尾道市議会 > 2010-04-28 >
平成22年 4月28日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会
平成22年 4月28日 中国横断自動車道尾道松江線建設促進特別委員会

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  1. 尾道市議会 2010-04-28
    平成22年 4月28日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会


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    最終取得日: 2019-05-16
    平成22年 4月28日 瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会     尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会会議録              平成22年4月28日〇本日の会議に付した事件 西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の料金制度の継続を求める意見書(案)について 瀬戸内しまなみ海道の新たな料金制度に対する今後の活動方針について〇出席委員 〔◎委員長  〇副委員長〕     ◎ 飯 田 照 男            〇 宮 地 寛 行       吉 田 尚 徳              村 上 弘 二       岡 野 長 寿              福 原 謙 二       三 木 郁 子              杉 原 孝一郎       新 田 賢 慈              山 中 善 和〇欠席委員 なし〇委員外出席者       松 谷 成 人              城 間 和 行       岡 野 孝 志              佐々木 智 朗       内 海 龍 吉              吉 和   宏       山 戸 重 治              山 根 信 行       高 本 訓 司              佐 藤 志 行       村 上 泰 通              加 納 康 平       檀 上 正 光              三 浦 幸 広       藤 本 友 行              宇円田 良 孝       神 田 誠 規              田 頭 弘 美〇説明員    市長      平 谷 祐 宏    副市長     加 納   彰    副市長     郷 力 和 晴    教育長     半 田 光 行    会計管理者   相 原   満    参事(まちづくり担当)                               梶 谷 則 正    参事(建築・開発指導担当)       参事(尾道大学法人化担当)            兼 原 浩 樹            阪 井 正 道    企画部長    花 谷 慶 孝    政策企画課長  園 田   学    秘書広報課長  佐 藤 顕 治    交通対策課長  松 山 英 夫    財務部長    島 田 康 教    財務課長    大 崎 多久司    因島瀬戸田税務課長          総務部長    突 沖   貢            松 山   譲    総務課長    川 崎   誠    職員課長    宮 本   寛    市民生活部長  井 上 俊 郎    社会福祉課長  寺 山 修 司    商工課長    岩 崎 光 博    建設部長    黒 飛 照 喜    土木課長    行 廣 博 文    用地課長    山 田 朋 彌    都市部長    岩 井   誠    因島総合支所市民生活課長                               伊 賀 淳 二    瀬戸田支所長  杉 野 英 雄    御調支所長   亀 川 正 晴    尾道大学事務局長川 西 浩 氣    教育総務部長  佐 藤 昌 弘    学校教育部長  西 田 俊 徳    水道局長    渡 邉 秀 宣    市民病院事務部長黒 田 英 治    公立みつぎ総合病院事務部長                               谷 川 功 一    消防局次長   烏 星 秀 正    消防局予防課長 岡   伸 治    尾道西消防署長 柏 原 健 次〇事務局出席者    事務局長    岡 田 豊 明    事務局次長   村 上 慶 弘    議事調査係長  西 原 利 昭    議事調査係主任 三 木   直    議事調査係主事 藤 原 靖 子  ────────────────── *──────────────────                午前11時0分 開議 ○委員長(飯田照男) 委員の皆さんおそろいでございますので、ただいまから瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会を開議いたします。 緊急の開催となりましたが、委員の皆様にはお忙しい中にもかかわらず御参集いただきまして、ありがとうございました。本日の協議題に入る前に、本日、開催することになりました経過についてお話させていただきたいと思います。 御承知のように、国土交通省のほうから高速自動車道の料金の改正ということが発表がございました。それに対する各地ではいろいろと議論も上がっているようでございます。 当尾道市におきましても、それに対する要望活動もいただいております。その内容につきましては、この4月21日に要望活動等につきましての経過報告もいただきました。その経過をいただきました後、委員さん各数名の方から、助言やら提言やらいろいろと私のところへいただいております。そういったことから私といたしましては、連休明けにこの委員会を開き、皆さん方の意見をいただいて委員会としての活動をしたい、このように思っておりましたが、先日議長さんのほうから臨時議会を開くんだと、そういう計画があるという話をお聞きしましたので、臨時議会を開くのであれば先に委員会を開かなければならない、こういうような考えをいたしました。つきましては、日程の調整をいたしましたが、後の行事がつかえております関係から本日緊急にこの委員会を開くことになったわけでございます。それが一点。 もう一点は、皆さん御承知のことかと思いますが、各自治体から意見書が中央、国会に向けて出されます。意見書につきましては、議長が受理し、その委員会の委員長にそれが渡されると、こういう運びになっているようでございます。そして、その委員長は、それをどのような内容か定かではございませんが、その委員に配付すると、こういうような流れになっていきました。ということは、この委員会の意見書等が大変重みがあるものだと、こういうことを私認識しまして、本日ここにお集まりいただいたわけでございます。 そして、もう一点につきましては、今国会の会期が6月末というような内容を聞いております。つきましては、この意見書がどのようになるか、皆さんの意見がまとまったらでございますが、会期中に出すのがより効果があると、こういった3点をもとに本日の緊急な委員会の運びとなったわけでございますので、その点御理解をいただきたいと思います。 それでは、本日の協議内容はここに2点上げております。 瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の料金制度の継続を求める意見書(案)について、もう一点は瀬戸内しまなみ海道の新たな料金制度に対する今後の活動方針について、この2点を上げておりますが、2点目の新たな料金制度となっておりますが、これはまだ料金が決定していないのでございますが、国土交通省が当初発表した料金、このように理解していただければ、このように思っております。 それでは、協議に入らせていただきますが、この2点を同時に進行させていただきたいと、このように思いますが、それでよろしいですか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(飯田照男) それでは、この2点を同時に進行させていただきます。 初めに、料金制度の継続を求める意見書(案)でございますが、お手元にお配りしております。これはどうですか、読み上げたがいいですか。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 読み上げる前に、これが出てきた経緯とそれから全体の動きを先に理事者側から説明をいただければと思うんですが。なぜいきなりこれが出てきた、我々出てきているのかという。 ○委員長(飯田照男) それは……。 ◆杉原孝一郎委員 いや、その私が言う意味は、その前提としてこういうのを出さなきゃいけなかった、今国でいろいろ右へ左へ行ったりしてますね。小沢幹事長がこうする言えばそうなる、国土交通大臣がこうすればそうするというような非常に振れてる中で、我々が、こういう意見書が、そりゃもちろんこれ議会から出すことですけれども、その料金が一体我々の市民生活においてどのように変化してきているのか、つまり今まで割引制度その等のなくするということからこういうのが発生してきているわけですね。そういったところの筋を最初に説明があったらいいんじゃないかという意味で申し上げているんです。前提を、これの。 ○委員長(飯田照男) 政策企画課長。 ◎政策企画課長(園田学) それでは、高速道路料金の見直しに係る国等の動きについて整理して説明させていただきたいと思います。 せんだっての報告会でも御説明をさせていただいたところもありますが、それとダブるかもわかりませんが、4月2日金曜日に高速道路の新たな料金制度について一部新聞にて報道されました。これについては、今まで説明させていただきました車種別の新たな上限料金制度の導入とか、上限料金を本四連絡道路については割高に設定、既存の時間帯割引制度を廃止という内容でございました。 4月9日金曜日、高速道路の新たな料金制度について国交省より発表がございました。発表によると、平成22年、本年の6月から実施され、制度の概要については先ほど申した3点でございました。既存の時間帯割引でございますが、既存の時間帯割引を廃止し、激変緩和措置として平成22年度に限り通勤、深夜、夜間時間帯のみ3割引きとすると、あとの時間帯については割引をなくすというふうな方針でございました。 それと、4月15日に尾道市、今治市両市が民主党、国交省及び地元選出国会議員に対してしまなみ海道の料金制度の継続、高速道路無料化──ほぼ今回の意見書の内容でございますが──についての要望書を提出いたしました。今の尾道市、今治市両市議会、関係商工会議所商工会の連名で東京へ要望をさせていただきました。 4月20日、前原国土交通大臣が高速道路の新料金制度に関し、自治体が社会資本整備総合交付金を活用し、沿線住民への独自割引ができるとの考え方を明らかにいたしました。 続いて4月21日、政府と民主党は首脳会議を開き、6月導入予定の高速道路の上限料金制度を見直す方針を決めました。 4月22日木曜日でございますが、その首脳会議の翌日、前原国土交通大臣は提示した料金案を現時点で見直さないことについて首相から了解を得たと述べました。一方、国会の意思を酌む形での見直しであれば容認する姿勢を示しました。 4月23日金曜日、首相は国会審議の意見を反映して結論を出す考えを改めて示しました。先ほど国等の首相、国交大臣の動きにつきましては、新聞報道のとおりでございますので、各紙の論調は違うかもわかりませんが、以上の点でございます。ですから、国会の審議で定められるということの動きと我々は認識しております。 ○委員長(飯田照男) よろしいですか。 ◆杉原孝一郎委員 はい。 ○委員長(飯田照男) それでは、意見書を読み上げます。 瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の料金制度の継続を求める意見書(案)でございます。 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)は、産業振興、観光振興に大きく貢献する非常に重要な高速道路であります。現在の高速道路の料金制度は、国が掲げている高速道路の有効活用による地域経済の活性化に大いに貢献しており、沿線自治体が一体となった地域振興策にもつながっております。国におかれましては、高速道路の無料化に向けた社会実験の実施など御努力をいただいているところであります。 しかしながら、先日発表されました新しい高速道路の料金制度では実質的な値上げとなり、地域経済の活性化に影響が生じるだけでなく、しまなみ海道沿線の住民生活に甚大なる影響が出ると懸念しております。しまなみ海道は沿線住民の生活道路として近距離移動を担う唯一の幹線道路であり、日常生活に欠かすことができません。また、島嶼部の航路も住民にとっては重要な交通手段であります。 よって、政府及び国会におかれましては、現在の料金制度を継続すること、あわせて島嶼部の生活航路を維持することについて十分な配慮をいただき、下記の事項について実現されるよう強く要望します。 1、平日通勤割引及び平日昼間割引を継続すること。2、土日祝日終日割引を継続すること。3、高速道路無料化を実現すること。4、生活航路への支援をすること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。 平成22年5月、尾道市議会。提出先は衆議院議長横路孝弘殿、参議院議長江田五月殿、内閣総理大臣鳩山由紀夫殿、国土交通大臣前原誠司殿。 こういった内容でございます。これにつきまして何かございましたら。 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 2点ほどお尋ねします。 まず、意見書の順番ですけれども、本来政権与党の民主党はこれは高速道路は無料化にするということがマニフェストでうたわれたわけですよね。これは即座するというわけではもちろんございませんから。我々が目標とするのは、あくまで高速道路の無料化です、しまなみも含めて。ですから、本来ならばこの無料化が最初に来て、そしてそれが実現する当分の間割引制度を守れというのがまず順序じゃないかと私は思うんですね。まずこの点について1点。 続けて2点聞きましょうか。 ○委員長(飯田照男) はい、どうぞ。 ◆杉原孝一郎委員 もう一点、生活航路への支援をすることで島嶼部の生活航路を維持することについて十分な配慮をいただきと、こうなってますが、ちょっとお尋ねしますが、これが架橋するときにその配慮は既にされているんじゃないかと思うんですけど、そこの状況ちょっと教えてください。 ○委員長(飯田照男) それでは、1点目はおいといて、2点目のほうからお願いします。同時に質問されたので、1点目は……。 ◆杉原孝一郎委員 1点目の部分は、理事者じゃなしにこの委員のほうになるのか。ちょっと今先に理事者のあわせて。 ○委員長(飯田照男) 政策企画課長。 ◎政策企画課長(園田学) 2点目についてお答えになるかどうかわかりませんが、政務官の、たしか幹事長さんのところか今回の国との要望の中でも多分副幹事長さんだと思うんですが、一度補償してるという状況があると、2回目に補償、支援するというのは難しいというのはありましたけれども、そういったことは今回の要望の中のお話の中では出てまいりました。 ○委員長(飯田照男) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 今なぜこれ聞いたかというと、しまなみだけ1,000円アップにしていますよね、まず原案が。どうなるかわかりません、国会審議を通じて。私がちょっと調べた範囲内で数字を言います。先に皆さん方に聞いたのは私のが違ってたらいけないからと思うので聞いたんですが、これは昭和56年の本四特措法というのができましたね。そこでもって補償というよりも影響を軽減すると、そこで生活する国民生活等々の影響を軽減するために、各旅客業者からそれらの影響度にどれぐらい損失をこうむるかという試算を出したものを公団に出して、公団がそれを国へ持っていくと。そして、国はそれに基づいて交付金という形でたしか総額744億円出しております。しまなみ海道分でいくと99億円、瀬戸大橋関係でいうと119億円、神戸鳴門分が526億円と、合わせて744億円というのが支払われているわけですね。ということは、一たんここでその航路維持に関するそういったものについてはギャランティーされておるわけです。なおかつ、それでも今業者がいろんな燃料費の高騰も含める、いろんなことで航路維持するのにこれでは苦しいとなれば、そのしまなみ海道料金に上乗せしたものでそれを賄うのではなしに、国策として同等のレベルでやっていくというのが本筋であろうと思うんですね。だから、そういった意味合いも込めてここに維持というのがあるのかどうか、これだけ我々が多少の負担はしてでも維持をするんやというのかどうか。そこらが一つはっきりさせなきゃいけないんじゃないかという意味でお話ししております。 そういった前提に基づいて、まずこの順番の問題をこの委員でちょっと皆さんの意見を聞いていただきたいと思います。そして、2番目はその後で。
    ○委員長(飯田照男) 2番目の質問でしょ。 ◆杉原孝一郎委員 いや、1番目の質問。順番についてちょっと、要望書の。 ○委員長(飯田照男) この意見書の順番でございますが、杉原委員より高速道路無料化を実現すること、これが1番じゃないかと、こういった意見でございますが、私としては、私の視点ですね、今回は現状の料金を継続してもらうということがウエートがここにあると思ってこういう出し方をしたのでございますが、杉原委員の御指摘もこれは当然参考にしなきゃならないと、こう思いますので、委員各位の意見をお聞きいたします。 岡野長寿委員。 ◆岡野長寿委員 私は、高速道路無料化を実現することというのはこの順番でいいと思います。今回の事態で一番やっぱり考え、三つほどあると思うんですが、一つは公約違反ということですよね。ですから、高速道路無料化を実現せよというんではなくて、そういったことを言いながら現状よりも悪くなるというのはこれはもう理解ができないと。ここは多くの方が理解していただけることですから、少なくとも現状を維持せよと。ここはやっぱ強く言っていくべきではないかと思っています。 それから、高速道路無料化を実現することと書いてあるのは、恐らく理事者のほうの要望活動との均衡ということも考えてあったんでしょうから、これはこれで載せても悪くはないと思いますが、順番としてはやはり1番はこの原案どおり、ここが1番になるんかなというふうに思っております。生活航路への支援をすること、これ支援もしよるんでしょうから強化するとか、現状の路線を維持できるようにという。強化することというぐらいになるんかなというふうに、今そういうふうに思っております。 あと、広域化した合併との関係で国や県がそういった生活圏域を越えたような形、日常の生活圏域を越えたような形での合併を推進しながらそういったそれに応じて対応が必要だろうという文言もあればいいのかなという、ちょっと今自由に言わせてもらえばそんな感じです。 ○委員長(飯田照男) ほかの委員の方。 村上委員。 ◆村上弘二委員 一つは、しまなみ海道沿線の島嶼部に住んでおられる方の道路というのは高速道路一本なわけですね。ところが、本土とか九州、北海道等に住んでおられる方は高速道路に乗らなくても無料の幹線道路があるわけですね、国道とか県道とか。そういうことを利用することによって生活に影響することなく利用できると。ところが、島嶼部におるのは唯一の幹線道路であるということ。ここをやはりもっと強調をすべきではないかというふうに思っている。その文章ではそういうふうな趣旨のことは書いてあるんですけれども、文章の下から6行目の、しまなみ海道は高速道路以外の幹線道路を無料で利用できる本土とは違ってというような趣旨を強くやはり入れるべきではないかと、このようにちょっと感じております。その辺は、どういうふうにあと皆さんの意見があればお聞きしたいと思いますが、できればそういう趣旨を入れていただきたいというように考えております。 それから、順番の問題はあるんですけれども、高速道路の無料化については民主党の目玉であったわけでありますが、財政の問題等があってなかなか難しいと、そして一般世論も大変厳しい、無料化についてはそこまではということもあるわけですが、やはり政権をとった党としては近い将来には無料化をということで、近い将来高速道路を無料化を実現することというふうな表現にされてはどうかと、こういうことちょっと2点、意見として出してみたいと思います。 ○委員長(飯田照男) 意見書の中に文章を書き足す内容でございますね。それと、順番、杉原委員の順番についてはどうですか。 ◆村上弘二委員 先ほど言いました順番は結構だと思いますが、その高速道路無料化の前に近い将来無料化を実現するという表現にしてはどうかというところです。 ○委員長(飯田照男) 吉田委員。 ◆吉田尚徳委員 私は、今村上委員さんが言われたことと全く同感なんですけど、近い将来無料化するというように文章を直して、あくまでも無料化というのは1番に持ってきてというのが、我々今言われたように同じ市内の中で有料道路を通らなくてはいろいろな役ができんわけですよね。そうなると、どうしても無料化というのは今の現政権の目玉でありましたし、近い将来無料化というように書いていくんでしたら、あくまでもこれを上に持ってくるんがいいんじゃないんかと。これはあくまでも意見書ですから、どっち持っていってもそれは構えへんのですけど、順番としたらそれが上へくるんが妥当ではないかと。一番下が生活航路への支援をすることにするならですよ。そのように思います。 ○委員長(飯田照男) ほかに。 山中委員。 ◆山中善和委員 意見書のことですが、まずこの1、2、3、4という四つある、これは優先順位ですか。それとも、皆1、1、1、1、同等な一つの表現ですかね。というのが、たまたま4月15日に市長、議長、また今治の両者と行って要望されてる。その要望書もはっきり言って要望書と、これは大体悪い意味じゃないんですよ、全く一言一句とは言わんけれども、あの要望書というものでしょ。あの優先順位が1、2、3、4とあるから1、1、1と、要望書をちらっと見たんですけど、これは1、1、1、1ですね。会頭さんなんか市長さんとか一緒に、議長ね。だから、そういう意味で心情的にはあれを1、今の高速の無料を実現することから順番ならば、順番というか優先順位。だから、その1、2、3、4という意味をちょっとお尋ねします。 ○委員長(飯田照男) これは私が見たものではどれも皆重要な項目でございますので、順番をつけたのがちょっと失敗であったかという感は感じましたけど、これを全部一つ、一つ、一つ、一つにすれば杉原委員が言われた意見も解消されると、こういうことにもなるんかと思いますが。                〔「そんな意見書、見たことない」と呼ぶ者あり〕 このように訂正しましょう。                〔「そりゃおかしいで、委員長」と呼ぶ者あり〕 そのように取りかえます。 新田委員。 ◆新田賢慈委員 私もそのようにするのがいいのかなというように思うんですが、ちょっと少し質問がずれるかというふうに思うんですが、しまなみ海道の料金というのは延伸道路、旧尾道大橋から延伸道路部分へ出ますけども、その延伸道路部分の料金というのも入ってるんでしょうか。お尋ねしたいと思います。 ○委員長(飯田照男) 政策企画課長。 ◎政策企画課長(園田学) 延伸道部分も含んだ料金でございます。 ○委員長(飯田照男) 新田委員。 ◆新田賢慈委員 延伸道路部分もしまなみ海道の料金ということで、今150円ということで資料をいただいておるわけでございますが、しまなみ海道の料金だということを一つ皆さんに御了承願いたいというふうに思います。 その中で今後平成25年4月1日から無料になると、旧尾道大橋が無料になるということでございます。延伸道路部分がどのようになるかというふうなことがまだ定かではございませんけれども、150円とられるのであろうというふうには思っております。それは今の150円という料金がそのまま適用されてというふうに思っているんですけども、先ほど行われました尾松の委員会でもインターチェンジ部分の料金を徴収すると、そういうことでございますから、また延伸道路部分もそのようになるんであろうというふうに思うわけでありますが、そういうふうな中で今後無料にしてもらうような、そういう活動をこの委員会でも取り組んでいただかなくてはいけないわけなんですけども、少し早いんですけど3年先のことですが、この要望書の意見書の中に旧尾道大橋からの延伸道路部分の無料化の実現ということもできれば入れていただいて意見書として出していただければなと、そのように思うわけですが、委員の皆さんその件も一つお計らいをしていただければと思います。 ○委員長(飯田照男) 今新田委員さんのほうからお聞きのような発言があったわけでございますが、委員の皆さんの意向を。 宮地委員。 ◆宮地寛行委員 これはちょっと個人的な意見になるんですが、延伸道路というんは今新田委員が言われたように非常に尾道にとっても大変重要な問題だろうというふうに思います。 しかし、今回緊急にこの委員会を開かなければならないという状況になったのはどういうことかというのをしっかり考えると、この意見書(案)にもありますように1番と2番の部分じゃないのかなと個人的には思うわけなんです。この通勤割引とか平日割引、土日祝日の割引の継続というのを今市民というのは声を上げているんじゃないかなと僕は思っているわけであります。市民が議会に対してそして行政に対してどういうふうに声を上げていってほしいのかというと、まさにこの1番、2番のところじゃないのかなというふうに思いますし、延伸道路、もちろん重要なんですが緊急的な要素ではまだないのかなというふうに僕は受けておりますし、もっともっと重要なことですから、委員会とかで議論を深めていって時期を改めてのほうが、セットでまた五つ目というように延伸道路を入れると、受ける側もどこをしてほしいんな尾道はというふうに、入れればいいものでもないのかなというふうに個人的には思います。 ○委員長(飯田照男) ほかに。 福原委員。 ◆福原謙二委員 私も今宮地委員が言われたのと同じように、今回きょうこういうふうに委員会を持ったり予定の臨時議会に間に合わすというのは、今実際に国のほうで審議されている委員会に間に合わすためですよね、これは。だったら、6月からの予定で前原大臣が言われましたので、それにこっちの委員会で決まるということを鳩山首相にもう言ってますので、その委員会に間に合わすんだったら1番、2番だけでもいいと思うんですよね、私。これをきのうから委員会も始まっています、衆議院のほうで国交の交通委員会。そういったものにすぐ間に合わすんであれば、たちまち6月からの料金ということで審議されておりますので、1番、2番を尾道市としては強く要望するということで、タイトルにもあります継続を求める意見書ですから1番、2番だけでもインパクトを強める意味でいいと思いますけども。 ○委員長(飯田照男) 岡野委員。 ◆岡野長寿委員 私も今意見を聞きながら、今綱引きが行われているのはこの現状を維持するか、それとも前原国土交通大臣のように値上げの方向に行くかというところが綱引きの焦点ですから、戦略的に言えば恐らく意見書を出すだけではなくてこの委員会として地元衆議院議員あるいは国土交通省ですかね、そういったところに要望活動も実際に行くということになると思うんですよ。行かなきゃいけないということを考えれば、いろんな課題を出していくと議論が錯綜して、宮地委員がどこが重点だとおっしゃったとおりで、題名もこのしまなみ海道の料金制度の継続を求めるということですから、少なくとも現状は維持せえというところを焦点に唯一の生活道路というのも入れながらということにすれば1、2ですわね。ここんとこでもう1点で東京へも行くというふうにしたらが一番効果的なのかなというふうに思います。 ○委員長(飯田照男) 村上委員。 ◆村上弘二委員 私はこれでいいと思うんですが、というのは延伸道路の問題にしても尾道大橋の問題にしても高速道路料金とのかかわりがありますから、この高速道路無料化をしていくということに包含されるんではないかと思うんですね。もちろん高速道路無料化にすれば、延伸道路もすべて無料化になっていくわけですから、そういうものを趣旨としてその中に包含されておるというふうに私は理解をすべきではないかと、このように思っております。 それから、4番目の生活航路の支援の問題でありますが、先ほど杉原委員のほうからもちょっとあったんですが、架橋ができてその補償は確かにしたわけでありますが、このたび社会実験をして料金を定額にすることによってその影響が大きく出たということをもって海運業界の方々が大変な状況に今あるということがあって、その問題も尾道市にとってこの航路を利用しておる方々も大変な状況にあるということは先日来議論があったとこでありますから、これもあわせてやはり状況を理解をしていただくということも含めて問題提起をしておくべきではないかと、このように思っております。 ○委員長(飯田照男) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 延伸道路については、因島の4人がそれぞれの考えを説明されました。でも、向島に住んでいる者にとってはこれはそれほど切実だということは御理解いただきたいと思います。 ただ、これに今すぐ加えるんかどうかという問題とはまた確かに切り離して、ただこの問題が特別委員会が開かれてほとんど議論されていないということは十分理解いただきたいし、今後積極的に早急にこういった問題を取り上げて。そうしないと、午前中の中国横断のこの道路でも、我々は国交相の役人からはほとんど無料の道路を使ってわずか有料の部分を通るのに金を取るのはけしからんという説明もこの部屋で受けてたわけです。それがいつの間にやら有料ということで決定のような形になってきてるという、こういったことが起こり得るんで、我々とすれば早急にどんどんどんどん意見を言っていく、そういった意味で新田委員は申し上げたんだろうと思います。 と同時に、もう一点この意見書で、皆さん方その現状を維持というのがすべてベースになってお話をされとるようなんで、これは平成の大合併に見られるように広域合併を国は行政コストの削減と財政改革とこの2点から積極的に進めてきたわけですね。ところが、一緒になって我々尾道では島嶼部を三つ抱えるわけですが、そうした中でもって今度はその行政をきちんとやるためにはコストが市民レベルでは高くつくというような矛盾が出てるわけです。こういった意見書の中には、本来ならばこうした矛盾を指摘して国の政策そのものが二律相反するものが同時に進行しようとしていることも訴えればと思うんですが、私も残念ながらこの案というのは今初めて見るわけですから、これについて十分吟味する時間もないんですが、そういった点、我々は域内広域、つまり今治においても尾道市においても、その市民が市民の域内を流通する場合はこれは当然無料であるべきだという主張もどっかで入れておかないと、もう有料であるものを是認するような形になるし、マニフェストとして出された高速道路無料化が諸般の事情により有料もやむを得んなんていうことになれば、こんなのはマニフェストでなしに単なる選挙公約というんです、これは。マニフェストというのは、きちんと費用と時間といついつまでと明示したものがマニフェストで、こんなものはマニフェストから撤回していただきたいというようなちょっと私は怒りに燃えとるんですけど、余りにもこのずさんなやり方、そんなことじゃ何を書いても全部通りますわね、社会の諸般が変わりましたと言えば。 そういった意味で地元の我々としては、これはあくまで域内、少なくとも。尾道市だけという意味じゃないんですよ。広域合併に国の政策にのっとって一緒になった地域を移動するときは無料ということをどっかで本当は入れていただきたいんですが、時間がありますかね。これをね、この文章を。あるんなら、むしろそういったのを一文つけ加えて、我々の主張は主張としていくほうがいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。 ○委員長(飯田照男) それでは、いろいろ主としてこの意見書についての意見が多数出ましたが。 新田委員。 ◆新田賢慈委員 先ほど委員の方々の御意見も聞かせていただいたわけでございますが、一つは問題提起をさせていただきました。第2項のほうでしまなみ海道の新たな料金制度に対する今後の活動という項目がありますので、その中で今後この延伸道路の問題もこのしまなみ海道の料金と同じように今提起をしていただいて、また要望で陳情、そういうふうなことを一緒にあわせてやっていただければなと、そのように思いますのでよろしくお願いします。 ○委員長(飯田照男) 意見書についての意見、提案がいろいろ出ましたので整理させてもらいますが、当面意見書は提出すると、そういう内容でいかせてもらいます。この意見書の内容につきましては、今皆さん方からいただきました意見、要望等をこの文章の中に入れまして新たな意見書を作成し、皆さんに提示させていただきたいと、このように思います。 そういった内容を調整いたしますので、暫時休憩といたします。                午前11時42分 休憩  ────────────────── *──────────────────                午後1時40分 再開 ○委員長(飯田照男) 続きまして委員会を再開いたします。 なお、村上委員さんにつきましては、村上弘二さんですね、差し支えの公務でございます。公務のために欠席ということでございますが、一任をしますと、こういうことで欠席をされております。 休憩前の意見書の件につきましては、先ほど皆さんからいただきました意見、要望等を十二分に配慮いたしまして文面を修正いたしました。その文面につきましては、先ほど皆さんのお手元にお配りをしているところでございます。 この文面について別に異議はございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(飯田照男) それじゃ、この文面で決定をさせていただきます。そして、この分につきましては議長のほうへ提出をさせていただきます。 それで、もう一点まだ意見があるかと思うんですが、今後のこの委員会の活動についてはどのように活動される意見をお持ちでしょうか。 三木委員。 ◆三木郁子委員 午前中の審議の中で、今回の意見書提出にかかわっても新田委員、また杉原委員のほうからも出ましたけれども、市の渋滞箇所の交通規制調査で最も渋滞がひどいのが御承知のとおり先ほど延伸道路の問題が出ておりましたが、尾道大橋の取りつけ道路であります。二番潟の夕方ラッシュ時が2キロを超す実態、またそこを引き金に東西へ続く向東町、向島町をつなぐ東西橋の渋滞、こういったところへも影響をして尾道大橋が1日当たりの交通量が約2万4,000台というものが通っているわけであります。 そこで、出ておりましたこの延伸道路のこの大橋、平成25年無料化に伴って延伸道路のこの有料化という話もありますが、これについて新田委員のほうからそういう項目も入れたらいいんではないかというのがありましたけれども、今後へ向けてさきの県議会の中だったと思いますけれども、この延伸道路部分を無料化するためにこの通行料金所の設置をさせない運動とか、そういった文言も市民の中にあるようでありますから、そういった情報をしっかりと入手をしながらこの委員会で、やはり市民に大きな影響とそれから交通体系にも大きな影響を及ぼします。もしもこの延伸道路が有料ということになりますと、尾道大橋を渡って2号線におりる山波線におりるところの渋滞、また住宅地であります新高山を通り抜ける行き来する車の量が大変頻繁な車両の通行ということにもなりますし、大橋の交通量の2万4,000台のこの行方がどういうふうになるかということに近隣の交通体系、交通状況に大きく影響してくると思われます。 したがいまして、担当課の方がおられますけれども、県議会等でのこの議論、延伸道路の議論などの情報の入手、こういったものがきちんとされているかどうか、もしわかればそのことを今おられる理事者の方からお尋ねをしたいと思いますし、委員会の今後の運動としては延伸道路の問題を含めて情報収集のもとにやはり細かい議論の情報交換なり、そういったことも必要ではないかということの提起を私も引き続いてさせていただきたいと思います。 ○委員長(飯田照男) 交通対策課長。 ◎交通対策課長(松山英夫) 先ほど三木委員さんの県との情報交換なり連携でございますけど、確かに県議会のほうでそういった質問があったということは承知いたしております。県といたしましても、本市における三木委員さんさっき御指摘ございましたように、この尾道大橋が無料化なりましたら交通動態にもかなり影響が及ぼされるというところは十分認識をしていただいた上で、それも本市と問題につきましては共有をしていただいておりますので、当然県のほうも市と緊密に連携をとっていただいて歩調を合わせて行動をしていただけるというふうに伺っております。 ○委員長(飯田照男) 三木委員。 ◆三木郁子委員 この委員会で気になるのがここのところ、先般のこのしまなみ海道の国が政府案が出された時点で説明会を開かれましたけれども、この国の補助金の2分の1が国で、地元自治体2分の1というようなのも当日の新聞で知ったというように、国の大きな基本である情報が入らない状況が目立つことが大変気になっております。きょうの新聞でも、本四高速道路の建設工事のこの償還金を出資をする自治体、県と広島県大変トップに多額ということですが、それも10年間延長も、肝心の出資10年間延長させられる該当の市や県も知らされてないというようなことが目についておりますので、県からその情報が来るのを待つというのではなくって、ぜひともこの延伸道路の問題、それからこの所管の料金体系の問題等情報収集を積極的にやはり努めていただくということも当然していただいておるとは思いますけれども、現実としてやはり情報が入らない、きょうの新聞で知ったというようなことがあっているわけですから、その辺も今後に向けてよろしくお願いをしときたいと思います。 ○委員長(飯田照男) 杉原委員。 ◆杉原孝一郎委員 今の三木さんに関連するんですが、県だけではなしに、我々は向島インターが無料になれば随分交通量は分散すると、そういうぐあいに推測しとったんですね。津部田地区、川尻地区、それから立花地区とか岩子島地区とか。ところが、これが有料となると従来どおりの橋を利用する人が多いと。そして、今度は無料化されたと言えば、船舶で渡る量が、福本さんがデータを出してないからおわかりにならないと思うんですが、大体1,500台から2,000台が今船で渡ってるはずです。これが通勤時間帯に無料のほうへ押し寄せてくる可能性があるんで、それで我々とすればそのもちろん延伸道路の無料化を主張すると同時に、仮にこれが有料とさらになったときに山波へおりる道路は物すごい渋滞になると、それが高須のバイパスへ出る道路も大渋滞を起こすと。ですから、その山波線を急ぐと同時に、出るときは。そして、帰るときは今度向東におりるところがありますから、今のところは向東の小・中学校の間の道路の延線が無料化までにはこれは完成する予定にないわけですが、そういったこともこの委員会で議論をして、そういった推計のもとに市としても何をどれだけしなきゃならないかという、このしまなみ海道がおかしげなことになってくると向島自身も大きな問題がこれから発生してきます。間違いなく発生します。大体車間距離5メートルととって100台並んだってこれはもう500メートル、1,000台並びゃあ5キロという列が並ぶわけですが、これ夢物語じゃないんですね。 そういった現状を踏まえて、この当委員会のこれからに向けてこれを活発にそういった議論の場を持っていただきたいし、行政当局のほうもこういったところ、その派生するものをどう解決するかということを真剣に取り組んで前倒ししながらでもそういった工事を早めていくとか、そういったことも十分それこそお互いに連携とりながらやっていって、地域住民の目をかこつことがないように努力をしていきたいと思います。そういったことで、委員会の開催をこれから形式的にやるんではなしに、実質的な審議へ入るようにぜひともお願いしたいと思います。いかがでしょう、委員長。 ○委員長(飯田照男) 委員長名指しの要望でございますので、私も理事者側、委員の皆さん、こういう問題点、気づきの点がございましたら申し出ていただければ、即刻この委員会で意見をまとめたいと、このように思っておりますので、気づきの点があったら申し出ていただきたいと、このように思います。即委員会を開きます。 政策企画課長。 ◎政策企画課長(園田学) 失礼いたします。先ほど県との連携ということでありましたが、きょう本日入った情報でございますが、広島県知事のほうから地元選出国会議員に対して昨日地域交通の維持確保に関する緊急提案ということで要望がされております。 内容といたしましては、高速道路料金制度について既に定着している通勤割引や平日昼間割引を継続し、生活航路を阻害するような値上げとなるような制度の見直しを行わないこと、それと生活航路についてはその存続を図るため国の責任において迅速かつ適切な措置を講ずること。この2点につきまして、昨日県知事名で地方選出国会議員に対して要望提案をということで要望をされたというのが、きょう情報が入りましたのでお知らせしておきます。 ○委員長(飯田照男) ほかにありませんか。 岡野委員。 ◆岡野長寿委員 先ほどの意見書の提出に関連して、やはり要望活動ということで一昨年地元国会議員への要望活動を行ったと思います。ですから、そういう点ではこの意見書の提出と同時に、委員会として直接今回の現行制度を守れという点について要望活動、特に法案成立後6月中にという前原大臣の話ですから、それに向けては5月中に直接東京のほうへ委員会として要望活動を行うべきだと。それに加えて、でき得れば前原大臣に対して直接そういった要望活動が行う機会が得られればと思ってるんです。高速道路一般の問題というよりも、同じ市域で唯一のそこしか行くところがないと、ほかの高速道路であればそれが高くなったら普通道路を走ればよいということになりますが、そこのところはやはり住んでる方でないとわかりにくいと。前原大臣がそこのところを認識されてるのかどうなのか、その点もただしたいという点もありますので、でき得れば直接要望できるような場があればと思いますので、そういった点をお取り計らいいただければと。 ○委員長(飯田照男) 岡野委員からああいった発言でございますが、ほかの委員の皆さん、それに対して。皆さん賛成でございますね。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(飯田照男) それでは、意見書を送るだけではなしに要望活動を引き続きすると、こういう方向で行きます。 それでは、その日程が問題ですけど、これは……。                〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(飯田照男) 一任という意見がございますので、これは相手もおることだし、尾道議会の中でも委員会また会派等の行事もあることだと思いますので、そこらを調整しながら副委員長にお任せいただければ、決まり次第、副委員長と2人で……。                (私語多し) やってもろてもいいんじゃけどね。2人で協議しながら決定次第通知させていただくと、こういうことでよろしいですか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(飯田照男) もうほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 それでは、長時間にわたって御苦労さんでございました。 以上をもちまして瀬戸内しまなみ海道特別委員会を散会いたします。理事者の皆さん御苦労さんでございました。                午後1時56分 散会  ────────────────── *──────────────────   尾道市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名又は記名押印する。     尾道市議会瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会委員長...