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  1. 浜田市議会 2013-09-01
    平成25年 9月 決算特別委員会(9/11~9/18)


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    平成25年 9月 決算特別委員会(9/11~9/18)     平成25年9月浜田市議会決算特別委員会記録(第4号)1. 日  時  平成25年9月18日(水)午前10時開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(9名) 1番  笹  田     卓           4番  芦  谷  英  夫 6番  道  下  文  男           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法12番  三  浦  美  穂          18番  大  谷  弘  幸23番  原  田  義  則        ────────────────────────── 議長出席 なし        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 事務局職員出席者主任主事    皆 田 美和子        ────────────────────────── 議事日程(第4号)第1 昨年度の決算特別委員会付帯意見の対応状況について第2 認定第 1号 平成24年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (総務文教委員会関係)第3 認定第 3号 平成24年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について第4 認定第 1号 平成24年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (福祉環境委員会関係)第5 認定第 2号 平成24年度浜田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について第6 認定第11号 平成24年度浜田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について第7 認定第 6号 平成24年度浜田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第8 認定第 7号 平成24年度浜田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第9 認定第 8号 平成24年度浜田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第10 認定第 9号 平成24年度浜田市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について第11 認定第10号 平成24年度浜田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第12 認定第12号 平成24年度浜田市水道事業会計決算認定について第13 認定第13号 平成24年度浜田市工業用水道事業会計決算認定について第14 認定第 1号 平成24年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について          (産業建設委員会関係)第15 認定第 4号 平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計歳入歳出決算認定について第16 認定第 5号 平成24年度浜田市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定について第17 審査のまとめについて        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第4号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○大谷委員長 おはようございます。 ただいまから本日の決算特別委員会を開催いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○大谷委員長 本日は、前回確認いたしましたように、附帯意見についての協議を行いますので、よろしくお願いいたします。 それでは先日、昨日ですが、正副委員長で作成しました附帯意見の案をお手元にお配りしておりますので、確認していただきたいと思います。 1点ずつ読み上げますので、その後意見のある方はお願いいたします。 なお、意見をいただく場合には、必ずマイクを使用していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、お手元の資料をご覧いただきたいと思います。 附帯意見案。 平成24年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。 1点目として、将来を見据えた自主財源の確保と健全な財政運営について。 各部署において収納率の向上に努められ、やむを得ず不納欠損とする場合も、浜田市独自の不納欠損処分認定審査会を開いて慎重に審査されていることは評価するが、依然として収入未済額、不納欠損額ともに多大な金額となっている。今後もさらなる効果的、効率的な収納体制を強化するとともに、遊休財産の売却や有効活用等を積極的に行い、財政運営の安定性を維持する上で極めて重要である自主財源の確保に一層努められたい。また、市町村合併による交付税の優遇措置の終了を間近に控え、実質公債費比率は将来悪化することが予測される。事前に対策を講じるとともに、これまで以上に費用対効果に留意しながら事業内容の十分な精査を行い、引き続き財政の健全化に取り組まれたい。 2点目、自治組織支援の体制強化と制度の充実について。 住民主体のまちづくり推進や地域コミュニティの再生、強化を目的に創設されたまちづくり総合交付金事業であるが、地域によっては住民にこの制度の趣旨、内容が十分に理解されておらず、取り組み状況に温度差が生じている。地域の実情の十分な把握や地域リーダーの育成等に努めながら、住民が生き生きと暮らせるまちづくりを支援する体制の強化と制度の充実を図られたい。 3点目、自治区事業の評価と今後の事業のあり方について。 地域振興基金を活用した定住対策基金事業について、各自治区独自の特色ある事業が進められているが、計画の変更等で当初予算に対しおよそ約45%が減額補正されており、実質執行率は約54%にとどまっている。それぞれの事業が個性あるまちづくりや定住化にどのように貢献できたのか、その成果の把握と再評価に努めるとともに、全市一体化も視野に入れつつ、今後の事業のあり方についても検討されたい。 4点目、雇用確保、人材育成施策の推進についてであります。 緩やかに景気は回復しつつあるものの、依然として雇用不安は残り、少子・高齢化による人口減少にも拍車がかかっている。青年就農給付金事業、若者漁業者確保支援事業等の雇用確保施策の一層の充実を図るとともに、引き続き定住につながる雇用の場の拡大に努められたい。また、年々介護サービスを必要とする高齢者が増加することが予測される。介護人材確保定着対策事業等の医療介護分野の人材確保と育成に寄与する事業についても拡充を検討されたい。 次に、これ水道事業関係でありますが、1点あります。24年度の有収率は78.2%であり、類似団体の全国平均84.9%を大きく下回る結果となった。漏水の大きな要因である老朽化した配水管については、重要度、優先度を勘案しながら効率的な更新に取り組み、漏水防止対策に万全を期すことで有収率の向上に努められたい。また、引き続き健全で安定した事業経営の確保に努められたい。 簡易水道統合整備事業については、平成28年度末完了に向け、計画的な事業実施を行うことはもとより、事業の内容や進捗状況等を広く市民に周知されたい。中でも、市民生活に直結する水道料金の改定については、試算が整い次第、方向性や検討経過等も早目に情報開示し、理解を得られるよう努められたい。以上であります。 以上、正副で一応の案としてつくり上げさせていただきましたが、皆さん方からこれに対する修正等のご意見がございましたらお聞かせ願いたいと思います。なお、マイクをご使用いただきたいと思いますが。 ちょっと時間を置きますが。 よろしゅうございますか、異議なしですか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それでは、こういうことで確認が終わりましたので、本会議の場で附帯意見を皆さんにお知らせしたいと思っております。 なお、皆さん方から審議のときにいろいろと意見をいただきまして、またまとめのときも意見をいただきましたが、これに載っていない部分は委員長報告の中で触れさせていただきたいと思っております。 この委員長報告につきまして、また今日、昨日あらかたの粗筋はつくりましたが、正式なものは正副でつくりまして、20日の本会議までに皆さん方のテーブルの上に配付させていただきますので、よろしくお願いいたします。 意見ですか。 ◆芦谷委員 はい。すいません。まあまあこれでいいと思うんですが、ちょっと2点ほどとりあえず。 ○大谷委員長 附帯意見です。 ◆芦谷委員 はい。 2ページの自治区事業の評価のところの分の2行目の、当初予算に対しおよそと約というのは同じ意味なのでどちらかを削ったほうが、それに対しおよそ約というのはというのが1点です。 それで今度、4番の雇用確保の関係で、景気回復というのは地方ではまだないと思っていまして、私はこう思います。全国的には緩やかに景気は回復しつつあるものの、地方ではその実感にほど遠く、依然としてとしたほうが、なかなか私どもの実感では景気回復の実感は湧いていませんので、そのような表現がいいとと思います。 ○大谷委員長 一旦ご承認いただいたわけですけど、今芦谷委員からそういった指摘をいただきまして、2点ほどありました。 約というところは全くそのとおりでありまして、およそを消したらと思いますので、よろしくお願いいたします。それでよろしゅうございますか、1点は。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それと、景気回復の部分でありますが、おっしゃることも理解できるわけですけど、ほかの委員さんのご意見等がございましたらお聞かせ願いたいと思いますが。道下委員。 ◆道下委員 芦谷さんの意見も十分理解できるところであります。ここの文言、文章でもそんなにあれかなと、問題ないというか、違いはないかなとも思うんですけれども、より詳しく言えばああかなあとか、私はそう思いますけれども。 ○大谷委員長 いやこれでも、原文のままでよかろうということですか。 ほかの方。            (「これでいいと思います」と呼ぶ者あり) 原文ですか。どうぞ、西田委員。 ◆西田委員 今芦谷委員が言われたのは、細かく表現をするとそのとおりだと思います。それをコンパクトにしたのがこの原文じゃないかなととれますので、このままでも、意味合いとしては芦谷委員の言われたことと同じかなという気がいたしております。そう違うことはないと思います。 ◆芦谷委員 結構でございます。 ○大谷委員長 それでは芦谷委員、原文のままでご了解いただけますか。 ◆芦谷委員 はい。 ○大谷委員長 それでは、よろしくお願いいたします。 この案についてはよろしゅうございますか、ほかには。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それでは、この今一部、およそというのを消しましたが、ほかについてはこの原文のままで当日配付したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、委員長報告であります。これ正副にご一任いただきたいと思いますが、ご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それでは、そうさせていただきます。 1点ほど、昨日三浦副委員長と委員長報告について相談をする中で、三浦保法委員がおっしゃいました、いじめの件につきましてご意見をいただいておりますが、この扱いにつきまして、24年度の附帯意見に対する評価の中のだったんだね。            (「24年に対しての」と呼ぶ者あり) はい。それで、24年の附帯意見に対しての三浦保法委員の質疑だったんですけど、この分について、この25年度のこの度の決算委員会で、取り上げるんでしたらどっかの部分で取り上げさせていただこう思うんですが、三浦保法委員、ぜひこれをどっかに入れといてくれというご意向がありましたらそのようにさせていただきたいと思いますし、そうこだわらんということでしたら、また副委員長と相談させていただいて判断させていただこうと思いますが。どうぞ。 ◆三浦保法委員 三浦副委員長さんもこの質問をされておられまして、私も同じく緊急マニュアルということで、非常に充実した緊急マニュアルにしてほしいなということで、言葉だけでも結構ですけど、どっかでちょっと入れていただければなあと思っておるとこでございます。 ○大谷委員長 わかりました。 それでは、委員長報告の中でどっか組み入れられるとこ、適当なとこを探しまして、そう処理させていただきたいと思います。            (10番三浦保法委員「いや、皆さんに諮られて、諮ってみてください。ええわいって言われれば」と呼ぶ) いやいや、発言された三浦さんがそういう意向でしたら、その意向になるべく沿ってあげたいと、どの程度沿えるかわかりませんが、そうさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。            (10番三浦保法委員「はい、わかりました」と呼ぶ) それと、正副で委員長報告をつくるわけですけど、私考えながら思いついたんですが、この4年間で任期を我々終わるわけですけど、その最後の決算委員会ということで議会開会中に開催されたんですが、この4年間を振り返りまして、ああして職員の皆さん一生懸命業務を遂行されているわけですけど、一番業務遂行するのに、そりゃ専門的な知識も必要ですが、私個人的には大きな要素に心身の健康と職場の人間関係、そのきずなといいますか、ここらが非常にこれから求められて、今までも大切ですし、まだまだその必要性が深まってくるんじゃないかと理解しております、職場を見た場合に。そのことをこの委員の総意として最後ぐらいに一言入れさせて、人間関係と心身の健康について総意としてどっかで触れさせていただいて、個別な報告に入らせていただきたいという思いを持っておるんです。これは私の意見ですけど、副委員長とも相談したんですが、そのことについてご異議ございませんでしたらそう処理させていただきますが、よろしゅうございますか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○大谷委員長 それでは、そう処理させていただきたいと思います。 ほかに、特に今回の決算特別委員会の運営で、今後のこうしたらいいじゃないかという、そういった感じられたことがありましたらお聞かせいただいて会を閉じたいと思いますが、何か来年度以降はこうしたらいいという、時間配分とか。どうぞ。三浦委員。 ◆三浦保法委員 この前、決算の分も予算審査委員会と一緒になってやるようなお話も聞いたんですけども、そういう流れにいくんでしょうか。私も先のことじゃけえ、そがあに考えておらんかったんですけども、またこういうあり方も変わってくるんでしょうか。無理に今回、これだっちゅう、で、先のことを決定するよりは、順次次期委員でいろいろ検討されたほうがええんかなあと思ったりしたんで、一言申させていただきました。すいません。 ○大谷委員長 そういう方向で議運で協議されとるんかい、また。            (「予算決算委員会」と呼ぶ者あり) この件につきましては、再選後に新たな体制の中で具体的に、あるべき形も含めて検討されるんではないかと理解いたしておりますが。 ほかによろしゅうございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それでは、今回は執行部への講評は省略しまして、20日の最終日に報告いたしますので、以上をもちまして決算特別委員会を閉じたいと思いますが、よろしゅうございます。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○大谷委員長 それでは、大変お疲れさまでした。お世話になりました。ありがとうございました。            午前10時17分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         決算特別委員会委員長  大 谷 弘 幸...