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  1. 光市議会 2008-12-02
    2008.12.02 平成20年第5回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-08
    2008.12.02 : 平成20年第5回定例会(第1日目) 本文 ( 58 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中本 和行君) おはようございます。ただいまから平成20年第5回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中本 和行君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中本 和行君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておりますとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中本 和行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、木村則夫議員、加藤議員、大田議員、以上3名を指名いたします。  議事参与員はお手元に配付いたしておるとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中本 和行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。この度の定例会の会期は、きょうから12月22日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、この度の定例会の会期は、きょうから12月22日までの21日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.市長の就任挨拶及び所信表明 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第3、ここで、去る10月26日執行の市長選において、めでたく当選されました市川市長から、本会議に対し就任の挨拶及び所信表明をいたしたいとの申し出がありましたので、この際、これを受けたいと思います。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) それでは、発言の機会を与えていただきましたので、私の所信の一端を申し述べたいと思います。  先の市長選挙におきまして、多くの市民の皆様からの心温まる御支援をいただき、光市の第2代市長に就任させていただきました。私にとりまして身に余る光栄であるとともに、市政の舵取り役として、その責務の重大さに身の引き締まる思いでございます。  私は、市議会議長の立場から合併後の輝かしい歴史の1ページを開く新たなまちづくりに携わることができました。こうした経験を生かし、既成概念にとらわれない柔軟な発想で「人にやさしく「わ」のまち ひかり」の実現に向けて、全力を傾注する覚悟でございます。議会をはじめ、市民の皆様方の絶大なるお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げます。  さて、今後の市政運営の方向につきまして所信の一端を申し述べ、御理解を賜りたいと存じます。  御承知のとおり、世界的な金融危機のあおりを受け、日本経済の先行きにも暗雲が立ち込めております。こうした一方で、国や地方を通じた行財政システムの枠組みや少子高齢化の進行、人口減少社会の到来など、時代の潮流が大きく変わりつつある中、市政におきましても、子育て支援をはじめとした福祉対策、地球温暖化など環境問題への対応、医療問題をはじめとする安全・安心対策など重要課題が山積をしております。  こうしたことから、私は、やさしさ、公平・公正、対話・調和・人の輪の3つの「わ」による市政運営をキーワードとして、「やさしいふるさと」「活気あるふるさと」「魅力あるふるさと」「誇れるふるさと」の創造を目指して、私の持つすべての力を結集し、次の3つの生活実感プログラムを柱に市政運営に取り組んでまいります。  まず1つ目は、人生幸せ実感プログラムであります。  誰しも健康で幸せに暮らしたいと願う気持ちは共通であります。「おっぱい都市宣言」のまちにふさわしい、子育て世代が将来に希望を持てるよう、また、高齢者や障害者が地域の中で安心して生活できるよう、誕生と長寿を祝うまちづくりを進めてまいります。  その先駆けとして、子供の健康と生命を守り、子育てへの負担軽減を図るため、一定の所得要件の下、小学校6年生までの子供の入院時の医療費の無料化を進めるとともに、昼間、保護者が不在の小学校低学年児童の健全育成を図るため、留守家庭児童教室(サンホーム)の定員超過の解消に取り組んでまいりたいと考えております。  高齢者や障害者の地域生活を支援するための地域生活応援型サービスの仕組みづくりについて、関係機関などとの連携を図りながら検討してまいりたいと考えております。  懸案となっております三島温泉健康交流施設につきましては、市民の健康づくりや憩いと交流の場づくりとして、また、市が所有しております唯一の泉源を活用した事業として、議会や市民の皆様方からの御意見をお伺いしながら、施設規模や利用料金等を見直し、市民が利用しやすい施設整備を行ってまいりたいと考えております。  2つ目は、元気なまち実感プログラムであります。  申すまでもなく、活力ある産業の創出は人々に豊かな暮らしをもたらし、安心できる確かな未来へつながる重要な基盤であり、都市の発展の礎となるものであります。  こうしたことから、市民の暮らしを豊かにし、安心して暮らせる活気あふれるまちづくりを進めるため、鉄鋼・薬品といった基幹工業を中心とした産業の振興を図ることはもとより、中小企業等への融資制度の充実をはじめ、起業化支援や地元企業への優先発注など、地場中小企業への応援制度を確立することにより、地域経済の活性化につなげてまいりたいと考えております。  また、活力ある地域社会を創出するためには、自然やまちのたたずまい、歴史、文化、そして人の営みや風土など、それぞれの地域が持つ個性を活かした施策の展開を図る必要があります。とりわけ、地域の拠点でありますJR岩田駅周辺地区は、コミュニティ機能の充実も含め、人にやさしいコンパクトシティー化、また、室積公民館周辺地区につきましては、市内で最も古い室積公民館の建てかえについて検討していきたいと考えております。  3つ目には、安全・安心実感プログラムであります。  現代社会に暮らす私達の生活は、風水害、地震などの自然災害に加え、人として心が失われたかのような凶悪犯罪や悲惨な交通事故、食の安全を脅かす事件・事故、さらに医師不足問題など様々な危険や不安に脅かされております。  このような状況下にあって、市政の優先課題の1つは、市民の健康と生命を守る地域医療を確保し、その機能を充実させることであります。このため、2つの公立病院につきましては、病床数の削減など一定の経営改善を図りつつ、両病院を存続させることを前提に、地元医師会などとの連携の下、市民への情報公開を図りつつ、議会で徹底した議論を重ね、地域医療の確保と医療環境の充実を図るための方向性を見出してまいりたいと考えております。  また、児童・生徒の安全・安心の確保につきましては、早急な学校施設の耐震化対策を進め、幼稚園・保育園の耐震化の対応につきましても、幼保一元化の問題と合わせ、今後整理してまいりたいと考えております。  さらに、高度情報化、国際化、高齢化の進展などにより、消費生活を取り巻く環境は複雑化、多様化しており、食生活に関する市民の不安の高まりや、高齢者が被害者となる事件等が増加傾向にある中で、消費者の安全・安心の確保のため、仮称ではありますが、消費生活センターを設置したいと考えております。  こうした様々な施策を着実に実行し、魅力あるまちづくりを進めていくためには、安定した財政基盤の確立に取り組む必要があります。このため、地方自治体においても企業論理を導入し、行政運営から行政経営へ、言いかえれば、市役所から株式会社光市への転換を図っていく必要があると考えております。つまり、徹底して無駄を排除し、職員一人ひとりが常にコスト意識を持ち、最小の経費で最大の効果を上げることが行政経営の大きな目標であります。  また、市民に身近で親しみやすい市役所とするため、市民の立場に立った利用しやすく質の高い行政サービスの在り方について検討してまいりたいと考えております。  さらに、市民の皆さんが安心して暮らせるまちとするため、財政状況など徹底した情報の公開に努めるとともに、市民の皆さんの声を広く聴く機会を設け、対話によるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。  以上、私の市政運営の基本的な考え方について述べてまいりましたが、私の掲げます政策、いわゆるマニフェストを実行するに当たり、早急に実現しなければならないもの、また、実現にはある程度の時間を要するもの等、財政健全化計画や総合計画との整合を図りつつ、総合的にこの検証を行うためのマニフェスト評価システムを構築してまいりたいと存じます。  なお、人と自然がきらめく生活創造都市の実現を目指した総合計画は、まちづくりの羅針盤であり、ひかり未来戦略を中心とした諸施策の積極的な推進を図ってまいりたいと考えております。  当面する諸課題と私の所信の一端を申し上げましたが、公正、公平を基本理念に、誰のための施策か、何のための施策か、これを政策立案の基準とし、「人にやさしく「わ」のまち ひかり」の実現に向け、職員と一丸となって取り組んでまいる覚悟であります。  どうかこの上とも議員各位をはじめ、市民の皆様方の温かい御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 以上で市長の就任挨拶及び所信表明を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第12号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第4、報告第12号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第12号、墓園管理道事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成20年8月13日午後2時頃、光市大字浅江1243番地内の光市西部墓園において、相手方自動車が墓園管理道に設置された雨水排水溝を横断する際に、はね上がったグレーチング蓋が車両底部に接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を7万8,593円と定め、平成20年10月27日に専決処分をしたことを報告するものであります。  御理解を賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第12号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第13号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第5、報告第13号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第13号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成20年6月3日午後4時33分頃、周南市大字戸田の国道2号中河原バス停付近において、本市政策企画部職員が公用車を運転中、過失により相手方自動車に接触し、車両及び積荷に損害を与えたことによる損害賠償の額を56万1,988円と定め、平成20年10月30日に専決処分したことを報告するものであります。  御理解を賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第13号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第14号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第6、報告第14号を議題といたします。  本件についての市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第14号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成20年10月8日午前9時20分頃、光市大字岩田323番地8地先の市道上岩田─中岩田線において、本市大和支所職員の運転する公用車が、市道山田中岩田線から左折してきた相手方自動車と接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を3万8,400円と定め、平成20年11月10日に専決処分したことを報告するものであります。  御理解を賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第14号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第15号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第7、報告第15号を議題といたします。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第15号は、牛島海運有限会社の平成20年度決算及び平成21年度事業計画について御報告するものであります。  牛島海運有限会社の今期の損益計算は約288万円の純損失が生じ、国等からの補助金を差し引いた今期の実質欠損額は約5,352万円となっております。新船牛島丸が就航して4年8カ月が経過いたしましたが、この間、運行収益の向上のため観光協会や教育委員会などとの連携による不定期航路事業への積極的な取組みを行うとともに、会社のホームページに、牛島の豊かな自然や民話などの紹介を掲載するなど、航路利用客の増加やサービスの向上に全力を傾注してまいったところであります。しかしながら、昨今の燃料費の高騰や島の皆様方の高齢化なども相まって、経営環境は依然として厳しい状況にあります。  本航路が、牛島に暮らす人々の唯一の生活航路であるため、引き続き航路維持による安全・安心の確保を図り、島の皆さんに親しまれる航路として経営改善、合理化に一層努力してまいりたいと考えております。  なお、詳細につきましては、担当参与から説明をさせますのでよろしくお願いを申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 続いて、補足説明を求めます。山本経済部長。 ◯経済部長(山本 孝行君) おはようございます。それでは、牛島海運有限会社の平成20年度決算及び平成21年度事業計画につきまして、市長説明を補足させていただきます。  お手元の議案集の11ページ、報告第15号に係る別冊報告書牛島海運有限会社の平成20年度決算及び平成21年度事業計画の13ページをお開き願いたいと存じます。ここにお示ししております損益計算書の対前年度比較表に基づき、平成20年度の事業の状況を説明させていただきます。  まず、利益の部でございますが、運行収益は858万3,163円で、対前年度比較で7.4%減の68万6,496円の減収となりました。この主な要因といたしましては、基本的には島民の減少に伴う輸送人員及び貨物量の減少によるものでございます。なお、旅客数及び貨物量の推移につきましては、12ページにお示ししておりますので御参照いただきたいと存じます。  次に、営業収益の雑収入96万7,041円でございますが、対前年度比で27万8,779円の増収となりました。これは、平成15年度から退職引当金制度が廃止となり、当該引当金を10年間で営業収益に繰り入れることとなりましたことから、今年度の繰入額が26万2,487円と預金利息の5,540円、消費税還付金66万4,041円などによるものでございます。  次に、特別収益の航路補助金5,064万4,977円でございますが、内訳は、国庫補助金が3,488万7,360円、県補助金が1,428万4,000円、市補助金が147万3,617円でございます。  次に、損失の部でございますが、まず、運行費用につきましては、前年に比べ401万8,358円と大幅に増加しております。その主な要因といたしましては、主燃料である軽油の高騰による燃料潤滑油費の増加と修繕費の増加によるものでございます。  続いて、営業費用1,647万6,930円でございますが、前年に比べ50万9,582円増加しております。この主な要因といたしまして、検査の日数増と燃料高騰に伴う賃借料の増加によるものでございます。  この結果、総収益6,019万6,768円に対し、総費用6,307万3,409円で、当期純損失が287万6,641円となりました。なお、前期分の運行欠損補てん額である特別収益の航路補助金を除いた当期の実質損失額を申し上げますと、5,352万1,618円となるものでございます。  なお、貸借対照表を含めた内訳の詳細につきましては、2ページから14ページに掲載しておりますので、あわせて御参照を賜りたいと存じます。  次に、平成21年度の事業計画でございます。  概要は17ページにお示ししておりますが、牛島の過疎化、高齢化が引き続き進行する中で、旅客数や貨物量の減少には有効な歯止め対策も見出せない状況にございます。しかしながら、本航路を維持していくためには、運行収益を上げていくことが必要でありますことから、引き続き光市観光協会やかんぽの宿光などとの連携による不定期航路事業への取組みを積極的に推進し、利用客の増加に努めてまいりたいと存じます。  いずれにいたしましても、本航路は島民の生活航路として必要不可欠であり、今後も航路補助金の確保はもちろんのこと、安全運行の確保と乗船サービスの向上に努め、効率的な事業運営を推進してまいりたいと考えております。  なお、詳細につきましては、貸借対照表を18ページに、損益計算書を19ページに掲載しておりますので、後ほど御参照を賜りたいと存じます。  議員各位におかれましても、引き続き本航路に対しまして御理解、御支援を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。  以上で市長説明の補足説明を終わります。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ、以上で報告第15号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.議案第77号〜議案第86号・議案第91号〜議案第100号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第8、議案第77号から議案第86号までの10件、及び議案第91号から議案第100号までの10件の20件を一括議題といたします。  これらの議案について、市長の説明を求めます。市川市長。
    ◯市長(市川  熙君) 議案第77号は、平成20年度光市一般会計補正予算(第4号)についてお諮りするものであります。  第1条歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ827万9,000円を追加し、予算の総額を212億2,845万1,000円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず、議会費以下各費目にわたって人事異動や退職などに伴い給与等の調整を行った結果、職員給与費等として差引き3,216万6,000円を減額いたしました。また、別号議案でお諮りしておりますように、光市長等の給与に関する条例の一部改正に伴い特別職給25万9,000円を減額いたしました。  次に、民生費では、岩狩自治会館の大規模修繕に対する小集会所建築補助金として71万7,000円を計上いたしました。また、医療保険制度や介護保険制度の改正に伴う国民健康保険、介護保険及び後期高齢者医療についての電算システムの改修費増加分、また、国民健康保険及び介護保険特別会計の人件費の調整分などにより差引き一般会計繰出金1,574万7,000円を追加いたしました。また、国の補助制度の再編に伴い、病児・病後児保育事業の補助基準額が拡充されたことから、委託料167万4,000円を追加いたしました。また、児童手当のうち被用者小学校終了前特例給付の対象件数が当初予定を上回る見込みとなったことから、扶助費770万円を追加いたしました。  次に、農林水産業費では、新規漁業就業者の育成対策として、県のニューフィッシャー確保育成推進事業に基づいた長期漁業技術研修が本市で実施されることとなりましたので、研修費の一部を支援することとし、補助金22万5,000円を計上いたしました。また、光漁港広域漁港整備事業について整備工事費の入札減がありましたことから、さらに事業の進捗を図るため、浮き桟橋の実施設計などを行うこととして、委託料2,700万円を計上いたしました。また、現在検討を進めております室積海岸保全計画でありますが、検討委員会での議論をさらに深めるため、開催回数を増やすこととし、報償費1万5,000円を追加いたしました。  次に、予備費では1,461万4,000円を追加し、今後の財政事情に備えることといたしました。これらの歳出の財源として、本年4月の道路特定財源の暫定税率失効に伴う地方税等減収補てん臨時交付金332万円、同交付金の創設に伴う再算定により追加交付となった普通交付税209万8,000円、国庫負担金256万6,000円などを充当いたしました。  第2条債務負担行為の補正につきましては、別号議案でお諮りしておりますように、光市民ホールなど公の施設の指定管理に係る協定経費の限度額をそれぞれ計上いたしました。  議案第78号、平成20年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、人事異動等に伴う人件費の調整を行うとともに、国民健康保険制度改正等に対応するための電算システム改修委託料として1,200万円、高額医療費共同事業拠出金などの確定に伴い、あわせて3,707万2,000円を追加いたしました。これらの財源といたしまして、国県支出金や一般会計繰入金などを充当しようとするものであります。  議案第79号、平成20年度光市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、人事異動等に伴う人件費の調整分を予備費に留保しようとするものであります。  議案第80号、平成20年度光市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、交通事故等による第三者納付金の増加に伴い、手数料34万7,000円を追加するとともに、財源の調整を行おうとするものであります。  議案第81号、平成20年度光市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、保険事業勘定において人事異動等に伴う人件費の調整を行うとともに、介護保険制度改正に対応するための電算システム改修委託料280万円などを計上いたしました。これらの財源といたしまして、一般会計繰入金などを充当した他、国庫補助金など財源の調整を行おうとするものであります。また、介護サービス事業勘定において、人事異動等に伴う人件費の調整を行うとともに、減額分を一般会計繰入金と予備費で調整しようとするものであります。  議案第82号、平成20年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、後期高齢者医療制度改正に対応するための電算システム改修委託料として350万円を計上するとともに、この財源として一般会計繰入金を充当しようとするものであります。  議案第83号、光市職員の自己啓発等休業に関する条例の一部を改正する条例は、独立行政法人国際協力機構法の一部改正に伴い、関係条文の整備を行おうとするものであります。  議案第84号、光市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例は、市民の皆さんや議会、職員の協力の下、行財政改革を推進していくに当たり、自ら徹底した行財政改革に取り組む姿勢として、平成21年1月分から1年間私の給料月額の10%を減額しようとするものであります。  議案第85号、光市社会福祉施設整備費借入金に係る利子補給条例及び光市社会福祉施設整備関係借入金償還元金に係る補助金交付条例の一部を改正する条例は、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律等の施行に伴い、民法第34条の法人に係る条文について所要の改正をしようとするものであります。  議案第86号、光市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、産科医療補償制度創設に伴い、出産、育児一時金の加算について所要の改正を行おうとするものであります。  議案第91号、光市勤労者体育センターの指定管理者の指定については、光市勤労者体育センターの指定管理者として、特定非営利活動法人ひかりクラブを指定しようとするものであります。  議案第92号、光市身体障害者体育施設の指定管理者の指定については、光市身体障害者体育施設の指定管理者として、企業組合光中高年事業団を指定しようとするものであります。  議案第93号、光市牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者の指定については、光市牛島憩いの家デイサービスセンターの指定管理者として、社会福祉法人光市社会福祉協議会を指定しようとするものであります。  議案第94号、光市西部憩いの家の指定管理者の指定については、光市西部憩いの家の指定管理者として、企業組合光中高年事業団を指定しようとするものであります。  議案第95号、光市東部憩いの家の指定管理者の指定については、光市東部憩いの家の指定管理者として、企業組合光中高年事業団を指定しようとするものであります。  議案第96号、光市やまとふれあいセンターの指定管理者の指定については、光市やまとふれあいセンター指定管理者として、社会福祉法人光市社会福祉協議会を指定しようとするものであります。  議案第97号、光市身体障害者デイサービスセンターの指定管理者の指定については、光市身体障害者デイサービスセンターの指定管理者として、社会福祉法人ひかり苑を指定しようとするものであります。  議案第98号、光市牛島診療所の指定管理者の指定については、光市牛島診療所の指定管理者として、牛島衛生組合を指定しようとするものであります。  議案第99号、フィッシングパーク光の指定管理者の指定については、フィッシングパーク光の指定管理者として、山口県漁業共同組合光支店を指定しようとするものであります。  議案第100号、光テクノキャンパス研修センターの指定管理者の指定については、光テクノキャンパス研修センターの指定管理者として、職業訓練法人周南コンピュータ・カレッジを指定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の各常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第9.議案第87号〜議案第89号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第9、議案第87号から議案第89号までの3件を一括議題といたします。  ここで着席のまま休憩いたします。                  午前10時40分休憩       ……………………………………………………………………………                  午前10時40分再開 ◯副議長(磯部 登志恵君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  地方自治法第117条の規定により、中本議長及び西村議員の退場を求めます。             〔中本 和行君 西村 憲治君 退席〕 ◯副議長(磯部 登志恵君) 本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第87号、光市民ホールの指定管理者の指定については、光市民ホールの指定管理者として財団法人光市文化振興会を指定しようとするものであります。  議案第88号、光市文化センターの指定管理者の指定については、光市文化センターの指定管理者として財団法人光市文化振興会を指定しようとするものであります。  議案第89号、光ふるさと郷土館の指定管理者の指定については、光ふるさと郷土館の指定管理者として財団法人光市文化振興会を指定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いを申し上げます。 ◯副議長(磯部 登志恵君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言をお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯副議長(磯部 登志恵君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり総務文教委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。  ここで、着席のまま休憩といたします。                  午前10時42分休憩       ……………………………………………………………………………                  午前10時42分再開 ◯議長(中本 和行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。       ───────────・────・────────────   日程第10.議案第90号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第10、議案第90号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、大田議員及び中村議員の退場を求めます。             〔大田 敏司君 中村 賢道君 退席〕 ◯議長(中本 和行君) 本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第90号、光市総合体育館、光スポーツ公園及び大和総合運動公園の指定管理者の指定については、これらの施設の指定管理者として、財団法人光市スポーツ振興会を指定しようとするものであります。  よろしく御審議の上、御議決賜るようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  この議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり総務文教委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第101号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第11、議案第101号を議題といたします。  この議案について、提出者の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第101号は、人権擁護委員候補者の推薦についてお諮りをするものであります。  これは、現委員の日野哲二氏の任期が平成21年3月31日をもって満了いたしますので、後任の委員として、引き続いて同氏を推薦しようとするものであります。よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りします。この議案につきましては、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて討論に入ります。この議案について討論がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第101号については同意することに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第101号は同意されました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第102号 ◯議長(中本 和行君) 次に、日程第12、議案第102号を議題といたします。  この議案について、提出者の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第102号は、光市副市長の選任についてお諮りをするものであります。  これは、現副市長の津村秀雄氏の任期が平成20年12月6日をもって満了いたしますので、後任の副市長として、引き続き同氏を選任しようとするものであります。  よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(中本 和行君) 説明は終わりました。  この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ◯議長(中本 和行君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りします。この議案につきましては、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて討論に入ります。討論がありましたらお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) なければ討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第102号については同意いたすことに御異議ありませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中本 和行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第102号は同意されました。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中本 和行君) 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。お疲れさまでした。                  午前10時45分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 本 和 行                     光市議会副議長  磯 部 登志恵                     光市議会議員   木 村 則 夫                     光市議会議員   加 藤 正 道                     光市議会議員   大 田 敏 司...