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浜田市議会 > 2014-03-01 >
平成26年 3月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2014-03-01
    平成26年 3月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
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    平成26年 3月 予算決算委員会     平成26年3月浜田市議会予算決算委員会会議録(第4号)1. 日  時  平成26年3月12日(水)午前9時58分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(23名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治15番  道  下  文  男          16番  田  畑  敬  二17番  平  石     誠          18番  西  田  清  久19番  澁  谷  幹  雄          20番  西  村     健21番  江  角  敏  和          22番  牛  尾  博  美24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席23番  原  田  義  則        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者市長      久保田 章 市          副市長     近 重 哲 夫総務部長    牛 尾 祐 治          企画財政部長  塙   邦 彦産業経済部長  中 村 俊 二          建設部長    平 中 雅 孝金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾三隅支所長   石 田 義 生          企画財政部次長 細 川 良 彦産業経済部次長 江 木   弘          建設部次長   下 垣 博 史財政課長    宮 崎 良 一          産業政策課副参事山 根   稔観光振興課長  栗 栖 敏 彦          建設整備課長  河 野 広 幸建築住宅課長  佐々木   巧          金城支所産業課長芹 原   豊旭支所産業課長 田 村 邦 麿        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第4号)第1 議案第22号 平成25年度浜田市一般会計補正予算(第7号)第2 議案第23号 平成25年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第3 議案第24号 平成25年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)第4 議案第25号 平成25年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第2号)第5 議案第26号 平成25年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第6 議案第27号 平成25年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第7 議案第28号 平成25年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)第8 議案第29号 平成25年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)第9 議案第30号 平成25年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)第10 議案第31号 平成25年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第11 議案第32号 平成26年度浜田市一般会計予算第12 議案第33号 平成26年度浜田市国民健康保険特別会計予算第13 議案第34号 平成26年度浜田市駐車場事業特別会計予算第14 議案第35号 平成26年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第15 議案第36号 平成26年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算第16 議案第37号 平成26年度浜田市公共下水道事業特別会計予算第17 議案第38号 平成26年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算第18 議案第39号 平成26年度浜田市漁業集落排水事業特別会計予算第19 議案第40号 平成26年度浜田市生活排水処理事業特別会計予算第20 議案第41号 平成26年度浜田市簡易水道事業特別会計予算第21 議案第42号 平成26年度浜田市後期高齢者医療特別会計予算第22 議案第43号 平成26年度浜田市水道事業会計予算第23 議案第44号 平成26年度浜田市工業用水道事業会計予算第24 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第4号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○平石委員長 おはようございます。 定刻より若干早いですが、皆さんおそろいでございますので、ただいまより予算決算委員会を開会いたします。 ただいま出席委員は23名で定足数に達しておりますので、本日の委員会を昨日に引き続き開催をいたします。 なお、本日の委員会には、金城自治区長、旭自治区長、弥栄自治区長、三隅自治区長が欠席との連絡を受けておりますので、お知らせしておきます。 それと、執行部より発言の申し出をいただいておりますので、これを順次許可したいと思います。まず、産業経済部長、お願いします。 ◎中村産業経済部長 皆さんおはようございます。 昨日の足立委員さんからの企業立地奨励金に対する答弁で、市内企業についても支援をしていくという内容の答弁を産業経済部次長からしたところでございますが、それについて補足をさせていただきます。 市内の雇用を拡大していくことは大変重要であります。当初浜田市では、10億円以上の投資をされ、市内に進出されようとする企業に対して支援する制度を持っておりました。ここ5年余りは投資額のハードルも1億円に下げまして、雇用を拡大される市内企業にも適用し、支援をしてまいったとこでございます。 今後でございますが、雇用の拡大を目指していく中で、企業立地、企業誘致に取り組むに当たりまして、市内企業の方、また市外、県外の企業に対して限られた予算の中でどのような形の支援ができるのか、一定のルールづくりを定める必要があると考えており、現行制度の見直しを含めて検討してまいりたいと考えているところでございますので、その点を補足させていただきます。ありがとうございました。 ○平石委員長 続いて、建設部長。 ◎平中建設部長 おはようございます。 建設部からは、昨日、昨年起きました25年災害の局地激甚に指定されたということが報告がありましたので、それについて報告させていただきます。 それで、まず最初に、局地激甚に指定された内容ですけども、まず1点目には、農地災害復旧工事、これが該当になっております。二つ目が、農業用施設災害復旧工事、この二つです。それとあと林道災害、それとあと災害関連、今回の議会にも議決、大津のとこにありましたが、災害関連区画整理事業、これが局地激甚災害に指定されました。 それで、ちなみに補助率の関係ですけども、これも確定しましたので、通常農地の場合50%が、今回の局地激甚で94.6%、それで市の負担が2.7の、地元が2.7。具体的に言いますと、100万円工事費かかった場合、国から94万6,000円、市が2万7,000円、地元が2万7,000円の負担でできるということです。 それから次に、農業用施設災害は、通常65%ですけども、この局地激甚になりましたので、98.1%の国からの補助となります。市が0.95、地元が0.95、折半しております。そういうことになります。それで、ちなみに100万円ですと、地元負担は9,500円で済むというそういうことになります。 それから、災害関連、今回ありました区画整理の大津の関係ですが、これは85.6%が国費の国からの補助で、市が9.4%、地元が5%の負担と、そのようになっております。 口頭で申しわけありませんが、最新情報として局地激甚指定されたという報告をさせていただきました。 ○平石委員長 三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 失礼します。昨日の牛尾昭委員のほうから、事業番号530番の三隅自治区の産業再生事業で、新しく雇用につながった数についてということでご質問ございましたが、手元に資料を持ち合わせませんで、失礼しました。 調べてまいりましたのでお伝えいたします。 雇用の増のつながった事業の件数が4件ございまして、計画数量が23人、結果としまして採用者数が30人ということになっております。この30人のうち2人につきましては、臨時さんということでしたが、このうち1人につきましては、今正規採用にするということでハローワークへ照会中だということであります。 ○平石委員長 以上で報告は終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 それでは、これより昨日に引き続いて審査に入ります。 発言順に従って発言を許可いたしますので、よろしくお願いいたします。 整理番号540番、一次加工協業化推進事業について、笹田委員、お願いします。 ◆笹田委員 おはようございます。 整理番号540番、一次加工協業化推進事業ということで、これは目的が浜田市が食品加工のまちを目指すため、水産加工業の協業化により衛生管理の行き届いた加工施設を整備を推進するとありまして、以前私も質問させてもらったことがあるんですけども、昔浜田には多くの加工屋さんがありまして、やめられた方もおられるんですけども、その方の話を聞きますと、やはり衛生管理の関係で設備投資ができないということでやめられた加工屋さんもたくさんおられるということです。その中で、今回こういった新規事業が上がりまして、750万5,000円という予算をつけられておりますが、この内容の内訳をお示しください。 ○平石委員長 産業政策課副参事。 ◎山根産業政策課副参事 予算の内訳ですけども、まず関係者による組織を設立いたしまして、その組織の方による先進地視察旅費、これを204万5,000円、それから状況に応じて現状分析調査などを行うための専門家あるいはコンサルタントの委託料が500万円、消耗品費などの事務費が10万円、計705万5,000円としております。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 各関係機関組織をということを今答弁でありましたけども、これどういったものなんでしょうか。 ○平石委員長 産業政策課副参事。 ◎山根産業政策課副参事 主に水産加工業の関係になりますけども、浜田中央水産加工業協同組合の組合員さん、あるいはJFしまね、それから魚商協同組合さん等の関係者を中心に組織を設立したいと考えております。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 これを組織して、今予算が204万円ということですけども、先進地へ視察の旅費ということなんですけども、いろいろ調べてみたんですけども、なかなかこういった先進事例がなくてお困りだと思うんですけども、どういったところに視察行かれる予定なんでしょうか。 ○平石委員長 産業政策課副参事。 ◎山根産業政策課副参事 まだ視察先は決定しておりませんが、そういった組織のメンバーの方や、あるいは関係者の方のご意見を聞きながら、予算の範囲内で候補地を決定し、実施したいと考えております。
    ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 この説明シートを見ますと、事業期間の中で複数年度とありまして、終期未定という中で、来年度の予算が未定ということで、結構お困りになられてるっていうか、先が見えない事業のような気がしておりまして、こういった加工施設を整備するに当たって、浜田市の考えからすると、これで協議をしてもらうと思うんですけども、民で行うのが前提だと思うんですけども、官もある程度絡んでやっていくおつもりなのか、その点だけお願いいたします。 ○平石委員長 産業政策課副参事。 ◎山根産業政策課副参事 今委員おっしゃるとおり、あくまでも民間の方で協同となって、そういった施設整備をしていただきたいと考えておりますけども、市のほうあるいは県のほうもそういったもし団体組織ができますと、そういったところへも支援をしていくと考えております。 ○平石委員長 それでは続いて、549番、観光協会助成事業について、足立委員。 ◆足立委員 549番、観光協会助成事業ですけれども、これ今年度平成25年度の予算執行の際にちょっといろいろあったと私のほうも認識はしておるんですけれども、今年度予算執行する際のいろいろなご指摘があったとは思うんですが、その点についてまずどのように改善策、改善等を行われているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 おはようございます。 それでは、今現在の観光協会、どういう改善点があったかということでございますけれども、一番の課題といいますか、問題、組織のいわゆる体制というところでございまして、チェック機能でありますとか、そういったところが一番指摘されていた点でございます。それにつきましては、特に会計処理のところでございますけれども、今税理士事務所のほうにも入っていただきまして、月々のチェック、それから報告等をしていただいているところでございます。 また、私たちのほうでも、収入、それから支出、そういった伝票といいますか、帳票、それだとか、それに伴う元帳、それから通帳等、そういったところも今チェックをさせていただいているところでございます。そういった形で今進めております。 それから、その体制というところでございますけれども、いろんな起案であるとか、決済であるとか、そういったところも行われるように、そもそもそういった帳票を出してやられるように、そういったところでは改善をしてきているところでございます。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 今のお話の中でチェック機能強化という点もありましたけれども、全協等の場所でも社団法人化という話が出ております。そして、その中のご答弁の中で4月から社団法人に向けて今取り組み中、準備中だというお話を伺っておりますけれども、そういう社団法人化に向けた費用等の関係もこの約3,500万円の予算の中に反映はされとるという解釈でよろしいでしょうか。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この法人化に向けた費用でございますけれども、これは今年度その準備といいますか、準備委員会等で検討して進めてきております。それで、実際の、どういいますか、業務の開始ということになりますと、4月1日からということで考えておりますけれども、設立自体は3月中に行いまして、それで準備を進めるということにしておりますので、そういったものにかかわる経費というのは今年度の中での経費に含まれているということでございます。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 ということは、新年度においては社団法人化した後の費用等については発生しないという解釈でよろしいかなと思うんですけれども。 あと、別の会議の場所で同僚議員が何点かお話があったと思うんですが、事務局長の体制も変わったということで、今年度及び来年度のこの予算執行において、引き継ぎ等そういった部分、それから新しい事務局長の方との引き継ぎ、期間的にはもう1カ月を切ってますけども、そういった予算措置の引き継ぎっていうものはうまくいってるんでしょうか。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 事務の引き継ぎでございますけれども、これは新しいといいますか、法人格を持った一般社団法人というものは立ち上がります。ただ、現行の今の任意団体の観光協会っていうのは、じゃあということで3月末をもっていきなり解散というわけにはまいりません。と申しますのも、一つは、決算の処理でありますとかそういったものがございますので、今予定ですけれども、やっぱり5月ぐらいまではそういった処理がかかるんじゃなかろうかということがございますので、その中でのやっぱり引き継ぎ、もちろんこれ理事さんとかも含めての話になろうかと思いますけれども、その中でしっかりやっていきたいと思っております。 ○平石委員長 では、この件については以上とします。 続いて、551番、国民宿舎事業特別会計繰出金について、足立委員からお願いします。 ◆足立委員 551番、国民宿舎事業特別会計繰出金の関係ですけれども、平成25年度今年度から指定管理者がかわっていると思うんですけれども、25年度と26年度で予算額約1,000万円ほど減額になっていますけども、この大きな理由をお聞かせください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これは一番主な原因といいますか、要因となったものが、25年度は排気管等の大規模な改修の工事を行いました。これが約800万円ぐらいあったわけなんですけれども、それを25年度は地域振興基金として使っておりますので、予算的にはそれが来年度26年度にはないということで、それが一番主な要因だということでございます。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 となると、平成26年度は大きな改修はないだろうという担当課の考えだと思うんですけれども、今年度平成25年度の課題というものが平成26年度にうまく解決できるかどうか、もし課題等があれば教えてください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 先ほど申しましたように、大規模な改修といいますか、やはり老朽化あるいは塩害っていうものもありますので、そこは順次計画的に取り組んでいきたいとは思っております。 それから、特に今年度ということでございますけれども、新しい指定管理者になりまして、当初なかなか予約の受け付けであるだとか、そこの辺でも会社がかわったということも影響があったかとは思っておりますけれども、宿泊者の予約がなかなか伸びていなかったということでございますが、ただこの今新しい会社では、特に食事、レストラン部門、そういったところを重点的に今やっておられます。料理につきましても、いろんなものを試行錯誤しながらやっていらっしゃいます。徐々にということではございますけれども、レストランあるいは宴会の部門、そういったところでは若干昨年よりも上回ってきておりますので、そういったところがまた期待できるところじゃないかなとは今思っているところです。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 最後に、ここ3年程度、今年度は見込みでいいんですけれども、宿泊者数とかレストラン、全体の利用者数を3年間程度ちょっと教えていただきたいと思います。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 今年度につきましては、一応上半期ということでお願いしたいと思いますけれども、上半期では利用者数が3万7,675人ということになっております。それから、24年度でございますけれども、総数で言いますと7万8,890、24年度の上半期と申しますのが3万9,879人ということでございます。あと23年度まで参りますと、23年度は8万6,251人ということになっております。 ○平石委員長 それでは続いて、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 国民宿舎事業特別会計繰出金5,487万1,000円、お尋ねをします。 この繰出金の金額は、この後の美又の保養センター等に比べますと桁が1桁違うわけですけれども、大きな理由をまずお尋ねをします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 保養センターとの違いということではなかなかちょっとお答えにくいところではございますけれども、この国民宿舎事業なんですけれども、そうですね、考え方としましては、指定管理者からいただく負担金がまずございます。それと今回予算要求させていただいております一般会計の繰出金というところなんですけれども、これにつきましてはこの千畳苑を改修しましたときの経費かかっております。これが総額で10億3,000万円ぐらい、これは元金のほうでかかっておりますけれども、それの元金、それから利子、それが大きくかかわっておりまして、それがその経費の約80%ぐらいを占めております。それで、あと残りの経費っていいますのが、先ほど言いました突発的な修繕でありますとか、そういった経費が計上してございますけれども、その経費が26年度で言いますと7,829万5,000円ぐらいになるわけなんですけれども、それから指定管理者の負担金を除いたものがこの一般会計の繰入金ということで計上しているもんでございます。 ○平石委員長 観光振興課長に申し上げます。 答弁をまとめて、数字を一つずつ簡潔に言っていただかないと、なかなかずるずるずるっと言ってもらうと非常に理解しにくいもんで、その辺ちょっと考えて、整理されて答弁してください。じゃあ、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 この国民宿舎なんですけども、以前決算特別委員会等で現地を調査をしたときには、そのころは大変稼働率が悪くて、お客様の苦情も非常に接遇が低いとかということであった施設であると記憶しております。それが指定管理者になって3年間で見違えるような成果があったということも記憶しております。それがまた次のプレゼンテーションの結果、指定管理者がかわって、また今回三つ目にかわっているという、そこの辺が私が、そのころちょうど指定管理者がかわったときに、せっかく貢献して世話になった指定管理者をそういう一回のプレゼンテーションでかえるというのは、感謝の気持ちといいますか、人の道に反するんじゃないかという結構本会議でちょっと言った覚えがあるんですけども、そういう流れがあって今三つ目になっとるということは、担当課としてそれでも指定管理者さんに対してどういう評価をされて、今またよかったはずの2番目が3番目にかわったっていう、ちょっと簡潔に経緯をご説明いただけんでしょうか。 ○平石委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 国民宿舎千畳苑、指定管理制度になりまして、まず最初に国民休暇村サービスさんというところで3年間やっていただきました。その後、マーチャント・バンカーズという会社を5年間やっていただいておりまして、それで今年度からは今のFun Space株式会社ということをやっていただきました。 それで、最初の3年間、評判もよかった。それで、指定管理の公募をする際に審査していただいたんですが、次の指定管理の方も非常に能力の高い、積極的にされておりました。それも事実でございます。しかしながら、その親会社が、ある程度リーマン・ショックの影響もあったんだと思いますが、いわゆる投資を専門に行っておられる会社でして、その子会社のような形の運営企業、それがそこに対してなかなか目が届いていかなかったということで私も認識はしとるんですけど、それと大きな理由が、地域の方とのコミュニケーションというところがなかなか疎遠になられて、今まで地域の集まりだとか全部国民宿舎でやっとられた。それがなかなかそれも遠のいてしまったということで、今回Fun Spaceさんには特に、プレゼンの内容もよかったわけですが、うちのほうから市として地域との連携を強力にしてくださいというお願い、まず地元の人に好かれる施設になってくださいということでお願いしまして、地域の方との連携、それと地域の方を集めてのお披露目会、そういったものをずっと昨年4月以降取り組んでいただいておりまして、今日に至っております。まだ今現在途中の段階でございますが、地域からの評判、料理の評判、そういったこともまずまずではないかなあと実感しとるとこでございますが、さらに連携を強めて、市内からもどんどん行っていただけるようなすばらしい施設にしたいと思っております。 ○平石委員長 続いて、西村委員、お願いします。 それでは続きまして、552番に移ります。ライディングパーク管理事業についてです。西村委員、お願いします。 ◆西村委員 552番、ライディングパーク管理事業2,107万2,000円のうち、指定管理料、委託料として2,057万2,000円ということで上がっておりますけれども、この算出根拠についてお尋ねをしたいと思います。積み上げ方式なのか、それとも指定管理者の収支にらんで、その差額分という設定なのか、そこらあたりお願いいたします。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 おはようございます。 指定管理料の算定ですけども、これにつきましては、一昨年ですか、検討委員会等で収支見込み等出しまして、その中で結果的に指定管理料2,000万円必要だということで算出をしとるとこでございます。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 それで、この施設は非常に紆余曲折があって、一時閉鎖に追い込まれるという状況の中で、満を持しての指定管理ということで事業再開ということになったわけで、もう失敗が許されない状況にあるということは衆目の一致するところだと思います。 それで、お尋ねしたいのは、事業として順調にいってるのかどうなのか。漠然とした聞き方ですが、特に収支についてどういう状況にあるのか。指定管理者に差し支えのない範囲で結構ですので、お答えいただきたいと思います。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 収支の25年度の見込みでございます。これにつきましては今後福祉法人の本体会計との調整も入ってきますけども、現時点での収入のほうをちょっと聞き取りをしとりますので述べさせていただきます。 当初でございますけども、指定管理料含めて5,800万円の収入ということで見込みを立てておられたとこでございます。実際3月末までの見込みでございますけども、乗馬事業につきましては410万円、それからレストラン事業で2,670万円、その他法人さんの商品の販売等も含めまして120万円ということで、指定管理料含め大体5,200万円の収入を見込まれておるとこでございます。当初計画と600万円の差異が生じとるとこでございますが、これにつきましては法人さんの方針として、安全な乗馬ということで本格オープンを10月にされたものでございます。そういうとこでその差異が出とりまして、収支的には法人の負担が発生するということは当初からの法人さんの想定の範囲内ということを聞いております。 来年度以降につきましては、予定としましては6,400万円の収入を見込まれまして、収支ゼロという計画になっておるとこでございます。 ○平石委員長 西村委員。 それでは続いて、555番、広島PRセンター運営事業について、足立委員。 ◆足立委員 555番、広島PRセンター運営事業ですけれども、昨日の広島プロジェクトチームのときに大体お話は伺ったんで、あと幾つか伺いたい点をちょっと教えていただきたいんですが、まず昨日の部長の答弁の中で、所長の幅広い人脈を、高木所長の、お持ちだということもありましたが、高木所長もここに就任されて、すいません、私はどれぐらいか存じてないんですけれども、一定程度のご年齢は来とるかと思うんですが、ただその人脈等の引き継ぎ、浜田市として1,200万円程度毎年予算をかける以上、公民館活動等で浜田のほうに観光等で来ていただいているというそういった実績も踏まえて、高木所長の今後、あとどの程度ぐらいまでできるのか、ちょっと心配になっとるんで、そこの点教えていただけたらなと思います。 ○平石委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 委員ご指摘の高木所長さん、来年度やめたいという意向を示しておられます。それに対して引き継ぎ等考えなきゃいけないと思っておりますので、来年度の予算につきましては、そういった意味も込めて予算要求をさせていただいております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 ちょっと想定してなかったあれだった。 ○平石委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 高木所長の件で、平成10年ちょっとのところからもう十数年になります。合併してから、17年に合併された後、ずっと面倒見ていただいております。それで、ご本人さんも一応このまま私らでやっていいんでしょうかというお気持ちは持っておられたのも事実ですが、ぜひその高木所長の人脈ですとか、今までのノウハウを生かして、できる限り続けていただきたいということでお願いもさせてもろうとるとこでございます。 それで、そこに広島市を退職された方を、岡田さんという方なんですが、顧問として来ていただいて、また幅広い市の関係、県の関係とか、行政の関係とか、公民館の関係とか、いろいろやっていただいております。 それと、あともう一方おられますが、これが海田町から来とられる方がおられたんですが、その方が海田町に今年4月から帰られたいということで、その後の後任について今募集もかけ、1人選定をしていきたいと考えとるとこでございまして、今委員ご指摘のそれじゃあ今の体制でいつまでいくんだということを私どもも考えていないわけじゃあございませんので、できるだけ人もかえたり、職員もこちらから出向くようにしたりして、連携を密にして、なるべく引き継ぎということじゃないですが、そのノウハウを十分に吸収していくような体制で臨んでいきたいと考えておるとこでございます。 来年以降もぜひやっていただきたいとお願いはしておるとこでございます。よろしくお願いします。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 大体わかりました。 もう一つ、今度は別件なんですけれども、PRセンターとプロジェクトチームができて、今までPRセンターが担っていた部分もプロジェクトチームのほうで今後は一定程度担うわけになるとは思うんですけれども、その場合、PRセンターは新たな戦略というか、考え方も必要かなあというところもあるんですけれども、この予算措置で1,200万円、このままいくと浜田市で二つ事務所を持つ、その点については市長から昨日お話はありましたけれども、今後広島の方面から見たときに、対浜田ではなく、例えば島根県西部、石見4市というところの観点も広島の方としてはあるのかなあという点もありまして、そういった面で今後そのPRセンターを運営されていく中で、石見4市との連携をもしお考えがあれば、その点だけお伺いしたいと思います。 ○平石委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 石見4市との連携ということでありますけども、浜田道がありますので、邑南町も含めたそういったより効果的な広島に向けての観光面での売り込みということができるのであれば、そういったことも連携も考えていかなければならないと思いますけども、ほかの3市、それから邑南町の意向もありますので、そういったところと意向を聞きながら、またそういったことを聞きながらやっていきたいと思っております。 ○平石委員長 じゃあ、この件については以上とします。 続いて、整理番号556番、美又温泉国民保養センター運営費について、澁谷委員、お願いします。 ◆澁谷委員 この保養センター運営費400万円についてお尋ねをします。 1月の産業建設委員会での説明を傍聴したときに資料が配付されておりまして、この施設、昨年度の宿泊者数が26%落ち込んでいるという報告がございました。恐らく宿泊数が26%落ちるということであるならば、売り上げのほうもかなり連動する可能性が高いと予測するところです。普通、民間企業でいきますと、前年対比20%以上落ち込みますと、大抵赤字になります。この施設の状況について、簡単で結構ですので、まずお尋ねをしたいと思います。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 当施設につきましては、平成23年度から2回目の指定管理に移行したわけでございますけども、23年度、かなり20%を超える落ち込みがあったという事実でございます。その時点で収入につきましては1億2,600万円余りでございまして、営業損益が1,300万円余りを出したということ、平成24年につきましては、やはり減少傾向には歯どめかからず、売り上げ的には1億1,800万円余りの収入でございまして、損益につきましてもマイナスの1,700万円余りということになっております。今年の9月時点を比べましても、売り上げ的には12%余り、17%の減少という傾向が続いとるという実態でございます。 ○平石委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 私、休暇村サービスに何の縁もないんですけども、国民宿舎千畳苑からこちらに移られて、このままでいくと浜田市に対して余りいいイメージを持たないまま撤退されるような形はなりはしないかと危惧するところでございます。3年間千畳苑でお世話になったという経緯を考えれば、担当課も一緒になってやっぱり経営改善ということに努力するという姿勢が必要ではないかと思うんですけども、担当課長のこれからの取り組みをお尋ねをしたいと思います。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 保養センターに限らず、美又温泉、非常に厳しい状況が続いとるということでございまして、来年度、元気な浜田枠を持ちまして、何とか美又の再生を図りたいと思っとります。これまでも地域の方をお力をかりて、蛍を活用した明かりロマンだとか、秋には夜神楽公演等もやってきたとこでございます。それにつきましても一時的な効果はありましたが、我々の力不足というとこもありまして、フォローアップができなかったという面がございます。 来年度につきましては、そういうフォローアップも含めて、この保養センター含めた美又温泉の入り込み増を図っていきたいと考えておりまして、今後の3年間が最後のチャンスだと思って頑張りたいと思っております。 ○平石委員長 それでは続きまして、559番、浜田の五地想ものがたり推進事業について、足立委員、お願いします。 ◆足立委員 559番、浜田の五地想ものがたり推進事業ですけれども、この中身が負担金になってますけれども、25年度と比較したときに100万円増えていますけども、この大きな要因を教えていただきたいと思います。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 25年度予算との比較でございますけれども、この原因でございますけれども、25年度は特にガイドブックというものをつくっておりますけれども、それが年に2回やるんですが、その秋冬号、それを増刷をさせていただいたところでございますが、この26年度につきましては、春夏号と秋冬号の2回発行分、それを見込んでおります。また、この四季の旬の食材を使った取り組みということで今計画もしておりますけれども、それに伴いますポスター、チラシの作成費、そういったものが主な要因となっております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 この26年度で春夏号も追加ということとポスターというお話でしたが、25年度秋冬号配られて、その一定程度の成果はあったと思うんですが、その辺担当課どのようにお考えでしょうか。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これは各加盟店さんのほうにも置かせていただいたりしているところでございますけれども、ある意味そのお店に行っていただくお客様にとっては好評だと伺っております。それをお持ち帰りになって、見て、また行かれるだとか、あるいは友人の方、そういった方々にも紹介をしていただいているということも聞いておりますので、そういう点では徐々ではございますけれども広がりつつあるのかなとは考えているところです。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 なかなか数値的な目標というのは設定しにくい点はあろうかと思うんですけれども、担当課として今年度230万円つけるに対する数値的目標があれば教えてください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 数値的な目標というのは、はっきり言って今ございません。例えば、食数を何ぼにするかとか、いろんなことを数値目標としては上げられるのかもしれませんが、そういったものは今ございません。ただ、この取り組みを通じて、浜田にお越しになったお客様あるいは市民の方もそうなんですけれども、よくご意見を頂戴しておりますのが、こんなお店もあったのかというところでいろいろ使ってはいただいておりますし、いろんな浜田の食材を使ったということでも一応好評はいただいているところでございます。大変申しわけありませんが、そういった今の具体的な数値目標というものは今設定はございません。 ○平石委員長 じゃあ、この件については以上とします。 続いて、563番、美又地域再開発事業について、道下委員、お願いします。 ◆道下委員 美又温泉の再開発事業でございます。 私も昨日も浜田市民の多くの雇用の発生を願っているもんでございますけれども、またこの地域でも雇用発生をしていただきたいと、そのように願うもんでございます。 この事業でございますけれども、良質の温泉等出ておりまして、整備効果は十分にあると思っております。先ほどからも質問ございますように、一方でソフト分野での検討委員会、これも検討されるということも今年説明されております。また、NPO法人美又ゆめエイトさん、これも美又黒ブランドの開発も進んでいるとこでございますけれども、しかしながらこの進捗状況、ハード面、再開発事業のハード面が進捗状況を心配するもんでございます。23年にこのハード面の工程発表ありますけれども、随分遅れているなあと私感じている次第でございますけれども、そのあたりについてのお知らせをいただきたいと思います。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 この事業、23年度から27年度まで予定ということで、再開発事業につきましては、24年度用地買収を予定をしとったとこでございます。結果的には24年度買収ができなかったということで遅れました。その要因としましては、県道改良の用地買収ができなかったということで、当然それに伴いまして開発用地の買収もできなかったということでございますが、24年の年末に用地のほう片づきまして、県道改良のほうも25年移転補償ということで今されとるということで、25年度で用地買収を手がけたということでございまして、1年遅れたということでございますが、今後につきましては、26年度、必要な設計業務をやって、27年度、県道のほうでやっていただく造成に合わせて、当方もコインスタンドの移設なり、あるいは水道管、駐車場あるいは公園等の整備もやっていくということで予定をしとるとこでございます。 ○平石委員長 道下委員。 ◆道下委員 今説明ございましたけれども、用買が遅れたということでございますけれども、この27年度を完成を目指しておられますよね。そのあたりについて、これが完成が無事にその27年度にいけるもんかどうか、そのあたりについてお知らせください。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 目標的には27年度を掲げておりまして、それに向かって来年度26年度準備をしていくということでございまして、当然ソフト事業を来年度やりますが、その中でグランドデザインをしっかりと決めて、当方も27年度完了を目指していきたいと思っております。 ○平石委員長 道下委員。 ◆道下委員 ありがとうございます。 それで、今も申されましたけれども、やはり地域の方も頑張っておられて、この辺の地域の方の頑張りの後押し、これがぜひとも必要だろうと先般も言われておられましたけれども、このあたりの予算の反映をどのように考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。後押しをどのようにされていかれようとしてるのか。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 地域のほうでございますけども、NPO設立あるいは拠点施設整備、それから商品開発等、総務省事業を支援をいただきながらやっておられました。一方では、再開発事業というハード面をこれから進めていくということになります。そういう中で、今後それらを有機的に結びつけて、本当に美又温泉、目標12万人、総額15億円の売り上げというのを目指して来年度800万円の予算を要求しておりまして、その中で必要な、それの実現に向けての取り組みをやっていきたいと考えております。 ○平石委員長 それじゃあ続いて、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 ある程度わかった部分もありますけれども、ちょっと重複するかもわかりませんけれども、一、二、聞きたいと思います。 ちょうど2年ほど前にこの事業の中期財政計画ということでいただいた資料によりますと、美又地域再開発事業ということで、開発エリアの事業と、それから温泉外エリアの事業ということで、ちょうど3億円計画として上がっております。それから、美又温泉供給安定化事業ということで5,800万円余りということで上がっておりますけれども、さっき道下委員からもあったように、非常に進捗が遅れているなあということで、心配する意味でちょっとお尋ねしたいなあと思って。 お尋ねしたいのは、これまで結果的にどういった事業に幾ら事業費として費やしたのかということをまず知りたいのと、あわせて、まあそれだけにしましょうか。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 まず、安定化事業のほうでございますけども、平成23年度から25年度にかけてでございますが、これは配湯のタンクの更新をやっております。その間3年間の経費としましては3,500万円余りとなっております。来年度は、県道改良に伴います配湯管の移設あるいは美又温泉街の中の路面工事に伴いますこれも配湯管の設計委託ということで、459万5,000円ということで要求しております。27年度につきましては、それらの設計に伴いまして工事をするということで、1,900万円程度の予定をしておりまして、合わせて予算総額としましては5,900万円ぐらいを予定しております。 それで、もう一方、再開発のほうでございます。これも23年度から計画づくりから始まっとったり、ソフトコンサル委託料も初めまして、今年度につきましては用地買収ということになりました。その総額が3カ年で4,600万円余りということになっております。来年度につきましては、予算書にありますとおり、コインスタンドの移設だとか、あるいは路面工事に伴う設計、駐車場あるいは多目的広場の設計、それから公社への委託等、それから用地買収、県のものが残ってますので、それを含めて1,870万円余りの予算要求しとるとこでございます。それで、27年度につきましては、コインスタンドの移設、路面の工事、駐車場、多目的広場の整備等ということで、これ試算のほうでございますけど、1億3,400万円余りということで、トータルが大体1億9,900万円を見込んどるというとこでございます。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうしますと、再開発事業として中期財政計画では3億円上がっていたけれども、1億9,000万円余りということで総事業費考えてよろしいですね。 それと、今の供給安定化事業については5,900万円っておっしゃいましたかね、それでよろしいんですか。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 再開発のほうでございますけども、また温泉街の路面のほうで調査の結果、水道管の移転あるいはガス管の移転等もまだこれから出てくると思いますが、若干プラスアルファが出るんではないかと思っとります。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 それじゃあもう一つ、今年度の事業で活性化ビジョンを計画されて、多分できたんだろうと思いますけれども、この業者と、それから先ほどおっしゃいました美又地域振興事業800万円、この業者は私は同一であるほうが望ましいのではないかなあと思いますけれども、そこらの業者選定に当たってどのようなお考えなのか、伺っておきます。 ○平石委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 ビジョン策定に当たりましては、24年、25年ということで入っていただきましたし、宿泊もしていただいて、それぞれヒアリングを何回もやっていただいたということで、非常にデータ的にも、あるいは内情的にも今委託した業者さん詳しいということでございます。来年度ソフト事業に関しましては、早期のうちから取り組みたいと思っておりますし、実際にお客様を集客するということも片方ではやっていきたいということでございます。そういう意味では、委託した業者さんのほう、人材的には、日本国内でございますけども、観光地の立て直しとかに携わった方が担当されたということで、できることなら随契ということもあろうかと思っとります。 また一方では、今後再生プロデューサーという、仮称でございますけども、人材を広く求めてみたいというとこもございますが、これにつきましてはプロポーザル方式というのもあり得るのかもしれないと片方では思っとるとこでございまして、これからその辺につきましては検討させていただきたいと思っております。
    ○平石委員長 それじゃあ続いて、566番、観光振興事務費について、牛尾昭委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 この事務費が昨年よりも微増しておりますけれども、これは先般の一般質問で市長答弁にあった観光振興課の本庁への移転費用が入っているのかどうか、お尋ねいたします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これは本庁への移転費用というものではございません。この増額につきましては、この主な要因といたしますのは、公用車のリース料金、こういったものが新たに担当課で計上するということが加わったことと、それに伴いますガソリン代の増、そういったものが要因となっております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると、今年移転ということではないんですね。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 今年すぐに移転ということではございません。 ○平石委員長 それでは続いてです。567番、旭観光案内板設置事業について、牛尾昭委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 この予算、旭自治区地内の看板をデザインを統一をするということで書いてありますけれども、この旭自治区の新しくデザインをして、統一看板をつくるということなんでしょうか。 ○平石委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 平成20年度に地域交流プラザまんてんを整備しまして、その横に今看板を設置しております。これが一番新しい直近の看板ですので、このイメージに合わせた看板で統一していきたいと。大型看板については、あのイメージを統一していきたいと思っております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 これから新しくつくられるということで、提案も含めて質問するんですけど、ああして浜田市のホームページもリニューアルをされて、日本語を入れて4カ国語ということになってます。将来のことを考えると、やはり外国語の表記も入れて、今県なんかもそうされておりますけれども、将来のことを考えると、そういうふうに準備をされておつくりになったほうが二重投資を避けるという意味ではいいと思うんですけど、その辺について検討されるおつもりがあるかどうか、お伺いいたします。 ○平石委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 いい提案いただいたと思っております。今のところそういう発想を持っておりませんでしたので、今後つくる看板については、それもあわせて協議していきたいと思っております。 ○平石委員長 それでは、ここで暫時休憩をいたします。再開を11時5分といたします。            午前10時58分 休憩            午前11時7分 再開 ○平石委員長 それでは、休憩前に引き続いて委員会を再開します。 整理番号573番、合宿等誘致事業についてです。足立委員からお願いします。 ◆足立委員 573番、合宿等誘致事業ですけれども、平成25年度の予算と平成26年度、予算額は同等なんですけれども、この事業概要の中で、交流人口の拡大と宿泊客の増を図るということで記載があります。個人的にはこれは予算が増になっとってほしいなあという思いもしたんですけれども、同額というのがちょっと寂しいかなとは思っておりますけれども、今年度の予算執行率、そういった部分をわかる範囲で教えてください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 失礼します。この合宿の実績ということでございますけれども、大変申しわけありません、ここで一つ先ほどの浜田の五地想ものがたりの分について、ちょっと補足をさせていただきたいと思います。 実は今の食数といいますのが、ツープライスという取り組みをやっております。1,400円の分と2,800円の分。これは実は明確な目標というものはございませんが、24年度の実績が1,400円のほうで8,053食出ております。2,800円のほうで3,040食出ておりまして、それの20%増というところは一つの目標ということで持っておりました。そうしますと、この目標値が1,400円のところで9,700食、それから2,800円の分が3,700食ということになるんですけれども、これは今年12月までの計でございますけれども、1,400円のほうで1万2,843食と、それから2,800円のほうで5,967食ということで、この目標は今達成しております。こういった格好で今伸びてきているという状況にはあります。大変失礼しました。 それでは、合宿のほうの実績ということでございますけれども、現在25年度なんですが、これはなかなか目標には達しておりませんで、延べ宿泊数で2,676ということになっております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 なかなか伸び悩んでいるというところなんですが、金額ベースではどれぐらいか、わかりますでしょうか。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 助成額といたしましては380万円ぐらいになっております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 950万円のうち380万円ということで、25年度において5割に満たしてないような状況ですけども、担当課としてその課題というものが、25年度の課題、これを26年度にどう結びつけていかれるのか、わかる範囲で教えていただきたいと思います。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これはちょっと経緯を申しますと、24年度なんですが、このときには3,600泊分ということでは実績で上がってきております。それで、実は目標としまして、これを何とか倍増したいということで、6,000泊分としてこの950万円というものを計上させていただいておりまして、それに向けていろいろ仕掛けをやったりとか、努力をしているところではございます。 一つは、これにつきましてアンケートも4月から9月で行っております。この事業を何で知ったかとか、それぞれの感想であるとか、交通手段は何だとかということを聞いておりますが、この中でもこの事業を何で知ったかっていうのは、一番多いのが、やっぱり口コミで知ったというところがございます。ですので、もう一つは、そのPRの仕方もあるんじゃないかなというところが一つ課題として思っているところでございます。 また、ウエルカムチケットということで、リピーターのチケットだとか、いわゆるエージェントのチケットだということで500円をプラスするような取り組みもしているんですけれども、これでも一番多いのがリピーターでありまして、エージェントチケットっていうのが非常に少のうなっております。したがいまして、今度はエージェント向け、そういったところにもPRをしていくと。それを強化していくというところが課題としてあろうかと思っております。 ○平石委員長 それじゃあ続いて、道下委員、お願いします。 ◆道下委員 今2,670名と、今年度の実績、言われましたけれども、このリピーターチケット、プレゼントチケット、エージェントチケットですか、これの各チケットといいますか、人数を教えていただけますか。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 リピーターチケットでございますけれども、これの件数56件でございまして、これにつきましては助成額といたしましては279万4,000円ということになっております。それから、プレゼントチケットにつきましては14件でございまして、52万3,000円です。それから、エージェントチケットにつきましては1件でございまして、5万7,000円。合計では71件になっておりまして、337万4,000円の助成額となっております。 ○平石委員長 道下委員。 ◆道下委員 わかりました。 この事業ですけれども、浜田の豊かな地域を見越した格好の事業であると思っておりますので、課長申されましたように、来年度ぜひともこの事業は拡充していきますように、よろしくお願いしたいと思います。 ○平石委員長 それでは続きまして、577番、「ようこそ!浜田」事業についてです。足立委員からお願いします。 ◆足立委員 577番、「ようこそ!浜田」事業ですけども、これ新規事業で平成26年度から取り組まれるということですが、先ほどの合宿等誘致事業、それからもう一つ、何だったっけ、浜田の五地想ものがたり推進事業等をそういったいろんな事業を兼ね合わせて、結局ここに結びつくのかなと勝手に私は思ったんですけれども、その辺の認識で正しいかどうか、教えてください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この「ようこそ!浜田」事業ですけれども、これ市長も申しておりますように、まずは宝探しというとこから始めまして、いろんな観光コースを設定していきたいと思っております。この観光コースを設定するにつきましては、先ほどのご質問等ございますけれども、やはり食というところも外せないとは思っております。そういった中では当然かかわりが十分出てくるものと思っております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 この事業で担当課として事業概要にも書いてあるんですが、宿泊観光客の誘致を図る等もあるんですけども、ここら辺先ほどの合宿等誘致事業とリンクしているのかなあというところはあるんですが、最終的に初年度、2年目、3年目というだんだんだんだん浜田に来られる方が増加するものと見込まれていると思うんですけども、その辺の数値目標が設定されていましたら教えてください。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 実はこれは島根県に報告している観光動態調査というものがございますけれども、これの宿泊者っていうのは、例えばホテルならホテルなんですけれども、そこのいわゆる代表と申しますか、全部ではないというところで、一つは推計値に近いもんになっております。したがいまして、今度のこの事業も推進していくに当たりましては、もう一度この浜田の宿泊者数をできるだけ詳細にこちらで収集いたしまして、それをもとに分析をしていこうと思っております。この初年度、年度で言いますと来年度になってきますけれども、そういったところで集約したもの、それに対して次年度以降約2%ずつぐらい、それで10年後には20%ぐらいの宿泊者の増というものを目指したいと思っております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 この後事業概要の中でおもてなし研修会の開催も26年度からされるという部分もあるんですけれども、この研修会というのは宿泊事業者だけでなく市内の一般事業者、そういったところも参加は可能なのかどうなのか、そこをちょっとお伺いしたいと思います。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 このおもてなし研修会でございますが、おっしゃるとおり、その宿泊施設だけではございません。先ほどの食のほうもそうですけれども、あとは案内をしていただく、いわゆる第二次交通というところにもなってこようかと思いますが、タクシー会社の皆様方、そういった方々にもぜひご参加いただいて、全体としておもてなしのムードづくりであるだとか、今でも研修等をやっていらっしゃると思いますけれども、それをさらにスキルアップしていただけるような研修にしていきたいと思っております。 ○平石委員長 足立委員。 ◆足立委員 今のご説明で、職種を選ばず、浜田に来られる方のおもてなしをされる事業者全てという認識はできるかと思うんですが、一つ、要望してはいけないんですが、要望なんですが、研修会とかはできれば夕方から夜にかけてと。やっぱり日中の業務に差し支えのないような形で開催をしていただけると、仕事に支障は出ないかなというところもありますんで、その辺で終わります。 ○平石委員長 続いて、布施委員、お願いします。 ◆布施委員 多少わかったんですけども、その中で「ようこそ!浜田」という一番の先ほどの担当課長の答弁ですと、ベースはお宝探しだと、こうなってますが、私は、その前のベースは、今のあるお宝の、前も言いましたように見直し、そしてお宝はもうあるわけなんですよ。それがごちゃごちゃとなってるからなかなか情報発信ができてないと。これを整理をして、そして新たなお宝が出てくれば、それとリンクさせた「ようこそ!浜田」事業をするべきなんですが、先ほど担当課長は、宝探しがベースでコース設定をしていくんだという答弁がありましたけども、今までいろんなお宝が出とるんですが、それが整理ができてないからこういう状態になっとると思ってます。答弁をお願いいたします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 申しわけありません、先ほどの答弁で、ちょっと説明も不十分であったと思っております。当然おっしゃるとおり、既存の今お宝といいますか、資源、これはもちろんでございます。それにまだ地域にはいろんな埋もれた宝があるんじゃないかということでの宝探しでございますので、当然コース設定というところになってきますと、そういった既存のものであるだとかそういったものも一緒に整理して、企画等行っていきたいと思っております。 ○平石委員長 布施委員。 ◆布施委員 その宝が出た段階で、1年目、これはいろんな魅力発信するときにはこのベースになるところなんですけども、これは誰が、いろんな企画載っております。細部については聞きませんけども、主体となってやるのは担当課なのか、それとも新しくなる法人の観光協会が窓口となって整理するのか、そういったやる人のメニューが見えておりません、このメニューでしたら。その辺の考えをお聞きします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これは当然進めていくのは担当課であると思っております。ただ、特にコースの設定とかそういったところになってきますと、おっしゃるように観光協会の方も一つの候補としては考えられますし、もう一つは、やはり実際に旅行業携わってらっしゃる方、そういった方から見たコース設定もあるのかなとも思っておりまして、ある意味そういった専門家の皆さん方のご意見等も頂戴しながらコース設定はしていきたいと思っております。 ○平石委員長 布施委員。 ◆布施委員 担当課長から今の外部からの指摘も考えているんだということなんですけども、この入り口は非常に大事だと思います。走り出す一歩がなかなかこの観光行政において難しいんですよね。やはり目標というものを一つ決めるときには、一歩を踏み出すときには勇気も要りますけども、思い切って出る目標というのが非常に大事だと思っております。この事業が、私は観光業だけじゃなくて、大会とかいろんな今言いました合宿とかあるときにも非常にこれが有意義になるんじゃないかと思っております。ぜひとも、私は一般質問でも言いましたけども、いろんな面でこの観光業においては、やはり法人化になる観光協会が主体となって、本来の姿でこのウエルカム、「ようこそ!浜田」事業をやっていただきたいと。その手助けするのが担当課であって、全員でやっていくんだという気持ちが必要だと思っております。もう一回、その方向性があるんですけども、今の課長が言われました新しいお宝を探すに当たりましても、メニューシートですか、おわかりになっとると思うんですけども、そういったものを作成してやっていかれる考えがあるのか、お伺いいたします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 もちろんこれはもうあれですね、どういいますか、やみくもにお宝といってもこのイメージも湧きませんし、難しいかと思っております。一つは、市長も申しておりますように、行ってみたい、それから見てみたいだとか、食べてみたい、そういったテーマ別、そういったところでなるべくわかりやすい形で多くの市民の皆さん方に参加していただけるようにと思っております。 それから、メニューシートといいますのが、今まだイメージといいますか、その段階ではございますけれども、そのお宝についての例えばエピソードであるだとか、うんちくみたいなもの、そういったものを載せてもらったり、あるいは写真も一緒につけてもらったり、そういった格好での募集にしたいと思っておりますし、もちろん県立大学、それからあとは特に他市から来ていらっしゃる方、あるいはUターン者の方、そういった方々についても広く公募してまいりたいと思っておりますし、先ほどおっしゃいました観光協会が主体ということではございますけれども、これ当然協会とも一緒にやっていきたいと思っております。 ○平石委員長 布施委員。 ◆布施委員 ぜひともこの事業が成功しますように応援をいたしますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 ○平石委員長 続いて、田畑委員、お願いします。 ◆田畑委員 それでは、577番、「ようこそ!浜田」事業、予算額1,590万4,000円ですね。今2名の同僚委員が質問されまして、大体理解はできたんですけども、「ようこそ!浜田」事業、この事業がやっとここに来たかという感じを私は受けとるんです。これはもっともっと早く、ネーミングは違いますけども、もっと早くやらなきゃいけなかったんじゃなかろうかと思っております。 また、今年度、26年、27年、28年、3カ年の計画をされておりまして、その中で26年度は市民への公募による宝探しの実施とありますが、具体的にどのような考えでおられて、大体予算的にどのぐらいを見込んでおられるのか、お伺いします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 まず、宝探しのほうの予算的なもんでございますけれども、約108万円程度になろうかと思っております。これにつきましては応募していただいた方の商品代でありますとか、審査員をまたお願いしようと思っておりますけども、そういった方々の謝礼でありますとか、あるいはチラシ作成、それから実際にはそのガイドブックをつくっていくための委託料というものを想定しているところでございます。 ○平石委員長 田畑委員。 ◆田畑委員 細かいことを突っ込んで私も聞くつもりはありませんけど、やはり観光振興課と観光協会一体となって、観光協会の理事の皆さん方に審査をしていただくとかという考え方でやらんと、何でもかんでも金出しゃあええんだ、外部委託するのに費用弁償だとか言われとると、僕はもうとてもじゃないけどこんなんできるとは全く思えませんよ。 そして、今現状で浜田市の観光を考えたときに、全国に公募した事務局長が解雇された。そして、現状どうなっとるんかわかりませんけども、私、一番観光に対して残念だったなあ思うのは、PRセンターの問題出ました。昨年11月だったと思いますけども、11月3日ぐらいだったと思いますけども、PRセンターの高木所長が広島から40名余りの人を集めていただいて、旭の縁側喫茶に来られた。そして、一軒の縁側喫茶で場所見られて、そして縁側喫茶をやっておられるお寺さん行かれて、そこで精進料理を食べた。そして、木田に行かれて、木田で正蓮寺というすばらしい寺があります。そこを見られて、そして温泉に入って帰られたということも広島のほうでは一方ではえらい頑張っていただいとると私は思うんです。そこに浜田市の観光協会と観光振興課、課長のところがかかわったかどうかというのはわかりませんけども、余りにも連携というか、PRセンター、観光協会、大きく言えば経済産業部でしょうけども、連携が全くなされてないように感じを受けるんです。 そして、この予算編成する上において、宝探しで108万円です。そして、そのおもてなしの研修費もあろうかと思うんですけども、一方では575番におもてなし観光事業ということでまた予算とってあります。そこら辺との組み合わせというのはどのようになっとるか、お伺いします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 おもてなしのほうですけれども、これは受け入れ態勢整備ということで思っております。これにつきましてはいわゆる講師の方に来ていただいてやっていただくわけですけれども、それにつきましては約130万円ぐらいを今予算計上をさせていただいているところでございます。 それから、組み合わせということでございますけれども、当然先ほど申しましたように、既存のもの、それから新たなお宝、そういったものが出てまいりますので、これをどう結び付けていくかというところになってこようかと思います。一つは、その接遇でありますとか、そういったところを中心とした研修もしかりでございますけれども、その観光コースであるとかそういったことを考えていく上では、現地でのガイドも必要じゃないかとは思っているところでございます。これにつきましても、これは恐らくですが来年度の後半か、あるいは再来年度になろうかと思いますけれども、今度はガイドの育成という形でこちらの研修も行っていきたいと思っているところでございます。 ○平石委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 旭のバスの40名のことについて、私のほうにも報告がございまして、委員さんご指摘のとおり、広島から旭の一帯を縁側喫茶から全部回られて、それでその40名の方が大変感動されて、そのバスの中で最後にはもう本当に浜田に来てよかったと、旭に来てよかった、もう名残惜しいような形で、またぜひ来たいということも伺ったとこでございます。そのときにガイドをなさった方も知っておりますが、今の観光振興課、観光協会、そういった方とも連携を強めていかなければならないと本当に痛切に感じておるとこでございますので、今後連携を図ってまいりたいと思っております。 ○平石委員長 田畑委員。 ◆田畑委員 一般質問にならない範囲内、ようわかりませんけども、要は、PRセンターと観光協会、そして観光振興課との連携が密になった上でこういった予算が上がってくるんならまだええと思うんです。それは先ほど部長言われたように、結果報告だろうと私は思うんです。だから、事前にこういったことをやるから予算がこんなにかかるんだ。だから、「ようこそ!浜田」事業で1,590万円、1,600万円余りの予算つけていただきたいという運びになるのが本来の予算のあり方だと僕は思うんです。それが今の全体から見たときの浜田市における経済産業部が主管としてやっておられます観光行政というのは、本当大変失礼な言葉を使うかもわからんけども、いま、いま、い……という気がするんです。だから、もう少し前向き、本当にやるんであれば前向きに物を考えて、連携です。それと、人を育てるということが浜田市には全くとは言いませんけども、本当にお粗末だと思います。そういったことも含めて予算を組み立てるときにはやっぱり必要だと思いますんで、今後十分予算組みの上においてはよう検討していただきたいと思います。 ○平石委員長 いいですか。 じゃあ続いて、牛尾博美委員、お願いします。 ◆牛尾博美委員 おおよそのことを理解できました。この中で、PR活動ということが項目で上がっておりますが、この全体的な予算の中でこのPRの活動費用、どの程度見ておられるか、お伺いいたします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 PR活動でございますけれども、これは全体で言いますと約500万円ぐらいになろうかと思っております。これは一つはテレビのCMでありますとか、情報誌への掲載、そういったものも含まれております。あと、これはいわゆる芸能のプロダクション、そういったところにもちょっとプロモーションをかけてみたいと思っておりますので、そういった経費を含んでおります。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾博美委員 総予算の中の3分の1ぐらいがPR費というのは、浜田の予算の枠組みからいうとかなり大きな金額で、積極的だなと思いますが、皆さんご存じのように、私もこの中国地区あるいは県内、県外も含めてあらゆるところの道の駅を寄ってみます。だけど、浜田に関するチラシ、PR、ほとんどないです。ほとんどです。メディアを利用するテレビ、ラジオ、あるいは物で、いわゆる印刷物のチラシとか新聞広告、雑誌、さまざまなメディアをPRと言ってますが、私は、今具体的に言われたんですが、PRが余りにも浜田の場合はうまくない、上手でないというか、企画はいいと思うんです。今のこの事業でも、浜田の人もどっちかというと知らない、県外、市外の人も知らないという状態で、もう少し、私はこの前総務文教のときも言いましたが、広報が、これは申請主義だということで大事だと言いましたが、浜田市内のさまざまな部分の活動が市外、県外の方にどうやって知っていただけるかという注目していただくことも含めれば、もっとPRということにうんと力を入れてやる必要があろうかと私は思うんですけども、もう一つ、高速道路を使って浜田に来ます。私らがもし広島の住民だったときに、コンパスで100キロとか描いたときに、広島をターゲットとするなら、後ろには四国があります。東のほうには大阪、岡山、高松、そして山を越えれば鳥取、米子、境港、浜田、萩、下関、場合によっては九州、そして後ろのほうは、言ってみれば裏は愛媛から高知、こういうところが皆1時間、2時間で行ける範囲だと思うんです。そのときに、この高速道路が今年の4月1日から改定になります。ちょっとすいません、一般質問みたいになりましたが。そのときに、この高速道路は浜田の場合は有料なんですけども、今まで土日が半額とかとなってますが、これがいわゆる3割引きになったりする。松江道は無料です。鳥取道も走ってみましたが、無料です。こういった場合に、こうした「ようこそ!浜田」事業をやるに当たって、広島の人が負担すべき高速料金、浜田道を通る料金、そういうところの補助とか、あるいは利便性、そういうことを少し考えておられるかどうか、こういう事業をやるに当たって、ひとつ答えがあれば教えてください。何かの方法なり、広島の人を呼ぶに当たってそうした考えがあれば、ぜひお聞かせいただきたいと思います。 ○平石委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 委員ご指摘のPRということに対して、本当に積極的に取り組んでいかないといけないと思っています。 今のご指摘の浜田道のお金の部分でございます。これは私どもも、国の方針でございますので、国土交通省、それとNEXCOさんということで違いがあるということで、私どもも建設部を通じましていろいろな情報も得たり、要望もしていかないといけないというところで思ってはいるとこでございますが、これについてまだそういった解決していただけるとかということはございませんので、今その現状をちゃんと真摯に受けとめて、それじゃあどうしたらいいかということを考えていかなければならないと思っとるとこでございます。 それで、そういった支援と補助の話もございましたが、単にそれでお金を支援して来ていただくようなことじゃなくって、さらにそのお金を払ってでも来てみたいといったような魅力づくり、それで今民間の企業ですが、今現在広島ホームテレビで金城のコマーシャルを徹底的にやられております。そういったことで、魅力アップ、観光農園ですとか、ライディングパークですとか、それが今テレビでどんどん出てきております。そういったことも状況も見ながら、どういったことが効果的か。それと、今自家用車で来られる方が多いですから、今の浜田道の道の駅のPR、それと高速バスを使ったPR、そういったことも重点的に取り組んでいく必要があると考えとるとこでございます。魅力をつくっていかないといけないと思ってます。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾博美委員 よくわかりました。なかなか高速道路の問題についてはこれから考えなければいけない大きな問題だと思いますが、とにかくやる気、本気でひとつ、私たちも協力しますんで、よろしくお願いいたします。 ○平石委員長 終わりですね。 では続いて、578番、石見神楽衣裳製作事業について、布施委員、お願いします。 ◆布施委員 578番、石見神楽衣裳製作事業なんですが、金額的には非常に低いんですが、これ緊急雇用創出事業でやっております。内容としては、新規雇用1人と書いてあるんですが、その52万8,000円のこの予算は非常に少ないと思っとるんですけども、どういう理由なんでしょうか、お聞きします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この石見神楽衣裳製作事業というものでございますけれども、これ25年度から実は実施しておりまして、25年度は、25年5月29日から実はこれ実施しております。この緊急雇用、1年間ございますので約2カ月間分、それが今年度の事業ということで上がっておりますので、事業費自体もちょっと少ないといいますか、それぐらいの計上になっているところでございます。これほとんどが人件費というところでございます。 ○平石委員長 布施委員。 ◆布施委員 じゃあ、2カ月分ということなんですが、この方は石見神楽の伝統ある衣装を1年間現場といいましょうか、企業に行かれて習得されて、習得というよりは、この神楽をやるのに、私も民間でそういう石見神楽のいろんなもんに携わっておりましたのでよくわかるんですけども、縫い子さんにしましても一朝一夕ではできるもんじゃあないと思っとります。私も一回縫わせてもらいましたけども、非常に技術が要ります。その中で、1年たったから、はい、終わりというんでは、なかなか技術の習得もできないと思っております。市として、その行かれたところの企業との話し合い、そして再雇用の問題とか、そういったことについてどう話されてるのか、お聞きいたします。 ○平石委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 そうですね、この事業、25年度は、おっしゃるとおり、いわゆる刺繍衣という強度をつけるためのろう引きであるだとか、そういった技術的なもの、それから金糸の製造元への視察であるだとか、そういったことを指導もされてきております。それから、今制作、仕立てというところまでがこの3月ぐらいまでのところで指導が行われております。この26年度の4月、5月のところでは、引き続いて衣装の製作をしていただきまして、一応完成を目指すというところで行っております。 この方、大阪の出身の方で、20歳代の女性の方なんですけれども、この緊急雇用が終了した後は、一応今働いてらっしゃるところで就職する予定でございます。したがいまして、今後もその1年間ではなかなか簡単に習得できるものはございませんけれども、そこで働きながら、さらに保存継承にも努めていただけるものと期待しているところでございます。 ○平石委員長 布施委員。 ◆布施委員 この事業で新しく雇用が生まれると。これは本当まさしくいいことだと思います。伝統芸能を製作する人がよそから来て携わってやるということは、非常に雇用も増えますし、人口も増える。そして、活気も出る。これがまさしく今の浜田の雇用の体制の一つのメニューだと思っております。緊急雇用に終わらずに、これを広げて、こういった事業をやっていただきたいと、こう思います。 ○平石委員長 それでは続いて、588番、浜田市人会事業について、牛尾昭委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 この市人会事業の予算減額について、前年と比較して相当減額になっている旭と弥栄について、その原因についてお伺いいたします。 ○平石委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 お答えいたします。 旭の場合は、今近畿旭会と関東旭会、二つの組織を持っておりまして、近畿旭会については毎年行っておりますが、関東旭会は2年に1回ということで、25年度は開催いたしますけど、26年度は開催いたしませんので、その関係の予算が全て落ちてるという関係で大幅に減額ということになります。 ○平石委員長 弥栄支所産業課長。
    ◎田中弥栄支所産業課長 弥栄支所につきましては、26年度258万2,000円ということで、前年度とさほど変わっていないと思います。大阪、それから関東、こちらのほうに総会に毎年伺いまして、神楽などを持っていきますので、その関係で258万2,000円という金額になっております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 旭はそういうことでわかりました。弥栄のこともわかりました。 で、私、この市人会事業の予算のつけ方について、かねがねクエスチョンマークというか、思っておりまして、考え方いろいろあると思うんですけど、そろそろ合併をして10年を迎えるという。特に弥栄は突出しているという。私、1回目に参加いたしましたので、その模様はよくわかってますので、特に弥栄の場合は、悪いというんじゃないんですよ、この予算以外にも職員が別の予算立てで四、五人出張されるという。ですから、その総コストを考えるとすごいんだろうなと思うんですけれども、私が申し上げたいのが、合併して10年近くなるわけですから、やはりこのそれぞれの市人会を合併するという考え方あると思います。だけど、自治区は私は個人的には残すべきだと思ってますので、自治区の特性を生かしたそれぞれの市人会というのは大事だなあと思ってます。ただ、基本となるベースというか、例えば均等割が幾らとか、会員数が何人だから幾らとかというそういう金額設定があってしかるべきであって、でこぼこが大き過ぎるんです。これは毎年この予算を見てて、このままずっと推移してもいいのかなと。どこかでやはり調整をしないと、一般財源の地域振興基金が入ってる場合もあるんだけど、どっちにしても税金ですから、ある程度公平、平等の原則がここに導入されないと、おかしいっていう声が上がると思うんです。それについてどのようにお考えなのか、お伺いいたします。 ○平石委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 現在、この事業につきましては、地域振興基金で事業を実施しております。平成28年度から全市事業として一般財源化をするようにしておりまして、金額まではまだ決めておりませんけども、委員ご指摘の点も含めてこれから協議をしていきたいと思っております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 確認をいたします。28年から一般財源を使った全市事業ということですね。わかりました。いろいろ申し上げましたが、やはりそういう公平、平等の原則の中から、貴重な市人会ですから、ぜひ残すという前提の中で不公平感がないように、税を使ってやるんで、よろしくお願いいたします。 ○平石委員長 それでは続いて、604番、建築物耐震改修促進事業について、西村委員、いいですね。 続いて、605番、住宅リフォーム助成事業について、西村委員、お願いします。 ◆西村委員 取り下げます。 ○平石委員長 はい、わかりました。 続いて、606番、危険空き家対策事業について、田畑委員、お願いします。 はい、了解しました。西村委員、お願いします。 ◆西村委員 606番について伺います。 この事業は、24年度から始まっておりますけれども、24年度は非常に実績が少なかったという中で、今年度700万円、補正予算で財源の組み替えはありましたけれども、事業費としてはそのままということなので、恐らく700万円近い実施状況かなあと思います。で、来年度は1,400万円ということで非常にいいことではあるんですけれども、事業費伸びてる状況、この状況についてまずお知らせをいただきたいと思います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 お答えします。 24年度の10月に条例化しましてからの申請でしたので、2軒ということです。今年度になりまして、今の3月1日までの申請状況では14軒ございます。 それで、予算との絡みなんですが、当初の700万円の予算で、今年度は14軒分の予算としまして700万円でおさまっているという状況です。 危険空き家の除却工事ということで、浜田市が寄附を受け付けて解体するという事業は、これは今年度予算上では2軒の200万円ということで400万円予定してましたが、これは該当するものがなかったものですから、このお金を流用しまして、当初6軒の除却工事分を14軒したということになっております。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。 それで、来年度1,400万円ということで上がってるわけですが、これは申し込みが多数来て、予算内でおさまらないので、来年度見込みで事業費1,400万円と立てたという状況なのか、それとも何か目標数値があって立てられたのか、そこの辺ちょっと伺いたいと思います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 除却促進事業を今年度14軒ありましたもので、26年度では20軒を想定しております。それで、空き家の除却工事、寄附行為があった場合の工事なんですが、これを2軒想定してまして、400万円ということで、1,400万円の予算と予定しております。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 ということは、あれですか、今年度結局申し込みあったけれども、予算の枠があって応じられないという滞留というんですか、積み残しというか、そういったものはない状況なんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 積み残しはないんですが、このまま多分相談件数は増えていくものと考えておりますので、予算だけは確保しておきたいという考えです。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。 それで、その次に607番で空き家調査事業というのがありますよね。もう一点お尋ねしたいのは、その危険な状態の空き家というのがこの606番の事業の対象になると思いますけども、それは数として把握されておるのか。来年度から始まろうとしてるこの空き家調査事業を実施をして明らかになるのか、そこら辺どういう予定になっとるんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 危険な空き家の把握は、統計的なところでしか把握していませんでしたので、今度の607番の事業でもって実数的に把握していきたいなと考えておるところです。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうしますと、もう一点確認したいのは、27年度までの事業になっておりますけれども、目標として何軒程度までは解消したいと目標を持っての事業なのか、そこら辺お願いいたします。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 何軒といいますか、607番の空き家調査事業でもって浜田市全市内を調査するわけです。それでもって危険な空き家が実際に幾らあるかというのがわかりますので、それでもって、後、実際に指導していかなくてはならないものだとか、中には自ら申請されて、空き家の対策事業として606番の事業を使われる方だとか出てくると考えておるところです。 ○平石委員長 西村委員。 ◆西村委員 ということは、現時点では何軒解消するという具体的な目標までは持っていないという、そういう事業だということですね。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 はい、そのとおりでございます。 ○平石委員長 よろしいですかね。 それじゃあ続いて、607番、空き家調査事業について、笹田委員からお願いします。 ◆笹田委員 整理番号607番、空き家調査事業で、これ新規事業で、先ほど西村委員さんの続きですけども、単年度と、1年間で浜田市内の一戸建ての空き家の軒数を調べると。 この説明シートの中で、(2)番の地方公共団体の類似する政策とあるんですけども、浜田の一戸建ての空き家軒数は約3,000軒程度と推測されるということで、ある程度の予測はされている中で、これ業務委託して調べていただくような事業だと思うんですけども、契約締結日から翌日から5カ月程度ということで、これは3,000軒を月に割りますと600軒ということで、600軒を1日で換算すると、1日に20軒という相当な数を調査しないとならないんじゃないかとこれを見て思ったんですけども、先ほど西村委員さんが質問した危険空き家対策事業だとか、もしくは今回の予算に上げられている77番の空き家バンクを活用した住宅改修支援事業等々でもある程度は把握されとると思うんですけども、今のこの3,000軒のうち、今浜田市で押さえている空き家はそのうち何軒に想定するのか、お伺いいたします。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 企画財政部のほうで空き家バンク用の視点でかつて調査されたものがあります。21年、22年度で調査されてますが、約3,500軒調べられておられまして、空き家の軒数としましては1,748軒調査されたものだと聞いております。 今度はちょっと視点が違うわけなんですが、前に調査したものが年月がたっていますので、市内の全域の調査ということでしていくという考え方です。地図の情報の会社に委託しますもので、3,000軒の空き家を想定して調査していくものなんですが、そもそも地図会社のほうで日々の調査の中で想定はかなりされていると踏んでいます。あとは外観、目視などでもってさらに深めた調査にしていってもらうという考え方であります。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。もうそういったこれから委託する住宅地図情報会社は、もうある程度空き家の数を想定されてて、この事業によって危険度の判断だったり、写真の撮影だったり、データベースの作成だったりするということですけども、あと持ち主さん等々がおられる場合とか、そういう部分も考えられると思うんですが、写真撮ったりだとか、ああいう部分ではちょっとわからないんですけども、個人情報みたいなところでひっかかるようなことはないんでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 個人情報にひっかからないように、この辺は地図情報会社ともよく打ち合わせをしながら、データとしてはとっていかなくてはなりませんが、逆にそのデータを活用するときにどこまでを許せるものか、これはよく検討していきたいと思っております。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 この事業で効果にありますように、UIターン者の住まいだとか、危険家屋の調査して危なくないようにするというのは非常に大切なことだと思いますので、しっかりやっていただきたいなと思います。 あと二人控えてますので、私からは以上です。 ○平石委員長 それでは、ここで暫時休憩します。再開を13時ちょうどとします。            午前11時58分 休憩            午後1時0分 再開 ○平石委員長 それでは、休憩前に引き続いて委員会を再開します。 607番、空き家調査事業について、芦谷委員、お願いします。 ◆芦谷委員 これについては午前中のところで理解をしたんですが、なお2点ばかり聞こうと思ってます。 前も一般質問をしまして、そのときに執行部の答弁で、1,700幾らと2,700幾らということで、執行部の空き家軒数の把握も乖離がありますし、それから今日は3,000軒という話も出ましたし、ぜひともこういった調査をしていただいて、その後の住宅の利活用や、あるいは場合によってはUIターンの促進、そういった施策に進むことを願います。 1点目として、今回の予算で空き家バンクを活用した住宅改修支援事業費が削減されておりますし、それからあわせまして住宅リフォーム助成事業も削減されています。この調査を行った後にそういった住宅、空き家の利活用についての考えがあれば、1点伺います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 先ほど住宅のリフォーム助成、これは例年どおりについておりますので、大丈夫かと思っております。 それで、空き家の利活用、再生などの活用についてどう考えているかということだと思うんですが、建設部としましては、危険な空き家の対応として、相談だとか、指導だとかをしていくことになります。再生や活用をしていくことは、危険な空き家を減らしていくことにもなりますので、どんどん進めてもらいたいとは考えております。 そういったことで、関係部局でこの調査しましたデータを共有しまして、どう使っていくかということを今後の問題として検討してもらいたいと思っております。 ○平石委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 それで、もう一点なんですが、こういった問題というのは行政だけでは限界があると思ってます。したがって、そういった調査とか、今後の利活用に含めて町内会、自治会の協力とか、場合によっては民間のリフォーム業者、不動産業者、こういったところ、民間との協力関係、この点について思いがあれば伺います。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 町内会との関係なんですが、この調査をするに当たって、外観調査だとかということで住宅地図情報会社のノウハウで調べていくことになるんですが、もう少し細かいといいますか、情報収集として周辺の方にお聞きしたりということが起きてくるかもしれません。そういった意味ではご協力をお願いしていかなくてはならないかとは思っています。 ◆芦谷委員 終わります。 ○平石委員長 それじゃあ続いて、西田委員、お願いします。 ◆西田委員 この空き家調査事業につきましては、大変いい事業だと思っております。本当はもっと早くからこの事業が取り入れられるとよかったなあと思うんですけども、これが572万円程度の事業費で、これは社会資本整備総合交付金事業ということで、それで充てられて、そういう事業をされるということなんですが、この社会資本整備総合交付金事業を使う、この事業をするきっかけになったことというのはどういうことでしょうか。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 今年度25年度に島根県のほうで浜田市を特別に選んでいただきました。そこで、県として、100万円分なんですが、調査をしていただきました。そういったことがありましたので、ほぼその調査の手法をうちも情報いただきましたので、それに合わせて今回も続けていきたいと考えております。 ○平石委員長 西田委員。 ◆西田委員 ああ、そう、島根県のほうが浜田市を選んでいただいたということで、ありがたいなと素直に思います。 今この事業目的、内容等につきまして、効果も、本当にすごく中身はいいと思っております。今までも空き家調査は、午前中の質問にもありましたけれども、市では空き家バンク制度がありまして、平成21年、22年に空き家バンク登録制度があって、その中であのときの私の認識では、多分緊急雇用を使われて、そういう空き家情報を収集されてたと思うんですが、今回この住宅地図情報会社に業務委託ということで、それが契約の提携翌日から5カ月程度でこの予算でこの市内の3,000軒程度のそういった住宅の調査ができるというのは、非常に効率もいいんじゃないかと思っております。 それで、一つだけお伺いしたいんですけども、ここにいろいろランク付けをされて、あと利用の可能性とか、危険度とか、そういったことでいろいろとデータを集計されるということなんですが、もう一つそれに加えて、あと所有者のこちらにおられる方も、おられない方もおられますけども、できれば、この業務委託会社には難しいかもしれませんが、そのデータを集めた上にその所有者のいろんな意向、売るとか、貸すとか、もうどうかしたい、そういう意向調査までをその後も考えられて、これまでの空き家バンクとのうまいこと上手にリンクされたら、この事業もさらに生かされると考えますが、お伺いいたします。 ○平石委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 失礼しました。空き家バンクのことなので、私のほうから答えるのがちょっとあれなんですが、所有者までがどなたかということまで、その所管します担当部としていろいろ自分ところの対応していくと思われますが、その中でその所有者の意向の調査だとかそういったことを進めていって活用していただければなと思っております。 ○平石委員長 西田委員。 ◆西田委員 ごもっともな答弁と思いますんで、せっかくこの調査をされたデータを、これまでの課は違うかもしれませんが、部署が違うかもしれませんが、同じ空き家に関連して、浜田市のこれからのさまざまな施策のために上手にリンクして、生かしてくださいということを申し上げて、終わります。 ○平石委員長 それじゃあ続いて、635番、西浜田139号線道路改良事業について、笹田委員、お願いします。 ◆笹田委員 整理番号635番、西浜田139号線道路改良事業ですけども、これは以前は西浜田140号線道路改良事業ということで、1号減って139号ということですが、この事業期間見ても、どの整備事業見ても、平成21年から平成30年度ともう10年間の事業ということで長いんですが、来年度の主な内容として、水路工事、用地買収、フェンス工とかありますけども、この財源内訳をお示しください。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 失礼します。財源内訳なんですけど、その2,310万円のうちの1,320万円、約60%に当たるんですが、社会資本整備総合交付金という補助金です。それと、あと40%が合併特例債ということで940万円、あと一般財源が50万円ということになっております。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 すいません、僕の聞き方が悪かったと思うんですけども、この内容の内訳ですね。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 流末水路工事というのがいろいろ昨年度まで設計調査してまいったんですが、その道路改良に伴って排水量が増すということで、既設の排水の調査を行いまして、その一部区間の工事を170メーターしようということです。 あと、用地買収が、本路線825メーターあるんですけど、その途中、今たんぽぽの里がございまして、それから825メーターという延長を示しておるんですが、たんぽぽの里からすぐに立体交差するんですが、もともとある市道周布長浜線という二級市道がございまして、その市道から9号線側、南側、この部分について一部になるんですけど用地買収を430平米考えております。 それと、その入手しました土地に向けて、フェンスを一部囲ったりということを考えておりまして、これが120メーターほどフェンス工というのを考えております。 以上です。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 僕が聞きたいのは、用地買収に幾らかけて、フェンス工に幾らかけてというのを聞きたかったもんで。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 流末水路工とフェンス工合わせての金額で申しわけないんですが、950万円、あと用地買収で1,250万円という内訳になっております。すいません。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 この事業で以前住民説明会等をして、工事がストップしたという認識があるんですけども、その概要を説明していただければと思います。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 ストップしたというわけではないんですが、前回も説明させてもらったかとは思うんですが、先ほど今周布長浜線というすぐ立体交差して交わるという路線へのアクセスを当初考えておりまして、その今本路線から日脚側へその道へ向けておりるルートを考えとったわけですが、その計画がなかなか思うように計画が進みませんで、そこの辺のところで少し時間があいてしまったということはありました。本体自体の工事へ入ってからという意味合いではございません。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 その説明を受けての変更っていうのはなかったんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 そのアクセス道路を考えておったんですが、実際にはそのルート自体が計画できませんで、今の状況では下の道へ直接直近でつなげる計画は今まだ構想が立っておりません。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 これはどこの道路か皆さんわかりにくいと思うんで説明したいんですけど、たんぽぽの里がある道で、今回27年度から長浜西住宅として市営住宅が建ちます。80世帯増えるので、あそこの道路も通行量が増えるんではないかと思うんですが、平成30年完成ということなんですけども、27年から3年、道路一つしか出れる場所がないということで、向こうに抜ける道ということで期待がされとるんですけども、早めるとかという考えはないんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 すいません、今の平成30年までという当初の年次計画をサマーレビュー等で出させてもらってるかと思うんですが、そういった途中の計画上の停滞とか、去年8月起こった災害とかで、そういった測量業務とかもなかなか延期したり、繰り越したりしている状況がありまして、実際には単路線の工事でありますし、1億円から2億円ぐらい年間かけながらそのような計画を当初立てとったんですが、それも今30年と言いましたけど、今そのまま1年ぐらいスライドするような格好で、31年は必ずかかりそうなという今状況があります。ですから、なかなか1路線で例えば3億円、4億円かけることもなかなか現状が無理がございまして、だから早めるという状況はちょっと今のとこ考えられません。 ◆笹田委員 わかりました。 ○平石委員長 それでは続いて、643番、長沢外ノ浦線改良事業(松原工区)について、笹田委員、お願いします。 ◆笹田委員 整理番号643番、長沢外ノ浦線改良事業ということで、これも昨年度末、松原湾の裏に道ができまして、牛尾博美委員が先頭に立って地元松原で開通式を行って、幼稚園児が踊りをしたりだとかして皆さん喜んでいただいたんですけども、この事業は、市役所から警察、郵便局の間を通って、突き当たったところを向こうの新しくできた道路につなぐための事業と認識しているんですけども、これのまず事業費6,300万円の用地買収に幾らかかるのか、建物等移転補填に幾らかかるのか、お伺いいたします。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 内訳なんですが、この6,300万円全て用地補償費ということになります。25年度からその具体的な用地買収、交渉も含めて入っておりまして、対象者が用地だけの方が1人、補償だけの方が2人、用地補償を両方ともある方が7人、合計10人という対象者がございます。それで、一応お二人だけは今年度25年度中に契約させてもらう状況でございますが、25年度は1億2,000万円計上させてもらってまして、これを繰り越しながら、26年の6,300万円と合わせまして用地補償をやっていく状況でございます。工事自体は27年の後半から考えておりまして、それまでに用地補償が完了すればと思っております。ですから、26年度の予算もまた繰り越してという状況が出てきます。移転の対象者の方には大変なご苦労かけることで、今からまた移転する場所を構えてもらったりとか、設計から入って、家が建ってからまたそこへお引っ越しをしていただくというすごい長い期間がかかってしまいますもんで、そういった状況が発生するということです。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。非常にわかりやすい説明だったんで理解いたしましたが、対象が10人ということなんですけども、世帯で言うと何世帯に当たるんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 世帯で言いますと、やはりそれぞれ代表者を対象者としておりますんで、一応10世帯になります。 ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 10世帯ということで、もちろんもうその10世帯の方知っとると思うんですけども、交渉等々は順調に進んでるんでしょうか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 順調と言えるかどうかわからないんですが、交渉の対象の相手の方からいろいろ状況等も、いろいろ条件といいますか、いろいろこういったことはどうなんでしょうかという質問をいただきながら、誠意を持って答えさせてもらいながら、徐々に話が進んでいるという状況でございます。
    ○平石委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 はい、わかりました。 丁寧な説明があって、いろいろ要望もあるけども、いろいろ条件聞きながら誠意を持ってやっていると認識いたしましたが、先ほど26年度の分も繰り越して、かわる家ができてから引っ越してから倒して道にするっていうことなんですけども、完成は大体どれぐらいをめどに考えてますか。 ○平石委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 道路の完成、全ての完成で。 ◆笹田委員 はい。 ◎河野建設整備課長 ということになりますと、27年度の末、28年3月の末の今予定で進めております。 ◆笹田委員 わかりました。 ○平石委員長 以上で通告分の質疑は終了しました。 ほかに質疑はありませんか。森谷委員。 ◆森谷委員 資料のページが144ページ、番号が413番、三隅の道の駅ゆうひパークです。 ○平石委員長 どうぞ。 ◆森谷委員 細かい数字を言うとごちゃごちゃするので、丸くまとめて言いますと、エアコン等の改修に1,000万円浜田市が払ってあげたと。そうすると、年間に電気代が100万円安くなったと。で、100万円を浜田市が受け取るんならまだしも、お金を出した浜田市じゃなくって、お金を出してもらった事業者が電気代が安くなったのを80万円受け取るんです、計算では。どう考えてもバランス、私、わからないんです。お金を出したのが浜田市、結果、安くなった。全て浜田市のおかげで安くなってるわけだから、浜田市がその電気代の安くなった分は恩恵を受けるべきだと思うんです。それを事業者が受けるのはおかしいと。事業者は、それなりのプラス、売り上げが上がる、粗利が確保できると、そういうプラスがあるんですから、そこまでやる必要ないんじゃないかと。私も雇用促進とかいろいろ指定管理の申し込みしましたけども、せいぜい半分なんです。 それから、あとここでおかしいところが、例えば10万円、20万円だったら事業者が負担せよと。50万円超えたら市が負担するよというそういうところがあって、前から不思議だと思ってたんですけども、そういうのは、何ていうんですか、手厚過ぎる修繕とか工事を助長するような気がするんですけど、その辺の考え方お聞きします。よろしくお願いします。 ○平石委員長 三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 突然の質問でちょっと戸惑ってもおりますが、先ほどの質問の中で、要は行政がしながら民間がという話ですが、基本的に道の駅は公設民営というのを一つ理解していただきたいということと、もう一つは、利用料金制というのがありまして、指定管理料を一定の算定、この算定の仕方というのは三隅の道の駅みたいにパーセンテージでやるとこもありますし、総じて足りない部分を補うという指定管理料もありますが、あとはその経営主体にお任せするということですので、そういう意味では今言われました2割が何ぼで、あとの8割が幾らということではありませんで、具体的には先ほど申された光熱水道費の中にありますが、それについては経理上は一番私どもで工夫が必要だと思うとります。人件費とランニングコストの低減が必要だ思いますが、それが入っている販売費及び一般管理費の中の数字が低くなるというものしかあらわれてこないという仕組みになっとるので、ご理解いただきたいと思います。 ただ、森谷委員さんが言われるように利益がどうなんかと言われれば、それが低くなるというのがあえて利益がどうなのかというぐあいな質問で受けとめさせていただきますと、今3年連続赤字の状態でありまして、そういう意味からすれば、森谷さんが言われる浮いた利益に当たる部分というのは、赤字のために吸収できないという状況にあるというぐあいにご理解いただきたいと思います。 それともう一点は、それぞれの指定管理の中で、契約の中で、小さい、今言われましたが、三隅の道の駅の場合は1件20万円未満ということです。おっしゃるように、それじゃあ1件18万円だったやつを2件にして36万円にしたら行政がやってくれるかという話になるかと思いますが、その辺は非常に真摯に対応してきてもらっているところであります。例えて申しますと、平成21年度から5カ年でということでちょっと調べてみましたが、三隅の道の駅のほうでは、1件20万円以下ということでありまして、給湯器の取りかえとか、水道、券売機の修理とか、冷凍ショーケースの修理等で、この5年間で113万8,428円ほどやっておりますので、1年の中に1件で20万円以下が複数あったということに理解しています。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 結局よくわからないんですけども、正確でなくてもいいから、短い言葉で言うとどういうことになるんでしょうか。もう決まってるからしょうがないんだということですか。 ○平石委員長 それは指定管理の金額の話ですね。 ◆森谷委員 前半です。 ○平石委員長 前半部分ですか。三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 指定管理をするのに、指定管理料は積算して計算しますと。で、それをお渡しします。それをお渡しした指定管理料は、損益計算書でいきますと、売上高の中に税抜きで施設管理料収入として計上されますが、あとのことはその経営主体にお任せしているということですので、そういう意味からすれば、今森谷委員さんが言われるように浮いた分が利益としてどこかから出てくるんじゃないかということは、今の指定管理で言います利用料金制の中では出てこないということであります。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 何かみそもというか、何ですか、ごっちゃごちゃになってるような気がするんですけども、私が言ってるのは、計算上何が売り上げに上がるかとかっていうことではなくって、こちらがエアコンつけてあげて、電気代が安くなった。それを何でつけてもらったほうのメリットとして提供するのかという簡単に言ったらそういうことなんです。システムを聞いてるわけじゃないんです。例えば、答えの例としては、森谷の言うとおりだけども、今のとこ仕方がないだとか、これはおかしいから次直そうとか、いろいろな答え方があると思うんですけど。 ○平石委員長 大丈夫ですか。三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 言葉足りずに申しわけない。おっしゃることはよく理解できますが、大変申しわけないですが、今の状態では、先ほど申し上げましたが、その利益の部分が赤字があるためにうまくきちんと吸収していないということですので、それでご理解をいただければと思います。おっしゃることは十分理解できます。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 赤字がある、ないというのは別な次元で考えるべきだと思いますので、それは一緒に考える必要はないと思います。 それから、当然日曜もやっておられるんですよね。いえ、いいです。やっておられるんですよね。 ◎石田三隅支所長 一応。 ◆森谷委員 わかりました。やっとる。それで、それが本所、例えば景色がいいから観光にも関係あると思うんですけども、観光課とか日曜休んどるんですけども、その辺の問題なんかはあったりしないんでしょうか。 ○平石委員長 三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 観光の関係は、どっちかというと道の駅とリンクしとって、日曜日はやっとって、行政だけが日曜お休みをいただいとるような状態で、おっしゃるとおりですが、月曜日になっていろんなことが起きたこととか、意見をまた行政で収集しながらうまく連携を図っているような状態です。施設としては、この間もほかの3人の委員さんからもありましたが、平日と休日と日曜日の通行の車両数が同じということは客層が違うということですので、必ず土曜、日曜やらないと、地元のお客さんなり、通過客の要望に応えられないということでありますので、土曜、日曜も営業しております。 ○平石委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 はい、わかりました。 道の駅は土曜、日曜やっていると。それから、観光に力を入れよう、入れようってみんなで頑張っている本庁の観光課は土日は休んでると、こういう理解でよろしいですね。ありがとうございました。 ○平石委員長 それじゃあ、この件については以上といたします。 そのほかございますでしょうか。 ないですね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、ここで産業建設関係の質疑は終了といたしますが、初日の総務文教関係の質疑の中で、1点、69番、新交通システム運営事業について、資料提供を求めていた分が資料が出てきましたので、これについての質疑をしたいと思います。 執行部から補足説明をお願いします。企画財政部次長。 ◎細川企画財政部次長 今日昼に皆さんのほうにお配りをしました予約型乗り合いタクシー三階、長見地区運行業務委託料算出根拠の資料を見ていただきたいと思います。 まず、1ページ目ですけれども、三階、長見地区におきましては、平成20年度からこの予約型乗り合いタクシーを導入しているということです。 委託料につきましては、①のほうが導入時期、それから②が前回、それから③が今回ということで、右側に予定価格、契約金額を載せております。 2の予定価格算出根拠、導入時ということで、①の導入時についての説明をここでしております。算出根拠としましては、①基本運行経費と②の運賃収入、これは引く部分ですけども、それと③の調整額という形で構成されております。①の基本運行経費の中に、アとしまして、距離制運賃による運行経費と、イの時間制運賃による運行経費というものがございます。三階、長見地区におきましては、アの距離制運賃による運行経費のみが計上されているということで、詳細につきましては下の算出基礎資料というところを見ていただければ、算出ルールというのがございますけれども、ジャンボタクシーの初乗り運賃、最初の1.5キロまでを620円、それから1.5キロ以降250メートルごと加算するごとに90円ずつ加算していくと。それから、迎車料金ということで330円を含んで、それを下のような形の表で計算をつくっております。ここで、年間運行経費542万2,560円が先ほど大きい2の予定価格算出根拠の①の基本運行経費のところに上がってきていると、そういう見方をしていただきたいと思います。 2ページを開いていただきますと、これが美川地区になります。同じく平成20年度導入時ということで、この美川地区におきましても、大きい2番ですけれども、距離制度運賃による運行経費ということで、算出根拠は3番に載せております。で、519万7,920円、それが基本運行経費ということで計上しております。 それから、3ページ目をご覧いただきたいと思いますけれども、金城、旭地区の運行業務に関しましては、平成21年度導入しているということなんですけれども、2番としまして、予定価格の算出根拠のところをご覧いただきたいと思いますけれども、ここで先ほどまではアの距離制運賃による運行経費だけだったんですけれども、ここでイの時間制運賃による運行経費が加算されているということです。この理由としましては、その下のアスタリスクの1番を見ていただきたいんですけれども、距離制運賃と時間制運賃の平均を基本運行経費とした理由ということで、導入に際しまして事前説明会を開催したところ、乗務員は1日の勤務時間となるとの指摘を受けたといったこととか、受託意思のある事業者が少数であったということも考慮しまして、時間制運賃による運行経費を加算したということです。 それから、②につきましては、運賃収入、これは引く部分です。 ③の調整額、アスタリスクの2ですけれども、ここはまた下のほうを見ていただきますと、調整の中で加算、減算を行った理由ということで、導入に際しまして地理的条件等考慮して調整額を設けることとしたということで、裏面のほうをご覧いただきたいんですけれども、裏面の大きい3番の(2)です。時間制運賃による運行経費ということで、ジャンボタクシーの最初の30分は4,000円かかって、それ以降30分ごとに3,670円かかるということで、1路線当たりの拘束時間に対して今のルールに基づいた単価を掛けると。そうすると、1週間当たりの運行経費が出て、下の年間運行経費になると。1,637万5,840円。それと、上の(1)の距離制運賃による運行費756万800円、これを足して2分の1にしたものが表の基本運行経費のとこに上がってきてるということでご理解いただきたいと思います。 それと、3の調整経費ということで、雪道走行あるいは迂回運行、待機待合などの条件を考慮して、委託料を50%加算するというルールを決めまして、加算額をここで定めております。 そして、金城と旭路線を一括で契約するということなので、運行の効率化が見込めるということで25%の減算を加えているということで、加算額と減算額を足しますと、調整額として140万880円となるというふうにご覧をいただきたいと思います。 そして、4ページ目をご覧いただきたいと思いますが、弥栄地区、平成20年度の導入です。 ここで、2番目の予定価格の算出根拠をご覧いただきたいと思いますが、基本運行経費につきましては、他の地区と同じように距離制運賃による運行経費を見ております。時間制運賃による運行経費は見ておりません。それから運賃収入を差し引きまして、アスタリスク1番ということで調整額を設けております。調整額というのは、下に書いてありますように、営業所から弥栄自治区までの距離回送が非常に長くなるということで、回送経費等について加算を行ったということによります調整額を見ておりまして、トータルで691万9,656円ということになったということで資料を整理しておりますので、ご報告をいたします。 ○平石委員長 それでは、この件につきましては牛尾委員からの資料請求でございましたので、牛尾昭委員、お願いします。 ◆牛尾昭委員 資料をずっと待っておりまして、予算委員会に間に合えばいいかなあと思いましたが、間に合わせていただいてありがとうございました。 私、この問題、昨年、一昨年と質問をしております。お昼休みにいただいた資料から読み取ると、導入時の金額と今年の入札の金額を比較すると、三階、長見路線では、当初導入金額よりも22%ダウン、美川が25%ダウン、金城、旭は62%ダウン、弥栄は40%ダウン。これは実は単純にこの5年間計算をいたしましたら、市が5,000万円以上、この路線に対して26年度の入札金額を是とすれば、多く払っていると、一つの見方です、ということをまず指摘をしておきたいと思います。 私は、去年の議事録、次長並びに部長の答弁を読み込んでおるんですけれども、去年の該当で言えば24年、25年の2カ年の契約で言う金城、旭ですよね。十分にコンサルのほうで今委託を出してると。周辺、例えば4市の状況、長門だとか、萩だとか、様子を聞いて、庁内、いわゆる担当部で積算の金額持ってるんだと。その上だけど入札が不調に終わったと。相手と話をして、200万円ぐらい下げた金額で1,000万円ちょっと、昨年1,071万円ですね、24年、25年は、で契約をしたと答弁をされているんです。その答弁からいくと、この26年度の入札金額が整合性がとれないと思うんです。26年度484万7,000円ですから、一気に600万円以上、700万円ぐらい下がってるんですかね。執行部はそういう積算金額をお持ちになりながら、昨年までは高い金額、しかも入札が不調だったと。だから、相手と話し合いをして200万円下げてもらって、1,071万円で契約したんだと。その路線が今年合わせて484万7,000円、これどう考えてもおかしいんですよ。執行部が積算をコンサルにさせて、持ってて、その金額を持ってこの金額だったと説明をまずしていただきたいと思います。 ○平石委員長 企画財政部長。 ◎塙企画財政部長 私のほうでお答えをさせていただきます。 今のご指摘の部分は、平成23年だったかと思います。23年で入札がありまして、それで24年からの契約、2年契約ですか、24年、25年、2年契約になったと思います。これは実はコンサルという言葉が出てまいりましたけども、コンサルに浜田市の公共交通の基本計画を作成をさせて、そのときに今の公共交通の委託料の料金をいろいろご指摘いただきました。委託料の料金がどうも浜田市の場合はやや高いんじゃないかと。そういう部分がありましたんで、どういったとこで高いかということでその積算をしてみたところ、やや高いかもしれないと。いろいろ事情はあると思います。当初平成21年度に導入をしておりますので、そのときのいきさつがあって、いろいろあったと思いますが、結果的に導入して今年数がたってるんで、何らかの形で金額は下がってもおかしくないんじゃないかという判断もありまして、その当時既に平成23年は入札が不調に終わったということで、1社しかございませんでした。既にそういう状態で契約をせざるを得ないような状態になっておりましたので、やむなく一定のある程度前回よりも金額が下がったということで、それで契約をして、24年、25年ということ、2カ年だけそのまま契約を引き続き行っております。そうしないと、少なくとも今までそれを活用、利用されていた地域の方が利用できなくなるということもございましたので、そういった判断をもとに契約をさせていただいておりますが、当時としてはそれがぎりぎりの選択だったと考えております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると、旭、金城路線、26年度は分けて入札をされているということですね。24年、25年の業者さんと今回の業者さんは当然違うはずですよね。その辺はどうなんでしょう。 ○平石委員長 企画財政部長。 ◎塙企画財政部長 前回24年、25年の入札で落札された業者と今回の業者は同じと認識をしております。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると、僕、違う業者さんだとそれはそれで理屈がつながるんですけど、24年、25年の業者さん、入札不調だったと。話し合いをして200万円下げてもらったと。26年、27年度、ここまで金額が落ちてるわけですよね。その24年、25年と26年と社会情勢そんな変わってませんし、なぜここまで落ちるのかということがやはり問題だと思うんです。私が指摘したいのは、やはり税金ですから、それは市役所内部で積算をするとかということは限界があると思うんです。だけど、それはそれとしてこういう結果が出た以上、過去のことについて僕は総括をされるべきだと思うんです。僕がさっき言った五千数百万円税金放ったじゃないかと。誰の責任かということを僕は言いたいわけじゃないんです。総括をして、二度とそういうことをしないようにということを言われるべきではないかという案件がこれだと思うんです。何で僕がこの件を取り上げたかというと、この路線はうまみがあるというそういううわさがあったんです。全然この路線に僕は気がつかなかった。だけど、そういう市民の方の通報があって、うまみがあるということでおかしいなあと思って一昨年からこの問題取り上げてるんです。調べると、やっぱりこういう結果が出てるんです。しかも業者はかわってないという。おかしいと思うんです。その辺について見解を求めます。 ○平石委員長 企画財政部長。 ◎塙企画財政部長 そうですね、私も何回も言いますように、この問題については適切に適正、公平な判断をするためにいろいろ研究をしてみました。実際に会社のほうにも行って、状況を調べると。売上金額をお聞きする。社長さんからじかにヒアリングをしております。その中で何が要るかというと、ここの部分で金額が下がるというのは、私のほうで示したのは、この距離による一般的なジャンボタクシー料金による料金設定はできないだろうかと。そうすると、平準化した料金になると。ただ、そこにいろんな問題がありますので、当初どうも調べてみますと、新規でジャンボタクシーを購入をされてると。ジャンボタクシーを新規で購入されると、1台、2台、恐らく1台四百数十万円、2台で八百数十万円、1,000万円近いお金が、別にですよ、かかってしまうと。通常そういった場合の業者の方、ある程度規模が大きい場合、全国チェーンの業者とか、かなり広くされてるとこであればそれを吸収する力はあるんですけど、なかなか新規で参入されたときにそういう非常に困っておられて、そういう状況もあったんではないかと推察をしております。 言われるとおり、それで今のままの金額をずっと続ける必要性はないと。年数がたってますので、当然時間だけのこういう一般的な、ここで言いますと基本運行経費のアに近い金額、そういった計算ができるんじゃないかと。そういう提示もさせていただいとりますし、予定価格を見ていただければわかるように、今回の予定価格はそれに近い価格で積算をしたもので出しております。あくまでも予定価格の中で一定の判断をして、この金額ぐらいであれば最高の、最高ということはないんですけども、ある程度上限的な金額ではないかということで計算をして出しておりますので、それを下回るんじゃないかという予想もした上で入札に臨んでおります。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 総括の言葉がないので、こうやってもう一回聞きます。 予定価格を今回仕様書を業者にお見せになって入札をされたということで、それ以下にしなきゃいけないということなんですが、例えばそうであったとしても、この三階、長見は予定価格にとって89%、美川は88%、ほんで弥栄も89%、金城、旭は67%、随分下がってますね。ですから、ここに、私が推測するんですけど、やっぱり問題があったんだろうなあということを指摘せざるを得ないという見解を持ってます。ただ、部長は総括で過去の行政がやったことについてのことについてお認めをされるという言及がないんで、非常に残念だと思ってますけど、やっぱりその辺はもう少し真摯に答弁をしてもらわないと、僕はあなたが優秀な部長だから端的に求めたいのは、僕が求めてる質問に対して的確に答えてほしいんです。右左は結構なんです。お願いいたします。 ○平石委員長 企画財政部長。 ◎塙企画財政部長 過去の入札に関する導入時に関すること、私が申し上げるのは非常にはばかるところで、そのときの事情をもう少しいろいろ聞いてみないと、私が今現在把握してる情報だけでは非常に判断難しいと思ってます。ただし、逆に言いますと、今現在私は、この分で、これはある程度見直しをしなきゃいけないということで、今回ほかの市の状況も見ながら一定の金額の中をこういった委託料を出せば予定価格はこういう価格ですよということを総務文教委員会の中でも出して、相談をさせていただいております。その中で、価格帯を下げるということは持続可能な公共交通を目指して、価格が上がってくると財政的にも負担が大きいので、それ以上継続性がなくなってまいりますので、そういった意味合いで今回改善、改革を行った上での価格帯になっているということで臨んでおります。 ○平石委員長 牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 もう最後にしますけれども、今回の金額随分落ちたということで、それは評価してます。ただ、去年のこの議事録からいうと、余りかえって逆に下がってしまうと、業者が大変だという中でいえば、今回のような導入時の金額とは別に予定価格を仕様書として入札業者にお見せになって、これ以下の入札金額を出しなさいよというそういうやり方、やはり問題があるんじゃないかと思うんです。ですから、私は、この問題、いろんな問題をはらんでるんでこれ以上は言いませんけれども、やっぱり税金を使ってこういう事業をなされるわけですから、市長も一般質問の答弁で言われました。公共交通もう一回ようちゃんと考えんとあかんという。私はその一角に占める分野だと思うんです。その辺を、いろいろ申し上げましたが、十分精査されて、こういうような質問を二度と来年の予算委員会で僕にさせないようにお願いします。 ○平石委員長 それでは、以上で議案第32号平成26年度一般会計予算の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議案第35号平成26年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算を議題とします。 執行部から補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) この件については事前の通告はありませんでした。その他の質疑がありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 質疑なしと認め、議案第35号の質疑を終了します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議案第36号平成26年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算を議題とします。 執行部から補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) この件につきましても事前の通告はありませんでした。その他で質疑はありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 質疑なしと認め、議案第36号の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○平石委員長 続いて、議題6、その他でございますが、委員の皆さんから何かございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 それでは、ここで審査全て終了いたしましたので、執行部の皆さん方は退場されて結構でございます。長時間お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○平石委員長 ここで暫時休憩をいたします。再開を14時ちょうどとします。            午後1時52分 休憩            午後2時2分 再開 ○平石委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会を再開します。 執行部より発言の申し出がありましたので、これを許可します。企画部財政部長。 ◎塙企画財政部長 先ほど牛尾委員さんにご指摘いただきました入札の件で、金城、旭地区の入札の業者でございますけども、ちょっと私のほうで勘違いをしておりまして、前回導入時と同じ業者が入札、落札したという話をしましたが、実は今回金城と旭を今まで一本にしていたものを分けまして、金城自治区、旭自治区で別々の入札をしとります。そのため、確かに導入時、それから前回、この度金城地区は同じ業者が入札、落札をしておりますが、旭自治区に関しましては違う業者が落札をしておりますので、訂正をさせて、おわびをさせていただきます。 ○平石委員長 よろしいですか。 それでは、これより順次採決を行います。 議案第22号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第7号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第23号平成25年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第24号平成25年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第25号平成25年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第26号平成25年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第27号平成25年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第28号平成25年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第29号平成25年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第30号平成25年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第31号平成25年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第32号平成26年度浜田市一般会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第33号平成26年度浜田市国民健康保険特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第34号平成26年度浜田市駐車場事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第35号平成26年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第36号平成26年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第37号平成26年度浜田市公共下水道事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第38号平成26年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第39号平成26年度浜田市漁業集落排水事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第40号平成26年度浜田市生活排水処理事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第41号平成26年度浜田市簡易水道事業特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第42号平成26年度浜田市後期高齢者医療特別会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第43号平成26年度浜田市水道事業会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第44号平成26年度浜田市工業用水道事業会計予算について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けた議案の審査は全て終了いたしました。 その他で委員の皆さんから何かございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 なお、委員長報告についてですが、文案は正副委員長にご一任いただき、3月14日の朝、議席に配付させていただくことでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○平石委員長 ありがとうございます。 それでは、以上をもちまして予算決算委員会を終了いたします。 委員の皆さん、長時間にわたる審査、大変お疲れさまでした。また、ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。            午後2時11分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65号第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  平 石   誠...