浜田市議会 > 2015-06-01 >
平成27年 6月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2015-06-01
    平成27年 6月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
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    平成27年 6月 予算決算委員会     平成27年6月浜田市議会予算決算委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成27年6月15日(月)午前9時57分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(22名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治16番  田  畑  敬  二          17番  平  石     誠18番  西  田  清  久          19番  澁  谷  幹  雄20番  西  村     健          21番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席23番  原  田  義  則        ────────────────────────── 欠席委員(1名)15番  道  下  文  男        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     近 重 哲 夫          教育長     石 本 一 夫金城自治区長  岡 本 利 道          旭自治区長   岩 谷 欣 吾弥栄自治区長  山 根   貢          三隅自治区長  中 島 良 二総務部長    植 田 和 広          地域政策部長  砂 川   明財務部長    塙   邦 彦          健康福祉部長  川 崎 功 二市民生活部長  宮 崎 良 一          産業経済部長  中 村 俊 二都市建設部長  下 垣 博 史          教育部長    山 本   博消防長     河 上 晴 夫          上下水道部長  山 本 好 教金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    田 村 邦 麿弥栄支所長   細 川 良 彦          三隅支所長   斎 藤 友 昭財政課長    河 野 正 雄          建設企画課長  河 野 広 幸子育て支援課長 有 福   修          維持管理課長  坂 田 佳 則        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      外 浦 和 夫主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第65号 平成27年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第2 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時57分 開議 ○平石委員長 皆さんおはようございます。 若干、定刻より早いですけど、始めたいと思います。 ただいま出席委員は22名で定足数に達しておりますので、直ちに予算決算委員会を開催いたします。 本日の委員会には、道下委員より欠席との連絡がありましたので、お知らせをしておきます。 本委員会には、議案第65号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第1号)の付託を受けております。 審査を行う前に、審査の方法について確認しておきたいと思います。 まず、執行部から補足説明がある場合のみ質疑の前段で説明をしていただきます。その後、審査を行いますが、審査の順番はまず歳入全体について行い、次に歳出について会計ごとの事業番号順に行います。質疑は一問一答方式とし、時間や回数に制限はありませんが、ご配慮のほうよろしくお願いいたします。具体的には、私が事業番号ごとに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。挙手された委員のうち、議席番号の若い順に発言を許可しますので、自席において起立の上、マイクを使用して発言してください。費目ごとの質疑終了後、ほかに質疑がないかを確認いたします。挙手されなかった委員のうち、質疑を希望する委員はここで挙手をお願いします。議席番号の若い順に、1人つき1件のみ発言を許可いたします。審査の方法については以上です。 委員の皆さんにお願いをしておきます。質疑は、自席において簡素明瞭にしていただき、必ずマイクを使用してください。また、執行部の皆さんは、答弁をされる場合、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名しますので、マイクを使用し、答弁席にて答弁を始めてください。簡素明瞭、的確な答弁を行っていただきますようにお願いいたします。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 議題1、議案第65号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。 それでは、これより質疑に入ります。 まず、説明資料2ページの歳入についてです。 質疑をされる方は挙手をお願いします。 ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ないようですので、歳入については以上といたします。 それでは、続いて歳出について質疑に入ります。 説明資料の3ページ、総務費から審査を行います。 事業番号ごとに質疑を行います。 1番について質疑をされる方は挙手をお願いします。 ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 続いて、2番、定住相談事業について。 ございませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 続いて、3番、ふるさと寄附促進事業について質疑のある方は挙手をお願いします。 ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは続いて、4番、男女の出会い創出事業について。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 5番、はまだ暮らし応援事業についてございますか。 ありませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 6番、地域安全まちづくり事業についてございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、総務費については以上といたします。 続いて、民生費に移ります。 事業番号7、産前産後家事援助ヘルパー派遣事業について質疑される方はありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 8番、保育所入所受け入れ促進事業について。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 9番、母子生活支援施設措置事業について。            〔質疑希望者挙手〕 ○平石委員長 1名でございますので、西村委員お願いします。 ◆西村委員 9番、母子生活支援施設措置事業について伺います。 当初予算から見れば3倍規模の増額の予算になっております。昨年度の12月だったと思いますけども、やはり倍の増額の補正予算が計上されて、そのときにも質疑をした記憶がありますけれども、過去、さかのぼってこの事業を調べましたけれども、最高でも1,000万円程度です、合併後。それがここへ来て、昨年度が1,100万円余り、今回が3,500万円規模の予算ということで、どうも家庭内暴力等で保護が必要な世帯が急増しているということなんでしょうけれども、気になるのは、そういった社会状況あるいは背景がどのように分析されておるのか、大ざっぱで結構ですので、そういった状況についてお知らせをいただきたいというのが1点と、もう一つ、こうして浜田だけが異常にこういった形で伸びていると思えないんです。全国的に、そういう状況にあるのかなあと思いますので、そういった意味で、受け入れ施設の状況というか、充足状況といいますか、そういったあたりがどのような状況になっているのか、この2点についてお聞かせをいただきたいと思います。 ○平石委員長 子育て支援課長。 ◎有福子育て支援課長 先ほどのご質問、1点はこの事業費が急激に増えているということ、それから2点目は施設の状況と、全国的な状況ということかと思います。 まず、最初の1点目、予算が急増した件でございます。 昨年12月の予算委員会のときにもご説明させていただきましたけれども、実はこの母子生活支援施設といいますのが、以前は浜田市に愛宕寮というのがございました。いわゆる母子寮、昔は母子寮といっていた施設でございます。内容といたしましては、母子世帯で経済的、あるいは先ほど委員のほうからございました、家庭内暴力等から逃れて生活を立て直すために利用される施設でございます。 金額のところでございますけれども、実は昨年度当初予算を要求する際には、3世帯の利用でした。当初予算後、年が明けてから追加で3世帯ほど入所をされました。現在、6世帯を措置をしております。ただ、内容の性格上、急遽、また保護の必要があれば保護をしなければならないという性質のものでございますので、今回9世帯分ということで、従来よりも多額の補正をさせていただいております。 それから2点目、全国的な状況がどうかということでございます。 私どものほうも、この6世帯というのは急に増えたなという感触でございますけれども、ただ先ほどお話ししましたように、年が明けてから急に増えたというところで、ずっとこの傾向が続くとは認識はしておりません。たまたまという言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、現在浜田市のほうでは増えたと。全国的に、こういうぐあいに急激に増えているという認識は持ってはおりません。ただ、昔から長いスパンで見ますと、DV、家庭内暴力というのが多くなっている。一つは、以前ですとDVと認識されていなかったいわゆる夫婦げんかといいますか、夫婦内の不和と見られていたような事象でも、相談に来られてお話を聞いてみると、これはDVではないかという事案も結構ございます。そういったことで、全国的には、長期の目で見れば増えているのではないかと思っています。 施設の空き状況でございますけれども、こういった相談がございますと、私どものほうも入所施設を探します。島根県内には1カ所しかございませんで、特にDV等の場合ですと、なるべく追いかけられるおそれのない施設ということで、県外も含めて施設のほうを探させていただいております。その中で、本当に施設を探すのが困ったという事案はございません。最終的には、どこかの施設に入っていただいておりますので、それなりの必要な施設はそろっているのかなと認識しております。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。 確認をしておきたいんですが、今6世帯とおっしゃったので、9世帯と書いてあるのは恐らく見込みというか、増えちゃいけない、予算措置としてそういう計上をされたととりましたけれども、6世帯というのはDVとほぼ断定していいんでしょうか。従来、今まであったようなイメージの生活困窮ということではなくて、DVから逃れるという意味での措置なのかなと受けとめましたけども、そういった理解でよろしいのかということだけ確認して終わりたいと思います。 ○平石委員長 子育て支援課長。 ◎有福子育て支援課長 先ほど言いましたように、内容がデリケートですので詳細は避けますけれども、委員のお見込みのとおりでよろしいかと思います。
    ○平石委員長 それでは、この件については以上といたします。 民生費全体について何かございますか。 ありませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 では、民生費については以上といたします。 続いて、衛生費に移ります。 事業番号10番、地域医療連携事業について質疑のある方はお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 続いて、11番、不燃ごみ処理場改修事業についてございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 衛生費については以上とします。 続いて、農林水産業費です。 12番、青年就農給付金事業について質疑のある方ございますか。 ないですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 13番、森林整備加速化・林業再生事業について質疑のある方。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 続いて、14番、林道美川折居線災害防除事業について質疑のある方はお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 15番、漁業経営安定資金貸付金について質疑ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、農林水産業費については以上といたします。 続いて、商工費です。 16番、旭温泉水有効活用事業について質疑のある方。            〔質疑希望者挙手〕 ○平石委員長 2名ですので、野藤委員からお願いします。 ◆野藤委員 ちょっとお聞かせください。 昨年の説明シートを見ると、昨年もやったと。ただ、公募期間が短くて改めて取り組みたいということで上がったということなんですけども、昨年との比較、その公募期間の長さをまずお聞かせください、昨年の。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 昨年と引き続きまして今年度も取り組みをさせていただきますが、昨年は12月半ばからの公募になりましたので、正味2カ月ということでしたので、非常に期間のない中での公募となりました。今回は、7月ごろからは取り組んでいきたいなとは思っております。 ○平石委員長 野藤委員。 ◆野藤委員 昨年度との取り組み内容の比較とか、予算的なものはそうすると、期間が長いということで多くなると、予算について。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 昨年は、コンサルに入っていただきまして、いろんな調整とか審査会の取り組み等をお願いいたしましたが、今回は昨年やったということで、コンサルはお願いしないで、こちらで自力でやらせていただこうとしております。 ただ、昨年は最優秀の1点、100万円のみという賞金を想定しておりましたが、今回はいい案が二つは出るだろうということで、次席の50万円も賞金と考えておりますので、昨年から見れば賞金100万円が150万円になったということでございます。 ○平石委員長 それでは、笹田委員お願いします。 ◆笹田委員 大体は理解したんですけども、これは、前回は大変申しわけないんですけども、失敗と言っても過言ではないかなと思ったんですけども、全く同じようなことをしても、また失敗するんではないかなあということも考えられますので、明確な違いを、今度ここを変えたから、期間を変えただけでは、菌が出て、レジオネラ菌ですか、結構風評被害とかもある中で活性化に取り組むということなんですけども、これ成功させるためには明確な違いっていうのが必要だと思うんですけども、そこらを説明していただきたいと思います。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 明確な違いというのは、基本的には期間を延長したということで、各会社のほうへ我々も訪問しながら、より積極的なPRをしていきたいということでございます。 前回3名の方から、3社の方から応募をいただいておりまして、まだそことはかかわりを持たせていただいております。さらに、グレードアップした形で提案していきたいという前向きな意見を伺っておりますので、そこら辺の思いを我々も伝えながら、その3社の方からもまたさらに提案していただこうと思っておりますし、今回、既にまた新たに、昨年の資料を見て今年やってみたいんだがという提案もいただいていますので、そこら辺の会社とも話をしていきたいと思いますし、昨年は何よりいろんな情報を、出せる情報をこちらも持っていなかったということで、例えば周りにどれぐらいの貸し付ける用地があるのかと、あるいはそれをどれぐらいの価格で、購入する場合とか、そういった場合の価格もなかなか情報を提供できなかったという大きな失敗もございますので、そこの辺はこちらも出せる情報を精査した上で、よりいろんな企業と直接話をして思いを伝えていきたいと思っております。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 昨年の説明があって、3社ということなんですけども、大体何社ぐらいを目標にされて、期間を延長するわけですから、そういった訪問だとかPRをしていくのか、まず1点と、これコンテストで終わらせても意味がないと思うんです。2位が50万円だ、1位が100万円だっておっしゃいますけども、事業化っていう意味でこれが開かれるわけで、そこがすごい大事だと思っております。その中で起業支援を1位はしていくというコンテストなんですけども、それもどれぐらいの支援を今のところ考えられてるのか、その2点をお願いします。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 応募社数でございますが、今だと3社プラス1、4社出してくれると思っているんですけども、一応1次審査、2次審査という想定をしておりますが、1次審査には7社は欲しいなとは思っていますが、根拠はございません。思いでございます。 起業支援ですが、確かにおっしゃる、今回のコンテストは提案だけじゃなくて、あくまで起業まで結びつけるということで、企業にとっても非常にリスクのあることだと思っていますから、社運をかけての取り組みにもなるだろうとは思っていますんで、何らかの形で支援はしていきたいと。昨年の場合は、上限を3,000万円の2分の1以内ということで思いを持っておりましたが、最終的には具体化できるまでの提案がなかったということで予算措置はいたしませんでしたが、今回につきましても、提案によってはその内容で支援をしていきたいと思っています。 ○平石委員長 それでは、この件については以上といたします。 続いて、17番ありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 18番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 19番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 20番。 ないですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 商工費については2名の委員から質疑がありましたけど、その他で何かございますか。牛尾委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 旭町の、旭の温泉の今の事業なんですけども、委員会でも伺ったんですが、今、同僚委員の質問を聞いていて再度確認をしておきたいんですが、昨年は起業とプレゼンがセットで、プレゼンだけで食い逃げされたらまずいということで、事業化というか、実現可能な事業も絡めていうことで、さっき言われたように3,000万円、2分の1の3,000万円ということだったですが、今年、口頭では言われたんだけどどこにも書いてないというか、去年のチラシは多分、予定で2分の1、3,000万円というチラシをつくっておられましたよね。今年は、その辺はどうなるかというのがこの説明シートでは読み取れないんだけど、それについてははっきり2分の1、3,000万円を旭自治区のほうで用意されると認識をしてもよろしいんでしょうか。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 旭支所の思いとしてはおっしゃるとおりですが、予算措置しておりませんので、なかなかそこを明記できないと。昨年も予定と書かせていただきましたが、思いとしてはそういう決意であります。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると、今の話難しいんですけど、旭支所の思いで2分の1、3,000万円を出したいんですが、どうも最終的にはだめなんだという、そういう募集の仕方っていうのはなかなか相手側に伝わりにくいんじゃないですか。僕は、地域振興基金か何かを使っておやりになるのかもしれませんけど、支所長が言われるように、そこまでやられるんなら明確なものでおやりにならないと、例えば100万円、50万円だけで出して終わりという結果が見えてくるんじゃないかなあという気がするんです。 せっかく、去年もああして提案させてもらって、起業がプラスでなきゃあ意味はないですよと、プレゼンの1位、2位で賞金出すだけなら食い逃げだよということを言ったんで、その辺、もう少し、2年目ですから、詰めて準備してもらわないと、先ほど社運をかけたプロジェクトになるんだという一方で、まだ思いで予算措置がどうのこうのというんじゃあ、何か整合性がないような気がするんですけど、簡単にその辺だけでも再度答弁をお願いいたします。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 おっしゃるとおり、思いだけでは進まないと思いますんで、今後の企業等いろいろな訪問をする中で、いろいろな話をさせていただく機会があると思いますので、また産業経済部とも話をしていきながら、旭支所の思いといっても最終的には浜田市の思いになりますから、産業経済部や財政サイドと話をさせていただいて、具体的に詰めていきたいと思っております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 最後にします。 財政課長さん、今の話で、財政当局にこの件については相談は既にあっているんでしょうか、お伺いいたします。 ○平石委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 話としては、具体的なものはないですが、その理由はまだ今、自治区制度を、基金の問題を含めて新たにどういう運用、使い方をするかというのを詰めてもらっているさなかですので、そこの時点で今回、そういう状況がありましてそこまでの話はしておりません。正式に協議ということでは、まだないです。 ○平石委員長 よろしいですか。 それでは、続いて西村委員お願いします。 ◆西村委員 質疑は考えていなかったんですが、今のやりとりを聞いていて、不信というか、感ずるものがありましたので、結局予算措置はしていないと、現時点では考えていないと、自治区制度の問題もあるということでおっしゃった、それはそれでいいんですけども、要するにプランの中身によって起業について検討すると、余地があるという意味なのか、それとも予算措置がないのではっきり言えないということなのか、そこをはっきりさせてほしいんです。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 財政サイドとは今回の補正に上げる段階で話をさせていただいておりますが、先ほど財政課長も話もいたしましたが、正式な形ではございませんが、今の段階では予算措置をしていないということで、正式には言えないということになります。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 いや、例えば1位になったプランが、1位にしたんだけども、とても起業に結びつくような中身ではないということもあるわけです。そういう意味でどっちかなあと、判断しかねたので聞いたので、そこら辺、明確に答えていただきたいです。 ○平石委員長 旭支所長。 ◎田村旭支所長 起業に結びつかない提案については優秀賞は差し上げられないんで、あくまでも起業というのが条件ですから、起業に結びつく提案ということです。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 起業に結びつくのが条件であれば、条件として書かないといけないし、どうもそこがはっきりしないんです。 ○平石委員長 旭自治区長。 ◎岩谷旭自治区長 すいません。これは、本当にセットでないと説明というか、提案する業者のほうも提案しにくいと思いますが、実際に予算措置というのは、今年度じゃなくて来年度の話になると思います。つまり、これが、このオーケーが出たらそれでこの優秀賞という、起業されるというところになって、実際に起業支援が必要だというときに予算が発生するということなので、予算措置が今のところしていないということでありますので、このコンテストと起業支援はセットであるという認識でおります。 ○平石委員長 区長、このシートで28年度未定ってなっておるのが、結局そういって今言われたことですね。そう理解してよろしいですね。ここに載ってくる可能性もあるということでよろしいですね。 それでは、この件については、商工費については以上といたします。 続いて、土木費に移ります。 21番について質疑のある方。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 22番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 23番。            〔質疑希望者挙手〕 ○平石委員長 西村委員お願いします。 ◆西村委員 一応、23番の道路ストック総点検事業ということで手を挙げましたけれども、お尋ねしたいのは、この括弧付で書いてある社会資本整備総合交付金事業全体について、その予算の組み方、考え方についてお尋ねをしたいということなんです。 歳入の部を見ますと、交付金が3,700万円余り減額になっておりますけれども、どうも13事業のトータルでいきますと、かなりの減額、事業費の減額になっておりますけれども、この交付金自体は事業に対して交付金が支給されるということではなくて、総枠で交付金が支給されるという中身になっておるようで、そういうことから減額と、新たに今の23番とか、それからもう一つありましたね。33番の舗装補修事業、これもこの交付金を使って新たに積み増しをされる事業だと思っておりますので、そういった予算組みに当たっての、この事業を使っての予算組みの考え方について、どう考えられて今回こういった提案になったのかということを確認したいんです。質疑の、わかりにくかったかと思いますが、よろしくお願いします。 ○平石委員長 維持管理課長。 ◎坂田維持管理課長 当初予算の中では、新年度、社会資本整備交付金がどれぐらいこの要望額に対して決定が出るかっていうのは不透明でございます。したがいまして、4月以降にその金額が改めて内示されたということになりまして、こういった交付金に財源振り替えをしたという事業は、結構13事業ありますけれども、その中の起債、13事業の起債分を交付金事業のほうに振りかえて、財政的に市の負担を少なくするという考え方でございます。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 起債事業を振りかえるという基本的な考え方で、進めてきたということなんですね。そういった中で、今の23番と33番が足せば約1億円程度の事業費になりますけれども、この事業を、去年も同じようなやり方で予算化をされたと認識をしておりますけれども、1億円程度はそういった補修にかけていくという基本的な考え方を持ちながら予算化したという考え方でよろしいでしょうか。 ○平石委員長 維持管理課長。 ◎坂田維持管理課長 当初予算は確かに1億円という形になっております。今回の補正といたしまして、この二つの事業だけではございませんで、トータルをいたしますと、この交付額が1億円の事業にプラスをされて、1億円が1億6,000万円程度になったということで、事業としてはその分拡大されたということでご理解いただきたいと思います。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 ということは、今回13事業について補正予算が上がっているけども、この交付金事業そのものはもっとほかにもあるけれども、補正予算としては組んでいないという解釈でよろしいんですか。 ○平石委員長 維持管理課長。 ◎坂田維持管理課長 この事業、ふるさと快適道路整備、あと集落快適、この二つの事業プラス今回補正させていただいた事業と申しますのは、この道路ストックの総点検、あと出てまいりますけども今井迫の災害防除ということと、あと舗装補修事業、こういったものに全て分配をしております。 ○平石委員長 そのほか、ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは続きまして、24番、よろしいですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 25番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 26番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 27番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 28番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 29番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 30番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 31番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 32番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 33番。 よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 34番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 35番。 ないですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 36番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 37番。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 38番。            〔質疑希望者挙手〕 ○平石委員長 それでは、足立委員からお願いします。 ◆足立委員 38番の浜田駅周辺用地取得貸付金なんですけれども、これ5月15日の全協のときに部長のほうにお尋ねしたら、まだ買い取り価格が決まっていないと伺ったんですけれども、その後1カ月超、1カ月程度過ぎましたが、買い取り価格は最終的に確定したのかどうなのか、まずお伺いしたいと思います。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 失礼します。買い取り価格のほうは、まだ決まっておりません。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 買い取り価格が決まっていないということなんですが、3億円のほうは土地開発公社のほうに市のほうが融資をされるということなんですが、例えば買い取り価格の想定を大幅に超える場合、その場合はまた追加で補正等の対応になるのかどうなのか、お尋ねをしたいと思います。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 一応、この予算の計上は、以前にJTさんのほうから買い取りの希望といいますか、向こうからの希望という形で提示を受けておりまして、そのお金を計上させていただいております。ですから、それ以上に価格が上がるという想定は今しておりません。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 ということは、向こうの希望が数億円だろうと思うんですけれども、浜田市のこの3億円プラス土地開発公社の手持ち資金を用いて、多分買い取りをされるんだろうと想定するんですが、その中で、説明シートの中で27年度が3億円、28年度が3億円となっていますが、これは確認ですけど、まず補正が議決後3億円を融資し、3月31日に返していただいて、また4月1日に貸し付けて、また28年度中に3億円を返済をいただくということでよろしいでしょうか。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 足立委員さんおっしゃるとおりの予定にしております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 最後にしますけども、今のお話であれば、28年度中にこの3億円に相当する部分については売却を前提に考えられておるということで、最終確認をしたいと思うんですが。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 あくまでも予定なんですが、その予定で今考えております。 ○平石委員長 続いて、小川委員お願いします。
    ◆小川委員 この背景として、日本たばこ産業のほうから浜田市に対して打診があったということで、購入の、背景書かれておるわけですけども、それで、打診があってそれからそれを、例えばこの内容に書いてあります商業系の土地に誘導するだとか、公共事業の代替地としてそれを使うという目的で、それじゃあ市で買いましょうとなったのか、どちらが先だったかということをまずお伺いします。向こうが買ってもらえませんかと言って、それでこちらがそれじゃあこういうことに使おうとなったのか、もともと浜田市として、あそこを例えばにぎわいゾーンとして活用したいために、あそこをできれば手に市として入れたいなという気持ちがあったのかということについて、まずお伺いをいたします。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 前から市として購入する希望はあったかということなんですが、一応、駅周辺のそういったゾーンになりますんで、何とかいい土地利用というのは思っておりました。でも、具体的に話があったのは、JTさんからのほうの申し入れということで、ただ君市踏切を含める道路整備ということで、移転等のことも考えられる状況もございましたし、そういったところも含めて、向こうの打診があったために手を挙げさせてもらったという状況でございます。 ○平石委員長 小川委員。 ◆小川委員 わかりました。 それで、この周辺に住んでおられる住民の方からの要望で、例えば高齢者の軽スポーツの場所としてああいったところは使えないかという要望なんかも聞いたことはあるんですけれども、というのが、田町のあたりとか朝日の関係の方なんかは、ほとんどふれあい広場を使っておられるわけですが、結構いろんな行事と重なって使いにくいときが多いということも言われておったもんで、ここにありますのは市街地のにぎわいの創出ということを目的にされていますけども、そうした高齢者の軽スポーツの推進ということで健康寿命を延ばすことにつなげるような、そういう施策としての利用方法というのは、今のところはこの中にはないということでよろしいでしょうか。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 一応そういった、これから国交省の施策のコンパクトシティー構想とか、まちなかの居住を推進している事業もございますが、学校や病院に近い場所に誘導することにふさわしいものといいますか、まだ実際にはいろいろ選択肢といいますか、提案があると思いますんで、なかなか具体的に今の段階では言えない状況です。 ○平石委員長 小川委員。 ◆小川委員 わかりました。 具体的な活用方法については、今後いろいろな場で議論をされると思いますけど、今のところはそういう方向では、にぎわい創出という形で考えるということで理解をさせていただいて、質問を終わります。 ○平石委員長 続いて、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 今の段階でやりとりしている金額、これを教えてください。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 先ほども申し上げさせてもらいましたけど、JTさんのほうの、これならというお金を今向こうからいただいておりまして、一応これから用地交渉という格好にはなるんですが、金額に関しましては、これ以上のことは今進んでおりません。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 これ以上のことを言えとお願いしているんじゃなくて、その金額を言ってくださいとお願いしております。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 今、この予算計上させていただいております公社への貸付金が、全体の面積の約75%で3億円といいますか、公社の代替の用地と合わせまして全体で今4億円という切りのいい数字なんですが、そういった格好で今お話をいただいております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 予算委員会ですので、そういう金額を伏せて話しされるというのは、考えが、高いか安いかというのが非常に大きな問題になってくると思いますので、よくないと思うんですけども、その後、買っただけではなくて、イメージでは解体するだ、道をつけるだ、使いやすいように整備するだという、またプラス何億円っちゅうのがイメージにあるんですけども、土地代で仮に4億円、プラスで何億円と、どういうイメージで私らは考えておけばよろしいんでしょうか。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 今、建物のほうはJTのほうで取り壊しをされます。市のほうで、そのお金には入っておりません。代替地と今、商業用地ということに目的があるんですが、その区割りにつきましても、今の25%、75%ありますけど、その25%でどういうふうに道をつけたりというのは、まだ具体的には決まっていない状況でございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 ここの3億円なり、プラス3億円で6億円なりというお金は、最終的には一番最初は戻ってくるということで、そこに使うお金はないんだとお聞きしていますけども、今の25%、75%、それらを考え合わせた上で、もう一回きっちりそこに使う金はないんだ、全部戻ってくる金なんだ、売却することによって、その辺の考えをしっかり聞かせてください。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 途中でも説明しておりますように、先ほど足立委員さんのお話にもありましたように、1年間銀行からお金を借りて買うということになりましたら、当然利子が発生しますので、うちのほうで、市のほうで貸し付けをさせていただくと。また、年度末になれば返してもらって、また28年度に貸し付けをさせてもらうということで、実際にこれからここの土地について市のほうが出させてもらうと、予算を組ませてもらうということは、今のところ考えておりません。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 私はこの土地の取得に反対なんです。中止してほしいんです。いろいろと再配置計画とか、2倍以上ほかにあるからといって網かけをしている中で、これはこういう理由、あれはこういう理由という、全部特別な理由で穴だらけになってしまっているような気がします。もう少し、きちっと本当の公共的なものを減らすとか、無駄なことをやらないで民間に任せておくという方法もあるわけなんです。 安倍さんなんかが言うアンダーコントロール、管理下に置くということなんですけども、瀬戸ケ島なんかは県が管理下に置いた結果、あのていたらく、水産加工団地も。枠を外してあのCANDOが来て、少しにぎわっているということですので、自分たちの力を過信しないで民間に任せるべきだと私は思っているんですけども、ここでこの莫大な金額を次々使うことをどのように考えて決定しているのか。 私は土地開発公社の理事をやっていますけども、ワシントンホテルに地代を取っている土地を売ってしまいましたから、莫大な……            (「予算委員会だぞ」と呼ぶ者あり) 委員長の権限ですので……。 ○平石委員長 聞かせてください。 ◆森谷委員 不規則発言は注意してください。 ○平石委員長 続けてください。 ◆森谷委員 開発公社の理事をやっていまして、そこで1,200万円入ってくる地代がほぼ0円、固定資産税に直すと100万円ぐらい変わるわけです。そして、土地開発公社の仕事がなくなるわけです。そのために、開発公社の仕事をつくるために考え出したんじゃないかと思うんですけども、ぜひ中止してもらいたいと思っております。そことの関係はかなりあると思うんですけど、どうなんでしょう。 ○平石委員長 答弁者。建設部長。 ◎下垣都市建設部長 決して、今回のこの事業は開発公社の事業をつくるためということではございません。あくまでも、全協でも説明しておりましたように、貴重な中心市街地、駅北地区におけますまとまった土地ということで、そこを周りの環境にふさわしくないものの建設をさせたくないという思い、要はコントロール下に置きたいということでこれをやっております。 開発公社に対しましても、75%に対する3億円につきましては、先ほど申し上げましたように金利負担、要は次、処分するときに金利分を上昇していく分がありますが、これを押さえること、それから先ほど答弁漏れましたけど、道路整備等した場合は、25%部分、当然それにつきましてはその土地に上乗せをして売っていくということでありまして、浜田市ないし開発公社がそこに新たに予算を投下してということはございません。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 その辺の守るべき、憲法に位置するような基準をしっかり肝に据えて、対策、計画なりつくってほしいと思います。 ○平石委員長 続きまして、澁谷委員お願いします。 ◆澁谷委員 本会議で、中期財政計画に平成33年には赤字が11億円規模に拡大するという状況下の中での、この3億円を開発公社へ貸し付けるということに対する影響をお尋ねしたところ、副市長から利息分の負担のみだという答弁をいただいたんですけれども、正直びっくりしたんですけど、財政当局もそのような認識か、お尋ねしたいと思います。 ○平石委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 今、おっしゃいましたような認識でおります。 ○平石委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 常識的に考えて、流動資産が固定化するわけだから、政策の、他の政策に使われる幅がこれによって狭まってくるということが十分予測されるんじゃないかと思うわけなんです。先進自治体の中では、過疎債を使って政策を実行して、人口減少に対して社会動態の減少をプラスに変えているという自治体がある中で、浜田市は、この間君市踏切のところの経団連の土地だったですか、それを押さえて、また今回土地を押さえるということは、どうしても僕はますます窮屈になっていくんじゃないかなと、より一層政策の選択肢が狭まっていくんじゃないかなと思うんですけども、その辺についての考えをお尋ねします。 ○平石委員長 財政課長。 ◎河野財政課長 この話をいただいたときには、短期間で処分といいますか、売れる見込みがあるということを聞いておりまして、一応最大2カ年という想定で、貸し付けを短期間するということを想定しておりますので、長期間にわたって塩漬けになるようなことというのは、現在想定しておりません。 ○平石委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 今、財政課長の答弁があったように、それのみがせめてもの救いかなと思うわけです。短期的に、流動資産にまた戻していくということですね。それはやっぱり、期間が短ければ短いほどいいんで、最初の答弁では28年度中にということでしたけれども、その売却計画が決まってから1年以内にきちんと対応していただきたいと、これはきちっと対応していただかないと、土地の問題というのはかなり利権が絡むんで、十分慎重に対応をお願いをしたいと思います。 ○平石委員長 答弁よろしいですか。            (19番澁谷幹雄委員「はい」と呼ぶ) では、続いて西村委員お願いします。 ◆西村委員 私は、この土地の話は私にとっては降って湧いたような話で、釈然としないんで質疑をしようかなあと思ったんですけども、にぎわいゾーンとして土地を利用していくというのが基本的な目的のところに書いてありますので、そういったことが目的なんだなあと思いますけれども、この4番の内容のところを見ますと、75%の土地をプロポーザルにより良好な商業系土地利用に誘導するとなっておりますので、何か応募、募集をかけるんかなあと、民間業者にかけてプレゼンテーション等をして、優秀だったところに土地を買ってもらうということなのかなあと思いますけども、そういうことを確認をしておきたいのと、その土地が確実に売れるという確証があるのかということ、これが2点目。 それから、3点目には、実際具体的に今の予算でいくと3億円、3億円、計6億円を開発公社に貸し付けて開発公社が土地の整備を、買い取って整備を行うんかわかりませんけれども、買い取って、それでまたそれを市が買い戻して民間業者に売るという流れになるのか、そこの事務的な流れが私自身よく理解できないので、どういった流れになるのかという、この3点ほどお願いをいたします。 ○平石委員長 建設企画課長。 ◎河野建設企画課長 この土地を市が取得後、どのような方法で誘導を図るのかという確認が1点目だと思うんですが、それにつきましては、民間事業者の活用に期待する意味でも、公募型プロポーザル方式というもう一つの方法と考えております。さまざまな提案の内容の中から、周辺の環境に適合するとともに、浜田駅周辺の活性化に資するものという視点を踏まえまして、関係機関の意見も聞きながら検討していこうと思っております。 それと、実際にこの土地が売れるのかという内容があったと思うんですが、これにつきましては、JTが営業をやめられて今後どうやっていこうかという時期の間に、数は不確かな状況もあるんですが、十何社からいろいろ問い合わせがあったということも一緒に聞いております。ですから、土地の場所としましても、大変有意義な、有効活用ができるという感じを民間の事業者さんも持っておられるということから、今後のコントロールの仕方にももちろんよるかと思うんですが、売れ残るということは今のところ想定に入っておりません。 実際に、先ほど3番目の質問、最終的にはどうなるんかということかなと承ったんですが、先ほども25%、75%の代替地用地、あと商業ゾーンとして売っていくという区分けを申し上げましたけど、片や代替地用地につきましては、公社のプロポーザルの事業として、今後そういった道路関係の事業での対象者の方へ案内をさせてもらったりということで、設けておきたいという区画でもありますし、商業用地につきましては、先ほども申し上げましたように、2年間で来年度売っていこうという、公募をかけていこうということで、そういう状況から、すいません、市がまた買い戻すようなことは考えておりません。公社が直接代替地として売っていく……。 すいません。商業ゾーンとしても直接売っていく……。 ○平石委員長 都市建設部長。 ◎下垣都市建設部長 先ほどの質問、市が買い戻してからするのかという手順のご質問だったかと思うんですが、75%の土地につきましても、一応開発公社のほうが直接といいますか、契約についてはやります。ただ、そのコントロール下に置くということで、浜田市が3億円の貸し付けもしておりますし、浜田市の依頼によりまして開発公社がこの事業をしておりますので、その処分の方法、先ほど言いましたように、公募型プロポーザル方式も一つの方式とは考えております。こういったことを指導してやっていきますので、この市長部局のほうでやっていこうと思っております。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 ということは、その75%の部分については、開発公社が買うということではなくて、市が直接じゃないの。ちょっともう一回、説明を。 ○平石委員長 都市建設部長。 ◎下垣都市建設部長 ですから、全体100%で今、先ほど言いましたように、一番最初の申し入れ金額が最大4億円ぐらいと思っておりますが、その75%分で3億円ということで、浜田市がコントロールしたい部分の75%については3億円の貸し付けをすると。ということで、あとの25%につきましては、公社のプロパー事業ということで、公社がその部分につきましては、例えば道路を入れるとか、代替地にするためには当然そこを区画を割ったり、それから現地を整備する必要がございます。そういったことをやる部分が約25%ということでございます。 75%の部分につきましての処分につきましては、市長部局のほうで所管をして、そういった処分方法については検討を加えて、契約は公社のほうがするということになります。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 まだ私、実は整理ができていないんですが、その部分は置いて、基本的な考え方として、こういった一定の大きさの土地が浮いた場合に、そういった市が絡んでその土地を購入するとかといったようなことを、基本的に検討されるのかどうなのか、こんなことを続けていたら、いっぱいそういう土地はあるんじゃないかなと思うので、そこの辺についてお答えいただきたいと思います。 ○平石委員長 副市長。 ◎近重副市長 JTの土地ですけども、こういうJRだとかJTだとか、国絡みの土地については、通常、地方公共団体にまず最初にどうかというのがこれは来ます。特に、土地開発公社が今回言っているのは公拡法の関係で、税金の控除もありますので、JTとしてはそういうところに売っていきたいというのが多分あろうかと思っていまして、これは市が、地方自治体がまずどうするかということを考えて取得するかというので、要りませんということになれば後、民間にこれはもちろん入札等で競売みたいな形にかけられますので、それは先ほど課長答弁しましたように、十何社ぐらいからそういう問い合わせもあったということですので、多分どういうところの方がどう買われるのかわかりませんけども、事業をやりたいという方がおられたと思いますが、市としてはできるだけ、病院もあるし、学校もあるということなんで、市のコントロール下に置きたいということで、市としてもこれは何とか土地を確保するほうがいいということで判断して、今回開発公社を通じて買うということにしておりまして、開発公社が取得して開発公社が処分をするということで、100%そういうことを考えておりますので、資金については75%は市の取得依頼ですから、75%、商業地部分については、コントロール下に置きたい部分については、市としてもかかわりを持つということで、そういうプレゼン等については市がかかわって、しっかりかかわって、どういうところにどういう施設をやるかということについてはかかわってもらおうと、処分そのものは、開発公社が直接的に契約をしてやりますということですので、こういう、いわゆる昔の国が絡んだ土地というのは、地方公共団体へまず声がかかりますので、それはそういうことがあればJRも同じでしたし、そういうことになろうかと思っております。 ○平石委員長 それでは、土木費について、あらかじめ挙手をしていただいた方の質疑は終了しました。 そのほかで質疑をされる方はいらっしゃいますか。 よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、土木費については以上といたします。 続いて、教育費についてです。 39番についてありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 40番についてありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 なしということですので、教育費については以上といたします。 続いて、説明資料の10ページについて審査を行います。 債務負担行為補正、地方債補正について質疑をされる方は挙手をお願いします。 ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、質疑なしと認め、議案第65号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第1号)についての質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託された議案の質疑は終了いたしましたので、執行部の皆さんはここで退席をされて結構でございます。お疲れさまでした。 委員の皆さんは、しばらくお待ちください。            〔執行部退場〕 ○平石委員長 それでは、採決に当たって委員からご意見がございますでしょうか。 ないですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第65号平成27年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。            〔賛成者挙手〕 ○平石委員長 挙手全員です。全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けました議案の審査は全て終了いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議題2、その他を議題とします。 委員の皆さんから何かありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ないということですので、なお委員長報告についてですが、文案は正副委員長にご一任いただき、6月19日の朝、議席に配付させていただくことでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ありがとうございます。 それでは、ほかにないようですので、以上で予算決算委員会を終わります。皆さん大変お疲れさまでした。            午前11時2分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  平 石   誠...