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平成29年 9月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2017-09-01
    平成29年 9月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    平成29年 9月 予算決算委員会     平成29年9月浜田市議会予算決算委員会会議録(第6号)1. 日  時  平成29年9月28日(木)午前9時57分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(23名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治15番  道  下  文  男          16番  田  畑  敬  二17番  平  石     誠          19番  澁  谷  幹  雄20番  西  村     健          21番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席18番  西  田  清  久        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    小 川 克 巳          次長      篠 原   修主任主事    森 下 雅 美        ────────────────────────── 議事日程(第6号)第1 昨年度の予算決算委員会付帯意見の対応状況について第2 認定第 1号 平成28年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (総務文教委員会関係)第3 認定第 3号 平成28年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について第4 認定第 1号 平成28年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (福祉環境委員会関係)第5 認定第 2号 平成28年度浜田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について第6 認定第10号 平成28年度浜田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について第7 認定第 5号 平成28年度浜田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第8 認定第 6号 平成28年度浜田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第9 認定第 7号 平成28年度浜田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第10 認定第 8号 平成28年度浜田市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について第11 認定第 9号 平成28年度浜田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第12 認定第11号 平成28年度浜田市水道事業会計決算認定について第13 認定第12号 平成28年度浜田市工業用水道事業会計決算認定について第14 認定第 1号 平成28年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (産業建設委員会関係)第15 認定第 4号 平成28年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計歳入歳出決算認定について第16 採決および審査のまとめについて        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第16 採決および審査のまとめについて        ──────────────────────────            会       議            午前9時57分 開議 ○布施委員長 おはようございます。 ただいま出席委員は23名で定足数に達していますので、直ちに本日の予算決算委員会を開催します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○布施委員長 本日は、委員のみで引き続き議題16の審査のまとめを行い、附帯意見を決定する予定です。 それでは、正副委員長で作成した附帯意見の案をお手元にお配りしていますので、確認していきたいと思います。 まず、副委員長が読み上げます。その後、暫時休憩とし、熟読していただく時間をとりますので、再開後、皆さんから意見をいただきたいと思います。その際は、マイクを使用していただきたいと思いますが、この附帯意見は一昨日皆さんが認定して附帯意見を出す方が5名、そして一部不認定で附帯意見を出された方が2名ということで、皆さんの附帯意見を網羅した形で正副委員長がまとめておりますので、熟読していただきたいと思っております。それでは、副委員長、お願いいたします。 ◆野藤委員 それでは、お手元にお配りをしておる附帯意見の案を読み上げます。 平成28年度決算認定にかかわる附帯意見(案)。 平成28年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について。 人口減少や交付税削減などに伴い、厳しい財政状況が予想される中、さらなる行財政改革や事務事業の見直しなどを進め、健全な財政運営に努められたい。指摘があったさまざまな事業の検証については、事業費を精査し費用対効果を図り、管理運営についても的確に把握して市民にとって最小の経費で最大の効果となるよう図られたい。 また、全ての貸付契約について見直しを行い、公平で公正性が確保されるよう改善を図るとともに、今後の貸付契約の締結に当たり、具体策を示されたい。特に、社会福祉協議会助成事業における助成額及び指定管理契約における人件費の考え方は、社会福祉法等の趣旨に照らしてもなお理解しがたい。これまでの議会での指摘を整理し、同協議会と協議の上、多くの市民の理解と納得が得られる考え方を示すとともに来年度の予算編成においてその具体化を進められたい。 平成28年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について。 単なる利用増の取り組みだけではなく、さらに市民に利用されやすいまちづくりの視点に立った駐車場経営を進められたい。 債権管理の徹底について。 市税、国民健康保険料、保育料、水道料金等の滞納繰越分の不納欠損処理については、自主財源の確保の観点からも問題であり、また正しく納付している市民に不公平感を与えることとなる。回収に当たっては、滞納者の個別事情に応じたきめ細かい適切な措置を講じ、安易に不納欠損を生じさせないよう計画的に業務を実施されたい。 ○布施委員長 以上、読み上げました。 それでは、ここで前の時計で10時10分まで暫時休憩いたしますので、熟読してその間に意見のある方はまとめていただきたいと思っております。 それでは、暫時休憩いたします。            午前10時1分 休憩            午前10時10分 再開 ○布施委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。 附帯意見(案)についての意見のある方、挙手の上発言していただきたいと思います。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 森谷委員。ゆっくり言うてくださいね。 ◆森谷委員 立っていいですか。 ○布施委員長 立っていいです。 ◆森谷委員 上のほう、一般会計決算認定についての細い文字になってからの3行目の終わりのほうですけども、事業費を精査し費用対効果を図り、管理運営についても的確にっていうことなんですけど、費用対効果を図りのところが、ここで赤字のことはやっちゃいけないとか、余りにも、考えようによっては利益が出るものだけをやれとか、赤字を抑えることがいいことだとかと考えがちなので、私はここの費用対効果の情報を把握した上でという、でも赤字でもやれという決算があっていいと思うんですけど、そこのニュアンスがここからは感じられないので、機械的に感じて温かみがないという、つかみがないということについて何か工夫できないかなと思いました。 ○布施委員長 ありがとうございます。 ただいまの意見は、上から3行目の事業費を精査し費用対効果を図りのところを森谷委員は、把握という言葉を使うかもしくは違う言葉を入れて管理運営についてもということでされたらどうかという提案をいただきました。 委員長として把握という言葉もいいと思うんですけども、森谷委員、考慮しという言葉も使えますので、こういう言葉に置きかえるということも含みながらここを変えていきたいということで意見でよろしいでしょうか。 ◆森谷委員 はい、お任せいたします。 ○布施委員長 それでは、ただいま森谷委員からは、事業費を精査し費用対効果を考慮しという言葉にして、管理運営についても的確に把握してという言葉にかえて提案をしていきたいと思います。 そのほか意見がある方、挙手の上お願いします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 小川委員。 ◆小川委員 文章表現がどうかなっていうあくまでも個人的な意見なんですけども、例えば3行目の指摘があったさまざまな事業とありますけども、このさまざまなっていうのが必要なのかどうなのかって、私は全体の雰囲気からいったらこのさまざまなっていうのは必要ないんではないかというのが一つです。 それと、4行目の市民にとって最少の経費で最大の効果となるようと言われますけども、市民にとってそうなのかということで疑問がありました。市民にとっては福祉の増進ということが目的だと思うんですけども、それに対して地方自治法の精神からいくとそのために最少の経費で最大の効果が上がるというのが地方自治法の趣旨だと思いますんで、それが市民にとってこうとはならないんじゃないかということを疑問に思いました。 それと、途中空白があって、それからその下の2行目のとこですけども、今後の貸付契約の締結に当たり、具体策を示されたいと書かれている部分がありますけども、このことが余りにも抽象的過ぎるんではないかと感じます。貸付契約の締結に当たり具体策というところに例えば基準を明確にするとか、ルール化をするとか、何かそういったことが具体策の中身になるんではないかという感じがしましたので、締結に当たり具体策をでは表現的にはどうかなという感じがしました。 それから、一般会計の関係でいうと下から3行目のところ、これまでの議会とありますけども、これまでの議会というのは、この日付というのはいつからいつまでの議会のことを言われとるんかというのが指摘される可能性があるかなと感じます。今議会のことなんか、それか過去、例えば合併以降の議会を振り返るのか、ここ数年間なのかという、そこら辺の表現の部分を感じてました。 それと、駐車場会計の関係でいうと、さらに以降の部分の文章表現で、市民に利用されやすいまちづくりの視点に立ったとありますけども、ここの部分でいうと市民に利用されやすい視点に立った駐車場経営を進めたいということで、まちづくりと直接、利用されやすい駐車場経営とまちづくりの視点というのは趣旨が違うんじゃないかという感じがいたしましたので、私とすればまちづくりという言葉は必要ではないんではないかと感じました。その点について、あくまで個人的な意見ですけども述べさせていただきます。 ○布施委員長 今小川委員から細部にわたっての指摘がございました。一つ一つのことに対して検証していかなきゃいけないんですけども、まず1番は、この文字を使ったり、それから文章を適用しておりますのは、附帯意見があった委員の中から網羅して、そして正副委員長で決めたんですけども、確かに今言われることも非常に大事な部分がございます。指摘があったさまざまな事業というのは、附帯意見を出された方、事業別にこういう部分を指摘するということで、附帯意見があって認定はするけども、5名の委員からふるさと定住対策基金事業とか、健康づくり推進事業とか、個別にこの部分があるから附帯意見をつけたいという意見がありまして、それを一つずつ全部附帯意見に入れますとなかなか難しいということで、さまざまな事業という言葉にさせていただいたところがございます。 まずそれが一つと、市民にとって最少の経費で最大の効果ということで、確かに今の、とって最少の経費で最大の効果というのは、地方自治法の福祉の部分でいいますと、その部分はなかなか難しい表現になると思うんですけど、ここで市民にとってということを入れておりますけども、ここをも入れると。市民にとっても最少の経費で最大の効果となるように図られたいという言い回しをすれば、何となく言うちゃいけませんけども、含めてという意味合いになるんじゃないかなという思いが今しました。 それと、今後の貸付契約の締結に当たり具体策を示されたいということなんですけども、具体的なもの、この表現について私今すぐにかわるような言葉はないんですけども、それを熟慮していきたいなと思います。 で、これまでの議会の指摘ということがございましたが、これは社会福祉法人のいろんな考え方、主に浜田市は補助金を出しながらご高齢の管理運営についても周知法がなかなかそれだけあるのに補助金をもらってるということもありますし、いろんな部分が過去の合併以来、大きく取り上げられております。それがなかなか改善されんということでこの度も指摘があったということで、これまでの議会というのは全てを含んだことでございます。 それと、さらに利用されやすいまちづくりというのは、利用増でやりますと、値段を下げて駐車場を利用だけをするんじゃなくて、浜田市の駐車場として市民として利用されやすい場所もあるでしょうし、適正適切な、森谷委員がふだん言われておりますけども、経営だけじゃなくて清掃の面、それから安全管理の面ということでまちづくりも入れて、視点に立ったという意味合いで使わせていただきました。そういう正副委員長でそこを考えながらこの言葉を入れさせていただきましたけども、小川委員の指摘があったところはもう少し確認して詰めていきたいと思うんですが、小川委員、どうでしょうか。小川委員。 ◆小川委員 一般会計のほうは、今ご説明があった部分で納得しましたので、そういう形でお願いできればと思いますけども、駐車場の関係でいきますと、今の委員長の見解でいいますと、例えば取り組みだけでなくの後に、まちづくりの視点に立ったということを前に持ってきて、まちづくりの視点に立った市民に利用されやすい駐車場経営を進められたいとしたほうがすんなりいくと思うんですけども。 ○布施委員長 確かにそのとおりでございます。そこの辺は変えて、ご提案があったものをやりたいと思っておりますが、委員の皆さん、これで熟慮して検討してもよろしいですか、この部分。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 今委員長から小川委員の意見に対して答弁というか、発言があった部分で、市民にとってもということをおっしゃったわけですけども、もうそのこと自体をとったほうが私はいいんではないのかと。だから、なし。市民にとってもはなし、なしで最少のにつなげていくというのがいいかなと思いました。 あと、私の意見でまず1行目、交付税の前に地方をつける。それから、4行目ですね。管理運営というのが何の管理運営なのかがよくわからないんで、何か前に前置詞というか。
    ○布施委員長 これは、指定管理者についての決算についての経営内容とか、人事のこともそうなんですが、すごく指摘があったわけですよね。その部分でその管理と、そして運営というのは今例を挙げられましたけども、美又にしても総務省が出してるのにもかかわらず、執行部が売り上げとか利益を把握してないということで、そういうことにも関して管理運営についても的確に把握しということを入れさせてもらったわけです。 ◆西村委員 そうすると、何か前に言葉がないとわからんなと思います。 ○布施委員長 入れます。 ◆西村委員 わからんなという感じを受けました。 それと、先ほど小川さんから意見があった、またからの具体策のことですよね。具体策を示されたいと。この文章自体は私が提案した文章ですけども、具体策というか、要するに考え方を明らかにしてほしいというのが私の意見です。例えば、要綱にうたうとか、何か誰が見てもどっかでわかるように。どこを見ても、そういうものは現状ではうたってないんです。市の裁量に任されているようなことではいけないなということが言いたかったので、どっかに書いてあるということがこの文章の中からわかってもらえれば、それで私はいいんで。それを皆さんでというか、正副委員長でというか、ご検討いただけたらうれしいです。 それから、社会福祉協議会、3行目ですね。特にの特にはないほうがいいと思います。これ別件なんで、上の件とは、貸付契約と。特にになると、くくりとしては同じくくりになってしまうので。特にはとる、削除。 それから、なお理解しがたいで改行になってますが、これを続けると。最後、その具体化を進められたいは、私は示されたいと書いたんじゃないかなと思いますが、示されたいのほうがいいような気がしてます。それから、債権管理の徹底の部分では、1行目の滞納繰越分ののこの6文字は要らんのんじゃないかと。 ○布施委員長 それじゃあ、西村委員の今の指摘があった部分を確認します。 まず、一般会計の部分で人口減少や交付税削減のところに地方交付税削減という、地方という文字を入れるということでございます。 そして、次に4行目、管理運営についても的確に把握しての管理の前に具体的な示すものを、文字を入れるということと、市民にとって最少の経費でというところをとってもということを、最初小川委員の指摘からもを入れたらどうかということを言いましたけども、西村委員の場合は市民にとってということをもう削除するということです。 そしてまた、中断の今後の貸付契約締結に当たり、具体策を示されたいということが具体策じゃなくて、考え方を明らかにしてもらいたいということで、要綱みたいなものを示していただきたいという言葉を入れていただきたいということです。 そして、字句の訂正ですけども、中断のとこでも最後において、来年度の予算編成において具体化を進められたいということを示されたいという提案でございました。 で、債権管理の徹底について、それとすいません、もう一つ抜けておりました。最初のページのページ上から特にという言葉をとって社会福祉協議会助成におけるということでございます。 それから、債権管理の徹底については、1行目の滞納繰越分という文字をとったらどうかということでございます。以上、西村委員からの提案がございましたが、皆さん方にこのことについてお諮りいたしますが、どうでしょうか。 この文を直して、皆さん方に再度示していきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。 ◆西村委員 もう一つあります。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 これは聞いてみたいんですが、最後の不納欠損のかかわりで、不納欠損を生じさせないよう、計画的に業務を実施されたいとなってるんですが、計画的に、逆に言うと現状では計画的な視点に欠けてると受けとめられるんですが、そういう受けとめでいいんですか。 ○布施委員長 その分、計画はやっておられるんですが、成果として相変わらず不納欠損がいろんな事業の中で、徴収業務においても、それから今の保育料、そういった部分に、給食費なんかも入るかもわかりませんけども、発生するということ自体を抑えること自体をやらないと不納欠損がどんどん増えていくわけですよね。そして、結局的には欠損金が何年かたつと回収できないとかという状態に陥った分がこの度の決算の中でも明らかになったとこがありますので、そういうことを起こさないためにも、取り組み自体も計画的にやるべきじゃないかという意味合いで計画的なという言葉を正副委員長で入れさせていただいたところがあったんですけども、それを計画的という言葉が適当でない場合でしたら、生じさせないように実施されたいという、計画というのをとってもよろしいです。西村委員。 ◆西村委員 だから、私が言いたいのは、これを提案された方も含めて、言われる趣旨は大体わかるんですけれども、例えば所得が低い方に応じた料金設定みたいなことは多分できてる、一定でできてるとは思うんですが、そこら辺にもうちょっと切り込んでメスを入れて、よりそこに、低所得の方に対しての厚い措置というんですか、そういうものを措置すれば、理屈の上では滞納が減って不納欠損も減っていくという理屈になるわけですけれども、だから徴収を強化する面とそういう私が言ったような面での対策ということでイメージすると、そういうのは多分計画的という表現ではなくて、何か別の表現になるんではないかなと思ったんです。そういうことを言いたい。 ○布施委員長 わかります。言われることはごもっともでございますし、この計画的にかわる、今西村委員が言われたものも含めて文字にかわる、今言うたことを全部書いていけばいいんですけども、まとめるということも大事でございますので、それにかわるような言葉を今、この場では私も頭にないもんですから言えませんけども、考慮させていただいて、今から時間をとってこの部分にかわるような言葉をまた副委員長と考えまして、示したいと思いますので、ここで……。 ◆芦谷委員 今の分ですけど、これは厳密に言えば1行目のところの分は、不納欠損処分というのが正しいですので、不納欠損処分。ごめん、債権管理。不納欠損処分。 ○布施委員長 処理じゃなくて処分。 ◆芦谷委員 はい。最後のところの分で提案したいと思うんですが、下から2行目のとこで措置を講じで、後の安易なのとこから全部こうしたいと思います。措置を講じ、厳格な不納欠損の運用を行われたい。 ○布施委員長 不納欠損の。 ◆芦谷委員 厳格な不納欠損処分の運用を行われたい。 ○布施委員長 芦谷委員の提案がございました。これも踏まえてまた考えていきたいと思いますが。澁谷委員。 ◆澁谷委員 地方自治法という言葉が出ているので言いますけど、4行目の最少の経費で最大の効果という表現は、最も小さい経費で最大の効果を上げるということではなくて、最も少ない経費で最大の効果を上げることですんで、最少の文字が間違ってます。 ○布施委員長 ご指摘ありがとうございます。 それでは、これを含めて、そのほかありませんでしょうか。西村委員。 ◆西村委員 さっき芦谷委員が言われた厳格なということは、ちょっとつぶやきが出ましたけども、厳格でないということ、現実があるということを示すわけで、それは重要な表現だと思うんで、そこは厳密に審議しといたほうがいいと。 ○布施委員長 今西村委員からご提案ありました芦谷委員のご提案の部分の文章で、債権管理の徹底についてということなんですけども、最後のところですけども、安易に不納欠損を生じさせないように計画的に業務を実施されたいの部分を厳格な不納欠損処分の運用を行われたいということで、厳格なという言葉の持つ意味合いを皆さん方の考え方の違いになると思うんですけども、厳格という言葉を不納欠損の部分のものに対して適示な言葉として入れたほうがいいか、入れてないほうがいいかということだと思うんですが。 ◆西村委員 要は、審査を通じてみんながどう、厳格じゃないと。だから、計3日間のこの審査を通じて、やりとりを通じて厳格でないという事実を皆さん方がお認めになったのであれば、この文章で私はいいと思うし、大変重要なこと、私は文言だと思うので、それでちょっと。 ○布施委員長 わかりました。この分について附帯意見が出た方は2名なんですが、それ以外の方は認定はしてるけども、附帯意見を出した方もおられるんですけども、この部分については2名の方の附帯意見が出ておりました。ただ、あとの方は全て認定ということで附帯意見をつけないということですから、その審査の部分については、私は委員長として皆さんに決をとりましたので、厳格な審査会だったと思っておりますし、それを認めていただいたから挙手があったと理解いたしております。 それで、皆さん方の意見を聞こうと思うんですけども、この委員会についての厳格的なということで今西村委員が言われましたようなことがこの委員会で示されたかどうか、その部分について皆さんどう思われますか。意見は付してなかったけども、疑義があるような方がおられるとこの言葉を入れるとか、いろいろあると思うんですけども。まだ修正案で案ですから、言っていただければ。局長。 ◎小川事務局長 すいません、事務局が口を出す話ではないかとは思うんですが、不納欠損処分ってちゃんと基準を決めてきっちり処分をしてます、不納欠損処分はしてます。今の話の中で西村委員が言われたのは、芦谷さんが言われた部分の厳格な不納欠損処分というのはきっちりやってると思うんで、西村委員が言われた部分は、どっちかというと不納欠損処分を安易に行わせないためというか、不納欠損を生じさせないような計画的という意味じゃなくて、より実効的な業務の実施に努めてほしいという意味合いで言われたんだろうなと思いながら聞いたんで、厳格なというのは皆さんが厳格な不納欠損処分がされてないというとり方をされては、当局的にきっちり基準を決めてやってますんで、それはないなと思いながら聞いたんで、よろしくお願いします。 ○布施委員長 今局長が申されましたけども、皆さんの理解の部分も入っていると思うんですが、そういったことを熟慮しまして次の案を示してもよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、精査するのに大分直しがございましたので、遠くに出ないようにしていただいて11時ぐらいをめどに集合をかけますので、よろしくお願いします。それまで暫時休憩とします。 ◎小川事務局長 11時で決めてください。 ○布施委員長 それじゃ11時ぴったりとします。よろしくお願いします。            午前10時39分 休憩            午前11時0分 再開 ○布施委員長 休憩前に引き続き委員会を再開します。 附帯意見の修正案をお配りしてますので、今からその修正案について副委員長が読み上げますので、皆さん委員の方はそれについて熟読してください。それでは、副委員長、お願いいたします。 ◆野藤委員 平成28年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について。 人口減少や地方交付税削減などに伴い、厳しい財政状況が予想される中、さらなる行財政改革や事務事業の見直しなどを進め、健全な財政運営に努められたい。指摘があった事業の検証については、事業費を精査し費用対効果を十分考慮し、指定管理者の経営状況についても的確に把握して最少の経費で最大の効果となるよう図られたい。 また、全ての貸付契約について見直しを行い、公平性や公正性が確保されるよう改善を図るとともに、今後の貸付契約の締結に当たっては基準を明確にするなど、具体策を検討されたい。社会福祉協議会助成事業における助成額及び指定管理契約における人件費の考え方は、社会福祉法等の趣旨に照らしてもなお理解しがたい。これまでの議会での指摘を整理し、同協議会と協議の上、多くの市民の理解と納得が得られる考え方を示すとともに、来年度の予算編成においてその具体策を検討されたい。 平成28年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について。 単なる利用増の取り組みだけではなく、まちづくりの視点に立って、さらに市民に利用されやすい駐車場経営を進められたい。 債権管理の徹底について。 市税、国民健康保険料、保育料、水道料金等の不納欠損処分については、自主財源の確保の観点からも問題であり、また正しく納付している市民に不公平感を与えることとなる。回収に当たっては、滞納者の個別事情に応じたきめ細かい適切な措置を講じ、安易に不納欠損を生じさせないよう、より実効的な業務の実施に努められたい。 ○布施委員長 以上が皆さんが修正の意見を出された部分の改定案でございますけども、それではこのとおり附帯意見を決定してよろしいでしょうか。森谷委員。 ◆森谷委員 大体はいいんですけども、一般会計決算について、まだのところですけども、一番最後が、変わったとこですね。明確にするなどと変わりましたけども、具体策を検討されたいって書いてありますが、具体策を検討するということが目的ではなくって、明確にすることが目的だと思うんで、基準を明確にされたいってしたほうが強制力があると思います。相手の逃げ道がなくなると思います。 それから、その大きな最初の四角の中の一番最後に具体策を検討されたいとありますけども、せっかく基準を明確っていうのをさっき言われましたので、その基準を明確にされたいって見ていくと、それぞれの終わりは検討することを要求するんではなくって、進めろとか確実にこうしろとかということが目的になってますけども、この二つだけは検討することが目的になって、検討しましたというて逃げられたら身もふたもありませんので、逃げ道を塞ぐ意味でも明確にしろという終わり方がいいんじゃないかと思いました。 ○布施委員長 今の森谷委員が言われました一般会計歳入歳出決算認定についての真ん中のところの今後の貸付契約の締結に当たっては基準を明確にされたいという、するなどというんじゃなくて、基準を明確にされたいというもので閉じるということです。 そして、その後の社会福祉協議会での部分でもありますけども、来年度の予算編成においてその基準を、ここも明確にされたいというご提案がございました。 委員の皆さん、この意見についてどう諮りましょうか。今の提案について賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○布施委員長 挙手多数です。それでは、ただいまの意見を入れまして、この修正についてはそれだけでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、あと正副委員長に最終的なものを任せていただきまして、つくり上げますので、この附帯意見は皆さんにはまた早目に見ていただく機会があると思いますけども、修正案をちゃんと示していきたいと思っております。 それでは、補正予算審査、決算審査にかかわる委員長報告の作成については正副委員長にご一任いただけますでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、ないようですので、以上をもちまして予算決算委員会を終了します。 委員の皆さん、大変ご苦労さまでした。            午前11時6分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  布 施 賢 司...