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平成23年 9月14日 議会改革特別委員会

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  1. 尾道市議会 2011-09-14
    平成23年 9月14日 議会改革特別委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成23年 9月14日 議会改革特別委員会              議会改革特別委員会会議録               平成23年9月14日〇本日の会議に付した事件 議会改革について〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 佐 藤 志 行            〇 荒 川 京 子       田 頭 敬 康              山 戸 重 治       巻 幡 伸 一              山 根 信 行       新 田 隆 雄              新 田 賢 慈       前 田 孝 人              寺 本 真 一〇欠席委員 なし〇委員外出席者       檀 上 正 光              高 本 訓 司       宮 地 寛 行              柿 本 和 彦       内 海 龍 吉              村 上 泰 通       宇根本   茂              三 木 郁 子       福 原 謙 二              村 上 弘 二       城 間 和 行              杉 原 孝一郎       魚 谷   悟〇説明員    総務部長    澤 田 昌 文    総務課長    井 上   寛〇事務局出席者    事務局長    中 司 善 章    事務局次長   村 上 慶 弘    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 三 木   直            加 來 正 和    議事調査係主事 藤 原 靖 子  ────────────────── *──────────────────                午後2時30分 開議 ○委員長(佐藤志行) それでは、皆さんおそろいですので、ただいまから議会改革特別委員会を開議いたします。 それじゃ、あらかじめ配付いただいとるようですから、順番に審査をお願いしたいと思います。 1、審議期間及び採決の方法についてでありますが、前回お願いいたしておりましたように、まず審議期間ですが、項目の一覧表をお配りいたしておるかと思うんですが、A-1番から分類しておるかと思うんですが、最後は何かな、E-14ですかね、53件今提出されとんですが、このことで、順序について何か御意見があればお聞かせいただきたいと思います。                〔「順番を決めるのですか」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤志行) そうです。一括審査はしませんので、分割審査しますんで、この順番でやっていっていいかどうかというのを。 山戸委員。 ◆山戸重治委員 今の委員長の提案は、このAから順番にということですかね。 ○委員長(佐藤志行) はい。 山戸委員。 ◆山戸重治委員 見させていただきますと、例えばB-1から5ぐらいですか、審査日数、開会状況で、1日1委員会というのは5会派の方から意見が出とるというふうなので、そういうところについて、もし共通して早目にその結論が一定程度見込めるものについては早目にしていただいたらいいんではないかと思うんですが、よろしくお願いします。 ○委員長(佐藤志行) 今のような意見もあるんですが、いかがでしょうか。 前回の委員会でもお願いしましたし、前々回でもお願いしたんですが、予算に伴う、急ぐ分についてを早い時期にやらせていただいたほうがいいんじゃないかということを会派へ持ち帰って御協議いただくことになっとったわけなんですね。そのことを踏まえて、前回、ちょっと今の状況じゃ、今回早急にやってもなかなか予算上すぐ取り入れてもらえるか、時期的な問題があるんで厳しい時期なんじゃということを事務局のほうが申し上げたかと思うんですが、そのことを踏まえて、それにしても予算を伴う問題があれば先にやっとくほうがいいんじゃないかということ、この委員会立ち上げるときに、議長のほうからも最初申し入れがありましたんで、各会派の会長さんから皆さんのほうへ報告があったかと思いますんですが、そういうことを踏まえてお願いしたいと思うんですが。 ほかの方で御意見ありますか。 荒川委員。 ◆荒川京子委員 委員長さんがおっしゃった予算を伴うっていうのは、多分Aが議会だよりなので、例えばこれを別冊子にするとか、ページ数をふやすとか、そういう御意見が出たときに予算を伴うということで、多分委員長さんがAからというふうにおっしゃってるんだと思います。 例えばAからやり出して、Aで皆さんの御意見がうまくまとまればBに行ってというふうにもできると思うんですが、例えば、きょうではないんですが、次回にAをやりながらBもやって、委員長がおっしゃった試行期間とかおっしゃってたと思うんです。例えば1日1委員会だと、これは理事者との関連があるんでしょうけど、12月にも試行期間として、年度計画が変更できるんであれば、もし皆さんの御意見がまとまれば、試行っていう形で、12月なり、2月、3月の辺でっていうことで、例えばAもBも両方同時進行という形で協議が進められたらいいなと思っております。 ○委員長(佐藤志行) ほかに御意見ございませんか。 前田委員。 ◆前田孝人委員 私が、聞き逃しかもわかんないんですが、きょうの今の委員会はこの資料に従って進めておられるんだろうと思うんです。これは、1じゃなくて、2の検討項目の審査順序ということで今論議が投げかけになってるんですかね。 ○委員長(佐藤志行) そうです。 前田委員。 ◆前田孝人委員 1の、いわゆる審議期間とか採決方法から入ってるんじゃなくて、2から入ってるということですか。 ○委員長(佐藤志行) 先ほど申し上げたように、審議を急ぐものを、審査項目の順序ということですから、審査項目がそれぞれありきなんですが、それの早いのはどれか、どれを先やっていったらええかということをきょう協議いただくように。C-8番からやってくれとか、D-1番からやってくれとかということあるかと思いますんで。これは急ぐんじゃと、予算を伴うから急ぐから、それを先やってくれということがあれば申し入れいただきゃと思うて、前回お願いしとったんですね。ですから、この項目表を先にお配りせんと、なかなかどれを先にしたらええか判断に困ってじゃろうから思うて、早目にお配りしとったと思うんです。 他の委員さんでありますか。                〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤志行) 審査の方法については、まず順序からやらせていただきよるわけなんですが、方法もありますし、いろんなことが出てくるかと思います。 ほかの委員さんで何かありますか。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 今委員長さんのほうで整理いただいとる順序で順番にやっていきながら、結論が出てくるのは、難しい問題とか簡易な問題とかということで、なかなかこの順番に結論は多分出てこないと思いますんで、一応このまま進めていただいて、やっていく中で考えたらどうかと思います。 ○委員長(佐藤志行) ほかに御意見ございますか。 いろいろな意見があったようなんで、少し要約させていただきたいと思うんですが、今事務局がつくってくれとる順序なんですが、予算を伴うものから先つくってくれということでこういうふうになっとんですが、それはそれでお願いしようかなとは思うとんですね。先ほど委員さんの意見もございましたが、やりよるうちに、真ん中辺でやってもずっと最後まで残ってしまうような部分もあるかもしれません。それから、審査の方法も途中で変えにゃいけんときがあるかもしれません。それは皆さんに御了解いただいた上で、もう少し進めさせていただけりゃなと思うんですが、どうでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤志行) ありがとうございます。 前田委員。 ◆前田孝人委員 一番最後のページ、Withから一つお願いをしたいと思うんですが、議場への国旗・市旗の掲揚の問題については、今定例会の中で請願が出ておりまして、それを議運のほうで付託をされたという経過もあるんで、Withとすれば、そちらのほうで論議をしていただけるんであれば、これは取り下げさせていただければと思っております。 ○委員長(佐藤志行) 私がそういうことを勝手に言うちゃいけんのんですが、経緯を見ながら、また取り下げてください。実際がどうなるかですね。取り下げられるのはいつでも取り下げていただいて結構です。             〔「請願は採択」と呼ぶ者あり〕 はい。みんなそう思うんですね。それがなかなかそうすんなりいかんもんですから。議論をされることは悪いことじゃない思うんで。また、その順番来たときに、そのつもりでおりますから。 それでは、順序については項目表のとおりに進めさせていただきます。 採決の方法については、何か、会派へ帰られて、基本的にはということでこの間御了解はいただいとったんですが、できるだけみんなの総意によって決めるようにしたほうがええんじゃけど、どうしても話し合いがなかなかまとまらん場合は、もう最終的にはしょうがない、採決とってもらうということを言うていただいたんですが、そのようなことでよろしいでしょうか。 新田賢慈委員。 ◆新田賢慈委員 採決の方法ですよね。私は、この議会改革特別委員会で決めるという案件は、ほとんど皆さんが審議を十分にされて、皆さんがきちっと了解をされる、その中で進めていったほうがいいという考えを持っております。ですから、過半数で、過半数の人が賛成だからもうこれ進めていきますよと、あとの人が反対でも進めていきますよと、そういうふうな案件もあるかもわかりませんが、各それぞれの会派の人たちが、議員が協力をしないとできないような案件も多数あるわけですよね。だから、そういうふうなところも見ながら、できれば全会一致が一番好ましいんですが、せめて3分の2ぐらいの委員の方々が賛成をされない、そういう項目は私は取り上げるべきではないと、そのように思うんですが。
    ○委員長(佐藤志行) 山根委員。 ◆山根信行委員 私も同様な意見を持っておりますので。 ○委員長(佐藤志行) 前田委員。 ◆前田孝人委員 今おっしゃられることもよくわかるわけでありますが、それがあったから、今までの、1年前、2年前でもいろいろ委員会を設けてやられたという経過はお聞きしておりますけども、なかなかものが決まらなかった、進まなかったということをお聞きしておりますので、やはりいろいろ議論はあろうと思いますけども、どっかの時点で採決をして前に行かないといけないというふうに今は理解をしております。ですから、私は過半数でよろしいと思っております。 ○委員長(佐藤志行) どうぞ、新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 今の採決の方法なんですけど、過半数というのもちょっとなんだと思いますし、できれば70%ぐらい、60から70%ぐらいでいければいいんじゃないかなと思いますけど。 ○委員長(佐藤志行) 巻幡委員。 ◆巻幡伸一委員 私は、その各論に入ればいろんな意見が出てくると思うんですよ。ですから、その内容によっては、そこら辺の判断というものはシビアに判断しなくちゃいけないでしょうから、最終的には、もう委員長がその雰囲気を見られて、そこら辺の結論を、方向性を見出していただければええんじゃないかなというふうに思います。 ○委員長(佐藤志行) 荒川委員。 ◆荒川京子委員 うちは、会派に持ち帰りましてこの採決方法を議論したんですが、やはり過半数っていうのは、ここに議題に上がってる中には、議員定数とかいろいろ重みの、すべて重いんですが、いろんな課題に対して過半数っていうのは、これを決めて前に進めるっていうのはちょっと難しいような気がして、やはりそこは、時間をかけてでも皆さんと議論をし合いながら3分の2を目指していくのが一番いいんではないかと思います。それで、全会一致となると、これはもう前に進まないと思いますので、うちは3分の2でいかがかと思っております。 ○委員長(佐藤志行) 山戸委員。 ◆山戸重治委員 私も市民連合会派のほうで協議をさせていただきまして、過去、全会一致ということでなかなか改革の項目が実現しなかったということを踏まえて、今回は特別委員会という正式な委員会が設置されたということもありまして、最終的に採決をとった場合は過半数で進めていただければいいんじゃないかと思っております。 ○委員長(佐藤志行) 寺本委員。 ◆寺本真一委員 この前も言いましたけども、私はやはり、何人の方もおっしゃってるように、我々議員にとって共通の土俵をつくる話ですから、だから政策的な違いやそういうイデオロギーの違いとかというたぐいのことは、中にはありますけど、定数問題など、しかし基本的にはやはりどう我々の議会活動を効果的なものにしていくかという点で言えば、同じ土俵をつくる話ですから、原則はやはり全会一致を目指すと、粘り強く話し合うというのが大前提にならなければならんというふうに思いますね。 その上で、どうしても意見が一致をしないという問題については、最終的にはやっぱり決をとるということになると思うんですけども、前回私過半数ということ、決をとるんであれば過半数が一定の常識だろうということで、そういう提案をしたんですが、皆さんの話を聞いてみますと、やはりできるだけ合意を目指そうという雰囲気が非常に強いということを考えれば、前回の私の提案を翻すようになりますけども、決は3分の2以上ということもやむを得んかなというふうに思っています。 ○委員長(佐藤志行) 大体皆さん御意見を言っていただいたかと思うんで、最終的にどうするかというのは、私のほうで決めさせていただきたいと思うんですが。通常委員会でありますから、今回特別委員会とはいうものの、委員会でありますから、両方出た場合は、もういたし方ないんで、過半数で決はとらせていただきます。採決はですね、過半数でとらせていただきます。 ただ、先ほど来、皆さん全員が言われたんですが、やっぱり最終的にみんなで決めて実施せにゃいけんだろうということを決めるわけですから、できるだけみんなが合意できるようなところまで、できるだけ頑張って、途中ではしょって、途中で切ってすぐ採決ということにはならんように努力しますんで、最終的な採決の方法は過半数で決をとらせていただきます。賛否がある場合にはそうせえというんが普通の委員会のことなんで、申しわけないんですが、できるだけ最後まで合意をとるように努めますんで、その点を御了解ください。 私がいつもしゃべるばっかりするんで申しわけないんですが、何をいわんとしとるかというと、もう過去に2回も3回もこれに類する委員会は開かれとんです。結論は2回も3回も出とんです。ただ、実施できるかできんか、そのことが一番本委員会に問われることで、ものを決めて、机上の上でものを決めるだけなら、余りもうこの委員会をたびたび開かんほうがええんじゃろう思うんですね、みんな忙しいわけでありまして、余り開かんほうがもうええんじゃろう思うんですが。ですから、少しでも、決まったことを少しでも前向いてやろうとする努力が私らに求められとんだろうと思うんで、そのことに意を用いていただけりゃあ思うんですね。どうやったらできるんかということを意を用いていただければと思います。 そのための期間や採決の方法もきょう皆さんにお聞きしよるんですが、当然、きょう御提案しょう思いよったんですが、前回も総務部長に申し上げたんですが、理事者に相談せにゃいけんことは、どなたに相談するんかというのを最初にもう決めときゃええ思うんですよね。理事者側はどういう意見かということがあってええ思うんです。そうせんと前へ進まんわけです、何ぼ決めてもですね。 それから、4階以下はそうでしょうし、議会事務局は議会事務局の立場があるでしょうから、議会事務局もだれか1人、どういいますか、質疑があったら答えられる者を次からは準備したいと思います。局長に相談して、だれか答えていただくようにしようか思う。議会事務局として、あんたら本当にできるんかと、議場の整理もできるんかと言われたときに答えてもらいます。そうせんと、今まで2回も3回も、通算したら10年ぐらいやりよるわけ、この件。じゃけえ、もうええかげんにどっかで決着をつけて、二つでも三つでも、欲張ることはない思うんですけど、着実に二つでも三つでもええけえ、やれることをつくっていければなと思うんで、協力をいただければと思います。 総務部長さん、それでよろしいですか。質疑には答えていただけるように。 ◎総務部長(澤田昌文) はい。回答することは事前に教えていただけますか。 ○委員長(佐藤志行) ええ。議題については前もって申し上げとくんで、こういうことを次話し合うんで、多分こういうことを聞かれるじゃろうなというのは予測がつくじゃろう思うんで、差し支えない程度。きょう答えられんかったら、次回に答えていただいても、ええ、次にね、こたえていただいても結構ですし。 そういうことでよろしいでしょうかね。ちいと前へ進めんと、同じことばっかりみんなでしよるようになるんで。余りもう決まったことが前へ進まんような委員会なら、私は、きょうははっきり言うときたかったんですが、もう余り進まんような委員会をするなら、もうやめたほうがええ思うんです。ですから、そこはちょっと、それが今何十というて出てきとりますけど、それが二つできるか、三つできるかわかりませんけど、努力したいと思うんで、よろしくお願いします。 それじゃ、済いません、要らんこと言いましたが、次に検討項目の期間ですが、期間はどの程度にさせていただきましょうかね。 余り要らんことばっかり言うてもいけんのですが、本当は代表者会議で話し合われとんのは、内容があるんですね。皆さん報告受けとるかどうかわからんのですが、大体来年5月ぐらいをめどにしたらどうか、全体をですね。そう長う長うかかってやることでもなかろうという、そりゃ今代表者で来よる人は、もう今大体出てくるような問題は予測がついとんですね。だから、そんなに長うせんでも、前にも話し合うとるし、一定の結論は得とんじゃけえ、再度今回活性化委員会やるんなら、そんなに時間かけずに、実効を伴うものにせえということだったんじゃろう思うんですが。 最終を、どうでしょうかね、来年の5月というて、議会はない時期なんですが、どの時期を目途に。 山戸委員。 ◆山戸重治委員 私も1年程度でよろしいんじゃないかと思います。ただ、結論に至らん部分は、どうしても宿題というか、後に残ることになるんかどうかわかりませんが、とりあえずの目途としては1年間、5月まで集中して議論していただいて、できることをぜひ実現していただくような方向でまとめていただければと思います。 ○委員長(佐藤志行) ほかの委員さんで御意見ございますか。 前田委員。 ◆前田孝人委員 次年、5月までには結論見ればよろしいと思っておりますけども、そのものによっては早くからできるものがあろうと思うんですけども、それは例えばもう12月からやれるものはやっていければいいかなというふうに思っております。すべてを5月までに出して、それから実行ということではなくて、やっぱりできるものはもう、前もって決まればやっていけばいいと、このように考えております。 ○委員長(佐藤志行) 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 私は、今前田委員が言われたように、順次できるものはそれでやっていけばいいと思いますし、それで最終は来年の5月。それで、正式にスタートは、順次やっていくんですけど、6月議会前ぐらいからはあるべきところでおさめてやるべきではないかなと思いますんで、来年の5月までには片をつけたいなと思いますし、無理なものはやめていくということでお願いしたい。 ○委員長(佐藤志行) 新田賢慈委員。 ◆新田賢慈委員 いろいろときょうも出てきておるんですけども、めどを来年の5月ということなんですが、いろんな案件がありますから、その計らいについては委員長に一任をしたいと思います。 ○委員長(佐藤志行) ほかにありませんか。 私のほうから一つお願いがあるんですが、来年の、本委員会、多分、特別委員会なんで、議会側からすると約2年を目安に設置されとると思うんで、5月に入ろうが、6月に入ろうが構やせんのんですけど、5月は5月でいいんですが、今までのやり方がいけんかったのは、私思うのに、一丁上がりで、もう議決してしもうたら終わってしまいよったんですね。そこが一番問題になるんじゃないか思うんですね。議決したら、今度はやる方法を考えにゃいけんのんじゃないかと思うんですよね。決まったら、実施方法まで、やっぱり責任を持って、次の段階を設定せにゃいけんのんじゃないかなという気がしとんですね。そうせんと、とてもできんのんじゃないか思うんです。今までと同じです、多分。議決しました、採決で終わりよったら、多分それで終わりじゃろう思うんで。できたら、どこの時期でもええんですが、5月に終わったら、6月議会のとこでもいいし、9月の議会にでもええんですけど、もう一遍、その決まった案件についてどうやって実施するかというのをちょっとやらせてもらわんと、そのまま議長さんとこへ持っていきましたっていったらもうそれで終わってしまうんじゃないかな思うんです。 その辺のことも含めて、もし差し支えがなかったら、来年の4月か5月を目途にやってみて、そりゃ、もうちょっと一定の時期を休憩してから次をせんと、何もしたことになりゃへんどということになりゃせんかなと思うんで、そのときに、一回終わった時期に皆さんにもう一遍お諮りできりゃな思うんですが、どうでしょうかね。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(佐藤志行) ありがとうございます。多分そのことが一番肝心なんじゃないか思うんですね。終わってからどうするかということを考えることが。普通は、議決というたらもう、普通の、行政側が持ってくる議案というのは、準備がもう万全に調うたものを議決に、表題挙げてきますから、それでいいんですけど、私らのは、もうようよう、よちよち歩きじゃないですが、ようようつくったものを議長さんに持っていく、議長さんも取り扱いに困られてんじゃないかと思うんで、全員が決めたことですから、全員が実施に当たってどうやってやっていくんかということをもう一遍考える時期が必要なんじゃないかと思うんですね。決めたら人がしてくれらあというて言いよったんじゃ何もできんのんじゃないかと思うんです。だれかがすらあ、事務局がしてくれらあ、4階以下の者が何か考えらあというて言よったんじゃ、そりゃ物には多分ならんのじゃないかと思うんですね。ですから、終わってからもう一遍協議もさせていただけりゃ思うんで、終わるごろにまたそのことを諮らせてください。 ですけど、今の提案されとる分については、大体4月か5月までには上げるということでさせていただけりゃ思うんです。 どうぞ、山根委員。 ◆山根信行委員 今、5項目、大きく分けてEまで出とる思うんですけども、審議内容は。ですから、これの議案の進め方を、一応今のA、B、C、D、Eと分けられたものの中で、これすべて羅列されとるわけですから、この中のものをある程度精査しながら進めるほうが議事としても中身が絞りやすいんで、1日の委員会の中で全部を出されるんでなしに、1個ずつこれをもう、きょうはこの項目、AならA、BならBというように日程をあらかじめ予定立てていただいて、期限を切られたんですから、そういうようなやり方も一つ御提案を申し上げときます。 ○委員長(佐藤志行) 今山根委員のほうから提案いただいとんですが、大抵今までの委員会もほとんどそういう方法でやってきとるんじゃないかと思うんです。ですから、前もって、来週は、次の委員会では何番から何番まで審査したいんで、会派で協議してください。それから、同一の内容の提案があるんで、すり合わせをして、それは一つにできるんかできんのんかも、会派同士ででも少しすり合わせもしてから次の委員会へ臨んでいただけりゃ非常にいいんじゃないかと思うんです。 それじゃ、進め方については、今御提起があったんで、参考にさせていただけりゃと思います。 ほかに委員さんで御意見ございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ありがとうございました。 それじゃ、2番まで終えて、次回の開催予定ですが、大体本委員会は議運があった後にさせていただきゃええんじゃないか思うんです、日程的に。ほかのときに別建てで日程をとってというのは、みんなが集まるんが大変なんで、ですから議運が開催される日に、代表者会議があったり、議運があったりした後で、それが終わった終了後にさせていただくということで、大体平均できるんです。特別に審査が重たいけえ、どうしても別の日にさせてくださいということがあるかもしれませんが、それ以外は、通常は議運がある日に、それが済んでからさせてもらえば。この委員会はもともと議運との関係が非常に深いんで、議運の委員長さんに相談せにゃ進められん部分もあるかと思うんで、できたらそうさせていただけりゃ思うんですが、どうでしょうかね。よろしいでしょうか。議運の案内と一緒に大体つけて送付させていただきゃ思うんです。 そいじゃ、開催予定日は、次回は前後していろんな委員会がいっぱい9月の終わりごろは出たり入ったりしようってんで、おってん人もおってない人もできてくるんじゃないか思うんで、できたら、ほんなら4日に次回お願いしたいと思います。10月4日に。 山戸委員。 ◆山戸重治委員 10月4日が次回予定ですが、それまでに会派のほうで何か協議してくることとかというのがあれば、またあらかじめ、ここでもよろしいですし、またあらかじめ情報提供というか、連絡をいただきたいと思いますんで、お願いいたします。 ○委員長(佐藤志行) 次回は、さっき審査の方法はもう御決定いただいたんで、順番にやっていきたいと思いますから、Aの部分をまず次回、各会派ごとに出されとりますんで、その部分について、こんだけの文章ですから、うちはこういうつもりで出しとんじゃということをまず表明いただけりゃ思いますね。 よろしいですか。 そいじゃ、本委員会散会いたします。 御苦労さんでした。                午後3時5分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会改革特別委員会委員長...