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平成30年 9月19日 議会運営委員会

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  1. 尾道市議会 2018-09-19
    平成30年 9月19日 議会運営委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成30年 9月19日 議会運営委員会             議 会 運 営 委 員 会 会 議 録               平成30年9月19日〇本日の会議に付した事件 議会の運営に関する事項〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 宮 地 寛 行            〇 二 宮   仁       大 崎 延 次              城 間 和 行       岡 野 長 寿              巻 幡 伸 一       田 頭 敬 康              佐 藤 志 行       荒 川 京 子              杉 原 孝一郎〇欠席委員 なし〇委員外出席者       吉 田 尚 徳              加 納 康 平       柿 本 和 彦              星 野 光 男       石 森 啓 司              高 本 訓 司       吉 和   宏              山 根 信 行       宇根本   茂              山 戸 重 治       福 原 謙 二              魚 谷   悟       前 田 孝 人              新 田 賢 慈       檀 上 正 光〇説明員    総務部長    宮 本   寛    参事(庁舎整備担当)兼総務部総務課長事務取扱                               中 津 康 徳〇事務局出席者    事務局長    佐 藤 顕 治    事務局次長   原 田 政 晴    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 森 本 祥 子            新 谷 真 子    主査      小 林 巨 樹  ────────────────── *──────────────────                午前10時0分 開議 ○委員長(宮地寛行) 皆さんおはようございます。 委員の皆さんおそろいですので、ただいまより議会運営委員会を開議いたします。 1、議事日程について。 本日の議事日程については、別紙議事日程第16号をお配りしているかと思いますが、委員の皆さん、この日程で進めてよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 続いて、2番、日程第1の人権擁護委員の候補者の推薦について、各会派の態度を確認したいと思います。 なお、態度表明の方法につきましては一括挙手にて行いたいと思います。 それでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、この3案に賛成の委員の挙手を求めます。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(宮地寛行) ありがとうございます。 全会一致で賛成を確認いたしました。 続いて、3案に対する質疑はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑はなしと確認いたします。 続いて、討論はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論はなしと確認いたします。 続いて、採決方法は一括簡易採決でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 続いて、3番、日程第2、補正予算、条例案等24案について確認させていただきます。 まず、委員長報告に対する質疑はなし、討論は最初に尾道未来クラブの石森議員、続いて市民連合の城間議員の順で行います。 城間委員。 ◆城間和行委員 まことに済みませんが、私が討論に先立って総務委員長報告をいたしますので、その後会派代表の討論をするのは矛盾が生じるのではないかという思いもありまして、市民連合の討論を城間から山戸議員にかえさせていただきたいと思いますので、お取り計らいをお願いいたします。 ○委員長(宮地寛行) 今ございました、市民連合のほうから討論者を山戸議員に変更したいという申し出がありましたが、委員の皆さん、そうしてもよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 まずは尾道未来クラブ石森議員、続いて市民連合の山戸議員ということで行います。 続いて、採決方法は一括簡易で行います。 委員の皆さん、以上でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 続いて、4番、日程第3、決議案について確認いたします。 日程第3の決議案については質疑はなし、討論は前回保留にしておったんですが、まず新和会のほうで山根議員が行います。続いて、尾道未来クラブの前田議員の順で行います。 次に、採決方法は無記名投票といたします。 委員の皆さん、以上でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は会議規則第71条第2項の規定により否とみなしますので、御了承ください。 また、立会人を2人選出することになります。慣例では議会運営委員会委員長に一任いただいて、委員長のほうから指名することになっているようですが、そのようにさせていただいてよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 立会人に平成会の柿本議員及び市民連合の山戸議員にお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 日程第3で確認したいことがあるんですがいかがですか。 ○委員長(宮地寛行) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 この投票、これは議長の行為に対する可否をとるもので、これは議長は除斥ですか。 ○委員長(宮地寛行) 議長は除斥ではございません。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 それはどういう理由でしょうか。関係するときには除斥が、あれ地方自治法かな。どっちになるんかな。 ○委員長(宮地寛行) 最初の決議案のときの条文ですと、吉田議長の名前がありまして、そのときは除斥という取り計らいだったんですけども、城間議員のほうから発言がございまして随分と決議の内容が変更になりまして、出した資料、文書に対してこれが無効か無効でないかというような内容に変更になったので、議長がそのまま指揮をとるというふうに変わったというふうに思っています。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 それは本論じゃないでしょ。これはあくまで議長の行為に対する可否を問うわけですから、そこに主語という、議長という名前があろうがなかろうがこの行為そのものは議長がやった行為ですから、それはちょっと拡大解釈し過ぎとんじゃないですか。これは今後のことになるんで、地方自治法になるのか慣例になるのか私も確認してませんが、これは重要な問題ですから。ただ名前がないからそうじゃないということになってくると。後で検討してもらってもいいけども。
    ○委員長(宮地寛行) 暫時休憩いたします。                午前10時6分 休憩  ────────────────── *──────────────────                午前10時10分 再開 ○委員長(宮地寛行) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 事務局のほうから説明いたします。 事務局長。 ◎事務局長(佐藤顕治) お待たせをいたしました。 もう一度案文のほうを読み上げをさせていただいて、この案文についての事務局の考え方を御説明したいと思います。 案文のみを朗読させていただきます。 平成30年7月9日付の尾道市議会議長名で出された回答文書、ボートレースチケットショップ尾道(仮称)の設置については無効であることを決議します。 これが案文でございます。 この場合の主語は回答文書だというふうに理解をしておりまして、回答文書が無効であることを決議するか否かという今回の決議案だと思っておりますので、その回答文書を出した議長の行為に対しての無効を求める決議ではないという判断をしております。 ○委員長(宮地寛行) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 それは原因者が何かということで、それは拡大解釈し過ぎるでしょ。そのこじつけで言えば、直近で言えば、柿本議員は尾道高校の払い下げの云々のときに、別に名前は何も出てないです。そこの関係者であるということだけで除斥をさせたじゃないですか。彼が直接行為にかかわっとるわけでも何でもないです。だから、そのように議会事務局ではなしに、これは地方自治法に関係することですから、ちゃんと上位に確認をした上でやらないと大きな汚点になりますよ。あるいは今回決議したこと自体が無効でもう一度やり直さなきゃいけないかもわからない。そこのところを確認した上でやってください。私もそれは絶対こうだという裏をとってやってるわけじゃないんですが、そこをやらないと議会運営に関することですから。 ○委員長(宮地寛行) 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 今、調べていただいたのは、地方自治法の例えば利害除斥理由で、利害関係者とか利益相反者とか、そういうところを調べていただいたのかなと思ったのですが、議会事務局の判断を言われただけなので、その辺のところはどういう言葉で、除斥の利害関係者とか利益相反者とかどうなってるんですか。それは調べられてないですか。 ○委員長(宮地寛行) 事務局に答えさせます。 事務局長。 ◎主査(小林巨樹) この場合、利害関係ということで除斥いただくのではなくて、議員さん一身上の事件ということで除斥をいただく。議長不信任のときに除斥いただくのと一緒です。それに該当しないから今回については除斥いただかないというような判断を事務局としていたしました。 ○委員長(宮地寛行) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 それは事務局の解釈でしょ。あなた方はいつも何かあったらすぐ聞くじゃないですか、全国市議会議長会事務局に。だから、私は確認してそこのきちっとした回答が出るまで納得はできない。あなた方が解釈して、もしもこれが逆だったらどういう責任をとるんですか。だから調べりゃいいじゃない。その間ほかの案件を処理していきゃあいいし。 ○委員長(宮地寛行) 事務局長。 ◎事務局長(佐藤顕治) 確認をさせていただきます。 ○委員長(宮地寛行) じゃあこの件は後ほどということで、次に進めさせていただいてよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 日程第3で、別件ですけども、先ほど投票の場合に賛否がはっきりしないものは否とみなすと言われたんですかね、否というのは否決ということですか。 ○委員長(宮地寛行) はい。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 それもちょっとおかしな気がしますが。はっきりしないものは無効になるんじゃないですか。その辺ちょっと確認させてください。 ○委員長(宮地寛行) はっきりしないものは、皆さんが持ってる議会のしおりの71条だったか、そこら辺に載ってると思うんですが、それはもう昔から会議規則の中ではっきりしないものは否とみなすというのは決まっていて、71条を読み上げさせます。 事務局長。 ◎事務局長(佐藤顕治) 尾道市議会会議規則になります。 71条の1と2がございまして、具体的には第71条の第2項なんですけども、記名及び無記名投票という項目で、投票による表決において賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなすという規定がございます。 ○委員長(宮地寛行) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 否とみなすのはいいんですが、無効は無効で明らかにせにゃいかんでしょ。無効は無効で何票出るか。議長選のときには、無効は無効でちゃんと言うじゃないですか。 ○委員長(宮地寛行) 無効は言うようにします。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 だから数は言ってください。だけど、無効は無効で言うけれども、それは否とみなすということやな。それならわからんでもないです。 ○委員長(宮地寛行) 本会議場ではそのように発表はします。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 きちっとね、票数をお願いします。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようでしたら、5番、日程第4、意見書案について確認させていただきます。 意見書について、建第12号議案公立小中学校において教職員未配置をなくす取り組みを求める意見書(案)は、提出者は藤本議員、賛成者は各会派代表者、ただし誠友会は佐藤議員。 続いて、建第13号議案被災者生活再建支援法の改正を求める意見書(案)は、提出者は檀上議員、賛成者は新田議員、高本議員、山根議員、福原議員、城間議員、前田議員、魚谷議員。 続いて、建第14号議案地方公務員法及び地方自治法の一部改正における新たな一般職非常勤職員の処遇改善と雇用安定に関する意見書(案)は、提出者は山戸議員、賛成者は新田議員、高本議員、山根議員、福原議員、檀上議員、前田議員、魚谷議員。 続いて、建第15号議案土石流などの危険箇所への対策予算の増額を求める意見書(案)についてですが、提出者が日本共産党の魚谷議員から岡野長寿議員に変更の申し出がありました。 まず、ここを確認させてください。 委員の皆さん、これを許可してよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 それでは、提出者は、先ほどの建第15号議案ですが、岡野長寿議員、賛成者は新田議員、高本議員、山根議員、福原議員、檀上議員、前田議員、魚谷議員。 質疑と討論はなしです。 続いて採決方法については、建第13号議案から建第15号議案が一括起立採決、建第12号議案は簡易採決というふうにいたしたいと思いますが、委員の皆さん、このとおりでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 続いて6番、日程第5、議会閉会中の継続審査について確認させていただきます。 決算特別委員会の閉会中の継続審査について確認いたします。 採決方法は簡易でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 続いて7番、陳情、要望について、別紙一覧表のとおり2件の要望がありましたので、本会議場で議長より報告することでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 8番、その他について。 9月7日の議会運営委員会で私のほうに一任されておりました尾道市議会議会報告会実施要綱の一部改正について、別紙をお配りしていると思いますが、簡単に読み上げます。 2枚目を開いていただいて、第2条のちょっと太字になっているところなんですけども、(開催の回数)というところを1ページ目に書いておるんですが、(報告会の開催)というふうに改めさせていただきます。 そして、条文が「報告会は毎年度1回以上開催するものとする」となっておりますが、1ページ目に書いてるように、「報告会は議長が議会運営委員会に諮り、必要に応じて開催するものとする」というふうに改めようと思っております。 委員の皆さん、そういうふうに変えさせてもらってよろしいでしょうか。                (「最終日にしたらどう」と呼ぶ者あり) 10月も決算特別委員会がございますので、そのときにまた聞くようにしますので、一応会派に持ち帰りいただいて話し合いをしてください。 その他、私のほうからは特にありませんが、皆さんのほうで何かございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、以上をもちまして議会運営委員会を散会いたします。                午前10時22分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会運営委員会委員長...