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  1. 光市議会 2017-06-12
    2017.06.12 平成29年第2回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-08
    2017.06.12 : 平成29年第2回定例会(第1日目) 本文 ( 129 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中村 賢道君) 改めましておはようございます。ただいまから平成29年第2回光市議会定例会を開会いたします。       ────────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中村 賢道君) 直ちに本日の会議を開きます。       ────────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中村 賢道君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ────────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中村 賢道君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、田邉議員、岸本議員、大田議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員は、お手元に配付いたしたとおりでございますので御了承願います。       ────────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中村 賢道君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの19日間と決しました。       ────────────・────・────────────   日程第3.光市議会議員政治倫理条例に基づく謝罪について ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第3、光市議会議員政治倫理条例に基づく謝罪についてを議題といたします。  本条例に基づく謝罪勧告に対し、岸本議員より応じる旨の申し出がございましたので、この際、謝罪を求めます。岸本議員。 ◯6番(岸本 隆雄君) それでは、光市議会議長から謝罪勧告がございましたので、ただいまより謝罪をさせていただきます。  このたびは、光市民の皆様、光市議会関係者の皆様を初め、多くの方に御心配をおかけいたしました。深くおわび申し上げます。  私としましては、これまで以上に光市議会議員として光市の発展のために尽くすことで、私の失われた信用を回復していきたいと考えます。今後とも御支援、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) 以上で光市議会議員政治倫理条例に基づく謝罪についてを終わります。       ────────────・────・────────────   日程第4.決議案第1号 ◯議長(中村 賢道君) 続いて、日程第4、決議案第1号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。西村議員。 ◯16番(西村 憲治君) それでは、決議案第1号は、光市議会における政治倫理向上に関する決議であります。朗読をして提案説明にかえさせていただきます。  光市議会は、光市議会議員政治倫理条例や議会基本条例を光市議会総意のもとに定め、市民からの信頼を高めるとともに、市民福祉の向上と市政発展に向け邁進してきた。その中で、この議員政治倫理条例に抵触をする事件が発生したことは、市民の皆さんの期待に反するとともに、信頼を損なうものであり、光市議会としてまことに遺憾である。  この現況を真摯に受けとめ、議員として、市民の負託を受けて選出されたことへの十分な自覚、さらには、自己の能力を高める不断の研さんに努め、市民の代表としてふさわしい活動に邁進することを、改めて相互に確認をしたい。  今後、このような問題を二度と起こさぬよう、市民の代弁者である議員一人一人が、応分の責任と倫理、品位と見識を持って政治活動を行うことを改めて決意し、市議会一丸となって市民の皆様の信頼回復を図るため、今後努めることを誓う。  以上決議する。  平成29年6月12日。光市議会。  以上、よろしく御賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案説明にかえさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本議案は、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、本議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。決議案第1号については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、決議案第1号は原案のとおり可決されました。       ────────────・────・────────────   日程第5.報告第3号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第5、報告第3号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 皆さんおはようございます。  報告第3号、道路維持作業事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成29年5月15日午後2時ごろ、光市大字島田3434番地28地先の一般国道188号島田市交差点西側緑地部分において、本市建設部臨時職員による草刈り作業中に発生した飛び石が、隣接地に駐車中の相手方車両の後部ガラスに接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を7万437円と定め、平成29年5月22日に専決処分したことを報告するものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて、補足説明を求めます。田村建設部長。 ◯建設部長(田村 格平君) それでは、報告第3号、道路維持作業事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長の説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。先ほどの市長の説明にもありましたように、平成29年5月15日午後2時ごろ、光市大字島田3434番28地先の一般国道188号島田市交差点西側緑地部分において、本市建設部臨時職員による草刈り作業中に発生した飛び石が、隣接する事業者の駐車場に駐車してあった相手方所有の車両後部ガラスに接触し、損害を与えたものでございます。  幸いにも人身への事故はなく、後部ガラスの修理費7万437円を損害賠償額として定め、平成29年5月22日に専決処分したものでございます。  今回このような事故を起こし、被害を受けられました相手方に多大な御迷惑をおかけしましたことに対しまして、心からおわび申し上げます。  建設部では、道路や公園などの公共施設の維持管理におきまして、草刈り作業を行っておりますことから、これまでも周辺の状況などを十分考慮し、安全対策に細心の注意を払い作業を行うよう指導してまいりましたが、残念ながらこのような事故が発生いたしました。事故後には、職員に対しまして改めて安全対策の指導徹底を行い、再発防止に取り組んでいるところでございますので、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げて、補足説明とさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第3号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第6.報告第4号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第6、報告第4号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第4号は、平成28年度光市一般会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、住民基本台帳事業のほか10事業の繰越明許費4億2,576万7,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成29年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようによろしくお願い申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第4号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第7.報告第5号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第7、報告第5号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第5号は、平成28年度光市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、国庫補助事業及び単独事業の繰越明許費2,882万5,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成29年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第8.報告第6号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第8、報告第6号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第6号は、平成28年度光市介護保険特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、保険事業勘定のうち一般管理事業の繰越明許費66万円が翌年度繰越額となりましたので、平成29年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願い申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第6号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第9.報告第7号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第9、報告第7号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第7号は、平成28年度光市水道事業会計継続費の繰越計算書について報告するものであります。  継続費繰越計算書のとおり、下林取水施設更新事業継続費は、5,486万4,000円のうち2,920万4,280円を、平成29年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願い申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第7号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第10.報告第8号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第10、報告第8号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第8号は、光市土地開発公社の平成28年度決算について報告するものであります。  まず、平成28年度事業につきましては、開発事業用地取得事業の光虹ケ丘西土地区画整理事業等による7宅地1,527.65平米を、7,189万3,344円で売却をいたしました。また、財務面におきましては、当期損失として697万1,575円を計上することとなりました。これにつきましては、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、準備金で整理をいたしました。  なお、光市土地開発公社につきましては、設立団体である光市が山口県知事に解散認可申請を行い、平成29年3月31日付で認可されましたので、同日をもって光市土地開発公社を解散いたしました。
     なお、詳細につきましては担当参与から説明させますので、御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて、補足説明を求めます。田村建設部長。 ◯建設部長(田村 格平君) それでは、報告第8号、光市土地開発公社の平成28年度決算の報告について、市長説明を補足させていただきます。  別冊の報告第8号の報告書により御説明をさせていただきます。  6ページをお開き願います。収支決算書から御説明申し上げます。  収益的収入及び支出のうち、収益的収入は、予算額1億6,324万9,000円に対し、決算額は7,195万6,268円となりました。  その下の収益的支出は、予算額1億9,286万8,000円に対し、決算額は7,892万7,843円となりました。  7ページをお願いいたします。資本的収入及び支出について御説明申し上げます。  資本的収入はございませんでした。  次に、資本的支出ですが、開発事業用地取得事業費及び長期借入金償還金で、決算額は1億5万410円となりました。これにより、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億5万410円は、前年度繰越損益勘定留保資金をもって補填することといたしました。  8ページをお願いいたします。損益計算書について御説明申し上げます。  事業収益は、開発事業用地取得事業収益の7,189万3,344円で、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の7宅地の売却益でございます。  その下の附帯等事業収益の4万5,628円は、電柱等の占用料及び土地使用料でございます。  次に、事業原価は、開発事業用地取得事業収益の7,498万8,898円で、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の売却原価でございます。したがいまして、事業損失は304万9,926円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社の事務経費で393万8,945円となりました。これにより事業損失が698万8,871円となりました。  その下の事業外収益は、預金利子で1万7,296円となりました。  以上により、697万1,575円の当期純損失を計上することとなりました。これにつきましては、先ほどの市長説明にございましたように、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第5項の規定に基づき、準備金で整理いたしました。  次に、9ページをお願いいたします。貸借対照表について御説明申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産は現金、土地等でございまして、流動資産合計は1億7,500万2,694円でございます。  次に、負債の部でございますが、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の長期借入金1億円がございましたが、平成28年9月末日に完済しましたので、流動負債及び固定負債はございません。  資本の部でございますが、基本財産として光市からの出資金1,000万円、準備金として前期繰越準備金1億7,197万4,269円、当期純損失697万1,575円で、資本合計が1億7,500万2,694円となります。よって、負債・資本合計は1億7,500万2,694円となるものでございます。  なお、1ページから5ページまでに平成28年度事業概要等を、また、10ページ以降にキャッシュフロー計算書、財産目録、決算附属明細表、監査報告書を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で報告第8号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第8号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第11.報告第9号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第11、報告第9号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第9号は、公益財団法人光市文化振興財団の平成28年度決算及び平成29年度事業計画について報告するものであります。  公益財団法人光市文化振興財団は、本市における文化芸術の振興を図り、もって地域の活性化と魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に、本市の文化振興の拠点である光市文化センター、光市民ホール及び光ふるさと郷土館の効果的かつ効率的な管理運営に努め、市民の文化の振興に寄与されているところであります。  平成28年度の主な実施事業でありますが、光市文化センターでは、各種教室などの教育普及活動を初め、開館以来35年かけて収集した550点余りの美術工芸品を約10カ月にわたり展示した「ぜ〜んぶみせます!光市文化センター所蔵美術品展」を開催するなど、芸術文化に触れ合う機会を創出するとともに、活動成果の発表の場としての活用に努められ、総入館者数は1万9,652人となりました。  次に、光市民ホールでは、毎年恒例の市民夏季大学のテーマを「生き方を考える」として開催したほか、市民参加型の事業など、魅力ある多彩な事業を展開されました。また、自治総合センターが実施する宝くじ文化公演事業を活用した、歌手の岩崎ひろみとオカリナ奏者、宗次郎によるジョイントコンサートの実施や、吹奏楽及びマーチングで全国的な実績がある精華女子高等学校吹奏楽部コンサートでは、市内高校の吹奏楽部との合同演奏を行うなど、質の高い舞台芸術の招致とともに、地域文化芸術活動の向上に努められ、総入館者数は会議室等も含め5万5,779人となりました。  次に、光ふるさと郷土館では、企画事業やギャラリー展示のほか、教育普及活動として体験教室や各種講座を実施され、総入館者数は7,779人となりました。  なお、平成28年度の決算につきましては、収入総額約1億871万円、支出総額約1億782万円であり、前期繰越収支差額約701万円を加えた次期繰越収支差額では約790万円となりました。  次に、平成29年度の事業計画でありますが、光市文化センターでは、本市出身の陶芸家、兼田文男氏により寄贈された作品を展示する陶芸作家展を開催するなど、年間を通じて歴史や芸術などの幅広い分野を学ぶ成人大学講座や、各種教室の開催などにより地域文化の発展に向けた取り組みを展開されることとなっております。  次に、光市民ホールでは、46回目を迎える市民夏季大学のテーマを「生きる力」と設定し、各界で活躍する著名人を迎え市民教養講座を開催されます。また、つるの剛士アコースティックコンサートや、桂小春団治の落語独演会を開催するなど、さまざまな市民ニーズに応じた事業の実施に努めるとともに、幅広い世代にすぐれた芸術文化の鑑賞機会や発表の場を提供されます。  次に、光ふるさと郷土館では、各種イベントの開催や教育普及活動などにより、郷土史や伝統文化の周知啓発及び継承に寄与するとともに、日ごろの生涯学習活動の成果を発表する場として活用するなど、地域文化の活性化に取り組まれます。  今後とも、新たな企画や他団体との共同事業を実施するなど、より多くの市民の皆さんがすぐれた芸術文化に触れ合う機会を創出するとともに、本市の芸術文化振興のため御尽力いただけるものと期待しているところであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。笹井議員。 ◯4番(笹井  琢君) それでは、報告第9号、公益財団法人光市文化振興財団の決算及び事業計画の報告について質問させていただきます。  光市文化振興財団は、光市文化センター、光市民ホール、光ふるさと郷土館の3つの施設を管理しておりますが、それぞれの施設は多彩な企画やイベントを実施されているところです。新年度の企画やイベントの立案について、どのような発案や見直しがなされているのかお尋ねします。  幾つか例を挙げますが、10ページにあります光市民ホール事業のうち、ストリートダンスフェスティバルや精華女子高等学校吹奏楽部コンサートの2つは、昨年平成28年から始まった事業で、新しいジャンルのイベントです。今市長さんから、市内高校とのジョイントコンサートもあったという御報告もありました。このイベントの反響や今後の取り組みについてお尋ねします。  もう一つ、15ページにあります光ふるさと郷土館の展示の中で、2月から3月にかけて開催されました郷土の陶芸展があります。過去にはこの企画が一番入館者が多かった時代もあったんですが、現在は一番低調な状況でございます。今後の取り組みについてお尋ねをいたします。 ◯議長(中村 賢道君) 蔵下教育部長。 ◯教育部長(蔵下 敏幸君) おはようございます。それではお答えをいたします。  これまでも、アンケートなどで市民ニーズの把握に努めるなど、市民の皆さんに喜んでいただき入館者の増加につながる企画を施行しておりますけれども、文化団体代表者あるいは社会教育団体等の代表、地域住民の代表など、幅広いメンバーで構成された理事会あるいは評議会等を複数回開催いたしまして、協議、検討を繰り返してきているところでございます。事業の見直し等もその中で決定をされてきております。  市長が申しました報告と重複する部分もありますけれども、光市文化センターでは、本市出身の兼田文男陶芸展の開催や、子供たちに文化財や史跡などに興味を持たせることを目的に、スタンプラリー形式の文化財、資料館めぐり事業の準備を行うとともに、光市民ホールでは、昨年度好評でありましたストリートダンスフェスティバル、精華女子高等学校吹奏楽部コンサート、復活事業として、うたごえ喫茶などの開催をしてまいりました。光ふるさと郷土館では、普賢まつりや早長八幡宮秋まつり時の開館延長や入館料無料にも取り組みまして、集客に努力しており、本年度は室積の風景写真展や弦楽器とピアノによるアンサンブルコンサートも予定をしております。  お尋ねの、ストリートダンスフェスティバルや精華女子高等学校吹奏楽コンサートの反響や、今後の取り組みでございますけれども、これは若年層への取り組みとして開催したものでございまして、ストリートダンスフェスティバルは若年層とその保護者が多く出演あるいは観覧されたことで、新たな利用者層の開拓にもつながったものと考えられるところでございます。また、精華女子高等学校の吹奏楽部コンサートにつきましては、全国的にも著名でレベルの高い吹奏楽部の演奏、あるいは、ドリル演奏などを間近で観覧できるということから、1,000人を超える入場者数を見たところでございます。加えて、市内3高等学校との合同演奏が行われたことなどは、地元高校生への大きな刺激になったものと考えられます。そういったことから、これらの事業についても本年度も引き続き実施をし、今後も一層の事業展開、発展も期待をしているというところでございます。  光ふるさと郷土館におきます企画展「郷土の陶芸展」でございますけれども、本企画につきましては、議員御承知のように、光市で活躍しておられる地元陶芸家の方々が一堂に会し展示されることで、これらの作品に触れられる数少ない機会として恒例の機会となっております。しかしながら近年では入館者数が伸び悩んでいるところでございまして、今後指定管理者と、地域文化の活性化に向けました方策等について、引き続き協議、検討を行っていく必要があるものと考えております。  以上でございます。 ◯4番(笹井  琢君) 終わります。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第9号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第12.報告第10号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第12、報告第10号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第10号は、公益財団法人光市スポーツ振興会の平成28年度の決算及び平成29年度事業計画について報告するものであります。  公益財団法人光市スポーツ振興会は、広く市民を対象に健康体力づくりの推進や生涯スポーツの振興、普及を図り、心身ともに健康で活力に満ちた明るい地域づくりに寄与することを目的に、平成28年度も指定管理者として、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の維持管理及び運営業務を行い、市民スポーツの振興に寄与されているところであります。  平成28年度の主な事業として、市民が安心してスポーツ活動やレクリエーション活動を楽しめるように、各施設の点検、整備、除草の実施など、適切かつ効率的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業では、生涯健康推進事業として総合体力づくり教室や健康フィットネス教室などを引き続き実施し、スポーツ推進事業では、子供の身体能力向上のために、SAQセミナーや、小学校低学年を対象に鉄棒や跳び箱などを指導する「苦手克服!スポーツ塾」を実施されました。また、スポーツ、レクリエーションを体験し楽しんでもらうことにより、気軽に取り組みやすい健康づくりの普及啓発を図ることを目的とした、スポーツフェスタin光2016を開催、あわせて、リオデジャネイロオリンピック陸上競技400メートルリレーで銀メダルを獲得された飯塚翔太選手を講師に招き、子供ランニング教室を開催し、世界のトップアスリートに接する機会を通したスポーツ振興を展開されました。  こうした取り組みにより、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の利用者数は、合計で39万794人となりました。  平成28年度の決算につきましては、収入総額約1億2,991万円、支出総額約1億3,005万円で、前期繰越収支差額約1,089万円を加えた次期繰越収支差額は、約1,075万円となっております。  次に、平成29年度事業計画については、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の指定管理者として、引き続き各施設の円滑かつ効率的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業の実施や各種スポーツ教室などの開催等、市民の生涯スポーツの推進、健康増進に積極的に取り組むとされております。また、本年度は、新規事業として、小学校高学年を対象に、体幹・バランストレーニングを行うことでスポーツを行う上で重要な身体の土台づくりを図る「子どもの運動教室」や、走りの基本動作を学びスポーツの基本となる走力の向上を図る走り方教室を計画されており、そのほかにも、生涯健康推進事業やさわやかフィットネスなどを実施することとされております。  こうした市民ニーズに即した新たな企画や多様な取り組みにより、子供から高齢者に至る幅広い市民スポーツの推進と、市民の皆さんの健康の保持増進に大いに寄与していただけるものと期待しているところであります。御理解賜りますようにお願いをいたします。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第10号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第13.議案第37号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第13、議案第37号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第37号は、光市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成29年4月1日から、児童福祉法の改正により養子縁組里親が法定化されたこと等に伴い、国家公務員の育児休業制度に準じた所要の条文整理を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第37号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第37号は承認されました。       ────────────・────・────────────   日程第14.議案第38号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第14、議案第38号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第38号は、光市税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成29年3月31日に公布された地方税法等の一部改正に伴い、平成29年4月1日から施行するものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容でありますが、1点目は、個人市民税に係る改正で、肉用牛の売却による事業所得に係る免税措置及び優良住宅地の造成等のための長期譲渡所得に係る課税の特例について、適用期限を3年延長したものであります。2点目は、固定資産税に係る改正であります。企業主導型保育事業に係る固定資産や家庭保育事業等の用に供する家屋及び償却資産の、固定資産税の課税標準の特例割合について定めたものであります。3点目は、軽自動車税に係る改正であります。環境性能にすぐれた三輪及び四輪以上の軽自動車の税率軽減措置について、適用要件を見直した上で適用期限を2年延長したものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。
    ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第38号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第38号は承認されました。       ────────────・────・────────────   日程第15.議案第39号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第15、議案第39号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第39号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成29年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する法律等に関係するもののうち、平成29年4月1日から施行されるものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、企業主導型保育事業の創設に伴う都市計画税の課税標準の特例割合について定めるとともに、所要の条文整理を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第39号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第39号は承認されました。       ────────────・────・────────────   日程第16.議案第40号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第16、議案第40号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第40号は、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成29年3月31日に公布された地方税法施行令の一部改正に伴い、平成29年4月1日から施行されるものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の内容は、低所得者世帯に対する国民健康保険税の減額判定基準のうち、被保険者数に乗ずる金額を、5割減額については現行の26万5,000円から27万円に、2割減額については48万円から49万円に変更して、対象者の拡充を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第40号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第40号は承認されました。       ────────────・────・────────────   日程第17.議案第41号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第17、議案第41号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第41号は、光市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が改正され、平成29年4月1日から施行されることに伴い、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、非常勤の消防団員等の公務上の災害等に対する、損害賠償の補償基礎額に係る加算額及び加算対象を改定するもので、扶養親族のうち子に係るものを増額し、配偶者に係るものを減額したものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第41号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第41号は承認されました。       ────────────・────・────────────   日程第18.議案第42号〜議案第53号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第18、議案第42号から議案第53号までの12件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第42号は、平成29年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ7億6,067万4,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ216億4,067万4,000円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず、総務費では、災害時や各種行事等における円滑な人員輸送業務を行うためのマイクロバスの購入費用として、900万円を計上いたしました。本事業は、本年3月冨士高圧フレキシブルホース株式会社様から、創業70周年を記念して公共事業に役立ててほしいとの御趣旨により、御寄附いただきました1,000万円の一部を活用するものでありまして、この場をおかりしまして御芳志に深く感謝を申し上げます。また、コミュニティ助成事業では、一般財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業交付金の交付決定があったことから、補助金として250万円計上いたしました。コミュニティセンター整備事業では、大和コミュニティセンターの整備について、平成28年度に行った実施設計の成果に基づく建築工事に着手するため、建築工事や工事監理委託に要する経費など総額7億1,829万7,000円のうち、本年度事業分として3億529万7,000円を追加いたしました。そのほか、前年度繰越金の当初計上額との差額見込み額4億5,850万円のうち、4億3,300万円を財政調整基金に積み立て、平成29年度末における基金の総額を18億6,111万8,000円にしようとするものであります。  次に、商工費では、地域公共交通網形成事業において、光市地域公共交通網形成計画の具現化に向けた取り組みの一環として、国の補助金を活用し、公共交通の利用促進のための情報を掲載した冊子を作成することとし、冊子印刷に要する費用として60万円を計上いたしました。  次に、消防費では、計画的に進めている消防団員の防火衣更新について、一般財団法人自治総合センターによるコミュニティ助成事業交付金の交付決定があったことから、計画を一部前倒しして実施することとし、更新に要する費用として100万円を追加いたしました。  次に、教育費では、就学援助事業における新入学児童生徒学用品費等について、国の補助単価が改定されたことから、就学援助費及び特別支援教育就学奨励費合わせて676万9,000円を追加いたしました。  そのほか、人事異動等に伴う臨時職員の配備に要する経費を、総務費、教育費では賃金とし、民生費では介護保険特別会計に属する職員関係分を繰出金として計上いたしました。  次に、予備費では、108万1,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入でありますが、国庫支出金では、歳出で御説明申し上げました大和コミュニティセンター整備に係る交付金等1億1,162万9,000円を増額いたしました。また、前年度繰越金の当初計上額との差額4億5,850万円を追加するとともに、諸収入では、コミュニティ助成事業交付金等594万5,000円、さらには、市債1億8,460万円を増額いたしました。  第2条、債務負担行為の補正につきましては、歳出で御説明申し上げました大和コミュニティセンターの整備について、年度をまたぐ契約が必要となることから、新たに債務負担行為を設定しようとするものであります。  次に、第3条、地方債の補正につきましては、市債の補正額に応じた限度額を追加及び変更しようとするものであります。  以上、一般会計補正予算について御説明を申し上げましたが、この際、平成28年度の決算見込みについて、その概要を申し上げます。  補正予算書の37ページに参考資料として添付しておりますように、一般会計におきまして、7億657万8,000円の黒字見込みになりました。このうち、繰越明許に係る一般財源4,804万8,000円を差し引いた実質的な繰越金見込み額は約6億5,850万円となっておりますが、このうち2億円につきましては、既に当初予算に計上しているところであります。  なお、特別会計の決算見込みの状況につきましては、参考資料のとおりでありますので、御参照賜りたいと存じます。  次に、議案第43号は、平成29年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  歳出では、平成28年度の保険給付費の確定に伴う国県支出金など、精算返納金として5,000万円を計上するとともに、国民健康保険の経営の安定化を図るため、基金に2億8,000万円を積み立てることとし、また、予備費に1,578万9,000円を追加し、今後の医療費の需要等に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額3億4,578万9,000円を充当いたしました。  次に、議案第44号は、平成29年度光市簡易水道特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  これは、歳入において、前年度繰越金の当初計上額との差額355万5,000円を増額し、同額を一般会計繰入金の減額で調整しようとするものであります。  次に、議案第45号は、平成29年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  歳出では、保険事業勘定において、平成28年度の介護給付費の確定に伴う国県支出金などの精算返納金として9,795万9,000円を計上するとともに、介護給付費準備基金に8,544万6,000円を積み立て、今後の介護需要に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額1億8,340万5,000円を充当いたしました。  次に、議案第46号は、平成29年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  歳出では、制度改正に伴う電算システム改修に要する費用として48万6,000円、出納閉鎖前に収入した平成28年度保険料等に係る後期高齢者医療広域連合納付金として104万円を追加いたしました。また、過年度保険料の還付金が見込みを上回ったことから、51万5,000円を追加いたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額104万円を充当するとともに、保険料還付金として51万5,000円、国庫支出金48万6,000円を追加いたしました。  議案第47号、光市個人情報保護条例の一部を改正する条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行おうとするものであります。
     議案第48号、光市職員退職手当条例の一部を改正する条例は、雇用保険法の改正に伴う国家公務員退職手当法の一部改正に準じて、所要の改正を行おうとするものであります。  議案第49号、光市税条例等の一部を改正する条例は、地方税法等の一部改正に基づき、所要の改正を行おうとするものであります。  改正の主な内容でありますが、1点目は、地方税法において、個人市民税の配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しが行われたことにより、控除対象配偶者の定義が変更されたことに伴う規定の整理であります。2点目は、固定資産税についてであります。緑地保全・緑化推進法人が設置、管理する一定の市民緑地の用に供する土地に係る、固定資産税の課税標準の特例割合について定めようとするものであります。  議案第50号、光市都市計画税条例の一部を改正する条例は、地方税法等の一部改正に伴い、都市計画税の課税標準の特例割合等、所要の改正を行おうとするものであります。  議案第51号、光市財産価格審議会条例の一部を改正する条例は、光市土地開発公社の解散に伴い、所要の条文整理を行おうとするものであります。  議案第52号は、公有水面埋立免許の出願に関する山口県知事の諮問に対し、異議のない旨を答申しようとするものであります。  議案第53号、市道路線の認定につきましては、宅地開発に伴う道路の帰属により、1路線を市道として認定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) それでは、7ページの民生費の雑入、損害賠償求償金についてお尋ねをさせていただきます。  昨年の6月でしたか、私はいないときであります。養護老人ホームの入所者についての遺留金の整理について、税金を投入したということでありました。  基本的なことをお尋ねさせていただきますが、当該被措置者の遺留金の総額がまず幾らであったか。それから、今回雑入ということで、求償をしてお金が返ってくるということですが、どういう類いのお金が返ってくるのか。それから、当初266万9,827円の内訳について、当然領収書等を管理されているものだと思っておりましたが、そのあたりについて、どのようになっているのかお尋ねをさせていただけたらと思います。 ◯議長(中村 賢道君) 都野福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(都野 悦弘君) ただいま御質問をいただきました、今回の補正予算の求償額についてでございますが、まず、遺留金の総額につきましては、319万271円でございます。  そして、求償額の内容でございます。求償額は、このたびの補正予算で244万5,000円となっておりますが、まず葬祭費の一部と、それからお布施の半額、そして永代供養料の全額で、244万5,807円ということでございます。  それから、266万9,827円を、昨年の第2回定例市議会で御議決いただきまして損害賠償したわけでございますが、その内訳は、葬祭費が57万8,040円、それから、お布施が35万円、永代供養料が174万1,787円でございます。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 領収書はあるのかということです。 ◯福祉保健部長(都野 悦弘君) 領収書は、葬祭費についてはございます。お布施と永代供養料については、口頭の確認で領収書はございませんでした。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) 詳しいことは一般質問の中でまた取り上げていきたいと思いますが、葬祭費用の57万8,040円、領収があるということでございましたが、今回返ってくることに至った中身、どういう理由で今回返金になろうとしているのか、お尋ねをしたいと思います。 ◯議長(中村 賢道君) 都野福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(都野 悦弘君) 昨年の6月の時点では、光市で266万九千何がしを損害賠償金として相続人に損害賠償したわけでございますが、実は相続人に対する権利を侵害したという不法行為は施設にもあったということでございましたので、その部分について、一旦市が損害賠償したもののうち、確認された費用あるいは確認できなかった費用というふうに分類をして、求償をいたしました。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) ちょっと質問と趣旨が違うと思うんですが、葬祭で57万8,040円をお支払いしたということで、今回その中から幾ばくかのお金が返ってきたわけですが、それは、領収書がついているということで返ってくるわけですね。それは何が原因で返ってくることになったわけですか。 ◯議長(中村 賢道君) 都野福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(都野 悦弘君) 葬祭費の総額は77万2,040円でございましたが、既に亡くなられた直後に市が葬儀を行っておりまして、その葬儀費の77万2,040円から国が定めた老人保護措置費支弁基準額の葬祭費基準の19万4,000円を差し引いた、57万8,040円を一旦賠償したわけでございますが、これについては77万2,040円の領収書がございました。その中身で、純粋に故人のための葬祭に使われた費用は29万2,040円ということが確認できましたので、それ以外の故人のために使われたと認められなかったものは全額、そして、故人のために認められたものの29万2,040円のうち、既に差し引いております19万4,000円を除いた9万8,040円の半額、これについて求償をしたものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) 最終的に9万8,040円の2分の1だというお話でございましたが、領収書に皆詳しく載っていれば、故人のためかそうでないか含めて明らかだと思うんですが、領収書があったのに、この差額が今回不該当、故人のためのものではないと判明しましたのは、何か特段の理由があったわけですかね。 ◯議長(中村 賢道君) 都野福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(都野 悦弘君) 領収書の金額は77万2,040円で、葬儀一式と書いてございましたので、平成26年の監査の時点ではそれが葬祭費ということで認識をしておりました。責任割合を定めるに当たって領収の内訳について確認したところ、そういうことが確認できましたので、先ほど申し上げましたような分類で求償をいたしました。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) 以上です。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ────────────・────・────────────   日程第19.議案第54号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第19、議案第54号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第54号は、光市固定資産評価員の選任についてお諮りするものであります。  これは、現評価員の田中慶治氏の辞任に伴い、後任の評価員として杉本光男氏を選任しようとするものであります。  よろしく御審議の上、御同意賜りますようにお願い申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については委員会付託を省略いたすことに決しました。  本件について、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第54号について、同意いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第54号は同意されました。       ────────────・────・────────────   日程第20.議案第55号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第20、議案第55号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第55号は、光市農業委員会の委員に占める認定農業者等又はこれらに準ずる者の割合を4分の1以上とすることについてお諮りするものであります。  これは、任期満了に伴う光市農業委員会の委員の任命について、認定農業者等またはこれらに準ずる者の占める割合が過半とならないため、その割合を4分の1以上としようとするものであります。  よろしく御審議の上、御同意賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については委員会付託を省略いたすことに決しました。  本件について、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第55号について、同意いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって議案第55号は同意されました。       ────────────・────・────────────   日程第21.議案第56号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第21、議案第56号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第56号は、光市農業委員会の委員の任命についてお諮りするものであります。  これは、現委員の任期が平成29年7月19日をもって満了いたしますので、後任の委員を任命しようとするものであります。  よろしく御審議の上、御同意賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については委員会付託を省略いたすことに決しました。  本件について、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第56号について、同意いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第56号は同意されました。       ────────────・────・────────────   散  会
    ◯議長(中村 賢道君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。御協力ありがとうございました。大変お疲れさまでした。                  午前11時11分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長    中 村 賢 道                     光市議会議員    田 邉   学                     光市議会議員    岸 本 隆 雄                     光市議会議員    大 田 敏 司...