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  1. 尾道市議会 2011-06-24
    平成23年 6月24日 産業建設委員会


    取得元: 尾道市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-16
    平成23年 6月24日 産業建設委員会             産業建設委員会会議録             平成23年6月24日〇本日の会議に付した事件 議案第77号 平成23年度尾道市一般会計補正予算(第2号)中  第1条(歳入歳出予算の補正)   2 歳入    第15款 県支出金     第2項 県補助金      第4目 労働費県補助金      第5目 農林水産業費県補助金    第20款 諸収入     第5項 雑入      第4目 雑入       第9節 雑入(海洋スポーツ教室助成金分、尾道北インターチェンジ観光案内板設置負担金分)   3 歳出    第2款 総務費     第1項 総務管理費      第1目 一般管理費       第2節 給料(一般職給 御調支所まちおこし課、一般職給 向島支所しまおこし課分)       第3節 職員手当等(扶養手当(向島支所しまおこし課分)、期末手当(御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課分)、勤勉手当(御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課分)、時間外勤務手当(御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課分)、通勤手当(向島支所しまおこし課分)、管理職手当(御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課分)、住居手当(向島支所しまおこし課分)、子ども手当(向島支所しまおこし課分))       第4節 共済費(職員共済組合負担金(御調支所まちおこし課、向島支所しまおこし課分))       第28節 繰出金      第6目 企画費    第3款 民生費     第1項 社会福祉費      第4目 老人福祉費       第11節 需用費    第4款 衛生費     第1項 保健衛生費      第5目 環境衛生費    第5款 労働費     第1項 労働諸費      第4目 緊急雇用対策基金事業費       第13節 委託料(就職サポート及びキャリア形成支援事業委託料分)    第6款 農林水産業費    第7款 商工費    第8款 土木費(ただし、第8項 離島振興費を除く)    第10款 教育費     第8項 保健体育費      第1目 保健体育総務費       第13節 委託料 議案第78号 平成23年度尾道市港湾事業特別会計補正予算(第1号) 議案第80号 平成23年度尾道市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第83号 平成23年度尾道市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 議案第84号 平成23年度尾道市渡船事業特別会計補正予算(第1号) 議案第86号 市道路線の認定について 議案第93号 尾道市営特定公共賃貸住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案 請願 住宅・店舗リフォーム助成制度を求める請願〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 巻 幡 伸 一            〇 田 頭 敬 康       二 宮   仁              吉 田 尚 徳       新 田 隆 雄              新 田 賢 慈       村 上 弘 二              松 谷 成 人〇欠席委員 なし〇委員外出席者       宮 地 寛 行              吉 和   宏       柿 本 和 彦              金 山 吉 隆       内 海 龍 吉              村 上 泰 通       宇根本   茂              檀 上 正 光       三 木 郁 子              山 戸 重 治       高 本 訓 司              山 根 信 行       飯 田 照 男              福 原 謙 二       前 田 孝 人              岡 野 長 寿       城 間 和 行              杉 原 孝一郎       藤 本 友 行              加 納 康 平       荒 川 京 子              魚 谷   悟       寺 本 真 一〇説明員    市長      平 谷 祐 宏    副市長     加 納   彰    副市長     郷 力 和 晴    会計管理者   相 原   満    参事(まちづくり担当)         参事(建築・開発指導担当)            梶 谷 則 正            兼 原 浩 樹    参事(尾道大学法人化担当)       参事(農水振興担当)兼農林水産課長事務取扱            阪 井 正 道            上 田 浩 司    主幹(工事検査担当)         主幹(工事検査担当)            鵤   日出夫            行 廣 博 文    企画部長    花 谷 慶 孝    政策企画課長  園 田   学    財務部長    島 田 康 教    財務課長    松 尾   寛    市民税課長   村 上 宣 行    資産税課長   石 井 浩 一    因島瀬戸田税務課長          総務部長    澤 田 昌 文            松 山   譲    総務課長    井 上   寛    情報システム課長檀 上 由 造    職員課長    宮 本   寛    市民生活部長  大 崎 多久司    市民課長    関 藤 満 子    環境政策課長  島 谷 豊 幸    南部清掃事務所長川 本 准 三    福祉保健部長  吉 廣 勝 昭    健康推進課長  森 田 隆 博    子育て支援課長 有 光   貢    因島福祉課長  溝 川   貢    産業部長    岡 田 豊 明    商工課長    岩 崎 光 博    観光課長    福 原 信之介    建設部長    黒 飛 照 喜    土木課長    岩 戸 日出人    維持修繕課長  槙 山 博 之    契約管財課長  實 井 公 子    用地課長    細 谷 睦 夫    港湾振興課長  松 山 英 夫    海フェスタ推進室長          都市部長    川 崎   誠            森 重 彰 文    まちづくり推進課長          建築課長    仁 井 堅 二            朝 倉 智佳史    建築指導課長  東 川 弘 昭    因島総合支所長 松 浦 正 美    因島総合支所市民生活課長       因島総合支所しまおこし課長            安 保 成 二            松 浦   勉    因島総合支所施設管理課長       瀬戸田支所長兼住民福祉課長事務取扱            山 本 勝 彦            槇 原 雅 樹    瀬戸田支所しまおこし課長       御調支所長兼住民課長事務取扱            寺 岡 義 明            亀 川 正 晴    御調支所まちおこし課長        向島支所長兼しまおこし課長事務取扱            下兼操   勉            和 田 明 美    向島支所住民福祉課長         尾道大学事務局長川 西 浩 氣            竹 内 美智子    尾道大学総務課長中 津 康 徳    尾道大学学務課長渡 邉 康 雄    教育総務部長  佐 藤 昌 弘    教育委員会庶務課長                               原   吉 洋    生涯学習課長  戸 成 宏 三    会計課長    岡 田 容 子    監査事務局長  藤 本 哲 雄    農業委員会事務局長                               三 阪 基 史    選挙管理委員会事務局長        水道局長    渡 邉 秀 宣            内 海 耕 作    水道局庶務課長 栗 尾 宏 昭    水道局工務課長 佐々木 博 文    水道局因島瀬戸田営業所長       市民病院事務部長兼参事(病院改革担当)            村 上 光 明            黒 田 英 治    公立みつぎ総合病院事務部長      消防局長    神 原 冨士雄            谷 川 功 一〇事務局出席者    事務局長    中 司 善 章    事務局次長   村 上 慶 弘    事務局次長補佐兼庶務係長       事務局次長補佐兼議事調査係長            中 野 勝 史            加 來 正 和    議事調査係主事 藤 原 靖 子  ────────────────── *──────────────────                午後1時30分 開議 ○委員長(巻幡伸一) それでは、皆さん御苦労さまでございます。 ただいまから委員の皆さんおそろいでございますので、産業建設委員会を開議いたします。 さて、本委員会に付託を受けております案件は、議案第77号平成23年度尾道市一般会計補正予算(第2号)中所管部分、議案第78号平成23年度尾道市港湾事業特別会計補正予算(第1号)、議案第80号平成23年度尾道市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第83号平成23年度尾道市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第84号平成23年度尾道市渡船事業特別会計補正予算(第1号)、議案第86号市道路線の認定について、議案第93号尾道市営特定公共賃貸住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案、以上の7議案と、請願として1件、件名は、住宅・店舗リフォーム助成制度を求める請願であります。 審査の進め方についてお諮りいたします。 まず、付託を受けております議案について審査を行い、その後、議案以外の本委員会の所管事務について審査を行い、最後に請願について審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 御異議なしと認め、そのように進めさせていただきます。 それでは、早速議案の審査に入ります。 審査の方法について、いかがいたしましょうか。                〔「一括」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 一括という声がありますので、一括審査といたします。 理事者の説明を求めましょうか。                〔「省略」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 省略という声がありますので、説明は省略いたします。 それでは、議案の質疑に入ります。 質疑はありませんか。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 失礼します。田頭でございます。 私は、ついこの間まで反対向きに座っておりましたんで、質問と答弁とを間違えんようにやらないけんと思って、しっかりと質問させていただきたいというふうに思っております。わかりやすい答弁をいただけたらというふうに思います。 まず最初に、議案集の1のページの23ページの6の林業振興費の19節の補助金のところなんですが、これは鳥獣防護さく等設置事業補助金ということでございますが、これは事前にちょっと勉強をさせていただきますと、イノシシ対策の予算というふうに伺っております。それで、当初予算では816万円、今回139万9,000円ということですが、これは農家にとっては非常に歓迎すべき予算だというふうに思いますが、当初800万円ほど補正をされて、今回また6月で補正をされるに至った経緯等がわかりましたら教えていただけたらというふうに思います。よろしくお願いします。 ○委員長(巻幡伸一) 農水振興担当参事。 ◎農水振興担当参事(上田浩司) この事業でございますが、実は国の鳥獣被害防止総合対策交付金を活用しまして、農地が連続して、かつ地域の住民の方がみずから直接施工をされるという場合に、全額国の補助で設置費が支援されるという事業でございます。これは平成23年度に制度改正されまして拡充された内容でございますが、当初の予算時期にはこの制度の概要だけで、実際のその仕事の進め方なり事業の効果、あるいはその将来的な維持管理の考え方が不明でございました。かつ、また住民の方が連携をして取り組むということで、果たしてどれだけ具体性があるのかということで、今回当初では対応しなかったということですが、実際制度がだんだん明確になってまいりまして、かつ我々がことしからイノシシが近づきにくい環境づくり、これに取り組む中で、中山間の直払いの要望地区とか、あるいは各生産部会でいろいろ会議をする中でこれは効果があるだろうということを判断いたしまして、県と協議をして尾道市でも取り組みたいということで要望を上げて、この予算を計上させていただいているということでございます。 ○委員長(巻幡伸一) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 新しい制度に基づく補助金ということで今回の補正ということになったというふうに御答弁いただいたんですが、これは私の気づきで単純な質問をさせていただくんですが、この鳥獣防護さくの関係で補助金の関係を私のインターネットで検索しますと、尾道市ではイノシシや鳥による被害から農作物を守る防護さく等を設置というふうに表現してあるんですが、今ここで予算を上げていただいておるのは、農業振興じゃなくて林業振興の費目に予算を計上いただいておる。これは、国の補助金とか県とかいろいろ経過はあるんだろうと思うんですが、これはむしろ林業じゃなくて農業振興のほうへ計上するほうがいいんじゃないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。 ○委員長(巻幡伸一) 農水振興担当参事。 ◎農水振興担当参事(上田浩司) 御指摘のとおり、昨今農業被害が大きいということで、当然農業振興ということのお考えもあると思いますし、私もそれは一部あるなというふうには感じております。 ただ、これがいつごろかということはちょっと不明なんですが、もともとこのイノシシの対策が、先ほど委員がおっしゃるようにこの施策上の流れがございまして、そもそも広島県で平成12年度から農業被害が非常に多くなってきたという中で、あくまでその個体数の安定的維持と被害量の軽減を図るということで、特定鳥獣保護管理計画、要は適正な個体数が幾らなのかというような発想のもとに、要するに生物多様性の考えの中で動物をちゃんと保護しながら一緒に共存していこうという考えの流れで、林務関係の、国のほうの林務関係の予算流れで個体数調整、捕獲調整というのが行われておりまして、この考えで県の所管のほうも、県では自然保護の関係の部署で地域事務所の関係が林務の自然保護係ということで、すべてこの林務関係の予算で流れてきたという経緯で、市町のほうもこの林業振興費のほうに計上しておるということだと思います。 ただ、昨年から農業被害については、県のほうも農林水産局の農業技術課で取り扱うということになって、二枚看板で施策を進めるということになっていますので、どちらがいいかということはちょっと私もわかりにくいんですが、そういう流れがあるということで御理解いただきたいと。ただ、我々としては、どこの予算に入っておろうとも、イノシシの対策については全体額こうでこういう考え方で進めておりますというふうな説明をさせていただいておりますので、その辺についてはまた今後我々研究してまいりたいというふうに思っています。 ○委員長(巻幡伸一) ほかにないですか。 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 それでは、私は議案の第93号に当たります29ページになろうかと思うんですけれども、尾道市市営の特定公共賃貸住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例案についてでございます。 私も勉強不足だったんですが、この尾道市営特定公共賃貸住宅について少し御説明をいただいたらと思っております。通常の一般の公営住宅との違いと、今回この条例の改正の趣旨は単身者用と世帯者用、二つあるところに、単身者用も世帯用の方が入れるようにするということでの改正だと思うんですけれども、その辺のところでどういうふうな違いがここにあるのか。広さとか家賃とか、その辺のところを少し教えていただければと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 建築課長。 ◎建築課長(仁井堅二) まず、特定公共賃貸住宅というのがどういう住宅かということでございますけれども、この住宅に位置づけられておりますのが、旧御調町内に2団地36戸ございます。これは、公営住宅が低所得者層を対象に賃貸をいたしております住宅でございますけれども、この収入基準を上回る中堅階層の収入者に対して良質な公共住宅を提供するということが目的の住宅でございます。 具体的には、政令月収15万8,000円までの収入の方が公営住宅の入居資格がありますよと。これを超える方につきまして、この特定公共賃貸住宅への入居資格がございますということでございます。今回、この御調町にあります2団地36戸の特定公共賃貸住宅のうち、それぞれ3戸ずつ、具体的には本西住宅に3戸、才の奥住宅に3戸、合計6戸の住宅につきまして、単身者専用という位置づけにいたしておりました。これを、今回見直しを行いまして、広く入居機会を提供するということで、今までどおり単身者もいいですけれども複数世帯の方も応募していただけますよという住宅に位置づけをお願いしておるところでございます。 あと、家賃とか面積でございますけれども、才の奥住宅で単身専用という形で位置づけておりました住宅が、2LDKで公住法面積でいきまして58.5平米、それから本西住宅にございます単身専用と位置づけておりました住宅が、2LDKの間取りで公営住宅法上の面積でいきまして66.1平米という大きさの住宅でございます。 家賃につきましては、応能応益家賃ということで、入居される方の収入に応じて家賃を決めていくわけでございますけれども、例えば才の奥住宅の先ほど申しました住宅につきましては、収入の低い方で約3万9,000円、それから収入の多い方で6万6,000円、本西住宅についても同じでございます。収入の低い方で3万9,000円、多い方で6万6,000円程度の家賃になります。 以上でございます。 ○委員長(巻幡伸一) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 それで、ここにあります世帯用の住宅と単身用とどの程度違いがあるのかということをもうちょっとお伺いしたいと思うんですが。 部屋が小さいと家賃もそれだけ安くなっておると思うんですけれども、世帯用についての家賃、それから広さというのがどの程度違いがあるのか。 それから、現在の入居状況ですね。入居が見やすく単身のほうにも入りやすくということであろうと思うんですけれども、現在の入居状況はどういう状況なのか、それもあわせてお願いいたします。 ○委員長(巻幡伸一) 建築課長。 ◎建築課長(仁井堅二) 才の奥住宅の単身につきましては先ほど申し上げました。世帯向け住宅につきましては、間取りが3LDKで公営住宅法上の面積が79.2平米ございます。これは、収入の少ない方で4万6,000円、収入の多い方になりますと7万8,000円の家賃ということになります。 それと、入居の状況でございますけれども、今現在においては満室となってございます。
    ○委員長(巻幡伸一) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 大体わかりました。 それで、公営住宅、市営住宅といいますか、一般の市営住宅もあるんですけれども、年度によって部屋があいていくことがあろうかと思うんですけれども、以前因島では年に1度の入居者の募集等でございましたが、現在はこの申し込み時期というのはどういうふうになっておるのかお知らせをいただきたいと思います。 それから、あわせて現在の一般の市営住宅で、多分老朽化した住宅がたくさんあると思うんですけれども、古い住宅でどの程度のものがあるのか。また、そういうものについて今後どのように方向を考えておられるのか、その辺もあわせてお伺いしたいと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 建築課長。 ◎建築課長(仁井堅二) 住宅の公募でございますけれども、先ほど委員ございましたように、旧因島市については年1回定期募集をされておられたようでございます。旧御調町、瀬戸田町、向島町においては、あき住宅が発生した段階で随時広報等を行って入居を募集をしておったということのようでございます。今現在は、旧尾道市のやり方といいますか、やっておった方法に統一をさせていただきまして、2月、6月、10月の年3回に定期的に募集をいたしております。 それと、市営住宅、現在1,381戸管理をいたしております。このうち、老朽化をいたしております主に木造の平家住宅でございますけれども、老朽化しておるということで、仮に入居者が退去されて空き家状態になってももう新しく次の方は募集しないというふうに位置づけておる住宅が392戸ございます。このうち、実際に空き家になっております住宅は128戸ございます。残り264戸が今現在でも入居中ということでございます。 空き家につきましては、棟単位で空き家になれば解体をいたしたいというふうに思っております。解体後におきましては、特段市営住宅の建てかえ計画、その他市全体の計画の中で特段の使用目的がない敷地につきましては、売却等も含めて考えていきたいというふうに思っております。 ○委員長(巻幡伸一) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 最後にさせていただきますが、かなり古い住宅があちこち私の見る範囲では見受けられる部分があります。古い建築が五つ程度というのがちょっと今報告なかったんですけれども、今関東の東日本の大震災の問題もありまして、そういった耐震化の問題もにわかに今注目されておりますので、こういった古い住宅は、やはりある程度早いうちに計画的にこれから対応を考えていただかなくてはならないんではないかということもありまして、その辺のところの要望もしておきたいと思いますけれども。 最後に一つだけ、一番古い住宅で築どのぐらいのものがどの程度あるか、わかりましたらお願いをいたします。 ○委員長(巻幡伸一) 建築課長。 ◎建築課長(仁井堅二) 先ほど言いましたように、もう古いので新しく入居者を募集しないという位置づけにしておるのが392戸ございます。この中で、今建てかえを具体的に進めさせていただいております瀬戸田の福田江処住宅、これが木造の平家でございますけれども、これが1957年の建設でございます。築54年になろうかと思います。あと、向島の兼吉ブロック、それから因島の家老渡住宅、津無ヶ尻住宅、このあたりが1951年の竣工という、ですから築60年になろうかという木造住宅が今一番古い部類でございます。 ○委員長(巻幡伸一) 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 今、最後の部分についてはちょっと通告しておりませんでしたので、改めてまた調査をしていただきまして、この辺の築60年というのは大変古くてやはり問題がある住宅になってこようと思いますので、今後ぜひ計画的にそれらの対策をしていただきますように要望を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ○委員長(巻幡伸一) ほかにございませんか。 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 商工費の委託料、尾道北インターチェンジ観光案内板設置委託料、25ページです。 大体のことは想像はつくんですが、どのようなデザインの案内板をどこに設置されるのか、そのあたりをお聞かせ願えればと思うんですが。 ○委員長(巻幡伸一) 観光課長。 ◎観光課長(福原信之介) 観光案内板の設置なんですが、これは尾道北インターおりたところがちょうどT字路になります。そのT字路の真正面に左、御調町、右、府中市というような看板。基本的には、観光施設への誘導看板です。写真等は入れずに、ロゴマークを入れて施設名を入れるというような感じで考えております。 ○委員長(巻幡伸一) 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 看板でどのぐらいの大きさのものを、大体おりたところで右と左へ分かれるんですが、左のほうはふれあいの里とかいろいろございますし、そのあたりの中身が、余り細かくするとまた見づらくなりますので、せいぜい中心になるようなところを摘出して、わかりやすい文字の大きさ、デザインも、されたらと思いますし、また府中のほうへ行く場合の分もそういうものはある程度は入れられるんですかね。 ○委員長(巻幡伸一) 観光課長。 ◎観光課長(福原信之介) 施設名称ですが、これはまだはっきり決めてはおりません。デザイン的にはまだ決まってはないんですが、一応府中市と調整をとりながら整備していくというふうに考えております。 続きまして、サイズのほうなんですが、何メーター掛け何メーターっていうところを言いたいんですが、ちょっとまだそこまでの詳細な詰めはされておりませんので、申しわけございません。 ○委員長(巻幡伸一) ほかにございませんか。 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 私は海洋スポーツ教室の委託料ということで、歳入で言いますと8ページの助成金100万円、それから歳出では35ページの教育費の保健体育費、瀬戸田サンセットビーチ海洋スポーツ教室委託料についてお伺いしたいんですが、これはどこからの助成金でどういうことをやろうとしておられるのかということをお聞かせいただいたらと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 瀬戸田支所しまおこし課長。 ◎瀬戸田支所しまおこし課長(寺岡義明) この補助金は、財団法人地域活性化センターが補助するものでございます。目的としては、公共スポーツ施設等の有効利用の促進をするということで、具体的には海洋スポーツということで、サンセットビーチにおいてヨット、ウインドサーフィン、バナナボート等の利活用を促進して海に親しむということをやるということでございます。 以上でございます。 ○委員長(巻幡伸一) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 ヨットとかウインドサーフィンとかということで教室をやられるということで、これは海の記念日も近いということで今6月で計上をされたということ、PR効果もねらってということかもわかりませんが、この教室の開催、これからもずっと続けてやられるのかどうかということと、これからPR、周知等をされていくんだろうと思いますが、そこら辺の方法等についてお聞かせいただけたらと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 瀬戸田支所しまおこし課長。 ◎瀬戸田支所しまおこし課長(寺岡義明) 昨年から始めて、今年度ちょっと長期間をやるということです。夏だけだったのを10月までの期間をやるということで、地元のボランティア等を含めて来年以降、地元の力で海洋スポーツ教室ができるように育成するということで、まだ何年も続けるという目的でやります。 それと、PRですけど、市の広報、ホームページ、それと新聞折り込み等をやっていきたいというように今考えております。 以上です。 ○委員長(巻幡伸一) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 お伺いしますと、昨年度からやっておられたということでございますが、これは今回の補正はその今年度当初で上がっとる部分に追加で計上をされたということでよろしいんでございましょうか。 ○委員長(巻幡伸一) 瀬戸田支所しまおこし課長。 ◎瀬戸田支所しまおこし課長(寺岡義明) 昨年度まではボランティアで地元の人だけで、7月、8月だけの約40日間やっとったわけですけど、このたびの補正については先ほど申し上げました財団法人地域活性化センターからの事業募集というのが本年の1月にありましたもんですから、当初予算には間に合いません。 それと、全国で三十数カ所だったんで、確率的に少ないということで、実は4月に内示決定来ましたんで今回の補正ということでお願いになりました。 以上でございます。 ○委員長(巻幡伸一) 田頭委員。 ◆田頭敬康委員 大体理解できましたんで了解をさせていただきたいと思いますが、最後に1つだけ。この予算の計上の方法なんですが、教育費ということで計上をいただいております。内容的にいろいろお伺いすると、ああいうヨットとかウインドサーフィンとかというものについて子どもに教えるというとこら辺が主なのかなあというふうに思うんですが、そういう考え方でいきますと委員会の所属といいますか、所管部署というのが教育委員会との関係はないんかなあというふうに思うんですが、そこら辺のお考えが何かありましたら教えてください。 ○委員長(巻幡伸一) 瀬戸田支所しまおこし課長。 ◎瀬戸田支所しまおこし課長(寺岡義明) 実はこれ、合併のときにサンセットビーチの管理運営そのものを当初スポーツ振興課、合併時には因島の総合支所の中にある因島瀬戸田地域教育課というところであったわけで、3年前に地域対策課、今のしまおこし課に移管されたんですが、そのときに事務事業だけ移管されて予算措置のほうがちょっと移行をされてなかったんで、今回もこの委員会のほうになっとったんで、今後財務とか関係課と予算措置がどこが適正かというのを来年度当初予算に向かって考慮をしなければいけないという話を今しているところでございますので、また決まりましたらよろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○委員長(巻幡伸一) ほかにないですか。 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 土木費の離島振興費、29ページの百島町内マイクロバス運行委託料7万5,000円が出ておりますが、これは運行はどのようなシステムでどのようになされるのか、お知らせ願いたいんですが。 ○委員長(巻幡伸一) 新田委員、今の質問の件なんですが、総務委員会の所管らしいです。 ほかにないですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) それでは、ないようでございますので、委員外議員の方で質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) ないようでございますので、以上で議案に関する質疑を終結いたします。 次に、本委員会に付託されております議案以外の委員会所管事務について審査いたします。 質疑はありませんか。 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 向島の県道立花池田線、これは広島県が主体になってやるんですが、ちょっとお聞かせ願いたいのは、現在拡幅はしているんですけど、まだ路面を通過できるような状態ではないんですけど、途中までしかそれもいたしてはおりませんが、先々は早目に今のところ、100%はできてませんが、70%ぐらいですかね。後はアスファルトを流すだけぐらいの状態になっております。それで、利用をされる方々は早く何とかならんかなという話をあちらこちらで聞くんですが、そのあたりの計画を尾道市でわかっておればちょっと教えていただければと思っておりますが。 ○委員長(巻幡伸一) 土木課長。 ◎土木課長(岩戸日出人) 県道の立花池田線なんですが、まだ今年度の、予算がついとるという部分は県のほうからお聞きしてるんですが、ちょっと具体的にどの部分をどういうふうにというのが私のほうがまだ把握を十分しておりませんので、県のほうとその辺を再度確認をさせていただきまして、また報告をさせていただきたいと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 新田隆雄委員。 ◆新田隆雄委員 早急にちょっと問い合わせして知らしめてください。といいますのも、あのあたり葬祭所が2軒もできまして、いろいろ不都合もあるかと思いますので、住民の皆様が利用をされるのに利用をしやすいような道路にしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(巻幡伸一) ほかにないですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、委員外議員の方で質疑はございませんか。 魚谷議員。 ◆議員(魚谷悟) 観光行政について、2点お伺いしたいと思いますが。 恐らくサイクリングオアシス事業ということになっているんだと思いますが、駅前にサイクリストのための自転車組み立て場と、それからしまなみ海道の適当な場所に自転車を駐輪できる設備というのを整備するということになっていたと思うんですが、いまだに駅前の自転車組み立て場の姿が見えないので、この全体の取り組みがどうなっているかということについてお答えをいただきたいと思います。 ○委員長(巻幡伸一) 観光課長。 ◎観光課長(福原信之介) 自転車組み立て所の件ですが、これは3月に平成23年度の当初予算を承認いただいた後、すぐ岡山のJR西日本のほうへ行って協議しております。そうはいっても、実を言いますと、JRの建物自体が古いもんで、基本的に図面がないんですよ。で、そのJRの倉庫の中をいろいろ探しながらうちの計画案を提出しました。一応6月3日に承諾の許可をいただきました。それを受けて建築確認とか相応の事務を進めております。今現在入札の手続等をやっておりまして、大体7月に入って入札が行われ、工事業者、施工業者が決定されると。材料さえ手に入れば1週間そこらでできるとは思いますが、震災の関係がありますんで、ちょっとその辺の完成予定は見えないというところでございます。 それにあわせて、その組み立て所とは違うところで、しまなみサイクリングオアシス、これ仮称なんですが、サイクラー、自転車のための休憩所を整備するというところですが、これは基本的には民の力をかりまして民間のスペースにすると。市としては、行政としては、その自転車をとめることのできる自転車用スタンドですね、俗にサドルハンガーというんですが、そういうのと、特殊な空気入れ、たしかフランス製だったと思うんですが、これまた普通のその辺で乗っている自転車とは違う空気入れなもんですから、そういったのを整備していくというふうに考えております。で、やはり乗っている人にわかりやすく、タペストリーといいまして旗みたいなものをわかるようにしていこうというふうに考えております。                〔「それは、3月に聞いた。それが今どうなっとるか、進捗状況を聞きょうる」と呼ぶ者あり〕 わかりました。失礼しました。そういう中で、今現在募集中です。7月4日を一応締め切りとしておりまして、それであと選考をしていこうというふうに考えております。 ○委員長(巻幡伸一) 魚谷議員。 ◆議員(魚谷悟) 公募中で何ぼか応募があったんですかな。それをまず。 それから、ついでに時間がありませんので、次の二つ目の大きな問題を尋ねたいと思うんですが、一昨日、その前の一般質問で、飯田議員が、尾道の観光客、リピーターをふやすのにどういうふうに考えているのかという質問がありまして、市長答弁では、本市の大きな観光資源は市民と観光客との触れ合いであるということを述べて、その観点から観光パートナー養成事業、まちかど観光案内所、サイクリングオアシス整備事業、おもてなし接遇研修などの市民参加型事業を推進することによって、ボランティアガイドあるいは市民の皆さんにおもてなしの心を培っていただきたいと。こういうことを通じて、人の触れ合いを求めていくという答弁をなさっているんですね。 ちなみに、私も尾道の観光ボランティア、旧市内の観光ボランティアでは、観光パートナー尾道の会というのがありまして、11年目に入っておりますけれども、この観光ボランティアガイドのことについて非常に評価をしていただいておるのでありがたいと思っていますけれども、毎年総会がありまして、この中でどの程度の実績があるかということが述べられます。 実は紹介をしておきたいと思うんですが、1年間でボランティアガイドは135回。ですから、月に12回から13回、それから300人を案内をしていると。それから、中国人のグループも5回案内をしている。それから、駅前でのガイドをやっていますけれども、土日、祭日、これは年間115回で3万人程度の駅前での案内を行っている。19回の市の観光課を中心とした取り組みに協力をしているということで、やはりこういうグループをふやしていくというのが、これはボランティアガイドのグループの課題でもありますけれども、広島市などではそういうボランティアガイドを養成すること自体を市の大きな取り組みとしてやりながら、そういうグループのメンバーもふやしているということなんですね。 それで、今年度の当初予算で、このふやす一つのかぎである観光パートナー養成事業、これは予算6万円ということになっているんですが、この養成講座、何回程度を考えられているのかという二つの点についてお答えください。 ○委員長(巻幡伸一) 観光課長。 ◎観光課長(福原信之介) まず、サイクリングオアシスの申請件数ですが、今現在3件出ております。今後何件かふえて、うちの目標が10件ぐらいを考えておりますんで、そのくらいの数字は達するんではないのかと考えております。 もう一点、観光パートナー。ありがとうございます。養成講座なんですが、これはあなたも一日観光客ということで、市民を対象とした研修を年3回やっております。それと、あとパートナーガイドの向上を考えまして講演会を1回というように考えております。 ○委員長(巻幡伸一) 魚谷議員。 ◆議員(魚谷悟) 先ほども紹介しましたが、他の市でも、市がやはりそういう音頭をとってやって、そういうボランティアガイドの養成をすることによって観光を活性化させる、またリピーターを活性化させるという方向をやっぱりやっているんで、そういう観点からぜひ取り組んでいただいて。先ほど市長答弁ありましたけども、紹介しましたが、そういう立場で今後も取り組んでいただきたいということを求めて終わります。 ○委員長(巻幡伸一) 以上で本委員会に付託されております議案以外の委員会所管事務についての審査を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 議案第77号平成23年度尾道市一般会計補正予算(第2号)中所管部分外6案を一括採決いたします。 7案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 御異議なしと認めます。よって、7案は原案のとおり可決することに決しました。 続いて、お諮りいたします。 ただいま審査を終えました議案に対する委員会審査報告書等の作成につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 御異議なしと認め、そのように決しました。 続きまして、請願の審査を行います。 本委員会に付託を受けております請願は、住宅・店舗リフォーム助成制度を求める請願であります。 紹介議員の説明を求めましょうか。                〔「省略」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 省略という声がありますので、説明は省略いたします。 これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) ないようですので、委員外議員の方で質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) これより討論に入ります。 討論はありませんか。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 失礼いたします。 請願に対して反対の立場で意見を述べさせていただきたいと思っております。 住宅・店舗リフォーム助成制度ですね。これは、経済対策あるいは建設業の支援、それからリフォームの今ニーズの高まりと、こういった3点からはとてもいいアイデアだというふうに思っております。ただ、いろいろ今大変興味を持って勉強をしておるんですが、その中で気になるのが公平性、それから経済弱者の方に支援になる方法はないのかなと、こういったところを今研究、勉強を進めておるところでございます。 そうした中で、今広島県のほうで進めておられる子育て・高齢者等あんしん住宅リフォーム普及促進事業というのが、ちょうど平成23年5月23日から6月24日、本日までの募集期間ということで実施をされておられます。その内容が、子育て世代ですとか高齢者世代、障害者世代に対象を絞って実施をされているというところでございまして、この結果等をぜひ参考にしたいというふうに考えております。 また、もしこの結果次第では、財政が厳しい尾道市においては広島県にこれの実施を要望していくといった方法もあるのかなというふうに考えております。 そういった観点で、現在のこの請願ではちょっと時期尚早かなという立場で反対というふうに考えております。 以上です。 ○委員長(巻幡伸一) 吉田委員。 ◆吉田尚徳委員 私は賛成の立場で討論させていただきます。 この請願については前の議会かその前の議会でも出てきておりますし、また聞くところによると、きょう別の団体から要望書も出てきております。ただ、一つ言えるんは、尾道市の財政規模をいろいろ考えまして、これを額とか総額を何ぼにするかというのは、あくまでもこれは理事者の裁量でございますので理事者に任せて、ただ願意については妥当だと思って賛成いたします。 以上です。 ○委員長(巻幡伸一) ほかはないですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 以上で討論を終結いたします。 これより採決に入ります。 住宅・店舗リフォーム助成制度を求める請願を採決いたします。 本請願は採択することに賛成の委員の挙手を求めます。                〔賛成者挙手〕 ○委員長(巻幡伸一) 挙手多数であります。よって、本請願は採択することに決しました。 この際、お諮りいたします。 ただいま採択いたしました請願を市長に送付いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 御異議なしと認め、そのように決しました。 続いて、お諮りいたします。 ただいま審査を終えました請願に対する委員会審査報告書等の作成につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(巻幡伸一) 御異議なしと認め、そのように決しました。 以上で、すべての審査を終了いたしました。 これをもって産業建設委員会を散会いたします。御苦労さまでございました。                午後2時24分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会産業建設委員会委員長...