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  1. 広島県議会 2003-09-06
    平成15年9月定例会(第6日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2003年10月02日:平成15年9月定例会(第6日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十二分開議 ◯議長(新田篤実君) 出席議員六十七名であります。これより会議を開きます。  この場合、知事、行政委員会の長並びに説明員の出席を求めるに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 2 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、直ちに出席を要求いたします。         【知事、行政委員会委員長並びに各説明員出席】              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         自第  一 県第七八号議案         至第二十五 県第一〇五議案          第二十六 請     願 3 ◯議長(新田篤実君) これより日程に入ります。日程第一、県第七八号議案 平成十五年度広島県一般会計補正予算から日程第二十五、県第一〇五号議案 県営上安住宅整備事業における特定事業に係る契約の締結についてまでの各案並びに日程第二十六、請願を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 4 ◯議長(新田篤実君) ただいま上程の各案並びに請願については、各常任委員会に審査を付託しておりますので、この際、各常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  それでは、まず生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長中原好治君。         【生活福祉保健委員長中原好治君登壇】 5 ◯生活福祉保健委員長(中原好治君) 生活福祉保健委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案四件の合計五件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、広島県生活環境の保全等に関する条例案に関しては、建設残土の搬入処分は生活環境の破壊につながるおそれもあることから、規制制度の導入について、今後、関係部局と連携して検討していく必要があり、また、建設残土内の廃棄物混入について監視体制等の強化が必要であること。
     さらに、大気汚染等防止のための自動車排出ガス対策については、県民、事業者の積極的な取り組みが必要であること。  第二に、広島県青少年健全育成条例の一部を改正する条例案に関しては、青少年の健全育成に当たって、有害図書類を収納する自動販売機の撤去等による環境の改善が急務であり、今後、規制の厳格な運用を通じて、その徹底に努める必要があること。  第三に、重要な医療相談事例等への対応を審議する広島県医療安全推進協議会の構成に当たっては、医療従事者の参画も視野に入れた検討を行う必要があること。  このほか、ひろしま女性大学修了生の活動状況の把握、ヤミ金融対策連絡会議の設置経緯及びその会議構成、出島埋立地区廃棄物処分場の積み出し基地整備等に係る地元説明の必要性、市町村におけるデポジット制度の推進、尾道市人権文化センターの運営などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 6 ◯議長(新田篤実君) 次は農林委員会の報告を求めます。農林委員長藏田義雄君。         【農林委員長藏田義雄君登壇】 7 ◯農林委員長(藏田義雄君) 農林委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託された議案は、補正予算一件、条例案三件の合計四件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、このたびの単独公共事業の補正予算は、必要最小限の基盤整備を合併までに完了したいという地元の要望を無視した厳しいもので、合併に積極的に取り組んできた市町村と県との信頼関係を大きく損なうものである。  また、本県の、とりわけ中山間地域の農林水産業は、大幅な米政策の転換や我が国の主張を無視したWTO農業交渉による輸入自由化など極めて厳しい状況にあることから、集落の存亡の危機に直面しており、今後、県としても農山漁村地域の活力を維持・発展させるため、全力を挙げて取り組む必要がある。このため、平成十七年三月の合併特例法の期限までに、市町村が独自予算を組む最後の機会となる平成十六年度当初予算においては、中山間地域等の県民の生活を守り、明るい展望を開くためにも、地域の要望を十分反映した予算措置となるよう不退転の決意で臨まれたいこと。  第二に、近年、「広島かき」をめぐる状況は、赤潮や貝毒の発生による漁場生産力の低下、韓国産などの輸入カキの増大、さらには偽装表示問題など、厳しい状況にあることから、高品質のカキ生産や生産コストの低減に取り組むなど、広島かきブランドの再構築を図られたいこと。  第三に、森林は、水資源の涵養、地球温暖化の防止などの公益的機能を有しているものの、近年、木材価格の低迷などにより手入れ不足の森林が急増している。このため、公共建設工事等に県産材利用を義務づけるなど、県が率先して木材利用の促進に取り組まれたいこと。  このほか、中山間地域の積極的な農業振興、イノシシ被害対策、松くい虫被害跡地修景整備事業の推進、土砂等埋め立てに関する新たな規制制度の創設などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、農林委員会の報告といたします。(拍手) 8 ◯議長(新田篤実君) 次は建設委員会の報告を求めます。建設委員長佐々木弘司君。         【建設委員長佐々木弘司君登壇】 9 ◯建設委員長(佐々木弘司君) 建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算三件、条例案二件、その他の議決案件十件の合計十五件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、単独公共事業予算の補正については、慣例にとらわれず、九月補正の本来の目的に沿って、真に緊急を要する事業への対応に努めたことを評価するものであること。  一方、市町村では、極めて厳しい財政状況の中で、今を正念場として既に合併を進めており、市町村から強い要望のあった合併の支援に対し、迅速かつ機動的に対応していく単独公共事業の役割を十分に認識した上での予算措置が強く望まれていたにもかかわらず、措置されていないことについてはまことに残念であり、平成十六年度当初予算での適切な対応を強く求めるものであること。  また、県民のための公共事業予算確保に向けた組織機構の見直しを初め、内部管理経費の節減や補助公共事業についての徹底したあり方の検討などを行った上で、限られた予算の中での最大効果の発揮に全力で取り組まれたいこと。  第二に、県営上安住宅整備事業における特定事業に係る契約の締結については、PFI方式で進める初めての事例であり、県民の理解が得られるような事業予定者の選定に努めるとともに、提案にある老人福祉施設等の整備については、関係機関との確実な連携のもとに進められるよう、慎重かつ着実な対応を図られたいこと。  第三に、こども家庭センター(仮称)に係る設計・施工一括方式での改築工事等についても、営繕業務での初の試みであることから、課題を十分認識した上で実施に当たる必要があること。  また、設計、施工監理、施工の各業務においては、その主体性を発揮させるために分離発注に努め、施工監理にあっては、特に県の責任を十分認識されたいこと。  このほか、県営住宅の入居者のうち、高額所得者に対する毅然とした対応の必要性、廿日市ボートパークの使用料計算の考え方、福山市鞆地区の道路・港湾の整備と町並み保存に係る問題について問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 10 ◯議長(新田篤実君) 次は文教委員会の報告を求めます。文教委員長下原康充君。         【文教委員長下原康充君登壇】 11 ◯文教委員長(下原康充君) 文教委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案二件の合計三件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、尾道市立高須小学校問題については、慶徳元校長先生、山岡教育次長の死を無にすることなく、尾道市の教育の充実に向けて県教育委員会としての一層の支援・指導を行われたいこと。  また、新たに教育事務所に配置する学校経営改革推進員については、人材を得るとともに、校長との信頼関係の構築に配慮し、学校評議員制度の効果的な活用とあわせて、校長による校務運営が適正に執行されるよう支援体制の充実に努められたいこと。  さらに、さまざまな教育課題を学校の力だけでは十分に解決できないという現状に対する問題意識を持ち、教員の資質・指導力の向上を図るとともに、教員の意識改革の観点から広域人事を積極的に推進されたいこと。  第二に、本県の不登校児童生徒の割合が増加している状況を踏まえ、スクールカウンセラーの専門性を生かした相談機能を充実させるとともに、教員及びスクールカウンセラー相互の連携を密にして、児童生徒の心の問題等への対応に当たって一層効果的な活用を図られたいこと。  第三に、高校生の就職を支援するため、学校に配置されているジョブサポートティーチャー等の積極的な活用を図るとともに、就職後三年以内の離職率が高いことを踏まえ、職業観、勤労観の育成に加えて、社会人としての基礎的・基本的な素養を確実に身につけさせる必要があること。  このほか、新県立大学の施設整備費の抑制及びソフト面の充実、県立広島中学校の入学選抜料及び空調整備並びにこれに伴う受益者負担の問題、府中市立小中学校長の不服申し立て事案中、八名の現職校長に係る保護者を初めとする県民の信頼回復、教育の中立性の確保などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、審査の概要を申し述べ、文教委員会の報告といたします。(拍手) 12 ◯議長(新田篤実君) 次は警察商工労働委員会の報告を求めます。警察商工労働委員長松井直資君。         【警察商工労働委員長松井直資君登壇】 13 ◯警察商工労働委員長(松井直資君) 警察商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案二件、その他の議決案件一件の合計四件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、信号機など交通安全施設の整備については、今後とも推進する必要があることから、社会資本整備重点計画法に基づく計画的な整備や県単独事業の積極的な実施に努められたいこと。  第二に、安全・安心な県民生活を確保するため、「減らそう犯罪」対策は喫緊の課題であり、来年度当初予算に向けて一層の施策強化に努めること。  また、市町村等が行う防犯灯や防犯ビデオの設置についても、その充実を図るため、必要な要請や支援を行われたいこと。  第三に、ものづくり広島リノベーション事業は、本県産業の再生を果たす上で重要かつ有意義な事業であることから、厳しい財政状況ではあるが、今後とも、緊急物流基盤等整備事業の積極的な推進などを通じて、把握した企業ニーズに対し全庁を挙げて取り組まれたいこと。  このほか、市町村合併に伴う警察署管轄区域の見直し、プロ集団によると思われる窃盗事件への対応策、施策点検における目標設定の考え方などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、警察商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 14 ◯議長(新田篤実君) 次は総務委員会の報告を求めます。総務委員長宮 政利君。         【総務委員長宮 政利君登壇】 15 ◯総務委員長(宮 政利君) 総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案四件の合計五件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、県の財政状況が突然に悪化したものでないにもかかわらず、唐突に財政危機宣言が出され、根本的な議論がない中で、市町村合併を支援する単独公共事業の補正予算が十分に措置されなかったことは場当たり的な対応であり、残念であるが、合併市町村を支援するため、また、合併機運の後退に対する懸念を払拭するためにも、新年度当初予算で合併市町村の要望にこたえる予算措置が必要であること。  さらに、合併を支援する単独公共事業は、一般の単独公共事業とはその趣旨が異なるものであり、同列に扱うべきでないこと。  第二に、今後の予算編成や第四期実施計画の策定に当たっては、元気な広島県づくりを推進する知事の政策を明確にするためにも、集中投資期間を設定するなどの方法により重点的に取り組む分野は優先的に別枠として選択し、予算を集中して早期に事業着手し、事業効果を高めていくべきであること。  また、重点分野に財源を配分した上で財政収支の見通しを立て、必要な財源を捻出するために、まず、内部管理経費の節減などの行政改革を強力に推進する必要があること。  第三に、危機的状況に至った今日まで、財政運営に対する見通しが十分でなかったことを真摯に受けとめるとともに、公共事業など基盤整備が必ずしも最重要ということでなく、そのあり方を見直していく必要があること。  また、経済対策として公共事業を実施するというこれまでの政策の転換が必要であること。  このほか、財政健全化や行政改革についての職員の意識改革の重要性、五年後に目標とする財政の姿を織り込んだ財政収支見通しの策定、県民に対して現状を克服した後の夢を提示する必要性などについて、また、施策点検結果に対する今後の対応、ユニタール広島事務所に対する広島市の支援などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 16 ◯議長(新田篤実君) 以上をもちまして各常任委員長の報告は終わりました。  直ちに一括して採決いたします。上程中の各案並びに請願は、各常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 17 ◯議長(新田篤実君) 起立多数であります。よって、右各案並びに請願は、いずれも各常任委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         自第二十七 県第 八二号議案         至第二十九 県第一〇三号議案 18 ◯議長(新田篤実君) 次は日程第二十七、県第八二号議案 安芸高田市の設置並びに三次市、甲奴郡甲奴町、双三郡君田村、同郡布野村、同郡作木村、同郡吉舎町、同郡三良坂町及び同郡三和町の合併による三次市の設置に伴う関係条例の整理に関する条例案から日程第二十九、県第一〇三号議案 市町村の廃置分合についてまでの各案を一括上程議題といたします。         分権改革推進特別委員長報告 19 ◯議長(新田篤実君) ただいま上程の各案は、分権改革推進特別委員会に審査を付託しておりますので、この際、審査の経過並びに結果について分権改革推進特別委員会の報告を求めます。分権改革推進特別委員長大山広司君。         【分権改革推進特別委員長大山広司君登壇】 20 ◯分権改革推進特別委員長(大山広司君) 分権改革推進特別委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、条例案一件、その他の議決案件二件の合計三件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、合併市町村に係る警察署の管轄区域については、住民の意見を聞きながら、できるだけ合併後の市町村の区域と整合性を図る方向で見直す必要があること。  第二に、体制の整った合併市町村に対しては、速やかに権限移譲を行う姿勢で取り組む必要があること。特に、地域事務所の業務をできるだけ移譲し、県は本来の広域的大規模事業に集中する方向で推進すべきであり、例えば地域事務所の一つについて先行的に実施するなど、思い切った方策を検討されたいこと。  さらに、市町村への権限移譲に伴う県職員の再配置を進めるためにも、県への権限移譲を積極的に国に働きかける必要があること。  また、雇用対策は、産業振興とあわせて市町村が総合的に実施できるように、むしろ市町村への権限移譲を進めるべきであること。  第三に、分権改革推進プログラムの策定においては、将来の道州制を視野に入れて、本県が中四国地方で果たすべき役割や本県の将来像についての議論がまず必要であり、県と市町村が一体となって県勢の浮揚を図る戦略を持って分権改革を推進されたいこと。  このほか、合併による市町村職員数の削減見込み、合併市町村における議員、特別職の任期などの取り扱い状況、合併特例法期限後の合併推進の方策及び政令市、中核市における県議会議員定数についての国の検討状況、三位一体改革の今後の見通しと分権改革推進プログラムとの整合性などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、分権改革推進特別委員会の報告といたします。(拍手) 21 ◯議長(新田篤実君) 委員長の報告は終わりました。   直ちに一括して採決いたします。上程中の各案は、委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 22 ◯議長(新田篤実君) 起立多数であります。よって、右各案は、いずれも委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(日米地位協定の見直しに関する意見書外五件)
    23 ◯議長(新田篤実君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第九号        発   議   書  日米地位協定の見直しに関する意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十号        発   議   書  年金制度の充実を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十一号        発   議   書  「医薬品の一般小売店における販売」に関する意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十二号        発   議   書  警察官の増員等に関する意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十三号        発   議   書  私学助成の充実強化を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十四号        発   議   書  携帯電話の利便性の向上を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年十月二日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿 24 ◯議長(新田篤実君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。   お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案六件を、本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 25 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第九号 日米地位協定の見直しに関する意見書から発議第十四号 携帯電話の利便性の向上を求める意見書までの六件を一括上程議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 26 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。   お諮りいたします。右意見書案六件は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 27 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。   直ちに一括して採決いたします。右意見書案六件は、原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 28 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、右各案は、いずれも原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 議員派遣の件 29 ◯議長(新田篤実君) お諮りいたします。この際、議員派遣の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 30 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、議員派遣の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。本件については、お手元に配付のとおり議員を派遣するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 31 ◯議長(新田篤実君) 起立多数であります。よって、本件は派遣するに決しました。         【議長新田篤実君起立】 32 ◯議長(新田篤実君) 以上をもちまして、今次定例会に提出されました議案は、継続審査となりました決算関係議案を除き、ここにすべて議了いたしました。  各位におかれましては、会期を通じ、格段の御精励を賜り、各案いずれも適切妥当な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。  県当局におかれましては、本県経済がなお厳しい状況にある中、当面する経済・雇用対策、地方分権改革の推進、教育改革や治安対策などに全力で取り組まれ、もって県民の期待にこたえられますよう切望いたす次第であります。  これをもちまして九月定例会を閉会いたします。         午前十一時八分閉会 広島県議会...