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2008.10.07 平成20年第3回定例会(第6日目) 本文
2008.10.07 平成20年第3回定例会(第6日目) 名簿

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  1. 光市議会 2008-10-07
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    取得元: 光市議会公式サイト
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    2008.10.07 : 平成20年第3回定例会(第6日目) 本文 ( 39 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開議   開  議 ◯議長(芦原  廣君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(芦原  廣君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておりますとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(芦原  廣君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、森重定昌議員、熊野議員、木村議員、以上3名の方を指名いたします。       ───────────・────・────────────   日程第2.追加認定第4号〜追加認定第10号・平成19年請願第1号 ◯議長(芦原  廣君) 日程第2、追加認定第4号から追加認定第10号及び平成19年請願第1号の8件を一括議題といたします。  これらの事件につきましては、昨日までの休会中にそれぞれの常任委員会において審査されておられますので、その概要と結果について、各常任委員長より順次御報告をお願いいたします。  まず、市民福祉委員長よりお願いいたします。中村市民福祉委員長。 ◯13番(中村 賢道君) 皆さん、おはようございます。
     市民福祉委員会の報告をいたします。  休会中の去る9月24日、市民福祉委員会を開催し、付託事件について審査を行いましたので、その概要と結果について御報告いたします。  最初に福祉保健部所管分について御報告いたします。  まず、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち、福祉保健部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明の後、委員から、19年度のがん検診の受診率を質したのに対し、胃がん検診10.4%、子宮がん検診9.4%、乳がん検診7.5%、肺がん検診15.8%、大腸がん検診10.5%であると答弁。今後もがん予防に対して受診率がアップするよう努力してほしいとの要望がありました。また、昼間の一人世帯の通報システム制度についてはどのようになっているかと質したのに対し、光市の中でも地域によって住んでいる人の世帯構成、高齢化率も違うので難しいところもあるが、電気ポットやテレビの電源を入れていれば、それを受信して遠くにいる家族にも携帯で安否を知らせるようなシステムができているので、そういった機械等、効果のあるものを検討し、モデル的にでもできないか調査を行っている。また、地域の力を活かした見守り方法等も検討していると答弁。質疑終結後、討論において、繰出金について法令に準じてキチンとしてほしいとの反対の意思表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で、認定第4号のうち福祉保健部所管分については認定すべきものと決しました。  次に、認定第10号、平成19年度光市介護保険特別会計歳入歳出決算を議題とし、執行部より詳細な説明の後、委員から、福祉用具の貸与が減少したことについて、何がどうなったのかと質したのに対し、平成18年度に軽度者への福祉用具貸与の制度見直しがあり、より精密にされたため貸与件数が減ったと思う。貸与については、介護度だけで一律に決定するのではなく、ケアマネージャーからの協議によって必要と認めれば貸与していると答弁。質疑終結後、討論において、国の制度見直しによって福祉用具の貸与を1つ取ってみても激変している。福祉、福祉という割には、その成果がどうなのかと思われることがあるので、賛成できないとの反対討論がありましたが、採決の結果、賛成多数で、認定第10号については認定すべきものと決しました。  続きまして、市民部所管分について御報告いたします。  認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち、市民部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明の後、委員から、あさえふれあいセンター外壁補修工事について、近所から出火したのになぜ市の保険で修繕するのかと質したのに対し、火災の場合、放火とか故意の場合は損害賠償を相手に対して求められるが、悪意のない火災の場合はそれぞれの保険で対応するというのが失火法上で基本となっているため、市の保険で対応したと答弁。質疑終結後、討論において、国民健康保険税が高いので支払えないというような人達が随分いる中で、一般会計から法定外繰入を考えないといけないのではないかと思うとの反対の意思表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で、認定第4号のうち市民部所管分については認定すべきものと決しました。  次に、認定第5号、平成19年度光市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を議題とし、執行部より詳細な説明の後、委員から、資格証明書の対象世帯数は幾らかと質したのに対し、対象世帯数が196世帯で、そのうち資格証を発行しているのは4世帯であると答弁。また、資格証を発行していない世帯について、この人達の中には小学生、中学生、高校生のいる世帯があるかもしれないので、このあたりをどのようにするかを検討してほしいとの要望があり、質疑終結後、討論において、資格証明書の対象世帯について、今後こういう世帯をどのようにするかを早急に考えなければいけないとの反対の意思表明がありましたが、採決の結果、賛成多数で、認定第5号については認定すべきものと決しました。  次に、認定第9号、平成19年度光市老人保健特別会計歳入歳出決算を議題とし、執行部の説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第9号については認定すべきものと決しました。  最後に、病院局所管分について御報告いたします。  継続審査事件であります平成19年請願第1号、大和病院の存続を願う請願についてであります。紹介議員より現議員の任期の最後の定例会であり、市民に対して結論を出し、採決すべきであるという意見がある一方、平成20年度中に病院改革プランも作成されることから、今後の地域医療の確保についてもっと論議する必要があるが、この請願にある地域医療は必要であるという趣旨を理解し、「一部趣旨採択」したいとの意見が出され、採決の結果、賛成多数で、お手元に配付しております報告書のとおり、本請願にいう、「現に光市内には種々の診療科目を標榜する30を超える民間病院が存続しています。一方、大和地区には民間病院は1つしかありません。」という箇所の願意を、「地域医療を守り、そして充実を図ること」と受け止めて、「一部趣旨採択」とすることに決しました。  以上が市民福祉委員会における審査の概要と結果であります。よろしくお願いいたします。 ◯議長(芦原  廣君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言をお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) なければ質疑を終結いたします。  次に、環境経済委員長よりお願いいたします。磯部環境経済委員長。 ◯6番(磯部 登志恵君) おはようございます。  休会中の去る9月26日、環境経済委員会を開催し、付託されました議案の審査を行いましたので、その概要と結果について御報告申し上げます。  まず、水道局関係ですが、認定第6号、平成19年度光市簡易水道特別会計歳入歳出決算を議題といたしました。執行部の説明の後、委員より、1点目、繰入金についての基本的な内容を質したのに対し、公債費の元金利息償還金の2分の1に対するものが基準内繰入れで、それ以外の歳入では賄えない部分が基準外繰入れとなるとの答弁。2点目、不納欠損の内訳についての問いに、109万8,950円の内訳は住所不定10件、生活困窮者29件である。旧光市分の未収金はないが、旧大和町分については、過去5年間の未収金部分を年度ごとに不納欠損処理するとともに、簿外管理を行っている。平成17年の停水以来、不納欠損額は少額になってきているとの答弁。3点目、工事請負費約8,500万円などの中で、配水管敷設工事の入札内容について低入札のものはないかとの問いに、そのような内容となる入札はないとの答弁がありました。その後、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第6号、平成19年度光市簡易水道特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決しました。  続きまして、建設部関係の審査に入り、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、建設部所管分を議題といたしました。執行部の詳細な説明の後、委員より、1点目、緑町住宅4期解体工事の入札内容を見てみると、予定価格の53%といった低過ぎるものがあるがなぜかとの問いに、この内容は下請けを使わなくてもできる会社であり、処理場や運搬車両全てを加味し、内訳書を精査した結果、施工可能であると判断したとの答弁。市内業者だけでは競争原理が働かない。広域に広げて一般競争入札にするよう検討してほしいとの要望がありました。2点目、不納欠損分についての努力と、悪質滞納者などの保証人に対し、収納率を上げるためには再チェックが必要であるが、収納率向上にどんな対策をとっているのかとの問いに、新規滞納者を増やさないためにも、悪質滞納者に対する法的処置を行うとともに、その周知を徹底していく。さらに、口座振替の現状60%を70%にするための努力を行っていきたい。職員の収納対策研修にも積極的に取り組んでいくとの答弁がありました。その後、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、建設部所管分は認定すべきものと決しました。  続きまして、環境部関係の審査に入り、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、環境部所管分を議題といたしました。執行部の詳細な説明の後、委員より、1点目、ゴミ収集カレンダー作成業務の内容と広告料について質したのに対し、カレンダー作成費は170万7,000円で3万部印刷した。広告料については58万円の収入となっているとの答弁。2点目、不燃ゴミ指定袋について詳細を聞きたいとの問いに、従来の認定自由販売制から指定小売店制に変更し、不燃ゴミの指定袋は1枚、大で12円、小で10円で販売しているが、販売業者には、ゴミ袋1枚につき2円10銭の手数料を支払っている。認定自由販売制のままである可燃ゴミ袋についても、来年2月を目途に指定小売店制に移行する予定との答弁。また、現状のし尿汲取料金対策交付金400万円はいつまでも交付するものではないと考えるが、減額もあわせて、いつ廃止するかを整理しなければならないとの要望がありました。その後、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、環境部所管分は認定すべきものと決しました。  次に、認定第7号、平成19年度光市墓園特別会計歳入歳出決算を議題といたしました。執行部の詳細な説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第7号、平成19年度光市墓園特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決しました。  次に、認定第8号、平成19年度光市下水道事業特別会計歳入歳出決算を議題といたしました。執行部の詳細な説明の後、委員より、入札の現状として、21件の発注工事中12件の工事について低入札となっている。特に予定価格の66.7%の落札等には成果物としての評価ができているのかとの問いに、落札業者とのヒヤリングの中で不具合なしと認め発注したが、常にミリ単位の施工をしなければならないところがあるので、チェック体制は厳しく、その検査結果はできばえとして劣っていないと評価しているとの答弁。全国的に問題になっている非正規社員に対する人件費のチェックなど、経費部分の調査が必要なのではないか。地元企業育成のためにも、正規社員になれるような状態とはどういうものなのか調査されたいとの要望がありました。その後、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第8号、平成19年度光市下水道事業特別会計歳入歳出決算は認定すべきものと決しました。  続きまして、経済部関係の審査に入り、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、経済部所管分を議題といたしました。執行部の詳細な説明の後、委員より、1点目、海岸養浜工事について詳細を聞きたいとの問いに、室積海岸養浜工事は、1回目の工事が736万円で650メートル、約3,200立方メートルの養浜を行い、第2工区として、養浜砂約300立方メートルを84万円での随意契約として発注した。あわせて保全工事として、コンクリートのガラなどが表面に出てきたので、15立方メートルを65万円で処理した。これら合計で885万円であるとの答弁。2点目、市営バスの利用者増の理由をどう考えるのかとの問いに、バスの利用状況を調査し、JR・通学状況も加味したことも理由の1つだが、運賃を距離制から200円の定額制としたことが大きな要因と考えられるとの答弁。3点目、バスの支援に1,700万円もの補助が出されているが、市内全域を網羅することが重要と考える中で、乗車率の悪い広域市町村バス支援事業のエリアの見直しをどう考えているのかとの問いに、全体の見直しは重要と考えているが、国道沿いはJRや防長との路線競合の問題もあり、今後の検討課題としたいとの答弁。地域の要望が強いだけに、全体の見直しを含めたものとして検討してほしいとの要望がありました。その後、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、全会一致で、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算、経済部所管分は認定すべきものと決しました。  以上が、環境経済委員会の審査の概要と結果でございます。 ◯議長(芦原  廣君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) なければ質疑を終結いたします。  最後に、総務文教委員長よりお願いいたします。松本総務文教委員長。 ◯11番(松本 修二君) それでは、御報告申し上げます。  休会中の去る9月30日、総務文教委員会を開催し、付託事件について審査を行いましたので、その概要と結果について、審査の順に御報告いたします。  最初に、教育委員会関係分の付託事件について報告いたします。  認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち教育委員会所管分を議題とし、執行部の詳細な説明を受けた後、委員より多くの質疑がありましたので、主なものを御報告いたします。  1、指定管理者制度について。指定管理者の在り方は民間のノウハウを適用して少しでも市民サービスが向上し、コストを下げるというのが目的である。契約する際も業者指定があるのはおかしい。そういうことで本当に指定管理者制度がうまくやっていけるのかと質したのに対し、例えば、市民ホールについては開館以来業者がずっと入っているが、それは舞台運営や器具の操作等特殊なものがあり、保守管理を含めてその機器の納入業者がずっと管理している。したがって、その系列の会社でないと問題が起きたときに対応できないこともあり、特殊なものについては指定している。その他の業務については、複数の業者に見積りを取るなど、いろいろな方法を考えていると回答。  2、就学援助について。19年度の人数、補助額がそれぞれ減っているが、19年度に支給基準の見直しがあり、本来受給できた世帯がもらえなくなり、負担が増えた。一度に一気に下げるのではなく、多少の緩和策、救済策はあるのかと質したのに対し、この制度が本市においては長い積み重ねできた制度であることは認識している。ただ、一定の線を引く必要があることや、給食費の納入状況も良くなっていることなど、一定の負担の努力をいただいており、現状では、生活保護基準の1.3倍未満という基準を変更する考えはないと回答。  3、サンホームについて。現実に定員オーバーの環境の中で運営している。環境は悪いが、将来的には児童数も減るので金をかけたくないという気持ちでサンホームを運営していいのかと質したのに対し、教育委員会事務局で全てのサンホームを回ったが、施設設備の状況を確認し、出席児童数の状況等もあわせ、極端に劣悪な入室状態ではないと考えている。今後の対応については、当該学校長に強くお願いし、著しく定員オーバーとなっているところは、学校施設の活用も含め鋭意努力したいと回答。  4、スクールカウンセラー、スクールライフ支援員派遣事業、心療カウンセラー派遣事業の連携はどうなっているのかと質したのに対し、スクールライフ支援員が関わっている子供にスクールカウンセラーが関わってもらい、いろいろな相談をすることで、全部ではないが何人かの子供達について関わりを持ってもらうよう、積極的に学校にお願いしている状況であると回答。  質疑終了後、討論において、教育予算は何かにつけ削減されている状況の中で、他市に誇れる制度の1つである就学援助をあえて低いほうに合わせるのは納得いかない。生活保護基準の1.5倍未満を1.3倍未満に引き下げたことによって、多くの方に悪影響を及ぼす状況の中で、制度の改悪は認めるわけにいかないとの反対討論がありました。討論終結後、採決の結果、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち教育委員会所管分は、賛成多数で認定すべきものと決しました。  続いて、政策企画部関係分の付託事件について御報告いたします。  認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち政策企画部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、委員より、数点の質疑がありましたので、主なものを御報告いたします。1、実質公債費比率だが、当初22.4%で県下ワースト3であったのを徐々に下げていくことで計画を立てた。この度が16.6%で、大幅に成果が上がったということだが、都市計画税が導入されたことで数値が下がっただけで、本当に成果が上がったのかと質したのに対し、従来の算定方法で試算したところ、18年度は22.0%だったのが19年度には20.8%に下がっていると回答。2、自動車損害保険料について、20年度から自賠責保険の引き下げが実施されているが、公用車が144台あり、かなり軽減されているのではないかと質したのに対し、20年4月から保険料が引き下げられ、例えば乗用自動車については軽減率が27.1%となっている。19年度は87台分の自賠責保険をかけているが、これを新しい保険料で試算すると40万円程度の削減ができると回答。質疑終了後、討論はなく、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち政策企画部所管分は、全会一致で、認定すべきものと決しました。  最後に、総務部及び消防担当部関係分の付託事件について御報告いたします。  認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち総務部、消防担当部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、委員より、多くの質疑がありましたので、主なものを報告いたします。  1、保育園と幼稚園の職員採用について、保育士と幼稚園教諭免許の両方を有した人しか採用しないということで受験しにくくなっている。それぞれ別々に採用することはできないのかと質したのに対し、採用については、現在、保育士と幼稚園教諭免許の両方の資格を有した者を受験資格にしている。これについては、幼保一元化への流れの中、適正な保育や幼児教育、また、園児数に応じた適正な職員配置や人事交流を行う考え方で実施しているものであると回答。  2、職員一人当たりの時間外勤務が増えていることについて、職員定数が減れば役所全体の残業時間は相当減るはずなのにそうなっていないのは一人当たりの仕事量が増えているからだと思う。時間外の経費を考えると、職員を採用し、残業時間を減らすほうが改善につながるのではないかと質したのに対し、定員管理については、減らせばよいというものではないという認識は持っている。職員定数と実際の仕事量との兼ね合いの見極めは難しいが、これからも職場の実態を精査しながら、適切な定員管理を行っていきたいと回答。  3、消防団について、現在定数が530名に対して514名ということで、全国的にも高齢化により団員が集まらないことが問題となっているようだが、光市の今後の見通しと方針はどうなっているのかと質したのに対し、平成20年3月末では514名であったが、その後、入団があり、10月1日付で521名となり、充足率は98.3%となっている。牛島と大和地区において若干の定員割れとなっており、定員の確保については、その地域の実情をよく把握している分団長に尽力してもらい、確保に努めている。入団については、内規で40歳未満と定めているが、定数に足らない地域においては弾力的に運用することにしていると回答。  質疑終了後、討論において、行革の中で、使用料等一定の見直しをした。わずかではあるが全てに同率で5%の負担増ということは、考え方としていかがなものか。たとえわずかな金額といえども、小さい子供達が利用するものは考えるべきであるし、お年寄りが利用するところは一定の配慮が必要で、そういう強弱をつけた考え方が必要であるため反対するとの反対討論がありました。討論終結後、採決の結果、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算のうち総務部、消防担当部所管分は、賛成多数で認定すべきものと決しました。  以上が総務文教委員会における付託事件の審査の概要と結果であります。  以上です。 ◯議長(芦原  廣君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) なければ質疑を終結いたします。  以上で常任委員長報告を終わります。  続いて、討論に入ります。まず、追加認定第4号につきまして、討論の通告がありましたので御発言を願います。藤田議員。 ◯22番(藤田 一司君) 認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算認定について、反対の立場で討論に参加をいたします。  決算に当たり、市長は人と自然がきらめく生活創造都市の実現を目指し、選択と集中の観点から、総合計画に掲げた各種施策の計画的かつ積極的な推進に努めたと言われました。前期基本計画では、おっぱい都市推進プラン、自然敬愛都市推進プラン、安全・安心都市推進プランの3つを光未来戦略と銘打ち、今後5年間に重点的に取り組む施策として掲げられました。そして、おっぱい都市宣言プランでは、住み続けたい、住んでみたいと思えるまちづくりを進めたい。自然敬愛都市推進プランでは、環境保全の取組みが全国の範となるよう、子供達の心の糧となるよう全力を傾注する。安全・安心都市推進プラン、市民の生命・財産を守ることは、行政に課せられた大きな責務であると言われております。  しかし、私は、市長の重点施策が真に市民のものになるためには、上関原発を抜きにして語れないと思うところであります。安全・安心がまちづくりの前提にならないと、いかに立派なことを列記しても、それは生きてきません。多くの市民が不安に思い、現実に安全神話が過去のものになっている今日、目と鼻の先の上関原子力発電所建設計画にノーと態度を鮮明にすることこそ、市長のまちづくりの情熱が生きてくると考えておるところであります。このことがまず反対理由の1つであります。  さて、決算認定でありますので、具体的に2〜3指摘をいたします。  まず、第1に、繰越金が約9億2,000万円も生じたという点であります。具体的に施策を提言し、その実現を迫っても、財政が厳しい、財源がないの一点張りで、市民要求になかなか応えないで、決算では前年度比で約6,000万円も上回る黒字を生じたということは、議会を軽視したか財政の見通しを誤ったか、その結果と指摘をせざるを得ないところであります。  2点目に、各款を通して不用額を生じています。トータルで約3億1,700万、中でも民生費の不用額が異常に突出、特に社会福祉で目立っている。これだけ予算が必要ということで計上しながらもなお多額の不用額が生じたことは、特に社会福祉だけに問題にせざるを得ません。福祉の後退ないしは低下が叫ばれている折だけに、不用額が生じるのであれば、他の費目に振り向け、福祉の充実に帰するべきと考えているところであります。  3点目に、財政健全化計画による市内17施設の使用料一律5%の値上げの問題であります。財政健全化計画に基づく料金改定でありますが、19年度決算資料によると、これらの17施設の利用者数は5万2,694人の減であります。根拠のない値上げの影響がないとは思いますが、財政健全化計画に基づく3年ごとの見直しよりも、多くの方々に有効に施設を活用していただくことこそ大切なことだと考えるところであります。受益者負担の適正化の名の下、定期的見直しについて再考すべきであり、子供や弱者への負担はすべきではない点も指摘するところであります。  次に、教育関係であります。  市長は、少子高齢化社会の到来の中で、子供や家庭を応援する仕組みづくりを述べられております。就学援助費の支給基準の見直しを行い、生活保護基準の1.5倍から1.3倍に引き下げました。結果として、影響額は約1,330万程度でありますが、学用品費で見ると、対前年度比222名の減であります。これが全てではないでしょうが、現実にこれだけの影響が表れているのも事実であります。子育て支援とは言葉だけかと言わざるを得ません。  最後に、予算編成上のミスについて指摘をいたします。消防費の負担金、補助金及び交付金での不用額1,597万円は、長期派遣者2名分の退職金で、派遣先で予算化をし、なおかつ派遣元でも予算化での不用額であり、互いに連絡を密にすればこんなことは起こり得るはずもなく、単なるミスでは済まされないことも指摘をして、私の反対討論にかえます。  以上です。 ◯議長(芦原  廣君) 次に、国広議員。 ◯15番(国広 忠司君) それでは、私、国広としても最後の本会議の場での発言となりますが、認定第4号、平成19年度光市一般会計歳入歳出決算につきまして、賛成の立場から、こう志会、市民クラブ、やまと会、公明党、愛光会、無会派及び21クラブを代表いたしまして、討論に参加いたします。  さて、平成19年度の我が国の経済は民間需要を中心とした経済成長が持続して、緩やかではあるものの前年度に引き続き回復基調で推移をしたところであります。しかしながら、年度半ば以降は、サブプライム住宅ローン問題を背景としたアメリカ経済の減速や金融資本市場の変動、原油・原材料価格の高騰などから、景気の下振れリスクが高まってしまう流れとなったことは御承知のとおりであります。  こうした潮流の中、地方に目を転じて、5万5,000人の人口規模を有する本市では、光市総合計画にいう都市の将来像である人と自然がきらめく生活創造都市の実現化を目指し、選択と集中の観点から、限られた財源を有効的に活用しつつ、総合計画の前期基本計画に掲げた各種施策の具体的・計画的かつ積極的な推進に努めるなど、市長をはじめとする行政当局においては、大変な御労苦があったものと推察するところであります。  具体的な施策や事業としての一つひとつは申し上げませんが、費用対効果のチェックを怠ることなく、ソフト面では市民活動推進対策や地域福祉対策、子育て支援対策など、ハード面においては環境保全対策や都市基盤整備や農林水産基盤整備、そして、教育環境施策の整備など、その事務事業の進捗状況等は、先ほどの市民福祉、環境経済、総務文教各常任委員長報告にありましたとおりであります。さらに、徹底した行財政改革を進め、行政改革大綱や財政健全化計画に基づいた公債費負担の適正化や経常経費の縮減、事務事業の見直しや自主財源の確保、あるいはまた、定員適正化計画による人件費の削減など、今その成果が着実に表れてきているものだと考えるところであります。  また、先の報告第11号に示されたように、地方財政健全化法に基づく新財政指標においても、本市の財政状況は真に健全な状態にあるものと判断しておりまして、これまでの取組みに対し、大いに評価するものであります。  しかしながら、今日の経済情勢は景気の後退局面入りが鮮明となり、今後の地方財政を取り巻く環境は一段と厳しさを増すものと予測されるわけであります。その一方で、発生主義、複式簿記の考え方を導入した新地方公会計制度への対応が必要となるなど、地方財政の仕組みそのものが大きな変革期にあり、本市においてもこれまで以上に健全な行財政運営のための努力が必要にして不可欠であります。  そして、末岡市長においては、14年間にわたり一貫して公平、公正、改革刷新をキーワードに、ふるさと光の発展と飛躍を目指して、全力を傾注してまちづくりに取り組んでこられました。その姿勢に対し感謝を申し上げまして、賛成の意を表します。 ◯議長(芦原  廣君) 以上で、討論を終結いたします。  これより、追加認定第4号につきまして採決をいたします。  お諮りいたします。追加認定第4号につきましては、各常任委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ◯議長(芦原  廣君) 起立多数と認めます。よって、追加認定第4号は、委員長報告のとおり認定されました。  次に、追加認定第5号につきまして、討論の通告がありましたので御発言を願います。土橋議員。 ◯21番(土橋 啓義君) 平成19年度光市国民健康保険特別会計歳入歳出決算について、反対の立場で討論に参加をいたします。  反対の理由は幾つかありますけれども、まずは保険料が高いということであります。国保の所得割は、御承知のように、基礎分、高齢分、介護分の合計で100分の9.6であります。その他に平等割が3万1,400円、均等割で3万6,400円でありますのでこの分を加えますと、世帯人数にもよりますけれども、所得割は10%を超える人も出てくることになるわけであります。  一方、中小企業を対象にする政管健保ではどうなっているかといえば、保険料の所得割は、高齢、介護とも含めて100分の9.3であります。これを事業主と折半するわけでありますから、そうしますと100分の4.65ということになります。国保の半分以下の割合でございます。  国保加入者の平均収入というのは163万円ぐらいであり、政管健保のほうの平均収入は318万であります。収入は少なくて負担は大きい。政管健保には休業補償はありますけれども、国保にはありません。条件は悪い。まさに踏んだり蹴ったりの制度であります。  同時に資格証明書。滞納者に対するペナルティでありますけれども、滞納者の中には小さな子供を抱えている家族もあると思われます。全国の例にもあるように、資格証明だったために病院への対応が遅れて死亡した等々の報道もあります。このことについても、光市からそのようなことが起こらないような対策を講じられますよう強く要望して討論にかえさせていただきます。 ◯議長(芦原  廣君) 以上で、討論を終結いたします。  これより、追加認定第5号につきまして採決をいたします。  お諮りいたします。追加認定第5号につきましては、市民福祉委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ◯議長(芦原  廣君) 起立多数と認めます。  よって、追加認定第5号は、委員長報告のとおり認定されました。  次に、追加認定第10号につきまして、討論の通告がありましたので御発言を願います。土橋議員。 ◯21番(土橋 啓義君) 追加認定第10号、平成19年度光市介護保険特別会計歳入歳出決算について、反対の立場で討論に参加します。  介護保険制度が改悪されたことによりまして、軽度者、要支援、要介護1、2の方々の介護ベッドや車椅子等のレンタル利用が制限されたことは、議員諸氏も御承知のとおりであります。昨年実施された改悪介護保険制度は、軽度者のレンタル利用を原則できなくしたものであります。これによりまして、高齢者からいわゆる貸しはがしが始まったのであります。介護ベッドにおきましては、平成18年4月時点では126名が利用しておりましたけれども、20年の3月時点においてはわずか6名しか利用ができないという状況になっているわけであります。18年に比べ21分の1までに減らされているのが実情であります。車椅子についても、62名中15名になっています。何のための保険制度なのか。このようなひどい貸しはがしについて納得するわけにはいかないことを強く申し上げて反対の意を表します。 ◯議長(芦原  廣君) 以上で、討論を終結いたします。  これより、追加認定第10号につきまして採決をいたします。  お諮りいたします。追加認定第10号につきましては、市民福祉委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ◯議長(芦原  廣君) 起立多数と認めます。  よって、追加認定第10号は、委員長報告のとおり認定されました。  次に、平成19年請願第1号につきまして、討論の通告がありましたので御発言を願います。土橋議員。 ◯21番(土橋 啓義君) 平成19年請願第1号、大和病院の存続を願う請願につきまして、本請願の全面的な採択を願い、賛成の立場から討論に参加をいたします。
     今日、自治体病院の管理運営を巡る諸問題につきましては、光市のみならず公立病院を有する全国各地の地方自治体の喫緊の課題の1つであることは論を待たないところであります。  本請願に係る付託された常任委員会での甲論乙駁のあった討議に関しては、先ほどの市民福祉委員長報告にもありましたとおりであります。また、私自身もこれまでの各定例会の一般質問の場や常任委員会の場を通して、現状における環境やその問題点、そして、解決策を模索しようとして、数々意見や提言を申し上げ、当局からの決して明確とはいえませんが、それなりの回答を得てきたことは議員諸氏も御存じのとおりであります。  特に本請願の骨子、趣旨は、公立病院の存続にあるわけでございます。平成16年10月に合併して、約5万5,000人を有する新生光市がスタートして4年が経過しようとしているところでありますが、地域医療を確保するとともに市民の健康や安心を保持することが、小さな地方都市である光市という地方自治体の使命であることは言うまでもありません。  今、改めて本請願の骨子並びに請願者の声を重く受け止め、全面的採択すべきものであることを強く申し上げ、賛成の意を表明いたします。 ◯議長(芦原  廣君) 以上で、討論を終結いたします。  これより、平成19年請願第1号につきまして採決をいたします。  お諮りいたします。平成19年請願第1号につきましては、先ほどの市民福祉委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ◯議長(芦原  廣君) 起立多数と認めます。  よって、平成19年請願第1号は、委員長報告のとおり決しました。  次に、ただいままでに議決されました追加認定第4号、追加認定第5号、追加認定第10号、及び平成19年請願第1号の4件を除く追加認定第6号から追加認定第9号までの4件につきましては、いずれも討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより一括採決をいたします。  お諮りいたします。追加認定第6号から追加認定第9号までの4件につきましては、各常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) 御異議なしと認めます。  よって、追加認定第6号から追加認定第9号までの4件については、それぞれ委員長報告のとおり認定されました。       ───────────・────・────────────   日程第3.議員提出議案第2号 ◯議長(芦原  廣君) 次に、日程第3、議員提出議案第2号を議題といたします。  この議案について、提出者の説明を求めます。中本議員。 ◯24番(中本 和行君) それでは、議員提出議案第2号、光市議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。  今回の改正は、合併に伴う議会の議員の定数特例が平成20年11月13日をもって失効することに伴うものでありまして、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の定数を改めようとするものであります。  以上、御提案申し上げますので、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。 ◯議長(芦原  廣君) 説明は終わりました。  この議案について、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて、討論に入ります。この議案について、討論がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) なければ討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議員提出議案第2号については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(芦原  廣君) 御異議なしと認めます。  よって、議員提出議案第2号は、原案のとおり可決されました。       ───────────・────・────────────   日程第4.市長の退任挨拶 ◯議長(芦原  廣君) 次に、日程第4、市長の退任挨拶に入ります。  それでは、末岡市長、よろしくお願いいたします。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) この議場においては恐らく最後になろうかと思いますが、ただいま発言の機会を与えていただきましたので、この高い席ではございますけれど、退任の御挨拶をさせていただきたいと思います。  平成6年の市長就任以来4期14年間にわたり、議員各位をはじめ市民の皆さんの御支援、御協力の下、ふるさと光のさらなる発展と住み良いまちづくりを目指し、全身全霊を傾け、市政運営に邁進してまいりましたが、この度、11月13日の任期満了をもって市長を退任することといたしました。謹んで議員各位並びに市民の皆さんにお礼とお別れの御挨拶を申し上げたいと存じます。  顧みますと、市長に就任いたしました当時の社会情勢はバブル経済崩壊後の未曾有の経済状況と金融危機にさらされ、様々な構造改革が行われるとともに、地方の枠組みの再構築が求められた時代でありました。こうした経済環境の中、地方財政は国の度重なる経済対策の下で、借入金が拡張するなど、危機的な財政運営を余儀なくされました。しかし、現下幾多の荒波を乗り越えて着実に未来への光が見え始めていることはまさに感無量であり、また、先輩諸氏をはじめ多くの諸賢の御指導、御鞭撻の賜物であり、ここに厚くお礼を申し上げます。  こうして今議員の皆様や市民の方々から賜りました御厚情を思い起こしますと、感謝の気持ちで一杯であります。市長在任中の思い出は言い尽くすことができませんが、私は今日まで常に改革刷新、公平、公正を念頭に光市の有位性や個性を活かすまちづくりに取り組んでまいりました。  春夏秋冬、困難を極めたこと、思いもかけないほどスムーズに事が運んだときなど、数を上げればきりがありませんが、その中で一番印象深く残っておりますのは、光市と大和町の合併であります。1年半にわたる合併協議の間、合併は最大の行政改革という観点から、絶えず市民の皆さんが両市町の将来を真剣に考え、大局的な立場から真摯な議論を展開されました。こうした熱意に後押しをされ、全国に誇れる合併を成し遂げることができたと考えておるところであります。こうして誕生した光市が新たな歴史を刻み、市民の皆さんやこのふるさと光に愛着を持たれた皆さんにとりまして、日本一の人と自然がきらめく生活創造都市となりますよう、衷心より念願をいたしております。  私は市長の職責から退任をいたしますけれど、私が生まれ育ったこの光市を思う心は終生変わることではありません。これまで私はいつも急な坂を駆け上るように走り続けてきましたが、これからは家族の歩みに合わせゆっくり歩きながら、これまでお世話になりました市民の皆様に感謝しつつ、人生の熟成に向け時間を過ごしてまいりたいと考えております。また、市民の一人として、地域から市政を盛り上げるお手伝いをしたいと思っておるところであります。  結びに、議員の皆様方並びに市民の皆様へのお礼と感謝を申し上げますとともに、光市の限りない発展と皆様の御健勝、御多幸を心から祈念申し上げまして御挨拶とさせていただきたいと思います。本当に長い間お世話になりました。ありがとうございました。(拍手) ◯議長(芦原  廣君) 末岡市長におかれては、4期14年にわたり、首長としての市政の発展と市民生活の向上のために御尽力を尽くされ、誠に御苦労さまでした。今後の御健勝と御発展を心からお祈りいたします。       ───────────・────・────────────   閉  会 ◯議長(芦原  廣君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  これをもちまして、平成20年第3回光市議会定例会を閉会いたします。  御協力ありがとうございました。                  午前11時0分閉会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   芦 原   廣                     光市議会議員   森 重 定 昌                     光市議会議員   熊 野 庄 悟                     光市議会議員   木 村 信 秀...