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  1. 光市議会 2015-06-16
    2015.06.16 平成27年第2回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    2015.06.16 : 平成27年第2回定例会(第1日目) 本文 ( 120 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中村 賢道君) 皆さん、改めましておはようございます。ただいまから平成27年第2回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中村 賢道君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中村 賢道君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中村 賢道君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、中本議員、田中議員、森戸議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員はお手元に配付いたしたとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中村 賢道君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は、本日から7月8日までの23日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会の会期は、本日から7月8日までの23日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第2号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第3、報告第2号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 改めまして、皆さんおはようございます。  報告第2号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成27年3月13日午前10時5分ごろ、光市浅江3丁目18番11号地先の市道浅江町線において、本市総務部パート職員の運転する公用車が、駐車場から発進した相手方自動車と接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を3万2,477円と定め、平成27年4月28日に専決処分したことを報告するものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。中村総務部長。 ◯総務部長(中村 智行君) おはようございます。それでは、報告第2号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。先ほどの市長説明にもありましたように、平成27年3月13日午前10時5分ごろ、光市浅江3丁目18番11号地先の市道浅江町線において、各出先機関との逓送業務を行っている本市総務部パート職員の運転する公用車に、付近の駐車場から発進してきた相手方自動車が、公用車の右後方側面に接触したものでございます。こうした状況から、事故の過失責任割合は、市が10%、相手方が90%となり、相手方の修理費の10%に当たる3万2,477円を損害賠償額と定め、平成27年4月28日に専決処分したものであります。  逓送業務は毎日車を運転する業務であり、事故を起こさないよう、また事故に巻き込まれないよう運転には細心の注意を払うよう指導していたところですが、残念ながらこのたびの事故発生となりました。交通事故は、ちょっとした不注意等により、重大事故につながるおそれもあることから、改めて車の運転には細心の注意を払い、安全運転に心がけるよう部内全職員に対する指導を再度徹底し、再発防止に取り組んでまいる所存でございますので、御理解賜りますようお願い申し上げまして、補足説明とさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 交通事故というのは、やりたくてやる人はいないと思うんですけども、光も100台を超える公用車がありますが、他の自治体と比べてどうなのかというのは、お調べになったことはございますか。 ◯議長(中村 賢道君) 中村総務部長。 ◯総務部長(中村 智行君) 御質問の他の自治体との比較でございますが、これまでそのような調査はいたしておりません。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 問題はそこなんですよ。つまり、調べる気はないんだということが、交通事故に重なっているのではないかと思います。ちゃんと調べて、それで対応を考えていただきたいということをお願いしておきます。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第2号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第3号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第4、報告第3号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第3号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成27年4月30日午前11時50分ごろ、光市中央4丁目市道正門戎町線と市道宮元町2号線との交差点において、本市建設部臨時職員の運転する公用車が相手方自動車と接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を13万7,467円と定め、平成27年6月2日に専決処分したことを報告するものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) おはようございます。報告第3号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長説明を補足させていただきます。  本件自動車事故は、平成27年4月30日午前11時50分ごろ、光市中央4丁目112番6地先、市道正門戎町線と市道宮元町2号線の交差点において、本市建設部臨時職員の運転する公用車が、市道正門戎町線を室積方面から市役所方面へ帰庁中に、市道宮元町2号線を国道188号方面から来た相手方自動車と接触したものでございます。  この事故の過失責任割合は、相手方が60%、市が40%となり、相手方自動車修理費の40%に当たる13万7,467円を損害賠償額と定め、平成27年6月2日に専決処分を行ったものでございます。  これまでも車の運転につきましては、臨時職員も含め職員には、事故を起こさないよう、また事故に巻き込まれないよう細心の注意を払って運転するよう指導しておりましたが、今回このような事故が発生をしました。事故直後には、職員に対しまして、このような事故が発生しないよう改めて注意指導を行ったところでございます。今後は、スピードダウンや危険を予知した運転を心がけるなど、安全運転の指導を徹底し、再発防止に向けて取り組んでまいる所存でございますので、御理解賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、補足説明とさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第3号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第4号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第5、報告第4号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第4号は、平成26年度光市一般会計繰越明許費の繰越計算書について報告するものであります。これは出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、広報広聴管理事業のほか12事業の繰越明許費1億9,908万8,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成27年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第4号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第5号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第6、報告第5号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第5号は、平成26年度光市水道事業会計継続費の繰越計算書について報告するものであります。継続費繰越計算書のとおり、光市水道第4次拡張事業継続費は2億4,541万4,043円のうち2億342万8,729円を平成27年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第6号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第7、報告第6号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第6号は、光市土地開発公社の平成26年度決算及び平成27年度事業計画について報告をするものであります。  まず、平成26年度事業につきましては、平成21年度から取り組んでいる市街地開発事業であります光虹ケ丘西土地区画整理事業等の進捗に努めました。また財務面におきましては、当期純利益として8,267万5,148円を計上することとなりました。これにつきましては、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、準備金として整理いたしました。  次に、平成27年度事業計画についてでありますが、光虹ケ丘西土地区画整理事業等につきましては、平成26年度に造成工事がほぼ完了いたしましたので、土地区画整理法に基づく事業認可の変更及び換地計画等の事務手続を進めてまいります。なお、詳細につきましては、担当参与から説明をさせますので、御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) 改めて、おはようございます。それでは、報告第6号、光市土地開発公社の平成26年度決算及び平成27年度事業計画の報告について、市長説明を補足させていただきます。  別冊の報告第6号の報告書により御説明をさせていただきます。  7ページをお開き願います。収支決算書から御説明を申し上げます。  収益的収入及び支出のうち、収益的収入は予算額8,529万2,000円に対し、決算額は8,531万4,729円となりました。  次に、収益的支出は予算額388万8,000円に対し、決算額は263万9,581円となりました。  8ページをお願いいたします。資本的収入及び支出について御説明申し上げます。  資本的収入は予算額3,500万円に対し、決算額は1億5,000万円となりました。その内訳は、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の長期借入金でございます。  次に、資本的支出ですが、開発事業用地取得事業費で決算額は7,443万9,508円となりました。その主なものといたしまして、光虹ケ丘西土地区画整理事業等に係る工事費及び委託料でございます。なお、開発事業用地取得事業費の1億2,146万9,010円を翌年度へ逓次繰り越ししております。  9ページをお願いいたします。損益計算書について御説明申し上げます。  事業収益は附帯等事業収益の4万264円で、電柱等占用料及び土地使用料でございます。よって事業総利益は4万264円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社の事務費、臨時職員賃金で263万9,581円でございます。これにより差し引き259万9,317円の事業損失となりました。  その下の事業外収益は、預金利子及び雑収益で8,527万4,465円でございます。なお、雑収益は、平成25年度の業務一部廃止に伴い、公社保有地を光市へ受け渡したことから、造成地修繕引当金を振りかえたものでございます。  以上により、経常利益から事業損失を差し引いた額8,267万5,148円の当期純利益を計上することとなりました。これにつきましては、先ほど市長説明にございましたように、公有地の拡大の推進に関する法律、第18条第4項の規定に基づき、準備金として整理をいたしました。  次に、10ページをお願いいたします。貸借対照表について御説明を申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産は現金、土地等でございまして、流動資産合計は4億5,878万304円でございます。  次に、負債の部でございますが、流動負債は未払い金と預かり金が81万3,730円、固定負債は長期借入金が2億6,300万円、開発費負担金7,711万4,310円となり、負債合計は3億4,092万8,040円となりました。  資本の部でございますが、基本財産として光市からの出資金1,000万円、準備金として前期繰越準備金2,517万7,116円、当期純利益8,267万5,148円で、資本合計が1億1,785万2,264円となります。よって負債資本の合計は4億5,878万304円となるものでございます。  なお、1ページから6ページまでに平成26年度事業概要等、また11ページ以降にキャッシュ・フロー計算書、財産目録、決算附属明細表、監査報告書を記載しておりますので、後ほど御参照いただけたらと存じます。  次に、平成27年度事業計画予算及び資金計画でございますが、平成21年度から取り組んでおります光虹ケ丘西土地区画整理事業等に係る事業認可の変更や換地計画などの業務を行うとともに、保留地や公社保有地の宅地分譲を行うこととしております。  なお、22ページ以降に詳細を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で報告第6号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第6号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.報告第7号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第8、報告第7号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第7号は、公益財団法人光市文化振興財団の平成26年度決算及び平成27年度事業計画について報告をするものであります。  公益財団法人光市文化振興財団は、本市における文化芸術の振興を図り、もって地域の活性化と魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に、本市の文化振興拠点である光市文化センター、光市民ホール、光ふるさと郷土館の効果的かつ効率的な管理運営に努め、市民の文化の振興を推進しているところであります。  平成26年度の主な実施事業でありますが、光市文化センターでは企画展示や教育普及活動を初め、各芸術分野における団体や個人の展覧会を実施するなど、芸術文化に触れ合う機会の拡充に努め、総入館者数は2万5,503人となりました。中でも3月7日から22日にかけて開催した、重要無形文化財保持者人間国宝認定記念「山本晃金工展〜詩情の世界〜」には、14日間で4,727人の来場者があり、繊細かつ華麗な山本氏の作品を直接鑑賞する機会となりました。  次に、市民ホールでは恒例となっております市民夏季大学のテーマを「明日への力 明日への希望」とし、初めて女性ばかりの講師としたほか、引き続き市民参加型の事業なども実施し、総入館者数は会議室等も含め6万645人となりました。  次に、光ふるさと郷土館では、企画事業やギャラリー展示のほか、教育普及活動として体験教室や各種講座を実施し、総入館者数は5,817人となりました。  また平成26年度は、光市新市誕生10周年でありましたことから、記念事業として、光市文化センターでは、恒例の光市美術展において、書道パフォーマンスやインスタレーションを実施いたしました。
     さらに、光市民ホールにおいては、NHKラジオ「ふるさと自慢うた自慢」の公開録音や、出張なんでも鑑定団in光の公開収録、著名な演奏家による「至高のハーモニー〜室内楽名曲コンサート〜」を実施し、市民の皆様とともにお祝いする機会となりました。  なお、平成26年度の決算につきましては、収入総額約1億1,959万円、支出総額約1億1,848万円であり、前期繰越収支差額を加えた次期繰越収支差額は約361万円となりました。  次に、平成27年度の事業計画でありますが、光市文化センターでは、所蔵している民具や写真の展示により昔の暮らしや風景を紹介する、ちょっと昔の道具くらし展を開催するほか、本市とゆかりのある作家の作品展などを開催し、引き続き、地域文化の発展に向け取り組まれます。  次に、光市民ホールでは、市民夏季大学のテーマを、日本の伝統文化や日本文学の心の深さを感じとると設定して開催するほか、宝くじ文化公演事業を活用した、「音楽の絵本親子のためのクラシックコンサート」など、市民ニーズに的確に対応するとともに、幅広い世代を対象にしたすぐれた芸術文化の鑑賞機会を提供されます。  次に、光ふるさと郷土館では、各種イベントや教育普及活動などにより、日ごろの生涯学習活動の成果を発表する場とするとともに、伝統文化の継承にも引き続き取り組まれます。  今後とも新たな企画や他団体との協働事業を実施するなど、より多くの皆さんがすぐれた芸術文化に触れ合う機会を拡充するとともに、本市の芸術文化の振興に努めることとされております。  御理解賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第7号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第9.報告第8号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第9、報告第8号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第8号は、公益財団法人光市スポーツ振興会の平成26年度決算及び平成27年度事業計画について報告するものであります。  公益財団法人光市スポーツ振興会は、広く市民を対象に健康体力づくりの推進や生涯スポーツの振興、普及等を図り、心身ともに健康で活力に満ちた明るい地域づくりに寄与することを目的に、平成26年度も指定管理者として、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の維持管理及び運営業務を行ってまいりました。  平成26年度の主な事業として、市民がスポーツレクリエーションを安心して楽しめるよう、各施設の点検、整備、除草の実施など、適切かつ効果的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業では、生涯健康推進事業として、総合体力づくり教室、健康フィットネス教室など引き続き実施し、スポーツ推進事業では、子供の身体能力向上のためのSAQセミナーや、新たに小学校低学年を対象に鉄棒や走り方などについて指導する苦手克服スポーツ塾を実施いたしました。  また、新市誕生10周年の記念事業として、ニュースポーツ等の普及振興と市民の交流を目的としたスポーツフェスタin光2014や、チャレンジウオーキング、光市一周ウオークとして光市を3回に分けて1周するウオーキング大会を開催するなど、より多くの市民がスポーツに親しむことができる自主事業に取り組みました。こうした取り組みにより、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の利用者数は、合計で34万1,473人となりました。  なお、平成26年度の決算につきましては、収入総額約1億2,596万円、支出総額約1億2,532万円であり、前期繰越収支差額約1,038万円を加えた次期繰越収支差額は約1,102万円となりました。  次に、平成27年度の事業計画であります。公益財団法人光市スポーツ振興会は、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の指定管理者として、平成27年度においても引き続き各施設の円滑かつ効果的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業の実施を初め、各種スポーツ教室やスポーツ行事の開催等、積極的に市民の生涯スポーツの推進、健康増進に取り組まれます。また本年度は新規事業として、子どもの身体能力向上並びに指導者の指導力向上を図るために、子供のための運動遊びプログラムを計画しており、そのほかにも好評であった生涯健康推進教室や苦手克服スポーツ塾などを実施し、子供から高齢者までより多くの市民がスポーツに親しみ、心身の健康の保持増進を図ることができるよう努めることとされております。  御理解賜りますようにお願いいたします。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第8号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第10.議案第41号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第10、議案第41号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第41号は、光市税条例等の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成27年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する法律のうち、平成27年3月31日及び平成27年4月1日から施行するものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、市民税においては、法人市民税均等割税率区分の基準の見直しを行ったほか、個人市民税の住宅借入金等特別税額控除の適用期限を1年6カ月延長するとともに、ふるさと納税に係る個人住民税寄附金控除の申告手続の簡素化について定めたものであります。  軽自動車税においては、排出ガス性能及び燃費性能のすぐれた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例による税率軽減を定め、平成28年度分の軽自動車税に適用するとともに、本年度から適用することとしていた原動機付自転車等に係る税率の引き上げを1年延期したものであります。  固定資産税においては、課税標準の特例措置等を定めるとともに、土地に係る負担調整措置を3年延長し、平成29年度までとしたものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第41号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第41号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第42号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第11、議案第42号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第42号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは平成27年3月31日に公布された地方税法等の一部を改正する法律のうち、平成27年4月1日から施行されるものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、都市計画税の課税標準の特例措置について定めるとともに、固定資産税と同様に土地に係る負担調整措置を3年延長し、平成29年度までとしたものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第42号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第42号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第43号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第12、議案第43号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第43号は、光市国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは国民健康保険法の一部を改正する法律の施行に伴い、国民健康保険法第72条の4が第72条の5に繰り下げられたことにより、光市国民健康保険条例第6条で引用している条番号を改めることとしたもので、法律の施行期日に合わせ、平成27年4月1日から施行するものについて、専決処分を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第43号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第43号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第13.議案第44号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第13、議案第44号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第44号は、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは平成27年3月31日に公布された地方税法施行令の一部改正に伴い、平成27年4月1日から施行されるものについて、専決処分を行ったものであります。  改正の内容は、国民健康保険税の基礎課税額に係る課税限度額を現行の51万円から52万円に、後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を現行の16万円から17万円に、介護納付金課税額に係る課税限度額を現行の14万円から16万円にそれぞれ引き上げる一方、低所得者世帯に対する国民健康保険税の減額判定基準のうち、被保険者数に乗ずる金額を5割減額については、現行の24万5,000円から26万円に、2割減額については45万円から47万円に変更し、対象者の拡充を行おうとするものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら、御発言を願います。土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 専決処分ということでありますので、何点かお聞きをしてみたいと思うわけであります。  その前に、県内、周南市では3月にこの条例改正の議案が提出されたと聞いたわけでありますが、そういうことができたのかどうなのかというのをまず最初にお聞きしたい。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 専決の時期でありますけれども、周南市の場合は、国民健康保険料でありますので、国民保険法の改正になります。これについては、事前に、改正が早く行われました。光市の場合は、国民健康保険税でありますので、根拠が地方税法の改正になります。地方税法の改正が行われたのが、平成27年3月ぎりぎりで、議会にお諮りをするいとまがありませんでしたので、専決させていただいたものであります。
    ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 内容は同じですか、違うんですか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 一緒であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 一緒なら何で3月に出されないんだろうかという思いはあるわけですけれども、今回の条例改正は、所得の高い人については限度額の値上げをして、低所得者には減額をするという、一見合理的かのようにも見える条例改正であります。しかしながら、昨年の6月に、同じように限度額が4万円値上げされました。そしてまた、ことし4万円となりますと、2年間で限度額が8万円もアップしたということになるわけであります。  そこで何点かお聞きしたいと思いますが、国保加入者の平均所得というのは、光市はどのぐらいになっているのでしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 済みません、今、手元に資料持ち合わせておりません。申しわけありません。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 今回提出された条例で、どのぐらいの国保加入者が救われて、どのぐらいの人が割を食うのか、その辺をお伺いしたい。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) まず、軽減の拡大に伴う対象者の見込みでありますけれども、2割から5割軽減に拡大される方が88世帯150人、軽減なしから2割に該当される方が97世帯192人と見込んでおります。一方、課税限度額の引き上げに伴う対象世帯の見込みでありますけれども、基礎課税額に該当される方が116世帯、後期高齢者支援金分が137世帯、介護納付金分が89世帯と見込んでおります。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 先ほども言いましたように、昨年の6月にも限度額は4万円、そしてことしも4万円で、2年間で8万円の値上げが行われておりますが、目的は何でしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 課税限度額引き上げの仕組みでありますけれども、協会けんぽとか健保組合の被用者保険につきましては、全体の超過世帯割合が、全体の1%から1.5%と法律で定められております。この被用者保険とのバランスを考慮して、国保におきましても、超過世帯割合が当面1.5%になるということを目標として、現在作業が進められているものであります。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) さっきちょっとお話がありましたけれども、もう一度お聞きしますが、最高限度額の人は今何人おられて、今回の値上げで何人になるのでしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 申しわけありません。今何人おられて、今回これに伴って何人ふえるという数字は把握できておりません。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) そうすると、値上げの総金額を幾らに見積もって、減額の総金額を幾らに見積もっておられるんですか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 課税限度額の引き上げに伴う増収が約400万円、軽減の拡大に伴う減収が同じく約400万円と見込んでおります。  以上であります。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) そうすると、さっきおっしゃいましたけれども、もう一遍お願いします。2割軽減の人は今何人で、今回の改定で何人を見込んでいますか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 2割軽減の方が約1,100世帯であります。今回の改正に伴って、軽減なしから2割に来られる方が97世帯、2割から5割に行かれる方が88世帯ですので、これを差し引きした数字になると思います。 ◯15番(土橋 啓義君) 何ぼになりますかね。 ◯市民部長(山本 直樹君) 11ふえますので、1,114になろうかと思います。これは、平成26年6月1日現在でありますけれども、1,114であるかと思います。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 私も、前もって質問通告をしておりませんでしたので。しかしながら考えてみますと、400万円ぐらいでありますけれども、これで滞納率が下がると思いますか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 高所得の方の限度額を上げて、低所得の方の軽減の拡充を図るという仕組みですので、一般的に考えれば、滞納額は下がると思っております。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) 土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 最後にお聞きします。平成26年にも同じことがやられたわけでありますが、平成26年度の収納率は下がりましたか。 ◯議長(中村 賢道君) 山本市民部長。 ◯市民部長(山本 直樹君) 平成26年度はまだ数字が出て……、決算見込みと比べて若干上がると見込んでおります。 ◯15番(土橋 啓義君) 結構です。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきまして、討論の通告がありましたので、御発言をお願いいたします。土橋議員。 ◯15番(土橋 啓義君) 日本共産党の土橋啓義です。  議案第44号、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分を報告し、承認を求めることについて、反対の立場で討論をいたします。  今回の条例改正は、通常の国保税の値上げとは少し違います。先ほども申しましたように、限度額については値上げをするが、全ての国保加入者の国保税はそのままにし、低所得者の減額は行うという一見納得がいくかのような内容となっておりますけれども、昨年も4万円、ことしも4万円と、2年間で8万円もの値上げと、大きな負担となりますと、私はもろ手を挙げて賛成をすることはできません。  私たちはいつも、払いたくても払えないほど高い国保税と言っておりますけれども、高過ぎる国保税は何をもたらすのかといえば、滞納であります。滞納額であり、国保会計の重荷となっているわけであります。  こうした滞納額は、中間所得者層の人にとっても高過ぎる保険税となり、滞納が、低所得者層だけでなく、全ての階層に及ぶと考えております。私たちは国保問題を論じるとき、毎回のように言っていることがございます。何といっても、高過ぎる保険税の最大の原因は、国庫支出金が一貫して減らされ続け、1984年と比べますと、半減をしているところであります。  光市は国の悪政に追随するのではなく、今こそ一般会計からの法定外繰り入れや減免制度の充実強化に取り組むべきであると考えます。  以上申し述べ、反対討論といたします。 ◯議長(中村 賢道君) 以上で討論を終結いたします。  これより、議案第44号につきまして採決をいたします。  お諮りいたします。議案第44号につきまして、承認いたすことに賛成の方の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ◯議長(中村 賢道君) 起立多数と認めます。  よって、議案第44号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第14.議案第45号〜議案第56号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第14、議案第45号から議案第56号までの12件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第45号は平成27年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ5億1,148万円を追加し、予算の総額をそれぞれ221億4,148万円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず総務費では、一般財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業交付金の交付決定があったことから、補助金として250万円を計上するとともに仮称室積コミュニティセンター施設整備工事について労務単価等の上昇に伴い、工事請負契約に規定するインフレスライド条項を適用するため、工事請負費339万4,000円を追加いたしました。また自治会集会所等建設補助金として、金山前自治会の自治会館新築に対する補助金320万5,000円を追加いたしました。  さらに、県内4市6町で構成する情報システム共同利用検討会議において、住民情報等基幹業務系システムの共同化検討業務を実施するため、負担金として190万円を計上いたしました。そのほか、前年度繰越金の当初計上額との差額見込み5億310万円のうち4億9,000万円を財政調整基金に積み立て、平成27年度末における基金の総額を24億1,814万5,000円にしようとするものであります。  次に教育費では、小中高等学校を通じた英語教育の充実を図るため、国が県に委託して実施する英語教育強化地域拠点事業について本市が指定地域として県から委託を受け、英語教育研究事業を実施することとなったことから、事業実施のための経費として258万円を計上いたしました。また、職員の産前産後休暇等に伴い、代替臨時職員の賃金を計上いたしました。  次に予備費では474万1,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入についてでありますが、県支出金では、歳出で御説明申し上げました英語教育研究事業に対する委託金258万円を増額いたしました。  また、前年度繰越金の当初計上額との差額5億310万円を計上するとともに、諸収入ではコミュニティ助成事業交付金250万円、さらに市債330万円を増額いたしました。  第2条、地方債の補正につきましては、(仮称)室積コミュニティセンター整備事業債の補正額に応じて限度額を変更しようとするものであります。  以上、一般会計補正予算について御説明を申し上げましたが、この際、平成26年度の決算見込みについてその概要を申し上げます。  補正予算書の36ページに参考資料として添付いたしておりますように、一般会計におきましては、7億2,895万2,000円の黒字見込みになりました。このうち繰越明許に係る一般財源2,577万4,000円を差し引いた実質的な繰越金見込額は、約7億310万円となっておりますが、このうち2億円につきましては、既に当初予算に計上しているところであります。黒字決算の要因は、主に市税や地方交付税の増収などによるものであります。なお、特別会計の決算見込みの状況につきましては、参考資料のとおりでありますので、御参照を賜りたいと存じます。  次に、議案第46号は、平成27年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成26年度保険給付費の確定に伴う国県支出金など、精算返納金として8,000万円を計上するとともに、国民健康保険の経営の安定化を図るため、基金に2億3,000万円を積み立てることとし、また予備費に59万4,000円を追加し、今後の医療費の需要等に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額3億1,059万4,000円を充当いたしました。  次に、議案第47号は、平成27年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  保険事業勘定では、平成26年度の保険給付費及び地域支援事業費の確定に伴う国県支出金等精算返納金として6,966万3,000円を計上するとともに、介護給付費準備基金に5,689万4,000円を積み立てて、今後の介護需要に備えることといたしました。  これらの財源といたしまして、国庫支出金220万4,000円、支払基金交付金157万7,000円、県支出金110万1,000円、前年度繰越金の当初計上額との差額1億2,167万5,000円を充当いたしました。  また、介護サービス事業勘定では、前年度繰越金の当初計上額との差額28万9,000円を予備費に追加いたしました。  次に、議案第48号は、平成27年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  歳出では、平成26年度の保険料収入のうち、出納閉鎖前に収入した保険料や保険料還付未済額につきましては、平成27年度に後期高齢者医療広域連合納付金として支払うことから、196万4,000円を計上いたしました。  また、過年度保険料の還付金が見込みを上回ったことから、47万3,000円を追加いたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額196万4,000円を充当するとともに、保険料還付金として47万3,000円を追加いたしました。  議案第49号、平成27年度光市水道事業会計補正予算(第1号)は、新たな受託工事の発生に伴い収益的収入において1,974万円を増額するとともに、収益的支出においては受託工事費を1,054万9,000円、予備費を825万1,000円増額しようとするものであります。  議案第50号、光市個人情報保護条例の一部を改正する条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の制定に伴い、保有する特定個人情報に関して、より厳格な保護措置を講じようとするものであります。  議案第51号、光市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の条文整理を行おうとするものであります。  議案第52号、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例は、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律の一部改正に伴い、平成26年光市条例第5号、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例中、附則第18項の改正規定の施行期日について、平成29年1月1日から平成28年1月1日に変更しようとするものであります。  議案第53号、光市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を改正する省令の施行に伴い、本市における家庭的保育事業等に係る保育士の数の算定について、当該家庭的保育事業所等に勤務する保健師または看護師に加えて、准看護師についても、一人に限って保育士とみなすことができるようにしようとするものであります。  議案第54号、町の区域の変更については、光虹ケ丘西土地区画整理事業の施行に伴い、町界の明確化を図るため、虹ケ丘2丁目及び虹ケ丘7丁目の区域をそれぞれ変更しようとするものであります。  議案第55号、市道路線の廃止につきましては、ソフトパーク内の土地利用の変更に伴い、市道整備の必要がなくなったため、これに関連する市道1路線を廃止しようとするものであります。  議案第56号、市道路線の認定につきましては、宅地開発に伴う道路の帰属により、2路線を市道として認定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。
    ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中村 賢道君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。大変お疲れさまでございました。                  午前11時0分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 村 賢 道                     光市議会議員   中 本 和 行                     光市議会議員   田 中 陽 三                     光市議会議員   森 戸 芳 史...