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  1. 広島県議会 2012-09-06
    平成24年9月定例会(第6日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2012年10月03日:平成24年9月定例会(第6日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十分開議 ◯議長(林 正夫君) 出席議員六十六名であります。これより会議を開きます。  この際、新任の教育委員会委員長を御紹介いたします。教育委員会委員長大野 徹君。         【教育委員会委員長大野 徹君登壇】 2 ◯教育委員会委員長(大野 徹君) ただいま御紹介をいただきました大野でございます。去る十月一日に教育委員会委員長に就任いたしました。本県教育に寄せられております県民の皆様の関心の高さと期待を考えますと、その職責の重大さを痛感しているところでございます。広島で学んでよかったと思える日本一の教育県の創造に向けて、教育改革を着実に推進し、本県教育の充実・発展のために、精いっぱい努力してまいりたいと考えております。どうか、県議会の皆様には格別の御指導、御支援を賜りますようお願い申し上げます。  簡単ではございますが、就任に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         自第 一 県第七九号議案         至第十四 県第九二号議案 3 ◯議長(林 正夫君) これより日程に入ります。日程第一、県第七九号議案 平成二十四年度広島県一般会計補正予算から日程第十四、県第九二号議案 広島県土砂の適正処理に関する条例及び広島県暴力団排除条例の一部を改正する条例案までの各案を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 4 ◯議長(林 正夫君) ただいま上程の各案は、関係常任委員会に審査を付託しておりますので、この際、関係常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  それでは、まず警察・商工労働委員会の報告を求めます。警察・商工労働委員長桑木良典君。         【警察・商工労働委員長桑木良典君登壇】 5 ◯警察・商工労働委員長(桑木良典君) 皆さん、おはようございます。警察・商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案二件の合計三件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、県内の飲酒運転による交通事故は、死者数、事故件数ともに昨年より増加しており、非常に憂慮すべき状況となっていることから、飲酒運転根絶に向け、運転者の取り締まりのほか、飲酒運転をさせない環境づくりとして、飲食店に対する飲酒運転防止に係る意識改革など、未然防止に重点を置いた取り組みを推進されたいこと。  第二に、医療関連産業クラスター形成事業において新たに実施することとしているデバイス開発パイロット事業や医療・福祉現場と企業の連携モデル事業等については、その結果を次の段階へ確実につなげ、医療機器等の生産額及び製造企業数ともに、掲げた目標以上の成果に結びつけられるよう取り組まれたいこと。
     第三に、「瀬戸内 海の道構想」の一環として、瀬戸内しま博覧会(仮称)を愛媛県と共同開催することとしているが、一過性、単発的なイベントで終わらないよう、本県としての方針をしっかりと持ち、計画に反映させるとともに、市町の意見も十分組み入れ、事業終了後も各市町に財産として確実に残るものになるよう図られたいこと。  このほか、交通安全特定事業による信号機等の整備、中小企業金融円滑化法終了後の対応、中国四川省で開催された国際博覧会への出展中止の経緯と県内企業への影響、広島・四川経済交流事務所の今後の見通しなどについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、警察・商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 6 ◯議長(林 正夫君) 次は、総務委員会の報告を求めます。総務委員長緒方直之君。         【総務委員長緒方直之君登壇】 7 ◯総務委員長(緒方直之君) おはようございます。総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案三件の合計四件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、産業廃棄物埋立税については、五年間の期間延長及び循環型社会を形成するための使途の拡大に当たり、その施策目標を明確にするとともに、課題解決に向けたスケジュールを示す必要があること。  また、あわせて不法投棄に係る法令等の整備など、対策の充実を図る必要があること。  第二に、県が設置している検討会などの有識者会議については、委員の選定理由を含め、すべての検討会等の設置状況を把握する必要があること。  第三に、県の未利用地の有効活用に当たっては、事業者を選定する際、県内企業の育成にも配慮する必要があること。  このほか、決算審査の結果を翌年度当初予算へ反映させるための検討、臨時財政対策債の償還財源の確保、国連機関などの訪問時における核拡散防止条約運用検討会議等の誘致の要望、企業の海外展開や女性の就業対策に係る本県の統計情報を踏まえた施策の検討などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 8 ◯議長(林 正夫君) 次は、生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長福知基弘君。         【生活福祉保健委員長福知基弘君登壇】 9 ◯生活福祉保健委員長(福知基弘君) 生活福祉保健委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案四件の合計五件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、広島県産業廃棄物抑制基金条例の改正について、今回の条例改正は、引き続き産業廃棄物埋立税の負担を求めるとともに、基金の目的を拡大するものであり、このような条例改正に当たっては、早い段階から県議会に説明し、十分に議論する機会を設ける必要があること。  また、五年間の課税期間延長と使途拡大の必要性について、事業者はもとより、県民に丁寧に説明し、理解を得る必要があること。  次に、使途拡大については、本来の目的である産業廃棄物の排出抑制や減量化、リサイクルの推進等につながることが不明確であるとともに、使途の拡大範囲に歯どめがかからないことも懸念されるため、可及的速やかに具体的な事業として提示する必要があること。  また、使途拡大によって得られた効果を明確に示す必要があること。  次に、税を課すことには慎重であるべきで、産業廃棄物埋立税が目的税であることから、目的達成により将来的には廃止すること及びそのためのプログラムや工程などを示す必要があること。  なお、条例案の採決に当たって、基金残高が約二十二億円もあることから、基金を活用した事業の促進により一層努めるとともに、基金の目的に合致した施策の財源に充てること及び施策の実施状況などについて県議会に報告を行われたいとの意見があったところであります。  第二に、広島県防災会議条例の一部改正に伴い、この会議の委員に自主防災組織を構成する者または学識経験のある者を加えるに当たっては、女性の積極的な登用について検討する必要があること。  第三に、がん検診の受診率向上を図るため、市町と連携し、県民への検診に関するきめ細かい情報提供や個別受診勧奨の強化に努める必要があること。  このほか、国民健康保険調整交付金の県の負担率引き上げ、飲酒運転撲滅条例の制定に向けた検討、生活保護受給者の自立支援などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 10 ◯議長(林 正夫君) 次は、農林水産委員会の報告を求めます。農林水産委員長坪川禮巳君。         【農林水産委員長坪川禮巳君登壇】 11 ◯農林水産委員長(坪川禮巳君) 農林水産委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案二件の合計三件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、このたびの補正予算による公共事業については、災害の未然防止を図る観点から、緊急性の高い農林水産施設の整備・改修等に早期に取り組む必要があること。  第二に、南海トラフの巨大地震による津波・高潮などの想定される被害に対しては、県の方針を明確にした上で防災・減災対策に全庁的に取り組む必要があること。  第三に、広島かきの生産につきましては、東日本大震災によるカキ離れ防止の取り組みにより関東エリアへのカキ出荷量が増加していることから、引き続き、全国的なカキの市場拡大を図っていくとともに、関係機関との連携のもと、高品質で安全・安心な広島かきのブランド力の強化に積極的に取り組む必要があること。  第四に、財団法人広島県農林振興センターにおける分収造林事業の経営改革の実施に当たっては、これまで実施してきた分収造林事業での課題を踏まえ、常に情報提供を行うことなどにより県民の理解を得るとともに、土地所有者にも経営改革に対する十分な説明を行った上で事業展開を図る必要があること。  このほか、五日市漁港フィッシャリーナ施設住宅用地の価格改定、外部有識者会議の設置状況、飼料価格高騰による畜産業への影響などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、農林水産委員会の報告といたします。(拍手) 12 ◯議長(林 正夫君) 次は、建設委員会の報告を求めます。建設委員長児玉 浩君。         【建設委員長児玉 浩君登壇】 13 ◯建設委員長(児玉 浩君) おはようございます。建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案二件の合計四件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、防災・減災強化対策については、県民の安全・安心の確保に資する社会インフラの整備を着実に推進するために編成されたものであることを踏まえ、事業効果の早期発現が図られるよう取り組むこと。  また、南海トラフの巨大地震に備え、住民避難などのソフト対策に加え、新たな対策が求められる社会インフラ整備については、必要な事業量を確保し、着実な事業推進に努められたいこと。  第二に、広島空港へのアクセス問題は、空港を活性化するための重大な課題であるとともに、空港を取り巻く環境を考えると早急な対応が求められていることから、現時点で可能な対策に取り組み、着実な成果が上げられるよう努めること。  また、広島空港の今後の役割を考えると、西部地域からのアクセスに限らず、全県からのアクセスについても留意していく必要があること。  第三に、ゲリラ豪雨による河川はんらんへの対応については、近年、全国各地で予想をはるかに超えた雨量により被害が発生していることを踏まえ、現在実施している既存施設の点検に加え、堤防高や強度などの調査を行い、順次整備していく必要があること。  このほか、下水汚泥固形燃料化施設の処理能力などを決定した根拠、建設業新分野進出支援補助金制度の継続、岩国錦帯橋空港の開港による本県への影響、広島西飛行場の存続要望への対応などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 14 ◯議長(林 正夫君) 以上をもちまして関係常任委員長の報告は終わりました。  直ちに一括して採決いたします。上程中の各案は、関係常任委員長の報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 15 ◯議長(林 正夫君) 起立総員であります。よって、右各案は、いずれも関係常任委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         県議第三号議案(広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案) 16 ◯議長(林 正夫君) この場合、議案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  県議第三号議案  広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案   右別紙の通り提出する。    平成二十四年九月二十六日                              県議会議員  平   田   修   己                                              外十七人  県議会議長 林   正 夫 殿 17 ◯議長(林 正夫君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の県議第三号議案 広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 18 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、県議第三号議案 広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案を議題といたします。  この場合、提出者より提案理由の説明を求めます。宇田 伸君。         【宇田 伸君登壇】 19 ◯宇田 伸君 ただいま提案しました県議第三号議案 広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案、いわゆる基本計画議決条例について、提案者を代表して説明いたします。  本県議会では、県民の負託にこたえ県民に信頼される議会を構築するため、平成二十二年十二月、議会基本条例を制定し議会改革を進めてきたところであり、本条例案は、この議会基本条例に掲げた議会改革を具体化する取り組みの一つであります。  今回の条例化に向けては、昨年七月、議会改革推進委員会のもとに、新たに議会基本条例推進部会を設置し、議会と執行権のあり方など、十一回にわたり検討・協議を重ね、九月二十五日、最終報告書を取りまとめたところでございます。  さて、地方自治体は、人口減少、少子・高齢化、経済活動等のグローバル化という大きく激しい時代潮流の中で、中長期的な展望を持って、県勢のさらなる発展を目指すことが極めて大切になってきております。  こうした中、本年九月の地方自治法の改正により、再議制度が総合計画に関する議決にも拡大されたところであります。これは、総合計画が法律的にも予算や条例と同じ重みを持つものとして位置づけられたということでございます。  本条例案は、これまでの議決対象である予算や条例だけでなく、総合計画について、これを議会の議決対象とすることによって、本県の未来の方向性に議会が積極的にかかわっていくものであります。  また、県行政の各分野における基本的な計画についても、知事、その他の執行機関と政策や施策について議論を深め、県民の視点に立った多様な意見、提言を行うこととしております。  以上のとおり、本条例案は、二元代表制のもと、県議会が知事と車の両輪となって、県民生活の向上や県勢の伸展に向け、県民の視点に立ったよりよい政策、施策の実現を目指して提案するものであります。  議員各位の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由説明といたします。(拍手) 20 ◯議長(林 正夫君) 質疑の通告はありません。  お諮りいたします。この際、本案は委員会への審査の付託を省略し、直ちに本会議において議決するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 21 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、採決いたします。本案は原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 22 ◯議長(林 正夫君) 起立総員であります。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         決議案(二〇二〇年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致を支援する決議案) 23 ◯議長(林 正夫君) この場合、決議案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第九号        決   議   案
     二〇二〇年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致を支援する決議案   右別紙の通り提出する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿 24 ◯議長(林 正夫君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の決議案を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 25 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第九号 二〇二〇年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致を支援する決議案を議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 26 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。本決議案は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 27 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに採決いたします。本決議案は原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 28 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、右決議案は原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(衆議院小選挙区について市町村の区域に基づく区割りを求める意見書外五件) 29 ◯議長(林 正夫君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第十号        発   議   書  衆議院小選挙区について市町村の区域に基づく区割りを求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十一号        発   議   書  防災・減災のための事業に対する財政支援を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十二号        発   議   書  尖閣諸島海域への領海侵犯等に関する意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十三号        発   議   書  韓国大統領の言動に抗議し、対韓国外交の見直しを求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十四号        発   議   書  違法ドラッグに対する早急な規制強化等を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十五号        発   議   書  私学助成の充実強化を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十月三日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿 30 ◯議長(林 正夫君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案六件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 31 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第十号 衆議院小選挙区について市町村の区域に基づく区割りを求める意見書から発議第十五号 私学助成の充実強化を求める意見書までの六件を一括上程議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 32 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。右意見書案六件は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 33 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに一括して採決いたします。右意見書案六件は原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 34 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、右各案は、いずれも原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         議員派遣の件 35 ◯議長(林 正夫君) お諮りいたします。この際、議員派遣の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 36 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、議員派遣の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。本件については、お手元に配付のとおり議員を派遣するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 37 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、本件は派遣するに決しました。
            【議長林 正夫君起立】 38 ◯議長(林 正夫君) 以上をもちまして、今次定例会に提出されました議案は、継続審査となりました決算関係議案を除き、ここにすべて議了いたしました。  各位におかれましては、会期を通じ格別の御精励を賜り、補正予算を初め、県政の当面する重要議案について、いずれも適切な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。  県当局におかれましては、景気回復に向けて、引き続き、雇用機会の創出や地域経済の活性化に全力を挙げて取り組まれるよう切望いたすところであります。  また、広島県行政に係る基本的な計画の策定等を議会の議決事件等として定める条例案、いわゆる基本計画議決条例が可決されたことは、まことに意義深いところであり、今後とも、二元代表制のもと、県議会と知事が車の両輪となって、県民視点に立ったよりよい政策・施策の実現を目指してまいりたいと考えております。  議員各位におかれましては、県民の負託にこたえ、県民に信頼される議会の構築に向けて、さらなる議会改革に取り組まれ、県民福祉の向上と県勢伸展のため一層御尽力されることを念願いたす次第であります。  これをもちまして九月定例会を閉会いたします。         午前十一時三分閉会 広島県議会...