周南市議会 2017-05-29
05月29日-01号
平成 29年 6月 第2回定例会平成29年第2回市議会定例会議事日程第1号 平成29年5月29日(月曜日)──────────────────────────────議事日程第1号 平成29年5月29日(月曜日)午前9時30分開議日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 会期の決定日程第3 諸般の報告 書類提出第1号から第8号まで(報告、質疑) 報告第5号から第11号まで(報告、質疑) 議会報告第8号から第12号まで(報告)日程第4 企画総務委員会の中間報告 「防災対策への取り組み」 (報告、質疑)日程第5 教育福祉委員会の中間報告 「大田原自然の家に関する調査」 (報告、質疑)日程第6 公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告 (報告、質疑)日程第7
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告 (報告、質疑)日程第8 議案第73号 (提案説明、質疑、討論、表決)日程第9 議案第74号 (提案説明、質疑、討論、表決)日程第10 議案第75号 (提案説明、質疑、討論、表決)日程第11 議案第76号 (提案説明、質疑、討論、表決)日程第12 議案第77号から第90号まで (提案説明、質疑、委員会付託)日程第13 陳情第2号 (委員会付託)──────────────────────────────本日の会議に付した事件 会議録署名議員の指名 会期の決定 書類提出第1号
公益財団法人周南市ふるさと振興財団の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第2号
公益財団法人周南市文化振興財団の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第3号 株式会社かの高原開発の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第4号
公益財団法人周南市医療公社の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第5号
公益財団法人周南地域地場産業振興センターの平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第6号 徳山青果精算株式会社の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第7号
一般財団法人徳山地区漁業振興基金の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 書類提出第8号
一般財団法人新南陽地区漁業振興基金の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について 報告第5号 平成28年度
周南市一般会計継続費繰越計算書 報告第6号 平成28年度
周南市一般会計繰越明許費繰越計算書 報告第7号 平成28年度
周南市介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書 報告第8号 平成28年度
周南市水道事業会計継続費繰越計算書 報告第9号 平成28年度
周南市下水道事業会計予算繰越計算書 報告第10号 平成28年度
周南市モーターボート競走事業会計予算の弾力条項の適用について 報告第11号 平成28年度
周南市モーターボート競走事業会計継続費繰越計算書 議会報告第8号 例月現金出納検査の結果について 議会報告第9号 定期監査結果について 議会報告第10号 例月現金出納検査の結果について 議会報告第11号 例月現金出納検査の結果について 議会報告第12号 議員の表彰について 企画総務委員会の中間報告「防災対策への取り組み」 教育福祉委員会の中間報告「大田原自然の家に関する調査」 公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告 議案第73号
周南市公平委員会委員の選任について 議案第74号
周南市教育委員会委員の任命について 議案第75号 周南市固定資産評価員の選任について 議案第76号
周南市農業委員会委員の任命について 議案第77号 平成29年度
周南市一般会計補正予算(第1号) 議案第78号 平成29年度
周南市国民宿舎特別会計補正予算(第1号) 議案第79号 平成29年度
周南市一般会計補正予算(第2号) 議案第80号 平成29年度
周南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 議案第81号
周南市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例制定について 議案第82号 周南市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について 議案第83号 周南市市税条例等の一部を改正する条例制定についての専決処分を報告し、承認を求めることについて 議案第84号 周南市市税条例の一部を改正する条例制定について 議案第85号
周南緑地広域スポーツ拠点地区内における建築物の制限の緩和に関する条例の一部を改正する条例制定について 議案第86号
周南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について 議案第87号 市道の認定及び廃止について 議案第88号 工事請負契約の一部を変更することについて((仮称)新徳山駅ビル及び
付帯駐車場棟建築主体工事) 議案第89号 工事請負契約の一部を変更することについて((仮称)新徳山駅ビル及び
付帯駐車場棟電気設備工事) 議案第90号 工事請負契約の一部を変更することについて((仮称)新徳山駅ビル及び
付帯駐車場棟空調設備工事) 陳情第2号 国民宿舎「湯野荘」に関する陳情──────────────────────────────出席議員(29名) 1番 島 津 幸 男 議員 16番 兼 重 元 議員 2番 福 田 吏江子 議員 17番 土 屋 晴 巳 議員 3番 佐々木 照 彦 議員 18番 岩 田 淳 司 議員 4番 遠 藤 伸 一 議員 19番 中 村 富美子 議員 5番 山 本 真 吾 議員 20番 長 嶺 敏 昭 議員 6番 井 本 義 朗 議員 21番 福 田 文 治 議員 7番 魚 永 智 行 議員 22番 尾 﨑 隆 則 議員 8番 青 木 義 雄 議員 23番 古 谷 幸 男 議員 9番 藤 井 康 弘 議員 24番 田 中 和 末 議員 10番 福 田 健 吾 議員 25番 小 林 雄 二 議員 11番 友 田 秀 明 議員 27番 坂 本 心 次 議員 12番 得 重 謙 二 議員 28番 田 村 勇 一 議員 13番 田 村 隆 嘉 議員 29番 米 沢 痴 達 議員 14番 金 子 優 子 議員 30番 清 水 芳 将 議員 15番 相 本 政 利 議員 説明のため出席した者 市長 木 村 健 一 郎 君 副市長 住 田 英 昭 君 教育長 中 馬 好 行 君 監査委員 中 村 研 二 君 上下水道事業管理者 渡 辺 隆 君
モーターボート競走事業管理者 山 本 貴 隆 君 政策推進部長 増 本 俊 彦 君 行政管理部長 小 林 智 之 君 中心市街地整備部長 小 野 卓 令 君 消防長 村 野 行 徳 君 教育部長 久 行 竜 二 君 上下水道局副局長 久 村 信 幸 君 財政部長 近 光 愼 二 君 地域振興部長 原 田 義 司 君 環境生活部長 橋 本 哲 雄 君 福祉医療部長 大 西 輝 政 君 こども健康部長 中 村 広 忠 君 経済産業部長 弘 中 基 之 君 建設部長 足 達 正 男 君 都市整備部長 岡 村 洋 道 君 新南陽総合支所長 松 村 悟 君 熊毛総合支所長 藤 井 義 則 君 鹿野総合支所長 兼 重 雅 洋 君事務局職員出席者 局長 藤 田 真 治 次長 末 永 和 宏 次長補佐 井 上 達 也 議事担当係長 藤 田 哲 雄 議事担当 鬼 木 恭 子 議事担当 佐 々 木 徹 議事担当 寺 本 和 美 午前 9時33分開会
○議長(兼重元議員) ただいまから、平成29年第2回周南市議会定例会を開会します。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。 議事に入る前に報告します。 去る4月1日、金井光男議員が御逝去されました。ここに謹んで哀悼の意を表し、御報告申し上げます。 これより、故金井光男議員に対する追悼の儀を行います。 故金井光男議員の御遺族が入場されますので、全員御起立の上、お迎え願います。 〔故金井光男議員の御遺族入場〕
○議長(兼重元議員) 故金井光男議員のありし日をしのび、黙祷をささげたいと思います。議員の皆さんは、故金井光男議員の御遺影のほうにお向きください。 〔黙祷〕
○議長(兼重元議員) 黙祷を終わります。 御着席願います。 続きまして、故金井光男議員の所属委員会でありました環境建設委員長、坂本心次議員に、追悼の言葉をお願いします。 〔環境建設委員長、坂本心次議員登壇〕
◎環境建設委員長(坂本心次議員) 追悼の辞。 去る4月1日、御逝去されました故金井光男議員のみたまに対し、謹んで追悼の言葉を申し上げます。 周南市議会の第一線で御活躍されておりました、あなたの突然の御逝去に接し、まことに惜しい逸材を失ったと痛恨、哀悼の念にたえません。今、壇上に立ち、議席に供えられた花を目にいたしますと、あなたへの万感こもごも、追慕の念が胸に迫ります。 あなたは、平成11年5月に旧徳山市議会議員として初当選以来、18年余りの長きにわたり、市政の推進と市民生活の向上のために一身をささげてこられ、あなたの残された功績は、枚挙にいとまがありません。 平成26年6月には、まちづくり総合計画に関する特別委員会の委員長として、第2次
周南市まちづくり総合計画の策定にかかわり、さらに平成27年6月からは1年間、副議長として中立・公正な職務遂行に努めるとともに、民主的かつ効率的な議会運営に大いに手腕を発揮されました。そのお姿は、これからも周南市議会において長く語り継がれ、誰もの記憶にとどまるものと思います。残されました私たち議員は、あなたの御遺志を受け継ぎ、周南市の発展と市民生活の向上に、なお一層の努力を重ねますことをお誓い申し上げます。 今ここに、あなたが安らかに眠られることを、衷心よりお祈りいたしまして、私のお別れの言葉といたします。 平成29年5月29日、
周南市議会環境建設委員長、坂本心次。
○議長(兼重元議員) 以上で、追悼の儀を終わります。 御遺族が退場されますので、全員御起立の上、目送をお願いします。 〔故金井光男議員の御遺族退場〕
○議長(兼重元議員) 御着席願います。──────────────────────────────
△日程第1会議録署名議員の指名
○議長(兼重元議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、坂本心次議員及び佐々木照彦議員を指名します。──────────────────────────────
△日程第2会期の決定
○議長(兼重元議員) 日程第2、会期の決定を議題とします。 お諮りします。今定例会の会期は、本日から6月22日までの25日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。今定例会の会期は、本日から6月22日までの25日間と決定しました。──────────────────────────────
△日程第3諸般の報告 書類提出第1号から第8号まで(報告、質疑) 報告第5号から第11号まで(報告、質疑) 議会報告第8号から第12号まで(報告)
○議長(兼重元議員) 日程第3、諸般の報告を議題とします。 書類提出第1号から第8号までについて、順次登壇の上、一括報告を求めます。 〔地域振興部長、原田義司君登壇〕
◎地域振興部長(原田義司君) それでは、書類提出第1号、
公益財団法人周南市ふるさと振興財団の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明申し上げます。 事業計画書、収支予算書の1ページをお願いいたします。地域で支え合い、助け合う「絆」が改めて見直される中、地域課題の解決や特色を生かした個性的なふるさとづくりに取り組むコミュニティー組織の重要性が高まっており、ふるさと振興財団が果たすべき役割とその存在はますます重要になるとされております。 2ページから、各種事業計画を掲載しております。「市民が輝くふるさとづくり」では、コミュニティー活動や推進組織の支援、若者世代のコミュニティー活動への参画の促進、市民活動の支援、情報提供など、また4ページ中段からの「ものからひとへのふるさとづくり」では、地場産品の販売等を通したふるさとづくりの支援、また、5ページ中段からの「明日へつながるふるさとづくり」では、周南市大田原自然の家の管理運営等の業務を行うこととされております。 次に、収支予算につきまして、7ページをお願いいたします。事業活動収入でございますが、基本財産運用収入のほか、施設の指定管理料、販売手数料、市からの補助金などを計上され、合計7,903万2,000円となっております。 次に、7ページ中段から8ページにかけましての事業活動支出でございますが、市民が輝くふるさとづくりなどの各事業に要する経費、施設の管理運営に要する経費、地場産品の販売等による交流事業に要する経費、財団事務局の運営に要する経費などを計上され、合計7,876万1,000円となっております。 以上により、事業活動収支差額はプラス27万1,000円となっており、これに9ページの
投資活動収支差額マイナス27万1,000円を加え、次期繰越収支差額はゼロ円となっております。 なお、事業計画の内容につきましては、理事会、評議員会において承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、書類提出第1号の説明を終わります。 続きまして、書類提出第2号、
公益財団法人周南市文化振興財団の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明申し上げます。 それでは、事業計画書及び収支予算書の1ページをお願いいたします。事業計画の基本方針は、周南市の文化活動の拠点施設として、文化会館、美術博物館及び郷土美術資料館の3施設の特性を生かした鑑賞機会の提供や市民文化活動の振興、地域と連携した活動など、幅広い文化事業に取り組み、文化の普及・推進に努めるとされております。また、設立以来、培ってきた実績と経験をもとに、さまざまなネットワークを生かした運営を強化し、利用者へのサービス向上や自立した経営を目指すとされております。 1ページ中段から8ページにかけて、各施設での事業計画を掲載しております。まず、文化会館事業では、3ページのホール事業として、幅広いジャンルで質の高い舞台芸術を提供する18事業、また、4ページの企画事業として、文化の普及活動などの11事業を予定されております。美術博物館では、7ページの展覧会事業として9事業を、8ページの企画事業として27回目となります林忠彦賞などの事業を予定されております。また、郷土美術資料館では、地域ゆかりの展覧会の開催を初め、施設を身近に感じてもらう事業に取り組むとされております。 次に、収支予算書につきまして、9ページをお願いいたします。一般会計の事業活動収入でございますが、基本財産運用収入のほか、事業収入として3施設の指定管理料や市からの展覧会事業等の受託事業委託料を補助金等収入として、市からの財団運営や林忠彦賞などの企画事業及び企画展に対する補助金等を計上され、合計3億3,074万6,000円となっております。 次に、10ページの事業活動支出でございますが、管理費支出として職員の人件費等を、施設費支出として文化会館の管理運営に要する経費を、繰出金支出として3つの特別会計への繰出金を計上され、合計3億4,001万2,000円となっております。 以上により、事業活動収支差額はマイナス926万6,000円となっており、これに11ページの
投資活動収支差額プラス926万6,000円を加え、次期繰越収支差額はゼロ円となっております。 12ページ以降の文化会館、美術博物館、郷土美術資料館に関する特別会計は、一般会計からの繰入金のほか、事業収入等により、各事業を実施するための予算を計上されておられます。 なお、本事業計画の内容につきましては、理事会、評議員会において承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、書類提出第2号の説明を終わります。 続きまして、書類提出第3号、株式会社かの高原開発の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明を申し上げます。 それでは、事業計画書の1ページをお願いいたします。事業方針は、せせらぎ・豊鹿里パーク、石船温泉憩の家及び天神山公園の管理運営を行うとともに、介護予防中山間地域拠点事業等の高齢者福祉事業の受注を通して地域福祉の向上を図るとされております。また、そばやワサビ等の地域資源を生かした特徴のある経営と都市農村交流の促進による地域活性化に取り組むとされております。各施設の事業方針につきましては、ごらんのとおりでございます。 次に、5ページの損益計算書をお願いいたします。純売上高は5,999万7,000円を見込み、売上原価を引いた売上総利益を4,109万2,000円と見込み、販売費及び一般管理費につきましては6,481万9,000円とし、これに各施設の指定管理料などの営業外収益などを合わせた当期純利益を180万2,000円と見込んでおられます。 なお、本事業計画の内容につきましては、取締役会において承認されておりますことを御報告申し上げ、書類提出第3号の説明を終わります。よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 〔福祉医療部長、大西輝政君登壇〕
◎福祉医療部長(大西輝政君) それでは、書類提出第4号、
公益財団法人周南市医療公社の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明を申し上げます。 1ページの平成29事業年度事業計画をお願いいたします。病院事業等を取り巻く経営環境は、国及び地方自治体の財政状況の悪化や医師不足などの影響もあり、大変厳しい状況にありますが、周南市医療公社では、地域住民のニーズに応えながら、病院事業を核として、
介護老人保健施設事業、
訪問看護ステーション事業及び居宅介護支援事業の4つの事業を展開し、安心安全な保健医療サービスを提供するとともに、医療・保健・福祉の連携により、地域包括ケアシステムのさらなる充実を目指しておられます。 新南陽市民病院においては、地方の医師不足の中、整形外科と泌尿器科の常勤医が不在となっており、厳しい経営環境ではございますが、将来にわたって良質な医療を安定的に提供していくために、平成28年3月に策定いたしました
周南市立新南陽市民病院新改革プランに基づき、経営改善に努めるとともに、職員一丸となってこの新改革プランに沿った取り組みを進め、目標達成に努めることとされております。 それでは、事業ごとに御説明いたします。 まず、1、病院事業でございます。「市民に奉仕する医療」という基本理念のもと、市民及び患者の皆様方のニーズに応えるため、経営の健全化を図り、安全安心をキーワードとして、市民の皆様に信頼される病院の実現に向けて、事業計画に示してあります事業等に鋭意取り組むこととされております。 次に、2ページをお願いします。3、
介護老人保健施設事業でございます。介護保険事業サービスが安定的に提供できるよう経営の健全化に努めるとともに、市民病院や他の関係事業所と連携し、明るく家庭的な雰囲気の中で自立した日常生活を営むことができるよう、看護、介護、リハビリスタッフが連携して質の高いサービスの提供を行うこととされております。また、2、
訪問看護ステーション事業、5、居宅介護支援事業についても、病院や介護老人保健施設との連携により、在宅での看護、介護を積極的に支援することとされております。 次に、4ページをお願いいたします。収支予算書総括表でございますが、平成29事業年度の医療公社全体の4事業の予算総額は32億2,949万5,000円でございます。 次に、5ページをお願いいたします。初めに、病院事業であります一般会計から御説明いたします。予算総額は28億7,516万6,000円としております。収入の主なものは、市からの交付金の補助金等収入でございます。 次に、6ページの支出でございますが、支出の主なものは、給料手当、材料費、委託費等でございます。 次に、7ページの
介護老人保健施設事業特別会計でございます。予算総額を2億9,788万3,000円としております。収入の主なものは、市からの交付金の補助金等収入で、支出の主なものは、職員29名分の給料手当でございます。 次の8ページから9ページまでの
訪問看護ステーション事業、居宅介護支援事業の各特別会計は、平成29年度の事業を実施する上で必要な予算を計上しております。 なお、本件につきましては、去る2月24日開催の
公益財団法人周南市医療公社の理事会及び3月14日開催の評議員会において承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、説明を終わります。よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 〔経済産業部長、弘中基之君登壇〕
◎経済産業部長(弘中基之君) それでは、書類提出第5号、
公益財団法人周南地域地場産業振興センターの平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明申し上げます。 まず、1ページの平成29事業年度事業計画をお開きください。
周南地域地場産業振興センターは、総合的な視野で地場産業振興の必要性が高まる中、山口県旧周南4市4町、地場産業組合、関係商工団体の出資により、昭和62年に設立、平成元年に開館され、地場産業の振興、育成の中核施設として、中小企業の活性化を図る支援機関としてのみならず、地場産業における人材の育成や産学官をつなぐパイプ役などとしての多くの役割を担っております。また、平成24年4月1日に、公益財団法人への移行の認定を受けており、より公益性、社会的信用の高い団体として運営しておられます。 事業の内容といたしましては、1ページ及び2ページに掲げております、ものづくり支援、人づくり支援、ネットワークづくり支援の3つの事業を柱として行っており、平成29事業年度は、従来からの事業を引き続き実施しながら、地場産業の振興のためにさまざまな取り組みを推進していくこととされております。 平成29事業年度の予算につきましては、4ページから6ページの収支予算書をごらんください。施設の使用料収入や各市町からの負担金による収入などをもとに、先ほどの事業計画で御説明しました3つの事業を柱とする支援事業を行われるところでございます。 なお、本件につきましては、去る2月9日開催の
周南地域地場産業振興センター理事会におきまして承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、書類提出第5号の説明を終わります。 続きまして、書類提出第6号、徳山青果精算株式会社の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明いたします。 徳山青果精算株式会社は、市場での売買取引の円滑化やコスト削減、また、取引する生産者との信頼関係促進のため、昭和60年1月に
市場関係事業者等により設立されたものでございます。 その業務内容は、地方卸売市場において売買代金の精算代行業務を行うものでございまして、卸売業者及び仲卸業者から依頼された売買代金の精算を行った金額の1000分の1の手数料収入等を主な収入として運営しておられます。 それでは、1ページの平成29事業年度計画書をごらんください。市場における取扱高は、全国的に見ても市場外流通等の増加により年々減少傾向にあり、生産手数料、生産雑収入の増加は難しい状況にあります。こうした中、卸売業者並びに仲卸業者からの精算依頼件数は前年同様と見込んでおりますが、取引代金の精算業務について、的確な情報把握を行い、延滞事案の早期回収の強化に努めるとともに、事務の見直しを図り、経費節減に取り組むこととされております。 平成29事業年度の予算につきましては、2ページの収支予算書のとおりでございまして、3ページに一般管理費の内訳をお示ししております。 なお、本件につきましては、去る4月21日に開催された取締役会におきまして承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、書類提出第6号の説明を終わります。 続きまして、書類提出第7号、
一般財団法人徳山地区漁業振興基金の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明いたします。 本法人は、徳山海域の水産物の安定供給及び海域環境の保全に係る事業を行い、水産資源の持続的な利用及び海面利用者と地域産業の調和ある発展に寄与することを目的といたしております。 それでは、1ページの平成29事業年度の事業計画をお開きください。本年度も、種苗放流事業及び海域環境保全事業を計画されています。詳細は1ページに記載してあるとおりでございます。 次に、2ページの収支予算書でございます。収入の主なものは、公益目的支出計画に基づいた財産の取り崩しと利息収入でございます。支出の主なものは、種苗放流事業や海域清掃、ヘドロの浄化実証調査などの海域環境保全事業実施に係る経費と法人運営に必要な事務費及び人件費等を計上しております。 なお、本件につきましては、去る3月23日開催の
一般財団法人徳山地区漁業振興基金理事会において承認されておりますことをあわせて御報告申し上げ、書類提出第7号の説明を終わります。 最後に、書類提出第8号、
一般財団法人新南陽地区漁業振興基金の平成29事業年度の事業の計画に関する書類の提出について御説明いたします。 本法人は、新南陽海域の水産業における環境的基盤に係る事業を行い、海域水質の安定及び地域社会の調和ある発展に寄与することを目的といたしております。 それでは、1ページの平成29事業年度の事業計画をお開きください。本年度も、種苗放流事業及び海域環境保全事業を計画されています。詳細は1ページに記載してあるとおりでございます。 次に、2ページの収支予算書でございます。収入の主なものは、公益目的支出計画に基づいた財産の取り崩しと利息収入でございます。支出の主なものは、種苗放流事業や海域清掃、ヘドロの浄化実証調査及びマダコの産卵場整備などの海域環境保全事業実施に係る経費と法人運営に必要な事務費及び人件費等を計上しております。 なお、本件につきましては、去る3月23日開催の
一般財団法人新南陽地区漁業振興基金理事会において承認されておりますことを御報告申し上げ、説明を終わります。よろしく御理解を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。 まず、書類提出第1号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第1号について質疑を終了します。 次に、書類提出第2号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第2号について質疑を終了します。 次に、書類提出第3号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第3号について質疑を終了します。 次に、書類提出第4号について質疑を行います。質疑はありませんか。
◆23番(古谷幸男議員) 先ほど報告をいただきましたが、地域医療、周南市の医療にとって非常に重要な位置づけである新南陽病院ということでありますが、医療公社の理事会、評議員の中で御承認いただいておりますとあえていつも申されるんですが、新改革プランについて新たに御提示があったわけですが、これに対する理事の意見、評議員の意見というのはどういうものがあったか、念のために聞かせておいていただきたいと思います。
◎福祉医療部長(大西輝政君) 28年度からの新改革プランにつきましては、あす5月30日に開かれます理事会、また6月16日開催予定の評議員会において、28年度の取り組みについて、点検・評価を行っていただくということにしております。
◆23番(古谷幸男議員) いや、今までにどういう意見があったかということをお聞きしたんですが、余り新改革プランについて、いろんな見解は出てないんですか。
◎福祉医療部長(大西輝政君) 失礼いたしました。年度途中、28年度途中、それぞれ入院患者の動向または外来患者の動向、そういったことは報告しておりますが、新改革プランにつきまして、1年間、年度を通しての報告、それにつきましては、5月30日及び6月16日開催の理事会と評議員会で報告させていただいて、御意見をいただくということにしていると聞いております。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。
◆19番(中村富美子議員) 在宅介護の支援事業なんですけれども、29年度は実施をしないということになっていますけれども、どういう経緯でそういうことになったのか、お願いします。
◎福祉医療部長(大西輝政君) 在宅介護支援事業につきましては、周南市のほうで在宅介護支援事業所というものを行っておりました。その中の一つがこちら、医療公社のほうに委託して行っていた事業でございます。 この事業につきましては、地域包括支援センター、これを4カ所から5カ所に拡充するときに、全ての在宅介護支援事業を周南市のほうでやめております。それに伴い、医療公社のほうの事業のほうから今年度は実施しますという形で、昨年度もこういった表記にさせていただいたところでございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第4号について質疑を終了します。 次に、書類提出第5号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第5号について質疑を終了します。 次に、書類提出第6号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第6号について質疑を終了します。 次に、書類提出第7号について質疑を行います。質疑はありませんか。
◆19番(中村富美子議員) 徳山地区の漁業振興基金ですけれども、ことしも例年のように種苗の放流事業をされていらっしゃいます。ここに、魚のサイズとか書かれてあるんですけれども、この放流をすることによって、じゃあ、この近海でたくさん魚がとれているかどうかということにも関係するかと思うんですけれども、本当にこの事業が効果をなしているかどうかというのを、すごく気になるんですね。 やっぱり、小さい種苗ですから、放流しちゃっても、大きな魚がそれを食べてしまったら生育はしないわけですよね。そういうことを考えると、この事業が本当にいい事業であろうかどうかということを考えるといかがなものかなというふうに思うんですが、そのあたりはどういうふうな御見解が、漁業者の中のほうでなされているのか、お聞きになっていらっしゃいますか。
◎経済産業部長(弘中基之君) 放流サイズにつきましては、県が定めた栽培漁業の手引というものがございまして、それに基づいて放流をしていらっしゃるというふうにお聞きをしているところです。 それと、放流効果でございますけれども、平成20年、約10年前とちょっと比較をさせていただきますと、10魚種のうち4魚種が、いわゆる市場での取扱高がふえたという実績もございまして、一定の成果は上がっているんではないかなというふうに認識をしているところでございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第7号について質疑を終了します。 次に、書類提出第8号について質疑を行います。質疑はありませんか。
◆23番(古谷幸男議員) 7号からまたがるんでありますが、稚魚の放流の数が差があるんですね。海はこうつながって一体感が、周南市の場合あるんですが、この各漁港で、漁業組合で稚魚の放流の数が違うのは、何で違うんで 、周南市全体で何ぼというのに決まっとるんです。ずっと以前から気になっとるんですが、何で違うんだろうと。ちょっとわかれば、説明してください。
◎経済産業部長(弘中基之君) 徳山地区漁業振興基金、新南陽地区漁業振興基金で放流数、予算計上額も違っておりますが、このあたりについては、事務局の漁協、それぞれ漁協の支部がございまして、それとお話をされて決定をされたやにお聞きをしているところでございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで書類提出第8号について質疑を終了します。 次に、報告第5号から第11号までについて、順次登壇の上、一括報告を求めます。 〔財政部長、近光愼二君登壇〕
◎財政部長(近光愼二君) それでは、報告第5号、平成28年度
周南市一般会計継続費繰越計算書について御説明申し上げます。 このたび、既に御承認をいただいております継続費について、平成29年度への繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、市議会に御報告するものでございます。お手元の繰越計算書のとおり、市庁舎建設事業で7,311万9,943円を、また防災情報収集伝達システム整備事業で3億9,374万6,641円を繰り越しております。 以上で、報告第5号の説明を終わります。 続きまして、報告第6号、平成28年度
周南市一般会計繰越明許費繰越計算書について御説明申し上げます。 このたび、既に御承認をいただいております繰越明許費について、平成29年度への繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、市議会に御報告するものでございます。お手元の繰越計算書のとおり、33事業28億829万3,028円を繰り越しております。 なお、歩道バリアフリー推進事業は、年度内に完了いたしております。 以上で、報告第6号の説明を終わります。よろしく御理解いただきますようお願い申し上げます。 〔福祉医療部長、大西輝政君登壇〕
◎福祉医療部長(大西輝政君) それでは、報告第7号、平成28年度
周南市介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書について御説明を申し上げます。 このたび、御承認をいただいております繰越明許費について、平成29年度への繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、市議会に御報告するものでございます。お手元の繰越計算書のとおり、介護保険システム改修委託料として613万5,000円を繰り越しております。 以上で、報告第7号の説明を終わります。よろしく御理解いただきますようお願い申し上げます。 〔上下水道局副局長、久村信幸君登壇〕
◎上下水道局副局長(久村信幸君) それでは、報告第8号、平成28年度
周南市水道事業会計継続費繰越計算書について御説明申し上げます。 本件は、地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定による継続費の繰り越しでございまして、同項の規定により、市議会に御報告するものでございます。お手元の繰越計算書のとおり、建設改良費の2事業3,717万360円を繰り越しております。 次に、報告第9号、平成28年度
周南市下水道事業会計予算繰越計算書について御説明申し上げます。 本件は、地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費予算の繰り越しでございまして、同条第3項の規定により、市議会に御報告するものでございます。お手元の繰越計算書のとおり、公共下水道建設費及び農業集落排水建設費の8事業7億8,418万880円を繰り越しております。 以上で報告を終わります。よろしく御理解賜りますようお願いいたします。 〔
モーターボート競走事業管理者、山本貴隆君登壇〕
◎
モーターボート競走事業管理者(山本貴隆君) 次に、報告第10号、平成28年度
周南市モーターボート競走事業会計予算の弾力条項の適用について御報告申し上げます。 この弾力条項の適用につきましては、舟券の売り上げが好調に推移したことに伴い、舟券収益が予算額を上回り、収益に連動する経費が不足したため、地方公営企業法第24条第3項の規定に基づき、弾力条項の規定を適用したものでございます。 内容につきましては、お手元の弾力条項適用書のとおり、舟券収益の増額を31億2,601万1,000円とし、業務のために必要とする経費として29億2,411万3,000円を計上させていただきました。 以上で、報告第10号の説明を終わります。よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 次に、報告第11号、平成28年度
周南市モーターボート競走事業会計継続費繰越計算書について御報告申し上げます。 この繰越計算書につきましては、地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰り越しに係るもので、同条第3項の規定により、市議会に御報告させていただくものでございます。 内容につきましては、新中央スタンド等整備と発走信号用時計等更新の事業の進捗に伴い、所要の額を翌年度に逓次繰り越しさせていただいたもので、お手元の繰越計算書のとおり、新中央スタンド等整備事業については23億1,309万3,000円、発走信号用時計等更新事業については1億2,093万7,600円の、合計24億3,403万600円を平成29年度に繰り越ししたものでございます。 以上で、報告第11号の説明を終わります。よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。 まず、報告第5号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第5号について質疑を終了します。 次に、報告第6号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第6号について質疑を終了します。 次に、報告第7号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第7号について質疑を終了します。 次に、報告第8号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第8号について質疑を終了します。 次に、報告第9号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第9号について質疑を終了します。 次に、報告第10号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第10号について質疑を終了します。 次に、報告第11号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで報告第11号について質疑を終了します。 次に、議長から報告します。 議会報告第8号、第10号及び第11号で例月現金出納検査の結果について、第9号で定期監査結果について、それぞれ報告がありました。ついては、お手元に配付しております写しをもって報告にかえます。 また、議会報告第12号のとおり、議員表彰がありましたので報告します。おめでとうございます。 以上で、諸般の報告を終了します。──────────────────────────────
△日程第4企画総務委員会の中間報告「防災対策への取り組み」 (報告、質疑)
○議長(兼重元議員) 日程第4、企画総務委員会の中間報告を議題とします。 企画総務委員会から所管事務調査、防災対策への取り組みについて中間報告を行いたいとの申し出がありましたので許可します。 〔企画総務委員長、岩田淳司議員登壇〕
◎企画総務委員長(岩田淳司議員) それでは、所管事務調査、防災対策への取り組みについて、当委員会における調査の経過を中間報告いたします。 本件につきましては、5月15日に委員会を開催し、周南市防災情報収集伝達システム防災行政無線及び無線LAN整備工事の変更について、執行部から次のとおり説明を受けました。 まず、工事の進捗状況について、防災行政無線においては、親局設備、子局設備等の機器の製作が完了し、3月21日に工場検査を実施した。また、高機能スピーカーの鉄塔設備工事についても、現場着手に向けた準備作業を進めている。無線LAN整備においては、無線LAN装置及び無停電装置等の機器の製作が完了し、3月22日に工場検査を実施した。 工事の進捗率は、4月末時点で29.9%、当初の計画である50.4%と比較し、約6割の出来高である。また、工事の進捗がおくれた要因である無線LAN回線については、電波の届かなかった箇所や通信の安全性に課題があったことから、改めて電波伝搬調査を実施し、回線の再設計を行うとともに、山口大学教授の確認を経て、現在、設計業者による実施設計が完了したところである。 次に、無線LAN回線の再設計は、次の3点をもとに行った。 1点目として、国交省の基準及び電波伝搬調査等を踏まえ、通信が確実な電波伝搬路が確保された回線ルートとすること。2点目として、電波干渉や伝送容量、伝送速度の低下が生じないなど、安定した通信性能が確保された回線構成とすること。3点目として、電波障害となる樹木の成長等を見込み、将来にわたって電波伝搬路の安全性を確保すること。 次に、防災行政無線の設置箇所変更について、当初設置を予定していた標準スピーカーでは、音声が届きにくい地域があったことから、大島及び大原の2カ所に簡易スピーカーを新たに設置することとした。また、無線LANの設置箇所変更について、安定した通信性能の確保が難しいことから、菊川地区の小畑公民館の端末局及び小畑市道の中継局を廃止した。その代替策として、昨年度整備した公民館基地局の簡易無線機を使用し、本庁と双方向で情報の収集及び伝達を行う。また、大河内小学校の中継局から大河内公民館への回線ルートにおいて樹木の障害があることから、公民館駐車場へ中継局を新たに設置することとした。設置箇所の合計は、当初設計と比べ端末局が3局減の34局、中継局が2局増の26局となっている。 次に、設計変更の概要について、防災行政無線設備については、標準スピーカーの可聴エリアの補完として、簡易スピーカーを2カ所追加する。無線LAN設備については、通信回線における安全性等を確保するため、無線LAN装置の位置変更を初め、パラボラ型空中線、低利得空中線及び高利得空中線の位置変更、空中線柱の高さの変更及び新設、アンテナの位置変更、附帯設備である鉄塔の補修、冗長化を図るための基幹回線の有線化、FM電波を送信する回線の有線化を行う。最後に、工事のスケジュールについては、現在、調整中である。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、工事期間のおくれはどれくらいか、との問いに対し、機器の製作は進んでいるが、現場工事については、昨年末から年明けに入る予定であったことから、当初と比べ、5カ月から6カ月のおくれが生じている、との答弁でした。 また、工事スケジュールはいつごろ明らかになるのか、との問いに対し、現在、施工監理者等を含め、スケジュールの検討及び調整をしている。6月定例会に工事契約議案を上程する予定で、そのときに説明する、との答弁でした。 また、当初、無線LAN設計において、電波伝搬路の安全性という観点から樹木の成長が電波障害を招く可能性があることを見込んでいたのか、との問いに対し、無線LAN5ギガヘルツは、国交省の基準に該当しないものであり、ある程度見通しが立てば通るのではないかという判断から、実施設計業者に対して、安全性の確保について指示を行わず、詳細な調査は行われなかった。しかし、山口大学の教授とも協議した結果、総務省の定める電波障害に関する判定基準に基づき、改めて安全性の確認を行った、との答弁でした。 また、設計会社に対して補償を求めるとのことだが、その内容は、との問いに対し、設計業者への負担については、次の3つを考えている。 1つ目として、改めて実施設計を行ったことに係る経費については、実施設計業者が負担すべきものと考えている。2つ目として、ハード整備に係る経費は、本来あるべき姿とするものなので、市が負担するべきものと考えている。3つ目として、工事のおくれによる受注者であるJVに対して発生する費用については、実施設計業者の設計不備が原因であるため、実施設計業者が負担すべきものと考えている、との答弁でした。 また、工期がおくれた場合、市民に対してどのように責任をとるのか、との問いに対し、現在、工事自体が当初の予定より5カ月から6カ月おくれている。完成がおくれた場合、市民への防災情報の伝達がおくれることとなり、そのことについては市に責任があり、市民の皆様方に申しわけないと考えるが、どのように対応するかは、今後整理していきたい、との答弁でした。 本件は以上です。以上で、中間報告を終わります。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 以上で、企画総務委員会の中間報告を終了します。──────────────────────────────
△日程第5教育福祉委員会の中間報告「大田原自然の家に関する調査」 (報告、質疑)
○議長(兼重元議員) 日程第5、教育福祉委員会の中間報告を議題とします。 教育福祉委員会から、所管事務調査、大田原自然の家に関する調査について、中間報告を行いたいとの申し出がありましたので、許可します。 〔教育福祉委員長、井本義朗議員登壇〕教育福祉委員長(井本義朗議員) 当委員会では、3月30日に所管事務調査、大田原自然の家に関する調査について、委員会を開催しましたので、その概要について報告いたします。 周南市大田原自然の家施設分類別計画案について、執行部から次のとおり説明を受けました。 本計画案は、周南市公共施設再配置計画のアクションプランである施設分類別計画として、周南市大田原自然の家の今後の方向性を示すものである。大田原自然の家は、開設以来、平成28年3月までに34万人を超える利用者があり、直近の年間利用者数は4年連続で1万人を超えるなど、本市の青少年教育の場、また地域リーダー育成の場として欠くことのできない施設である。 施設の運営は指定管理者により行われているが、年間1,000人を超えるボランティアがかかわって事業等を支えていることも特徴であり、その人材や人的ネットワークは貴重な財産である。しかしながら、宿泊棟は築64年、体育館は築53年が経過し、老朽化が著しい状況である。 また、宿泊棟裏には、急傾斜の山が迫り、宿泊棟の体育館など、一部が土砂災害特別警戒区域に指定されるとともに、グラウンドを除くそのほかの部分も土砂災害警戒区域に指定されている。 さらに、大田原自然の家へ向かう約3キロの市道は、道幅が狭く、離合も困難な状況で、平成21年には大雨による土砂崩れのため通行どめとなった。自然災害等が発生したときの施設の孤立化等も懸念される。 これまでの協議及び検討等であるが、平成25年及び平成28年の2回にわたり、議会から行政評価に関する決議がされた。このほか、総合教育会議や大田原自然の家運営協議会での協議・検討、また利用者、ボランティア、おおたばら応援団など、さまざまな立場の方からお話を伺っている。 意見を整理すると、大田原自然の家の環境、実施してきた事業、ボランティア等の支援を含む人材育成などを高く評価され、現在地での継続実施を望む意見があった一方、施設の老朽化や土砂災害警戒区域等の指定、道路状況、近年の自然災害等の増加を考えると、安心安全の観点から他の地域への移転もやむを得ないとの意見があった。 このような協議や聞き取り、利用者アンケートでの意見、議会からの決議等を踏まえ、今後の施設の方向性を次のとおりとした。 青少年の健全育成等を目的とする集団宿泊訓練及び野外活動に関する事業は継続する。子供たちを初めとする利用者の安心安全を第一義に、自然体験プログラムの提供が可能な環境の中に必要な施設を整備する。その場合、既存の異なる種類の公共施設との複合化を含め、大田原地区外への公共施設もしくは類似施設への移転または新設等を進める。新たな施設が運用を開始するまでの間、安心安全に十分に留意し、大田原自然の家において事業を継続する。 以上の、大きく4点である。 最後に、本計画にのっとった移転先の検討や調整等の期間は、他の公共施設に関する計画等の策定も見ながら進めていくことから、平成31年度末までとする。大田原自然の家は、長い間、多くの方に支えられ、築いてきた貴重な財産、資源であり、これまで培ってきた機能と精神はしっかりと引き継げるように努めたい。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、現状のまま事業を継続する考えはないか、との問いに対し、グラウンドを除く大部分が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に指定されていること、施設までの道路の幅員が狭く、陸の孤島となること、また現在、大田原地区に4世帯10人の方が住まわれているが、高齢化が進んでいるため、将来的に支援を受けることが難しいことから、大田原地区外への移転を選択した、との答弁でした。 また、現在地で対策を講じて事業を継続するという検討はしたか、との問いに対し、敷地内や大田原地区内での建てかえも検討した。実際に、グラウンドへの建てかえを想定した見積もりをとり、解体費を含み、約4億円であることを確認した。しかしながら、安心安全の観点から、大田原地区外への移転を判断したものである、との答弁でした。 また、集団宿泊訓練と野外活動を一体の事業と考えているため、宿泊機能だけの移転等もできないのか、との問いに対し、長年、たくさんのボランティアの方が培ってきた事業である。現状の事業はそのまま継続したいと考えている、との答弁でした。 また、近隣に類似施設があるか、との問いに対し、鹿野地区のオートキャンプ場や長野山、民間施設では、須々万地区のふれあいの森がある、との答弁でした。 また、大田原自然の家運営協議会に、中須地区の方もいるか、また運営協議会やボランティアとの協議等を実施した回数は、との問いに対し、大田原自然の家運営協議会には、大田原地区だけでなく、他の中須地区の方もいる。運営協議会との協議をこれまでに3回、ボランティアの方への聞き取りを昨年12月に実施した、との答弁でした。 また、平成21年から土砂災害特別警戒区域等に指定されており、周辺道路は落石の危険性がある。計画期間を平成31年度までとしているが、事故等が起きた場合どうするのか、との問いに対し、道路については市道の改修は予定されていないため、注意して通行していただくという判断になる。気象状況による緊急時には、対応マニュアル等を策定しており、指定管理者と十分連携しながら対応する。例えば、夜間宿泊時に何かあった場合は、集会所等へ避難誘導を行い、気象予報から想定できる場合は、中止という判断も前提に対応していく、との答弁でした。 以上で報告を終わります。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。23番(古谷幸男議員) 私どもの会派の委員もおりますので、ある程度は聞いておりまして、今、委員会でも報告のとおりであったかと思うんですが、少々わからないのが、その中身としてあったのかなかったのか、確認をしておきたいと思いますが、地域からの要望とか、それから、ふるさと振興財団の状況の中で、今後の対応についてどのように検討してきたか。また、レッドゾーンと言われる特別警戒区域内にある対策としてのものは全くない、道路が狭いから。まあ、安心安全と言われているが、私は安全安心だと思いますけれども、そうしたことはどこまで教育委員会のほうから報告があって、説明がありましたか。教育福祉委員長(井本義朗議員) 地域からの要望というところですが、委員会の質疑の中であった部分を抜粋して読み上げさせていただきます。 生涯学習課長の答弁の中で、大田原自然の家運営協議会におきまして、そうした大田原の地区の方、そして中須地区の代表の方も入っておられます。そうした中で、私たちのほうは皆さんの御意見をお聞きしたということで、今、考えておりますということです。運営協議会の中でお聞きしたということです。 あと、ふるさと振興財団から、何かそういうお話があったかというお話は、委員会の審議の中ではありませんでした。 そして、3つ目の特別警戒区域の対応はされたかというところですが、先ほどのちょっと報告と重複するところもありますが、これも課長の答弁の中で、気象状況による緊急対応マニュアル等を策定しております。そうした中で、例えば、夜間宿泊時にそうした状況になるということになると、実際に集会所等もありますので、そちらのほうに避難ということも早急にさせるという状況にもなりますし、例えば、そうした、今の天気予報の中で、今の天気予報は大変優秀でございますので、そうしたことも想定ができるところも一部あろうと思いますので、そこは今まで以上に、もう大丈夫だということではなしに、これはもう中止という判断も前提にしたところを注意してまいりたいというふうに考えておりますという答弁がございました。 以上でございます。23番(古谷幸男議員) よくわかりましたが、私は、ちょっと聞きたかったのは、説明の中で特に聞きたかったのは、特別警戒区域内に建てかえる場合とか、そうした場合はどういう対応が、施設を存続するための対応というのはあるのかないのかということが、説明があったかどうか確認をしておきたいと思います。教育福祉委員長(井本義朗議員) これも、委員会の中での答弁を抜粋させていただきます。 敷地内の建てかえ、そして選択肢では、大田原地区内、自然の家の敷地以外のところに建てかえということも、私たちも検討させていただきました。実際には、建築課のほうにグラウンドに建てかえる場合の想定の施設の見積もりもとったという状況であります。その詳しい内容については、質疑の中では出てきておりません。 以上です。23番(古谷幸男議員) 説明もなかったんだろうと思いますが、もう一点、確認しておきますが、地元からの要望については、どういう要望があったか説明がありましたか。確認を、これもしておきます。教育福祉委員長(井本義朗議員) 先ほど報告したところと別のところで、今、委員からの質問がありました、そこから抜粋して報告させていただきますが、今、大田原の地元の方たちが、ぜひ、今の青少年の健全育成の場所はあそこに置いてほしいということで、今の宿泊棟、それから屋内運動場、これを建てかえるには、地元でもう材木とか、それから今のグラウンドでやればグラウンドが狭くなるということで、その建物の土地といいますか、それはもう既に考えているんじゃないかというようなことを、私は聞いたのですが、その辺は担当課は把握していますかというような質問に対して、その御意見は、自然の家の運営協議会の中で出された御意見で、私も毎回その運営協議会には参加しております。そうした中で、土地も提供する、材木も提供するんだということの中でお話はいただきました。ですが、これは先ほどから申しておりますように、安心安全という観点から、私たちは大田原地区外への移転ということを進めたいというふうに考えておりますという答弁がございました。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 以上で、教育福祉委員会の中間報告を終了します。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) ここで暫時休憩いたします。次の会議は11時5分から再開いたします。 午前10時53分休憩 ────────────────────────────── 午前11時05分再開
○議長(兼重元議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。──────────────────────────────
△日程第6公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告 (報告、質疑)
○議長(兼重元議員) 日程第6、公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告を議題とします。 公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会から、中間報告を行いたいとの申し出がありましたので、許可します。 〔公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員長、古谷幸男議員登壇〕公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員長(古谷幸男議員) 公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告を行います。 まず、新庁舎建設事業についてであります。本件につきましては、5月11日に委員会を開催し、執行部から新庁舎建設工事に関する下請負人への市内業者の活用について並びに業者が作成した工事監理報告書に基づき、4月分の工事監理について、次のとおり説明を受けました。 まず、下請負人への市内業者の活用は、5月2日時点で市内業者の下請件数が34件、市外が59件、合計が93件で、市内業者の占有率は37%である。 次に、4月分の工事監理は、鉄骨の建方工事、コンクリート工事、免震層上部躯体の配筋・型枠工事を順次、工程どおり進めた。また、現時点での工事の進捗状況は全体工程表どおり進んでいる。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、下請負人における市内業者の占有率が減少傾向であるが、今後の傾向は、との問いに対し、これから仕上げ工程に入ると、技術的なことなど、市内業者での対応は難しくなることから、市内業者の占有率は減少することが予想される、との答弁でした。 また、議会棟の整備スケジュールは、との問いに対し、平成30年5月末に完成し、6月もしくは7月に移転する予定であるが、具体的なスケジュールはこれから検討する。なお、平成30年6月定例会は現在の議場で開催し、9月定例会から新しい議場で開催する予定である、との答弁でした。 本件は以上であります。 次に、公共施設再配置についてであります。 本件につきましても、5月11日の委員会で執行部から新南陽地区の公共施設について、次のとおり説明を受けました。 現在、新南陽地区には229の公共施設があり、112の施設が耐震性能を有している。また、155の箱物施設があり、総延べ床面積は約20万2,000平方メートルである。このうち100施設が建築後30年を経過し、全体の約64%を占める。また、同地区における現時点での施設分類別計画の策定状況は、13計画、148施設について策定済みである。 次に、新南陽総合支所及び西消防署庁舎整備の検討状況は、今年度中に、西消防署庁舎基本設計及び実施設計業務、新南陽総合支所庁舎解体設計業務及び地質調査業務を実施し、仮庁舎の移転場所を決定する。また、新たな西消防署については、現在の総合支所の敷地に整備し、平成32年度から供用開始となるよう取り組む。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、総合支所のあり方について検討していくとのことだが、どのように進めていくのか、との問いに対し、新南陽総合支所が中心になって、富田、福川、和田地区を含めた、旧新南陽地域のコミュニティー全体で協議を行い方針を出す、との答弁でありました。 また、地域住民と総合支所のあり方について協議を行うための場は設けられているのか、との問いに対し、自主的にまちづくりを検討する動きが出ている地域もあるが、現時点で新南陽地域全体としての協議会はつくられていない。今後、各コミュニティー単位ではなく、全体で協議する場を設け、情報提供、意見交換等を行う、との答弁でした。 また、新たな総合支所の位置づけは、これまでどおり、旧新南陽地域の総合支所となるのか、それとも西部地区の拠点として考えていくのか、との問いに対し、旧新南陽地域の総合支所と位置づけており、住民サービス機能を維持する観点から整備を進めていく、との答弁でした。 また、新南陽総合支所を初めとした新南陽地区における公共施設の現地視察を5月17日及び18日に実施することといたしました。 本件は以上であります。 次に、5月11日の委員会での調査を踏まえ、5月17日及び18日に実施した新南陽地区における公共施設を現地視察したことによる委員の所感を次のとおり報告いたします。 新南陽地区は、多くの公共施設に恵まれている反面、多数の類似施設や著しく老朽化した施設があることから、今後の再編が大きな課題であり、早期の対応が必要と考える。和田支所及び公民館の裏は、山林で急傾斜地でもあることから、同じ場所に建てかえることについて、今後の夢プランの展開もあるが疑問に思う。また、再編に当たっては地元との協議が大変重要となる。 新南陽斎場はペットを火葬できる特徴的な斎場であり、きちんと整備をする必要がある。 永源山公園内に郷土美術資料館があるが、建物の構造が特殊で、維持管理が難しいことから、美術博物館への統合を検討してはどうか。 新南陽民俗資料展示室と類似した施設が市内には複数あるので、一つにまとめて合理的に展示すべきである。 福川シニア交流会館について、すぐ近くに類似した機能を持つ福川会館があることに加え、シニアには酷な坂道の上にあることから、早急に考える必要がある。 学び・交流プラザの完成に伴い、各小学校区に設置されているコミュニティーセンターの稼働率が減少していることから、コミュニティーセンターについては、行政機能の追加を含んだ機能の見直しが必要と考える。耐震性や築年数を判断基準として建てかえを検討するだけでなく、今後、何年間その施設が使用可能であるかを示す基準の作成も必要ではないか。 土砂災害警戒区域及び特別警戒区域のすみ分けについて、行政の考え方が不明確である印象を受けたので、このことについて行政は安全安心の視点から議論を深めていくべきである。以上の意見がありました。 本件は以上であります。 以上で中間報告を終わります。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。11番(友田秀明議員) 今、委員長の報告の中で、和田地区の和田支所、和田公民館についてちょっと触れられましたが、ちょっとその辺がもう少し詳しい内容があれば、教えていただきたいんですけど、ありますか。なかったらなかったで結構です。公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員長(古谷幸男議員) 具体的な内容をということでしょうが、今、報告したのが所感に入っている状況であります。あとは、現地視察のときにあった話でありますから、なかなか、正式な委員会で出た話ということと合致するかどうか、少々無理があるかなと思います。言えと言われれば言いますが、議長の許可がないと言えないと思います。同じ会派ですから、余り、私も十分説明しておると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 以上で、公共施設再配置及び新庁舎建設に関する特別委員会の中間報告を終了します。──────────────────────────────
△日程第7
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告 (報告、質疑)
○議長(兼重元議員) 日程第7、
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告を議題とします。
中心市街地活性化対策特別委員会から、中間報告を行いたいとの申し出がありましたので、許可します。 〔中心市街地活性化対策特別委員長、清水芳将議員登壇〕中心市街地活性化対策特別委員長(清水芳将議員) それでは、
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告を行います。 当委員会では、5月11日に委員会を開催しましたので、その概要について報告いたします。 まず、(仮称)新徳山駅ビル及び付帯駐車場棟建設工事の進捗状況について、現地調査を行った後、報告を受けました。 執行部の説明の概要は次のとおりです。 現在、建築主体工事として内外装工事を行っており、4月末現在の進捗率は58%である。各設備工事は、天井裏等の配管、機器設置等を順次進めており、進捗率は電気設備が10%、空調設備が24%、機械設備が17%である。 なお、2月7日の特別委員会で11月中旬の見通しである旨を説明した完成期日は、11月15日と考えている。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、完成が11月になることで2月の開館に影響はないか、との問いに対し、2月上旬に開館することに変更はない、との答弁でした。 また、引き渡し時に検査漏れがないよう検査の段取りはできているか、との問いに対し、現在は段階確認として、JVによる自主検査の後、工事監理者、建築課、検査監による検査を工程ごとに順次行っている。完成時に見えなくなる部分は、段階確認において随時検査を行っている、との答弁でした。 次に、(仮称)新徳山駅ビル及び付帯駐車場棟建設工事について報告を受けました。執行部の説明の概要は次のとおりです。 2月7日の特別委員会において、工事の増額変更について説明し、平成29年度予算で議決をいただいた(仮称)新徳山駅ビル及び付帯駐車場棟建設工事について、変更にかかわる仮契約を締結した。変更内容は、次のとおりである。 まず、建築主体工事について、仮設として乗り口の向きを変更している既存エレベーターの復旧の安全対策、空調設備などの天井裏や床下の設備機器用の点検口をふやすことによる維持管理機能の充実、JRホームとの段差へのコンクリート擁壁の設置、また工期延長に伴う現場経費の増額のため、2,708万3,160円を増額した。 次に、電気設備工事について、電源の増設、音声案内の追加、重機等の位置及び数量の確定によるコンセントの追加、また工期延長に伴う現場経費の増額のため、583万4,160円を増額した。 次に、空調設備工事について、工期延長に伴う現場経費の増額のため、96万7,680円を増額した。 最後に、機械設備工事については、仮契約は締結していないが、散水栓の追加、おむつがえスペースの増設による衛生機器の設置、また、工期延長に伴う現場経費の増額のため、約260万円の増額となる予定である。 いずれも、完成期日は平成29年11月15日である。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、おむつがえスペースへの対応とは、新たなスペースを確保することになるのか、間取りが変わることはないのか、との問いに対し、間取りに変更はなく、2階の東南角にあるお手洗いの横に間仕切りをつけておむつがえスペースをつくる、との答弁でした。 次に、中心市街地活性化基本計画について報告を受けました。執行部の説明の概要は次のとおりです。 中心市街地活性化基本計画のうち、中心市街地整備部が所管する活性化に寄与する事業の進捗状況は、次のとおりである。 まず、徳山駅周辺整備事業である。賑わい交流施設整備事業及び駅西側駐車場、駐輪場整備事業は、工事及び開館に向けた準備を進めている。南北自由通路等整備事業並びに南北自由通路関連設備整備事業、駅東側駐輪場整備事業、駅東側区画道路整備事業及び駅南側駐輪場整備事業並びに駐輪場防犯カメラ整備事業は、既に整備が完了している。 ポケットパーク整備事業及び徳山駅北口駅前広場整備事業は、ことし、秋ごろから整備に着手し、平成31年度の完成を予定している。徳山駅南口駅前広場は、平成28年度に整備に着手し、平成32年度の完成を予定している。 次に、中心市街地活性化事業である。銀座通歩車共存道路整備事業は、北口駅前広場と一体で進める必要があることから、平成31年度に整備を行う予定である。 専門人材活用事業は、タウンマネジャー2名の人件費を補助するものである。 まちづくり交通実態調査等事業では、活性化の目標の一つである、「みんなが快適に過ごせる、歩きたくなるまち」の評価指数としている歩行者通行量の数値目標を、計画策定時である平成24年度の2万5,278人に対し、平成29年度は2万8,000人としている。平成27年度までは順調に増加していたが、平成28年度の測定では、2万4,318人と減少した。要因は、休日の測定日である平成28年11月27日は、早朝から雨天だったため、町に出る人が少なかったと考えられる。そのため、平成29年2月19日に、主要4カ所について再度測定したところ、平成26年度の数値とほぼ同程度であった。 また、もう一つの目標である、「みんなが行きたくなる、魅力あるモノやサービスが溢れるまち」では、中心市街地の新規出店数を指標としており、平成20年度から24年度の5年間で100店舗に対し、平成25年度から29年度の5カ年の目標を149店舗としている。平成28年度までの実績は105店舗である。 最後に、コンビナート電力利活用推進事業である。平成28年9月議会の議決後、工事に着手しており、10月に電気室の工事を行った後、試掘を行い、地下埋設物の状況を確認した上で、道路への電線管の敷設を行っている。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、専門人材活用事業のこれまでの実績は、との問いに対し、タウンマネジャーは中心市街地活性化協議会に所属し、協議会全体や下部組織の会議の運営のほか、商工会議所やまちづくり会社、商店街、市等との連絡調整、各種事業のコーディネートを行う。また、銀南街リニューアル等の民間事業を側面的に支援したり、新規出店を促したりしている。昨年度の実績は、出店希望者34人から相談を受けたうち、テナントミックスの補助金を使った事業では4件の新規出店を実現している、との答弁でした。 また、タウンマネジャーの人件費の負担割合は、との問いに対し、人件費を含む事業費のうち消費税を除く3分の2については、経済産業省からの補助金が充てられている。残りは、市、徳山商工会議所、商店街で分担して負担している、との答弁でした。 また、商店街の活性化を行政が主導するのか商店街がするのか、その線引きについての話し合いはできているのか、との問いに対し、あくまでもプレーヤーは民間なので、民間と行政が連携する必要がある。現在、民間とCCCと市で、まちなか活性化ミーティングを隔週で開催しており、これらと連携しながら、活性化及び回遊性を高める仕組みづくりを考えていきたい。また、駅前広場等の公共空間を利活用することも考える必要があることから、都市再生整備道路を利活用できるよう、国、県、公安委員会、道路管理者と現在協議を行っている、との答弁でした。 また、歩行者通行量の考え方は、との問いに対し、毎年、ある時期に平日1日と休日1日で定点観測を行い、加重平均を出したものである。測定日は、イベント等の開催日を設定することはできないが、たまたま当日の天候が悪いと昨年度のような結果になってしまうため、今年度は測定の仕方を考えたい、との答弁でした。 また、指定管理者であるCCCとの意思疎通はスムーズにできているか、との問いに対し、CCCとは毎週1回は協議の場を持ち、現在は準備に係る協議を順調に進めている。また、指定管理業務だけでなく、町のにぎわい創出に向けたことにも積極的にかかわっていただいている、との答弁でした。 次に、南口駅前広場の整備について報告を受けました。執行部の説明の概要は次のとおりです。 南口駅前広場は、平成28年度から東側の歩道の整備に着手した。平成29年度は、西側の歩道部分の整備を行う予定である。平成30年度については、北口駅前広場の整備がピークを迎えることから、混雑を軽減するため、南口駅前広場の整備は休止したいと考えている。平成31年度は、タクシー乗り場付近の整備、平成32年度は、駐輪場、県道に面した箇所を整備し、南口駅前広場の整備が終了する予定である。 以上のとおり説明を受け、質疑に入りました。 主な質疑として、南口駅前広場の整備の総事業費は、との問いに対し、総事業は、約6億900万円である。内訳は、用地費が約5,900万円、補償費が約5,800万円、設計費が約1,200万円、工事費が約4億8,000万円である、との答弁でした。 また、南口駅前広場の整備完了が平成32年度とのことだが、中心市街地活性化基本計画の計画期間は平成30年3月までであり、計画との整合性はとれているのか、また、補助金等の問題はないのか、との問いに対し、基本計画の期間はあくまで5年間であり、その期間内に全ての工事が終わらないといけないというものではない。また、駅前広場は社会資本総合整備計画に基づいた交付金をいただき事業を進めているので、問題はない、との答弁でした。 以上で、中間報告を終わります。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 以上で、
中心市街地活性化対策特別委員会の中間報告を終了します。──────────────────────────────
△日程第8議案第73号 (提案説明、質疑、討論、表決)
○議長(兼重元議員) 日程第8、議案第73号を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 〔市長、木村健一郎君登壇〕
◎市長(木村健一郎君) それでは、議案第73号、
周南市公平委員会委員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。 本案は、
周南市公平委員会委員であります中坪 清氏の任期が、本年7月31日をもって満了することに伴うものでございます。後任として、引き続き同氏が適任と考えますことから、地方公務員法第9条の2第2項の規定によりまして、市議会の同意をお願いするものでございます。 お手元に中坪 清氏の略歴を添えてございますので、よろしく御審議、御決定のほどお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第73号は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。議案第73号は、委員会への付託を省略することに決定しました。 これより討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。 これより議案第73号、
周南市公平委員会委員の選任についてを採決します。本件は、これに同意することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決定しました。──────────────────────────────
△日程第9議案第74号 (提案説明、質疑、討論、表決)
○議長(兼重元議員) 日程第9、議案第74号を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 〔市長、木村健一郎君登壇〕
◎市長(木村健一郎君) それでは、議案第74号、
周南市教育委員会委員の任命について、提案理由を御説明申し上げます。 本案は、
周南市教育委員会委員であります松田敬子氏の任期が、本年7月25日をもって満了することに伴うものでございます。後任として、引き続き同氏が適任と考えますことから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定によりまして、市議会の同意をお願いするものでございます。 お手元に松田敬子氏の略歴を添えてございますので、よろしく御審議、御決定のほどお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第74号は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。議案第74号は、委員会への付託を省略することに決定しました。 これより討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。 これより議案第74号、
周南市教育委員会委員の任命についてを採決します。本件は、これに同意することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決定しました。──────────────────────────────
△日程第10議案第75号 (提案説明、質疑、討論、表決)
○議長(兼重元議員) 日程第10、議案第75号を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 〔市長、木村健一郎君登壇〕
◎市長(木村健一郎君) それでは、議案第75号、周南市固定資産評価員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。 本案は、周南市固定資産評価員の渡辺由也氏の辞任に伴い、後任の固定資産評価員として、財政部課税課長、渡邊雄二氏が適任と考えますので、地方税法第404条第2項の規定によりまして、市議会の同意をお願いするものでございます。 お手元に渡邊雄二氏の略歴を添えてございますので、よろしく御審議、御決定のほどお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第75号は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。議案第75号は、委員会への付託を省略することに決定しました。 これより討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。 これより議案第75号、周南市固定資産評価員の選任についてを採決します。本件は、これに同意することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決定しました。──────────────────────────────
△日程第11議案第76号 (提案説明、質疑、討論、表決)
○議長(兼重元議員) 日程第11、議案第76号を議題とします。 提案理由の説明を求めます。 〔市長、木村健一郎君登壇〕
◎市長(木村健一郎君) それでは、議案第76号、周南市農業委員会委員の任命について、提案理由を御説明申し上げます。 本案は、
周南市農業委員会委員の任期が、本年7月23日をもって満了することから、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定によりまして、市議会の同意をお願いするものでございます。 新たな農業委員会委員の選考の経緯といたしましては、2月1日から3月1日までの間に、委員の推薦の求め及び募集を行ったところ、候補者数が定数を超えたため、
周南市農業委員会委員候補者選考委員会を設置し、候補者の中から19人を選考しております。 委員の任期といたしましては、平成29年7月24日から平成32年7月23日までの3年間でございます。 お手元に新たな農業委員会委員19人の略歴を添えてございますので、よろしく御審議、御決定のほどお願い申し上げます。
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
◆19番(中村富美子議員) 今回、市長のほうから19名の農業委員会委員さんを任命したいということでありますけれども、この方々の略歴を見ましたら、多くの方が農業従事者とか、あるいは認定農業者の取得を取っていらっしゃる方が多いんですが、お一人の方だけ農業とは関係ないような略歴となっておりますが、これはどういう経緯で、この方を適任となさるのか、そのあたりのお考えをお聞かせくださいませ。
◎経済産業部長(弘中基之君) 農業委員会等に関する法律第8条でございますが、委員の任命について付されているところでございますが、農業委員会の所掌に属する事項に関し、利害関係を有しない者が含まれるようにしなければならないと、いわゆる中立委員という位置づけで1名、藤原典子さんという方を位置づけをしているところでございます。
◆19番(中村富美子議員) 済みません。よく聞き取れなかったんです。聞き取れませんでした。もう一度、お聞かせ願いますか。今、部長がおっしゃったこと、私、よく聞き取れなかったんです。申しわけありません。もう少し。
◎経済産業部長(弘中基之君) 申しわけありません。農業委員会等に関する法律第8条でございますが、その中に委員の任命について第8条第6項、農業委員会の所掌に属する事項に関し、利害関係を有しない者が含まれるようにしなければならないということで、いわゆる中立委員でございますが、藤原典子さん、この方、農業未従事者でございますが、この方を1名、中立委員として、法に基づいて今回お諮りをさせていただいているところでございます。
◆19番(中村富美子議員) それは、ここでわかっているんですね。この方は、行政書士の資格とか、それから司法書士の事務所なんかでも働いていらっしゃるんですよね。このほか多くの方々が農業に従事されているか、または認定農業者の取得を取っていらっしゃる、こういう方なんだけれども、この農業にこれまで携わってない方をこういうふうに任命されるというのは、この方が適任だというふうに判断されるのは、どうしてかということをお聞きしているんです。わかりますか。
◎経済産業部長(弘中基之君) 法律によりますと、法律の中には、農業に従事していなければならないということは付されておりません。農業に関する識見を有しということでございます。その中で、先ほども申し上げましたが、第8条第6項で中立委員という位置づけがございまして、このたび、行政書士の藤原さんをお諮りをさせていただいているところでございます。
○議長(兼重元議員) なぜ適任かということ。
◎経済産業部長(弘中基之君) 国の指針によりますと、中立委員のあり方でございますけれども、弁護士さんだとか司法書士さん、行政書士さん、また教育委員会に関係する方、また公務員の方だといったようなところが中立委員としてふさわしいのではないかという国の方針も出ているところでございます。
◆23番(古谷幸男議員) 募集をされて、委員の候補がオーバーしたと、定数より。選考委員会を開かれた、選考委員会を設置されたということですが、その選考委員会の人数と、どういう方がなられたかということをお聞きしておきたいと思います。
◎経済産業部長(弘中基之君)
周南市農業委員会委員候補者選考委員会を設けたところでございますが、組織でございますけれども、メンバーを申し上げますと、市の職員で設置したところでございますが、副市長、政策推進部長、行政管理部長、財政部長、私、経済産業部長、それから農林課長、それから農業委員会事務局長の7名でございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第76号は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。議案第76号は、委員会への付託を省略することに決定しました。 これより討論に入ります。討論はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 討論なしと認めます。これをもって討論を終了します。 これより議案第76号、
周南市農業委員会委員の任命についてを採決します。本件は、これに同意することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決定しました。──────────────────────────────
△日程第12議案第77号から第90号まで (提案説明、質疑、委員会付託)
○議長(兼重元議員) 日程第12、議案第77号から第90号までの14件を一括議題とします。 提案理由の説明を求めます。 〔市長、木村健一郎君登壇〕
◎市長(木村健一郎君) それでは、議案第77号から第90号までにつきまして、提案理由を順次御説明申し上げます。 まず、議案第77号、平成29年度
周南市一般会計補正予算(第1号)であります。 まずは、防災行政無線及び無線LAN整備工事につきましては、現在、工事の進捗がおくれておりますことに、議員の皆様を初め、市民の皆様には、多大な御心配をおかけしております。私といたしましても、このような結果を招いたことは、発注者である市にも責任があると認識しており、その責任のとり方については、しかるべき時期に明確にしたいと考えているところでございます。 進捗がおくれた主な要因である無線LAN回線につきましては、工事請負業者が発注仕様書に基づき工事着工前に電波伝搬調査を実施したところ、実施設計時の電波伝搬調査の不備により、電波の届かなかった箇所や通信の安全性に課題があることが判明したことから、再度、実施設計業者が電波伝搬調査及び回線設計を行うとともに、有識者である山口大学教授の助言、確認をいただき、通信の安全性を確保するための実施設計の見直しを進めてまいりました。 市民の生命と財産を守り、安心安全の確保に向け、市民の皆様へは一日も早く災害情報を伝達できるよう、早急に見直した実施設計に基づく工事に着手したいと考えております。そのため、平成28年度から3カ年の継続費を設定し、事業を進めております防災情報収集伝達システム整備事業につきまして所要の補正を行うもので、防災情報収集伝達システム整備に係る経費7,560万6,000円を追加し、補正後の予算規模を709億1,460万6,000円とするものです。 また、継続費の補正として、総額を16億8,061万5,000円に増額し、年割額を平成29年度5億3,372万8,000円、平成30年度4億4,792万8,000円とするものです。 次に、議案第78号、平成29年度
周南市国民宿舎特別会計補正予算(第1号)であります。 これは、平成28年度の歳出に対し、歳入が不足する見込みとなるため、歳出は前年度繰上充用金1,717万円を、歳入は同額の歳入欠陥補填収入を計上し、歳入歳出の総額を1億1,355万5,000円とするものです。 次に、議案第79号、平成29年度
周南市一般会計補正予算(第2号)であります。 これは、国、県等の補助内示、制度変更に伴うものなど、当面、緊急を要する経費につきまして所要の補正を行うもので、4億9,696万9,000円を増額し、補正後の予算規模を714億1,157万5,000円とするものです。 主な内容といたしまして、歳出につきましては、自治宝くじ助成金の採択に伴う各地区コミュニティ推進協議会や自主防災組織への補助金のほか、新入学児童生徒に対する学用品費等援助費及びし尿投入施設整備工事に係る経費等を増額するものです。 また、市内企業の決算状況などから、前年度に納付された法人市民税の予定申告納付分を還付する見込みとなったことから、市税等過誤納払戻金及び還付加算金を計上しております。 一方、歳入につきましては、市債等の特定財源のほか、財源調整として財政調整基金の繰入金を計上しております。 次に、議案第80号、平成29年度
周南市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)であります。 これは、保険料軽減特例の見直しに伴い、必要なシステム改修に要する経費の補正を行うもので、48万6,000円を増額し、補正後の予算規模を23億4,808万5,000円とするものです。 次に、議案第81号、
周南市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例制定についてであります。 これは、雇用保険法の改正等に伴い、失業している退職者に対する退職手当の支給に係る規定等について、所要の改正を行うものです。 次に、議案第82号、周南市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。 これは、人事院規則の一部改正が本年4月1日に施行されたことに伴い、所要の改正を行うものです。 次に、議案第83号、周南市市税条例等の一部を改正する条例制定についての専決処分を報告し、承認を求めることについてであります。 これは、地方税法及び航空機燃料剰余税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、固定資産税において、企業主導型保育事業等にわがまち特例を取り入れ、軽自動車税においてグリーン化特例を2年延長するほか、4月1日までに施行を要するものについて、所要の改正を行う専決処分をしたことから、市議会に報告し、承認をお願いするものです。 次に、議案第84号、周南市市税条例の一部を改正する条例制定についてであります。 これは、地方税法及び航空機燃料剰余税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、固定資産税において、市民緑地の認定制度の創設に伴うわがまち特例を取り入れるほか、地方税法改正に伴う所要の改正を行うものです。 次に、議案第85号、
周南緑地広域スポーツ拠点地区内における建築物の制限の緩和に関する条例の一部を改正する条例制定についてであります。 これは、周南都市計画用途地域の変更に伴い、建築基準法第49条第2項の規定に基づき、
周南緑地広域スポーツ拠点地区内における建築物の制限の緩和に係る所要の改正を行うものです。 次に、議案第86号、
周南市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてであります。 これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、本年4月1日から施行されたことに伴い、所要の改正を行うものです。 次に、議案第87号、市道の認定及び廃止についてであります。 これは、宅地開発による8路線の認定と、現在供用している市道のうち、起点または終点が変更となる2路線を廃止するものです。 次に、議案第88号から第90号までの工事請負契約の一部を変更することについて、一括で御説明いたします。 これらは、平成28年第4回臨時会で議決された(仮称)新徳山駅ビルに係る工事請負契約の一部を変更するもので、まず、議案第88号は、(仮称)新徳山駅ビル及び
付帯駐車場棟建築主体工事につきまして、JR協議に不測の日数を要し、工事着手がおくれたことによる完成期日の変更と南北自由通路既存エレベーター復旧時の安全対策の追加、施設機能、維持管理機能の充実化を図ったことによる設計図書の変更等により、契約金額を変更することについて、次に、議案第89号は、(仮称)新徳山駅ビル及び
付帯駐車場棟電気設備工事につきまして、完成期日を建築主体工事に合わせることによる工期の変更と、屋外イベント用の電源増設、機能配置が決定したことに伴うコンセント等の追加により、契約金額を変更することについて、また、議案第90号は、(仮称)新徳山駅ビル及び付帯駐車場棟空調整備工事につきまして、完成期日を建築主体工事に合わせるため、工期を変更することにより、契約金額を変更することについて、それぞれの議決をお願いするものです。 以上で、議案第77号から第90号までの提案理由の説明を終わります。よろしく御審議、御決定のほどお願い申し上げます。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) ここで暫時休憩いたします。次の会議は13時から再開いたします。 午前11時59分休憩 ────────────────────────────── 午後 1時00分再開
○議長(兼重元議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) これより質疑に入ります。 まず、議案第77号について質疑を行います。質疑はありませんか。
◆23番(古谷幸男議員) 防災行政無線伝達システムとかという分の7,500万円でありますが、まず、提案説明でしかるべき時期に責任を明確にということで提案をされました。責任を明確にするのは、提案する前じゃないんですか。普通、責任をしっかりと、所在をですね、明確にしてどういう責任をとります、でも、重要だからこの部分で補正を提案いたしますと、こういうことになるんじゃないかと思うんですが、少々違和感を感じていますが。それに、明確にしますということは、責任の所在を明確にされるわけですから、責任をどうとられるかというのはわからんわけですよね、我々には。いかがでしょうか。
◎市長(木村健一郎君) 責任のとり方について、しかるべき時期に明確にしたいと、今考えているところでございます。それは、責任の所在ではなくて、これだけ結果を招いた、市民の皆さんに多大な御心配をおかけしたという結果に対しまして、行政執行の総責任者として判断をしたいというふうに思っております。
◆23番(古谷幸男議員) それは、責任をとるという理解をしておいてよろしいんでしょうか。 それと、あわせてお聞きします。7,500万円のこの試算について、誰がこの積算をして、誰が確認をしたのかということです。
◎市長(木村健一郎君) 私が責任をとるというふうに考えているところでございます。 そして、今、そのほかのことに関しましては、部長のほうから答弁をいたします。
◎建設部長(足達正男君) 設計の見直しに伴う積算でございます。これにつきましては、実施設計をしたところが積算をして、それを市としてチェックをしたということでございます。
◆23番(古谷幸男議員) この設計は大きな調査不足があって、要は、本当に成果物があったかどうかというのを確認ができないまま発注して、今日に至って設計変更を余儀なくされているんですよね。その確認をするときも、市が確認をして発注しています。 今回、その調査不足だということで行った設計業者さんがまた見積もりをされていると。そして、市がそれを確認したと。それって、この前と同じことを繰り返しているんじゃないですか。信憑性がどこまであるのだということになりゃあしませんか。なかなかわかりにくい状況なんですよ。それを、確信が持てるものを資料としてお持ちなら、全てそれを出していただけますか。いかがですか。それがないんかあるんかということですよね。 それと、3度目ですから、いや、3度目になっていくからあれですが、聞いておきますが、業者さんと提案のときの説明がありましたが、要は、何かと言ったら、設計業者さんと自分たちのミスですよね。それについた予算がどこまでのものを賠償的に見るのか。そして、請負業者さんにどこまでの損害が出て、どこまでが設計業者で見られるのかとか、そうしたものが全て明確になってるんですか。これが明確になった時期が、私は全ての部分で早くやりましょうということになるんだろうと思うんですが、まだ本当に中途半端じゃないですか。これいつ、どうなるんですか。お答えください。
◎建設部長(足達正男君) まず、設計の見直しについて積算の根拠ということでございますが、確かに、調査不足によって設計を見直さざるを得なかったということはございます。ただし、その中で、設計を見直すことにつきましては、山口大学の教授に内容を確認をしてもらって、こういうシステムだったら大丈夫ということの確認をいただいております。 見直す前の設計につきまして、積算についての誤りということについてはなかったということですから、今の積算についての根拠云々というのは、今回の見直しについて影響はないというふうに考えております。 それから、今回、予算を上げさせてもらっておりますけど、その中身について、その額については、予算ということで確実に精査をしたものというところには、今、なっておりません。今、急いで作業をしておりますから、それについて予算が成立しましたら、また設計変更の内容について契約変更をする、そしてまた、議会のほうにお諮りをしたいというふうに考えておるところでございます。
◆23番(古谷幸男議員) 精査したものは今から出すから、とりあえず概算で認めてくれって話ですか。そんな予算の提案の仕方あるんですか。今、そう言われましたよ。もうこれ、はっきり言って、契約議案にかかわる追加の部分の重大なところですよ。7,500万円は、全部が請負業務にかかわる予算ではないかもわからん。どこの部分がどうなんだとか、全体的な部分が全然わからないじゃないですか。どこまでが確実なものとされておるんか。もう二度とこういうことはないんだと確信が持てるのかといったら、今、あれじゃないですか、言われることは、確実に精査したものはこれから先になる、予算認められても先になる、こう言われたんですよ。それって本当に、きちっと予算の積算根拠は明確になってないということじゃないですか。そうしたものを全部、数字としても出してくださいよ、ほいじゃあ。出せますか、出せませんか。
◎建設部長(足達正男君) 今、7,500万円、全体のことで、ちょっと、私、言いました。今、工事に係る部分については、今もう設計が終わりました。そういうことで、そこについては、幾らかかるということについては申し上げることができますが、その他の部分については、これからの予算もございますので、そこについてはこれから決めていくということになると思います。
○議長(兼重元議員) 古谷議員、質疑は3回になっておりますが。 〔「議事進行」と23番古谷幸男議員呼ぶ〕
○議長(兼重元議員) 何ですか。(「数字にかかわる、予算にかかわるものの資料請求を行いたいと思いますので、発言を認めていただきたいと思います」と23番古谷幸男議員呼ぶ)質疑じゃありませんね。発言を認めます。
◆23番(古谷幸男議員) 説明を受けましたが、全く不明確、不明瞭。要は、積算にかかわる根拠を明確にしたものの資料を提出していただきたいということで、取り計らっていただきますよう、議長にお願いします。
○議長(兼重元議員) 古谷幸男議員の議事進行発言中、資料の請求がありました。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) ここで暫時休憩いたします。再開時間は追って連絡いたします。 午後 1時11分休憩 ────────────────────────────── 午後 1時55分再開
○議長(兼重元議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) 先ほどの議事進行についてお諮りします。 議案第77号中、防災対策費の積算に関する資料について、執行部に要求することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 御異議なしと認めます。よって、議案第77号中、防災対策費の積算に関する資料について、執行部に要求することに決定しました。 執行部に資料を要求します。
◎建設部長(足達正男君) 資料を準備いたしたいので、時間をいただきたいと思います。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) 資料準備のため、ここで暫時休憩します。再開時間は追って御連絡します。 午後 1時56分休憩 ────────────────────────────── 午後 2時20分再開
○議長(兼重元議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) 提出された資料について説明を求めます。 〔「議長、議事進行」と23番古谷幸男議員呼ぶ〕
◎23番(古谷幸男議員) 指名をいただきましたので。 今出された資料については、議会を何と心得ちょるんかわからんのです。このものは、11ページに載っとるものを、これへ書いてあるだけです。これが積算根拠ですか。これが、あなた方が言われる根拠ですか、積算の。おかしいことありませんか。議長、取り計らってください。
○議長(兼重元議員) ただいま議事進行発言を許可します。
◎23番(古谷幸男議員) いや、先ほど名前言われたんで、もう今、一応勢い余って言いました。もう一度言いましょう。 私は、議運でも確認をしましたが、7,500万円のうちの部分について、業者に見積もったとかいろいろありましたが、その積算根拠を明確に示してくれと、あると言われたんで出してくださいと、こう言ったんです。ほかにもあると言われたんで、ほかのも出してくださいと。7,500万円の積算根拠を求めて、議運で決定して、本会議で認められました。これは、予算書に書いてある明細だけです。全く積算根拠を、どこにも根拠はありません。すぐさま改めて出していただくよう要求しますが、何なら議運開いて確認をしていただいて結構です。議長、お願いいたします。
○議長(兼重元議員) ただいまの古谷議員の議事進行発言でありますが、 説明を求めます。
◎建設部長(足達正男君) ただいまお配りいたしました周南市防災情報収集伝達システム整備事業費、この内容について説明をさせていただきます。 中ほど、施設整備工事、網かけでかけております段、これが現在工事として発注しているもの、総額11億8,800万円で今契約しておりますが、これの増額分になります。29年度分として4,584万4,000円、30年度分として1,209万8,000円、トータルで5,794万2,000円、これが今度変更になる増額分ということになります。 そのほか、コミュニティFM放送システム整備委託料、樹木伐採委託料、コミュニティFM放送システム整備負担金、電力増設負担金、専用回線設置負担金補償金、これらにつきましては、今回の見直しに付随して、その他の工事や新しく委託が発生したというものでございます。 コミュニティFMにつきましては、回線の有線化をするということで、その分を増額に、778万5,000円の増額になっておりますし、電波の安全性を確保するために樹木を伐採するということで委託料あるいは補償金、これを積算をして積んでおります。 ということで、今のコミュニティFM放送施設整備委託料とコミュニティFM放送システム整備負担金、これは既に契約しているものについて、システムの見直しで増額するものでありますから、これについても額は、この額で変更になるということでございます。 その他の専用回線設置負担金や補償金についても見積もりをとっておりますので、これに基づいて、今後、予算が通れば、契約のほうに向かっていきたいというふうに考えております。 ということでございますから、施設整備工事の内容については、これが、予算を上げたものが今度の変更の増額分になるということで、御理解をお願いしたいと思います。
◎23番(古谷幸男議員) 今のはここに、予算書に書いてあるものの内容を説明されただけで、大綱質疑をするという本会議での状況にその部分が説明あっても全く、私たちが具体的に聞くことは、それこそ委員会でないとわからん。本会議で要求して、議運で決定して、本会議で決定したのは何か。 資料請求したのは積算根拠です、これに伴う。これを提出してくれと決定をされました。これが積算根拠ですか。このまま進められるんですか。極めて形式的にしかなってない。議運開いて確認してください、そこ。
○議長(兼重元議員) ただいま古谷議員の発言でありますが、議運で決定したことは7,560万6,000円の補正予算の算出根拠と、それを明らかにする内容であることということで決めております。この、皆さん方にお配りしておる細かい内容について、今、議事進行発言の延長でありますが、これを細かく取り上げて、 ということにはいささか私も疑義がございます。(「いやいや、それは議長の判断じゃないでしょう、議会の判断でしょう」と23番古谷幸男議員呼ぶ)私は、議長として議事を整理する立場でありますから、委員会の中でしっかりと(「議運を開いて確認してください」と23番古谷幸男議員呼ぶ) (「議事進行」と23番古谷幸男議員呼ぶ)(発言する者あり)何ですか。(「 議運が判断したものに基づいて資料要求しているんです。そして、議運で決定したものを本会議で可決されました。そのものについて積算根拠を示したものを出してくれと言ったら、これは、内訳が出ただけです。あなたはあると言われたじゃないですか。全く意味が違う、そういうことを申し上げたいので議事進行を 」と23番古谷幸男議員呼ぶ)議事進行発言でそこまでの発言を許しておりません。(「議事進行を申し上げたいということです。議長の判断ではない」と23番古谷幸男議員呼ぶ)最初にお約束したとおり、資料として出された内容については、大綱質疑でありますから、細かいことについては質疑をしないということでありますね。
◎25番(小林雄二議員) 議会運営委員会を開いてというような議事進行発言がありましたが、あえて確認をしておきたいのは、7,500万円の補正予算の中身を確認できるもの、古谷議員の表現で言えば、積算根拠を明らかにする資料をということで議会運営委員会で決定をされて、本会議のほうでも決定されたということであります。 ですから、それを、そういう含みを持った資料を出してもらわんと、例えば、これから委員会が始まります。委員会の中で、この資料を超えた資料がまた出されたということになると、議会運営委員会なり、本会議の権威は何だったんかということにもなりますので、そこら辺はよく整理をして進まんにゃいけんというふうに思いますので、議長のほうで取り計らいをよろしくお願いいたします。
○議長(兼重元議員) わかりました。ただいまの両議員の 執行部、 あわせて資料要求に応じられますか。
◎副市長(住田英昭君) 積算根拠というのは、基本的には実施設計書になります。これが積算根拠の一番のベースになりますので、そのものにつきましては、一応情報公開ということにはしておりませんので、つくるとすれば、単価がありますので、それは公にできない部分がありますので、そこは控えさせていただきたいと思いますけれども、いわゆるこの積算根拠を、その設計図書をもとに参考になる資料があれば、それを出したいと思いますし、どうしても出せない、どうにかしたいというんであれば加工して出すしかないので、そのあたりをちょっと整理をさせていただけたらというふうに思います。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) ここで暫時休憩いたします。再開は追って連絡いたします。 午後 2時32分休憩 ────────────────────────────── 午後 4時25分再開
○議長(兼重元議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) 改めて資料が提出されましたので、お手元に配付しております。提出された資料について説明を求めます。
◎副市長(住田英昭君) 改めて資料を提出させていただきました。これまで資料提出について不手際がございまして、ここでおわび申し上げたいと思います。 説明につきましては、担当部長のほうから説明をさせていただきます。よろしくお願いします。
◎建設部長(足達正男君) それでは、ただいまお配りいたしました資料について御説明を申し上げます。 まず、先ほどお配りした資料について、補正の一覧表を幾つか修正を加えました。 まず、2番目の列の樹木伐採委託料、これについては箇所数を追加した。それから、積算の根拠、これは見積もりによるものを追加して記入をいたしました。 それから、上から5番目の電力増設負担金、これにつきましても積算根拠、見積もりでございますけど、見積もりをということを追加をしております。 その下の専用回線設置負担金、これにつきましても、基幹回線の箇所数5カ所とFM回線の9カ所の有線化ということで、箇所数を記入したのと、備考欄に積算の根拠、これも見積もりでございますけど、記入をしたところでございます。 一番下の補償金、これについても20本ということで、この単価は市の補償の単価でございますが、記入をしております。 それでは、2枚目の資料について説明をいたします。 これは、コミュニティFMの放送システム整備委託、これ、既にもう委託契約をしております。これの増額分の根拠でございます。 各それぞれの欄の一番上が当初、2段目、中段が変更分、一番下の赤字で書いておりますのが差額ということになっております。1番の機器単体費として1億2,378万6,000円ということで、1,008万円の増額です。 次に、工事費については67万7,980円の増額、一般管理費等経費につきまして12万20円の増額、工事費計が1,087万8,000円と、それに消費税を足して、トータルで1,174万8,240円の増額ということになっております。 これにつきまして、補正の額が778万5,000円というふうになっております。これにつきましては、当初予算に対して当初設計が安くできましたので、396万4,000円ほど予算ございました。ということで、不足分の778万4,240円が不足になりますので、778万5,000円の補正をお願いしているところでございます。 3枚目の周南市防災情報収集伝達システム、防災行政無線及び無線LAN整備工事内訳というものでございます。 これは、主要な3工事について、それぞれの増減額を書いております。防災無線につきましては、主なものとして子局の追加2カ所、LANの見直しによる共架鉄柱の変更、耐雷トランスの追加、電源の見直しということで、変更として6億7,331万7,360円増加しております。差額としては、2,781万3,240円、次の無線LANシステムにつきましては、3億9,988万1,880円となりまして、差額が2,426万8,680円、附帯工事、基礎等でございますが、これについては、2億2,001万5,080円となりまして、差額が586万80円、トータルの差額が5,794万2,000円ということで、これが一番表の表の5,794万5,000円、29年度と30年度の合計額、これが今度の工事に対する変更分でございます。 最後になりますけど、これは、コミュニティFMのシステム整備負担金、機器単体費ということで1,018万円の増額、工事費が4,000円の減、一般管理費等も4,000円の減、工事費価格として1,017万2,000円、消費税を足して1,098万5,760円ということで、補正の額として1,098万6,000円をお示ししているということでございます。 今回の補正の根拠ということで、資料を提出させていただきました。よろしく御理解のほうをお願いいたします。
○議長(兼重元議員) ただいま執行部から説明がありましたが、質疑はありませんか。
◆23番(古谷幸男議員) 要は、平成30年分も含めていくと9,300万円、今後の追加があると、こういうことですよね。それはもう変更があるということが、もう事実上、明確になっておるということですね。その確認をしておきます。
◎建設部長(足達正男君) はい、そのとおりでございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。
◆10番(福田健吾議員) 提案理由の際に、しかるべき時期に責任をとるということを、市長、申されて、その後の質疑でも、私が責任をとりますということを申されました。その部分については、潔さは感じておりますが、政治責任というのは、当然ながらわかります。ただし、これともう一つ、行政組織としての責任というのはどのようにお考えなのか。要は、組織というのは、基本的には、信賞必罰というのはよく言われますが、そういった点について、現時点でどういうふうにお考えなのか、そこだけお聞かせください。
◎市長(木村健一郎君) 政治責任、それから行政執行の責任、全てを含めて検討をいたします。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。
◆1番(島津幸男議員) 今回、7,560万円ですか、プラスになっていますけども、私は、この今回のいろんな見直しを含めて現場にちょっと行ってみましたら、これ、どうも無駄なつくり方、お金のかけ方が多々見えるんですよね。これで、7,560万円が少しでも安くなればありがたいということで、3つほど例を挙げます。 1つは、この中にもありますけども、大河原ですか、中継所、須々万の上でございますけども、ここの電源装置を新設すると。ところが、今、消防無線で電源装置が2メートルぐらいのところにあるんですよ。私、調べましたら、たしか、私も覚えているんですけども、ここの電源装置と蓄電装置は1週間から10日、場合によると1カ月十分もつほど大容量でつくってあるんですね、前の消防長の御英断で。なぜ、ここにつなげないのかと。わざわざ蓄電装置と電源装置の建物があって、十分な余裕があるのに、改めてもう一つ、すぐ隣ですよ。1メートルもないところに立派な電源装置をつくるなんていうのは、これはちょっとおかしいんで、この辺を伺いたいのと、千石岳というんですか、千石岳にも中継所をつくられますけども
○議長(兼重元議員) 島津幸男議員に申し上げます。 予算の質疑は大綱質疑になっております。簡潔明瞭に、何が(「問題かね」と1番島津幸男議員呼ぶ)お尋ねになりたいのか、整理をして質疑をしてください。
◆1番(島津幸男議員) はい。ちょっと整理します。 じゃあ、2番目の整理した中身で言うと、至近距離にアンテナを2つ建てる必要はないということで、千石岳ですね。 それから、3番目は、これ一番問題なんですけども、高さ25メートルの高出力のスピーカー装置をつくる。全国で具体例、後でまた御案内しますけども、住民訴訟がどんどん出ているんですよ、騒音で。これはちゃんと、特に、新地のふれあいパーク、すぐそばに病院もあります、介護設備もありますけども、ここはアセスメントをちゃんとやられているかどうかというのを一つ教えてください。 以上です。
○議長(兼重元議員) ただいまの島津幸男議員の質疑は、既にこのシステム整備工事の段階で十分その位置のこととか、おっしゃる内容については説明があったかと思っておりますが、いかがですか。執行部。
◎行政管理部長(小林智之君) まずは、大河原中継所、消防の電源があるのになぜ整備するかでございます。 これは、中国総合通信局のほうと協議を重ねてまいっております。その中で、今回整備する電源については、新たなものを引きなさいという指導に基づくものでございます。 千石岳のアンテナのポールですかね、それを近くにあるのになぜもう1カ所建てるかということですけど、そちらのほうも電波の安全なというところで確認して、これは強化ではだめだという見解のもとで、新たな鉄塔を建てるものでございます。 それと最後、新地ふれあいパークのこれ高機能スピーカーを建てる位置になります。こちらのほうについて、環境アセスをやったかということでございますけど、そちらのほうはやっておりません。 ただ、高機能スピーカーを整備するに当たりまして、当然、大きな音を出すスピーカーでございます。周辺の、近くの、直下の家とか、そちらのほうには、音を出すのである程度は聞こえますけど、ある程度の音にはなりますけど、その直下の人に対しては、音を減衰するというか、そういう構造を今のところ考えております。
◆1番(島津幸男議員) 最後のポイントですね、ふれあいパーク、ちゃんと近所の方含めて、音の大きさも調べてもらっているんですかね。大島とか岩国の騒音と同じぐらいのやつが出るんですよ。だから、私が言いたいのは、大綱質疑、簡単に言いますけど、25メートルで1,000万円もかけずに、15メートルぐらいで3つつくってやれば、そういう問題も起きないんですよ。安くできるんですよ。どうしてそういうところを検討されないかということをもう一度お伺いして、私の質問を終わります。
◎行政管理部長(小林智之君) 今回、防災行政無線、こちらにつきましては、スピーカーになりますけど、沿岸部、海岸部について、その部分、地域を全部、音が聞こえる範囲にしようというところで考えたものでございます。 この高機能スピーカーにつきましては、広範囲のところに音を飛ばしてということで、今のシステムを設計しております。その補完として標準型スピーカーで補完していくというところで、高機能スピーカーを使うことによって標準スピーカーの数が少数で済むというところで、基本的には、高機能スピーカーでカバーしていこうというところでこのシステムを考えております。補完のためにということで、標準スピーカーを設置していくというシステムになっております。 以上でございます。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第77号について質疑を終了します。 次に、議案第78号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第78号について質疑を終了します。 次に、議案第79号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第79号について質疑を終了します。 次に、議案第80号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第80号について質疑を終了します。 次に、議案第81号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第81号について質疑を終了します。 次に、議案第82号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第82号について質疑を終了します。 次に、議案第83号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第83号について質疑を終了します。 次に、議案第84号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第84号について質疑を終了します。 次に、議案第85号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第85号について質疑を終了します。 次に、議案第86号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第86号について質疑を終了します。 次に、議案第87号について質疑を行います。質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第87号について質疑を終了します。 次に、議案第88号から第90号までの3件について一括質疑を行います。質疑はありませんか。
◆23番(古谷幸男議員) 特に、一括してということですから、変更の概要のところを見たら、本当にこうしたものが、なぜ今、変更で出るんだろうと。もともとそういうことを考えていなかったのかということになります。89号のところを見て、2、3、4、屋外イベント用電源増設とか、機能配置決定に伴うコンセント等の追加、誘導支援設備、音声案内追加、こうしたものが当初から考えられていなかったのかと。どうなんですか。だから、これ、ないものだから追加しないといけない。これを検討されていなかったと、こういうことですよね、当初。
◎建設部長(足達正男君) 例えば、今の89号の電気設備工事でございますが、これにつきましては、今、指定管理者が決まりまして、その中で、どういう運営をしていくかということを協議する中で、例えば、屋外でもイベントをやっていこうとか、図書館の中の什器といいますか、書棚といいますか、こういった位置が決まったということで、当初、仮のレイアウトで決まっておりましたけど、これが本決まりになったということで、コンセントの位置も変えていかなければならないと、そういったことで、指定管理者が決まった後で、協議の中で決まったことということで、当初は一般的な配置にしておりましたけど、具体的に決まった、それに対応するために今回変更するということでございます。
◆23番(古谷幸男議員) 指定管理者というのはあれですか、自分の管理しやすいように、取り組みやすいように要望ができて、その分を工事で追加できると、こういうことなんですか。もともと指定管理に伴う話というのは、こうした施設ができ上がりますと、これを管理してください、それでじゃあやりましょうという話になるのに、後から、これが必要です、これが必要ですと、どんどんそういった話になってくると。今後もあり得る話ですよね、これ。じゃあまた、工事の追加とか、そうしたものが出てくる可能性があるんだという理解をしておいていいですか。
◎建設部長(足達正男君) 運営についての協議というものが整ったので、今回の変更ということでございます。まだ工事は続きますので、全く変更がないということは申し上げられませんが、今回の指定管理者と協議する中での変更ということは、これで解決したということで御理解をいただきたいと思います。
◆23番(古谷幸男議員) 設計変更が伴う契約議案の変更というものは、それが予定されておって、妥当に判断されるんですか、適正に。要は、契約議案で、ここへ出ています。指定管理のほうでいろいろ運営とか、いろいろ考えてやられたんですが、今、建設部長の話では、今後のことを考えると、どうなるかまだ不明であるということになると、今後も追加があるかもわからないと。そういうことを前提に契約議案の変更を求めるもんなんですか。それは妥当な判断なんですか。自治法上、どうなんです。全く問題ないということですか。
◎建設部長(足達正男君) 私が、今、変更は絶対ないことは言えないと言ったのは、これは不可抗力、いろんな、想定していないものが発生すれば、これは変更等で対応していかなければならないというふうに考えております。 ということで、今回の変更につきましても、当初設計には織り込まれなかった、指定管理者との運営の関係でございますので、これについては、変更で対応するということが妥当だというふうに考えております。
○議長(兼重元議員) ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(兼重元議員) 質疑なしと認めます。これで議案第88号から第90号までについて質疑を終了します。 これをもって質疑を終了します。 ただいま議題となっております議案第77号から第90号までは、お手元に配付しております委員会付託表のとおり、それぞれの常任委員会へ付託します。付託した議案第77号及び第78号は5月30日までに、第79号から第90号までは6月14日までに審査を終わるようお願いします。──────────────────────────────
△日程第13陳情第2号 (委員会付託)
○議長(兼重元議員) 日程第13、陳情第2号を議題とします。 陳情第2号、国民宿舎「湯野荘」に関する陳情については、お手元に配付しております請願等文書表のとおり、企画総務委員会へ付託します。付託した陳情は、6月14日までに審査を終わるようお願いします。──────────────────────────────
○議長(兼重元議員) 以上で、本日の日程は全て終了しました。次の本会議は5月31日、午前9時30分から開きます。 本日はこれをもって散会します。お疲れさまでした。 午後 4時50分散会 ──────────────────────────────地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。 周南市議会議長 兼 重 元 周南市議会議員 坂 本 心 次 周南市議会議員 佐 々 木 照 彦...