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平成30年12月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2018-12-01
    平成30年12月 予算決算委員会


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    最終取得日: 2019-05-28
    平成30年12月 予算決算委員会     平成30年12月浜田市議会予算決算委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成30年12月14日(金)午前10時開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(23名) 1番  三  浦  大  紀           2番  沖  田  真  治 3番  西  川  真  午           4番  村  武  ま ゆ み 5番  川  上  幾  雄           6番  柳  楽  真 智 子 7番  串  崎  利  行           8番  小  川  稔  宏 9番  野  藤     薫          10番  上  野     茂11番  飛  野  弘  二          12番  笹  田     卓13番  布  施  賢  司          14番  岡  本  正  友15番  芦  谷  英  夫          16番  永  見  利  久17番  佐 々 木  豊  治          18番  道  下  文  男19番  田  畑  敬  二          20番  西  田  清  久21番  澁  谷  幹  雄          23番  西  村     健24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席22番  川  神  裕  司        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     近 重 哲 夫          教育長     石 本 一 夫代表監査委員  小 池   満          総務部長    砂 川   明地域政策部長  岡 田 泰 宏          財務部長    宮 崎 良 一健康福祉部長  前 木 俊 昭          市民生活部長  斗 光 秀 基産業経済部長  田 村 洋 二          産業経済部参事 湯 淺   淳都市建設部長  石 田 満 弘          教育部長    佐々木 秀 樹消防長     佐々木 和 文          上下水道部長  河 野 正 雄金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    塚 田 民 也弥栄支所長   河 上 孝 博          三隅支所長   斎 藤 友 昭安全安心推進課長馬 場 正 典          人事課長    西 川 正 文政策企画課長  岡 橋 正 人          まちづくり推進課長                                 邉   寿 雄財政課長    草 刈 健 司          地域福祉課長  井 上 隆 嗣子育て支援課長 河 上 やすえ          環境課長    野 田 貢 治ふるさと寄附推進室長               水産振興課漁港活性化室長        岩 田 比呂継                  戸津川 美 二地籍調査課長  木 屋   誠          維持管理課長  鎌 田 祐 二建築住宅課長  吉 田   浩          弥栄支所産業建設課長                                 後 野   誠教育総務課長  古 森 義 明          学校教育課長  市 原 隆 志生涯学習課長  村 木 勝 也          上下水道部管理課長                                 坂 田   歩        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    小 川 克 巳          次長      篠 原   修主任主事    田 中 真佐子        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第79号 平成30年度浜田市一般会計補正予算(第3号)第2 議案第80号 平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第3 議案第89号 平成30年度浜田市一般会計補正予算(第4号)第4 議案第90号 平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第5 議案第91号 平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第6 議案第92号 平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第7 議案第93号 平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)第8 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○道下委員長 おはようございます。 ただいま出席委員は23名で定足数に達しております。 それでは、直ちに予算決算委員会を開催いたします。 本日は、議案第79号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第3号)、議案第80号平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)、議案第89号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第4号)、議案第90号平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第91号平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第92号平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、議案第93号平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の7件の予算議案について審査を行います。 審査を行う前に、審査の方法について確認をしておきたいと思います。 執行部から補足説明がある場合のみ、質疑の前段で説明をしていただきます。その後、審査を行いますが、審査の順番は、まず歳入全体について行い、次に歳出について会計ごとの事業番号順に行います。質疑は一問一答方式とし、時間や回数に制限はございません。具体的には、私が事業番号ごとに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。挙手された委員のうち、議席番号の若い順に発言を許可しますので、自席において起立の上、マイクを使用して発言をしてください。費目ごとの質疑終了後、ほかに質疑がないか確認をいたしますので、挙手されなかった委員のうち、質疑を希望する委員は、ここで挙手をお願いいたします。議席番号の若い順に1人につき1件のみ発言を許可いたします。審査の方法については以上です。 委員の皆さんにお願いをいたします。質疑は自席において簡素明瞭にしていただき、必ずマイクを使用してください。 また、執行部の皆さんは、答弁される場合、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後私が指名をいたしますので、マイクを使用し、答弁を始めてください。簡素明瞭、的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 議案第79号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 まず、説明資料2ページの歳入についてでございます。質疑をされる方は挙手をお願いをいたします。 ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、歳入についての質疑を終了いたします。 続いて、歳出についての質疑に入ります。 説明資料の3ページ、総務費から審査を行います。事業番号ごとの質疑を行います。 まず、1番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 1人ですね。それでは、西村委員。 ◆西村委員 1番、欠員・産休・育休等代替職員費について伺いたいと思います。 補正前の金額9,800万円余りに対して補正額が3,300万円弱ということで、結構大きな補正増額になっております。再任用職員の配置に伴う経費の調整ということになっておりますけれども、ちょっとこの内容についてお答えいただきたいと思います。 ○道下委員長 人事課長。 ◎西川人事課長 こちらへ書いております理由の説明でございますけれども、今年度生じます欠員対応の一つとしまして、退職職員の再任用職員、これを正規と入れかえることで、20人分、職員経費の中に計上しましておりました。一方で、その20人分につきまして、同じ人数分の従来欠員予算で対応しておりました嘱託職員の経費を落としまして9,800万円ほどを予算取りしてましたところですが、その見込み20人のうち、実際に再任用できたのが11人でございまして、その不足する9名を入れまして、それを従来の嘱託雇用ということで、この欠員予算で対応してもったものですが、年間通じまして不足の見込みとなりましたので、今回増額の補正として上げさせていただいた次第でございます。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうしますと、総務費の最初のほうで、いわゆる当初予算のほうで職員給与費の中で再任用職員が6人計上をされておりますけれども、当初予算のところで、当初予算です。再任用職員6人になっておるんですが、ここは変動はないんですか。 ○道下委員長 人事課長。 ◎西川人事課長 今、委員さん言われました6人は一般管理費の職員給与費の中で補充されてたと思います。全体の給与費の中では、19名ほど……。下水道事業を含めて、20名の再任用職員計上しておりました。それで、今回書類4号にも出てきますけど、その20名を計上したうち、今申しました9名のところ、それは落とすような形で上げております。 ○道下委員長 財政課長。 ◎草刈財政課長 当初予算の一般管理費のところは、そこの一般管理費のところだけの費目の中に6人再任用職員でやるという話であって、19人、20人というのは、市全体での再任用の数というところの認識の差というところだと思います。 ○道下委員長 人事課長。 ◎西川人事課長 今申しました欠員嘱託のところでの20名、再任用含めて20名、それから実際できた11名、不足9名は、一般会計だけではなくて、全体の中での数字でございます。 ◆西村委員 ちょっと整理しよう。ちょっとわからん。            (「議事進行」と呼ぶ者あり) ○道下委員長 それでは、次の整理番号2番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、整理番号3番。            〔質疑希望者挙手〕
    ○道下委員長 それでは、澁谷委員、どうぞ。 ◆澁谷委員 450万円で防犯カメラの設置ということなんですけれども、この場所とか、個数とか、地域の了解とかというのはとれているということなんでしょうか、お尋ねします。 ○道下委員長 ふるさと寄附推進室長。 ◎岩田ふるさと寄附推進室長 こちらの防犯カメラの設置につきましては、地域安全推進委員協議会のほうに設置場所とか、台数とか含めて、お任せしておりますんで、現段階ではまだ決まっておりません。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 以前、防犯カメラの設置をお願いしたときに、町内会長さんの許可をもらってくれと言われて、その町内会長さんが、地域の安全・安心よりも個人情報の漏えいのほうが大事だと、漏えいというか、守って、個人情報が流出する危険があるので防犯カメラの設置には反対だと言われて、すごく手間取った印象があるんです。その辺のところが、今浜田市では、常識的に考えれば、マズローの欲求5段階説みたいな地域の安全が大事だと思うんですけども、そういう認識はどのように思っておられますか。 ○道下委員長 総務部長。 ◎砂川総務部長 課長、ちょっとおりませんので、かわりにお話しさせていただきます。 防犯カメラの設置というのは、確かに安全・安心、ああして県立大学生の事件があった以降、積極的に防犯灯の設置や防犯カメラの設置で安全対策、ドライブレコーダーも含めて、やっております。例えば、29年3月末現在で、浜田市の防犯カメラの設置状況が45台でございました、当時。これは、防犯協会の数字です。当時、益田市は77台あるということで、そういう意味でも浜田市のそういう防犯カメラの増設というのは喫緊の課題だということで、警察署、それから防犯協会と一緒になってやろうということで、今年度は今70台ぐらいになっております。ただ、なかなかこれ警察とか、別の寄附とかということで、防犯協会もそういう取り組みをされたわけですけれども、難しいということで、今回ふるさと寄附、こういうやり方で、今このクラウドファンディングで10台、450万円の寄附をいただければ10台ということになっておりますけれども、寄附額はこれを超えてるということでございますので、できるだけ多く、当然3割相当の返礼品とか事務経費がありますので、寄附額が全部カメラ代になるわけではございませんが、その辺を引いて、可能な範囲内で防犯協会、協議会のほうに寄附をしていただいて、設置場所等については、警察とか、そういう専門家の知識、特にそういう安全対策が必要な場所等を選んでいただいて、地元の了解をとっていただいて設置するという動きになると思いますので、この防犯カメラの設置というのは、安全・安心最優先で重要なことだと思っております。当然、プライバシーの問題等もあると思いますが、その辺は了解をとって進めていくことになると思っております。 ○道下委員長 そうしますと、4番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 それでは、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、笹田委員、そして西村委員の順にお願いいたします。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 はまだ暮らし応援事業ですけども、この不用額の調整ということで500万円程度出てますけど、その理由をお伺いいたします。 ○道下委員長 政策企画課長。 ◎岡橋政策企画課長 不用額の理由でございます。減額につきましてはシングルペアレント介護人材育成事業、このことにつきまして、今年の9月の予算決算委員会でも一部お伝えしましたように、今年度研修生5期生でありますが、これについては昨年度募集をいたしており、4名の枠に対しまして1名を確保したということでございます。その後、不足する3名分については、今年度追加募集をした結果、6期生といたしまして2名を採用したということであります。ただ、この2名は、それぞれ今年の9月、それから来年1月から年度途中の採用ということもありまして、欠員の1名と合わせまして、執行見込みのない経費につきまして減額をいたしたものでございます。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 9月の決算のときにもお聞きしたんですけど、シングルペアレント事業ということで、来年度はどうなるかわかりませんけども、今年度こういう状況だと難しいかなと思うんですが、今度の9月に来られてる方の状況もお知らせ願いたいですし、あと来年の1月に来られる方の場所だとか、そういうのがわかればお聞かせください。 ○道下委員長 政策企画課長。 ◎岡橋政策企画課長 まず、9月に来ていただいている方であります。この方は、市内の老健保健施設に就職をしていただいております。9月から始めていただいておりますが、まだ未経験という方でありました。この事業では、1年間の研修の中で介護初任者研修という資格を取っていただきます。これにつきましては、無事に研修を終えられて、資格も取得されております。現在、デイサービスのお仕事を中心にしていただきまして、当初いろいろと心配もしてたところなんですけども、事業所さんのほうからも非常に喜んでいただいてまして、研修をしながら職務に頑張っていただいてるということと、入所者の方からの非常に評判もいいということで、お聞きはしておるところです。 それから、1月から開始されるという方であります。この方は、市内の訪問介護の事業所さんのほうに研修生として採用をいたしております。今月末ごろには、ぎりぎりになるんですが、前職のお仕事の関係で、なかなかぎりぎりまでお越しになられることができなかったということで、引っ越しをされる予定であります。1月、年明け早々から研修を開始されるということで、今後ともこの方につきましてもしっかりと支援を行ってまいりたいと考えております。 ○道下委員長 それでは次に、西村委員。 ◆西村委員 ある程度見えましたので、当初予算の内訳を見ますと、シングルペアレント1,000万円余り、それからインターンシップで4,200万円余り、それから包括支援組織設立補助金ということで25万円ということで計上がされておりますが、この補正予算の時点でのそれぞれの金額について教えていただけます。 ○道下委員長 政策企画課長。 ◎岡橋政策企画課長 執行金額の詳細については、今手元にはありませんが、この補正をお願いしてる部分につきましては、全てがシングルペアレントの関係でございます。内容につきましてですが、先ほど申し上げましたように、1名の欠員と、それから2名の方が途中で来られるということで、事業所に対する委託料、それから中古車の提供を販売会社さんのほうにしていただいておるんですが、それに対する謝金、それが3名分は不要だったということで、それから中古車を提供されるまでの間、レンタカーの助成もしております。これも、同じように3名が不要だったということであります。そして最後ですが、家賃と養育費の助成をいたしております。これについても不要なものを減額させていただくということでございます。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 私は、この事業は、できるだけ温かく見守っていきたいなという立場で来たつもりなんですけども、この間ずっと聞いてみますと、なかなかうまくいってないなという印象を持たざるを得ないなと思ってまして、少しなり来年度に向けて何か制度上の考えていらっしゃる改善というか、改正というかについて、もし考えていらっしゃるようなことがあればお聞きをしたいなと思うんですけども、なければそれで結構です。 ○道下委員長 政策企画課長。 ◎岡橋政策企画課長 委員さんおっしゃるように、なかなかうまくいってないという部分は確かにございます。例えば、この事業は4年目になるところであります。当初、なかなか地域、あるいは介護の職になじめなくて、お帰りになられたという方もおられます。ただ、今7期生の募集をしとるもんですけども、3期生以降、そういった方は一人も見えておられないということで、そういう部分については非常に落ちついとるんだろうなということを考えております。 それから、当初非常に注目もしていただきまして、たくさんの応募、あるいは研修生として来ていただいておりますが、やはり4年間というものが経過しておりますので、非常にそういった部分も落ちついております。9月のときにも少し申し上げましたけども、今介護ということで受け入れをさせていただいておるんですが、これについては、業種を拡大していこうというふうなことで、来年7期生の追加募集をするということを考えております。これにつきましては、現在土木建設業、それからタクシー運転業、この二つの業種について拡大をしていこうということで進めておるところでございます。 ○道下委員長 それでは、整理番号5番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 すいません、もう一度お願いします、すいません。 じゃあ、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、まず初めに西川委員さん、そして笹田委員さん、岡本委員さん、そして芦谷委員さん、佐々木委員さん、西村委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 それでは、西村委員。ああ、西川委員、どうぞ。すいません。 ◆西川委員 5番、高等学校生徒の下宿費支援事業について質問させていただきます。 この事業、今年度は新規事業でございます。当初予算で10名の予定で予算を組まれましたが、200万円の減になってます。結局、何名が利用されているんでしょうか。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 利用人数は1名でございます。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 当初予算化のときにも1名、浜高の県外からのということはお聞きしておりました。10名分の予算を組まれたということですが、このニーズを把握されて予算を組まれて、施策を組まれたんでしょうか。お願いします。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 この10名分につきましては、当初予算のときにも少しご説明をさせていただいた経過ございますけれども、もともと浜田水産高校の寄宿舎が慢性的に不足しているということで、こういった制度創設を行ったところでございます。当初予算編成後に、水産高校において寮の増設が決定いたしました。この点をふまえたのが今年の2月か3月ぐらいでございましたので、当初予算編成のときには10名分で要求をしたところでございますけれども、その後水産高校については、寮を7部屋、14名分の寮を確保されたということで、結局今年度につきましては水産高校の利用はなくなったということで、その分が今回大きな要因でございます。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 当初予算のときに、利用があるかないかというところもあったんですが、下宿先についても数が少ないということもあったんですが、この10名対して1名というのは、そのニーズがなかったのか、行き先の確保ができていないのか、それについてお答え願います。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 ニーズがなかったと認識しております。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 来年度についてのお考えをお伺いします。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 来年度につきましては、現時点では自宅外通学生の数の状況等がまだはっきりしておりませんので不明確なところもございますけれども、今後高校側と連携とりながら、必要に応じて寮の確保等に努めていきたいと思っております。学校によっては、例えば浜田高校ですと、また寮に余裕がありますし、水産高校についても、先ほど申しましたように、男子寮については寮を増築されておりますので、その辺については必要ないかと思いますけれども、それ以外の学校、あと女子寮等についての対応は必要かと思っております。 ○道下委員長 そうしますと、笹田委員。 ◆笹田委員 ある程度理解いたしましたけども、先ほど下宿先の件でニーズがないということでしたけども、今年度何名の方が下宿されてるんでしょうか、浜田に。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 今年度は、1名でございます。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 先ほど、課長が、浜田高校と水産高校以外ということになると、浜田商業だけになろうかと思いますけど、今後は、じゃあ浜田商業のみの下宿対応という形にならざるを得んという形になるんでしょうか。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 浜田商業高校と、それから浜田水産高校の女子が対象になろうかと思っております。 ○道下委員長 そうしますと、岡本委員。 ◆岡本委員 お聞きします。 高校を中心に、今そのお話があります。それで、私は、この予算のときに理美容学校についてのお話をさせていただきました。先般、ちょっと用事があって理美容学校に行ったときに礼を言われたので、当然そういう対象のことをされたのかなと思いながら、個人情報もあるから、何人だとか、その場では聞かなかったんですが、今聞くと、1名で、その対象にはなってないというところに、本当に理美容学校にそういうアクションを起こしたのか、逆にその辺のところについてお聞きしたいと思う。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 先ほど説明がちょっと不十分なところがございましたけれども、対象といたしましては、市内の県立高校の3校と、それから専門学校の中で高等課程、いわゆる高等学校の卒業資格を得られる課程に進学をしておられる生徒さんということで、浜田ビューティーカレッジの高等課程で、なおかつ高等学校の卒業資格を認定を受けられるコースに入っておられる方が対象と、要綱上は定めております。浜田ビューティーカレッジさんにつきましては、この制度創設の際に、この制度の内容についてご説明をさせていただいたところでございますけれども、ビューティーカレッジさんは、独自にアパートを専用の宿舎ということでお持ちで、原則そちらのほうに入っておられると。また、入っておられない方についても、下宿ではなくて、アパートをご自分で借りて居住しておられると伺っております。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 わかりました。 そういう事情までは、私は聞いていませんでしたからあれですが、この事業を私もいい事業だと思っていますので、続けられるとこは続けていただきたいと思います。 ○道下委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 大体わかりましたけども、問題は、今度教育委員会のほうで高校支援の部門ができますが、も含めて、学校側とのすり合わせです。場合によっては、PR、セールス、こういった体制についてどうでしょうか、お伺いします。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 教育委員会も含めて、定期的に高等学校との情報交換会を行っておりますので、この事業につきましても、今年度創設の際にも各高校の先生方にも直接ご説明をしたという経過がございますので、引き続き制度のPR、周知に努めていきたいと思います。 ○道下委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今後、教育委員会のほうに、高校魅力化のコーディネーターが配置されますが、こちらとの関係で、場合によっては、そういったこの事業については、そちらのほうへ移管するということも含めて、今後の方針はあるんでしょうか。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 現時点で、この下宿費補助金を高校の魅力化のほうに移管するという具体的な方針はありませんけれども、今後高校の支援担当窓口の整備をする中で検討していきたいと思っております。 ○道下委員長 そうしますと、佐々木委員。 ◆佐々木委員 今のやりとりで、減額の要因は大体わかったんですが、ちょっと気になるのが、この下宿支援という内容なんですけれども、水産高校のもともと寮の不足によってこういう事業を企画したけれども、水産高校さんが寮を整備したので大幅な減額になったという整理でいいんですか。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 今年度につきましては、そういった経過で実績として1名となったということでございます。 ○道下委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 じゃあ、来年度以降も、事業費の規模はわからないんですが、先ほど高校側とそういった下調べをした後に多分事業の規模を決められると思うんですけども、もともと予算のときにもちょっと言ったかもわかりませんが、この下宿先って、受け入れ先とセットで考えていかんと、受け入れ先がないのに支援しますよだけでは、この事業進んでいかないということを言ったと思うんですが、その辺のセットの取り組みはどうでしょうか。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 おっしゃるように、下宿の受け入れ先の確保というのも大事だと思っております。ただ、下宿に入りたいという生徒さんがどの程度おられるかというところも大事だと思いますので、そこは、先ほど申しましたように、高校側のほうと、希望する生徒さんの数と、それから受け入れ先の確保を合わせて考えていこうと思っております。 来年度につきましては、まだ入学状況が確定しておりませんけれども、水産高校のほうでは、現状1名は女子生徒の希望があるようなというお話も伺っておりますので、学校のほうも、広報「はまだ」ですとか、それから学校周辺の地域のほうで直接下宿先が確保できないかということで現在当たっておられますし、市のほうも、その状況を踏まえまして、一緒に協力をしていきたいと思っております。 ○道下委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 下宿先でのお世話プラス保証の問題ですとか、いろんな今日日難しい問題があって、それをクリアせんと今の下宿は難しいような、そういった要らん心配もしとるんですが、この間たまたま吉賀町で、町長さんだったかいな、話を聞いて、吉賀高校、寮をつくられたんですね、これは町が。それで、県外に近いんで、ほとんどすぐ満杯になってということなんですけども、早いのは、寮のほうがそういった子どもが入りやすいし、いろんな制度上も難しい問題が少ないんだろうなと思ったりする。これは、市がつくるのも大変なんで、県の話になるんでしょうけども、その辺の考え方というか、もしあれば伺って、終わります。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 なかなか市のほうで高校の寮を整備というのも難しいところもあろうかと思います。そういったところもあって、この度、水産高校では慢性的な寮不足に対応するためにということで、県のほうで寮をつくっておられます。男子寮だけでございますので、今後県外から女子生徒を多く受け入れるという状況になれば、県のほうにそういった寮の整備の働きかけをしていくのも必要ではないかと思っております。 ○道下委員長 それでは、西村委員。 ◆西村委員 私が聞きたいのは、水産高校と商業高校について具体的に問い合わせ等があるのか、いわゆるニーズがあるのかということと、それから市に対してもそういうことで問い合わせ等があったりしたことがあるのか。受け入れ先の問題もあるのはあるとは思うんですよ、確かに。そこら辺の当初予算のときの質疑をちょっと読み返してみても、いま一つぴんとこないなというところがあったもんで、現状どうなのかなと思うんですけども。 ○道下委員長 まちづくり推進課長。 ◎邉まちづくり推進課長 学校への問い合わせ、市への問い合わせということでございますけれども、水産高校に関しましては、県外からの生徒の受け入れを積極的に行っておられますので問い合わせも多くありますし、学校側からの働きかけも多くあるということで、実際自宅外通学の生徒さんが多くあるという状況にございます。下宿制度についての市、担当課への直接の問い合わせというのは、ほとんどないかと認識しております。            (「浜商は」と呼ぶ者あり) 浜田商業高校につきましては、現状自宅外通学の生徒さんが今1名しかおられませんで、その1名の方が現在下宿、この制度を使っておられる方ですけれども、自宅外通学の生徒さんの受け入れが現状多くないということで、問い合わせも多いとは伺っておりません。 ○道下委員長 以上で総務費についてあらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 挙手をしなかった委員のうち、総務費についてほかに質疑があれば1人につき1件のみ受け付けます。 質疑はございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、総務費についての質疑を終了いたします。 続いて、民生費の審査に入ります。 まず、6番についてでございます。 6番、質疑をされる方はおられますか。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 では、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、まず最初に川上委員さん、そして笹田委員さん、澁谷委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 川上委員、どうぞ。 ◆川上委員 それでは、6番について質問をさせていただきます。 これ不測の日数と書いてございます。不測とは何か、日数は幾らか、その理由は何か、根本的な原因は何か、教えてください。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 ペアーレ浜田の今回の工事につきましては、当初、事業者さんにお伺いして、1カ月程度の工期とお伺いしておりました。それが、実際工事の内容と詳細を詰めていく中で3カ月ほどの利用の停止期間が必要であるということがわかりましたので、増えます2カ月分について休業補償を行うということにしております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 今、私聞いたのは、原因も教えてくださいと言ったんですけども。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 当初1カ月と見積もったことについては、事業者さんに簡易的な聞き取りということでさせていただきましたので、そこで詳細に詰めていく中との差異が生じたということになっております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 簡易的に工期を決めたということですよね。工期を決めて、契約されたんですよね、事業者さんと。ということは、その契約自体が間違ってたということでいいんですか。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 簡易的に聞き取りをしたのは、工期の決定ではなくて、この指定管理を決める上での業務の仕様書の中で指定管理期間の中で今回の工事を行う見込みがあり、その中でプールを1カ月程度停止をしますと、その1カ月については休業補償等を行わないという仕様書を作成させていただいておりまして、この仕様書の作成のために工事期間の聞き取りを行ったところ、おおむね1カ月という回答がありましたので、そことの差異ということになってまいります。
    ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 ということは、根本的な理由は事業者さんの間違いだったんだから、補償をする必要がないんじゃないかと私は考えるんですけども、いかがでしょうか。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 今回の見積もりをされたのは、この指定管理を受けられておる事業者ではなくて、市のほうで指定管理を行うための仕様をつくるときの聞き取りで見込んだ日数ということになっております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 というなってくると、見積もりをした会社と。その見積もりどおりにやった浜田市だから補償費を払うということでいいんですか。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 仕様の中で1カ月の利用停止期間については補償はしないとしておったんですけども、実際に3カ月かかることがわかりましたので、3カ月のうちの仕様を超える2カ月については休業補償が必要だと考えております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 1カ月を見込んだものが3カ月になったから2カ月分が要るんじゃと、簡単な話ですわね、一月分しか見てないんだから。そしたら、その二月分っていうのは誰の原因なんです、実際の原因は。誰かの原因でしょう。その原因を全て浜田市が補う必要があるんかどうかということを教えてください。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 当初の工期の見込みについては、浜田市のほうで関係ある事業者さんにお伺いをして1カ月程度というお話を聞いた上で1カ月と見込んで提示をしておりますので、実際に3カ月かかるとわかったことによって、提示している以上の期間の2カ月については補償が必要と考えております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 言っとる意味がはっきりせんですけどね、誰が悪かったかということをわしは今聞いとんですわ、誰の原因なんだっていうことを。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 見込みが甘かったと考えております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 ということは、見積もりをとって見込みをした人の原因なんですね。それでよろしゅうございますか。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 市のほうで期間については聞き取りをして決定して、仕様に盛り込んでおりますので、市のほうの見込みがちょっと甘かったということと考えております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 ということは、担当課の責任ということで私は理解しておきます。 ○道下委員長 それでは、笹田委員。 ◆笹田委員 すいません、繰り返しになるかもしれませんけども、これ見積もりが甘かったということで、最初簡易的な見積もりのときに1カ月程度だろうということですけれども、簡易的な見積もりを出すのにお金が発生してるんでしょうか。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 これは、保守をされている業者に口頭で聞き取りをしておるということですので、金額等の発生はしておりません。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。 こういう工事にかかわることですと、しっかり把握して指定管理者に出さないと、指定管理者もお困りになられるだろうし、こういった、先ほど川上さんが言われたような疑問を抱くことにもなりますので、市の持ち物で指定管理に出す場合は、しっかりとした見積もりを出して、しっかりと計画を立てて出さないと、今後そういう問題が起きてくると思いますので、そういったことにならないようにしっかりとやっていただきたいと思います。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 今後につきましては、先ほど言われたとおりに、工事の見込みについてはしっかりとした見込みをしていきたいと考えております。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 今のやりとりを聞いていると、もし最初の段階で3カ月の営業停止という工事期間であれば、この予算は、補填補償は発生しなかったということになるわけですか。1カ月が3カ月になったから2カ月補償するんですね、説明がありました。 ○道下委員長 地域福祉課長。 ◎井上地域福祉課長 補償費という形では出てこなかったと思います。ただし、指定管理の経費の見積もり等については、休止期間が当初仮に仕様書の中で1カ月の休業を3カ月とした場合には、指定管理の経費の算定については差異が出てきたのではないかと考えております。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 今のお話聞くと、これからもこういうことが発生するのかなということを素朴に思うわけですよ。この施設は、以前浜田市は解体するという予定だったところを、市民講座があるという理由と、医療センターの日野病院長がこの温水プールを使ってリハビリ機能に使いたいという、そういうような意向があって、私も存続じゃないかということをこの場で発言した覚えがあるんですけれども、今日野先生はおられなくなって、この温水プールもリハビリで医療センターが使っているということも聞きません。状況的に考えて、今後こういうことが発生するような形をずっと続けられるつもりなのか、1点確認させてください。 ○道下委員長 生涯学習課長。 ◎村木生涯学習課長 失礼いたします。生涯学習課のほうからお答えさせていただきます。 今回のラ・ペアーレ浜田でございますが、10月から所管のほうが生涯学習課のほうに移りました。このことによりまして、今検討しておりますスポーツ施設の再編整備計画の中に入れさせていただき、現在将来的なスポーツ施設についての今後のあり方について検討をしているとこでございます。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 当初の存続のときと、ちょっと状況も変わっているのかなという気もするんですけども、その検討はいつ結論が出るんでしょうか。 ○道下委員長 生涯学習課長。 ◎村木生涯学習課長 整備計画につきましては、本来ですと今年度とお話をさせていただきましたが、先般の一般質問等でご回答させていただきましたとおり、これからの東公園のあり方、また県立スポーツ施設の誘致問題等々を総合的に判断しまして、来年度中に他のスポーツ施設と合わせて、ラ・ペアーレ浜田の今後の施設環境につきましても回答させていただければと思っております。 ○道下委員長 それでは、整理番号7番に移ります。 どちらか質問がございますか。 ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、8番、よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、9番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 それでは、副委員長、お願いいたします。 ○永見副委員長 それでは、まず西川委員さん、そして川上委員さん、それから西村委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 それでは、まず西川委員。 ◆西川委員 市立保育所施設整備補助事業ですが、事業実施の延期に伴う調整ということですが、延期の理由についてお伺いします。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 この延期の理由ですが、まず工事において設計事務所にいろいろな設計書を委託したんですが、それがなかなか完成をしなかった、要するに、内部での事務が遅れたというところで。それで、それが上がってきたのが8月に入ってからだったということなんですけども、そのときでは、これから始めたんでは、今福保育園が雪が多い場所にもありますので、これ以上遅れると年度内の工事が完了しないおそれがあるということが1点と、上がってきた工事の内容的に、当初保育園さんが思っておられたよりも見積もりがちょっと高くなってきたということで、もう一回工事のほうで考えをきちんと整理をしようというところもありまして、正式に8月30日に一旦取り下げたいという申し出があったところでございます。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 設計書が完成しなかったということですが、この設計業務が納期どおりに行われなかったということでしょうか。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 そのあたりは、法人に……。うちのほうは、速やかに工事実施に向けてのいろんな交付申請書の書類一式を出してくださいというのは、ずっと4月から言っておりましたので、内部の、要するに調整協議がうまくいかなかったのではないかと思われますが、その辺は法人さんにお任せしてあるので、うちのほうでは把握してないところです。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 そうしましたら、補正後に執行される予定の1,113万7,000円につきまして、この費用はどういう費用でしょうか。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 これについては岡見保育所の修繕で、当初上げておりまして、あと6月のほうでちょっと増額補正もさせていただいて、こちらについては今順調に行われております。 ○道下委員長 そうしますと、川上委員、どうぞ。 ◆川上委員 今、8月30日に取り下げてるということでございましたけども、取り下げたっていうことは、次年度に再度ということでやるんでしょうか。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 まず、すいませんが、この交付金の性質なんですけども、普通でしたら、今年度と来年度かけて繰り越ししてやればという考えもあるんですけども、この交付金が国において29年度のものを30年度に繰り越して財源にしている、国の交付金が。なので、それ以上国がもう一回翌年度に繰り越すということができませんでしたので、国からお金がもらえない以上は、今は一旦ストップということで、来年度改めて、新年度予算には一応今要求はしております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 現在要求中ということで、来年になるかないかは、まだ未定だということで。ということは、今福保育園さんも、来年度再度スタートし直すということがあるかどうかわからないということでございましょうか。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 予算要求ですので、まだどうなるかわかりませんが、担当課としては、必ずこれは実現させてもらいたいなとは思っております。 ○道下委員長 そうしますと、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 余り聞くことはないんですが、先ほどおっしゃった岡見は、残った1,100万円余りが岡見だということですけれども、この岡見は、総事業費は変わってないですか、1,437万円ということで6月の補正のときは聞いたんですが。 ○道下委員長 子育て支援課長。 ◎河上子育て支援課長 こちらについては変わっておりません。 ○道下委員長 以上で民生費についてあらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 挙手をしなかった委員のうち、民生費についてほかに質疑があれば1人につき1件のみ受け付けます。 質疑はございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、民生費についての質疑を終了いたします。 続いて、衛生費の審査に移ります。 10番について質疑をされる方は挙手をお願いします。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 1人で、澁谷委員、よろしくお願いします。 ◆澁谷委員 この広域行政組合負担金という190万4,000円なんですけども、この時期に減額補正でなくて、当初予算の上乗せの形で広域行政組合から負担金の請求が来るというのは、どういう理由なのか、お尋ねします。 ○道下委員長 環境課長。 ◎野田環境課長 浜田地区広域行政組合の7月の補正で、人事異動による人件費部分の補正がございます。こちらが、528万3,000円の増額ということであります。それから、9月の補正では、前年度決算における繰越金を補正されております。こちらが337万9,000円の減額となっております。これを差し引いた190万4,000円が今回の補正で調整する額となっております。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 ということは、今回は数字合わせの調整のためにプラスの補正をかけたという、浜田市に請求したということですか。 ○道下委員長 環境課長。 ◎野田環境課長 そのようになっております。 ○道下委員長 それでは、衛生費の審査を終了いたします。 続いて、農林水産業費の審査に入ります。 まずは、整理番号11番、11番について質疑は。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 お一人ですか。それでは、三浦委員、お願いします。 ◆三浦委員 この不用額の調整理由を教えてください。 ○道下委員長 弥栄支所産業建設課長。 ◎後野弥栄支所産業建設課長 この理由でございますけども、この事業を利用、活用を予定されておりました申請者の方が、ほかの有利な補助事業を活用されたということで、この度減額の補正をしたというところでございます。 ○道下委員長 三浦委員。 ◆三浦委員 有利な補助事業というのは、この補助事業とかなり似通った事業があったということだと思うんですが、具体的にどういう事業だったか教えていただいていいですか。 ○道下委員長 弥栄支所産業建設課長。 ◎後野弥栄支所産業建設課長 この事業は国の事業でございまして、ほかの事業といいますのが、県の事業でございます。新農林水産振興がんばる地域応援総合事業という、県の事業がございまして、そちらのほうを活用されたということでございます。 ○道下委員長 それでは、整理番号12番、質疑がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 整理番号13番、質疑がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、整理番号14番、ございますか。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 それじゃあ、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、まず最初に西川委員さん、そして川上委員さん、串崎委員さん、笹田委員さん、それから澁谷委員さん、西村委員さんの順でお願いします。 ○道下委員長 西川委員、どうぞ、お願いします。 ◆西川委員 説明シートを見ております。この事業では、浜田漁港周辺エリア活性化検討委員会を設置するということで、漁港の活性化の検討を行っているところなんですが、計画策定業務におきましては、専門業者に業務を委託するとございます。その専門業者についての、どのような専門業者に、どういう選定方法でお願いするのかを教えてください。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 業務委託につきましては、31年度の中でお願いをしたいと思っておりまして、業者選定に当たっては一般競争入札等を考えております。 ○道下委員長 西川委員。
    ◆西川委員 委託する業務内容の中に、検討委員会でのコーディネートとか、活性化の取りまとめとかというのがあるんですが、心配するのが、専門業者のコンサルタントの専門的な知見でされるのがメインになりまして、地元の検討委員会の意向というか、意見が薄まって、崇高な計画ができて、それが絵に描いた餅にならなければいいなと思うんですが、検討委員会が主導してこの計画策定業務を遂行されるべきだと思うんですが、その推進体制のお考えを教えてください。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 推進体制につきましては、検討委員会できちんと整理をする中で取りまとめをしていきたいと思っておりまして、そういった中で、業者委託につきましては、先ほどのありますような業務委託なんですけれども、支援をしていただくというところで、あくまでもサイド的なアドバイスをいただいたりとか、資料作成をしていただくとかということの委員会をコーディネートしていただくということで、本来の委員会での取りまとめたものについては、直営できちっとまとめたもので、あとは業者で形よくつくっていただくという形で考えているところでございます。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 ぜひ、地元主導の意見でまとめていただきたいと思います。 それと、今年度の補正予算、検討委員会の経費3回分31万3,000円ですけど、これの内訳について教えてください。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 報償費、実費弁償費、食糧費等を見込んでおります。報償費につきましては28万8,000円、あと費用弁償につきましては1万8,000円、食糧費で7,000円等、合計31万3,000円を見込んでおるところでございます。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 報償費28万円の具体的な内訳を教えてください。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 検討委員さんの16名分の3回を報償費の単価で掛けた金額を見込んでおるところでございます。 ○道下委員長 そうしますと、川上委員。 ◆川上委員 私も、同じように説明シートの中のを聞くんですけども、まず検討委員会のメンバーを教えてください。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 現在想定して考えているのは、最大20名と考えております。識見者2名、各種9団体から委員を募りたいと思っております。それから、島根県の行政機関から3名、あと地域協議会から推薦をいただくような形で、最大20名を想定しております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 目的は、浜田港エリアを核としたと、効果は浜田港周辺エリアとなっています。目的は浜田港、効果はエリアと言うんであれば、先日も申し上げましたけども、浜田港拠点化形成研究会も何とかこの辺に組み込んでいくべきだろうと。そうしないと、効果としてのエリアをこれだけ広くとるんだったら、そこも加入の必要があると思います。ということは、この研究会の中には国も入っております。今回の検討会をするんであれば、国もかめば、予算的なこともわかってきますので、ぜひとも国をかむ必要があると思いますが、いかがでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 現在の検討委員さんのメンバーには、県の方にお声をかける予定としておりませんが、検討してみたいと思います。国の方の参加をいただくようなことも検討していきたいと思います。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 今ちょっとびっくりしたんですけども、県は、どことどことどこでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 西部県民センター、浜田水産事務所、水産技術センターの団体から選出いただくようなことを考えております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 こうやって浜田港エリアというか、狭い範囲でつくられるとされています。以前から言うように、浜田漁港は、あくまでも浜田港の中の一部分ですので、この浜田漁港としての扱いをするんであれば、全体の中で見なきゃならないと思うので、いつも言いますように、グランドデザインをもう一度考え直して、最終的なビジョンを出してやるべきだと思います。早々に浜田漁港だけで物事を進めるんでなくて、浜田港全体の中での一部分としての扱いをしてやられるほうがよいかと思います。これは大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ○道下委員長 そうしますと、串崎委員、お願いします。 ◆串崎委員 まず、シートの中で、期間が31年1月から32年3月という形になっておりますけど、この間何回くらいの検討委員会をされますか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 30年度につきましては3回、31年度につきましては4回程度を想定しております。 ○道下委員長 串崎委員。 ◆串崎委員 1回に約10万円かかるという形で、あと4回という形でということですね。 あと、メンバーですけど、20名までという話でございましたが、港と海とはいえ、農業の関係の方も中に入れていただきたいと要望をしておきます。 あと、これもともと71万円ちょっとで、荷さばき所の先進地視察とか調査研究と前の頃は書いてありましたが、今の進捗状況どうでしょう。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 活気あふれる浜田漁港創出事業ということで、当初予算を認めていただいております。先進地に検討委員さん、これは施設整備に関する検討委員さんですけれども、そういった方と先進地に行くということで旅費等を予算化で認めていただいておったとこでございます。ご承知のように、荷さばき所整備が遅れたということもございまして、現在のところ先進地に行くという状況は、本年度ちょっと難しいと判断をしておる中で、この創出事業の中で、先般委員会でもご報告いたしましたが、お魚センターの土地建物鑑定料をこの事業費に充てさせていただいとるという状況でございます。 ○道下委員長 串崎委員。 ◆串崎委員 わかりました。 最後にいたしますけど、この一番下の財源の内訳がありますけれども、31年度が未定と書いていらっしゃいますけど、今のようなことをいろいろ考える中で、未定という形ではちょっといびつな感じがいたしますが、どうでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 現在、当初予算等を検討しとるとこでございますが、今のところ財政局と協議する中では、一般財源になるかと思っております。 ○道下委員長 そうしますと、笹田委員、どうぞお願いします。 ◆笹田委員 この検討委員会の中での検討に当たっては、一応瀬戸ケ島も浜田漁港の中へ入るんですけども、瀬戸ケ島は除外という考えでよろしいんでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 浜田港周辺エリアということでございますので、当然瀬戸ケ島のエリアも入ってきますので、一緒に検討してまいりたいと思っております。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。 荷さばき所が新しくなって、今回委員会でも説明ありましたように、お魚センターの購入にも向かっていかれるということなんですけども、検討会に当たって、20名集めていろいろ検討をしていただくのはわかるんですけども、あそこを買うことになったりすると、市の土地にもなりますし、あと公設市場という、市の持ち物もそこに移設するという形をとられるということであれば、検討会議でもある程度市の意向、市長の意向なんかも踏まえながら検討していただかないと、なかなかいろんなことが、市としての考え方が進みにくくなるのかなっていう思いはあるんですけど、その辺はどうなんでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 市の執行部としての考え方を一応素案としては持ちながら、委員さんから積極的な意見を求めて、最終的にまとめていきたいと思っております。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 もう一つちょっと気になるのが、すごい時間がかかり過ぎるんじゃないかなって思う。ある程度、長年検討されてきた中で、見えとる部分っていうのはすごい多いと思います。瀬戸ケ島については、3月まで今回の畜養の関係は見切りをつけるということを伺ってますけども、瀬戸ケ島については、当分時間がかかるだろうなという思いはあります。ただ、荷さばき所のオープンに当たって、活性を同時に始めるとするとなると、私としては、この検討会議が32年3月までということになりますと、そこからの事業スタート、もしくは計画策定段階に入ってくるということになると思いますので、相当荷さばき所ができてから活性化が遅れてくるんじゃないかなと思いますけども、その辺の懸念は市としてお持ちでないでしょうか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 31年度中に計画を取りまとめたいと思っておりますが、当初予算等もございますので、できるだけ早い時期、秋の時期なりに取りまとめとしてご報告をさせていただく中で、できるだけ当初予算にも盛り込めるような形で検討してまいりたいと思います。 ○道下委員長 そうしますと、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 この活気あふれる浜田漁港創出事業で、タイトルの割には予算規模が非常に少ないなと。その予算が全て検討委員会の会議費で、専門業者に業務を委託するという費用の、要するに、これまでも浜田市はこの周辺のお魚センターに逐次投入というんかな、ビジョンのないままに、穴のあいたやかんだけえ、いろいろ予算したもん、度々その水が流れるっていう指摘をずっとしてきたんだけども、結果的に昨日の産業建設を見ると、買い上げとかという話になってますよね。全体的なきちんとした、その問題も検証せにゃあいけんし、この問題のビジョンも早急につくって提示していただかないと、議会も議論できんですよ。そこの辺が十分理解されてこの30万円なんかというんが見えないんですよ。それで、全体のビジョンを示しながら、お魚センターの検証、責任問題もきちんとせんと、3月議会へ出されるとされても、まな板の上の議論にもなりません。ですから、このビジョンはどうなんですか、まず。30万円でビジョンができるんですか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 ビジョンにつきましては、まず最初委員の皆様にこういった浜田漁港周辺のビジョンをつくり上げていくということでご提案を申し上げる中で、年明けの1月から3月に向けては、お魚センター仲買売り場の移転について集中的に議論をいただいて、施設の内容について方向性を出したいと思っております。並行して、今度は年度が変わりますけれども、31年度中にはそういった浜田港周辺のエリアのビジョンを描いていきたいということで、並行した形で議論をいただくような思いで思っております。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 ビジョンが、そういう計画の中で、おさかなセンターの責任検証問題点ですね、そこの辺をきちっとしていただかないと、議会の側のこれのビジョンも一緒の領域ですよね。そこの辺はどのようなことで今回のわずか30万円の予算の申請になっているのか、もう一度お尋ねしたいと思います。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 1月から3カ月の間で3回程度この検討委員会を開催する中で、今のお魚センターを中心に、その施設についてはきちっと議論をいただくと思ってますし、あわせて浜田港周辺エリアについての全体のところも意見を頂戴しながら進めていきたいと考えておりますので、取りまとめについては31年度になるのかと思っております。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 この創出事業の検討委員会で、お魚センターの検証もするということですか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 第三セクターのお魚センターが経営が行き詰まったということについては、問題点等はきちっと整理しなければいけないと思っておりますので、これについてはしっかり問題点を把握する中で、経営不振になった現状が、将来もそういうことがならないようにはしっかり検討していきたいと思っております。 ○道下委員長 そうしますと、西村委員。 ◆西村委員 私は、どんな計画ができ上がるのかわかりませんけども、待ってた組織化であるなと受けとめはしてるんです。それで、約1年かけて計画をつくるわけですけれども、私が1点お尋ねしたいのは、でき上がった計画に基づいてそれを実行していくに当たって、一つの団体が一つのことをやる計画じゃないわけですから、いろんな計画があって、いろんな団体がそれにかかわる中身だと思うんで、計画を実行するに当たっては、またそれなりの、それを実行していくための組織が要るんではないかなと思ってて、そのことも含めて、その計画で議論をされるのかなという、そのことだけ確認をして……。確認をするというか、そういう組織をぜひつくって残してほしいというか、つくってほしいというか、実行するに当たっての事務局みたいな組織をつくるべきではないかなと私は思ってて、そのことに対してどういう思いを持っていらっしゃるのか、そのことをちょっと確認をしたくて手を挙げました。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 浜田市の総合振興計画、今度後期から34年、37年に向けてまたつくっていくという、そのもとの水産業に、この浜田港周辺の特に特化した形での計画になっていくかと思っておりまして、これに基づいたさまざまな事業等を上げていくということになりますけれども、この事業については、今の水産振興課ございますので、水産振興課を事務局と思って検討委員会も進めますけれども、水産振興課でそういった進捗事業の管理はしていきたいと考えております。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 だから、それは検討委員会としてそこに集まった組織なり団体が継続してその会を担っていくということではなくて、水産振興課が事務局としてその計画を遂行していく柱になっていくと、事務局になっていくという位置付けなんですか。 ○道下委員長 漁港活性化室長。 ◎戸津川水産振興課漁港活性化室長 検討委員会の事務局を担うつもりでおりますので、進捗状況につきましても、担当課の水産振興課がきちっと管理していくと考えております。 ○道下委員長 産業経済部長。 ◎田村産業経済部長 ちょっと私のほうから補足させていただきたいと思いますが、今回こうした漁港エリアの活性化ということで、こうして新たに組織を立ち上げて検討していくわけですけど、今後も周辺の環境といいますか、そういったことについても逐次変わっていくわけですから、こういった推進体制というものが、今からつくろうしている組織が中心となって今後も継続していかせるようにしながら、またいろんな場合に応じて集まっていただいたり、意見いただいたり、そういった形は必要だと思っておりますので、今後そういったことも含めて体制を維持していきたいとは思っております。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 どちらの意見も取り入れたような、今答弁のように聞こえたんですが、私は、この検討委員会をつくるに当たって、この事業が全額一般財源ということですので、要するに、浜田市の持ち出しなわけですから、水産振興課がその役を担っていくということがわからんでもないんですが、ただ計画を策定するのは、みんなで集って策定するわけですから、浜田市の計画じゃないと思うんです。全部の計画なわけですから、その実行に当たっては、それにふさわしい組織があって、そこで推進母体となって推進していくべきではないかなと思ったもんですから、それは私の思いが勘違いなのかもわかりませんけれども、私はそうあるべきではないかなと思ったもんですから、そのように申し上げたんですけども、今の部長の答弁は、それも踏まえたようなふうには聞こえたんで、それはそれで結構なんですが、もうちょっと私は腑に落ちんところはあるんですけど。 ○道下委員長 産業経済部長。 ◎田村産業経済部長 課長も申しましたように、浜田市の上位計画というのは、総合振興計画であります。それの計画の作成に当たっては、委員さんの中でいろいろ議論いただきながら、そういった計画づくりもしていきます。そういった中では、事務局を担う水産振興課等が担っていくことになろうと思いますけど、ただいろんな漁港エリアの基盤整備等に向けての市民の意見をお伺いしたり、専門家の意見を伺ったりしなければならないことは当然あると思いますので、そういう場合は、今回のお魚センターの活性化に向けた検討委員会と同様の推進母体を持って検討していく必要があると考えております。 ○道下委員長 それでは、整理番号15番についてございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 以上で農林水産業費について、あらかじめ挙手をいただきました委員の質疑は終了いたしました。 挙手をしなかった委員のうち、農林水産業費についてほかに質疑があればお受けしたいと思います。 質疑はありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは質疑なしと認め、農林水産業費についての質疑を終了いたします。 それでは、時間が経過しましたので、ここで暫時休憩に入りたいと思います。再開を11時35分といたします。            午前11時20分 休憩            午前11時35分 再開 ○道下委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会を開催いたします。 冒頭申し上げたいと思いますけれども、いつも言っておりますけれども、予算審査でございますので、一般質問にならないようにご配慮いただきたいと思います。 それでは、続いて商工費の審査に入ります。 商工費16番、整理番号16番、よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、商工費の審査を終わりたいと思います。 続いて、土木費の審査に入ります。 土木費の17番、質疑がございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 18番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 2人、川上さんと西村さん。 それでは、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、まず最初に川上委員さん、そして西村委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 この地籍調査につきまして、私も一般質問をしたところでございますのでご確認したいんですけれども、例年2億円ぐらいまでは行くと思ってたんですけども、逆にマイナスになっております。この減額の理由を教えてください。 ○道下委員長 地籍調査課長。 ◎木屋地籍調査課長 これは、毎年事業計画に基づきまして、県を通じて国のほうに負担金を要求をするわけでございますけども、国のほうの査定といいますか、それで減額の査定を受けた結果、減額になったということでございます。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 査定を受けたってことなんですけども、査定を受けるに当たって、こちらのほうからいろいろ提案を国にされたと思うんですけども、それが足らなかったということでしょうか。 ○道下委員長 地籍調査課長。 ◎木屋地籍調査課長 その点につきましては、県を通じて、それから国のほうへ持って上がるということでございますので、市のほうからの説明が足らなかったかどうだったかというのは、ちょっとわかりかねます。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 今回は、こうやって、多分国全体が予算がなかったとか、または国が足らなかったと思うんですけども、次回、次年度、しっかりかけていただいて、何とか地籍調査が早く進むようにお願いしておきたいと思います。 ○道下委員長 地籍調査課長。 いいですか、いいですか。 それでは、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 それは、国の予算として減ってる状況にはないんだと思うんですが、それはいかがでしょうか。国の予算が少しずつ例えば減額になってて、総体としてこの地籍調査事業の予算が減ってる状況にあって、少しずつ市のこの事業の決算額も減ってるじゃないと私は理解していたんですけども、先ほどの話だと、査定によるんだということでしたけど、もうちょっと詳しく、国の予算額との対比で答えていただけたらと思います。 ○道下委員長 地籍調査課長。 ◎木屋地籍調査課長 実は、国のほうにおかれまして、国交省のほうで地籍調査の推進に当たっては、地籍調査と連動する施策、4点ほど上げておられるんですけども、社会資本整備、防災対策、都市開発、森林施業に合致した地域を重点的に負担金を配分するようにという国の方針といいますか、そういうのを出されまして、こっから先は全く推測になるんですけども、総体の予算が決まっておる関係で、どこかを削らなければならないということで、島根県内においては浜田市分が減額されたものと。浜田市分だけじゃないんですけど、浜田市については、これほどの減額の査定というか、結果になったと認識しております。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 今おっしゃった4点、国の査定というかな、どこに割り振るかということで4点の視点があるんだということでおっしゃったわけですけども、それは以前からそういう国の姿勢なんでしょうか。 ○道下委員長 地籍調査課長。
    ◎木屋地籍調査課長 今申しました4点を重点的にというのは、平成28年度より、ということの説明を受けています。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうすると、多少符合するんです。昨年度から、がくっと落ちてますよね。それまでは、下がる傾向じゃあったんです。だけど、28年度で比較すると、29年度は4,000万円ぐらい落ちてますから、また今年度落ちてるという状況にありますから、そうすると、今の国の重点ポイントというんか、4点言われた、そのことに対してどう対処していくのかという視点が今後ないと、じり貧になっていく。先ほど川上委員が言われたような、そういうことを免れないんじゃないかなと思うんですけども、その点についてはどのようにお考えでしょうか。 ○道下委員長 地籍調査課長。 ◎木屋地籍調査課長 今後、例えば浜田市内におきまして、どういった地区を優先的にやっていくかという計画を立てなければならないんですけれども、実際に今言うた、その4点と連動するというところを優先させるといいますか、そこに着目してエリアを決めていくというやり方ももちろんあるんですが、今までの継続といいますか、既に終わった地区から隣接しているところを続けていくという大前提もございますので、そこら辺をいろいろ勘案しながら、今後事業地区を選定していくと考えています。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 おっしゃることはわからんでもないんですが、ただ大きな流れで見ると、例えばで言いますと、合併して間もないころの18年度の決算を見ますと2億3,000万円ぐらい決算値であるんです。だから、その推移から見ると、ずっと下降傾向にあるわけで、どんどんどんどん額が少なくなっていくような、このことに根本からメスを入れるようなことを考えないといけないなと思っているということだけ申し上げて、終わりたいと思います。 ○道下委員長 そうしますと、整理番号19番、よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、20番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 お二人、岡本委員、西村委員。 それじゃあ、副委員長、お願いします。 ○永見副委員長 それでは、まず初めに岡本委員さん、そして西村委員さん、続けてお願いいたします。 ◆岡本委員 20番、公営住宅の維持修繕費。この内容を見ますと、退去の修繕費が多額になっているということでありますが、この内容についてご説明をお願いします。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 今回の補正の理由でございますけれども、市営住宅におきまして、入居者の住宅使用方法を要因といたしまして、退去修繕時における費用が多額にかかる事案が2件発生したということでございます。具体的には、ごみ屋敷状態になっている市営住宅が2件出たということでございます。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 ごみ屋敷状態が2件ということで、これの処分費が370万円ということですよね。それで、当然入居されるのに保証人とか、後見人というのではなくても、保証人の関係もあるだろうと思ってますが、その辺の対応はどのようになっておったのか、お聞きします。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 この2件につきましては、一つが緑ケ丘住宅、もう一つが上府住宅でございまして、緑ケ丘住宅につきましては、今回200万円ほどの修繕費をかけますけれども、この費用については、居住されていた方に請求をする予定にしております。もう一件の上府住宅でございますけれども、これについては170万円程度費用がかかるということですが、ここに住んでおられた方が既に亡くなっておられるということと、保証人さんに支払い能力がないということで、実は平成29年度に不納欠損処理をしたところでもございます。したがいまして、上府住宅については請求をしませんけれども、緑ケ丘住宅については、ご本人さんとお話をして、支払っていくということでございますので、今回かかりました費用については請求していくということになっております。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 非常に多額なので、例えばごみが200万円もあるって、通常私たちが家庭ごみを全部処分するというときに、業者に依頼すると、大体40万円ぐらいから50万円ぐらいなんですよ。そうすると、今の200万円という形からそれを差し引くと、150万円というこの金額は非常に額が大きいですよね。これは、例えば大きな改修工事をしなければいけない状態になったのか、そのことについてお尋ねします。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 委員さんおっしゃられるように、そういったハウスクリーニング、それからごみの処理、それから害虫駆除、これでは大体緑ケ丘住宅で40万円程度かかっております。これについては、ご本人さんが負担されて、ごみについては撤去をした、ハウスクリーニングは終わったということで、実は退去に係る修繕費用ですね、風呂釜をかえるとか、かなりひどい状態になっておりますので、壁をかえるとか、床を張りかえるとか、そういったところの経費でございます。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 わかりました。 非常にまずい使われ方をしたということで、この辺を一般質問になってはいけませんからあれしますが、当然管理者がいますよね、指定管理でその建物を管理されとる側に、強く申し入れて、多分住民はかなり知ってるんだろうと思っています。そういうことは、当然言うべきだろうと思っています。 それで、二つ目の170万円の件ですが、私が想像するに、これは孤独死というか、その類いになるのか、ちょっと確認をさせていただきたい。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 まず1点目でございますけども、実は住宅を管理するに当たりまして、公社のほうに管理はしていただいております。ただ、公社のほうが出かけるに当たりましては、周りの方、それから本人さんから何かない限り、その部屋をのぞくことができないということがございます。なかなかわからなかったという事案が今回の事案なんですけど、それにつきましては、そういったことがあってはいけないということで、実は今週の庁議のときにも、関係各課、例えば保護とか、いろんなところで市の職員とか、関係のところがのぞくことがあると思いますので、そういった場合には、建築住宅課のほうに連絡をしていただきたいということの話を庁議のところでしたところでございます。 それから、2点目でございますけれども、170万円のところでございます。これについては、実は入居はされていたんですけれども、病院のほうに入院をされていたと聞いておりまして、そこで亡くなられたということでございます。 ○道下委員長 そうしますと、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 1点、1件目の例は、ご本人さんが支払うということで、それが202万5,000円なんでしょうけども、これは支払い能力はご本人さんにあると市は見てるということでよろしいんですね。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 その方とはお話をさせていただきまして、全額一遍にというのは難しいということでございますけれども、ある程度支払っていただけると。支払っていただいた後に、あと残りについては分割ででも払うというご意思がございましたので、そういうふうに対応していきたいと思っております。 ○道下委員長 それでは、以上で土木費について、あらかじめ挙手をいただきました委員の質疑は終了いたしました。 挙手をしなかった委員のうち、土木費についてほかに質疑があれば受け付けたいと思います。 質疑はございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 なし。質疑なしと認め、土木費についての質疑を終了いたします。 続いて、教育費の審査に入ります。 まず、21番について質疑をされる方はおられますか。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 お一人。それでは、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 単純な質問なんですが、今までですと、こういった多額の寄附があれば、周知があったように思うんですが、私の記憶ではないんで、もしお知らせできればお知らせをいただきたいなと思うんですけど。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 今回の寄附5,000万円については匿名での寄附ということで、なかなか公表できなかったというのが現状でございます。 ○道下委員長 西村委員。 ◆西村委員 匿名かなとは思ったんですよ。 それで、この奨学金という使い方、使途については明確なんですね、それは。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 子どもさんがおられない方でして、亡くなられたんですけども、ご親族の方が遺言ということで、子どもたちのための進学費用に使ってほしいと伺っております。 ○道下委員長 それでは、整理番号22番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 よろしいですか。お二人、川上委員と澁谷委員。それじゃあ、副委員長。 ○永見副委員長 それでは、まず初めに川上委員さん、そして澁谷委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 では、川上委員、お願いします。 ◆川上委員 非常によいことなんですけれども、この計画どおりに、今全国的に資材、だから業者がひっ迫してる状態なので、この工程どおりにいくかどうかを確認させてください。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 確かに、全国的に今動きがありまして、私どもも危惧はしてるとこですけども、県内の状況とか、県から情報では、島根県のとこは、とりあえず大丈夫そうということの話を聞いております。 ○道下委員長 川上委員。 ◆川上委員 島根県だけじゃなくて、私、浜田市のことも聞いとるんですけど。できたら、これ浜田市の業者にしていただきたい。その辺はどうでしょうか。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 まだ、実際に業者のほうを、これから予算承認いただいた上で、設計とか入札とかに入っていきますので、現時点で業者のほうに大丈夫かという確認はとっておりません。 ○道下委員長 そうしますと、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 大変結構だと思うんですけれども、今年エアコンが設置できなかった理由の中に、電圧器というんですかね、変電器というんですか、そこの辺の各学校でやりかえなくちゃいけないということの説明がございました。計画はあるんで、つくっていただいて、順調にいくと思うような計画の中で予期せぬことも起こる場合に対して、かなり慎重に計画とチェックをしていただかないと、また計画が、せっかく予算をつけても、きちんと子どもたちの教室までに、設置までに届かないということがまた起こるんではないかということを危惧するわけですけども、そこら辺のチェック体制についてはどのような形で臨まれるのか、お尋ねします。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 チェック体制ということですけども、まずこれから設計に入っていきます。その設計の後に入札とかをして工事に入っていくわけですけども、設計業者、それから工事業者と細かく話をしていくしかないのかなというところです。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 当然、工事に対してのプランニングというか、計画が出てくると思うんです。その内容についての進行管理というものを課長がきちっと相手先の責任者と確認していただくような仕組みをしないと、必ず工事は遅れるんでないかと思うんです。そこら辺の腹入れは、課長、大丈夫ですか。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 大丈夫としか言えないんですけども、大丈夫と思ってます。 ○道下委員長 そうしますと、整理番号23番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 笹田委員、お願いします、岡本委員も。 それじゃあ、笹田委員、お願いします。 ◆笹田委員 まず、お聞きしますけども、今回これ予算が可決する前に事業が執行されてますけども、なかなか見ないところなので、その辺の説明をお願いします。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 今回、ブロック塀については、二つの学校、幼稚園、一つは今福小学校のプール、それからもう一つは原井幼稚園の周辺のブロック塀ということで、工事のほうが終わったのは今福小学校のほうなんですけども、今福小学校については、プールの下がコンクリートで、その上にブロック塀があって、4メートル幅の手洗い場だったんですけども、それについては現行の予算の中で対応できるということで、実質、予算今回……円計上してますけども、それについては現行予算の中で対応するということで。ただ、国のほうの予算がつくという、さかのぼっての執行分も国のほうは予算をつけるということがありましたので、今回歳入と合わせて計上させてもらったというところです。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。 この資料を見る限り、今2校の工事概要が出てますけども、ブロックに関しては、小学校3校、中学校1校、幼稚園2園ということで、職員の作業において既に完了ということなんですけども、今後こういった工事が出ないということでよろしいですか。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 学校等の施設については、うちの職員が各パートが手で自分たちで切って対応した部分があります。あと、原井幼稚園の分については、ちょっと経費もかかる大がかりなものですので、今回予算を計上したところですが、ほかにはないという認識をしております。 ○道下委員長 そうしますと、岡本委員、お願いします。 ◆岡本委員 今、原井幼稚園のことを言われましたが、原井幼稚園はどれぐらいかかる予定でしょうか。 ○道下委員長 金額ですか。 ◆岡本委員 金額ですね。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 原井幼稚園については、説明資料のほう……。ごめんなさい、金額は書いてない。 原井幼稚園については………円を予定しています。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 この原井幼稚園に対応すること自体は間違ってはないとは思うんですが、ただ皆さんご存じのとおり、原井幼稚園の児童数というか、園児数が少なくなりつつある。そうすると、来年もしくは再来年においては何らかの処置をするということで教育委員会は言っておられる中でそれをやるべきかどうか。例えば、仮設的な補強でやるとか、私はそういう考えがあってもいいんではないかと考えるんですが、その辺どのような協議になったのかお聞きします。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 確かに、その考え方も協議の中でありました。現状のところでは、今ブロック塀が若干、若干というか老朽化している状況もありますので、ですけども周辺の民家とかの関係とか、今の園がもしなくなった、休園とかになったとしても、周辺の民家等との関係では、目隠しとかも必要ではないかというところで、最終的にやりたいというところの判断をしたところです。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 今のお話では、どちらかというと、近隣のほうに対する配慮をしてるという形で、そういう認識でいいですか。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 基本的には、それが主ということで考えています。 ○道下委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 私は近いもんですから、その周辺の方々の住居状況をある程度把握しとるつもりなんですが、そんなにご迷惑かかるような状態では私はないと思っているんですが、国の予算を使ってやるということなんですよね。100%、これ国の予算で使うんですか。 ○道下委員長 教育総務課長。 ◎古森教育総務課長 予算については、1メートル当たり8万円の上限の予算がつきます。それで、もしくは3分の1ということなんですけども、その補助金、交付金と、それから交付金の裏の部分については、今回補正予算債がつくということで、100%の充当で60%の交付税バックがあるという財源を予定してます。 ◎佐々木教育部長 すみません。先程の岡本委員の質問に対しまして、原井幼稚園の工事の関係で金額を申し上げましたけれども、これについては、これから入札ですので削除していただきますよう、お願い申し上げます。失礼しました。 ○道下委員長 それでは、次の整理番号24番、ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 整理番号25番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 整理番号の26番。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 お一人。25番、26番、25番ですか。それじゃあ、整理番号25番、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 申請者数の増減に伴う調整ということで100万円上がっておりますけれども、結果的に何名という形になるのか、何名プラスで何名ということを教えてください。 ○道下委員長 学校教育課長。 ◎市原学校教育課長 新入学学用品費につきましては、昨年度の6月補正によりまして、入学した後に支給しておりましたが、それではいけないのではないかということで、入学前の支給の方にご理解いただいて、予算をつけていただきました。ですので、今新1年生が既に入っておりますけれども、この新1年生については、入学前に本来支給するように予算組みをしておりましたが、約80名ぐらいを予定してましたところ、実績としまして63名が29年度予算で対応しました。残りの21名が、実は年度を変わって、30年度の支給ということで、この30年度予算のほうで支払いをしております。それが約90万円弱ありますけれども、この予算部分が今年度予算のところを少し圧迫、想定外のところでしたので圧迫してる関係で、今年度もし80名から90名、皆さんが該当して、皆さんが申請された場合に、その21人分が、昨年度の分が回ってきてますので、そのために予算が少し足りないという事態が起きてしまっているということがありましたので、もし仮に皆さんされたときに対応できるような形で、補正という形で組ませていただいております。 ○道下委員長 そうしますと、26番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ございませんね。 それでは、27番、よろしいですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 28番、よろしいですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 29番、よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 そうしますと、教育費については、あらかじめ挙手をいただきました委員の質疑は終了いたしました。 挙手をしなかった委員のうち、教育費についてほかに質疑があれば、1人につき1件を受け付けたいと思います。 質疑はございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、教育費についての質疑を終了いたします。 続いて、災害復旧費の審査に移ります。 災害復旧費、30番について質疑はございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認めます。 それでは、災害復旧費についての質疑を終了いたしまして、説明資料の7ページから8ページについて審査を行います。 繰越明許費及び債務負担行為補正、それから地方債補正について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕
    ○道下委員長 お一人、お一人だけ。ああ、2人、よろしいですか。 それじゃあ、副委員長お願いいたします。 ○永見副委員長 それでは、最初に西川委員さん、そして笹田委員さんの順にお願いいたします。 ○道下委員長 それでは、西川委員、お願いします。 ◆西川委員 債務負担行為のほうで、土砂災害特別警戒区域内住宅補強支援補助金、説明シートはございません。レッドゾーンの指定に伴いまして補助をする内容ですが、事業費のほうが3件分を計上されておられますが、レッドゾーンの対象になる家屋たくさんあるんじゃないかと思うんですが、その3件を算定された理由についてお伺いします。 ○道下委員長 維持管理課長。 ◎鎌田維持管理課長 3件でございますが、こことここという具体的な箇所はございませんで、3件程度を計上しといて、必要な場合、補正があるのかないか、ちょっとわかりませんが、3件計上をとりあえずさせていただいてるという状況です。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 その分母となる数は何件くらいあるんでしょうか。 ○道下委員長 維持管理課長。 ◎鎌田維持管理課長 レッドゾーン指定予定箇所ですが、レッドゾーンは、浜田市全体として2,835カ所ございます。それで、世帯数として、これは概数ですが、約3,400世帯。これ誤差が、パソコンの中で計算しましたので、誤差は大きいですが、約、それぐらいと把握しております。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 3,400分の3ということで非常に少ないと思うんですが、これは、ちょっと僕わからないんです、根拠的なものがあるんでしょうか。 ○道下委員長 維持管理課長。 ◎鎌田維持管理課長 根拠と申しますのは具体的にはございませんが、この制度、レッドゾーン区域の中で今回補助制度を創設するに当たりまして、まだ県内で使われていると、それを実施したという事例はございませんが、分母に対しては少ないという感じは確かにあるかもしれませんが、敷地の広さにもよりますけど、レッドゾーンに一部ひっかかっている場合、全体がかかっている場合、いろいろ状況は違うと思いますが、ちょっとお聞きすれば、レッドゾーンがちょっと家を外せば、レッドゾーンに係る、そういった制約みたいなものはなくなるということで聞いておりまして、敷地の広さにもよりますけど、そういう状況になってございます。 ○道下委員長 都市建設部長。 ◎石田都市建設部長 少し補足させていただきます。 レッドゾーンに指定されているのが、現在江津市と益田市のほんの一部なんですが、江津市ではこういう制度が以前から県の事業であったんですけども、一件もこういう制度を使って住宅の補強をされた事例がなかったということで、幾ら分母が多くなっても、自己負担という点で、補助金170万円が上限ですが、それ以上に大分自己負担がありますので、そういったことも加味して3件という、大ざっぱな数字ですけども、上げさせていただいた次第です。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 命と財産を守るものなので、少ないかなと思うんです。もし3件以上申請があった場合には、どういうような措置をされるんですか。 ○道下委員長 維持管理課長。 ◎鎌田維持管理課長 これは、実際に4月1日に施行を指定されて、私どもの補助制度も施行されるわけですけども、その状況を見て判断をさせていただきたいということになろうかと思います。 ○道下委員長 西川委員。 ◆西川委員 すいません。同様の質問なんですけど、もう一つの債務負担行為、崖地近接等危険住宅移転補助金、こちらも同様にレッドゾーンに伴う補助制度なんですが、こちらのほうは、見たところ1件の予定になってますが、その理由、同様に教えていただけたらと思います。 ○道下委員長 建築住宅課長。 ◎吉田建築住宅課長 この制度につきましては、以前からあった制度でございまして、昔から、合併する前からある制度でございます。ただ、今回県のほうがレッドゾーンを指定されるということで、最近では平成11年に1件ほどあったんですけれども、それ以降なかったというところですが、レッドゾーンの指定に伴って、そういった補助を使って移転をされるという方も出るということで、1件ほど計上させていただいております。 ○道下委員長 そうしますと、笹田委員、お願いします。 ◆笹田委員 債務負担行為補正の浜田市野球場改修費についてお聞きしたいと思います。 この近辺、石見地区でも、江津市さん、益田市さんもありますし、大田市さんも電光掲示板に変わられて、野球場自体も浜田が一番スコアボードは今古いような状況です。球場の管理にしても、指定管理者が一生懸命やられとると思うんですが、土にしても、芝生にしても老朽化が進んでまして、ほかの球場で野球の試合することがあるんですけども、かなり浜田市、この石見地区の中でも球場が古くなってるなと、非常に感じます。その中で、今回の債務負担8,400万円程度出てますけども、この改修費は恐らくスコアボードと認識してるんですけど、それで間違いないでしょうか。 ○道下委員長 生涯学習課長。 ◎村木生涯学習課長 先ほどのご質問でございますが、議員おっしゃるとおり、この度の債務負担行為は、電光掲示板です。スコアボードの改修といったところでございます。 ○道下委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 しつこいようなんですけど、一般質問でも言わせてもらいましたけど、新しくするんであればスピードガンをつけてほしいと、しつこく言ってきました。しかも、山陰の中でもいろんな球場でやりますけども、実は山陰の中でスピードガンがついてるスコアボードって、まだ一つも実はありません。広島のほうには結構あるんですけども、山陰では一つもないので、ぜひ山陰初ということで、この費用で賄えるかどうかわかりませんけども、スコアボードを改修するんであれば、ぜひそういったスピードガンもつけていただきたいと前言ったんですけども、その辺はどのようになってますでしょうか。 ○道下委員長 生涯学習課長。 ◎村木生涯学習課長 電光掲示板におけますスピードガンのご質問でございます。 この度、電光掲示板におきましては、その特殊性から、プロポーザル方式という形で、それぞれの各社からご提案をいただく方式を採用したいと考えております。その中で、現時点での電光掲示板の仕様、公募をする使用の中には、スピードガンは入っておりませんが、各社からのオプションとしてご提案を受けたいと思っております。 ○道下委員長 それでは、繰越明許費、債務負担行為補正、地方債補正についての質疑を終了いたします。 それでは、議案第79号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第3号)についての質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題2、議案第80号平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 この平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)については、一括して質疑を受けたいと思います。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○道下委員長 お一人。それでは、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 ちょっと見なれないというか、聞きなれない、引き継ぎ未収金とか、引き継ぎ未払金の確定に伴いと書いてあるんですが、これは今の損益計算書とかキャッシュフロー計算書とかありますけれども、表が、どう読み解けばいいのかさっぱりわからないんで、ご説明をいただきたいなと思います。 ○道下委員長 上下水道管理課長。 ◎坂田上下水道部管理課長 先ほど委員さんおっしゃるように、引き継ぎ未収金ですとか、引き継ぎ未払金ということで、非常にわかりにくいところなんですけども、ご承知のように、この4月に簡易水道と上水道が統合しまして、簡易水道というのは、今まで特別会計で運用をしてたわけですが、これについて、4月、5月というのが出納閉鎖期間というので、一般会計と同じようにあったわけです。例えば、3月末までの水道料金というものが、4月、5月に入ってきておりました。ところが、これを統合するに当たって、打ち切り決算というても3月31日でぴしっと終わりにしてしまいますので、それから以降に簡易水道に係る支払いであるとか、収入であるとかというのは、今度は水道会計のほうで7,400万円、出と入りで組んでおりました。それが、最終的に決算も終わりまして、入りは、例えば水道料金とかがこれぐらい入りましたと。最後、締めるときに、そもそも簡易水道というのは収支不足分を一般会計からの繰入金で調整しておりましたので、したがって、いただき過ぎていた繰入金をこれで調整して戻すということで、一般会計のほうに簡易水道清算金ということで、2,800万円ですか、組んでおりますけども、それがこちらのほうは、7,400万円組んでおったものが5,878万4,000円で出と入りがありましたよということの補正予算が、この水道の補正予算でございます。この5,878万4,000円というのが、じゃあこの水道の予算の中にどこに当たるのかというと、一般会計式の予算でないので、ストレートに出てこないところなんですけども、いろんなところに収入として入ってくる、出として入っているというのを合わせると、そういう金額5,800万円という言い方です。申しわけございません。 ○道下委員長 それでは、議案第80号平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)についての質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題3、議案第89号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 まず、説明資料2ページの歳入についてでございます。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、以上で歳入についての質疑は終了いたします。 続いて、歳出についての質疑に入ります。 説明資料の3ページ、議会費から審査を行います。 事業番号ごとに行いたいと思います。 ◎小川事務局長 一括にしてよろしいかと。 ○道下委員長 いきますか。それじゃあ、一括して歳出についての質疑も承りたいと思います。 質疑がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、議題3、議案第89号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第4号)についての質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題4、議案第90号平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 一括して質疑を受けたいと思いますので、質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、議題4、議案第90号平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題5、議案第91号平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 一括して質疑をお受けしたいと思います。 質疑をされる方は挙手をお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、議題5、議案第91号平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題6、議案第92号平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これより質疑に入ります。 一括して質疑を受けたいと思います。 質疑をされる方、挙手をお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、議題6、議案第92号平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についての質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続きまして、議題7、議案第93号平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、これも一括して質疑をお受けしたいと思います。 質疑がございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 質疑なしと認め、議題7、議案第93号平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についての質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は全て終了いたしました。 執行部の皆さんは、お疲れさまでした。ここで退席されて結構でございます。ご苦労さまでした。 委員の皆様、このままでお待ちください。            〔執行部退場〕 ○道下委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第79号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第80号平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第89号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第4号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第90号平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第91号平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第92号平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきことにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第93号平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けました議案の審査は全て終了いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 続いて、議題8、その他を議題といたします。 委員の皆様から何かございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 なお委員長報告についてでございますけれども、文案は正副委員長にご一任をいただき、12月19日の朝、議席に配付させていただくということでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 また、本日審査が終わりましたので、12月17日の予算決算委員会は休会といたします。 それでは、ほかにないようでございますので、以上で予算決算委員会を終わります。 皆様大変お疲れでございました。            午後0時28分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  道 下 文 男...