側の演壇でお願いします。 94 ◯池田(禎)議員 私は、反対の立場で討論いたします。  私、昭和62年、旧大内町の議員になってからちょうど20年になります。そして今日、このようなときを迎えようとは夢にさえ思っておりませんでした。今までの議員生活がなんであったろうか、本当に無念というか、残念でなりません。人はだれでも自分が一番可愛く、そして大切でございます。もちろん、私もそうでございます。しかし、みんながみんな自分のことばかり思っておれば、世の中治まるはずがございません。自分のことを7思えば、せめて3ぐらいは他人のことを思う。その思いやりがなければ人でなく、また、生きている甲斐がないと、昔からよく言われます。私もこの年ではございますが、努力してそのような人になりたいと今でも思っております。  先ほど、安西議員のほうからいろいろ話がございましたが、議会解散には三つございます。そして、その一つがいわゆる首長による議会の解散であり、もう一つは4年前のいわゆる住民のリコールによる解散、そして、今回の議員自らによる解散でございますが、先ほど、楠田さんからも話がございましたが、私が一番不審に思うのは、議員のことでございます。お互いにお互いでございます。残念ながら、議会にこのような話、解散のどうであろうかという話、ただの一度も持ち込まれることなく、今言ったように人から聞き、そしてスピーカーで、そしてチラシと申しますか、怪文書と申しますか、そういうことで知ったのが現状でございます。本当に無念でございます。もし、全員協議会等で解散すべきかしないか、我々全部で24名でございます。今は22名でございます。その22名が、一度ならず二度、お互いに話し合い、それでなおかつ了解が取れなかった場合、それこそ民意の声を聞いて、または民意の力を借りて当然かと思います。しかし、それなくして突然一部の方がどういうパフォーマンスか、どういう目的か分かりかねますが、それで議会の解散。日本国憲法でさえ、両院議員の3分の2と国民の半数で改正できるわけでございますが、先ほど来お話がありますように、議会の解散は5分の4の人数を必要とするわけでございます。ということは、それだけ解散に重みがあるわけでございます。  私、そういうことで解散に関していろいろ不審はございましたが、それでもなおかつ解散すべきかなあという思いが強うございましたが、この3月13日、今からちょうど1週間前でございます。ある政治家を志す方の講演会のミニ集会、小さい座談会があるということで、私、当日何かスタッフの一人がどうしてもいかんから行ってくれと、3月13日、丹生公民館へ7時からということで、打ち合わせもなく6時30分ぐらいにまいりましたが、だれもおらないので、私、寒いこともありまして15分ぐらい車の中で待っておりますと、一部の方が入ってくる人を写真を撮っておりましたが、どうしてだろうなと思うぐらいでございました。そして中へ入ってみると、本当にいわゆる案内差し上げたところの免場の方は8人か9人だったようでございます。名簿で見る限り、白鳥とかいろんな所から来ていただきまして、そういう方が17人ほどございました。本当にその方たちは、いわゆるあらゆる候補者からその方たちの話を聞いて、その3人の中からどの人がいいだろうか選ぶ人たちだなと思って、心から本当に尊敬を申し上げておりましたが、当事者とか前座も含めて20分足らずの話であり、講演であり、その後、座談会になった途端に罵声、罵倒、そして糾弾のような仕方で一部の方がかなり追求もされました。それを見たとき、私、本当に私の知らない昔々の、それこそ戦前の政治等がこのようなもんだっただろうかとさえ思い、恐怖の気持ちでいっぱいでございました。  今は、日本の国は法治国家でございます。そういう中にあって、私、それまで本当、議会に対してある程度やる気もなくしておりましたが、今そういう場面に遭遇した私でなければ分からないこと、そのとき私、今一度この老体にむち打って、今日、もし解散というようなことがございましたら、喜んで私、今一度、自分のその思いを、そして、経験したことを少しでも多くの方にこうであったと、それが支持してくれるくれんは別にして、言うことが私の役目だと思っております。そしてまた、続けて、解散しなくて秋まであるのであれば、それもまたそれでそのように伝えていきたいと思っております。私自身、それが私の今置かれた役目であるとさえ思っております。  何事も本当に誠意から出ることであれば、何もございません。ただ、私ももともと心が正しくございませんので、何かこのいわゆる解散に関しましても、ほかに何か思惑があるのだろうかという、いがんだ考えを持つようになりました。それで14日以後、それでも悩みましたが、つい2、3日前、心で決心いたしました。そして、今のこの解散には反対するわけでございます。  先ほど来、話もございましたが、我々議員は、4年前には、おまえやは4年か信任してないんじゃと、おまえらに預けたんは2年間でないかと、それを6年何だというようなことで、いわゆるリコールされ、出直したわけでございます。我々は住民の方々にもお願いしたいことは、本当にだれが市を思い、そして、住民を思ってまじめにやっておるか、パフォーマンスも何もないが、ほんとうに市のためにだれが働いているか、何をしようとしているか、それを選挙を通じて皆さん方は本当に判断していただきたいと思うのでございます。  恐らく、私は今日これ、反対することで、もしこれが可決され、解散となれば、それの方々は恐らくわしが言い出したから解散できたと、必ずそれが手柄になるでしょうし、万が一否決でもされたら、何と言うでしょうか。恐らく、虫けらのように、あいつが反対したから税金は損した、必ず言うと思います。世の中には白と黒があるように、正と悪はあるそうでございますが、それがもし私が黒で悪であるならば、甘んじてその黒に徹しようと思っております。  ただ、必ずやいつの日にかメッキははげ、黒が白になり、白が黒になる日は私はあると信じ、今を一生懸命生きようとしております。限られた時間に本当に思うことの一部も話はできませんが、このような機会を与えていただきましたこの制度に対し、心からお礼を申し上げ、私の反対の討論といたします。ありがとうございました。 95 ◯清船議長 次に、賛成者の発言を許します。  2番 田中貞男議員。  田中議員。 96 ◯田中(貞)議員 私は、発議第4号の東かがわ市議会の解散決議に対して、賛成の立場から討論を行います。私は、経費節約のために解散をし、市長選挙と同時にすることについては賛成をするものでありますが、今回の繰上げ選挙には複雑な関係があります。私としても、一言述べておきたいと思います。  議員は住民から選ばれ、その代表として活動をしていますが、私が市民の方々と話をしている中で、なぜ解散をしなければならないの、前回は特例の中で在籍をしていたが、今回は4年としての選挙を行われた現在に至っているわけでありますから、4年を全うするべきというふうなことも聞きました。繰り上げる選挙を行うのであれば、もっと早くから周知をすべきでないかというふうなことも市民から伺いました。地域から出ている方々は、まだまだ田舎のまちでありますから、地域的な議員選出はまだまだ残っております。そうした方々が出にくいのでないかというふうな声も聞きました。また、一方では、市も財政が厳しいのだから、この期に思い切って節約してほしいことも聞きます。私はどちらも正しいと考えております。  今回は議会の中から市長選挙に立候補する方が出たために、議会内部から話が出てきたと私は思います。行政改革の一つとしてとらえるのであれば、今回24名の定数が20名に削減をしております。また、議員報酬の減額をしております。と言いながらも、議員は住民の代表として出ていますから、昨今の情勢を見ていますと、次回、早い段階で周知をし繰上げ選挙を行うのも、今回同時選挙をするのも同じと私は考えております。言いたい細部についてはいろいろありますが、心に留めるとし、今回解散をし、同時に選挙することについてを賛成するものであります。 97 ◯清船議長 次に、反対者の発言を許します。  18番 元網正具議員。  元網議員。 98 ◯元網議員 私は、反対の討論をさせていただきます。  私は、この間1週間前までは一応賛成しようかなとは思ってたんです。ところが、最近ですけど、ある市長候補の座談会に出席させてもらいました。そのときにもう唖然としましたね。ともかく、今現市長の行政批判、それと議員を名指しして誹謗中傷し、そして、市民をあおってやっておるのを見聞きしまして、これでは4月の同時選挙は絶対してはならないと思いました。今回は、お金は要りますけど、4月は市長選挙、11月までにもう少し冷静に考えていただきまして、11月には候補者を適切に選んでいただき、今度通った議員で次の選挙で早めに統一選挙をどうするか考えてもらいたいと思い、よって今回の解散決議に反対し、討論を終わります。 99 ◯清船議長 次に、賛成者の発言を許します。  11番 石橋英雄議員。  石橋議員。 100 ◯石橋議員 私は、発議第4号 議会解散の決議について、賛成の立場で討論いたします。  先ほど来、議案の提案理由、また安西議員の反対の討論聞きまして、どちらももっともな内容が多々ありました。しかしながら、まず私言いたいのは、一部市民からの強烈な批判があること、紛れもない事実であります。しかし、一方では、市民の名前で議会解散の趣旨の文書を印刷したり、その文書を何の説明もなく各家庭の郵便受けへ投函しておる一部議員がいたことも事実であります。このことについては、私、非常に残念に思います。本来、その文書を作成し、その思いを持った市民が行動を起こすべきであったと思います。ましてやその後、その署名活動が行われた事実は見受けられず、さきの印刷物は、私に言わせれば怪文書と言わざるを得ません。  しかしながら、先ほど来の討論にありましたように、いろんな意見はありながら、何をさておいても市民の大部分の方々が、この際解散して統一地方選挙に合わせて市議会議員選挙を実施すべきと考えておることも事実であります。諸般の状況をかんがみれば、議会を解散することが最も望ましいものと考えます。議員各位のご賛同を得ますように、よろしくお願いいたします。 101 ◯清船議長 次に、反対者の発言を許します。  5番 西川良則議員。  西川議員。 102 ◯西川議員 私は、議長のお許しを得ましたので、この議会解散の動議、発議第4号に対して反対討論をいたします。  私は、常々、住民の目線に立って、住民の安寧または安心した生活、より良い環境づくりという感じで議員として活動してまいったわけでございますが、今回の議会解散発議に対しまして、特定の議員、悪徳とは申しませんけども、特定議員集団の知己たる人物をダミーに使い、解散趣旨を作成し、特定の議員自らがそれを配布し、または知人に依頼し、配布し、11月までの任期満了時の市議会が、さも税金の無駄遣いであるや云々のパフォーマンスを行い、市民感情の思想をも攪乱せしめ、あまねくは4月の市長選挙の集会等においても、個人名を上げ、私も大分批判されたようでございますが、市議会の解散に反対しているとして、特定議員を中傷誹謗するとともに、さらに今期をもって退任される市長にさえも、誹謗中傷の言葉を発しているという、周知しているというこの下劣な事実は、議員としてより、まず人間としての礼節さえ欠如していることではないかと思います。また、市長候補の1人である、名前は申しません、前議員がその中にも同じような発言をしているということは、大変由々しきことでございます。(発言取消)──────────────────────。  前回の住民リコール解散においても、よあけの会とかの集団により、議会が解散されましたが、果たして市議会の運営が良くなったでしょうか。それこそ現在、朝日の昇らない、夜明けでない、朝日の昇らない闇の状態を呈しているのが現状です。リコール解散から3年半経過しようとする今、また議会に何らかの瑕疵があるならば潔く解散するのも自明の理と思いますが、議会の瑕疵もなく、ただ税金の無駄遣いというまやかしの、議会制民主主義をも否定する今回の解散動議の提出賛成者、また、それに踊らされ、自己の欲得及びパフォーマンスに同調し、真実を支持者、市民に説明できずに、また自己に対して前回と同様に何ら信念なき賛成議員諸君は、この動議が予定されていた状態を知り得た時点で、集団、つまり群れですね、日本人は常に群がりたがるという言葉がありますんですが、群れにならず、一個人の信念と誇りを持ち、辞職願を議長宛に提出するのが本筋ではないかと思いますが、いかがなものでしょうか。  また、税金の無駄遣いと申しますが、議員決議で報酬も12.5%のカットを行っておりますし、カットも3年余り続けて、なお来年19年度までの継続も決めており、定数においても24人から20人に削減することであります。既に2人の12月31日付の辞職による減額等も計算すれば、5、6千万以上の節税になっており、何ら後ろ指を指されることはないわけであります。  いろいろと申しましたが、今やパフォーマンス議員は必要なく、また、地方自治行政をいたずらに遅らせるような、人心をいたずらに惑わされる、心裏腹な、策謀の、信念なきこの解散動議に対して、心から腹立たしく、情けなく、軽蔑し、それに対して哀れな人間と同情し、解散反対討論といたしますとともに、行財政改革とはいかに税源を効率よく使うか、費用対効果の問題であり、ただ歳出の削減のみが論点ではありません。起債においても、昔は公債比率が18%が分水嶺と言われてまいりましたが、現在は20%が分水嶺という時代でございます。これも三位一体の地方交付税、補助金等の削減、また、税源移譲の全く進まない状況、若干は進んでおりますが、こういう時代において、もう少し任期満了まで我々がその道順を作って、また新たなる出馬を表明されてる方にチャンスを与えてあげるのが当然ではないでしょうか。  いたずらに市民の不安を募らせる、第二の夕張市は東かがわ市だというような発言は甚だ非常識極まりなく、我が東かがわ市においては、決してそのような状態ではないのが現状であります。議会、執行部との互いのチェック機能の充実により、公債比率、また、行財政改革に対して協力していかなければならないことは当然のことであります。これまでの行政丸投げの意識を変えていただくのも、市民の皆様にこれまた当然であります。  以上、長々と申しましたが、常識または良識のある議員各位のみのご賛同で結構でございます。私は、市民のポチにはなりたくありません。私も一市民でございます。  以上で、私の反対討論といたします。皆様の良識ある議員のご賛同、お願いいたします。 103 ◯清船議長 昼食の時間でございますけど、このまま続けたいと思います。  次に、賛成者の発言を許します。  3番 木村ゆみ議員。  木村議員。 104 ◯木村議員 私は、この解散決議に賛成の立場で討論をいたします。  私は、今回の議会解散の賛否について、市民の皆さんにご意見をお聞きしました。皆さんからは、解散し同時選挙をすることによって、経費が削減できるのなら解散すべきだろうといった意見がほとんどでありました。厳しい財政状況をかんがみ、現在東かがわ市では、行財政改革に取り組んでいます。その一つに、この4月から福栄出張所及び五名出張所は、その機能は残しつつも、各郵便局の片隅に移転します。これに関連し、先般、ここで働く時給850円のパート職員の募集がありました。1名の募集に対し、福栄出張所には17名の応募がございました。また、同時期に行われた大内公民館の管理業務員1名、時給800円の募集には28名の応募が殺到いたしました。これらの現象から見えてくるのは、仕事がない、賃金が安いなど、今、市民の家計が非常に厳しい状況にあることが垣間見られます。市の財政もしかりです。この議会解散の発端は非常に不明瞭でありますが、少しでも削れるところがあれば削るべきとの考えから、補欠選挙をするくらいなら、いっそ11月の本選挙を前倒しして、4月22日の市長選挙と一緒にするといった考えを市民が支持するのも当然であります。  ただ、早急な解散は新たに議員に立候補しようとする方たちの機会を奪いかねない、いわば議会制民主主義の基本となる自由平等な選挙の機会を奪うことにも繋がり、その点では、これでいいのか、楽なほうを選択しているのではないかと、自問自答いたします。しかし、その評価は歴史がしてくれるように思います。私は、さきの選挙で木村ゆみと書いて、私をこの議場に立たせて、しっかりと議論、討論できる議員になれと押し出してくださった方々の意見に従いたいと思います。よって、私はこの解散決議に賛成します。  ただ、気になるのは3月議会の初日のことです。私も含め、東かがわ市行財政改革特別委員会の委員が、市議会議員の報酬を減額する発議を提案いたしました。現在も減額している5万円を引き続き19年度もこのまま減額しようというもので、厳しい市の財政状況をかんがみ、議員自ら議員報酬を削減して、1年間で約1,360万円を削減しようというものです。この発議に対し、田中孝博議員は、議員の報酬は報酬審議会が公正に決めているものだから、議員の職務を全うすれば良いのであって、これを議員が自ら減額しようとするのは、議員の職務を全うしていないことを自ら認めるようなものだと言って、減額に反対をいたしました。これには、ここでしっかりと反論しておかなければなりません。さきの選挙から約3年と4か月経過しましたが、この間私は、議員の大切な権利である議会での一般質問を欠かすことなく行い、木村ゆみ独自の「ゆみさん通信」と名付けた議会広報紙を議会の終了ごとに発行し、市民の皆さんへの情報公開にも努めてまいりました。議員活動、議会活動に私なりに精一杯取り組んできたと自負しております。しっかりと議員としての職務を全うしておりますと申し上げた上で、私、木村ゆみは市民の暮らしをかんがみ、経費の削減を理由にさきの議員報酬の減額にも賛成したと同じように、この議会解散にも賛成をいたします。  議員各位のご理解を求めます。 105 ◯清船議長 次に、賛成者の発言を許します。  8番 東本政行議員。  東本議員。 106 ◯東本議員 日本共産党の東本政行です。私は、発議第4号 東かがわ市議会の解散決議について賛成討論を行います。  日本共産党市議団として、市議会の解散で同時選挙を要求するのは、第1に、市民の暮らしがこれほど大変になっている中、同時選挙になれば、市の費用が2,000万円以上も節約できるからです。多くの市民の費用の節約をできるところからすべきだの声が当然だと思います。市には、同和予算が毎年約8,000万円以上も計上しているなど、もっと節減しなければいけないところもあるのも事実です。無駄をなくすよう主張してきた日本共産党として賛成するのは、住民こそ主人公の立場に立った立党の精神です。  第2に、合併して4年目が終わろうとしています。多くの住民の皆さんは、合併で悪くなったと感じています。特に、今進めようとしている新庁舎建設への強い批判を持っています。日本共産党市議団は、今までも、新庁舎建設は有権者にきちんとした問う機会が必要だ、住民投票で有権者の声を聞くべきではないかと提案してきました。新庁舎建設を有権者に問うその絶好の機会が、同時選挙だと思います。もっと、住民の声が届く議会にすることが求められているのではないでしょうか。  第3に、議員は全員、議員になっているのは市のため、市民のためです。任期いっぱいやってどこが悪いとの主張もあるかもしれません。また、次は出るのをやめようかと思っている議員がいるかもしれません。しかし、やはり議員になっている原点は、市と市民のためです。やはり、自分のことより市民の意思を優先すべきです。議会の良識を示そうではありませんか。  今回の解散同時選挙を求める声が起こってきたのは、次期選挙から定数を4人減らし20人にしているのに、このままでは補欠選挙が行われるということも関係しているでしょう。また、市長選挙絡みで同時選挙にした方が、一方に有利になるなど党略的な思惑もあるかもしれません。しかし、今重要なのは、議会が自主解散し、選挙費用を節約してほしい、新庁舎建設で住民の声を聞いてほしい、こういう住民の声を尊重する立場に立つことではないでしょうか。4年間に2回の議会解散となれば、議会の軽視に繋がるのではないかと心配する声もありますが、地方政治の主人公はやっぱり住民です。住民あっての議員です。住民の意思こそ何よりも尊重しなければいけないのではないでしょうか。住民の意思尊重の一点で合意して、自主解散を可決しようではありませんか。私からも、心から皆さんに訴えます。  以上で、議会解散決議への賛成討論といたします。 107 ◯清船議長 次に、賛成者の発言を許します。  16番 鈴江代志子議員。  鈴江議員。 108 ◯鈴江議員 発議第4号 東かがわ市議会の解散決議についての賛成討論を行います。日本共産党市議団は、東かがわ市となった合併時に、本来市長選挙と同時に市議選を行うべきと主張していました。もともと、国からの合併押しつけによる地方へのあめとむちの、あめの部分である在任特例によって2年延長となった議員の任期が、市民のリコールによって11月の選挙へと7か月延びた形となりました。こういった事情も考え、国、地方ともに財政が苦しく、住民への負担が不当に増やされ、生活が苦しい現状の中で、住民の皆さんが強く望まれることは当然であります。経費の節約できるところは行い、住民負担を軽減するべきであります。  また、市長、市議、同時選挙とすることにより、今まで議論してきた新庁舎建設問題について、両者への市民の信を問う良い機会となると考えます。ただ一つ、執行部の方々にこの決議を他人事でなく、議員のこの決断を重く受けとめていただき、市民の生活を守る市政を考えていただきたい。  以上、この解散決議に賛成するものであります。 109 ◯清船議長 次に、賛成者の発言を許します。  19番 好村昌明議員。  好村議員。 110 ◯好村議員 私は、発議第4号 議会の解散決議の件でございますが、一応賛成の立場で討論をいたしたいと思います。  しかしながら、私は先ほど提案を受けました趣旨にすべてを賛同するものではございません。解散の分につきまして、賛成の方、あるいは反対の討論もございました。私も疑義を感ずる部分があります。というのは、市長の解散権、あるいは住民からの発議による解散、この部分が侵されるのではないだろうか。例えば、市長が解散といったときに、当然変則的な議会の構成の中で選挙が行われる。そうすると、どうするんでしょうか。あるいは、住民発議にされて、この統一選挙でないときになったときにどうするんでしょうか。あるいは、首長である市長が病気その他、何らかの事故によって欠が生じた場合に、ともに議員も選挙するのでしょうか。やっぱり不安でなりません。  今回の提案の理由でございますが、私ら議員にそれこそ瑕疵、すなわち非があるのでしょうか、こういう問題もあります。提案の説明で、市長と同日選挙にすれば経費の節減になる。確かにそのようでございます。確かに財源が厳しいときでございます。しかしながら、議員も何もしていないという状況ではございません。先ほど来から言われております報酬の月5万円カット、あるいは議員定数も26から24、そして、次回選挙より20ということで削減を決めております。財政の厳しいのは、全国みんな同じでございます。これは国の交付税の削減によるものでございます。  提案の中で、公債費負担比率、この部分も挙げられておりました。一部画面での報道で20数パーセントで香川県一危ないまち、こういうふうにも宣伝されておりますが、昨日の、私、一般質問で、この公債費比率についての、第二の夕張市にするな、こういう声も聞いております。しかし、この公債負担比率、これは今日新聞にも出ておりますが、恐らく市長がコメントしたんかも分かりませんが、これは前倒しで多くの借金を返済した。だから、こういう公債負担比率の率が今年は高くなった、こういうことでございます。報道の中ではこのことは触れられず、ただ数字だけで香川県一危ない、こういう状況を宣伝されました。  私はこの解散の部分につきまして、住民ともお話し合いをしました。第二の夕張市にするな、こういう意見も聞きました。しかしながら、説明をしてまいりますと、そういうことは知らんがと、今初めて聞いた、こういう住民の方の声です。ですから、昨日市長に説明責任についてはどうや、こういうことで質問もいたしました。こういうことで、公債負担比率、この東かがわ市が本当に悪い状況、これではないということは明らかでございます。  それから、議員は自ら姿勢を正している、このことを住民にも訴えました。しかし、住民の方々は、それはそれじゃ、もっと節減せよ、こういうような言い方もされております。非常に、この市会議員だけが経費節減に努力しなければならないのでしょうか。やっぱり心配になってたまりません。  一方、県のほうにも見ていただきたいと思うんです。今回の予算で県のほうで50億円の退職金の穴埋めをするための借金をつくります。これは、我が東かがわ市には共済といいますか、組合に入っておりますからそういう心配はないんですが、先に使って後で借金をする、こういう県の情勢、あるいは県会議員にいたしましても、月30万円の政務調査費、これは領収証も要らないようです。報酬にプラスされるような政務調査費、こういう部分にもやはり目を向けるべきではないだろうか。  市会議員は、直接住民の方々と接しておりますから、やはり矢面に立つのは市会議員でございます。苦しい立場でございますが、そういう状況の中で、私は、今、賛成や反対や言うとる時期ではないんでないか。本当にこの東かがわ市に住んで良かったと言えるようなまちづくりをするのが、議員あるいは住民ともどもに立ち上げていくのが重要なときでないか、こういうことも訴えておりますが、そういうような関係で矛盾を感じるところもございます。  そして、非常に賛成か反対か迷いました。16日、公職のある方から、おまえ辞めるんかい、辞めるから反対するんか、こういうことも言われました。非常に残念です。私は、解散されれば立候補するということをその方にも申し上げました。しかしながら、縷々申し上げて反対の理由のような討論でございますが、私は住民の目線と申しますか、住民の代弁者として賛成といたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 111 ◯清船議長 通告は終わりましたけど、ほかに討論はございませんか。  田中議員。 112 ◯田中(孝)議員 討論ではなくて、議長にお願いがあります。  先ほどの西川議員の発言の中に、提案者に対する暴言にあたるものがあると思います。これは、非常にこの議会の品位を傷つけた発言であると思います。当然、謝罪もしくは議事録からの抹消、これについて議長の判断をお願いいたします。 113 ◯清船議長 どの部分でしょうか。 114 ◯田中(孝)議員 (発言取消)と言うたんですか。(発言取消)言うたんですか。いろいろな、これについて議長の判断でね。
    115 ◯清船議長 それでは、その部分だけ議事録から消しますので、それでよろしいですか。  暫時休憩をいたします。            (午後 0時26分 休憩)            (午後 1時27分 再開) 116 ◯清船議長 休憩を解いて再開いたします。  ほかに討論ございませんか。            (「なし」の声あり) 117 ◯清船議長 討論なしと認めます。  よって、討論を終結いたします。  これより、発議第4号 東かがわ市議会の解散決議についてを採決いたします。  この採決は、記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。            (議場閉鎖施錠) 118 ◯清船議長 ただいまの出席議員数は22名でございます。  既に、議員各位には白票、青票を配付させていただいております。配布漏れはございませんか。            (「なし」の声あり) 119 ◯清船議長 配布漏れなしと認めます。  次に、立会人を指名いたします。  会議規則第32条第2項の規定により、20番 安西忠重議員、23番 原井則佳議員を指名いたします。よろしくお願いをいたします。 120 ◯清船議長 投票箱を改めさせます。            (投票箱点検) 121 ◯清船議長 異常なしと認めます。  念のために申し上げます。  本案に賛成の諸君は白票を、反対の諸君は青票を、職員が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。  点呼を命じます。  事務局長。            (局長点呼、投票)    1番  飛谷 美江 議 員    2番  田中 貞男 議 員    3番  木村 ゆみ 議 員    4番  板坂 良彦 議 員    5番  西川 良則 議 員    6番  中川 利雄 議 員    8番  東本 政行 議 員    9番  楠田  敬 議 員   10番  矢野 昭男 議 員   11番  石橋 英雄 議 員   12番  大山 圓賀 議 員   13番  池田 正美 議 員   14番  尾崎 照子 議 員   15番  橋本  守 議 員   16番  鈴江 代志子議 員   17番  池田 禎広 議 員   18番  元網 正具 議 員   19番  好村 昌明 議 員   20番  安西 忠重 議 員   23番  原井 則佳 議 員   24番  田中 孝博 議 員   21番  清船 豊志 議 員 122 ◯清船議長 投票漏れはございませんか。            (「なし」の声あり) 123 ◯清船議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  ただいまより開票を行います。  安西議員、原井議員、立ち会いをお願いします。            (開票) 124 ◯清船議長 念のために申し上げます。  本案の表決については、地方公共団体の議会の解散に関する特例法第2条第2項の規定により、議員数の4分の3以上の者が出席し、その5分の4以上の者の同意を必要といたします。  現在の出席議員は22名であり、議員数の4分の3以上であります。  また、出席議員の5分の4は18人であります。  投票結果を報告いたします。  投票総数22票、これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち、白票(賛成)17票、青票(反対)5票。  以上のとおり、白票は所定数以下であります。  よって、東かがわ市議会の解散決議については否決されました。            (賛成票を投じた議員の氏名)    1番   飛 谷 美 江      2番   田 中 貞 男    3番   木 村 ゆ み      4番   板 坂 良 彦    6番   中 川 利 雄      8番   東 本 政 行    9番   楠 田   敬     10番   矢 野 昭 男   11番   石 橋 英 雄     12番   大 山 圓 賀   13番   池 田 正 美     14番   尾 崎 照 子   15番   橋 本   守     16番   鈴 江 代志子   19番   好 村 昌 明     23番   原 井 則 佳   24番   田 中 孝 博            (反対票を投じた議員の氏名)    5番   西 川 良 則     17番   池 田 禎 広   18番   元 網 正 具     20番   安 西 忠 重   21番   清 船 豊 志  議場の閉鎖を解きます。            (議場閉鎖解除) 125 ◯清船議長 暫時休憩いたします。            (午後 1時40分 休憩)            (午後 2時56分 再開) 126 ◯清船議長 再開をいたします。  お諮りいたします。  ただいま、橋本守議員ほか4名から、発議第5号 議員 西川良則君に対する懲罰動議についてが提出されました。  この際、日程に追加し、追加日程第1として審議することにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 127 ◯清船議長 異議なしと認めます。  よって、発議第5号を日程に追加し、追加日程第1号として議題とすることに決定いたしました。  地方自治法第117条の規定により、西川良則議員の退席をお願いします。            (西川良則議員、退席、退場) 128 ◯清船議長 追加日程第1 発議第5号 議員 西川良則君に対する懲罰動議についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  15番 橋本守議員、執行部側演壇でお願いします。  橋本議員。 129 ◯橋本議員 私は、発議第4号 東かがわ市議会解散決議の討論の中で、西川議員から、(発言取消)の発言を受けました。議場内での侮辱であり、また、議員皆さん方の品位も傷つけられたと思います。  よって、皆さん方に十分にこの件について審議をしていただくようお願い申し上げて終わります。 130 ◯清船議長 質疑あれば、お受けいたします。  質疑ございませんか。            (「なし」の声あり) 131 ◯清船議長 質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  懲罰の議決については、会議規則第157条の規定によって、委員会の付託を省略することができないことになっております。したがって、本件については20人の委員で構成する懲罰特別委員会を設置し、これに付託して審査することにいたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 132 ◯清船議長 異議なしと認めます。  したがって、本件については20人の委員で構成する懲罰特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。  お諮りいたします。  ただいま設置されました懲罰特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配りました名簿のとおり指名したいと思います。
     これに、ご異議ございませんか。            (「異議なし」の声あり) 133 ◯清船議長 異議なしと認めます。  したがって、懲罰特別委員会の委員は、お手元に配りました名簿のとおり指名したいと思います。  これでご異議ございませんね。            (「異議なし」の声あり) 134 ◯清船議長 異議なしと認めます。  したがって、懲罰特別委員会の委員はお手元に配りました名簿のとおり選任することに決定しました。  西川良則議員の入場を許します。            (西川良則議員、入場、着席) 135 ◯清船議長 本特別委員会の正、副委員長互選のために、暫時休憩をいたします。            (午後 3時1分 休憩)            (午後 3時1分 再開) 136 ◯清船議長 再開いたします。  この際、ご報告を申し上げます。  委員会条例第9条第2項の規定により、懲罰特別委員会の正、副委員長互選の結果、委員長に3番 木村ゆみ議員、副委員長に9番 楠田敬議員でございます。  以上で報告を終わります。 137 ◯清船議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。  なお、次回は3月22日午後4時に本議会を開きますので、定刻までにご参集ください。これにて本日は散会いたします。            (午後 3時2分 散会)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。    東かがわ市議会議長 清 船 豊 志      署 名 議 員 元 網 正 具      署 名 議 員 好 村 昌 明 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved....