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  1. 徳島県議会 2006-06-19
    06月19日-01号


    取得元: 徳島県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    平成18年 6月定例会   平成十八年六月徳島県議会定例会会議録(第一号) 徳島県告示第六百六十六号  平成十八年六月徳島県議会定例会を次のとおり招集する。   平成十八年六月十二日            徳島県知事  飯 泉 嘉 門  一 期日 平成十八年六月十九日  二 場所 徳島市 徳島県庁   ────────────────────────   議 員 席 次     一  番     西  尾  大  生 君     二  番     木  下     功 君     三  番     吉  田  益  子 君     四  番     本  田  耕  一 君     五  番     豊  岡  和  美 君     六  番     宮  本  公  博 君     七  番     扶  川     敦 君     八  番     達  田  良  子 君     九  番     古  田  美 知 代 君     十  番     山  田     豊 君     十一 番     木  南  征  美 君     十二 番     川  端  正  義 君     十三 番     森  田  正  博 君     十四 番     須  見  照  彦 君     十五 番     重  清  佳  之 君     十六 番     嘉  見  博  之 君     十七 番     臼  木  春  夫 君     十八 番     黒  川  征  一 君     十九 番     庄  野  昌  彦 君     二十 番     橋  本  弘  房 君     二十一番     冨  浦  良  治 君     二十二番     宮  城     覚 君     二十三番     岡  本  富  治 君     二十四番     藤  田     豊 君     二十五番     西  沢  貴  朗 君     二十六番     吉  田  忠  志 君     二十七番     北  島  勝  也 君     二十八番     福  山     守 君     二十九番     森  本  尚  樹 君     三十 番     長  池  武 一 郎 君     三十一番     大  西  章  英 君     三十二番     長  尾  哲  見 君     三十三番     竹  内  資  浩 君     三十四番     遠  藤  一  美 君     三十五番     阿  川  利  量 君     三十六番     佐  藤  圭  甫 君     三十八番     児  島     勝 君     三十九番     中  谷  浩  治 君     四十 番     来  代  正  文 君     四十三番     榊     武  夫 君   ──────────────────────── 平成十八年六月十九日    午前十時四十一分開会      出席議員計四十名          (その番号・氏名左のとおりである)     一  番     西  尾  大  生 君     二  番     木  下     功 君     三  番     吉  田  益  子 君     四  番     本  田  耕  一 君     五  番     豊  岡  和  美 君     六  番     宮  本  公  博 君     七  番     扶  川     敦 君     八  番     達  田  良  子 君     九  番     古  田  美 知 代 君     十  番     山  田     豊 君     十一 番     木  南  征  美 君     十二 番     川  端  正  義 君     十三 番     森  田  正  博 君     十四 番     須  見  照  彦 君     十五 番     重  清  佳  之 君     十六 番     嘉  見  博  之 君     十七 番     臼  木  春  夫 君     十八 番     黒  川  征  一 君     十九 番     庄  野  昌  彦 君     二十 番     橋  本  弘  房 君     二十一番     冨  浦  良  治 君     二十二番     宮  城     覚 君     二十三番     岡  本  富  治 君     二十四番     藤  田     豊 君     二十五番     西  沢  貴  朗 君     二十六番     吉  田  忠  志 君     二十七番     北  島  勝  也 君     二十八番     福  山     守 君     二十九番     森  本  尚  樹 君     三十 番     長  池  武 一 郎 君     三十一番     大  西  章  英 君     三十二番     長  尾  哲  見 君     三十三番     竹  内  資  浩 君     三十四番     遠  藤  一  美 君     三十五番     阿  川  利  量 君     三十六番     佐  藤  圭  甫 君     三十八番     児  島     勝 君     三十九番     中  谷  浩  治 君     四十 番     来  代  正  文 君     四十三番     榊     武  夫 君   ────────────────────────  出席職員職氏名     事務局長     大  竹  将  夫 君     次長       後  藤  一  行 君     調査課長     新 居 見  勝  洋 君     議事課長     森  本  哲  生 君     調査課主幹課長補佐              木  村  輝  行 君     議事課課長補佐  日  関     実 君     議事課主査議事係長              西  本     肇 君     事務主任     谷     洋  子 君     同        谷  本  か ほ り 君     同        宮  内  計  典 君     主事       木  邑  博  英 君     同        原     裕  二 君   ────────────────────────  列席者職氏名     知事       飯  泉  嘉  門 君     副知事      木  村  正  裕 君     出納長      里  見  光 一 郎 君     企業局長     河  野  博  喜 君     政策監      下  保     修 君     病院事業管理者  塩  谷  泰  一 君     危機管理局長   西  成  忠  雄 君     企画総務部長   吉  田  悦  教 君     県民環境部長   渡  邊     輝 君     保健福祉部長   三  木  章  男 君     商工労働部長   美  馬     茂 君     農林水産部長   西  崎  和  人 君     県土整備部長   武  市  修  一 君     病院局長     日  浅  哲  仁 君     財政課長     佐  野  正  孝 君     財政課課長補佐  朝  日  隆  之 君   ────────────────────────     教育委員長    日 比 野  敏  行 君     教育長      佐  藤     勉 君   ────────────────────────     人事委員長    島  田     清 君     人事委員会事務局長宮  崎     勉 君   ────────────────────────     公安委員長    土  居  弘  二 君     警察本部長    栗  生  俊  一 君   ────────────────────────     代表監査委員職務代理者              吉  田  英  勝 君     監査事務局長   栗  栖  昭  雄 君   ────────────────────────  議 事 日 程   第一号   平成十八年六月十九日(月曜日)午前十時三十分開会 第一 会議録署名者の指名          (六   名) 第二 会期決定の件             (十九日間) 第三 議案自第一号至第二十七号、計二十七件 (提出者説明) 第四 請願取り下げの件           (議   決)   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) ただいまより、平成十八年六月徳島県議会定例会を開会いたします。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) これより本日の会議を開きます。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。 まず、議長会関係等について申し上げます。 去る五月二十二日、香川県において四国四県議会正副議長会議が、五月三十日には、東京都において全国都道府県議会議長会臨時総会がそれぞれ開催され、「地方分権の推進と地方財政基盤の充実・強化について」を初め、地方行政上の当面する諸問題について協議を行い、関係方面善処方を要望いたした次第であります。 また、財政基盤強化対策県議会議長協議会総会等の諸会合にも出席いたした次第であります。 次に、監査委員から、本年五月に実施した現金出納検査の結果について、議長あて報告書が提出されておりますので、御報告いたしておきます。 次に、知事から、お手元に御配布のとおり、議案等提出通知がありましたので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 次に、知事教育委員長人事委員長公安委員長及び代表監査委員から、お手元に御配布のとおり、説明者委任の通知がありましたので、御報告いたしておきます。 次に、今津代表監査委員から、お手元に御配布のとおり、本定例会の会議を欠席いたしたい旨の届け出がありましたので、御報告いたしておきます。 なお、代理として吉田代表監査委員職務代理者が出席する旨、通知がありましたので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 次に、知事から、お手元に御配布のとおり、「法人の経営状況等を説明する書類」の提出がありましたので、御報告いたしておきます。 次に、知事から、「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」に基づき、「徳島国民保護計画」が議長あて提出されておりますので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 諸般の報告は以上であります。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) これより本日の日程に入ります。 日程第一、「会議録署名者の指名」を行います。 会議録署名者は、議長において、     岡  本  富  治  君     佐  藤  圭  甫  君     橋  本  弘  房  君     森  本  尚  樹  君     達  田  良  子  君     中  谷  浩  治  君の六名を指名いたします。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 次に、日程第二、「会期決定の件」を議題といたします。 お諮りいたします。 今期定例会の会期は、本日から七月七日までの十九日間といたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長竹内資浩君) 御異議なしと認めます。 よって、会期は、本日から七月七日までの十九日間と決定いたしました。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 次に、日程第三、「議案第一号・徳島県副知事定数条例の制定についてより第二十七号に至る計二十七件」を議題といたします。 以上の二十七件について、提出者の説明を求めます。 飯泉知事。   (飯泉知事登壇) ◎知事飯泉嘉門君) 本日、六月県議会定例会を招集をいたしましたところ、議員各位におかれましては御出席をいただき、まことにありがとうございます。 ただいま提案いたしました議案の御説明とあわせまして、当面する県政の重要課題について御報告を申し上げ、議員各位を初め県民皆様方の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 知事就任から早くも三年余りが経過をいたしました。 この間、徳島の再生・発展を願い、県民の皆様にお約束をいたしました「カモン・マニフェスト」をもとに、県政の運営指針として「オンリーワン徳島行動計画」を策定をし、七つの基本目標に沿った施策・事業を毎年度進化させながら、全庁一丸となってスピード感を持って全力で推進してまいりました。 いよいよ本年度は、行動計画最終年度を迎えたところであり、各事業をより積極的・効果的に進め、これまでに種をまき、芽を出し、育ててきた成果を結実させ、しっかりと収穫をするとともに、新時代に即した新たな種をまいていく必要があると考えております。 このため、現計画の進捗状況や本県を取り巻くさまざまな状況の変化を踏まえ、新たに長期ビジョンの視点も取り入れた次期行動計画を本年度中に策定いたします。 具体的には、今世紀最初の四半世紀が経過をする二〇二五年ごろを展望し、経済社会グローバル化人口減少少子高齢化といった時代の潮流を的確に把握した上で、将来のあるべき徳島の姿を県民の皆様と共有をし、その実現に向けた道筋をお示しするとともに、当面、短期・中期的に取り組むべき重点施策主要事業で構成する四カ年程度の行動計画といたしたいと考えております。 なお、計画の策定に当たりましては、県議会総合計画審議会での御議論をいただき、「しゃべり場とくしま」、「とくしま円卓会議」、「パブリックコメント」などさまざまな機会を通じ、県民の皆様からの御意見、御提言をお聞きをしてまいりたいと考えております。 今後とも、新たな時代に向け、「とくしま」が大いに飛躍できますよう全力を傾注してまいる所存でありますので、これまでにも増して議員各位の御理解、御協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 次に、「地方分権改革」についてであります。 これからの地方分権社会に向けた歩みを加速するため、全国知事会を初めとする地方六団体は、先般、十二年ぶりとなる意見提出権を行使をし、国に対し、「豊かな自治と新しい国のかたち」を求める提言を行い、「骨太の方針二〇〇六」への反映を強く求めたところであります。 真の地方分権社会の実現のためには、国と地方の役割分担を明確にし、地方への権限移譲はもとより、税制や国庫補助負担金改革、また住民サービスの提供に不可欠な地方交付税制度あり方を含め、国・地方を通じた新たな税財政制度がしっかりと構築されなければなりません。 今後とも徳島自治体代表者会議を通じて、県内自治体の連携・意思統一を図りますとともに、四国及び近畿知事会、さらには全国知事会などあらゆる機会を通じ、真の地方分権社会の実現に向け、積極果敢に取り組んでまいる所存であります。 続きまして、主な事業などにつきまして御報告申し上げます。 第一点は、「オープンとくしま」の実現であります。 まず、分権時代を切り開く「地域完結型総合行政機関」の整備についてであります。 西部総合県民局が六月一日の県民センターの開設により全面オープンとなりました。特に、地域の特性を生かし、「にぎわい交流推進機能」や「林業再生機能」の充実を図ったところであり、私みずから一週間にわたりまして移動知事室を開催をし、県民局の機能・役割の周知に努めてまいりました。 また、管内市長や町長、地域住民代表から成る「地域政策総合会議」を開催をいたし、地域の夢の実現や課題解決を図っていくための指針となる「西部圏域振興計画(仮称)」の策定に着手したところであります。 一方、南部総合県民局におきましても、この四月に地域支援センターを創設をし、県、市町、民間団体が連携・協働して課題の解決を目指すなど、昨年度末に策定をした振興計画を着実に推進してまいります。 今後とも、地域とともに歩む圏域振興の拠点として一層の機能充実を図り、「ここに生まれてよかった、住んでよかった」と心から実感をしていただける地域の実現を目指してまいります。 次に、「入札・契約制度の改革」についてであります。 先般、県発注工事に絡む競売入札妨害事件が発生をいたしました。もとより、談合行為は犯罪であります。県といたしましても、今回の事件に関与した八社に対し、直ちに指名停止措置を行うなど、厳正に対処してまいりました。 入札・契約制度につきましては、毎年度、進化させてきたところでありますが、本年度は一般競争入札対象工事の範囲を一億円を超えるものから七千万円を超えるものへ拡大、本年度後半には電子入札全面導入、工事の品質確保の観点から、価格だけでなく、技術力などの要素を総合的に評価して、落札者を決定する総合評価落札方式本格的実施などの制度改革を行っております。 さらに、今回の事件を重く受けとめ、入札監視委員会の中に新たに入札制度検討部会を設け、一般競争入札の拡大を初め入札制度改革について、あらゆる角度から検討を進めてまいります。 今後は、先日の文学書道館工事に関する和解も踏まえ、入札制度あり方について、常に十分な検証を加え、改善すべき点は速やかに改善していくなど、不断の見直しをしっかりと行ってまいりたいと考えております。 第二点は、「経済再生とくしま」の実現であります。 まず、「経済再生のための体制づくり」についてであります。 経済再生プランについては、去る三月、本県の実情に合った中小企業経営の総合的な支援や変革に意欲的に挑戦をする地場産業への支援などを盛り込み、施策の改定・充実を図ったところであります。 本年度は、本県経済の「再生」から「飛躍」につなげる年として、景気回復基調を加速をさせ、県民の皆様に実感していただけるよう経済再生総仕上げに向け、全力で取り組んでまいりたいと考えております。 また、企業の組織変革の核となる「人づくり」を目的とする「とくしま経営塾平成長久館』事業」につきましては、五月に年間事業計画を発表をいたし、今月二十一日には、「開塾記念セミナー」を開催するなど、事業を本格的に開始いたします。 さらに、大学の研究成果などを活用するための拠点として、「独立行政法人科学技術振興機構」のサテライト施設の設置を要望しておりましたところ、全国十二地域の中から、本県を初めとする四地域が選定をされました。これは産学官連携のこれまでの取り組みが高く評価された結果であり、徳島大学に設置されるサテライトを中核とし、競争力のある産業や技術の創出が一層加速されるものと大いに期待をいたしております。 次に、「LEDバレイ構想」についてであります。 二十一世紀の光源、LEDを利用する光関連産業の集積を図りますため、県内外でのフォーラムの開催やLED応用製品開発支援など、各種の事業を幅広く展開をいたしております。 また、県外企業の誘致を促進するため、企業立地優遇制度を拡充した結果、構想策定後、初となりますLED関連企業として、先般、東京に本社のあるヒビノ株式会社の研究部門の立地が決定をいたしたところであり、次世代用途向けLEDディスプレイ・システムの基礎研究が行われることとなりました。来月には、東京で開催するフォーラムにおいて、「LEDといえば徳島!」という積極的なPRを行うなど、LED関連産業の集積に向け、これまで以上に精力的に取り組んでまいります。 次に、「新鮮とくしまブランド戦略の展開」についてであります。 ゴールデンウイークに大阪市において、移動ブランドショップ「新鮮なっ!とくしま」号を活用したブランド農産品のPRにあわせ、伝統文化であります人形浄瑠璃の公演を行い、来場者から大変好評を得たところであります。 今後も、文化、観光、物産を含めた徳島そのものの売り込みや人形劇で食を学ぶ新たな展開などにより、「とくしまブランド」と「魅力があふれ個性が輝く徳島」をより強力にアピールしてまいります。 また、転勤などで県内にお住まいの方々に農業体験などを通じ、より深く本県の農林水産業に触れていただき、県外に転出されても職場や地域で応援をお願いをする「新鮮なっ!とくしま大使」の募集を行ったところであり、こうした方々の御協力も得ながら、PR活動の輪を広げていきたいと思います。 さらに、本県の農林水産物の輸出に向けた取り組みとして、本年八月、台湾において「とくしまフェア」を開催することといたしております。すだちなどブランド品目を初め、観光・物産を強力に売り込み、生産者の意欲やブランド力を高める本格的な輸出への道筋を確かなものにいたしたいと考えております。 次に、「林業再生プロジェクトの推進」についてであります。 高性能林業機械の導入や作業班員の養成により、搬出間伐実施量が増加をし、また需要が限られていました低質材につきましては、前年度の約二倍となる一万一千立方メートルが合板工場に出荷をされ、住宅の下地材として活用されるといった成果が出始めたところであります。 本年度は、南部及び西部総合県民局林業再生プロジェクト担当を設置をし、推進体制を整備するとともに、良質材につきましては、住宅用建築材としての利用を促進するなど、本県林業木材産業の再生を積極的に図ってまいります。 第三点は、「環境首都とくしま」の実現であります。 まず、「環境首都とくしまの基盤づくり」についてであります。 地球温暖化など多様化する環境課題に適切に対応するため、去る三月二十三日に徳島大学を初め、県内の大学などとの連携により、環境分野の「知の拠点」となる「とくしま環境科学機構」を設立いたしました。既に風力発電やバイオマスエネルギーの実用化を目指す共同研究に着手したほか、今月七日には県民の皆様を対象とした「とくしま環境学講座」を新たに開講するなど、具体的な取り組みを開始したところであります。 今後、さらに出前講座環境フォーラムの開催など「環境首都」の名にふさわしい施策を積極的に展開してまいりたいと考えております。 次に、「地球温暖化対策」についてであります。 本年三月、地球温暖化対策の具体的な行動指針となります「とくしま地球環境ビジョン行動計画編)」を策定をしたところであり、LEDの活用や豊かな森林資源の利用など、本県の地域特性を踏まえた九つの重点プログラムを設定をし、県民事業者、行政が一体となって集中的に推進することとしております。例えば、県が率先して実施してまいりました「徳島夏エコスタイル」は、本年度「とくしまから藍の風、さわやかエコスタイル」と副題をつけ、伝統工芸品である「正藍シャツ」の率先着用地産地消で夏を乗り切る「食のクールビズ」など、五つの連携事業を行う。積極的に取り組む企業を募集し、広く紹介するなど、新たな工夫を凝らすことにより、運動の輪を広げ、県民の皆様にも夏を涼しく、そして楽しく過ごしていただきたいと考えております。 また、各家庭における電気使用量の節減を図る「家電CO2削減キャンペーン」を実施をし、温室効果ガスの削減はもとより、地球とともに生きるという環境意識を醸成するとともに、環境負荷の少ないライフスタイルを選択していただくなど、より進化した「環境首都とくしま」の実現を目指してまいります。 第四点は、「安全・安心とくしま」の実現であります。 去る十一日、国道百九十五号において落石による死亡事故が発生をいたしました。亡くなられた方の御冥福をお祈りいたしますとともに、けがをされました方に対しまして御見舞いを申し上げたいと思います。 県といたしましては、二次災害防止のため、直ちに現場を全面通行どめとし、迂回路を確保するとともに、落石原因の究明及び早期対策に努め、すべての県管理道路において、のり面の緊急点検を実施しているところであります。 なお、先般、東京都内においてエレベーターの誤作動による事故が発生しました。 シンドラー社製のエレベーターにつきましては、直ちに所有者に対し点検を行い、その結果を報告するよう要請するとともに、県有施設については、すべてのエレベーターの調査・点検を行うこととしております。 今後も、県民の皆様の安全・安心の確保に全力で取り組んでまいります。 次に、「危機管理のための体制づくり」についてであります。 気象や地震震度などの防災情報を携帯電話のメール機能を利用して、県職員及び市町村幹部職員などに対し直接配信するシステム、いわゆる「とくしま防災メール」の運用をこの六月より開始いたしました。これにより、今まで以上に情報の共有化が図られ、迅速な初動体制が確立できることとなりました。 また、広く県民の皆様にも防災情報をいち早く提供することが可能となりましたので、一人でも多くの方々に「とくしま防災メール」を活用していただきたいと考えております。 さらに、消防防災ヘリコプター「うずしお」から、被災現場の映像情報をリアルタイムで送信をするテレビ伝送中継システムを本年四月から運用開始しており、防災機能の強化に資するものと考えております。 次に、「とくしまーゼロ作戦の展開」についてであります。 本年三月、「地震防災対策行動計画」を策定をしたところであり、今後十年間で防災拠点施設の耐震化率一〇〇%を目指すなど、「事前・応急・復旧復興」の各段階における施策を強力に展開することにより、一日も早く「地震に強いとくしま」を実現してまいりたいと考えております。 被害の軽減のためには、県民一人一人の意識の向上が極めて重要であることから、去る七日、県民総ぐるみで運動を展開をする「とくしま地震防災県民会議」を設立したところであり、全国初の取り組みである県民の防災行動指針県民憲章」を制定することといたしております。 また、市町村と協働し、地域の集まりや各種会合に直接県職員が出向き、防災知識をわかりやすくお話をする「寄り合い防災講座」を新たに実施しております。 さらに、本年度は昭和南海地震が発生してから六十年という節目の年に当たることから、今月五日に実施いたしました南部総合県民局における「南海地震発生に伴う初動対応訓練」、来る七月三十日に国土交通省の主催により実施予定の「大規模津波防災総合訓練」、この訓練と連動して行う南海地震関係四県による「津波共同避難訓練」など、十二月に予定をしている「昭和南海地震六十年を契機としたメモリアルフォーラム」に向けて、毎月途切れることなくさまざまな行事を展開してまいります。 また、海岸に面する急傾斜地沿いの集落においては、津波からの避難場所や避難路の確保が重要な課題でありますことから、これらを急傾斜地崩壊対策事業と一体的に整備する新たな制度の創設を国に対し要望いたしておりましたが、このたび美波町の中由岐地区において新規着工する運びとなりました。 今後とも、こうした施策や啓発事業を積極的に進め、「南海地震発生時の死者ゼロ」の実現に努めてまいります。 次に、「自然災害に強い県土づくり」についてであります。 吉野川、那賀川の築堤事業につきましては、着実に進められており、本年度も吉野川上流の芝生及び加茂第一の箇所において、また那賀川の深瀬箇所において実施されることとなっております。 今後とも、無堤地区の解消に向け、引き続き国に対し強く要望してまいります。 また、県内最大の内水河川であり、幾度となくはんらんを繰り返してまいりました飯尾川における内水対策につきましては、三十年来の要望が実を結び、これまでの悲願でありました角ノ瀬排水機場の新設工事が着手される運びとなりました。 さらに、新規施策である総合内水対策緊急事業により、平成二十二年度までの五年間において、加減堰下流の河道整備と飯尾川第二樋門の改築を集中的に実施してまいります。 これらの事業が完成いたしますと、平成十六年の台風二十三号と同規模程度の出水に対しましても、浸水被害の大幅な軽減が図られることとなり、県民生活の安全確保に大きく寄与するものと考えております。 次に、「吉野川、那賀川の河川整備計画」についてであります。 吉野川につきましては、去る五月、国土交通省から「吉野川水系河川整備計画の策定に向けて」が公表されたところであり、これを受け、学識経験者や流域住民の方々、市町村長から成る多くの意見が幅広く聴取され、パブリックコメントなどを行いながら、具体的な整備内容が検討されていくこととなります。これにより、長年の懸案でありました無堤地区の解消や内水対策など、流域の方々の安全・安心に大きくかかわる河川整備について、大きな第一歩が踏み出されたものと考えております。 県といたしましては、吉野川が抱える治水、利水、環境の諸課題に対処するため、地域の実情や流域の特性を十分に踏まえ、流域全体の意見が的確に反映をされ、吉野川新時代にふさわしい整備計画が早期に策定されますよう積極的に協力してまいりたいと考えております。 また、那賀川につきましては、社会資本整備審議会河川分科会の審議を経て、本年四月、「那賀川水系河川整備基本方針」が決定されました。 今後は、速やかな整備計画の策定とともに、那賀川の治水、利水の安全度を向上させるために不可欠となる長安口ダム国直轄管理が計画に明記されますよう流域市町、経済団体など、関係機関と密接な連携を図りながら、国に対し強く要望するなど、県を挙げて取り組んでまいりたいと、このように考えておりますので、どうぞ議員各位の御協力、御理解を賜りたいと存じます。 第五点は、「いやしの国とくしま」の実現であります。 まず、「とくしま子どものびのびプランの展開」についてであります。 小中学校の円滑な連携や小中一貫校の可能性を研究するため、先般、阿南市、つるぎ町、佐那河内村をモデル地域として指定するとともに、三年間で一千万冊の読破を目指す「読書の生活化プロジェクト」を開始するなど、すべての子供たちの「確かな学力」の向上に努めてまいります。 また、高校生が働くことの喜びや意義を実感し、主体的に進路を選択する能力や態度を育てるため、徳島商業高校など四校において、継続的な就業体験の実施に向けた準備を進めているところであり、学校と企業が一体となって事業を推進してまいります。 今後は、事業成果を広く発信し、確固たる将来を展望する意欲的な人材の育成に努めてまいりたいと考えております。 さらに、「幼児・児童生徒の安全確保」につきましては、本年度、家庭や地域と連携し、通学路などで巡回を行う学校安全ボランティアの活動を県内すべての小学校区で拡大をすることとしており、この指導を行うスクールガードリーダーを先月、各地域別に委嘱いたしました。 現在、各小学校やボランティアであるスクールガードの方々への指導、助言を進めており、本県の将来を担う子供たちの安全確保に向けた取り組みをより一層推進してまいります。 次に、「あわ文化の創造・発信」についてであります。 本年三月、「文化振興基本方針」を策定をしたところであり、「人が輝く 地域が輝く 自信と誇りみなぎる 文化立県とくしま」を目指し、さまざまな施策を積極的に展開してまいりたいと考えております。 本年度は、新たに「文化交流局」を設置をし、来年秋に開催される「おどる国文祭 第二十二回国民文化祭・とくしま二〇〇七」の諸準備に万全を期するとともに、機運を盛り上げるため、去る一日から四日間連続して、県内各地で行いました「第九演奏会」を皮切りとし、来月二十二日には「広東歌舞劇院民族楽団」を招聘して行う中国伝統音楽のコンサート、十月には四国で初めてとなる「日本文化デザイン会議」といったプレイベントを県内各地で開催するなど、文化の振興や交流を総合的に推進してまいります。 第六点は、「ユニバーサルとくしま」の実現であります。 まず、「健やか子育て環境づくり」についてであります。 さきに厚生労働省より発表されました人口動態統計によりますと、昨年における本県の合計特殊出生率は一・二一となっており、人口を維持するために必要となる二・〇七を依然として大きく下回っております。 こうした少子化の流れを変えるために、次世代育成支援行動計画徳島はぐくみプラン」を着実かつ強力に推進するとともに、本年三月に策定をした「徳島はぐくみ子育て憲章」を行動指針として、県民事業者、行政が一体となって少子化対策に取り組むための施策を積極的に展開し、子育て家庭を取り囲む環境整備に努めてまいります。 本年度は、仕事と家庭生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を実現するため、仕事に偏りがちな生活を改め、親子がともに過ごす機会をふやしていただけるよう企業と行政が協力して推進してまいります。 なお、子育て家庭や企業に対する税制面での優遇措置など、経済的な支援策につきましては、全国知事会におきましても、本県の提案に御賛同いただき、このほど国に対し早急に施策として実現するよう要望したところであります。 今後とも、「徳島はぐくみプラン」の基本理念である「子どもたちの思いや夢を大切にし、共に育む社会づくり」を目指し、全力で取り組んでまいります。 次に、「公共交通機関の充実」についてであります。 大量輸送に適した鉄道は県民生活に不可欠で、環境面からも有効な交通機関でありますことから、かねてよりJR四国に対し、利便性・快適性の向上について要望を行ってまいりました。 このたび、段差のない出入り口や扉の開閉をチャイムで知らせる装置などを備えるとともに、窒素酸化物の排出量が約六〇%も削減をされる、「人にも地球環境にもやさしい新型気動車一五〇〇型」の導入が決定をされ、先月二十五日から四国で初めて、まず徳島地区において運行が開始されております。 また、六月一日からは、徳島駅-阿南駅間の特急列車が二往復増発されるなど、沿線利用者の利便性がより一層向上いたしました。 一方、JR四国におきましては、経営安定基金の運用収益の減少に加え、固定資産税などの軽減措置が本年度までとなっていることなど、経営基盤を揺るがしかねない厳しい局面となっております。 そこで、先般、国に対し、JR四国の経営基盤を確立する支援措置について強く要望するとともに、四国知事会においても本県の提案に御賛同をいただき、四県共同要望に盛り込まれることとなりました。 今後とも、JR四国と連携を図りながら、安全・安心な鉄道として県民の足をしっかりと確保するとともに、さらなる利便性の向上や利用促進に努めてまいりたいと考えております。 第七点は、「にぎわいとくしま」の実現であります。 まず、「高速道路の整備」についてであります。 四国横断自動車道鳴門-阿南間につきましては、去る二月に全区間の施行主体が確定するとともに、三月末には鳴門-徳島東間の施行主体である「西日本高速道路株式会社」から鳴門-徳島間を平成二十六年度、さらにマリンピア沖洲の徳島東までを平成三十一年度とする完成予定スケジュールが示されたところであります。 このような中、先月十四日、一日も早い開通を目指し、開催をいたしました「四国横断自動車道鳴門-阿南間建設促進決起大会」には、国会議員、県議会議員の皆様方を初め、多くの県民の方々の御参加をいただき、建設促進に対する熱い期待と強い決意を大きくアピールできたものと考えております。 今後とも、鳴門-阿南間の全線の、さらには阿南安芸自動車道の早期整備に向け、全力で取り組んでまいります。 次に、「道の駅」の整備についてであります。 鳴門市大麻町でドイツ館と一体的な整備を進めておりました道の駅「第九の里」が来る七月八日にオープンする運びとなりました。 県内十三番目の道の駅として近接する「バルトの楽園・BANDOロケ村~歓喜の郷~」と連携することにより、県内外への情報発信の新たな拠点となるものと期待しております。 次に、「鉄道高架事業」についてであります。 徳島市内の鉄道高架事業につきましては、昨年度、国土交通省に対し、連続立体交差事業での着工準備採択を県の重要施策として要望してまいりましたところ、先般、平成十八年度の新規着工準備箇所に採択されました。 今後とも、二十一世紀にふさわしい「県都徳島市のまちづくり」のため、県市協調のもと、関係者の方々との連携をより一層密にしながら、事業の推進に取り組んでまいります。 次に、「観光・交流の推進」についてであります。 「FIFAワールドカップ・ドイツ大会」がいよいよ始まり、日本はもとより、世界の目がドイツに注がれております。 そうした中、板東俘虜収容所でのドイツ兵捕虜と地元住民の心温まる交流や「ベートーベンの第九」がアジアで初めて演奏されたことなどを描いた映画「バルトの楽園」が去る十七日から全国で上映されており、今後ドイツでも上映される予定となっております。 この絶好の機会をとらえ、「とくしまの魅力」を日本はもとより、世界に向けて発信するため、先般、ドイツに訪問団を派遣をし、日本を代表する郷土芸能であります阿波踊りを披露するとともに、本県観光地のPRを行い、大好評を得たところであり、ドイツと徳島の「文化交流の原点」から九十年の時を経て、友好関係を一層深めることとなったと考えております。 また、県内ロケを中心に制作をされる映画「眉山」につきましては、県、徳島市及び関係団体による「映画『眉山』支援委員会」が今月二十七日に設立される予定であり、いよいよ受け入れ体制が整ってまいります。 今後は、地元市とも連携をし、優しさと強さをあわせ持った母と娘を軸に、「徳島の静と動」を叙情的に映し出すこの映画を通じて、新たな本県の魅力を全国に向け大いに発信してまいりたいと考えております。 最後に、「団塊の世代対策」についてであります。 いわゆる「二〇〇七年問題」を大きな契機ととらえ、受け入れ準備体制を整えることにより、地域社会の活性化につなげていくため、昨年度末から部局横断的な検討を積極的に行ってまいりました。 本年度は、「アドバイザー会議」を開催をし、実践に基づいた貴重な御意見をいただくなど、「行ってみたい、住んでみたい、住んでよかったとくしま」の実現に向け、「施策の体系化」を進めているところであります。 また、先般、県とすべての市町村が参加をする推進協議会を設置するとともに、県外三事務所及び県庁内における総合相談窓口や「総合案内ホームページ」を今月中にも開設する予定としており、受け入れ体制の充実強化を図ってまいります。 今後とも、来るべき「二〇〇七年」に向け、関係機関と連携・協力をしながら、全庁を挙げた取り組みを行い、「日本のピンチを地方のチャンス」につなげてまいりたいと考えております。 続きまして、今回提出いたしております議案の主なものについて御説明申し上げます。 第一号議案は、トップマネジメント体制を強化することにより、地方分権の進展に伴い、拡大する県の役割や責任を一層自律的・効果的に果たすために、副知事の定数を増加する条例を制定するものであります。 第三号議案は、県民生活を取り巻く社会経済環境が依然厳しい状況にあることから、知事、副知事などの退職手当を引き下げるための条例の一部改正を行うものであります。 第八号議案は、青少年を取り巻く社会環境が変化する中、青少年自身の社会性や規範意識の低下などが問題となっていることから、「青少年の健全育成」についての基本理念や県や保護者などの責務などを定めるため、条例の一部改正を行うものであります。 第十二号議案は、「人権教育啓発」に関する事業などを行うことにより、県民一人一人の人権が互いに尊重され、擁護される社会の実現に資するため、「徳島県立人権教育啓発推進センター」を設置する条例を制定するものであります。 第十五号議案は、海に面した緑豊かな広域交流拠点となる「徳島県月見が丘海浜公園」を都市公園として管理するため、条例の一部改正を行うものであります。 第十七号議案から第二十六号議案は、工事の請負契約などについて、また第二十七号議案は、仲裁の申請について、それぞれ議決を経るものであります。 以上、概略御説明申し上げましたが、その詳細につきましては、お手元の説明書などを御参照願うこととし、また御審議を通じまして御説明申し上げたいと存じます。 十分、御審議くださいまして、原案どおり御賛同賜りますようよろしくお願いを申し上げます。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 次に、日程第四、「請願取り下げの件」を議題といたします。 総務委員会に付託いたしてあります「請願第五十八号・定率減税の廃止・縮小の中止について」につきましては、提出者から取り下げをいたしたい旨の願い出があります。 お諮りいたします。 本件は、これを願い出のとおり許可することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長竹内資浩君) 御異議なしと認めます。 よって、さよう決定いたしました。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) お諮りいたします。 明六月二十日及び六月二十一日の両日は、議案調査のため休会といたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長竹内資浩君) 御異議なしと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 六月二十二日再開いたします。   ──────────────────────── ○議長竹内資浩君) 本日は、これをもって散会いたします。      午前十一時二十分散会   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △平成18年6月徳島県議会定例会の議案について(提出)                                    財第152号                               平成18年6月19日  徳島県議会議長 竹 内 資 浩 殿                      徳島県知事 飯 泉 嘉 門        平成18年6月徳島県議会定例会の議案について(提出) このことについて、別添のとおり提出します。        平成18年6月徳島県議会定例会提出予定議案第 1 号  徳島県副知事定数条例の制定について第 2 号  公益法人等への職員の派遣等に関する条例及び徳島県卸売市場条例の一部改正について第 3 号  知事等の退職手当に関する条例の一部改正について第 4 号  議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について第 5 号  徳島県税条例の一部改正について第 6 号  過疎地域内における県税の課税免除に関する条例の一部改正について第 7 号  農村地域工業等導入指定地区内における県税の課税免除に関する条例の一部改正について第 8 号  徳島県青少年保護育成条例の一部改正について第 9 号  生活福祉資金貸付事業の補助に関する条例の一部改正について第 10 号  徳島県保健福祉関係手数料条例の一部改正について第 11 号  徳島県児童福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について第 12 号  徳島県立人権教育啓発推進センターの設置及び管理に関する条例の制定について第 13 号  児童福祉法施行条例の一部改正について第 14 号  徳島県立青少年の森の設置及び管理に関する条例の廃止について第 15 号  徳島県都市公園条例の一部改正について第 16 号  風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例の一部改正について第 17 号  一般国道195号道路改築工事新橘トンネルの請負契約の変更請負契約について第 18 号  徳島東環状線街路工事・緊急地方道路整備工事合併東環状大橋上部工第3分割の請負契約について第 19 号  徳島東環状線街路工事・緊急地方道路整備工事合併東環状大橋下部工第9分割の請負契約について第 20 号  旧吉野川流域下水道建設事業旧吉野川幹線管渠工事(北島西工区)の請負契約の変更請負契約について第 21 号  旧吉野川流域下水道建設事業旧吉野川幹線管渠工事(藍住中央工区)の請負契約の変更請負契約について第 22 号  旧吉野川流域下水道建設事業鳴門松茂幹線管渠工事(鳴門南工区)の請負契約について第 23 号  旧吉野川流域下水道建設事業旧吉野川浄化センター(仮称)建設工事の委託契約について第 24 号  徳島南部総合県民局保健福祉環境部阿南庁舎(仮称)新築工事のうち建築工事の請負契約について第 25 号  徳島県立富岡東高等学校校舎改築工事のうち建築工事(第1工区)の請負契約について第 26 号  徳島県立富岡東高等学校校舎改築工事のうち建築工事(第2工区)の請負契約について第 27 号  仲裁の申請について報告第1号  平成17年度徳島県継続費繰越計算書について報告第2号  平成17年度徳島県繰越明許費繰越計算書について報告第3号  平成17年度徳島県事故繰越し繰越計算書について報告第4号  平成17年度徳島県電気事業会計予算繰越計算書について報告第5号  平成17年度徳島県工業用水道事業会計予算繰越計算書について報告第6号  損害賠償(交通事故)の額の決定及び和解に係る専決処分の報告について報告第7号  損害賠償(道路事故)の額の決定及び和解に係る専決処分の報告について △説明者の委任について(通知)                                    財第169号                                平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩 殿                  徳島県知事 飯 泉 嘉 門             説明者の委任について(通知) 平成18年6月徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。   副知事      木 村 正 裕   出納長      里 見 光一郎   企業局長     河 野 博 喜   政策監      下 保   修   病院事業管理者  塩 谷 泰 一   危機管理局長   西 成 忠 雄   企画総務部長   吉 田 悦 教   県民環境部長   渡 邊   輝   保健福祉部長   三 木 章 男   商工労働部長   美 馬   茂   農林水産部長   西 崎 和 人   県土整備部長   武 市 修 一   病院局長     日 浅 哲 仁   財政課長     佐 野 正 孝   財政課課長補佐  朝 日 隆 之                                 教総第53号                             平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩  殿             徳島県教育委員会委員長  日 比 野 敏 行             説明者の委任について(通知) 平成18年6月19日開会の徳島県議会定例会の説明のため出席することを、次の者に委任します。   教育長  佐 藤  勉                                 人委第97号                             平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩  殿                     徳島県人事委員会                      委員長  島 田   清             説明者の委任について(通知) 平成18年6月19日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。   事務局長   宮 崎  勉                               徳公委第275号                             平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩  殿                     徳島県公安委員会                      委員長  土 居 弘 二             説明者の委任について(通知) 平成18年6月19日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知いたします。   徳島警察本部長  栗 生 俊 一                                 徳監第43号                             平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩  殿            徳島代表監査委員職務代理者 吉 田 英 勝             説明者の委任について(通知) 平成18年6月19日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。  監査事務局長  栗 栖 昭 雄
    △欠席届                              平成18年6月19日 徳島県議会議長  竹 内 資 浩  殿                  徳島代表監査委員 今 津 吉 司             欠   席   届 平成18年6月徳島県議会定例会に、病気療養のため出席することができませんのでお届けします。 なお、代理として、代表監査委員職務代理者 吉田英勝を出席させますので、よろしくお願いします。 △地方自治法第221条第3項の法人の経営状況等を説明する書類について(提出)                                    財第153号                               平成18年6月19日 徳島県議会議長 竹 内 資 浩 殿                      徳島県知事  飯 泉 嘉 門 地方自治法第221条第3項の法人の経営状況等を説明する書類について(提出) 地方自治法第243条の3第2項の規定により、同法第221条第3項に規定する次の法人について、その経営状況を説明する書類及び同法第243条の3第3項の規定により、同法第221条第3項に規定する信託について、みずほ信託銀行株式会社の信託に係る事務の処理状況を説明する書類を別冊のとおり提出します。 財団法人 徳島県青少年協会          社団法人 徳島県林業公社 財団法人 徳島県文化振興財団         財団法人 徳島県林業労働力確保支援センター 財団法人 徳島県国際交流協会 財団法人 徳島県鳴門競艇収益金町村振興基金  財団法人 徳島県水産振興公害対策基金 財団法人 徳島県環境整備公社         財団法人 徳島県建設技術センター 財団法人 徳島県福祉基金           徳島県土地開発公社 財団法人 徳島県総合健診センター       徳島県住宅供給公社 財団法人 徳島県同和対策推進会        財団法人 徳島県スポーツ振興財団 財団法人 とくしま“あい”ランド推進協議会  財団法人 徳島県埋蔵文化財センター 財団法人 とくしま産業振興機構        財団法人 徳島県暴力追放県民センター 株式会社 コート・ベール徳島         財団法人 徳島県企業公社 財団法人 徳島県農業開発公社...