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尾道市議会 > 2013-01-21 >
平成25年 1月21日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会
平成25年 1月21日 議会運営委員会

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  1. 尾道市議会 2013-01-21
    平成25年 1月21日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成25年 1月21日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会     尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会会議録              平成25年1月21日〇本日の会議に付した事件 ヒアリング結果について 要望活動について〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 福 原 謙 二            〇 宇根本   茂       宮 地 寛 行              飯 田 照 男       岡 野 長 寿              村 上 弘 二       杉 原 孝一郎〇欠席委員 なし〇委員外出席者       檀 上 正 光              山 戸 重 治       城 間 和 行              荒 川 京 子〇事務局出席者    事務局長    中 司 善 章    事務局次長   村 上 慶 弘    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 三 木   直            加 來 正 和    議事調査係主任 谷 川 瑞 佳  ────────────────── *──────────────────                午前11時40分 開議 ○委員長(福原謙二) 委員の皆様おそろいですので、ただいまより瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会を開議させていただきたいと思います。 次第につきましてはお手元にお配りさせてもらってます。 先般、各渡船業者の代表の方、また責任者の方と個別にお話をさせてもらって、現状また今後の課題、そういったものをヒアリングをさせていただきました。 それに関する大まかにまとめたものが、お手元に資料としてお配りさせていただいています。若干抜けてるよっていう部分もあるかもしれませんが、大まかな部分はまとめてるんじゃないかなと思います。これに関しましては、今後これをたたき台として議会としてどういった支援ができるのか、また今後の方向性として何ができるのかを進めていきたいと思いますので、これに伴って、また委員の皆さんで各方向性をいろいろ考えておいていただきたいと思います。 それと、2番目の要望活動についてですが、これは先般事務局のほうからもお知らせをさせていただいております。 前回の要望活動から、ただ地元の議員様、またいろんな関係省庁に要望書を持って回るだけではなく、じっくり実情を聞いてもらうという手法をとらせてもらってます。前回も各議員さんの事務所、本人に30分ぐらいずつですけどもお話を、実情を聞いてもらって、すごく実がある活動だったかと思います。今回もそれに倣って進めていきたいと思います。 政権がかわりまして、政府のほうも大臣等かわっております。今回の一番の目的としましては、太田国土交通大臣に面会ということが趣旨で日程を組ませてもらってます。一応予定では、29日の午前中に面会の仮の予定のアポがとれております。国会の状況とかその他によってどうなるか不確定の部分は若干残っておりますが、今の予定では国交省、また大臣のサイドとは連絡がとれております。それと、地元の議員としまして、亀井議員のほうから連絡をいただきまして、28日の午後に直接会っていただけるという確約はとれております。後のところは、地元の佐藤議員含め小島議員に連絡は入れておりますが、はっきりした時間帯でのお返事はいただいておりませんので、一応御挨拶には行くという予定にはしております。ですから、会えるところでなるべく時間をとりたいなと思っております。 それと、通常国会が始まる中で、前回各国土交通委員の議員の皆さんに御挨拶に行かせてもらって、そこのお礼も時間的なものがあれば、高木前大臣であるとか穀田議員であるとかそういったとこ、いろいろよく親身になって話を聞いてくれたところのお礼を兼ねてお邪魔をさせていただきたいのと、新しく委員になられるんじゃないかな思われる議員の中で、今委員の皆さんとつながりがある議員さんがいらっしゃったら、そこも新しく行こうと思っております。 要望書に関しましては、皆様に事前に配付させていただいていると思います。2本用意させていただきまして、「本四高速の料金の基本方針早期実現」という題目のやつと、「しまなみ海道の原付・自転車・歩行者通行料無料化について」というものを2本を、基本的に持っていかせていただこうかなと思っておりますので、まずこの案のほうにつきまして、皆様にちょっと御意見をいただきたいと思います。 このようにつくったものとしましては、国の方針が今出ておりますし、平成26年度から全国共通の通行料金もしていくという中の基本方針が出ております。それに伴って、我々尾道市議会の特別委員会としては、市内間の通行料は無料というものを第一に掲げておりますが、関連市町、橋が3本ある中でいろんな状況も含めて、それは文章化にするより実情を聞いてもらう中で、しっかり説明をしていったらどうかなと。ですから、国の方針の全国共通料金、橋というのが今割高になっているものの解消を早くしていただく、平成26年度より前倒しでしていただく、これをとにかくお願いすることにより、市内通行の割安にもなりますし、また、しまなみ海道を使っての観光促進にも、ついては尾道へ来ていただく、そういったものにもつながってまいりますので、これを一番にお願いをして、その中において大臣、また各議員とお話しする中で、市内通行料に対する尾道市としてできること、それに対する国の補助であるとか、そういったものをどういったことがしていただけるのかっていう、具体的には個別の会談の中で要望をさせていただきたい。そういう思いの中で、この案をつくっております。 皆さん一度お目を通していただいていると思いますので、この案につきまして御意見がありましたらぜひいただいて修正をして仕上げていきたいと思うんですが、委員の皆様いかがでしょうか。 飯田委員。 ◆飯田照男委員 要望書よくできとると、これで別に不満はないんですけど、終わりから五、六行目のところに、今後の本四高速料金の基本方針と括弧で結んでおりますが、その後ろへ地元負担を伴わない早期実現とありますが、この地元負担というのは、今広島県と愛媛県がかなりの金額を負担しているその上乗せという意味のように理解しとるんですが、それとも地元負担というのは何を意味しとんですか、それがわかれば。地元負担というて尾道が負担せえというたんでこれまた困りますんで、この地元負担を伴わないというその地元というのはどういう意味なんでしょうか。 ○委員長(福原謙二) 事務局主任。 ◎事務局主任(三木直) 失礼します。事務局用の答弁席を設けておりませんので、こちらから失礼いたします。 御質問の件でございますけれども、地元負担というのは、尾道市への追加負担を求められるということで、ここの意味は考えております。 ○委員長(福原謙二) 飯田委員。 ◆飯田照男委員 これ今県が負担しとる分へ尾道市が上乗せすると、こういう意味になるんですか。どうもそこらようわからんです。 ○委員長(福原謙二) 事務局主任。 ◎事務局主任(三木直) 今この2年後の平成26年からの全国の高速道路との共通の料金体系でというのは、この本四高速の3架橋があるところの関係のある10の府県市の自治体が、それぞれ負担金を出してというようなことの前提で話が進められておりますので、その中でさらにこうやって尾道市議会が前倒しでということを要望すれば、それに返ってくるものとして、では尾道市さんもそれ相応の、そういうことを言うんなら、負担をもっと出されてはどうですかというようなことを想定したもので、ここへこの一文を入れております。 ○委員長(福原謙二) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 ちょっと今のその件ようわからなんだですがね。もし入れるんなら地元負担じゃなしに、地元自治体を入れないと、意味がちょっと通じないところがあろうかと。地元自治体負担というね。 ほんで私はちょっとこの要望書で、もう一つのほうの原付・自転車・歩行者通行料金無料化という。これ私、事務局にも言ったんですけども、今委員長は口頭でしまなみ海道の瀬戸田─尾道が市内通行の無料を口頭でと言ったんですが、前回もこれは文章化しなかったですかね、ああいうお話で。少なくとも高速道路の委員のところにお邪魔したときは、ああそういうことがあるのかということで穀田先生初め、高木先生なんかにしても、そして公明党の先生方も、初めて気がついたようなおっしゃり方してました。 ほんで私たちは、市議会の委員会ですから、やっぱり市民にとって一番重荷になっているのを要望するということが大切じゃないかと思うんですね。御承知のように、自転車の分はこれは年間でせいぜい2,000万円ぐらいのもので、現実に払わずにそのまま通過している人も結構あるんですよね、現在今既に御承知のとおり。ですが、我々市民にとってはその市内通行、だから私はもう、いっつも言うんだ、高速道路を無料化してくれということではなしに、みなし国道、国道317号線なんですから、せめて市内を通行するとき広域合併しとるところは、それを国道とみなしてやってもらうという形のほうが、私たちの市議会の活動としては市民に向いた活動じゃないかと思うんで、ここはぜひともそういった点を私は要望活動、去年に引き続いてやっているんだということをお願いしたいと思うんですね。 これは、延伸道が無料になった後の、次の大きな私たちの尾道市のテーマです、これは。これは全国で今のところ、尾道と今治だけだろうと思うんですけども。自公の連立政権は今度道州制を法案化しようとしてます。そうなってくると、県レベルだけではなしに、自治体のさらなる合併というものも出て、市域が広がってくると思うんですね。そういう意味では、この自転車の無料化よりも、そちらのほうが市民の関心事というものは非常に、私らは大きいと思うんです。そこ委員長、ぜひとも御考慮いただいてやっていただければと思いますね。 前回やっとるからその続きをやって、これ前回やってない自転車の分は、去年やってなかったでしょ。 ○委員長(福原謙二) やってないです。杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 ええ。ですから、やっぱり継続的に、これを今度委員がかわっても同じことをずっと言い続ける、できれば早いうちに。太田国交大臣のうちに解決してもらえばもっとありがたいです。ひとつ御検討、委員の皆さんにもお願いしたいと思います。 ○委員長(福原謙二) 今回新しく今杉原委員が言われた自転車のほうですね、これを入れるか入れないかもここでちょっと議論もしていただこうかと思ってたんですが。 これは今、来年度のしま博も含めて愛媛県、広島県、また尾道市、今治市が共同で要望してるものですから、我々委員会としてもバイク等で通行してる、通勤で尾道来てる方もいらっしゃるし、これも一つの要望として出すのがいいのかなというので、案を今回持って上がっております。これに関しては、いやいやもううちは、さっき杉原委員が言ったように橋のほうをメーンで、もっと具体的な無料化を含めたものの要望書にして1本で明確にするべきだというものと、これもええんじゃないかというものと、皆さんの率直な御意見を各委員さんごとにいただきたいと思いますんで、村上弘二委員のほうから順番に。今の時点での所感で結構ですので。 ◆村上弘二委員 まず一つは、自転車のほうですね。こちらのほうは、県も愛媛県と連携をして、これからいろんな行事をやっていくということもありますし、やはり無料化に向けて提起をするということは委員会としても大事ではないかというように思っております。 もう一つ、先ほど杉原委員がおっしゃられました内容については、特に瀬戸田─因島における住民として、合併をした後、同じ市民としての意識を持つという意味からも、やはりこの通行料金に対する思いというのは大変大きいものがあると思うんですね。そういった意味で早くこれを取り除いて、市民が一つになっていくという思いを、やはり国のほうに訴えて、合併以降の取り組みに対する支援をしていただきたいと、このように強く思っておりますので、ぜひその辺は継続をして市内通行を、特に国道といいますか、生活道路はこれ1本なわけでありますので、そこに向けて運動していくといいますか活動していくという取り組みをぜひ続けていただきたい、このように思っております。 ○委員長(福原謙二) 岡野委員。 ◆岡野長寿委員 私も杉原委員とほぼ同趣旨の意見を持っております。それで、市長もこの前向島の橋が無料化、4月からされるということに関連して所感を求められたときに、延伸道路の無料化が実現したと、次は本線道路、しまなみ海道の市域通行の、市内通行の無料化が大きな課題であるというような認識を示されて、それに向けて市長みずからも、その課題に向けて頑張りたいというような趣旨の発言をされておりますので、この分はほぼ市と市議会と共通認識になっている状況がありますので、私は1本で。やはりこの議論をするときに、以前大島との陸上部分が新たに、今までは下におりてましたけども、生口島もそうですが、その部分が新たにつくられたのに、料金が上がらなかったという問題がありますよね。ですがその部分は、国土交通省に直轄部門としてやったんじゃないかというような質問をしたことがありましたが、いずれにしてもその部分と、今度は延伸道路部分が無料化をしたという到達点ですよね。そのことをまず認識していただけるような表現があってもいいんかなと。その上で尾道市としては、さらに本線部分の合併に伴って、市域の市内通行部分の無料化を国道317号線として求めるというような趣旨の、その辺の認識を相手にしていただくような文章を直截にするのかどうかという、その部分があったほうがいいんかなという気がしますね。 それから、自転車道の部分については、それはそれでそれが実現するほうが好ましいという、今のサイクリングの関連もありますので、それも附属的につくってもいいんですが、これ並列的に2本出すと、重みとしてはやっぱりこっちの市内通行の無料化のほうが大きいので、これにつけ加えてするぐらいで、これ二つ出すと両方とも重みがあれなんで、1本でいってそこへちょっとつけ加えるぐらいでもいいんかなというような気がします。これは技術的な問題なんで。 それから、ここへ本四高速料金の基本方針、つまり海上部分ではなくて通常の高速料金体系になるという、これはこれで委員長が考えられたことなんで、これはこれとしてつけ加えられてもええんかなという気がします。 問題は、きょうは市の政策担当の方もいらっしゃるのかなと思ったんですが、実際この文章にするかどうかは別にして、海上部分と陸上部分、つまり今後の本四高速料金で基本方針というのが実現した場合に、かなり安くなると思うんですけども、どの程度今と比べてなるのかというようなものを、市当局も調べられてるのかどうかわかりませんけども、委員会としてもどういう認識、基本的なこれが事態がわかってないかもわからんのですけども、どのぐらいなるんかなと。今の時間帯割引とか休日割引が、さらにその上につけ加えて利用が可能なのかどうか。そういうことも事前に腹へ落としといたほうが、要望活動の際に説得的な要望活動ができるかなと思います。 基本的には、杉原委員の意見と同じで、後は技術的な問題ですので、皆さんと協議しながらまとめていったらどうかなというのが私の意見です。 ○委員長(福原謙二) 宮地委員。 ◆宮地寛行委員 私は基本的にはどっちでもいいと思ってます。どちらかというと、1本でサイクリング入れないほうがいいのかなと思ってますが、はっきり決めてくれと言われたら、ちょっと考えてまた文章も読んで決めてきます。 今のところ、スタンスはどちらでもいいです。 ○委員長(福原謙二) 飯田委員。
    ◆飯田照男委員 私も杉原委員の意向がベストだと、このように思っております。 この要望書を見ますと、同じ自治体の中を移動するのに料金がかかる、また自転車も要望する、またフェリーも要望すると、三つも四つも言うと、ちょっとぼけてくるような感じもしますので、当面は一番基本的なものは同じ自治体の中を移動するのに無料で、これが基本じゃ思います。 それと、島国でございますので海を見落としてはいけんと、こういうのが私の基本的なもんでございます。と申しますのも、今生口大橋渡るのにまだ30秒かからんぐらいでございますが、それでも350円なんですね。それを今度山陽道、名神とキロ当たりの料金を一律にしますと、わずかで済むんじゃないかと思います。そういったことが最大の目標でございまして、私としては無料にしてくれるにこしたことはないけど、わずかな金額を払ってでも安うしてもらうことが大事なんですが、そのわずかな金額、これは論点からそれますけど、平成の合併のときに、一体感の醸成ということが大きなテーマでございました。そういったテーマがあるのに、一体感とは何かということになると、御調の人が瀬戸田にレモンやミカンを買いに来るのも、また同じ自治体の中を移動すんのに、料金を納めないかんというようなそがな不合理なことはないと常々思っております。というようなことから、わずかな金額になっても、これは市が独自で尾道市民はこの管内は無料で移動できると、こういったのが私は一体感じゃないかと、このようなことを常々思っておりますので、余りあれこれあれこれ言うよりも、海を見捨てないというのと、同じ自治体の中を無料で移動できる、これが最大の目標であると、このように思っております。 以上です。 ○委員長(福原謙二) 宇根本副委員長。 ◆宇根本茂委員 失礼します。 皆さんの御意見が一本化という御意見があったんで、自信を持って私は二つ思い切っていきたいというふうな発言をさせていただきます。 二つとも尾道の本当の思いでありますので、どっちか、重みが減るっていうのは当然なことですけど、私たちの思いはここのこの観光も含めて、この自転車道の無料化も当然でありますし、この市内通行のことも当然でありますので、当委員会としてはその総意、思いっていうことに重きを課して、両方ともいくべきじゃないかなというふうに考えます。 以上です。 ○委員長(福原謙二) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 ちょっと補足で、ここで今抜けとんが県なんですね。今、国だけで我々の委員会で。先ほど大体その市内通行無料というのが委員のほぼ皆共通した意見だろうと思うんですが、大事なことはどこへ訴えるにしても、それぞれがばらばらになったらいかんという。だから、この問題は県議会に、県議長含め地元選出議員がおるんで、ここにもきちんとそれで意思を統一してもらえれば、国、県、市の行政、議会、市内通行の無料ですね。これぜひともお願いをしたいんで県も忘れないように、あとどういう形で我々委員会で言うかということ頭に入れていただきたいし。もう一つ言うと、市内通行無料になれば自転車もみんな無料になるわけですから市内。これはほっといてもついてくることですから、そういったこれは今度しまなみのサイクリングロードというもっと大きなスケールで、両県が中心になってやってることなんで、何度も繰り返しますが、私はできればもう市内、市民にとっての市議会ですから、市民にとっての最良のことを特に念頭に入れていただきたいということです。一番言いたいのは、県を抜かさないようにという。 ○委員長(福原謙二) ありがとうございます。 皆さんの御意見いただきましたので、もう一度案文含めて、1本にするか2本にするかはきょう、あすじゅうに皆さんにすぐ御連絡を、考え方をまた提案すぐさせていただきたいと思います。 メーンのほうのものに関して無料化というのをどこまで入れるかというものに関しては、ちょっと検討させていただいて、また皆さんに御提示させていただきたいと思いますので、案文につきましては一任いただいてよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(福原謙二) 一つここで私が考えてるのが、1本の橋の中で、今治市がそういう活動をしていないというのがまず1点あるんですよ。やはり尾道の中の渡船より今治市の中の渡船のほうが多いんで、今治市に関しましては、渡船の影響も考えて無料化っていうものを基本的に余りうたってないんですよね。                〔「もう考え方は変わっている」と呼ぶ者あり〕 もう一度確認してみます。活動を持っていないんですよ、要望書として。市として、愛媛県としては、無料化を全面的に出してないというのが、まず1点。同じ橋の中で意見が右と左が違うというのが、私が懸念する中の1点と、やっぱり尾道市の無料化をするのにいろんな、1本の橋で完全に無料化になると、いろんな条件が重なってくる中で、尾道市としてどういう方策があるのかっていうものを、まだ具体的なものが議会、この委員会としてもちょっとまだ煮詰め切れてないっていうので、じゃあどういう方法がいいですかと言われたときに、これですっていうものが、ちょっとまだできてないっていうので、ちょっとなかなか完全に入れられないというものがありました。そういう経過を知っておいていただきたいと思います。 ですけど、皆さんの思いをお聞きさせていただきましたので、その辺を含めて、じゃあもう一度つくらせていただいて、早急に御提示をさせていただきます。 最後に確認ですけども、冒頭申し上げましたように、日程が二種類御提示させてもらってたほうが、28日、29日というものに一応予定をさせていただきますし、先ほど言いましたように28日がアポがとれてるのが亀井議員。小島議員が、皆さんが来たらすぐ、本会議中じゃなかったら飛んで帰ると、ぜひとも会わせていただきたいということでしたから、いつでもオーケーという話でした。あと29日の午前中が国交大臣、これに同席する予定が、公明党の税調会長の斉藤鉄夫ということに今予定ではなっております。 その他で皆さん何かありましたらどうぞ。 ○委員長(福原謙二) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 じゃあ、ちょっと一つ。 その他で、今度は尾道松江線の分も我々の委員会なんで、ちょっと意見があるんで皆さんに考えていただきたいということで、今、尾道松江線は一応切れてますよね。一般道へ走ってからまた高速へ入っていくという、これをつなげたらどうかと、今自民党もああいう政策を出しとんでという。ただし、これはつなげるだけじゃ意味がないんで、工業団地の誘致と結びつくようなものがあるかどうか、一挙に行く前にその前の段階の研究ですよね。こういうのをつないで工業団地がいって、尾道がさらに雇用の場が確保できるような場がつくれるのかどうか。これを、今回の要望活動は当然間に合いませんけれども、こういったのも一つの研究課題として関係の市の職員呼んで経済効果も含めて、これはそういったつないだほうが効果があるのかないのかも含めて、その必要がないのか。一応検討課題に上げたらどうですかね。 ○委員長(福原謙二) 貴重な意見ありがとうございます。 一部の県議の中では、新しく尾道市へ工業団地の造成云々くんぬんという話も出てるという、県のほうで出てるという話もありましたし、今の杉原委員のことを含めて、ちょっと早急にスケジュール組んでみたいと思います。 ほかにはございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会を散会いたします。ありがとうございました。                午後0時9分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会委員長...