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平成29年 9月 5日 議会運営委員会

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  1. 尾道市議会 2017-09-05
    平成29年 9月 5日 議会運営委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成29年 9月 5日 議会運営委員会             議 会 運 営 委 員 会 会 議 録               平成29年9月5日〇本日の会議に付した事件 議会の運営に関する事項〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 宮 地 寛 行            〇 杉 原 孝一郎       二 宮   仁              星 野 光 男       大 崎 延 次              城 間 和 行       岡 野 長 寿              巻 幡 伸 一       田 頭 敬 康              荒 川 京 子〇欠席委員 なし〇委員外出席者       吉 田 尚 徳              福 原 謙 二       柿 本 和 彦              岡 野 斉 也       加 納 康 平              石 森 啓 司       高 本 訓 司              吉 和   宏       山 根 信 行              山 戸 重 治       魚 谷   悟              前 田 孝 人       新 田 賢 慈              檀 上 正 光〇説明員    総務部長    宮 本   寛    参事(庁舎整備担当)兼総務部総務課長事務取扱                               中 津 康 徳〇事務局出席者    事務局長    佐 藤 顕 治    事務局次長   小 林 巨 樹    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 藤 原 亜矢子            新 谷 真 子    議事調査係主任 森 本 祥 子  ────────────────── *──────────────────                午前10時0分 開議 ○委員長(宮地寛行) 皆さんおはようございます。 委員の皆さんおそろいですので、ただいまより議会運営委員会を開議いたします。 1、議事日程について。 本日の議事日程については、別紙議事日程第10号をお配りしているかと思いますが、委員の皆さん、この日程でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 2、日程第2、報告第24号について。 質疑の有無を確認させていただきます。 報告第24号について質疑はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、そのように確認させていただきます。 続いて、3、日程第3、報告第25号から報告第30号について。 質疑を確認させていただきます。 報告第25号から報告第30号までの6件について質疑はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、質疑はなしと確認させていただきます。 日程第4、各企業会計決算について。 質疑を確認させていただきます。 報告第22号及び報告第23号と議案第107号及び議案第108号の各企業会計決算関連の4件について、質疑はございませんか。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 議案第108号の尾道市民病院事業会計の決算認定について魚谷議員が質疑を行います。 ○委員長(宮地寛行) 議案第108号、日本共産党魚谷議員の質疑を確認しました。 ほかにはございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、そのように確認させていただきます。 続きまして、日程第5、決算特別委員会の設置及び委員の選任について。 発議方法ですが、決算特別委員会の設置について、まず発議の方法は議長発議、採決方法は簡易採決とさせていただきたいと思うんですが、そのようにさせていただいてよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 なお、本会議終了後、決算特別委員会が開会され、正副委員長互選を行う予定となっておりますので申し添えておきます。 続きまして、日程第6、補正予算、条例案等15案について。 質疑の有無を確認させていただきます。 議案第109号から議案第123号までの補正予算、条例案等15案について質疑はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、そのようにさせていただきます。 7、一般質問について。 9月7日と8日に予定しております一般質問について確認いたします。 質問者、順序、質問方式につきましては表のとおりでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにお願いします。 続きまして、8、陳情、要望について。 別紙をお配りしております。別紙一覧表のとおり、1件の陳情と1件の要望がありましたので、本会議で議長より報告することでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 9、意見書案について。 別紙をお配りしております。今期定例会に4件の意見書案が提出されておりますが、順次趣旨説明をお願いしたいと思います。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 今議会に公明党から2案の意見書を提出させていただきました。 まず、最初の「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書(案)について説明をさせていただきます。 皆様御存じのように、現在いわゆる障害者の人であったり鬱を抱えている人であったり、若者で一般就労ができない、そういう方々がたくさんいらっしゃいます。しかしながら、NPOやいろいろなボランティアの方々のグループがたくさんありまして、尾道にもたくさんございます。認知症の人のそういうグループもあれば、いろいろあるんですが、こういう非営利団体の方々は法的に雇用保険等の適用を受けていない状況です。 それで、これは国会においても超党派の議員連盟が立ち上がりまして、全国で多くのグループ、ボランティア団体等、NPO団体等、ぜひこの人たちの生き方、働き方を我々社会皆さんで応援をして、この生きづらい世の中、働きづらい世の中を少しでもたくさんの方が希望を見出して働くっていうことで、社会とのコミュニティーづくり、またコミュニケーションをつくっていくということで、ぜひこういう制度を作ろうとういう動きがあります。 また、法人等を起こしやすい制度、例えば社会福祉法人等だったら、ある程度のまとまった資金がないと、法的に認定された社会福祉法人っていうのは立ち上げることができません。その一歩手前のグループの方々も存じ上げておりますが、ボランティアとしてグループで皆さん一緒に働かれております。そういうことで、そうした団体の方々、そこでまた働く人々が社会保険制度の適用を受けられるように協同労働の協同組合法が速やかに制定されるように要望する意見書(案)でございます。 続きまして、よろしいでしょうか、続いてやらせていただいて。 ○委員長(宮地寛行) はい、どうぞ。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 その次は、小中学校におけるプログラミング必修化に対して支援を求める意見書(案)でございます。 これは、皆様御存じのように2020年から小学校において必修化されることになりまして、教育委員会のほうでもそれぞれ準備をされていると思います。地方創生等で先駆けてやっている、そういう自治体もございますが、尾道市においてもこれからこのプログラミング必修化に向けて取り組んでいかなくてはいけないという状況です。 私たちの日々の生活で今このインターネットなしに、またAIなしに生活をするということはもう不可能という状況で、このプログラミングを小学校に導入するに当たり、教職員の先生方に負荷をかけるっていうのは大変なことなので、そういうのではなく、ITとかに精通をされている外部の人材の活用っていうことが絶対に必要になると思います。 また、各小・中学校でITの機器を整備するということにつきましても財政面で大変だと思いますし、今子供の貧困化等を言われてますが、家庭においてそういうのが整備されてる御家庭もありますでしょうし、そういうところまでいかない子供さんの御家庭もあります。そういう意味で、学校で使えるIT機器の整備、また外部人材の配置等につきまして、これは財政措置をしていただかないと、個々の自治体等では大変でございますので、そういう意味で財政措置をしていただきたいということ。また、各都道府県によって格差があらわれてもいけないので、指導の概要についてきちっと明らかにすること。また、民間の人材を登用していくため財政措置も図っていただきたい。そのような案でございます。ぜひ御検討の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。 以上です。 ○委員長(宮地寛行) 続いて、日本共産党お願いします。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 「核兵器禁止条約」への早期調印を求める意見書(案)について説明をさせていただきます。 御承知のとおり、7月7日に国連で核兵器禁止条約が採択されました。これに続きまして、9月20日からは各国政府による調印手続が始まると、こういう重要な時期を迎えております。 この核兵器禁止条約ができたことは、日本国民の悲願である核兵器廃絶に向けて重要な一歩を踏み出したというものでありまして、日本政府はこのような方向に背を向けるのではなく、むしろ唯一の被爆国として積極的にこの条約を調印し、いまだ核保有国などこの核兵器禁止条約への積極的参加を表明していない大国に対しても橋渡し役として大きな積極的役割を果たしてほしいという立場から、皆さんに御賛同いただきまして尾道市議会として政府に早期調印への対応を求めたいというものであります。ぜひとも御賛同いただきますようお願いいたします。 ○委員長(宮地寛行) 続いて、市民連合さんお願いします。 城間委員。 ◆城間和行委員 市民連合も出しておるんですが、さきの6月議会では核兵器禁止条約に積極的な役割を果たすことを求める意見書を当市議会としても提出をしております。おおむね趣旨説明は岡野長寿委員のされたところと重なりますが、唯一の戦争被爆国、しかもその広島の自治体議会が果たす役割として当然出すべき意見書だと思いますし、一昨日の北朝鮮の6回目の核実験、これに対して厳正に対処をするためにも、実験、研究自体も禁止している同条約に日本が速やかに加盟することが、むしろ世界への貢献にまずなるだろうということでこういう意見書を提出させていただきましたが、文言、内容がほぼ一緒ですので委員長、共産党さんと協議をさせていただいて調整をさせていただきたいと思うんですが、取り計らいいただきたいんですが。 ○委員長(宮地寛行) 他の委員の皆さんにお聞きします。 3番と4番の、先ほど共産党さんと市民連合さんが出された意見書がかなり類似しているということで、会派同士で調整をしたいという意見でございますが、皆さんそうさせてもらってもよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) 城間委員。 ◆城間和行委員 お取り計らいありがとうございました。その場合、調整の文言をいつまでに委員の皆さんにお示ししたらよろしゅうございますか。 ○委員長(宮地寛行) 15日の産業建設委員会終了後に態度表明をしてもらうことになっておりますので、できれば3日前の、水曜日の13日の5時15分までに提出を願えれば、各会派が審議ができるのでそのようにさせていただければと思います。 それでは、ただいまの説明に対し委員の皆さんで質疑はございませんか。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 公明党さんが出されてる協同労働の協同組合法ですね。これは、政府は今この問題をどこまでどう捉えているかわかりますかね。超党派の議員が今その動きがあると言われたんですが。 要するに、自民党政府でもって非正規雇用がふえていってこういうのが大きな社会問題に一つはなってきていると思うんですが、そういったのを踏まえて政府もこれ本気でこういった組合の、今ここに意見書として提出されとることに取り組もうという姿勢があるんかどうか。もし情報が入っておられるなら教えていただきたいんが一つ。 それから、プログラミングを2020年にはもう必修化されることで、これは財政的支援という中で、先生が一人でやることは不可能ですから補助員といいますか、これの専門の雇用その他等々にまで立ち込んで財政を国が全額見るべきじゃないかというような意味なのか。 この2点お示しいただけますか。
    ○委員長(宮地寛行) 荒川委員。 ◆荒川京子委員 最初の協同労働の協同組合法(仮称)につきましては、今ここで具体的にどこの辺まで何%とかというのは私も差し控えますが、これ超党派の議員さんが国会で動いてらっしゃるんで、かなり進んでるというふうには聞いております。この秋から来年度予算で社会福祉のほうの予算組みっていうのが、今いろいろ介護と医療とそれと子育てと、その辺で最終的なことが取り組まれているということでありますので、この社会保障にこれは含まれると思います。新しい情報がありましたら、また御提示をさせていただきます。 2番目の財政措置、これはまだそこまで具体的に、じゃあ何割国と県と市がというところまでは全く行っておりませんが、各自治体で全部見るというのはこれは不可能なんで。例えば千葉県とか進んでるところ、既にプログラミングをやってるところなんか、石川県とか秋田県とかありますけれど、それは総務省の地方創生で財政措置をしていただいてやってるっていうのをお聞きしてます。また、ある県では産官学で取り組んでるっていう情報もありますので、それぞれ先進的に今既にやってるところは国の財政措置が図られております。これを、行く行く分け隔てなく尾道なんかでも2020年にはきちっと財政措置をされたスタートを切りたいと思いまして、これ格差があってはならないことだと思っておりますので、出させていただきました。これも詳しい情報等ありましたらまた開示させていただきます。 以上です。 ○委員長(宮地寛行) ほかにありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、続いて10、その他の項について。 ①尾道市議会自由討議実施要綱案についてを議題といたします。 まず、進め方なんですけども、まず実施要綱を決定をしていきたいということと、その後に実施時期についてというのを皆さんとお諮りして協議していきたいということで。 まず、先日の協議会の中で意見があれば2日前までに出してくださいということで、創生会さんから実施要綱案が出されました。これは内容を私のほうから説明いたします。 第4条の1項に以前は、委員が発言するときは委員長の許可を得なければならないという文言がありましたが、これを削除していて、2項が1項になって3項が2項になっているという状態です。新しく出た1項のところに、前回は、委員は他の委員の発言を強要することはできないっていう文言を、委員は他の委員に発言を強要しないこととするというふうに表現がマイルドになったというようなところで、中身は変わっていないというような状態です。 このことについて、各委員の皆さんからまず御意見をいただきたいと思いますが、意見はございますか。 城間委員。 ◆城間和行委員 2項の、強要しないことに変えるというのは、委員長はマイルドにと、私は穏当な表現に変わるということでよしとしたいと思います。 確認ですが、1項を削除するというのは、発言するときは委員長の許可を得て発言するというのはこれはもう当然のことだということで削除をするということなんでしょうか。 ○委員長(宮地寛行) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 ありがとうございます。それを答えたかったんです。 尾道市議会の会議規則の中にこの第1項の文言はありますので、二重に規定することになるので。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようでしたら、この創生会さんの案で私もいいと思っておりますので、この実施要綱案を実施要綱とさせていただきたいと思いますが、そうさせていただいてもよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのように決定いたします。 続いて、開催時期についてであります。 開催時期については、これまでの協議、協議会等も含めていろいろな意見が出されました。実施要綱は先ほど決定させていただいたわけですが、開催時期について当初委員さんから議運長としてはどの時期にっていうような質問がありましたので、できるだけ早くということでその当時、6月だったと思うんですけれども、それからできれば9月議会にというふうに私としては答えておりましたが、開催時期について各委員の皆さんから意見をいただきたいと思うんですが、意見はございませんか。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 先ほど実施要綱ということで意見は申し上げませんでしたけれども、私どもの会派ではまだまだこの議員間討議といいますか、この中には課題があるのではないかなというふうに感じております。県内の他の先行例といいますかね、そういったところの話等も聞きながら、実際に実のある議員間討議をしていかなければならないのではないかなと。その意味で、現時点の議会運営のやり方でも議員間討議に近いことは、自由討議は実施は可能であるので、そういった方向も模索するべきではないかなということも意見は申し上げてきたところではございますが、そういったところを踏まえて、いつやられるのかというのはもう少し協議をしていきたいというふうに思います。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 私ども創生会も以前から申し上げておりますように、今すぐ9月議会からというのは早いんじゃないかなというふうに。私自身、自由討議についてどういうふうにやるんかというそこら辺の認識が不十分な部分もありますし、先般の協議会の中でも委員さん方どういうふうにやるんかというたら、思いついたら自由討議に入るんだとか、最後に討論の前に自由討議に入るんだとかということで、それぞれ考え方がまだまとまってないような感じがする。 できたら早い時期にやればいいと思うんですが、自由討議についての議員の認識を、同一基調に立った認識を持って進めていくことが必要だろうと。そういうことをやるためには、例えば先進地へみんなで視察に行きゃあいいんですが、そりゃあ難しいでしょうから、どっか先進地のほうから講師でも招聘して自由討議のやり方等について御教授していただく中でみんながそれぞれ認識を持って、じゃあやりましょうかということで進めていったらスムーズに行くんじゃないかというふうに思っておりますので、そういうふうに実施時期を少し延ばしていただいて。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 きょうの議会運営委員会の中で、決をとるというふうに前協議会の中で言われてたような気がしたんですけれども、そういった流れにするんですか。このまま時期については、要綱を決めるということと時期ということで二つに論点を分けられたんで、まだ継続審議をするというふうに捉えてるんですけど、それでいいんでしょうか。 ○委員長(宮地寛行) 最後に皆さんに決をとるかどうかもお諮りしようと。まず、時期についての意見を皆さんで出し合っていただいて、決をとるかどうかも皆さんにお諮りしていこうかと考えてます。 時期についての他の会派の意見はございませんか。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 私の会派は、やりながらいろいろ改善の点があれば改善すればいいという立場で、委員長の思いのとおり9月からというのが当初の思いでありますが、いろいろと決をとってというよりも、皆さん全員一致でやってみようかというふうにならないとうまくいかないでしょうから、先ほど創生会さんから提案のあった、議運のメンバーかなり視察に行ったりして自由討議のイメージが湧いてる方もいらっしゃると思うんですが、他の委員さんが恐らくそういうこともありましょうから、先進地の方に講師として実際の実例等を話していただきながら、全議員がイメージを持った上でやったほうがいいのではないかという意見もございましたので、12月議会あたりを実施のめどとして、10月、11月あたりにそういった講習といいますか、そういうのを得た上で進めていけばいいのかなという意見を今持っております。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 確認をさせていただきます。 前回協議会のときに委員長から、これは全会派が足並みをそろえて全会派一致の上で実施をされたいっておっしゃってますか。それとも、そうでなくても多数決で9月からっておっしゃってますか。そこの確認させてください。 ○委員長(宮地寛行) 全会派一致で進めたいって言ったのは、特別委員会の委員外議員の発言についてのときで、このことに関しては全会派一致とは言ったことはございません。しかし、議会運営のことですから、全会派一致が、岡野長寿委員が言うように好ましいと思ってます。 以上です。 城間委員。 ◆城間和行委員 議事進行なんですが、さきの協議会では決をとるということに流れがあったというふうに理解をしておるんですが、きょうの委員会では岡野長寿委員から12月実施という提案がありました。 延期という案と、12月に実施という案と、委員長の9月に実施ということで、少し様相が変わったので、ここで短時間の協議会に切りかえていただいて調整をお願いしたいと思います。 ○委員長(宮地寛行) 城間委員からそういった意見がございますが、そのようにさせていただいてもよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、暫時休憩いたします。                午前10時31分 休憩  ────────────────── *──────────────────                午前10時55分 再開 ○委員長(宮地寛行) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 先ほどの自由討議の結果ですが、12月定例会に向けて協議をして進めていくという形でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(宮地寛行) それでは、そのようにさせていただきます。 続いて、第2番、一般質問についてでございます。 これは、代表者会議で全員が一般質問をできるようにというような提案がありまして、その内容について各会派で協議をしていただいたと思いますが、一般質問について各会派の御意見を本日は受け取って帰ろうと思います。各会派の御意見をお聞きしたいので、順次発言をお願いします。 誠友会からお願いします。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 誠友会は、この問題は、会派制を尾道市議会はとっておりますけれどもそういったところとの整合性等大きな課題が含まれているという認識がありますので、今そのことを含めて検討協議中でございます。 ○委員長(宮地寛行) 続きまして、創生会お願いします。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 私も、創生会の中でもいろいろ議論をしておるんですが、全員が一般質問ができるようにということで会派にこだわるんかなあという思いがありまして、これだったら議員1人当たりの持ち時間が会派によってそれぞれ違うということになってくる。そういう意味でいうと、会派にこだわらずに各議員1人10分という割り当てにして、会派の中でその時間のやりくりをしていくという考え方も一つの方法じゃないかなというふうに思ってます。そうでないと、議員間の公平、平等という部分が担保できないんじゃないかなという思いでおります。考え方はどれがいいというのはまだ決定したわけじゃありません。 以上です。 ○委員長(宮地寛行) 続いて、新和会。 星野委員。 ◆星野光男委員 非常によくできた案だなと思っております。 冗談はあれですけど、いや冗談じゃないですけど、一般質問については2日であるものが4日になる、会期については15日のものが20日になるということで、これ議会の中だけではなく執行部側との日程の調整、そういったところも最終的に必要になってくるのかなと、そういうふうに考えております。詳細はこれで新和会はよしです。 ○委員長(宮地寛行) 続いて、公明党。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 公明党もこの提案でいいと思います。先ほどの田頭委員さんおっしゃった……。                (「1人10分」と呼ぶ者あり)はい。あの辺をもう少し委員長さん後で説明を。皆さんの同じスタートラインに立つという意味で、例えば誠友会さん60分だけど、この60分をどのようにその会派の人が分けてやるかとか、その辺をもう少し詳しく説明をいただければなと思いました、先ほどの質問を聞いて。 ○委員長(宮地寛行) それ最後にさせていただいて、尾道未来クラブ。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 我が会派は、基本的には会派に時間を与えてやるということで、そこに属しとる人数には関係ないというのが基本になっております。私もこの議運、総務委員会を通じて各自治体へ行きましたけれども、少なくとも私の知る限りで1人の持ち時間が5分、10分というのは聞いたことがありません。大体30分、あるいは場合によってはもっと1時間いっとるところもあるんですけども、20分というところが一番少なかったかという記憶があります。 そして、大事なことは、質問権というものはそれぞれが選ばれてきた議員個々に与えるのが原則でなければならないだろうと。それを担保するものであって、それを全時間行使するかしないかは、それは議員の御判断によるものであろうと思います。その上で、会派として議員個々の質問権、プラス会派としてこの問題はどうしてもというのがあればそれに20分ないし30分こうして組むことは異論はありませんが、やはり議員個々にきちんとした質問時間。討論でも10分ぐらいやることがあるわけですから、それが毎回できるとはいえ、今回の場合の困ったときにそれぞれの会派の人間が、複数の人間が、これこれはどうしてもやりたいんだと言ったところ当然時間が足らないと思うんですね。 議会の使命というのは、議論を深めるということと、しっかりと言葉でもって闘わせるという、理事者側と。そういった根本があるんで、まずは20分からスタートして、それから試行錯誤じゃないですけれどもこれで少なければさらに上げていくというような形で、議員の持っている質問権というものをもっと尊重すべきじゃないかと思っております。 ということで、とりあえず私たちは20分、会派30分はそれで結構ですけども、そういうことで考えております。 ○委員長(宮地寛行) 続きまして、市民連合。 城間委員。 ◆城間和行委員 全員が一般質問をする改革については、議長選での公約もあり早期に実施すべきだと思っております。時間的な配分、会派と個人の考え方、それぞれいろいろあろうと思います。私も個人の持ち時間をふやすべきであるという考えを持っていますが、12月議会を目途に実施をすべきだという考えに立っておりますので、委員長が提案された案でまずスタートをして、それを次善の策として改善を重ねていってもいいのではないか。基本的に、委員長案でまずスタートをするということに賛同しておきたいと思います。 ○委員長(宮地寛行) 日本共産党。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 一般に、議会改革が進んでる先進地というのを私も数多く見てまいりましたが、そこでは共通して一般質問の全員発言あるいは7割から8割発言というような形の議会が多くありました。そういう点で、できるだけ多くの方が質問することがいいということですが、まずはこれまでになされてきた会派代表制の質問というのを一巡した上で、つまり1会派40分ですね、それからプラス各議員に質問時間を割り当てるという形の日程にしたほうがよいのではないか。といいますのは、この案ですと例えば火曜日午前中誠友会が60分、それがすぐ午後になっていってしまいますので、かなりロスタイムといいますか、日程上不合理な面があると思いますので、私は先ほど会派代表制の伝統という話もありましたから、これはこれとして長所を残しながら、それを一巡した上でその後各議員が自由な一般質問をするというのがいいのではないかと。 その時間なんですが、先ほど委員からもありましたけども、5分とか10分というのでは質問項目の立てようもありませんし、再質問もはなからなしよというような質問になりかねませんから、少なくとも1人20分程度は確保しないといけないなと。そういうふうにしましても、それを全部使うかどうかというのもわかりませんし、この間の先進地事例からしましても4日ぐらいとっていても2日で終わったり、3日で終わったりというところもありましたから、その程度延ばすのは私、最低限必要ではないかなと思っておりますので、そのような形で案をつくっていただいたらありがたいと思っています。 ○委員長(宮地寛行) ありがとうございました。全会派の意見がそろいましたので、ちょっと確認させてください。 誠友会さんは、会派制との整合性ということでまだ会派でしっかり議論が必要だろうということでよろしいですよね。                (「はい」と呼ぶ者あり) 創生会さんは1人当たり10分とかというのも考えれるというのは、一個聞かせてほしいんですが、1人10分っていうことなんですよね。会派の何分というんはありですか。                (「なし」と呼ぶ者あり) なしで、1人10分で。例えば、6人だったら60分ということですよね。はい、わかりました。 続いて、新和会は現行でいいと。                (「はい」と呼ぶ者あり) 公明党さんも現行でいいと。 尾道未来クラブさんは会派に30分、1人当たり20分ということでよろしいですか。                (「はい」と呼ぶ者あり) 市民連合さんは現行でとりあえずやってみると。1人当たりが少ないと思うが、とりあえずはやってみるということですね。 日本共産党さんは会派に40分、1人当たり20分ということでよろしいですか。                (「はい」と呼ぶ者あり) きょうは意見を出し合っていただきましたのでこれを持ち帰らせていただきたいのと、荒川委員のほうから創生会さんに確認があるということでしたが、もう一度お願いします。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 今お答えになってお一人10分ということだったんで、確認はできました。 ここで私自身確認をしたいんですが、会派制で会派に30分プラスその会派の議員の数で5分あります。例えば、ちょっと教えていただきたいんですけど、うちだったら合計が45分ですよね。 ○委員長(宮地寛行) はい。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 そうすると、この45分をどのように使うかっていうのは会派に任されてるというふうに理解をすればいいですか。 ○委員長(宮地寛行) はい、そのように聞いております。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 だから、例えばうちだったら3人おりますから、3人が15分ずつでもいいし、代表の誰かが例えば30分やって、残りの15分をあとの2人が半分ずつ分けてもいいし1人だけが15分やって。それは、全てこの合計の分を各会派の判断に任せて何人登壇するかっていうのは会派判断ということでよろしいんですか。 ○委員長(宮地寛行) はい、会派に与えると、時間を与えて。時計がありますよね、カウントダウンされてますよね。何分って言っても再質問もありますので、何分でもわからない状態でストップして2人目が入る、3人目が入るみたいなイメージでいてもらえればわかりやすいかと思います。 それでは、意見は出されておりますので、荒川委員のように何か確認があれば受け付けようと思いますが、ありますか。 城間委員。 ◆城間和行委員 この案の改善といいますか、やっぱりここはこういうふうに時間変えたらどうかという議論、決定はこの議運の場で、もし変えていくことがあるとすれば、するようになるんでしょうか。 ○委員長(宮地寛行) 議会運営にかかわる問題ですので、一応12月めどということを議長もおっしゃっているんで、それまでにやるだけの努力はして、議会運営でやっていきたいと。その中にはまた協議会を開かないといけないこともあるかもしれませんが、基本議会運営委員会の中でやっていきたいというふうに思ってます。                (「代表者会議の議題にはしないんですか」と呼ぶ者あり) 預かりましたので、こちらでやらせていただこうと思ってます。 ほかには。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 確認なんですけれども、6月、9月、12月定例会で行うということですけれども、例えば臨時会があったとき。臨時会では一般質問はしないのか。3月の総体質問は、今までどおり40分という前提であるということでいいでしょうか。 ○委員長(宮地寛行) 一般質問において改革をしたいということを議長から聞いておりますので、二宮委員のおっしゃるとおり2月議会は代表質問ですので、そこ以外の定例会という認識でいます。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 そういうことはまた議論せないかんのじゃないですか。というのが、そうなってくると一般質問半年間ブランクがあくようになるんですね、実際には。今のところ、その総体質問よりも2月も一般質問に近い質問が結構多いんで、何となくいってるんですけども、きちっと代表質問でやるんなら2月も一般質問で、半年間一般的なものが何も本会議で議論されないということのほうがおかしいんじゃないでしょうかね。 これは、他の先に進めてるところなんかいろんなケースありますけども、総体質問と一般質問分けて2月定例、3月定例にできるようにしているところが圧倒的に多いんですけども、こういったことは議運を通じて、協議会でも構いませんから、そういうのをデータ見ながらでも議論してから結論出されたほうがいいと思いますよ。 ○委員長(宮地寛行) そういう意見があったんですけども、このことに関しては代表者会議を通じて私のほうに宿題としていただいておりまして、まず12月の早期開催ということをめどに考えるんであれば、まずは一般質問のところ、城間委員も言ったように議長の公約でなされた、一般質問をみんなでできるんだというようなところで代表者会議から受けておりますので、早期にやろうと思えば、余り風呂敷を広げないほうが議長の思いが実現するのではないかなと思いまして、その2月議会のことに関しては時期をまた改めてやりたいというのが私の意見ですが、今の杉原委員の意見に対して皆さんの御意見も聞かせていただければと思いますが。 巻幡委員。 ◆巻幡伸一委員 今委員長がお考えを言われたんで、僕はそのとおりで運んでいただいたらよかろうというふうに思っております。 ○委員長(宮地寛行) 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 私は会派代表制の長所を生かしながら多くの議員が発言できるというふうにイメージしておりましたので、総体質問のときも会派代表で総体質問を行い、一般質問もプラス行うという意味で言いましたので、できればそういうような形で検討していただければと思っています。 ○委員長(宮地寛行) ほかにありませんか。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 この議会改革ですかね、議員全員が発言するということ、議員それぞれ市民の負託を受けて議会に出てきとるんで、一番重要な予算案の審議に当たって代表の議員しか発言できないというのはちょっと何か考え方が不合理な感じがするんで、もう少し検討の余地があるんじゃないかと思いますが。 ○委員長(宮地寛行) ほかの会派でありませんか。 ほかはないですか。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 繰り返しも多少入るかもわかりませんが、議会改革で一問一答制をなぜ取り入れたかということを、皆さんもう一度考えていただきたいですね。これは、一括ではなかなか深まらないと、議論が。質問したほうも答弁が一緒にされたんでは、再質問においてもなかなか言いっ放し、聞きっ放しで終わってしまうということの一つの原因であったろうと思いますし、だからどこの議会も議会改革の中に一問一答制というのを導入してるわけですね。 これの本質というのは、議論を深めていくと。つまり、再質問、再質問を繰り返すことによって理事者側のそれをただしていくというのが大原則であろうと思うんです。ただ、時間を短くして大勢の人が質疑ができる環境をつくったというのは、これは本末転倒であろうと思うんですね。本来は、議会がチェック機関として理事者にきちっと対応しただしていくというのが大原則であって、余り時間が短いとそれは尻切れとんぼに終わってしまう。委員会に属してる案件であれば委員会でできるんですが、委員会に属してない案件についてはなかなかまたもとの言いっ放し、聞きっ放しで終わっていく可能性があるんで、その点はもう一度よくお考えいただいて、この5分が本当にこれで足りるのか、これだけで十分再質問を繰り返しても納得のいく議論ができるのかどうかを、きょうは結構ですからこの次までもう一度よくお考えいただければと思います。 ○委員長(宮地寛行) ほかにございませんか。 星野委員。 ◆星野光男委員 一般質問の時間をまず見ますと、会派で考えると短くなったところというのはないわけであって、始めるに当たってまず12月から始めたいと、そういうところで考えれば、日程も考慮に入れる中でこの現状の案が始めるにおいてはやりやすいんじゃないかなと考えております。 ○委員長(宮地寛行) きょうは意見を出し合ってもらうやつで、このことに関しては議論はまた次回の議運でしたいと思います。ほかには意見はございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようでしたら、この一般質問の件に関しては閉めさせていただきます。 その他の項で私からは特にありませんが、委員の方で何かございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、本日の本会議の冒頭で、消防局長から職員の処分について謝罪の申し出がありましたので、このことを報告しておきます。 総務部長。 ◎総務部長(宮本寛) 申しわけございません。委員長の許可をいただきましたので、一言補足で御説明をさせていただきます。 去る8月30日に酒気帯び運転をした消防職員につきまして懲戒処分を行いました。このことにつきまして、先ほど委員長からもございましたように、本日の本会議で議事日程に入ります前に議長の許可をいただいて、任命権者でございます消防局長のほうからおわびをさせていただこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(宮地寛行) 以上をもちまして議会運営委員会を散会いたします。お疲れさまでした。                午前11時21分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会運営委員会委員長...