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  1. 光市議会 1994-05-23
    1994.05.23 平成6年第2回臨時会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-08
    1994.05.23 : 平成6年第2回臨時会(第1日目) 本文 ( 133 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時10分開会 ◯事務局長(有光 正純君) この議会は、一般選挙後最初の議会でございますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。  御出席の議員中、沖本武夫議員さんが年長の議員と存じますので、御紹介申し上げます。よろしくお願いいたします。 ◯仮議長(沖本 武夫君) 座ったままで恐縮でございまするが、ただいま紹介をされました沖本武夫でございます。  地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。よろしくお願いを申し上げます。        ────────────・────・────────────   開  会 ◯仮議長(沖本 武夫君) ただいまから平成6年第2回光市議会臨時会を開会いたします。        ────────────・────・────────────   開  議 ◯仮議長(沖本 武夫君) 直ちに本日の会議を開きます。        ────────────・────・────────────   議事日程 ◯仮議長(沖本 武夫君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしておりますとおりでございます。        ────────────・────・────────────   仮議席の指定について
    ◯仮議長(沖本 武夫君) この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。  仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。        ────────────・────・────────────   日程第1.選挙第1号 ◯仮議長(沖本 武夫君) 日程第1、これより光市議会議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。               〔議場閉鎖〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) ただいまの出席議員数は24名でございます。  投票用紙を配付いたします。               〔投票用紙配付〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。               〔投票箱点検〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。               〔事務局次長点呼・議員投票〕     1番 泉屋  孝議員    2番 市川  熙議員     3番 今村 鐵雄議員    4番 衛藤 高靖議員     5番 大木 孝夫議員    6番 沖本 武夫議員     7番 笠井弥太郎議員    8番 河村 龍男議員     9番 国広 忠司議員   10番 木本 信正議員    11番 白丸 利一議員   12番 高橋 由雄議員    13番 田中 虎男議員   14番 田中 道昭議員    15番 中野 坂敏議員   16番 中本 和行議員    17番 西村 勝敏議員   18番 西村 憲治議員    19番 稗田 泰久議員   20番 藤田 一司議員    21番 寳迫 一郎議員   22番 守田  勉議員    23番 森永 教文議員   24番 山本 幸伸議員  以上でございます。 ◯仮議長(沖本 武夫君) 投票漏れはありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。               〔議場開鎖〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田一司議員及び今村鐵雄議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。               〔開票〕 ◯仮議長(沖本 武夫君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符号いたしております。そのうち、有効投票24票、無効投票0票。有効投票中、田中虎男議員が21票、高橋由雄議員が3票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票であります。よって、田中虎男議員が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました田中虎男議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、告知をいたします。  それでは、ここで議長に当選されました田中虎男議員よりごあいさつを受けたいと思います。田中虎男新議長にあいさつをお願いいたします。(拍手) ◯議長(田中 虎男君) ただいま、皆さま方の御選任によりまして、伝統と光栄ある当光市議会の議長の席に立たせていただきました。  もとより、浅学非才の身でありますが、円満なる議会の運営と市政の発展のために全力を尽くす覚悟でございます。どうか皆さま方の温かい御支援と御協力を心からお願いを申し上げ、まことに簡単至極でございますけれども、就任のあいさつにかえさせていただきます。  どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) ◯仮議長(沖本 武夫君) ごあいさつは終わりました。  これをもちまして私の任務は終わりました。御協力まことにありがとうございました。  ここで暫時休憩いたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。                  午前10時25分休憩        ………………………………………………………………………………                  午前10時30分再開 ◯議長(田中 虎男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。        ────────────・────・────────────   日程第2.議席の指定 ◯議長(田中 虎男君) それでは、日程第2、議席の指定を行います。  議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指名いたします。  議員の議席番号と指名を職員に朗読いたさせます。田中次長。 ◯事務局次長(田中  修君) それでは、議席番号と氏名を若い番号から申し上げます。  1番、衛藤高靖議員、2番、今村鐵雄議員、3番、白丸利一議員、4番、田中虎男議員、5番、市川熙議員、6番、守田勉議員、7番、大木孝夫議員、8番、森永教文議員、9番、藤田一司議員、10番、木本信正議員、11番、稗田泰久議員、12番、西村憲治議員、13番、河村龍男議員、14番、西村勝敏議員、15番、中本和行議員、16番、笠井弥太郎議員、17番、高橋由雄議員、18番、田中道昭議員、19番、泉屋孝議員、20番、中野坂敏議員、21番、国広忠司議員、22番、山本幸伸議員、23番、寳迫一郎議員、24番、沖本武夫議員、以上でございます。 ◯議長(田中 虎男君) ただいま朗読いたしましたとおり、議席を指定いたしました。        ────────────・────・────────────   日程第3.会議録署名議員の指名 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第3、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、衛藤高靖議員、今村鐵雄議員、白丸利一議員、以上3名の方を指名いたします。        ────────────・────・────────────   日程第4.会期の決定 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第4、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの臨時会の会期は、きょう1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、このたびの臨時会の会期はきょう1日と決しました。        ────────────・────・────────────   日程第5.選挙第2号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第5、これより光市議会副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。               〔議場閉鎖〕 ◯議長(田中 虎男君) ただいまの出席議員数は24人でございます。  投票用紙を配付いたします。               〔投票用紙配付〕 ◯議長(田中 虎男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。               〔投票箱点検〕 ◯議長(田中 虎男君) 異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。               〔事務局次長点呼・議員投票〕 ◯事務局次長(田中  修君) それでは、御名前を申し上げます。     1番 衛藤 高靖議員    2番 今村 鐵雄議員     3番 白丸 利一議員    4番 田中 虎男議員     5番 市川 護熙議員    6番 守田  勉議員     7番 大木 孝夫議員    8番 森永 教文議員     9番 藤田 一司議員   10番 木本 信正議員    11番 稗田 泰久議員   12番 西村 憲治議員    13番 河村 龍男議員   14番 西村 勝敏議員
       15番 中本 和行議員   16番 笠井弥太郎議員    17番 高橋 由雄議員   18番 田中 道昭議員    19番 泉屋  孝議員   20番 中野 坂敏議員    21番 国広 忠司議員   22番 山本 幸伸議員    23番 寳迫 一郎議員   24番 沖本 武夫議員  以上でございます。 ◯議長(田中 虎男君) 投票漏れはありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。               〔議場開鎖〕 ◯議長(田中 虎男君) 開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田一司議員及び今村鐵雄議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。               〔開票〕 ◯議長(田中 虎男君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符号いたしております。そのうち、有効投票24票、無効投票0票。有効投票中、田中道昭議員21票、藤田一司議員3票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票であります。よって、田中道昭議員が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました田中道昭議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。  それでは、ここで副議長に当選されました田中道昭議員よりごあいさつをお受けいたしたいと思います。田中道昭新副議長、ごあいさつをお願いいたします。 ◯副議長(田中 道昭君) ただいまは、伝統ある当市議会の副議長に選出を賜りまして、まことに身に余る光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしているところでございます。  この上は、当議会の一層の発展と、そして議会の円滑な運営のために議長を補佐し、一生懸命頑張る決意でございます。しかしながら、まだまだ経験不足でございます。どうぞ、皆さま方の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、就任に当たりましてのお礼とごあいさつにかえさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手) ◯議長(田中 虎男君) 以上で、光市議会副議長選挙は終わりました。  ここで、暫時休憩いたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。                  午前10時53分休憩        ………………………………………………………………………………                  午前11時00分再開 ◯議長(田中 虎男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。        ────────────・────・────────────   日程第6.選任第1号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第6、光市議会議会運営委員会の委員の選任を行います。  お諮りいたします。議会運営委員の選任については、光市議会委員会条例第8条第1項の規定により、中本和行議員、寳迫一郎議員、山本幸伸議員、泉屋孝議員、高橋由雄議員、以上5名のお方と、及び委員外議員、木本信正議員の方を指名いたします。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員には、ただいま指名いたしました方々を選任いたすことに決しました。  ここで、暫時休憩いたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。  なお、休憩中に、ただいま指名いたしました議会運営委員の方々で、正、副委員長を互選していただきたいと思います。互選会場につきましては、第1委員会室でお願いいたします。                  午前11時05分休憩        ………………………………………………………………………………                  午前11時15分再開 ◯議長(田中 虎男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  先ほどの休憩中に、議会運営委員会において正、副委員長の互選をしていただきましたので、この際、事務局より御報告をいたさせます。田中次長。 ◯事務局次長(田中  修君) 議会運営委員長には、中本和行議員、同じく副委員長には、泉屋孝議員が選任をされました。 ◯議長(田中 虎男君) 議会運営委員会の正、副委員長の報告を終わります。        ────────────・────・────────────   日程第7.選任第2号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第7、光市議会常任委員会の委員の選任を行います。  それぞれの常任委員所属につきまして、事務局職員に朗読いたさせます。田中次長。 ◯事務局次長(田中  修君) それでは、各常任委員会の委員さんのお名前を申し上げます。  まず、総務委員会、今村議員、白丸議員、中本議員、西村勝敏議員、藤田議員、山本議員。  次に、教育民生委員会、市川議員、国広議員、木本議員、田中虎男議員、中野議員、寳迫議員。  次に、市民経済委員会、衛藤議員、笠井議員、河村議員、稗田議員、守田議員、森永議員。  次に、建設委員会、泉屋議員、大木議員、沖本議員、高橋議員、田中道昭議員、西村憲治議員。  以上でございます。 ◯議長(田中 虎男君) お諮りいたします。ただいま朗読いたしましたとおり、それぞれ常任委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり常任委員会に選任いたすことに決しました。  ここで暫時休憩いたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。  なお、休憩中に、ただいま指名いたしました各常任委員会の方々で、正、副委員長を互選していただきたいと思います。それでは、各委員会の互選会場を申し上げます。  まず、総務委員会は第1委員会室、教育民生委員会は第2委員会室、市民経済委員会は議長室、建設委員会は議員控室、以上の場所において、それぞれ正、副委員長並びに議会選出各種委員のうち委員会から選出すべき委員について互選をしていただくようお願いいたします。                  午前11時17分休憩        ………………………………………………………………………………                  午前11時40分再開 ◯議長(田中 虎男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  先ほどの休憩中に、各常任委員会においてそれぞれ正、副委員長を互選していただいておりますので、この際、事務局職員に報告をいたさせます。田中次長。 ◯事務局次長(田中  修君) それでは、各常任委員会の正、副委員長について御報告いたします。  総務委員会委員長、山本幸伸議員、副委員長、西村勝敏議員。  教育民生委員会委員長、寳迫一郎議員、副委員長、木本信正議員。  市民経済委員会委員長、稗田泰久議員、副委員長、衛藤高靖議員。  建設委員会委員長、高橋由雄議員、副委員長、西村憲治議員。  以上でございます。 ◯議長(田中 虎男君) 以上、報告いたさせましたとおりでございます。  これにて、光市議会常任委員会の委員の選任及び常任委員会で互選されました正、副委員長についての報告を終わります。        ────────────・────・────────────   日程第8.選挙第3号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第8、選挙第3号、光地区消防組合議会の議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  それでは、光地区消防組合議員に、田中道昭議員、山本幸伸議員、藤田一司議員、以上3名の方を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました田中道昭議員、山本幸伸議、藤田一司議員、以上3名の方を光地区消防組合議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました田中道昭議員、山本幸伸議員、藤田一司議員、以上3名の方が光地区消防組合議員に当選されました。  ただいま光地区消防組合議員に当選されました田中道昭議員、山本幸伸議員、藤田一司議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。  以上で、選挙第3号、光地区消防組合議会の議員の選挙は終わりました。        ────────────・────・────────────   日程第9.選挙第4号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第9、選挙第4号、周南地区衛生施設組合議会の議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  それでは、周南地区衛生施設組合議員に河村龍男議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました河村龍男議員を周南地区衛生施設組合議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました河村龍男議員が周南地区衛生施設組合議員に当選されました。
     ただいま周南地区衛生施設組合議員に当選されました河村龍男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。  以上で、選挙第4号、周南地区衛生施設組合議会の議員の選挙は終わりました。        ────────────・────・────────────   日程第10.選挙第5号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第10、選挙第5号、周南地区食肉センター組合議会の議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  それでは、周南地区食肉センター組合議員に大木孝夫議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました大木孝夫議員を周南地区食肉センター組合議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました大木孝夫議員が周南地区食肉センター組合議員に当選されました。  ただいま周南地区食肉センター組合議員に当選されました大木孝夫議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。  以上で、選挙第5号、周南地区食肉センター組合議会の議員の選挙は終わりました。        ────────────・────・────────────   日程第11.選挙第6号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第11、選挙第6号、周南東部環境施設組合議会の議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  それでは、周南東部環境施設組合議員に河村龍男議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました河村龍男議員を周南東部環境施設組合議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました河村龍男議員が周南東部環境施設組合議員に当選されました。  ただいま周南東部環境施設組合議員に当選されました河村龍男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。  以上で、選挙第6号、周南東部環境施設組合議会の議員の選挙は終わりました。        ────────────・────・────────────   日程第12.選挙第7号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第12、選挙第7号、光地域広域水道企業団議会の議員の選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。  それでは、光地域広域水道企業団議員に藤田一司議員、河村龍男議員、及び私田中虎男の3名を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤田一司議員、河村龍男議員及び田中虎男の3名を光地域広域水道企業団議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤田一司議員、河村龍男議員、田中虎男の3名が光地域広域水道企業団議員に当選されました。  ただいま光地域広域水道企業団議員に当選されました藤田一司議員、河村龍男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、告知いたします。不肖私も慎んで光地域広域水道企業団議員の任をお受けいたします。  以上で、選挙第7号、光地域広域水道企業団議会の議員の選挙は終わりました。  ここで暫時休憩をいたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。                  午前11時50分休憩        ………………………………………………………………………………                  午後1時08分再開 ◯議長(田中 虎男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。        ────────────・────・────────────   日程第13.議案第1号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第13、議案第1号を議題といたします。  この議案について、市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案説明を申し上げる前に、一言ごあいさつを申し上げます。  まずもって、皆さま方の御当選を心からお喜び申し上げます。ただいまは、正、副議長の選挙により田中虎男議員が議長に、田中道昭議員が副議長にそれぞれ御当選になりました。まことにおめでとうございます。また、各常任委員会及び議会運営委員会等につきましても新たにそれぞれの皆さまが委員として、また一部事務組合の議員に選任あるいは御当選なさいました。現下の光市政は、深刻な不況の中にあってさまざまな困難な政治政策課題が山積いたしておりますが、私ども執行部といたしましても懸命に諸問題の処理に全力を尽くしてまいりますので、この上ともよろしく御指導、御享受を賜りますようお願いを申し上げます。  議案第1号は、平成5年度光市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  これは、年度末になって各種事業に係る市債発行の許可額が増額、または減額決定されたことに伴い、第1条に、歳入に差し引き4,780万円を増額するとともに、歳出では予備費に同額を追加し、予算の総額を205億9,450万4,000円といたしました。  また、第2条は、これに伴う事業ごとの起債の限度額を変更したものでございます。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明は終わりました。  この議案に対する質疑がありましたら、お願いいたします。高橋議員。 ◯17番(高橋 由雄君) 二、三点、ちょっとお伺いします。  今市長が説明がございましたが、市債の決定がいよいよ年度末でこられたんで、こういう結果になったということでございますが、増額、減額になった分で、減額になった分で、900万円ぐらいの金額が予定してたのが減額になると、他はだいたい地方債が認められるということでございますが、本来からいえば、こういうものの決定は、本来からいくと、地方からの要求、要望というか、そういうものが十分くみ上げられていかなければならない性質のものだと思うんですが。減額になったのは、どういう理由でそうなったのか。増額になった分については、認められた分ですね、これはどういう理由で認められたのかというようなところが、一定の基準が示されることが必要だと思います。  それでないと、執行部の方も、まだ今のところ2億円以上の予備費があるから、出し入れがあってもやれるわけですけども、ぎりぎりのところだったら、最後の最後、市債も認められない、一般会計でやらなきゃならんということになると、極端な例からいきますと、当年度の財政が黒字か赤字かというような見きわめが、極めて地方の自治体としては難しくなる性質のものだと思うんです。そういう点で、お伺いしておきたいんですが、減額、増額、それぞれどういう根拠でやられたのか、できたら御説明をお願いしたいというふうに思います。  以上です。 ◯議長(田中 虎男君) 鈴木企画調整部長。 ◯企画調整部長(鈴木 正道君) ただいまの御質問でございますが、今回の専決処分に掛かります各事業ごとの詳細な積算の根拠は、ただいま私は承知しておりませんけれども、起債の許可額あるいは申請に基づきます許可額の出し方といたしまして、御承知のとおり、光市の平成5年度の事業実績と申しますか、事業の実施内容、これに基づきまして一定の充当率を掛けて起債許可額が算定されるわけでございますが、そういった光市の事業実績に応じて額が増減するという問題が一点と。  それから同時に、もう一点は、国の起債の資金原資でございますね、これの全国都道府県を含めまして自治体のそれぞれの事業実績に基づきまして起債額の配分を行う際に、その原資の枠、あるいは事業分野ごとの起債の額を市町村の実績に応じて配分するという、そういう配分上の問題もございまして、結局年度末になって増減調整をするというふうな結果になっておるわけでございます。  以上でございます。 ◯議長(田中 虎男君) 高橋議員。 ◯17番(高橋 由雄君) わかるようなわからないようなあれなんですが。  例えば、港湾費なんかを見た場合に、890万円、これが認められないからあれが、一般会計からこれへ出さんにゃならんわけですね。そうなってくると、まだこの程度の金額でも、最終段階になると大きい金額ですが、財政的余裕があれば、それは当然こういうような形でやりますけれども、大体起債やなんかになる部分から見ますと、大体こういう分は当然認められるんだというようなものを対象にして市の方は出すわけですよ、それがぽこっと外されてくると。それが、これ借金ですから、光市が借金が多くてこれはいけませんよと、これ以上は貸せませんよというような話だったら明解なんだけれども、光市で事業やってるけれども、これは仕事がやり過ぎだから借金は認めませんよ。例えば、この問題一つとってみましても、900万円近くのものが現金で出さなきゃいかんのか、借金で当面やっていけるのかというんでは、財政を組んでいく上において見通しやら、何やらの上においても、僕は非常に大きな問題だと思うんです。  今の御説明では、起債の枠をどのぐらいにしていくかどうかというのは、本来からいうと地方自治体の固有のものではないかと思うんですが、国の方で一定の枠をばくっとやっちゃって、そしてあんたんとこは認められん、認められる、いうのが、こういうような工事をやるのについては、当然やる前にいろいろ県なり中央とコンセンサスをして、ことしはこのぐらいまでいきたい、それでいきましょうと、こういうような形で進められる性質のもんだと思うんです。それが、いよいよ年度末になって、ぽこっとこれは認められません、これは認めてあげましょうというようなのが、一定の基準がないとね、これは財政当局の方もなかなか大変だなというふうに思うんですよ。  それで、認められないと思っていたのが、決定がおくれていたのが認めてもらう場合には、財政運営上極めてやりやすいわけですけどね、そこらあたり、今御説明いただいたんですが、わかったようでわからんので。いわゆる、いろんな仕事をやっていく過程で、現場の方としてはいろいろ折衝したあげく、ことしはここいらまでいきましょう、それでうちの方はここいらまで借金でいきますよというような話し合いが進められる中でやられるのにですね、最終段階になってひっくり返るというようなのは、これはもうしょうがないんですがね、決定権は向こうにあるんだというような形なんでしょうか。  もう一度、忙しいとこ悪いですが、御説明願いたいと思います。 ◯議長(田中 虎男君) 鈴木企画調整部長。 ◯企画調整部長(鈴木 正道君) 明解にお答えができなくて申しわけないんですが、起債の許可方針というのは、毎年度当初に自治省から出されておりまして、私どもはそれに基づいて一定の算出、計算をいたしまして起債予定額を当初予算に計上させていただいているところでございます。  先ほど申し上げましたように、年度後半になりまして、各自治体ともいろいろ事業内容に変更を生ずる場合もございまして、最終的には国の方の資金枠の中で調整を行うということの結果、こういった増減が出てくるわけでございます。  また、その過程におきましては、当初では起債対象には難しいよと、対象外ですよといったようなことも、いろいろ折衝していく中で、これは国の方の枠の問題もあるのかと思いますけれども、年度末になって、それはじゃ認めようとかですね、そういったやや弾力的と申しますか、不確定な要素もございまして、結果としてこういった増減が生じているわけでございます。  なお、現状金利が低金利時代でございますので、必要のないものは借り入れることはいたしませんけれども、現在の光市の財政状況からいたしまして、今の時点では借りられるものは借りようという考え方も若干ございまして、全体としては増額の起債許可を得たわけでございます。 ◯議長(田中 虎男君) ほかにありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第1号について承認することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第1号は承認されました。        ────────────・────・────────────   日程第14.議案第2号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第14、議案第2号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案第2号は、平成5年度光市下水道事業特別会計補正予算(第6号)の専決処分について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  これは、年度末になって市債の低利債への借り換え決定があったため、歳入に1億円を増額、歳出で市債償還費に1億円を追加し、予算の総額を25億5,246万円としたものでございます。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。
    ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明を終わりました。  この議案に対する質疑がありましたら、お願いいたします。高橋議員。 ◯17番(高橋 由雄君) 低利に借り換えが出たということですが、今の利息は何ぼで、この1億円の利息は、低利というのはどのくらいになっているんですか、ひとつお願いします。 ◯議長(田中 虎男君) 清水下水道担当部長。 ◯下水道担当部長(清水 義典君) 借り換え以前の利率でございますが、7.6%でございます。借り換えにつきましては、4.45%になります。 ◯議長(田中 虎男君) 高橋議員。 ◯17番(高橋 由雄君) 前々から言っておりますように、非常に低金利政策がとられておるのに、こういう地方自治体の起債の利率が非常に高いと、これをできるだけ安くすればですね、事業量の多い下水道とか、その他非常に助かるわけです。  そういう点では、今回1億円が4.45%に引き下げられたというのは非常に結構なことだと思うんですが、例えば下水道の借金が膨大な金額になっておりますが、こういうようなやり方は、今後どんどん要望してかえていこうというふうにしているんですか、それとも、これは向こうに、こちらは一つ借り換えさせてほしいと、こういっておりながら、なかなか認めてもらえん。だけど、幸いなことに今回1億円認めてもらえたんだというような点ですか、そこだけもう一度お願いします。 ◯議長(田中 虎男君) 清水下水道担当部長。 ◯下水道担当部長(清水 義典君) この借り換えにつきましては、一定の基準がございます。これは、企業金融公庫の関係の借り換えでございますが、これにつきまして7.5%以上の金利についてということになっております。ですから、以後これに該当するものはないというふうに思っております。 ◯議長(田中 虎男君) ほかにありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第2号について承認することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第2号は承認されました。        ────────────・────・────────────   日程第15.議案第3号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第15、議案第3号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案第3号は、光市税条例の一部を改正する条例の専決処分について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  光市税条例の一部を改正する条例は、地方税法等の一部を改正する法律が、去る3月29日可決成立し、4月1日から施行されることに伴い平成6年度の課税事務の都合上専決処分を行ったものでございます。  改正の主な内容は、個人市民税において均等割及び所得割の非課税限度額をそれぞれ引き上げ、低所得者層の税負担の軽減を図るとともに、平成6年度に限り特別減税を実施するものでございます。また、固定資産税におきましては、平成3年度から一般農地に対して適用した負担調整措置を、平成6年度から平成8年度においても適用することといたしました。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 続いて補足説明を求めます。田中総務部長。 ◯総務部長(田中 治之君) それでは、議案第3号、光市税条例の一部を改正する条例について補足説明を申し上げます。  議案集の11ページをお願いいたします。ここに、13ページにかけまして参考資料といたしまして改正の概要を載せておりますので、これによって御説明申し上げます。  まず、個人市民税についてでございますが、第1点は、非課税限度額の引き上げについてでございます。これは、非課税基準の算定において、扶養親族を有する場合の加算額を、均等割につきましては、現行10万4,000円を14万4,000円に、また所得割につきましては、現行25万円を30万円にそれぞれ引き上げるものでございます。これによりまして、夫婦、子供2人の世帯について申しますと、給与収入ベースで、均等割の非課税限度額は232万4,000円から238万4,000円に、また所得割の非課税限度額につきましては253万5,000円から260万7,000円に引き上げられることとなります。  次に、第2点は、特別減税についてでございます。これは、平成6年度分の個人市民税に限る特例措置といたしまして、所得割の20%相当額の特別減税を実施するものでございます。今回の特別減税の実施方法は、所得割額から減税の額を控除する税額控除方式により実施するもので、給与所得者等の特別徴収にかかわる減税は、本年の6月分及び7月分を徴収せず、特別減税額を控除した後の年税額を8月から来年の5月までの10カ月間で徴収するものでございます。  また、事業者等の普通徴収にかかわる特別減税につきましては、6月の第1期分の納付において減税額を控除することとしております。  なお、特別減税額の最高限度額は20万円でございます。これによりまして、夫婦、子供2人の給与所得世帯で申しますと、年収600万円で約2万7,500円、1,000万円では約12万4,000円の減税額となります。最高限度額となりますのは、年収約1,300万円以上の階層が該当するものとなります。  次に、法人市民税につきまして、均等割税率を資本金等による法人等の区分に応じて改正することといたしました。  参考資料の12ページの比較表を御参照いただきたいと思います。内容は、そこに記載したとおりでございます。  次に、固定資産税についてでございますが、一般農地につきまして、平成6年度から平成8年度分までの各年度の固定資産税の額につきましては、税負担緩和のため、平成3年度から平成5年度までの負担調整率を適用することとしております。  このほか、附則におきまして、これらの改正に伴う適用関係等について所要の経過措置を定め、施行期日を平成6年4月1日といたしております。  補足説明を終わります。 ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明を終わりました。  この議案に対する質疑がありましたらお願いいたします。高橋議員。 ◯17番(高橋 由雄君) 2点ほどお尋ねします。  これは、住民税を1兆6,000億円減税すると、過去にない減税額でございますから、基本的には我々賛成なんですが、今も部長から補足説明がありましたように、100分の20の定額の減税でございますから、上に非常に厚く、下に薄い、例えば若者定住が盛んに問題になってますが、年収400万円ぐらいの若者では1万円に満たない減税、我々の試算では、年収400万円の標準世帯では8,250円と。ところが、今も御説明がありましたように、1,300万円以上の高所得者は20万円減税が行われるというような問題点は、上に厚く下に薄い問題点はありますが、一応基本的な流れは減税ということでございますからよくわかるわけでありますが。  ただ、一つ問題なのは、今までの政府のやり方でありますと、政府の政策減税の補てんは全部政府がやってきたんですね。ところが、今回の減税分によるところの地方自治体の収入減については減税補てん債というような形で、地方自治体の借金でそれを賄わせると、そういう意味では、減税政策が地方自治体にとっては厳しい財政をさらに圧迫をするというような大きな問題点を抱えております。  しかし、75%を地方交付税でみるからいいじゃないかというような御意見もありますが、大体が地方交付税は本来的には地方自治体の財源であると、そういう点では、仮に75%補てんされたとしても、地方自治体に対する、国の政策減税でありながら、地方自治体がその減収分を賄っていくというような性質を持っているのではないかというふうに理解しておる。ここいらは、やっぱり地方自治体の方としては、従来国の政策によって減税した分については国が全部みるというような財政補てんのあり方でないと、地方自治体の財政はますます困難になると思いますが、その点はどうなんでしょうか。お答え願いたいと思います。 ◯議長(田中 虎男君) 鈴木企画調整部長。 ◯企画調整部長(鈴木 正道君) お答え申し上げます。  平成6年度分につきましては、御指摘のように、光市の住民減税相当分が、つまり約4億2,000万円程度でございますが、これが減税補てん債で一応穴埋めはできると、形の上ではなっておるわけでございますが、御指摘のように、交付税会計が今後10年間にわたってその起債償還額の75%を負担していくわけでございますから、この地方交付税会計そのものの財源の強化がなくしては、結局は地方財源が薄められていくということになりかねないわけでございます。  したがいまして、こういった将来にわたる地方交付税会計の財源の確保という問題につきましては、かねて市長会なり議長会の方でも国に運動しておられるわけでございますが、今後、いろいろ税制論議もあるわけでございますけれども、そういった中で、地方財源の強化という問題について今以上に努力をしていく必要があるというふうに考えております。 ◯議長(田中 虎男君) ほかにありませんか。笠井議員。 ◯16番(笠井弥太郎君) 座ったままで失礼します。12ページの表の中で、一番上から2段目の48万円が49万2,000円と、一番下の4万8,000円が6万円ということです。改正後は、52以下については1万2,000円ずつとなっておるんですが、率としてはやはり4万8,000円から1万2,000円上がると6万円のところが一番多いわけですけれども、光市内での零細企業といいますか、商店は入ると思いますが、上記以外のものの一番下に当てはまる企業のパーセンテージがわかったら、ここでお知らせ願いたいと思います。  もし、出ないようでしたら、直近の議会で各市内に何社割り当てがあるのかというパーセンテージ等で出していただければ助かります。  以上です。 ◯議長(田中 虎男君) 田中総務部長。 ◯総務部長(田中 治之君) 御質問の御趣旨は理解いたしましたが、現在手元にそういった詳細な資料を持ち合わせておりませんので、また後日お答え申し上げたいというふうに思います。御了承お願いします。 ◯議長(田中 虎男君) よろしゅうございますか。はい。ほかにありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第3号について承認することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第3号は承認されました。        ────────────・────・────────────   日程第16.議案第4号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第16、議案第4号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案第4号は、光市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  光市都市計画税条例の一部を改正する条例は、これも地方税法の改正に伴い平成6年度の課税事務の都合上、専決処分を行ったものでございます。  改正の内容につきましては、固定資産税と同様、税負担の増加を緩和するため、負担調整措置について条例の整備を行ったものでございます。  よろしく御審議の上、御議決賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明は終わりました。  この議案に対する質疑がありましたらお願いいたします。ございませんか。なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第4号について承認することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第4号は承認されました。        ────────────・────・────────────   日程第17.議案第5号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第17、議案第5号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案第5号は、光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分について御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。  光市国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、これも地方税法の改正に伴い平成6年度の課税事務の都合上、専決処分を行ったものでございます。  改正の内容は、低所得世帯の税負担軽減を図るため、4割軽減の対象基準額を被保険者1人当たり、現行23万円から23万5,000円に引き上げたものでございます。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明は終わりました。  この議案に対する質疑がありましたらお願いいたします。なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第5号について承認することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第5号は承認されました。
           ────────────・────・────────────   日程第18.議案第6号 ◯議長(田中 虎男君) 次に、日程第18、議案第6号を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、国広忠司議員の退場を求めます。               〔国広忠司議員退場〕 ◯議長(田中 虎男君) この議案について市長の説明を求めます。水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) 議案第6号は、光市監査委員の選任についてお諮りするものでございます。  これは、議員のうちから選任する監査委員の任期が満了いたしましたので、後任の委員として国広忠司氏を選任しようとするものでございます。  よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 水木市長。 ◯市長(水木 英夫君) ただいまの私からのお諮り申し上げた文言の中で、国広忠司氏と申し上げたつもりでございますけども、発音が悪いためにお聞き取りにくい点があったようでございます。改めて、国広忠司氏でございます。よろしくお願い申し上げます。 ◯議長(田中 虎男君) 以上で説明を終わりました。  この議案に対する質疑がありましたらお願いいたします。なければ、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案は委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案につきましては、討論の通告がありませんので、討論を終結し、これより採決いたします。  お諮りいたします。議案第6号は同意いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(田中 虎男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第6号は同意いたすことに決しました。        ────────────・────・────────────   閉  会 ◯議長(田中 虎男君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。  このたびの臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。  これをもちまして、平成6年第2回光市議会臨時会を閉会いたします。大変お疲れでございました。                  午後1時44分閉会        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会仮議長   沖 本 武 夫                     光市議会議長    田 中 虎 男                     光市議会議員    衛 藤 高 靖                     光市議会議員    今 村 鐵 雄                     光市議会議員    白 丸 利 一...