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  1. 光市議会 2014-06-10
    2014.06.10 平成26年第2回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-08
    2014.06.10 : 平成26年第2回定例会(第1日目) 本文 ( 79 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中村 賢道君) 改めましておはようございます。ただいまから平成26年第2回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中村 賢道君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中村 賢道君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中村 賢道君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、四浦議員、萬谷議員、大樂議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員はお手元に配付いたしたとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中村 賢道君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会の会期は、本日から6月30日までの21日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第1号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第3、報告第1号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 皆さん、おはようございます。  報告第1号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成26年3月28日午後1時10分ごろ、光市中央6丁目1番1号地先の光市役所駐車場において、本市総務部パート職員の運転する公用車が、駐車場から発進した際、当該駐車場に駐車していた相手方自動車と接触をして損害を与えたことによる損害賠償の額を13万5,827円と定め、平成26年4月15日に専決処分したことを報告するものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。中村総務部長。 ◯総務部長(中村 智行君) それでは、報告第1号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。  先ほどの市長説明にもありましたように、平成26年3月28日午後1時10分ごろ、光市中央6丁目1番1号地先の光市役所駐車場において、各出先機関との逓送便配送業務を行っている本市総務部パート職員の運転する公用車が、地下駐車場に向かおうと市役所玄関先の駐車場から発進した際、当該駐車場に駐車していた相手方自動車の右前部と公用車の左側面が接触したものでございます。こうした状況から、市の過失責任割合が100%となり、相手方車両の修繕費等13万5,827円を損害賠償の額と定め、平成26年4月15日に専決処分したものであります。  逓送便配送業務は毎日車を運転する業務であり、運転には細心の注意を払うよう指導しておりましたが、残念ながらこのような事故の発生となりました。被害を受けられました相手方に多大な御迷惑をおかけしましたことに対しまして、心からおわびを申し上げます。交通事故は、ちょっとした不注意等により重大事故につながるおそれもあることから、改めて車の運転には細心の注意を払い、安全運転を心がけるよう部内全職員に対する指導を徹底し、再発防止に取り組んでまいる所存でございますので、御理解賜りますようお願い申し上げまして補足説明とさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第1号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第2号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第4、報告第2号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第2号は、平成25年度光市一般会計繰越明許費の繰越計算書について報告するものであります。これは出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、障害者等福祉事務費のほか、14事業の繰越明許費4億3,961万4,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成26年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第2号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第3号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第5、報告第3号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第3号は、平成25年度光市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告するものであります。これは出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、国庫補助事業及び単独事業の繰越明許費7,019万1,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成26年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第3号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第4号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第6、報告第4号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第4号は、平成25年度光市介護保険特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告するものであります。これは出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、保険事業勘定のうち一般管理事業の繰越明許費896万4,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成26年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第4号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第5号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第7、報告第5号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第5号は、平成25年度光市水道事業会計継続費の繰越計算書について報告するものであります。継続費繰越計算書のとおり、光市水道第4次拡張事業継続費は3億546万9,845円のうち2億241万4,043円を、浄水施設耐震化事業費は4,811万5,500円のうち1,905万1,500円を、それぞれ平成26年度に繰り越して執行しようとするものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.報告第6号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第8、報告第6号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第6号は、光市土地開発公社の平成25年度決算及び平成26年度事業計画について報告をするものであります。  まず、平成25年度事業につきましては、平成21年度から取り組んでいる市街地開発事業であります光虹ケ丘西土地区画整理事業等の進捗に努めたほか、本市が示した土地開発公社の経営改革方針に基づき、公社の長期借入金の整理や定款変更などの事務手続を終え、平成26年3月末日をもって市街地開発事業を除いた全ての業務について廃止をいたしました。また、財政面におきましては、当期損失として2億3,506万5,023円を計上することになりましたが、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、前期繰越準備金を減額して整理をいたしました。  次に、平成26年度事業計画についてでありますが、光虹ケ丘西土地区画整理事業等につきましては、本年度の造成工事の完了を目指し、引き続き区画道路や宅地給水管の整備などを進めてまいります。  なお、詳細につきましては、担当参与から説明をさせますので、御理解を賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) おはようございます。それでは、報告第6号、光市土地開発公社の平成25年度決算及び平成26年度事業計画の報告について、市長説明を補足させていただきます。  別冊の報告第6号の報告書により御説明をさせていただきます。  8ページをお開きください。収支決算書から御説明を申し上げます。収益的収入及び支出のうち、収益的収入は、予算額954万7,000円に対し、決算額は8,711万9,585円となりました。なお、当初予算に対し、5,099万7,000円の減額補正をしております。これは、主要県道光日積線代替用地取得造成事業及び新幸町等の宅地について公募したところ、1宅地を売却できましたが、その他の宅地については申し込みがなく、事業収益及び事業外収益を減額したものでございます。  9ページの収益的支出は、予算額2億5,547万2,000円に対し、決算額は3億2,218万4,608円となりました。この支出においても、235万6,000円の増額補正をしておりますが、先ほど収益的収入で御説明申し上げました事業収益及び事業外収益の減額に対する事業原価の減額によるものでございます。  10ページをお願いいたします。資本的収入及び支出について御説明申し上げます。資本的収入は、予算額1億7,284万7,000円に対し、決算額は4,914万7,800円となりました。この内訳でございますが、長期借入金は、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の借入金、開発事業負担金は、光虹ケ丘西公設残土処理場に公共残土を受け入れた処分費でございます。なお、当初予算に対し、5,498万3,000円の減額補正をしております。これは、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の事業費の変更により、年次割事業費を変更したことによるものでございます。  次に、資本的支出ですが、開発事業用地取得事業費及び長期借入金償還金で、決算額は5,447万1,277円となりました。なお、開発事業用地取得事業費1億6,090万8,518円の継続費を翌年度へ逓次繰り越ししております。この支出においても、当初予算に対し、5,443万9,000円の減額補正を行っております。これは、資本的収入で申し上げましたように、光虹ケ丘西土地区画整理事業等の年次割事業費の変更によるものでございます。これにより、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額532万3,477円は、前年度繰越損益勘定留保資金をもって補填することといたしました。  11ページをお願いいたします。損益計算書について御説明申し上げます。事業収益は、土地造成事業収益540万7,020円及び附帯等事業収益の64万3,303円の合計、605万323円となります。これは、主要県道光日積線代替用地取得造成事業用地1宅地の売却益及び公社保有地の土地使用料でございます。事業原価は主要県道光日積線代替用地取得造成事業用地の原価で、事業総利益は96万5,051円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社の事務費、臨時職員の賃金また保有地の草刈りなどの維持管理費で、819万5,925円でございます。これにより、差し引き723万874円の事業損失となりました。  その下の事業外収益は、預金利子、光市からの利子交付金及び虹ケ丘団地第4期等の土地の売却益で、1,142万8,750円でございます。なお、用地売却の内訳につきましては、3ページの事業実施状況に記載してございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  次に、事業外費用は、事業資金借り入れに対する支払い利息874万6,541円でございます。特別利益及び特別損失は、特定土地等を光市へ代物弁済するために土地を時価評価したことによる土地の評価損益で、土地譲渡損は、土地を光市へ寄附したことによるものでございます。  以上により、事業損失に事業外費用を加え、事業外収益を差し引いた経常損失に特別損失3億15万6,870円を加え、特別利益を差し引いた額2億3,506万5,023円の当期純損失を計上することとなりました。これにつきましては、先ほど市長説明にございましたように、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第5項の規定に基づき、前期繰越準備金を減額して整理いたしました。  次に、12ページをお願いいたします。貸借対照表について御説明申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産は現金、土地等でございまして、流動資産合計は3億1,343万3,562円でございます。なお、特定土地及び完成土地については、光市へ代物弁済及び寄附を行ったことにより、ゼロ円となったものでございます。  次に、負債の部でございますが、流動負債は、未払い金が290万1,418円、固定負債は、長期借入金が1億1,300万円となり、負債合計は2億7,825万6,446円となりました。  資本の部でございますが、基本財産として光市からの出資金1,000万円、準備金として前期繰越準備金2億6,024万2,139円と当期純損失2億3,506万5,023円の合計3,517万7,116円が資本合計となります。よって、負債資本合計は3億1,343万3,562円となるものでございます。  なお、1ページから7ページまでに平成25年度事業概要等を、また13ページ以降にキャッシュフロー計算書、財産目録、各種明細表、監査報告書を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  次に、平成26年度の事業計画、予算及び資金計画でございますが、平成21年度から取り組んでおります光虹ケ丘西土地区画整理事業等に係る工事を引き続き実施することとしております。なお、28ページ以降に詳細を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で報告第6号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第6号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第9.報告第7号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第9、報告第7号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第7号は、公益財団法人光市文化振興財団の平成25年度決算及び平成26年度事業計画について報告をするものであります。  公益財団法人光市文化振興財団は、公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日に公益財団法人に移行し、従来の財団法人より、より公益性の高い法人として本市の文化振興拠点である光市文化センター、光市民ホール、光ふるさと郷土館の効果的かつ効率的な管理運営に努め、市民の文化の振興を推進しているところであります。  平成25年度の主な実施事業でありますが、光市文化センターでは、企画展示や教育普及活動を初め、各芸術分野における団体や個人の展覧会を実施するなど、芸術文化に触れ合う機会の拡充に努め、総入場者数は2万307人となりました。  次に、光市民ホールでは、アラ還フェスティバルin光の開催や、恒例となっております市民夏季大学の各講座の関連性や連続性を持たせるため、テーマを「あなたのこれからへ」とするなど、新しい取り組みを行うとともに、引き続き市民参加型の事業なども実施し、総入場者数は、会議室等も含めて5万8,807人となりました。  次に、光ふるさと郷土館では、平成5年9月25日の開館以来20周年を迎えましたことから、記念イベントとして「名月と邦楽の夕べ」を開催いたしました。また、教育普及活動として、体験教室や各種講座を実施し、総入館者数は6,632人となりました。  なお、平成25年度の決算につきましては、公益財団法人となって初めての決算となりますが、収入総額約1億980万円、支出総額約1億1,026万円であり、前期繰越収支差額約295万円を加えた次期繰越収支差額は、約250万円となりました。  次に、平成26年度の事業計画であります。  公益財団法人光市文化振興財団は、光市文化センター、光市民ホール及び光ふるさと郷土館の指定管理者として、引き続き平成26年度から平成30年度までの5年間の指定を受けることとなり、光市文化センターでは、光市出身の戦没画学生松岡俊彦を中心とし、原田新、久保克彦を加えた戦没画学生3人展を開催するほか、第10回目となる光市美術展の開催など、本市とゆかりのある作家の作家展などを開催し、地域文化の発展につながるように計画をしております。  次に、光市民ホールでは、市民夏季大学の3講座テーマを「明日への希望」と設定し、開催以来、初めて女性だけの講師といたしております。さらに全ての主催事業につきまして、新市誕生10周年記念にふさわしい内容となるように、市民ニーズに的確に対応し、すぐれた芸術文化の鑑賞機会を提供してまいります。
     次に、ふるさと郷土館では、各種イベントや教育普及活動などにより、日ごろの生涯学習活動の成果を発表する場とするとともに、伝統文化の継承にも引き続き取り組んでまいります。今後とも新たな企画や他団体との協働事業を実施するなど、より多くの皆さんがすぐれた芸術文化に触れ合う機会を拡充するとともに、本市の芸術文化の振興に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第7号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第10.報告第8号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第10、報告第8号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第8号は、公益財団法人光市スポーツ振興会の平成25年度決算及び平成26年度事業計画について報告をするものであります。  公益財団法人光市スポーツ振興会は、公益法人制度改革に伴い、平成25年4月1日に公益財団法人に移行し、より公益性の高い法人として、広く市民を対象に健康づくりや生涯スポーツの振興、普及等を図るとともに、心身ともに健康で活力に満ちた明るい地域づくりを推進しているところであります。平成25年度においても、指定管理者として、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の維持管理及び運営業務を行ってまいりました。  平成25年度の主な事業としては、市民がスポーツ、レクリエーションを安心して楽しめるよう、各施設の点検、整備、除草の実施など、適切かつ効果的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業として、新たに健康フィットネス教室、ウオーキングセミナー、また好評を得ているヨーガ、太極拳などの要素を取り入れたピラティス教室、子供の身体能力向上のためのSAQセミナー等の生涯健康推進事業を実施し、ニュースポーツの普及振興と市民の交流を目的としたスポーツフェスタin光2013の開催など、より多くの市民がスポーツに親しむことができる自主事業を展開してまいりました。  また、大和総合運動公園創立20周年の記念イベントとして、元オリンピック選手を講師に迎え、小中学生を対象にランニングを中心にしたサッカー教室を開催いたしました。こうした取り組みにより、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の利用者数は、合計で31万572人となりました。  なお、平成25年度の決算につきましては、収入総額約1億2,051万円、支出総額約1億2,194万円であり、前期繰越収支差額約1,180万円を加えた次期繰越収支差額は、約1,038万円となりました。  次に、平成26年度の事業計画であります。  公益財団法人光市スポーツ振興会は、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の指定管理者として、引き続き平成26年度から平成30年度までの5年間の指定を受け、平成26年度においても、引き続き各施設の円滑かつ効果的な管理運営に努めるとともに、スポーツ振興事業の実施を初め、各種スポーツ教室やスポーツ行事の開催等、積極的に市民の生涯スポーツの推進、健康増進に努めてまいることといたしております。本年度は、新規の自主事業として、高齢者向けのいきいき健康教室、小学校低学年対象の苦手克服スポーツ塾を、また新市誕生10周年記念事業として、チャレンジウオーキングスポーツフェスタin光2014を計画しており、より多くの市民がスポーツに親しみ、心身の健康の保持増進を図ることができるよう努めてまいりたいと思います。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第8号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第38号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第11、議案第38号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第38号は、光市税条例等の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成26年3月31日に公布された地方税法の一部を改正する法律のうち、平成26年4月1日から施行されるものについて専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、市民税においては、肉用牛の売却による事業所得に係る免税措置及び優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例について、適用期限を延長したものであります。固定資産税におきましては、公害防止用設備等に係る課税標準の特例について、対象資産の取得期間や特例率及び適用期間を定め、また、耐震改修促進法の改正に伴い、耐震改修が行われた要安全確認計画記載建築物等に対する減額措置が創設されたことにより、申告手続等を定めるとともに、特例民法法人から移行した一般社団法人等に係る非課税措置を廃止することとしたものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第38号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第38号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第39号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第12、議案第39号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第39号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成26年3月31日に公布された地方税法の一部を改正する法律のうち、平成26年4月1日から施行されるものについて専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、都市計画税に係る課税標準の特例措置について、新設や廃止の見直し等が行われたため、光市都市計画税条例に引用している同法の条項について、条文の整備を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願い申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第39号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第39号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第13.議案第40号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第13、議案第40号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第40号は、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成26年3月31日に公布された地方税法施行令の一部を改正する政令のうち、平成26年4月1日から施行されるものについて専決処分を行ったものであります。  改正の内容は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を現行の14万円から16万円に、介護納付金課税額に係る課税限度額を現行の12万円から14万円にそれぞれ引き上げる一方、低所得者世帯に対する国民健康保険税減額判定基準のうち5割減額については、減額判定に用いる被保険者数の人数に世帯主を含めることとし、2割減額については、減額判定に用いる被保険者数に乗ずる金額を35万円から45万円として判定をする措置を講ずるものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第40号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第40号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第14.議案第41号〜議案第50号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第14、議案第41号から議案第50号までの10件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第41号は、平成26年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ5億7,962万6,000円を追加し、予算の総額をそれぞれ225億6,962万6,000円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明を申し上げます。  まず、総務費では、一般財団法人自治総合センターが実施するコミュニティ助成事業の交付決定があったことから、補助金として250万円を計上するとともに、小集会所建築補助金として、室積新開町内会の自治会館取得等に対する補助など、184万円を追加いたしました。また、社会保障・税番号制度導入に伴い、住民基本台帳システムや税務システムなどの改修が必要となるため、委託料4,900万円を計上いたしました。さらに、前年度繰越金の当初計上額との差額見込み額5億2,370万円のうち、4億5,200万円を財政調整基金に積み立て、平成26年度末における基金の総額を28億6,314万5,000円にしようとするものであります。  次に、民生費では、就学前の障害児通所支援に係る利用者負担の多子軽減措置制度導入に伴い、必要となる障害者福祉管理システムの改修委託料として550万円、私立保育所運営に係る経費のうち、一時預かり事業及び延長保育事業について、国の補助基準の改定分を増額するとともに、保育士の人材確保を推進する一環として、保育士等の給与面での処遇改善に取り組むための保育士等処遇改善臨時特例事業補助を昨年度に引き続き実施するための費用、合わせて2,484万4,000円を計上いたしました。また、子育て支援特別対策事業施設整備補助金として、松原保育園の大規模改修に対する補助金1,871万1,000円を計上いたしました。この内訳でありますが、補助基準額の2分の1である1,247万4,000円が県補助金、4分の1である623万7,000円が市の補助金となるものであります。  次に、農林水産業費では、農業経営規模の拡大や農地利用の効率化を推進するため、県単位に設置された農地中間管理機構を中心に、農地利用の公平性の確保及び再配分を行うこととなり、その業務の一部を農地中間管理機構から受託し実施するための費用として、73万7,000円を計上いたしました。  次に、教育費では、中学校における備品購入費として、5校合わせて140万円を計上いたしました。これは、昨年度、市内事業所から児童生徒の健全育成のために御寄附をいただきました趣旨に沿って、中学校での音楽教育や部活動に用いる楽器を購入し、生徒の情操教育に活用しようとするものであります。御厚志に対し厚く御礼を申し上げます。  また、ジャンボリー歓迎交流事業につきましては、新たに県の補助制度が創設されたことに伴い、財源の組み替えを行うものであります。  その他、農林水産業費や教育費において、職員の産前産後休暇等に伴う代替臨時職員の賃金を計上いたしました。  次に、予備費では、1,888万5,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入についてでありますが、国庫支出金では、児童福祉費補助金につきまして、国の補助制度の再編により、県の安心こども基金を活用した子育て支援特別対策事業及び財源の組み替え、総務管理費補助金では、歳出で御説明申し上げました社会保障・税番号制度システム整備に対する補助金など、合わせて3,738万4,000円を増額いたしました。  また、県支出金につきましては、国庫支出金との財源の組み替えや、歳出で御説明申し上げました子育て支援特別対策事業施設整備に対する補助金など、合わせて1,530万5,000円を増額いたしました。これらのほか、繰越金5億2,370万円を充当するとともに、コミュニティ助成事業交付金など諸収入323万7,000円を増額いたしました。  以上、一般会計補正予算について御説明を申し上げましたが、この際、平成25年度の決算見込みについて、その概要を申し上げます。  補正予算書の31ページに参考資料として添付しておりますように、一般会計におきましては、8億6,702万4,000円の黒字見込みになりました。このうち繰越明許に係る一般財源1億4,324万6,000円を差し引いた実質的な繰越金見込み額は、約7億2,370万円となっておりますが、このうち2億円につきましては、既に当初予算に計上しているところであります。黒字決算の要因は、主に市税や地方交付税の増収などによるものであります。なお、特別会計の決算見込みの状況につきましては、参考資料のとおりでありますので御参照賜りたいと存じます。  次に、議案第42号は、平成26年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  本会計では、平成25年度の保険給付費の確定に伴う国県支出金など精算返納金として6,000万円計上するとともに、国民健康保険の経営の安定化を図るため、基金に1億7,000万円を積み立てることとし、また予備費に550万9,000円を追加し、今後の医療費の需要等に備えることといたしました。
     これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額2億3,550万9,000円を充当いたしました。  次に、議案第43号は、平成26年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  保険事業勘定では、人事異動に伴う臨時職員の配置に要する経費として169万6,000円、平成25年度の保険給付費及び地域支援事業費の確定に伴う国県支出金など、精算返納金として6,351万3,000円を計上するとともに、介護給付費準備基金に3,932万8,000円を積み立て、今後の介護事業に備えることといたしました。  これらの財源として、一般会計繰入金169万6,000円、前年度繰越金の当初計上額との差額1億284万円1,000円を充当いたしました。  次に、議案第44号は、平成26年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  歳出では、平成25年度の保険料収入のうち、出納閉鎖前に収入した保険料や保険料還付未済額につきましては、平成26年度に後期高齢者医療広域連合納付金として支払うことから、101万円を計上いたしました。また、過年度保険料の還付金は、見込みを上回ったことから、38万8,000円を増額いたしました。  これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額101万円を充当するとともに、保険料還付金として38万8,000円を増額いたしました。  議案第45号、光市税条例の一部を改正する条例は、平成26年3月31日に公布された地方税法の一部を改正する法律のうち、平成26年10月1日から施行されるもの等について、所要の改正を行おうとするものであります。  改正の主な内容の1点目は、法人市民税法人税割の税率の改定であります。地方税法の改正による法人税割の標準税率及び制限税率の改定に伴い、本市の税率について、引き続き現行と同様に地方税法の規定による制限税率を適用することとして、現行の14.7%から12.1%に改定しようとするものであります。  2点目は、軽自動車税の税率改定であります。地方税法の改正により、軽自動車税の標準税率が改定されたことに伴い、標準税率等による改定を行おうとするものであります。  議案第46号、光市立学校給食センター設置条例の一部を改正する条例は、新たな学校給食センターの供用開始に伴い、給食センターの名称及び位置を変更しようとするものであります。  議案第47号、光市営住宅条例の一部を改正する条例は、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部改正に伴い、関係条文の整理を行うため、所要の改正をするものであります。  議案第48号、光市都市公園条例の一部を改正する条例は、冠山総合公園の有効活用及び利用促進並びに指定管理者による効果的な管理運営を行うため、オートキャンプ場の供用日を変更するとともに、利用料金制を導入するため、関係条文を整備しようとするものであります。  議案第49号、市道路線の廃止につきましては、宅地開発による路線の見直し及び県道改良に伴う道路などの認定を行うため、これに関連する市道5路線を廃止しようとするものであります。  議案第50号、市道路線の認定につきましては、議案第49号で、廃止しようとする路線の見直し及び宅地開発に伴う路線の帰属などにより、9路線を市道として認定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。森戸議員。 ◯3番(森戸 芳史君) 1点質問をいたします。  議案第48号の都市公園条例の一部を改正する条例について質問いたします。39ページでございます。これは、同僚議員も質問して、私も3月議会で利用料金制について提案して、そのときは検討するというようなことでございました。  まず1つは、お休みを1月4日から12月28日までを3月1日から11月30日までにするということについてはどういうことなのか、もう一回御説明をいただけますでしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) これにつきましては、オートキャンプ場の利用を促進するために、これまで3月1日から11月30日までをオートキャンプ場の開設日としておりましたが、終日を開設するということでの条例の改正を行うものでございます。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) 森戸議員。 ◯3番(森戸 芳史君) はい、わかりました。  それと、収入の見込みです。利用料金制ということで、どのぐらい指定管理者のほうに入っていくものなのか、その辺はどのように想定をされておられるのでしょうか。 ◯議長(中村 賢道君) 岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) 利用料金制を導入するに当たりましては、入園料とオートキャンプ場の使用料、このあたりが収入となってくるわけでございますけれども、それはどうしても実績を伴うものでございまして、実際にどれだけの方が利用するかによって利益が上がるというものであって、今時点で試算をすることは非常に難しいと考えております。  以上でございます。 ◯議長(中村 賢道君) 森戸議員。 ◯3番(森戸 芳史君) ちなみに昨年といいますか、その辺でしたらどのぐらいだったんですか。 ◯議長(中村 賢道君) 岡田建設部長。 ◯建設部長(岡田 新市君) 平成25年度の指定管理料が約6,531万4,000円程度でございます。その中で約770万円程度が使用料として上がっております。しかしながら、これはレストラン等の使用料も上がっております。実質冠山総合公園の使用料としては、約500万円程度が利用で利益が上がるというものでございます。  以上です。 ◯議長(中村 賢道君) 森戸議員、よろしいですか。 ◯3番(森戸 芳史君) はい。 ◯議長(中村 賢道君) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中村 賢道君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。大変お疲れさまでした。                  午前10時53分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 村 賢 道                     光市議会議員   四 浦 順一郎                     光市議会議員   萬 谷 竹 彦                     光市議会議員   大 樂 俊 明...