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浜田市議会 > 2015-12-01 >
平成27年12月 予算決算委員会
平成27年12月定例会

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  1. 浜田市議会 2015-12-01
    平成27年12月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成27年12月 予算決算委員会     平成27年12月浜田市議会予算決算委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成27年12月11日(金)午前10時開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(23名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治15番  道  下  文  男          16番  田  畑  敬  二17番  平  石     誠          19番  澁  谷  幹  雄20番  西  村     健          21番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席18番  西  田  清  久        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     近 重 哲 夫          教育長     石 本 一 夫金城自治区長  岡 本 利 道          旭自治区長   岩 谷 欣 吾弥栄自治区長  山 根   貢          三隅自治区長  中 島 良 二総務部長    植 田 和 広          地域政策部長  砂 川   明財務部長    塙   邦 彦          健康福祉部長  川 崎 功 二市民生活部長  宮 崎 良 一          産業経済部長  中 村 俊 二都市建設部長  下 垣 博 史          教育部長    山 本   博消防長     河 上 晴 夫          上下水道部長  山 本 好 教金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    田 村 邦 麿弥栄支所長   細 川 良 彦          三隅支所長   斎 藤 友 昭地域プロジェクト推進室長             財政課長    河 野 正 雄        岡 田 泰 宏地域福祉課長  杉 本 治 幸          産業政策課長  田 村 洋 二建設企画課長  河 野 広 幸          徴収課長(兼ふるさと寄附推進室長)                                 稲 垣 滋 久農林振興課長  川 神 昌 暢          観光交流課長  岡 本 好 明建築住宅課長  佐々木   巧          災害復興室長  吉 川 直 哉金城支所産業建設課長               旭支所防災自治課長(兼旭分室長)        芹 原   豊                  栗 栖 敏 彦三隅支所防災自治課長               生涯学習課長  山 根   稔        吉 野 正 義        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      外 浦 和 夫主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第111号 平成27年度浜田市一般会計補正予算(第3号)第2 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○布施委員長 おはようございます。 ただいま出席委員は23名で定足数に達しておりますので、直ちに予算決算委員会を開催いたします。 本委員会には、議案第111号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第3号)の付託を受けております。 審査を行う前に、審査の方法について確認しておきたいと思います。 まず、執行部から補足説明がある場合のみ質疑の前段で説明をしていただきます。その後審査を行いますが、審査の順番はまず歳入全体について行い、次に歳出について会計ごとの事業番号順に行います。 質疑は一問一答方式とし、時間や回数に制限はありません。具体的には、私が事業番号ごとに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。挙手された委員のうち、議席番号の若い順に発言を許可しますので、自席において起立の上、マイクを使用して発言してください。費目ごとに挙手した委員の質疑終了後、他に質疑がないか確認しますので、挙手されなかった委員のうち、質疑を希望する委員はここで挙手をお願いします。議席番号の若い順に1人につき1件のみ発言を許可します。審査の方法については以上です。 委員の皆さんにお願いします。質疑は、自席において簡素明瞭にしていただき、必ずマイクを使用してください。 また、執行部の皆さんは、答弁される場合、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後私が指名いたしますので、マイクを使用し、答弁席にて答弁を始めてください。簡素明瞭、的確な答弁を行っていただきますようお願いいたします。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○布施委員長 議題1、議案第111号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。 執行部の部長から補足説明がありますでしょうか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 まず、2ページの歳入についてでございます。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしです。 続いて、歳出について質疑に入ります。 説明資料の3ページ、総務費から審査を行います。 事業番号ごとに質疑を行います。 まず、1番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 2番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 3番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 4番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 5番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 №5の三隅ケーブルテレビ機器整備事業827万2,000円について伺います。 歳入のほうで支障移転の補償費が412万円ほど上がっておりますので、この827万2,000円のうち412万円については支障移転だろうと思いますけれども、そこら辺確認をしたいと思います。支障移転以外に何かあるのか。 ○布施委員長 三隅支所防災自治課長。 ◎吉野三隅支所防災自治課長 三隅ケーブルテレビの機器整備事業でありますけども、この度の対応につきましては三隅益田道路整備及び県道改良に伴うケーブル線の支障移転工事ということで、歳入のほうにつきましては412万円を計上しておりますけども、この内容につきましては三隅益田道路支障移転4カ所ありますけども、その補償につきましては82万7,820円となっておりまして、ほかに県道の補償移転については2カ所ありまして329万2,000円となっております。これ以外の歳入につきましてはありませんけども、ほかに財源としましては合併特例債と一般財源で補う予定であります。 ○布施委員長 歳出。 ◎吉野三隅支所防災自治課長 すいません。歳出ですけども。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 だから、827万2,000円が全部支障移転にかかわる費用だということでいいんですね。            (吉野正義三隅支所防災自治課長「はい、そのとおりでございます」と呼ぶ) ○布施委員長 それでは、次行きます。 6番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 7番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 1番足立委員。 ◆足立委員 7番ふるさと寄附促進事業ですけども、これは13億円で補正上げられてますけれども、多分エレベーターで見たら14億でしたっけ、既になっておりまして、これ年度末まで大変期待ができる数字ができるんじゃないかなと思って、執行部の皆さんのこれも努力もたまものだろうというところと、もう一つは特産品の充実した部分であろうと思うんですけれども。まず、今年度になって取扱業者数がどの程度増えたのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
    ○布施委員長 ふるさと寄附推進室長。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 今現在、たしか290近くになってたと思います。ですから、あっ、すいません、12月6日現在で284件になっております。 業者数は、すいません、今覚えてないんですが、80社以上だったと思います、すいません、ちょっと今宙に覚えてないので申しわけございません。 ○布施委員長 前回も、そういう数字については把握しとくようにと指摘があったわけですので、覚えてないとか、資料とか、またちゃんと用意していただかないと、答弁ができるようにしていただきたいと思っております。後、調べて正確な数字を出していただきまようにお願いします。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 はい、わかりました。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 ついでに調べる数字のことばっかり聞きますけども、これ業者が今80社以上と言われましたけれども、マックスで一番売り上げている業者ですかね、ふるさと寄附で取り扱っている業者は、ふるさと寄附でどの程度売り上げがあるのかどうなのかという点、それすぐわかりますか。 ○布施委員長 ふるさと寄附推進室長。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 正確な数字は、すいません、把握してないですが、件数で一番多い今年度の売り上げはノドグロの一夜干しが一番多いです。その次はお米が2番目に多い件数となっております。すいません、金額的には申しわけございません。 ○布施委員長 室長、企業名を聞いておられるわけですから、質問をちゃんと聞いて、答えていただくようにして……            (稲垣滋久ふるさと寄附推進室長「わかりました」と呼ぶ) 足立委員。 ◆足立委員 それじゃ最後に、売り上げとる業者だけでなく、地域経済へ大変波及効果が大きいと思うんですけれども、その辺、担当部署としてどのように考えておられるか、最後にお尋ねをしたいと思います。 ○布施委員長 ふるさと寄附推進室長。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 委員さん言われますように、寄附金額のおおむね半分程度は地域の業者の売り上げに貢献していると思います。そういった結果から、最終的には税収アップのほうにつながってくるんではないかと思っております。 ○布施委員長 いいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、8番についての質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 9番についての質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で総務費について、あらかじめ挙手をいただいておりました委員の質疑は終了いたしますが、挙手しなかった委員のうち、総務費について他に質疑があれば、1人につき1件のみ受け付けいたしますが、質疑ありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、総務費について質疑を終了いたします。 続いて、民生費の審査に入ります。 まず、10番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 11番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○野藤副委員長 確認をいたしました。1番足立委員、3番柳楽委員、20番西村委員の順でお願いします。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 障がい児通所給付事業ですが、当初、月30人の利用予定だったんですけれども、ふたをあけてみたら7倍近い213名と多くの方が利用されているということで、これだけ待っておられたんだなということが、もうこれが明らかだったんですけれども、事前に本当はもうちょっと高い数値を上げられたんじゃないかと思ってしまったんですけども、その辺、担当部署、どのようにつかんでおられるか、教えていただきたいと思います。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 昨年度は、月に延べ6人ぐらいの利用だったんですけれども、それで今年度事業所もできて増えるということで、その5倍の30人程度ということで見込んだ予算額にしておりましたけれども、それをはるかに上回る利用があったということでこのような予算となった状況であります。 ○布施委員長 いいですか。            (1番足立 豪委員「はい」と呼ぶ) 続きまして、3番柳楽委員。 ◆柳楽委員 このサービス事業所さんの名前を教えていただきたいんですが。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 昨年度以前から江津あゆっこと、江津の整肢学園ですかね、こちらのところにある事業所がかねてありました。それから、昨年度末から金城のライディングパークのほうで一つ事業所が増えまして、3月からの利用が始まっております。それから、熱田のほうで事業所ができまして、施設名はこなみという施設名でやっていただいてますけれども、ここが4月から開所されました。 ○布施委員長 柳楽委員。 ◆柳楽委員 この3事業所ということなんですけれども、江津は以前からあったということで、江津の利用者も増えているということなんでしょうか。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 江津の事業所につきましては、大体利用が月に5人前後だったんですが、ここはそう変わっておりません。あと、ライディングが増えております。先ほど言いましたこなみ、こちらのほうがかなり大幅に増えているということです。 すいません。このこなみというのは、施設名はこなみなんですが、運営されているのはNPOの海という団体でございます。 ○布施委員長 20番西村委員、よろしいですか。 じゃあ、12番について質疑をされる方、おられますでしょうか。20番西村委員。 ◆西村委員 負担金が1割以上、今回補正で減額ということになっております。非常に減額の幅として大きいなと思いまして、なぜ1割以上も減るのか。この点について、利用が見込みより落ちたのか、それとも介護報酬の影響なのか、そこら辺どういうふうに分析をされておるのか、お答えいただきたい。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 これにつきましては、介護事業の負担金が当初の見込みと乖離があったということで、この度補正をすると伺っております。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 利用の回数とかいったような、利用の量が減ったのか、それとも介護報酬の影響が……。 ○布施委員長 聞いておられますか。            (河野正雄財政課長「はい」と呼ぶ) 財政課長。 ◎河野財政課長 説明が不足しておりましたけれども、当初予算の編成時期の差異があって、先に市のほうが予算を組む関係で見込みを立てるわけなんですけども、その後の広域行政組合のほうの予算を組むときに、そのときの見込みというものが市のほうで当初組まれてたときと、その点差があったということで、それに合わせた形で今回補正させていただくということになります。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 だから、それはわかるんですよ。だから、その差が何なのかということを言っとるんです。サービスを受ける量が、回数が見込みより減ったのか、それとも介護報酬の問題なのか、引き下げの問題なのか。 ◎河野財政課長 後ほど確認させていただきますので、よろしくお願いします。 ○布施委員長 西村委員、それでよろしいですか。 それでは、12番、終了させて。 13番、質疑される方。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 14番、質疑される方。            〔質疑希望者挙手〕 ○野藤副委員長 2人おられますので、1番足立委員、10番笹田委員で1番足立委員から。 ○布施委員長 1番足立委員。 ◆足立委員 これ扶助金が相当増額になっとるんですけども、これを見ると世帯それから被保護者数が増えておりますが、医療扶助の部分に関して言うと、この人数が増えた部分がここの決算見込み額4億7,100万円の数字のところの、その約5,000万円ぐらいですか、そのお金を使われるという解釈なのか、それとも全体的に医療扶助が増えたという解釈なのか、どちらかをまずお尋ねしたいと思います。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 医療扶助が今回このように上がっております。内容的には高齢者の世帯が昨年末から急増しております。そうした関係で、高齢者の方々が医療を受けられると、入院とか手術とか、そういったことが多くなるわけでして、もちろん対象世帯とか人数も増えている上に、そういった1件当たりの単価が相当上がってきているという部分で医療扶助が急増している状況でございます。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 今の答弁で、高齢者が急増しているということなんですが、わかる範囲で、どの程度、今全体の人数の中で高齢者が占める割合か、おおよそでいいんで、わかれば教えていただきたいと思います。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 現在、高齢世帯という世帯が全体の被保護者世帯の中の約半分、49.75%ですからちょうど半分です。ちなみに、22年度で見ましたら41%でしたから、かなり増えているという状況でございます。 ○布施委員長 10番笹田委員。 ◆笹田委員 就労支援員さんが努力されて、どんどん減っていって喜ばしいなと思ったんですけども、もうここで増加したということで、ある程度わかったんですけども。今、課長が昨年末から急激に高齢者が増加したと、急激にということ、そこが気になったんですけど、何か理由があるんでしょうか。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 少しオーバーだったかもしれませんが、これは全国的な傾向だということで、昨年度末から本当に、私の中ではかなり急増しているなという捉えがあります。年金とかでぎりぎり生活をつないでた方が少し体調を崩されたりとか、そうした状況の中でもう保護に至ってしまうということが、本当いろいろ調べたんですけれども、全国どこの地域でもちょうどこの1年ぐらい前から、昨年末、昨年度末、それと今年にかけ、この4月以後もずうっと開始になられる率の割合の中で高齢者世帯が非常に多い状況でございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 浜田だけじゃなくて全国的なことだということなんですけども、なら、なおさら問題だと思うんです。年末から、昨年からずっと増え続けてきているということは、今後も増え続ける可能性が高いと捉えられるんですけども、その対策というのもしないと、1年前からわかってることなんで、こうやって扶助費を、就労支援員さんだけじゃ難しい状況まで来とると、今の答弁聞いて思うんですけども、何かしらそういった対策を今後講じられるおつもりなんでしょうか。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 保護制度の中での対策というのは、なかなか国の制度によるものでございますので、直接的にこうというのはなかなかないわけなんですけれども、昨年度から始めましたモデル事業で、この4月から始めました困窮者自立支援制度、これは社協のほうに委託して窓口もあります。そうした中で、生活保護に至る前の困られている世帯の方に寄り添う対応をということをさせていただいておりますので、もちろんその就労につなぐとか、保護のほうにならないで自立していかれる方ももちろんおられますし、困っている方を速やかに保護のほうに措置するといったところの対応を、自立相談の窓口の皆さん、させていただいておりますので、そこのところはうまく連携というものもとれているのかなと思っています。 ○布施委員長 以上で民生費について、あらかじめ挙手をしていただいた委員の質疑は終了いたしました。 挙手しなかった委員のうち、民生費について他に質疑があれば、1人につき1件のみ受け付けいたします。 質疑ありませんでしょうか。24番牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 教えてほしいことがありまして、被保護者世帯数、当初見込みが380で実績が399、19世帯増えたと、被保護者数が見込みが485人で、495人増えたと、読み方がちょっとわからないんで教えてほしいんですが、実績が19世帯増えて、実績が5人増えたということで、19世帯増えるということは最低でも19人増えるんかなと、普通に僕の頭じゃ考えるんですけれども、これどう読み取ればいいのか、よろしくお願いいたします。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 保護者世帯の捉え方といいますか、あと予算上での想定の数字と、それぞれの数字の考え方がございます。ここにあります当初見込みというのは、予算上で一応こういう世帯数を想定したという数字になります。ここに説明に書いてある実績というものは、この4月から9月までの半年間の、毎月毎月月末に何世帯、何人というのを集計しているんですが、毎月毎月の実績の平均を出しております。ですから、半年間の平均が399、だから400を超えたときもあったり、400を下回ったりとか、そういうところで399世帯だと、人数としてはこの半年間の平均で495になるところでございます。 ○布施委員長 いいですか。            (24番牛尾 昭委員「はい」と呼ぶ) そのほかございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、民生費について質疑を終了いたします。 続いて、衛生費の審査に入ります。 まず、15番について質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 16番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、衛生費についての質疑を終了いたします。 続いて、農林水産業費について審査に入ります。 まず、17番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 18番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 19番についての質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 24番牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 年度間調整の理由についてお伺いいたします。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 これは県営事業でございまして、県のほうの事業進捗が遅れております。そのため今年度事業を実施しないということで、28年度に事業実施をしたいということでございます。 ○布施委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると、全体計画での進捗状況からいくと、当初計画どおりには、これでいくといかないということになるんでしょうか。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 この事業につきましては県営で細かなとこまで詰めておりませんけども、期間内完了を目指すということはお聞きしております。 ○布施委員長 よろしいですか。            (24番牛尾 昭委員「はい」と呼ぶ) それでは続きまして、20番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 21番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続いて、22番、質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続いて、23番を質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続いて、24番を質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 25番に質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で農林水産業費の質疑は終了いたしましたが、挙手されなかった委員のうち、農林水産業費について他に質疑があれば、1人につき1件のみ受け付けいたします。質疑ありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、農林水産業費の質疑を終了いたします。 続きまして、商工費の審査に入ります。 まず、26番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 27番についての質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 24番牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 多分けさの新聞でも国土交通省の聞き取りの結果が新聞に書いてありましたけれども、今回こうして見込みを超える大幅な補正ということで、ある意味でいえば評価するようなことなんですけれども、現時点での補正をつけて応援をするという一方で、コンテストで4ランクですけど、全然だめだよというランクもあるそうですけれども、見込みってどうなんですかね、現時点での。例えば益田市から、中心市からでは今こういう状態なんだよという、例えばそういうことが報・連・相としてあるのかどうか、それも含めてお伺いいたします。 ○布施委員長 産業政策課長。 ◎田村産業政策課長 けさほどの新聞に今回の政策コンテストの有識者会議の懇談会の内容について報道されておりました。内容については、詳しくは公表されておりません。ですが、けさほど益田の空港対策室のほうにお聞きしましたところ、非常に感触はよかったということは聞いておりますが、質疑の中で聞かれたのは、リスク分担の仕組みはどうなっているか、関係市町ですね。要は、目標数に達しなかった場合の関係市町で案分しておりますけど、そういったことに対しての関係市町の協力体制がどうであるかといったところが確認されたこととか、それから平成30年には14万人を目標にしようということも確認されているわけなんですが、これに対する取り組みはどうなのかとか、それから個人、それから旅行の比率、現段階では25年の段階では個札が54%、団体が46%となっておりますけど、それについても平成26年度においては個札が63%、それから団体が36.5%と、個人利用も上がってきてるということで、非常に傾向としてはいいということで、担当のほうも考えておりますし、それから有識者会議のほうもそこら辺について高い評価がいただけるんじゃないだろうかという、いい評価は出るんでなかろうかということを担当のほうは話ししておられました。 ○布施委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 一般質問にならない程度にお伺いしたいと思うんですけれども。実は一昨日、三江線も含めた萩・石見空港の活性化対策というのを、会議所中心に意見交換会しました。その折に、業者さんが萩・石見空港について非常に苦言を呈されたと、中身は搭乗の応援をしたいんだけど、空港対策室が、向こうの実行委員会じゃなく何かありますよね、それはいいと、自分らは自分らでやるからいいと、旅行社が積極的にパッケージを仕掛けようと思うのに、それはいいんだということを言われて、すごい憤慨してたんですね。我々も協力したいんだけど、それ俺らでやるからいいんだという発言もある中で、一方でこうやって補正を上げなきゃ、税金を上げなきゃいけないという。 僕は、四、五年前にあそこへ行ってクレームつけたことあるんです、益田へ行って。浜田市議会一生懸命飛行機に乗ってるのに、益田はどうなってるんですかと言ったことあります。私言いたいのは、補正をつけてまでやるわけですから、今のような生の声が一方では聞こえてくる。この圏域を挙げて一生懸命やろうと思うのに、一方の柱がそうじゃないということもあるわけなんで、その辺については、市としてちゃんと言うべきことは言っていただかないと、何かちぐはぐな感じで、税金を投入してリスク分担も含めて全部やるわけですから、税金が絡むわけだから、しっかりその辺は、そういう現実が間違いなくあるので、その辺について正していただきたいなと思います。 ○布施委員長 産業政策課長。 ◎田村産業政策課長 そういうことがあったということであれば、今後の利用促進に向けては余りいい傾向ではないと思います。ですが、私が承知しているところでは、現在関係市町においては圏域の観光局の誘客であるとか、それからそういった産業振興、経済の波及も含めて一体となって取り組んでいこうということを申し合わせた上で、それぞれ関係市町、独自の補助を打ちながら努力していただいております。浜田市だけじゃなくてやっております。 それから、関係市町以外の江津市においても、そういった利用促進に向けての補助を打ちながらやっていただいておりますので、いずれにしても圏域が元気になる、それから観光客もえっと来ていただく、それから産業においても活性化されると、そういう環境をつくっていくためには圏域の団結、協力が必要だと思っておりますので、その辺についてはご指摘のとおり、今後もそういう強い気持ちを持って臨んでいきたいと思ってます。 ○布施委員長 それでは続きまして、28番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 6番森谷委員。 ◆森谷委員 これは、排水溝がつながっとって、チップを入れとくところから、そこからチップを取るんですけど、湿ったのがどんどん取れていってというお話だと思うんですけども。この前の一般質問の件で旭化成の例を出しまして、業者にも責任を当然負わせなきゃいけないということを言いましたら、検討するということだったんですけども、これは業者の案分した浜田市責任負担分という意味でしょうか。全く業者は負担されてないんでしょうか。 ○布施委員長 旭支所産業建設課長。 ◎田村旭支所産業建設課長 一般質問のときにもご答弁いたしましたけども、ここまで長期化した点につきましては業者にも責任があると我々も思っております。今回、その負担については120万円が必要だろうという話が来てまして、そのうちのこの金額が市の負担部分でございますが、まだ精査している最中でございますので、ここをマックスにあとまた調整していきたいと思っています。
    ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 マックスという意味は、市の負担がこれが最高で、あとは減る可能性があるということでしょうか。 ○布施委員長 旭支所産業建設課長。 ◎田村旭支所産業建設課長 そのとおりでございます。 ○布施委員長 続きまして、29番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○野藤副委員長 10番笹田委員、14番佐々木豊治委員、20番西村健委員。 ○布施委員長 それじゃ、10番笹田委員。 ◆笹田委員 まず最初に、財源のところなんですけども、一般財源がマイナス70万円ということで、当初予算では一般財源が878万6,000円計上されているんですけども、この財源の中身をお伺いします。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 今回の補正の理由でございますが二つございます。一つは、利用増に伴う収入、支出の増、もう一つが前指定管理者よりいただいた原状回復費に伴う修繕ということでいただいております。 まず、資料の2ページをご覧いただきたいんですが。歳入のほうでございますが、上から2段目、13番の使用料及び手数料ということで650万円増となっております。温泉使用料となっておりますが、これは単に入浴料とそれから入湯税としてお預かりした部分のものの合計が650万円ということでございます。 今度は、6ページの支出のほうでございます。ここで運営委託料あるいは管理費、公課費ということで増減しておりますが、その財源内訳ということでございまして、それは先ほど申し上げました650万円の入湯料の収入、それと前指定管理者よりいただいた200万円の原状回復相当費用、これを合わせますと850万円の財源内訳になります。今回補正する支出の総額が780万円でございますので、差し引き70万円の一般財源の減額ということになっております。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 要するに、お風呂の入っていただいたお金と、前の指定管理者から改修費ということでいただいたお金をこのまま計上しているということで、浜田市の持ち出しはないという認識でよろしいでしょうか。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 そのとおりでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。それで、管理運営委託料のとこなんですけども、これ当初予算では781万3,000円計上されてまして、今回また130万円程度管理委託料が上がってます。ちょっと考えづらいんですけど、年間通じて管理委託料、これでお願いしますねという認識でおったんですけども、年度途中で管理委託料が上がるという考え、理解できませんので、その辺の説明をお願いします。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 当初でございますけども、これパートさんのほう日々3名から4名、繁忙期でもそれで対応できるだろうと見込んでおりましたが、実際には土日、祝祭日等におきましては4人、あるいは場合によっては5人が必要になってきたと。と申しますのも、収入の中で家族風呂の利用が非常に多いと、当初数十万円見込んでおったものが今現在200万円を超えているという状態でして、そのときに家族風呂の需要が多いということで、お客さん来られたら、すぐその後清掃をして次の方に入っていただくということで、そういうことでパート、それと3階、4階にお風呂があるということで、それも男女別ということで30分に1回程度は清掃がてら中の点検ということがございまして、繁忙期には5人は必要であるし、3人でというのは平日でも厳しいということで、大体1,800時間、人数にして300人弱は今後も必要ということで補正をさせていただきました。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 すごい管理されとる方が努力されて、最初説明があったより、3万2,000人を想定しとったところ、それ以上来たということで喜ばしいなと思ったんですけども。 もう一つ、一問一答方式なので聞いてみたいんですけど、光熱費も当初予算で1,362万2,000円上がってまして、その3分の1ぐらいのお金の予算が今回また補正で上がってるんですけども、その理由についてお願いします。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 大変申しわけございません。説明不足の点がございました。 先ほど原状回復費200万円いただいたと、それに基づきましてリニューアルオープン前に、それ相応額の工事を市のほうでやりました。その分につきましては、施設管理費のうち光熱費から先に流用と言いますか使わせていただいたと、今回必要分を戻すということで、風呂を運営してわかったんですが、沸かすお金が相当要るということで、実質的には光熱費としましては254万円の増額補正をさせていただきたいというものでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 ちょっとすいません。僕の認識違いだったら申しわけなんですけども。温泉は炊いとるんですか、僕はあのまま源泉出てきて、ある程度調整すれば大丈夫だと認識あったんですけども、冷たいから沸かさないとお客さんが入れないという状況なんでしょうか。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 確かに源泉47度ございますが、それをブレンドして大体42度ぐらいで送っております。かけ流しではなくて循環式でございます。一定程度下がるんで、それをもう一回沸かし直してということになりますので、その部分の燃料費がかかっているというとこでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。多分、皆さんがすごい気にしとるところ、ここを聞いてみたいんですけども。今回の指定管理の件でも上がってきませんでしたし、3万2,000を超えてきて、大規模修繕も必要だとかという話もございますけども、この施設の今後の見通しなんかをどのように考えておられますか。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 当施設に関しましては、今検討会議を立ち上げて検討しております。施設的にはかなり老朽化、もう45年を経過して老朽化しているということでございます。それで、大規模修繕ということになれば、恐らく耐震も含めればかなりの額になろうかというふうになっております。そういう中で、当施設につきましては今検討段階でございますが、新たな民間の誘致が望ましいんではなかろうかという方向へ来てます。ただ、じゃ誰をというところまでは至っておりません。というとこで、当面の間、誘致に関しましてもすぐできるとは思いません。3年間ぐらいのスパンで取り組みたいと考えます。その間、本来であれば今年一年の間で体制、いわゆる旅館側あるいは地域側で人を集める仕組み、あるいは経営基盤の強化というとこを取り組むべきとこでございますが、まだ十分至ってない面もございますが、できましたら来年度も1年継続できればと思いますが、この施設については今後このままでは再開は難しいと思っています。 ○布施委員長 では続きまして、14番佐々木委員。 ◆佐々木委員 大体よくわかったんですが、細かいところで一つ、二つ、お聞きしたいと思います。 まず、先ほど利用者が増えたということで、これまでずっとそういう利用が減ってきた施設ということでこういう状況になったと思うんですが。見込みに比べて増えたということなのか、前年よりかなり増えたのか、それの利用増という、その視点でお伺いしたいと思います。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 当初の予算段階では、前年度入浴だけで3万8,000人あったと、ただ宿泊がなくなったことで減るだろうということで、2割は減るだろうということで3万人を見ておりました。しかしながら、その結果で見ますとお客様は日帰りであっても増えてきたということでございます。対前年度と比べましても、あるいは前々年度と比べましても増えているという状況はあります。 ○布施委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 すいません。いいことだなと今聞いてて思ったんですが。 あともう一点、三つ内訳があって、一番下の公課費という費目があるんですが、この中身についてお尋ねします。 ○布施委員長 金城支所産業建設課長。 ◎芹原金城支所産業建設課長 公課費につきましては、市に納める入湯税でございます。先ほどの650万円の中に入湯税が含まれておりましたが、196万円、大体1万3,000人分、150円掛ける1万3,000人で大体これぐらいになると思うんですが、それだけ増えるであろうと、申しわけないんですが、当初見込みの中で大人を8割見ておりましたが、実際見ると94%の方が大人でございますので、当然子どもさんは入湯税かかりませんので、その分の大人さんの人数も増えたと、入湯税も増えたということで、これは市に納めさせていただきます。 ○布施委員長 続いて、20番西村委員、いいですか。 それじゃ続きまして、30番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 20番西村委員。 ◆西村委員 340万円余りの減額補正ということですけれども、これは9月に同額が増額補正になってますよね。今回それがそのまま同じ額で減額ということで、当初予算に戻った格好になってるんですが。ここの説明資料によると、補助採択に伴う調整になってまして理解ができないんで、お答えいただきたいと思います。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 9月補正の段階では、国に対して申請中で全額を見込んだ形での補正になってまして、その後11月に最終採択があって、落とされたものについては今回減額補正させていただいております。要するに、採択されなかったということであります。 ○布施委員長 地域プロジェクト推進室長。 ◎岡田地域プロジェクト推進室長 この交付金は、事業採択に当たって当初予算から予算要求がついているものであっても、さかのぼって交付金の対象になる事業でございました。したがって、9月の補正で340万円事業費を上げたときに、その金額だけではなくて当初予算で上げておりました金額も含めて1,200万円強の国への申請を上げておりました。今回この事業が採択にならなかったということで340万円を減額するわけですけども、9月補正の段階では財源として当初予算の一般財源で上げてたものも交付金が充当できるということで、それに振りかえておりましたので、今回採択にならなかったことだけ落としますと、9月補正の段階で一般財源でやろうとしていたものまでできなくなりますので、それをまた一般財源のほうで実施をする、9月の補正の状況に戻したということでございます。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 よう理解せんのですけれども、要するに、予算的にはさっき言ったように、お答えいただいたと思うんですが、当初予算のとおりに戻ったという格好になりますよね。今回、9月に採択を受けてやろうとしていた事業はできなくなるという理解を、私するんですけれども、それはどうされるんかという疑問があったもんで聞いたんですよ。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 この交付金採択されませんでしたので、この340万円余りの事業については実施ができなくなったということでございます。そうなんですが、340万円の中で今後、広浜鉄道今福線のシンポジウムを開催しましたが、それが終わった後、広浜鉄道今福線につきましては、浜田にとっては大切な観光資源になるという確信を持てましたので、これを何とか今後活用していくための受け皿づくりですとか、そうしたものにできるだけ早い段階で取り組みたいということで、今回交付金は不採択でございましたが、何とか現行予算の中で工面をしまして、例えば先進地視察の経費ですとか、そうしたところを何とか工面をして今年度中にできるところは少しずつでもやっていきたいと考えております。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 この説明資料は、そういう意味では私解釈を間違って当然の表現だなと思ったんですよ。採択されたんじゃないかなととれるんですよ。不採択になったから調整するんだという表現をされないと、何で採択されたのに減額なんかなと思ったんです。補助採択に伴う調整になっとるんでしょ、説明書きが。だから、表現が明らかに、私は採択されたと解釈するほうが当然だと思ったので、これは私大きなミスだと思いますよ、表現上では、資料、訂正をお願いしたいぐらいです。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 大変、表現に対して混乱をされたということで申しわけなく思ってます。この趣旨は、この交付金の申請が多岐にわたっておりますので、全体の採択が最終的に決まったということの中に、中には不採択の案件があったということで、その全体の表現をこのまま使わせてもらったということで、そういう意味では誤解を招いたことについては大変申しわけなく思います。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 この事業の説明なんだから、やっぱりおかしいですよ、表現としては、と思います。いずれにしても、9月でいろいろ3人の方から質疑があったし、説明としても安全にかかわるような対策を打っていくんだという中身だったので、どうしても必要な事業だろうと思うんです。そうしますと、今何とか工面して今年度中にやりたいということをお答えいただいたんで、それはそれでいいんですが。ぜひとも、安全にかかわることであれば何としても工面して今年度中の実施を目指していただきたいということを申し添えて、終わります。 ○布施委員長 ありがとうございます。以上で商工費の、あらかじめ挙手をしていただきました委員の質疑は終了いたしました。 挙手しなかった委員のうち、商工費について他に質疑があれば、1人につき1件のみお受けいたします。質疑ありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、商工費について質疑を終了いたします。 ここで開始して約1時間たちますので、あの前の時計で11時5分まで休憩いたしますので、よろしくお願いします。            午前10時57分 休憩            午後11時6分 再開 ○布施委員長 会議を再開いたします。 休憩前に続いて審査に入ります。 土木費の審査に入る前に、執行部より、先ほど答弁漏れがありましたので、7番と12番について執行部からの答弁をしていただきます。7番のふるさと寄附、ふるさと寄附推進室長。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 先ほどの会社名ですが。 ○布施委員長 マイクを持って。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 先ほど足立委員からございました会社名です。会社は26年度末に51社ありました。今現在87社ございます。経済団体等にお願いして、これから新たな特産品を開発していくように考えております。 それと、売り上げですが、上位トップスリーは件数で大体1万件に近い数字が出てますので、商品の単価はそれぞれ1万円とか2万円とか違いますので、最低限の5,000円を掛けると大体5,000万円程度の売り上げにつながっているんじゃないかと思います。 すいません。会社名につきましては、それぞれの企業の発言をするわけにいきませんので、申しわけございません。 ○布施委員長 よろしいですか。足立委員。 ◆足立委員 売上金額がわかればというお尋ねをさせてもらったんで、もしわかれば教えていただきます。 ○布施委員長 ふるさと寄附推進室長。 ◎稲垣ふるさと寄附推進室長 A社、B社、C社という言い方で言わせていただきますと、A社が約5,200万円、B社が約5,000万円、C社が4,400万円ぐらいの売り上げにはつながっていると思います。 ○布施委員長 よろしいですか。            (1番足立 豪委員「以上です」と呼ぶ) それでは続きまして、執行部の答弁漏れが12番でございましたので、浜田地区広域行政組合負担金について。財政課長。 ◎河野財政課長 先ほどの西村委員さんの1億3,200万円の減額補正についての中身について伺っておりますが。財政課のほうで当初予算編成をほぼ確定するのが12月になります。その時点では、当時介護保険第6期の事業計画の策定時期に当たってまして、当時の広域からの要求については、まだ詳細がわからないということから少し過大だったかもしれませんけども、要求が出たとこであります。その後、広域の予算編成の時期が大体2月、3月議会ではっきりわかるということになりますが、その後そういった詳細を詰めていかれる中で最終の負担額というものがはっきりしたということで、市のほうの予算編成時期とのずれが今回のギャップになったと思ってます。これがこの次の年になりますと、第6期の事業計画の2年目に当たりますので、こういった乖離はほとんどなくなると思っております。 ○布施委員長 それでは続いて、土木費の審査に入ります。 まず、31番について質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 32番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 33番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 34番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 35番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 36番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 37番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 38番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 39番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 40番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 6番森谷委員。 ◆森谷委員 この内容を少し説明してください。 ○布施委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 すいません。当初6月の議会のときに公社への貸付金としまして3億円を補正計上させていただきましたけど、最終的にJTから公社が買ったお金が3億7,600万円ということで、浜田市分の差額の1,800万円をこの度減額補正ということになります。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 安くなったということですか。 ○布施委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 はい、そういうことになります。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 安くなった理由、合理的な理由はあるんですか。 ○布施委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 流れを簡単に説明させていただきますと。当初JTの買い取り要望額は4億500万円でございました。市のほうの鑑定の評価の状況が3億5,000万円の鑑定をとっております。それで、こちらの公社のほうで平均の額という3億7,750万円というのも提案を考えていたところなんですが、先方、JTのほうから平成26年度の固定資産税評価額の3億7,597万4,465円で土地の売買価格としたいという回答があったということで、こちらで思っていた平均の価格よりも低価であるために、この価格を買わせてもらう価格としたものでございます。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 まとめますと、JTが4億円ちょっとだと言って、市役所が3億5,000万円でどうかと言ったと、中をとってある固定資産評価の基準で3億7,000万円ぐらいに落ちついたから差額が3,000万円ぐらいですか。 ○布施委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 公社と浜田市が貸し付けたのを合わせて公社のほうで買ってもらってますので、今の1,800万円の減額というのは浜田市分の当然減額の価格となります。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 浜田市が買った金額を教えてください。 ○布施委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 公社のほうで買っていただいております。浜田市が貸し付けた中の分担分といいますか、その分は2億8,200万円です。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 正確に言うと、公社がJTから買う金額が減ったから、それに必要な資金を浜田市が公社に貸し付けるんだけども、その貸付金額が減ったということですよね。            (河野広幸建設企画課長「はい」と呼ぶ) 両方の金額を教えてもらえますか。 ○布施委員長 建設企画課長。
    ◎河野建設企画課長 3億7,600万円という総額なんですが、市が2億8,200万円、公社が9,400万円という内訳になります。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 わかりました。あと民業を圧迫するアパートを建てたりしないように、アンダーコントロールできちっと使ってほしいと思います。 ○布施委員長 続きまして、41番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 20番西村委員。 ◆西村委員 当初予算の説明資料を読みますと、解体工事が3カ所あって、ここ書いてあるように城ケ平と長浜それから熱田となっておりまして、城ケ平と熱田については今回工事請負費の増額があったということで説明があります。それから、長浜については年度間調整で来年度に回すという中身になっております。 それからもう一つ、当初予算の説明資料によりますと、災害特別住宅について解体をするということで15戸上がっております。これは今回の補正にはかかわらないのかもわかりませんが、この工事費というか契約金額というか、これがどのように変わったのか、教えていただきたいんです。年度間調整で長浜が28年度にずれ込みながら、全体として1,300万円程度上がっているというのがちょっと理解できないんで。 ○布施委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 お答えします。 当初の予算要求におきまして、熱田、長浜、城ケ平の3住宅の解体費と災害特別公営住宅の解体費1戸分なんですが、これを想定しまして予算要求しておりました。長浜住宅の解体工事は今年度は取りやめをしまして、来年度の28年度に実施することといたしました。その理由なんですが、長浜住宅の敷地内に水道施設、配水用の加圧ポンプなどの施設なんですが、これを解体するのに当たりまして敷地内に埋設してあります水道の本管、これを市道敷きに移設することが必要になりました。周辺の住民の方へ給水をしておりますので、それを確保した後に長浜住宅の建物の解体のほうに着手していくことになるためです。 それで、熱田住宅と城ケ平住宅につきましては、建物の構造はコンクリートブロック造の平家建てです。それで、簡易な建築物であるというイメージから木造の解体単価で処理できるものと考えてまして、予算要求してしまいました。それで、解体工事の実施に当たりまして、同様の事例として県営住宅のブロック造の解体の実績例がありましたので情報収集したところ、木造の解体単価では厳しくて処理し切れないということがわかりました。また、解体工事現場へ至ります道路の幅員が非常に狭くて、近隣の住民に迷惑にならないように誘導員の設置だとか、仮設のガードパイプ、安全対策などが必要になります。それと、運搬費に要する費用が想像以上に膨らんだことによりまして、この2住宅分の解体費が1,293万3,000円の増額として事業費の調整をさせていただきたいということでございます。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 私は余り専門的にはよくわかりませんが、聞く限りでは、私は非常にずさんな予算計上だなという印象を持ったんです。深く反省が要るんじゃないかと私は。こういったことは今後も出てくると思いますので、そこら辺はきちんとやっておかないと、まずいんではないかなと思いました。 1点お聞かせいただきたい。長浜住宅のこの解体の事業費というのは幾らなんですか。 ○布施委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 長浜住宅も同様にコンクリートブロック造でございまして、今想定しておりますのが約970万円、解体工事費で必要になるだろうと、それと水道管の移設関係ですが、これが約450万円必要になるだろうと思っております。これを合わせまして28年度の当初予算に要求させていただきたいと考えております。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 ちょっと言い漏らしましたけども、水道の移設もわからなかったんかなと思うんです、事前に。 それから、今の長浜の970万円というのは、当然今の話でいきますと来年度に繰り越すというか、来年度に改めて計上されるということになろうかと思うんですが。それはいかほどになるんでしょうか、今の水道の絡みも含めて。今のお話だとかなり事業費としてはアップするんじゃないでしょうか。 ○布施委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 すいません。長浜住宅なんですが、当初はブロック造ではなくて木造と思っていましたので、木造の解体工事の単価でできると思っていましたもので約600万円の予定でした。これを、先ほど言いました970万円に修正させていただいて、予算要求させていただきたいということでございます。 それと、解体事例の情報収集だとか、解体現場の精査が不足していたということは、本当申しわけなく思っております。すいませんでした。 ○布施委員長 以上で土木費について、あらかじめ挙手をしていただきました質疑は終了いたしました。 挙手しなかった委員のうち、土木費について他に質疑があれば、1人つき1件のみお受けいたします。質疑はありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、土木費について質疑を終了いたします。 続きまして、消防費の審査に入ります。 まず、42番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 20番西村委員。 ◆西村委員 事業債の種類が変更になるということで、過疎対策事業債から緊急防災・減災事業債に変わるという中身で、金額的には変動がないようですけれども、この事業債の違い、財政上の違い、これについて伺いたいと思います。 それと、それに関連付けて、11ページの事業債の、これは地方債補正のところでしてね、これ具体的に11ページでどこが違うのか、違ってくるのか、違わないのか、お答えいただきたいと思います。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 過疎債と緊防債の違いですけども、いずれも70%の交付税の後年のバックがあるということで内容は変わりませんが、枠の問題とかでこの度財政調整をしてもらったということです。 ○布施委員長 それもう一つ、11ページ、地方債と。財政課長。 ◎河野財政課長 地方債は、この中の入り組みになっております。 大変失礼しました。消防防災施設整備事業の中で調整させてもらってます。 ○布施委員長 変更はないの。 ◎河野財政課長 変更はありません。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 地方債が変更になるということで、例えば償還の関係は、条件というか、それは変更ないんですか。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 地方債の目的は変わっておりませんので、その中で調整をしているということで変わりはありません。 ○布施委員長 もう一つ、償還の変更はないのかという質問です。 ◎河野財政課長 償還の変更。 ○布施委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 大変失礼しました。償還の内容が変わるということでありますが、この中身についてはまだ未定の部分があります。 ○布施委員長 未定だから。 ◎河野財政課長 枠の中で、今から償還の計画は精査されるということになります。 ○布施委員長 財政課長、整理して発言していただかないと、ちゃんと答えられるように整理して、時間あげますので、よろしくお願いします。それじゃ、財政課長。 ◎河野財政課長 大変失礼しました。県との協議がこれからということになっておりますので、その中で決まっていくということでございます。 ○布施委員長 西村委員、いいですか。 それでは続きまして、43番について質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で消防費について、あらかじめ挙手をしていただきました委員の質疑は終了いたします。 挙手しなかった委員のうち、消防費について他に質疑があれば、1人つき1件のみお受けいたします。質疑ありませんでしょうか。6番森谷委員。 ◆森谷委員 先ほどの42番のことですけれども、細かいことはわからなくっても最長何年ぐらいの償還が、次の変更後の場合には最長何年かぐらいはわかるんじゃないかと思うんですけども、教えてください。 ○布施委員長 答弁者。            (「すいません、後で」と呼ぶ者あり) 森谷委員、また後で報告するということでよろしいでしょうか。 それでは、そのほか質疑される方おられませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、消防費については質疑を終了いたします。 続きまして、教育費の審査に入ります。 まず、44番について質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続いて、45番について質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続いて、46番について質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 47番について質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 48番について質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 49番について質疑される方の挙手をお願いします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 6番森谷委員。 ◆森谷委員 旭図書館、いろいろ計画が二転三転してたような気がするんですけども、ここの内容を少し説明してください。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 失礼します。これは、簡単に今までの概要ということで申し上げますと、平成24年12月でした、旭自治区の中の遊休施設活用検討委員会というものが発足いたしまして、そこで地域内の遊休施設の有効利用ということで検討していただきまして、平成25年3月末に閉校となりました今市分校、この木造校舎を有効活用しようという提案がなされたところでございます。それから、26年度から一応事業に着手するということで、ここの管理棟といいまして、これは職員室等があったところです、の平家建ての部分ですが、そこをまずは図書館として、あるいは教室棟、2階建ての部分ですけれども、そういったところを公民館あるいは放課後児童クラブ、そういったもので再整備しようという計画で進めておりました。 しかしながら、それで今回の工事を行うに当たりましては、その当該施設の耐震化の強度を再度確認したところ、既存でも今の簡易の耐震化工事をしておりますけれども、それだけでは今後利用するという、公民館等、そういう形で利用するんであれば耐震化の基準を満たすことができないということが、その時点で判明いたしました。また、あわせて基礎部分の工事も強化が必要だということがわかってまいりましたので、そういったものに多大な経費を要するということになりました。 そもそも、この有効活用といいますか事業の目的としては、木造校舎をできるだけそのままの姿で使いたいというものがございましたので、これがそういった大規模な改修工事が必要となるということになりましたので、この計画の見直しをせざるを得なくなったというところでございます。 ○布施委員長 6番森谷委員。 ◆森谷委員 結局、今市小学校を直して図書館に使おうと思ってたんだけども、やめて今までどおり使うというイメージですか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 移転先としておりました今市分校をもう一遍どう使うかというのは再検討しなくちゃいけないということになりましたので、今の図書館についても、現状のところで今は使っていると、ただ、あれもあわせて再配置といいますか、どこへ持っていくかとか、どっか改築等できるのか、そういったこともあわせて検討したいと思っております。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 これも城ケ平団地の水道管とかブロックだ、木造と同じように、事前の見積もりが甘いような気がするんですけれども。ここで引っ越そうと思うとったけど、引っ越すわけにいかなくなったということなので、ゼロになるんだったらわかるんですけども、ちょこっと残ってますよね。これはどんな経費に使われるんでしょうか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 これは、そこを整備する上で学校の校舎の入り口のところに、そのすぐ隣になるんですけれども、そこに駐車場を整備しようということで用地を取得しております。ですので、その経費、それから隣接地の、すぐ手前に民家等があるんですけれども、そちらの方との協議において外構の部分のフェンスを張ったりだとか、そういったものに使いまして、ですので、そういったものを差し引いたものが今回減額させていただいていると。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 意味がわからないんですけども、お祭りがあるところの大きな体育館みたいなところの横にあるのが旭図書館ですよね。            (栗栖敏彦旭支所防災自治課長「ああ、はい」と呼ぶ) そうですよね。            (栗栖敏彦旭支所防災自治課長「今、そうです」と呼ぶ) ええ。それで、引っ越そう思うたけども、やめたから、駐車場整備というのは引っ越し先の駐車場の整備ということですよね。            (栗栖敏彦旭支所防災自治課長「そうです」と呼ぶ) もうやっちゃったということなんですか、もう。本体は引っ越さないのに先行して整備だけやる予定になってるから、これは残ってしまったという。現在ある図書館からすれば、何のプラスもない支出が出ていくということでしょうか。 ○布施委員長 今の質問でもかけあいじゃなくて、ちゃんと質問して終わってからやってください。2人でやっとるわけじゃございませんので。            (栗栖敏彦旭支所防災自治課長「失礼しました」と呼ぶ) それじゃ、旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 失礼します。もともと分校のところにそういったものを複合化して拠点化していこうという構想のもとでいっておりましたので、そのうちの図書館だけ先に工事をするという考えでおりました。それですので、その駐車場につきましても、当然そういったものが必要ですので先行して用地を取得していたというものでございます。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 大体わかりました。じゃ、旭図書館移転事業というので図書館のことだけかと私は思ったんですけども、少し移転先の、もとの今市小学校のほかの利用としての整備も含むということですか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 はい、そうです。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 旭図書館というのは、私何回か行きましたけど、非常に特徴がある図書館で、中のスタッフも私の質問に即答できるスタッフなんですよね。それで、すばらしいちっちゃな図書館だと思うんですけど、次の候補地というのは決まってるんでしょうか。今のあるところを整備するイメージなんでしょうか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 今の候補地というご質問ですけれども、それも今地域協議会の委員さん方にはまちづくり部会という部会を立ち上げてらっしゃいますので、今そちらのほうでも検討を開始してもらっておる最中でございます。それによりましては、じゃあ、どこが最適だろうという、またご意見も出されてこようかと思いますので、そういったものをまた参考にしながら検討を進めていきたいと思います。 ○布施委員長 続きまして、20番西村委員。 ◆西村委員 最後のほうにおっしゃった件で、検討する母体はどういう、今回の計画自体は検討会議を立ち上げて検討されてきた結果がこうなったということですけれども、これから以降の検討は同じ組織がするのか、それとも違う組織がするのか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 今申しましたように、現在地域協議会の中の一つの部会の中で検討してもらっております。今後、今の関係するような施設、今の旭センターに入っている図書館でありますとか、そういったところの関係者の意見も聞いてみようということがございまして、そういったものを含めて地域協議会の中でもご検討いただくと、またそれで必要に応じてだけれども、それだけじゃ足りないよということがございましたら、またそういった特別の検討組織というものも立ち上げを考えていきたいと思っています。 ○布施委員長 それでは、次の50番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○野藤副委員長 10番笹田委員と14番佐々木豊治委員、お二人。 ○布施委員長 10番笹田委員。 ◆笹田委員 まず最初に、プール改修事業で1,000万円近く補正が上がってるんですけども、これ工事というのは最初からわかってたと思うんですけども、なぜこのタイミングでこれが出てきたのか、まずはお伺いいたします。 ○布施委員長 生涯学習課長。 ◎山根生涯学習課長 お答えします。 当初予算では工事部分だけをご承認いただいたところですけども、現在工事を実際に取りかかるということで、当初予算時点でもご質問いただいたところですけども、休業になるわけですので、その補償が生じてきたということで、今回補正で計上させていただいたものでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 そうなんですけど、それはもう最初からわかっとるじゃないですか、11月1日から工事をして、5月末までで終わってるんが1日から始めるというのはわかっておられるんだったら、当初でもわかっとるんだったら早目に補正するなり、当初で上げるなりするべきだと思うんですけど、なぜ工事が始まったこのタイミングでこの補正が出るのかという質問です。 ○布施委員長 生涯学習課長。 ◎山根生涯学習課長 当初では、工事期間とか、実際どういった具体的などういう内容になるかということもなかなかつかめないところがありまして、それで実際に設計が終わりまして具体的なことが見えてきました段階で、実際に補償関係について検討したということでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 これ2年間の事業で1億1,400万円ほどかけてやるわけですよ。ようやくわかってきたというのはおかしいと思うんです。予算要求して1億円になりますから予算を認めくださいといって我々は許可したにもかかわらず、ようやくその工事の内容が見えてきたというのは、私としては理解ができかねるんですけども、それはどういったことなんでしょうか。 ○布施委員長 生涯学習課長。 ◎山根生涯学習課長 工事につきましては大体予測はしておりましたけども、補償関係につきましてはなかなか見えてこない部分もありまして、検討協議をしていく段階で具体的に今回わかってきましたので上程させてもらってます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 何回言ってもあれなので、1,000万円の積算根拠をお願いします。 ○布施委員長 生涯学習課長。 ◎山根生涯学習課長 今年度につきましては、11月から工事に入りまして、3月いっぱいまでは今年度について工事期間でございます。実際には来年5月ぐらいまでかかる予定でございます。この間5カ月間の収入部分でありますけども、月謝とかあるいは一般利用等による収入減、それから支出につきましては5カ月間部分で経費が要らない部分もございますけども、そちらの差額と、それから実際工事がない場合の営業をしまして、その結果、収益が見込まれるということで、それにつきましても協定書に基づきまして算出をして、それを加えたものが966万6,000円の予算ということでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。課長さん、僕は応援しとる立場でいますので、別に反対しとるわけでもないので、その辺ご理解いただきたいんですけども。 この予算、もともと当初予算で上がってきた室内プールの改修事業なんですけども、ほとんど過疎債が充てられているんですよ。今回、一般財源で、工事中は人件費やらいろいろなもの見ましょうという予算なわけです。となると、昨年12月、88号で指定管理者の指定ということで、浜田市の水泳連盟にお願いしとるわけです、指名推選で。そっちのほうにこういったお金をあげるほうが、私は見やすいと思うんです。改修事業と書いてあるので、最初に出たとき、また何かプラスされるのかなと思ったんですけども、管理運営費に当たるんであれば、指定管理のほうに回すべきだと思うんですけども、それどうでしょうか。 ○布施委員長 生涯学習課長。 ◎山根生涯学習課長 指定管理費は、こっちのプールの運営につきましては0円でございまして、事業としてはプール自体の工事に伴うものということで、この費目に入れたと思います。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 改修事業なわけで、先ほどの繰り返しになりますけども、ほとんど過疎債です、一般財源、27年の50万円だけです、あと過疎債が充てられとるわけで、確かに指定管理料は0円かもしれませんけども、工事に伴う運営費ということになれば改修費じゃないと思うんです、我々の感覚からすると。管理運営していただくわけだから、あっちのほうに工事期間はこれで運営してくださいねという意味で補正を上げるんならわかりやすいんですけども、その辺はどうなんです。課長さんじゃちょっとわからんかもしれませんけど、どうなんですか、こっちに上げてくるという根拠は。
    ○布施委員長 答弁者。 暫時休憩します。            午前11時47分 休憩            午前11時49分 再開 ○布施委員長 会議を再開いたします。 ◎山根生涯学習課長 先ほども少し申しましたけども、通常ですと指定管理料というのが生じてきますし、修繕料みたいなものもあるのかもしれませんけども、そういった費目があれば、そちらのほうへ出していくのが普通かもしれませんけども。この事業につきましては工事一本ということで、この工事に伴う補償ということで、こちらのほうへ入れたほうがかえってわかりやすいだろうということでありますが。わかりにくかったら大変申しわけありません。 ○布施委員長 続きまして、14番佐々木委員。 ◆佐々木委員 取り下げます。 ○布施委員長 以上で教育費について、あらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 挙手しなかった委員のうち、教育費について他に質疑があれば、1人につき1件のみ受け付けます。質疑ありませんでしょうか。 今、質疑なしということで取り下げられたんですが。            (14番佐々木豊治委員「ほかの分で」と呼ぶ) ほかの分ですか。佐々木委員。 ◆佐々木委員 すいません、ご配慮ありがとうございます。 別の項目でやりとりを聞いてて、ちょっと疑問に思った点があって1点だけ質問させていただきます。 49番の旭図書館移転の件ですが、委員会でも聞いた経緯があるような記憶があるんですが。先ほどの補正後の残った約900万円でしたよね。これは何に使われるかということで、駐車場取得とそれから近隣のフェンスというお答えだったと思うんですが。先ほど改修に至っては膨大なコストがかかるということですので、今後この施設を駐車場を取得してまで活用するような可能性が果たしてあるのかなと疑問が湧いてまいりましたが、その辺の検討はどうなんでしょうか。 ○布施委員長 旭支所防災自治課長。 ◎栗栖旭支所防災自治課長 すいません。それから、ちょっとすいません、前もってあれなんですが、防災自治課長と申しましたが、この場合分室長だったと思います。すいませんでした。 今取得したといいますのが駐車場ということなんですが。申し上げましたとおり、校舎棟があるわけなんですが、もう一つ、あそこ体育館がございます。ですので、体育館自体はあそこで現在体操教室に利用されておりますので、そういった方々、ご父兄でありますとか、参加されておる方々の子どもさん方を送迎するときの待合であるとか、そういったものには当然ご活用はいただけるかと思います。 それから、今検討していると申しましたけれども、今後どういったふうに活用するかということなんですけれども、今地元の中でもそういった検討はしております。ですが、その中の選択肢の一つとして、あれも一般公募といいますか、そういったものの対象として出すことも視野に入れとかなくちゃいけないと思います。ですので、そういったところでまた使われる可能性もあるということで、今は考えております。駐車場の件。 ○布施委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 この間ちょっと私も施設を見に行ったんですけれども、二つあって、一つ、このバッテンの簡易な耐震の工事をやってるのみで、中の例えば非構造部分、壁とか天井とか、非常に危険な状況というのがわかって、なるほどこれは難しいなという感じはしたんですが。それで、体育館と言われましたが、今その体育館を使われている方が手狭ということもあって、さらに駐車場を増やすのも一つの目的で、今回購入するということなんですか。 ○布施委員長 旭支所教育分室長。 ◎栗栖旭分室長 もともと、そういった目的で取得というものではございません。ただ、今現状として使うんであれば、そういったことも可能じゃないかということでございます。このときには、あくまでもそういった将来的に複合施設として活用するということがございましたので、そこを利用される方々の当然駐車場は必要だということから取得しておいたものでございます。 ○布施委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 感じたところで言いますと、もう取得はキャンセルできんということなんでしょう、簡単に言うと、いかがでしょう。 ○布施委員長 旭支所教育分室長。 ◎栗栖旭分室長 実際の取得は4月の末に対応しております。            (「キャンセル」と呼ぶ者あり) あっ、キャンセル、できないと今考えております。 ○布施委員長 よろしいですか。            (14番佐々木豊治委員「はい」と呼ぶ) そのほか、委員ございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、教育費についての質疑を終了いたします。 続いて、災害復旧費についての審査に入ります。 まず、51番について質疑をされる方の挙手をお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 52番について質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 53番についての質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 20番西村委員。 ◆西村委員 補助事業について3カ所の補助事業が全額落ちてます、6,783万円。単独は逆に70カ所から87カ所で5,000万円余りが増額となっておりますけれども、この補助事業の3カ所がゼロになるという、この中身、理由とか、どういう工事だとかといったようなことをお尋ねしたいと思います。 ○布施委員長 災害復興室長。 ◎吉川災害復興室長 公共土木災害、25年災害を3カ年で事業実施を振り分けて27年度に3カ所実施するようにしておりましたけども、26年度からの繰越予算の中で実施ができたということで、27年度に割り付けた予算を減額したものになります。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 ということは、この3カ所の工事自体はやったけども、予算的には26年度までの予算の中でできたんで今回落とすということでの理解でよろしいですか。 ○布施委員長 災害復興室長。 ◎吉川災害復興室長 そのとおりです。 ○布施委員長 それじゃ続きまして、54番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で災害復旧費について、あらかじめ挙手をいただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 挙手されなかった委員のうち、災害復旧費について他に質疑があれば、1人につき1件のみお受けいたします。質疑ありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 質疑なしと認め、災害復旧費について質疑を終了いたします。 続いて、説明資料の10ページ、11ページについて審査を行います。 まず初めに、繰越明許費について質疑のある方ございますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、債務負担行為補正について質疑のある方おられますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、地方債補正について質疑される方、挙手ありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上、質疑なしと認め、全て審査は終了いたしました。財政課長。 ◎河野財政課長 失礼します。先ほど森谷委員さんからのご質問に対してお答えしたいと思います。 防災まちづくり事業の国の資金を活用しての起債となりますが、内容につきましては車両関係が5年の償還となります。それ以外の施設等は20年ということになります。ちなみに、過疎債につきましては、償還期間は12年ということになっています。今後、県と協議をいたしまして、最終的に県が国と協議していくという手続になっています。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 33年に42億円の累積赤字が出て以後、18億円ずっと出るということなので、できるものなら長く、返すものの負担はこれはないという前提だったら違いますけど、そういうことで一個一個小さいことでも工夫していかないといけないと思いましたので、期間を聞かせていただきました。 ○布施委員長 それでは、そのほか質疑なしと認め、議案第111号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第3号)についての質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたしました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構でございます。お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○布施委員長 それでは、委員の皆さん、採決に当たって委員から何かご意見等がありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第111号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 なしということで、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けました議案の審査は全て終了いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○布施委員長 続いて、議題2その他を議題とします。 委員の皆さんから何かありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 ないということですので、なお、この委員長報告についてですが、文案は正副委員長にご一任していただき、12月16日の朝、議席に配付させていただくということでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、ほかにないようですので、以上で予算決算委員会を終わります。皆さん大変お疲れさまでした。            午後0時2分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  布 施 賢 司...