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  1. 広島県議会 2011-02-07
    2011-02-07 平成23年生活福祉保健委員会 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2011年02月07日:平成23年生活福祉保健委員会 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1 7 会議の概要  (1) 開会  午前10時33分  (2) 記録署名委員の指名        山 木 靖 雄        大曽根 哲 夫  (3) 当局説明   1) 環境県民局長が報告事項(1)について、別紙資料1により説明した。   2) 消費生活課長が報告事項(2)について、別紙資料2により説明した。   3) 産業廃棄物対策課長が報告事項(3)について、別紙資料3により説明した。   4) 健康福祉局長が報告事項(4)について、別紙資料4により説明した。   5) 医療政策課長が報告事項(5)について、別紙資料5により説明した。   6) 障害者支援課長が報告事項(6)について、別紙資料6により説明した。   7) 病院事業管理者が報告事項(7)について、別紙資料7により説明した。   8) 危機管理監が報告事項(8)について、別紙資料8により説明した。  (4) 質疑・応答 ◯質疑(中原委員) 出島の資料の中で若干確認したいのですが、5ページですけれども、細かい搬入方法とか受け入れ施設の配置、処分方法等は、おおむね地元の住民の方に対して説明を行って同意を得られているということでございますから、説明会等これからの経緯を見守っていきたいと思うのですが、5番の廃棄物の受け入れ見込み量及び減少対策という部分、要は一番の課題である10年で閉鎖するということについて、この試算といいますか、見込みというのが非常に大事な部分だろうと思うので、あえてお聞きするのですが、年間9万立方メートルの廃棄物を受け入れるという計画をこれから実行するのだということでよろしいですか。 2 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 事業の経済効率性の検討に当たりまして、まず入ってくる量は幾らかというものが一つの大きなベースになってまいります。資料の5ページにあるように、5万立米から19万立米まで、複数の場合を想定しております。いずれにしましても、確実だという数値が現状の中で見込めないということでございますけれども、今私どもが思っているところが、最低でも年間平均9万立米は入ってくるであろうということをベースに、その下にありますように、経済効率性の確保ということを検討のベースにしているということでございまして、9万立米しか入らないということではなくて、多分これよりも入ってくるだろうという想定をしております。実際、供用開始までには若干間がございます。排出業者等に個別にしっかりとした需要調査をやって、その需要調査が最終的な受け入れ計画のベースになろうかと思います。 3 ◯質疑(中原委員) 全体の受け入れ量というのは190万立米ある、これはよろしいですか。 4 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 全体の受け入れ総量は、190万立米です。 5 ◯質疑(中原委員) ということは、10年で閉鎖する、10年で満杯にするためには、単純な計算ですが、19万立米を毎年入れていかないと10年でいっぱいにならないのです。そうすると、例えば9万立米を10年続けたら90万立米ですから、約半分です。そうすると、10年後に延長しようかという話になってもらっても困る。そこのところ、当初の計画が非常に難しいことになるのだろうと思うのです。経済効率性の確保ということで、処分料金がどれくらいになるのかというと、今おっしゃられた9万立米を受け入れたとした場合は、現在の処分料金6,000円を上回るが、ただ近県の公共関与の平均よりは低いという位置に料金が来るということですから、ましてや福山から入れるとなると、福山から広島、この出島まで産廃を持ってくるということです。業者の負担もかなりになるだろうということも想定されますので、経済効率性ではじいたこの数字の信憑性があるのか、整合性がとれるのか、にわかに信じがたい部分があるのです。
     まず量の問題ですが、10年で閉鎖するためにこのままいくと半分しか埋まらないという今の計画ですけれども、その辺はどう考えられていますか。 6 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 棒グラフの補足説明を若干させていただきたいと思います。中央の9万立米は、全県から入ってくる量がこれぐらいは確保できるということです。ただ、この前提の条件としまして、上のほうに「受入実績から見た受入見込量(搬入抑制)」と書いてございます。これは五日市処分場が大企業等に対して搬入抑制を行った受け入れ実績をもとにはじいたベースです。その右横にある4万立米という破線の囲いは、今回、これを検討するに当たりまして、過去に搬出事業者で五日市に入れられていた事業者と大きな排出業者にアンケート調査を実施しましたが、新たに出島ができた場合には搬入をお願いしたいということで、ただ、いろいろな料金の条件だとか子細な部分が当然ございますけれども、これが4万立米ほど新たに追加としてございます。  その右端に、6万立米という格好で、これらの想定とは別に、大規模開発だとか、最近建設工事が少なくなったということでセメントの需要が落ちており、セメントの再生利用ということでかなりの量が県内から廃棄物として出ておりまして、大きな事業者から聞くと、セメント会社のほうからある程度抑えてほしいというふうなことがアンケート調査の中でございまして、それがセメントで受け入れてもらえないということであれば、かなり不透明でございますが、管理型の処分場で処分するということが予想されるという範囲の中で、実際にどういう受け入れをやれば最大限廃棄物が入ってくるか、検討をその枠内でやっていこうというふうな思いの資料でございます。  具体的に、では料金をもっと下げれば、あるいはもう少し、受け入れ区域をどの程度まで拡大すればということで、実際の直近の需要を見て具体的な施策を考える、委員がおっしゃいましたように、福山からこちらへ持ってくる場合の輸送料金なども踏まえて、こちらまで来るのかというふうなものは、実際の受け入れ拡大の具体的な施策とか対応の中で、では高速料金分を一定程度処分料金から安くするといったものも含めた格好での受け入れの減少対策を検討していきたいというふうに思っております。 7 ◯質疑(中原委員) 福山から高速道路で運ぶということになると、海上を船で運んだほうが効率がいいのではないのかという話がまた出てくるのです。広域から運んでくる、抑制を外せばふえる、あるいは大規模開発並びにいろいろな諸事情、セメント需要の減少等でさらに見込めるという、かなり無理な計画ではないかというのが透けて見えるのですけれども、何せ10年で閉めてもらわないといけないというのが大きい要請で、では量を確保しないといけないという話と、もう一つの変数として処分料金の変数が出てくる。非常に複雑な連立方程式になるのだろうと思うのですが、結論としてというか、やはり10年で閉めるための知恵なり工夫なりというのが、我々が常に求めていきたいものなので、今言われたいろいろな変数を考えながら管理をしっかりしていただきたいと思うのですが、その辺はどうですか。そこのところが一番気になるのです。満杯にならなかったからあと5年なり10年延ばすと言われるのが、一番怖い話というか、警戒しないといけない話なのですが、そこのところを再度確認します。 8 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 出島の地元のほうで協議会を設けておりまして、今回の見直しの中の大きな一つのポイントである10年で受け入れを終了してほしいということは、当然1番なり2番なりのテーマだと思っております。協議会の中で実際には協定を地元と結んでおります。この中で、先般の協議会でもここのところの確約とか進行管理をどのようにするのかという議題が出まして、基本協定を結んでいる中で、運用的なものについては確約書を県と協議会で交わしております。その確約書の中で、その辺の具体的な管理なりコントロールの部分をお互いに議論しましょうということで、これは協議会の中で正式に皆さんの意見を総意としてまとめたものでございますので、その確約書の中で具体的な進行管理というものをしっかり決めて、地元協議会の委員の方に納得していただいた形でまずスタートする、それに基づいた管理なり計画の修正、運用部分の計画の修正をきちんとやっていくということで対応したいと思います。 9 ◯要望(中原委員) 確約書の話ですが、非常に大事なことだと思うので、特に地元の方、協議会の方がいらっしゃるし、今現状がどれぐらいで、管理ということで今の複雑な変数をどう操作してどれだけの量をという現状と見通しについて、やはり情報公開といいますか、連携をとりながら、それを地元の方にもぜひ公開しながら進めていくということでやっていただきたいと思います。 10 ◯質疑(辻委員) 私も出島の件で質問したいと思います。まず確認したいのですけれども、この出島の産廃搬入の期間です。10年ということで、住民の側もそれだったらということで了解しているということですが、10年で閉鎖するということは、はっきりと県の姿勢として今それを約束できるということですか、確認しておきます。 11 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 10年で廃棄物の埋め立てを終了する、現在の協定書に盛り込んである事項をお守りしますということで皆さんには御説明いたしましたし、私どももそのように考えております。 12 ◯要望・質疑(辻委員) 当然のことですけれども、その約束をぜひ守っていただきたい。  それから搬入量の問題について今質疑がありました。西部のみの5万立米以外の4例については、仮置きしたようなもので、あいまいな、極めて大ざっぱな数値だというふうに私は見ているのですけれども、現状で尾三、備北、それから福山からどの程度搬入されて、どのぐらいの実績があるのですか。 13 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) この棒グラフで左から2番目、5万プラス1万立米、それが尾三・備北です。右側にずれまして、プラス福山(全県)とありますけれども、1万の上に3万立米が乗っております。その1万と3万がほぼ箕島の処分場に入っている実績というふうに御理解いただければと思います。 14 ◯質疑(辻委員) 現状でいくと9万立米が基本になって考えていくということで一つの線が出てくると思うのですけれども、搬入処分料を安くして10年間で満杯にしようと思えば年間19万立米は要るという計算で、先ほども言っていたとおりなのですけれども、安くするために新たな4万立米、排出抑制を受けている事業所の受け入れ見込みが4万立米、さらにセメント需要や大規模開発で6万立米、10万立米という予測をしてそういうものを入れていくことを想定されているのでしょうけれども、こういうやり方というのは、廃棄物そのものの排出抑制を行って最終処分量を減らしていくということ、3Rを進めていくという産業廃棄物の処分についての基本姿勢からいくと、10年間で190万立米を全部埋め立てようと思うと新たな需要を引き起こしていく、つまり、今排出抑制をしている大企業に対して抑制を解除して、どんどん入れてください、それから大規模開発したものもどんどん入れてくださいということです。再利用しているセメントにしてもどんどん再利用せずに入れてくださいということになると、これは、190万立米を埋めんがために排出抑制という基本的な皆さんの姿勢そのものと矛盾する立場に立ってこの産廃処分場の処理業務をするということにつながっていくと思うのです。基本姿勢と逆行するような本末転倒という形になってくるのですが、このあたりはどうですか。 15 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 委員の御質問は、いろいろな場でお受けすることでございます。私どもの基本姿勢は、今般、第3次の廃棄物処理計画を策定する中で、県下全体の排出量、埋立処分量、それから再生利用とリサイクルという将来予測を行っております。今から再生利用あるいは減量化対策が可能なものも当然予測しております。平成20年度で53万トンの埋立処分量の実績がございますし、また、予測もしたわけですけれども、中身の成分を分析するなり企業へのアンケートで、今の50万トン、要するに、我が県ではリサイクルが現実的にはかなりの水準まで行って、最終処分まで持っていく量はもう頭打ちになっている。私どももリサイクルを進めるために当然幾らか施策を打って減量化対策を進めるということをその計画の中に入れているわけですけれども、今から減量化できるのは、建設系の管理型である出島処分場に入らない廃棄物、例えば建設現場で十分に分別ができないもの、廃プラとかコンクリートがらとか、十分に分別できないがゆえに処分場に入ってくるものがございますが、そこらのものが中身を精査してみると減量化できると思われます。いずれにしましても、埋立処分する廃棄物が完全になくなる、ゼロエミッションの思想からいえばそうですけれども、今から10年程度見ますと、管理型処分場に入る廃棄物は、現状として大きくは減らないだろうという予測の上でのこういう見込みということでございます。 16 ◯質疑(辻委員) 県の環境基本計画の中間まとめを見ましても、今言われたような内容が平成27年度の目標数値で書かれてあります。平成20年度とそう大きな変化はないような状況はわかります。  しかし、10年という期間で限定しているものだから、ややもすれば、皆さんが10年以内に入れ込んでしまえという立場になって、その誘導策をとっていくということを非常に懸念するのです。先ほど、福山からの高速道路料金を安くしたらどうかなどと、とんでもないことを発言されましたが、そんなことをすれば、では近隣はどうするのか、近いところはもっと安くしろと言ってくるのが当たり前ではないですか。こういう立場こそが皆さんの基本的な立場を逸脱していると私は思います。排出抑制して産業廃棄物を出さないようにしていく、ゼロエミッションに向けていくということは皆さんの努力すること、仕事ではないですか。出島についてもそこを逸脱するようなことがあってはならないということで私は質問したわけなのです。  そこでお聞きしますけれども、排出抑制していた事業者からの受け入れ見込みが4万トン、それからあと6万トンについて、中身は先ほど言われましたが、ここの需要見込みについては再度ニーズ調査を行うということで確定してくると思うのですけれども、現状では、6万トンないし4万トンはほぼ見込めるような数字ですか。 17 ◯答弁(廃棄物対策総括監) 今、委員から御指摘がありました。若干、誤解というか、誤って伝わっている部分があるかもしれませんので、そこを含めて説明させていただきたいと思います。今回この廃棄物の受け入れ見込み量の積算推計をする前提は、まずは、とにかく10年間で埋めるために事業を成り立たせる必要があるということで、実際、かたく見込んだらどれぐらい入るだろうかということで最初の計算をしています。ですから、実績に基づく9万立米までのところは、先ほど委員もおっしゃられたように今の時点で確実なところを見込むのが非常に難しいところがあるわけですが、その中でも一番確実なものといいますか、一番最低限の確保量がこれぐらいあるだろう、それが確保できたときにはきちんと事業が成り立つということを検証するということで出した数字でございます。  それから搬入抑制というところの部分ですが、これは、実は五日市の受け入れ量が非常に少なくなって、本来は入れたいのを遠慮していただいて、よそへ行ってくださいということでお願いをしていた部分で、産業廃棄物の場合は非常に広域に移動するものですから、県内で発生しても県内で受けられないということで、県外へ行ったりとか、あるいは高い料金を払いながら民間の処分場へ行っていたもの、処分されていたものが、受け入れ抑制を解くことによって返ってくるだろうというものを上げております。  それから最後に上へ足しております6万立米のところも、セメントというところは先ほど課長も説明いたしましたが、受け入れ側のセメント業界のほうから、もうこれ以上というより少し戻してほしい、受けられないというものがこれぐらいあるという情報に基づいているものでございます。  いずれにしても、4万トンなり6万トンなり、これも本来あるものの見込みより高く積んだというつもりは毛頭なくて、これぐらいのものがかなりの確度で入れられるのではないかということで考えておりまして、現状の中で、委員のおっしゃられたような、しっかり再生利用へ回っているものを最終処分のほうへ戻すのではないかということの前提では我々は全然考えておりません。 18 ◯質疑(辻委員) 需要予測を調査してからまたこの議論はしていくべき問題だと思いますけれども、今の経済情勢を見ると、大規模開発などというのはここ10年間想定されないです。セメント業界という点についても幾らか聞いているのでしょうが、6万トンそのものの土台が揺らいでいると私は思うのです。4万トンもどうかわからない。いずれにしても、実績以外の数字については、将来というか、きちんと調べないとわからないということだと思うのです。  そこで私が一番懸念しますのは、経済性ということで採算ベースの問題を皆さんは言われているのだけれども、そうすると、現状よりも安い料金が想定されてくる。だとすると、きょうお話になった5ページのところで、19万立米のときに、トン当たり4,000何がしぐらいの料金になってくる、これくらいでないといけないのではないかというのが皆さんの一つの考え方です。このぐらいであったらペイするということになってくるのです。そうすると、この金額ぐらいで想定した場合に年間19万立米ぐらい入ってくるという想定でやっているということですけれども、その基本の数字、実績以外の10万立米のところですが、仮に置かれた数字だと私は思っていますけれども、ここははっきり言って今わからない。そうすると価格設定そのものを低くしていくということが一つの考えとしてはあると思うのだけれども、この設定そのものも実際にニーズ調査してからという形になるわけですか。ここはどうなのですか。 19 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 直前のしっかりした需要調査ということになりますと、排出業者も価格が前提でないとはっきりした数字は出されないケースもあろうかと思いますので、基本的にはその価格も踏まえたような需要調査をやろうというふうに思っております。 20 ◯質疑(辻委員) 調査してと言いますけれども、価格はどのぐらいを想定しているのですか。 21 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 経済性確保の表の右のほうにございますが、現在の処理価格が6,000円で、その上の1万円、近県公共関与の処分場の価格がどうしても民間の処分料のベースになります。そこから引かれたり上げられたりということになりますので、いずれにしても、1万円以下でないと実際にはなかなか入ってこないという、これが最低ベースになると思います。 22 ◯意見・質疑(辻委員) 1万円以下でということですが、問題は、先ほど10年で搬入を終えるということ、それから年間搬入予測です。先ほど議論もありましたように、場合によっては、10年たったときに埋まらずにポケットがあいた状態になる可能性があるということを懸念しているわけなのです。そのときにどうするかということをやはり今から考えておかないと、そのときにさらに延長させてくれとか、あるいはもっと安くして、本末転倒ですが、排出抑制あるいはゼロ排出を目指している県がよそから産業廃棄物をどんどん入れるような姿勢に立つということがあってはならないということで議論しているわけなので、ここはそういった満杯にならなかった場合も含めてよく検討して、どう対応するのかというのも考えていただきたいということです。  最後にもう1点ですが、搬入ルートの交通騒音の予測値ということで騒音の予測をされていますけれども、大気とか振動等の環境アセスメントについては、住民サイドとどういうふうな議論になって、今後どうされるのかということ等もあわせて聞いておきます。それから、隣接して特別支援学校がありますが、この周辺の環境アセスメントはどうするのか、お聞きしたいと思います。 23 ◯答弁(産業廃棄物対策課長) 本日の資料では、協議の状況ということで大筋の部分だけを説明いたしました。協議会の中では、道路交通騒音、振動、それと大気についても予測して御報告を申し上げております。さらに、県の提示素案を出す中で、実際に受け入れ施設をここにつくって埋立事業をやった際の近隣の騒音、振動、大気についての予測をお示ししております。具体的には、特別支援学校がこの位置であればこういう環境の状況だというふうなことがわかる、国が定めた一定の基準もクリアできるということで説明いたしております。 24 ◯要望(辻委員) その資料等をお示しいただければとお願いして、終わります。  (5) 閉会  午後0時4分 広島県議会...