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  1. 東かがわ市議会 2003-09-16
    平成15年第4回定例会(第1日目) 本文 開催日:2003年09月16日


    取得元: 東かがわ市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-03-28
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1    (午前9時30分) 議長(清船豊志) おはようございます。  日中はまだまだ残暑の厳しい日が続いております。しかし、朝夕はやっと秋の気配が感じられる好季節となりました。昨日は阪神タイガースが地元甲子園で18年ぶりのセリーグ優勝ということで大阪中がファンで盛り上がったようでございます。阪神の優勝で関西圏の経済効果は1千億とも言われております。我が東かがわ市にも多少の経済効果の余波があることを期待するところでございます。  本日は、平成15年第4回定例会を招集しましたところ全員の出席誠にありがとうございます。  ただいまの出席議員は、定足数に達しております。  よって、平成15年第4回東かがわ市議会定例会は成立いたしました。  本定例会につきましては、8月22日、9月8日に議会運営委員会が開かれ、今期定例会の会期日程、議事日程について審議がなされ、お手元に配布のとおりと決定しておりましたので、それに基づきまして議事を進めてまいりたいと思います。  開会の宣言をいたします。  ただいまから、平成15年第4回東かがわ市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  日程第1 会議録署名議員の指名についてを行います。  会議録署名議員は、会議規則第83条の規定により、議長において、11番、佐藤猛議員、12番、飛谷美江議員を指名いたします。両議員よろしくお願いいたします。  日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  おはかりいたします。  今期定例会の会期は、本日より29日までの14日間といたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 2 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。  よって会期は、本日より29日までの14日間と決定いたしました。  日程第3 諸般の報告を行います。
     4番、矢野敏郎議員より、一身上の都合により8月31日をもって、議員を辞職したい旨の議員辞職願が8月26日に提出されましたので、これを許可しております。  次に、監査委員より例月出納検査の結果について、3月から7月までの報告を受理しております。その報告書の写しと、各常任委員会からの委員会報告、及びその他の諸般の報告については、お手元に配布しております資料のとおりでございます。朗読は省略させていただき、ご報告といたします。  ここで議員定数条例策定特別委員会の島田治委員長より特別委員会の報告を求めます。島田治委員長。演壇でお願いします。 3 議員定数条例策定特別委員会委員長(島田治) おはようございます。  それでは、私の方から議員定数条例策定特別委員会の審査報告を、ごく概略的に申し上げます。詳しい内容については、会議録にそれぞれ記載されておりますので、ご覧いただければと思っております。  議員定数条例策定特別委員会は、7月18日より18日及び8月4日に行われました参考人の意見陳述並びに8月4日午後から行われました議員定数条例の策定に及ぶ審議経過の概要をご報告申し上げます。  7月18日、東かがわ市中央公民館2階大ホールで午前9時30分より委員会を開催いたしました。市民を代表して各界より参考人が午前7名、午後1時30分より7名意見を述べられました。出席議員は委員長ほか8名、欠席1名でありました。委員の自己紹介、続いて梁木委員より今日に至るまでの議員定数に対する議会の取り組みの報告が行われました。引き続き参考人より簡単な自己紹介、その後、議員定数に関する意見陳述、さらに市議会に対する要望が述べられました。午前の7名の意見陳述では、議員定数については26名から段階的に削減せよという意見が3名、24名から段階的に削減せよが1名、20名から段階的に削減せよが2名、15名プラスαという意見が1名でした。  市議会に対する要望では市の運営を市民にわかりやすくするために、行政懇談会を年2回位すること、市の総合プランの策定を早くすることなどの意見が寄せられました。  午後1時30分より再開された委員会では、午後の参考人7名が全員出席、午前と同様の会の運営がなされました。  まず、議員定数については18名から20名という意見が1名、22名から24名が2名、24名が1名、26名が2名でした。特に五名・引田地区など過疎化が進んでいる地域では合併後の最初の選挙では、法定の最大限の定数の配慮が必要であるという切実な要望がありました。  市議会に対する要望では、議員活動については、議員一人一人の活動が市民からわかるように努力すべきこと、議員という特殊な意識を持たず、何時も良識を優先する政治意識を忘れぬようにという厳しい忠告がございました。  8月4日、東かがわ市中央公民館2階大ホールで午前9時30分より、第2回参考人会5名、(1名急用のため欠席)で行われました。7月18日と同様の手順で行われ、まず、当日は委員長を始め委員全員が出席でありました。  まず、定数については24名からスタートしてが2名、22名から24名が1名、26名から段階的に減らし、最終的に18名が1名、20名から21名が、という意見が1名でした。  市議会に望むこととしては、議員が市民の代表であるという自覚をいつも持つこと、議員の議会報告が必要なこと、住民がこの市に住んでよかったと言われるように努力すること、車社会であり距離は問題ではなく住民と十二分に接触して議会活動を行ってほしいなどの意見が出されました。午前11時27分参考人会を閉じました。  同日午後1時30分より、東かがわ市本庁舎3階委員会室において、議員定数条例案についての委員会を開催いたしました。  まず、私より定数条例案について2つの形式があるという説明をいたし、委員全員に資料を配布いたしました。それから委員全員に順を追って意見を聞きました。その結果、参考人の意見の多かった24名を採用するのが多数で、22名という少数意見がありました。  定数条例につきましては、東かがわ市議会の定数は地方自治法(昭和22年法律第67号)第91条第1項の規定により、24人とするという条例。ただし、この条例は公布の日から施行し、同日以降初めてのその期日を告示する一般選挙から適用するという案を委員会で委員多数の賛成で可決し、午後1時50分閉会いたしました。  なお、審議内容の詳細については、最初も申し上げましたように委員会会議録に記載されております。  また、参考人個々の発言内容についてはお名前を省略させていただきました。参考人みなさまの真摯な態度で、ご自分の意見を披瀝されましたことに心より敬意を表し、当委員会の審査報告といたします。以上であります。 4 議長(清船豊志) ありがとうございました。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 5 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  日程第4 行政報告並びに市長のあいさつを求めます。  市長。 6 市長(中條弘矩) おはようございます。  定例会の開会にあたりまして、行政報告ということで少し長くなって恐縮ではございますが、ごあいさつを申し上げます。本日、ここに、平成15年第4回東かがわ市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、残暑なお厳しい折、また、公私何かとご繁忙の中、お繰り合わせいただき全員のご参集をいただき、心より感謝申し上げる次第でございます。  今年の夏は、例年になく長梅雨や日照不足で平均気温が平年を下回り、平成5年以来の冷夏であったと気象庁の発表がありました。この冷夏による農作物の作柄が心配されるところであります。また、去る8月9日には台風10号の接近により、東かがわ市になり初めての水防本部を設置し、全消防団員及び多くの職員による災害応急対策を実施したところであります。しかし、台風の速度が遅かったため、台風の通過が一昼夜にもおよび農林水産関係では早生水稲の倒伏やビニールハウスの破損、及び農地の畦や農道・林道の路肩が崩壊し、農林施設災害として26か所3,350万円の被害金額となりました。また、土木関係では道路の陥没や河川護岸が崩壊し、公共土木施設災害として21か所、7,330万円の被害金額となりました。さらには、住宅被害では床上・床下浸水が20戸に及んだところであります。被害に遭われた関係者の方々には、お見舞いを申し上げる次第であります。今後、速やかに災害復旧事業に着手すると共に、国、県への支援を要望してまいります。みなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。  また、8月8日には大変うれしいことがございました。長崎市内で開催された第43回全国高校総合体育大会フェンシング競技で、大川東高校女子フェンシング部がフルーレ女子団体戦で見事初優勝し、全国制覇の偉業を果たしたことは、東かがわ市民に大きな感動を与えてくれました。大川東高校女子フェンシング部の健闘をたたえるとともに、今後のさらなる活躍を期待申し上げる次第であります。  さて、早いもので、東かがわ市が誕生してから、5か月余りが過ぎました。東かがわ市の発足からこれまでは、車にたとえるならば、慣らし運転のようなもので、合併前の旧3町の枠組みや流れをつなぎ合わせたような部分もかなりあり、いわば手探りでここまでまいったようにも思えます。しかしながら、これからは、いよいよ本腰を入れて一体感のある東かがわ市の新しいまちづくりに取り組んで行かなければなりません。  合併前の旧3町におきましても、長い歴史の中で、それぞれの町が地域の実情を踏まえた上で、知恵を絞り、工夫しながらまちづくりを行ってきましたが、東かがわ市は、それらの町の個性が集まってできた、新しいまちということになります。しかしながら、合併したからといっても、3つの個性がいつまでもバラバラということでは、1つの市としてのまとまりは生まれてきません。各町で育んできたそれぞれの個性を生かしながらも、それらをうまくまとめ上げて、「東かがわ市とはこれだ。」というひとつの個性を創り出す必要があります。合併したというだけで、まちの個性が1つになったというわけではありません。東かがわ市の個性、いわゆるアイデンティティを創り出すために、東かがわ市としてのまちづくりの総合計画、すなわち「ビジョン」が必要となってまいります。今、まさにその計画づくりに取り掛かろうとしているところであります。  つまり、東かがわ市の将来を左右する大変重要な計画をこれから策定しようとしているわけであります。計画策定のための第1段階として、このたび、市民フォーラムを9月7日に引田公民館からスタートしたところであります。私が、選挙公約に掲げておりました「住民総参加の討論会による総合ビジョンづくり」と申しますものが、まさにこの市民フォーラムであり、総合計画であるということであります。そして、この計画づくりについては、多くの市町村は、コンサルタント会社に委託して策定しているようですが、本市の場合は、市民のみなさまと市の職員がお互いに知恵を出し合い、手作りで今年度中に完成させ、総合計画審議会及び策定委員会の審議を経まして、平成16年3月議会には基本構想を提案してまいりたいと考えております。また、市民フォーラムは続きますので市民のみなさまのフォーラムへの参加をお願い申し上げ、議員各位には総合計画策定に向け、さらなるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。  また、さる9月5日第3回大川広域行政組合議会定例会が開催されました。その結果について、主なもののみご報告を申し上げます。  まず1点目は、大川ふるさと市町村圏基金特別会計の補正予算が原案どおり可決されております。歳入歳出それぞれ157万2千円を追加し、歳入歳出予算総額はそれぞれ907万2千円となっております。  これは、財産運用収入と繰越金を財源に、広域観光案内看板の修繕を実施するのであります。  2点目は、平成14年度大川地区広域行政振興整備事務組合一般会計、並びに大川ふるさと市町村圏基金特別会計歳入歳出決算の認定でございますが、一般会計では、歳入総額21億738万6,148円、歳出総額20億5,076万6,878円、実質収支は、5,661万9,270円であります。特別会計では、歳入総額1,051万4,038円、歳出総額894万1,475円、実質収支は157万2,563円であり、原案のとおり認定されましたのでご報告申し上げます。  さて、今議会に提案いたしました議案は、旧引田町・白鳥町・大内町各町の平成14年度一般会計、特別会計、水道事業会計決算の認定についての決算案件として24件ほか、平成15年度補正予算に関するもの8議案、振興計画策定のための審議会条例の制定、及び関係条例改正に関するものが3議案、人権擁護委員の推薦についての諮問1件、及び報告5件でございます。  なにとぞ、慎重なるご審議のうえ、ご賛同いただきますようお願いを申し上げまして、開会にあたりましてのごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。 7 議長(清船豊志) ありがとうございました。  日程第5 陳情第1号 市道の認定についてを議題といたします。  おはかりいたします。  陳情第1号は建設水道常任委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 8 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。  よって、陳情第1号 市道の認定については、建設水道常任委員会に付託することに決定いたしました。  日程第6 報告第1号 引田町土地開発公社清算結了に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 9 市長(中條弘矩) 引田町土地開発公社清算結了に関する書類の報告について、概略を申しあげます。  引田町土地開発公社は、平成15年3月31日を以って解散し、4月1日以降、清算法人において清算事務を進めてきた結果、6月12日に清算を結了し、同月24日に清算結了の登記を完了しております。  清算期間中における損益については、収入は受取利息が497円、支出は官報への公告経費が9万1,412円で、差し引き9万915円の損失となっております。  また、清算結了時点での資産につきましては、普通預金400万9,064円、定期預金570万円を合わせた970万9,064円となっており、6月11日に預金を解約し、引田町土地開発公社清算金として、東かがわ市一般会計に納入いたしております。  以上、引田町土地開発公社清算結了に関する書類の報告とさせていただきます。 10 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 11 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 12 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、報告第1号 引田町土地開発公社清算結了に関する書類の報告についてを採決いたします。  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 13 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、報告第1号 引田町土地開発公社清算結了に関する書類の報告については承認することに決しました。  日程第7 報告第2号 大内町土地開発公社清算結了に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 14 市長(中條弘矩) 大内町土地開発公社清算結了に関する書類の報告について、概略を申しあげます。  大内町土地開発公社につきましても、報告第1号で説明した引田町土地開発公社と同様の日程で、清算を結了しております。  清算期間中における損益については、収入は受取利息が23円、支出は官報への公告経費が9万1,412円で、差し引き9万1,389円の損失となっております。  また、清算結了時点での資産につきましては、普通預金578万8,439円のみで、6月11日に預金を解約し大内町土地開発公社清算金として、東かがわ市一般会計に納入いたしております。  以上、大内町土地開発公社清算結了に関する書類の報告とさせていただきます。 15 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 16 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 17 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、報告第2号 大内町土地開発公社清算結了に関する書類の報告についてを採決いたします。  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 18 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、報告第2号 大内町土地開発公社清算結了に関する書類の報告については承認することに決しました。  日程第8 報告第3号 平成14年度財団法人サンビレッジしろとりの決算に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 19 市長(中條弘矩) 財団法人サンビレッジしろとりの決算に関する書類の報告について、概略を申しあげます。  白鳥町より委託されましたサンビレッジしろとり人工スキー場施設の管理運営を通じて、地域住民を始め勤労者のみなさまの健康及び体力づくりに貢献するとともに、スキースポーツをより多くの人々に親しんでいただくことにより、若年層を中心に多くの人が集う施設となるよう事業を推進してまいりました。  サンビレッジしろとりの平成14年度における営業日数は265日、入場者数は1万6,793人となっております。  事業内容の主なものを申し上げますと町内の幼稚園・小中学校及び町子ども会育成者連絡協議会のスキー教室をはじめ、大川広域行政組合主催の「ふれあいスキー教室」を開催し、よりスキー人口の底辺拡大を図るとともに、スキー・スノーボードのタイムレース等競技大会開催事業にも取り組んでまいりました。  また、当スキー場を中心に活動している「白鳥中学校スキー部」や「白鳥スキースポーツ少年団」からは全日本中学校スキー大会等に香川県代表選手として参加し、好成績を上げることができました。さらには、全国高等学校総合体育大会及び国民体育大会にも香川県代表として選手を送るなど、優秀な選手の育成にも努めております。
     次に、収支決算について、ご説明申し上げます。  収入合計は2,351万1,585円、支出合計は2,393万8,595円で、実質収支は42万7,010円の赤字となりますが、前年度と比較いたしますとわずかではありますが好転しているという状況であります。  収入の主なものは、スキー場管理補助金、索道事業受託収入などの補助金等収入が1,438万9,960円、スポーツ振興収入などの事業収入が517万6,603円、自販機売り上げなどの雑収入が445万1,997円となっております。  次に、支出の主なものでございますが、職員の給料などの人件費が1,111万7,857円、自販機の仕入れなどの原材料費が273万6,866円、光熱水費が287万2,973円となっております。  以上、財団法人サンビレッジしろとりの決算に関する書類の報告とさせていただきます。 20 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 21 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 22 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、報告第3号 平成14年度財団法人サンビレッジしろとりの決算に関する書類の報告についてを採決いたします。  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 23 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、報告第3号 平成14年度財団法人サンビレッジしろとりの決算に関する書類の報告については承認することに決しました。  日程第9 報告第4号 第14期営業年度株式会社ベッセルおおちの決算に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 24 市長(中條弘矩) 第14期営業年度株式会社ベッセルおおちの決算に関する書類について、概略を申し上げます。  最初に施設の利用実績からご説明させていただきます。  ベッセルおおちの第14年期営業年度における総利用者数は、対前年度と比較して1万4,745人減の27万6,489人となっております。  各施設の利用状況では、入浴者数は、16万9,170人で対前年度2万589人の減少であります。宿泊利用者は、本館宿泊者5,330人で対前年度193人の減少、ログハウス宿泊者3,497人で対前年度310人の増加で、宿泊全体として微増であります。ホールにつきましては、貸し館と自主興行あわせて2万154人で対前年度4,713人の減少となっております。映画を中心とした自主興行の入場者数は1万412人で対前年度763人の減少、貸し館利用者数は、9,742人で対前年度3,950人の減少であります。  利用者数の減少の要因といたしましては、平成14年4月に徳島県土成町の大型の温泉施設がオープンしたことや高松市及びその周辺部に次々と温泉施設がオープンした影響を受けたものと考えられ、今後も厳しい状況が予想されます。  また、ホールの利用者の減少は、まず、貸し館事業では、JAの統合合併やさぬき市の誕生、香川県の出先機関の統廃合で、総会その他でのホール利用機会が大きく減少したこと、さらには、長引く不況下で企業の社員総会などの利用もなかったことが主要因として考えられます。  自主興行事業では、その中心である映画上映に話題作が少なかったこと、また、封切り中の作品上映を試みましたが、高松市内の大型映画館の壁が厚く、満足のいく集客結果を得ることができませんでした。  こうしたことから、入浴につきましては、今後も競合施設との激化は避けられないものと思われますが、利用者ニーズに合わせた施設の改良と修繕、レジオネラ属菌対策にも積極的に取り組み、気配りの行き届いた安心空間を提供して吸引力の向上を図る必要があるものと考えております。  宿泊については、引き続き高校・大学運動部等の合宿等の受け入れを積極的に提案し、ログハウス宿泊の稼働率アップと宿泊部全体の効率経営に努めてまいりたいと考えています。  ホールにつきましても、集客性の高い作品選定と早めの告知を行い集客アップに努めてまいる所存でございます。  次に施設の整備状況についてご説明申し上げます。  主な設備の新増設は、湯けむり対策用空調設備の新設、浴室吸気窓の修繕、檜風呂・サウナ内部の張り替えの実施、畳の全面張り替えを株式会社ベッセルおおちで行いました。  次に収支状況についてご説明をいたします。  第14期営業年度の売上高は、2億2,493万6,083円となっており、これに対する費用としては、売上原価が2,850万2,827円、販売費及び一般管理費が1億9,630万932円となっております。  売上高から営業費用を差引いた営業収支は、13万2,324円の営業利益となっております。  営業外収支につきましては、営業外収益が128万8,609円、営業外費用が2万3,625円となっており、営業収支と営業外収支を差し引いた経常利益は、139万7,308円となっており、特別損失として繰延資産償却を31万5,000円計上いたしておりますので、税引前当期利益は、108万2,308円となっております。  以上、簡単ではありますが、第14期営業年度株式会社ベッセルおおちの決算に関する書類の報告とさせていただきます。 25 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 26 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 27 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、報告第4号 第14期営業年度株式会社ベッセルおおちの決算に関する書類の報告についてを採決いたします。  本案を承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 28 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、報告第4号 第14期営業年度株式会社ベッセルおおちの決算に関する書類の報告については承認することに決しました。  日程第10 報告第5号 第15期営業年度株式会社ベッセルおおちの事業計画に関する書類の報告についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 29 市長(中條弘矩) 第15期営業年度株式会社ベッセルおおちの事業計画に関する書類につきまして、ご報告いたします。  最初に営業方針からご説明いたします。  第15期の営業方針では、昨年4月に徳島県土成町の大型温泉施設のオープンがあり、従来、約60%が徳島県から集客していましたので、当初から大きな影響を受けることが予測されておりました。その対応策として、鳴門・板野間の高速道路の開通による商圏の拡大を見越した営業活動を展開し、淡路島にも新聞広告を試みてきましたが、最終的には、10.9%の入浴者数の減少となりました。  土成町以外にも徳島市内や高松市内で次々と大型温泉施設がオープンしており、競争が激化してまいりました。今後、安定的な右肩上がりの集客は、困難な状況にありますが、東かがわ市の観光拠点の1つとして、積極的かつ斬新な計画とPR活動に努めなければならないと考えております。  次に予算計画についてご説明いたします。  まず、収益的収入及び支出額の部からご説明いたします。  収益的収入につきましては、1,613万円増の2億4,236万円を見積もっております。  主な増収の要因としては、入浴部門は約460万円の増収を見込んでおり、対前年度5%の利用者増加を目標に積極的なPRに努めてまいります。この他、宿泊部門で約270万円、売店及びビアガーデン等の特設売店で約360万円の増収をそれぞれ見込みました。  一方、ホールにつきましては、自主興行の映画上映で約370万円の増収を見込んでおります。作品の封切り期間中の上映を積極的に行い、一層の集客に努める所存でございます。  次に収益的支出ですが、売上原価につきましては、売店及び特設売店、宿泊部門の増収に伴う、食材等の仕入れ増として、約250万円増の3,100万円を見積りました。  販売管理費につきましては、前年度対比で約1,310万円増の2億9,540万円といたましたが、全館利用者数のリカバリーに伴う、全体的な費用増を見積もったものであります。なお、本年度の固定資産償却費については、700万円を予定しています。  収入から支出を差し引いた第15期営業年度の当期利益金は、79万5千円を見込んでおります。  次に資本的収入につきましてご説明いたします。  資本的収入の予定はなく、支出のみであります。  固定資産購入費につきましては、施設設備改善等に要する費用として700万円を計上いたしました。  長期借入金償還金につきましては、旧大内町土地開発公社が、大内町工業団地造成事業に関連して、河川改修事業を行った際の借入金償還金で、大内町振興整備株式会社で借入をしていたものでございます。  この費用につきましては、合併に伴う大内町土地開発公社の解散時に精算しておりますので、本年度に株式会社ベッセルおおちから全額償還することとしております。  以上簡単ではありますが、第15期営業年度株式会社ベッセルおおちの事業計画に関する書類の報告とさせていただきます。 30 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 31 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 32 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、報告第5号 第15期営業年度株式会社ベッセルおおちの事業計画に関する書類の報告についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 33 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、報告第5号 第15期営業年度株式会社ベッセルおおちの事業計画に関する書類の報告については承認することに決しました。 34 岡部芳文議員(19番) 議長。 35 議長(清船豊志) はい。 36 岡部芳文議員(19番) ちょっと体調不良なんで、20番が。 37 議長(清船豊志) 暫時休憩いたします。    (午前10時10分)    (20番、筒井武議員退席) 38 議長(清船豊志) 休憩を解いて再開いたします。    (午前10時11分) 39 議長(清船豊志) 日程第11 議案第1号 東かがわ市総合計画審議会条例の制定についてを議題といたします。
     提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 40 市長(中條弘矩) 東かがわ市総合計画審議会条例の制定につきましてご説明を申し上げます。  21世紀初頭におけるまちづくりの指針となる総合計画につきましては、本年度中の策定を目指し、鋭意取り組んでいるところでありますが、この度、総合計画の策定に関して市長の諮問に応じ、必要な事項の調査及び審議を行うための審議会を設置しようとするものであります。  ご承知のように9月7日には引田地区において第1回目の市民フォーラムを開催したところでありますが、まちづくりは行政においてのみ計画し、推進するものではなく、市民との対話、協働といった場を実現し、市民の共感を得ながら進めることが大切であります。計画策定に当たりましては、「参加と手づくり」という基本的な考え方のもと、若手職員の積極的な活用や適切な市民参画などの手法を取り入れるとともに、内容についても、既成概念にとらわれない新たな視点に基づいたものにしたいと考えております。また、審議会委員については、住民主体の構成にし、生活者としての市民ニーズの把握に努めてまいります。特に市民の皆様の主体的な参画を期待し、その半数を一般公募しようとするものであります。  なにとぞ、趣旨をご理解の上、よろしくご審議ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 41 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。  26番、木村ゆみ議員。議員側演壇でお願いします。 42 木村ゆみ議員(26番) この条例について質疑をいたします。先ほど市長さんがおっしゃられましたように、第3条における市民からの公募枠10名以内というのは大変評価するところであります。そして、今おっしゃいましたように生活者としての視点を大切にして、住民参加を求めるところでありますが、会の開催とかについては第9条において、審議会の運営に関し必要な事項は市長が定めるとなっております。そこで私はこれは要望でありますが、夜間の開催をお願いしたいということと、それから傍聴が自由であること、そして会議録が見られること。それから夜間の開催ということをお願いするのは、委員会としては大変なことなんですけども、委員の公募をするにあたって昼間の、この会に出られる方はということになると非常に限られてまいります。現在仕事をしてない方が大体そこにあてはまるわけです。そしたら生活者としてのっていう、昼間、若い方ですね、できるだけ若い方の意見を取り入れようと思ったら昼間仕事している方が一緒に考えていただかないと、いい基本構想というのはできないと思います。そこで私はこれはぜひ、夜していただきたい。そして、傍聴の自由、会議録の公開ということをお願いしたいと思います。これは第9条に市長の権限になっておりますので、その点を市長、今、もし、お考えを持っているようであればお伺いして、賛成したいと思います。 43 議長(清船豊志) 市長。 44 市長(中條弘矩) 木村議員さんからご要望という形でのご意見がございました。  条例の運用上の問題ではなかろうかというふうに思いますが、先ほども提案理由でお話申し上げましたように、基本方針として少し手間がかかり、時間もかかりますが、手づくりと市民参加ということを基本方針と定めて策定したいと考えております。  ご指摘の点、夜間の開催、並びに傍聴可能にせよということと、会議録の公開という3点であったかと思います。確かに平日の昼間開催ということになりましたら、働く方々、公募の段階からこれはちょっと仕事の都合で無理だなあ、ということになりかねません。これは当然のことでございますので、そのあたりご指摘の点につきましてはできるだけ前向きに検討して条例の運用、審議会の運用を行うように努力したいというふうに考えております。 45 議長(清船豊志) よろしいですか。 46 木村ゆみ議員(26番) はい。 47 議長(清船豊志) ほかに質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 48 議長(清船豊志) ないようでございますので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 49 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、議案第1号 東かがわ市総合計画審議会条例の制定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 50 議長(清船豊志) ありがとうございます。  起立全員であります。よって、議案第1号 東かがわ市総合計画審議会条例の制定については原案のとおり可決されました。  日程第12 議案第2号 東かがわ市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 51 市長(中條弘矩) 東かがわ市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。本条例は、地方自治法第203条の規定に基づき、非常勤の特別職における報酬等を定めているものであり、今回提案いたしました本条例の一部改正については、合併後就任された委員あるいは就任される委員として、情報公開審査会、個人情報保護審査会、個人情報保護審議会、人権擁護審議会、総合計画審議会及び結核対策委員会のそれぞれの委員の報酬について明記するとともに所要の改正を行うものでございます。  なお、消防団員については、既存の「東かがわ市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例」の中において定めようとするものであり、関連がございますので附則において改正し、本条例から削除しようとするものでございます。  なにとぞ、趣旨をご理解の上、よろしくご審議ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 52 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 53 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 54 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、議案第2号 東かがわ市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 55 議長(清船豊志) はい、ありがとうございました。  起立全員であります。よって、議案第2号 東かがわ市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。  日程第13 議案第3号 東かがわ市隣保館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 56 市長(中條弘矩) 東かがわ市隣保館条例の一部を改正する条例について、説明申し上げます。  隣保館の運営については、厚生労働省の「隣保館設置運営要綱」に基づき各種の事業運営を実施するとともに、隣保館運営審議会において各種の調査審議を行ってきたところであります。  今般、平成15年3月28日の厚生労働事務次官通知により、隣保館設置運営要綱の一部改正がなされ、隣保館運営審議会の設置条項が削除されました。この改正により、当該運営審議会の設置は、必置要件ではなくなりました。  この一部改正を受け、市長の諮問機関としての「審議会」として位置づけていたものを、今後は、隣保館の円滑な事業運営と連絡調整を図ることを目的とした「運営委員会」として位置づけるための改正であります。  また、「隣保館の今日的役割は、周辺地域住民を含めた福祉の向上や人権啓発のための交流の拠点となる開かれたコミュニティーセンター」として位置づけられたことにより、本市でも旧大内町全域を対象とした人権啓発の拠点として運営していたものを、東かがわ市全域を対象とした人権啓発の拠点としての機能を果たす施設と位置付けております。このことからも、当該隣保館運営委員会の委員定数は、これまで旧大内町において「17人」であったものを、東かがわ市全域の関係者の意見等を広く反映させるため、委員定数を「25人」に改正するものです。  以上、2点の改正でございます。  なにとぞ、趣旨をご理解の上、よろしくご審議ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 57 議長(清船豊志) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 58 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 59 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、議案第3号 東かがわ市隣保館条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立全員) 60 議長(清船豊志) はい、ありがとうございました。  起立全員であります。よって、議案第3号 東かがわ市隣保館条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。  おはかりいたします。  日程第14 議案第4号 平成15年度東かがわ市一般会計補正予算について、日程第15 議案第5号 平成15年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算について、日程第16 議案第6号 平成15年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算について、日程第17 議案第7号 平成15年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算について、日程第18 議案第8号 平成15年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算について、日程第19 議案第9号 平成15年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算について、日程第20 議案第10号 平成15年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算についての7議案を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 61 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。よって、日程第14 議案第4号から日程第20 議案第10号の7議案を一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 62 市長(中條弘矩) 議案第4号「平成15年度東かがわ市一般会計補正予算について」から議案第10号「平成15年度東かがわ市商品券事業特別会補正予算について」までの7議案を一括して、ご説明申し上げます。  まず、議案第4号 平成15年度東かがわ市一般会計補正予算についてご説明を申し上げます。  歳入歳出それぞれ、4億764万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を180億8,020万4千円とするものでございます。  まず、合併の特殊事情として、新市の予算に旧町の未収、未払分として計上しておりましたものにつきまして、未収の収入済み額、未払の支出済み額がそれぞれ確定したことにより、今回補正いたしました。  次に歳出のうち、主なものにつきましてご説明申し上げます。まず各費目で調整してある、人件費につきましては、10月に人事異動を予定していることや、本年度の人事院勧告が2年続けての減額改定となること等を考慮し、今回の補正については12月末までの執行不足分のみを調整するにとどまり、総額の変更を行わない、いわゆる組換え対応としました。  款別にご説明いたしますと、総務費では、町並み交流拠点施設整備事業費で過疎債による財源措置をし、施設用地を土地開発基金から買い戻すものでございます。若者定住促進助成金につきましては、当初予定人数をすでに超える申込みがあり、これに対応すべく追加をするものでございます。  民生費におきましては、平成14年度の事業費確定に伴う老人保健、介護保険特別会計の精算に伴う繰出金の補正でございます。医療費扶助については重度心身障害者、乳幼児、母子それぞれ4月から7月までの医療費扶助実績により年額を算定し追加補正するものでございます。  衛生費につきましては、平成14年度確定に伴う国保特別会計繰出金の精算補正でございます。さらに、未給水地区解消に向けて五名長野東地区において、簡易給水施設整備事業を実施するための費用を追加してございます。次に水道事業会計繰出金1億5千万円の追加についてご説明します。自治体が資金運用をしていく中にあって、国、県の補助金や地方交付税の交付時期の関係でつなぎ資金として銀行等から一時借り入れをする場合がございます。旧大内町では、その一部を借入利息の発生しない上水道会計からの繰入れにより対応しておりましたことから、この度、上水道会計に返還するため繰出金として計上しております。  農林水産業費につきましては、平成16年度秋の「全国豊かな海づくり大会」をにらみ、安戸池体験学習ゾーン整備事業に関連した管理道等周辺整備に係る費用を追加補正するものであります。また、県から新たな補助事業採択の内示を受け、小磯農道整備事業を追加し、台風10号により被害を受けた林道維持管理費用を追加計上いたしております。  商工費につきましては、企業誘致に伴い土地開発公社から、リース契約に伴う土地の買戻しのため追加をいたしております。観光施設管理費では、ベッセルおおちの温泉に超微細気泡発生装置を設置するための工事費の追加であります。  土木費につきましては、引田川向地区の浸水対策のため、県により港湾改修事業が計画されています。今年度において排水ポンプ施設の設計をし、県の計画に反映させるものであります。  教育費につきましては、現在施工中の三本松小学校耐震補強大規模改修工事に一部変更が生じましたので、それに対応すべく増額補正をいたすものであります。また、引田幼稚園において、平成16年度から、3歳児保育を実施するにあたり1教室増改築するための必要経費を追加するものであります。  公債費につきましては、今後の公債費負担の軽減を図るため、合併の特例として認められている自治振興資金の繰上償還をするための補正でございます。  次に歳入について申し上げます。  今回の補正の財源といたしましては、事業に対する分担金、市債及び旧町からの繰越金等で措置いたしております。  これらは、いずれも緊急やむを得ないものと考えておりますので、事情ご賢察の上、よろしくご審議ご決定をいただきますようお願い申し上げます。  次に、特別会計6議案についてご説明申し上げます。  まず、議案第5号 平成15年度東かがわ市国民健康保険事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。  歳入歳出それぞれ、2,232万9千円を減額し、歳入歳出予算総額を41億5,458万5千円とするものでございます。
     主な補正要因としましては、旧3町の未収の収入済み額、未払の支出済み額がそれぞれ確定したことに伴い補正いたしました。また、平成14年度療養給付費等負担金及び平成14年度退職者医療交付金の実績による追加交付及び返還金の補正と、高額医療費共同事業にかかる拠出金の追加及び国、県の負担金を新規計上したものであります。  次に、議案第6号 平成15年度東かがわ市介護保険事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。  歳入歳出それぞれ1億6,619万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を28億6,458万円とするものでございます。  主な補正要因としましては、合併に伴う決算処理の関係上、平成14年度が介護給付費11か月分の決算となり、平成15年度が介護給付費13か月分の決算となることに基づくものでございます。  歳入につきましては、法定の給付費負担金・交付金を介護給付費13か月分で算定することから、国・県の給付費負担金、社会保険診療報酬支払基金の給付費交付金及び一般会計の給付費繰入金を、それぞれ1か月分、合計1億3,483万3千円の追加をしております。  また、旧3町の平成14年度決算の剰余金の合計が1億5,047万円となりましたので、既に雑入で計上していました当初予算額との差額の3,136万2千円を追加するものであります。  歳出につきましては、平成14年度の保険給付費及び事務事業の確定に伴い、国・県の給付費負担金・事務費交付金、社会保険診療報酬支払基金の給付費交付金及び一般会計の給付費繰入金・事務費繰入金の受け入れ超過分、合計1億5,606万6千円を返還いたします。  また、第1号被保険者保険料の剰余分4,692万2千円につきましては、財政調整基金に積み立てることといたしております。  さらに、未払予算分の決算処理に伴う不用額を、合計3,753万円減額いたしております。次に、議案第7号 平成15年度東かがわ市老人保健事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。  歳入歳出それぞれ、2,939万8千円を減額し、歳入歳出予算総額を52億9,786万1千円とするものでございます。  主な補正要因としましては、旧3町の未収の収入済み額、未払の支出済み額がそれぞれ確定したことに伴い補正いたしました。また、高額療養費として毎月支出している医療費支給費を、現在までの実績を考慮いたしまして増額するものでございます。  次に、議案第8号 平成15年度東かがわ市下水道事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。  歳入歳出それぞれ21万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億7,828万7千円とするものでございます。  補正の概要につきまして、歳出から説明申し上げます。まず、施設建設事業費では燃料費及び駐車場使用料4万円を追加補正し、コピー機借上料で同額を減額精査するものであります。  また、施設管理費では燃料費及び委託料25万6千円を追加補正し、光熱水費及び通信運搬費4万1千円を減額するものでございます。  これらの歳出に対応するため歳入は、一般会計からの繰入金を、充てるものとしました。  次に、議案第9号 平成15年度東かがわ市農業集落排水事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。歳入歳出それぞれ33万3千円を減額し、歳入歳出予算の総額を、8億810万円とするものでございます。  補正の概要につきまして、歳出から説明申し上げます。まず、集落排水建設事業費では燃料費の不足6万円を追加補正し、集落排水管理費では燃料費及び修繕料並びに償還金利子及び割引料の不足をそれぞれ追加補正することと、節内を精査して減額組替えを行うものであります。  この歳出に対応する歳入でありますが、歳出が減額であるため、一般会計からの繰入金を減額することとしています。  最後に、議案第10号 平成15年度東かがわ市商品券事業特別会計補正予算についてご説明申し上げます。  歳入歳出それぞれ1,508万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を3,093万6千円とするものでございます。  歳出の内容でございますが、「事業費」の償還金利子及び割引料を増額し、未換金の大内町商品券の換金に対応するものでございます。歳入につきましては、大内町商品券事業特別会計の余剰金1,508万6千円を雑入で追加補正するのでございます。  以上、東かがわ市一般会計補正予算並びに各特別会計補正予算をご説明申し上げました。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 63 議長(清船豊志) これより議案第4号から議案第10号までの質疑を行います。  38番、梁木辰夫議員。 64 梁木辰夫議員(34番) 付託をして委員会での審議をすることにはいささかの異論もございませんけれども審議するにあたり、一言理事者側に正したいことがございます。  議会が決定した予算執行について少しお伺いいたしたい。  6月25日本予算が決定いたしました。その中の款7、商工費、目、観光費、380万が計上されております。委員会の説明では、経済委員会の予算説明の中に観光事業助成金、各種団体に380万。その事業内容に菊花展開催助成、夏越花火大会助成、菊花展協賛イベント助成と3つ内容が出ております。私も委員会に出席しておりましたが、委員長の報告の中に観光事業助成金内訳についての質疑があったと。その内訳は私も出席しておる時に菊花展開催助成100万、夏越花火大会230万、菊花展開催イベントに50万と聞いております。にもかかわらず、それを一切執行されておらない。夏越祭りというのは7月31日に決まっとんですね。なぜ、執行できなかったか、この件については上村総務部長は、一番こういうことに詳しいと聞いておりますので、お答え願います。どうしてできなかったのか。 65 議長(清船豊志) 総務部長。 66 総務部長(上村求) ただいまのご質問にお答えを申し上げます。今般補正いたしましたけれども、時期的に大変遅くなったのは事実でございます。実は各種団体、あるいはイベント等の開催に関します、もちろん民間団体でございますけれども、こういった諸々の補助金につきましては、合併事務調整の段階から補助金の見直し審議をずっと続けてまいっておりまして、概ね合併前におおよその調整はできていたわけでありますが、なお、議論が不十分でございまして、補助金制度に関しましては、現在の東かがわ市の方に決定を持ち越すところとなりました。今、手元に資料がございませんけれども、最終的に2、3の市長判断を仰ぐもの以外につきましては、1か月近く前でございましたけれども、6月議会開催以後につきまして、おおよその各団体の補助金の決定を内部検討委員会でみたところでありまして、今般の補正予算計上といたしたところでございます。以上であります。 67 議長(清船豊志) 梁木議員。 68 梁木辰夫議員(34番) そうしましたら委員会での審議はこうやって書いても言いしだいですか。証拠があるんですよ。議会に諮るのはいい加減にしといて、後、また変わっていくんだということですね。それともうひとつ聞くんですが、この補助金の内示について、「平成15年5月29日付けで提出されました交付申請については、先のとおり内定しましたのでお知らせします。なお正式な交付決定は9月補正が成立した時のこととなりますのでご了承下さい。」  これがですね、8月26日付けです。この時にですね、この観光事業の予算でですね、これ決定したら即、執行できるでしょう。物理的に。どうですか。 69 議長(清船豊志) はい、上村総務部長。 70 梁木辰夫議員(34番) できるか、できんかで結構です。予算の内容から、できるか、できんかで結構です。いらんこといりません。 71 総務部長(上村求) 1点、弁解がましくなりますけれども、経済委員会の方にまだ内部で最終的な調整が行われていなかった資料が提出されておったということは、この場で今、初めて伺いました。この辺り、内部の事務調整のブレがあった点についてはお詫び申し上げます。さらに、予算措置の場合、それぞれの費目にわかれて対応をいたしておりますので、今回、商工費の方で計上いたしたということであります。以上であります。 72 議長(清船豊志) 梁木議員。 73 梁木辰夫議員(34番) 歯切れが悪いね。結局、委員会の井上委員長の6月25日に委員会審査報告が出ておりますが、委員会というのは人のええ人ばっかりおるからいい加減にしよんですか。私どもはね、議会の必携には議会が決定した施策を中心に行う執行機関の行財政の事務処理、ないし事業の実施がすべて適法、適正にしかも公平、効率的、民主的に行われておるかということに対し、批判、監視することが一番大きな議員の責務なんです。委員会でいい加減な報告で、委員長やってそれに合わせて報告しとるでしょう。ですから議会が決定した施策を中心に行わないかんのでしょう。ちょっと議会、軽視してないか。どう思う。 74 議長(清船豊志) 総務部長。 75 総務部長(上村求) ご指摘のとおりでございまして、ただしかし、決して議会あるいは議会の委員会軽視をいたすものではございません。私が委員長になりました内部の補助金等に関する検討委員会の審議の時間的なぶれがあって、こういう矛盾が生じてきたのだろうと、今、反省をいたしております。繰り返しますが、決して委員会を軽視するものでも、議会を軽視するものでもございません。 76 議長(清船豊志) 暫時休憩いたします。    (午前10時45分) 77 議長(清船豊志) 休憩を解いて再開いたします。    (午前10時50分) 78 議長(清船豊志) 上村総務部長。 79 総務部長(上村求) 先ほどの件でございますが、実は当初予算に計上いたしておりましたのが、旧3町それぞれで持ち寄って合わせましたいわゆる暫定予算計上でございました。その当時は、まだ、補助金についての3町の合併事務調整の段階でございまして、これまでの3件の補助金につきましては、白鳥町観光協会で一括して補助金が流れていたものであります。で、3町の補助金に関する事務協議の中で出てまいりましたのは、それぞれの事業につきましては、透明性の確保を目的として個々の事業それぞれに助成をしていこうという方向が、暫定予算の予算編成の後、そういった事務調整が進んでまいりまして、申し上げましたように、その事務調整の整理ができた段階で、今般の補正予算対応となったわけでございまして、申し上げますように、暫定予算当時のある程度掴みに近い予算措置と今般との精査した額が微妙に異なってまいりました点、混乱を招いた点につきましては、お詫びを申し上げるところでございます。 80 議長(清船豊志) よろしいですか。  質疑も3回過ぎたので、質疑を終結いたします。  他に質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 81 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  ただいま議題となっております議案第4号から議案第10号については、お手元に配布しております委員会付託表のとおり、各議案を所管常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 82 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。よって、議案第4号から議案第10号については、各議案を所管常任委員会に付託することに決定いたしました。  暫時休憩をいたします。    (午前10時52分) 83 議長(清船豊志) 休憩を解いて再開いたします。    (午前11時07分) 84 議長(清船豊志) 日程第21 議案第11号 平成15年度東かがわ市水道事業会計補正予算についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  市長。 85 市長(中條弘矩) 平成15年度東かがわ市水道事業会計補正予算についてご説明申し上げます。  今回の補正額は、収益的支出・営業費用で204万4千円、資本的収入では6,140万円の増額補正であります。  その概要でありますが、収益的支出・営業費用のうち原水及び浄水費で、節内予算の組替え及び増額をするものであります。  旧引田町においては水源地の水利補償を補助金で支出しておりましたが、補償金に組替えること及び千足ダム保全事業の実施に伴う負担金114万4千円の追加補正であります。  また、このたび旧引田町・白鳥町においては取水契約が締結されてなかったため、旧大内町同様に契約を締結しました。  ちなみに、旧引田町は相生用水組合の小路池・川股池及び石引用水水利組合の3水利組合であり、また、旧白鳥町では笠屋・藤井水源地、田中水源地及び山下水源地の3水利組合であります。  なお、補償金につきましては、各水利組合全て同額の60万円としております。  続きまして、総係費の負担金であります。東かがわ市内の指定給水装置工事事業者組合40組合員に対する補助金であります。また、交際費につきましては、水道事務従事者等に対する慶弔費等を企業会計で対応すべく措置するものであります。  次に、資本的収入1億5,000万円を一般会計からの繰入金として追加し、このことにより、浄水場施設整備事業債(川股浄水場)の起債借入を取りやめるものであります。  それでは、これらに要する収益的支出の204万4千円は、当年度事業収益を充て、資本的収入の6,140万円は、余剰金として建設改良積立金に積み立てるものであります。  事情ご賢察のうえ、何とぞよろしくご審議ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 86 議長(清船豊志) これより質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 87 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  ただいま議題となっております議案第11号 平成15年度東かがわ市水道事業会計補正予算については、建設水道常任委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 88 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。よって、議案第11号については、建設水道常任委員会に付託することに決定いたしました。  日程第22 議案第12号 県営ため池等整備事業沖代池地区に対する土地改良法第91条の規定による負担金の負担についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 89 市長(中條弘矩) 県営ため池等整備事業沖代池地区に対する土地改良法第91条の規定による分担金の負担についてご説明を申し上げます。  平成16年度に県営ため池等整備事業で沖代池地区改修工事の施行を計画しており、土地改良法の規定に基づき施行申請を行うものでございます。つきましては、事業費の負担について、土地改良法第91条第2項の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものです。  事業概要は、吉田地区にある沖代池の堤体、取水施設及び洪水吐を事業費9,030万円で改修を実施するものでございます。市の負担金は、地元受益者分担金を含めて、1,896万3千円を予定しております。  よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 90 議長(清船豊志) これより質疑を行います。  質疑ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 91 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 92 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。
     これより、議案第12号 県営ため池等整備事業沖代池地区に対する土地改良法第91条の規定による負担金の負担についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 93 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、議案第12号 県営ため池等整備事業沖代池地区に対する土地改良法第91条の規定による負担金の負担については原案のとおり可決されました。  日程第23 議案第13号 字の区域の変更についてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 94 市長(中條弘矩) 字の区域の変更についてご説明申し上げます。  平成13年度から横断道関連事業として旧引田町吉田地区で施行中の石引北地区ほ場整備工事において、面工事の完了に伴い、旧字界の変更を行うものでございます。つきましては、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものでございます。  よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 95 議長(清船豊志) これより質疑を行います。  ありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 96 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 97 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、議案第13号 字の区域の変更についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 98 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、議案第13号 字の区域の変更については、原案のとおり可決されました。  日程第24 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 99 市長(中條弘矩) 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明申し上げます。  平成15年6月30日をもって、谷口秀雄氏の人権擁護委員の任期が満了しており、高松法務局長から候補者の推薦を求められているところであります。  谷口氏については、人権擁護委員法第9条の規定により、後任者が委嘱されるまでの間は、その職務を行うこととなっており、期間満了後も「なんでも相談」の相談員、また法務局主催の各種行事等へ積極的に参加され、基本的人権の擁護、人権思想の普及高揚を図るため日々活動されているところでございます。  つきましては、今回谷口氏に再任されるよう推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の意見を求めようとするものであります。  谷口氏の経歴については、お手元の資料のとおりであります。  よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 100 議長(清船豊志) これより質疑を行います。  質疑はございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 101 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  おはかりいたします。  ただ今市長から提案説明がありました、谷口秀雄氏の人権擁護委員の推薦について、議会の意見は適任と答申することにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 102 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。  よって、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて議会の意見は適任と答申することに決定いたしました。  暫時休憩いたします。    (午前11時17分) 103 議長(清船豊志) 休憩を解いて再開いたします。    (午後 1時00分) 104 議長(清船豊志) おはかりいたします。  日程第25 認定第1号 平成14年度引田町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第26 認定第2号 平成14年度引田町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定について、日程第27 認定第3号 平成14年度引田町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第28 認定第4号 平成14年度引田町農業集落排水施設特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第29 認定第5号 平成14年度引田町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第30 認定第6号平成14年度引田町水道事業会計決算の認定について、日程第31 認定第7号 平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第32 認定第8号 平成14年度白鳥温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第33 認定第9号 平成14年度白鳥町特別会計国民健康保険事業歳入歳出決算の認定について、日程第34 認定第10号 平成14年度白鳥町特別会計介護保険事業歳入歳出決算の認定について、日程第35 認定第11号平成14年度白鳥町特別会計老人保健事業歳入歳出決算の認定について、日程第36 認定第12号 平成14年度白鳥町特別会計農業集落排水施設事業歳入歳出決算の認定について、日程第37 認定第13号 平成14年度白鳥町特別会計下水道事業歳入歳出決算の認定について、日程第38 認定第14号 平成14年度白鳥町水道事業会計決算の認定について、日程第39 認定第15号 平成14年度大内町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第40 認定第16号 平成14年度大内町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第41 認定第17号 平成14年度大内町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第42 認定第18号 平成14年度大内町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第43 認定第19号 平成14年度大内町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第44 認定第20号 平成14年度大内町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第45 認定第21号 平成14年度大内町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第46 認定第22号 平成14年度大内町土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第47 認定第23号 平成14年度大内町商品券事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第48 認定第24号 平成14年度大内町水道事業会計決算の認定についての24議案を一括議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) 105 議長(清船豊志) 異議なしと認めます。よって、日程第25 認定第1号より日程第48 認定第24号の24議案を一括議題といたします。  提出者からの提案理由の説明を求めます。  市長。 106 市長(中條弘矩) 認定第1号から第24号、いずれも平成14年度引田町・白鳥町・大内町の一般会計決算、各特別会計及び水道事業会計決算の認定についてでありますので、一括してご説明申し上げます。  去る7月25日に決算書が収入役から提出され、これを受けまして8月5日から7日の3日間にわたり、監査委員の審査に付しました。決算書及び関係諸帳簿等について詳細に監査をいただき、ここに審査意見書を付けて議会の認定をお願い申し上げる次第であります。  各町の一般会計歳入歳出決算については、概要を説明し、それぞれ特別会計並びに水道事業会計決算につきましては、既に配布いたしております、決算書並びに主要施策の成果と決算概要をもって説明に替えます。  まず、引田町一般会計歳入歳出決算についてであります。  一般会計における歳入決算額47億2,371万6,672円は、平成14年度予算49億2,344万2千円に対し95.9%となりました。町税・利子割交付金は減少しましたが、分担金及び負担金が伸びたこと、また、臨時財政対策債、過疎債、合併推進債発行に伴い町債の発行額が増えたほか、財源不足を補うため財政調整基金、減債基金、ふるさと創生基金、社会福祉基金等の繰入により、前年度に対する比率は13.1%の増となっております。  項目別決算構成比の主なものは、地方交付税32.1%、町税16.3%、町債12.3%、県支出金11.5%であります。  歳出決算額44億7,547万5,126円は、平成14年度予算額49億2,344万2千円に対し、合併に伴う未払金等の関係もあり、90.9%となりました。人件費、公債費は減少しましたが、普通建設事業費、積立金等の増加により、前年度に対する比率は12.4%増となっております。  項目別歳出決算構成比の主なものは、普通建設事業31.4%、人件費17.3%、補助費等15.2%、物件費12.2%となっており、前年度比率では、普通建設事業費が38.6%、積立金が8,821.8%と大幅に伸び、維持補修費が15.3%、公債費が4.6%それぞれ減少しています。なお、普通建設事業費の増減概要につきましては、横断道関連道路整備事業が減少したものの、翼山温泉増改築事業、過疎対策の町並み交流拠点施設整備事業、合併による地域防災無線整備事業等の開始、また、横断道関連土地改良事業等継続事業の増により全体としては38.6%の増になりました。  この結果、歳入歳出差引残高は2億4,824万1,546円となり、合併により繰越財源はございませんので、実質収支額も差引残高金額と同額となり、単年度収支額は前年度実質収支額を差引いた7,684万6,119円となりました。  次に、白鳥町一般会計歳入歳出決算についてであります。  一般会計における歳入決算額61億9,213万9,946円は、平成14年度予算64億8,982万円に対し、95.4%となりました。前年度比で町税・地方交付税・利子割交付金・地方消費税交付金等は減少し、合併関連事業における分担金及び負担金が増加しています。また、臨時財政対策債発行に伴い町債の発行額が増えたほか、財源不足を補うため財政調整基金の繰入を行ったことにより、前年度に対する比率は11.9%の増となっております。  項目別決算構成比の主なものは、地方交付税28.6%、町税19.1%、分担金及び負担金11.1%、町債10.1%となっております。  歳出決算額55億3,485万4,128円は、平成14年度予算額64億8,982万円に対し、85.3%となりました。物件費、普通建設事業費は減少しましたが、扶助費、補助費等、公債費、積立金の増加により、前年度に対する比率は4.3%増となっております。  項目別歳出決算構成比の主なものは、普通建設事業22.9%、人件費18.5%、補助費等14.2%、公債費12.3%となっており、前年度比率では、物件費が4.5%、普通建設事業費が2.2%減少した一方、維持補修費が16.7%、積立金が65.6%と大きく伸びております。  この結果、歳入歳出差引残高は6億5,728万5,818円となり、繰り越しがないため実質収支額も差引残高と同額となり、単年度収支額は前年度実質収支額を差引いた4億3,784万2,985円となりました。  最後に、大内町一般会計歳入歳出決算についてであります。歳入決算額72億5,486万4,659円は、平成14年度予算額78億351万9千円に対し93.0%となりました。また、前年度決算額に対する比較は1.2%の増加となっています。  項目別決算構成比の主なものは、地方交付税27.4%、町税23.1%、町債17.9%、県支出金7.6%、繰入金5.5%であります。  歳出決算額72億9,455万5,735円は、平成14年度予算額78億351万9千円に対し、93.5%となっています。また、前年度決算額に対する比較は2.8%の増加となりました。  項目別決算構成比の主なものは、普通建設事業費28.2%、人件費16.0%、公債費13.0%、補助費等13.9%、物件費9.6%、扶助費5.7%、繰出金6.4%、貸付金2.8%となっています。対前年度比では、貸付金245.8%、維持修繕費46.5%の増加で、減少したものは、公債費17.4%、人件費2.8%、普通建設事業費1.5%、扶助費1.2%、災害復旧費100.0%であります。また、普通建設事業費では、補助事業15.8%、単独事業5.7%、受託事業8.9%のそれぞれ減少となり、県営事業は68.9%の増加となりました。  この結果、歳入歳出差引歳入不足額3,969万1,076円であり、繰り越しがないため実質収支額も差引歳入不足額と同額となりました。この歳入不足額は、合併に伴う3月打ち切り決算によるものであり、東かがわ市平成15年度予算においての未収金等により賄われることになります。  なお、各町の決算状況は、財源の確保により健全財政の基調を堅持するとともに、合併による打ち切り決算で支出の一部を新市で計上したことも影響したため、引田町・白鳥町では実質収支・単年度収支とも大幅な黒字となりました。また、大内町では実質収支はマイナスとなりましたが、平成15年度の未収未払分を清算しますと、各町とも1億7千万円程度の繰越金となっております。今後、東かがわ市の財政運営においても、財源の重点的配分と効率的な執行に配慮し、既存事業についても積極的に見直し、行政の効率化と合理化に努めてまいります。  以上、平成14年度引田町・白鳥町・大内町の各町の一般会計決算、各特別会計及び水道事業会計決算概要を説明申し上げました。よろしくご審議をいただき認定を賜りますようお願い申し上げます。 107 議長(清船豊志) 質疑は一括で行いますが、討論採決については、1件ずつ行います。  それでは、まず、認定第1号から認定第24号までの質疑を行います。  26番、木村ゆみ議員。議員側演壇にてお願いします。 108 木村ゆみ議員(26番) 質疑の前にちょっと一言述べさせていただきます。  決算の認定にあたっては、事業施策の費用対効果や事業の達成度など含めた議論を十分に行い、次の年度の予算編成に反映させなければなりません。  今回、合併という自治体にとっては大きな節目にあたっては、特に旧3町の事業評価に時間をかけて十分に行い、新しい東かがわ市の本当の意味での最初の予算、16年度の予算に生かしていかなければならないと考えておりました。そして、その十分に議論するためにあたえられた貴重な期間が在任特例だと認識しておりましたし、また、これを踏まえて合併協議会がこれを決めたのだと考えておりました。  今回の解散請求によってもう限られた時間しかございません。パタパタとすましていくことに疑問は感じますが、私は限られた時間を自分の中で精一杯役割を果たしたいと思います。  まず、平成14年度白鳥町決算一般会計、ページで56ページ、総務費、企画費、負担金補助及び交付金、東かがわ市合併記念イベント実行委員会の助成金70万円が計上されました。これが執行されました。これは、12月補正で出されたものだったと記憶しております。  これは、大内町も引田町においても同じだろうと思いますが、決算書をみましても事業名が書かれておるわけではありませんし、どういうふうになされたかがわかりません。  ですから白鳥町に関してお聞きしますが、実行委員会の構成メンバー、委員会の開催状況、決算内訳はどうであったか。この中で住民の意見というのはどういうふうに入れられたのか。この会の決定によって今年事業が始まりまして、5月には白鳥でも大きなイベントを行ったわけですが、その結果としてはあんまり好評ではなかったことをみなさん自覚していると思います。そうした結果を踏まえて、次の2つの事業にこれをどう生かすのかという点で伺いいたします。  次に各町の水道事業会計決算についてお尋ねいたしますが、監査委員の審査意見として3町ともに滞納料金の徴収については、善良な市民との間に不公平が生じないよう一層の努力を望むとの指摘がございます。  各町の滞納料金と件数、また、その滞納理由がどうであるか、悪質なものはないか、また、14年度徴収のための努力はどのようになされたか、その結果はどうであったか、についてお伺いいたします。  次に、合併による3月31日打ち切り決算ということで、収入未済額とか不用額の多さについては、通常の視点では述べられませんので質疑いたしませんが、引田老人保健会計14年度決算において、資料もいただきましたので、それを見ましたけども、15年度の未収未払い分を加えると、2,082万779円のマイナスになります。予測してこれを対応できなかったのでしょうか。  また、医療費に急激な急騰があったとかいった理由があったのでしょうか。  その点を伺います。 109 議長(清船豊志) 市長。答弁をお願いいたします。 110 市長(中條弘矩) 木村議員さんのご質問にお答えいたします。  まず、1点目の「合併記念イベント関係について」のご質問であります。  合併記念イベントは、平成14年の7月に旧3町の町長から合併に際してのPR事業や記念イベントを検討するよう合併協議会事務局に指示をし、合併調整班で事業計画の検討を行いました。そのうちのひとつが5月に開催されました合併記念イベントでございます。合併記念イベントについて、夏から秋にかけて数回会合を持ち、実行委員会方式で運営するとの結論を得て、10月9日に正式に立ち上げてございます。委員は旧3町の町長、助役、企画担当課長及び合併協議会事務局次長の10名で構成いたしました。  会長には白鳥町長があたっています。市長就任後は、私を会長とし、3部長及び総務・企画財政・市民生活・経済・学校教育・生涯学習の各課長がその任にあたっています。  イベントの企画内容は、合併前にイベント会社5社に企画提案書の提出を依頼し、11月中旬にはオリジナリティ、出演者、事業費等の項目について10人の委員がそれぞれ審査し、委託先のアールエヌシーパック(株)を決定しています。  今年になりましてからは、ポスターやのぼりのデザインの検討や先ほど決定した委託業者との間においてアトラクション、スケジュール等の細部を協議してまいりました。実行委員会の開催回数については月に1回程度開催してまいりましたので、10回程度と思われます。決算につきましては、実行委員会会計としてこの8月25日に市監査委員に監査をお願いし、適正であるとの報告をいただいています。収入2,021万1,674円に対し、支出1,947万4,913円で精算残金73万6,761円は一般会計にすでに返還してございます。  次に残る2つの事業につきまして申し上げます。
     10月10日には引田の飛翔体育館でNHKラジオの公開録音「真打ち競演」が予定されていますが、この事業は市とNHK高松放送局との共催であります。現在NHKの方で往復はがきによる観覧者500人を募集中であります。市の役割分担としては会場の提供と会場・舞台設営への協力であります。  また、来年3月に県立大川体育館で予定されている、宝くじふるさとワクワクシアターについても、市と自治総合センターの共催であります。市の役割分担としては、会場の提供と会場及び舞台設営への協力や広報宣伝活動であります。この事業は1人2千円の入場料をお願いして1,000人を見込んでおります。  また、地元からの出演者を募り吉本新喜劇との舞台競演も計画されています。  これらの事業は住民参加型のイベントというよりも、東かがわ市を対外的にPRするための事業と考えていますが、市民の方の参加は大切でありますので、記念イベントの周知やPRに努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  次に2点目の「各町水道決算について」であります。  まず、各町の滞納料金でありますが、各町決算書の貸借対照表に示してありますように、引田町では決算書6ページの流動資産・未収金で867万9,500円、件数1,223件、白鳥町は10ページで608万640円、件数733件、大内町は5ページで955万8,210円、件数722件であり、3町合計は、2,678件で2,431万8,350円の滞納がございます。  なお、引田町の未収金の中には156万4千円の消費税還付金が含まれていることを申し添えいたします。  滞納理由といたしましては、長引く景気の低迷等による倒産などで行方不明、更には、不在者、金銭の都合がつかない人など多種多様であり、滞納者は年々増加傾向にあります。  また、徴収につきましては、各町それぞれ納期限後に督促状を発し更には、催告書を発送し納付のお願いに努める傍ら職員において戸別訪問による徴収及び電話による納付依頼、誓約書による定期的納付の確約などあらゆる手段を講じてまいりました。  成果といたしましては、3町13年度末は、2,892件で2,679万1,990円でありましたが、14年度末では、先程にも触れましたが2,678件、滞納金額2,275万4,350円であることから、14年度の結果といたしましては、214件、金額では403万7,640円の徴収結果でありました。  いずれにいたしましても、滞納料金の徴収につきましては、監査委員さんから善良なる市民との間に不公平が生じないよう一層の努力を望むとの審査意見をいただいておりますので、今後においても、滞納事務を怠ることなく努力してまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  次に、3点目の引田町老人保健特別会計についてであります。ご指摘のとおり、平成14年度引田町老人保健特別会計につきましては、290万1,808円の歳入不足額となっております。  また、先般のお示しした資料は、他会計と同様に未収未払いの精算分を加算しますと、2,082万779円のマイナスとなる見込の資料であります。この決算については、来年度の決算認定において審議いただくことになります。  なお、引田町老人保健特別会計の歳入不足の要因は、引田町では、出納整理期間中に予備費から充用による会計処理を行っていたものが、3月31日に引田町の合併により未処理となったものであります。  何とぞご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。 111 議長(清船豊志) 再質問ございますか。  木村議員。 112 木村ゆみ議員(26番) 今、3点目はわかりました。で1点目についてはちょっと内容と少し言っていることとずれているかも知れないですけど、実行委員会の構成メンバーいうのがすべて行政側で作られて今でいう外に向けてのお祭りであったという、今後もそうであるということですね。このちょっと理解がしがたい所があります。住民の皆さんは自分達のお祭り、合併のお祭りだという感覚を持っておりましたので今回のお祭りのあり方という、イベントのあり方についてはたくさんの疑問が寄せられましたので、ここで示しておきたいと思ったわけですが、あと2つについては市としてはそのように会場の設営であるとか特に何かということはないわけですね。こういうのが本当のお祭りでしょうかね、合併イベントといったらみんなで市になったことを喜ぶ、市民がみんなでどんなことを何かしたいということを取りいれて、これでは丸投げの事業であったように見受けられます。5社に全部とってその中でどれかひとつを取ってという、合併のゴタゴタの時期にいろんなことが進められたことが原因かもしれませんが、これからの祭りのあり方、イベントのあり方については十分にいろんな方の意見が聞かれるような実行委員会を持って、決して一番嫌なのが事務調整という言葉で職員の中で何か調整をしながら物事が進んでいくというのが一番住民にとっても見えない、議会にとっても見えないところでありますのでそこらへんのとこ、もう少し市民にわかるような協議会が開催されて、いろんな意見がみなさんから寄せられるようなものをこれから考えていただきたいと思います。それと水道の今、私お尋ねしたのは、通常に次の月に払われる方についての件数は別にどうでも良かったんですけども、全部を含みまして今、答えをいただきましたけども、悪質な部分についての滞納に関して本当に苦しい会計の中から水道料金みなさん払ってらっしゃいますので、そういう方がないような努力をしていただきたい、ということを言いたくて申し上げました。大きな金額でございます。今、職員もたくさんおいでます。どうか、精一杯徴収に頑張っていただききたいと思います。以上です。 113 議長(清船豊志) 市長。 114 市長(中條弘矩) まず1点目の合併記念イベント、3つのイベントを計画してございますが、これにつきまして木村議員さん、昨年の今頃の合併協議会等での議論を思い起こしていただけたらというふうに思います。その中でご意見、ご判断はいろいろあろうかと思いますが、あの当時合併した初年度において、それぞれ各町が持っておりました引田まつり、白鳥まつり、大内まつり、それを初年度において実施するというのはいつまでも地域意識を残していくのではないかと。それぞれある一定の年月を経過しておりまして、見直しの時期にもいたっているということもございまして、それから合併初年度にさまざまな事務的煩瑣な作業が求められてくるということもございまして、合併を記念するイベントとしてやろうという事で提案されまして、それならば初年度はそういうことで外に向かっての記念イベントとして、もちろん住民の皆様もご参加いただくことは当然ですが、旧来の各町単位の夏まつりという形をいったんリセットといいますか廃止しまして、そして一年かけて2年度に東かがわ市としての新しいお祭りのあり方を検討しようということで、この3つの計画がされたというふうに記憶いたしております。そういうことで計画されたものでございます。結果としまして5月のイベント等につきましても、天候もあまり芳しくございませんでしたし、PR不足あるいは参加者に対する参加の依頼等につきましても決して十分ではなかったということを私も感じておりますが、初年度のそういう経緯の中で、3つの合併記念イベントが計画され、なされてきたんだということをご理解いただけたらと思います。なお合併協議会事務局、失礼しました、内部の検討というのが結局職員ばっかりで内部協議がされているではないかということでございますが、これにつきましては仰せのとおりでございますけども、大部分が委託方式でございましてその財源手当も合併に伴います、特定財源を当てるという形になっておりますので、そういった部分でのご意見は甘んじて受けたいというふうに思っております。これから来年度に向けて東かがわ市としての一体感を持ったお祭りの企画というところで、幅広い実行委員会組織、あるいは住民参加型の組織の検討に努めてまいりたいとそのように思っております。  第2点目、水道料金の件でございますが、1か月とか数か月単位のことではなくって、悪質な長期に渡る滞納者に対して毅然とした対応をせよと、また職員による滞納整理に努めよというご指摘でございますがおっしゃる通りでございまして、経済状況もございますが長期に渡って納付の意志があまり感じられないような部分も無きにしも非ずと聞いております。そういう方々に対してまだ給水をしているようならば給水ストップも含めましてのさまざまな方法、手法を検討しながら、まさに善良な納付者との間に不公平が生じないように努力に努めてまいりたいと思います。  以上、2点ほど再質問に対するお答えとさせていただきます。 115 議長(清船豊志) よろしいでしょうか。 116 木村ゆみ議員(26番) はい。次年度に期待いたします。 117 議長(清船豊志) ほかにございませんか。    (「なし」の呼ぶ者あり) 118 議長(清船豊志) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  なお、討論、採決は1件ずつ行いますので、よろしくお願いいたします。  これより認定第1号 平成14年度引田町一般会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 119 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより認定第1号 平成14年度引田町一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手多数) 120 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手多数であります。よって、認定第1号 平成14年度引田町一般会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  暫時休憩をいたします。    (午後 1時35分)    (20番、筒井武議員退席) 121 議長(清船豊志) 再開いたします。    (午後 1時36分) 122 議長(清船豊志) それでは、認定第2号 平成14年度引田町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 123 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第2号 平成14年度引田町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 124 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第2号 平成14年度引田町国民健康保険特別会計事業勘定歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第3号 平成14年度引田町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 125 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第3号 平成14年度引田町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 126 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第3号 平成14年度引田町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第4号 平成14年度引田町農業集落排水施設特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 127 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第4号 平成14年度引田町農業集落排水施設特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 128 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第4号 平成14年度引田町農業集落排水施設特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第5号 平成14年度引田町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 129 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第5号 平成14年度引田町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 130 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第5号 平成14年度引田町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第6号 平成14年度引田町水道事業会計決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 131 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第6号 平成14年度引田町水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 132 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第6号 平成14年度引田町水道事業会計決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第7号 平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  通告により討論を許可いたします。  反対者の発言を許します。  3番、東本政行議員。執行部演壇でお願いします。 133 東本政行議員(3番) 日本共産党の東本政行です。私は平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定に反対の討論を行います。  今は不況とデフレの悪循環の拡大など小泉構造改革の行きづまりと破綻がはっきりしています。小泉内閣が当初主張してきた構造改革なるものが痛みに耐えれば、将来に光明が見出せると言っておりましたが、光明どころか国民に激痛をもたらし、日本経済を一層深刻にするものでしかないことが、この間の国民の生活体験から明確になりました。そんな中で住民の暮らし、福祉を守ることを一番の使命としている地方自治体の予算が、果たして住民の願いに十分応えたものになっていたかどうかが問われています。私は2002年3月20日の白鳥町議会で平成14年度一般会計予算案に対する反対討論を行った際に、容認できない点、改善しなければならない点を指摘しましたが改善がみられませんでした。そこで今回決算の反対討論を行うものです。
     日本共産党は合併を進める前提である、合併協議会そのものが住民の合併を進めてもよいという合意を得ていないとして設置に反対をしてきました。従って合併の合意のない合併協議会への負担金の支出、また、合併するがために多額の総合システム開発費、また、差別をなくすためには同和行政が、廃止が必要なのに、時代に逆流して継続されている問題、また白鳥町議会としてベトナムへの研修は多くの住民から批判の声がありました。食料自給率の向上が国民的に切実な課題となっているのに、減反政策が行われています。商工費は全体の予算の1.27%で前年度比でも大幅な減額になっています。  以上、住民が期待する予算にはなっていないと判断し、平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定に反対することを表明し、私の討論を終わります。 134 議長(清船豊志) 次に賛成者の発言を許します。  29番、笠井信孝議員。 135 笠井信孝議員(29番) 失礼いたします。  今、先ほど日本共産党なる人が反対討論を行いました。それはそれで結構なんですが、私は一介の東かがわ市の総務文教常任委員長の笠井信孝でございます。私は平成14年度の白鳥町一般会計歳入歳出決算に対して賛成をし、その意見を申し述べたいと思いますが、その前に当市の議会について理解されておらない方がおいでのようなので申し添えておきます。  我が国は議会制民主主義の国であります。その決定は多数決によっておこなわれ何人もその決定に従わなければものが成り立ちません。それが議会制民主主義というものであります。しかしながら、民主主義議会がどのようなものか理解もできず、主義主張のみを繰り返す方におかれましては、もっと常識のある議会の勉強をし、知識向上を図り議会での議員活動をすべきだと忠告しておきます。  ご存知のごとく本案件は、平成14年3月議会から15年3月議会の期間、旧町において予算案として提出されその内容につきましては、15年4月のスムーズな合併移行に向かっての事業や残事業の整理等の予算であり、議会でも十分審議が尽くされ、議会の監視のもと予算執行されたものであり、その本質は住民の福祉向上・町発展のためのものであり、議員各位におかれましてもその使命を全うせられていることと思います。  つまり、ほとんどの議員さんは予算と決算については理解できていることと思います。決算審査にあたっての最重要課題である、予算が議決した趣旨と目的に従って効率的に執行されたかについては監査委員が専門的立場で照査し、その意見書も添えてあり、内容について、予算執行は議決の趣旨に沿い決算書の係数も正確であると報告されており主要施策の成果もあがっておるとのことであります。また、私もそのように感じております。しかしながら今後の予算編成につきましては、ますます財源の確保が困難であろうと予測されますので諸経費の削減・施設の統廃合も考慮され市民に夢と希望の持てる町づくりをお願いし、私の平成14年度白鳥町一般会計の歳入・歳出決算に対する賛成討論といたします。  終わります。 136 議長(清船豊志) 他に討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 137 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第7号 平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手多数) 138 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手多数であります。よって、認定第7号 平成14年度白鳥町一般会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第8号 平成14年度白鳥温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 139 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第8号 平成14年度白鳥温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 140 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第8号 平成14年度白鳥温泉事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  それでは、認定第9号 平成14年度白鳥町特別会計国民健康保険事業歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 141 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第9号 平成14年度白鳥町特別会計国民健康保険事業歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 142 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第9号 平成14年度白鳥町特別会計国民健康保険事業歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第10号 平成14年度白鳥町特別会計介護保険事業歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 143 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結します。  これより、認定第10号 平成14年度白鳥町特別会計介護保険事業歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 144 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第10号 平成14年度白鳥町特別会計介護保険事業歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第11号 平成14年度白鳥町特別会計老人保健事業歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 145 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第11号 平成14年度白鳥町特別会計老人保健事業歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 146 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第11号 平成14年度白鳥町特別会計老人保健事業歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第12号 平成14年度白鳥町特別会計農業集落排水施設事業歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 147 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第12号 平成14年度白鳥町特別会計農業集落排水施設事業歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 148 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第12号 平成14年度白鳥町特別会計農業集落排水施設事業歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第13号 平成14年度白鳥町特別会計下水道事業歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 149 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第13号 平成14年度白鳥町特別会計下水道事業歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 150 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第13号 平成14年度白鳥町特別会計下水道事業歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第14号 平成14年度白鳥町水道事業会計決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 151 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結します。  これより、認定第14号 平成14年度白鳥町水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 152 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第14号 平成14年度白鳥町水道事業会計決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第15号 平成14年度大内町一般会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 153 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第15号 平成14年度大内町一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手多数) 154 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手多数であります。よって、認定第15号 平成14年度大内町一般会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第16号 平成14年度大内町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。
     討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 155 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第16号 平成14年度大内町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 156 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第16号 平成14年度大内町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第17号 平成14年度大内町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 157 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認認定第17号 平成14年度大内町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 158 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第17号 平成14年度大内町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第18号 平成14年度大内町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 159 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第18号 平成14年度大内町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 160 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第18号 平成14年度大内町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第19号 平成14年度大内町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 161 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第19号 平成14年度大内町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 162 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第19号 平成14年度大内町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第20号 平成14年度大内町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 163 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第20号 平成14年度大内町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 164 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第20号 平成14年度大内町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第21号 平成14年度大内町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 165 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第21号 平成14年度大内町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 166 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。挙手全員であります。よって、認定第21号 平成14年度大内町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  これより、認定第22号 平成14年度大内町土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 167 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第22号 平成14年度大内町土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 168 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第22号 平成14年度大内町土地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第23号 平成14年度大内町商品券事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 169 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結いたします。  これより、認定第23号 平成14年度大内町商品券事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 170 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第23号 平成14年度大内町商品券事業特別会計歳入歳出決算の認定については原案のとおり可決されました。  認定第24号 平成14年度大内町水道事業会計決算の認定についての討論を行います。  討論ございませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) 171 議長(清船豊志) 討論なしと認めます。  よって討論を終結します。  これより、認定第24号 平成14年度大内町水道事業会計決算の認定についてを採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手全員) 172 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手全員であります。よって、認定第24号 平成14年度大内町水道事業会計決算の認定については原案のとおり可決されました。  ここで議員の派遣についておはかりいたします。  大山圓賀議員より議員の派遣承認要求書が提出されております。  派遣の目的は、合併特例法による在任特例について、総務省の考えを調査することであります。行き先は総務省、期間は平成15年9月19日、及び20日。派遣議員は、大山圓賀議員、岡田潔隆議員、池田禎広議員、田中孝博議員、それに私清船豊志の5名であります。以上の5名の議員を派遣することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手多数) 173 議長(清船豊志) はい、ありがとうございます。  挙手多数であります。よって、大山圓賀議員からの要求のとおり議員派遣することに決定いたしました。  次に、9月8日の議員全員協議会において、提出することになりました、東かがわ市議会の解散請求に関する弁明書についておはかりいたします。  お手元に配布しております弁明書を東かがわ市議会議長名で提出することに賛成の諸君の挙手を求めます。    (挙手多数) 174 議長(清船豊志) ありがとうございます。  挙手多数であります。よって、お手元に配布いたしております弁明書を議長名で提出することに決定いたしました。  以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。
     なお、明日17日から24日は、委員会審査等のために、休会といたします。  委員会審査の日程については、お手元に配布の委員会開催通知のとおりでございます。  次回は、25日の午前9時30分より本会議を開きますので、定刻までにここにご参集くださいますようお願いします。  本日はこれで散会いたします。  どうもお疲れでございました。    (午後2時05分)  会議の経過を記載し、その相違ないことを証するため署名する。      東かがわ市議会議長   清 船 豊 志           署名議員   佐 藤   猛           署名議員   飛 谷 美 江 Copyright (c) HIGASHIKAGAWA CITY ASSEMBLY All rights reserved....