浅口市議会 > 2013-03-13 >
03月13日-04号

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  1. 浅口市議会 2013-03-13
    03月13日-04号


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    最終取得日: 2024-09-07
    平成25年第1回 3月定例会       平成25年3月浅口市議会第1回定例会会議録(第4)1.招集年月日 平成25年3月13日(9日目)1.招集の場所 浅口市役所議場1.開   議 3月13日 午前9時30分1.議事日程  第1 一般質問  第2 議案質疑     同意第 1号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(討論・採決)     議案第 1号 浅口市子ども・子育て会議条例の制定について     議案第 2号 浅口市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について     議案第 3号 浅口市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について     議案第 4号 浅口市指定地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定める条例の制定について     議案第 5号 浅口市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について     議案第 6号 浅口市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について     議案第 7号 浅口市市道の構造の技術的基準を定める条例の制定について     議案第 8号 浅口市移動等円滑化のために必要な市道の構造に関する基準を定める条例の制定について     議案第 9号 浅口市道路標識に関する基準を定める条例の制定について     議案第10号 浅口市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について     議案第11号 浅口市営住宅等の整備基準を定める条例の制定について     議案第12号 浅口市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について     議案第13号 浅口市附属機関設置条例の一部を改正する条例について     議案第14号 浅口市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について     議案第15号 浅口市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び浅口市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について     議案第16号 浅口市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について     議案第17号 浅口市金光一般廃棄物最終処分場条例の一部を改正する条例について     議案第18号 浅口市県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について     議案第19号 浅口市営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について     議案第20号 浅口市営駐輪場条例の一部を改正する条例について     議案第21号 浅口市都市公園条例の一部を改正する条例について     議案第22号 浅口市公共下水道条例の一部を改正する条例について     議案第23号 浅口市都市下水路条例の一部を改正する条例について     議案第24号 浅口市障害者自立支援条例の一部を改正する条例について     議案第25号 浅口市と笠岡市との間における井笠地域二次救急医療体制整備費補助金に関する事務の委託に関する協議について     議案第26号 平成24年度浅口市一般会計補正予算(第6号)     議案第27号 平成24年度浅口市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)     議案第28号 平成24年度浅口市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)     議案第29号 平成24年度浅口市介護保険特別会計補正予算(第4号)     議案第30号 平成24年度浅口市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)     議案第31号 平成24年度益坂財産区特別会計補正予算(第1号)     議案第32号 平成24年度浅口市工業団地開発事業特別会計補正予算(第2号)     議案第33号 平成24年度浅口市水道事業会計補正予算(第2号)     議案第34号 平成25年度浅口市一般会計予算     議案第35号 平成25年度浅口市国民健康保険特別会計予算     議案第36号 平成25年度浅口市後期高齢者医療特別会計予算     議案第37号 平成25年度浅口市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算     議案第38号 平成25年度浅口市介護保険特別会計予算     議案第39号 平成25年度浅口市公共下水道事業特別会計予算     議案第40号 平成25年度浅口市畑地かんがい給水事業特別会計予算     議案第41号 平成25年度益坂財産区特別会計予算     議案第42号 平成25年度浅口市工業団地開発事業特別会計予算     議案第43号 平成25年度浅口市水道事業会計予算     議案第44号 指定管理者の指定について     議案第45号 指定管理者の指定について     議案第46号 市道路線の認定について     議案第47号 市道路線の変更について     報告第 1号 長期継続契約の締結状況について     諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(討論・採決)  第3 委員会付託(付託表のとおり)1.本日の会議に付した事件及びその結果  日程第1 一般質問  日程第2 議案質疑       同意第 1号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(討論・採決)                                 ( 同  意 )       議案第 1号 浅口市子ども・子育て会議条例の制定について                                 (委員会付託)       議案第 2号 浅口市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について                                 (委員会付託)       議案第 3号 浅口市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 4号 浅口市指定地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 5号 浅口市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 6号 浅口市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 7号 浅口市市道の構造の技術的基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 8号 浅口市移動等円滑化のために必要な市道の構造に関する基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第 9号 浅口市道路標識に関する基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第10号 浅口市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第11号 浅口市営住宅等の整備基準を定める条例の制定について                                 (  〃  )       議案第12号 浅口市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定について                                 (委員会付託)       議案第13号 浅口市附属機関設置条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第14号 浅口市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第15号 浅口市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び浅口市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第16号 浅口市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第17号 浅口市金光一般廃棄物最終処分場条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第18号 浅口市県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第19号 浅口市営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第20号 浅口市営駐輪場条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第21号 浅口市都市公園条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第22号 浅口市公共下水道条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第23号 浅口市都市下水路条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第24号 浅口市障害者自立支援条例の一部を改正する条例について                                 (  〃  )       議案第25号 浅口市と笠岡市との間における井笠地域二次救急医療体制整備費補助金に関する事務の委託に関する協議について                                 (委員会付託)       議案第26号 平成24年度浅口市一般会計補正予算(第6号)                                 (  〃  )       議案第27号 平成24年度浅口市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)                                 (  〃  )       議案第28号 平成24年度浅口市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)                                 (  〃  )       議案第29号 平成24年度浅口市介護保険特別会計補正予算(第4号)                                 (  〃  )       議案第30号 平成24年度浅口市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)                                 (  〃  )       議案第31号 平成24年度益坂財産区特別会計補正予算(第1号)                                 (  〃  )       議案第32号 平成24年度浅口市工業団地開発事業特別会計補正予算(第2号)                                 (  〃  )       議案第33号 平成24年度浅口市水道事業会計補正予算(第2号)                                 (  〃  )       議案第34号 平成25年度浅口市一般会計予算    (  〃  )       議案第35号 平成25年度浅口市国民健康保険特別会計予算                                 (  〃  )       議案第36号 平成25年度浅口市後期高齢者医療特別会計予算                                 (  〃  )       議案第37号 平成25年度浅口市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算                                 (  〃  )       議案第38号 平成25年度浅口市介護保険特別会計予算(  〃  )       議案第39号 平成25年度浅口市公共下水道事業特別会計予算                                 (  〃  )       議案第40号 平成25年度浅口市畑地かんがい給水事業特別会計予算                                 (委員会付託)       議案第41号 平成25年度益坂財産区特別会計予算  (  〃  )       議案第42号 平成25年度浅口市工業団地開発事業特別会計予算                                 (  〃  )       議案第43号 平成25年度浅口市水道事業会計予算  (  〃  )       議案第44号 指定管理者の指定について       (  〃  )       議案第45号 指定管理者の指定について       (  〃  )       議案第46号 市道路線の認定について        (  〃  )       議案第47号 市道路線の変更について        (  〃  )       報告第 1号 長期継続契約の締結状況について    ( 議  了 )       諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(討論・採決)                                 ( 適  任 )  日程第3 委員会付託(付託表のとおり)1.出 席 議員 (4番欠番)   1番  伊 澤   誠            2番  佐 藤 正 人   3番  竹 本 浩 司            5番  岡 邊 正 継   6番  平 田 襄 二            7番  桑 野 和 夫   8番  加 藤 淳 二            9番  原     彰  10番  中 西 美 治           11番  柚 木   毅  12番  藤 澤   健           13番  青 木 光 朗  14番  大 西 恒 夫           15番  田 口 桂一郎  16番  畑 中 知 時           17番  香 取 良 勝  18番  井 上 邦 男           19番  道 廣 裕 子  20番  高 橋 範 昌           21番  大 西 洋 平1.遅刻または中途退場した議員の番号、氏名(な し)1.欠 席 議員(な し)1.地方自治法第121条の規定に基づく説明のため出席した者の職氏名  市長      栗 山 康 彦      副市長     田 村   諭  教育長     城 山 藤 一      企画財政部長  櫛 田   忠  生活環境部長  原 田 健 次      健康福祉部長  襟 立 憲 道  産業建設部長  松 田 勝 久      上下水道部長  廣 澤 幸 久  金光総合支所長 西 本 晋 也      寄島総合支所長 應 本 秀 文  教育次長    谷 本   靖      会計管理者   筒 井 正 和  総務課長    秋 田   裕1.出席した事務局職員  議会事務局長  小 西 通 夫      書記      小 橋 史 明  書記      奥 原 貴 子            午前9時30分 開議 ○議長(柚木毅) ただいまの出席議員は20人であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(柚木毅) 日程1、一般質問を行います。 通告順に発言を許可します。 まず、5番岡邊正継議員、どうぞ。 ◆5番(岡邊正継) おはようございます。 1と2とある中で、2から先に質問させていただきます。 これ、1と2合わせまして3回ですね。 ○議長(柚木毅) はい、質疑。 ◆5番(岡邊正継) まず、旧町より長年懸案ありました寄島中学校の運動場の問題が、市当局初め関係者の皆様方のお骨折りで解決いたしました。地権者の方も含めまして、大変感謝申し上げ、御礼を申し上げます。地元議員といたしまして、本当に感謝申し上げております。ありがとうございました。今後とも格段の御配慮を賜りますよう、市長を初めにお願い、要望申し上げておきます。どうもありがとうございました。 ということで質疑に入らせていただきますが、政務報告の中でも市長が施設の概要を若干述べておられましたが、整備概要はどうなっておるのか。いつごろの着工か。いわゆる完工、その中の整備費。こういうものをもろもろの面を含めてお聞かせをいただきたい、このように思うわけでございます。 それで、まずその運動場の件に関してお尋ねいたしますんで、ひとつよろしく御答弁のほどお願いいたします。 ○議長(柚木毅) 岡邊議員さん、1番も続いて聞かれて1回目になるんですけど。どうですか。 ◆5番(岡邊正継) よろしい、よろしい。 ○議長(柚木毅) よろしいですか。次はお尋ねになられてもできんようになるんですけれど。今言われたほうがいいんでないですか。 ◆5番(岡邊正継) 意味がようわからんのじゃけど、3回質疑の中で尋ねりゃええんでしょ。 ○議長(柚木毅) 1回目を両方とも……。            (「1回で言わないけん。1回終わるように」の声あり) ◆5番(岡邊正継) それじゃ、続けて尋ねます。 12月にお尋ねした一般廃棄物の処理の基本計画ですが、市長からも答弁もいただいとんですが、この6月30日月末で契約期間が切れるから7月1日からまた再契約したいと、こういうことじゃったと思う。そりゃ担当部長と市長もそういうふうにお答えになったんで、そりゃそれでええと。そして二、三の方と鴨方の方もお話しして、寄島町の言い分は12月に言わせていただいたんですが、それぞれの事情がおありのようで、一方的なことも言われんかなと思うておるんですが、市長は金光、鴨方においては何の苦情もないと、こういうふうにおっしゃったわけですが、それは2回になれてるからであって、3回が2回減したらどうしてもそりゃ不便を感じるということで、鴨方の方も、そりゃ2回より3回とっていただくほうがええでしょうなと、こういう声も随分ございますんで、そのことも頭に入れといていただきたい。その辺で御答弁をいただきましょう。 ○議長(柚木毅) ただいまの質問に対して、まず運動場について、それからごみの収集についてを答弁をお願いします。 まず、運動場についての答弁をどなたが。 教育長。 ◎教育長(城山藤一) 失礼します。 寄島中学校運動場の件でお答えいたします。 長年の懸案事項でありましたこの用地でございますが、御承知のとおり、地権者の御協力によりまして用地の購入ができることとなりました。 経費でございますが、土地購入のための経費を含めまして、さまざまな整備費用を含めて2億9,000万円余というような計算になっております。 もともと運動場として使用していた土地でございますが、長年使用されていなかったため、草や木が生えて排水も悪くなっております。運動場表面の整地や暗渠排水の整備も必要でございます。学校の要望をしっかり聞いて整備したいと思っております。 具体的には、他の中学校と同等の施設になるように、外周に防球ネットを設置し、クラブハウスをつくり、トイレ等を設置し、学習やクラブ活動等に安心して利用できるよう整備したいと考えております。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) 続いて、ごみの収集についての答弁を生活環境部長、どうぞ。 ◎生活環境部長(原田健次) それでは、寄島町域の可燃ごみの収集回数についての御質問にお答えをいたします。 この回数につきましては、昨年12月の議会でも御答弁をさせていただきましたとおり、合併前の事務事業のすり合わせによりまして、合併後5年を目途に調整を行うこととなっておりました。そうしたことから、合併してから現在まで、ごみの収集回数、それから収集品目については順次統一してきておりますが、この可燃ごみの収集回数のみが統一できておりませんでした。そういったようなことから、寄島町域の可燃ごみの収集回数の変更をしまして、これを統一するというものでございます。 合併をしまして新しく新市ができました。そういったようなことから、やはり行政サービス、こういったものについては平等性、またはコストの削減、そしてごみの減量化、そういった観点から行うものでございます。よろしくお願いをいたします。 ○議長(柚木毅) 再質問どうぞ。 ◆5番(岡邊正継) 整備概要が答弁にないんですが、今の教育長さんのお答えの中で、同等に、対等に、不公平のないようにということを、防球ネットとかいろいろ出たんですが、まず、平等にしてないというわけじゃないんですが、たまたまそういうことになっとんでしょうが、市長、寄島だけプールがないんですよ。B&Gはともかくとして。寄島町だけプールがない。これもこの1項目の中に入れといていただきたいと、こういうふうに、ぜひ入れていただきたい。これも当初でできれば入れといていただきたい。 2億9,000万円端数とあるんじゃが、小学校費かなんかも入っとりゃへんのかな。私が尋ねよんのは教育長さん、中学校の運動場の整備費が幾らかかったかということをお尋ねしとんで、これは6億円何ぼ予算が組まれた、また後から尋ねるんじゃけど、そういうことで、ぜひ市長、プールをお考えいただきたい。というのは、平等にするということでごみを2回に減したんじゃから、プールも見直していただきまして、寄島にもプールを設置していただきたい、こういうふうに思うわけでございます。ぜひ子供のためにこの意気に、息が抜けるとか気が抜けるとかということがありますんで、この意気、お金のことじゃからいろいろ難しい面があると思うけど、ぜひその辺も追加をしていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 ごみはこれから5カ年、3町1億2,600万円をかけて契約をするんでしょうが、ぜひその5年間で見直していただけるものなら3回に見直していただきたい。これ蛇足の中で一つ申し上げときますが、ちょっと横道にそれるんですが、今の政府が東海道新幹線に740億円ほどかけて、金属の疲労化とか老朽化に対して5年前倒しでいわゆる見直しとるわけですから、そういうとこも柔軟に市長考えていただきたい。できたら工事を、入札せなわからんのでしょうが、大体いつぐらいから着工、完工。工事費は幾らというのは大体概略で出ると思うんですけど、大体でええからわかれば所管でもええし、副市長でもええし、聞かせていただければと思うんですが。 そういうことで、大変感謝を申し上げとるわけでございますから、この意気にぜひプールのほうもひとつ取り上げていただきまして、在学中に皆さんが使用できるようにしていただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。どなたでも結構ですから答弁いただきたい。 ○議長(柚木毅) ただいまの再質問に対して、運動場整備についての再質問の答弁を教育長、どうですか。 どうぞ。 ◎教育長(城山藤一) 失礼します。 先ほど申し上げました2億9,000万円余というのは、寄島中学校の運動場だけでございます。小学校等は関係ありません。 それから、新しいプールをということでございますが、私はなかなか答えにくいんですけれども、今までもすぐ近くにありましたプールで、これを利用して長年利用してきたわけで、できればそういうことを、今後ともお近くにあるプールを利用できたらと思いますけれども、私の考えで特にどうと言うことはいきませんが、よく関係者で協議をしてみたいと思っております。 それから、いつから着工できるかということにつきましては、申しわけないんですが私ではちょっとわかりませんので……            (5番「答えられる人が答えてもろうてくださいよ。そのための副市長や市長がおるんでしょ」の声あり) 済いません。よろしくお願いします。
    ○議長(柚木毅) それでは、いつごろの着工という形で、副市長、答弁をできますか。 ◎副市長(田村諭) それでは、お答えをさせていただきます。 着工でありますが、この3月の補正で予算を計上させていただいております。予算が可決された後に、早急に設計に入りたいというふうに考えております。            (5番「金額を言うて」の声あり) 設計の金額は、予算上でありますが、予算書に計上しております1,200万円程度を設計は考えております。実施設計が固まり次第工事のほうに着手して、25年の完成を目指して施工したいというふうに考えております。            (5番「二十何年」の声あり) 25年度中でございます。            (5番「市長、プールは今わからんか」の声あり) ○議長(柚木毅) 岡邊議員さん、プールの件についての答弁は、通告にこのたびありませんので、控えさせていただけますか。 ◆5番(岡邊正継) これは3回目か。            (「違うの」の声あり) ○議長(柚木毅) はい。 ◆5番(岡邊正継) 隣におる方がそういうことを言よんじゃろうけど、整備をするんじゃから、これも不公平のないというて教育長も言われよんじゃから、寄島町だけプールがないんじゃから、それをお考えいただけんかというて、これにつけて言われるんが、何がこれは通告しとらんから言われんのんでしょうか。どこの世界にそういうことがあるんですか。            (「関連しとる、関連しとる」の声あり) 事務局長、あなたの口添えじゃろう思うんじゃけど、何であなたはそういうことばあ言うん。何でその質問を阻害するようなことばっか言わんのんで。明治以来じゃな、第1内閣誕生誰なあ、ありゃあ。あれが最初になって、伊藤博文か。            (「伊藤博文、伊藤博文」の声あり) 広く会議をおこし、万機公論に決すべしとこうあるんじゃ。            (「あるよ」の声あり) そういう精神にのっとって我々は質問しよるわけで、何であなたはそれを、議員の質問を遮るようなことばあ言うん。わしゃ憤慨しとるで、ほんまに。この間からも。 初日の政務報告の中に、市長、行政は民意が原点であると、こういうふうに述べとんじゃ。私は民意を反映するためにここへおって、質問しよんじゃ。 何がプールのこと尋ねたら悪いんなら。何に抵触しとん。 防球ネットであり、駐輪場であり、いろいろある中で、プールもできれば設置していただけんかという要望をするのに、事務局長、何が悪いんで。一々細かくプールに対して、駐輪場に対して、防球ネットに対してて言うんか。            (「もうええ、もうええ」の声あり) きょう当初じゃから言いますけど、あなたにここまで言うつもりはなかったんですが、好意的に言うてくれよんじゃろうと思うし、またそうじゃないときもあると。これを整理をするのは、ほかの議員じゃないんですよ。あなたが議会運営上整理をするんですよ。ちょっとシビアな言い方させていただければ……            (「関連質問じゃからええ」の声あり) それができんのんなら、それ相応のあなたも責任とっていただきたい。            (「関連じゃ」の声あり) あなたがせんとできんのんですから。 ○議長(柚木毅) わかります。 ◆5番(岡邊正継) それができんのんなら、私が、ぜひそういうふうに約束すると言うまで質問はしません。ここ座っときますから。でしょう。あなたと正副でじゃな……            (「議長、休憩とられえ」の声あり) やっていただかんと、この中はあなたが裁量権持って、あなたが議会運営上進行しよるわけですから。その前に参考ながら、岡山のまきび会館の近くに行政管理係ちゅうんがあらあ。それと、岡山県司法会というんがあるから、そこへお尋ねになって、それと合わせて岡山の議会事務局、こういうのを調べてじゃな、どういうふうに取り扱えばええかということを調べていただきたい。取り扱いがちゃんと出とんですから。            (「議長、休憩せられえ」の声あり) ほんで、前も言いましたけど、これで1回や2回で終わるもんではないんですから。でしょう。それができんのんなら、あなたも考えていただきたい。 それでちょっと、そういうことでちょっと戻りますけど、質問のほうへ。            (「質問せえ」の声あり) 局長、それじゃから、余り要らんこと言わんようにしてくれ、のう。君がそこへ座っとんなら言やあええぞ、こっち、議長席に座っとんなら。わしそう思うぞ。あるんやったら、どうしていけんのか言いよることがあるんだったら具体的に言うてくれえや。            (「質問せえ」の声あり) ついでに、プールもないのが寄島だけじゃから、それはそれもしていただけんかというて具申を申し上げよるわけじゃから。            (「関連じゃ」の声あり) 局長、何か言うことがあったら議長に許しをもろて言うてくれりゃええぞ。言うてくれりゃあええんで。            (「岡邊議員、戻られえ」の声あり) わかった。よっしゃ、そうしよう。 ほなら……            (「ま、出たら言うて」の声あり) 生ごみの見直しと、プールをぜひ子供たちのためにつくっていただけんか。保護者の皆さん方も望んどることじゃし。それを市長、あなたの口からひとつ明快な御答弁をいただきたい。 ○議長(柚木毅) 岡邊議員さん、再々質問で総括して市長のほうから。 それでは、総括して2点、プールの件も含めて市長、答弁をお願いします。 どうぞ。 ◎市長(栗山康彦) それではまず、寄島中学校の運動場についてお答えをさせていただきます。 まず、中学校にプールをつくっていただきたいという御要望でありますけども、これはここでの即答は避けさせていただきたいと思います。これからの検討課題として検討してまいりたいと思っております。 それから、整備全体にわたってでございますけども、これは本当に運動場用地につきましては長い間、生徒を初め学校関係者、皆様方に大変御迷惑をおかけしてまいりましたが、昨年、地権者の御協力をいただきまして、用地を取得することができました。教育長が申しましたけれども、整備の方向性、詳細につきましては先ほど申し上げたとおりで、市内の他の中学校の運動場と同程度の整備を行っていかなければいけないなというふうに思っております。今後につきましては、整備された運動場を有効に御利用いただくことで、中学生の教育の向上や健全育成にもつながるものと期待をいたしております。 また、生徒の使用はもとより、学校開放によって地域の皆様にも十分に御利用いただきたいというふうに思っております。 それから、ごみの収集でございますけれども、これにつきましては12月議会でも答弁させていただきましたとおり、住民サービスの平等性、そして合併時からの調整事項ということで、平成25年7月から各町域での収集回数を統一させていただくものでございます。本当に議員の言われますように、収集回数を減らすことは寄島町域の住民皆様には御不便をおかけするかと存じます。しかし、何とぞ御理解をいただきますようによろしくお願いをいたします。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) はい。 ◆5番(岡邊正継) ありがとうございました。再度地権者の方、当局に対しまして、運動場の問題に関しましてお骨折りをいただきまして、再度感謝を申し上げお礼申し上げます。 そして、できればプールの問題、ごみ等の問題も前向きに、日本語にええ言葉があるんで前向きに考えていただきたいと思います。ぜひプールは市長、考えていただきたいんで、そのことを要望いたしまして終わります。議長、ありがとうございました。 ○議長(柚木毅) 御苦労さまでした。 次に、19番道廣裕子議員、どうぞ。 ◆19番(道廣裕子) 私は通告している3点について質問させていただきます。 まず1つ目、これは病児保育の実習をしていただきたい。 保育園で預かっている乳幼児が風邪などで集団生活が不可能になったときに、共働きの親は大変困ります。医療関係等に委託をして、医師の診断に基づき預かってもらう病児保育があればと保護者は願っておられますし、現実に実施をしているところもございます。安心して子育てができるように、ぜひ導入をお願いします。 2つ目は、家庭用消火器の使用方法の指導、詰めかえの、ちょっと間違ってるんですけど、訪問販売について。 消火器といえば、初期消火の一番大事なことでございます。初期消火で活躍するのがこの消火器でありますし、現在各家庭にも設置をされていると思います。 (1)なんですが、設置しているが使用方法がわからない市民も現実にいらっしゃいます。市として使用方法を指導する機会はありませんか、というよりつくっていただきたいと思います。 2つ目は、消火器の詰めかえについて。 訪問販売で多額の費用を請求された市民の方からの相談がございました。市として現実にはそうした事例に対して注意喚起しかできないんですが、していただくことでございます。これは単純にこういうふうに書いておりますけれども、今消火器の詰めかえについて、この相談の中で私もわかったんですが、10年を過ぎると詰めかえが必要なんだというふうに書いてあります。 このときに来られた2人の男性なんですけど、詰めかえに参りましたと。ちょうどその家庭が10年目でどうしたらええんじゃろうかとお考えになっていたときで、渡りに船で、じゃあお願いしますっていうことになったようです。ここは1本だけでなしに複数でして、1本が1万6,000円の費用を払って詰めていただいたと。結局詰めていただいたので、詰めかえしましたと持ってきて、そのお金を払って、ちょっと奥へ入っとる間に領収書をもらっとらんと思って領収書というて出たときには、もうその2人はいなかったっていう状況です。ですので、これは領収書もないし、クーリングオフもきかないしどうにもならないので。私はこういうことがさらに起きないとも言えないし、もう少しきちっとした管理体制というか点検をする時期もお知らせをするというか、そういう過程のことを市民にお伝えする機会があれば、こんなことにはならないんじゃないかなと思います。 私はその後で、これはどこのメーカーだったんですかね、持っておられたのが初田といわれる会社だと思います。そこへ実はこういうことで詰めかえに来られたんですと言うと、会社は製作するだけでそんなことはしとりませんって言われたというて、全く取りつく島がなくなってしまったということですね。ですから、これは登録制っていうんですか、そういうことか何かをして、詰めかえの時期が来たとお知らせをするか、そういうことにならないと。詰めかえをどこでしたらええんかも全くわかってないですしね。ですから、買うたらそのまんまです。 実際私も役に立ったことがあります。ぼやが出たときに、実際ガラスを割ってそれで消した経験も持っています。ですから、なくてはならないものなんです。そういう意味で整理をして、ちゃんと市民の方にお知らせをする、そのルートができさえすればいいんじゃないかなと思うんですけど。いつ購入されたかが問題なんですが、10年が期限だということは、多分言ってくださるか、書いてあるかと思うんです。それをぜひ、もう二度とこういう事例のないように、皆さんでお考えいただければなと思います。これは、詰めかえの訪問販売として、私はここに出しておりますので。 3つ目は、学校給食センターについて。 これは多分に漏れず、老朽化したセンターの建てかえは当然必要です。そのための基本的な考え方も、平成24年2月に教育課のほうから整備についてという資料が出されました。 1番では、さきの議会で各組織での会議を時系列でも出してほしいということを申し上げましたが、これは私のミスで聞くことはできませんでした。なぜこういうことをお聞きするかということなんです。実際、こうした大きなプロジェクトになると、市民の意見がなかなか届かないということがあります。ですから、いつどういう会議で何が決まったのかというのもわからないし、それから議会のほうでも委員会で話をしたとか、そのほかの過程の中でお聞きしたとか、過程っていうのは何か会議があったときにというようなことで、なかなか把握できてないんです。したがって、いついつに決まったのだということ、こう決まりましたということが出たときには、新聞報道なんですね、実は。これは、御存じだろうと思うんですけれど新聞で、12月17日、検討委員会の第2回の会合が開かれ、29人のうち5人が欠席されていた中で決定をされております。決まったというふうに書いてあるんです。ですから、こういう決まり方だと、本当にどういうふうなことをお考えになってというのが、なかなか市民の皆さん、あるいは私たちもつかめてないですね。            (「そのとおり」の声あり) そういうことでは後の保障がないわけなんですね、実際。次の最後のページになりますけれども、こうした場合は、出席できる日に改めてこういう重大なことは決めてほしいと。欠席された方はいろんな御事情で5名が欠席されているんですから、その日を改めて会議をもって決めるっていう、私は責任上そういうことが必要なんだと思いますね。5人っていえば、29名のうち5人なんですね。ですから、かなり多くの方が欠席をされておるということになります。 それから、(2)へ行きます。 資料にある学校給食施設整備の基本的な考え方の下記の項目について、それぞれ具体的にどのように取り組むのですか。お尋ねをいたします。 これは、まず1つ目、安全・安心な学校給食の提供。これを全部読んでいきます。これは、具体的に御答弁を願いたいと思います。 それから、2番の食育に関する中心的な教育施設として整備。 3番目が、地元食材の積極的な使用と地産地消の推進。これは、4,000食を超えるものをつくっていく施設です。地産地消の推進ということが、これは当初から言われているわけですね。この地産地消の推進をするとすれば、4,000食の地産地消というのは、どういう手続をとってセンターへ運び込みをされるということになるのか。こういう具体的なものが全く見えてこないので、こういうことも含めて検討されたんじゃないかと思うんですが。 4つ目は、国の定める学校給食衛生管理基準に適合した、これはドライシステムの導入なんですね。これは、既にドライシステムは導入してやっているところもあったわけで、あえてこれを上げるよりも、今度はそれを乗り越えた設備機器を使うんだということですね。 5番の食物アレルギーへの対応、これはもう当然の話です。 それから、6番、適温の保持とおいしい給食の提供。これは、適温の保持っていうのは、運搬の設備ですね。これが適切に行われないと、時間がたつといけないのもありますし。 7番、給食献立の全市統一化及び多様化への対応。これもなぜ全市統一化をここで言わなければならないのかというのを思いますね。普通なら全市統一化はしなくても、地産地消でその土地の産物を使うことで、本当に目に見えた食育ができるわけなんですね。さらに、及び多様化への対応と書いてありますが、これもこの時点での多様化っていうのはよく理解できません。 こういうことが基本的な考え方の中にあるのも確かです。ですから、もう合併をして大きな施設をつくるんだということの決まった後、私がこれを提出した日に新聞報道がありましたかね。だから、ちょっと時間的なミスマッチがあります。そういう中で、あえてそのままお出しをして、お考えをお聞きするということにいたしましたので、よろしくお願いをいたします。 以上。 ○議長(柚木毅) ただいまの質問に対して、それでは答弁をお願いいたします。 まず、病児保育について、そして家庭用消火器の使用方法の指導と詰めかえの訪問販売について、そして学校給食センターについてをお願いします。 最初に、病児保育についての答弁を健康福祉部長、どうぞ。 ◎健康福祉部長(襟立憲道) それでは、病児保育についてお答えをいたします。 病児、病後児保育は、子供が病気の場合に必要となるサービスの特性上、利用者数の変動というものが非常に大きく、運営が安定しがたいという特質があるため、なかなか安定的運営が困難なことから箇所数が伸びず、全国病児保育協議会の加盟の施設、これが全国でまだ480カ所程度、岡山県下でも12ぐらいだと聞いております。現在、市内には病気が回復期に至っている児童を保育する病後児の保育を行っている施設はありますが、まだ回復期に至っていない児童を保育する病児保育を行っている施設は、残念ながらございません。 安全・安心、受け入れ前の受診、送迎等の移動にかかる保護者の負担軽減を考えますと、病児保育は、医療機関に併設された施設で行うことが望ましいと考えております。これまでに、病児保育実施に向けて1施設に打診をいたしましたけれども、実施には至っておりません。病児保育につきましては、子育て世帯が就労を継続する上では必要であると考えておりますので、今後も引き続き研究をしてまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長(柚木毅) それでは次に、家庭用消火器の使用方法の指導と詰めかえの訪問販売についてをどうぞ、企画財政部長。 ◎企画財政部長(櫛田忠) それでは、家庭用消火器についてお答えを申し上げます。 最近、家庭用消火器を備える家庭がふえておりまして、家庭や地域での火災防災に関する関心が高まっているということがうかがえると思います。消火器の使用方法につきましては、市では直接行ってはおりませんが、消防署に依頼すれば、消火器の使用を初め、初期消火の講習をしてもらえるということであります。個人ではお願いできませんが、地域、団体、企業などの単位で依頼をすれば、日程の調整の後、消防署から実技指導等に来ていただけますので、ぜひお願いをしてみてください。 また、市では自主防災組織等に対し、水消火器の貸し出しを行っておりますので、それも市役所の総務課のほうへお尋ねいただければと思います。 また、消火器の点検、詰めかえに来たなどと言って家を訪れ、高額な消火器の詰めかえの契約をさせられたといった消火器をめぐるトラブルは、全国的に問題となっておりまして、市の消費生活センターにも相談が寄せられ、対応をいたしたところであります。そのほかにも多くの消費生活の相談が市の消費生活センターに寄せられておりまして、市の広報紙などで毎月消費生活センターワンポイント講座として、さまざまなテーマで注意喚起を行っているところでございますので、今後消火器に関する訪問販売の注意喚起についても実施していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(柚木毅) 続いて、学校給食センターについての答弁を教育次長、どうぞ。 ◎教育次長(谷本靖) それでは、学校給食センターにつきましてお答えをさせていただきます。 まず、学校給食設備の整備につきましては、最初に市の職員で組織する学校給食センター改修プロジェクトと、それから有識者、市議会の代表者、PTAの方の皆様で組織する浅口市学校給食設備整備検討委員会を設置し、それぞれ進めております。 まず、市役所でしておりますプロジェクトチームは、平成23年8月に第1回の会合をし、11月に検討会をし、1月に視察等を行い、4月に4回目の会議をし、7月に最終の会議をし、市で統一した給食センターの建設をしてはどうかという方針を出しております。 しかしながら、大幅な経費がかかる大きな事業でございますので、より多くの方から意見を聞く必要があると考えて、浅口市学校給食設備検討委員会を立ち上げまして、24年11月2日に第1回会議、それから24年12月17日に第2回会議、それから本年3月5日に第3回の会議を行い、年度中に答申を出す予定にしております。 また、御指摘がございました第2回検討委員会の出席でございますが、なるべく早く会議の通知を行っておるわけなんですけれども、29名委員の全員出席される日程を調整することはなかなか難しく、現実はちょっと難しかったかなと、このように思っておりますので、御理解いただきたいと思います。 続きまして、7項目あります学校施設整備の基本的な考え方について、具体的にお答えをさせていただけたらいいかなというふうに思います。 まず、安全・安心な学校給食の提供についてでございます。御承知のように、今浅口市内の学校給食施設は老朽化しており、かなりの年数がたっており、空調設備がない施設がほとんどで、学校給食衛生管理基準に適合しておりません。早急な改修が求められております。新しいセンターを建設した場合は、学校給食衛生管理基準に適合した施設となり、ドライシステムの運用で空調設備も整備され、管理基準に適合した温度は25度以下、湿度は80%以下に保たれ、安心・安全な給食を提供することができる設備でございます。 続きまして、食育に関する中心的な教育設備としての整備についてでございますが、子供たちへの食育は重要であると考えます。学校給食は、食への理解や調理員さんへの感謝の気持ちが養われる大切な機会であるため、新しいセンターには見学できるスペースを設けるとともに、研修室や実習室などの附帯設備を整備し、このセンターが食育の中心的な場となるよう配慮してまいりたいと、このように思っております。 続きまして、御指摘のあった、地元食材の積極的な使用と地産地消の推進でございます。地元食材を使用することは、地域の食材、食文化の理解の促進となり、食育または地域の活性化につながると考えております。市の関係部署としっかり連携をとり、地産地消の推進は当然進めてまいりたいと、このように思っております。 続きまして、国が定める学校給食衛生管理基準に適合したHACCP、後から説明させていただければ、概念に対応した設備機器の整備、ドライシステムの導入でございますが、学校給食衛生管理基準には、HACCPの概念である、HACCPといいますのが、あらかじめ危険を予測し、その重要箇所を特定し、その危険を未然に防止するという考え方に基づいた衛生管理基準を実施しようということでございます。この実施と、またドライシステムの導入に努めることとありますので、基準に適合した施設の整備を行ってまいります。 続きまして、食物アレルギーの対応についてでございます。給食整備検討委員会の中のPTAの方も、このアレルギー対策については非常に関心を持っておられました。食物アレルギーを持つ子供は増加傾向にあるため、このアレルギー対策につきましては、よりきめ細かな対応が必要であると思っております。新しいセンター建設の場合には、アレルギー専用の調理室を整備し、専用の栄養職員と調理師を配置しなければならないと思っております。今後ともに、保護者と学校、給食センターとの連携を綿密にとりながら、安全で安心な学校給食を提供しなければならないと、このように思っております。 続きまして、適温の保持とおいしい給食の提供についてでございます。新しいセンター建設の場合、そのセンターから各学校へ配送することになりますが、学校給食衛生管理基準を遵守しながら配送ルートを工夫し、配送時間の短縮を図る、保温、保冷が可能なコンテナや二重食缶などを使用して、適正な温度管理を行い、手づくり感のある地域の特色を生かした給食が提供できるよう努めなければならないと、このように思っております。 続きまして、給食献立の全市統一化及び多様化への対応についてでございます。新しいセンター建設の場合、統一した献立で質の高い安全で安心な給食を一度に大量に提供することができます。また、最新の調理機器を整備することにより、調理時間の短縮、調理内容の改善などができ、また献立の多様化が可能になると考えております。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) 再質問はございますか。 どうぞ。 ◆19番(道廣裕子) まず、1番の病児保育の実施ですね。 これは今年度から倉敷市が導入されておると聞いておるんですが、それは調べてみていただきたいと思いますが、この病児保育については、避難されてこられた方が浅口市にいらっしゃいます。この方たちは、子供さんをお母さんが連れて二重生活をされている方が多々あります。御主人は仕事の都合でこちらへ帰れませんので、二重の生活に当然なってまいります。そういう中で、もちろん若い方たちばかりですので、なかなか金額についても大変苦しいということで、できれば通して仕事がしたいという方たちです。この議会でも、たくさんそういう議員の中でも御質問なりあったと思いますが、こういう方のためにもぜひ努力をしていただきたいと思います。 私も避難された方にお会いする機会がありまして、なかなかそういう中では厳しい条件で言っておられました。だから、市長も当初から言われているように、できるだけ細かいことに気を配って、永住をしていただけるようにしたいというふうなのは私も同感ですので、そういう意味ではこういう一つ一つのものを実現する努力をしていただきたいと思います。これは当然国の制度ですので、補助金がありますよね。ですから、数人からやられてるようですね。ですので、ぜひこれは努力をして応えてあげていただきたいというふうに思います。これは、定住されるお気持ちのある方でした。こちらは災害も少ないし気候が温暖であるとか、いろいろな条件、食べ物もおいしいとかというふうに言っておられますので、そういう面ではぜひこの機会に捉えて努力をしていただきたいと思います。 それから、2つ目の消火器の問題ですけれど、広報の市報は今までの中へ入ってなかったですよね。これからきめ細かく喚起をしていただきたいと思います。それで結構だと思います。 3番目の給食センターについて。 これは、検討委員会のあり方から申し上げましたけれども、検討委員会そのものが下へおりておるのかどうかというのを私は一番思いました。例えば、PTAの会長とかというのはどういうおろし方をされているのか。これは、当然教育委員会からも御出席になってお話をされたんだと思うんですけど、じゃないんですかね。お集まりいただいているところで、ちゃんと御説明をするということになってればいいんですが、そこら辺のあり方。それから、これは検討委員会ですので、ちょっと無理かなっと言われたところを改善をしていくような御努力をお願いをいたします。 それから、基本的な考え方の取り組みなんですが、1番で安全・安心な学校給食の提供、これだけ言えばマクロの中でどれがどうなのかというのもちょっとわからないんで、これは努力義務になると思います。 それから、2番目の食育に関する中心的教育施設として整備。中心的な教育施設であるわけですから、ここからいろんな食育についての発信をしていくわけであるんですが、やはりこれも、それから3番も続けて、子供さんを連れて避難されておられる方々、これは非常に関心があります、学校給食については。これが確実に守られるかどうか、それが鍵となります。 3番の地元食材の積極的な使用と地産地消の推進。これも、その方たちはいろんな提言をしてくださいました、私たちも全然考えてなかったことなんですけれども。これは群馬、東京、千葉、それからもちろん福島がありますね、そこからこの近隣へ避難されておられる方の声です。これは、保育園に通わせてる、まだ今の時点ではないんですけど、保育園とそれから小学校低学年の子供さんたちを持たれている方がほとんどです。 その中で、風評被害だと言っておられますけれど、このあたりでは全く感じておりませんが、子供さんの給食についてすごく関心を持っておられます。例えば、明治乳業とか森永とか、そういう牛乳関係ですね。それと、キノコの原木、これは東日本産がほとんどあるんだそうですね、そこへ植えつけてるのは。だから、そういうことがあると。ここで売ってるから、ここであるからそれでいいんだということではないんですね。だから、食材を選んでいくときに注視していただきたいなということがあります。測定器がほとんど値段が300万円ほどするんで高いんで、なかなか個人では持てないので、給食等のそういうところで実際に使っていただければという声もありました。多分見られた方もあると思うんですけれども、4ベクレルを超えたらもう給食には使わないということを、ある市議会等で言われております。4ベクレルというのは、1秒間に発信する放射線の量なんですね。これも私たちの目に見えない中でそういうふうに入ってくるというのが食材の難しさなんですね、これから。御存じのように、安心を求めて岡山へというのを皆さんもごらんになったと思うんです。11日ですから。その中でも、中四国でも300万円出して1器は買って、これはというのは調べてみていただくという、そういう温かさっていうんですか、親切というんですか、子供を育てる意味では、親御さんはもう本当一生懸命そういうことを考えておられます。これは、避難者アンケートで出てきてますね、岡山市の。だから、食品の検査、徹底を求めるということでありますので、ぜひこれをしていただければと思います。 その次のHACCPのことは、これはもうドライシステムは現実に古い施設でもやってるところがありますね。これは当然ですし、それから5番のアレルギーへの対応は、先ほどおっしゃいましたが、これこそ一歩間違えば死に至るケースも出ておりますので、ぜひ綿密な調査をお願いします。 それから、6番。これはもうお金をかけて配送をきちっとやればどうにかなると思いますけれども、そのまま運ぶというとまた味が変わってくると思います。 それから、献立の全市統一化。これは私から考えるとできないと思うんですが、いかがでしょうか。地産地消の推進もこれも、地産地消がどこまでが地産地消なんかというのがわかりませんが、これも不可能じゃないかなと思いますね、4,000食。だから、こういううたい文句で出されてくると、ちょっと戸惑う方もいらっしゃると思うんですね。それは、現に言っとられましたね。全市統一化っていうと、メニューが限られてくるとか、そういうふうになるわなということなんですね。ぜひ、これも発進しておりますので、私こういう言い方してるんですけれども、それでなかったらこんなことできるかと言いたいところですね。地産地消も、お米なんかはぜひ地元のお米でやっていってください。これももう10年前ぐらいになりますかね、アメリカから船便で来たの。これは、船の中で殺虫剤をやって、1カ月かけてここまで来たのを使ったというケースがあって、こういうことにはぜひならないように、確かにそれはお願いをしておきます。できれば計画生産をしていただいて、やっていただきたいと思います。 答弁をお願いします。 ○議長(柚木毅) ただいまの再質問に対しての答弁を。 まず、病児保育についての再質問の答弁。 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長(襟立憲道) それでは、病児保育の再質問についてお答えをいたします。 まず、近隣の整備の状況のお話がございました。先ほど私申し上げました岡山県下12施設、このうち大部分が岡山、倉敷に集中しております。浅口近辺でいいますと、倉敷市玉島、あと笠岡にも1施設ございます。そういった施設状況の中、浅口市としてもできるだけそういった施設整備につきましては、今後取り組んでいきたいという姿勢には変わりございません。 また、母子の御家庭、避難者の方、そういった方、困られてる方がいらっしゃるということがありました。今現在、病児保育の施設はございませんが、病後児につきましては、金光地区に1園が取り組んでくださっております。そういった回復傾向に向かうお子様につきましては、そういった施設を今後利用していただければと思います。 以上です。 ○議長(柚木毅) 続いて、家庭用消火器の使用方法の指導と詰めかえの訪問販売、この問題の再質問の中を企画財政部長、どうぞ。 ◎企画財政部長(櫛田忠) 議員さんの消火器の再びの御質問で、広報をきめ細かくということでございました。早く注意喚起をしたいという気持ちがございますので、即効性がある、例えばインターネット等ですぐにうちにも消費生活の相談員がおりますので、早く載せるようにいたします。 ○議長(柚木毅) それから、学校給食センターについての再質問。 教育次長、どうぞ。 ◎教育次長(谷本靖) それでは、たくさんの質問なんですけれども、答えられる範囲内で返答させていただきたいと思います。 まず、検討委員会の組織の中で下におりているのかどうかっていう問題なんですけれども、会議の中ではPTAの役員の方は、PTAだけで別に会議を持って、皆様の意見はお聞きしたというようなことも発言の中ではございましたので、会長さんだけでなしに、各単位PTAあるいは各町のPTAの中でのお話をしてるように伺っております。 それから、食育の中心的な設備にしなきゃならないということでございます。新しいセンターをつくりますと、食育の中心になるというのは当然でございますし、見学ができたり、あるいは食育が見れたり、そういった食育の情報発信ができるような設備にしなきゃならない、このように思っております。 それから、地産地消でございますが、4,000食という食材を全て地産地消というわけにはいかないかと思いますけれども、先ほど申し上げました関係部署としっかり連携をとり、地産地消の推進には努めなきゃならない、もちろんお米の地元食材を使うということを守らなきゃいけないと、このように思っております。 それから、食材の選び方、注視の必要性っていうことも御指摘がございましたが、このことにつきましても今後研究しなきゃならないことだと思いますので、これはそういったことでお許しください。 続きまして、アレルギー対策でございます。整備検討委員会の中でも、先ほど申し上げたように、非常にアレルギー対策については議論になりました。特に、アレルギーショックになられるようなことがないようにしっかり連携をとらなきゃならない、このように思っておりますので、学校それから家庭、給食センターと連携をとりたいと、このように思っております。 それから、全市統一化の献立でございますが、センターが新しくできた場合、新しい施設でもございますし、給食センターのメニューは全市統一ができるのではないかと、このように思っております。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) 再々質問ございますか。 ◆19番(道廣裕子) いや、もう市長の。 ○議長(柚木毅) 総括でよろしいですか。 ◆19番(道廣裕子) よろしいです。 ○議長(柚木毅) これ3点、総括して市長ですか。 ◆19番(道廣裕子) はい。 ○議長(柚木毅) それでは、総括はどれを。 ◆19番(道廣裕子) それぞれが一番いいんですけど、市長……            (「立てって言わんと」の声あり) 市長には、ここで突然お話ししたことで、放射線測定器、先ほど300万円と言いました。1台それを買っていただければ助かるんです。 ○議長(柚木毅) 給食センターについては通告をしてないため、外して……。 ◆19番(道廣裕子) だから、給食センターじゃなくても、それは普通の生活の中で使えることなんで……。 岡邊議員さんと同じやな。 ○議長(柚木毅) それでは、道廣議員さん、1番と2番に絞って市長のほうから総括して答弁いただいたらどうですか。 ◆19番(道廣裕子) よろしくお願いします。 1番と2番でよろしいです。 ○議長(柚木毅) 市長、お願いできます。 どうぞ。 ◎市長(栗山康彦) それでは、まず病児保育についてお答えをさせていただきます。 共働き世帯が増加している中、安心して子供を産み育てられる環境を整備するためには、病児保育事業は私も重要な施策であると考えております。 先ほど部長が申し上げましたように、病児保育は安全・安心という考え方からでも、やはり医療機関に併設が望ましいというふうに考えております。そして、その実施に向けて、以前1施設に打診をいたしました。そしてつい最近も、もう一つの施設にも打診をいたしましたが、残念ながらいろいろ問題がありまして実施には至りませんでした。来年度から、病児保育への新たな県補助が新設されると聞いておりますので、今後その制度についても研究し、本市にふさわしい病児保育はどうあるべきかということを研究してまいりたいというふうに思っております。 それから、家庭用の消火器についてでございますが、その使用方法の指導につきましては、消防署で対応していただけるとのことでありますので、初期消火の講習などを通じ、知識や経験を深めていただければと思っております。最近は、市内でも高齢者世帯やひとり暮らしの方も増加してきております。私といたしましては、地域でともに支え合う共助の精神を高めていただけるよう自主防災組織の設立を各地域でお願いをいたしております。設立時に市の自主防災組織活動補助金を活用すれば、消火器も含め、防災資機材が購入できますので、ぜひ市役所総務課等へ御相談いただけたらと思っております。また、市の消費生活センターには、さまざまな消費生活の相談が寄せられております。そういった中、市のホームページなどを活用いたしまして、消火器に関する訪問販売の注意喚起も行ってまいりたいというふうに考えております。 今後におきましても、安全・安心な地域社会を皆さんの支え合いでつくっていけるよう、とりわけ防災に関しての地域への支援を進めてまいりたいと思いますので、お気軽に御相談をいただけたらと思っております。 以上でございます。            (19番「ありがとうございました」の声あり) ○議長(柚木毅) よろしいでしょうか。御苦労さんでございました。 それでは、ここで休憩といたします。            午前10時49分 休憩            午前11時00分 再開 ○議長(柚木毅) それでは、休憩を解いて再開といたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(柚木毅) 日程2、議案の質疑を行います。 議案に対する発言通告の申し出はありません。 同意第1号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての質疑を行います。 質疑はありませんか。 竹本議員、どうぞ。 ◆3番(竹本浩司) 失礼します。 同意第1号について質疑させていただきます。 市長の施政方針にありましたとおり、浅口市の教育行政については学力低下や不登校児童・生徒に対する対応など、非常に大きな課題を抱えております。来年度予算においても、学力向上プロジェクト事業など、教育行政に重点を置くなど配慮されているところであります。 こうした状況下の中で、教育委員会委員になられる方には非常に重要な責務を担っていただくことになります。今回の同意案件では、我々に示された資料は山田氏の住所、生年月日、職歴のみであり、市長の提案説明の中でも、これまでの経歴等から最適任であるというお考えが示されたところであります。山田氏の浅口市教育行政に対する思いや考え方については、何も触れられておりません。 そこで、山田氏が浅口市の教育行政に対する思い、また今後の取り組みについてどのようにお考えであられるか、提案者に説明を求めます。 ○議長(柚木毅) それでは、市長の答弁をお願いします。 どうぞ。 ◎市長(栗山康彦) それでは、山田氏について簡単に申し上げます。 山田氏は、長年にわたって高校教師として情熱を持って教育に携わり、多くの教え子から慕われ信頼されてきたことは周知のことであります。その間、職業課程、普通科課程など、玉島高校でありますけども、さまざまな進路を目指す生徒たちを教え、教師としての見識と知識を深めることとなりました。このように実績を重ね、さらに教頭として3年、校長として6年を務め、その指導力と学校経営の手腕は高く評価されております。 定年退職後は、このような経験と円満で前向きな人柄を買われて、川崎医療福祉大学秘書室長及び川崎医療短期大学庶務課長の事務部において、管理職としての職責を果たされました。趣味といたしましては、ソフトボールの選手として全国大会に出場するなど、何事にも熱意を持って努力する方であります。 御承知のように、学力の問題、いじめや不登校などの問題行動への対応など、学校教育にかかわる諸課題への対策のために、さらに文化、スポーツの振興など、教育委員会の果たす役割は大きなものがあります。 私も数年前に知己を得て、その人となりに接しておりますが、人格が高潔で教育、学術及び文化に関し識見を有する者としての教育委員にふさわしい方であると信じております。御理解をいただきますようによろしくお願いをいたします。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) どうぞ。 ◆3番(竹本浩司) 市長は数年前からこの山田氏とおつき合いがあると言われましたが、議会に人事同意案件を出されたわけでありますが、我々議員は一切わからないわけであります。今後このような重要な人事案件は、議会、議長から執行部、市長のほうに、全員協議会などで顔を見せていただくとか、その人のお考えを聞かせていただくという機会を持っていただけるかどうか、ちょっとそれをお願いいたします。 ○議長(柚木毅) 市長、どうぞ。 ◎市長(栗山康彦) これからのことでありますけども、議長としっかりと相談をさせていただきたいと思います。 ○議長(柚木毅) よろしいですか。            (3番「よろしい」の声あり) これで質疑を終わります。 同意第1号については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。            〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) 御異議なしと認めます。よって、同意第1号については委員会付託を省略することに決定しました。 次に、討論を行います。 討論の希望はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) ないようでありますので、採決に入ります。 同意第1号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてはこれに同意することに御異議ありませんか。            〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) 御異議なしと認めます。よって、同意第1号については同意することに決定しました。 議案第1号浅口市子ども・子育て会議条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第2号浅口市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第3号浅口市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第4号浅口市指定地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第5号浅口市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第6号浅口市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第7号浅口市市道の構造の技術的基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第8号浅口市移動等円滑化のために必要な市道の構造に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第9号浅口市道路標識に関する基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第10号浅口市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第11号浅口市営住宅等の整備基準を定める条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第12号浅口市水道事業布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例の制定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第13号浅口市附属機関設置条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第14号浅口市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第15号浅口市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例及び浅口市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第16号浅口市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第17号浅口市金光一般廃棄物最終処分場条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第18号浅口市県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第19号浅口市営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第20号浅口市営駐輪場条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第21号浅口市都市公園条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第22号浅口市公共下水道条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第23号浅口市都市下水路条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第24号浅口市障害者自立支援条例の一部を改正する条例についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第25号浅口市と笠岡市との間における井笠地域二次救急医療体制整備費補助金に関する事務の委託に関する協議についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第26号平成24年度浅口市一般会計補正予算(第6号)から議案第33号平成24年度浅口市水道事業会計補正予算(第2号)までの質疑を行います。 質疑はありませんか。 岡邊議員、どうぞ。 ◆5番(岡邊正継) この補正の中で、近々委員会も開催されるように聞いておるんですが、委員会で市長にお会いできませんのんで、ちょっとここでお尋ねさせていただきたいんです。 この第2表繰越明許の補正になっとんですが、どうしても私腑に落ちんのんですが、これは、漁港の整備事業とこうある、陸閘じゃろうと思うんですが、これは箇所がどこどこかと。 ほかに市道の維持補修事業等々とあるわけで、これ土木費があるわけで、私が申し上げたいのは、この明許になるんがなぜ何カ所も明許になるのか。恐らく、当初で予算計上しとるはずなんじゃ。なぜこれが、予算計上してそれが履行できなんだのか、着工できなんだのか、それをお聞かせいただきたいんと。 いろいろ予算だけとりあえず上げとけというようなことじゃないと思うんですけど、もう年度末が来とるし、なぜこれが、行事が施工できなんだのか、履行というより施工できなんだのか。これをお尋ねしたいんと。 ちょっと話が飛躍するんですが、同じ繰越明許なので、この際市長の御所感をお聞きしたいんですが、国も13兆1,000億円ほど予算補正を組んでおるわけで、これ同じ明許に関しては、今補正で大きな金額を組んで、すぐ年明けになるのに、補正で何カ所工事を発注できるかちゅう、私はその疑問があるんです。国がすることじゃから、それなりの勝算というものはあるんでしょうが、また国においても、浅口市においても、明許に切りかえるとなったら、また事務手続も必要になるし、余計な労力もかかってくるというようなことになるんで、国でいうたら膨大な資料や労力を費やさないけんと思うんじゃ。それはともかくとして、これも御所見の一端を市長にお伺いしたいわけで、なぜこれほど繰越明許になったのか。この農林水産費と土木費と合わせて6カ所、この河川というのはまあええわ、410万円。この都市計画費の中で、金光駅の周辺整備事業、これ1,599万円も先になっとる。合わせて金額が、市長、2億八千四、五百万円になるんじゃが、どういうことでこれが施工できなんだんか。通俗的に言えば、これ2億8,000万円からあったら、またどこかへでも振り分けができるんじゃないかと、こういうふうに思うんで、あんた方がでたらめな予算計上をしとるというんじゃないんですよ、これをちょっと見てみる中で、2億8,000万円端数が、仮に1億円、施工不用額として残った場合は弥縫策でもちょっと充てりゃええのになという箇所が何カ所というてある。そういう観点からも、ひとつお尋ねをしたい。ちょっと委員会でまたそのときが来たらお尋ねしますけど、あなたにお会いできんから、ちょっとあなたの御所感をお聞かせいただきたいと、こういうふうに思いますんで。 ○議長(柚木毅) それでは、市長のほうから。 どうぞ。 ◎市長(栗山康彦) その理由の詳細につきましては、担当から説明をさせます。 ○議長(柚木毅) 担当部長、説明できますか。 どうぞ。 ◎産業建設部長(松田勝久) 繰越明許の件でございます。個別に理由がございますけども、大きいもんでいきますと、例えば先ほどおっしゃられたように国の補正がついたのを、国のほうから補助がいただけるんで、それで急遽3月補正で上げて、国と同じように繰り越してという事業があります。それが農林関係の事業は大体それになっております。 それから、市道維持とか維持の関係の工事は、これは前もって予定が全部はできません。その都度壊れたりとかで工事を発注いたしますんで、工期という時期がおくれてしまって、なかなかそれができないと、こういうなのがあります。 それからあと、道路の新設という道路改良なんですけども、これにつきましては当然用地が絡みますんで、用地交渉をずっと行っていきます。当初は順調にいくのもありますけども、なかなかそれが難航するのもありますんで、繰り越しということになっております。 金光駅の周辺ですけども、これはJRとの協議がなかなか、なかなかということはないんですが、協議しながら、それから地元の関係者の方とか関係機関と協議しながらいきますんで、ちょっと時間がかかってると、こういうことでございます。 以上でございます。 ○議長(柚木毅) 岡邊議員、どうぞ。 ◆5番(岡邊正継) よろしいんですが、市長、担当課から答弁させりゃそれでええというもんじゃありませんのんで、あなたのところに稟議が上がるんですから、あなたが職印を押すんですから、なぜそういうことになったんなという一言ぐらい説明があると思うんですよ。そのときに、こういうこういうなったから、こういうなって御理解してくれとか、何とか私は一言あってしかるべきじゃと思うんですが、その辺のところも御指摘を申し上げておきます。 部長、工期がおくれるというんじゃが、これはマップもあるし、マップというのはロードマップもあるし、今工事がどれぐらい進捗しとるとかどうなっとるとかということは、皆さん方当然把握しながら、チェックしながら工事の進捗を図るんじゃから、そりゃ私はちょっと言いわけがましいと、こういうふうに感じるんで。そりゃ業者の責任がある、元請が落札して下請におろして、丸投げちゅうような元請もある。業者の管理監督ちゅうんもあるけど、やっぱりその上に発注者は君らたち、市なんじゃから、これは夜ごとロードマップも調べて、ちゃんとチェックしながら、工期おくれとるがと指摘しながら、注意しながら喚起を促しながら工事をさすんがあなたたちの仕事で。というのは、工事をしよる箇所は、それなりに皆さんに迷惑をかけるんだから。私はそう思うんじゃけど、一言で答えてくれ。 ○議長(柚木毅) それでは、部長、どうぞ。 ◎産業建設部長(松田勝久) 議員さんのおっしゃるように、工事の管理監督が我々の仕事でございますんで、できるだけ住民の方に御迷惑を最小限にとどめるように……            (5番「そうじゃ」の声あり) 管理をしていきたいと思います。            (5番「ありがとうございました」の声あり) ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第34号平成25年度浅口市一般会計予算から議案第43号平成25年度浅口市水道事業会計予算までの質疑を行います。 質疑はありませんか。            (5番「当初もあるんかな。当初も入っとんですかね」の声あり) どうぞ。 ◆5番(岡邊正継) まことに申しわけねえけど、ついでにもう一カ所尋ねます。 寄島は海岸を持っとんで、恐らくその関係じゃないかと思うんで尋ねるんですが、この防潮堤の改修工事費が、これはどこかな。5,775万円。 ○議長(柚木毅) どなたが答えられますか。 ◆5番(岡邊正継) おお、悪い悪い、85。箇所だけでええから。 ○議長(柚木毅) 産業建設部長、どうぞ。 ◎産業建設部長(松田勝久) 防潮堤の改修工事費は85ページにあるやつでございますけども、一応東安倉と中安倉が1件ずつ、それから西安倉が2件という、この4件を予定しております。            (5番「大体金額わかるか。2カ所の金額と東と中の1カ所の金額はわかる。もうええわ、わかった」の声あり) ○議長(柚木毅) よろしいですか。 これで質疑を終わります。 議案第44号指定管理者の指定について及び議案第45号指定管理者の指定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第46号市道路線の認定についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 議案第47号市道路線の変更についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 報告第1号長期継続契約の締結状況についての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕
    ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 なお、報告第1号につきましてはこれをもって議了といたします。 諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについての質疑を行います。 質疑はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) これで質疑を終わります。 諮問第1号については委員会付託を省略することに御異議ありませんか。            〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号については委員会付託を省略することに決定しました。 次に、討論を行います。 討論の希望はありませんか。            〔「なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) ないようでありますので、採決に入ります。 諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案を適任とすることに御異議ありませんか。            〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) 御異議なしと認めます。よって、諮問第1号については原案を適任とすることに決定しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(柚木毅) 日程3、議案の委員会付託を行います。 議案第1号から議案第47号までは、お手元に配付しております議案付託表のとおり各常任委員会に付託いたします。 以上で本日の日程は全て終了しました。 お諮りします。 3月14日、15日、18日及び19日は委員会審査等のため休会したいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(柚木毅) 御異議なしと認めます。よって、3月14日、15日、18日及び19日は休会とすることに決定しました。 次の本会議は3月21日午前9時30分より開議しますので、御参集ください。 本日はこれをもちまして散会いたします。 御苦労さまでございました。            午前11時28分 散会...