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平成30年 9月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2018-09-01
    平成30年 9月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    平成30年 9月 予算決算委員会     平成30年9月浜田市議会予算決算委員会会議録(第6号)1. 日  時  平成30年9月27日(木)午前9時59分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(22名) 1番  三  浦  大  紀           2番  沖  田  真  治 3番  西  川  真  午           4番  村  武  ま ゆ み 5番  川  上  幾  雄           7番  串  崎  利  行 8番  小  川  稔  宏           9番  野  藤     薫10番  上  野     茂          11番  飛  野  弘  二12番  笹  田     卓          13番  布  施  賢  司14番  岡  本  正  友          15番  芦  谷  英  夫16番  永  見  利  久          17番  佐 々 木  豊  治18番  道  下  文  男          19番  田  畑  敬  二20番  西  田  清  久          21番  澁  谷  幹  雄23番  西  村     健          24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席22番  川  神  裕  司        ────────────────────────── 欠席委員(1名) 6番  柳  楽  真 智 子        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    小 川 克 巳          次長      篠 原   修主任主事    田 中 真佐子        ────────────────────────── 議事日程(第6号)第1 昨年度の予算決算委員会付帯意見の対応状況について第2 認定第 1号 平成29年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (総務文教委員会関係)第3 認定第 3号 平成29年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について第4 認定第 1号 平成29年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (福祉環境委員会関係)第5 認定第 2号 平成29年度浜田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について第6 認定第10号 平成29年度浜田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について第7 認定第 5号 平成29年度浜田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第8 認定第 6号 平成29年度浜田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第9 認定第 7号 平成29年度浜田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第10 認定第 8号 平成29年度浜田市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について第11 認定第 9号 平成29年度浜田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第12 認定第11号 平成29年度浜田市水道事業会計決算認定について第13 認定第12号 平成29年度浜田市工業用水道事業会計決算認定について第14 認定第 1号 平成29年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (産業建設委員会関係)第15 認定第 4号 平成29年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計歳入歳出決算認定について第16 採決および審査のまとめについて        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第16 採決および審査のまとめについて        ──────────────────────────            会       議            午前9時59分 開議 ○道下委員長 おはようございます。 ただいま出席委員は22名で定足数に達しておりますので、直ちに本日の予算決算委員会を開催いたします。 なお、本日は柳楽委員が欠席との連絡がありましたので、お知らせをしておきます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○道下委員長 本日は委員のみで引き続き議題16の審査のまとめを行い、附帯意見を決定する予定でございます。 それでは、正副委員長で作成した附帯意見の案をお手元にお配りしておりますので、確認をしていきたいと思います。 まず、副委員長が読み上げて皆さんから意見をいただきたい、そのように思っております。その際は必ずマイクを使用して発言をしてください。それじゃ、副委員長。 ◆永見委員 それでは、平成29年度決算認定にかかわる附帯意見(案)を読み上げさせていただきます。 平成29年度歳入歳出決算認定全般について。 適正な予算執行及び事業効果等の検証について 1、当初予算額と決算額とに大きな乖離が生じている事業が散見された。予算編成の段階から十分事業の内容を精査した上で、適正な予算額の計上に努め、執行率の向上を目指すとともに、事業実施後は各部署で事業効果の検証を行い、次年度の事業構築に生かされたい。 2、代表監査委員より指摘のあった項目については、社会通念上の観点から疑義が生じないように改善に努められたい。 3、期待された効果が得られなかった事業については、有効に予算を活用するためにも事業の改廃あるいは事業の内容の見直しを検討されたい。 4、多額の流用が行われている事業があった。やむを得ず処理をされたものとは考えられるが、補正で対応できるものはきちんと補正対応するなど、安易な流用を行わないような対策を講じられたい。 5、偏った部署において時間外勤務増となっている。業務の進め方や職員間の業務の配分の点検等を行うことにより時間外勤務の削減を図り、職員の健康管理に一層努められたい。 6、地域振興基金を活用した事業について各自治区独自の特色ある事業が進められているが、市全体で活用できる情報はできるだけ共有し、その成果や効果が生かされるように努められたい。 ○道下委員長 以上が正副委員長作成の附帯意見(案)でございます。 皆さんから附帯意見、いろいろ意見をいただきましたけれども、正副委員長で集約をして、そこに項目ごとに書き出したところでございます。 この附帯意見の案について意見のある方は、挙手の上発言をいただきたいと思います。 どなたか意見がございますか。芦谷委員。 ◆芦谷委員 正副委員長にお伺いをしますけども、この決算委員会の中で何人の委員から何件あって、このまとめ方のお考えがあればお伺いします。 ○道下委員長 9名の委員から13項目ほどの附帯意見が皆さんから提出されたところでございます。それを網羅して私たちが、この六つの項目になりましたけれども、ここに列記したといったところでございます。 そのほかございますか。川上幾雄委員。 ◆川上委員 私はこのこと初めてなんですけども、全般的にこれは玉虫色のかかったぼうっとした意見のやり方と思うんですけども、項目がしっかりはっきりしているんであればその項目を出して、これについてこうすべきであろうという形がいいんだと思うんですけども、いかがでしょうか。 ○道下委員長 玉虫色と今おっしゃられましたけれども、正副委員長で皆様からいただいた項目を皆吸い上げるように、いかにして皆さんの意見をこの項目の中に取り入れようかといったところを重々研究をいたしまして、この六つのところに入れたところでございまして、玉虫色といいましてどう答えていいのかわかりませんけれども、皆さんの意見がきっちりこの中に入ったなと正副委員長では理解をしたというか、そうしたつもりでございます。川上幾雄委員。 ◆川上委員 言葉ですけども、何々されたいという形で最後締めくくってございます。されたいというのは、相手に対してしてくださいねという程度だと思うんで、するべきであるという附帯意見っていうのが私はよろしいかと思うんですけども、その点はいかがでしょうか。 ○道下委員長 そういう意見もあるとは思いますけれども、何々されたいという言い回しが一番この附帯意見の意見書の言い回しがふさわしいんじゃないかと正副委員長で判断したところでございます。川上幾雄委員。 ◆川上委員 私も初めてなんでこういうことを言いましたけども、附帯意見ですので、されたいとするべきであるというどっちかについては私も判断しかねるんですけども、私の気持ちとして、要するに議員としてはすべきであるという形が一番いいかなと思ってます。 それからもう一つ、全般に私検査を指摘しましたけども、検査についてはこれは載ることはないんでしょうか、検査項目について。 ○道下委員長 川上幾雄委員から検査項目の指摘もありました、附帯意見の中にありまして、それは1番のところの中に繰り込んだという判断を正副委員長でやったところでございます。川上幾雄委員。 ◆川上委員 この中をどう読んでも、監査検査というのはその製品を買うという意味もありますので、最後の仕上げの部分ですので、これが不備があるとなれば本来は受け取ってはならないもんであろうと思うんですわ。そこをしっかり出していただくためには、この項目ってのはいかせるべきだと思っております。 ○道下委員長 ありがとうございます。 そのほか。牛尾委員。 ◆牛尾委員 あれだけ多くの項目を六つによくおまとめになったなということで、委員長、副委員長に敬意を表したいと思います。 なお、細かい箇所については口頭で執行部に伝えるというのが、従来そういうこともやっておりましたので、そのように委員長、副委員長においてご配慮いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○道下委員長 はい、わかりました。承知しました。 そのほかにご意見は。西川委員。 ◆西川委員 私も、今回初めてなので、川上委員と同じようなことを申し上げますが、全般的に先ほど川上委員と同じような感じを受けておりまして、具体的な事業についての言及がないので、これについて執行部のほうから来年度同じような回答があるときに必要な回答を引き出せないかなとも思います。例えば、1番もそうですけど、2番も代表監査委員より指摘のあった項目とは書いてありますが、何についてというのは書いてありません。 昨年度のを見ますと、社会福祉協議会の件とか駐車場の件とか具体的な事案についても記載があったので、今回これ全体見ても来年度返ってくる回答について絞ったものが出てこないような感じがするんですが、初めてなので聞いてみるんですけど、例年こういう記載をされてるんでしょうか。 ○道下委員長 その件につきましても、今牛尾委員がおっしゃられたように、この附帯意見の中であとは口頭で言っていきたいと、それで締めたいと思いますけれども、いかがでしょうか。西川委員。 ◆西川委員 議会の慣例がそうであれば、また初めてなのでわからないんで、私個人的な意見としては文書に残さないと、口頭だと正式なものが残らないんではないかなと思います。 もう一つあと、5番目の時間外勤務が増えてるという部分ですが、これは決算のとこにかかわる、こういうところがあったのか覚えてないんですけど、決算審査において何か変わった感じがするんですが、これはどういう件のことだったでしょうか。
    ○道下委員長 5番目のことにつきましても、私たち正副委員長でこのことについては重要な附帯意見だなと、どのようなあれと言われましてもですけれども、これは一つのポイントだなと、6項目のうちの一つの視点で上げていくべきかなといったところで上げた次第でございます。 そのほかご意見は。小川委員。 ◆小川委員 私、夕べこれを見まして、違和感があるところがかなりあったもんで、というのが全体を通して読んだときに、決算認定そのものに対して反対っていう立場の部分がかなりあるんかなという感じの印象を受けます。 最初に、芦谷委員からの質問で9名の方から意見を付託するということが出されとったですけれども、それ以外の、委員長を除く14名の方は附帯意見を付さずに承認をされるわけですよね。 ○道下委員長 そうですね。 ◆小川委員 ということは、それが前提として、それで意見を出された分についてはこの中に附帯意見として載せていくということだと思うんです。だとすると、ここで書いとる、例えば予算と決算の乖離についても散見されとる、それは部分的にはあったです。あって、それに対しての質疑も行われて、執行部からも答弁を受けたわけですね。それとか流用についてもその事情についても説明を受けて、それで大方は納得されたと思うんです。だけども、ここに出とるということは実際安易な流用というのは行われなかっただろうなっていうのを私たち自身も感じたもんで、総論的に言うと賛成をしたわけですけども、そういった観点からすると、ここに書かれとる部分っていうのは何かある意味反対討論の骨子をここにまとめたような形になっていますが、その辺の違和感があったんですけど、その点については委員長、副委員長のほうではどう検討をされたかということをお聞きしたいと思います。 ○道下委員長 要は、附帯意見ですので、賛成はするけどもこれだけは附帯意見として書き出してほしいといったところが皆さんから出た文書だと思っております。その中で、じゃあどう集約するのかなといったところをこう集約して、先ほども言いましたように、これに個々のところでこれだけは、この事業だけはもっと指摘するべきといったところはまた口頭で伝えたいと思っておりますし、それでこれには絶対反対なんだよといったところの人にはもう賛成はなしで反対討論ももちろんされるでしょうし、だからあくまでも、おっしゃられたように、賛成だけどこの附帯意見で承認しますよといったところのことでございますので、そういう視点からこういう文書を6項目でやったところでございます。小川委員。 ◆小川委員 そう申し上げるのは、最近の議会を見ておりますと、例えば賛成討論に立たれた議員の方が内容はもう全く反対の中身を述べられたっていうことを私自身もこの間本会議の最終日に感じてきたもんで、そういった形っていうのは幾ら言論の府としての議会としても余りよくない、市民の方に対して誤解を与えたり混乱を招くような部分、賛成なら賛成、反対なら反対っていうそういう態度を明確にするべきではないかというのが私の思いなんです。 そういう観点からすると、簡単に言えばここにお書きになったもので納得がいかない部分、執行部からの答弁では全く不十分だったという点については、そのことをもって本来だったら本会議で討論の場に立って反対討論すべきが筋じゃないかなと思います。これを悪い言葉で言うと人質みたいな形にしながら賛成をしたるっていう、そう受けとめられかねないようなニュアンスを私自身感じたもんで、その辺を意見として述べたいと思います。 ○道下委員長 はい、わかりました、それは小川さんの考えで。 そのほかにございますか。芦谷委員。 ◆芦谷委員 今の川上幾雄委員と西川委員との質問にも関連を重ねるんですけども、これを後世の人が見た場合に曖昧な言い方なんですよね。口頭で説明するとしたとしても、議会としてきちっとそういった附帯意見をつけたらつけたでその中身が後で書面でわかるという必要があると思っていまして、おもんぱかって余り具体化すると差しさわりがあるという委員長の判断であえてそういった具体性に欠けるということならこれでいいんですが、何か後で見たときに大変わかりにくいというか違和感を感じておりますが、もう一度お伺いをします。 ○道下委員長 同じ説明になりますけれども、私たち正副委員長でこの附帯意見を皆さんに紹介しながら納得してもらえるように十分考えたつもりでこの文書をつくったところでございます。曖昧なところと言われますと、それはきれいに何もかもといったところは文章が長くなったりいろんなところがありまして、じゃあどこでどう決着をつけるのかといったところでこの文章にしたつもりでございます。 そのほかございますか。笹田委員。 ◆笹田委員 具体的な事業という意見もありましたけども、3日間、委員が事業を上げて質疑をしたわけですけど、その中で先ほど9名の方が附帯意見があったということなんですけども、先ほど口頭でという話もありましたけど、その具体的な事業、口頭で申し上げようとしてる事業っていうのは9名の附帯意見の中にどのような事業が含まれていたのか、そこを指摘するんではないかなと思ったんですけども、その辺どうなんでしょうか。 ○道下委員長 暫時休憩させてください。            午前10時20分 休憩            午前10時33分 再開 ○道下委員長 それでは、休憩前に引き続いて会議を再開いたします。 ご質問のところで事業名等々の発表でございます。 まず、瀬戸ケ島埋立地活用事業のことについてでございまして、これは項目の3番に記したといったところでございます。 それから、石央文化ホール改修事業もありまして、これは項目の1番に入れたところでございます。 それから、地球温暖化事業実行計画策定事業につきましては、項目の1番と2番に入れさせてもらったところでございます。 それから、学力向上総合対策事業の項目については、1番の項目で示させていただいたといったところでございます。笹田委員。 ◆笹田委員 じゃあ、附帯意見があったのは四つだけなんですね、個別の事業っていうのは。 ○道下委員長 はい。 ◆笹田委員 じゃあ、その中で、先ほど言いましたけども、附帯意見っていうのは、小川委員からもありましたけど、9名のみの提出ということで、附帯意見を議会全体としてどのように個別の事業について附帯意見を付すのかはすごい難しいと思うんですよ、個人的な意見もありますので。今委員長言われたように、ここにまとめてやられとるんだったらわかりやすいと思うんですけど、個別の事業になると9名全体の附帯意見とはならないですし、そういう、先ほど口頭で申し上げるっていったのは個別の事業に対してはどのように判断されてどのように口頭で言われるおつもりなのかお伺いいたします。 ○道下委員長 先ほど申しましたように、こちらは正副委員長にお任せをいただいて、今の項目は網羅して、その以外の項目も中にはあると思うんです、そういうところは拾い出して、こっちの、要は正副委員長でその項目は網羅させていただきたい、それを皆さんにご承認していただきたいなと思っております。いかがでしょうか、よろしいですか。笹田委員。 ◆笹田委員 私、先ほど言いましたように、個別の事業に関してはあんだけ質疑しましたので、おのおの各委員が腹入れをして賛成した、もしくは付託の意見を出して賛成したっていう形の委員の方のほうが多いですよね。 ○道下委員長 ええ。 ◆笹田委員 もし反対の方でしたら、西村委員さんなんかは個別の事業を出して反対されてますので、そういった方もおられますので、個別の事業に関しては質疑をし尽して委員会を終了しておりますので、私はそんなには必要ではないんではないかなと、今委員長言われたように、個別の意見に対してもこの中に入れていると、入れている内容については議論が必要なんでしょうけど、個別の事案については私はそんなに必要ではないんではないかなと個人的には、付託を出した者ですけども、思っております。 ○道下委員長 はい。 そうしますと、附帯意見のことについては皆様から先日ご承認をしていただきましたところでございます。この附帯意見の項目について等々は皆さんからここで一任をしていただきたいと思っておりますし、明日この附帯意見のところを皆さんの議場にこの附帯意見をそのまま配付をいたしたいと思います。 そのほか何かご意見がございますかいね。小川委員。 ◆小川委員 さっき4事業の、個別に事業名を述べられましたけど、それは1項目と3項目のみですよね、ここの6項目のうちの3と1に関連した部分だけだったんですけども、例えばわからんのは2番目の代表監査委員より指摘のあった項目、こういったことについて、例えば我が会派の中でも議論するんですが、どこのことを言っとられるんだろうか全然わからんのですよ、どういう項目を指摘されたっていうことをここの中で言わんとしとるんかっていうことがね。それが要するに委員の中でも何のことを言わんとしとるかすら共通認識が持てない中で、果たしてこれは附帯意見としてどうなんだろうかってすごく疑問を感じるんですけども、その点についてどうでしょうかね。 ○道下委員長 ここの項目のことですわね。今の代表監査委員さんの指摘に対しての項目もこの予算決算委員会の中で質疑が出たところでございます。それに絡めていろいろな事業の中で同じような質疑だろうなといったところを正副委員長で判断して項目の一つに上げたところでございます。小川委員。 ◆小川委員 代表監査委員より指摘とあるんですけども、それは具体的にはこのことだっていうのはわかるんですかね。だって、それは代表監査委員から発言を求められて発言された分が、それは意見として私ら聞いたと思うんですが、それが指摘事項と受けとめられとるかどうかっていうことを、この委員会としての委員長として見解として受けとめられたかどうかっていうことをお聞きしとるんです。 ○道下委員長 冊子がありますわね、代表監査委員からの29年度の意見書、意見書の中にその項目が各項目ごとに指摘されておりますわね、集約として、代表監査から。それをずっとずっと25年、26年、ずっと来る中で、そういう指摘を執行部が十分承知してやってくださいよといった流れなんですけど、理解してもらえませんか。小川委員。 ◆小川委員 だけえ、そうだとすればあれですよね、監査委員意見書で指摘されとる内容ということで理解していいということですか。 ○道下委員長 そうです、そうです。 ◆小川委員 あえてここに代表監査委員より指摘のあった項目と具体的に書いてあるもんで、これはどういうことなんだろうかっていうことをお聞きしたんですよ。ですから、意見書については、当然それは意見書ですんで、それをきちんと考慮して執行していくべきだというのはそれは当然のことだと思うんですけども、ここであえてそう書いてあったもんで疑問を生じたわけでございます。 ○道下委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 委員長、これの附帯意見については委員長、副委員長に一任をしておりますので、もう一回今指摘のあったことを検討していただいて、省くところは省いてやっていただいて、明日の朝、本会議場にその原案を置いていただければいいのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。 ○道下委員長 今澁谷委員からも意見がございました。 今までの意見を網羅しまして、そして正副委員長で附帯意見のそういう省くとこは省くといったところで、皆さんに明日の朝、会議場でお示しした文書を配付したいと思いますが、いかがでしょうか。岡本委員。 ◆岡本委員 代表監査の立場で云々ということをすごく捉まえられて言ってるわけですよ。それで、私の認識としましょうか、それは、澁谷委員が代表監査に質問されたと、それであなたの見解はどうなのかって言って、代表監査がそれについて民間ではどうだこうだということを答えられました、そのことについて取り上げておられるんであれば、そのことの見解もちゃんと整理をしていかないと、あくまで代表監査という言い方をされると、結局我々の立場、承認する側のほうの立場もいろいろある中で、そういうことをちゃんとした整理はしっかりしといていただきたいと思います。わかりますかね。 ○道下委員長 はいはい。 今言われましたように、澁谷委員あるいは岡本委員が言われました、それから小川委員もおっしゃられたことも、それを網羅してまた示したいと思っております。 そのほかは。西川委員。 ◆西川委員 すいません、1点だけ、細かいんですが、漢字が1番のところと5番に部署という、各部署、偏った部署、部署あるんですけど、部署の署が所になってますけど、消防署とか警察署の署のほうがそぐうんじゃないかなと思いますんで、検討してみてください。 ○道下委員長 はい、わかりました。 そのほか。西村委員。 ◆西村委員 私は、大したことじゃないんですが、四角で囲ってあるところの表題が歳入歳出決算認定全般についてということになってるんですが、これは一般会計のことを言っとるんですか、それとも全ての会計のことを言っとるんですかね。それを明確にして……。            (「全体の……」と呼ぶ者あり) それをはっきりしといてほしいんです。 ○道下委員長 一般会計の部分です。わかりました。ありがとうございます。 そのほか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 それでは、このとおり附帯意見を決定したいと思います。 それから、補正予算審査、決算審査に係る委員長報告の作成については正副委員長に、先ほど申しましたように、ご一任をいただきたいと思いますので、それによろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○道下委員長 ありがとうございます。 それでは、以上をもちまして予算決算委員会を終了いたします。 皆様大変ご苦労さまでした。ありがとうございました。            午前10時43分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  道 下 文 男...