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  1. 光市議会 2005-06-10
    2005.06.10 平成17年第2回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-08
    2005.06.10 : 平成17年第2回定例会(第1日目) 本文 ( 104 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(市川  熙君) ただいまから平成17年第2回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(市川  熙君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(市川  熙君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておりますとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(市川  熙君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、中村議員、縄重議員、国広議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員はお手元に配付いたしておりますとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    議長(市川  熙君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。この度の定例会会期は、きょうから6月30日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この度の定例会会期は、きょうから6月30日までの21日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第3号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第3、報告第3号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) おはようございます。  早速足の短さを露呈したような感じでありましたが、報告第3号は、平成16年度光市一般会計繰越明許費繰越計算書について報告するものであります。  これは、出納閉鎖の結果、繰越計算書のとおり、緑町住宅建替事業の他4事業の繰越明許費6,397万9,000円が翌年度繰越額となりましたので、平成17年度に繰り越して執行しようとするものであります。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第3号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.報告第4号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第4、報告第4号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 報告第4号は、平成16年度光市水道事業会計継続費繰越計算書について報告するものであります。  光市水道第4次拡張事業継続費の繰越しは、継続費繰越計算書のとおり、5億7,728万5,244円のうち、2億695万8,196円を平成17年度に繰り越して執行しようとするものであります。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第4号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第5.報告第5号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第5、報告第5号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 報告第5号は、光市土地開発公社平成16年度決算及び平成17年度事業計画について報告するものであります。  まず、平成16年度事業につきましては、公有地取得事業として、JR跡地の用地及び虹ケ丘1丁目分譲用地並びに虹ケ丘森ケ峠線用地を売却するとともに、井上地区用地を大和土地開発公社から取得いたしました。土地造成事業といたしましては、ひかりソフトパーク用地及び岩狩町23号線用地を売却するとともに、小集落改良事業用地及び海田地区住宅用地を大和土地開発公社から購入いたしました。  財務面につきましては、当期純利益3,290万7,099円を計上することとなりましたが、この当期純利益につきましては、公有地の拡大の推進に関する法律により、準備金を増額して処理いたしました。  次に、平成17年度事業計画についてでありますが、光中央区画整理事業の用地買収と市道岩狩町23号線用地の買収を予定しております。  この他、主要県道光日積線代替地造成事業を予定いたしておるところであります。  なお、詳細につきましては担当参与から説明をさせますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 続いて、補足説明を求めます。藤井建設部長。 ◯建設部長(藤井 健治君) おはようございます。  それでは、報告第5号、光市土地開発公社平成16年度決算及び平成17年度事業計画の市長説明の補足をさせていただきます。  別冊の報告第5号の報告書により御説明をさせていただきます。  恐れ入りますが、8ページをお開き願います。  収支決算書から御説明申し上げます。  収益的収入は、予算額1億2,631万3,000円に対し決算額は1億2,662万4,468円となりました。  なお、当初予算に対し4,376万3,000円の増額補正をしておりますが、この補正の内訳は、JR跡地及び虹ケ丘1丁目分譲用地、虹ケ丘森ケ峠線及びひかりソフトパーク並びに市道岩狩町23号線の宅地等売却によるものでございます。  次に、1ページ進んでいただきまして、9ページをお願いいたします。  収益的支出は、予算額9,565万9,000円に対し決算額は9,129万6,397円となりました。  この支出においても1,961万2,000円の増額補正をしておりますが、先ほど収益的収入で御説明申し上げました事業収益の増額補正に対する原価及び販売費及び一般管理費の増額分でございます。  次に、10ページをお願いいたします。  資本収入及び支出について御説明申し上げます。  収入は、予算額4億3,179万円に対し決算額4億3,178万9,340円となりました。これは、建設改良事業に伴います借入金で、市中金融機関等の長期借入金でございます。支出は、公有地取得事業費、土地造成事業費及び長期借入金償還金で、決算額は6億2,131万7,330円となりました。これにより資本収入額が資本的支出額に対して不足する額1億8,952万7,990円は、前年度繰越損益勘定留保資金をもって補填することといたしました。  なお、7,276万2,000円の増額補正をしておりますが、これは、大和土地開発公社から井上地区用地及び小集落改良事業用地並びに海田地区住宅用地等を購入したものでございます。  次に、11ページをお願いいたします。  損益計算書でございます。  事業収益から申し上げますと、公有地取得事業収益602万2,780円及び土地造成事業収益1億663万7,628円の合計1億1,266万408円となります。これは、JR跡地用地、虹ケ丘1丁目分譲用地、虹ケ丘森ケ峠線及びひかりソフトパーク並びに市道岩狩町23号線用地7966.19平方メートルを売却処分したことによるものでございます。  なお、用地の売却及び取得の内訳につきましては、2ページの事業概要に明記してございますので、後ほど御参照をお願いいたします。  これに対する事業原価の合計はその下の行の5,336万2,060円で、この結果、事業総利益は5,929万8,348円となりました。  次に、販売費及び一般管理費は、土地開発公社事務費及び公社職員給与並びに給与負担金等で、2,702万7,233円でございます。  これにより、差引3,227万1,115円の事業利益となりました。  次に、事業外収益は、預金利子及び公有地取得並びに土地造成事業に係る光市からの利子交付金、JR跡地の土地使用等で、1,293万9,710円でございます。  また、事業外費用は、事業資金借入れに対する支払利息1,090万7,104円でございます。  特別損失は、固定資産売却損139万6,622円。  平成16年度の当期純利益は3,290万7,099円となりました。これにつきましては、先ほど市長説明にありましたように、公有地の拡大の推進に関する法律第18条第4項の規定に基づき、準備金として処理いたしました。  続いて、12ページをお開き願います。  貸借対照表について御説明申し上げます。  まず、資産の部でございますが、流動資産では、現金、土地等で18億7,772万9,322円でございます。固定資産としては、長期定期預金1,000万円で、資産合計18億8,772万9,322円でございます。  次に、13ページをお願いいたします。  負債の部でございますが、流動負債といたしまして、未払金、預り金、62万8,207円、固定負債として、長期借入金等で13億843万58円となり、合計額13億905万8,265円が負債合計となりました。  次に、資本の部でございますが、基本金として、光市からの出資金1,000万円、準備金として、前期繰越準備金5億3,576万3,958円と当期利益3,290万7,099円の合計5億6,867万1,057円となり、資本合計は5億7,867万1,057円となります。  よって、負債資本合計は18億8,772万9,322円となるものでございます。  なお、財産目録、決算明細表、決算報告書及び平成17年度事業計画及び予算等を14ページ以降に記載しておりますので、後ほど御参照をお願い申し上げます。  以上で報告第5号の補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。今村議員。 ◯9番(今村 鐵雄君) ちょっと理解のために2〜3質問します。  今回、売却、4カ所ほどですかね、あります。基本的なことですけども、売却値段というか、価格、これはどういう算定で基本的にされているんでしょうかね。ちょっと勉強の上から説明していただきたい。  それから、2点目に、退職給与引当金ですね。これ見てみたら、1,600万円あって、今回また200万円繰入れされているということですよね。土地開発公社としては、退職金制度というのはどうなっているんですか。そして、近々にこれだけの額の退職金を得られる人というのがおるんですかいね。その辺のところちょっと含んで。  それから、もう1点、私なりに理解する上でですけども、先ほども御説明あったように、今回、山銀さんから4億3,178万円借入れをまたされておりますけども、この辺の借入れをしなければならなかった根拠でね、どういういきさつでこうなってきたのか。大体分かるんですけども、御説明をお願いしたいと思います。 ◯議長(市川  熙君) 藤井建設部長。 ◯建設部長(藤井 健治君) ただいま今村議員さんから質問を3点いただきました。  まず、公有地の売買の単価というのはどうされるのかということでございますが、これにつきましては、周辺の地価公示を参考にして単価を決めておるところでございます。  それと、2点目の退職給与引当金及び借入金については、ちょっと手元に資料がございません。後ほどお示しさせていただけたらと思います。  以上でございます。 ◯議長(市川  熙君) 2点、3点ともということですか。それも今手持ち資料がないということなんですか。  今村議員。 ◯9番(今村 鐵雄君) じゃあ、よろしくお願いします。 ◯議長(市川  熙君) 他にございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第5号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第6.報告第6号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第6、報告第6号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 報告第6号は、財団法人大和都市公園協会平成16年度決算及び平成17年度事業計画について報告するものであります。  大和都市公園協会は、都市公園の管理に関する業務の受託をはじめ、都市公園に係る啓発・普及活動等を行い、住民の健全な心身の育成と豊かな都市環境の形成を図り、住民福祉の増進に努めているところであります。  平成16年度につきましては、大和総合運動公園等の管理運営をはじめ、住民のスポーツ及び文化事業への要望に応えるため、施設を活用しての自主事業を開催するなど、スポーツ及び文化の向上に努めてまいったところであります。  平成16年度の決算でありますが、収入総額約4,333万円、支出総額約4,274万円で、差引約59万円を次年度に繰り越すことといたしました。
     次に、平成17年度の事業計画につきましては、総合運動公園施設運営管理を円滑かつ効率的に実施するとともに、市民が楽しく有意義に利用できる施設となりますよう、各種のスポーツ、講座、教室などを開催し、市民スポーツ及び文化の向上に積極的に努めてまいることといたしておるところでございます。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第6号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第7.報告第7号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第7、報告第7号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 報告第7号は、財団法人光市文化振興会の平成16年度決算及び平成17年度事業計画について報告するものであります。  まず、平成16年度の主な実施事業でありますが、文化センターでは、企画展として、市内の小・中・高等学校に所蔵される学校歴史を物語る資料などを展示する「学校のお宝展」を開催し、関係の方々になつかしい品を見ていただくことができました。教育普及活動では、成人大学講座、絵画教室、初心者を対象とした水彩画教室等を実施し、総入館者数は1万7,572人に上りました。  次に、市民ホールでは、自主文化事業の新たな試みとして、ロビーを利用したうたごえ喫茶を企画し、好評を得たところでございます。童謡から懐かしのメロディー、そして比較的新しい曲目まで含めて、ロビーを埋め尽くした皆さんの大合唱が響き渡りました。また、宝くじ文化公演として加藤登紀子コンサートを開催しましたが、これは満席の盛況でございました。新市誕生記念・新春特別文化講演会は、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏と作家・瀬戸内寂聴氏を招いての公演であり、大・小ホール両方の会場を満席とする大講演会となりました。  また、ふるさと郷土館では、定着しておりますギャラリー展示にも工夫を凝らし、着物や帯の布地が再利用され、細工物やよろいかぶと・人形などよみがえり、生活感のあるアートを幅広く演出してみました。その他、恒例のイベントとしまして、ツインクルコンサートや12月のイルミネーション点灯などとともに、10月からは毎月第1土曜日にSPレコードコンサートを行い、総入館者数は4,271人となりました。  なお、平成16年度の決算につきましては、収入総額約1億1,364万円、支出総額約1億617万円となり、差引約747万円を次年度に繰り越すことといたしました。  次に、平成17年度の事業計画でありますが、まず、文化センターでは、企画展として、世代を超えてパワーあふれる女性の作品に焦点を当てた「光市女流工芸展」を開催することとしており、また、教育普及活動においても、新たに彫塑・工芸教室の開講を予定しております。  次に、市民ホールでは、自主文化事業として、シャンソン歌手であり俳優の美輪明宏氏など3講座の市民夏季大学を開催する他、昨年度好評でリクエストの多かったうたごえ喫茶の開催を年2回から6回に増やす予定にしておるところであります。  また、これはまれな例になりますが、3年連続で宝くじ文化公演を招致することができ、中村雅俊コンサートの開催を予定しておるところであります。  ふるさと郷土館では、ギャラリー展示として、収集品展示の「絵はがき展」などを予定し、地域に密着したイベントとして、引き続き、ツインクルコンサートや名月と邦楽の夕べなどを開催し、市民に親しまれる郷土館を目指してまいりたいと考えておるところでございます。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第7号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第8.報告第8号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第8、報告第8号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 報告第8号は、財団法人光市スポーツ振興会の平成16年度決算及び平成17年度事業計画について報告するものであります。  光市スポーツ振興会は、光市から総合体育館をはじめとする市内の体育施設の管理を受託しておりまして、市民サービスの利便性の向上に資するため、関係団体との調整会議を開くなど、効率的な施設活用に努めておるところであります。  また、平成16年度におきましても、市民スポーツへの要求に応えるため、自主事業を企画するなど、生涯スポーツの振興・普及に努めてまいったところであります。  まず、平成16年度の決算でございますが、収入総額約8,893万円、支出総額約8,312万円で、差引約581万円を次年度に繰り越すことといたしました。  次に、平成17年度の事業計画につきましては、前年度に引き続き、体育施設の円滑かつ効率的な運営を図るとともに、スポーツ振興事業を実施し、市民が気軽に楽しく利用できる施設となるよう、各種スポーツ教室スポーツ行事の開催等、市民健康増進にも積極的に努めてまいることといたしております。  よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。今村議員。 ◯9番(今村 鐵雄君) 2点ほどちょっと質問します。  平成16年度、見ますと、単年度では赤字になっていますよね。この辺のところは、要因は何でしょうか。それで、来年度としては、その分だけがやはり繰入れが多くなっているんですけれども、だから、何か加わって、来年度もそれはやむを得ないというか、そういうことになっているんじゃないかなと感じるわけですけども、単年度で赤字になった要因というのは何か、その辺、分かりましたら。  それから、2点目に、いろいろ御苦労されていることは重々分かるんですが、各種教室、また来年度も実行されるということで、14ページ等にありますけども、平成16年度の実績結果を見てみますと、なかなか参加率がようないみたいですね。3ページ、4ページの実績を見てみますと、健康づくり講習会4名とか、それから、4ページのさわやかフィットネスというのは8名とかですね。これやはり、定員はあれで見ますと30名とかなっていますし、なかなか周知徹底というか、今からだと思うんですけど、この辺の取組みについて、やっていただくなら、やはり努力していただいて、30名定員であれば、それに近く、またそれをオーバーするぐらいの市民が来るような意気込みでやってほしいと思うんですけども、その辺の御答弁があればひとつよろしくお願いいたします。 ◯議長(市川  熙君) 岡部教育次長。 ◯教育次長(岡部 敏雄君) この度、4月に人事異動によりまして教育次長を拝命いたしました、岡部でございます。今回は初答弁となりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。  ただいま今村議員さんから2点の質問をいただきました。  1点目の繰越額が昨年より減少しており、単年度で赤字というような状況でございますが、これは、前年度の繰越金の額が、昨年は約1,800万円ございましたが、平成16年度は1,200万円ということで、600万円の繰越金の減少したことが原因しておるところでございます。  それと、2点目のスポーツ振興会の方で、市民スポーツ振興ということで、いろいろな教室等、事業を計画しておりますが、本来、スポーツ振興につきましては、私どもの体育課の方が主に主催をして、いろいろなメニューを組んでおります関係もありまして、なかなかどうもスポーツをされる方の固定化傾向が最近ありまして、新たなスポーツ参加を呼び掛ける努力を現在いたしているところでございますが、その途中の状況でございまして、未だまだその浸透が、新たな方の参加率がいまいち進んでいないというようなところが原因ではなかろうかと思いますが、今後とも、スポーツの振興のためにも、体育課並びにスポーツ振興会が連携をとりながら、参加率の向上を目指してまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。 ◯議長(市川  熙君) 今村議員。 ◯9番(今村 鐵雄君) 繰越金の関係で、確かに昨年が千数百、そして今回ということで、その辺のプラス・マイナスは分かるんですけどね。結局は単年度として赤字になったので、その辺のところを、何かあったんじゃないかなと、こう思ったんですけども、また詳細は担当者に聞きますので、また努力していただきたいと思います。よろしくお願いします。 ◯議長(市川  熙君) 他にございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第8号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第9.認定第1号〜認定第22号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第9、認定第1号から認定第22号までの22件を一括議題といたします。  これらの事件につきまして、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 認定第1号から認定第22号までは、平成16年度の光市及び大和町の一般会計特別会計及び公営企業会計の歳入歳出決算の認定についてお諮りするものでございます。少し説明が長くなりますが、続けて御説明をさせていただきます。  この度の決算でございますけれど、平成16年10月4日をもって光市と大和町が合併し、新「光市」が誕生したことに伴い、地方自治法施行令第5条第2項の規定により、合併日の前日の10月3日に出納が閉鎖をされるいわゆる打切決算となったものであります。これら各会計決算につきましては、監査委員の審査に付しておりましたが、別冊意見書のとおり送付を受けましたので、同施行令第5条第3項の規定により、議会の認定に付するものでございます。  それでは初めに、平成16年度の光市歳入歳出決算の状況でありますが、一般会計及び7つの特別会計を合わせた収支状況では、歳入総額は144億8,311万円、歳出総額は142億4,086万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は2億4,225万円の歳入超過となっております。  次に、各会計について、その概要を申し上げたいと思います。  最初に、認定第1号、光市一般会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は88億7,270万円、歳出総額は79億5,140万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は9億2,130万円の歳入超過となっており、実質収支額も同額となっております。  また、予算に対する執行率は、歳入が49.6%、歳出が44.4%であり、まず、歳入の状況でありますが、市税につきましては、調定額80億2,332万円に対して収入済額は53億8,508万円となっております。このうち、主な市税の内訳を申し上げますと、個人市民税では、収入済額は8億3,734万円で、徴収率は47.2%となっており、法人市民税では、医薬品や鉄鋼の大手企業の業績の伸びにより、収入済額は15億7,235万円で、徴収率は99.7%となっております。また、固定資産税でありますが、収入済額は23億7,319万円で、徴収率は61.8%となっており、市税全体の徴収率は67.1%となっております。  また、地方交付税につきましては、収入済額は5億177万円で、収入率は32.6%となっております。  この他、国県支出金等につきましては、年度途中の決算ということもあり、今後確定交付されるといったことから、予算額に対する収入率が低い結果となっております。  次に、歳出の状況でありますが、まず、総務費では、合併に伴う本庁舎整備工事や、新市の情報通信の基盤となる光ファイバーを敷設する地域公共ネットワーク基盤整備事業、任期満了に伴う参議院議員選挙などに、合わせて16億1,729万円を執行しております。  民生費では、NPOとの連携による障害児(者)総合サポート事業や契約による障害者福祉サービスを利用する支援費支給事業、生活保護事業などに、合わせて17億8,204万円を執行いたしました。  なお、合併後の旧大和町の生活保護事業につきましては、県から新市へ移行されております。  衛生費では、各種健診や予防接種などの保健予防対策や、ゴミのリサイクル推進事業合併処理浄化槽設置補助事業などに、合わせて8億5,590万円を執行しております。  農林水産業費では、農業の生活環境整備を図る大田地区農業集落道整備事業や室積八幡地区での光漁港光広域漁港整備事業、戸仲・御崎町地区での高潮対策としての海岸保全整備事業などに、合わせて2億3,221万円を執行いたしました。  商工費では、中小企業の金融対策預託金事業や債務保証料補給事業、スターライトファンタジーin虹ケ浜などの開催による海水浴客集客向上対策事業に、合わせて2億8,425万円を執行いたしました。  土木費では、島田虹ケ浜線や西ノ庄地区道路などの市道改良工事や5期に分けて建替えを進めている緑町住宅建設工事などに、合わせて9億3,304万円を執行いたしました。  教育費では、小・中学校での教育環境の整備を図るための通学路設置工事下水道接続工事、きめ細かな指導を行う少人数学級化支援事業、登下校の安全対策として全児童への防犯ブザー支給事業などに、合わせて6億9,450万円を執行しております。  この他、災害復旧費では、台風16号により被災した市道の復旧工事費などに、合わせて782万円を執行しております。  なお、合併に伴う準備経費でありますが、主要施策成果の58ページに記載しておりますように、庁舎等関係経費や電算統合経費などに、合わせて4億4,967万円を執行しております。  また、主要施策の成果の6ページから31ページにかけて主要な事業の概要について記載をしておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  続きまして、認定第2号、光市国民健康保険特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は15億9,559万円、歳出総額は15億5,411万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は4,148万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が41.1%、歳出が40.1%であります。  次に、認定第3号、光市簡易水道特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は2,328万円、歳出総額は2,327万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は1万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入歳出とも46.5%であります。  次に、認定第4号、光市同和対策住宅新築資金等貸付特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は1,268万円、歳出総額は1,268万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は0円となっております。  なお、本会計は貸付けの元利償還のみを経理する会計となっておりましたので、合併後は一般会計で処理することとし、平成16年10月3日をもって廃止をいたしました。  次に、認定第5号、光市墓園特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は553万円、歳出総額は5,113万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は4,560万円の歳出超過となっております。これは前年度赤字額を繰上充用金で補填したことによるもので、一時借入金で措置したところであります。  次に、認定第6号、光市下水道事業特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は10億9,875万円、歳出総額は17億8,281万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は6億8,406万円の歳出超過となっております。これは前年度赤字額を繰上充用金で補填したこと等によるもので、一時借入金で措置したところであります。  次に、認定第7号、光市老人保健特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は17億7,099万円、歳出総額は17億6,899万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は200万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が44.7%、歳出が44.6%であります。  次に、認定第8号、光市介護保険特別会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は11億355万円、歳出総額は10億9,644万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は711万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が42.0%、歳出が41.8%であります。  次に、認定第9号は光市水道事業決算についてでありますが、収益的収支におきましては、水道事業収益4億3,445万円に対し水道事業費用4億2,175万円となり、損益計算では541万円の純利益となりました。  次に、資本的収支におきましては、収入1億2,354万円に対し支出2億5,485万円で、差引1億3,131万円の不足額を生じましたが、これは当年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  次に、認定第10号は光市病院事業決算についてでありますが、収益的収支におきましては、病院事業収益15億2,596万円に対し病院事業費用15億2,823万円となり、損益計算では310万円の純損失となりました。  次に、資本的収支におきましては、収入0円に対し支出は4億6,107万円で、差引4億6,107万円の不足額を生じましたが、これは過年度分損益勘定留保資金等で補填をいたしました。  続きまして、平成16年度の大和町歳入歳出決算の状況でありますが、一般会計及び9つの特別会計を合わせた収支状況では、歳入総額は31億5,365万円、歳出総額は31億4,498万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は867万円の歳入超過となっております。  次に、各会計について、その概要を申し上げます。  まず、認定第11号、大和一般会計の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は18億8,266万円、歳出総額は19億7,116万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は8,850万円の歳出超過となっており、実質収支額も同額となっております。これは、合併に伴う年度途中の決算となったことから、国県支出金等の歳入未済によるもので、一時借入金で措置したところであります。  なお、予算に対する執行率は、歳入が49.3%、歳出が51.6%であります。  まず、歳入の状況でございますが、町税につきましては、調定額5億2,647万円に対して収入済額は3億4,331万円となっております。このうち、主な町税の内訳を申し上げますと、町民税では、収入済額は1億2,589万円で、徴収率は50.7%となっており、固定資産税では、収入済額は1億8,934万円で、徴収率は76.3%となっており、町税全体の徴収率は65.2%となっております。  この他、地方交付税につきましては、収入済額は11億1,174万円で、収入率は61.4%となっております。  次に、歳出の状況でありますが、まず、総務費では、合併に伴う庁舎表示物等整備工事や町営バスの運行事業、任期満了に伴う参議院議員選挙などに、合わせて3億5,693万円を執行しております。  民生費では、給食サービスや生活訪問サービスなど介護予防・地域支え合い事業や石城苑運営費などに、合わせて4億3,607万円を執行しております。  衛生費では、予防接種歯科健診などの予防事業や合併処理浄化槽設置補助事業、不燃物処理施設設置に伴う地元対策事業などに、合わせて3億8,618万円を執行しております。  農林水産業費では、農産物加工センターの運営費や枝打ちなど民有林整備事業などに、合わせて6,648万円を執行いたしました。  商工費では、大和商工会への振興補助や伊藤公記念公園の管理運営費などに、合わせて1,952万円を執行いたしました。  次に、土木費では、黒杭1号線などの町道改良工事大和都市公園の管理経費などに、合わせて2億6,179万円を執行いたしました。  教育費では、情報教育の一環として教育用パソコン導入事業や、公民館の管理運営経費、大和地域の親睦と体力づくりを図る町民体育大会費などに、合わせて1億492万円を執行しております。
     災害復旧費では、台風16号及び台風18号により被災した町道の復旧工事費などに、合わせて611万円を執行しております。  この他、諸支出金では、普通財産取得事業などに、合わせて3,057万円を執行いたしました。  なお、合併に伴う準備経費でありますが、主要施策の成果の39ページに記載しておりますように、証明書自動交付機ブース設置経費や表示物変更経費など、合わせて1,022万円を執行しております。  また、主要施策の成果の6ページから19ページにかけて主要な事業の概要について記載をしておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。  次に、認定第12号、大和特別会計国民健康保険の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は3億2,720万円、歳出総額は3億2,704万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は16万円の歳入超過となっており、実質収支額も同額となっております。また、予算に対する執行率は、歳入歳出とも39.3%であります。  次に、認定第13号、大和特別会計簡易水道事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は5,165万円、歳出総額は3,324万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は1,841万円の歳入超過となっており、実質収支額も同額となっております。また、予算に対する執行率は、歳入が54.7%、歳出が35.2%であります。  次に、認定第14号、大和特別会計住宅新築資金等貸付事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は7,715万円、歳出総額は405万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は7,310万円の歳入超過となっております。  なお、本会計は貸付けの元利償還のみを経理する会計となっておりますので、合併後は一般会計で処理することとし、平成16年10月3日をもって廃止をいたしました。  次に、認定第15号、大和特別会計交通災害共済事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は187万円、歳出総額は167万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は20万円の収入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が51.5%、歳出が45.8%であります。  次に、認定第16号、大和特別会計下水道事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は1億7,226万円、歳出総額は1億6,905万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は321万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が40.6%、歳出が39.9%であります。  次に、認定第17号、大和特別会計老人医療事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は3億8,248万円、歳出総額は3億8,243万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は5万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入歳出とも43.3%であります。  次に、認定第18号、大和特別会計共同墓地事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は112万円、歳出総額は26万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は86万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が78.3%、歳出が17.8%であります。  次に、認定第19号、大和特別会計訪問看護ステーション事業の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は1,284万円、歳出総額は1,258万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は26万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が51.5%、歳出が50.5%であります。  次に、認定第20号、大和特別会計介護保険の歳入歳出決算でありますが、歳入総額は2億4,438万円、歳出総額は2億4,351万円で、歳入歳出差引額であります形式収支は87万円の歳入超過となっており、予算に対する執行率は、歳入が43.4%、歳出が43.2%であります。  次に、認定第21号は大和病院事業決算についてであります。  収益的収支におきまして、病院事業収益16億1,234万円に対し病院事業費用16億9,981万円となり、損益計算では9,074万円の純損失となりました。  次に、資本的収支におきましては、収入7,540万円に対し支出は1億4,144万円で、差引6,693万円の不足額を生じましたが、これは過年度分損益勘定留保資金で補填をいたしました。  次に、認定第22号は大和町立介護老人保健施設事業決算についてでありますが、収益的収支におきましては、施設事業収益2億599万円に対し施設事業費用1億8,568万円となり、損益計算では2,024万円の純利益となりました。  次に、資本的収支におきましては、収入0円に対し支出は1,849万円で、差引1,849万円の不足額を生じましたが、これは過年度分損益勘定留保資金で補填をいたしました。  これら事務事業の決算内容につきましては決算書並びに附属資料に記載のとおりでありますが、剰余金につきましては、合併に伴い、事務を継承する新「光市」の各会計に繰り越しております。  以上が平成16年度光市及び大和町の一般会計特別会計及び公営企業会計の歳入歳出決算の概要であります。よろしく御審議の上、御認定賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 日程第9の途中でありますが、ここで暫時休憩いたします。                  午前10時50分休憩       ……………………………………………………………………………                  午前11時15分再開 ◯議長(市川  熙君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  先ほど説明がありました22件の認定事件に対する質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  これらの事件につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の各常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第10.議案第47号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第10、議案第47号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 議案第47号は、平成16年度光市一般会計補正予算(第2号)の専決処分について報告をし、承認をお願いするものであります。  これは、年度末になって漁業施設整備事業などに係る市債許可額が決定されたことに伴い、第1条で、歳入歳出それぞれ1,370万円を追加し、予算の総額を133億1,721万4,000円といたしました。  また、第2条では、これらの事業に係る起債額の確定に伴い、起債限度額をそれぞれ変更したものであります。  以上、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  この議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略することに決しました。  この議案につきましては討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第47号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、議案第47号は承認いたすことに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第11.議案第48号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第11、議案第48号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 議案第48号は、平成17年度光市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、平成16年度光市老人保健特別会計決算におきまして、国の算定基準に基づく老人医療費の見込みを実績が上回ったことなどにより、7,255万1,000円の赤字を生じる見込みとなりましたので、同額を平成17年度歳入から繰上充用を行うとともに、支払基金交付金に係る前年度精算返納金を計上いたしました。  なお、これらの財源として、平成16年度分の精算に伴う国庫負担金追加交付額など、合わせて7,311万9,000円を充当いたしました。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  この議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第48号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、議案第48号は承認いたすことに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第12.議案第49号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第12、議案第49号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 議案第49号は、光市税条例の一部を改正する条例専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは、地方税法の一部を改正する法律が3月25日に公布をされ、原則4月1日から施行されることに伴い、専決処分を行ったものであります。  改正の主な内容は、固定資産税の1点目、家屋の附帯設備に係る課税関係の見直しについてであります。家屋の所有者以外の者がその事業の用に供するため取り付けた附帯設備については、これまで、家屋の所有者を主として納税義務者としておりましたが、この改正により、附帯設備を取り付け、事業の用に供している者を所有者として課税することができることとなりました。  2点目は、被災住宅用地に対する特例措置の見直しであります。これは、震災等が発生した際に住宅用地特例が適用されていた土地について、これまで、被災により住宅用地として使用することができない場合であっても、2年間住宅用地としてみなして、住宅用地特例を適用しておりました。今回の改正により、これに加え、避難の指示等が行われた場合において、避難指示期間災害発生年の翌年以降に及んだ場合、避難指示解除後3年間まで特例が適用可能となったものであります。  市民税につきましても、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例及び特定中小会社が発行した株式に係る譲渡所得等の課税の特例について、いずれも特例期間を延長したものであります。  その他の改正につきましては、地方税法の一部改正に伴い、関係条文の整備を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  この議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第49号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号は承認いたすことに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第13.議案第50号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第13、議案第50号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 議案第50号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例専決処分について報告をいたし、承認をお願いするものであります。  改正の内容は、地方税法の一部改正に伴い、光市都市計画税条例の関係条文の追加、字句の改正などの整備を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  この議案につきましては委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第50号は、承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号は承認いたすことに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第14.議案第51号〜議案85号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第14、議案第51号から議案第85号までの35件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして、市長の説明を求めます。末岡市長。 ◯市長(末岡 泰義君) 議案第51号は、平成17年度光市一般会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ3億5,348万8,000円を追加し、予算の総額を200億4,278万8,000円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明を申し上げます。  まず、総務費では、前年度繰越金の当初計上額との差額約3億4,998万8,000円のうち、2億3,000万円を財政調整基金に、5,000万円を減債基金に積み立て、基金の総額をそれぞれ11億9,410万8,000円及び5,684万2,000円にしようとするものであります。  次に、民生費では、平成18年度の介護保険制度の改正に伴い、新たな認定業務等を実施するためのシステム整備経費として、介護保険特別会計への繰出金1,744万円を計上いたしました。  次に、衛生費では、平成16年度の簡易水道特別会計決算に伴い、繰出金568万3,000円を減額するとともに、節目健診に係る健康管理システム修正委託料として78万円を計上いたしました。  次に、土木費では、本年4月15日火災に遭った汐浜2区住宅の復旧工事費として350万円を計上いたしました。  次に、予備費では、5,745万1,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  次に、歳入でありますが、これらの財源といたしまして、前年度繰越金の当初計上額との差額3億4,998万8,000円及び諸収入350万円を充当いたしました。  以上、一般会計補正予算について御説明申し上げましたが、この際、平成16年度の決算の状況について申し上げます。  補正予算書の30ページに参考資料として添付しておりますように、一般会計におきましては約4億5,791万円の黒字となりましたが、このうち、繰越明許費に係る一般財源793万円を差し引いた実質的な繰越金は約4億4,998万円となっており、このうち、1億円につきましては、平成17年度の財源として既に当初予算に計上しているところであります。  また、黒字決算の要因といたしましては、市税の増収等によるものであります。  なお、特別会計決算状況は参考資料のとおりでありますので、御参照いただきたいと存じます。  次に、議案第52号は、平成17年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成16年度決算におきまして、医療費の減少等に伴い、保険給付費が減少したことなどによりまして、8,922万5,000円の決算剰余金が生じましたので、同額を予備費に留保し、今後の医療費の需要に備えようとするものであります。  議案第53号は、平成17年度光市簡易水道特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成16年度決算におきまして568万4,000円の黒字となりましたので、前年度繰越金の当初計上額との差額分568万3,000円を追加するとともに、一般会計繰入金を同額減額調整しようとするものであります。  議案第54号は、平成17年度光市墓園特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成16年度の決算におきまして繰上充用額が522万5,000円減少いたしましたので、歳入欠陥補てん収入を同額減額しようとするものであります。  議案第55号は、平成17年度光市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成16年度の決算におきまして繰上充用額が5,775万円減少いたしましたので、歳入欠陥補てん収入を同額減額しようとするものであります。  議案第56号は、平成17年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてお諮りするものであります。  本会計では、平成18年度からの介護保険制度の改正に伴うシステム整備委託料として1,800万円を計上するとともに、平成16年度の介護給付費の確定に伴い、介護保険料の不足見込みに基づき県から借り入れた財政安定化基金貸付金の一部1,704万5,000円を介護給付費準備基金に積み立てるとともに、国県支出金に係る前年度精算返納金1,010万4,000円を計上いたしました。  なお、これらの財源として、一般会計繰入金1,744万円及び前年度繰越金の当初計上額との差額2,712万3,000円などを充当いたしました。  議案第57号、平成17年度光市病院事業会計補正予算(第1号)は、資本的収入として企業債の額を950万円追加補正し、資本的支出として建設改良費の額を6,850万円追加補正しようとするものであります。これは、光総合病院における人工透析室の病床を10床から15床に増床することに伴うものであり、人工腎臓装置5台の購入及び新たな人工透析室の建設に係るものであります。  議案第58号、光市公の施設指定管理者の指定の手続等に関する条例は、公の施設の管理について、現行の管理委託制度を廃止し、指定管理者制度を導入するための地方自治法の一部改正に伴い、市が設置する公の施設について、管理を行わせる指定管理者の指定に関する手続を定めようとするものであります。  議案第59号、光市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員に準じて、小学校就学前の子の育児又は日常生活を営むに支障がある要介護者の介護を行う職員について、早出又は遅出出勤を適用する措置を講じようとするものであります。  議案第60号、光市非常勤職員の報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例は、市町村の合併の特例に関する法律の規定により定めている農業委員会委員の在任特例の期間満了に伴い、委員の報酬等を整備しようとするものであります。  次に、議案第61号から議案第82号までは、公の施設の管理について、従来の管理委託制度に変えて、指定管理者制度を導入する地方自治法の一部改正に伴い、それぞれの施設の設置条例について、関係条文の整備を行おうとするものであります。  まず、議案第61号、光市民ホール条例の一部を改正する条例は、光市民ホールについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第62号、光市文化センター条例の一部を改正する条例は、光市文化センターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第63号、光ふるさと郷土館条例の一部を改正する条例は、光ふるさと郷土館について、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第64号、光市野外活動センター条例の一部を改正する条例は、光市野外活動センター周防の森ロッジについて、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第65号、光市総合体育条例の一部を改正する条例は、光市総合体育館について、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第66号、光市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例は、光市勤労者体育センターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第67号、光市身体障害者体育施設条例の一部を改正する条例は、光市身体障害者体育施設について、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第68号、光市牛島憩いの家デイサービスセンター条例の一部を改正する条例は、光市牛島憩いの家デイサービスセンターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第69号、光市在宅介護支援センター設置条例の一部を改正する条例は、基幹型支援センターについては引き続き直営による管理とし、地域型支援センターについては管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第70号、光市憩いの家条例の一部を改正する条例は、光市憩いの家について、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第71号、光市大和老人憩いの家等設置条例の一部を改正する条例は、大和地区の老人憩いの家等について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第72号、光市やまとふれあいセンター設置条例の一部を改正する条例は、光市やまとふれあいセンターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第73号、光市身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例は、光市身体障害者デイサービスセンターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第74号、光市障害者(児)地域支援施設条例の一部を改正する条例は、光市障害者(児)地域支援施設について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第75号、光市心身障害者福祉作業所あけぼの園条例の一部を改正する条例は、光市心身障害者福祉作業所あけぼの園について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第76号、光市牛島診療所条例の一部を改正する条例は、光市牛島診療所について、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第77号、光市周防多目的集会所条例の一部を改正する条例は、光市周防多目的集会所について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第78号、光市農村婦人の家条例の一部を改正する条例は、光市農村婦人の家について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第79号、光市フィッシングパーク設置条例の一部を改正する条例は、光市フィッシングパークについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第80号、光テクノキャンパス研修センター設置条例の一部を改正する条例は、光テクノキャンパス研修センターについて、管理委託から指定管理者による管理に移行しようとするものであります。  議案第81号、伊藤公資料館条例の一部を改正する条例は、伊藤公資料館について、引き続き直営による管理とするものであります。  議案第82号、光市都市公園条例の一部を改正する条例は、光スポーツ公園及び大和総合運動公園について、管理委託から指定管理者による管理に移行し、その他の都市公園については引き続き直営による管理とするものであります。  以上、議案第61号から議案第82号までの22件の条例の一部改正について、改正を内容別に分類しますと、指定管理者による管理に移行するための改正が13件、引き続き直営による管理とするための改正が7件、複数の施設の設置を定めている条例で、そのうち、一部の施設について指定管理者による管理に移行するための改正が2件となっておるところであります。  次に、議案第83号は、光市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例についてお諮りするものであります。これは、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正をされ、平成16年7月1日から施行されたことに伴い、これに準じて、消防団員等に対する障害補償等に係る障害等級などについて所要の改正をしようとするものであります。  議案第84号、光市消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例は、消防団員の処遇改善を図るため、消防団員公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正されましたので、これに準じて、消防団員に係る退職報償金の支給額を改正しようとするものであります。  議案第85号、市道路線の認定については、開発許可により市に帰属した道路並びに道路改良事業において計画した道路及び整備した道路を市道として認定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  これらの議案に対する質疑がありましたら御発言願います。河村議員。 ◯19番(河村 龍男君) 光市病院事業の補正予算についてお尋ねをいたします。  今回、人工透析ということで、建物を建てて、そういった市民の要求に応えようと。今、病院は、今年度の中期計画といいますか、市内に2つの大きな病院を抱える問題をどう処理するのか、大きな問題点を整理するために、中期計画を考えているわけでありますが、そういった検討中の中で、なぜこういう投資が出てくるのか。大変私もどうかなと。特に、光総合病院と申しますか、以前の市立病院のときにも、外部のコンサル委託をして、事業評価を受けたことがあります。私も病院の視察等にもお伺いいたしまして、医局、あるいは看護師の詰所等についても、余り十分な施設であるとは言えない。もしもやるのであれば、大規模な修繕をして、市民の負託に応えるべきであろうと、そういうふうに考えておりましたので、こういった付け焼き刃的な事業拡大についてはどうかなと思いますが、その点についてどういうふうに考えておられるのか。  それから、玄関前の駐車場を、10台か、幾台か減らすようになっておると思いますが、これももう3年ぐらい前でありますが、南側の松林の中の駐車場整備をいたしました。そのときに、当然、入院患者の癒し等もあったわけでありますが、不法投棄といいますか、車の投棄がたくさんあった。そういった環境改善を図る上でも駐車場整備が必要だということであったと記憶をしております。当時も不法投棄の車両が随分あったわけでありますが、つい先日、私も市民の方から指摘を受けました。随分長いこと放置車両があるがどうでしょうかと。当然私も、改善をされているものだとは思いながら、看板等を立てる等して、何か対策を考えましょうという話をさせていただいたんですが、病院の方へ一応確認をいたしますと、周辺を含めて18台、不法投棄の車があるということでございました。その対策は、いや今やっておりますということでございましたが、そんなに手間のかかることではない。車両の持ち主等に手続をしたりすることが、そんなに手間のかかることではないのにも拘わらず、随分手間がかかっている。それは、通常の業務にもう少し積極的に取り組んでいただくことが改善にもなるんだと思うんです。  そういった計画性の問題、通常の仕事への取組みの問題ということについて、どうもちょっと、もう少し整理をされた上でこういった投資を考えるべきではないのかなと、そういうふうな気がしておりましたので、本会議でありますが、ちょっと質疑をさせていただきます。 ◯議長(市川  熙君) 田中病院局管理部長。 ◯病院局管理部長(田中  修君) この度の補正予算の関係での透析というところの関連で御質問をいただきました。  言われますように、計画を今策定中でございます。その計画との兼合いというふうなものがあるではないかと。いわゆる計画性がないのではないかと、付け焼き刃的ではないかというふうな御趣旨のお話でございますが、もちろん計画策定という辺は、両病院をこれから先どうしていくのかという辺のことを目下コンサルに、データ等、現状の把握に努めることから始めまして、両病院の在り方というふうなものにつながりますような調査をしつつある段階でございます。当然、今年度中に計画の策定、将来方向、また、翌年度からそれらの具現化というものが始まっていくと思いますが、それらを実施する段階というのは何年か先になるだろうと。どういう形になるにせよ、具現化をするには、当然、時間はかかる。  現在の透析患者の状況でございますが、非常に患者数がどんどん増えつつありまして、現状、光総合病院だけで賄い切れないという現状がございます。その患者さん達は、徳山ですとか、柳井ですとか、そうしたところの方に回っていただくというふうなことを現状やっておるところでございまして、よその方からも、光市内の患者さんについては光市の方で診てほしいというふうな、それぞれのところも満杯状況。この辺は確認はちょっといたしておりませんが、受け入れ難い状況にもなりつつあるというふうなところもございます。  というふうなところからしますと、当然に光市の方で、現状月曜日から土曜日まで透析をしております中で、木曜日と土曜日の午後、透析をやっていない部分までも透析回数を増やすというふうな対応でもってそれらを吸収できないかというふうな努力も、今現在、しておるところでございますが、それをやりましても、なおかつベッドが足りないというふうな状況が出てきたというふうなところで、いわゆる緊急的な状況にあるというふうなことを考えまして、また計画策定の後、いろんな形で、改善といいますか、将来の形が決まってくる、それまでの間というふうな意味合いも持たせるというふうなところから、設備投資に極力経費をかけないで、患者さんのアメニティーも確保できるというふうなところの方法をこの度考え、提案をしているところでございます。このあたりの状況を御理解いただきたいと思います。  それから、建物を建てるがために、駐車場で使われております部分の10台が使えなくなる。それらに関連してのお話で、松林の中の現状の不法駐車、放置自動車の問題についてのお尋ねでございますが、現在、議員のお話にもありましたように、18台ございます。松林の中だけではございませんが、病院が持っております駐車場の全体の中で、18台もの放置自動車があるところでございます。このことにつきましては、以前から、所有者に対しまして、ナンバープレートのある分につきましては陸運局の方ですぐに分かりますので、そのあたりへの、所有者が分かるというふうなところの相手につきましては、何回となくやりとりをしておるところでございます。ナンバープレートのない車につきましては、車体番号というのがございますので、そのあたりも調べまして、所有者を特定して、連絡をとるという方法もとりました。  というようなことで、連絡はとりますものの、相手方が不在というのがほとんどでございまして、といいますのは、所有者がどんどんと移っているというふうなことで、どこが実質の所有者なのか分からないと。我々は名義人だけでの追跡しかできませんので、その方とのやりとりはしますのに、自分には所有権はないというふうな話もありましたり、話がなかなか進まない。それが高じて、18台に今現在なっていると。  強制的に撤去ができないものかというふうなところで、警察との話もいたしました。そういったところでは、限界があるというようなところで、今病院がとっておりますのは、それらの車を片詰めて置くというふうな整理の仕方。これを撤去するというところまでは、病院としては、法的なところで限界があるというのが現状でございます。  このあたりの解消につきまして、目下、環境市民部の方との連携をとりまして、お願いをしておるような状況でございますが、要は放置車両に関します条例とでもいいますか、そうしたところの設置方につきまして、協議、検討をしているところでございます。これらの条例施行されました暁には、強制力も少しは持てて、現状の駐車場内からどこか違う場所へ移すことができるというふうなことにもなるのではなかろうかというふうな期待もいたしておるところでございます。  長くなりましたが、以上でございます。 ◯議長(市川  熙君) 河村議員。 ◯19番(河村 龍男君) 委員会の中で十分議論をしていただければと思います。  ただ、不法投棄の今の車両につきましては、この1月から自動車リサイクル法施行されておりますので、そういった観点からいけば、誰が整理をしなきゃいけないかというのは恐らく明白だと思います。そういったもので、早期に整理をしていただけたらと思います。  終わります。 ◯議長(市川  熙君) 他にございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の各常任委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第15.平成17年請願第1号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第15、平成17年請願第1号を議題といたします。  本件について、紹介議員の説明を求めます。藤田議員。 ◯20番(藤田 一司君) 請願、原発の関係でありますけど、幸いのことに、光市議会におきましては、議会のたんびに原発の問題は議論しておりますし、多くの議員の皆さん方もその内容、問題、その他については十分理解をされているのではないかなという思いの中で、改めて請願者の趣旨を説明いたします。  できるだけ請願者の正確な意思が伝わるようにということで、文面を活用しながらの趣旨説明にさせていただきます。  御存じのように、上関原発問題が浮上して既に24年になるわけでありますが、この間、中国電力による強引な立地工作のために、上関町の混乱は激しくなっておるのが現状であります。しかし、中国電力圧力と金力にも拘わらず、町内の反原発の力は微動だにせず、一昨年、推進派町長の選挙違反に関わる出直し選挙も含めて、過去7回の町長選挙においても常に42%以上の反原発候補への支持があり、この結果を見ても、「町民合意」がなされていないという点は明白であります。  さて、この上関原発計画には、今もって、土地漁業補償の問題、自然環境安全性、住民合意などの多くの未解決問題もあることも事実であります。
     さて、安全性の問題についても、アメリカのスリーマイル島の原発の事故ソ連のチェルノブイリの原発、二大事故が立証しています。また、我が国でも、多くの事故関西電力の美浜原発3号機の二次系の配管事故では5名の方が亡くなられるということもあり、原発のおざなりな安全管理が問われる重要な問題も露呈しているわけであります。  一度原発に重大な事故が発生すれば、地元住民はもとより、近隣一円の住民が、その行政区に関わりなく、同様の被害を被ることは明らかであります。現在、県内住民の原発に対する関心も高まり、特に周辺自治体住民の動きも活発化しております。平成12年に行われた朝日新聞自治体独自のアンケート調査でも、原発反対が圧倒的に多いことが実証されている状況であります。  原発に反対する上関町民の会は、周辺地域住民の安全な暮らしを脅かし、美しい自然の破壊につながる原発建設は絶対に容認できないと考えているところであります。  光市議会におきましても、この問題は上関町だけの問題であるという傍観視することはできないものと思われます。住民の生命と生活を守り、その幸せを願う立場から検討がなされるならば、必ずや私達の考えに共鳴していただけると確信をするところであります。  これが請願の趣旨の主だったところであります。  どうか、当総務文教委員会に付託されると思いますけど、その場でも十分な論議がされ、1日も早い採決がされるように、心からお願いして、趣旨説明に代えます。  以上です。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  本件に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  本件は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、総務文教委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第16.平成17年請願第2号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第16、平成17年請願第2号を議題といたします。  本件について、紹介議員の説明を求めます。西村議員。 ◯23番(西村 憲治君) それでは、請願者、社団法人日本青年会議所中国地区並びに社団法人光青年会議所さんから請願のありました、光地区中学校教科書採択に関する請願の趣旨を説明させていただきます。  教育委員会制度は、地域住民の意思教育行政に取り入れ、地域住民の良識によって運営されるのが本来の姿でございます。そのため、首長から任命されました議会で承認を受けた地域住民の代表たる教育委員が、その責任と権限を持っていらっしゃるわけでございます。地区の義務教育使用される教科書の採択は、教育委員自らが、地域住民の代表として、文部科学大臣告示する学習指導要領基本とし、地域性なども考慮した上で、公平・中立に選ぶことこそが本来の姿であるべきです。  本年度の中学校教科書採択に当たり、この光市におきましては、地域住民が信頼し得る開かれた採択の仕組みを構築されることを望み、以下の請願事項について請願をいたします。  1つ、教科書採択に当たって、光市教育委員会は、その職責の遂行のために、学習指導要項の目標を重視し、採択権者の権限と責任において自らの判断により採択をされること。  2つ、選定資料等を作成するに当たっては、学習指導要領の各教科の目標に従った観点で、数値化を導入することにより各教科書の違いを客観的に簡潔・明瞭に分かりやすくすること。各教育委員が公正に判断しよいように工夫・改善をされること。  3つ、公的調査機関による光市教育委員会への答申は、推薦や順位付けなどにより予断を与えることのないこと。  4つ、教科書採択の過程において、光市教育委員会は、関係機関と連携・協力をし、責任を持って教育委員の職務遂行が妨げられることのない静謐な環境を確保されること。  5つ、採択に当たっては、その公正さに疑いが持たれた場合には、光市教育委員会若しくは関係当局が全力を挙げてその調査に当たり、より一層の教科書採択の透明化・健全化に努め、住民の信頼に応えられること。  地域代表する公正・中立なお立場でこの問題に対応してくださることを御請願申し上げますという内容でございます。よろしく御審議賜りますよう、そして、賛同いただきますよう、お願いを申し上げます。  以上でございます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  本件に対し質疑がありましたら御発言願います。四浦議員。 ◯3番(四浦 順一郎君) 総務文教委員会にかけられるようでありますが、2つほど質問をしたいと思います。  いずれも2項に関わるところでありますけれども、1つは、教科書の採択に当たって数値化を導入すると。事が教科書ですから、数値化などの導入というのはなかなかなじまないんですが、どういうやり方をとろうとしているか、どう考えているか、これをお尋ねします。  2つ目、従来は、教科書というのは専門的な分野でありまして、現場の教員の意見というのを十分組み込まれるような形になっておりました。ところが、この請願にはそういう文言が一つもありません。各教育委員が公正に判断しやすいようにと、こういうふうに、教育委員会に任せるというような形としか受け止められないようになっていますが、専門家である現場の教員についてはなぜ文言が落ちているか、このことについてお尋ねします。 ◯議長(市川  熙君) 西村議員。 ◯23番(西村 憲治君) 詳しくは委員会で資料をもって御説明させていただきますが、現在の選定方法の中に数値化を取り入れるというところは、資料をもって御説明を委員会でさせていただきたいと思います。  それと、本職である教職員が選定委員の中に文言がないということでございますが、この請願の趣旨の中には、もちろん教職員の専門の方も含めて、一般公募といいますか、市民の方にも開かれた形でということで、御理解をいただきたいと思います。ですから、教育者も含まれるということでございます。 ◯議長(市川  熙君) よろしいですか。四浦議員。 ◯3番(四浦 順一郎君) 教員も含まれるということですが、説明は分かりましたが、文書の中に落ちているということについてはどういうふうに理解したらいいのか、改めてお尋ねします。 ◯議長(市川  熙君) 西村議員。 ◯23番(西村 憲治君) 委員会で具体的な資料を提案いたしますが、他市で採用されているこれは要項でございますが、要項の中に文言化されておりますので、それをもって委員会で説明を十分させていただきたいと思います。 ◯議長(市川  熙君) よろしいですか。  他にございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  本件は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、総務文教委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   日程第17.平成17年請願第3号 ◯議長(市川  熙君) 次に、日程第17、平成17年請願第3号を議題といたします。  本件について、紹介議員の説明を求めます。四浦議員。 ◯3番(四浦 順一郎君) 2006年度中学校教科用図書採択に関する請願について、お読みになって分かりやすいところについてはもう省きますけれども、少し具体的な事例を述べなければならないところについては、肉付けをした説明をしたいというふうに思います。  来年度から中学校、盲・聾・養護学校使用される教科書の採択諸準備の実務が始まっておりまして、去る4月5日に教科書の検定結果が公表されましたが、2つの重要な問題について指摘をします。  第1は、歴史の真実を歪め、侵略戦争を賛美し、憲法改悪論に子供達を誘導する「新しい歴史教科書をつくる会」、正確には「つくる会」のメンバーが執筆した扶桑社歴史教科書ということになります。これを引き続き合格させたことであります。  今ちょうど教育委員会と、光市では図書館大和分室に閲覧ができるようになっておりますので、私もそれを閲覧いたしましたら、やはりとんでもないことをこの「つくる会」の教科書は書いておりました。例えば、挙げれば枚挙にいとまがないほどありますが、1つだけ例を挙げます。「植民地」という言葉を『広辞苑』で引きますと、根本的な訳としては、「本国にとって原料供給地・商品市場・資本輸出地をなし、政治上も主権を有しない完全な属領」、属国と。戦前の朝鮮半島などが、それを指すわけであります。というふうに、常識的に『広辞苑』では紹介をしています。ところが、「つくる会」の教科書は、次のように書いています。「韓国併合の後置かれた朝鮮総督府は、植民地政策の一環として、鉄道、灌漑施設を整えるなどの開発を行い、土地調査を開始した」と。つまり、その国の人々にとっては、植民地にされるということは大変な苦痛を強いられてきたわけでありますが、ところが、この「つくる会」の教科書では、植民地政策でいいことをやった、いいことをやったと、このように書いているわけであります。15年戦争に関わって侵略戦争等を賛美するというふうなことや中国国民に責任を転化するというような形でも、その他たくさん、こういう基本姿勢、問題点が見られるということであります。  第2の問題は、子供の選別へと、そういうのが、学校教育で変質をさせるということを指摘しているわけであります。  「つくる会」は、「全国の採択率10%以上をかち取る」と、運動を強めておりまして、教科書地方教育委員会に渡すルール違反の事前セールスを行っております。  このように、例年の教科書採択とは大きく異なる状況の中で、間もなく採択事務が本格化します。私達は、学校にあって実際に教科書使用して教育活動を行う教職員が十分に教科書研究を行い、その教職員の意見が採択に当たって尊重されること、また、憲法教育基本法の理念に基づいた教科書を採択することが大切だと考えます。  ついては、2006年度中学校教科用図書採択について、教科書の公正な採択に向けて、皆さん方の良識ある判断を仰ぎ、教科書採択の現行制度を守ることをお願いいたしまして、請願の趣旨説明といたします。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  本件に対し質疑がありましたら御発言願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(市川  熙君) なければ質疑を終結いたします。  本件は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、総務文教委員会に付託し、休会中に審査をお願いいたします。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(市川  熙君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。                  午後0時12分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   市 川   熙                     光市議会議員   中 村 賢 道                     光市議会議員   縄 重   進                     光市議会議員   国 広 忠 司...