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平成27年 3月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2015-03-01
    平成27年 3月 予算決算委員会


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    平成27年 3月 予算決算委員会     平成27年3月浜田市議会予算決算委員会会議録(第4号)1. 日  時  平成27年3月12日(木)午前9時57分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(22名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          13番  芦  谷  英  夫14番  佐 々 木  豊  治          15番  道  下  文  男16番  田  畑  敬  二          17番  平  石     誠18番  西  田  清  久          19番  澁  谷  幹  雄20番  西  村     健          21番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席23番  原  田  義  則        ────────────────────────── 欠席委員(1名)12番  岡  本  正  友        ────────────────────────── 説明のため出席した者市長      久保田 章 市          副市長     近 重 哲 夫旭自治区長   岩 谷 欣 吾          弥栄自治区長  山 根   貢三隅自治区長  中 島 良 二          財務部長    塙   邦 彦産業経済部長  中 村 俊 二          都市建設部長  下 垣 博 史金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    田 村 邦 麿弥栄支所長   田 中 稔 夫          三隅支所長   横 田 孝 之財政課長    宮 崎 良 一          産業政策課長  田 村 洋 二建設企画課長  河 野 広 幸          水産振興課長  吉 田   浩観光交流課長  岡 本 好 明          建設整備課長  吉 田 昭 男建設整備課地籍調査室長              維持管理課長  岡 本 英 二        宮 下 兼 二建築住宅課長  佐々木   巧          災害復興室長  吉 川 直 哉弥栄支所産業課長岡 本   均        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第4号)第1 議案第28号 平成26年度浜田市一般会計補正予算(第7号)          (産業建設委員会関係)第2 議案第49号 平成26年度浜田市一般会計補正予算(第8号)          (産業建設委員会関係)第3 議案第36号 平成27年度浜田市一般会計予算          (産業建設委員会関係)第4 議案第39号 平成27年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第5 議案第40号 平成27年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算第6 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第4号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時57分 開議 ○平石委員長 皆さんおはようございます。 定刻よりちょっと早いですけど、これより委員会を始めたいと思います。 ただいま出席委員は22名で定足数に達しております。 本日の予算決算委員会を開催いたします。 なお、本日の委員会には、岡本副委員長から欠席との連絡がありましたので、お知らせしておきます。 また、執行部のほうで岡本金城自治区長から欠席の連絡がありましたので、あわせてお知らせしておきます。 本日の質疑につきましては、昨日に引き続きまして平成27年度当初予算審査、産業建設関係の続きをやりまして、その後、議案第39号平成27年度浜田市公設水産仲買売場特別会計予算と議案第40号平成27年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算の審査を行う予定でございます。よろしくお願いします。 それでは、当初予算のほうから続きをお願いいたしたいと思います。 説明資料№573番、地籍調査事業について、岡野委員お願いします。 ◆岡野委員 573番、地籍調査事業についてですが、この問題は昨年の私の一般質問並びに今回の議会でも同僚議員の一般質問がありましたが、今の進捗状況といいますか、どの程度まで地籍調査がいってるか、ご答弁をお願いします。 ○平石委員長 地籍調査室長。 ◎宮下建設整備課地籍調査室長 お答えいたします。 進捗状況でございますが、一応この3月末の見込みの数字でありますけれども、調査済みの見込みのパーセンテージを申し上げます。 対象の面積667.64平方キロメートルに対しまして、調査済み面積ですね、266.89平方キロ、全体の進捗率40%となっております。 自治区別に申し上げます。浜田が31%、金城が34%、旭は既に終わっておりまして100でございます。弥栄につきましては28%、三隅が9%の内訳となっております。 ○平石委員長 岡野委員。 ◆岡野委員 浜田がなかなか進まないのはある程度、何か権利関係が複雑なのでわかるんですけども、31%ということで。金城が進んでないという点については、以前の建設部長が、退任された方が言ってましたが、三隅については筆数が多いんだと言われましたが、そのあたりの事情がもしあれば。 ○平石委員長 地籍調査室長。 ◎宮下建設整備課地籍調査室長 1年前の3月議会で部長答弁であったと思いますけれども、三隅につきましては確かに小さい筆が多いということは、今現在も変わりません。今年度の実績でもかなりの小さい筆といいますか、これが多い状況がありました。そういう関係もありまして、合筆が可能な土地につきましてはなるべく合筆を行いながら、簡便に済ませていっている次第でございます。 ○平石委員長 岡野委員。 ◆岡野委員 そういった中で、今年の予算よりも27年度は1億5,000万円といって、つまり1,600万円ぐらい削減になってるんですけども、本来なら地籍調査を進める上において、予算も計上し、なおかつ人員も配置しないと、スタッフも配置しないといけないと思うんですが、そのあたりについてお願いします。 ○平石委員長 地籍調査室長。 ◎宮下建設整備課地籍調査室長 新年度の予算が減ってるということにつきましては、島根県全体の予算の配分もあります。また、ミニ国調を矢原のほうで引き続き今年度も行いますけれども、矢原のほうが結構大きい1.8平方キロの調査面積でありますけれども、今年度はまた約3,000万円ですかね、計上しております。そういう関係もありまして、トータル的には1,000万円は減ってないんじゃないかなと思っておりますが、作業量的にはかなりの作業量を来年度もあるということでございます。 あと、資料のほうには上げてはいないんですけれども、来年度の事業、25年度以前に作業を開始した案件があります、何件かですね。そういう関係もありまして、来年度につきましては認証の完了を5地区、登記完了を9地区をこれを完了させたいということを考えております。この完了を果たすということが、実務上登記に使えますので、結局法務局での登記が完成するということですね。その作業が結構手間をかけます。これは全て職員直営で行わなければならない作業でありますので、その辺をしっかりやっていきたいと考えております。 ○平石委員長 岡野委員。 ◆岡野委員 最後にしますけども、特に今浜田西のほうで、長浜、また美川地区のほうでやってますが、市民から聞いてるのは、なかなか市の方は作業が遅くて、何か、それはもちろん土地を確定するというのは時間がかかるんですけども、そしてスタッフの数が少ないんじゃないか、また話があってから確定するまでにものすごく時間がかかると。浜田弁で言うゆうにやっとんさるわと思われてますので、しっかりと人員も配置したりとか、うまく効率よくやるようにしないと、これ1年ごとにちょっとだけやっても、いまだに旧浜田市内でも31%という状況で、三隅が9%と。これはものすごく時間がかかる作業なんで、こういうふうに予算が減ること自体私はおかしいなと思っておりますので、できるだけ、せめてスピードアップをよろしくお願いします。 ○平石委員長 地籍調査室長。 ◎宮下建設整備課地籍調査室長 熱田のほうで遅いんじゃないかというお話がありました。熱田については、海辺で結構これ筆数も多いです。しかもかなり広い面積を当たっております。そういう関係がありまして、どうしても時間がかかってしまうという面はありますけれども、職員のスキルアップといいますか、これも行いながら、私もまだ1年目ですけれども、私も勉強をしまして、より一層効率的に進めるように、今、月1回の工程会議とかも設けまして、修正をその都度図りながら、効率よく正確にやっていくふうに今やってまいっておりますので、来年度以降またそれを継続して、より効率がよく進めるように頑張っていきたいと思っております。 あと、市街地について、これはうちの事業の紹介になってきますけれども、黒川のほう今年度から入っております。黒川1地区といいまして、浜高の周辺ですね、また来年度につきましては2地区をやっていきたいと考えておりまして、これを出発点として市街地での展開を図っていきたいと考えております。 ○平石委員長 では、この件については以上といたします。 続いて、588番、危険空き家対策事業について、森谷委員からお願いします。 ◆森谷委員 195ページですね。これは最近目立ちますけども、古い空き家みたいなのが解体されてて、更地が結構増えてます。この中の5行目ぐらいかな、白い丸の2個目なんですけど、空き家対策事業で土地及び建物の寄附を受けて市が除却を行うと書いてあるんですけども、これは多分持ち主さんが言うことを聞いてくれないというか、お金がなかったりとか、解体に応じられない場合に、土地を買い取って、仕方なく、危険があるので回避するために市が除却する、解体するのではないかなと思うんですけども、今物を減らせという時代で、これは買い取りで増えるのはある程度仕方がないと思うんですけども、その先のことも少しは考えとかないといけないと思うんですけども、その解体した後の更地ですね、これはどうするという考えなんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。
    ◎佐々木建築住宅課長 お答えします。 委員さん言われましたように、今年度1件、この空き家の除却工事を、市のほうに土地建物を寄附を受けまして、市が解体工事をしたものが1件ございます。更地になった後は27年度に、市道沿いですので、またそこは狭隘、道路の幅員が狭いところですので、車の回転場だとかとして整備していくという調整をしておるところでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 ということは、これは制度として継続するというイメージではなくて、たまたま今回はこういうものが目の前にあるから400万円とるんだということなんでしょうか。それにしては、400万円というのは解体費用としては高過ぎるような気がするんですけど。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 この400万円の内訳は、2件分を想定しております。1件当たり通常200万円、通常建物を解体する場合に200万円かかると想定しまして、2件分ということで想定しておるところです。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 その人たちは、2人のオーナーがおるわけですね、土地建物の。その人たちは寄附すれば、どういう言い方すればいいですかね、本来は自分で解体をして土地を処分するなりするべき人たちだと思うんですけども、市に寄附して、狭隘地、狭い土地っていうことは値段も大したことないと思うんですけども、自分のお金でやる人との損得の問題ですね、あと少し差額が出るんだったら、例えば土地の評価が150万円だと、市役所が解体して200万円だったら、寄附してもらったとしても50万円赤字になってますよね、市役所の側では。150万円の土地をもらって200万円の費用をかけたわけですから。その辺の差額の請求だとか精算だとか、それはどのようになってるんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 この寄附を受ける物件が、受けて、浜田市としまして解体してその土地を有効に活用するかどうかという、まずそこで審査をすることにしております。それで、市が受けてでも有効活用ができないようなケースもございますので、そういった場合にはこの解体の制度は使えないということで考えております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 私は考えが逆なんですよ。危なくて、意思決定してくれなかったり、お金がなかったりするんでしたら、いろんなところで何億円とか使ってるわけですから、そのうちの数%で済むわけですから、危険を除くために、そういった形で不公平感が見えてもいいんじゃないかと思います。 それと、今にも崩れそうなところは囲いで覆われてたりしますよね。前でいうとパリジャンドイのところ、あれは県がやってるのかもしれない。それから、もうちょっと前でいうと京町の小越肉屋の先のほうとか、バリケードみたいのがやってあったり、それからすごいお金をかけた、ホリエ自転車のところなんかすごいお金をかけたみたいなのがあるんですけども、あれは誰のお金で、市のお金でやってるんですよね。それから、その解体とかっていう基準に当てはまらないんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 危険回避のためのバリケード関係は、市道の管理上のものだとかということで、市の維持管理課のほうで対応してもらっとる状況でございます。なるべくそういった事例にならないように願っているところではございますが、いたし方なく対応しとるところでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 わかりました。これは危険なものですから、ある程度共通の基準をつくって、危険がなくなるように進めるような形で、手厚くこれを拡大していくほうがいいんじゃないかなと思います。 ○平石委員長 答弁よろしいですか。 続きまして、同じ項目で澁谷委員お願いします。マイク行ってますか。マイクお願いします。 ◆澁谷委員 危険空き家対策事業1,400万円についてお尋ねをします。 10年前といいますか、以前市内にある通学路に面した危険母屋の解体をお願いすると、よく個人の私有財産なんで手がつけられませんという返事をいただいたものですけども、それを考えれば、この1,400万円ついてるということで、少しは以前に比べると進捗しているのではないかと思うんですが、この対策、この金額で危険空き家対策事業、対策可能という判断なのでしょうか。予算が少ないように思うんですけども、お尋ねします。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 ありがとうございます。相談件数も年々増えておりますし、どうしても予算的には対応していきたいとは考えておりますが、今までの実績から考えておるところの予定としては、今の1,400万円で何とかなるだろうと。もし足らなくなっていきましたら、財政と協議させていただきたいと思っております。 ○平石委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 空き家に対する法律が変更になったと聞くところです。その空き家の再利用の問題と、この危険空き家の判断ですね、そこの辺がいろいろな地域で危険と判断するのは、その場所によって、山間地にある状況と通学路に面したでは違うように思うんですけども、その辺の判断はどなたがされるのか、どういう状況で判断されるのか、少し詳しく説明をいただきたいと思います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 今国のほうでも、空き家等の対策の推進に関する特別措置法というのが26年11月27日に公布されました。今年の2月26日に一部施行となりまして、国が空き家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施するための基本指針というものを示されておられます。 それで、今国のほうではそこまでなんですが、今度5月26日までには完全施行となるわけなんですが、それまでにガイドラインが示されてくると聞いております。そのガイドラインの中に、特定危険空き家だったと思いますが、そういった基準、考え方だとかということだとか、指導、勧告、命令の流れのことだとかということがうたわれていくと思います。その辺も参考にしながら、体制づくりといいますか、判断基準にしていきたいと思っております。 ○平石委員長 よろしいですか。 それでは続いて、同じ項目で、西村委員お願いします。 ◆西村委員 私も同じくこの危険空き家対策事業について伺いたいと思いますが、関連してその下の589番の空き家調査事業というのと関連付けてお尋ねをしたいと思いますけれども、まず最初に、この空き家調査事業の結果ですよね。これ今年度単年度で終わる事業だと思うんですけれども、今年度の当初予算の資料によりますと、大体3,000件程度ではないかということが書いてあるんですが、調査の結果、空き家がどの程度あって、それからその中で危険空き家がどの程度あったのか。データベース化ということで調査事業をされたと思いますので、まずその結果についてお知らせをいただきたいと思います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 空き家の調査ということで、調査数としましては、市内全域です、3,389棟調査いたしております。空き家である可能性が高い建物としまして2,409棟、そのうちに危険度といいますか不良度の判定の調査をしているわけなんですが、それが2,180棟。その判定した中で、老朽度だとか危険の高いものが589棟ございます。約25%が危険な状態だとなっております。さらに、緊急度が少し高いもの、これが230棟ありまして、約1割を占めているという状況でございました。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうしますと、緊急度が高いのが230棟ということですけれども、これまで24年度から始まってこの事業、来年度で一応この資料によりますと終了する予定ということになっておりますけれども、これまでの実績件数と、国がガイドラインを5月に示すということで今先ほど答弁がありましたけれども、それによる部分もあるのではないかなとは思いますけれども、今後どうしていかれるのか。この589棟なり230棟なりを解消していく責任があると思いますので、そこら辺の方針について伺っておきたいと思います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 空き家の対策事業なんですが、実績としましては、25年度に13件、26年度で、26年度の3月2日現在なんですが16件ということでございます。それと、先ほどの空き家対策で1件ございました。これが27年度で、要綱上は27年度ということにしているところなんですが、まだまだこれは必要な事業だと担当課としては考えているところですので、継続していきたいとは思っています。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 ぜひ継続する方向で検討をお願いしたいんですが、先ほどの話に返りますけれども、国が示すガイドラインというのは、どういうガイドラインなんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 5月26日までにこの国の法の完全施行ということを予定されてまして、立入調査の項目だとか、特定空き家等に関する措置、助言、指導、勧告、命令とか、過料に関する話だとか、そういったことがガイドラインで示されてくると聞いております。 ○平石委員長 それでは、同じ項目で、牛尾昭委員お願いします。 ◆牛尾昭委員 ああして空き家対策条例ができて、この除去促進事業が行われてきている中で、課長さん、どうしても難しい場面がありますよね、相談をしておりますが。その関係で、その下の土地及び建物の寄附を受けて、市が除去を行うという政策に反映されたと理解してよろしいんでしょうか、まず1点お伺いいたします。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 いろんなケースがあるんですが、たまたま今年度1件やったケースは、もう本人さんも亡くなられていたとか、その建物、土地もどうすることも、管理もできないのでということで、市のほうに相談がございました。それで、市の中の内部の協議会でもって、活用できるかどうかという判断をして行ったものでございます。 いろんなケースのことがございますので、まず本人さんのほうが寄附行為ができるのかということがまず前提になってきて、その相談を受けた内容によって、今度は市の内部協議でもって、そういった対応ができていくものか判断していくという流れを考えております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 先ほど同僚議員も言いましたけど、補助金をもらって、今相談に行くとあれですよね、不動産屋さんを紹介してもらって、壊したいんだけどどれぐらいかかるだろうかと、補助金がこのぐらいあると、土地の評価はこのぐらいで、赤が出るよねというケースが多いですよね。そういう場合は、今言ったような寄附をして壊してもらうというところへいくんだろうと思うんです。 その場合に、その土地が市有地になって、市が寄附を受けて有効であるかどうかということも、前提条件としてあると思うんですが、その辺のラインといいますか、市道もいろいろあるんで、価値の高い市道って言やあおかしいけど、例えばその跡を駐車場にすると相当稼げるとかという、そういったことをカウントしながら恐らく寄附を受ける、受けないということを判定されるんだろうと思うんですけど、市民の方がわかりやすくそういう、例えば要綱にしても、こういうケースは乗っかりますよということをつくらないと、これだけではなかなかわかりにくいんと思うんですけど、その辺についてはどのようにされるんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 一応うちの住宅課の中の内部的には、QアンドAでどのような対応というのは整理をしているんですが、市民に対してのわかりやすい対応の仕方といいますか、事業の選び方といいますか、というものがお示しを明確にはしてないと思いますので、なるべくどういった事業がありますよというのは紹介はしているところなんですが、わかりやすいものがありましたらそれを示していけるように、内部で何か資料的なものをつくれるものか検討していきたいと思います。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 昨年来から、周辺に迷惑がかかるということでご相談してる1件ありますよね。そのケースの場合は、もう持ち主さんが資力もないということで逃げておられるというか、市役所との接触を避けておられるという、そういう不幸なケースの場合は進展しませんよね。ですから、そういう方も救済できるというメニューができたということが相手に伝わらないと、意味がないと思うんですよね。だから、その辺は少し留意していただいて、そういうケース、最近多分多いと思うので、その辺についての明確なお知らせを市民に伝えるようなシステムをつくっていただきたいと思います。 ついでながら、昨年来から相談してる件はこれに該当するんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 空き家の解体の50万円の助成の説明と、木造のほうの耐震化をして助成する40万円の解体助成という二つの手法があって、その辺はよく説明をさせてもらっておるところです。ただ、寄附の行為のことまでの説明は、本人さんの意向というのがあったり、権利関係だとかということも出てきますので、深く聞き入れられないところもございます。 そういうこともございますが、なるべくこういった通常のこういった寄附を受ける制度もありますよというのは、お知らせはするんですが、細かい話までその持ち主さんが相談かけてこられたらどんどん進んでいくという状況になっていく面がございますが、なるべくわかりやすいように説明はしていきたいなとは思っているところです。 ○平石委員長 よろしいですか。 それでは、この件については以上とします。 続いて、説明資料№597番、橋梁長寿命化調査点検事業について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 197ページですけれども、私も一般質問で、壊れそうなところを直すのが一番大切ですよということを言ってたんですけども、まさにこれがそうなんですけども、橋の寿命を長くするということで、浜田市に1,000個橋があるということだと思います。年間200やって、5年間で大体調査が終わると。調査はこれで終わって構わないんですけども、この調査の終わった都度、修理が必要なやつはどんどん直していく必要があると思うんですけども、その予算はどちらに載ってるんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 今委員さんのご質問ですが、橋梁につきましてはここ10年、20年の間に新しくつくるという、国がいろんな施策の中でたくさんの橋をつくって、市町村もそれに追随していろんな橋をつくってきたわけですが、ようやくメンテナンスの方向へ時代がシフトしております。 それで、橋梁の調査につきましては、浜田市960橋ということで確認はしておるわけですが、年間200ずつ点検していくと、5年でワンサイクルが終わるということに今計画を立てております。その点検によって不備といいますか、また老朽化とか劣化とかが認められる橋につきましては、橋梁の改修事業ということで、予算書でいいますと215ページになるんですが、№649、ここで橋梁長寿命化改修事業という項目がございますが、27年度につきましてはこういった点検をもとに14橋、1億1,250万円の予算を計上させていただきまして、改修を進めてということになります。 点検は5年にワンサイクルで、6年目からまた次の5年目が始まるわけですが、改修事業のほうも毎年こういったペースで、1橋1橋についての特性は持ってはおりますが、改修事業ということで取り組んでいきたいと思っております。 ○平石委員長 課長さんすいません、質問、聞かれたことに対して答えてくださいね。時間もありますんで。丁寧なことはよくわかっておりますが、すいません。質問者の質問のこともありますので、聞かれたことに対して聞いていただいて、次々話をしていただければと思いますので、お願いします。 すいません、森谷委員、お願いします。 ◆森谷委員 予算は別に手当てされてるとわかりました。そこでお聞きしたいのは、5年間、要するに1年で200チェックして、それで要修理というのが何個か出てくるわけですよね。それはざっくり言うと、割合とか数でいいんですけど、どのぐらい出てくるんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 特定の数というのは出てこないんですが、橋梁というのは例えばチェックして何か不備があったと、そうするとそれが明日落ちるとかという問題ではないので、劣化の度合いですね、それが5段階で評価されておりまして、その5段階評価に基づいて、その橋が何年先に改修すればいいかという判定になるわけです。ですから、その次の年に幾ら直すという考え方ではやっておりません。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 わかりました。 ○平石委員長 それでは続きまして、道路整備事業等についてということで、資料ナンバーでいえば602番から637番のところにかけて。            (「598」と呼ぶ者あり) すいません、598番が残っておりました。598番について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 さっきのが橋で、これが道路で、かつこれはチェックの後の修理だと思うんですけれども、まさに吉田さんが説明していただいた、あちこち飛んで説明していただいた部分の道路版だと思うんですけれども、これ1億6,000万円。去年も1億6,000万円、その前も1億6,000万円、大体同じような感じなんですけれども、これがこういう優先順位関係なしに、予算ベースでこのぐらい直すんだということなんでしょうか。 ○平石委員長 維持管理課長。 ◎岡本維持管理課長 修繕ですので、壊れたものを順次直していくということで、今のところ要望されてももう少し待てるとかというところもありますので、それは少し先送りをして、今現予算で執行しておるということになります。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 私も、温泉とかお城をつくらなくても、人は傷つかないし死なないという一般質問して、しかし道路とかトンネルとか橋、これが壊れていると命にもかかわることがあるので、こちらを優先してほしいと言ったんですけども、この予算は潤沢ですか。 ○平石委員長 維持管理課長。 ◎岡本維持管理課長 限られた予算でありますので、その中で緊急度の高いものから順次補修をしていっております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 わかりました。いろいろ浜田市はお金があるみたいなんですので、合併債とかがもうすぐ期限が切れてくるので、今のうちにどんどん直すべきものは直すようにしてください。そうしないと、要らないものができる可能性がありますので、お願いします。 ○平石委員長 続きまして、先ほどは失礼しました、一つ飛ばしました。602番から637番の道路整備事業等について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 これは元気な浜田事業、新しく降って湧いたやつで、先送りになったものがありまして、それにつきまして都市建設の分では5億2,500万円ぐらいで、旧浜田市っていうのが2,500万円で、あとは各自治区というところですね、4自治区が5億円ぐらいだと認識してるんですけども、この先送りになって、今度27年ですね、その先、28年も先なんですけども、これの先送りになった分の予定、実行予定はどのようになってますでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 委員さんの5億2,500万円ですが、これは昨年の3月の産業建設委員会で、元気な浜田枠財源捻出に係る先送り普通建設事業ということで説明させていただいた24事業の圧縮分ということです。27年度の執行ということなんですが、5億2,500万円分がぽこっとこの27億円に上乗せされたという考え方ではなくて、対象24事業について27年度がどうなっているかということになりますと、予算要求額が10億円ぐらいに対して、ほぼその10億円が24事業ついておりますので、大体通年ベースで予算化はされていると思います。 ただ、5億2,500万円につきまして、圧縮分がスライドとかということになっておりますので、地元の方には多少ご迷惑をおかけする部分もありますが、調整しながら事業を進めていきたいと思っております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 結局先送りはなかったということでしょうか。それとも、何%が先送りになったという短い言い方で、わかりやすくお願いできますか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 端的に言いますと、1年、2年先送りになったということです、その額については。その年度についての額は戻ってきませんので。単純に言えば先送りになったということです。全額先送りということです。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 26年から先送りになったのはわかるんですけども、その先送りになった5億円が27年ではゼロ、実行はゼロの予定なんですか、それとも3割ぐらいはやることになったのか、こういう質問です。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 27年度がゼロというよりも、その事業自体が継続になってますので、継続事業もありますので、例えば28年度に終わる予定であったものが29年度になったということなので、スライドしたという格好になります、5億2,500万円分は。やるということです、年度が来ればやるということです。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 先送りと中止の意味ぐらいわかるんですけども、そういうことを聞いとるんじゃなくて。 ○平石委員長 何ぼ使うかということなんでしょう。 ◆森谷委員 26年に先送りにした分は、27年も全部先送りになっとるんか、でも1億円ぐらいは予定に入っとるんかと、こういう意味なんですけど。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 26年度にやる部分は27年度に施工箇所になってます、それは、事業によってですね。それ約束している部分については、27年度スライドしてやるようになってます。ただ、26年度のやるべきお金はないので、お金自体がスライドしとるので、場所も27年度、26年度にお休みしたところは27年度にはするということにしてますので。ただ、それは終わりがちょっとずれることがあるということですよね。 ○平石委員長 27年にその分使うかどうかということは、使うことですよね。それが何ぼかわからないという、出せないということでしょう、そこまで。いろいろ24事業あるので、それぞれ出そうと思うとなかなか答えにくいということでよろしいんですか。それでいいですか。建設部長。 ◎下垣都市建設部長 例えば道路事業は、例えば5カ年とか4カ年でやるように考えてます。例えば4カ年でやると考えたときに、5,000万円ずつやったら、これ四五、二十の2億円ですよね。ところが、初年度の26年度はそれがつかなかったので、例えば次の年に1億円うちは要望しておりません。といいますのは、1億円つけても、要は用地が買ったりいろんな問題ができないと、その1億円は消化できないんで、ですからこの最初の年の分が次こっちに増えたわけですね。ですから、事業が1年先延ばしになったことは事実であります。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 もう説明は要りませんが、私が休憩時間に聞きに行きますので。この表だって、全部先送り、一部先送りって書いてあるわけですよ。そのボリュームのことを聞いてるんです。説明要らないですよ。終わります。 ○平石委員長 それでは続きまして、633番に移ります。西村委員お願いします。 ◆西村委員 取り下げます。 ○平石委員長 ありがとうございました。 続いて、640番、浜田駅周辺整備事業について、足立委員お願いします。 ◆足立委員 浜田駅周辺整備事業ということで、ここに事業概要のほうに書いてありますが、田町の君市踏切の部分だと思います。この部分ですね、これ新規事業ということで、内容を見てみると調査測量業務委託一式となっているんですが、実は先般、私が20人ちょっと市民の方がいらっしゃる寄り合いの場に出させていただきまして、そこの中で3月議会の各報告なり話をした際に、新年度の27年度の新規事業ということでいろんな説明をさせていただきました。 それで、私もここの君市踏切をよく通るんですけども、ここの今後用地買収をして、いずれは車が双方通ることができるようになりますよという話をさせていただいたんですけれども、私が想像していないいろんな声が聞こえました。 その声というのが、なぜここを改良する必要があるのか、なぜ車を双方を通らせる必要があるのか。それは田町のアンダーを、あれは市民が悲願してようやくできた田町アンダーがあるにもかかわらず、それから緊急車両はあっちのほうを通るにもかかわらず、この君市踏切を改良することによって、今現時点で言われとる7億円、8億円と言われとる数字が、これは増えることはあっても減ることはないと思うんですが、そうした中でここを改良するメリット、そしてこれを改良しなければならない理由、そうした基本的な部分の考え方をお尋ねしたいと思います。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 君市踏切につきましては、確かに浜田駅前区画整理事業があった当時に、田町の踏切をアンダーにするということも含めまして、あのあたりの渋滞を解消するということが発端でありました。君市踏切はその当時、今の状態で構うことなしということで終わっておりました。ここ数年の間に医療センターとかできまして、駅の北側のほうが交通量も増えておりますし、緊急車両も通る回数も増えているという地元の声もございます。君市踏切の改良ということについても、地元町内会のほうからの陳情も受けております。 そういったことを受けまして、今の君市踏切の改良の必要性ということで、何とかその踏切の改良もしくは移設、移築になるわけですけども、そういったことを進めていこうということでございます。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 地元の自治会等の陳情等もあったというお話だったんですが、ただし多くの市民が必ずここを通るかと言われたら、そうではない。そして、田町のアンダーがある。こうした中で、ここで本当に10億円というお金を投資することが、この市民の生活に必要不可欠な道かと言われると、とてもそうとは私自身も考えられないし、それからそういった市民の声を大多数受けた際に、私がなかなかよう答えなかったというその必要性という部分がぱっと出てこなかったんですけれども、まだまだ浜田って、同僚議員は財源が豊かと言われますが、私はそんなに財源が豊かとはとても思っておらず、そうした中でやらなければいけないこと、先般ありましたけども、野球場の改修、陸上競技場の地盤沈下、そしてプール、こうしたものがある中で、果たして本当にこの駅周辺、この君市踏切を今から新年度で測量をやって、ここを改修して十何億円使いましたと。じゃあ、その中で緊急車両がここを通るのかと言われると、多分緊急車両は踏切がある関係で通らないと思います。それにもかかわらずこの10億円というお金を投資するというのは、果たして本当に正しいのかどうなのかという基本的な部分の考え方を、納得できるようご説明をいただきたいと思うんですが、そのあたり副市長、その辺お話しいただけたらうれしいですが。 ○平石委員長 副市長。 ◎近重副市長 この君市踏切は、もう長年の市民の懸案の事案でございまして、ここは子どもたちも通るそういう通学路にも当たっておりますし、渋滞をする中で非常に危険だという声もずっと聞いております。これは議会の中でも、この君市踏切については整備をしたいということで、皆さんもご理解をいただいていると私たちは思っておりますので、そういうことできちっと進めていかなきゃいけない事業だろうと思っております。部長、つけ加えることがあれば。 ○平石委員長 都市建設部長。
    ◎下垣都市建設部長 今足立委員10億円ということをおっしゃいましたけど、決して私どものほうは総事業費10億円ということは一言も言っておりませんので、誤解を招くことになりますので、こちらのほうから訂正させていただきたいと思います。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 最後にしますが、中期財政計画で多分7億円か8億円か、あれぐらいの数字が上がっとったような気がしますので、ざっくり言わさせてもらって。それが7億円か8億円かということだったんですけども。 最後に、この測量をされて、今後これが事業を実施するという話になった際に、あそこの再会があります交差点がありますけれども、非常に見通しがよくない。そういった部分も含めた君市踏切の改良になるのか、それとも線路だけの改良になるのか、現時点で考えられている部分、おわかりであれば教えていただきたいと思います。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 現時点では、この前市道認定ということで、今の再会ですか、再会から北へ向かってという市道認定、それから図面がないのでわかりにくいんですが、昔のJAの花卉市場があったところの辺から、今JRの駐車場、広い駐車場があるんですけども、貸し出しにされてる駐車場ですね、その部分へ向けての市道認定をさせていただく作業中ですが、その2本の市道認定をして、まだそこまでです。あと用地的には、この前の全農、県信連ですか、そこらあたりを用地買収させていただいたというところです。 今年度は道路構造令に基づきまして、じゃあ一体どういった道路が計画できるのか、その中にはもちろん今の踏切の問題もありますので、どういった整合性がとれていくのかということを考えていくということになります。見通しの悪いということ、視距が悪いということもございますが、そういったことも構造令の中でどういった判断ができるのかということを検討してまいります。 ○平石委員長 よろしいですか。 それじゃあ続いて、同じ項目で、道下委員お願いします。 ◆道下委員 一緒なことなので取り下げます。 ○平石委員長 それでは、西村委員お願いします。 ◆西村委員 この踏切の道路に関しましては、葬祭会館の建設計画等もあったときに非常に大きな問題になって、地元では交通量の調査までされて、葬祭会館をつくることに反対する動きというのがありましたし、私は客観的に見て、どうしても改良が必要な場所であるという認識を持っております。これは私の意見ですので、そういうことを表明しておきたいと思いますけれども、答えられる範囲で結構なんですが、大まかな構想というのは出されたような記憶がないんですが、どういった構想になるのか、その点だけ確認をしておきたいと思います。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 大まかな構想といいますか、まだ道路計画を立てる段階ですので、その道路の、もちろん第三者、個人さんの用地もこれからかかわってくると、用地買収等にかかわってくる可能性もございますので、まだ今本当、道路計画のみを集中して、もちろんJRの踏切も含めてということですが、考えている段階です。 ○平石委員長 示されないということですかね。 ◎吉田建設整備課長 大きな観点では、にぎわいのあるまちづくりということはのっておるわけですが、まだそこまでは私どもも今考えていない状態です。 構造的にです、構造的な。 ○平石委員長 そうです。 ◎吉田建設整備課長 構造的なのは、すいません、君市踏切を今の再会のところを真っすぐ抜けて、それからずっと電気製品の店がありますが、エディオンですか、それの前を通って市道にぶち当たるというところまでです。それと、花卉市場、昔のJA花卉市場ですか、そこから東へ向かってJRの駐車場の中といいますか、沿って通って、次の医療センターのところの市道ですか、新設になっている、そこへ当たる、その2本の道路が主な計画です。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうすると、再会のところを上越しになるのかどうなのかわかりませんが、恐らく踏切を渡るような構想じゃないと思いますので、上越しして9号線にストレートに当たるような構想じゃないということなんですね。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎吉田建設整備課長 はい、再会のところから平面交差をまず1回予定というか計画しておりまして、それもまだJRとの協議がございますが。それから真っすぐ電化製品の店を通って、9号に直接当たるというわけではございません。 ○平石委員長 よろしいでしょうか。 それでは続きまして、681番、公営住宅等長寿命化改修事業について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 223ページになります、一番下です。この公営住宅の屋根とか外壁とか、一応名前が長寿命化って書いてありますものですから、あとどのぐらいもつっていうやつが、あと10年もつっていうやつがあと30年になったよとか、そういう言い方でざっくり言うと、どのような感じで修理されているんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 長寿命化ということなんですが、長寿命化の改修工事は、普通の改修工事とは異なりまして、耐久性が向上するもの、躯体の影響が低減されるもの、維持管理が容易になっていくものと定義されています。何年寿命が延びるかという明確なものはありませんが、普通の改修工事では、構造によって異なるんですが、使用年数が50年だとか35年で建てかえが必要になるところが、耐用年数であります70年だとか45年以上に延びていくことが期待できるということでされているものでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 これ要するに屋根が雨漏りせんようにとか、壁も水をはじくように塗りかえるとか、普通の日曜大工の範囲の、ちょっと日曜大工に毛が生えたぐらいのことですね。これなんですけども、城ケ平団地なんかは、長浜にありますね、ああいうのは古いからぺちゃんこにすると思うんですけども、常にこういう場合にワンパターンでこればっかり直しゃあいいっていう話じゃいけないと思うんですね。崩したら改修費もかからないしとか、人があいてるとか、常にファシリティーマネジメントってよう言うんですけども、有効な使い方を考えんといけんのですけども、最終的には民間の業者をやれば経済も活性化するし、管理費も要らないし、補修も要らなくなるんですけども、ファシリティーマネジメントについてはどのような検討をされてるんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 建てかえ工事が先送りすることができるということを試算しまして、長寿命化計画の中ではライフサイクルコストという計算の仕方をすることになっています。それで、年間平均で約900万円の改善が見込められるということで、長寿命化計画をされているところでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 検討されてるということがわかりまして安心しましたけども、深くは原課に行って勉強させてください。 ○平石委員長 それでは続いて、682番、市営住宅駐車場整備事業について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 224ページ、市営住宅駐車場整備事業、これはたくさんあるんですね、日脚、大久保住宅、国分住宅ほかいろいろと。その駐車場の整備というのとこの2,000万円という金額は、何かちょっと、どんなことをするのかなと想像がつかないんですけども、簡単に説明すればどのような工事なんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 整備工事の工事内容ですが、舗装工、オーバーレイの工事、区画線だとか番号表示、車どめ、フェンス工事などを想定して予算を算出しております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 オーバーレイがわかりません。 ○平石委員長 それは。建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 既存の駐車場で既に舗装がしてあるところで、ちょっと地盤がでこぼこになっているような状況で、それにきれいにもう一度薄く舗装をかけるという工事でございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 はい、わかりました。しょっちゅうそこら辺でやってるような工事ですね。本格的に剥ぎ取らずに、上にすっとやるような。はい、わかりました、ありがとうございます。それで結構です。 ○平石委員長 それじゃあ続いて、683番、災害公営住宅関連事業について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 これは弥栄だったっけな、これは災害でどなたかが住まわれとる住宅を、その方に売るということでいいんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 譲渡するということです。有料で譲渡するということです。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 ということでしたら、不動産取引の普通の状態ですと、お金を出して買うほうが登記費用、不動産取得税一切持つことになるわけなんですけども、ここを見ると売り主のほうが負担しているように見えます。 それともう一つは、何か知らないけども、さらにお金をあげるように見えますけども、ここをもうちょっと説明していただけますか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 登記の委託料なんですが、これは浜田市のほうで土地家屋調査士へ委託をしまして、建物の表示登記がされていませんので、その登記をする費用を予算化しているものでございます。 それとあと、譲渡の補助金として計上しているものなんでございますが、これは災害公営住宅は、昭和58年、63年の水害の罹災者に対しまして島根県が建設されまして、5年から6年、県のほうで管理されてましたが、その後に市のほうに事業主体が変更されて、現在に至っているものでございます。 県は建設時に入居者に対しまして、将来の入居者の方に低廉な価格で譲渡しますという旨の説明をされておられます。建設時の住宅の耐用年数が、法の改正等がありまして、20年だったところが耐用年数が30年となりまして、譲渡価格に大きな差が出てきたりしました。それが原因となって、譲渡が進まないような状況がございました。 旧三隅町のときに、この打開策として譲渡価格の70%を補助して譲渡、7戸分だったと思いますが、譲渡をされています。そういうことがありましたので、合併時にまだ32戸現存していましたが、公平性の観点などから、譲渡価格の70%助成を行うという要綱を定めまして、これに基づいて助成していっているところでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 公平性というのは、三隅と比べて公平性ですか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 市内全域の災害公営住宅に住まわれている方ということでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 理解はできるけども、納得はできませんけども、金額もわずかですし、本人が新しい家建てれば固定資産税にもつながるので、これはこれでいいかなと思います。 ○平石委員長 続いて、686番、市営住宅適正配置事業について、岡野委員お願いします。 ◆岡野委員 ページ298ページですか、市営住宅適正配置事業。新しい市営住宅できまして、その周辺の城ケ平、長浜住宅、熱田住宅、3カ所が解体されるわけなんですが、この解体された土地のその後の利用、例えば駐車場にするとか何か計画があるのか、その点を1点だけ聞きます。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 解体後なんですが、まだ跡地の活用だとか処分のことに関しましては、まだ検討されておりません。 ○平石委員長 岡野委員。 ◆岡野委員 検討されてないというのは、例えば解体してそこを土のまま更地で投げておくという意味でしょうか。検討されてないというのは、まだ決まってないという意味なのか、どういう状況なんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 長浜西住宅の建てかえに伴いまして、旧住宅の敷地が4月1日から行政財産だったものが今度は普通財産になります。それであと、その普通財産になった後の土地の活用の仕方というのが、今後検討されていくという意味合いでございます。 ○平石委員長 岡野委員。 ◆岡野委員 まだ決まってないという意味だと思うんですけども、駐車場で貸し出すなり、ないしは売却するなり、放置していくというのは余りいいことではありませんので、そのあたりを一、二年のうちに決めていただきたいと思います。 ○平石委員長 続いて、同じ項目で野藤委員お願いします。 ◆野藤委員 大体わかりましたけども、一つお聞きしたいのは、災害公営住宅で譲渡か解体になっとるんですが、これは結局築30年ぐらいたってるからということなのでしょうか。それとも、マスタープランにそうなっているからということですか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 入居後30年経過しまして、例の耐用年数の絡みもございますが、30年経過しますと、入居者も生活も安定されている状況が出てきております。そういったことで譲渡していきたいということでございます。 ○平石委員長 野藤委員。 ◆野藤委員 それでは、解体というのは、もう住んでおられないというか、空き家だからということですか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 これは個人の敷地に住宅があるわけなんですが、いろんなケースはございますが、この方の場合はもうその建物自体が不要でということで、解体ということになります。 ○平石委員長 野藤委員。 ◆野藤委員 それじゃあ、あいておる、不要だということですね。はい、わかりました。 ○平石委員長 それでは続きまして、689番、市営住宅建設事業について、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 226ページです。これも有効利用を考えながら、そのプロセスを踏んでやるべき案件だと思うんですけども、新しいところの入居者のめどはどのようになっているんですか、立っているんでしょうか。 ○平石委員長 弥栄支所建設課長。 ◎岡本弥栄支所産業課長 失礼いたします。今現在住んでおられる住宅、塚の元住宅なんですけども、この建物自体が昭和30年に建てた住宅で、非常に老朽化ということで、今度大坪地区に同じ単身用の住宅を建てる予定にしております。当然のことながら、ここの住んでおられる方の入居者の方を優先して入居していただくように促しております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 新しいところが何世帯分あるんですか。 ○平石委員長 建設課長。 ◎岡本弥栄支所産業課長 単身用の長屋形式、1棟が単身3戸でございます。それで、2棟で合計6戸の単身用の住宅になります。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 今あるのも単身用で、そこに吸収するということでしょうか。 ○平石委員長 建設課長。 ◎岡本弥栄支所産業課長 はい、そうでございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 古い家賃と新しい家賃を教えてください。 ○平石委員長 建設課長。 ◎岡本弥栄支所産業課長 今、古い家賃は、部屋の間取りといいますか、面積等もあるんですが、1万7,000円から1万8,000円となっております。 新しい住宅に関しましては、弥栄にはこれ以外の既存の単身用の住宅がございます。もともと弥栄のこの地域定住住宅というのは、旧弥栄村なんですけども、村自体に定住化を図る、人口増を目的として、比較的安い安価な家賃で計画をしておりました。また、1万8,000円ぐらいでほかの単身用の住宅が今なっております。それ等も勘案しながら、また今回建てる住宅の建設費の減価償却といいますか、耐用年数等も勘案しながら、それでまた既存の住宅の場所から比準して勘案させていただきたいと思います。まだ家賃は決定はしておりません。 ○平石委員長 それを言うてほしかったです。森谷委員。 ◆森谷委員 僕も冷や冷やして聞いてたんですけど。 前回、教育委員会か何かだったと思うんですけども、弥栄に教員住宅を建てても入る人がいない、みんな通ってくるから、それは壊して売るんだとかという、何かそんな話になってたと思うんですね、あげるとかという。こちらは同じ弥栄なんですけども、需要があるという判断で建てられたと思うんですけども、教育委員会とのバランス、同じ浜田市なのになぜ違うのかなという気がするんですけど、その辺わかれば教えてください。わからなければいいです。 ○平石委員長 建設課長。 ◎岡本弥栄支所産業課長 ちょっとわかりません。 ○平石委員長 よろしいですか。 それでは続きまして、資料№850番から856番、農地災害復旧費全般についてということで、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 これなんですけども、25年の災害でいろいろ農地をもとどおりにされるという内容だと思うんですけれども、その中で別な観点から情報を聞きますと、農家は高齢化が始まっていて、10年後にはどれだけの人がやってるのかわからないというのも聞くわけなんですけども、今回これがチャンスでやめるという人もいるんじゃないかと思ったわけなんです。 それで、みんな新しい農地に直すっていうことではなくて、それぞれ、聞き方がわからないですけど、ご高齢なので、直してもされないんだったら、そのままでもいいんじゃないですかとか、そういう意思を、長期で続けるかどうかという意思を確認、廃業するか確認しながらされていないと、一遍に何でもかんでも直してると、無駄なお金をつぎ込むことになるんじゃないかなと思いまして、心配して確認したいと思いました。お願いします。 ○平石委員長 災害復興室長。 ◎吉川災害復興室長 農地災害は、公共土木災害、市道災害や河川災害と異なります。公共土木災害は市が管理しているものですけども、農地は個人の所有者がおられますので、災害復旧事業を進めるに当たりましては、必ずご本人、所有者の意向を確認して災害復旧事業をしております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 100案件があるとすると、確認した上で80とかということを直されたということだと思うんですけども、ざっくりどのぐらいの方が拒否されたんでしょうか。 ○平石委員長 災害復興室長。
    ◎吉川災害復興室長 拒否された人数は確認はしておりません。ただ、復旧される方には申請書を出していただいて、その申請書には田畑の区分とか、あと関係耕作者とか、あと私たちが調査をしやすいように位置図、それから被災状況がわかる簡単なポンチ図を描いていただいて、あと該当地番、わかれば面積等を書いていただいて、調査に行って、あとはその災害復旧の要件に当たるかどうかというのを説明させてもらってます。 ○平石委員長 それじゃあ続きまして、861番、25年公共土木施設災害復旧費について、澁谷委員お願いします。 ◆澁谷委員 その事業5,000万円についてお尋ねをします。 今現在、物流団地の入り口のところの災害復旧工事ということで、片側通行になっております。物流団地たくさんの企業が進出して、元気な浜田をつくる上においては非常に重要な団地であるという物流団地だと思うんですけども、ああいった状況では、本来の意味の機能を果たしていないのではないかと、また特にまた崩れたりすると通行どめになったりとか、代替道路というのが非常に必要だと思うんですけども、その点についてどのように将来展望をお考えなのか、お尋ねします。 ○平石委員長 災害復興室長。 ◎吉川災害復興室長 今現在行っています災害復旧工事は原形復旧ということで、今まで従来やってきた工法と同じような手法で工事をやっておりまして、確かに物流団地、重要な拠点だということは承知しておりますけども、災害復興室のほうで代替市道の新設とか、今の道路をもっと強靭にするような改良工事とかというのは考えておりません。 ○平石委員長 都市建設部長。 ◎下垣都市建設部長 代替道路ということでございます。これは25年災害の直後にも、あそこの物流団地の会長、副会長さんお見えになって要望されております。 浜田市もかつてルート案を3案ぐらい検討したことがございます。国道9号に抜けることができないかとか、それから田所国府線にできないか、それからあとは市道の黒川上府線におりることはできないかという三つの案を考えたんですが、いずれも多大な事業費がかかる、道路延長が相当長くなる。あの部分は非常に高さが高いところにございまして、国道9号にしても海辺部にありますので、高低差が相当あって距離が延びるということで、今のところ実現のめどは立っておらないということが実情でございます。 ○平石委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 ぜひ諦めずに検討いただきたいと思います。 ○平石委員長 それじゃあ、同じ項目で、西村委員お願いします。 ◆西村委員 25年の災害復旧ということで、公共土木施設の災害復旧費の状況について、契約額に対して発注率というんですか、完了率というのか、そういった状況についてお知らせをいただきたいと思います。 過去にさかのぼって25年度の決算とか26年度について言うと、12月に繰越明許ということで7億4,000万円程度繰り越しておりますし、合計すると大体14億円程度になるのかなと概算では見えるんですが、そうしますと1割程度27年度に予算化されておりますので、1割程度が残っておるのかなと思いますし、農地に比べても進捗が遅いように思いますので、そこら辺どういう状況になっているのかお知らせをいただきたいと思います。 ○平石委員長 災害復興室長。 ◎吉川災害復興室長 土木災害についてですけども、進捗状況については、箇所数に対して幾ら発注したかという形で進捗状況、進捗率を出してます。査定額で計算しますと事業費がどんどん膨らみますので、100%超えたりするので非常にわかりにくくなるので、公共土木災害の進捗状況で言いますと、まず河川が88%発注、道路が99%、合わせて約97%発注しています。 完了状況については、河川災害は8月以降に発注してますので、終わったのが2件、道路災害は137件完了してまして、2月27日現在で139件工事が終わってます。 あと、災害復旧事業に関しては、国の予算措置を受けて事業を進めていきますので、25年災害について国費がついたのが26年3月でして、そういった関係で12月議会で事業費を多くを繰り越してずっと進めてまいりましたけども、今の進捗状況、発注状況が大体わかっておりますが、査定決定額が約13億5,000万円でしたけども、今の見通しでは10億円ぐらいで終わる、15%ぐらい査定決定額より増えた形で事業が完了するんじゃないかと思っています。 ○平石委員長 ありがとうございました。 そうしますと、以上で通告分の質疑は終了いたしました。 ほかに質疑はありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 質疑なしと認め、議案第36号の質疑は終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議題4、議案第39号平成27年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算を議題とします。 執行部から補足説明がありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、発言通告順によって発言を許可いたします。森谷委員からの通告がありましたので、森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 330ページになります。下のほうですが、ここのトータルの予算が1,700万円ぐらいなんですが、主な内容に500万円と500万円の1,000万円ぐらいで、残り六、七百万円が何に使われたかわからないんですけれども、説明していただけますでしょうか。 ○平石委員長 水産振興課長。 ◎吉田水産振興課長 失礼いたします。委員さんご質問の水産物仲買売場維持管理費1,689万8,000円。資料のほうに掲載しておりますのが、指定管理料が514万3,000円、それから浜田漁港排水浄化管理センター利用料等で500万3,600円、合計で1,017万9,000円です。仲買売場維持管理費が1,689万8,000円ですので、先ほど言いました1,017万9,000円引きますと、671万9,000円のことだと思います。 これの内訳でございますけれども、まず旅費として16万5,000円、それから需用費ですね、消耗品と修繕料ということで255万4,000円、それから役務費で1万2,000円、それから委託料で4万8,000円、それから負担金補助及び交付金、これは浜田漁港排水浄化管理センターの負担金でございますけれども、これが268万8,000円、それから公課費、消費税を支払わなければいけませんので、これの費用として125万2,000円でございます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 細かい必要経費だということでよろしいですか。はい、わかりました。 ここに丸の一番下の白丸ところに、浄化管理センターっていうのが書いてありましたので、ついでに申し上げるんですけども、そこは道路がぼこぼこにへっ込んでまして、コーンがあったりしてて、私はよくぐるぐるいろんなところを回るんですけども、お魚センターとか漁港とかってメインのところですので、その辺、関係ないかもしれないけども、全体のイメージを大切にするようにして、悪いところは直しとかないと、そこが目立ったりすると思うので、老婆心ですがちょっとお伝えしときます。 ○平石委員長 以上で通告分の質疑は終了しました。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 質疑なしと認め、議案第39号の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議題5、議案第40号平成27年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算を議題といたします。 執行部から補足説明がありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、発言順一覧の順に発言を許可します。森谷委員から通告がありました。森谷委員お願いします。 ◆森谷委員 これは332ページ、上のほうです。国民宿舎千畳苑、千畳苑と言われてるものだと思いますが、これはたしか前に、今美又でやってる国民休暇村が管理してたと思うんです。それで、すごく調子よくて実績を上げてたと。それで、期限が来てプレゼンがあって、競合してプレゼンがあって、負けて、ここのFunSpaceというところになったと思います。 ここで利益の状態がわからないんですけれども、25年からだったと思うんですけども、25、26と、26は終わってないから推測でもいいんですけど、利益はどういう状態なんでしょうか。 ○平石委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 収益の状況ですけれども、平成25年度につきましては約2,000万円の赤字でございます。それから、平成26年度につきましては、1月末現在で700万円弱の黒字ということになっております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 このすごい改善なんですけども、ここの内容は何ですか。 ○平石委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 現時点では、先ほど申し上げましたように、平成26年度につきましては700万円の黒字となっておりますが、冬場につきましては収益が、宿泊者数も減ってまいりますので、若干これよりも成績は悪くなると思っております。 その改善された中身ですけれども、要はFunSpaceさんによります経営改善、経費削減ですね、無駄な経費を削減をするとか、あと食につきましても、新メニューを開発されるとか、アクアスと連携した誘客というパックも考えられて、そうした面の効果があらわれていると考えております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 今までの状態をすごく改善した国民休暇村に、プレゼンで勝ったわけですよね。勝ったときには事業計画があるわけなんですけども、その事業計画の内容は、1年目はこのような赤字ということだったんでしょうか、それとも違う虹色のものだったんでしょうか。 ○平石委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 当初提出をされました5カ年計画の収支予算書ですと、初年度の平成25年度につきましては赤字を計上をされております。次の年からは黒字という収支予算書でございました。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 私はそれでしたら、深くは突っ込みませんけども、なぜ収益を改善した国民休暇村が指定管理業者をとらなかったのか不思議でしょうがないんですけれども……。 ○平石委員長 森谷委員、すいません、その件については。 ◆森谷委員 後で原課に行きますので、教えてください。 ○平石委員長 その件はもう過去のものなんで、すいません、確認しに行ってください。 ほかいいですか。森谷委員のほかはよろしいですか。 以上で通告分の質疑は終了しました。 ほかに質疑はありませんか。ないですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 質疑なしと認め、議案第40号の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 最後に、議題6、その他ですが、委員の皆さんから何かありますか。いいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、以上をもちまして産業建設委員会関係の予算審査を終了いたします。 以上をもちまして当委員会に付託をされました22議案の質疑は全て終了しました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構です。大変お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○平石委員長 ここで暫時休憩をいたします。なお、再開を11時40分とします。            午前11時28分 休憩            午前11時40分 再開 ○平石委員長 皆さんお疲れさまです。 休憩前に引き続いて委員会を再開いたします。 それでは、これより22議案の採決に移ります。順次採決を行いますので、よろしくお願いいたします。 まず、議案第28号平成26年度浜田市一般会計補正予算(第7号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第29号平成26年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第30号平成26年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第31号平成26年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第32号平成26年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第33号平成26年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第34号平成26年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第35号平成26年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第36号平成27年度浜田市一般会計予算について、原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。            〔賛成者挙手〕 ○平石委員長 挙手多数です。よって、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第37号平成27年度浜田市国民健康保険特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第38号平成27年度浜田市駐車場事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第39号平成27年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第40号平成27年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第41号平成27年度浜田市公共下水道事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第42号平成27年度浜田市農業集落排水事業特別会計について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第43号平成27年度浜田市漁業集落排水事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第44号平成27年度浜田市生活排水処理事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第45号平成27年度浜田市簡易水道事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第46号平成27年度浜田市後期高齢者医療特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第47号平成27年度浜田市水道事業会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第48号平成27年度浜田市工業用水道事業会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第49号平成26年度浜田市一般会計補正予算(第8号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けた議案の審査は全て終了しました。 その他で委員の皆さんから何かございますか。佐々木委員。 ◆佐々木委員 今回の予算の審査の中で、同僚議員のほうから市長に対する市長の家賃の貸与、それから補助などの質疑があったところでありますが、私も聞いていまして、またその他の議員もそうだと思うんですが、ちょっともやもやした疑義な部分も残っております。これが市民の皆さんに広がることが想定もされますので、ここでできれば、直近の全員協議会の場でも結構ですから、そういった家賃の貸与や補助に至った経緯でありますとか、その整合性ですね、そういったものをきちんと執行部のほうから説明を求めていったほうがいいと思っております。 そこで、できれば委員長のほうでそういった方向でお計らいをいただければと思いますので、よろしくお願いします。 ○平石委員長 ただいま佐々木委員のほうから、過日の市長の社宅というか、家賃の扱いについての説明をぜひ受けたいということがありましたが、皆さんのほうにお諮りしたいと思いますが、全協のほうできちんとした説明を受けたいと思いますが、そのように申し入れを委員長のほうでしたいと思いますが、よろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、委員長のほうで説明を求めるように申し入れをしたいと思います。 そのほかございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 なお、委員長報告についてでございますが、文案は、私しかおりませんので、委員長にご一任いただき、3月16日の朝、議席に配付させていただくということでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、以上をもちまして予算決算委員会を終了いたします。 委員の皆さんの長期間にわたる審査、大変お疲れさまでした。またご協力いただきまして本当に助かりました。ありがとうございました。 じゃあ、以上で終了いたします。お疲れさまでした。            午前11時51分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  平 石   誠...