ツイート シェア
  1. 広島県議会 1995-09-06
    平成7年9月定例会(第6日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    1995年10月05日:平成7年9月定例会(第6日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十四分開議 ◯副議長(平田 晃君) 出席議員六十四名であります。これより会議を開きます。  この場合、知事、行政委員会の長並びに説明員の出席を求めるに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 2 ◯副議長(平田 晃君) 御異議なしと認めます。よって、直ちに出席を要求いたします。         【知事、行政委員会委員長並びに各説明員出席】              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         自第  一 県第七四号議案         至第二十三 追県第二一号議案          第二十四 請      願 3 ◯副議長(平田 晃君) これより日程に入ります。日程第一、県第七四号議案 平成七年度広島県一般会計補正予算から日程第二十三、追県第二一号議案 平成七年度広島県流域下水道事業費特別会計補正予算までの各案並びに日程第二十四、請願を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 4 ◯副議長(平田 晃君) ただいま上程の各案並びに請願については、各常任委員会に審査を付託してありますので、この際、各常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  それでは、まず生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長住川征一君。         【生活福祉保健委員長住川征一君登壇】 5 ◯生活福祉保健委員長(住川征一君) 生活福祉保健委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案二件の合計四件であります。  審査に当たりましては、議案の内容について当局から詳細な説明を聴取するとともに、活発な論議が展開されたところでありまして、審査の結果、付託議案は、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、グリーンピア安浦は、昭和六十年にオープンして以来、その収支は赤字基調であり、平成六年度末の累積赤字は約一億七千万円、借入残高は二億四百万円となっている。第三セクターとして安定した運営を行うことができるよう経営の抜本的な改善を図る一方、負担となっている銀行借入金解消のための支援策を検討されたいこと。
     第二に、心身障害者扶養共済制度の改正に伴い、掛金が大幅に引き上げられ、脱退者がふえることが予想されるが、該当者の加入促進、年金額の増額、国の財源負担の拡充など制度の適正化について努力するとともに、国に対して要望されたいこと。  このほか、地震災害対策として既存建築物の耐震診断の推進や災害発生時の初期対応に関する県民への啓発の充実、産業廃棄物処分場建設に伴い影響が出ると予想される関係地域の拡大、食糧費の縮減などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 6 ◯副議長(平田 晃君) 次は農林委員会の報告を求めます。農林委員長坪川禮巳君。         【農林委員長坪川禮巳君登壇】 7 ◯農林委員長(坪川禮巳君) 農林委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件であります。  審査に当たりましては、議案の内容について当局から詳細な説明を聴取するとともに、活発な論議が展開されたところでありまして、審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、ガット・ウルグアイ・ラウンド対策については、今年の二月補正、当初予算、そして今回の補正と積極的な予算計上をされ、農業・農村の体質強化に懸命の努力をされているところであるが、これを実施する市町村、農家にとっては、事業が総花的で既存事業の前倒しが多いことから、目に見えた対策として映っていないのが実情であります。よって、この対策を効果的に推進するには、事業の重点化や農林事務所等の積極的な啓発により、本県が目指す真の体質強化に結びつける必要があること。  第二に、国の経済対策に呼応した今回の補正は過去最大規模のものであり、この執行に当たっては、職員の負担にも十分配慮し、民間企業あるいは外郭団体からの応援等、考えられる体制を早急に整備し、事業の円滑な執行に努められたいこと。  第三に、行政改革、規制緩和が進む中で、今後の農業・林業行政のあり方が種々議論されているところであるが、農業・林業には食糧の安定供給や県土の保全といった県民に対して基本的に果たすべき役割があり、これを広く県民の理解が得られるよう努力する必要があること。  このほか、国道等沿線における農産物直売施設の整備、カキ生産環境の改善、有害鳥獣の実態調査並びにその被害対策などについて問いただされたところであります。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、農林委員会の報告といたします。(拍手) 8 ◯副議長(平田 晃君) 次は建設委員会の報告を求めます。建設委員長松浦幸男君。         【建設委員長松浦幸男君登壇】 9 ◯建設委員長(松浦幸男君) 建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告を申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算五件、その他の議決案件十件の合計十五件であります。  審査に当たりましては、議案の内容について当局から詳細な説明を聴取するとともに、活発な論議が展開されたところでありまして、審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決並びに承認すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、今回の大型補正予算には港湾や下水道事業などの重点事業に多額の予算措置がなされているが、執行に当たっては、県内全域にわたって経済波及効果をもたらすよう、単独事業、維持修繕事業も含めて効率的な事業執行に努められたいこと。  また、地域経済対策の観点から、地元中小業者にも配慮したきめ細かい執行に努められたいこと。  第二に、過去最大規模の経済対策の迅速かつ効果的な実施を図るためには、執行体制の整備が必要であり、職員の負担に配慮するとともに、外郭団体や民間企業からの応援、外部委託の活用等の措置を講じるなど、公共事業の執行体制の確保に万全を期されたいこと。  第三に、大型補正予算へ的確に対応するためには適正な用地の保有量を確保しておく必要があるが、ここ数年の経済対策等の実施により用地の保有量が十分でない状況から、用地の先行取得制度を大いに活用して用地の確保に努められたいこと。  このほか、広島空港滑走路延長事業の促進、今回の補正予算に伴う来年度への影響等について問いただされたところであります。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 10 ◯副議長(平田 晃君) 次は文教委員会の報告を求めます。文教委員長新田俊哉君。         【文教委員長新田俊哉君登壇】 11 ◯文教委員長(新田俊哉君) 文教委員会における付託議案の審査の結果について御報告申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案一件の合計二件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本委員会におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、日本教職員組合は、これまでの運動方針を転換し、教育行政との協調を提起したところである。いじめや不登校など教育課題が山積している中で、子供の教育を中心に考え、イデオロギーなどを超えて一致協力した取り組みを行う絶好の機会である。教育委員会においては、こうした流れを傍観することなく主体的に働きかけを行い、参加とパートナーシップがとれるような状況づくりに努められたいこと。  また、とりわけ本県においては、それぞれが柔軟になることが大切であり、相手の立場を尊重しながら十分に話し合い、互いに譲り合うという姿勢が肝要であること。  第二に、いじめは人の生命にもかかわる深刻な問題であり、その根絶に向けて全力を注がれたいこと。特に、人間性の基礎を培う義務教育段階での指導は重要であり、小学校と中学校間の連携や教員の指導力の向上などに十分意を払われたいこと。  また、いじめの解決に向け、子供たち一人一人が自分たちの問題として考え、行動することが必要であり、子供自身の参加という視点を持った取り組みをなされたいこと。  このほか、教員の経験者研修の早期実施や、退職校長会が取り組みを行っている満蒙開拓青少年義勇隊問題への対応などについて問いただされたところであります。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、文教委員会の報告といたします。(拍手) 12 ◯副議長(平田 晃君) 次は警察商工労働委員会の報告を求めます。警察商工労働委員長宮本新八君。         【警察商工労働委員長宮本新八君登壇】 13 ◯警察商工労働委員長(宮本新八君) 警察商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案一件の合計三件であります。  審査に当たりましては、議案の内容について当局から詳細な説明を聴取するとともに、慎重な論議が展開されたところでありまして、審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  県民生活の安全や良好な治安水準を確保していくためには、交番等における地域住民への安全サービスや、新たな犯罪情勢に的確に対処していく捜査・警備体制の強化など、警察力の抜本的な充実を図ることが重要な課題である。  また、警察官の大量退職時代を迎えることも踏まえ、警察官の採用、増員について計画的に取り組まれたいこと。  このほか、古物営業許可証に関する手数料改正の積算根拠、企業立地優遇制度の利用状況、老朽化している呉高等技術専門学校の整備などについて問いただされたところであります。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、警察商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 14 ◯副議長(平田 晃君) 次は総務委員会の報告を求めます。総務委員長小島逸雄君。         【総務委員長小島逸雄君登壇】 15 ◯総務委員長(小島逸雄君) 総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  今次定例会において本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案二件の合計四件であります。  審査に当たりましては、議案の内容について当局から詳細な説明を聴取するとともに、活発な論議が展開されたところでありまして、審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、「広島・四川友好会館」の建設支援については、今回の中国、フランスの核実験の強行は、いかなる理由によろうとも許されざる行為であり、強く抗議するものであるが、友好会館内に平和に関する展示コーナーを設けるなど、これが核兵器の廃絶と世界の恒久平和の実現を願う広島県民の心を中国の人々に訴え、今後の真の友好につながるものとなるよう、支援に当たって十分留意すること。  第二に、広島エアポートビレッジ開発の再建支援については、まず、第三セクターの経営に係る県の責任と支援の方針を明確にし、早急に新しい経営体制の整備や後継企業となる広島空港ビルディングの役割の明確化、地域の一体的な発展のための県の体制の充実・強化を図る必要があること。  第三に、国の経済対策に呼応した追加補正については、その迅速な対応を評価するものであるが、切実な問題である不況に対して実効ある予算とするため、執行体制の確保はもとより、確実な年度内執行に向けて職員が一丸となって取り組むよう、当局が毅然とした態度で臨むこと。  このほか、広島大学本部跡地の利用活用について、広島市は公園整備のための都市計画決定作業を先行させているが、さきに示された高度専門医療施設基本構想策定委員会の中間報告も踏まえながら、拠点性や広域性、国際性を勘案した機能の導入について、県としての意向を緊急に申し入れる必要があることなどについて問いただされたところであります。  以上、簡単ではありますが、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 16 ◯副議長(平田 晃君) 以上をもちまして各常任委員長の報告は終わりました。  直ちに一括して採決いたします。上程中の各案並びに請願は、各常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛 成 者 起 立】 17 ◯副議長(平田 晃君) 起立多数であります。よって、右各案並びに請願は各常任委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         決議案(核兵器廃絶・核実験停止を求める決議案) 18 ◯副議長(平田 晃君) この場合、決議案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第九号         決   議   案  核兵器廃絶・核実験停止を求める決議案   右別紙の通り提出する。    平成七年十月五日                               県議会議員  小  島  敏  文                                            外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿         【副議長退席、議長着席】 19 ◯議長(檜山俊宏君) 別紙はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の決議案を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 20 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第九号 核兵器廃絶・核実験停止を求める決議案を議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 21 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。本決議案は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 22 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに採決いたします。本決議案は、原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛 成 者 起 立】 23 ◯議長(檜山俊宏君) 起立総員であります。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(私学助成の充実強化について外八件) 24 ◯議長(檜山俊宏君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第十号         発   議   書  私学助成の充実強化ついて   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日
                                 県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十一号         発   議   書  道路整備の推進について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十二号         発   議   書  治水事業等の推進について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十三号         発   議   書  水力発電施設周辺地域交付金の交付期間の延長について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十四号         発   議   書  輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法の延長拡充について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十五号         発   議   書  米軍人による女子小学生暴行傷害事件について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十六号         発   議   書  核兵器使用の違法性審理にかかる日本の役割について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十七号         発   議   書  国民体育大会における参加資格の緩和について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  発議第十八号         発   議   書  新産業育成制度の充実・強化について   右別紙意見書の通り発議する。    平成七年十月五日                              県議会議員  小   島   敏   文                                             外十一人  県議会議長 檜 山 俊 宏 殿 25 ◯議長(檜山俊宏君) 別紙はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案九件を、本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 26 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第十号 私学助成の充実強化についてから発議第十八号 新産業育成制度の充実・強化についてまでの九件を一括上程議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 27 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。右意見書案九件は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 28 ◯議長(檜山俊宏君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに一括して採決いたします。右意見書案九件は、いずれも原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛 成 者 起 立】 29 ◯議長(檜山俊宏君) 起立総員であります。よって、右各案はいずれも原案のとおり可決いたしました。         【議長檜山俊宏君起立】 30 ◯議長(檜山俊宏君) 以上をもちまして、今次定例会に提出されました議案は、継続審査となりました決算関係議案を除き、ここにすべて議了いたしました。  各位におかれましては、会期を通じ、格段の御精励を賜り、各案いずれも適正妥当な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。  県当局におかれましては、当面する経済対策に緊急に取り組まれるとともに、引き続き、生活県ひろしまづくりなど諸施策の効率的な執行に努められ、もって県民の期待にこたえられますよう念願いたす次第であります。  これをもちまして九月定例会を閉会いたします。(拍手)         午前十一時四分閉会 広島県議会...