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2005.09.22 平成17年第4回定例会(第5日目) 本文
2005.09.22 平成17年第4回定例会(第5日目) 名簿

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  1. 光市議会 2005-09-22
    2005.09.22 平成17年第4回定例会(第5日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
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    2005.09.22 : 平成17年第4回定例会(第5日目) 本文 ( 32 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開議   開  議 ◯議長(市川  熙君) 皆さん、おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(市川  熙君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておりますとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(市川  熙君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、西村議員、中本議員、森重明美議員、以上3名の方を指名いたします。       ───────────・────・────────────   日程第2.認定第23号〜認定第25号・議案第92号〜議案第98号        平成17年請願第1号 ◯議長(市川  熙君) 日程第2、認定第23号から認定第25号及び議案第92号から議案第98号並びに平成17年請願第1号の11件を一括議題といたします。  これらの事件につきましては、昨日までの休会中に、それぞれの常任委員会において審査されておられますので、その概要と結果について、各常任委員長より順次御報告をお願いいたします。  まず、環境民生委員長よりお願いいたします。縄重環境民生委員長。
    ◯16番(縄重  進君) おはようございます。  休会中の去る9月16日、全委員出席の下、環境民生委員会を開催し、付託事件審査を行いましたので、その概要と結果について御報告をいたします。  今回、本委員会に付託されました議案は、認定第24号、認定第25号、議案第92号、議案第94号、議案第96号、議案第97号の6件であります。  最初に、病院局所管分から御報告をいたします。  まず、認定第24号、平成16年度光市病院事業決算についてを議題とし、執行部よりの説明の後、2つの病院で、1つは入院患者数が増え、もう一方は減少しているが、どうとらえるのかと質したのに対し、執行部より、入院患者は周辺の病院でも総じて減少傾向にある。大和総合病院では、一般病床と療養病床とがあり、患者の入替えの回数が増えたことによる影響もあるものと考えるとの答弁があり、討論はなく、採決の結果、認定第24号は全会一致で認定すべきものと決しました。  次に、認定第25号、平成16年度光市介護老人保健施設事業決算についてを議題とし、執行部よりの説明の後、筋肉トレーニングを実施したことにより体調が悪くなったというデータもあるので、今後も慎重に取り扱っていただきたいとの要望がありましたが、討論はなく、採決の結果、認定第25号は全会一致で認定すべきものと決しました。  最後に、議案第97号、光市病院等事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を議題とし、執行部よりの説明の後、質疑、討論はなく、採決の結果、議案第97号は全会一致で可決すべきものと決しました。  続いて、福祉保健部所管分についてを御報告いたします。  最初に、議案第96号、光市立救護施設設置条例を廃止する条例を議題とし、執行部よりの説明の後、委員より、石城苑においては地元業者が多く物品納入等の取引をしていたが、民間委託になったことで、いきなり取引を変更されることがないようお願いするとの要望がありましたが、討論はなく、採決の結果、議案第96号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第94号、平成17年度光市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とし、特定入所者介護サービス等費については、新制度であるので、詳細を求めたのに対し、今回の介護保険制度の改正で、食費、居住費が保険外適用となった。施設入所者などについては、所得の状況に応じて負担限度額があり、標準的なケースが基準額となり、限度額と基準額との差額は介護保険から給付するものであるとの答弁があり、討論はなく、採決の結果、議案第94号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)のうち、福祉保健部所管分を議題とし、執行部よりの説明の後、委員より、三島温泉健康交流施設の関係でのPFIについて質したのに対し、規模により異なるので、現在、可能性について調査中であり、PFIを適用するという結論に至っていないとの答弁があり、討論はなく、採決の結果、議案第92号のうち、福祉保健部所管分については全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  その他所管事務調査において、介護制度の改革関連法の概要及び光市介護保険事業計画策定に向けての報告がありました。  最後に、環境市民部所管分の御報告をいたします。  議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)のうち、環境市民部所管分を議題とし、執行部よりの説明の後、光市防犯協会への補助金の増額補正に関して、大和地区の防犯灯が当初見込みで10件から実際は29件であり、そのための補正ということであるが、設置場所と設置時期について質したのに対し、三輪地区については取替え20件、塩田地区については新設5件、取替え2件、束荷地区については新設が1件、取替えが1件、計29件であり、当初予算で対応できる7件については既に発注済みですが、その他については補正予算可決成立後の発注となるとの答弁があり、討論はなく、採決の結果、議案第92号のうち、環境市民部所管分については全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  その他所管事務調査において、環境保全上の公害苦情処理状況の報告がなされました。  以上が環境民生委員会における付託事件審査の概要と結果であります。  なお、詳細につきましては、事務局に委員会記録を備えておりますので、後ほど御高覧ください。報告を終わります。 ◯議長(市川  熙君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  次に、建設経済委員長よりお願いいたします。阿部建設経済委員長。 ◯13番(阿部 克己君) おはようございます。  去る9月14日、建設経済委員会を開催し、委員全員出席の下、付託されました議案の審査を行いましたので、その概要と結果について御報告申し上げます。  今回、建設経済委員会に付託されました議案は全部で3件であります。  まず、水道局関係の審査に入りました。  認定第23号、平成16年度光市水道事業決算についてを議題といたしました。執行部の説明の後、多くの質疑がありましたので、代表的なものを御報告いたします。  1、年次的に石綿管の取替えを実施しているが、老朽化による影響なども考えられることから、下水道の普及と併せて、早急な対応を望む。これまでの経過と今後の経過について尋ねる。2、給水収入の中で、工場用の収益は減収している。前年度の収益状況と収益改善策についての取組みについて。3、企業債は53億円、5%以上が3分の1を超えている。繰上償還又は借換えはできないのか。また、国の動向はつかんでいるのか。4、大和簡易水道と上水統合計画はあと3年であるが、新しい計画は出されたか。5、水道料金は2年で時効になることから、停水措置をとろうとしているが、停水方法の手順はどうか、との質疑があり、1については、石綿管は水として飲むのには毒性は極めて少ないと言われているが、耐震性等に問題があるので、今年度を含め5年間で更新する。早期に対応したいが、財政的な問題や下水道との関係及び国道との関係で、更新には5年くらいかかる。平成16年度は745メートルの石綿管布設替えを実施し、平成16年度末で石綿管の残存数は1,727メートルである。2については、工業用水は、平成16年度で約503万トン、平成15年度511万トンと、差引約8万トンの減となっている。金額にすれば約643万円の減となる。平成7年度に比べて、税込みで1億円の減となっている。今後工業用水が増える要素はないが、安全性の確保には一定の投資が必要であるため、現在、人件費の削減などで対応している。今後、水道料金の値上げは避けて通れない問題であり、3年半後の大和簡易水道との上水統合は、基本水量が一定程度確保でき、メリットもある。3については、利率の関係は要望を出しているが、借換債は原則として認められていない。ただし、公庫債のみ、7.5%以上が認められている。しかし、政府債は認められていない等、困難な状況にある。4については、計画給水人口5万100人は大和地域との変更認可で増えてくると思うが、調整段階なので、今後明らかにする。給水区域の設置条例の変更を承認していただき、認可をとる。現在、配水池の場所問題等、精力的に進めている。5については、今まで5年間かけ未収対策に努力してきたが、これが2年間で対応するというのは不可能なことである。そのため、停水措置をとるが、いきなり停水にするというのではなく、相談窓口をつくって対応し、それでも応じない人には停水措置という対応をとる、との回答がありました。討論はなく、全会一致で、認定第23号、平成16年度光市水道事業決算については原案のとおり認定すべきものと決しました。  続きまして、経済部関係の審査に入り、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)、経済部所管分を議題といたしました。執行部の説明の後、委員より、1、農村婦人の家の事業の中身について。2、自然敬愛会議の事業内容について。3、農地災害の市単独事業件数と事業費及び補助対象事業の件数について。4、治山事業は、家の方に主眼を置いているのか、山の方に主眼を置いているのか。5、治山事業は県補助金がつくのは各市で1件というが、合併前からすると事業が縮減したことになる。合併のメリットが県にあるのか。また、地元負担を引き上げることで事業ができないか、基本的な考えについて、との質疑がありました。  まず、1については、農村婦人の家は婦人・高齢者の生活文化に資するためであり、使用状況は年間270件で、加工されるものが半数、趣味の会等が半数である。生活改善グループ等が特産品作りに、豆すり機はみそや豆腐の加工、冷蔵庫は梅の加工に使用している。2については、自然敬愛事業は19人のメンバー構成で、学識経験者や自然環境に造詣のある方にお願いしている。事業の展開は、光市独自のものについて協議会・検討委員会の中で諮っていきたいと考えている。会議は、自然環境の意識高揚を図り、全戸的な事業の展開を図り、4回の委員会を行う予定である。3については、市単独の災害復旧は68件で、金額は2,400万円余りである。農地の災害は、金額で40万円以上で、個人負担を了解されれば補助災害として計上している。国庫補助金の対象は14件分である。4については、治山事業は山を治めていく事業であるが、小規模治山事業は、家の後ろの山が崩壊したところから家を守るのが主な事業である。5については、治山事業は県内の枠の中で振り分けられているが、今まで、各市町村1件程度となっている。地元負担の負担金条例は、皆さん方の御意見を伺って、今後検討したい、との回答がありました。質疑の後、討論はなく、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)、経済部所管分は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、議案第92号、平成17年度一般会計補正予算(第4号)、建設部所管分を議題といたしました。執行部の説明の後、委員より、1、長尾台1号線の拡幅工事は、開発に伴う事前協議において業者負担できなかったのか。2、災害対策費用の基準について基本的な考えと、7月の大雨による被害箇所にまた台風が来て災害が起こるため、緊急に復旧する方法はないのか。3、島田川の上流では、300ミリを超える雨量があると、島田川の浚渫を基本的にはやっていないため、大洪水が起こるかもしれない。市としての見解を問う、との質疑がありました。1点目については、開発に伴う事前協議を重ね、お願いしたが、業者負担とはならなかった。2については、補助事業の単独事業の区分は60万円以上かかるかどうかである。それ以下なら補助採択されない。補助対象事業は事業費の3分の2は国庫補助金で、残りは市債で対応する。災害の査定は2カ月以内に受けて、入札等に入るが、緊急の場合は応急復旧をする。3については、島田川の浚渫は県にお願いしているが、今後も強く要望する。被害が出ないよう、早目の情報を収集、提供する、との回答がありました。質疑を終結いたしましたが、討論はなく、議案第92号、平成17年度一般会計補正予算(第4号)、建設部所管分は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第93号、平成17年度光市下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたしました。執行部の説明の後、委員全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が建設経済委員会の審査の概要と結果であります。詳細につきましては、事務局に議事録を用意しておりますので、御高覧いただきたいと思います。  以上で終わります。 ◯議長(市川  熙君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  最後に、総務文教委員長よりお願いいたします。今村総務文教委員長。 ◯9番(今村 鐵雄君) 皆さん、おはようございます。  休会中の去る9月15日、総務文教委員会を開催し、付託事件について審査を行いましたので、その概要と結果について、審査の順に御報告いたします。  最初に、教育委員会所管分の付託事件について御報告いたします。  議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)のうち、教育委員会所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、委員よりの質疑の主なものを報告いたします。  小学校管理費の委託料41万8,000円の内容は水質検査であるが、早い時期に光市上水道への切替えはできないかに対しまして、現在の大和簡易水道設備との統合計画の中で可能性を考えてみたいとの回答。また、大和地区小・中学校は、今回でのコンピュータ整備により、各学校のパソコン設置台数は幾らかに対しまして、岩田小22台、三輪小15台、束荷小7台、塩田小8台及び大和中38台の整備となるとの回答。社会教育費の臨時雇人、いわゆるパート職員の雇用形態、勤務体制、賃金について説明をに対しまして、火曜日から金曜日までの週4日間勤務、勤務時間は9時から12時までの3時間、時間給として660円であり、2公民館の2人分で、月額では約6万,3000円であるとの回答でした。質疑終了後、討論はなく、採決の結果、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)、教育委員会所管分について、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、政策企画部、総務部、消防担当部所管分の付託事件について御報告いたします。  まず、議案第95号、光市部制条例等の一部を改正する条例を議題とし、執行部より説明を受けた後、委員よりの質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で、議案第95号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第98号、光市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を議題とし、執行部より説明を受けた後、委員より、附則に言う適用年月はことし7月1日であるが、遡及適用となるのか。法改正は5月施行であり、なぜ6月議会に上程できなかったのかと質したのに対しまして、遡及適用となるものであり、水防法改正は5月改正、公布であるが、国の消防団等公務災害補償に係る政令の改正が7月になったことによるものであるとの回答。討論はなく、採決の結果、全会一致で、議案第98号は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)のうち、政策企画部、総務部、消防担当部所管分を議題とし、執行部の説明を受けた後、委員より、人事管理費の負担金として50万円を計上し、セキュリティ対策のための研修費用とのことだが、その内容と、派遣人員は何人なのかと質したのに対しまして、個人情報保護のための研修と位置付け、延べ33回、12日間を予定している。内容的には、WEBやLAN等の事例を基にセキュリティを研修することとしている。さらには、アクセス入門編等も実施したいと考えているとの回答。討論はなく、採決の結果、議案第92号、平成17年度光市一般会計補正予算(第4号)のうち、政策企画部、総務部、消防担当部所管分は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、その他所管事務調査では、総務部より、行政改革大綱及び同推進計画の中間報告の説明がありました。  最後に、継続審査事件であります平成17年請願第1号、上関原発建設反対を求める請願を議題とし、執行部より前定例会から今日までの原子力発電政策事業に係る主な動向の報告を受けた後、質疑、意見、討論に入りました。紹介議員より、漁業補償問題の結審が岩国地裁で9月に、また、共有地問題に係る判決が広島高裁において10月に、それぞれなされる。国は国策として高レベル廃棄物処理問題で最終処分地の候補地選定に関し、各自治体へ手を挙げさせようとしている。12月定例会時が最大の焦点になるであろうと理解するが、1日も早い採択を願いたいとの発言の後、活発な質疑の後、委員より、去る8月末には関連商工団体協議会からの上関原発建設促進の陳情書の提出もあったところであり、既設の原発視察等を含め、さらに調査研究のため、継続を考えたい。また、他の委員より、情報を共有し、共通の理解をしながら審査を進めたい。机上だけの議論ではなく、現地等も見た上での判断も必要と考えている。未だ議論の過程であり、継続審査での対応を願いたい、などの継続審査の意見が出され、この動議の採決の結果、継続審査に全会一致となり、平成17年請願第1号については継続審査とすべきものと決しました。よって、本件は引き続き継続審査としたい旨、光市議会会議規則第104条の規定に基づき、議長に申入れました。  以上が総務文教委員会における付託事件の審査の概要と結果であります。  なお、詳細につきましては、事務局に委員会記録を保管してありますので、御高覧していただきたいと思います。報告を終わります。 ◯議長(市川  熙君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で常任委員長報告を終わります。  ただいまの総務文教委員長からの報告にありましたように、平成17年請願第1号につきましては、光市議会会議規則第104条の規定に基づき、継続審査の申出がありました。よって、お諮りいたします。平成17年請願第1号につきましては、総務文教委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、平成17年請願第1号につきましては、総務文教委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。  次に、ただいま継続審査に付することに決しました平成17年請願第1号を除く認定第23号から認定第25号及び議案第92号から議案第98号までの10件につきましては、いずれも討論の通告はありませんので、これより一括して採決をいたします。  お諮りいたします。認定第23号から認定第25号及び議案第92号から議案第98号までの10件につきましては、それぞれ各常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、認定第23号、認定第24号、認定第25号、議案第92号、議案第93号、議案第94号、議案第95号、議案第96号、議案第97号及び議案第98号はそれぞれ認定並びに原案のとおり可決されました。       ───────────・────・────────────   日程第3.議員提出議案第1号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第3、議員提出議案第1号を議題といたします。  この議案について、提出者の説明を求めます。西村議員。 ◯23番(西村 憲治君) それでは、議員提出議案第1号、政治倫理調査特別委員会の設置について、御提案を申し上げます。  近年、政治家に対する不信感が広がる時代背景を受けて、市民の負託に応えるべく、政治倫理の確立が求められております。市民との信頼の絆を再確認するためにも、政治倫理条例の制定に向けて協議を行う場として政治倫理調査特別委員会の設置をしようとするものでございます。  なお、この特別委員会の委員数は9名とし、設置の期間は政治倫理条例を制定するまでとするものでございます。  以上、御提案いたしますので、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて討論に入ります。討論がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議員提出議案第1号は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号は原案のとおり可決されました。  次に、ただいま設置されました政治倫理調査特別委員会の委員の選任を行います。光市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。  それでは、政治倫理調査特別委員会の委員に、今村議員、加賀美議員、河村議員、熊野議員、縄重議員、西村議員、藤田議員、松本議員、森戸議員、以上9名の方を指名いたします。  お諮りいたします。政治倫理調査特別委員会の委員につきましては、ただいま指名をいたしました9名の方々を選任いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、政治倫理調査特別委員会の委員には、ただいま指名をいたしました9名の方々を選任いたすことに決しました。  なお、この後、休憩をいたしますが、この休憩中に、ただいま指名をいたしました政治倫理調査特別委員会の委員の方々で、正副委員長を互選していただきたいと思います。互選会場につきましては、第1委員会室でお願いをいたします。  それでは、ここで暫時休憩いたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。                  午前10時30分休憩       ……………………………………………………………………………                  午前10時50分再開 ◯議長(市川  熙君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  先ほどの休憩中に、政治倫理調査特別委員会において正副委員長の互選をしていただきましたので、御報告をいたします。  政治倫理調査特別委員長には松本議員、同じく副委員長には縄重議員が当選されました。  これにて政治倫理調査特別委員会の正副委員長の報告を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.意見書案第6号及び意見書案第7号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第4、意見書案第6号及び意見書案第7号を一括議題といたします。  これらの議案について、提出者の説明を求めます。西村議員。 ◯23番(西村 憲治君) それでは、意見書案第6号、意見書案第7号につきまして、一括して御提案申し上げます。
     まず、意見書案第6号、自治体病院の医師確保対策を求める意見書についてを御説明いたします。  自治体病院は、地域の中核病院として、地域における医療提供体制の確保と医療水準の向上に努められておるところでございます。  しかしながら、昨年4月から実施されている新たな医師臨床研修制度の必修化に伴う大学による医師の引上げや、医師地域偏在、診療科偏在等により、地域医療を担う医師の不足が深刻化しており、特に、小児科や産婦人科については、医師の確保が極めて困難な状況にあるところでございます。  したがいまして、診療報酬等のさらなる充実を図るとともに、奨学金制度の構築や医学部入学定員における地域枠の設定・拡大、一定期間の地域医療従事の義務化など、新たなシステムを構築するとともに、医療ネットワークの構築と連携の強化、医師の確保と養成など、地域医療の充実に向けた諸施策を確立することを強く要望するものでございます。  次に、意見書案第7号、がん対策の推進強化を求める意見書を御説明いたします。  癌は、我が国の死亡原因第1位を占め、死亡原因の3割を超すまでに至っております。そのため、政府においては「対がん10カ年総合戦略」を展開し、昨年からスタートしたところであり、この戦略の中で、病院や地域により治療成績に格差があるなどの課題が指摘されていることから、医療水準の「均てん化」が打ち出され、罹患率と死亡率の激減を目指しているところでございます。  しかし、医療水準の均てん化のみならず、専門医の育成、国民への適切な情報提供など、総合的な対策を強力に推進することが求められております。  したがいまして、地域癌診療拠点病院を整備することや治療専門医を養成・確保すること、また、「がん患者情報室」の設置や、診療の推進及び受診率の向上を図り、地域癌登録の普及と精度の向上を図ること、この他、国内未承認薬の使用促進のための体制を整備することや、センター方式による高度癌治療技術の開発と臨床応用を強く要望するものでございます。  以上、御提案申し上げますので、御賛同賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  これらの議案について質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。これらの議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、これらの議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて討論に入ります。討論がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ討論を終結し、これより一括して採決をいたします。  お諮りいたします。意見書案第6号及び意見書案第7号については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第6号及び意見書案第7号は原案のとおり可決されました。       ───────────・────・────────────   閉  会 ◯議長(市川  熙君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  これをもちまして、平成17年第4回光市議会定例会を閉会いたします。  御協力ありがとうございました。                  午前10時55分閉会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   市 川   熙                     光市議会議員   西 村 憲 治                     光市議会議員   中 本 和 行                     光市議会議員   森 重 明 美...