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平成29年 1月20日 議会改革特別委員会

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  1. 尾道市議会 2017-01-20
    平成29年 1月20日 議会改革特別委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成29年 1月20日 議会改革特別委員会              議会改革特別委員会会議録               平成29年1月20日〇本日の会議に付した事件 議会基本条例を実効あるものにするための具体的な取り組み方法等の調査検討〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 吉 和   宏            〇 岡 野 斉 也       宮 地 寛 行              加 納 康 平       宇根本   茂              山 戸 重 治       魚 谷   悟              前 田 孝 人〇欠席委員 なし〇委員外出席者       二 宮   仁              柿 本 和 彦       星 野 光 男              大 崎 延 次       城 間 和 行              石 森 啓 司       巻 幡 伸 一              田 頭 敬 康       新 田 賢 慈              檀 上 正 光       荒 川 京 子              杉 原 孝一郎〇事務局出席者    事務局長    田 房 宏 友    事務局次長   小 林 巨 樹    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 森 本 祥 子            新 谷 真 子  ────────────────── *──────────────────                午後1時0分 開議 ○委員長(吉和宏) 皆さんこんにちは。 委員の皆さんおそろいでございますので、ただいまから議会改革特別委員会を開議いたします。 本日の議題につきましては、皆さんに資料とともにレジュメをお渡しをしていると思いますけれども、今後の議会報告のあり方についてということでございます。 昨年10月から11月にかけて、尾道市議会として初めての議会報告会を行ったわけでありますけれども、その中で皆さんいろいろとお感じになったこと、お考えになったことがあろうかというふうに思うんですけども、次の報告会に向けて少しでもよりよいものにしていくということが何より重要でございますし、当初からそのようなことも申し上げておりましたので、皆さんの御意見を伺いながら、よりよい報告会をやっていきたいというふうに考えております。 皆さんのお手元に資料としてお渡ししております、昨年12月9日開催をされました全員協議会でのありました皆さんの御意見、課題等々、報告書をごらんいただいてるというふうに思います。これは議長から私のほうへいただいたものでございます。ということで、今後のこの議会改革特別委員会の作業といたしましては、私が考えておりますのはこの報告書にあります全員協議会で議員の皆さんからいただいた御意見、課題等をもとに、今回は実施要項というものをしっかりとしたものをつくっておりませんでした。皆さんに留意点としてお渡しをしてごらんいただいて、それで進めたわけですけれども、今後に向けては実施要項というものをきちっとつくって進めていくべきだろうというふうに考えます。 そのようなことで進めていく方向ということでよろしいでしょうか。皆さんどのようにお考えか、まずその点について御意見をお伺いをしたいというふうに思います。 前田委員。 ◆前田孝人委員 実施要項をつくってということの前に、1点、私は素朴な考えなんですけども、議会報告会は引き続いてやるんですか。といいますのが、10月から11月にかけて初めての取り組みとして、あれだけの市民の方々からいろんな御意見をいただき、それはそれで一定の成果はあったんだろうと思っております。ただ、それをまとめた中で御意見の中の過半は庁舎なり公会堂のことであったというふうに認識をしておるわけですけども、それをもとに前回の本会議の中で、僣越でございますけども特別委員会を設けたらどうかという動議も出させていただきましたが、特別委員会を設けて賛成とか反対とかということでないんで、もっともっと庁舎のこと等を論議をしようということの特別委員会を設けたらどうかということだったわけですけども、多くの議員の方々はそれを否とするというような結果が出ております。結果、市民の方々からこれだけ意見が出て、やっぱりそれに基づいて我々も論議をしていけばいいんだろうと思うんですけども、ただ、それも取り上げないような、ただポーズだけで開かれた議会を目指してという形で進んでるように思えてならないんです。 だから、本当にもう一回、その議会報告会をやっていく必要があるのかどうなのか、そういうことをもう一回論議してほしいなという、私は考えております。 ○委員長(吉和宏) ほかの委員の皆さんどのようにお考えでしょうか。 山戸委員。 ◆山戸重治委員 私は、議会報告会第1回目をやっていろいろ課題や見直すべき点などもあったかと思いますけども、ぜひ継続してやっていくべきだと思っております。というのは、議会で先ほど言われましたような動議について議決をして、賛成少数で否決をしたと、それも議会の意思ですから、こういう議論をしてこういう結論に至りましたということを次の場では報告するなり、時期がいつになるかわかりませんから、それがタイムリーな時期かどうかわかりませんけども、議会として決めたことややったことは報告する必要があると思いますから、引き続いて議会報告会は継続してぜひやっていけばいいというふうに思っております。 それから、先ほど委員長言われたように、第1回目ですから留意事項ですか、そういう形で委員長のほうでまとめていただいたものに従って進めたわけですが、やはりちゃんとした実施要項というのはつくっていくべきだろうなというふうに思います。 ○委員長(吉和宏) ほかにございませんか。 宇根本委員。 ◆宇根本茂委員 まずもって、今回から委員になって入ってきました宇根本です。よろしくお願いいたします。 私も山戸委員おっしゃるように今後も続けるべきだというふうなことは一つ思ってます。ただ、中途半端が一番いけないと思うので、やるのなら徹底してやるということのほうが、やっぱり市民の理解もあるし、市民もそのサイクルをもって話を聞きに来られたりするので、いつあるのか次はいつかということよりも、ちゃんとこういったタイミングで、例えば定例会の後には必ずやりますとか、そういったことがあれば聞く耳も持っていただけますし、本会議にも見に来ていただける、傍聴に来ていただけるような形がとれて初めて市民とのキャッチボールができていくと思いますので、やるのならやる、やらないのならやらないというふうにしたほうが市民の誤解がないんじゃないかなというふうに思います。 ただ、冒頭に言いましたように、動き始めたわけなので、動き始めてすぐとまるわけには大抵いかないと思いますので、ある程度の成果が出るまでは皆さんでやり遂げていって、そのやり遂げたことによっての結果をまたみんなで議論していけばいいのではないかなというふうには考えます。 ○委員長(吉和宏) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 当初から、まずやってみるべきだろうということで一定の整理をしてやりましたので、その上でいろんな、今、資料として出されています、さまざまな問題が出ましたので、今後はそういうものを踏まえてどういう形になるのか、実施要項というふうにまとめられるのかどうなのか、そういうものを踏まえた形でするとすればやるべきだろうというのが1点です。 それから、参加者という立場から見ますと、先ほど前田委員が言われましたように市政に関心を持っている方が──私も全員協議会で言いましたけども──参加されていると。そういう人たちの多くが庁舎問題についてさまざま言われたと、意見を出されたと。それを真摯に受けとめて、この議会報告会を通じてさまざまな意見や問題も出たわけですので、これを受けてそれぞれ関心がある方が来られた。その中で多く庁舎問題に関する意見が出た。ところが、それを受けて庁舎問題の動議出ましたけども、設置の、それを否定したということになると、参加した側から見ると非常に落胆したといいますか、期待に沿ってない議会になったんじゃないかというふうに、この結果からすれば私は禍根を残したと思っています。ですから、今後参加してみようかなと、1回目に参加した人が次回やるときに、そういう人たちがせっかく意見言ったんだけども議会は、それを否決するのも議会ですからそれはそれでいいんですけども、したということはこれは参加者から見れば期待を裏切るもんだったということで、この人たちがもう議会は当てにならんわというふうになっても、そういう気分になってもいたし方ないかなという気がしとります。これが私の意見です。 ○委員長(吉和宏) ほかにございますか。 加納委員。 ◆加納康平委員 重複するようなところが多々あるかもしれないと思いますが、まず結論的には報告会は継続してこのまま、先ほど委員長のほうからもありましたように実施要項というものがやっぱり必要だと思いますので、これを決めてやっていくということだと思います。 そもそも、議会報告会を開催しようというふうにしたのは、議会改革の一環でもあるけども情報公開、そして市民との距離感を縮めていくという一つの場を設定したわけであります。そういった中で、今回初めてではありますけども、たまたまそういった庁舎問題というものが一つの会場で話題となったのも実態であります。ただし、これは議会という中で、議決をする前に市民に対してもいろんな形で、どれほどここにいらっしゃる議員の方が市民に説明をされたかそれはわかりませんけれども、また行政執行部側も説明をされたかわかりませんが、るる議論をされてきた中で議決をした案件であります。だから、その議決をしたことに対する中にはどうしても反対も賛成もあると思いますんで、だからその反対意見に対してやはり結論が出た以上は、それを逆にそういう不満に思う方々に対してはやっぱり丁寧に議員も説明をしていく必要があるんだろうと思います。私自身も庁舎問題について質問されれば今まで説明もしてまいりましたし、こちらから一つの時の話題としてこの問題に対してできるだけ説明をしてきたつもりであります。ですから、先ほど前田委員が言われましたこともわかりますけれども、それは議会報告会をする意味がないとか、開催する必要性が余り感じられないということとは全然違う問題であろうというふうに私は思っております。そもそも議会改革として、市民により開かれた議論の場を提供していく、反対意見もある、含めていろんな場を通じてそういった意見を吸収していこう、それを最終的には真摯に、これからの作業だとまさに思うんですが、我々議員がそのことに応えていくときがこれからスタートするんだろうというふうに思っております。 以上です。 ○委員長(吉和宏) ほかにはございませんか。 大体、今、5人の委員の方が意見をおっしゃいました。ということで、さまざまな御意見もある中で、基本的には継続をすべきではないかという方が大半だったというふうに思っております。皆さん御存じのように、議会基本条例には議会報告会は行うものとするという条文になっておりまして、もしこの議会報告会を廃止をするということであれば、当然条例改正も必要になってきますので、この委員会の中だけでは決定はなかなか難しい。もちろん議長のほうにそのようなことになりましたという報告は当然して議長のほうでまた諮っていただくということになろうかと思いますけども。 まず、実施要項をつくって継続をするべきだというふうな御意見が多かったと思います。そのことについて、その方向で考えていくということでよろしいでしょうか。                (「済いません、ちょっと」と呼ぶ者あり) ○委員長(吉和宏) 前田委員。 ◆前田孝人委員 私は報告会自体を御検討いただきたいということで、それはともかくとして、実施要項までつくってやっていかにゃいかんもんなのかなというのが、疑問に思います。その班の班長に任せて、もっとフランクにやっていけばいいんじゃないですかね。そう余りこうがんじがらめに要項までつくっていく必要性があるのかなというのは、非常に素朴な疑問として思っております。今、ほとんどの方はつくればいいというような御意見のようですけれども。そこはいかがなんでしょうかね。 ○委員長(吉和宏) 先ほどの前田委員の御意見でございますけれども、議会基本条例第5条の2に議会報告会に関することは別に定めるという条文があります。今回は皆さんに留意事項という形でお知らせをしましたけども、この際、まず行ってみていろいろなことがありましたので、そういうふうに実施要項、要領を定めて行うのが妥当ではないかというふうに考えて皆さんにお諮りをしたわけです。よろしいですか。 前田委員。 ◆前田孝人委員 はい。 ○委員長(吉和宏) ということで、今皆さんに御賛同をいただきましたので、今後、実施要項の案をつくってまた皆さんにお諮りをしたいというふうに思いますけれども、先日の全員協議会で皆さんからいろんな意見が出ましたけども、それ以外に実施要項を定める上でこういうことはこの実施要項の中に盛り込んでおいたほうがいいのではないかというふうな御意見がありましたらお聞かせをいただきたいというふうに思います。                (「お任せします」と呼ぶ者あり) ○委員長(吉和宏) 前田委員。 ◆前田孝人委員 委員長と事務局のほうへお任せいたしたいと思います。 委員長です。済いません。事務局言うちゃいけん、委員長にお任せしたいと思います。 ○委員長(吉和宏) ほかに皆さん御意見ございますでしょうか。 よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、副委員長と相談をいたしまして、私のほうで案をつくりたいと思います。できましたら、また委員会を開いて皆さんに御提示させていただいて、御意見を伺いたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 報告会については、1番の議題については以上のようなところでございます。 その他でございますけれども、私のほうからは特にはございませんが、皆さんのほうで何か御意見はございますでしょうか。 魚谷委員。
    ◆魚谷悟委員 ここの委員会が議会改革特別委員会ということでありますので、その他の項目で、この12月議会のことを踏まえてあえてここで発言をしときたいと思うんですが、先ほどから出ているように庁舎整備調査特別委員会の設置の動議が出されました。議会ですから、さまざまな考え方があっていいんで、その際に賛成反対の立場から議論をされました。ただ、議会改革、市民に開かれた、市民に身近な、よりわかりやすい議会という関係でいいましたら、賛否の、特に反対の場合は、なぜ反対かということを述べることによって、市民がここの会派のこの方はこういう考え方で反対してるんだなというのが理解できるんですが、ただ反対じゃどこの点が気に入らないのかと、どこの点に同意できないのかというのがわからないと思うんです。あえて言えば、委員長の会派は討論ありませんでしたし、前委員長の会派も討論ありませんでした。これはやはり議会改革特別委員会まで設けて、議会改革について、議会改革というのは要するに市民に開かれた議会、わかりやすい議会という点からいえば、これ決して12月議会だけでありませんが、せめて反対の場合はどういう理由で反対なんだということを述べて反対をするというのが議会改革という点からすれば常道だと思いますので、今後そういう立場で議会には臨むということを、議会改革特別委員会の場ですので、求めておきたいと思います。 ○委員長(吉和宏) わかりました。 済みません。先ほどの議会報告会ではないんですが、私のほうから次に向けて皆さんに会派へ持ち帰っていただいてお考えをいただきたい点を2点御報告を申し上げておきます。 1点目は、全員協議会で出された意見、皆さんのお手元にもあろうと思いますけれども、この議会改革特別委員会はもう廃止をして、この議会改革での議論を議会特別委員会でやるほうがいいのではないかと……。                (「議会運営委員会ですか」と呼ぶ者あり)済いません。議会運営委員会です。議会運営委員会でやるほうがいいのではないかという意見が出されました。この特別委員会のあり方そのものについての意見であります。それをどう考えられるのか。 それともう一点は、議会報告会を報告会とするのか、公聴会とするのか、このあり方についての意見も全員協議会の中で出されております。 この2点についても、ぜひ会派の中で御議論をいただいて、次回の特別委員会でお考えをお聞かせをいただきたいと思います。 報告会は継続をすべしということでしたので、実施要項はその継続する上での参考にしていただければというふうに思いますので。 加納委員。 ◆加納康平委員 今、2番目に言われた公聴会、これは佐藤議員が発言されたことだと私も記憶しております。これは、だから公聴会という形にするならというふうにもあるんですけども、状態がそういう状態に、恐らく報告会ではなくて公聴会のような形になってたんじゃないかというふうに、私も全会場参加させていただきましたんで感じたんですけども、まさに佐藤議員の言われるとおりだなというふうに正直思いました。ですから、報告会そのものが報告会になっているのかどうか。というか公聴会じみたような格好に内容がなってたのかなというふうに思っております。ですから、ここで言われとる報告会をやるならどちらかはっきりしてもらいたいという御意見であると思うんですが、これはだからどういうふうに協議をすりゃええわけですか。報告会がこんな感じでも実施を、公聴会のような感じになるような内容も含めて報告会をするならすりゃええという意味なのか、公聴会を時にはテーマに応じてこういう形を開くべきなのか、そこら辺、発言者に確認するんが一番いいんだろうと思うんですけども、今、委員長が持ち帰って協議というのはどういう趣旨のことですか。 ○委員長(吉和宏) ですから、そういうところも含めてどういうあり方がいいのかということを協議をいただきたいと。双方向で意見のやりとりができる、この文章からいいますと、双方向でやりとりをする会なのか、議員からの報告会なのかというふうに私はこの文章からすると受け取ったわけなんですけども。そういうふうなところも含めて、この特別委員会では議員の意見も私見も述べてもいいということにもなりましたし、聞かれたことには当然答えなきゃいけないということで、報告会でもあり公聴会でもあるという両方の性格を持った第1回目の報告会であったのかなというふうに考えますけども。そこらあたりのことも含めて現状のとおりでいいのではないかということであれば、そういうことでもよろしいのかなというふうに私個人的には考えておりますので、そこらあたりも含めて会派の中でお考えをいただきたいということであります。 加納委員。 ◆加納康平委員 わかりました。 ○委員長(吉和宏) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 ここで言う公聴会と、報告会というのは、ざっくりした言い方をすれば一応議会の方からこういうことですよと、議会とはこういうもんですよ、第1回目はそうでした。ですから、その中心点が議会の側から何らかの報告をして、それに基づいて意見をいただくということで1回目は進んできたと思うんですが。公聴会と、わかったようなわからんような話になるんですけど、公聴会の場合にはどういうことを目的に、ざっくりした形で言えば、それも皆さんから意見を出してくださいと、聞きましょうと、スタートから、公聴会ですから、聞く会ですから、そういうスタイルにするのが公聴会なのかと。公聴会の定義がわからんけえ、会派の中に持って帰っても名前が公聴会、報告会でいくんかというふうなことになるんで、提案者のほうの考え方をちょっとまとめていただいて、公聴会というのはこういう考え方で、考えられるスタイルはこうなんだというようなことを出していただかないと、判断をするときのしようが、検討のしようがないように私は思うんで。皆さんも意見を出してもらったらと思いますけども。単なる名前の問題だけではなくて、議会の側のスタンスがどうなるかという問題も絡んでくると思いますので、そこをはっきりしていただいたほうが会派で論議する場合も、イメージも含めてわかりやすいんじゃないかというふうに思うんですが。 ○委員長(吉和宏) 宮地委員。 ◆宮地寛行委員 全協のときに公聴会になっとりゃせんかみたいな発言があって、その前後の発言とかで自分なりに考えたのが、議会報告会と言いながらも報告するよりは市民の側のほうからいろいろ聞かれて、どっちがどっちかようわからんというような発言だったと思うんですけども。私は議会の側から市民に対して報告をするというこっちからあっちへの一方通行よりは、市民の側からいろんな意見を酌み上げる側のほうをできれば主としてやるほうがいいのではないかなという思いでいます。ですので、どっちかをやるというんじゃなくて、例えば報告会なんですけども、先進地の議会みたいに市民と議会の意見交換会というような名前に変えて、酌み上げるほうを重きに置いてやればいいと思ってるんで、会派で話し合う必要もないかなと。うちとしては決まっていることなので。それは酌み上げるほうを重きに置く方が絶対にいいと、スタートの時期からうちの会派では言ってたので。それはどっちかにするというんじゃなくて両方すればいいんじゃないかなというふうにうちは思っております。 ○委員長(吉和宏) 今、皆さんいろいろと御意見をいただいたんですけども、発言者にもう一回確認をということでしたので、それはそれでもちろんやぶさかではないんですが、どういう形でやるのがいいかということを考えていただくということで。名前にはこだわらないということで、今の意見交換会ということでもよろしいでしょうし。私としては個人的には今回行った議会報告会というのは広報の機能も、公聴の機能も両方あると私は考えて第1回目は取り組んだんですけれども、その中でも公聴のほうが若干重きがあったかなというふうに、宮地委員がおっしゃったように、そういうふうに考えておりますので。そういうことで、次回もあり方としてはそういうことでいいというふうに皆さんが考えていただければそれで結構なんで。そういうことも含めてどういうあり方がいいのかということをもう一回会派の中で、確認ということになるかもわかりませんけど、話し合いをしていただければということで私は提案をいたしました。 よろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、ほかに御意見は何かございますでしょうか。 宮地委員。 ◆宮地寛行委員 議会改革特別委員会なので、ちょっと改革のことについて話、御提案というか発言させていただきます。 改選前に基本条例をつくったときにまだ未完成だった部分が、議会報告会の開催による細かなルールというのが未完成でした。 もう一つ未完成なのが、議員間討議のルールづくりというのは改選後に新たな議員29人で話し合っていただこうという流れだったと僕は記憶してるんですけども、それからもう2年もたって、議会報告会開催に時間かかりましたけども、2年たって議員間討議の話がちょうど私が担当する第2班のベイタウンの中で議員さん同士でもしっかり話し合ってくださいというような意見が出て、城間議員のほうがうちらもそういう話し合いができないジレンマがあるというようなお答えをしました。そういう中で、やっぱり市民の声もそこを議員同士で話し合ってくれというようなことも言われて、やっぱり酌み上げる側のほうが物すごく議会としてはプラスになるところは結構あるなというふうに報告会でも感じたんですけども。やはり改選後もう2年が経過しようとしてるんで、今後委員会とか本会議とかで議員同士が議論する場のルールづくりというのも、この委員会になるのか議運になるのかわからないですけども、今のところ議会改革の委員会があるわけですから、ここら辺でしっかりとしたルールづくりをしていかないと、条例を制定してから結構な時間がたつんで、これは課題かなと思ったんで発言させていただきました。 ○委員長(吉和宏) 今の議員間討議のルールづくりについてでございますけども、今、宮地委員おっしゃいましたように議運の中で討議をするのがいいのか、この議会改革の中で討議をするのがいいのかということでございますけども、再度、議運の委員長、副委員長、私と岡野斉也副委員長と、そして議長、副議長と話をしまして、どこの場でまず討議をすべきかということを決定をさせていただきたいというふうに思います。早急にこれはやります。よろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(吉和宏) それでは、ほかに御意見がないようでしたら、以上で議会改革特別委員会を散会をいたします。お疲れさまでした。                午後1時38分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会改革特別委員会委員長...