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  1. 広島県議会 2016-06-04
    平成28年6月定例会(第4日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2016年06月21日:平成28年6月定例会(第4日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十一分開議 ◯議長(平田修己君) 出席議員六十四名であります。これより会議を開きます。         自第 一 県第八四号議案         至第十六 報 第 五 号 2 ◯議長(平田修己君) これより日程に入ります。日程第一、県第八四号議案 平成二十八年度広島県一般会計補正予算から日程第十六、報第五号 広島県税条例及び広島県税条例等の一部を改正する条例の一部改正についてまでの各案を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 3 ◯議長(平田修己君) ただいま上程の各案は、関係常任委員会に審査を付託しておりますので、この際、関係常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  それでは、まず警察・商工労働委員会の報告を求めます。警察・商工労働委員長下原康充君。         【警察・商工労働委員長下原康充君登壇】 4 ◯警察・商工労働委員長(下原康充君) 警察・商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、その他の議決案件一件の合計二件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、公務中における交通事故防止を着実に推進するため、公務中の交通事故により死亡した被害者等に対する損害賠償事案を踏まえ、平素から職員に対する指導や訓練等を徹底するなど再発防止対策に取り組まれたいこと。  第二に、暴力団による抗争事件が全国で頻発していることから、本県においても、県民に危害が及ばないよう、あらゆる対策を講じ、県民生活の安全・安心の確保に努める必要があること。  第三に、本県における昨年の総観光客数が四年連続で過去最高を更新する中、さらなる観光消費額の増加に向けて積極的に取り組まれたいこと。  第四に、広島ブランドショップの運営事業者の選定に当たっては、売上額だけでなく、首都圏における広島の地域ブランドのさらなる価値向上や広島への誘客促進の観点も踏まえて審査する必要があること。  このほか、警察施設の耐震化の推進、元暴力団員の社会復帰に向けた支援、株式会社ひろしまイノベーション推進機構の今後の取り組みなどについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、警察・商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 5 ◯議長(平田修己君) 次は総務委員会の報告を求めます。総務委員長宮崎康則君。
            【総務委員長宮崎康則君登壇】 6 ◯総務委員長(宮崎康則君) 皆様、おはようございます。総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案四件、その他の議決案件二件の合計七件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決並びに承認すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、県から市町への事務移譲については、新たに移譲事務を追加する中で、今年度から市町間でのノウハウの共有などに取り組まれているが、合併後の市町では職員数が減少し、人材の確保・育成が困難となっている実態があることから、今後も移譲事務に関する市町の要望を踏まえた支援を検討し、実施されたいこと。  第二に、いわゆるマイナンバーについては、県民の利便性の向上を図るため、新たに利用対象とする事務を追加することとしているが、番号の流出による個人情報漏れが発生することのないよう、マイナンバーを取り扱う職員への研修など、適切な措置を継続して講じていく必要があること。  第三に、広島県緑化センターと広島市森林公園を一体的に管理運営するため、同一の指定管理者に委託する方向で検討しているが、住民サービスの向上や業務の効率化が期待できる県と市町が隣接して管理している施設については、一体的管理を含めた検討を行われたいこと。  このほか、県庁内における情報セキュリティー対策の実施状況、新たに設置された情報戦略総括監の役割、県立文書館における展示事業等に係る周知などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 7 ◯議長(平田修己君) 次は生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長瀧本 実君。         【生活福祉保健委員長瀧本 実君登壇】 8 ◯生活福祉保健委員長(瀧本 実君) おはようございます。生活福祉保健委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案六件の合計七件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、保育士不足への対応に向けた保育所等に従事する職員の資格要件の緩和に当たっては、特に三歳未満の園児等の保育における安全性確保等の観点も踏まえ、研修の実施など安心して子供を預けられる体制の確保に努められたいこと。  また、給与水準が全産業平均より大幅に低いという現状を踏まえ、保育士の勤務環境の改善などの取り組みも推進していく必要があること。  第二に、在宅医療連携体制の確保事業等については、ホスピスホームなど先進的なモデル事例に対する支援や普及啓発を強化するとともに、本人や家族の意思を尊重した終末期医療・介護サービスが適切に提供されるための取り組みを積極的に推進していく必要があること。  第三に、少子化対策の推進に当たっては、合計特殊出生率の伸びが鈍化している現状を踏まえ、子育て支援全般に係る所得制限の見直しなど、幅広く子育て世代を支援する制度となるよう検討するとともに、他県で効果を上げている先進事例の導入など積極的に取り組む必要があること。  このほか、社会保障の充実に向けた施策に係る消費税率の引き上げ延期の影響への対応、乳幼児医療費助成制度に係る国民健康保険国庫負担の減額調整の見直し、離婚件数の増加を踏まえたひとり親家庭への支援、看護師確保対策、広島がん高精度放射線治療センターの経営改善、県立病院使用料及び手数料条例の改正の影響、指定管理者制度導入施設の運営管理のあり方、産業廃棄物に係る施設整備費補助金の不正受給事案に対する発生防止策などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 9 ◯議長(平田修己君) 次は農林水産委員会の報告を求めます。農林水産委員長尾熊良一君。         【農林水産委員長尾熊良一君登壇】 10 ◯農林水産委員長(尾熊良一君) 農林水産委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件であります。  審査の結果、付託議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、次世代林業基盤づくり事業については、間伐は主伐と比較して搬出コストが高く、林業事業体の採算確保が困難なことから、将来の主伐に備えて、林業事業体のさらなる生産性の向上や規模拡大が図られるよう、今後も継続して経営の安定化を支援するとともに、県産材の競争力強化に取り組む必要があること。  第二に、経営体の育成や集出荷施設の整備など、産地競争力の強化につながる農産物生産供給体制強化事業については、担い手の生産規模拡大や園芸作物の導入により経営発展を着実に推進し、チャレンジプランの目標に掲げる農業産出額一千二百億円を達成できるよう取り組む必要があること。  第三に、広島県緑化センターと広島市森林公園の次期指定管理者による運営に当たっては、それぞれの施設の利用ニーズの違いを踏まえ、施設の役割分担を明確にするとともに、両施設を一体的に管理・運営するメリットを最大限発揮し、新たな利用促進策やサービスの提供について検討する必要があること。  このほか、ひろしまの森づくり事業の目的や活用事例の県民への周知、広島の食材を提供するに当たっての観光客のニーズ把握の必要性と関係者との連携、ため池耐震診断の結果を踏まえた早期対策と適切な維持管理の徹底、広島かきのさらなるブランド力強化と生産現場の機械化などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、農林水産委員会の報告といたします。(拍手) 11 ◯議長(平田修己君) 次は建設委員会の報告を求めます。建設委員長下森宏昭君。         【建設委員長下森宏昭君】 12 ◯建設委員長(下森宏昭君) 皆さん、おはようございます。建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案二件の合計三件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、県営住宅への期限つき入居制度の導入に当たっては、若い世代の入居機会の拡充が図られるとともに、地域のコミュニティーの活性化が期待できることから、県営住宅はもとより、周辺地域の活性化にも寄与するよう、制度の周知などに積極的に取り組む必要があること。  第二に、広島県営鞆町鍛冶駐車場の設置について、県道の混雑緩和のため道路管理者が整備する手法をとるのであれば、今後、他の地域において同様の事例が発生した場合においても、県として同様の対応を求められること。  第三に、広島港の港湾運営については、にぎわいの創出と物流の効率化という双方の機能の発揮を図ろうとする中、にぎわい創出による港湾物流への支障が出ないよう、県として責任を持って取り組む必要があること。  なお、広島港の港湾計画の改訂に当たっては、サッカースタジアムの建設による影響を懸念する港湾物流関係者と十分な議論を行う必要があること。  また、港湾運営の民営化に当たっては、戦略的な港湾運営が図られるとともに、港湾管理者として公共性が担保できるよう、適切に指導されたいこと。  このほか、広島高速道路公社への県出資金の効率的な運用、航空路線の増便などに向けた台湾における知事のトップセールスの実施、危険な道路のり面の安全確保等について問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 13 ◯議長(平田修己君) 以上をもちまして、関係常任委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。この場合、上程中の各案中、県第八六号議案、県第八九号議案から県第九二号議案、県第九五号議案及び報第五号の七件は、これを分離して先に一括して採決いたします。右各案は、常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 14 ◯議長(平田修己君) 起立多数であります。よって、右各案は、いずれも常任委員長報告のとおり決しました。  次は、ただいま分離議決いたしました七件を除く議案九件を一括して採決いたします。右各案は、常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 15 ◯議長(平田修己君) 起立総員であります。よって、右各案は、いずれも常任委員長報告のとおり決しました。         【議長退席、副議長着席】              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         議長辞職の件 16 ◯副議長(佐々木弘司君) この場合、報告がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】         辞   職   願                                                  私儀  今般一身上の都合により平成二十八年六月二十一日付をもって広島県議会議長を辞職いたしたいので、御許可くだ さるよう願い出ます。                                     広島県議会議長 平 田 修 己 広島県議会副議長 佐々木 弘 司 殿 17 ◯副議長(佐々木弘司君) ただいま報告のように、平田修己君から議長を辞職したい旨の願い出があります。  お諮りいたします。議長辞職の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 18 ◯副議長(佐々木弘司君) 御異議なしと認めます。それでは、議長辞職の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。平田修己君の議長辞職を許可するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 19 ◯副議長(佐々木弘司君) 起立多数であります。よって、平田修己君の議長辞職はこれを許可するに決しました。  この場合、平田修己君から発言を求められておりますので、これを許します。平田修己君。         【平田修己君登壇】 20 ◯平田修己君 議長を辞任するに当たりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げます。  昨年五月に、皆様方の御推挙により議長に就任させていただきました。自来、まことに微力ではございましたが、県政の進展と円滑な議会運営に努めてまいりました。また、県民に開かれた身近な議会の実現に向けた議会改革にも取り組み、議会広報の充実、本会議を傍聴しやすくするための傍聴規則の改正、県議会選挙に係る選挙公報の発行に向けた検討など一定の成果を出すことができたのではないかと思っております。これもひとえに、議員各位並びに知事、執行部の皆様方の御協力、御支援のたまものと厚くお礼を申し上げます。これからも県民の皆様の信頼に応える県政を推進し、県民の負託に応えていく所存でございます。  終わりになりますが、皆様方の御健勝と御発展を心から祈念させていただきながら、お礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         議長の選挙 21 ◯副議長(佐々木弘司君) お諮りいたします。議長が欠員となりましたので、この際、議長の選挙を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 22 ◯副議長(佐々木弘司君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、これから議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。  この場合、議場を閉鎖いたします。         【議 場 閉 鎖】 23 ◯副議長(佐々木弘司君) ただいまの出席議員は六十四名であります。これより書記に投票用紙を配付いたさせます。         【書記 投票用紙を配付】 24 ◯副議長(佐々木弘司君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。  この場合、選挙立会人を指名いたします。                               高   木   昭   夫  君                               福   知   基   弘  君  直ちに立会を願います。         【立会人立会】 25 ◯副議長(佐々木弘司君) この際、投票箱を改めます。         【書記 投票箱を改め示す】 26 ◯副議長(佐々木弘司君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、書記の氏名点呼に応じて順次投票を願います。  これより投票に移ります。書記をして点呼いたさせます。         【書記 氏名を点呼】                               平   本       徹  君                               石   橋   林 太 郎  君                               畑   石   顕   司  君
                                  出   原   昌   直  君                               石   津   正   啓  君                               鷹   廣       純  君                               的   場       豊  君                               西   本   博   之  君                               渡   辺   典   子  君                               上   田   泰   弘  君                               三   好   良   治  君                               宮   崎   康   則  君                               伊   藤   真 由 美  君                               下   西   幸   雄  君                               尾   熊   良   一  君                               瀧   本       実  君                               西   村   克   典  君                               山   下   真   澄  君                               佐   藤   一   直  君                               井   原       修  君                               狭 戸 尾       浩  君                               大   島   昭   彦  君                               窪   田   泰   久  君                               下   森   宏   昭  君                               森   川   家   忠  君                               山   下   智   之  君                               高   木   昭   夫  君                               福   知   基   弘  君                               桑   木   良   典  君                               岩   下   智   伸  君                               金   口       巌  君                               内   田       務  君                               河   井   案   里  君                               下   原   康   充  君                               宮   本   新   八  君                               沖   井       純  君                               緒   方   直   之  君                               小   林   秀   矩  君                               安   井   裕   典  君                               高   山   博   州  君                               児   玉       浩  君                               松   岡   宏   道  君                               日   下   美   香  君                               栗   原   俊   二  君                               田   川   寿   一  君                               東       保   幸  君                               中   原   好   治  君                               宮       政   利  君                               岡   崎   哲   夫  君                               松   浦   幸   男  君                               檜   山   俊   宏  君                               砂   原   克   規  君                               城   戸   常   太  君                               冨   永   健   三  君                               佐 々 木   弘   司                               中   本   隆   志  君                               山   崎   正   博  君                               山   木   靖   雄  君                               宇   田       伸  君                               平   田   修   己  君                               林       正   夫  君                               奥   原   信   也  君                               犬   童   英   徳  君                               辻       恒   雄  君 27 ◯副議長(佐々木弘司君) 投票漏れはありませんか。──投票漏れなしと認めます。投票は終了いたしました。  これより開票いたします。         【投票数を計算】 28 ◯副議長(佐々木弘司君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数六十四票、出席議員数と符合いたします。有効投票六十四票、無効投票なし。  有効投票中                               宇   田       伸  君  五十二票                               松   浦   幸   男  君   十二票  以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は十六票であります。よって、宇田 伸君が議長に当選されました。当選者は御承諾を願います。  この場合、議場の閉鎖を解きます。         【議 場 開 鎖】 29 ◯副議長(佐々木弘司君) ただいま議長に当選されました宇田 伸君を御紹介いたします。宇田 伸君。         【宇田 伸君登壇】 30 ◯宇田 伸君 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま、皆様方の御推挙、御支援によりまして、歴史と伝統ある広島県議会の第六十五代議長に御選任をいただき、まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しているところでございます。  御案内のとおり、本県は、引き続き厳しい財政状況の中、人口減少を克服し地方創生を推進していくための取り組みの本格展開、災害に強い県土づくり、産業の振興や日本一の教育県の実現など、喫緊に取り組むべき多くの重要課題を抱えております。議員各位の御協力をいただきまして、これら諸課題の解決に努めますとともに、引き続き、議会としての監視機能、政策立案機能の強化、選挙権年齢の引き下げ等を踏まえた若者に政治や選挙に関心を持ってもらう取り組みなど、県民に開かれた身近な県議会の実現を図っていく所存でございます。  また、議会運営につきましては、公正かつ円満を旨とし、民主的な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞ、皆様方の御協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任の御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手) 31 ◯副議長(佐々木弘司君) それでは新議長、議長席へお着き願います。         【副議長退席、宇田 伸君議長席に着く】              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         副議長辞職の件 32 ◯議長(宇田 伸君) この場合、報告がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】         辞   職   願                                                  私儀  今般一身上の都合により平成二十八年六月二十一日付をもって広島県議会副議長を辞職いたしたいので、御許可く ださるよう願い出ます。                                    広島県議会副議長 佐々木 弘 司 広島県議会議長 平 田 修 己 殿 33 ◯議長(宇田 伸君) ただいま報告のように、佐々木弘司君から副議長を辞職したい旨の願い出があります。  お諮りいたします。副議長辞職の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 34 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。それでは、副議長辞職の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。佐々木弘司君の副議長辞職を許可するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 35 ◯議長(宇田 伸君) 起立総員であります。よって、佐々木弘司君の副議長辞職はこれを許可するに決しました。  この場合、佐々木弘司君から発言を求められておりますので、これを許します。佐々木弘司君。         【佐々木弘司君登壇】 36 ◯佐々木弘司君 副議長を辞任するに当たりまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。  昨年の五月に、先輩、同僚議員の皆様方の御推挙によりまして、副議長の重責につかせていただきました。自来、一年一カ月間、微力ではございましたが、何とか職責を全うすることができたと思っております。これもひとえに議長を初め、議員各位並びに知事、執行部の皆様方の御支援、御指導のたまものと厚く御礼を申し上げます。
     御案内のとおり、県政を取り巻く環境はまことに厳しいものがありますが、県民の負託に応えるためにも、議会と執行部がそれぞれの機能を十分に発揮し、広島県が今後ますます発展しますことを心から祈念いたしまして、御礼の御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         副議長の選挙 37 ◯議長(宇田 伸君) お諮りいたします。副議長が欠員となりましたので、この際、副議長の選挙を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 38 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、これから副議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。  この場合、議場を閉鎖いたします。         【議 場 閉 鎖】 39 ◯議長(宇田 伸君) ただいまの出席議員は六十四名であります。これより書記に投票用紙を配付いたさせます。         【書記 投票用紙を配付】 40 ◯議長(宇田 伸君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。  この場合、選挙立会人を指名いたします。                               高   木   昭   夫  君                               福   知   基   弘  君  直ちに立会を願います。         【立会人立会】 41 ◯議長(宇田 伸君) この際、投票箱を改めます。         【書記 投票箱を改め示す】 42 ◯議長(宇田 伸君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、書記の氏名点呼に応じて順次投票を願います。  これより投票に移ります。書記をして点呼いたさせます。         【書記 氏名を点呼】                               平   本       徹  君                               石   橋   林 太 郎  君                               畑   石   顕   司  君                               出   原   昌   直  君                               石   津   正   啓  君                               鷹   廣       純  君                               的   場       豊  君                               西   本   博   之  君                               渡   辺   典   子  君                               上   田   泰   弘  君                               三   好   良   治  君                               宮   崎   康   則  君                               伊   藤   真 由 美  君                               下   西   幸   雄  君                               尾   熊   良   一  君                               瀧   本       実  君                               西   村   克   典  君                               山   下   真   澄  君                               佐   藤   一   直  君                               井   原       修  君                               狭 戸 尾       浩  君                               大   島   昭   彦  君                               窪   田   泰   久  君                               下   森   宏   昭  君                               森   川   家   忠  君                               山   下   智   之  君                               高   木   昭   夫  君                               福   知   基   弘  君                               桑   木   良   典  君                               岩   下   智   伸  君                               金   口       巌  君                               内   田       務  君                               河   井   案   里  君                               下   原   康   充  君                               宮   本   新   八  君                               沖   井       純  君                               緒   方   直   之  君                               小   林   秀   矩  君                               安   井   裕   典  君                               高   山   博   州  君                               児   玉       浩  君                               松   岡   宏   道  君                               日   下   美   香  君                               栗   原   俊   二  君                               田   川   寿   一  君                               東       保   幸  君                               中   原   好   治  君                               宮       政   利  君                               岡   崎   哲   夫  君                               松   浦   幸   男  君                               檜   山   俊   宏  君                               砂   原   克   規  君                               城   戸   常   太  君                               冨   永   健   三  君                               佐 々 木   弘   司  君                               中   本   隆   志  君                               山   崎   正   博  君                               山   木   靖   雄  君                               宇   田       伸                               平   田   修   己  君                               林       正   夫  君                               奥   原   信   也  君                               犬   童   英   徳  君                               辻       恒   雄  君 43 ◯議長(宇田 伸君) 投票漏れはありませんか。──投票漏れなしと認めます。投票は終了いたしました。  これより開票いたします。         【投票数を計算】 44 ◯議長(宇田 伸君) 選挙の結果を報告いたします。投票総数六十四票、出席議員数と符合いたします。有効投票六十四票、無効投票なし。  有効投票中                               高   山   博   州  君  五十一票                               砂   原   克   規  君   十二票                               辻       恒   雄  君    一票  以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は十六票であります。よって、高山博州君が副議長に当選されました。当選者は御承諾を願います。  この場合、議場の閉鎖を解きます。         【議 場 開 鎖】 45 ◯議長(宇田 伸君) ただいま副議長に当選されました高山博州君を御紹介いたします。高山博州君。         【高山博州君登壇】 46 ◯高山博州君 ただいまの選挙におきまして、先輩、同僚議員の皆様方の御推挙をいただき、第百六代の副議長に選任いただきました。身に余る光栄と存じますとともに、責任の重大さを痛感しております。
     この上は、議長を初め、皆様方の御指導と御協力をいただきながら、公正な議会運営はもとより、県民福祉の増進、県勢伸展のため、微力ではございますが、誠心誠意努力いたす所存でございます。  何とぞ、皆様方の温かい御指導と御支援を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手) 47 ◯議長(宇田 伸君) この際、暫時休憩いたします。         午前十一時四十九分休憩              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         午後零時三十一分開議 48 ◯議長(宇田 伸君) 出席議員六十四名であります。休憩前に引き続き会議を開きます。 第十七 常任委員会委員選任の件 49 ◯議長(宇田 伸君) 日程第十七、常任委員会委員選任の件を議題といたします。委員会条例第五条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、部属と氏名を書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】                       総務委員会委員                              西   本   博   之  君                              上   田   泰   弘  君                              尾   熊   良   一  君                              山   下   真   澄  君                              大   島   昭   彦  君                              下   原   康   充  君                              高   山   博   州  君                              城   戸   常   太  君                              佐 々 木   弘   司  君                              林       正   夫  君                              辻       恒   雄  君                       生活福祉保健委員会委員                              宮   崎   康   則  君                              伊   藤   真 由 美  君                              下   西   幸   雄  君                              下   森   宏   昭  君                              東       保   幸  君                              宮       政   利  君                              松   浦   幸   男  君                              砂   原   克   規  君                              山   木   靖   雄  君                              宇   田       伸                              犬   童   英   徳  君                       農林水産委員会委員                              出   原   昌   直  君                              的   場       豊  君                              佐   藤   一   直  君                              金   口       巖  君                              小   林   秀   矩  君                              松   岡   宏   道  君                              田   川   寿   一  君                              檜   山   俊   宏  君                              山   崎   正   博  君                              平   田   修   己  君                       建設委員会委員                              石   津   正   啓  君                              三   好   良   治  君                              瀧   本       実  君                              井   原       修  君                              狭 戸 尾       浩  君                              高   木   昭   夫  君                              桑   木   良   典  君                              内   田       務  君                              河   井   案   里  君                              安   井   裕   典  君                              中   本   隆   志  君                       文教委員会委員                              平   本       徹  君                              窪   田   泰   久  君                              山   下   智   之  君                              岩   下   智   伸  君                              宮   本   新   八  君                              沖   井       純  君                              緒   方   直   之  君                              栗   原   俊   二  君                              中   原   好   治  君                              冨   永   健   三  君                       警察・商工労働委員会委員                              石   橋   林 太 郎  君                              畑   石   顕   司  君                              鷹   廣       純  君                              渡   辺   典   子  君                              西   村   克   典  君                              森   川   家   忠  君                              福   知   基   弘  君                              児   玉       浩  君                              日   下   美   香  君                              岡   崎   哲   夫  君                              奥   原   信   也  君 50 ◯議長(宇田 伸君) お諮りいたします。各常任委員は、ただいま朗読のとおり指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 51 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各常任委員は指名のとおり選任するに決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第十八 常任委員会委員長及び副委員長選任の件 52 ◯議長(宇田 伸君) 次は、日程第十八、常任委員会委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。委員会条例第七条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、委員長についてお諮りいたします。                        総務委員会委員長に                              山   下   真   澄  君                        生活福祉保健委員会委員長に                              伊   藤   真 由 美  君                        農林水産委員会委員長に                              佐   藤   一   直  君                        建設委員会委員長に                              狭 戸 尾       浩  君                        文教委員会委員長に                              山   下   智   之  君                        警察・商工労働委員会委員長に                              西   村   克   典  君
     以上の諸君を、それぞれの委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 53 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各委員長は指名のとおり選任するに決しました。  続いて、副委員長についてお諮りいたします。                        総務委員会副委員長に                              大   島   昭   彦  君                        生活福祉保健委員会副委員長に                              下   西   幸   雄  君                        農林水産委員会副委員長に                              出   原   昌   直  君                        建設委員会副委員長に                              桑   木   良   典  君                        文教委員会副委員長に                              平   本       徹  君                        警察・商工労働委員会副委員長に                              畑   石   顕   司  君  以上の諸君を、それぞれの副委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 54 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各副委員長は指名のとおり選任するに決しました。  この場合、新任の委員長を代表して、文教委員長の発言を許します。山下智之君。         【山下智之君登壇】 55 ◯山下智之君 ただいま御選任をいただきました各常任委員会の委員長並びに副委員長を代表いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。  私ども一同、御選任をいただき、まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感しているところでございます。  さて、本県の景気は、個人消費が底堅く推移するなど、緩やかに回復しております。しかし、新興国経済の減速などによって我が国の景気が下押しされるリスクがあるなど、本県への影響も懸念されるところであります。こうした中、議長を初め、先輩、同僚議員並びに知事部局、行政委員会など関係各位の御協力をいただきながら、活力ある広島県を構築していくため、最善を尽くす所存であります。  何とぞ、皆様方の御協力と御支援を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第十九 議会運営委員会委員選任の件 56 ◯議長(宇田 伸君) 次は、日程第十九、議会運営委員会委員選任の件を議題といたします。委員会条例第五条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、選任する委員の氏名を書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】                        議会運営委員会委員                              渡   辺   典   子  君                              上   田   泰   弘  君                              宮   崎   康   則  君                              山   下   真   澄  君                              井   原       修  君                              窪   田   泰   久  君                              下   森   宏   昭  君                              森   川   家   忠  君                              金   口       巖  君                              河   井   案   里  君                              日   下   美   香  君                              冨   永   健   三  君 57 ◯議長(宇田 伸君) お諮りいたします。議会運営委員は、ただいま朗読のとおり指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 58 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、議会運営委員は指名のとおり選任するに決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第二十 議会運営委員会委員長及び副委員長選任の件 59 ◯議長(宇田 伸君) 次は、日程第二十、議会運営委員会委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。委員会条例第七条の規定により、直ちに選任を行います。  お諮りいたします。                        委員長に                              冨   永   健   三  君                        副委員長に                              金   口       巖  君 を指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 60 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、議会運営委員長及び副委員長は指名のとおり選任するに決しました。  この場合、議会運営委員長を御紹介いたします。冨永健三君。         【冨永健三君登壇】 61 ◯冨永健三君 ただいま議会運営委員会委員長に御選任いただき、まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感しているところでございます。  御承知のとおり、本委員会は、議会の円滑な運営と各会派の連絡調整を図るため設置されたものでありまして、私といたしましては、委員各位並びに各会派の御協力をいただきながら、公正かつ円満な議会運営実現のために、金口副委員長ともども最善を尽くす所存でございます。  何とぞ、皆様方の御協力と御支援を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第二十一 特別委員会の調査報告の件 62 ◯議長(宇田 伸君) 次は、日程第二十一、特別委員会の調査報告の件を議題といたします。  お諮りいたします。本件は、それぞれ報告書をお手元に配付しておりますので、各委員長からの報告を省略し、これを了承するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 63 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  これをもちまして各特別委員会は消滅いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第二十二 特別委員会設置の件 64 ◯議長(宇田 伸君) 次は、日程第二十二、特別委員会設置の件を議題といたします。  お諮りいたします。この際   地方創生・行財政対策特別委員会 委員定数十二人   少子化・次世代育成対策特別委員会 委員定数十人   地域魅力向上対策特別委員会 委員定数十人   広域・国際観光振興対策特別委員会 委員定数十人   産業競争力強化対策特別委員会 委員定数十人   安心な環境づくり対策特別委員会 委員定数十人  以上の各特別委員会を設置し、各特別委員会へ別紙お手元に配付しております調査事件を付託の上、調査終了まで議会閉会中の継続審査とするに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 65 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         特別委員会委員選任の件 66 ◯議長(宇田 伸君) それでは、ただいま設置になりました特別委員会委員選任の件を議題といたします。委員会条例第五条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、部属と氏名を書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】                        地方創生・行財政対策特別委員会委員                              出   原   昌   直  君                              伊   藤   真 由 美  君                              井   原       修  君                              大   島   昭   彦  君                              小   林   秀   矩  君                              田   川   寿   一  君                              東       保   幸  君                              宮       政   利  君                              岡   崎   哲   夫  君                              平   田   修   己  君                              林       正   夫  君                              辻       恒   雄  君
                           少子化・次世代育成対策特別委員会委員                              石   橋   林 太 郎  君                              鷹   廣       純  君                              山   下   真   澄  君                              佐   藤   一   直  君                              岩   下   智   伸  君                              安   井   裕   典  君                              栗   原   俊   二  君                              檜   山   俊   宏  君                              冨   永   健   三  君                              佐 々 木   弘   司  君                        地域魅力向上対策特別委員会委員                              畑   石   顕   司  君                              下   西   幸   雄  君                              窪   田   泰   久  君                              金   口       巖  君                              河   井   案   里  君                              沖   井       純  君                              中   原   好   治  君                              城   戸   常   太  君                              山   崎   正   博  君                              犬   童   英   徳  君                        広域・国際観光振興対策特別委員会委員                              石   津   正   啓  君                              的   場       豊  君                              宮   崎   康   則  君                              瀧   本       実  君                              下   森   宏   昭  君                              下   原   康   充  君                              宮   本   新   八  君                              緒   方   直   之  君                              児   玉       浩  君                              松   岡   宏   道  君                        産業競争力強化対策特別委員会委員                              西   本   博   之  君                              渡   辺   典   子  君                              上   田   泰   弘  君                              三   好   良   治  君                              尾   熊   良   一  君                              森   川   家   忠  君                              福   知   基   弘  君                              内   田       務  君                              中   本   隆   志  君                              奥   原   信   也  君                        安心な環境づくり対策特別委員会委員                              平   本       徹  君                              西   村   克   典  君                              狭 戸 尾       浩  君                              山   下   智   之  君                              高   木   昭   夫  君                              桑   木   良   典  君                              日   下   美   香  君                              松   浦   幸   男  君                              砂   原   克   規  君                              山   木   靖   雄  君 67 ◯議長(宇田 伸君) お諮りいたします。各特別委員は、ただいま朗読のとおり指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 68 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各特別委員は指名のとおり選任するに決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         特別委員会委員長及び副委員長選任の件 69 ◯議長(宇田 伸君) 続いて、特別委員会委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。委員会条例第七条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、委員長についてお諮りいたします。                        地方創生・行財政対策特別委員会委員長に                              小   林   秀   矩  君                        少子化・次世代育成対策特別委員会委員長に                              岩   下   智   伸  君                        地域魅力向上対策特別委員会委員長に                              河   井   案   里  君                        広域・国際観光振興対策特別委員会委員長に                              宮   崎   康   則  君                        産業競争力強化対策特別委員会委員長に                              三   好   良   治  君                        安心な環境づくり対策特別委員会委員長に                              日   下   美   香  君  以上の諸君を、それぞれの委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 70 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各委員長は指名のとおり選任するに決しました。  続いて、副委員長についてお諮りいたします。                        地方創生・行財政対策特別委員会副委員長に                              田   川   寿   一  君                        少子化・次世代育成対策特別委員会副委員長に                              石   橋   林 太 郎  君                        地域魅力向上対策特別委員会副委員長に                              窪   田   泰   久  君                        広域・国際観光振興対策特別委員会副委員長に                              瀧   本       実  君                        産業競争力強化対策特別委員会副委員長に                              渡   辺   典   子  君                        安心な環境づくり対策特別委員会副委員長に                              高   木   昭   夫  君  以上の諸君を、それぞれの副委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 71 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、各副委員長は指名のとおり選任するに決しました。  この場合、新任の委員長を代表して、地方創生・行財政対策特別委員長の発言を許します。小林秀矩君。         【小林秀矩君登壇】 72 ◯小林秀矩君 ただいま御選任をいただきました各特別委員会の委員長、副委員長を代表いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。  私ども一同、御選任をいただき、まことに光栄に存じますとともに、責任の重大さを痛感しているところでございます。  さて、今回設置されました特別委員会は、地方創生の推進を初め、総合的な少子化対策や地域の魅力向上、観光振興や産業競争力の強化、地域医療・介護体制の整備や災害に強いまちづくりなど、いずれも県政の当面する重要課題に対処するためのものであります。  我々といたしましては、委員会における活発な議論を通じて時宜にかなった政策提言など、適切妥当な一定の方向性を見出し、もって県民の負託に応える所存であります。  関係各位の温かい御協力と御支援を心からお願い申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(私立学校施設の耐震化に係る補助制度の拡充を求める意見書外二件) 73 ◯議長(宇田 伸君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第七号        発   議   書  私立学校施設の耐震化に係る補助制度の拡充を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十八年六月二十一日                              県議会議員  高   山   博   州                                              外十一人  県 議 会 議 長 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第八号        発   議   書  防災・減災対策の強化を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十八年六月二十一日                              県議会議員  高   山   博   州                                              外十一人  県 議 会 議 長 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第九号        発   議   書  多様化する保育ニーズに対応できる保育士の確保対策強化を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十八年六月二十一日                              県議会議員  高   山   博   州                                              外十一人  県 議 会 議 長 殿 74 ◯議長(宇田 伸君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案三件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 75 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第七号 私立学校施設の耐震化に係る補助制度の拡充を求める意見書から発議第九号 多様化する保育ニーズに対応できる保育士の確保対策強化を求める意見書までの三件を一括上程議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 76 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。右意見書案三件は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 77 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに一括して採決いたします。右意見書案三件は原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 78 ◯議長(宇田 伸君) 起立総員であります。よって、右各案は、いずれも原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         議員派遣の件 79 ◯議長(宇田 伸君) お諮りいたします。この際、議員派遣の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 80 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、議員派遣の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。本件については、お手元に配付のとおり議員を派遣するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 81 ◯議長(宇田 伸君) 起立多数であります。よって、本件は派遣するに決しました。  この場合、常任委員会並びに議会運営委員会の議会閉会中の調査についてお諮りいたします。地方自治法第百九条の規定に基づき、お手元に配付しております調査事件を各常任委員会並びに議会運営委員会へそれぞれ付託し、調査終了まで議会閉会中の継続審査とするに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 82 ◯議長(宇田 伸君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。         【議長宇田 伸君起立】 83 ◯議長(宇田 伸君) 以上をもちまして、六月定例会に提出されました案件は、ここに全て議了いたしました。  各位におかれましては、連日、格段の御精励を賜り、議会の組織構成はもとより、県政の当面する重要議案について、いずれも適切妥当な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。各位の格別なる御精励と御協力に対しまして深く感謝を申し上げる次第でございます。  これをもちまして六月定例会を閉会いたします。         午後零時五十五分閉会 広島県議会...