徳島県議会 > 2005-11-28 >
11月28日-01号

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  1. 徳島県議会 2005-11-28
    11月28日-01号


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    平成17年11月定例会   平成十七年十一月徳島県議会定例会会議録(第一号) 徳島県告示第九百七十二号  平成十七年十一月徳島県議会定例会を次のとおり招集する。   平成十七年十一月二十一日            徳島県知事  飯 泉 嘉 門  一 期日 平成十七年十一月二十八日  二 場所 徳島市 徳島県庁   ────────────────────────   議 員 席 次     一  番     木  下     功 君     二  番     豊  岡  和  美 君     三  番     吉  田  益  子 君     四  番     本  田  耕  一 君     五  番     宮  本  公  博 君     六  番     扶  川     敦 君     七  番     達  田  良  子 君     八  番     古  田  美 知 代 君     九  番     山  田     豊 君     十  番     木  南  征  美 君     十一 番     川  端  正  義 君     十二 番     森  田  正  博 君     十三 番     須  見  照  彦 君     十四 番     重  清  佳  之 君     十五 番     嘉  見  博  之 君     十六 番     臼  木  春  夫 君     十七 番     黒  川  征  一 君     十八 番     庄  野  昌  彦 君     十九 番     橋  本  弘  房 君     二十 番     冨  浦  良  治 君     二十一番     宮  城     覺 君     二十二番     岡  本  富  治 君     二十三番     藤  田     豊 君     二十四番     西  沢  貴  朗 君     二十五番     吉  田  忠  志 君     二十六番     北  島  勝  也 君     二十七番     福  山     守 君     二十八番     森  本  尚  樹 君     二十九番     大  西  章  英 君     三十 番     長  尾  哲  見 君     三十一番     長  池  武 一 郎 君     三十二番     竹  内  資  浩 君     三十三番     遠  藤  一  美 君     三十四番     阿  川  利  量 君     三十五番     佐  藤  圭  甫 君     三十八番     児  島     勝 君     三十九番     中  谷  浩  治 君     四十 番     来  代  正  文 君     四十三番     榊     武  夫 君   ──────────────────────── 平成十七年十一月二十八日    午前十時三十七分開会      出席議員計三十九名          (その番号・氏名左のとおりである)     一  番     木  下     功 君     二  番     豊  岡  和  美 君     三  番     吉  田  益  子 君     四  番     本  田  耕  一 君     五  番     宮  本  公  博 君     六  番     扶  川     敦 君     七  番     達  田  良  子 君     八  番     古  田  美 知 代 君     九  番     山  田     豊 君     十  番     木  南  征  美 君     十一 番     川  端  正  義 君     十二 番     森  田  正  博 君     十三 番     須  見  照  彦 君     十四 番     重  清  佳  之 君     十五 番     嘉  見  博  之 君     十六 番     臼  木  春  夫 君     十七 番     黒  川  征  一 君     十八 番     庄  野  昌  彦 君     十九 番     橋  本  弘  房 君     二十 番     冨  浦  良  治 君     二十一番     宮  城     覺 君     二十二番     岡  本  富  治 君     二十三番     藤  田     豊 君     二十四番     西  沢  貴  朗 君     二十五番     吉  田  忠  志 君     二十六番     北  島  勝  也 君     二十七番     福  山     守 君     二十八番     森  本  尚  樹 君     二十九番     大  西  章  英 君     三十 番     長  尾  哲  見 君     三十一番     長  池  武 一 郎 君     三十二番     竹  内  資  浩 君     三十三番     遠  藤  一  美 君     三十四番     阿  川  利  量 君     三十五番     佐  藤  圭  甫 君     三十八番     児  島     勝 君     三十九番     中  谷  浩  治 君     四十 番     来  代  正  文 君     四十三番     榊     武  夫 君   ────────────────────────  出席職員職氏名     事務局長     竹  岡     忠 君     次長       後  藤  一  行 君     議事課長     阿  部     博 君     議事課主幹課長補佐              木  村  輝  行 君     調査課課長補佐  谷     浩  二 君     議事課議事係長  西  本     肇 君     事務主任     臼  杵  一  浩 君     同        谷  本  か ほ り 君     同        宮  内  計  典 君     主事       木  邑  博  英 君     同        原     裕  二 君   ────────────────────────  列席者職氏名     知事       飯  泉  嘉  門 君     副知事      木  村  正  裕 君     出納長      里  見  光 一 郎 君     企業局長     笹  川  晧  一 君     政策監      下  保     修 君     病院事業管理者  塩  谷  泰  一 君     危機管理局長   中  川  順  二 君     企画総務部長   吉  田  悦  教 君     県民環境部長   渡  邊     輝 君     保健福祉部長   三  木  章  男 君     商工労働部長   美  馬     茂 君     農林水産部長   河  野  博  喜 君     県土整備部長   武  市  修  一 君     病院局長     村  上  司  郎 君     財政課長     志  田  文  毅 君     財政課課長補佐  大  貝  誠  治 君   ────────────────────────     教育委員長    日 比 野  敏  行 君     教育長      佐  藤     勉 君   ────────────────────────     人事委員長    島  田     清 君     人事委員会事務局長宮  崎     勉 君   ────────────────────────     公安委員長    土  居  弘  二 君     警察本部長    栗  生  俊  一 君   ────────────────────────     代表監査委員   今  津  吉  司 君     監査事務局長   高  岡  茂  樹 君   ────────────────────────  議 事 日 程   第一号   平成十七年十一月二十八日(月曜日)午前十時三十分開会 第一 会議録署名者の指名          (六   名) 第二 会期決定の件             (十九日間) 第三 議案自第一号至第五十二号、計五十二件 (提出者説明〔第五十号-第五十二号、計三件先議議決〕) 第四 請願取り下げの件   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) ただいまより、平成十七年十一月徳島県議会定例会を開会いたします。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) これより本日の会議を開きます。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。 まず、去る十一月十五日、清子内親王殿下が御結婚されるに当たり、お祝いの電報を発しておきましたので、御報告いたしておきます。 次に、去る十一月十三日、故後藤田正晴元副総理の御遺徳をしのび、徳島県など六団体で挙行いたしました「お別れの会」は、皆様方の御参加、御協力をいただくとともに、多くの県民の御参加により厳かに終了いたした次第であります。 次に、議長会関係等について申し上げます。 去る十月三十日、兵庫県において「萌える緑にひろがる未来」をテーマに開催された第二十九回全国育樹祭に出席した次第であります。 次に、去る十月二十五日、愛知県において全国都道府県議会議長会定例総会が、十一月十一日には、東京都において全国都道府県議会議長会臨時総会がそれぞれ開催され、地方行政上の当面する諸問題について協議を行った次第であります。 また、財政基盤強化対策県議会議長会第二回総会等の諸会合にも出席いたした次第であります。 次に、去る十一月十四日、東京都において開催された、三位一体改革を強力に進める「地方分権改革決起大会」に出席いたした次第であります。 次に、去る十月二十五日、愛知県において開催された全国都道府県議会議長会定例総会において、中谷浩治君が在職三十年以上の永年勤続功労者表彰を受けられましたので、御報告いたしておきます。 また、児島勝君が在職十五年以上、長池武一郎君、藤田豊君、岡本富治君、山田豊君、冨浦良治君、橋本弘房君及び庄野昌彦君が在職十年以上の永年勤続功労者表彰を受けられましたので、あわせて御報告いたしておきます。 また、去る十一月十日、東京都において開催された第五回都道府県議会議員研究交流大会に参加された議員九名から、議長あて報告書が提出されておりますので、御報告いたしておきます。 次に、監査委員から、本年六月から十月にわたり実施した現金出納検査及び定期監査の結果について、議長あて報告書が提出されておりますので、御報告いたしておきます。 次に、知事から、お手元に御配布のとおり、議案等の提出通知がありましたので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 次に、知事、教育委員長人事委員長公安委員長及び代表監査委員から、お手元に御配布のとおり、説明者委任の通知がありましたので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 諸般の報告は以上であります。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) これより本日の日程に入ります。 日程第一、「会議録署名者の指名」を行います。 会議録署名者は、議長において、     藤  田     豊  君     吉  田  忠  志  君     黒  川  征  一  君     扶  川     敦  君     吉  田  益  子 さん     嘉  見  博  之  君の六名を指名いたします。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 次に、日程第二、「会期決定の件」を議題といたします。 お諮りいたします。 今期定例会の会期は、本日から十二月十六日までの十九日間といたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長(佐藤圭甫君) 御異議なしと認めます。 よって、会期は、本日から十二月十六日までの十九日間と決定いたしました。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 次に、日程第三、「議案第一号・平成十七年度徳島県一般会計補正予算(第三号)より第五十二号に至る計五十二件」を議題といたします。 以上の五十二件について、提出者の説明を求めます。 飯泉知事。   (飯泉知事登壇) ◎知事(飯泉嘉門君) 本日、十一月県議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、御出席をいただき、まことにありがとうございます。 平成十七年度一般会計補正予算案を初めといたします提出議案の御説明とあわせて当面する県政の重要課題について諸般の報告を申し述べ、議員各位を初め県民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 初めに、紀宮清子内親王殿下の御成婚を県民の皆様とともに心からお祝い申し上げたいと思います。 次に、三位一体改革について御報告を申し上げます。 これまで先送りをされてまいりました約六千億円分の税源移譲の実現に向け、地方六団体は約一兆円の補助金廃止縮減リストを柱といたします「新しい改革案」を取りまとめ、その実現を強く求めてきたところであります。 現在、今月末に予定をされております政府・与党合意に向け大詰めの協議が進められておりますが、地方にとっては予断を許さない状況にあります。 ただ、今回の結果いかんにかかわらず、三位一体改革は不要であるという考えをしてはならないと思います。 二十一世紀の我が国の進むべき方向は、真の地方分権社会の実現であり、そのためには国から地方への税源移譲を初めとした地方財政充実強化はどうしても実施されなければならないものであり、そして必ずや実現するものと確信しているところであります。 今後とも議員各位の御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、主な施策と課題について御報告を申し上げます。 第一点は、「オープンとくしま」の実現であります。 まず、西部総合県民局の設置についてであります。 本年の南部総合県民局に続き、来年四月に開設予定西部総合県民局は、分権時代を切り開く新しい地域機関の構築を目指すものであり、地域完結型の行政サービスの充実を図りますとともに、地元自治体や住民の方々とともに、地域の目線で当該地域活性化に取り組む拠点としての機能を存分に発揮させたいと考えております。 具体的には、庁舎ごと総務部門の集約を図るなど、効果的な執行体制の整備に努めますとともに、県民センターや、県内で三カ所目となります西部児童相談所の設置による県民サービス機能の向上、さらには豊かな地域資源を生かした、にぎわい交流林業再生プロジェクトの推進、地域固有の課題に力を結集して取り組む地域支援センターの創設など、地域支援機能の向上を図ることといたしております。 今後、さらに県議会関係市町村、県民の皆様の御理解、御協力をいただきながら、地域とともに歩む西部圏域振興中核拠点の形成に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 次に、公の施設への指定管理者制度の導入についてであります。 指定管理者制度につきましては、経費の縮減という行革の観点と住民サービスの向上という一見相反する効果を実現するため、来年四月からの導入を図るべく、現在鋭意取り組みを進めております。 九月には、指定管理者の公募を行い、申請者から寄せられた施設の管理運営に関するさまざまな提案について、外部委員も含む選定委員会による総合的な審査の結果、このたび指定管理候補者を決定いたしました。 制度導入により経費縮減を図ると同時に、それぞれの施設の特徴に着目した新たな利用者サービスの展開を図ることといたしております。 今後、県議会の議決をいただき、速やかに管理者の指定を行いますとともに、指定管理者との間で具体的な管理運営内容について協定を締結するなど、制度の円滑な導入と適切な運用に万全を期してまいります。 第二点は、「経済再生とくしま」の実現であります。 まず、地場産業の振興についてであります。 本県を代表する地場産業である木工業のデザイン力強化を目的とした「徳島木製家具デザインコンペ」を実施したところ、全国から二百十五作品の応募があり、我が国を代表するアーチストの一人であります日比野克彦氏ほか五名の審査員による作品審査の結果、大賞一点、優秀賞二点を入賞作品として決定いたしました。 当コンペの応募者は、すべて新たに創設した「デザイナー登録バンク」に掲載し、本県の木工業者が新商品を開発する際に、人材情報として活用していただくことにより、デザイン性にすぐれた徳島発木工製品が数多く生まれることを大いに期待いたしているところであります。 次に、「新鮮とくしまブランド戦略の展開」についてであります。 多くの方々に、とくしまブランドのファンになっていただきますため、都市部の消費者を本県に招き、なると金時、レンコンなどの収穫体験を通じて生産者の皆様との交流促進をしており、今後とも本県の魅力を力強く発信する移動ブランドショップ「新鮮なっ!とくしま」号を活用し、出荷の最盛期を迎える多くのブランド品を県内外に売り込んでまいります。 なお、本県ブランド品目の代表とも言えるすだちなどの施設栽培では、原油価格の高騰を生産物価格に転嫁できず、品質及び供給量の維持が大きな課題となっております。 このため、とくしまブランドの信用と競争力を一層高めるため、予備費を活用し、冬場に向けた対策として、ビニールハウスの二重化・三重化するなど燃料使用量の削減につながる消エネ化施設の整備に対する助成や燃料価格の上昇分を借り入れた場合の利子補給事業を緊急に実施させていただきましたので、御報告させていただきます。 また、本県農林水産物の輸出に向けた取り組みといたしまして、十二月には台湾のバイヤーを本県に招き、商品説明会を開催するなど、今後新たに海外市場への開拓について、攻めの姿勢で強力に進めてまいります。 次に、林業再生プロジェクトについてであります。 間伐作業を効率的に行うことのできる高性能林業機械につきましては、十月末までに海部森林組合など六組合に導入をされ、搬出された木材が市場や製材工場に出回るなど、間伐事業の進捗に弾みがついてきております。 また、生産団体加工会社などが集まり設立をされました「徳島すぎ合板原木出荷協議会」が中心となり、在庫や需要情報の提供、受注システムの構築など、間伐材安定供給体制の整備を進めており、本年度末には一万立方メートルの間伐材合板工場へ供給できる見込みとなっております。 本プロジェクトに対する山林所有者森林組合など、林業関係者の期待は大変大きいものがあり、その期待にこたえるため、プロジェクトの推進に全力で取り組み森林整備の促進、林業経営の改善、木材産業の振興、雇用の創出という一石四鳥の効果の早期発現に努めてまいります。 第三点は、「環境首都とくしま」の実現であります。 環境省では、地球温暖化防止に取り組む国民運動として、夏のクールビズに続く冬の取り組みとして、ことしからウオームビズを展開しております。寒いときは着る、暖房機器に頼らないなど、原点に立ち返りオフィスの室温を二十度とすること、室温に合わせた暖かく働きやすい服装を心がけることを呼びかけております。 「環境首都とくしま」の実現を目指し、国よりも高い温室効果ガス一〇%削減を目標とする本県といたしましては、オフィスや家庭での室温をウオームビズより一度低い十九度とする「徳島冬のエコスタイル」を県民運動として呼びかけますとともに、県みずから率先して取り組むため、県庁舎の執務室の暖房温度をさらに二度低い十七度とすることといたしました。 多くの県民の皆様にこの運動に御参加、御協力をいただき、地球温暖化防止への取り組みを前進させたい、このように考えております。 第四点は、「安全・安心とくしま」の実現であります。 まず、アスベスト対策についてであります。 県有施設すべてを対象とした実態調査につきましては、今月十五日時点で調査対象八百二十一施設のうち、七百四十三施設の調査が完了し、十三施設でアスベストの使用が確認されました。このうち、飛散のおそれの強い一施設については、施設の使用中止を継続し、今後早急に除去などの措置を講じることとしております。 また、国に対し、強い調整力を持つ専門部署の設置、アスベスト環境基準の設定、調査費除去費用等に対する財政支援などについて適切な対応を要望したところであり、今後も県民の皆様に健康被害が生じないよう、迅速かつ適正に対応してまいります。 次に、吉野川那賀川河川整備についてであります。 吉野川につきましては、去る十月二十六日の「社会資本整備審議会河川分科会」の審議を経て、「吉野川水系河川整備基本方針」が決定されました。私自身、分科会に出席をいたし、一日も早い河川整備計画の策定の必要性について、また第十堰についても、まずは可動堰以外のあらゆる方法からの検討をいただきたいとの意見を述べたところであり、その趣旨が十分理解された上で、基本方針が了承されたものと考えております。 今後は、河川整備計画早期策定に向け、必要な手続を進めていただき、吉野川新時代にふさわしい河川整備計画となりますよう、県としても積極的に国に協力してまいります。 また、那賀川につきましても、同河川分科会において「那賀川水系河川整備基本方針」の策定について審議が開始されることとなりました。 今後、精力的な御審議により、今年度中に基本方針が決定をされ、引き続き速やかに河川整備計画の策定に着手していただくとともに、計画の中に那賀川の治水、利水の安全度を向上させるために不可欠な長安口ダム国直轄管理として明記されますように取り組んでまいります。 次に、「糖尿病緊急事態宣言」についてであります。 糖尿病は典型的な生活習慣病であり、健康づくりの計画「健康徳島21」においても重要な課題としてとらえ、これまでも対策を講じてまいりました。 しかしながら、昨年度取りまとめました「県民健康栄養調査」でも、歩行数、肥満度などの改善が見られず、四十歳以上の県民のうち四人に一人について糖尿病の可能性が疑われる状況になっております。 また、先月発表されました平成十六年の人口動態調査で、十二年間、糖尿病死亡率が全都道府県の中で最も高いことが判明いたしました。 こうした状況を重く受けとめ、十一月八日、「全国糖尿病週間」にあわせ県の取り組み姿勢を示すとともに、県民の皆様の注意を促すため、「糖尿病緊急事態」を宣言いたしました。 今後は、糖尿病生活習慣の改善により十分に予防可能な疾患であること、県民の皆様お一人お一人が健康づくりの主役であることについて御理解いただけるように、これまで以上に啓発を進めるとともに、今年度設立予定の「みんなでつくろう!健康とくしま県民会議」を中心とする県民運動としての取り組みや、徳島県医師会など関係団体との連携を図る中で、より効果的な糖尿病対策を推進してまいります。 次に、食の安全・安心の推進についてであります。 食の安全・安心の確保は、県民の皆様に健康で快適な生活を過ごしていただくために極めて重要であります。 このため、県の姿勢や施策の基本的な方向を県民の皆様にはっきりした形でお示しし、基本理念を初め県、事業者の責務、消費者の役割などを盛り込んだ「徳島県食の安全安心推進条例」を今議会に提案させていただいております。 本条例には、食品の安全性確保として、無登録農薬などを使用して生産された農林水産物の出荷、販売の停止措置、食品の回収を速やかに行うための「自主回収報告制度」の創設、また食品の信頼性確保として、食品の安全性に関する正確な情報や学習の機会の提供など、具体的な施策を規定しております。 今後も、生産者消費者の距離が極めて近い本県の特色を生かし、消費者事業者、行政が相互に理解し、協力し合う、徳島らしい食の安全・安心の推進を図り、県民の健康の増進と信頼される安全で安心な食品の生産、供給に努めてまいります。 次に、「しっかり!ぼう債」についてであります。 本県初の住民参加型ミニ市場公募債である「しっかり!ぼう債」につきましては、十月に募集させていただいたところ、国債より約〇・一%下回る利率に設定したにもかかわらず、多くの県民の皆様に高い関心を持っていただき、募集額の十億円を大きく上回る二十八億円余りの申し込みをいただき、まことにありがとうございました。 県民の皆様のふるさと徳島を愛する気持ち、そして防災対策をしっかり進めろという御意見をしっかりと受けとめ、お預かりした資金は、県立高校の校舎や橋梁の耐震化のために大切に使わせていただきます。 また、次年度以降につきましても、関係者の皆様の御意見もお伺いをし、より効果的な手法を検討し、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 第五点は、「いやしの国とくしま」の実現であります。 まず、青少年の健全育成についてであります。 未来を担っていく青少年たちが豊かな心をはぐくみ、それぞれの個性を発揮し、たくましく育っていくことは、私たち県民すべての願いであります。 しかしながら、近年著しく性的感情を刺激したり、粗暴性や残虐性を助長するおそれのある図書類のはんらんやインターネットの普及に伴う情報化の進行により、容易に有害情報を目にする機会が増大するなど、青少年を取り巻く環境は深刻な状況となっております。 こうした現状を踏まえ、有害図書類の区分陳列の徹底、適正なインターネット利用環境の整備、さらには青少年が被害者となる犯罪を未然に防止するため、夜間の青少年の連れ出し規制を行うなど、今後青少年の健全育成に一層努めてまいります。 次に、「あわ文化の創造・発信」についてであります。 このたび、国内最大級の庭園跡が発掘された藍住町の国指定史跡「勝瑞城館跡」は、阿波が歴史の表舞台に立った最も輝かしい時代を象徴する史跡であり、室町ロマンをほうふつさせる、まさに県の宝であります。 また、峰須賀氏の居城跡で近世の歴史を現代に伝える徳島城跡につきましても、我が国の築城技術の変遷を知る上で重要な城郭として国史跡に指定されることとなりました。 さらに、東祖谷村落合は、急斜面に営まれた伝統的な民家群と田畑が壮大な景観を形成しており、全国的にも類例の少ない山村集落として国の重要伝統的建造物群に選定されることとなりました。 これらの文化財は、地域に誇りを与えるとともに、本県を全国に発信する際の顔となるものでもあります。 今後とも、本県を代表する文化財の保護・活用に対し、積極的に支援を行うとともに、全国から夢探しの旅に訪れていただけるよう、交流の促進や情報の発信を進めてまいります。 第六点は、「にぎわいとくしま」の実現であります。 まず、航空機の徳島-東京便についてであります。 去る十月十二日、スカイマークエアラインズから、利用率の低迷及び最近の燃料費の高騰により路線の維持が困難となったため、来年四月二十一日をもって徳島-東京線から撤退したい旨の発表がありました。 従前から、私自身も本社をたびたび訪れ、県民の翼として末永い就航をお願いしていたところであり、このたびの撤退の表明は大変驚いたところであります。 そこで、翌日にはスカイマークエアラインズ本社を訪ね、社長にその真意を直接確かめるとともに、国土交通省を訪れ、路線維持に向けての支援をお願いいたしました。 また、この状況を全県を挙げて対応するため、「徳島空港路線確保・利用促進対策会議」を設置し、対策を検討するとともに、先般も国や航空会社に対し、県議会議長を初め議員の方々にも御同席いただく中で、経済団体からの要請活動が行われました。 さらに、今後も農業団体、観光団体などからの要請活動が展開されることとなっております。 羽田空港の発着枠制限のもとでの増便要求だけに大変厳しい状況ではありますが、今後とも県民の足の確保に向け、あらゆる可能性を探り、全県を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。 次に、道路網の整備についてであります。 四国横断自動車道とこれにつながる阿南安芸自動車道は、本県臨海地帯の発展にとって、また東南海・南海地震に備える命の道として非常に重要な路線であるとともに、四国8の字ネットワークを形成するものであります。 このネットワークの整備を四国四県が力を合わせて推進するため、先月、東京においてフォーラムを開催し、その必要性を訴えるとともに、早期整備について国に対し強く要望したところであります。 このうち、国が事業主体となる新直轄区間である小松島-阿南間につきましては、先月、国土交通省が現地調査に着手いたしました。 今後は、早期に設計協議に着手できるよう、関係市町とともに国土交通省に積極的に協力してまいります。 また、阿南市橘町で整備を進めている一般国道百九十五号新橘トンネルにつきましては、去る十七日に地元や工事関係者が多数集まり貫通式がとり行われたところであります。 今後も残る区間について、一日も早く地域の方々が安全で安心して生活できるよう、早期の完成供用に向け、工事の進捗に努めてまいります。 さらに、主要地方道徳島上那賀線につきましては、上勝町福川から藤川間約一・三キロメートルのバイパス工事を進めておりますが、新藤川橋が年内に完成供用されます。 また、主要地方道羽ノ浦福井線桑野バイパスにつきましては、阿南市桑野町中野の約七百メートルのバイパスが十二月十日に完成供用する運びとなり、今後交差点における交通渋滞の解消、南部健康運動公園へのアクセス向上に資するものと考えております。 次に、「映画によるにぎわいの創出」についてであります。 板東俘虜収容所を主要舞台とした映画「バルトの楽園」の県内ロケは、県民の皆様の御支援により順調に進み、来月にはドイツ連邦共和国からも国を代表する俳優を初め多数のエキストラが徳島入りし、クライマックスシーンの撮影が予定をされております。 また、ロケ終了後、オープンセットである「「バルトの楽園」BANDOロケ村~歓喜の郷~」を、観光施設として一般公開するとともに、来年六月にはこの県民の夢と誇りを語り、高めていく映画の公開を通じ、全国、そして世界における徳島のイメージアップを図り、にぎわいと地域経済の活性化に大いに結びつけていきたいと考えております。 次に、「プロスポーツを活用したにぎわいの創出」についてであります。 四国初のJリーグチームとして全国からも注目を浴びている「徳島ヴォルティス」の試合も来る十二月三日の鳴門での最終戦を残すばかりとなりました。 ホームゲームでの平均観客数が県民の皆様、企業や関係市町村の御支援により、当初の目標であった四千人を上回ることが確実となるなど、健全な経営を確保しつつ、初年度としてはよく健闘していただいていると考えております。 また、四国アイランドリーグの「徳島インディゴソックス」も去る十月十六日に全日程を終え、石毛代表から「県民の方々の御支援で無事シーズンを終了することができた」との御報告をいただきました。 このように、徳島の名を冠した二つのプロスポーツチームは、一年間の活動を通じ、地域に根差したチームとして県民に支持され、定着してまいりました。 今後とも、両チームの活躍を通じ、本県のにぎわいの創出はもとより、スポーツ文化の振興やさらなるイメージアップにつなげてまいりたいと考えております。 次に、「全国過疎問題シンポジウム」についてであります。 「変革の時代における地域づくり」をテーマに、去る十月三十一日から三日間、「全国過疎問題シンポジウム」を開催いたしました。 全国各地で過疎地域の振興に取り組んでおられる約八百名、また県議会議員の皆様方にも多数御参加をいただき、盛大に行うことができました。 開催に御協力いただきました県議会や市町村など多くの関係者の方々に厚く御礼を申し上げます。 今後、このシンポジウムでの成果を生かし、二十一世紀の先進地『成功事例の宝庫』過疎地域が日本を救うとの考えのもと、変革をチャンスととらえた新たな発想や工夫による地域づくりを一層推進してまいります。 最後に、平成十八年度当初予算の編成方針についてであります。 来年度予算は、公債費の増加などにより非常に厳しい状況が続くことが見込まれるため、昨年度に引き続き拡大する収支不足や悪化する起債制限比率の改善に向けた対策を徹底的に講じ、本県財政を持続可能な構造へと転換していく必要があります。 同時に、県勢の発展、「オンリーワン徳島」の実現に向け、必要な施策を着実に実行していかなければなりません。 このため、まずは真のゼロベースからの見直しという観点で、達成すべき目標をしっかりと定め、事業の優先順位づけ、取捨選択を徹底して行うこと。 次に、少子化社会の到来、環境重視の視点など、時代の流れや多様化する県民ニーズに的確に対応するための施策については、他の自治体に先駆け、積極果敢に取り組むこと。 さらには、政策推進特別枠を設け、各部局が全庁的な視点から政策課題をとらえ、十分な連携と調整を図り、直面する課題を総合的に解決していくことという三つの視点に立ち、より重点的・創造的・効果的な予算へとその質を進化させるべく、今後英知を絞り、全力で予算編成に取り組んでまいる所存であります。 続きまして、今回提出いたしました補正予算案について、その概要を申し上げます。 先般、国土交通省より、社会資本整備事業調整費の配分について発表がありました。 この制度は、国が年度途中において必要に応じた機動的な予算措置を行うものであり、事業の進捗を早める効果があることから、私自身、機会あるごとに要望しておりましたが、このたび、本県関係において事業費ベースで二十七億一千四百万円の配分がありました。 これにより、長安口ダムの予備放流設備の改良による渇水被害の軽減、阿南市吉井地区における排水機場の新設による内水被害の軽減などを初め、それぞれの事業効果の早期発現が図れることとなります。 御尽力いただきました関係国会議員、県議会議員各位に対し、厚く御礼を申し上げたいと存じます。 この結果、一般会計補正予算額は、六億五千百三十六万五千円となり、補正後の予算額は五千百四十一億九千六百二万二千円となります。 予算以外の提出案件といたしましては、条例案十三件、負担金議案八件、契約議案二件、その他の案件二十七件であります。 そのうち、主なものにつきまして御説明申し上げます。 第八号議案は、徳島県児童相談所の名称、位置及び所管区域を定める条例の一部改正であり、本県西部における児童虐待対応を初め児童相談に関する業務について、より高い機動性及び専門性の確保を図るため、徳島県西部児童相談所を設置するものであります。 第十三号議案から第二十号議案は、各種県営事業に対する受益市町村の負担金について、また第二十一号議案及び第二十二号議案は、工事の請負契約などについてそれぞれ議決を経るものであります。 第二十四号議案から第四十七号議案は、県の公の施設の指定管理者の指定について議決を経るものであります。 第五十号議案から第五十二号議案は、本県職員の給与について人事委員会勧告に基づき改定を行う必要があり、条例の一部改正を行うものであります。 以上、概略御説明申し上げました。詳細につきましては、お手元の説明書などを御参考願うとして、御審議を通じまして御説明申し上げたいと存じます。 十分御審議を賜りまして、原案どおり御賛同賜りますようよろしくお願いいたします。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 議事の都合により、休憩いたします。      午前十一時十一分休憩   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    午前十一時三十六分開議      出席議員計三十九名          (その番号・氏名左のとおりである)     一  番     木  下     功 君     二  番     豊  岡  和  美 君     三  番     吉  田  益  子 君     四  番     本  田  耕  一 君     五  番     宮  本  公  博 君     六  番     扶  川     敦 君     七  番     達  田  良  子 君     八  番     古  田  美 知 代 君     九  番     山  田     豊 君     十  番     木  南  征  美 君     十一 番     川  端  正  義 君     十二 番     森  田  正  博 君     十三 番     須  見  照  彦 君     十四 番     重  清  佳  之 君     十五 番     嘉  見  博  之 君     十六 番     臼  木  春  夫 君     十七 番     黒  川  征  一 君     十八 番     庄  野  昌  彦 君     十九 番     橋  本  弘  房 君     二十 番     冨  浦  良  治 君     二十一番     宮  城     覺 君     二十二番     岡  本  富  治 君     二十三番     藤  田     豊 君     二十四番     西  沢  貴  朗 君     二十五番     吉  田  忠  志 君     二十六番     北  島  勝  也 君     二十七番     福  山     守 君     二十八番     森  本  尚  樹 君     二十九番     大  西  章  英 君     三十 番     長  尾  哲  見 君     三十一番     長  池  武 一 郎 君     三十二番     竹  内  資  浩 君     三十三番     遠  藤  一  美 君     三十四番     阿  川  利  量 君     三十五番     佐  藤  圭  甫 君     三十八番     児  島     勝 君     三十九番     中  谷  浩  治 君     四十 番     来  代  正  文 君     四十三番     榊     武  夫 君   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) この際、申し上げます。 ただいま議題となっております議案中、「議案第五十号・職員の給与に関する条例の一部改正について、第五十一号及び第五十二号の計三件」につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、人事委員会の意見を徴しましたところ、お手元に御配布のとおり回答がありましたので、御報告いたしておきます。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) この際、議事の都合により、「議案第五十号・職員の給与に関する条例の一部改正についてより第五十二号に至る計三件」を先議いたします。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。   (「なし」と言う者あり) ○議長(佐藤圭甫君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 以上の三件は、委員会の付託を省略いたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長(佐藤圭甫君) 御異議なしと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。   (「なし」と言う者あり) ○議長(佐藤圭甫君) 討論なしと認めます。 これより、「議案第五十号・職員の給与に関する条例の一部改正についてより第五十二号に至る計三件」を起立により、採決いたします。 以上の三件は、これを原案のとおり決することに御賛成の方は、御起立を願います。   (賛成者起立) ○議長(佐藤圭甫君) 起立多数であります。 よって、以上の三件は、原案のとおり可決されました。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 次に、日程第四、「請願取り下げの件」を議題といたします。 総務委員会に付託いたしてあります「請願第六十五号・「男女共同参画社会基本法」及び「同基本計画」の改廃を求めることについて」につきましては、提出者から取り下げをいたしたい旨の願い出があります。 お諮りいたします。 本件は、これを願い出のとおり許可することに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり)
    ○議長(佐藤圭甫君) 御異議なしと認めます。 よって、さよう決定いたしました。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) お諮りいたします。 十一月二十九日及び十一月三十日の両日は、議案調査のため休会といたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。   (「異議なし」と言う者あり) ○議長(佐藤圭甫君) 御異議なしと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 十二月一日再開いたします。   ──────────────────────── ○議長(佐藤圭甫君) 本日は、これをもって散会いたします。      午前十一時三十九分散会   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △平成17年11月徳島県議会定例会の議案について(提出)                                   財第419号                                平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿                      徳島県知事 飯 泉 嘉 門       平成17年11月徳島県議会定例会の議案について(提出) このことについて、別添のとおり提出します。       平成17年11月徳島県議会定例会提出議案第 1 号  平成17年度徳島県一般会計補正予算(第3号)第 2 号  平成17年度徳島県電気事業会計補正予算(第2号)第 3 号  徳島県食の安全安心推進条例の制定について第 4 号  徳島県総合県民局設置条例の一部改正について第 5 号  徳島県青少年保護育成条例の一部改正について第 6 号  三好市、美波町、海陽町及び東みよし町の設置並びに那賀川町及び羽ノ浦町の阿南市への編入に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について第 7 号  徳島県保健所の設置及び管理に関する条例の一部改正について第 8 号  徳島県児童相談所の名称、位置及び所管区域を定める条例の一部改正について第 9 号  徳島県家畜保健衛生所条例の一部改正について第 10 号  徳島県営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について第 11 号  徳島県立学校設置条例の一部改正について第 12 号  徳島県立少年自然の家の設置及び管理に関する条例の一部改正について第 13 号  平成17年度県営土地改良事業費に対する受益市町村負担金について第 14 号  平成17年度農地保全に係る地すべり防止事業費に対する受益市町負担金について第 15 号  平成17年度県営林道開設事業費に対する受益市町負担金について第 16 号  平成17年度広域漁港整備事業費等に対する受益市町負担金について第 17 号  平成17年度県単独道路事業費に対する受益市町村負担金について第 18 号  平成17年度県営都市計画事業費等に対する受益市町負担金について第 19 号  平成17年度県単独砂防事業費等に対する受益市町村負担金について第 20 号  平成17年度港湾建設事業費に対する受益市町負担金について第 21 号  由岐港線緊急地方道路整備工事田井トンネルの請負契約の変更請負契約について第 22 号  徳島県郷土文化会館改修工事のうち建築工事の請負契約について第 23 号  当せん金付証票の発売について第 24 号  徳島県青少年センターの指定管理者の指定について第 25 号  徳島県郷土文化会館の指定管理者の指定について第 26 号  徳島県立文学書道館の指定管理者の指定について第 27 号  徳島県立佐那河内いきものふれあいの里の指定管理者の指定について第 28 号  徳島県立総合福祉センターの指定管理者の指定について第 29 号  ライトホームの指定管理者の指定について第 30 号  徳島県立障害者交流プラザ(障害者交流センター等)の指定管理者の指定について第 31 号  徳島県立障害者交流プラザ(障害者スポーツセンター)の指定管理者の指定について第 32 号  徳島県立軽費老人ホーム千秋園の指定管理者の指定について第 33 号  徳島県立大鳴門橋架橋記念館等の指定管理者の指定について第 34 号  徳島県立産業観光交流センターの指定管理者の指定について第 35 号  徳島県立美馬野外交流の郷の指定管理者の指定について第 36 号  徳島県立出島野鳥公園の指定管理者の指定について第 37 号  徳島県立あすたむらんどの指定管理者の指定について第 38 号  徳島県腕山放牧場の指定管理者の指定について第 39 号  徳島県立神山森林公園の指定管理者の指定について第 40 号  徳島県立高丸山千年の森の指定管理者の指定について第 41 号  徳島県日峯大神子広域公園等の指定管理者の指定について第 42 号  徳島県鳴門ウチノ海総合公園の指定管理者の指定について第 43 号  徳島県富田浜第一駐車場等の指定管理者の指定について第 44 号  徳島県借上公共賃貸住宅の指定管理者の指定について第 45 号  徳島県蔵本公園等の指定管理者の指定について第 46 号  徳島県立埋蔵文化財総合センターの指定管理者の指定について第 47 号  徳島県藍場町地下駐車場等の指定管理者の指定について第 48 号  公平委員会の事務の受託に関する協議について第 49 号  平成16年度徳島県一般会計歳入歳出決算並びに各特別会計歳入歳出決算の認定について第 50 号  職員の給与に関する条例の一部改正について第 51 号  徳島県学校職員給与条例の一部改正について第 52 号  徳島県地方警察職員の給与に関する条例の一部改正について報告第1号  徳島県継続費精算報告書について報告第2号  損害賠償(交通事故)の額の決定及び和解に係る専決処分の報告について報告第3号  損害賠償(道路事故)の額の決定及び和解に係る専決処分の報告について △説明者の委任について(通知)                                   財第418号                             平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿                    徳島県知事 飯 泉 嘉 門             説明者の委任について(通知) 平成17年11月徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。  副知事       木 村 正 裕  出納長       里 見 光一郎  企業局長      笹 川 晧 一  政策監       下 保   修  病院事業管理者   塩 谷 泰 一  危機管理局長    中 川 順 二  企画総務部長    吉 田 悦 教  県民環境部長    渡 邊   輝  保健福祉部長    三 木 章 男  商工労働部長    美 馬   茂  農林水産部長    河 野 博 喜  県土整備部長    武 市 修 一  病院局長      村 上 司 郎  財政課長      志 田 文 毅  財政課課長補佐   大 貝 誠 治                                  教総第182号                              平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿             徳島県教育委員会委員長  日 比 野 敏 行             説明者の委任について(通知) 平成17年11月28日開会の徳島県議会定例会の説明のため出席することを、次の者に委任します。  教育長  佐 藤  勉                                  人委第414号                              平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿                     徳島県人事委員会                      委員長  島 田   清             説明者の委任について(通知) 平成17年11月28日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。  事務局長   宮 崎  勉                                 徳公委第423号                              平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿                     徳島県公安委員会                      委員長  土 居 弘 二             説明者の委任について(通知) 平成17年11月28日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知いたします。  徳島県警察本部長  栗 生 俊 一                                  徳監第131号                              平成17年11月28日 徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫  殿                 徳島県代表監査委員 今 津 吉 司             説明者の委任について(通知) 平成17年11月28日開会の徳島県議会定例会に説明のため出席することを、次の者に委任したので通知します。  監査事務局長  高 岡 茂 樹 △条例案に対する意見について                                  徳人委第422号                              平成17年11月28日徳島県議会議長 佐 藤 圭 甫 様             徳島県人事委員会委員長  島 田   清             条例案に対する意見について 平成17年11月28日付け徳議第320号により本委員会の意見を求められた次の議案については、適当なものと認めます。 議案第50号 職員の給与に関する条例の一部改正について 議案第51号 徳島県学校職員給与条例の一部改正について 議案第52号 徳島県地方警察職員の給与に関する条例の一部改正について...