運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 光市議会 2016-06-10
    2016.06.10 平成28年第2回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    2016.06.10 : 平成28年第2回定例会(第1日目) 本文 ( 92 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中村 賢道君) 皆さん、改めましておはようございます。ただいまから平成28年第2回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中村 賢道君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中村 賢道君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中村 賢道君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、笹井議員、四浦議員、大田議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員は、お手元に配付いたしたとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中村 賢道君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの21日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第2号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第3、報告第2号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) おはようございます。  報告第2号は、平成27年度光市一般会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、室積コミュニティセンター整備事業のほか、11事業の繰越明許費2億237万5,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成28年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第2号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第3号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第4、報告第3号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第3号は、平成27年度光市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、単独事業である固定資産台帳整備支援業務の繰越明許費1,423万9,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成28年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第3号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第4号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第5、報告第4号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第4号は、平成27年度光市水道事業会計継続費の繰越計算書について報告をするものであります。  継続費繰越計算書のとおり、光市水道第4次拡張事業継続費は、2億1,622万8,729円のうち、2億731万9,766円を平成28年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第4号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第5号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第6、報告第5号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第5号は、光市土地開発公社の平成27年度決算及び平成28年度事業計画について報告をするものであります。  まず、平成27年度事業につきましては、平成21年度から取り組んでいる開発事業用地取得事業であります光虹ケ丘西土地区画整理事業等につきまして、造成工事及び土地区画整理法に基づく換地処分等を完了し、19区画及び分譲残地の4,191.99平方メートルを売却いたしました。また、財務面におきましては、当期純利益として6,412万2,005円を計上することとなりました。これにつきましては、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、準備金として整理をいたしました。  次に、平成28年度事業計画についてでありますが、光虹ケ丘西土地区画整理事業等における住宅用地15宅地の処分を行うことといたしております。なお、詳細につきましては、担当参与から説明をさせますので、御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) おはようございます。それでは、報告第5号、光市土地開発公社の平成27年度決算及び平成28年度事業計画の報告について、市長説明を補足させていただきます。  別冊の報告第5号の報告書により御報告をさせていただきます。  8ページをお願いいたします。収支決算書から御説明を申し上げます。  収益的収入及び支出のうち、収益的収入は予算額2億7,237万4,000円に対し、決算額は2億7,226万6,773円となりました。なお、当初予算に対し、1億5,589万2,000円の減額補正をしております。これは、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の宅地分譲において31宅地を公募したところ、19宅地を売却しましたが、その他の宅地については申し込みがなく、事業収益を減額したものでございます。  なお、宅地売却の内訳につきましては、2ページから4ページに記載しておりますので、後ほど御参照していただきたいと存じます。  その下の収益的支出は、予算額2億2,041万1,000円に対し、決算額は2億814万4,768円となりました。この支出においても、1億8,612万7,000円の減額補正をしておりますが、先ほど収益的収入で御説明申し上げました事業収益の減額に対する事業原価の減額によるものでございます。  9ページをお願いいたします。資本的収入及び支出について御説明申し上げます。  資本的収入は、予算額1億円に対し、決算額1億円となりました。これは、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の長期借入金で分譲宅地の全てを売却できませんでしたので、借り入れを行ったものでございます。  次に、資本的支出は、開発事業用地取得事業費及び長期借入金償還金で、決算額は3億8,498万4,765円となりました。これにより、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額2億8,498万4,765円は、前年度繰越損益勘定留保資金をもって補填することといたしました。  10ページをお願いいたします。損益計算書について御説明申し上げます。  事業収益は、開発事業用地取得事業収益1億9,510万8,162円で、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の19宅地の売却益でございます。  次に、事業原価は、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の売却原価で、事業総損失は1,060万8,584円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社の事務経費で242万8,022円となりました。これにより事業損失が1,303万6,606円となりました。  その下の事業外収益は、預金利子等で4万4,301円となりました。  その下の特別利益の前期損益修正益7,711万4,310円は、光市虹ケ丘西土地区画整理事業等の開発事業負担金で、このたび事業が完了したことから、前期損益修正益と整理したものでございます。  以上により、6,412万2,005円の当期純利益を計上することとなりました。これにつきましては、先ほど市長説明にございましたように、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第4項の規定に基づき、準備金として整理をいたしました。  次に、11ページをお願いいたします。貸借対照表について御説明申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産は現金、土地等でございまして、流動資産合計は2億8,201万4,417円でございます。  次に、負債の部でございますが、流動負債は未払い金及び預かり金が4万148円、固定負債は長期借入金が1億円となり、負債合計は1億4万148円となりました。  資本の部でございますが、基本財産として光市から出資金1,000万円、準備金として前期繰越準備金1億785万2,264円と当期純利益6,412万2,005円の合計、1億7,197万4,269円が資本合計となります。よって、負債資本合計は2億8,201万4,417円となるものでございます。  なお、1ページから7ページまでに平成27年度事業概要等を、また12ページ以降にキャッシュ・フロー計算書、財産目録、決算付属明細表、監査報告書を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  次に、平成28年度の事業計画、予算及び資金計画でございますが、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の住宅用地15宅地の処分を予定しております。なお、24ページ以降に詳細を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で報告第5号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 着席のまま暫時休憩をお願いいたします。                  午前10時13分休憩       ……………………………………………………………………………                  午前10時15分再開 ◯議長(中村 賢道君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第6号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第7、報告第6号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第6号は、公益財団法人光市文化振興財団の平成27年度決算及び平成28年度事業計画について報告をするものであります。  公益財団法人光市文化振興財団は、本市における文化芸術の振興を図り、もって地域の活性化と魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に、本市の文化振興拠点である光市文化センター、光市民ホール、光ふるさと郷土館の効果的かつ効率的な管理運営に努め、市民の文化の振興に寄与されているところであります。  平成27年度の主な実施事業でありますが、光市文化センターでは、企画展示や教育普及活動を初め、各芸術分野における団体や個人の展覧会を実施するなど、芸術文化に触れ合う機会を創出するとともに、活動成果の発表の場としての活用に努められ、総入館者数は1万9,057人となりました。  次に、光市民ホールでは、毎年恒例の市民夏季大学のテーマを「日本の伝統文化や日本文学の心の深さを感じとる」として開催したほか、市民参加型の事業など、魅力ある多彩な事業を展開されてこられました。また、自治総合センターが実施する宝くじ文化公演事業を活用し、『「音楽の絵本」親子のためのクラシックコンサート』と題した親子がともに楽しむことのできる音楽会を開催するなど、質の高い舞台芸術の招致に努められ、総入館者数は会議室等も含め、6万4,806人となりました。  次に、光ふるさと郷土館では、企画事業やギャラリー展示のほか、教育普及活動として体験教室や各種講座を実施され、総入館者数は5,179人となりました。  なお、平成27年度の決算につきましては、収入総額約1億790万円、支出総額約1億450万円であり、前期繰越収支差額を加えた次期繰越収支差額は約701万円となりました。  次に、平成28年度の事業計画でありますが、光市文化センターでは、約10カ月にわたり、所蔵する全ての美術工芸品を展示する、「ぜ〜んぶみせます!光市文化センター所蔵美術展」の開催や、本市とゆかりのある作家の作品展などを開催するとともに、引き続き各種教室の開催などにより、地域文化の発展に向けた取り組みを展開されます。  次に、光市民ホールでは、平成27年度に続き、宝くじ文化公演事業を活用した、歌手の岩崎宏美とオカリナ奏者の宗次郎によるジョイントコンサートを開催するほか、市民ニーズに応じた事業の実施に努めるとともに、幅広い世代にすぐれた芸術文化の鑑賞機会や発表の場を提供されます。また、45回目を迎える市民夏季大学のテーマを「生き方を考える ライフスタイルを考える」と設定し、各界で活躍する著名人を迎え、市民教養講座を開催されます。  次に、光ふるさと郷土館では、各種イベントの開催や教育普及活動などにより、郷土史や伝統文化の周知、啓発及び継承に寄与するとともに、日ごろの生涯学習活動の成果を発表する場として活用するなど、地域文化の活性化に取り組まれます。  今後とも、新たな企画や他団体との共同事業を実施するなど、より多くの市民の皆さんが、すぐれた芸術文化に触れ合う機会を創出するとともに、本市の芸術文化の振興のため御尽力いただけるものと期待しているところであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第6号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.報告第7号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第8、報告第7号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第7号は、公益財団法人光市スポーツ振興会の平成27年度決算及び平成28年度事業計画について報告するものであります。  公益財団法人光市スポーツ振興会は、広く市民を対象に健康体力づくりの推進や生涯スポーツの振興、普及等を図り、心身ともに健康で活力に満ちた明るい地域づくりに寄与することを目的に、平成27年度も指定管理者として、光市総合体育館、光スポーツ公園、大和総合運動公園の維持管理及び運営業務を行い、市民スポーツの振興に寄与されているところであります。
     平成27年度の主な事業として、市民が安心してスポーツ活動やレクリエーション活動を楽しめるように、各施設の点検、整備、除草の実施など、適切かつ効果的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業では、生涯健康推進事業として、総合体力づくり教室や健康フィットネス教室などを引き続き実施し、スポーツ推進事業では、子供の身体能力向上のためのSAQセミナーや、小学校低学年を対象に鉄棒や跳び箱などを指導する苦手克服!スポーツ塾を実施されました。  また、ニュースポーツ等の普及振興と市民の交流を目的としたスポーツフェスタin光2015や、冠山総合公園イベント実行委員会と連携して、チャレンジウオーキング、さくらウオークなどを開催し、多くの市民がスポーツを通じて自然に親しむことができる自主事業を展開されてきました。さらには、光市との共催事業として、ねんりんピックおいでませ!山口2015の開催に合わせて、来館者を対象とした健康づくり教室を開催するなど、スポーツ活動の振興に努められました。  こうした取り組みにより、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の利用者数は、合計で37万6,900人となりました。  平成27年度の決算につきましては、収入総額約1億2,827万円、支出総額約1億2,840万円で、前期繰越収支差額を加えた次期収支繰越差額は約1,089万円となっております。  次に、平成28年度事業計画につきましては、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の指定管理者として、引き続き各施設の円滑かつ効率的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業の実施や各種スポーツ教室の開催等、総合的な取り組みを展開されます。また、本年度は、新規事業として、近年競技人口が増加し、要望の高いノルディックウオークをメーンとしたサークル活動を計画するなど、自主事業に新たな種目を加えることとされております。  こうした市民ニーズに即した新たな企画や多様な取り組みにより、子供から高齢者に至る幅広い市民スポーツの推進と市民の皆さんの健康の保持増進に大いに寄与していただけるものと期待しております。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第7号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第9.議案第42号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第9、議案第42号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第42号は、光市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成28年4月1日付組織改編において、収納対策室を収納対策課に名称変更したことに伴い、所要の条文整理を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第42号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第42号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第10.議案第43号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第10、議案第43号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第43号は、光市税条例等の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成28年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する等の法律等に関するもののうち、平成28年4月1日から施行するものについて専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、津波対策の用に供する港湾施設等や太陽光発電等の再生可能エネルギー発電設備、また、都市再生特別措置法に基づき、認定誘導事業者が取得した公共施設等に係る固定資産税の課税標準の特例割合について定めるとともに、所要の条文整理を行ったところであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第43号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第43号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第44号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第11、議案第44号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第44号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告をし、承認をお願いするものであります。  これは、平成28年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する等の法律等に関係するもののうち、平成28年4月1日から施行されるものについて専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、都市再生特別措置法に基づき、認定誘導事業者が取得した公共施設等に係る都市計画税の課税標準の特例割合について定めるとともに、所要の条文整理を行ったところであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第44号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第44号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第45号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第12、議案第45号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第45号は、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成28年3月31日に公布された地方税法施行令の一部改正に伴い、平成28年4月1日から施行されるものについて専決処分を行ったものであります。  改正の内容は、国民健康保険税の基礎課税額に係る課税限度額を、現行の52万円から54万円に、後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を、現行の17万円から19万円にそれぞれ引き上げる一方、低所得者世帯に対する国民健康保険税の減額判定基準のうち、被保険者数に乗ずる金額を、5割減額については現行の26万円から26万5,000円に、2割減額については47万円から48万円に変更し、対象者の拡充を図ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 幾つかお尋ねしてみたいと思うのでありますけれども、限度額を引き上げる国保の財政的根拠というのを聞かせてください。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) まず、最終的に限度額超過者を1.5%に持っていくということが別の法律で制定されておりますので、現行、それを超えた分を将来的には1.5%まで引き上げていくということであります。  それから、その趣旨でありますけれども、保険料を確保するためには、やはりその上のほうを上げることによって中間層の負担を軽くするということになりますので、限度額を引き上げるという手法をとっているところであります。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 今の段階で保険料云々というのは、なじまないんじゃないですか、国保財政からいって。その辺のところはまたの機会にしても、国の通達でありますけれども、このことを守らなかったらどうなりますか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 通達というか、地方税法の施行令の改正でありますが、守らなくてもペナルティーはないというふうに聞いております。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) つまり、国が言ったからと右から左へやるっていうようなのも、それはそれとして、国の手先になってやるんだから構わんけれども、やめてもいいということであります。このことは、この本会議場で強調だけはしておきたいと思います。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第45号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第45号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第13.議案第46号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第13、議案第46号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第46号は、光市情報公開条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成28年4月1日から施行される光市情報公開条例等の一部を改正する条例について、施行前に改正の必要が生じたため、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、行政不服審査法の改正に伴い、所要の改正を行った光市情報公開条例等の一部を改正する条例のうち、固定資産評価審査委員会条例の一部改正に係る適用区分について、改正後の規定は、固定資産の価格等を固定資産課税台帳に登録した旨の公示等が、平成28年4月1日以降にされる場合において、適用されることを明確にしたものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りたいと思います。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第46号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第46号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第14.議案第47号〜議案第58号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第14、議案第47号から議案第58号までの12件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第47号は、平成28年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ5億4,818万6,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ221億4,818万6,000円にしようとするものであります。  それではまず、歳出から御説明申し上げます。  まず、総務費では、一般財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業交付金の交付決定があったことから、補助金として250万円を計上いたしました。また、防災士育成の取り組みとして県が実施する自主防災アドバイザー養成研修の受講経費に対する助成を行っているところでありますが、本年度におきましても研修が実施されることになりましたので、補助金として12万円を計上いたしました。市長市議会議員選挙費については、別号議案でもお諮りいたしておりますとおり、公職選挙法施行令の一部改正に伴う選挙運動公営経費の限度額引き上げにより、負担金35万8,000円を追加いたしました。そのほか、前年度繰越金の当初計上額との差額見込み額5億3,550万円のうち、5億円を財政調整基金に積み立て、平成28年度末における基金の総額を17億8,383万8,000円にしようとするものであります。  次に、民生費では、別号議案でお諮りをしております損害賠償の支払いのため、267万円を計上いたしました。また、同じく別号議案でお諮りしております牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者の指定に伴い、本年度分の管理委託料173万2,000円を追加いたしました。  また、衛生費では、予防接種法施行令の一部改正による、本年10月1日からのB型肝炎ワクチンの定期予防接種化が予定されていることから、ワクチンの接種及び関連する健康管理システムの改修に係る経費、合わせて746万1,000円を計上いたしました。  次に、農林水産業費では、農業生産法人へ就業する新規就農者への必要な技術指導経費を支援する、本市の独自事業である就農促進事業について、本年4月から新たに就業した1名分の補助金36万円を追加いたしました。  次に、消防費では、防火水槽を新たに岩田中岩田地区と束荷東地区にそれぞれ1基ずつ設置するため、工事請負費として1,500万円を計上いたしました。  その他、人事異動や職員の産前産後休暇等に伴う臨時職員の配置に要する経費を総務費、教育費では賃金として、民生費では国民健康保険特別会計に属する職員関係分を繰出金として計上いたしました。  次に、予備費では1,062万円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入でありますが、国庫支出金では、歳出で御説明申し上げました防火水槽設置に対する補助金538万6,000円を増額いたしました。また、前年度繰越金の当初計上額との差額5億3,550万円を追加するとともに、諸収入ではコミュニティ助成事業交付金250万円、さらには市債480万円を増額いたしました。  第2条、債務負担行為の補正につきましては、別号議案でお諮りしております牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者の指定に伴い、来年度以降の指定期間における管理運営経費の限度額を設定するものであります。  次に、第3条、地方債の補正につきましては、市債の補正額に応じて限度額を変更しようとするものであります。  以上、一般会計補正予算について御説明を申し上げましたが、この際、平成27年度の決算見込みについて、その概要を申し上げます。  補正予算書の33ページに参考資料として添付しておりますように、一般会計におきましては、7億9,803万6,000円の黒字見込みになりました。このうち、繰越明許に係る一般財源6,251万5,000円を差し引いた実質的な繰越金見込み額は約7億3,550万円となっておりますが、このうち2億円につきましては、既に当初予算に計上しているところであります。  なお、特別会計の決算見込みの状況につきましては、参考資料のとおりでありますので、御参照願いたいと思います。  次に、議案第48号は、平成28年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成27年度の保険給付費の確定に伴う国県支出金など、精算返納金として2,000万円を計上するとともに、国民健康保険の経営の安定化を図るため、基金に8,000万円を積み立てることとし、また、予備費に1,203万6,000円を追加し、今後の医療費の需要等に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額1億1,203万6,000円を充当いたしました。  次に、議案第49号は、平成28年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  保険事業勘定では、平成27年度の介護給付費の確定に伴う国県支出金などの精算返納金として8,935万8,000円を計上するとともに、介護給付費準備基金に4,129万3,000円を積み立て、今後の介護需要に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額1億3,065万1,000円を充当いたしました。  次に、議案第50号は、平成28年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  歳出では、平成27年度の保険料収入のうち、出納閉鎖前に収入した保険料や保険料還付未済額につきましては、平成28年度に後期高齢者医療広域連合納付金として支払うことから、140万2,000円を計上いたしました。また、過年度保険料の還付金が見込みを上回ったことから、59万6,000円を追加いたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額140万2,000円を充当するとともに、保険料還付金として59万6,000円を追加いたしました。  議案第51号、光市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の規定により、同法に規定をされていない事務における個人番号の利用及び機関間の情報提供を行おうとするものであります。  議案第52号、光市の議会議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び光市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例は、選挙運動の公費負担についての国の基準額の改定に伴い、公費負担の限度額を改定しようとするものであります。  議案第53号、光市税条例等の一部を改正する条例は、平成28年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する等の法律等に基づき、所要の改正を行おうとするものであります。  改正の主な点でありますが、1点目は、法人市民税法人税割の税率の改定であります。地方税法の改正による法人税割の標準税率及び制限税率の改定に伴い、本市の税率について、引き続き現行と同様に地方税法の規定による制限税率を適用することとし、現行の12.1%から8.4%に改定しようとするものであります。2点目は、個人市民税の医療費控除の特例についてであります。健康診査等を受けるなど、一定の要件を満たす個人を対象に、特定一般用医薬品等購入費の一部を所得から控除する医療費控除の特例を適用しようとするものであります。3点目は、個人市民税及び法人市民税に係る延滞金の取り扱いについてであります。個人市民税及び法人市民税について、一旦減額更正され、その後さらに増額更正または修正申告があった場合に、増額変更等により、納付すべき税額について延滞金を課さない期間を規定しようとするものであります。  議案第54号、光市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は、建築基準法施行令の一部改正による家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、関係条文の整理を行うため、所要の改正を行おうとするものであります。  議案第55号、損害賠償の額を定め、和解を行うことについては、平成21年に亡くなられた養護老人ホーム入所被措置者の相続人を確認できなかったことにより、当該被措置者の遺留金を市が処分したことについて、後に確認された相続人への損害賠償責任が生じたことに対する損害賠償の額を定め、和解を行おうとするものであります。  議案第56号、光市牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者の指定については、光市牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者として、社会福祉法人光市社会福祉協議会を指定しようとするものであります。  議案第57号、市道路線の廃止につきましては、宅地開発による路線の見直しに伴い、市道2路線を廃止しようとするものであります。  議案第58号、市道路線の認定につきましては、宅地開発に伴う路線の見直し及び道路の帰属により9路線を市道として認定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。近藤福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(近藤 俊一郎君) おはようございます。それでは、議案第55号、損害賠償の額を定め、和解を行うことについての市長説明を補足させていただきます。  本議案は、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定に基づき、議会の議決をお願いするものであります。  まず、本議案の概要であります。平成13年8月31日に市内の養護老人ホームに入所措置した被措置者が、平成21年2月11日に死亡した際、相続人が確認できなかったことから、被措置者に係る遺留金を市が当該入所施設に委託し処分したものでありますが、平成25年から26年にかけて、県と市が合同で行った監査で明らかになった残余遺留金の処理に際し、再度戸籍調査を行ったところ、相続人が確認されたため、相続人が相続すべき遺留金を処分した市の過失に対し、損害賠償責任が生じたものであります。  次に、損害賠償の額についてでありますが、55ページの参考資料の1、損害賠償の額の内訳についてにお示ししておりますように、損害賠償の額を3項目の合計266万9,827円と定め、損害賠償及び和解の相手方である周防大島町在住の男性に支払おうとするものであります。  以上が本議案の補足説明でありますが、当該相続人並びに市民の皆様に多大な御迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます。  また、本事案発生の直接的な要因となった不十分な戸籍確認、あるいは遺留金の慣例的な処理について、その厳格化を図るため、本年4月に再発防止のための内部規定を設けるとともに、事務手続等の確認を複数の職員で行うなど、その体制整備を指導したところであり、適正な業務実施に努めていく所存であります。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。大樂議員。 ◯8番(大樂 俊明君) 議案第55号について質問させていただきます。これはもちろん環境福祉経済委員会で審議される案件でございますが、私のところに何件か問い合わせがございましたので、主なもので質問させていただきます。  今、部長の説明がございました266万円ですが、これは光市がなぜ負わなければならないかと。社会福祉法人であるその園は全く損害をお受けにならないのかと。そういう質問と、この費用、葬祭費、お布施代、永代供養料というのは世間相場として相当高いものじゃないかという御指摘がございました。なおかつ、全く身寄りのない方につきましては、公費として19万円何がしか出ると思うのですが、葬祭屋に聞きますと、全く無縁の方は十何万円で上がるというふうに聞いております。この内訳がもしありましたら、ここでは結構でございますから、詳細につきましてまた委員会のほうで審議させていただきます。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。笹井議員。 ◯5番(笹井  琢君) それでは、議案第55号につい……。 ◯議長(中村 賢道君) 笹井議員、ちょっと待って。委員会のほうで質疑を求めますということでよろしいですか。 ◯8番(大樂 俊明君) はい。 ◯議長(中村 賢道君) 笹井議員。 ◯5番(笹井  琢君) それでは、議案第55号に対して質疑を行います。  本議案の位置づけについてお尋ねしたいと思います。先ほど説明のありましたとおり、本議案は、後に確認された正当な相続人に対して、光市から損害賠償金を支払うというものですが、本議案は、これをもって本件、平成21年に死亡した養護老人ホーム入所措置者の遺留金の処理は全て完了すると、そういう位置づけの議案なのでしょうか。それとも、今回、社会福祉法人や支払い先という関係者もあると思います。こういうところに対しての調査というのは今後も続けていくが、とりあえず今回は、後に確認された正当な相続人と光市との損害賠償部分のみを清算するという位置づけの議案なのでしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 近藤福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(近藤 俊一郎君) 当該社会福祉法人に対する監査は、平成25年11月の一般監査、それから平成26年1月の随時監査及び2月の特別監査の3回に分けて実施しまして、平成26年5月30日に県及び市が当該社会福祉法人に対し改善命令を発し、当該社会福祉法人からは、6月16日に葬祭・遺留金品状況届並びに葬祭・遺留金品処理状況報告書の提出、7月30日に業務改善報告書が提出されたところであります。県、市ともにこれらの書類を受理しておりますので、遺留金の処理を含め、監査は完了したものと捉えております。  本議案は、残余遺留金を国庫に帰属するための処理を行う過程において、相続人の存在が明らかになったことに伴い、市が損額賠償の責を負うものであります。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) 笹井議員。 ◯5番(笹井  琢君) 今の部長の説明ですと、監査は完了したという言葉がありましたので、この議案を出された執行部側としては、これ以外に問題はないんだというふうに私は聞き取れたわけではございますが、本議案はこれからまた所管の委員会で審議されるわけでございます。私もさまざまな疑問を持っております。また所管での審査が十分行われることを期待して、質疑を終わります。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中村 賢道君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。大変お疲れさまでした。                  午前10時57分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 村 賢 道                     光市議会議員   笹 井   琢
                        光市議会議員   四 浦 順一郎                     光市議会議員   大 田 敏 司...