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  1. 光市議会 2009-06-09
    2009.06.09 平成21年第3回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    2009.06.09 : 平成21年第3回定例会(第1日目) 本文 ( 58 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中本 和行君) 改めましておはようございます。ただいまから平成21年第3回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中本 和行君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中本 和行君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておるとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中本 和行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、土橋議員、西村議員、林議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員はお手元に配付いたしておりますとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中本 和行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。この度の定例会の会期は、きょうから6月26日までの18日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、この度の定例会の会期は、きょうから6月26日までの18日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第5号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第3、報告第5号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第5号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成21年3月12日午後1時頃、光市大字岩田974番地の光市立大和総合病院駐車場内において、委託事業者が市営バスを運行中、駐車中の相手方自動車の左前部に接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を6万2,160円と定め、平成21年4月3日に専決処分したことを報告するものであります。  御理解を賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第6号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第4、報告第6号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第6号、遊具事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成20年9月26日午後5時頃、光市岩狩3丁目5番地内の岩狩2区児童遊園地において、ブランコ座板のとめ具が抜け落ちていたことが原因で座板が外れたため、乗って遊んでいた相手方が投げ出されて転倒し、左手中指を骨折した事故に係る損害賠償の額を15万4,737円と定め、平成21年4月15日に専決処分したことを報告するものであります。相手方並びに御家族の皆様方に多大な御迷惑と御心配をおかけいたしましたことを心からおわび申し上げる次第であります。  なお、この事故の発生を受けまして、緊急に市内の児童遊園地及び保育園、幼稚園、児童館のすべての遊具219基の一斉点検を実施し、とめ具の再確認や、とめ具以外の箇所についても破損、腐食の状況等を確認し、危険と思われる遊具については使用中止などの措置を行うなど、適宜修理や撤去を行ってまいりました。また、平成21年度におきましては、遊具の点検や修繕等の記録を管理するためのシステムの導入や、専門知識を持った業者による点検を年1回実施するとともに、職員による点検回数も増やすなど、安全管理の強化を図ることとしております。  御理解賜りますようにお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で、報告第6号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第7号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第5、報告第7号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第7号は、平成20年度光市一般会計繰越明許費の繰越計算書について報告するものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、定額給付金給付事業の他21事業の繰越明許費13億2,728万4,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成21年度に繰り越して執行しようとするものであります。  御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で、報告第7号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第8号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第6、報告第8号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第8号は、平成20年度光市下水道事業特別会計繰越明許費の繰越計算書について報告をするものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、管渠布設工事(補助第11工区)の繰越明許費272万2,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成21年度に繰り越して執行しようとするものであります。  御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で、報告第8号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第9号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第7、報告第9号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第9号は、平成20年度光市水道事業会計継続費の繰越計算書について報告するものであります。  光市水道第4次拡張事業継続費の繰り越しは、継続費繰越計算書のとおり1億8,369万3,229円のうち1億4,340万7,261円を平成21年度に繰り越して執行しようとするものであります。  御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第9号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.報告第10号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第8、報告第10号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第10号は、光市土地開発公社の平成20年度決算及び平成21年度事業計画について報告するものであります。  まず、平成20年度事業につきましては、土地造成事業として、ひかりソフトパーク用地のうち3,114.18平方メートルを売却いたしました。財務面におきまして、当期損失として3,284万3,383円を計上することとなりましたが、この当期損失につきましては、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、前期繰越準備金を減額して処理いたしました。  次に、平成21年度事業計画についてでありますが、本年度から新たな事業として、県事業で推進している瀬戸風線周辺地の土地区画整理事業を公社施行として取り組み、また、主要県道光日積線代替用地造成事業の住宅用地5宅地等の処分を予定しているところであります。  なお、詳細につきましては、担当参与から説明をさせていただきますので御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 続いて、補足説明を求めます。松河建設部長。 ◯建設部長(松河 博美君) おはようございます。それでは、報告第10号、光市土地開発公社の平成20年度決算及び平成21年度事業計画の市長説明の補足をさせていただきます。  それでは、別冊の報告書、報告第10号の報告書により御説明をさせていただきます。8ページをお開きください。  収支決算書から御説明申し上げます。  収益的収入は、予算額9,089万5,000円に対し、決算額は9,018万5,336円となりました。なお、当初予算に対し9,054万円の減額補正をしておりますが、これは、虹ケ丘4丁目用地及び主要県道光日積線代替用地及び新幸町の宅地について公募したところですが、問い合わせは数件ございましたが、申し込みはなく減額したものでございます。  次に、9ページの収益的支出は、予算額1億2,508万7,000円に対し、決算額は1億2,302万8,719円となりました。この支出においても2,849万1,000円の減額補正をしております。先ほど、収益的収入で御説明申し上げました事業収益の減額補正に対する事業原価の減額分及び販売費及び一般管理費の不用額の減額並びに特別損失を計上したことによるものでございます。  次に、10ページをお願いいたします。資本的収入及び支出について御説明申し上げます。  収入は、予算額1億4,000万円に対し、決算額も1億4,000万円でございます。これは、事業資金借り替えに伴う借入金で、市中金融機関等の長期借入金でございます。支出は、公有地取得事業費、土地造成事業費及び長期借入金償還金で、決算額は2億1,698万1,935円となりました。これにより、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額7,698万1,935円は、前年度繰越損益勘定留保資金をもって補てんすることといたしました。なお、346万2,000円の減額補正をしておりますが、これは勤労者総合福祉センター、現地域づくり支援センター駐車場用地の売却収益に伴います借入金の繰上償還及び前年度の資金の借り換え利率の減等によるものでございます。  次に、11ページの損益計算書について御説明申し上げます。  事業収益は、公有地取得事業収益3,820万1,410円、土地造成事業収益4,297万5,684円及び附帯事業収益53万8,133円の合計8,171万5,227円となります。これは、勤労者総合福祉センター、現地域づくり支援センター駐車場用地、平岡台市営住宅用地及びひかりソフトパーク用地の一部の売却処分並びに公社保有地の土地使用料でございます。なお、用地売却の内訳につきましては、2ページの事業概要に明記してございますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。これに対する事業原価の合計は6,902万8,725円で、この結果、事業総利益は1,268万6,502円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社の事務費、臨時職員の賃金及び市から派遣されている職員の給与負担金等で1,048万9,568円でございます。これにより差し引き219万6,934円の事業利益となりました。その下の事業外収益は、預金利子及び公有地取得事業に係る光市からの利子交付金等で847万109円でございます。事業外費用は、事業資金借り入れに対する支払い利息771万4,602円でございます。特別損失3,579万5,824円のうち、土地贈与損は、主要県道光日積線代替用地造成事業で、宅地造成における道路、公園等の公共施設用地を市に寄附しておりまして、これに相当する事業原価を贈与損として処理したものでございます。  次に、前期損益修正損は、平岡台市営住宅用地取得事業において、住宅建て替え用地の造成と隣接する市道の整備を一体的に行う必要がありますことから、用地取得を同時に取得し、宅地造成を行い、住宅建て替え用地を売却したところでございますが、市道部分の用地の売却を平成20年度に行うに際し、原価計算を精査したところ、市道用地部分の事業原価が経費以上の額となっておりましたので修正損として処理したものでございます。なお、精査において、公社への実質的な損失は出ておりませんので申し添えます。その他、光丘1号線用地取得事業では、照明灯の設置費用を単年度経費として処理するべきところ、公有地取得事業として計上しておりましたのでこれを修正損として、周防工業団地用地において完成後における境界線の整理に当たり、隣接地権者から土地譲渡での整理を望まれたことから土地売買契約を締結しておりますが、土地代金の支払いがなされず未収金となっておりましたが、契約から相当の年数が経過していることから、この度契約自体がないものとして処理したものでございます。  以上により、本年度は3,284万3,383円の当期純損失を計上することとなりました。これにつきましては、先ほどの市長説明にありましたように、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第5項の規定に基づき、前期繰越準備金を減額して処理いたしました。  次に、12ページをお願いいたします。貸借対照表について御説明申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産として現金、土地等でございまして、流動資産合計は16億8,837万7,624円でございます。負債の部でございますが、流動負債は未払金で13万5,710円、固定負債は長期借入金等で11億6,370万4,374円となり、負債合計は11億6,384万84円となりました。  次に、資本の部でございますが、基本財産として光市からの出資金1,000万円。準備金として前期繰越準備金5億4,738万923円と、当期純損失3,284万3,383円の合計5億2,453万7,540円が資本合計となります。よって、負債資本合計は16億8,837万7,624円となるものでございます。13ページ以降にキャッシュフロー計算書、財産目録、決算附属明細表、監査報告書を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  次に、平成21年度の事業計画、予算及び資金計画でございますが、本年度から新たな事業として、平成10年度から事業を実施しております県道徳山光線、通称瀬戸風線の道路整備と併せ、盛り土部分の周辺地約3.3ヘクタールを、島田川から搬出される浚渫土及び公共残土を活用した土地区画整理事業を公社で施行し、土地の有効活用と地域の秩序ある整備に寄与しようとするものでございます。本事業の推進においては、道路事業の促進並びに周辺地の有効的土地利用が図れるとともに、島田川の浚渫土の受け入れ場所の確保による安全度の向上など、多面な事業効果が期待できるものでございます。28ページ以降に詳細を記載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で報告第10号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第10号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第9.報告第11号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第9、報告第11号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第11号は、財団法人光市文化振興会の平成20年度決算及び平成21年度事業計画について報告をするものであります。  光市文化振興会は、平成18年度から文化センター、市民ホール及びふるさと郷土館の指定管理者の指定を受け、効果的・効率的な文化行政の推進に努めてきたところであります。  主な実施事業でありますが、文化センターでは、企画展として、光市作家展、現代工芸美術中国会展や、光市美術展、第1回考古学フォーラム巡回展、梅まつり作品展などを開催いたしております。教育普及活動では、成人大学講座や絵画教室、彫塑工芸教室などを実施し、総入館者数は1万8,128人となりました。  次に、市民ホールでは、自主文化事業として、「美川憲一コンサート2008」や「閻杰 中国琵琶コンサート」、光市出身のあさみちゆき「ふるさと オンステージ」などを開催いたしております。また、うたごえ喫茶を引き続き開催し、ロビーを埋め尽くした皆さんの大合唱が館内に響いたところであります。さらに、恒例の第37回市民夏季大学では、落語家のヨネスケ師匠をはじめ、開催した3講座共大変好評で、約1,800人の方々が来館されました。また、「桂三枝の笑ウインドツアー」や「海援隊トーク&ライブ2009」も大盛況で、こうしたことから、市民ホールの総入館者数は5万9,560人となりました。  次に、ふるさと郷土館では、好評を博しておりますギャラリー展示に工夫を凝らし、生涯学習、文化創作活動の発表の場として多くの方々に活用していただきました。その他恒例のイベントといたしましては、「名月と邦楽の夕べ」や「クリスマス音楽会in醤油蔵」を、また、毎月第3土曜日にはひかり紙芝居の定期上演を行い、総入館者数は6,136人となりました。  なお、平成20年度の決算につきましては、総収入額約1億672万円、総支出額約1億333万円となり、差し引き約339万円を次年度へ繰り越すこととしております。  次に、平成21年度の事業計画でありますが、本年度から平成25年度まで指定管理者として指定を受けた文化センター、市民ホール及びふるさと郷土館の効率的な運営を図るとともに、3施設の連携により効果的・効率的な文化行政を推進してまいりますが、具体的には、まず文化センターにおいては、昨年度に引き続き光市美術展の開催や、市内の郷土作家を紹介する光市作家展を行うとともに、新たな企画として山口県埋蔵文化財センター発掘速報展(仮称)を予定しており、市民の皆さんをはじめ児童・生徒の皆さんにとりましても大変有意義な展示会になると思われます。また、教育普及活動においては、絵画教室、彫塑工芸教室などを実施してまいります。  次に、市民ホールにおきましては、自主文化事業として、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎氏など3講座の市民夏季大学を開催するとともに、「ザ・ベンチャーズ JAPAN TOUR 2009」や新春爆笑コンサート開催を予定いたしているところであります。
     次に、ふるさと郷土館では、ギャラリー展示として陶芸展、水彩画展、ちょっと昔の物語などを、また、地域に密着したイベントとして、引き続きクリスマス音楽会や名月と邦楽の夕べなどを開催し、市民の皆さんに親しまれる郷土館を目指してまいりたいと考えているところであります。  御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第11号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第10.報告第12号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第10、報告第12号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第12号は、財団法人光市スポーツ振興会の平成20年度決算及び平成21年度事業計画について報告するものであります。  光市スポーツ振興会は、平成18年度から光市総合体育館及び光スポーツ公園の指定管理者の指定を、平成19年度からは新たに大和総合運動公園の指定管理者の指定を受け、施設の管理運営をはじめ、市民サービスの利便性の向上に資するため、関係団体との調整会議を開くなど、効率的な施設活用に努めるとともに、市民のスポーツへの要求に応えるため、実施事業を企画、実施するなど、生涯スポーツの振興・普及に努めてきたところであります。  主な実施事業でありますが、自主事業として、光市総合体育館では、総合体力づくり教室、ストレッチ教室、アクティブヨーガ教室、さわやかフィットネスなどを実施し、また、新たに子供身体能力向上講習会も実施いたしました。また、共催事業として、市民体育大会、駅伝競走大会、健康づくりスポーツの集い、スポーツ少年団交流大会などを実施いたしました。また、野外趣味活動施設の陶芸教室では、同好者による市美術展への出品、あじさい祭りでの展示などが行われました。このような事業の実施により、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の利用者数は合計で34万42人となりました。  なお、平成20年度の決算につきましては、収入総額約1億1,207万円、支出総額約1億1,228万円であり、前期繰越収支差額を加えた次期繰越収支差額は約1,088万円となりました。  次に、平成21年度の事業計画につきましては、本年度から平成25年度まで指定管理者として指定を受けた光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の各施設の円滑かつ効率的な運営を図るとともに、スポーツ振興事業の実施をはじめ、市民が気軽に楽しく利用できる施設となるよう、各種スポーツ教室あるいはスポーツ行事の開催等、市民の健康増進に積極的に努めてまいることとしております。具体的には、引き続き総合体力づくり教室やストレッチ教室、さわやかフィットネスなどの自主事業を実施し、ニュースポーツや新しいトレーニングの体験学習等により、市民の皆さんの体力の維持向上、健康の保持に努めてまいることとしているところであります。  御理解賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第12号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第42号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第11、議案第42号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第42号は、平成21年度光市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成20年度光市老人保健特別会計決算におきまして、国の算定基準に基づく老人医療費の見込みを実績が上回ったことにより1,018万6,000円の赤字を生じる見込みとなりましたので、同額を平成21年度歳入から繰上充用を行うとともに予備費を追加いたしました。なお、これらの財源として、平成20年度分の精算に伴う国庫負担金追加交付額1,372万6,000円を充当いたしました。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第42号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第42号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第43号〜議案第47号、議案第49号〜議案第50号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第12、議案第43号から議案第47号までの5件及び議案第49号から議案第50号までの2件の7件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第43号は、平成21年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  第1条歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ7億7,635万円を追加し、予算の総額を207億7,635万円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず、総務費では、有償で貸し付けております普通財産の施設のシャッターが破損しており危険であるため、改修経費として工事費180万円を計上いたしました。また、前年度繰越金の当初計上額との差額見込額7億7,720万円のうち6億2,000万円を財政調整基金に、1億円を減債基金に積み立てて、基金の総額をそれぞれ22億1,910万2,000円及び14億9,043万8,000円にしようとするものであります。さらに、本庁及び大和支所に設置しております証明書自動交付機の更新に伴いブースの改修経費として、工事費130万円を計上いたしました。この他、人事異動などに伴う臨時職員の配置に要する経費として、総務費及び土木費に賃金515万1,000円を追加いたしました。  次に、民生費では、災害時要援護者支援対策事業として、一人暮らし高齢者や在宅の身体障害者など要援護者の調査や対象者リストを作成するため、臨時職員1名を配置する経費として、賃金129万1,000円を計上いたしました。また、中松原自治会館及び新市一・二丁目自治会館の大規模改修に対する小集会所建築補助金63万5,000円を計上いたしました。さらに、県の福祉医療費助成制度の改正に伴う一部負担金の導入についてでありますが、本市におきましては、議会をはじめ関係団体等の要望を踏まえ、重度心身障害者医療費、乳幼児医療費及び母子家庭医療費の6つの助成制度共当面市が一部負担金を独自に助成することにより、これまでどおり窓口負担なしで安心して医療が受けられる環境を確保してまいりたいと考えております。これに伴い電算システムの改修経費として、委託料971万3,000円を計上いたしました。この他、平成19年度に次世代育成支援対策交付金を活用し実施いたしました事業の精算返納金として52万3,000円を計上いたしました。  次に、衛生費では、今年度から母体保護と少子化対策のため、すべての妊婦を対象に全14回の健診を公費負担にするなど施策の充実を図ったところですが、その後、健診単価などの見直しが行われ、健診単価の引き上げや検査項目の追加等により母子保健事業委託料2,680万円を追加いたしました。  次に、農林水産業費では、特産品直売所を核とする農業振興拠点施設整備に係る用地購入に向けた測量登記の経費として委託料200万円を計上いたしました。また、光漁港八幡地区の栽培漁業センター前の物揚場に照明灯を設置する経費として、工事費100万円を計上いたしました。  次に、予備費では613万7,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入についてでありますが、これらの財源といたしまして、県支出金を85万円減額し、前年度繰越金の当初計上額との差額7億7,720万円などを充当いたしました。なお、県による重度心身障害者、乳幼児及び母子・父子家庭の医療費助成事業につきまして、一部自己負担金が導入されたことによる県補助金の減額影響額は、今年度におきましては約半年分として1,010万円であります。  以上、一般会計補正予算について御説明申し上げましたが、この際、平成20年度の決算見込みについて、その概要を申し上げます。  補正予算書の41ページに参考資料として添付いたしておりますように、一般会計におきましては約10億3,561万5,000円の黒字見込みとなりました。このうち繰越明許費に係る一般財源5,839万3,000円を差し引いた実質的な繰越金見込額は約9億7,722万2,000円程度となっております。このうち2億円につきましては、平成21年度の財源として既に当初予算に計上をしているところであります。黒字決算の要因は、主に市税や地方交付税などの増収によるものであります。なお、特別会計の決算見込みの状況は参考資料のとおりでありますので御参照いただきたいと思います。  次に、議案第44号は、平成21年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  本会計では、予備費に5,834万4,000円を追加し、今後の医療費の需要等に備えることといたしました。これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額5,834万4,000円を充当いたしました。  次に、議案第45号は、平成21年度光市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてお諮りをするものであります。  歳出は、平成20年度の医療費の確定に伴う県支出金など精算返納金として354万円を計上するとともに、同額を予備費から減額いたしました。  次に、議案第46号は、平成21年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  保険事業勘定では、平成20年度の保険給付費及び地域支援事業費の確定に伴う国県支出金など精算返納金として1億989万1,000円を計上するとともに、介護給付費準備基金に1,400万8,000円を積み立てて、今後の介護需要に備えることといたしました。これらの財源といたしましては、前年度繰越金の当初計上額との差額1億2,389万9,000円を充当いたしました。また、介護サービス事業勘定では、平成20年度決算剰余金見込みと前年度繰越金の当初計上額との差額124万3,000円を予備費に追加いたしました。  次に、議案第47号は、平成21年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてお諮りをするものであります。  歳出では、平成20年度の保険料収入のうち、出納閉鎖前に収入した保険料や保険料還付未済額につきましては、平成21年度に後期高齢者医療広域連合納付金として支払うことから157万6,000円を計上いたしました。また、過年度保険料の還付金として10万9,000円を追加計上いたしました。これらの財源といたしましては、歳入では前年度繰越金の当初計上額との差額157万6,000円を計上いたしました。また、保険料還付金を10万9,000円追加計上いたしました。  議案第49号、市道路線の廃止につきましては、宅地開発により帰属した道路の認定を行うため、これに関連する既存の市道2路線を廃止しようとするものであります。  議案第50号、市道路線の認定につきましては、議案第49号で廃止しようとする路線及び宅地開発により帰属した路線の見直しによる3路線並びに道路改良事業の計画路線である1路線の計4路線を市道として認定しようとするものであります。  以上よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 間違いがございましたので訂正をさせていただきます。  済みません、県の福祉医療費助成制度の改正に伴う一部負担の導入についてでありますが、私が重度心身障害者医療費、乳幼児医療費及び母子家庭医療費の3つの助成制度というところを、6つの助成制度と申しました。3つが正しいので訂正を申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおりそれぞれ所管の各常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第13.議案第48号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第13、議案第48号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、笠井議員、木村則夫議員及び四浦議員の退場を求めます。        〔笠井 弥太郎君 木村 則夫君 四浦 順一郎君 退席〕 ◯議長(中本 和行君) 本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第48号、光市土地開発公社定款の変更については、公有地の拡大の推進に関する法律及び借地借家法の一部改正に伴いまして、定款の一部を改正しようとするものでございます。  よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。この議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり環境経済委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中本 和行君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。                  午前10時50分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 本 和 行                     光市議会議員   土 橋 啓 義                     光市議会議員   西 村 憲 治                     光市議会議員   林   節 子...