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平成24年12月14日 議会運営委員会
平成24年12月14日 産業建設委員会

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  1. 尾道市議会 2012-12-14
    平成24年12月14日 議会運営委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成24年12月14日 議会運営委員会             議 会 運 営 委 員 会 会 議 録               平成24年12月14日〇本日の会議に付した事件 議会の運営に関する事項〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 山 戸 重 治            〇 柿 本 和 彦       田 頭 敬 康              金 山 吉 隆       村 上 泰 通              二 宮   仁       吉 田 尚 徳              福 原 謙 二       村 上 弘 二              魚 谷   悟〇欠席委員 なし〇委員外出席者       檀 上 正 光              内 海 龍 吉       宮 地 寛 行              吉 和   宏       三 木 郁 子              高 本 訓 司       山 根 信 行              新 田 隆 雄       前 田 孝 人              城 間 和 行       佐 藤 志 行              杉 原 孝一郎       藤 本 友 行              加 納 康 平       荒 川 京 子              寺 本 真 一〇説明員    副市長    郷 力 和 晴    総務部長    澤 田 昌 文    総務課長   戸 成 宏 三〇事務局出席者    事務局長   中 司 善 章    事務局次長   村 上 慶 弘    事務局次長補佐兼議事調査係長    議事調査係主任 三 木   直           加 來 正 和    議事調査係主任谷 川 瑞 佳  ────────────────── * ──────────────────                午後3時0分 開議 ○委員長(山戸重治) それでは、委員の皆さんおそろいでございますので、ただいまから議会運営委員会を開議をいたします。 お配りをしております次第に従いまして進めさせていただきます。 1、市長提出議案の説明について、副市長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。 郷力副市長。 ◎副市長(郷力和晴) 失礼いたします。 委員、議員の皆様、大変お疲れのところお集まりいただきましてありがとうございます。 さて、さきの議会運営委員会におきましてお願いをしておりましたけども、本日送付いたしました人事議案6案につきまして御説明をさせていただきます。 まず、議案第184号の教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございますが、これは現在教育委員会の委員に就任しておられます山北篤氏の任期が12月31日に満了となりますので、引き続き山北氏を教育委員会の委員に任命したいと考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、議会の御同意をお願いするものでございます。 次に、議案第185号の固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてでございますが、これは現在固定資産評価審査委員会の委員に就任しておられます後藤邦純氏の任期が12月27日に満了となられますので、引き続き後藤氏を選任したいと考え、地方税法の第423条第3項の規定によりまして、議会の御同意をお願いをするものでございます。 次に、議案第186号から議案第189号までの4議案でございますが、これらはいずれも人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を聞くことについてでございます。 委員といたしましては、川ノ上明子氏、田窪宏臣氏、柏原幸子氏及び友野正信氏の4名の方を人権擁護委員に推薦したいと考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、議会の意見をお聞きするものでございます。 なお、議案とあわせて経歴書も配付いたしておりますのでごらんをいただきまして、ぜひ同意を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 以上が6案の説明でございますが、よろしくお取り計らいのほうをお願いいたします。 以上でございます。 ○委員長(山戸重治) ただいまの説明につきまして質疑はありますか。 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 合計で4件の人事案が出ていますけれども、第184号の教育委員会の委員の任命について同意を求めることが提案をされています。この教育委員会の委員につきましては、議会でも広島県内で呉市と尾道市が育鵬社の教科書を採択をしているといったことが議会でも大きな問題になって、市民要望の中にも育鵬社の教科書は適正でないという意見もあるということを反映しての議論だったと思います。 そういった中で、今衆議院選挙がやられて、同時に最高裁の判事の信任も行われるということで、結論で言えば、教育委員会先ほど紹介をしたような議論があったということを前提にして、その判断基準としてこの今提案をされている説明に加えて、その教科書問題についての考え方はどうであったのかということを判断基準として示されるべきではないかというように思います。 先ほど紹介したこの最高裁判事の信任についてもですが、ここの中にはそれぞれの裁判官についてどういう裁判にかかわってどういう判決を下したかということが出ていて、それが裁判官を信任するかどうかという判断基準になってるんですね。例えば教育の問題について言えば、女性の岡部最高裁判事は、平成23年6月14日の第3小法廷判決で、例の公立中学校の校長が国旗国歌起立しなければならないということについて、職務命令を出したことはこれは違反ではないという立場を鮮明にされてるわけで、それを異にする方はこれは不信任ということになってくるわけで、同様にほかの裁判官もそういうものを出されているということからしても、他の5件の委員とは違った意味合いを持ってくると思うんで、本会議においてはこの大きな問題、教科書選定にかかわっての説明も含めて提案をされるべきだというふうに思うんですが、いかがですか、その点については。 ○委員長(山戸重治) 副市長。 ◎副市長(郷力和晴) ただいま魚谷委員のほうから御質問といいますか、そういうお考えございましたけども、この8月25日の教育委員会の議論、これにつきましてはこれまでも文教委員会等でも議論になっておりますけども、これにつきましては公文書公開ということで市の教育委員会のほうが委員会録ということですか、これを明らかにしております。この中で、委員会録の公開に当たっては情報公開審査会の中で発言者の氏名であるとかあるいは役職等を除き公開することが妥当であるというふうな答申が出されておりまして、これによって公開がなされたものだと、こういうことでございます。 ただ、今の私どものほうからそれまでのその中の内容をどうかということでございますけども、例えば今どういう判断をされたとかという御質問だと思いますけども、これについては公開されていない事項につきまして私どもが承知する立場にはまずもってございません。 それともう一点は、教育に関するこれ事務でございます。これにつきましては、本来地方の権限とされている事務、これは大学等の事務がございますけども、これ以外の事務につきましてはこれは地方とは別の独立した機関において執行するということになっておりまして、それは教育委員会の権限としてこれは定められておりまして、その執行も教育委員会のほうで行われていると、このように理解をしております。 学校、教育委員会という機関は、これは学校教育を初めスポーツであるとか文化とか、いろんな面で多くの教育委員の方には御審議をいただいておりますが、それぞれの案件につきまして私どもがその内容について掌握をしなければならないとか、または賛否といいますか、そういうことについて承知をするという立場にはございませんので、それをその場で明らかにするということはできない問題であろうと、こういうふうに私は考えております。 ○委員長(山戸重治) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 今前段で副市長が説明をされた内容というのは、ある団体が情報公開を求めたということで、直接議会とのかかわりで出た問題ではないということで、そこで一定の判断がなされて、審査会がその判断を下されて出したものというのは、議会とが直接かかわりない問題で、前段に言いましたように、この問題はその判断をする際にどういう判断を下せばいいのかといったときに、今教育行政全般にかかわる問題ということで言われましたけれども、そういう全般について逐一報告、提案、これは市長が提案をするわけですよね。ですから、市行政の責任として当然教育行政については教育委員会がかかわるわけですが、その逐一の問題ではなくて、この間るる議会でも委員会でも問題になったことについて、こういう判断をした人ですと。そういう意味では具体的に裁判官の例言いましたよね。そういうものを基準に判断をしてるわけですけども、その判断をする基準となるべきものが大きな市民的な問題になっていることについて、なされないと我々がそれについて是か非かという結論をする際の判断基準になるものだというふうに私は思うんですね。ですから、市長が提案をする限りでは市長が責任を持って今大きな問題についてはこういうふうに考えた、そういう教育委員であるから選任同意をしてくれということが本来あるべき姿だというふうに思うんですが、その点についてはどうですかね。 ○委員長(山戸重治) 郷力副市長。 ◎副市長(郷力和晴) これを提案いたします際には当然教育委員会の資格といいますか、それは教育行政に関する法律の中でこういう方が適任であるということでございます。そういう中でそれをもとに総合的に判断をして提案をしているものでございます。 それから、先ほどおっしゃいました一つの点だけについてこれをどうこう明らかとか言われましたけども、それは先ほど申し上げましたように、教育行政のそこの部分は中身でございますんで、それについて市長がとやかくこれがどういう判断をしたとか、それからこれがどういうふうな内容であったとかということについては、これを市長が知る立場でもございませんので、これについてそれをこういう判断をされたということは市長はこれは知らないということでございますんで、それについてはこちらのほうからそれを申し上げることはできませんということでございます。そこはそのように御理解いただきたいと思います。 ○委員長(山戸重治) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 見解が平行線のようですからあれなんですが、筋論からいって市長が提案をすると。その市長がその人がどういう問題について判断をした人かというのがわからないと。そんなものが我々には逆に言うたら判断それをしてくれというのは白紙委任してくれということと同じことになるんじゃないかということを思わざるを得ませんので、それは私は筋論からいえば、一般的な問題じゃないですよ、大きな焦点の問題については当然市長が提案をするわけですから、そのことについてはこれまでの議論やその他を考えれば、提案をされる際にそういうものについてはこうだよというふうな点を当然言われるべきだということを強く強く求めておきます。今後、他の委員はそういうふうなことは特に大きな問題ありませんからあれですが、最終的には教科書選定についてはその教育委員が参加をした会議の中で決定がなされて、そういうものが中学校の教科書に選定をされてるわけですからね、これは大きな問題だということを述べておきます。 ○委員長(山戸重治) ほかの質疑はありませんか。 村上泰通委員。 ◆村上泰通委員 固定資産評価審査委員会の委員の選任についてなんですが、この人をとやかく言うんでないんですけど、せっかくの機会なので、この固定資産評価審査委員会の委員というのが何名なのか、それと何年に一遍こういう改選があるのか。というのも、さっきの委員会で農地と雑種地あるいは宅地、それぞれ関心があるもので教えてください。 ○委員長(山戸重治) 郷力副市長。 ◎副市長(郷力和晴) 改選は3年に1度でございます。それから、人数でございますが、6名だったと思います。今確認をいたします、後ほど。 ○委員長(山戸重治) よろしいですか。 ほかにはありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、質疑を終了いたします。 この議案につきましては、閉会日の12月18日の午前の議会運営委員会で各会派の態度をお聞きいたしますので、各会派に持ち帰っていただいて協議いただきますようお願いをいたします。 それでは、副市長、退席していただいて結構です。 続きまして、請願についてお諮りをいたします。 不況対策に関する請願につきまして、各会派の態度につきまして挙手でお願いをしたいと思いますが、よろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) それでは、賛成の方の挙手をお願いします。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(山戸重治) 全会一致ということで、確認をいたします。 委員長報告は省略ということでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○委員長(山戸重治) 委員会審査報告に対する質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 なしということで確認をいたします。 討論はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論はなしということで確認をいたします。 採決方法は簡易採決でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 続きまして、意見書案につきまして、3件の意見書案が出されておりますので、順次進めさせていただきます。 1の防災減災体制再構築推進基本法の制定を求める意見書案につきまして、意見はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 意見はなしということで確認をいたします。 それでは、採決に移りますが、賛成の方の挙手でお願いをしたいと思います。 意見書案に賛成の方の挙手をお願いします。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(山戸重治) 全会一致ということで確認をいたしました。 それでは、提出者についてお諮りをいたします。 提出者はいかがいたしましょうか。 福原委員。 ◆福原謙二委員 皆さんの御理解いただければ公明党福原がさせていただきたいと思います。 ○委員長(山戸重治) 提出者は福原議員でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 賛成者は賛成いただいた各会派の代表者でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 2、患者数が特に少ない希少疾病用医薬品の開発促進支援のための法整備等を求める意見書案につきまして、お諮りをいたします。 意見はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 意見はなしということで確認をいたします。 各会派の態度につきまして挙手でお願いをしたいと思います。 この意見書に賛成の方の挙手をお願いします。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(山戸重治) 全会一致で確認をいたしました。 それでは、提出者についてお諮りをいたします。 福原委員。 ◆福原謙二委員 皆様の御賛同をいただければ荒川議員でお願いしたいと思います。 ○委員長(山戸重治) 提出者は荒川議員でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 賛成者は賛成いただいた各会派の代表者ということでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 3、少人数学級の推進など定数改善、義務教育費国庫負担制度2分の1復元にかかわる意見書案につきまして、意見はありますか。 福原委員。 ◆福原謙二委員 おおむね賛成という気持ちの中での質問なんですが、これ昨年の9月にも同じようなものが出されております。昨今の中では少人数というのが進んできている状況の中で、またこれを今回出したというものが1つと、2分の1という中で全国自治体、三位一体改革のときの全国自治体の意見等があった中で3分の1というものが学校の平等の教育という中で決められておりますけれども、その辺の考え方を少し聞かせていただければと思います。 ○委員長(山戸重治) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 この意見書の再提出でありますが、多くの意見書がその都度の年度年度の予算にもかかわってくる問題がありますし、時に応じて政権の交代もあるわけでございまして、こういう教育については持続的な形態といいますか、そういうことを図っていっていただきたいという思いがこの中にあります。 それから、2分の1の国庫負担の問題でありますが、この件につきましてもやはり昨今民生費のほうが多分に膨らんで大きく支出をしておりますが、教育費のほうはそれに比べて割合が少なくなっていると。そういうことからも将来の子どもに対する費用の負担というのはやはり国がもっと責任を持って支出するべきではないかと、このように考えております。 ○委員長(山戸重治) よろしいでしょうか。 ほかに意見はありますか、質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようでしたら、態度表明をお願いしたいと思います。 この意見書案に賛成の方の挙手をお願いします。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(山戸重治) 全会一致を確認いたしました。 それでは、提出者についてお諮りをいたします。 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 提出者につきましては城間議員にお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(山戸重治) 提出者は城間議員でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 賛成者は賛成いただいた各会派の代表者ということにさせていただきます。 今確認をいただきました3件の意見書案については本会議に提出をされるわけですが、それにつきまして質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 質疑はなしということで確認をいたします。 討論はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論はなしということで確認をいたします。 採決方法は簡易採決でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 次に、4番、補正予算、条例案等31案について、最初に各会派の態度の表明をお願いしたいと思います。 まず、村上泰通委員。 ◆村上泰通委員 全案賛成でございます。 ○委員長(山戸重治) 続きまして、田頭委員。 ◆田頭敬康委員 新風クラブ、全案賛成です。 ○委員長(山戸重治) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 市民連合も全議案賛成です。 ○委員長(山戸重治) 柿本委員。 ◆柿本和彦委員 誠友会のほうも全案賛成でございます。 ○委員長(山戸重治) 続きまして、魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 議案第152号一般会計補正予算(第4号)、それから議案第162号尾道市手数料条例及び尾道市消防手数料条例の一部を改正する条例案、それから議案第164号尾道市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案には反対し、他の議案には賛成をいたします。 ○委員長(山戸重治) 福原委員。 ◆福原謙二委員 全議案賛成いたします。 ○委員長(山戸重治) 二宮委員。 ◆二宮仁委員 Withおのみちの声は全案賛成です。 ○委員長(山戸重治) 続きまして、委員長報告に対する質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 討論者についてお諮りをいたします。 順番にお願いをしたいと思います。 村上泰通委員。 ◆村上泰通委員 討論ありません。 ○委員長(山戸重治) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 新風クラブは私田頭がやります。 ○委員長(山戸重治) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 市民連合は三木議員が行います。 ○委員長(山戸重治) 柿本委員。 ◆柿本和彦委員 誠友会、討論は行いません。 ○委員長(山戸重治) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 岡野議員が討論を行います。 ○委員長(山戸重治) 福原委員。 ◆福原謙二委員 討論はありません。 ○委員長(山戸重治) 二宮委員。 ◆二宮仁委員 ありません。 ○委員長(山戸重治) それでは、討論につきましては、最初に共産党、岡野議員、続きまして新風クラブ、田頭議員、市民連合、三木議員という順番になりますが、よろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 次に、採決方法ですが、議案第152号、第162号、第164号については一括起立採決、残りは一括簡易採決ということでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのようにさせていただきます。 以上、予定していた中身は終了ですが、私のほうから1件御報告をさせていただきます。 一般質問において一問一答方式が導入されまして、今議会全議員が一問一答方式で質問されましたけども、一問一答方式の仕方につきまして大項目で区切っていただいたところで市長のほうが答弁をするというふうな、一応今までのルールが確認をされておりまして、質問者の方についてはそのような形で原稿を作成していただきたいということになっております。したがいまして質問を原稿をつくられた後で大項目の途中で区切って質問したいというふうなことはなかなかちょっといろいろと理事者との関係があって難しいということなので、質問をつくられるときにそういうことをしていただきたいというのが今の状況です。 ただ、一問一答方式につきましては、導入して2回ほど実施いたしまして、いろいろとまた意見もあろうかと思いますので、改めてそのことも各会派へ御協議いただいて、こういう意見があるとか、あるいはこういうふうにしたほうがいいとかということがあればまた御提案をいただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 皆さん方のほうで何か御意見ありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようでしたら、以上で議会運営委員会を散会させていただきます。どうも御苦労さまでした。                午後3時24分 散会  ────────────────── * ──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会運営委員会委員長...