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  1. 広島県議会 2003-06-04
    平成15年6月定例会(第4日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2003年07月01日:平成15年6月定例会(第4日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十三分開議 ◯議長(新田篤実君) 出席議員六十六名であります。これより会議を開きます。  この場合、知事、行政委員会の長並びに説明員の出席を求めるに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 2 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、直ちに出席を要求いたします。         【知事、行政委員会委員長並びに各説明員出席】              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         自第  一 県第六〇号議案         至第 十六 県第七五号議案          第 十七 請     願 3 ◯議長(新田篤実君) これより日程に入ります。日程第一、県第六〇号議案 広島県分権改革推進審議会設置条例案から日程第十六、県第七五号議案 農村整備事業の費用の一部を受益市町に負担させることについてまでの各案並びに日程第十七、請願を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 4 ◯議長(新田篤実君) ただいま上程の各案並びに請願は、各常任委員会に審査を付託しておりますので、この際、各常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  この場合、お諮りいたします。文教委員会へは請願二件の審査を付託しておりますが、審査の結果はお手元に配付の「請願の審査結果表」のとおりでありますので、この際、同委員会の報告は、これをもってかえるに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 5 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、まず総務委員会の報告を求めます。総務委員長宮 政利君。         【総務委員長宮 政利君登壇】 6 ◯総務委員長(宮 政利君) 総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、条例案二件であります。
     審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、分権改革推進審議会を設置し、分権改革推進プログラムを検討するに当たっては、幅広く県民の声を反映させるため、女性委員の任命など委員の構成に配慮するとともに、審議内容等について、県民の代表である議会に対して十分に説明が行われる必要があること。  第二に、法人の事業税への外形標準課税の導入による本県財政への影響を把握するとともに、県税全体で百億円を超える未納額があることから、県税収入の確保に一層努める必要があること。  このほか、県庁舎整備に係る現在地でのにぎわい創出への取り組み及び立地場所についての考え方、エルミタージュ美術館の企画展の実施に係るロシア側との協議や他の企画展との調整、合併後の市町村の財政状況の試算、広島エアポートビレッジ開発株式会社に対する県の指導などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 7 ◯議長(新田篤実君) 次は生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長中原好治君。         【生活福祉保健委員長中原好治君登壇】 8 ◯生活福祉保健委員長(中原好治君) 生活福祉保健委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、条例案一件であります。  審査の結果、付託議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、広島県防災会議条例の一部改正に関しては、防災対策として的確な情報の収集・提供等が非常に重要であることから、災害時における通信手段の確保や防災情報システムの一層の充実に努める必要があること。  第二に、循環型社会の形成に向けて、本年四月から実施されている産業廃棄物埋立税の理解を深めるため、その必要性や産廃税を活用した施策について県民への広報を充実する必要があること。  第三に、本県の未来を担う青少年の健全な育成を図るためには、有害図書類に係る自動販売機などへの立ち入り調査を積極的に行い、青少年に有害な環境の改善を推進する必要があること。  このほか、市町村における子育て支援のための行政窓口設置の必要性、重症急性呼吸器症候群・SARSの風評被害防止対策としての正しい情報の県民への提供、健康増進法の施行に伴う受動喫煙防止対策への取り組み状況、県立保健福祉大学再編に伴う放射線技師養成のあり方、出島埋立地区廃棄物処分場設置事業の進捗状況、出資法人の経営状況に係る報告のあり方などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 9 ◯議長(新田篤実君) 次は農林委員会の報告を求めます。農林委員長藏田義雄君。         【農林委員長藏田義雄君登壇】 10 ◯農林委員長(藏田義雄君) 農林委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、農村整備事業の費用の一部を受益市町に負担させることについての一件であります。  審査の結果、付託議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、本県の中山間地域や島しょ部においては、農業基盤や生活基盤が脆弱なことから、生産基盤から住環境の整備まで地域住民の多様なニーズに即した総合的な取り組みが可能な中山間地域総合整備事業を積極的に展開する必要があること。  第二に、農林水産部所管の県出資法人の統合に当たっては、効率的かつ効果的な法人運営を行うとともに、農林業者等へのサービス低下を招かないように努め、県民の要請にこたえられる法人に育成する必要があること。  第三に、イノシシ等鳥獣による農作物被害対策については、被害額が依然高い水準で推移していることから、関係部局や市町村及び県猟友会などと連携を強化し、各種施策を効果的に実施する必要があること。  このほか、多様な森林整備の推進、地域の実情に即した米政策の推進などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、農林委員会の報告といたします。(拍手) 11 ◯議長(新田篤実君) 次は建設委員会の報告を求めます。建設委員長佐々木弘司君。         【建設委員長佐々木弘司君登壇】 12 ◯建設委員長(佐々木弘司君) 建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、条例案二件、その他の議決案件九件の合計十一件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、広島県福祉のまちづくり条例の一部改正については、だれもが利用しやすい施設の整備を推進するために条例の対象範囲を拡大するものであり、高齢者や身体の不自由な方の立場に立って、条例の趣旨に沿った新築や既存建物の改修等に取り組まれたいこと。  第二に、建設業の育成については、地域経済活性化を図る上で大きな課題となっている。平成十四年の県内建設業の企業倒産件数が全業種の約三分の一を占める実態等を十分認識し、このたび打ち出した県内建設業者の育成方策等を有効に活用したセーフティーネット対策及び離職者対策に全力を挙げられたいこと。  第三に、設計施工一括発注方式の試行導入については、設計者や施工者等の技術力の結集やコスト縮減、工期短縮の可能性があるが、受注機会の減少や実施設計を含めた発注のあり方自体の問題も懸念される。このため、分離発注方式との比較や各段階におけるチェック体制の強化など、慎重な対応に十分努められたいこと。  このほか、広島県公共工事入札監視委員会の委員選任の考え方や審議状況の報告、事業の評価のあり方、公共工事からの暴力団排除対策などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 13 ◯議長(新田篤実君) 次は警察商工労働委員会の報告を求めます。警察商工労働委員長松井直資君。         【警察商工労働委員長松井直資君登壇】 14 ◯警察商工労働委員長(松井直資君) 警察商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、条例案一件であります。  審査の結果、付託議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、インターネットオークションを通じた盗品売買や出会い系サイトを利用した児童買春事件の多発など、インターネット環境が青少年の健全育成に悪影響を与えていることを踏まえ、学校と連携した対策の充実強化に努められたいこと。  第二に、交通事故から県民の生命を守るためにも、信号機の設置など交通安全施設の充実を図る必要がある。このため、交通安全施設の整備を目的とした新税導入を含め、必要な予算の確保に努められたいこと。  第三に、企業の第二創業を含めたベンチャー企業の育成については、先般、支援企業から株式公開企業が誕生するなど成果があらわれつつあるが、より大きな成果につなげていくためにも、施策の一層の充実と積極的なPRに努められたいこと。  このほか、暴力追放広島県民会議の安定的な活動資金の確保方策などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、警察商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 15 ◯議長(新田篤実君) 以上をもちまして各常任委員長の報告は終わりました。  直ちに一括して採決いたします。上程中の各案並びに請願は、各常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 16 ◯議長(新田篤実君) 起立多数であります。よって、右各案並びに請願は、いずれも各常任委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第十八 特別委員会設置の件 17 ◯議長(新田篤実君) 次は日程第十八、特別委員会設置の件を議題といたします。  お諮りいたします。この際   分権改革推進特別委員会 委員定数十二人   拠点機能強化対策特別委員会 委員定数十二人   環境・危機管理対策特別委員会 委員定数十一人   景気・雇用・地域づくり対策特別委員会 委員定数十一人   平和貢献・芸術文化・スポーツ対策特別委員会 委員定数十一人   少子社会・青少年育成対策特別委員会 委員定数十一人  以上の各特別委員会を設置し、各特別委員会へ別紙お手元に配付しております調査事件を付託の上、調査終了まで議会閉会中の継続審査とするに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 18 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         特別委員会委員選任の件 19 ◯議長(新田篤実君) それでは、ただいま設置になりました特別委員会委員選任の件を議題といたします。委員会条例第五条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、部属と氏名を書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】                         分権改革推進特別委員会委員                               吉   井   清   介  君                               高   山   博   州  君                               浅   野   洋   二  君                               芝           清  君                               沖   井       修  君                               平       浩   介  君                               小   島   敏   文  君                               山   田   利   明  君                               大   山   広   司  君                               窪   田   泰   三  君                               間   所       了  君                               蒲   原   敏   博  君                         拠点機能強化対策特別委員会委員                               河   井   案   里  君                               下   原   康   充  君                               中   原   好   治  君                               門   田   峻   徳  君                               砂   原   克   規  君                               冨   永   健   三  君                               竹   鶴   寿   夫  君                               辻       恒   雄  君                               宮   本   新   八  君                               山   木   靖   雄  君                               檜   山   俊   宏  君                               小   島   逸   雄  君                         環境・危機管理対策特別委員会委員
                                  大   井   哲   郎  君                               東       保   幸  君                               藏   田   義   雄  君                               安   木   和   男  君                               川   上   征   矢  君                               中   津   信   義  君                               坪   川   禮   巳  君                               宇   田       伸  君                               佐 々 木   弘   司  君                               石   田   幹   雄  君                               木   曽   真 理 行  君                         景気・雇用・地域づくり対策特別委員会委員                               田   川   寿   一  君                               藤   井   正   已  君                               天   満   祥   典  君                               木   山   耕   三  君                               冨 野 井   利   明  君                               岡       哲   夫  君                               中   本   隆   志  君                               多   賀   五   朗  君                               林       正   夫  君                               大 曽 根   哲   夫  君                               神   川   正   紀  君                         平和貢献・芸術文化・スポーツ対策特別委員会委員                               緒   方   直   之  君                               小   林   秀   矩  君                               栗   原   俊   二  君                               杉   原   秀   明  君                               武   田   正   晴  君                               宮       政   利  君                               城   戸   常   太  君                               松   浦   幸   男  君                               奥   原   信   也  君                               平   田   修   己  君                               河   原   実   俊  君                         少子社会・青少年育成対策特別委員会委員                               安   井   裕   典  君                               杉   西   加 代 子  君                               日   下   美   香  君                               高   橋   雅   洋  君                               児   玉       浩  君                               松   岡   宏   道  君                               松   井   直   資  君                               石   橋   良   三  君                               山   崎   正   博  君                               田   辺   直   史  君                               中   村   良   三  君 20 ◯議長(新田篤実君) お諮りいたします。各特別委員は、ただいま朗読のとおり指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 21 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、各特別委員は指名のとおり選任するに決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~          特別委員会委員長及び副委員長選任の件 22 ◯議長(新田篤実君) 続いて、特別委員会委員長及び副委員長選任の件を議題といたします。委員会条例第七条の規定により、直ちに選任を行います。  まず、委員長についてお諮りいたします。                         分権改革推進特別委員会委員長に                               大   山   広   司  君                         拠点機能強化対策特別委員会委員長に                               竹   鶴   寿   夫  君                         環境・危機管理対策特別委員会委員長に                               坪   川       巳  君                         景気・雇用・地域づくり対策特別委員会委員長に                               冨 野 井   利   明  君                         平和貢献・芸術文化・スポーツ対策特別委員会委員長に                               河   原   実   俊  君                         少子社会・青少年育成対策特別委員会委員長に                               田   辺   直   史  君  以上の諸君を、それぞれの委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 23 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、各委員長は指名のとおり選任するに決しました。  続いて、副委員長についてお諮りいたします。                         分権改革推進特別委員会副委員長に                               平       浩   介  君                         拠点機能強化対策特別委員会副委員長に                               門   田   峻   徳  君                         環境・危機管理対策特別委員会副委員長に                               中   津   信   義  君                         景気・雇用・地域づくり対策特別委員会副委員長に                               大 曽 根   哲   夫  君                         平和貢献・芸術文化・スポーツ対策特別委員会副委員長に                               杉   原   秀   明  君                         少子社会・青少年育成対策特別委員会副委員長に                               児   玉       浩  君  以上の諸君を、それぞれの副委員長に指名するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 24 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、各副委員長は指名のとおり選任するに決しました。  この場合、新任の委員長を代表して分権改革推進特別委員長の発言を許します。大山広司君。         【大山広司君登壇】 25 ◯大山広司君 ただいま御選任をいただきました各特別委員会の委員長、副委員長を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。  私ども一同、御選任をいただき、まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感しているところでございます。  とりわけ私といたしましては、昭和五十三年に地方行財政対策特別委員会の委員長を務めまして以来、実に二十五年ぶりに委員長を務めることに相なりました。  顧みますれば、地方の時代の理念が提唱されてから、三位一体の改革、その取り組みに至る道のりに四半世紀を要したわけであり、分権改革推進特別委員会委員長として、その集大成に携わることになりましたのも、まことに感慨深いものがございます。昭和の大合併から平成の大合併まで体験した私でございますが、五十二年にわたる議員活動を通じて培ってきた地方制度改革への熱き思いをもとに、これから五十年後を見通した設計図を描くため、全身全霊を挙げて努めてまいる所存でございます。  さて、今回設置されました各特別委員会は、いずれも県政の当面する重要課題に対処するためのものでありまして、我々といたしましては、活発な論議を展開して、適切妥当な一定の方向性を見出し、もって県民の負託にこたえる所存であります。  関係各位の温かい御協力と御支援を切にお願いいたしまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(国民保護法制の早期整備を求める意見書外四件) 26 ◯議長(新田篤実君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第四号        発   議   書  国民保護法制の早期整備を求める意見書
      右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年七月一日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第五号        発   議   書  高速道路の整備に関する意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年七月一日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第六号        発   議   書  郵便投票制度等の改善を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年七月一日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第七号        発   議   書  北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年七月一日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第八号        発   議   書  ヤミ金融対策の強化を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成十五年七月一日                              県議会議員  間   所       了                                              外十一人  県議会議長 新 田 篤 実 殿 27 ◯議長(新田篤実君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案五件を、本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 28 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第四号 国民保護法制の早期整備を求める意見書から発議第八号 ヤミ金融対策の強化を求める意見書までの五件を一括上程議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 29 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。右意見書案五件は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 30 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。   直ちに一括して採決いたします。右意見書案五件は、原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 31 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、右各案は、いずれも原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         議員派遣の件 32 ◯議長(新田篤実君) お諮りいたします。この際、議員派遣の件を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 33 ◯議長(新田篤実君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、議員派遣の件を議題といたします。  直ちに採決いたします。本件については、お手元に配付のとおり議員を派遣するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 34 ◯議長(新田篤実君) 起立総員であります。よって、本件は派遣するに決しました。         【議長新田篤実君起立】 35 ◯議長(新田篤実君) 以上をもちまして、六月定例会に提出されました案件は、ここにすべて議了いたしました。  各位におかれましては、連日、格段の御精励を賜り、県政の当面する重要議案について、いずれも適切妥当な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。  また、特別委員会の設置など議会構成上の重要案件につきましても、妥当な結論を得られましたことに対しまして、深く感謝を申し上げる次第であります。  これをもちまして六月定例会を閉会いたします。         午前十一時八分閉会 広島県議会...