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平成23年 6月17日 議会運営委員会

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  1. 尾道市議会 2011-06-17
    平成23年 6月17日 議会運営委員会


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    平成23年 6月17日 議会運営委員会             議 会 運 営 委 員 会 会 議 録               平成23年6月17日〇本日の会議に付した事件 議会の運営に関する事項〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 山 戸 重 治            〇 内 海 龍 吉       柿 本 和 彦              金 山 吉 隆       村 上 泰 通              二 宮   仁       福 原 謙 二              村 上 弘 二       佐 藤 志 行              魚 谷   悟〇欠席委員 なし〇委員外出席者       檀 上 正 光              高 本 訓 司       宮 地 寛 行              吉 和   宏       田 頭 敬 康              宇根本   茂       三 木 郁 子              吉 田 尚 徳       巻 幡 伸 一              山 根 信 行       新 田 隆 雄              飯 田 照 男       新 田 賢 慈              岡 野 長 寿       城 間 和 行              杉 原 孝一郎       加 納 康 平              荒 川 京 子       寺 本 真 一〇説明員    副市長     郷 力 和 晴    総務部長    澤 田 昌 文    総務課長    井 上   寛〇事務局出席者    事務局長    中 司 善 章    事務局次長   村 上 慶 弘    事務局次長補佐兼議事調査係長     議事調査係主任 三 木   直            加 來 正 和    議事調査係主事 藤 原 靖 子  ────────────────── *──────────────────                午前10時0分 開議 ○委員長(山戸重治) 皆さんおはようございます。 委員の皆さんおそろいでございますので、ただいまから議会運営委員会を開議させていただきます。 本日は、たくさん協議事項があります。それから、資料もたくさんありますので、ちょっと確認をさせていただきますが、まず議会運営委員会のレジュメ、それから議事日程の第10号、その後に陳情書・要望書の一覧表、それから請願一覧表、そして意見書の冊子といいますか、何枚かつづったものです。皆さんのところにはそれぞれありますでしょうか。 それでは、レジュメに従いまして進めさせていただきますが、1、市長提出議案の説明について、理事者より発言を求められておりますので、これを許可いたします。 郷力副市長。 ◎副市長(郷力和晴) 皆さんおはようございます。 本日は、先般議会運営委員会でお願いをしておりました人事案件につきまして1件、御送付させていただきました。御説明をさせていただきます。 本日、御送付いたしました案件は、議案の第95号でございまして、副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。 本案は、現在副市長に就任しております加納彰氏の任期が6月22日に満了となります。引き続き加納氏を副市長に選任したいと考えまして、地方自治法第162条の規定によりまして、議会の御同意をお願いするものでございます。 議案とあわせまして経歴書も配付しておりますので、ごらんいただきまして、ぜひ御同意を賜りますようよろしくお願いをいたします。 以上でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ○委員長(山戸重治) ただいまの副市長の説明につきまして、質疑のある方はございますか。今の説明に対してです。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、それでは副市長、退席していただいて結構です。 ただいま提案説明のありました議案第95号の副市長の選任につき同意を求める議案につきましては、この議会運営委員会が終了後、代表者会議が開催されることになっておりますが、その後、再び議会運営委員会を招集いたします。その時点で各会派の態度を表明していただきますので、それまでに各会派に持ち帰り、協議をいただきますようお願いをいたします。 ここで1点、報告をさせていただきますが、今回の人事議案の提案につきまして、今までは当日提案ということで事前の報告とかはなかったんですが、今回の副市長の選任につきましては、以前副市長の選任を審議した議会の中で、副市長のような重大な人事案件は、即日提案があって、即日協議をして決定するというのはかなり難しいと。事前に説明があるべきではないかというふうな提起がありまして、理事者のほうもそのようにしたいというふうな旨の答弁がありました。それを受けて今回、議長、副議長のところで理事者のほうに申し入れをしていただきまして、今回初めて事前に代表者会議の席であったかと思いますけども、加納副市長を選任したいというふうな御説明があったところです。そのことについて報告をしておきます。 佐藤委員。 ◆佐藤志行委員 今も申し上げたように、事前にというのは言葉上の事前にというんですけど、いつが事前なんかようわからんのんじゃけど、そういうことでええんですかね。もっと早くから人事案件を出して取り扱いをするということは。私らはそういう認識じゃなかったんで、そういうふうに今まで言われてきておったんで、そういうふうに考えておったんですが。それは正副議長がそういうて取り計らいしたけえ、もうそれでええという、そういう案件ですか。 ○委員長(山戸重治) ただいま佐藤委員から御意見があったんですが、ほかに委員の皆さんで何か御意見はありますか。 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 代表者会議はいつあったんでしょうか。説明があった説明会の日程は。 ○委員長(山戸重治) 8日の日にあったというふうに聞いております。 村上弘二委員。 ◆村上弘二委員 8日の日といいますと、かなり経過をしておりまして、その代表者会議で説明を受けたということであれば、それを受けて各派が代表者の方から説明を受けて、了とするかしないかというのは審議は別にいたしまして、事前に説明を受けたということで私は了としたいと思います。 ○委員長(山戸重治) 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 以前の経過については委員長から説明がありました。重要だとするところがどこになるのかと、重要な案件というのは。それから、形の上では今回は代表者会議で説明があったようですけれども、議案として提出されるのは今回ということになっておりますので、ぱっと見の形は改善をされたようでありますけれども、実質上の形は従来と変わりないということです。 任期があるものですから、やはり議案として取り扱うんであれば、議会招集があって、議案として提出するものと一緒に提出するというのが筋だと思いますし、そういう意味からいいますと、そういう人事案件のどの人についてはそういう計らいをする、基本的にはどの問題でもそういうふうにするべきだと思いますけれども。 そういうルールづくりもきちっとしていくということが、そういう疑念あるいはさまざまな疑問などを生まないということになるんじゃないかと思いますので、今後の問題として人事案件についても他の議案と同様にしかるべきときにちゃんと提案をするという方向に持っていくべきだと思います。 ○委員長(山戸重治) ほかには御意見は。 佐藤委員。 ◆佐藤志行委員 私は従来どおりでいいと思っております。 以上です。 ○委員長(山戸重治) 改めて先ほども経過を申し上げましたけども、今3人の方からそれぞれ御意見をいただきました。これについては御意見があったということはまた議長、副議長のほうに報告をさせていただきまして、協議をしていただきたいと思いますが、今回、議長、副議長のほうで理事者に申し入れをしていただいた経過につきましては、先ほど報告いたしましたように、前回、郷力副市長を初めて副市長に信任をする議案のときにかなり議論がありまして、その中の答弁で今後こういう重要な案件については事前にというふうなことも理事者の側から答弁があったことを受けて議長、副議長が申し入れをしていただいたものだと理解をしておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に進めさせていただいてよろしいですか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) 2番目ですが、議事日程について、別紙の議事日程第10、本日の議事日程ですが、1時30分から開議をいたしまして、別紙のような日程で進めさせていただきたいと思います。これでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) では、そのように取り扱いさせていただきます。 3番目、日程第4、報告第10号から報告第26号についてでありますが、質疑はありますでしょうか。 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 報告第21号の法人の経営状況の報告について質疑をしたいと思います。私が質疑をしたいと思います。 ○委員長(山戸重治) ほかに質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、日程第4につきましては、報告第21号で魚谷委員が質疑をいたします。 次、日程第5、補正予算、条例案等18案について質疑はありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、そのように取り扱います。 次、一般質問について、これは確認ですが、記載しております表の順序、質問者でよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) 異議なしということで、そのように取り扱わさせていただきます。 次、陳情、要望についてですが、別紙平成23年第4回定例会陳情書・要望書一覧表のとおり2件の陳情が出されております。これについては本会議で議長より報告をさせていただくということでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山戸重治) じゃあ、そのように取り扱わさせていただきます。 次、請願についてですが、これも別紙にありますように、平成23年度第4回定例議会請願一覧表のとおり、1件の請願が出されております。これにつきましては、所管をいたします産業建設委員会に付託することでよろしいでしょうか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○委員長(山戸重治) では、そのように取り扱わさせていただきます。 次に、意見書案についてであります。記載のとおり五つの意見書案が提出をされておりますので、順次趣旨説明をお願いをし、趣旨説明の後に一括して質疑を受けていきたいと思います。 まずは公明党、福原委員。 ◆福原謙二委員 今回公明党のほうから公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書案ということで出させていただいております。 皆様も御存じのように、今回の東日本の大震災、また以前の阪神・淡路大震災を含めまして本当に地域の安全対策というものをもう一度見詰め直す時期に来ております。そうした中で学校の施設、一般的に多いのは体育館等でございますけども、避難所の拠点とか、そういうふうに指定をされておりますが、実際防災機能がどれだけ整備されているのか、被災した方々がそこでまた生活するためのいろんな設備はされているのかというものをもう一度見詰め直して、災害に強いまちづくりを進めていくために今回学校施設の防災機能の向上というものを推進を求める意見書案を出させていただきますので、皆様慎重審議の上、御賛同いただきますようによろしくお願い申し上げます。 ○委員長(山戸重治) 次、日本共産党、魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 事前に委員長に資料の配付の許可をいただいておりますので、資料を配布をしていただきたいと思います。 ○委員長(山戸重治) 資料の配付をお願いします。 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 私ども二つの意見書の提案をさせていただいています。 まず最初が、国民健康保険に対する国庫負担の見直し、増額を求める意見書ということで、案文にありますように、読んでいただければ御理解はできるんではないかと思いますが、簡単に趣旨を説明しますと、1984年までは国の国民健康保険会計に対する負担の割合は5割近くでありましたけれども、現在はどうなっているかといいますと、3割近くになっているということで、国民健康保険会計というのは、低所得者の人や、あるいは会社などに勤めてない人が対象となっておりますので、しかも今日の非正規社員、こういう人たちの加入のいわば受け皿になっていると。 そういう中で、国民健康保険料がどんどんどんどん上がっている、その一つの大きな原因に、先ほど紹介をした国の負担が大きく下がっていることがあるということでございまして、この点を改善するためにぜひ国庫負担をもとに戻すように、あるいは引き上げていくようにということを求めるものであります。 今、皆さん方に配付をさせていただきました資料、この表が載った資料が、尾道ではどうなっているかということについて担当の部署で出していただいた資料でございますが、一番下を見ていただけたらと思います。 一番下に、昭和59年度、それから平成21年度、これについて歳入総額に占める国庫負担の割合が載せられていますが、昭和59年度は51.19%であった。ところが、平成21年度では25.17%になっている。幸いにも尾道では、ここ十数年保険料が上がるということはありませんでしたけれども、全国的に見れば意見書案に書いていますように、1984年当時は1人平均、これは国民健康保険に加入している全国の1人に対する保険料の平均が3万9,020円から、一番最新の資料でありますこの年報によれば、2009年度では9万625円と2.数倍、2倍以上に増加をしているということでありますので、この点を改善するためにも国の負担を増額するよう求める意見書案です。 続いて、その次にあります上関原子力発電所建設計画に関する意見書案と、この中では3段目に、今度の事故について、1番として原発事故にはほかの事故にはない異質の危険がある。放射能汚染が大変に広がるという問題であります。 2番目は、現在の原発技術は本質的に未完成であると。いまだ炉心溶融があったとされていますけれども、これをコントロールできてない。原発の事故そのものが終息の方向に向かっていないということであります。 こういう点をかんがみて、実際に私たちが住んでいます広島県尾道市を考えますと、この尾道市は山口県の上関で建設計画がされている上関原子力発電所、ここから100キロメートルしか離れていないと。そういう点で、もしここで事故があればと、しかもこの建設予定地の周辺には岩国断層帯や周防灘断層群というものがあって、地震予知連絡会が特定観測地域に、いわば指定をしているといいますか、そういう地域として設定している地域でありますので、現実的にその地震による上関原発が大きな被害を受けるという可能性は大なんであります。 そういう中で、瀬戸内海の海水というのは、御承知のように九州のほうは日向灘から、それから東のほうは紀伊水道から水が入って、広島県と岡山県あたりでぶつかるということになっていますので、上関で地震があって海水が汚染されれば、この水は当然この尾道のほうまでやってくるということになってまいりますので、この海の汚染、それから空気の汚染ということにさらされる可能性があるということで、具体的にはそこに書いてあります四つの項目を私たちは国に対して、あるいは山口県に対して求めるものであります。 先ほど配付をしました資料を見ていただきたいと思いますが、これは中国新聞のきょうの記事でありますけれども、この上関原発をめぐっては、周辺の市で幾つも最近、国に対するこの上関原発を見直ししたり中止したりするように求める意見書が採択をされておりますけれども、この電源立地交付金というのが原発をつくる際には各該当自治体に支給をされておりますけれども、この対象市町では初めて周防大島町議会が上関原発を認めないという意見書を採択した記事もございますので、ぜひ先ほど言ったような状況から上関原発を含めた原発問題に対する意見書として4項目を国や山口県に求めるというものであります。 以上、2件につきまして各会派にお持ち帰りいただきまして、ぜひ御賛同いただきますようよろしくお願いします。 ○委員長(山戸重治) 続きまして市民連合、村上弘二委員、お願いいたします。 ◆村上弘二委員 地方財政の充実強化を求める意見書案として、市民連合のほうから御提案申し上げたいと思います。 この地方財政の充実につきましては、以前から市民連合を初め多くの会派からいろいろ意見が出ておるところでございます。今回特に、東日本の大震災におきまして甚大な被害を受けております。そうした中で経済というのが大変これから停滞をしてくるということも予想されるわけでありますが、その中で政府の予算は地方交付税等についても17.5兆円を確保しております。2012年度においても復興に向けた地方自治体の役割を考えるときに、同規模の地方財政計画や地方交付税が求められておるところであります。 こうした中で、2012年度の地方財政予算全体の確保に向けてそれぞれ要望を考えておるところであります。1、2、3点、それぞれ意見を出しているところであります。 それから引き続いて、原子力発電所の安全対策の強化等を求める意見書案でございます。 これにつきましても、先ほど説明をさせていただきましたように、東日本大震災におきまして、大津波が発生をして東京電力の福島第一原子力発電所が甚大な被害を受けて、それぞれ多くの問題を醸し出しておるところでございます。 そうした中で、原子力発電の今後のあり方、安全性と、こういうものにつきましてはやはり市民の健康、安全、防災等を考える上におきまして、しっかりと慎重にこの安全対策を考えてもらわなくてはならないのではないかと。現在、国民的な課題になっておるところでございます。そういった意味におきまして、5点意見を申し上げて、この意見書案を提出させてもらっておるところでございます。 以上、2点あわせて皆さん方の慎重審議、それぞれ御審議をいただきまして御賛同賜りますようによろしくお願いしたいと思います。 ○委員長(山戸重治) ただいま趣旨説明のありました意見書案につきまして、何か御質問はありますでしょうか。 魚谷委員。 ◆魚谷悟委員 説明の中で1点追加をさせていただきたいんですが。 上関原子力発電所に関する意見書で、項目4の中に、原子力依存の電力政策を見直しという文言が入っておりますけれども、この点については国内あるいは国民の意見も必ずしも一致をしておりません。ですが、私たちはそういうものを求めておりますけれども、この点について私どもはこの文言を抜くということも含めて考えておりますので、この文言がなければ賛成できるということであれば、ぜひ御賛同をいただきたいというふうに弾力的に考えていることを申し上げておきたいと思います。 ○委員長(山戸重治) ほかに質問はありますでしょうか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ないようですので、この意見書案につきましては、各会派に持ち帰りをいただきまして、6月24日の産業建設委員会終了後の議会運営委員会で各会派の態度をお聞きをいたします。それまでに各会派の態度を決定しておいていただきますようにお願いをいたします。 その他ですが、私のほうから2点ほど報告をさせていただきます。 第1点は、本日、本会議終了後に議長より議会運営について常任委員長、副委員長、議会の運営委員長、副委員長の意見交換をしたいということがありましたので、議会運営委員会の委員長、副委員長、参加をさせていただきますので、報告をさせていただいておきます。 それからもう一点は、さきの議会運営委員会で佐藤委員のほうから発言がありました、議会運営委員会の委員の10名の問題とそれから会派の構成の問題ですが、議会運営委員会の人数の10名の問題につきましては、さきの2月定例議会の中で、常任委員会の委員の人数とあわせて提案がありまして審議をいたしました結果、常任委員会はそれぞれ8名ということと、議会運営委員会の委員は10名で行くということが決定をされておりますので、今期はこの10名でお願いをしたいというふうに思っております。 それから、会派の構成の問題につきましては、代表者会議の中でも過去議論をされてきた経過もありますので、改めて議長、副議長のほうで協議を検討していただくようお願いをしていきたいと思っております。 私のほうからその他については以上ですが、皆さんのほうから何かありますでしょうか。 二宮委員。 ◆二宮仁委員 今、議会の活性化ということで私どものほうで今視察というのを検討をしておりますが、その中で国際化というんですか、尾道の国際化という中にあって、今、議会の申し合わせの中に海外視察はだめというふうな制限が入っておりまして、このあたりはそろそろ見直すべきではないかというふうに考えておりますので、ぜひそのあたりの御審議とか考えをしていただければというふうに思ってます。 ○委員長(山戸重治) ただいま二宮委員からの御発言でありますが、これについても議会全体にかかわることですし、政務調査費の取り扱いの中にあったかと思いますので、議長、副議長のところを含めて協議をさせていただきたいと思います。 ほかにはありますでしょうか。 佐藤委員。 ◆佐藤志行委員 取り扱いは議長、副議長が会派の定数については取り扱いをいただくということを言うていただいとんですが、いついただくんですか。 ○委員長(山戸重治) ただいま佐藤委員の発言ですが、前回御発言いただいた後、すぐ議長のほうには報告をさせていただいております。まだいつどういう取り扱いをするかというのは返事をいただいておりませんけども、また委員長、副委員長で議長、副議長と協議をした結果は報告をさせていただきたいと思います。 佐藤委員。 ◆佐藤志行委員 会派のことについても、議会運営上かかわりが深いことなんで、私は通常議会運営委員会で取り扱いして決定するんが普通じゃろうと思うんです。もちろん正副議長さんに全体の意見を聞いてお計らいいただくことも大事なことじゃろうと思うんで。取り扱いはするよと言うていただいとんで、それじゃあ時期を待ちましょう。この種のことは待ちょうると1年も2年もかかるんで、できるだけ早うしていただくようにお願いしときます。 ○委員長(山戸重治) できるだけ早くということもあわせて議長、副議長のほうにもお伝えをしておきたいと思います。 それでは、以上で議会運営委員会を散会いたします。御苦労さまでした。                午前10時29分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会議会運営委員会委員長...