運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 浜田市議会 2013-09-01
    平成25年 9月 予算審査委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成25年 9月 予算審査委員会     平成25年9月浜田市議会予算審査委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成25年9月20日(金)午前10時45分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(26名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 議長出席24番  濵  松  三  男        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄教育委員長   梅 津 益 美          教育長     山 田 洋 夫監査委員    水 野 文 雄          金城自治区長  岡 本 利 道旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  三 浦 義 和三隅自治区長  中 島 良 二          総務部長    牛 尾 祐 治企画財政部長  塙   邦 彦          健康福祉部長  小 澤 孝 子市民環境部長  川 崎 功 二          産業経済部長  中 村 俊 二建設部長    平 中 雅 孝          会計管理者   田 野 正 幸教育部長    石 本 一 夫          消防長     加 戸   護上下水道部長  平 野 一 茂          金城支所長   吉 永 靖 司旭支所長    岩 谷 欣 吾          弥栄支所長   山 根   貢三隅支所長   石 田 義 生          企画財政部次長 細 川 良 彦財政課長    宮 崎 良 一          農林課長    砂 川   明        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳主任主事    田 中 真佐子        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第98号 平成25年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第2 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時45分 開議 ○西田委員長 皆様お疲れさまです。 ただいま出席委員は26名で定足数に達しておりますので、直ちに予算審査委員会を開催いたします。 本委員会には、議案第98号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第5号)の1件を付託を受けております。 審査の方法につきましては、初めに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。その後、議席の若い委員の順に発言の順番を定め、質疑を行っていただきます。 質疑は1事業につき一括質疑、一括答弁とし、発言回数は再々質問の3回までといたします。 なお、質疑は簡素明瞭にしていただきますよう、また執行部も的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。答弁される場合は、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し、答弁を始めてください。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 議案第98号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○西田委員長 書記が確認をいたします。結構です。 それでは、質問者の発言順を書記のほうから発表いたします。 ◎板本主任主事 それでは、まず初めに1番笹田委員、続きまして4番芦谷委員。 ○西田委員長 漏れはございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、最初の質問者の方、次の質問者の方はそれぞれ質問席、質問次席へお願いをいたします。 それでは、これより質疑に入ります。1番笹田委員。 ◆笹田委員 説明予算資料のほうで質問したいんですけども、事業別補正事項の農林水産業の番号1番……。 ○西田委員長 もうちょっとマイクを近づけてください。 ◆笹田委員 すいません。農地等小規模災害復旧支援事業ですけども、これは浜田市の独自事業ということで、8月にあった災害の復旧のための事業ですけども、まず初めに、1カ月そこそこでこういった事業が上がってくることに、非常に評価したいと思います。前もありましたけど、家屋、県でもこういった事業が独自であって市民の方々は喜ばれているんじゃないかなと思います。 まず1点目として、この事業が出てきた経緯についてお伺いいたします。 それと、今この資料の中では箇所が255ということですけども、大体補助対象がここに書かれていますとおり、5万円に満たない場合は対象外等とあるんですけども、この事業の対象見込みはどれぐらい予測されているのか、これについてお伺いいたします。 ○西田委員長 農林課長。 ◎砂川農林課長 お答えをいたします。 まず、この事業を制度化する経緯でございます。 災害が起こりまして、その後農地等の被害が大きいということで、農家の方等からどういう支援が受けられるだろうかということで、基本的にはこれまで申しておりましたように国の事業、40万円以上の被災については5%の分担金で補助事業がありますというご説明をしておりましたけれども、その未満はどうなるんかということ、それから先般の産業建設委員会等でも委員の皆様からも同じような意見をたくさんいただいて、その後こうして崩土除去の事業もつくりましたので、農地は個人の財産ではありますけれども、やはり集落を支える地域の財産であり、多面的な機能もあるということで、何らかの支援策をつくるべきではないかということで支所または財政当局とも協議をして、一部地域振興基金も充当しながらこういう農地の復旧事業をつくったというのが経緯でございます。 それから、箇所数につきましては、既に災害被害報告をそれぞれ個人や行政連絡員さんからもいただいておりまして、その中で先ほど申しました40万円以上の本災害に当たりそうなもの、それから外れる小さいもの等を拾い出しまして、今回提案をさせていただいておりますのが、基本的には5万円以上の40万円までの規模の箇所数を拾って予算化させていただいておりますけれども、一番心配されるのは、やはりもう高齢化等で農地を復旧するのはやめるっていう方が出ることが非常に危惧されますので、できるだけ農地の再生ができるような取り組みをしたいと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 もう一度聞きますけども、先ほど見込み、この255のうちどのぐらいを見込んでおられるのかという質問、お答えがなかったので、それを答えていただきたいのと、あともう一点、先ほど課長が答弁されたそれが一番、やめられるっていうのが一番僕も危惧していまして、やはりこういった制度があるんであれば、どんどんどんどんPRして農地を復活させていただきたいなと思うんですけども、そのPR部分に対して255で終わりなのかどうか、また増え続けていく可能性もあると思うんですけども、そういったPRの部分でどのようなことを考えておられるのか、お伺いいたします。 ○西田委員長 農林課長。 ◎砂川農林課長 基本的には、この255カ所全部が対象ということで、そこの説明資料の3ページにも書いておりますように、自治区ごとに箇所数をまとめてそれが255になっておりますんで、全部を拾いたいという思いでおります。 それから、PRにつきましては、予算議決をいただきましたら早速、これまではこういう事業がないということを地域の方にお伝えしておりますんで、被災された方はこちらもリストをつくっておりますんで、各支所と手分けをして、まずそういうことをお伝えしている農家の方にこういう事業、5%の、激甚になった場合小災害で40万円から13万円までは分担金5%でできる事業と市の独自の2分の1の助成事業がありますので、どちらを使われますかということも含めて周知をさせていただきたい、後は広報やホームページでもPRをして、まだ被災報告がされていない方がいらっしゃいましたらまた追加で出していただいて、こういう説明をさせていただきたいと思っております。            (1番笹田 卓委員「わかりました。ありがとうございました」と呼ぶ) ○西田委員長 4番芦谷委員。 ◆芦谷委員 先ほどの質疑でわかった部分もあるんですが、2点ほど伺います。 一つは、新聞報道やこれまでの報告で、土木災害が960で農林災害が800ということで理解していまして、予算につきましてはおおむねそれを超える予算が上がっていますので、ほぼカバーできると理解をしています。土木が960に対して予算では1,600ぐらい、農林災害については800に対して1,200カ所ぐらい、それから裏山等の崩壊等については200カ所、そのような予算が上がっておりますので、おおむねカバーできると理解をしています。 1点伺いたいのは、この所管、農林水産業費と災害復旧費、これらについては災害復興室でされるのか、農林課でも一部されるのか、そういったこの予算が款項目の款が二つに分かれていますけども、そういった分の執行体制についてが1点目。 それからもう一点目は、関連するんですが、復興室が金城支所に参ります。どうしても物理的な交通面の支障があったりをして、住民の相談やいろんな支援、この面に支障があると思うんで、そういった住民のワンストップサービスも含めた災害復興、復旧に対する相談等に対する対応について、この2点を伺います。 ○西田委員長 農林課長。 ◎砂川農林課長 まず、今回補正をさせていただきます二つの項目を上げておりますけれども、基本的には、補助事業につきましては農林課なり各支所産業課、建設課が中心になって住民の対応をさせていただきたいと思っております。これは崩土除去も建設部がやっておりますように、そう考えております。 それから、基本的な小災とか本災については、これはそのための復興室をつくりましたので、災害復興室が中心となって事業、これは市が施行する事業になりますので、こちらで対応させていただきたいと思っております。 それから、今ありましたように、今回の被災箇所は浜田、金城、旭が中心でありますが、弥栄、三隅にも被災箇所がありますので、復興室が全てをやるということではなくて、農林課や各支所が窓口となって復興室につなぐようなことも当然やっていって、なるべく地域の方にご不便をかけないような努力はしていきたい。例えば、現場に出るときも、復興室の職員とそれぞれ農林課や支所の職員が一緒に出向くようなことも当然しなければならないというぐあいに考えておりますが、最終的な復興事業、災害復旧事業の窓口は復興室が土木災害と農林災害両方担当しますので、そこでやってもらうことになると思っております。
    ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 災害被災地を回ってみますと、市のほうでいち早く回られたんですが、後は自分でしんさいということもあったようなことも聞いていますし、集落の崩壊等も心配されますので、住民目線に立った、困っておられますので、ぜひともその辺のことがないように、十分被災者の意を酌んで対応されることを要望して質問を終わります。 ○西田委員長 以上であらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第98号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第5号)の質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたしました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構でございます。大変お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○西田委員長 それでは、採決に当たりまして委員の皆さんから何かご意見がございますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第98号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第5号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 そのほか、委員の皆さんから何かございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 以上で予算審査委員会に付託を受けました議案の審査は終了いたしました。 皆様お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。            午前10時58分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算審査委員会委員長  西 田 清 久...