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  1. 広島県議会 2002-03-05
    2002-03-05 平成13年度予算特別委員会(第1日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2002年03月05日:平成13年度予算特別委員会(第1日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1 5 会議の概要   (開会に先立ち、委員長があいさつを行った。)  (1) 開会  午前10時34分  (2) 運営方針等について協議の結果、次のとおり決定した。   1) 理事会の設置、質疑方法は一問一答方式、発言通告期限(3月6日午後5時)   2) 総括審査への知事の出席   3) 委員会の日程   4) 資料要求は委員会の決定を経て行う。   5) 参考人の意見聴取は3月11日に行う。発言順位は理事会に諮って決定する。   6) 理事の選任(前川委員、宇田委員、石橋委員)   7) 委員席は、次回から委員長が指定する。   8) 委員会中は禁煙とする。  (3) 休憩  午前10時40分  (4) 再開  午前10時42分   (再開後、議長及び副知事から次のとおりあいさつがあった。) ◯議長 一言、ごあいさつを申し上げます。  皆様方には予算特別委員会の委員として御就任をいただき、まことにありがとうございます。御案内のとおり、最近の我が国の経済情勢は、失業率の悪化、デフレ進行の懸念など、予断を許さない状況が続いているわけでございますが、本県においても、これまで以上に厳しい財政環境の中で、産業雇用対策がまさに喫緊の課題となっているほか、教育改革、分権時代に対応した地域づくりなど重要課題が山積をいたしております。  平成14年度予算は、県税収入の大幅な落ち込みなどにより、かつてない厳しい状況にありますが、引き続き財政健全化に取り組むとともに、新しい県土の構築を図るため、産業の再生や教育改革など5つの分野に財源を重点的に配分し、編成をされたものであります。  本委員会は、平成14年度の一般会計、特別会計、企業会計、合わせて1兆3,900億円余の予算を短期間に集中的に審査をいただくことになっております。  委員各位には、十分に御自愛の上、慎重かつ活発に御審査をいただき、本委員会の所期の目的を達成されますよう、お願いを申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。
    2 ◯副知事 予算特別委員会の開会に当たりまして、一言、ごあいさつを申し上げます。  去る2月21日の定例会開会以来、委員各位におかれましては、平成14年度の当初予算を初めとしまして、当面する県政の重要課題について連日熱心に御審議をいただいておりまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  平成14年度の本県の財政を取り巻く環境でございますが、引き続く不況を反映いたしまして、法人2税が依然として、ピーク時の平成3年度の5割程度の低い水準にとどまるなど、税収が低迷いたしております。このため、13年度に引き続き、臨時財政対策債を発行いたしますとともに、財政調整のための基金をほぼ全額取り崩さざるを得ないという厳しい状況にございます。  こうした状況のもとで、新年度予算の編成に当たりましては、行政改革、財政健全化を着実に推進いたしますとともに、簡素で効率的な行政運営を行うという理念のもとに、産業再生、教育改革、合併支援、子育て支援、環境創造など特に重点的な分野に絞り込んで取り組むこととしているところでございます。  こうした新年度の予算編成の基本的な方針につきましては、知事の本会議におきます提案理由説明あるいは答弁を通じまして、皆様方にも御理解を賜っていることと存じますが、本委員会におきまして、さらに忌憚のない御意見を賜りたく存じている次第でございます。  どうか、よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。  (5) 付託議案を一括して議題とした。    付託議案の審査について、運営大綱により部局別審査は各常任委員会へ調査依頼することをもって代えることとした。  (6) 総括審査の発言順位等は、理事会に諮って委員長が決定することとした。  (7) 閉会  午前10時46分 広島県議会...