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平成27年 9月 予算決算委員会
平成27年 9月定例会

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  1. 浜田市議会 2015-09-01
    平成27年 9月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成27年 9月 予算決算委員会     平成27年9月浜田市議会予算決算委員会会議録(第6号)1. 日  時  平成27年9月28日(月)午前10時開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(22名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治15番  道  下  文  男          17番  平  石     誠18番  西  田  清  久          19番  澁  谷  幹  雄20番  西  村     健          21番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席23番  原  田  義  則        ────────────────────────── 欠席委員(1名)16番  田  畑  敬  二        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      外 浦 和 夫主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第6号)第1 審査のまとめについて        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第6号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○平石委員長 皆さんおはようございます。 ただいま出席委員は22名で定足数に達しておりますので。直ちに本日の予算決算委員会を開催します。 本日は、田畑委員から欠席との連絡がありましたので、お知らせをしておきます。 本日は、委員のみで引き続き議題17の審査のまとめを行い、付帯意見を決定する予定としております。 それでは、正副委員長で作成した付帯意見の案をお手元にお配りをしていますので、確認していきたいと思います。 まずは、とりあえず案を副委員長に読んでいただきたいと思いますが、今回まとめさせていただいたコンセプトといいますか、筋道といいますか、それについては、個別案件について指摘するのではなく、予算執行また予算組み等について、全般についての意見ということでまとめさせていただきましたので、そのあたりをご承知おきいただいた上で読んでいただければと思います。 それでは、副委員長から読んでいただきますので、お願いいたします。 ○岡本副委員長 私のほうから読み上げさせていただきます。 平成26年度決算認定にかかわる付帯意見(案)。 平成26年度歳入歳出決算全般について。 1適正な予算執行及び事業効果等の検証について 元気な浜田枠事業を初めとする市の主要施策にかかわる事業において、予算組みの甘さから当初予算と決算額とに大きな乖離が生じている例が散見された。予算編成の段階から十分事業内容を精査した上で必要な経費の見積もりを行い、適正な予算額の計上に努められたい。さらに、事業実施後は各部署において事業効果の検証を行うとともに、今後の課題について検討し、次年度の事業展開及び予算執行に生かされたい。また、予算の目的外使用や他事業への流用が行われているケースも見受けられた。当初予算説明とは異なる予算の執行に当たっては、議会の担当委員会での説明を実施されたい。予算流用についても、議会への説明の要否の判断基準を設定し、適宜対応されたい。 2債権管理の徹底について 市税、国民健康保険料、保育料、水道料金等の滞納繰越分について、簡単に時効を成立させ不納欠損処理をすることは、市にとっての利益を放棄することとなる上、正しく納付している市民に不公平感を与えることとなる。各部署においては、債権回収は年度内処理を大前提とし、やむを得ず滞納繰り越しとなった場合は、時効の中断措置がされないまま消滅時効が成立することのないよう、計画的に処理に当たられたい。また、過去の滞納繰越分についても、再度データを見直して各年度分の状況を正確に把握し、的確な回収業務を実施されたい。 ○平石委員長 あと、皆さんから監査に対するご意見も多々いただいております。その辺については、委員長報告のほうで指摘といいますか、申し送りをさせていただきたいと思いますので、ご了承いただきたいと思います。 それでは、付帯意見について皆さんのほうからご意見をいただきたいと思います。 ご意見のある方はマイクを使用されて、発言をしていただきますようにお願いいたします。 ご意見ありますでしょうか。 ちょっと時間をおきましょうか。 どうしましょうか。 このままやってもよろしいですか。 それでは、10分ほど時間を置いて始めさせていただきたいと思います。 では、熟読の時間を10分とりますので、10時15分再開ということでお願いします。 それでは、よろしくお願いします。            午前10時5分 休憩            午前10時14分 再開 ○平石委員長 1分早いですが、委員会を再開させていただきたいと思います。 それでは、付帯意見(案)についてご意見のある方、挙手の上ご発言いただきたいと思います。 それでは、前のほうから順番に言ってもらいましょう。森谷委員お願いします。マイクをお願いします。 ◆森谷委員 主に1番のほうなんですけれども、予算の目的外使用、流用とかについて、特にこれを読んだだけでは何を注意していいか、それから今回は何がそれに当たったのかということがわからないと思うんです。もっと、簡単は簡単で構わないと思うんですけども、次に執行部が参考にできるような、もう少しわかりやすい内容にする必要があるんじゃないかと思うんです。ここも一部、効果の検証を行い、今後の課題について検討し、次年度のということが書いてありますし、そういう流れになるような形で伝えてあげたほうがいいと思うんですが。 ○平石委員長 ありがとうございます。 今、森谷委員の意見をお聞きしました。とりあえず、皆さんの意見を聞いてからこちらのほうで取りまとめて、もう一遍皆さんにお諮りしたいと思いますので、とりあえず皆さんのご意見をいただきたいと思います。 そのほか、ございましたらお願いします。西村委員お願いします。 ◆西村委員 私は、2番のほうで意見を言いたいと思います。 全体として書いてあることはそのとおりなんでしょうけども、厳しいなという受けとめをしていまして、まともに納める気はありながらも、結果的にそういうふうにできないという市民の実態に心を寄せた、そういった配慮が非常に文章上では欠けていると私は受けとめますので、抽象的なことを言うとまとめられるほうも困られると思いますので、先ほど考えましたけども、2番の各部署においてはというところから、4行目ですか、2番の、このような形にしたらどうかということで申し上げたいと思いますけども、各部署においては、債権回収に当たっては減免や分納など、市民の生活実態に合わせた適切な措置を講じた上で、やむを得ず翌年度繰り越しになった場合とつなげていくと。だから、当然市民の実態に的確に措置を講じながら、なおかつその上でという意味合いで、今言ったような表現を途中に入れるということを提案をさせていただきたいと思います。 ○平石委員長 そのほか、ございますか。 よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 今、森谷委員と西村委員からご意見をいただきましたので、また時間をいただいて、まとめさせていただきたいと思いますが、今言われたことをこの案に取り入れることについて、皆さんよろしいでしょうか。 ちょっと考えさせていただきたいと思いますので、それを見てもらってまたご意見をいただきたいと思います。それでは、芦谷委員お願いします。 ◆芦谷委員 今のとは関連がないんですが、決算委員会の折に各委員から評価とか分析、そういった指摘があったんです、たくさん。これが予算編成とか執行率にかかってくると思うんですが、それが主要事業の報告書にも記述が弱いということがあります。それから、それと同じ時期にありますのが事務報告書、これもあるんです。もうちょっと何か、決算審査に当たるに当たって執行部の構えとか事業の検証、これらをきちっとした書類につくってもらうということが必要なんですが、何をどうすればいいかよくわからないんですが、ですけど今までは決算委員会の中でそういった事業の検証のことがあったもんで、何とかそういったとこができるように、市民にとってわかりやすいように、そんな執行部としての能動的な評価ができるような形で書類にまとめてもらえればと思っています。何かあれば、指摘事項に入れてもらいたいと思います。 ○平石委員長 実績報告書につきましては、皆さんから大分意見をいただいておりますので、それは委員長報告のほうで盛り込んで、最後にお願いをしておきたいと思いますのでご理解いただきたいと思います。 それから、今の検証云々については、また今から時間をいただいたところで考えさせてください。 ということで、ここで暫時休憩をさせていただきます。再開は20分後、40分までお時間をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。            午前10時20分 休憩            午前10時46分 再開 ○平石委員長 それでは、委員会を再開いたします。 若干時間が遅れまして申しわけございませんでした。 今、お配りしました案2というのを見ていただきたいと思います。森谷委員、それから西村委員、芦谷委員からご指摘いただいたことについて若干手を加えさせていただいております。二重線で引いてあるところを、手を加えたところでございます。 まず1番目の、森谷委員から的が絞られていないんじゃないかということをご意見いただきましたので、事業名を一つずつ入れていくとなかなかまとまりがとれなくなる関係で、今回の委員会の中で指摘された事業についてということでここに上げさせていただいております。読ませていただきます。 また、予算の目的外使用や他事業への流用が行われている事業が何事業か見受けられ、指摘があったところであるというところでくくらせていただいております。それで、ここへ入れておけば、執行部のほうも指摘された事項についてはわかっていると思いますので、これでご容赦いただければと思っております。 それと、2番目の債権管理の徹底についてでございます。二重線のところです。債権回収に当たり、減免や分納など市民の生活実態に合わせた適切な措置を講じた上でということを入れさせていただきました。芦谷委員のご意見については、委員長報告のほうで盛り込まさせていただいておるということでご説明しておりますので、ご了解をいただきたいと思います。 案2についてご意見があれば受けたいと思いますが、よろしくお願いします。 よろしゅうございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、この案2で付帯意見とすることでご了承いただけますでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、最後になりますが、最後に次回の予算決算委員会の運営の参考にするために、今回の運営で問題点や改善が必要な点がありましたら伺っておきたいと思います。急に言ってもなかなか難しいかと思いますけど、何かありましたらお願いしたいと思います。牛尾昭委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 途中で副市長の謝罪がありましたが、担当課長が予算決算委員会で持ち合わせがないという発言が度々見受けられたので、今後そういうことが一切ないように、副市長の謝罪がありましたのでそれはそれでよしとしますが、委員長、副委員長で重ねて申し入れをしていただくようによろしくお願いします。 ○平石委員長 ありがとうございます。 そのほかございましたら、事務局のほうにでもメモなりを出していっていただければ、また次のほうに申し送りしたいと思います。 それでは、ないようでございますので、以上で予算決算委員会を終了いたします。 皆様大変ご苦労さまでした。ありがとうございました。            午前10時49分 休憩            午前10時49分 再開 ○平石委員長 すいません。委員長報告について、ごめんなさい。 もう一遍再開いたします。 補正予算の審査と決算審査に係る委員長報告につきましては、正副委員長のほうで作成をいたしたいと思いますが、ご一任いただけますでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 すいません。それでは、以上をもちまして予算決算委員会を終了いたします。 皆さんどうもご苦労さまでございました。            午前10時50分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  平 石   誠...