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2000.09.20 平成12年第4回定例会(第4日目) 本文
2000.09.20 平成12年第4回定例会(第4日目) 名簿

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  1. 光市議会 2000-09-20
    2000.09.20 平成12年第4回定例会(第4日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    2000.09.20 : 平成12年第4回定例会(第4日目) 本文 ( 38 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時00分開会   開  議 ◯議長(国広 忠司君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開会いたします。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(国広 忠司君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしておりますとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(国広 忠司君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、西村議員、河村議員、泉屋議員、以上3名の方を指名いたします。       ───────────・────・────────────   日程第2.認定第1号〜認定第2号 ◯議長(国広 忠司君) 日程第2、認定第1号及び認定第2号の2件を一括議題といたします。  これらの事件につきましては、昨日までの休会中に、決算特別委員会において審査されておられますので、その概要と結果について、特別委員長より御報告をお願いいたします。中本決算特別委員長。 ◯20番(中本 和行君) おはようございます。  休会中の去る9月12日、13日に、決算特別委員会を開催し、付託事件について審査を行いましたので、その概要と結果について御報告いたします。
     まず、市立病院事業関係について報告をいたします。  認定第1号、平成11年度光市病院事業会計決算の認定についてを議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、委員より、1つ、毎年変化する医療情勢の中で診療報酬請求事務は大変複雑なものだが、職員の指導はどのように対応しているのか。2つ、収納率向上対策について。3つ、市立病院に対する苦情、要望への対策について。4つ、入院患者減少の原因分析について。5つ、外部委託業務について競争見積を行っているのか、との質疑があり、1点目、診療報酬請求事務は病院にとって生命線であり、診療報酬の改訂が行われるごとに、職員全員の研修会や医事課内での研修を行うとともに、専門業者に委託してチェック体制の充実に努力している。2点目、全庁的に取り組んでいる収納率向上対策本部に病院も参加して、向上体制をとろうとしている。これまでの病院の徴収体制は、窓口での徴収が基本であり、郵送による督促や再来の際に催促をしてきたが、今後は徴収体制の強化を図る必要があることから、臨戸訪問することも検討している。3点目、苦情には、その都度解消できるものについては即対応し、対応の難しいものについては課題として検討することとしているが、苦情の発信側にうまく情報を返すことができない点があり、今後医療相談室を充実させ、意見箱など苦情が言いやすい環境をつくるとともに、無記名者については掲示板を用意して答えていくような対応を検討している。4点目、入院患者の減少は、泌尿器科、小児科の減少が目につくが、泌尿器科については、結石破砕装置の導入により入院対応から外来対応できるようになったことが一つの要因である。小児科については、少子化の影響と考えている。入院患者の減少は、経営的には関心事であり、院内でも協議している。5点目、業務の一部を除き競争見積を行っている。今後とも、競争見積を行いながら業者指導等をしていきたい。との回答の後、討論はなく、採決の結果、認定第1号は、原案のとおり認定すべきものと決しました。  次に、水道事業関係について報告いたします。  認定第2号、平成11年度光市水道事業会計決算の認定についてを議題とし、執行部より詳細な説明の後、委員より、1つ、未収金、収納率の具体的内容。2つ、不納欠損の内訳のうち、その他が37件、47万4,000円あり、所在不明を要因とするものより金額が大きいがその中身の分析は、と質したのに対し、執行部より、1点目、未収金については、3月31日で締めているため、3月分が丸々未収額となっている。さらに、二大企業の2月分が郵便為替による振込みのため4月に納入となることから若干遅れており、未収額が増えている。今年7月31日現在の収納率は99.6%という状況である。2点目、不納欠損のその他の内訳は、生活困窮によるものである、との回答の後、討論はなく、採決の結果、認定第2号は、原案のとおり認定すべきものと決しました。  以上が、分科会による決算特別委員会における付託事件の審査の概要と結果でございます。  なお、詳細につきましては、事務局にその記録を準備しておりますので、後ほど御高覧をいただきたいと思います。 ◯議長(国広 忠司君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら、御発言を願います。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、質疑を終結いたします。  以上で、決算特別委員長報告を終わります。  これより討論に入ります。認定第1号について、討論の通告がありましたので、御発言願います。藤田議員。 ◯18番(藤田 一司君) 認定第1号、平成11年度光市病院事業決算の認定について、反対の立場で討論に参加をいたします。  平成11年度病院事業を見ますと、医療体制の整備を図り、最新の医療機器の導入整備を実施をしたり、中央管理システムの更新など整備を図られている点や入院患者の減少という問題点はあるものの、外来の増加で、経営において約4,320万円の利益を計上しております。関係各位の努力に対しては一定の評価をするところであります。しかしながら、決算審査意見書にも書かれているように、地域の中核病院として地域住民の信頼に応えるため、医療、医師、職員の体制強化、医療体制の充実と医療水準の向上、多様化する医療環境に対応しつつ、市民のニーズに積極的に応える施策が求められているところであります。併せて、待ち時間の改善や信頼される医療体制、看護婦の増員をはじめ、職場環境の整備、モラルの向上等々、内部的改善が強く求められているところであります。さらに、決算書に見られるように、利率が7%、6.6%など高金利時代の企業債を含め、約28億円の企業債を抱え、支払利子だけでも当年度約1億5,600万円の支払い、大変な状況であります。これらの低利融資に借換え等、法的にきっちりと処理すれば可能であり、国、県へ強く働きかけ、改善することは当然であります。また、消費税の問題もあるわけであります。当年度病院決算において、消費税としての当病院の負担は、自己負担分約358万円、消費税関係支出が約8,178万円、病院経営上大きな負担であります。人の命を預かる病院経営で、いかに国の方針、施策とはいえ、消費税転嫁は納得しがたいものがあり、かかる基本的観点を含め、反対の意思を表明し、討論に代えます。 ◯議長(国広 忠司君) 次に、守田 勉議員。 ◯8番(守田  勉君) 平成11年度光市病院事業決算の認定について、グローバル・ネット光21、市民クラブ、公明党・白砂の会、五月会並びに光翔クラブを代表し、賛成の立場で討論を行います。  平成11年度においては、全国約1,000の自治体病院のうち、65%程度の病院が赤字経営を余儀なくされている厳しい医療環境の中にあって、収益的収支において4,300万円余りの純利益が計上されており、経営努力の結集であると高く評価するものであります。さらに、地域の中核となる総合病院の機能充実を図るために、診療及び手術機具による感染防止のためのジェットウォッシャー洗浄装置、高圧蒸気減菌装置や体内の画像を表示する超音波診断装置、耳鼻咽喉科の炭酸ガスレーダー手術装置など最新の医療器具を導入され、地域医療の確保と医療水準の向上に努められました。また、病院設備の機能を集中管理する中央管理システムの更新や院内電話回線をデジタル化するため電話機及び交換機の更新、さらに、音声による案内ができる外来患者用再来受付機の導入など病院機能の充実をも視野に入れる配慮がなされております。今後とも、病院経営は厳しい状況が予想されますが、医師、看護婦並びに事務局の一層の連携強化を図り、多様化する市民ニーズに対応した整備充実に努められるとともに、良質な医療を提供されるようお願いし、本決算の認定に賛成の意思を表明いたします。  以上です。 ◯議長(国広 忠司君) 次に、河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) 認定第1号、平成11年度光市病院事業決算の認定について、賛成の立場で討論に参加させていただきます。  我々は、ともすれば、結果として現れた数字にとらわれがちでありますが、肝心なところは、市立病院が持っている地域の中核病院としての役割をしっかり果たしているかということをチェックしなければなりません。その意味において、今日、病院間の競争の時代になったと言われる中で、地域医療を確保するために、救急、高度、特殊医療をはじめ、最新の機器を導入し、医療水準の向上や病院施設の充実改善を図ることによる患者サービスの向上など、市立病院が総力を上げて懸命な努力をされていることに対し、高く評価をするところであります。最近の日本の医療に対する国民やマスコミの不信感は増大する一方であり、初歩的なミスによる医療事故が相次いで報道されております。こうした報道の関係で、日本を代表する大学病院や地域の基幹病院のような大病院でも信頼を損ねるというような状況にありますが、市立病院においても、昨年起こった医療事故の発生以後、少なからず市民の抱くイメージは同様ではないかと思うのであります。もともと、医療は苦痛や危険を伴うものであるということも、我々も認識しなければなりませんが、医療現場で働く人達が常に危機管理意識を持ち、自己研鑽に努めながら不断の努力をすることが求められているところだと思うのであります。市立病院では、昨年の医療事故を教訓として、早速に医療事故防止委員会を設置し、事故防止マニュアルに基づく業務運営をするなど、組織的に対応されるなどの努力をしておられることは大いに評価できるものでありますが、起こるべくして起こったというようなことがないよう、今後一層の安全意識の高揚に努め、健全な病院運営に引き続き努力されるようお願いして、賛成の討論といたします。 ◯議長(国広 忠司君) 以上で討論を終結いたします。  お諮りいたします。認定第1号は、先ほどの決算特別委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ◯議長(国広 忠司君) 起立多数と認めます。よって、認定第1号は、委員長報告のとおり認定することに決しました。  続いて、認定第2号について、討論の通告がありましたので、御発言願います。藤田議員。 ◯18番(藤田 一司君) 認定第2号、平成11年度水道事業決算認定について、反対の立場で討論に参加をいたします。  水道事業については、非常に厳しい状況の中で、職員の皆さんが昼夜を問わず頑張っている点については、一定の評価をするものであります。しかしながら、決算審査意見書にも述べられているように、給水量の伸びが期待される状況にはなく、未給水地域の解消や防災対策の拡充等、投資的経費の増嵩が予想されているところであります。経営環境は厳しさを増すと指摘する中で、第4次拡張計画の推進やブロック給水にも取り組まなくてはなりません。多額の設備投資が必要であります。経営環境は一段と厳しさを増すことは明らかであります。にもかかわらず、11年度末企業債残高は約25億8,600万円、支払利息は約1億4,100万円、この低金利時代に高金利の借換えはままならず、企業会計を圧迫するやり方は何としても改善をさせなければなりません。そして、何よりも、水道水は生活に欠くことのできないものでありますし、それに消費税転嫁は水道料金値上げそのものであります。まして、地方公営事業への消費税の転嫁は、地方自治体の権限に属するものであり、地方自治体の権限に基づいて、市長をはじめ執行部の決断で転嫁をしなくても済むことを強く求め、反対の討論に代えます。 ◯議長(国広 忠司君) 次に、縄重議員。 ◯6番(縄重  進君) 認定第2号、平成11年度光市水道事業会計決算について、光翔クラブ、市民クラブ、公明党・白砂の会、五月会並びにグローバル・ネット光21を代表し、賛成の立場から討論に参加させていただきます。  御承知のとおり、水道事業は安価で良質な飲料水を安定的に給水することが主な目的であり、市民生活において欠かすことができないものであります。しかしながら、公営企業でありますので、独立採算制を基本とし、経営の効率化を図ると同時に、いかに多様な住民ニーズに応じているかという企業性と公共性の調和が事業評価の尺度となると考えております。このような観点から平成11年度決算を見ますと、長引く景気低迷の中でありましたが、収益的収支においては約5,200万円の純利益を計上されておりますし、減債積立金なども引き当てておられ、経営基盤の強化に平素から努められておることが伺えます。また一方で、資本的収支におきましては、当年度も未給水地域の解消及び安定給水を図るため、約3,525メートルに及ぶ管網の整備、その他赤水漏水対策のため老朽排水管の布設替えに取り組むなど、着実に給水設備の整備がされております。平成11年度の決算としては、経営成績も概ね良好に推移し、企業努力による成果が見られ、良好であると評価できるものであります。しかしながら、企業の景気動向は非常に厳しい状況が続くと予想されます。工場用水には不安定な要因もありますし、第4次水道事業拡張計画の実施に伴い、投資的経費の増加が予測されるなど、これからの経営環境は引き続き厳しさを増すことが推察されます。このような状況下でありますが、今後とも、水道事業の課題である公共性と経済性に十分配慮し、経費の削減、事務事業の効率的、計画的運営に努めるとともに、水道事業の使命である低廉で良質な水の安定供給を図り、市民福祉の向上に一層努力されますよう要望いたしまして、本決算の認定について賛成の意思表明をいたします。 ◯議長(国広 忠司君) 以上で討論を終結いたします。  お諮りいたします。認定第2号は、先ほどの決算特別委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ◯議長(国広 忠司君) 起立多数と認めます。よって、認定第2号は、委員長報告のとおり認定することに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.議案第63号〜議案第71号・平成10年請願第1号 ◯議長(国広 忠司君) 次に、日程第3、議案第63号から議案第71号まで、並びに平成10年請願第1号の10件を一括議題といたします。  これらの事件につきましては、昨日までの休会中に、それぞれの常任委員会において審査されておられますので、その概要と結果について、各常任委員長より順次御報告をお願いいたします。  まず、環境民生委員長よりお願いいたします。縄重環境民生委員長。 ◯6番(縄重  進君) おはようございます。  休会中の去る9月12日、環境民生委員会を開催し、付託事件について審査を行いましたので、その概要と結果について御報告いたします。  まず、市立病院関係の審査を行いましたが、今回、付託事件はなく、その他の項で市立病院の体制強化について等の質疑がありました。  次に、市民部関係の審査について御報告いたします。  最初に、議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)のうち、市民部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受け、ペットボトルのリサイクルについて等の質疑の後、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第64号、平成12年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、それを了とし、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、福祉保健部の審査について御報告いたします。  議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)のうち、福祉保健部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、それを了とし、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第66号、平成12年度光市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、それを了とし、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第69号、光市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例についてを議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、それを了とし、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第71号、徳山地方保健防疫組合規約の一部変更についてを議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、それを了とし、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が、環境民生委員会における審査の概要と結果でございます。  なお、詳細につきましては、事務局に記録を備えておりますので、御高覧ください。 ◯議長(国広 忠司君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら、御発言を願います。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、質疑を終結いたします。  次に、建設経済委員長よりお願いいたします。西村建設経済委員長。 ◯13番(西村 憲治君) おはようございます。  それでは、建設経済委員会の報告を行います。  去る9月13日、建設経済委員会を開催し、付託事件の審査を行いましたので、その結果と概要について御報告申し上げます。  まず、水道局関係の審査に入り、議案第67号、平成12年度光市水道事業会計補正予算(第2号)について、執行部より詳細な説明を受けた後、これを了とし、全員異議なく原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、建設部関係の審査に入り、議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)のうち、建設部所管分を議題とし、執行部より詳細な説明を受けた後、委員より、1つ、家屋調査委託料の算出根拠は。2つ、光駅跨線橋に係る測量設計の具体的内容は、と質したのに対し、執行部より、1つ、委託料は、山口県が作成をしている業務委託積算のための積算資料があり、それに基づき積算をしている。2つ、光駅前から虹ケ丘へつながる跨線橋は、平成3年度に全体の橋脚と防護柵の塗料塗替えを行ったところであるが、現在、防護柵も腐食をし変形をしているため、これの補修方法等について必要な資料を作成するため行うものであるとの回答の後、討論もなく、採決の結果、全会一致で、議案第63号のうち建設部所管分については、原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、議案第70号、光市営住宅条例の一部を改正する条例についてを議題とし、執行部より説明を受けた後、これを了とし、全員異議なく原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、議案第65号、平成12年度光市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、執行部より詳細な説明を受けた後、これを了とし、全員異議なく原案のとおり可決するべきものと決しました。  次に、経済部関係の審査に入り、議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)のうち、経済部所管分についてを議題とし、執行部より説明を受けた後、委員より、1つ、林業振興費の民有林造成事業の内容は、また、補助割合と自己負担額は幾らなのか。2つ、周南地場産業振興センターの現在までの成果は、と質したのに対し、執行部より、1つ、保育事業の補助基準が拡大されたことにより、下刈りの2回目を行う事業であり、事業面積は約100ヘクタールを見込んでいるが、総事業費は1,500万円、そのうち国費として900万円、県費として100万円の補助金があり、残りの500万円を市費として300万円を補助し、その残った200万円が本人の負担となるものである。2つ、今までに光市内の多くの企業が地場産業振興センターを活用して技術開発研究事業を行っている、との回答があった後、討論もなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決するべきものと決しました。  以上が、建設経済委員会における付託事件の審査の概要と結果です。  なお、詳細につきましては、事務局に会議録を準備いたしておりますので、御高覧いただきたいと思います。 ◯議長(国広 忠司君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら、御発言を願います。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、質疑を終結いたします。  最後に、総務文教委員長よりお願いいたします。市川総務文教委員長。 ◯7番(市川  熙君) 去る9月14日、全委員出席の下、総務文教委員会を開催いたしましたので、その概要と結果について御報告申し上げます。  まず、教育委員会所管分から審査を開始し、議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)教育委員会所管分を議題といたしました。執行部より、県の新規事業、幼児教育総合実践研究事業と子育て支援ネットワーク事業については関連があり、幼児教育は、地域の連携、特に幼・保・学の連携が必要であり、それとともに子育て支援ネットワークについての重要性に鑑みての予算措置であること、そして、虹ケ丘森ケ峠線整備に係る市民ホールの駐車場確保のための債務負担行為増額について説明を受けました。委員より、幼児教育の新規事業取組みにおいて保護者の負担が増大することがないようにとの要望の後、全会一致で、議案第63号、平成12年度一般会計補正予算(第2号)教育委員会所管分は原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、企画調整部、総務部、消防所管分についての審査に入りました。  まず、議案第68号、光市条例の用語等の整備に関する特別措置条例を議題といたしました。これにつきましては、執行部の説明を了とし、全会一致で、議案第68号、光市条例の用語等の整備に関する特別措置条例は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第63号、平成12年度光市一般会計補正予算(第2号)のうち、企画調整部、総務部所管分を議題といたしました。執行部より、光市役所新生会議委員報償金等についての説明を受けた後、これを了とし、全会一致で、議案第63号、平成12年度一般会計補正予算(第2号)のうち、企画調整部、総務部所管分は、原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、平成10年請願第1号、上関原発建設反対を求める請願を議題といたしました。執行部より、6月定例会以降の原発建設を巡る状況について新聞報道を中心に報告を受けた後、委員より、請願者のためにも早く結論を出すべきであるとの意見の一方で、議会として意見を述べる場を確保するという観点から継続して審査することも意味があるのでは、といった意見が出されました。そうした意見を踏まえて、次の定例会では委員の活発な意見を交換することを確認して、平成10年請願第1号、上関原発建設反対を求める請願は、光市議会会議規則第104条により、閉会中の審査を議長に申し入れました。  委員会終了後、委員全員と堀川教育長他教育委員会事務職員4名、計13名で、学校給食の現状と給食時の生徒達の様子を見学するために、光井小学校で生徒と共に給食を食べ、学校給食について一同認識を新たにしたところであります。  なお、各所管とも、その他の項で活発な意見が出ておりますので、事務局の議事録にて御確認をお願い申し上げます。  以上で、総務文教委員会の報告を終わります。 ◯議長(国広 忠司君) ただいまの報告に対し質疑がありましたら、御発言を願います。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、質疑を終結いたします。  以上で、常任委員長報告を終わります。  ただいまの総務文教委員長からの報告にありましたように、平成10年請願第1号は、光市市議会会議規則第104条の規定に基づき、継続審査の申し出がありました。  よって、お諮りいたします。平成10年請願第1号は、総務文教委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) 御異議なしと認めます。よって、平成10年請願第1号は、総務文教委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。  次に、議案第63号から議案第71号までの9件につきましては、討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより一括して採決いたします。  お諮りいたします。議案第63号、議案第64号、議案第65号、議案第66号、議案第67号、議案第68号、議案第69号、議案第70号、及び議案第71号の9件は、それぞれ各常任委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) 御異議なしと認めます。よって、議案第63号、議案第64号、議案第65号、議案第66号、議案第67号、議案第68号、議案第69号、議案第70号、及び議案第71号の9件は、それぞれ各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。       ───────────・────・────────────   日程第4.意見書案第2号 ◯議長(国広 忠司君) 次に、日程第4、意見書案第2号を議題といたします。  本件について、提出者の説明を求めます。泉屋議員。 ◯15番(泉屋  孝君) それでは、意見書案第2号、「自然エネルギー発電促進法」の早期制定を求める意見書案につきまして、御提案申し上げます。  平成9年12月、京都市において「国連気候変動枠組み条約締約国会議」、別名「地球温暖化防止京都会議」が開催され、我が国は二酸化炭素など温室効果ガスの削減目標を決定したことは御案内のとおりでありまして、人類と地球環境の持続的発展を目指すためにも、地球温暖化対策の実施などの努力を図らなければならないところであります。この観点から、風力や太陽光あるいは太陽熱、バイオマスなどの環境負荷が小さな自然エネルギーによる発電の開発とその普及が喫緊の課題であります。こうした自然エネルギーの開発促進のためには、国における助成と支援が不可欠であり、そのためにも、政府に対しまして、地球温暖化防止に資する「自然エネルギー発電促進法」の確立、制定を要望しようとするものであります。  以上、御提案をいたしますので、御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ◯議長(国広 忠司君) 説明は終わりました。
     ただいまの説明に対し質疑がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は、委員会付託を省略いたすことに決しました。  続いて討論に入ります。討論がありましたら、御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) なければ、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。意見書案第2号は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(国広 忠司君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第2号は、原案のとおり可決することに決しました。  以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。  これをもちまして、平成12年第4回光市議会定例会を閉会いたします。                  午前10時40分閉会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長    国 広 忠 司                     光市議会議員    西 村 憲 治                     光市議会議員    河 村 龍 男                     光市議会議員    泉 屋   孝...